ああ神󠄃よしかの溪水をしたひ喘ぐがごとく わが靈魂もなんぢをしたひあへぐなり
As the hart panteth after the water brooks, so panteth my soul after thee, O God.
(Title) Maschil
無し
(Title) the sons
〔民數紀略16章1節〕1 茲にレビの
子コハテの
子イヅハルの
子なるコラおよびルベンの
子等なるエリアブの
子ダタンとアビラム
並にペレテの
子オン
等相結び
〔民數紀略16章32節〕32 地その
口を
開きてかれらとその
家族の
者󠄃ならびにコラに
屬する
一切の
男等と
一切の
所󠄃有󠄃品を
呑つくせり
〔歴代志略上6章33節~6章37節〕33 立て
奉事をなせるものおよびその
子等は
左のごとしコハテの
子等の
中ヘマンは
謳歌師長たり ヘマンはヨルの
子 ヨエルはサムエルの
子~
(37) ゼパニヤはタハテの
子 タハテはアシルの
子 アシルはエビアサフの
子 エビアサフはコラの
子
〔歴代志略上25章1節~25章5節〕1 ダビデと
軍旅󠄃の
牧伯等またアサフ、ヘマンおよびヱドトンの
子等を
選󠄄びて
職に
任じ
之をして
琴と
瑟と
鐃鈸を
執て
預言せしむその
職によれば
伶人の
數󠄄左のごとし~
(5) 是みな
神󠄃の
言をつたふる
王の
先見者󠄃ヘマンの
子等にして
角を
擧ぐ
神󠄃ヘマンに
男子十四
人女子三
人を
賜へり
〔詩篇44章1節〕1 ああ
神󠄃よむかしわれらの
列祖󠄃の
日になんぢがなしたまひし
事迹をわれら
耳にきけり
列祖󠄃われらに
語れり
〔詩篇45章1節〕1 わが
心はうるはしき
事にてあふる われは
王のために
詠たるものをいひいでん わが
舌はすみやけく
寫字人の
筆なり
〔詩篇46章1節〕1 神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃また
力なり なやめるときの
最ちかき
助なり
〔詩篇47章1節〕1 もろもろのたみよ
手をうち
歡喜のこゑをあげ
神󠄃にむかひてさけべ
〔詩篇48章1節〕1 ヱホバは
大なり われらの
神󠄃の
都󠄃そのきよき
山のうへにて
甚くほめたたへられたまふべし
〔詩篇49章1節〕1 -2 もろもろの
民よきけ
賤きも
貴きも
富るも
貧󠄃きもすべて
地にすめる
者󠄃よ なんぢらともに
耳をそばだてよ
〔詩篇85章1節〕1 ヱホバよなんぢは
御國にめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの
俘囚をかへしたまひき
panteth
無し
so panteth
〔詩篇63章1節〕1 ああ
神󠄃よなんぢはわが
神󠄃なり われ
切になんぢをたづねもとむ
水なき
燥きおとろへたる
地にあるごとくわが
靈魂はかわきて
汝をのぞみ わが
肉󠄁體はなんぢを
戀したふ
〔詩篇63章2節〕2 曩にも
我かくのごとく
大權と
榮光とをみんことをねがひ
聖󠄃所󠄃にありて
目をなんぢより
離れしめざりき
〔詩篇84章2節〕2 わが
靈魂はたえいるばかりにヱホバの
大庭󠄄をしたひ わが
心わが
身はいける
神󠄃にむかひて
呼ふ
〔詩篇143章6節〕6 われ
汝にむかひてわが
手をのべ わがたましひは
燥きおとろへたる
地のごとく
汝をしたへり セラ
〔詩篇143章7節〕7 ヱホバよ
速󠄃かにわれにこたへたまへ わが
靈魂はおとろふ われに
聖󠄃顏をかくしたまふなかれ おそらくはわれ
穴󠄄にくだるもののごとくならん
〔イザヤ書26章8節〕8 ヱホバよ
審判󠄄をおこなひたまふ
道󠄃にてわれら
汝をまちのぞめり われらの
心はなんぢの
名となんぢの
記念の
名とをしたふなり
〔イザヤ書26章9節〕9 わがこころ
夜なんぢを
慕ひたり わがうちなる
靈あしたに
汝をもとめん そは
汝のさばき
地におこなはるるとき
世にすめるもの
正義をまなぶべし
the sons
〔民數紀略16章1節〕1 茲にレビの
子コハテの
子イヅハルの
子なるコラおよびルベンの
子等なるエリアブの
子ダタンとアビラム
並にペレテの
子オン
等相結び
〔民數紀略16章32節〕32 地その
口を
開きてかれらとその
家族の
者󠄃ならびにコラに
屬する
一切の
男等と
一切の
所󠄃有󠄃品を
呑つくせり
〔歴代志略上6章33節~6章37節〕33 立て
奉事をなせるものおよびその
子等は
左のごとしコハテの
子等の
中ヘマンは
謳歌師長たり ヘマンはヨルの
子 ヨエルはサムエルの
子~
(37) ゼパニヤはタハテの
子 タハテはアシルの
子 アシルはエビアサフの
子 エビアサフはコラの
