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ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひあへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
As the hart panteth after the water brooks, so panteth my soul after thee, O God.


(Title) Maschil
無し
(Title) the sons
〔民數紀略16章1節〕
1 こゝにレビのコハテのイヅハルのなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブのダタンとアビラムならびにペレテのオンあひむす
〔民數紀略16章32節〕
32 そのくちひらきてかれらとその家族かぞく者󠄃ものならびにコラにぞくする一切すべてをとこども一切すべて所󠄃有󠄃品もちもののみつくせり
〔民數紀略26章11節〕
11 たゞしコラの子等こどもしなざりき
〔歴代志略上6章33節~6章37節〕
33 たち奉事つとめをなせるものおよびその子等こらのごとしコハテの子等こらうちヘマンは謳歌師うたうたひのをさたり ヘマンはヨルの ヨエルはサムエルの(37) ゼパニヤはタハテの タハテはアシルの アシルはエビアサフの エビアサフはコラの
〔歴代志略上25章1節~25章5節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(5) これみな神󠄃かみことばをつたふるわう先見者󠄃せんけんしやヘマンの子等こらにしてかく神󠄃かみヘマンに男子なんし十四にん女子によしにんたまへり
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれらみゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらにかたれり
〔詩篇45章1節〕
1 わがこゝろはうるはしきことにてあふる われはわうのためによみたるものをいひいでん わがしたはすみやけく寫字人ものかくひとふでなり
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇47章1節〕
1 もろもろのたみよをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ
〔詩篇48章1節〕
1 ヱホバはおほいなり われらの神󠄃かみ都󠄃みやこそのきよきやまのうへにていたくほめたたへられたまふべし
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろのたみよきけいやしきもたふときもとめるも貧󠄃まづしきもすべてにすめる者󠄃ものよ なんぢらともにみゝをそばだてよ
〔詩篇84章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢの帷幄あけばりはいかにあいすべきかな
〔詩篇85章1節〕
1 ヱホバよなんぢは御國みくににめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚とらはれをかへしたまひき
panteth
無し
so panteth
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われせちになんぢをたづねもとむ みづなきかはきおとろへたるにあるごとくわが靈魂たましひはかわきてなんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢをこひしたふ
〔詩篇63章2節〕
2 さきにもわれかくのごとく大權みちから榮光みさかえとをみんことをねがひ聖󠄃所󠄃せいじよにありてをなんぢよりはなれしめざりき
〔詩篇84章2節〕
2 わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバのおほ庭󠄄にはをしたひ わがこゝろわがはいける神󠄃かみにむかひてよば
〔詩篇143章6節〕
6 われなんぢにむかひてわがをのべ わがたましひはかわきおとろへたるのごとくなんぢをしたへり セラ
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれらなんぢをまちのぞめり われらのこゝろはなんぢのとなんぢの記念きねんとをしたふなり
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころよるなんぢをしたひたり わがうちなるれいあしたになんぢをもとめん そはなんぢのさばきにおこなはるるときにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
the sons
〔民數紀略16章1節〕
1 こゝにレビのコハテのイヅハルのなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブのダタンとアビラムならびにペレテのオンあひむす
〔民數紀略16章32節〕
32 そのくちひらきてかれらとその家族かぞく者󠄃ものならびにコラにぞくする一切すべてをとこども一切すべて所󠄃有󠄃品もちもののみつくせり
〔民數紀略26章11節〕
11 たゞしコラの子等こどもしなざりき
〔歴代志略上6章33節~6章37節〕
33 たち奉事つとめをなせるものおよびその子等こらのごとしコハテの子等こらうちヘマンは謳歌師うたうたひのをさたり ヘマンはヨルの ヨエルはサムエルの(37) ゼパニヤはタハテの タハテはアシルの アシルはエビアサフの エビアサフはコラの
〔歴代志略上25章1節~25章5節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(5) これみな神󠄃かみことばをつたふるわう先見者󠄃せんけんしやヘマンの子等こらにしてかく神󠄃かみヘマンに男子なんし十四にん女子によしにんたまへり
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれらみゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらにかたれり
〔詩篇45章1節〕
1 わがこゝろはうるはしきことにてあふる われはわうのためによみたるものをいひいでん わがしたはすみやけく寫字人ものかくひとふでなり
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇47章1節〕
1 もろもろのたみよをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ
〔詩篇48章1節〕
1 ヱホバはおほいなり われらの神󠄃かみ都󠄃みやこそのきよきやまのうへにていたくほめたたへられたまふべし
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろのたみよきけいやしきもたふときもとめるも貧󠄃まづしきもすべてにすめる者󠄃ものよ なんぢらともにみゝをそばだてよ
〔詩篇84章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢの帷幄あけばりはいかにあいすべきかな
〔詩篇85章1節〕
1 ヱホバよなんぢは御國みくににめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚とらはれをかへしたまひき

