神󠄃はわれらの避󠄃所󠄃また力なり なやめるときの最ちかき助なり
God is our refuge and strength, a very present help in trouble.
(Title) A Song
〔詩篇48章1節〕1 ヱホバは
大なり われらの
神󠄃の
都󠄃そのきよき
山のうへにて
甚くほめたたへられたまふべし
(Title) Alamoth
〔歴代志略上15章20節〕20 ゼカリヤ、アジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、マアセヤ、ベナヤは
瑟をもて
細き
音󠄃を
出し
(Title) for
無し
(Title) the sons
〔詩篇85章1節〕1 ヱホバよなんぢは
御國にめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの
俘囚をかへしたまひき
A song
〔詩篇48章1節〕1 ヱホバは
大なり われらの
神󠄃の
都󠄃そのきよき
山のうへにて
甚くほめたたへられたまふべし
A. M. 3108. B.C. 896. the sons
〔詩篇85章1節〕1 ヱホバよなんぢは
御國にめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの
俘囚をかへしたまひき
Alamoth
〔歴代志略上15章20節〕20 ゼカリヤ、アジエル、セミラモテ、ヱイエル、ウンニ、エリアブ、マアセヤ、ベナヤは
瑟をもて
細き
音󠄃を
出し
a very
〔創世記22章14節〕14 アブラハム
其處をヱホバエレ(ヱホバ
預備たまはん)と
名く
是に
緣て
今日もなほ
人々山にヱホバ
預備たまはんといふ
〔申命記4章7節〕7 われらの
神󠄃ヱホバは
我らがこれに
龥もとむるに
常に
我らに
近󠄃く
在すなり
何の
國人か
斯のごとく
大にして
神󠄃これに
近󠄃く
在すぞ
〔サムエル後書22章17節~22章20節〕17 ヱホバ
上より
手をたれて
我をとり
洪水の
中より
我を
引あげ~
(20) 我を
廣き
處にひきいだしわれを
喜ぶがゆゑに
我をすくひたまへり
〔詩篇145章18節〕18 すべてヱホバをよぶもの
誠󠄃をもて
之をよぶものに ヱホバは
近󠄃くましますなり
refuge
〔詩篇46章7節〕7 萬軍のヱホバはわれらとともなり ヤコブの
神󠄃はわれらのたかき
櫓なり セラ
〔詩篇46章11節〕11 萬軍のヱホバはわれらと
偕なり ヤコブの
神󠄃はわれらの
高きやぐらなり セラ
〔詩篇62章7節〕7 わが
救とわが
榮とは
神󠄃にあり わがちからの
磐わがさけどころは
神󠄃にあり
〔詩篇62章8節〕8 民よいかなる
時にも
神󠄃によりたのめ その
前󠄃になんぢらの
心をそそぎいだせ
神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃なり セラ
〔詩篇91章1節~91章9節〕1 至上者󠄃のもとなる
隱れたるところにすまふその
人は
全󠄃能者󠄃の
蔭にやどらん~
(9) なんぢ
曩にいへりヱホバはわが
避󠄃所󠄃なりと なんぢ
至上者󠄃をその
住󠄃居となしたれば
〔詩篇142章5節〕5 ヱホバよわれ
汝をよばふ
我いへらく
汝はわがさけどころ
有󠄃生の
地にてわがうべき
分󠄃なりと
〔箴言14章26節〕26 ヱホバを
畏るることは
堅き
依賴なり その
兒輩は
逃󠄄避󠄃場をうべし
〔箴言18章10節〕10 ヱホバの
名はかたき
櫓のごとし
義者󠄃は
之に
走りいりて
救を
得
〔ルカ傳13章34節〕34 噫エルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄の己が雛を翼󠄅のうちに集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんとせしこと幾度ぞや。然れど汝らは好まざりき。
〔ヘブル書6章18節〕18 これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
さればたとひ地はかはり山はうみの中央にうつるとも我儕はおそれじ
Therefore will not we fear, though the earth be removed, and though the mountains be carried into the midst of the sea;
midst of the sea
無し
mountains
〔マタイ傳21章21節〕21 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『まことに汝らに吿ぐ、もし汝ら信仰ありて疑はずば、啻に此の無花果の樹にありし如きことを爲し得るのみならず、此の山に「移りて海󠄃に入れ」と言ふとも亦成󠄃るべし。
though
〔創世記7章11節〕11 ノアの
齡の六百
歳の二
月󠄃即ち
其月󠄃の十七
日に
當り
此日に
大淵の
源皆潰れ
天の
戶開けて
〔ルカ傳21章9節~21章11節〕9 戰爭と騷亂との事を聞くとき、怖づな。斯ることは先づあるべきなり。然れど終󠄃は直ちに來らず』~
(11) かつ大なる地震あり、處々に疫病・饑󠄃饉あらん。懼るべき事と天よりの大なる兆󠄃とあらん。
〔ルカ傳21章25節~21章28節〕25 また日・月󠄃・星に兆󠄃あらん。地にては國々の民なやみ、海󠄃と濤との鳴り轟くによりて狼狽へ、~
(28) これらの事起󠄃り始めなば、仰ぎて首を擧げよ。汝らの贖罪、近󠄃づけるなり』
〔ペテロ後書3章10節~3章14節〕10 されど
主の
日は
盜人のごとく
來らん、その
日には
天とどろきて
去り、もろもろの
天體は
燒け
崩󠄃れ、
地とその
中にある
工とは
燒け
盡きん。~
(14) この
故に
愛する
者󠄃よ、
汝等これを
待てば、
神󠄃の
前󠄃に
汚點なく
瑕なく
安然に
在らんことを
勉󠄃めよ。
will
〔詩篇23章4節〕4 たとひわれ
死のかげの
谷をあゆむとも
禍󠄃害󠄅をおそれじ なんぢ
我とともに
在せばなり なんぢの
笞なんぢの
杖われを
慰む
〔詩篇27章3節〕3 縱ひいくさびと
營をつらねて
我をせむるともわが
心おそれじ たとひ
戰ひおこりて
我をせむるとも
我になほ
恃あり
〔マタイ傳8章24節~8章26節〕24 視󠄃よ、
海󠄃に
大なる
暴風おこりて、
舟、
波に
蔽はるるばかりなるに、イエスは
眠りゐ
給ふ。~
(26) 彼らに
言ひ
給ふ
『なにゆゑ臆するか、信仰うすき者󠄃よ』乃ち
起󠄃きて、
風と
海󠄃とを
禁め
給へば、
大なる
凪となりぬ。
〔ヘブル書13章6節〕6 然れば
我ら
心を
强くして
斯く
言はん 『
主わが
助主なり、
我おそれじ。
人われに
何を
爲さん』と。
よしその水はなりとどろきてさわぐとも その溢󠄃れきたるによりて山はゆるぐとも何かあらん セラ
Though the waters thereof roar and be troubled, though the mountains shake with the swelling thereof. Selah.