子
〔歴代志略上25章1節~25章5節〕1 ダビデと
軍旅󠄃の
牧伯等またアサフ、ヘマンおよびヱドトンの
子等を
選󠄄びて
職に
任じ
之をして
琴と
瑟と
鐃鈸を
執て
預言せしむその
職によれば
伶人の
數󠄄左のごとし~
(5) 是みな
神󠄃の
言をつたふる
王の
先見者󠄃ヘマンの
子等にして
角を
擧ぐ
神󠄃ヘマンに
男子十四
人女子三
人を
賜へり
〔詩篇44章1節〕1 ああ
神󠄃よむかしわれらの
列祖󠄃の
日になんぢがなしたまひし
事迹をわれら
耳にきけり
列祖󠄃われらに
語れり
〔詩篇45章1節〕1 わが
心はうるはしき
事にてあふる われは
王のために
詠たるものをいひいでん わが
舌はすみやけく
寫字人の
筆なり
〔詩篇46章1節〕1 神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃また
力なり なやめるときの
最ちかき
助なり
〔詩篇47章1節〕1 もろもろのたみよ
手をうち
歡喜のこゑをあげ
神󠄃にむかひてさけべ
〔詩篇48章1節〕1 ヱホバは
大なり われらの
神󠄃の
都󠄃そのきよき
山のうへにて
甚くほめたたへられたまふべし
〔詩篇49章1節〕1 -2 もろもろの
民よきけ
賤きも
貴きも
富るも
貧󠄃きもすべて
地にすめる
者󠄃よ なんぢらともに
耳をそばだてよ
〔詩篇85章1節〕1 ヱホバよなんぢは
御國にめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの
俘囚をかへしたまひき
わがたましひは渇けるごとくに神󠄃をしたふ 活神󠄃をぞしたふ 何れのときにか我ゆきて神󠄃のみまへにいでん
My soul thirsteth for God, for the living God: when shall I come and appear before God?
living
〔ヨブ記23章3節〕3 ねがはくは
神󠄃をたづねて
何處にか
遇󠄃まつるを
知り
其御座に
參いたらんことを
〔エレミヤ記2章13節〕13 蓋わが
民はふたつの
惡事をなせり
即ち
活る
水の
源なる
我をすて
自己水溜を
掘れりすなはち
壞れたる
水溜にして
水を
有󠄃たざる
者󠄃なり
〔エレミヤ記10章10節〕10 ヱホバは
眞󠄃の
神󠄃なり
彼は
活る
神󠄃なり
永遠󠄄の
王なり
其怒によりて
地は
震ふ
萬國はその
憤怒にあたること
能はず
〔ヨハネ傳5章26節〕26 これ父󠄃みづから生命を有󠄃ち給ふごとく、子にも自ら生命を有󠄃つことを得させ、
〔テサロニケ前書1章9節〕9 人々、
親しく
我らが
汝らの
中に
入りし
狀を
吿げ、また
汝らが
偶像󠄃を
棄てて
神󠄃に
歸し、
活ける
眞󠄃の
神󠄃に
事へ、
thirsteth
〔詩篇36章8節〕8 なんぢの
屋のゆたかなるによりてことごとく
飽󠄄ことをえん なんぢはその
歡樂のかはの
水をかれらに
飮しめたまはん
〔詩篇36章9節〕9 そはいのちの
泉はなんぢに
在り われらはなんぢの
光によりて
光をみん
〔詩篇63章1節〕1 ああ
神󠄃よなんぢはわが
神󠄃なり われ
切になんぢをたづねもとむ
水なき
燥きおとろへたる
地にあるごとくわが
靈魂はかわきて
汝をのぞみ わが
肉󠄁體はなんぢを
戀したふ
〔ヨハネ傳7章37節〕37 祭の
終󠄃の
大なる
日にイエス
立ちて
呼はりて
言ひたまふ
『人もし渇かば我に來りて飮め。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕1 御使󠄃また
水晶のごとく
透󠄃徹れる
生命の
水の
河を
我に
見せたり。この
河は
神󠄃と
羔羊との
御座より
出でて
都󠄃の
大路の
眞󠄃中を
流る。
when
〔詩篇27章4節〕4 われ
一事をヱホバにこへり
我これをもとむ われヱホバの
美しきを
仰ぎその
宮をみんがためにわが
世にあらん
限りはヱホバの
家にすまんとこそ
願ふなれ
〔詩篇84章4節〕4 なんぢの
家にすむものは
福󠄃ひなり かかるひとはつねに
汝をたたへまつらん セラ
〔詩篇84章10節〕10 なんぢの
大庭󠄄にすまふ
一日は
千日にもまされり われ
惡の
幕屋にをらんよりは
寧ろわが
神󠄃のいへの
門守とならんことを
欲ふなり
かれらが終󠄃日われにむかひて なんぢの神󠄃はいづくにありやとののしる間はただわが淚のみ晝夜そそぎてわが糧なりき
My tears have been my meat day and night, while they continually say unto me, Where is thy God?