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わがたましひはかわけるごとくに神󠄃かみをしたふ いける神󠄃かみをぞしたふ いづれのときにかわれゆきて神󠄃かみのみまへにいでん
My soul thirsteth for God, for the living God: when shall I come and appear before God?


living
〔ヨブ記23章3節〕
3 ねがはくは神󠄃かみをたづねて何處いづくにか遇󠄃あひまつるをその御座みくらまゐりいたらんことを
〔エレミヤ記2章13節〕
13 そはわがたみはふたつの惡事あしきことをなせりすなはいけみづみなもとなるわれをすて自己みづから水溜みづためれりすなはちやぶれたる水溜みづためにしてみづ有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず
〔ヨハネ傳5章26節〕
26 これ父󠄃ちちみづから生命いのち有󠄃たまふごとく、にもみづか生命いのち有󠄃つことをさせ、
〔テサロニケ前書1章9節〕
9 人々ひとびとしたしくわれらがなんぢらのうちりしさまげ、またなんぢらが偶像󠄃ぐうざうてて神󠄃かみし、ける眞󠄃まこと神󠄃かみつかへ、
thirsteth
〔詩篇36章8節〕
8 なんぢのいへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはのみづをかれらにのましめたまはん
〔詩篇36章9節〕
9 そはいのちのいづみはなんぢにり われらはなんぢのひかりによりてひかりをみん
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われせちになんぢをたづねもとむ みづなきかはきおとろへたるにあるごとくわが靈魂たましひはかわきてなんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢをこひしたふ
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちみづかはわれせたり。このかは神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくらよりでて都󠄃みやこ大路おほじ眞󠄃中まなかながる。
when
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ
〔詩篇84章4節〕
4 なんぢのいへにすむものは福󠄃さいはひなり かかるひとはつねになんぢをたたへまつらん セラ
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢのおほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにち千日せんにちにもまされり われあく幕屋まくやにをらんよりは むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことをねがふなり

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かれらが終󠄃日ひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやとののしるあひだはただわがなみだのみ晝夜よるひるそそぎてわがかてなりき
My tears have been my meat day and night, while they continually say unto me, Where is thy God?


tears
〔サムエル後書16章12節〕
12 ヱホバわが艱難󠄄かんなん俯視󠄃かへりみたまふことあらん又󠄂またヱホバ今日こんにちかれのろひのためにわれぜんむくいたまふことあらんと
〔詩篇80章5節〕
5 なんぢかれらになみだのかてをくらはせなみだ量器󠄃ますにみちみつるほどあたへてのましめたまへり
〔詩篇102章9節〕
9 われはかてをくらふごとくに灰󠄃はひをくらひ わがのみものにはなみだをまじへたり
while
〔詩篇3章2節〕
2 わが靈魂たましひをあげつらひて かれは神󠄃かみにすくはるることなしといふ者󠄃ものぞおほき セラ
〔詩篇22章8節〕
8 かれはヱホバによりたのめりヱホバたすくべし ヱホバかれをよろこびたまふがゆゑにたすくべしと
〔詩篇42章10節〕
10 わがほねもくだくるばかりにわがてきはひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつわれをそしれり
〔詩篇79章10節〕
10 いかなれば異邦󠄆人ことくにびとはいふ かれらの神󠄃かみはいづくにありやと ねがはくはなんぢのしもべがながされしむくいをわれらの目前󠄃まのあたりになして異邦󠄆人ことくにびとにしらしめたまへ
〔詩篇79章12節〕
12 しゆよわれらの隣人となりびとのなんぢをそしりたるそしり七倍ななかさましてそのふところにむくいかへしたまへ
〔詩篇115章2節〕
2 もろもろの國人くにびとはいかなればいふ いまかれらの神󠄃かみはいづくにありやと