mountains
〔士師記5章4節〕4 ああヱホバよ
汝セイルより
出でエドムの
野より
進󠄃みたまひしとき
地震ひ
天また
滴りて
雲水を
滴らせたり
〔士師記5章5節〕5 もろもろの
山はヱホバのまへに
撼動ぎ
彼のシナイもイスラエルの
神󠄃ヱホバのまへに
撼動げり
〔列王紀略上19章11節〕11 ヱホバ
言たまひけるは
出てヱホバの
前󠄃に
山の
上に
立てと
茲にヱホバ
過󠄃ゆきたまふにヱホバのまへに
當りて
大なる
强き
風山を
裂き
岩石を
碎しが
風の
中にはヱホバ
在さざりき
風の
後に
地震ありしが
地震の
中にはヱホバ
在さざりき
〔ヨブ記9章5節〕5 彼山を
移したまふに
山しらず
彼震怒をもて
之を
飜倒したまふ
〔ヨブ記9章6節〕6 彼地を
震ひてその
所󠄃を
離れしめたまへばその
柱󠄃ゆるぐ
〔詩篇114章4節~114章7節〕4 山は
牡羊のごとくをどり
小山はこひつじのごとく
躍󠄃れり~
(7) 地よ
主のみまへヤコブの
神󠄃の
前󠄃にをののけ
〔ミカ書1章4節〕4 山は
彼の
下に
融け
谷は
裂けたり
火の
前󠄃なる
蝋のごとく
坡に
流るる
水の
如し
〔ナホム書1章5節〕5 彼の
前󠄃には
山々ゆるぎ
嶺々溶く
彼の
前󠄃には
地墳上り
世界およびその
中に
住󠄃む
者󠄃皆ふきあげらる
the waters
〔ヨブ記38章11節〕11 曰く
此までは
來るべし
此を
越べからず
汝の
高浪ここに
止まるべしと
〔詩篇18章4節〕4 死のつな
我をめぐり
惡のみなぎる
流われをおそれしめたり
〔詩篇93章3節〕3 大水はこゑをあげたり ヱホバよおほみづは
聲をあげたり おほみづは
浪をあぐ
〔詩篇93章4節〕4 ヱホバは
高處にいましてその
威󠄂力はおほくの
水のこゑ
海󠄃のさかまくにまさりて
盛󠄃んなり
〔イザヤ書5章3節〕3 さればヱルサレムに
住󠄃るものとユダの
人よ
請󠄃なんぢら
我とわがぶだうぞのとの
間をさばけ
〔イザヤ書17章12節〕12 唉おほくの
民はなりどよめけり
海󠄃のなりどよめく
如くかれらも
鳴動めけり もろもろの
國はなりひびけり
大水のなりひびくが
如くかれらも
鳴響󠄈けり
〔イザヤ書17章13節〕13 もろもろの
國はおほくの
水のなりひびくがごとく
鳴響󠄈かん されど
神󠄃かれらを
攻たまふべし かれら
遠󠄄くのがれて
風にふきさらるる
山のうへの
粃糠のごとく また
旋風にふきさらるる
塵のごとくならん
〔エレミヤ記5章22節〕22 ヱホバいひ
給ふ
汝等われを
畏れざるか
我前󠄃に
戰慄かざるか
我は
沙を
置て
海󠄃の
界となしこれを
永遠󠄄の
限界となし
踰ることをえざらしむ
其浪さかまきいたるも
勝󠄃ことあたはず
澎湃もこれを
踰るあたはざるなり
〔マタイ傳7章25節〕25 雨ふり流漲り、風ふきてその家をうてど倒れず、これ磐の上に建󠄄てられたる故なり。
〔ヨハネ黙示録17章15節〕15 御使󠄃また
我に
言ふ『なんぢの
見し
水、すなはち
淫婦󠄃の
坐する
處は、もろもろの
民・
群衆・
國・
國語なり。
河ありそのながれは神󠄃のみやこをよろこばしめ至上者󠄃のすみたまふ聖󠄃所󠄃をよろこばしむ
There is a river, the streams whereof shall make glad the city of God, the holy place of the tabernacles of the most High.