tears
〔サムエル後書16章12節〕12 ヱホバわが
艱難󠄄を
俯視󠄃みたまふことあらん
又󠄂ヱホバ
今日彼の
詛のために
我に
善を
報いたまふことあらんと
〔詩篇80章5節〕5 汝かれらになみだの
糧をくらはせ
淚を
量器󠄃にみちみつるほどあたへて
飮しめ
給へり
〔詩篇102章9節〕9 われは
糧をくらふごとくに
灰󠄃をくらひ わが
飮ものには
淚をまじへたり
while
〔詩篇3章2節〕2 わが
靈魂をあげつらひて かれは
神󠄃にすくはるることなしといふ
者󠄃ぞおほき セラ
〔詩篇22章8節〕8 かれはヱホバによりたのめりヱホバ
助くべし ヱホバかれを
悅びたまふが
故にたすくべしと
〔詩篇42章10節〕10 わが
骨もくだくるばかりにわがてきはひねもす
我にむかひて なんぢの
神󠄃はいづくにありやといひののしりつつ
我をそしれり
〔詩篇79章10節〕10 いかなれば
異邦󠄆人はいふ かれらの
神󠄃はいづくにありやと
願くはなんぢの
僕等がながされし
血の
報をわれらの
目前󠄃になして
異邦󠄆人にしらしめたまへ
〔詩篇79章12節〕12 主よわれらの
隣人のなんぢをそしりたる
謗を
七倍ましてその
懷にむくいかへしたまへ
〔詩篇115章2節〕2 もろもろの
國人はいかなればいふ
今かれらの
神󠄃はいづくにありやと
われむかし群をなして祭日をまもる衆人とともにゆき歡喜と讃美のこゑをあげてかれらを神󠄃の家にともなへり 今これらのことを追󠄃想してわが衷よりたましひを注ぎいだすなり
When I remember these things, I pour out my soul in me: for I had gone with the multitude, I went with them to the house of God, with the voice of joy and praise, with a multitude that kept holyday.
I pour
〔サムエル前書1章15節〕15 ハンナこたへていひけるは
主よ
然るにあらず
我は
氣のわづらふ
婦󠄃人にして
葡萄酒をも
濃き
酒をものまず
惟わが
心をヱホバのまへに
明せるなり
〔サムエル前書1章16節〕16 婢を
邪󠄅なる
女となすなかれ
我はわが
憂と
悲みの
多きよりして
今までかたれり
〔ヨブ記30章16節〕16 今はわが
心われの
衷に
鎔て
流れ
患難󠄄の
日かたく
我を
執ふ
〔詩篇62章8節〕8 民よいかなる
時にも
神󠄃によりたのめ その
前󠄃になんぢらの
心をそそぎいだせ
神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃なり セラ
When
〔ルツ記1章21節〕21 我盈足て
出たるにヱホバ
我をして
空󠄃くなりて
歸らしめたまふ ヱホバ
我を
攻め
全󠄃能者󠄃われをなやましたまふに
汝等なんぞ
我をナオミと
呼や
〔ヨブ記29章2節~29章25節〕2 嗚呼過󠄃にし
年月󠄃のごとくならまほし
神󠄃の
我を
護りたまへる
日のごとくならまほし~
(25) われは
彼等のために
道󠄃を
擇び その
首として
座を
占め
軍中の
王のごとくして
居り また
哀哭者󠄃を
慰さむる
人のごとくなりき
〔ヨブ記30章1節~30章31節〕1 然るに
今は
我よりも
年少き
者󠄃等われを
笑ふ
彼等の
父󠄃は
我が
賤しめて
群の
犬と
並べ
置くことをもせざりし
者󠄃なり~
(31) わが
琴は
哀の
音󠄃となり わが
笛は
哭の
聲となれり
〔エレミヤ哀歌4章1節〕1 ああ
黃金は
光をうしなひ
純金は
色を
變じ
聖󠄃所󠄃の
石はもろもろの
街衢の
口に
投すてられたり
〔ルカ傳16章25節〕25 アブラハム言ふ「子よ、憶へ、なんぢは生ける間、なんぢの善き物を受け、ラザロは惡しき物を受けたり。今ここにて彼は慰められ、汝は悶ゆるなり。
for I
〔歴代志略上15章15節~15章28節〕15 レビの
子孫たる
人々すなはちモーセがヱホバの
言にしたがひて
命じたるごとく
神󠄃の
契󠄅約の
櫃をその
貫󠄄ける
枉によりて
肩󠄃に
負󠄅り~
(28) 斯てイスラエルみな
聲を
擧げ
角を
吹ならし
喇叭と
鐃鈸と
瑟と
琴とをもて
打はやしてヱホバの
契󠄅約の
櫃を
舁のぼれり
〔歴代志略上16章1節~16章43節〕1 人々神󠄃の
契󠄅約の
櫃を
舁いりて
之をダビデがその
爲に
張たる
幕屋の
中に
置ゑ
而して
燔祭と
酬恩祭を
神󠄃の
前󠄃に
献げたり~
(43) かくて
民みな
各々その
家にかへれり
又󠄂ダビデはその
家族を
祝󠄃せんとて
還󠄃りゆけり
with the voice
〔申命記16章11節〕11 斯して
汝と
汝の
男子女子僕婢および
汝の
門の
內に
居るレビ
人ならびに
汝らの
中間にをる
賓󠄃旅󠄃と
孤子と
寡婦󠄃みなともに
汝の
神󠄃ヱホバのその
名を
置んとて
選󠄄びたまふ