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われむかしむれをなして祭日いはひのひをまもる衆人おほくのひととともにゆき歡喜よろこび讃美さんびのこゑをあげてかれらを神󠄃かみいへにともなへり いまこれらのことを追󠄃想おもひおこしてわがうちよりたましひをそゝぎいだすなり
When I remember these things, I pour out my soul in me: for I had gone with the multitude, I went with them to the house of God, with the voice of joy and praise, with a multitude that kept holyday.


I pour
〔サムエル前書1章15節〕
15 ハンナこたへていひけるはしゆしかるにあらずわれのわづらふ婦󠄃人をんなにして葡萄ぶだうしゆをもさけをものまずたゞわがこゝろをヱホバのまへにあかせるなり
〔サムエル前書1章16節〕
16 しもめ邪󠄅よこしまなるをんなとなすなかれわれはわがうれひかなしみのおほきよりしていままでかたれり
〔ヨブ記30章16節〕
16 いまはわがこゝろわれのうちとけなが患難󠄄なやみかたくわれとら
〔詩篇62章8節〕
8 たみよいかなるときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらのこゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
When
〔ルツ記1章21節〕
21 われ盈足みちたりいでたるにヱホバわれをして空󠄃むなしくなりてかえらしめたまふ ヱホバわれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれをなやましたまふに汝等なんぢらなんぞわれをナオミとよぶ
〔ヨブ記29章2節~29章25節〕
2 嗚呼あゝ過󠄃すぎにしとし月󠄃つきのごとくならまほし 神󠄃かみわれまもりたまへるのごとくならまほし~(25) われは彼等かれらのために道󠄃みちえらび そのかしらとしてぐんちうわうのごとくしてり また哀哭者󠄃なげくものなぐさむるひとのごとくなりき
〔ヨブ記30章1節~30章31節〕
1 しかるにいまわれよりも年少としわか者󠄃等ものどもわれをわら彼等かれら父󠄃ちゝいやしめてむれいぬならくことをもせざりし者󠄃ものなり~(31) わがことかなしみ音󠄃となり わがふえなげきとなれり
〔エレミヤ哀歌4章1節〕
1 ああ黃金わうごんひかりをうしなひ純金じゆんきんいろへん聖󠄃所󠄃せいじよいしはもろもろの街衢ちまたくちなげすてられたり
〔ルカ傳16章25節〕
25 アブラハムふ「よ、おもへ、なんぢはけるあひだ、なんぢのものけ、ラザロはしきものけたり。いまここにてかれなぐさめられ、なんぢもだゆるなり。
for I
〔歴代志略上15章15節~15章28節〕
15 レビの子孫しそんたる人々ひと〴〵すなはちモーセがヱホバのことばにしたがひてめいじたるごとく神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこをその貫󠄄つらぬけるさをによりて肩󠄃かた負󠄅おへり~(28) かくてイスラエルみなこゑかくふきならし喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちしつこととをもてうちはやしてヱホバの契󠄅約けいやくはこかきのぼれり
〔歴代志略上16章1節~16章43節〕
1 人々ひと〴〵神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかきいりてこれをダビデがそのためはりたる幕屋まくやうちしかして燔祭はんさい酬恩祭しうおんさい神󠄃かみ前󠄃まへさゝげたり~(43) かくてたみみな各々おの〳〵そのいへにかへれり又󠄂またダビデはその家族かぞく祝󠄃しゆくせんとて還󠄃かへりゆけり
with the voice
〔申命記16章11節〕
11 かくしてなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちるレビびとならびになんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめみなともになんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべし
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなすときにはなんぢなんぢ男子むすこ女子むすめしもべしもめおよびなんぢもんうちなるレビびと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどみなともにたのしむべし
〔申命記16章15節〕
15 ヱホバの選󠄄えらびたまふところにてなんぢ七日なぬかあひだなんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ節󠄄筵いはひをなすべしなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつなんぢ諸󠄃もろ〳〵工事わざとについてなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなんぢかならずたのしむことをなすべし
〔歴代志略下7章10節〕
10月󠄃ぐわつの二十三にちにいたりてソロモンたみをそのてんまくかへせりみなヱホバがダビデ、ソロモンおよびそのたみイスラエルにほどこしたまひし恩惠めぐみのためによろこびかつこゝろたのしみてされ
〔歴代志略下30章23節~30章26節〕
23 かくて又󠄂また全󠄃ぜんくわいあひはかりて更󠄃さら七日なぬかまもらんとさだ喜悅よろこびをいだきてまた七日なぬかまもれり~(26) かくヱルサレムにおほいなる喜悅よろこびありきイスラエルのわうダビデのソロモンのときより以來このかたかくのごときことヱルサレムにあらざりしなり
〔詩篇81章1節~81章3節〕
1 われらのちからなる神󠄃かみにむかひてたからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびのこゑをあげよ~(3) 新月󠄃しんげつ滿月󠄃まんげつとわれらの節󠄄會せちゑとにラッパをふきならせ
〔詩篇122章1節〕
1 ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるときわれよろこべり
〔イザヤ書30章29節〕
29 なんぢらはうたうたはん節󠄄會せちゑをまもるのごとし なんぢらはこゝろによろこばんふえをならしヱホバのやまにきたりイスラエルのいはにつくときのごと
〔ナホム書1章15節〕
15 よき音󠄃信おとづれつたふる者󠄃ものあしやまうへかれ平󠄃安へいあんぶ ユダよなんぢ節󠄄筵いはひおこななんぢ誓願せいぐわんはた邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものかさねなんぢなか通󠄃とほらざるべし かれ全󠄃まつたたゝ