a river
〔詩篇23章2節〕2 ヱホバは
我をみどりの
野にふさせ いこひの
水濱にともなひたまふ
〔詩篇36章8節〕8 なんぢの
屋のゆたかなるによりてことごとく
飽󠄄ことをえん なんぢはその
歡樂のかはの
水をかれらに
飮しめたまはん
〔詩篇36章9節〕9 そはいのちの
泉はなんぢに
在り われらはなんぢの
光によりて
光をみん
〔イザヤ書8章6節〕6 この
民はゆるやかに
流るるシロアの
水をすててレヂンとレマリヤの
子とをよろこぶ
〔イザヤ書8章7節〕7 此によりて
主はいきほひ
猛くみなぎりわたる
大河の
水をかれらのうへに
堰入たまはん
是はアツスリヤ
王とそのもろもろの
威󠄂勢とにして
百の
支󠄂流にはびこり もろもろの
岸をこえ
〔イザヤ書48章18節〕18 願くはなんぢわが
命令にききしたがはんことを もし
然らばなんぢの
平󠄃安は
河のごとく
汝の
義はうみの
波のごとく
〔エゼキエル書47章1節~47章12節〕1 斯てかれ
我を
室の
門に
携へかへりしが
室の
閾の
下より
水の
東の
方に
流れ
出るあり
室の
面は
東にむかひをりその
水下より
出で
室の
右の
方よりして
壇の
南より
流れ
下る~
(12) 河の
傍その
岸の
此旁彼旁に
食󠄃はるる
果を
結ぶ
諸󠄃の
樹生そだたんその
葉は
枯ずその
果は
絕ず
月󠄃々新しき
果をむすぶべし
是その
水かの
聖󠄃所󠄃より
流れいづればなりその
果は
食󠄃となりその
葉は
藥とならん
〔ヨハネ黙示録22章1節~22章3節〕1 御使󠄃また
水晶のごとく
透󠄃徹れる
生命の
水の
河を
我に
見せたり。この
河は
神󠄃と
羔羊との
御座より
出でて
都󠄃の
大路の
眞󠄃中を
流る。~
(3) 今よりのち
詛はるべき
者󠄃は
一つもなかるべし。
神󠄃と
羔羊との
御座は
都󠄃の
中にあり。その
僕らは
之に
事へ、
city
〔歴代志略下6章6節〕6 只我はわが
名を
置くためにヱルサレムを
選󠄄みまた
我民イスラエルを
治めしむるためにダビデを
選󠄄めり
〔詩篇48章1節〕1 ヱホバは
大なり われらの
神󠄃の
都󠄃そのきよき
山のうへにて
甚くほめたたへられたまふべし
〔詩篇48章8節〕8 曩にわれらが
聞しごとく
今われらは
萬軍のヱホバの
都󠄃われらの
神󠄃のみやこにて
之をみることをえたり
神󠄃はこの
都󠄃をとこしへまで
固くしたまはん セラ
〔詩篇87章3節〕3 神󠄃の
都󠄃よなんぢにつきておほくの
榮光のことを
語りはやせり セラ
〔イザヤ書37章35節〕35 我おのれの
故によりて
僕ダビデの
故によりて この
城󠄃をまもり この
城󠄃をすくはん これヱホバ
宣給るなり
〔イザヤ書37章36節〕36 ヱホバの
使󠄃者󠄃いできたりアツスリヤの
陣營のなかにて十八
萬五
千人をうちころせり
早晨におきいでて
見ればみな
死てかばねとなれり
〔イザヤ書60章14節〕14 汝を
苦しめたるものの
子輩はかがみて
汝にきたり
汝をさげしめたる
者󠄃はことごとくなんぢの
足下にふし
斯て
汝をヱホバの
都󠄃イスラエルの
聖󠄃者󠄃のシオンととなへん
〔ヘブル書12章22節〕22 されど
汝らの
近󠄃づきたるはシオンの
山、
活ける
神󠄃の
都󠄃なる
天のエルサレム、
千萬の
御使󠄃の
集會、
〔ヨハネ黙示録21章2節〕2 我また
聖󠄃なる
都󠄃、
新しきエルサレムの、
夫のために
飾󠄃りたる
新婦󠄃のごとく
準備して、
神󠄃の
許をいで、
天より
降󠄄るを
見たり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕3 また
大なる
聲の
御座より
出づるを
聞けり。
曰く『
視󠄃よ、
神󠄃の
幕屋、
人と
偕にあり、
神󠄃、
人と
偕に
住󠄃み、
人、
神󠄃の
民となり、
神󠄃みづから
人と
偕に
在して、
〔ヨハネ黙示録21章10節〕10 御使󠄃、
御靈に
感じたる
我を
携へて
大なる
高き
山にゆき、
聖󠄃なる
都󠄃エルサレムの、
神󠄃の
榮光をもて
神󠄃の
許を
出でて
天より
降󠄄るを
見せたり。
holy
〔申命記12章11節〕11 汝らの
神󠄃ヱホバその
名を
置んために
一の
處を
擇びたまはん
汝ら
其處に
我が
命ずる
物を
都󠄃て
携へゆくべし
即ち
汝らの
燔祭と
犧牲と
汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭および
汝らがヱホバに
誓願をたてゝ
献んと
誓ひし
一切の
佳物とを
携へいたるべし
〔申命記12章12節〕12 汝らは
汝らの
男子 女子 僕 婢とともに
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべしまた
汝らの
門の
內にをるレビ
人とも
然すべし
其は
是は
汝らの
中間に
分󠄃なく
產業なき
者󠄃なればなり
most
〔詩篇91章1節〕1 至上者󠄃のもとなる
隱れたるところにすまふその
人は
全󠄃能者󠄃の
蔭にやどらん
〔詩篇92章1節〕1 いとたかき
者󠄃よヱホバにかんしやし
聖󠄃名をほめたたふるは
善かな
〔傳道之書5章8節〕8 汝國の
中に
貧󠄃き
者󠄃を
虐󠄃遇󠄃る
事および
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
枉ることあるを
見るもその
事あるを
怪むなかれ
其はその
位高き
人よりも
高き
者󠄃ありてその
人を
伺へばなり
又󠄂其等よりも
高き
者󠄃あるなり
〔ミカ書6章6節〕6 我ヱホバの
前󠄃に
何をもちゆきて
高き
神󠄃を
拜せん
燔祭の
物および
當歳の
犢をもてその
御前󠄃にいたるべきか
神󠄃そのなかにいませば都󠄃はうごかじ 神󠄃は朝󠄃つとにこれを助けたまはん
God is in the midst of her; she shall not be moved: God shall help her, and that right early.