處にて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべし
〔申命記16章14節〕14 節󠄄筵をなす
時には
汝と
汝の
男子女子僕婢および
汝の
門の
內なるレビ
人賓󠄃旅󠄃孤子寡婦󠄃など
皆ともに
樂むべし
〔申命記16章15節〕15 ヱホバの
選󠄄びたまふ
處にて
汝七日の
間なんぢの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
節󠄄筵をなすべし
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
諸󠄃の
產物と
汝が
手の
諸󠄃の
工事とについて
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべければ
汝かならず
樂むことを
爲べし
〔歴代志略下7章10節〕10 七
月󠄃の二十三
日にいたりてソロモン
民をその
天幕に
歸せり
皆ヱホバがダビデ、ソロモンおよびその
民イスラエルに
施こしたまひし
恩惠のために
喜こび
且心に
樂しみて
去り
〔歴代志略下30章23節~30章26節〕23 かくて
又󠄂全󠄃會あひ
議りて
更󠄃に
七日を
守らんと
決め
喜悅をいだきてまた
七日を
守れり~
(26) かくヱルサレムに
大なる
喜悅ありきイスラエルの
王ダビデの
子ソロモンの
時より
以來かくのごとき
事ヱルサレムに
在ざりしなり
〔詩篇81章1節~81章3節〕1 われらの
力なる
神󠄃にむかひて
高らかにうたひヤコブの
神󠄃にむかひてよろこびの
聲をあげよ~
(3) 新月󠄃と
滿月󠄃とわれらの
節󠄄會の
日とにラッパをふきならせ
〔詩篇122章1節〕1 人われにむかひて
率󠄃ヱホバのいへにゆかんといへるとき
我よろこべり
〔イザヤ書30章29節〕29 なんぢらは
歌うたはん
節󠄄會をまもる
夜のごとし なんぢらは
心によろこばん
笛をならしヱホバの
山にきたりイスラエルの
磐につくときの
如し
〔ナホム書1章15節〕15 嘉音󠄃信を
傳ふる
者󠄃の
脚山の
上に
見ゆ
彼平󠄃安を
宣ぶ ユダよ
汝の
節󠄄筵を
行ひ
汝の
誓願を
果せ
邪󠄅曲なる
者󠄃重て
汝の
中を
通󠄃らざるべし
彼は
全󠄃く
絕る
ああわが靈魂よ なんぢ何ぞうなたるるや なんぞわが衷におもひみだるるや なんぢ神󠄃をまちのぞめ われに聖󠄃顏のたすけありて我なほわが神󠄃をほめたたふべければなり
Why art thou cast down, O my soul? and why art thou disquieted in me? hope thou in God: for I shall yet praise him for the help of his countenance.
Why art thou cast down
〔サムエル前書30章6節〕6 時にダビデ
大に
心を
苦めたり
其は
民おのおの
其男子女子のために
氣をいらだてダビデを
石にて
擊んといひたればなりされどダビデ
其神󠄃ヱホバによりておのれをはげませり
〔詩篇35章14節〕14 わがかれに
作ることはわが
友わが
兄弟にことならず
母の
喪にありて
痛哭がごとく
哀しみうなたれたり
〔詩篇42章11節〕11 ああわがたましひよ
汝なんぞうなたるるや
何ぞわがうちに
思ひみだるるや なんぢ
神󠄃をまちのぞめ われ
尙わがかほの
助なるわが
神󠄃をほめたたふべければなり
〔詩篇43章5節〕5 ああわが
靈魂よなんぢなんぞうなたるるや なんぞわが
衷におもひみだるるや なんぢ
神󠄃によりて
望󠄇をいだけ
我なほわが
面のたすけなるわが
神󠄃をほめたたふべければなり
〔詩篇55章4節〕4 わが
心わがうちに
憂ひいたみ
死のもろもろの
恐懼わがうへにおちたり
〔詩篇55章5節〕5 おそれと
戰慄とわれにのぞみ
甚だしき
恐懼われをおほへり
〔詩篇61章2節〕2 わが
心くづほるるとき
地のはてより
汝をよばん なんぢ
我をみちびきてわが
及びがたきほどの
高き
磐にのぼらせたまへ
〔詩篇142章2節〕2 われはその
聖󠄃前󠄃にわが
歎息をそそぎいだし そのみまへにわが
患難󠄄をあらはす
〔詩篇142章3節〕3 わが
靈魂わがうちにきえうせんとするときも
汝わがみちを
識たまへり
人われをとらへんとてわがゆくみちに
羂をかくせり
〔詩篇143章3節〕3 仇はわがたましひを
迫󠄃めわが
生命を
地にうちすて
死てひさしく
世を
經たるもののごとく
我をくらき
所󠄃にすまはせたり
〔詩篇143章4節〕4 又󠄂わがたましひはわが
衷にきえうせんとし わが
心はわがうちに
曠さびれたり
〔マルコ傳14章33節〕33 斯てペテロ、ヤコブ、ヨハネを
伴󠄃ひゆき、
甚く
驚き、かつ
悲しみ
出でて
言ひ
給ふ
〔マルコ傳14章34節〕34 『わが心いたく憂ひて死ぬばかりなり、汝ら此處に留りて目を覺しをれ』
for the help, etc.