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ああわが靈魂たましひよ なんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われに聖󠄃顏みかほのたすけありてわれなほわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
Why art thou cast down, O my soul? and why art thou disquieted in me? hope thou in God: for I shall yet praise him for the help of his countenance.


Why art thou cast down
〔サムエル前書30章6節〕
6 ときにダビデおほいこゝろくるしめたりたみおのおのその男子むすこ女子むすめのためにをいらだてダビデをいしにてうたんといひたればなりされどダビデその神󠄃かみヱホバによりておのれをはげませり
〔詩篇35章14節〕
14 わがかれになせることはわがともわが兄弟はらからにことならずはゝにありて痛哭なげくがごとくかなしみうなたれたり
〔詩篇42章11節〕
11 ああわがたましひよ なんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われなほわがかほのたすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇43章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよなんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみによりて望󠄇のぞみをいだけ われなほわがかほのたすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇55章4節〕
4 わがこゝろわがうちにうれひいたみのもろもろの恐懼おそれわがうへにおちたり
〔詩篇55章5節〕
5 おそれと戰慄をののきとわれにのぞみはなはだしき恐懼おそれわれをおほへり
〔詩篇61章2節〕
2 わがこゝろくづほるるときのはてよりなんぢをよばん なんぢわれをみちびきてわがおよびがたきほどのたかいはにのぼらせたまへ
〔詩篇142章2節〕
2 われはその聖󠄃前󠄃みまへにわが歎息なげきをそそぎいだし そのみまへにわが患難󠄄なやみをあらはす
〔詩篇142章3節〕
3 わが靈魂たましひわがうちにきえうせんとするときもなんぢわがみちをしりたまへり ひとわれをとらへんとてわがゆくみちにわなをかくせり
〔詩篇143章3節〕
3 あたはわがたましひを迫󠄃めわが生命いのちにうちすて しにてひさしくたるもののごとくわれをくらき所󠄃ところにすまはせたり
〔詩篇143章4節〕
4 又󠄂またわがたましひはわがうちにきえうせんとし わがこゝろはわがうちにあれさびれたり
〔マルコ傳14章33節〕
33 かくてペテロ、ヤコブ、ヨハネを伴󠄃ともなひゆき、いたをどろき、かつかなしみでてたま
〔マルコ傳14章34節〕
34 『わがこゝろいたくうれひてぬばかりなり、なんぢ此處こことゞまりてさましをれ』
for the help, etc.
〔民數紀略6章26節〕
26 ねがはくはヱホバそのかほあげなんぢかへりなんぢ平󠄃安へいあんたまへと
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔詩篇91章16節〕
16 われながきいのちをもてかれをたらはしめかつわがすくひをしめさん
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
hope
〔ヨブ記13章15節〕
15 かれわれをころすともわれかれ依賴よりたのまん たゞわれは吾道󠄃わがみちかれ前󠄃まへあきらかにせんとす
〔詩篇27章13節〕
13 われもしヱホバの恩寵いつくしみをいけるもののくににてるのたのみなからましかば奈何いかにぞや