God is
〔申命記23章14節〕14 其は
汝の
神󠄃ヱホバ
汝を
救ひ
汝の
敵を
汝に
付さんとて
汝の
陣營の
中を
步きたまへばなり
是をもて
汝の
陣營を
聖󠄃潔󠄄すべし
然せば
汝の
中に
汚穢物あるを
見て
汝を
離れたまふこと
有󠄃ざるべし
〔詩篇68章18節〕18 なんぢ
高處にのぼり
虜󠄃者󠄃をとりこにしてひきゐ
禮物を
人のなかよりも
叛󠄃逆󠄃者󠄃のなかよりも
受たまへり ヤハの
神󠄃ここに
住󠄃たまはんが
爲なり
〔イザヤ書12章6節〕6 シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔エゼキエル書43章7節〕7 彼われに
言たまひけるは
人の
子よ
吾位のある
所󠄃我脚の
跖のふむ
所󠄃此にて
我長久にイスラエルの
子孫の
中に
居んイスラエルの
家とその
王等再びその
姦淫とその
王等の
屍骸およびその
崇邱をもてわが
聖󠄃き
名を
汚すことなかるべし
〔エゼキエル書43章9節〕9 彼ら
今はその
姦淫とその
王等の
屍骸をわが
前󠄃より
除き
去ん
我また
彼らの
中に
長久に
居べし
〔ホセア書11章9節〕9 我わが
烈しき
震怒をほどこすことをせじ
我かさねてエフライムを
滅すことをせじ
我は
人にあらず
神󠄃なればなり
我は
汝のうちにいます
聖󠄃者󠄃なりいかりをもて
臨まじ
〔ヨエル書2章27節〕27 かくて
汝らはイスラエルの
中に
我が
居るを
知り
汝らの
神󠄃ヱホバは
我のみにて
外に
無きことを
知らん
我民は
永遠󠄄に
辱かしめらるることなかるべし
〔ゼパニヤ書3章15節〕15 ヱホバすでに
汝の
鞫を
止め
汝の
敵を
逐󠄃はらひたまへり イスラエルの
王ヱホバ
汝の
中にいます
汝はかさねて
災禍󠄃にあふことあらじ
〔ゼカリヤ書2章5節〕5 ヱホバ
言たまふ
我その
四周󠄃にて
火の
垣となりその
中にて
榮光とならん
〔ゼカリヤ書2章10節〕10 ヱホバ
言たまふシオンの
女子よ
喜び
樂め
我きたりて
汝の
中に
住󠄃ばなり
〔ゼカリヤ書2章11節〕11 その
日には
許多の
民ヱホバに
附て
我民とならん
我なんぢの
中に
住󠄃べし
汝は
萬軍のヱホバの
我を
遣󠄃したまへるなるを
知ん
〔ゼカリヤ書8章3節〕3 ヱホバかく
言たまふ
今我シオンに
歸れり
我ヱルサレムの
中に
住󠄃んヱルサレムは
誠󠄃實ある
邑と
稱󠄄へられ
萬軍のヱホバの
山は
聖󠄃山と
稱󠄄へらるべし
〔マタイ傳18章20節〕20 二三人わが名によりて集る所󠄃には、我もその中に在るなり』
〔ヨハネ黙示録2章1節〕1 エペソに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「右の手に七つの星を持つ者󠄃、七つの金の燈臺の間に步むもの斯く言ふ、
and that, etc
〔出エジプト記14章24節〕24 曉にヱホバ
火と
雲との
柱󠄃の
中よりエジプト
人の
軍勢を
望󠄇みエジプト
人の
軍勢を
惱まし
〔出エジプト記14章27節〕27 モーセすなはち
手を
海󠄃の
上に
伸けるに
夜明におよびて
海󠄃本の
勢力にかへりたればエジプト
人之に
逆󠄃ひて
逃󠄄たりしがヱホバ、エジプト
人を
海󠄃の
中に
擲ちたまへり
〔詩篇30章5節〕5 その
怒はただしばしにてその
惠はいのちとともにながし
夜はよもすがら
泣かなしむとも
朝󠄃にはよろこびうたはん
〔詩篇143章8節〕8 朝󠄃になんぢの
仁慈をきかしめたまへ われ
汝によりたのめばなり わが
步むべき
途󠄃をしらせたまへ われわが
靈魂をなんぢに
擧ればなり
〔ルカ傳18章8節〕8 我なんぢらに吿ぐ、速󠄃かに審き給はん。然れど人の子の來るとき地上に信仰を見んや』
and that, etc.