〔民數紀略6章26節〕26 願くはヱホバその
面を
擧て
汝を
眷み
汝に
平󠄃安を
賜へと
〔詩篇44章3節〕3 かれらはおのが
劍によりて
國をえしにあらず おのが
臂によりて
勝󠄃をえしにあらず
只なんぢの
右の
手なんぢの
臂なんぢの
面のひかりによれり
汝かれらを
惠みたまひたればなり
〔詩篇91章15節〕15 かれ
我をよはば
我こたへん
我その
苦難󠄄のときに
偕にをりて
之をたすけ
之をあがめん
〔マタイ傳1章23節〕23 『
視󠄃よ、
處女みごもりて
子を
生まん。 その
名はインマヌエルと
稱󠄄へられん』
之を
釋けば、
神󠄃われらと
偕に
在すといふ
意なり。
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
hope
〔ヨブ記13章15節〕15 彼われを
殺すとも
我は
彼に
依賴まん
唯われは
吾道󠄃を
彼の
前󠄃に
明かにせんとす
〔詩篇27章13節〕13 われもしヱホバの
恩寵をいけるものの
地にて
見るの
侍なからましかば
奈何ぞや
〔詩篇27章14節〕14 ヱホバを
俟望󠄇ぞめ
雄々しかれ
汝のこころを
堅うせよ
必ずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇37章7節〕7 なんぢヱホバのまへに
口をつぐみ
忍󠄄びてこれを
俟望󠄇め おのが
途󠄃をあゆみて
榮るものの
故をもて あしき
謀略をとぐる
人の
故をもて
心をなやむるなかれ
〔詩篇56章11節〕11 われ
神󠄃によりたのみたれば
懼るることあらじ
人はわれに
何をなしえんや
〔詩篇71章14節〕14 されど
我はたえず
望󠄇をいだきていやますます
汝をほめたたへん
〔イザヤ書50章10節〕10 汝等のうちヱホバをおそれその
僕の
聲をきくものは
誰ぞや
暗󠄃をあゆみて
光をえざるともヱホバの
名をたのみおのれの
神󠄃にたよれ
〔エレミヤ哀歌3章24節~3章26節〕24 わが
靈魂は
言ふ ヱホバはわが
分󠄃なり このゆゑに
我彼を
待ち
望󠄇まん~
(26) ヱホバの
救拯をのぞみて
靜にこれを
待は
善し
〔ロマ書4章18節~4章20節〕18 彼は
望󠄇むべくもあらぬ
時になほ
望󠄇みて
信じたり、
是なんぢの
裔は
斯の
如くなるべしと
言ひ
給ひしに
隨ひて
多くの
國人の
父󠄃とならん
爲なりき。~
(20) 不信をもて
神󠄃の
約束を
疑はず、
信仰により
强くなりて
神󠄃に
榮光を
歸し、
〔ヘブル書10章36節〕36 なんぢら
神󠄃の
御意を
行ひて
約束のものを
受けん
爲に
必要󠄃なるは
忍󠄄耐なり。
praise him
〔民數紀略6章26節〕26 願くはヱホバその
面を
擧て
汝を
眷み
汝に
平󠄃安を
賜へと
〔詩篇44章3節〕3 かれらはおのが
劍によりて
國をえしにあらず おのが
臂によりて
勝󠄃をえしにあらず
只なんぢの
右の
手なんぢの
臂なんぢの
面のひかりによれり
汝かれらを
惠みたまひたればなり
〔詩篇91章15節〕15 かれ
我をよはば
我こたへん
我その
苦難󠄄のときに
偕にをりて
之をたすけ
之をあがめん
〔マタイ傳1章23節〕23 『
視󠄃よ、
處女みごもりて
子を
生まん。 その
名はインマヌエルと
稱󠄄へられん』
之を
釋けば、
神󠄃われらと
偕に
在すといふ
意なり。
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
わが神󠄃よわがたましひはわが衷にうなたる 然ばわれヨルダンの地よりヘルモンよりミザルの山より汝をおもひいづ
O my God, my soul is cast down within me: therefore will I remember thee from the land of Jordan, and of the Hermonites, from the hill Mizar.
Hermonites
〔申命記3章8節〕8 その
時我らヨルダンの
此旁の
地をアルノン
河よりヘルモン
山までアモリ
人の
王二人の
手より
取り
〔申命記3章9節〕9 (ヘルモンはシドン
人これをシリオンと
呼びアモリ
人これをセニルと
呼ぶ)
〔申命記4章47節〕47 之が
地を
獲またバシヤンの
王オグの
地を
獲たり
彼ら
二人はアモリ
人の
王にしてヨルダンの
此旁日の
出る
方に
居り
〔申命記4章48節〕48 その
獲たる
地はアルノン
河の
邊󠄎なるアロエルよりヘルモンといふシオン
山にいたり
from the
〔サムエル後書17章22節〕22 ダビデ
起󠄃て
己とともにある
凡ての
民とともにヨルダンを
濟れり
曙󠄃には
一人もヨルダンを
濟らざる
者󠄃はなかりき
〔サムエル後書17章27節〕27 ダビデ、マハナイムにいたれる
時アンモンの
子孫の
中なるラバのナハシの
子シヨビとロデバルのアンミエルの
子マキルおよびロゲリムのギレアデ
人バルジライ
〔詩篇61章2節〕2 わが
心くづほるるとき
地のはてより
汝をよばん なんぢ
我をみちびきてわが
及びがたきほどの
高き
磐にのぼらせたまへ
my God
〔詩篇22章1節〕1 わが
神󠄃わが
神󠄃なんぞ
我をすてたまふや
何なれば
遠󠄄くはなれて
我をすくはず わが
歎きのこゑをきき
給はざるか
〔詩篇43章4節〕4 さらばわれ
神󠄃の
祭壇にゆき
又󠄂わがよろこびよろこぶ
神󠄃にゆかん ああ
神󠄃よわが
神󠄃よわれ
琴をもてなんぢを
讃たたへん
〔詩篇88章1節~88章3節〕1 わがすくひの
神󠄃ヱホバよわれ
晝も
夜もなんぢの
前󠄃にさけべり~
(3) わがたましひは
患難󠄄にてみち
我がいのちは
陰府にちかづけり
〔マタイ傳26章39節〕39 少し
進󠄃みゆきて、
平󠄃伏し
祈󠄃りて
言ひ
給ふ
『わが父󠄃よ、もし得べくば此の酒杯を我より過󠄃ぎ去らせ給へ。されど我が意の儘にとにはあらず、御意のままに爲し給へ』
〔マタイ傳27章46節〕46 三時ごろイエス
大聲に
叫びて
『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』と
言ひ
給ふ。
わが神󠄃、わが神󠄃、なんぞ我を見棄て給ひしとの
意なり。
the hill Mizar
〔詩篇133章3節〕3 またヘルモンの
露くだりてシオンの
山にながるるがごとし そはヱホバかしこに
福󠄃祉󠄃をくだし
窮󠄃なき
生命をさへあたへたまへり
therefore
〔詩篇77章6節~77章11節〕6 われ
夜わが
歌をむもひいづ
我わが
心にてふかくおもひわが
靈魂はねもころに
尋󠄃ねもとむ~
(11) われヤハの
作爲をのべとなへん われ
往󠄃古よりありし
汝がくすしきみわざを
思ひいたさん
〔ヨナ書2章7節〕7 わが
靈魂衷に
弱󠄃りしとき
我ヱホバをおもへり しかしてわが
祈󠄃なんぢに
至りなんぢの
聖󠄃殿におよべり
なんぢの大瀑のひびきによりて淵々よびこたへ なんぢの波なんぢの猛浪ことごとくわが上をこえゆけり
Deep calleth unto deep at the noise of thy waterspouts: all thy waves and thy billows are gone over me.
Deep calleth
〔ヨブ記1章14節~1章19節〕14 使󠄃者󠄃ヨブの
許に
來りて
言ふ
牛耕󠄃しをり
牝驢馬その
傍に
草食󠄃をりしに~
(19) 荒野の
方より
大風ふき
來て
家の
四隅を
擊ければ
夫の
若き
人々の
上に
潰れおちて
皆しねり
我これを
汝に
吿んとて
只一人のがれ
來れりと
〔ヨブ記10章17節〕17 汝はしばしば
證する
者󠄃を
入かへて
我を
攻め
我にむかひて
汝の
震怒を
增し
新手に
新手を
加へて
我を
攻めたまふ
〔エレミヤ記4章20節〕20 敗滅に
敗滅のしらせありこの
地は
皆荒されわが
幕屋は
頃刻󠄂にやぶられ
我幕は
忽ち
破られたり
〔エゼキエル書7章26節〕26 災害󠄅に
災害󠄅くははり
注進󠄃に
注進󠄃くははる
彼等預言者󠄃に
默示を
求めん
律法は
祭司の
中に
絕え
謀略は
長老の
中に
絕べし
all thy
〔詩篇69章14節〕14 ねがはくは
泥のなかより
我をたすけいだして
沈まざらしめたまへ
我をにくむものより
深水よりたすけいだしたまへ
〔詩篇69章15節〕15 大水われを
淹ふことなく
淵われをのむことなく
坑その
口をわがうへに
閉ることなからしめたまへ
〔詩篇88章7節〕7 なんぢの
怒はいたくわれにせまれり なんぢそのもろもろの
浪をもて
我をくるしめ
給へり セラ
〔詩篇88章15節~88章17節〕15 われ
幼稚よりなやみて
死るばかりなり
我なんぢの
恐嚇にあひてくるしみまどへり~
(17) これらの
事ひねもす
大水のごとく
我をめぐり ことごとく
來りて
我をかこみふさげり
〔エレミヤ哀歌3章53節~3章55節〕53 わが
生命を
坑の
中にほろぼし わが
上に
石を
投かけ~
(55) ヱホバよ われ
深き
坑の
底より
汝の
名を
呼り
〔ヨナ書2章3節〕3 汝我を
淵のうち
海󠄃の
中心に
投いれたまひて
海󠄃の
水我を
環󠄃り
汝の
波濤と
巨󠄃浪すべて
我上にながる
water~spouts
然はあれど晝はヱホバその憐憫をほどこしたまふ 夜はその歌われとともにあり 此うたはわがいのちの神󠄃にささぐる祈󠄃なり
Yet the LORD will command his lovingkindness in the daytime, and in the night his song shall be with me, and my prayer unto the God of my life.