〔出エジプト記14章24節〕24 曉にヱホバ
火と
雲との
柱󠄃の
中よりエジプト
人の
軍勢を
望󠄇みエジプト
人の
軍勢を
惱まし
〔出エジプト記14章27節〕27 モーセすなはち
手を
海󠄃の
上に
伸けるに
夜明におよびて
海󠄃本の
勢力にかへりたればエジプト
人之に
逆󠄃ひて
逃󠄄たりしがヱホバ、エジプト
人を
海󠄃の
中に
擲ちたまへり
〔詩篇30章5節〕5 その
怒はただしばしにてその
惠はいのちとともにながし
夜はよもすがら
泣かなしむとも
朝󠄃にはよろこびうたはん
〔詩篇143章8節〕8 朝󠄃になんぢの
仁慈をきかしめたまへ われ
汝によりたのめばなり わが
步むべき
途󠄃をしらせたまへ われわが
靈魂をなんぢに
擧ればなり
〔ルカ傳18章8節〕8 我なんぢらに吿ぐ、速󠄃かに審き給はん。然れど人の子の來るとき地上に信仰を見んや』
she
〔詩篇62章2節〕2 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ またわが
高き
櫓にしあれば
我いたくは
動かされじ
〔詩篇62章6節〕6 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ
又󠄂わがたかき
櫓にしあれば
我はうごかされじ
〔詩篇112章6節〕6 又󠄂とこしへまで
動かさるることなからん
義者󠄃はながく
忘󠄃れらるることなかるべし
〔詩篇125章1節〕1 ヱホバに
依賴むものはシオンの
山のうごかさるることなくして
永遠󠄄にあるがごとし
もろもろの民はさわぎたち もろもろの國はうごきたり 神󠄃その聲をいだしたまへば地はやがてとけぬ
The heathen raged, the kingdoms were moved: he uttered his voice, the earth melted.
earth
〔ヨシュア記2章9節〕9 これに
言けるはヱホバこの
地を
汝らに
賜へり
我らは
甚く
汝らを
懼る
此地の
民盡く
汝らの
前󠄃に
消󠄃亡ん
我この
事を
知る
〔ヨシュア記2章11節〕11 我ら
之を
聞や
心怯けなんぢらの
故によりて
人の
魂きえうせたり
汝らの
神󠄃ヱホバは
上の
天にも
下の
地にも
神󠄃たるなり
〔ヨシュア記2章24節〕24 またヨシユアにいふ
誠󠄃にヱホバこの
國をことごとく
我らの
手に
付したまへりこの
國の
民は
皆我らの
前󠄃に
消󠄃うせんと
〔詩篇68章8節〕8 そのとき
地ふるひ
天かみのみまへに
漏る シナイの
山すら
神󠄃イスラエルの
神󠄃の
前󠄃にふるひうごけり
〔詩篇97章5節〕5 もろもろの
山はヱホバのみまへ
全󠄃地の
主のみまへにて
蝋のごとくとけぬ
〔イザヤ書64章1節〕1 願くはなんぢ
天を
裂てくだり
給へ なんぢのみまへに
山々ふるひ
動かんことを
〔イザヤ書64章2節〕2 火の
柴をもやし
火の
水を
沸すがごとくして
降󠄄りたまへ かくて
名をなんぢの
敵にあらはし もろもろの
國をなんぢのみまへに
戰慄かしめたまへ
〔アモス書9章5節〕5 主たる
萬軍のヱホバ
地に
捫れば
地鎔けその
中に
住󠄃む
者󠄃みな
哀む
即ち
全󠄃地は
河のごとくに
噴あがりエジプトの
河のごとくにまた
沈むなり
〔アモス書9章13節〕13 ヱホバ
言ふ
視󠄃よ
日いたらんとす その
時には
耕󠄃者󠄃は
刈者󠄃に
相繼ぎ
葡萄を
踐む
者󠄃は
播種者󠄃に
相繼がん また
山々には
酒滴り
岡は
皆鎔て
流れん
〔ナホム書1章5節〕5 彼の
前󠄃には
山々ゆるぎ
嶺々溶く
彼の
前󠄃には
地墳上り
世界およびその
中に
住󠄃む
者󠄃皆ふきあげらる
〔ハバクク書3章5節〕5 疫病その
前󠄃に
先だち
行き
熱病その
足下より
出づ
〔ハバクク書3章6節〕6 彼立て
地を
震はせ
觀まはして
萬國を
戰慄しめたまふ
永久の
山は
崩󠄃れ
常磐の
岡は
陷る
彼の
行ひたまふ
道󠄃は
永久なり
〔ハバクク書3章10節〕10 山々汝を
見て
震ひ
洪水溢󠄃れわたり
淵聲を
出してその
手を
高く
擧ぐ
〔ハバクク書3章11節〕11 汝の
奔る
矢の
光のため
汝の
鎗の
電光のごとき
閃燦のために
日月󠄃その
住󠄃處に
立とゞまる
〔ペテロ後書3章10節~3章12節〕10 されど
主の
日は
盜人のごとく
來らん、その
日には
天とどろきて
去り、もろもろの
天體は
燒け
崩󠄃れ、
地とその
中にある
工とは
燒け
盡きん。~
(12) 神󠄃の
日の
來るを
待ち、
之を
速󠄃かにせんことを
勉󠄃むべきにあらずや、その
日には
天燃え
崩󠄃れ、もろもろの
天體燒け
溶けん。
〔ヨハネ黙示録6章13節〕13 天の
星は
無花果の
樹の
大風に
搖られて
生後の
果の
落つるごとく
地におち、
〔ヨハネ黙示録6章14節〕14 天は
卷物を
捲くごとく
去りゆき、
山と
島とは
悉とくその
處を
移されたり。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕11 我また
大なる
白き
御座および
之に
座し
給ふものを
見たり。
天も
地もその
御顏の
前󠄃を
遁󠄅れて
跡だに
見えずなりき。
heathen
〔歴代志略下14章9節~14章13節〕9 茲にエテオピア
人ゼラ
軍勢百萬人戰車三
百輌を
率󠄃ゐて
攻きたりマレシヤに
至りければ~
(13) アサと
之に
從がふ
民かれらをゲラルまで
追󠄃擊り
斯エテオピア
人は
倒れて
再び
振ふことを
得ざりき
其は
彼等ヱホバとその
軍旅󠄃に
打敗られたればなりユダの