command
〔レビ記25章21節〕21 我命じて
第六
年に
恩澤を
汝等に
降󠄄し三
年だけの
果を
結ばしむべし
〔申命記28章8節〕8 ヱホバ
命じて
福󠄃祉󠄃を
汝の
倉庫に
降󠄄しまた
汝が
手にて
爲ところの
事に
降󠄄し
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
與ふる
地においてヱホバ
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべし
〔詩篇44章4節〕4 神󠄃よなんぢはわが
王なり ねがはくはヤコブのために
救をほどこしたまへ
〔詩篇133章3節〕3 またヘルモンの
露くだりてシオンの
山にながるるがごとし そはヱホバかしこに
福󠄃祉󠄃をくだし
窮󠄃なき
生命をさへあたへたまへり
〔マタイ傳8章8節〕8 百卒長こたへて
言ふ『
主よ、
我は
汝をわが
屋根の
下に
入れ
奉るに
足らぬ
者󠄃なり。ただ
御言のみを
賜へ、さらば
我が
僕はいえん。
in the night
〔ヨブ記35章10節〕10 然れども
一人として
我を
造󠄃れる
神󠄃は
何處にいますやといふ
者󠄃なし
彼は
人をして
夜の
中に
歌を
歌ふに
至らしめ
〔詩篇32章7節〕7 汝はわがかくるべき
所󠄃なり なんぢ
患難󠄄をふせぎて
我をまもり
救のうたをもて
我をかこみたまはん セラ
〔詩篇149章5節〕5 聖󠄃徒はえいくわうの
故によりてよろこび その
寢牀にてよろこびうたふべし
〔イザヤ書30章29節〕29 なんぢらは
歌うたはん
節󠄄會をまもる
夜のごとし なんぢらは
心によろこばん
笛をならしヱホバの
山にきたりイスラエルの
磐につくときの
如し
〔使徒行傳16章25節〕25 夜半󠄃ごろパウロとシラスと
祈󠄃りて
神󠄃を
讃美する
囚人ら
聞きゐたるに、
the God
〔詩篇27章1節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや
〔コロサイ書3章3節〕3 汝らは
死にたる
者󠄃にして
其の
生命はキリストとともに
神󠄃の
中に
隱れ
在ればなり。
われわが磐なる神󠄃にいはん なんぞわれを忘󠄃れたまひしや なんぞわれは仇のしへたげによりて悲しみありくや
I will say unto God my rock, Why hast thou forgotten me? why go I mourning because of the oppression of the enemy?
God
〔詩篇18章2節〕2 ヱホバはわが
巖 わが
城󠄃 われをすくふ
者󠄃 わがよりたのむ
神󠄃 わが
堅固なるいはほ わが
盾 わがすくひの
角 わがたかき
櫓なり
〔詩篇28章1節〕1 ああヱホバよわれ
汝をよばん わが
磐よねがはくは
我にむかひて
暗󠄃啞となりたまふなかれ なんぢ
默したまはば
恐らくはわれ
墓にいるものとひとしからん
〔詩篇62章2節〕2 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ またわが
高き
櫓にしあれば
我いたくは
動かされじ
〔詩篇62章6節〕6 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ
又󠄂わがたかき
櫓にしあれば
我はうごかされじ
〔詩篇62章7節〕7 わが
救とわが
榮とは
神󠄃にあり わがちからの
磐わがさけどころは
神󠄃にあり
〔詩篇78章35節〕35 かくて
神󠄃はおのれの
磐いとたかき
神󠄃はおのれの
贖主なることをおもひいでたり
Why hast
〔詩篇13章1節〕1 ああヱホバよ かくて
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
我をわすれたまふや
聖󠄃顏をかくしていくそのときを
歷たまふや
〔詩篇22章1節〕1 わが
神󠄃わが
神󠄃なんぞ
我をすてたまふや
何なれば
遠󠄄くはなれて
我をすくはず わが
歎きのこゑをきき
給はざるか
〔詩篇22章2節〕2 ああわが
神󠄃われ
晝よばはれども
汝こたへたまはず
夜よばはれどもわれ
平󠄃安をえず
〔詩篇44章23節〕23 主よさめたまへ
何なればねぶりたまふや
起󠄃たまへ われらをとこしへに
棄たまふなかれ
〔詩篇44章24節〕24 いかなれば
聖󠄃顏をかくしてわれらがうくる
苦難󠄄と
虐󠄃待とをわすれたまふや
〔詩篇77章9節〕9 神󠄃は
恩をほどこすことを
忘󠄃れたまふや
怒をもてそのあはれみを
絨たまふや セラ
〔イザヤ書40章27節〕27 ヤコブよなんぢ
何故にわが
途󠄃はヱホバにかくれたりといふや イスラエルよ
汝なにゆゑにわが
訟󠄃はわが
神󠄃の
前󠄃をすぎされりとかたるや
〔イザヤ書49章15節〕15 婦󠄃その
乳󠄃兒をわすれて
己がはらの
子をあはれまざることあらんや
縱ひかれら
忘󠄃るることありとも
我はなんぢを
忘󠄃るることなし
because
〔詩篇55章3節〕3 これ
仇のこゑと
惡きものの
暴虐󠄃とのゆゑなり そはかれら
不義をわれに
負󠄅せ いきどほりて
我におひせまるなり
〔傳道之書4章1節〕1 茲に
我身を
轉して
日の
下に
行はるる
諸󠄃の
虐󠄃遇󠄃を
視󠄃たり
嗚呼虐󠄃げらる
者󠄃の
淚ながる
之を
慰むる
者󠄃あらざるなり また
虐󠄃ぐる
者󠄃の
手には
權力あり
彼等はこれを
慰むる
者󠄃あらざるなり
〔エレミヤ哀歌5章1節~5章16節〕1 ヱホバよ
我らにありし
所󠄃の
事をおもひたまへ
我らの
恥辱をかへりみ
觀たまへ~
(16) われらの
冠冕󠄅は
首より
落たり われら
罪ををかしたれば
禍󠄃なるかな
why go
〔ヨブ記30章26節~30章31節〕26 われ
吉事を
望󠄇みしに
凶事きたり
光明を
待しに
黑暗󠄃きたれり~
(31) わが
琴は
哀の
音󠄃となり わが
笛は
哭の
聲となれり
〔詩篇38章6節〕6 われ
折屈みていたくなげきうなたれたり われ
終󠄃日かなしみありく
〔詩篇43章2節〕2 なんぢはわが
力の
神󠄃なり なんぞ
我をすてたまひしや
何ぞわれは
仇の
暴虐󠄃によりてかなしみありくや
〔詩篇88章9節〕9 わが
眼はなやみの
故をもておとろへぬ われ
日ごとに
汝をよべり ヱホバよなんぢに
向ひてわが
兩手をのべたり
わが骨もくだくるばかりにわがてきはひねもす我にむかひて なんぢの神󠄃はいづくにありやといひののしりつつ我をそしれり
As with a sword in my bones, mine enemies reproach me; while they say daily unto me, Where is thy God?
As with
〔詩篇42章3節〕3 かれらが
終󠄃日われにむかひて なんぢの
神󠄃はいづくにありやとののしる
間はただわが
淚のみ
晝夜そそぎてわが
糧なりき
〔箴言12章18節〕18 妄りに
言をいだし
劍をもて
刺がごとくする
者󠄃あり されど
智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
人をいやす
〔ルカ傳2章35節〕35 ――
劍なんぢの
心をも
刺し
貫󠄄くべし――これは
多くの
人の
心の
念の
顯れん
爲なり』
sword
無し
while
〔詩篇42章3節〕3 かれらが
終󠄃日われにむかひて なんぢの
神󠄃はいづくにありやとののしる
間はただわが
淚のみ
晝夜そそぎてわが
糧なりき
〔ヨエル書2章17節〕17 而してヱホバに
事ふる
祭司等は
廊󠄄と
祭壇の
間にて
泣て
言へ ヱホバよ
汝の
民を
赦したまへ
汝の
產業を
恥辱しめらるるに
任せ
之を
異邦󠄆人に
治めさする
勿れ
何ぞ
異邦󠄆人をして
彼らの
神󠄃は
何處にあると
言しむべけんや
〔ミカ書7章10節〕10 わが
敵これを
見ん
汝の
神󠄃ヱホバは
何處にをるやと
我に
言る
者󠄃恥辱をかうむらん
我かれを
目に
見るべし
彼は
街衢の
泥のごとくに
踏つけらるべし
ああわがたましひよ 汝なんぞうなたるるや 何ぞわがうちに思ひみだるるや なんぢ神󠄃をまちのぞめ われ尙わがかほの助なるわが神󠄃をほめたたふべければなり
Why art thou cast down, O my soul? and why art thou disquieted within me? hope thou in God: for I shall yet praise him, who is the health of my countenance, and my God.
cast down
〔詩篇42章5節〕5 ああわが
靈魂よ なんぢ
何ぞうなたるるや なんぞわが
衷におもひみだるるや なんぢ
神󠄃をまちのぞめ われに
聖󠄃顏のたすけありて
我なほわが
神󠄃をほめたたふべければなり
〔詩篇43章5節〕5 ああわが
靈魂よなんぢなんぞうなたるるや なんぞわが
衷におもひみだるるや なんぢ
神󠄃によりて
望󠄇をいだけ
我なほわが
面のたすけなるわが
神󠄃をほめたたふべければなり
the health
〔エレミヤ記30章17節〕17 ヱホバいふ
我汝に
膏藥を
貼り
汝の
傷を
醫さんそは
人汝を
棄られし
者󠄃とよび
尋󠄃る
者󠄃なきシオンといへばなり
〔エレミヤ記33章6節〕6 視󠄃よわれ
卷布と
良藥をこれに
持きたりて
人々を
醫し
平󠄃康と
眞󠄃實の
豐厚なるをこれに
示さん
〔マタイ傳9章12節〕12 之を
聞きて
言ひたまふ
『健󠄄かなる者󠄃は醫者󠄃を要󠄃せず、ただ病める者󠄃これを要󠄃す。