人々の
得たる
掠取物は
甚だ
多りき
〔歴代志略下20章1節〕1 この
後モアブの
子孫アンモンの
子孫およびマオニ
人等ヨシヤパテと
戰はんとて
攻きたれり
〔歴代志略下20章20節~20章24節〕20 かくて
皆朝󠄃はやく
起󠄃てテコアの
野に
出ゆけり
其いづるに
當りてヨシヤパテ
立て
言けるはユダの
人衆およびヱルサレムの
民よ
我に
聽け
汝らの
神󠄃ヱホバを
信ぜよ
然ば
汝ら
堅くあらんその
預言者󠄃を
信ぜよ
然ば
汝ら
利あらん~
(24) ユダの
人々野の
觀望󠄇所󠄃に
至りてかの
群衆を
觀たりければ
唯地に
仆れたる
死屍のみにして
一人だに
逃󠄄れし
者󠄃なかりき
〔詩篇2章1節~2章4節〕1 何なればもろもろの
國人はさわぎたち
諸󠄃民はむなしきことを
謀るや~
(4) 天に
坐するもの
笑ひたまはん
主かれらを
嘲󠄂りたまふべし
〔詩篇83章2節~83章8節〕2 視󠄃よなんぢの
仇はかしがきしき
聲をあげ
汝をにくむものは
首をあげたり~
(8) アッスリヤも
亦かれらにくみせり
斯てロトの
子輩のたすけをなせり セラ
〔イザヤ書8章9節〕9 もろもろの
民よ さばめき
騷げなんぢら
摧かるべし
遠󠄄きくにぐにの
者󠄃よ きけ
腰󠄃におびせよ
汝等くだかるべし
腰󠄃に
帶せよ なんぢら
摧かるべし
〔イザヤ書8章10節〕10 なんぢら
互にはかれ つひに
徒勞ならん なんぢら
言をいだせ
遂󠄅におこなはれじ そは
神󠄃われらとともに
在せばなり
〔イザヤ書37章21節~37章36節〕21 ここにアモツの
子イザヤ
人をつかはしてヒゼキヤにいはせけるは イスラエルの
神󠄃ヱホバかくいひたまふ
汝はアツスリヤ
王セナケリブのことにつきて
我にいのれり~
(36) ヱホバの
使󠄃者󠄃いできたりアツスリヤの
陣營のなかにて十八
萬五
千人をうちころせり
早晨におきいでて
見ればみな
死てかばねとなれり
kingdoms
〔イザヤ書14章12節~14章16節〕12 あしたの
子明星よいかにして
天より
隕しや もろもろの
國をたふしし
者󠄃よいかにして
斫れて
地にたふれしや~
(16) なんぢを
見るものは
熟々なんぢを
視󠄃なんぢに
目をとめていはん この
人は
地をふるはせ
列國をうごかし
萬軍のヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃はわれらのたかき櫓なり セラ
The LORD of hosts is with us; the God of Jacob is our refuge. Selah.
LORD
〔民數紀略14章9節〕9 唯ヱホバに
逆󠄃ふ
勿れまたその
地の
民を
懼るゝなかれ
彼等は
我等の
食󠄃物とならん
彼等の
影となる
者󠄃は
旣󠄁に
去りかつヱホバわれらと
共にいますなり
彼等を
懼るゝ
勿れ
〔歴代志略下13章12節〕12 視󠄃よ
神󠄃みづから
我らとともに
在して
我らの
大將となりたまふまた
其祭司等は
喇叭を
吹ならして
汝らを
攻むイスラエルの
子孫よ
汝らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバに
敵して
戰ふ
勿れ
汝ら
利あらざるべければなりと
〔詩篇46章11節〕11 萬軍のヱホバはわれらと
偕なり ヤコブの
神󠄃はわれらの
高きやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章10節〕10 なんぢら
互にはかれ つひに
徒勞ならん なんぢら
言をいだせ
遂󠄅におこなはれじ そは
神󠄃われらとともに
在せばなり
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
〔テモテ後書4章22節〕22 願くは
主なんぢの
靈と
偕に
在し、
御惠なんぢらと
偕に
在らんことを。
〔民數紀略14章9節〕9 唯ヱホバに
逆󠄃ふ
勿れまたその
地の
民を
懼るゝなかれ
彼等は
我等の
食󠄃物とならん
彼等の
影となる
者󠄃は
旣󠄁に
去りかつヱホバわれらと
共にいますなり
彼等を
懼るゝ
勿れ
〔歴代志略下13章12節〕12 視󠄃よ
神󠄃みづから
我らとともに
在して
我らの
大將となりたまふまた
其祭司等は
喇叭を
吹ならして
汝らを
攻むイスラエルの
子孫よ
汝らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバに
敵して
戰ふ
勿れ
汝ら
利あらざるべければなりと
〔詩篇46章11節〕11 萬軍のヱホバはわれらと
偕なり ヤコブの
神󠄃はわれらの
高きやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章10節〕10 なんぢら
互にはかれ つひに
徒勞ならん なんぢら
言をいだせ
遂󠄅におこなはれじ そは
神󠄃われらとともに
在せばなり
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
〔テモテ後書4章22節〕22 願くは
主なんぢの
靈と
偕に
在し、
御惠なんぢらと
偕に
在らんことを。
our refuge
〔詩篇9章9節〕9 ヱホバは
虐󠄃げらるるものの
城󠄃また
難󠄄みのときの
城󠄃なり
きたりてヱホバの事跡をみよ ヱホバはおほくの懼るべきことを地になしたまへり
Come, behold the works of the LORD, what desolations he hath made in the earth.
Come
〔民數紀略23章23節〕23 ヤコブには
魔󠄃術󠄃なしイスラエルには
占卜あらず
神󠄃はその
爲ところをその
時にヤコブに
吿げイスラエルにしめしたまふなり
〔詩篇66章5節〕5 來りて
神󠄃のみわざをみよ
人の
子輩にむかひて
作たまふことはおそるべきかな
〔詩篇92章4節~92章6節〕4 そはヱホバよ なんぢその
作爲をもて
我をたのしませたまへり
我なんぢの
手のわざをよろこびほこらん~
(6) 無知者󠄃はしることなく
愚なるものは
之をさとらず
〔詩篇111章2節〕2 ヱホバのみわざは
大なりすべてその
事跡をしたふものは
之をかんがへ
究む
〔詩篇111章3節〕3 その
行ひたまふところは
榮光ありまた
稜威󠄂あり その
公󠄃義はとこしへに
失することなし
desolations
〔出エジプト記10章7節〕7 時にパロの
臣下パロにいひけるは
何時まで
此人われらの
羂となるや
人々を
去しめてその
神󠄃ヱホバに
事ふることをえせしめよ
汝なほエジプトの
滅ぶるを
知ざるやと
〔出エジプト記12章30節〕30 期有󠄃しかばパロとその
諸󠄃の
臣下およびエジプト
人みな
夜の
中に
起󠄃あがりエジプトに
大なる
號哭ありき
死人あらざる
家なかりければなり
〔出エジプト記14章30節〕30 斯ヱホバこの
日イスラエルをエジプト
人の
手より
救ひたまへりイスラエルはエジプト
人が
海󠄃邊󠄎に
死をるを
見たり
〔出エジプト記14章31節〕31 イスラエルまたヱホバがエジプト
人に
爲たまひし
大なる
事を
見たり
是に
於て
民ヱホバを
畏れヱホバとその
僕モーセを
信じたり
〔ヨシュア記11章20節〕20 そもそも
彼らが
心を
剛愎にしてイスラエルに
攻よせしはヱホバの
然らしめたまひし
者󠄃なり
彼らは
詛はれし
者󠄃となり
憐憫を
乞ふことをせず
滅ぼされんがためなりき
是全󠄃くヱホバのモーセに
命じたまひしが
如し
〔歴代志略下20章23節〕23 即ちアンモンとモアブの
子孫起󠄃てセイル
山の
民にむかひ
盡くこれを
殺して
滅ししがセイルの
民を
殺し
盡すに
及びて
彼らも
亦力をいだして
互に
滅ぼしあへり
〔歴代志略下20章24節〕24 ユダの
人々野の
觀望󠄇所󠄃に
至りてかの
群衆を
觀たりければ
唯地に
仆れたる
死屍のみにして
一人だに
逃󠄄れし
者󠄃なかりき
〔イザヤ書24章1節〕1 視󠄃よヱホバこの
地をむなしからしめ
荒廢れしめこれを
覆󠄄へしてその
民をちらしたまふ
〔イザヤ書34章2節~34章17節〕2 ヱホバはよろづの
國にむかひて
怒り そのよろづの
軍にむかひて
忿恚り かれらをことごとく
滅し かれらを
屠󠄃らしめたまふ~
(17) ヱホバこれらのものに
䰗をひかせ
手づから
繩󠄂をもて
量り この
地をわけあたへて
永くかれらに
保たしめ
世々にいたるまでここに
住󠄃しめたまはん
ヱホバは地のはてまでも戰鬪をやめしめ弓ををり戈をたち戰車を火にてやきたまふ
He maketh wars to cease unto the end of the earth; he breaketh the bow, and cutteth the spear in sunder; he burneth the chariot in the fire.
breaketh
〔詩篇76章3節~76章6節〕3 彼所󠄃にてかれは
弓の
火矢ををり
盾と
劍と
戰陣とをやぶりたまひき セラ~
(6) ヤコブの
神󠄃よなんぢの
叱咤によりて
戰車と
馬とともに
深睡につけり
〔エゼキエル書39章9節〕9 茲にイスラエルの
邑々に
住󠄃る
者󠄃出きたり
甲冑 大楯 小楯 弓 矢 手鎗 手矛および
槍を
燃し
焚き
之をもて七
年のあひだ
火を
燃さん
〔エゼキエル書39章10節〕10 彼ら
野より
木をとりきたること
無く
林より
木をきりとらずして
甲冑をもて
火を
燃しまた
己を
掠めし
者󠄃をかすめ
己の
物を
奪ひし
者󠄃の
物を
奪はん
主ヱホバこれを
言ふ
burneth
〔ヨシュア記11章6節〕6 時にヱホバ、ヨシユアに
言たまひけるは
彼らの
故によりて
懼るゝ
勿れ
明日の
今頃われ
彼らをイスラエルの
前󠄃に
付して
盡く
殺さしめん
汝かれらの
馬の
足の
筋を
截り
火をもて
彼らの
車を
焚べしと
〔ヨシュア記11章9節〕9 ヨシユアすなはちヱホバの
己に
命じたまひしことにしたがひて
彼らに
馬の
足の
筋を
截り
火をもてその
車を
焚り
〔ミカ書5章10節〕10 ヱホバ
言たまふ
其日には
我なんぢの
馬を
汝の
中より
絕ち
汝の
車を
毀ち
maketh
〔イザヤ書2章4節〕4 ヱホバはもろもろの
國のあひだを
鞫き おほくの
民をせめたまはん
斯てかれらはその
劒をうちかへて
鋤となし その
鎗をうちかへて
鎌󠄃となし
國は
國にむかひて
劍をあげず
戰鬪のことを
再びまなばざるべし
〔イザヤ書11章9節〕9 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔イザヤ書60章18節〕18 强暴のこと
再びなんぢの
地にきこえず
殘害󠄅と
敗壞とはふたゝびなんぢの
境にきこえず
汝その
石垣をすくひととなへ その
門を
譽ととなへん
〔ミカ書4章3節〕3 彼衆多の
民の
間を
鞫き
强き
國を
規戒め
遠󠄄き
處にまでも
然したまふべし
彼らはその
劍を
鋤に
打かへその
鎗を
鎌󠄃に
打かへん
國と
國とは
劍を
擧て
相攻めず また
重て
戰爭を
習󠄃はじ
〔ミカ書4章4節〕4 皆その
葡萄の
樹の
下に
坐しその
無花果樹の
下に
居ん
之を
懼れしむる
者󠄃なかるべし
萬軍のヱホバの
口之を
言ふ
汝等しづまりて我の神󠄃たるをしれ われはもろもろの國のうちに崇められ全󠄃地にあがめらるべし
Be still, and know that I am God: I will be exalted among the heathen, I will be exalted in the earth.
Be still
〔ハバクク書2章20節〕20 然りといへどもヱホバはその
聖󠄃殿に
在ますぞかし
全󠄃地その
御前󠄃に
默すべし
〔ゼカリヤ書2章13節〕13 ヱホバ
起󠄃てその
聖󠄃住󠄃所󠄃よりいでたまへば
凡そ
血肉󠄁ある
者󠄃ヱホバの
前󠄃に
肅然たれ
I will be
〔歴代志略上29章11節〕11 ヱホバよ
權勢と
能力と
榮光と
光輝と
威󠄂光とは
汝に
屬す
凡て
天にある
者󠄃地にある
者󠄃はみな
汝に
屬すヱホバよ
國もまた
汝に
屬す
汝は
萬有󠄃の
首と
崇られたまふ
〔詩篇21章13節〕13 ヱホバよ
能力をあらはしてみづからを
高くしたまへ
我儕はなんぢの
稜威󠄂をうたひ
且ほめたたへん
〔詩篇57章5節〕5 神󠄃よねがはくはみづからを
天よりも
高くしみさかえを
全󠄃地のうへに
擧たまへ
〔イザヤ書2章11節〕11 この
日には
目をあげて
高ぶるもの
卑󠄃せられ
驕る
人かがめられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書2章17節〕17 この
日には
高ぶる
者󠄃はかがめられ
驕る
人はひくくせられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書5章16節〕16 されど
萬軍のヱホバは
公󠄃平󠄃によりてあがめられ
聖󠄃なる
神󠄃は
正義によりて
聖󠄃とせられ
給ふべし
〔エゼキエル書38章23節〕23 而して
我わが
大なることと
聖󠄃きことを
明かにし
衆多の
國民の
目のまへに
我を
示さん
彼らはすなはち
我のヱホバなることをしるべし
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
know
〔出エジプト記18章11節〕11 今我知るヱホバは
諸󠄃の
神󠄃よりも
大なり
彼等傲慢を
逞󠄄しうして
事をなせしがヱホバかれらに
勝󠄃りと
〔サムエル前書17章46節〕46 今日ヱホバ
汝をわが
手に
付したまはんわれ
汝をうちて
汝の
首級を
取りペリシテ
人の
軍勢の
尸體を
今日空󠄃の
鳥と
地の
野獸にあたへて
全󠄃地をしてイスラエルに
神󠄃あることをしらしめん
〔列王紀略上18章36節〕36 晩の
祭物を
献ぐる
時に
及て
預言者󠄃エリヤ
近󠄃よりて
言けるはアブラハム、イサク、イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝のイスラエルにおいて
神󠄃なることおよび
我が
汝の
僕にして
汝の
言に
循ひて
是等の
諸󠄃の
事を
爲せることを
今日知しめたまへ
〔列王紀略下19章12節〕12 吾父󠄃等はゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルのエデンの
人々等を
滅ぼせしがその
國々の
神󠄃これを
救ひたりしや
〔詩篇83章18節〕18 然ばかれらはヱホバてふ
名をもちたまふ
汝のみ
全󠄃地をしろしめす
至上者󠄃なることを
知るべし
〔詩篇100章3節〕3 知れヱホバこそ
神󠄃にますなれ われらを
造󠄃りたまへるものはヱホバにましませば
我儕はその
屬なり われらはその
民その
草苑のひつじなり
萬軍のヱホバはわれらと偕なり ヤコブの神󠄃はわれらの高きやぐらなり セラ
The LORD of hosts is with us; the God of Jacob is our refuge. Selah.
the God
〔申命記33章27節〕27 永久に
在す
神󠄃は
住󠄃所󠄃なり
下には
永遠󠄄の
腕あり
敵人を
汝の
前󠄃より
驅はらひて
言たまふ
滅ぼせよと
〔詩篇46章1節〕1 神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃また
力なり なやめるときの
最ちかき
助なり
〔詩篇46章7節〕7 萬軍のヱホバはわれらとともなり ヤコブの
神󠄃はわれらのたかき
櫓なり セラ
〔詩篇48章3節〕3 そのもろもろの
殿のうちに
神󠄃はおのれをたかき
櫓としてあらはしたまへり
〔エレミヤ記16章19節〕19 ヱホバ
我の
力 我の
城󠄃 難󠄄の
時の
逃󠄄場よ
萬國の
民は
地の
極より
汝にきたりわれらの
先祖󠄃の
嗣るところの
者󠄃は
惟謊󠄃と
虛浮󠄃事と
益󠄃なき
物のみなりといはん