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバをまち望󠄇ぞめ雄々ををしかれなんぢのこころをかたうせよ かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇37章7節〕
7 なんぢヱホバのまへにくちをつぐみ忍󠄄しのびてこれをまち望󠄇のぞめ おのが途󠄃みちをあゆみてさかゆるもののゆゑをもて あしき謀略はかりごとをとぐるひとゆゑをもてこゝろをなやむるなかれ
〔詩篇56章3節〕
3 われおそるるときはなんぢによりたのまん
〔詩篇56章11節〕
11 われ神󠄃かみによりたのみたればおそるることあらじ ひとはわれになにをなしえんや
〔詩篇71章14節〕
14 されどわれはたえず望󠄇のぞみをいだきていやますますなんぢをほめたたへん
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれそのしもべこゑをきくものはたれぞや 暗󠄃くらきをあゆみてひかりをえざるともヱホバのみなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔エレミヤ哀歌3章24節~3章26節〕
24 わが靈魂たましひふ ヱホバはわが分󠄃ぶんなり このゆゑにわれかれ望󠄇のぞまん~(26) ヱホバの救拯すくひをのぞみてしづかにこれをまつ
〔ロマ書4章18節~4章20節〕
18 かれ望󠄇のぞむべくもあらぬときになほ望󠄇のぞみてしんじたり、これなんぢのすゑかくごとくなるべしとたまひしにしたがひておほくの國人くにびと父󠄃ちちとならんためなりき。~(20) しんをもて神󠄃かみ約束やくそくうたがはず、信仰しんかうによりつよくなりて神󠄃かみ榮光えいくわうし、
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみ御意みこゝろおこなひて約束やくそくのものをけんため必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
〔ヘブル書10章37節〕
37 『いましばらくせば、 きたるべき者󠄃ものきたらん、 遲󠄃おそからじ。
praise him
〔民數紀略6章26節〕
26 ねがはくはヱホバそのかほあげなんぢかへりなんぢ平󠄃安へいあんたまへと
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔詩篇91章16節〕
16 われながきいのちをもてかれをたらはしめかつわがすくひをしめさん
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』

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わが神󠄃かみよわがたましひはわがうちにうなたる さればわれヨルダンのよりヘルモンよりミザルのやまよりなんぢをおもひいづ
O my God, my soul is cast down within me: therefore will I remember thee from the land of Jordan, and of the Hermonites, from the hill Mizar.


Hermonites
〔申命記3章8節〕
8 そのときわれらヨルダンの此旁こなたをアルノンがわよりヘルモンやままでアモリびとわう二人ふたりよりとれ
〔申命記3章9節〕
9 (ヘルモンはシドンびとこれをシリオンとびアモリびとこれをセニルとぶ)
〔申命記4章47節〕
47 これまたバシヤンのわうオグのたりかれ二人ふたりはアモリびとわうにしてヨルダンの此旁こなたいづかたをれ
〔申命記4章48節〕
48 そのたるはアルノンがは邊󠄎ほとりなるアロエルよりヘルモンといふシオンやまにいたり
from the
〔サムエル後書17章22節〕
22 ダビデ起󠄃たちおのれとともにあるすべてのたみとともにヨルダンをわたれり曙󠄃あけぼのには一人ひとりもヨルダンをわたらざる者󠄃ものはなかりき
〔サムエル後書17章27節〕
27 ダビデ、マハナイムにいたれるときアンモンの子孫ひと〴〵うちなるラバのナハシのシヨビとロデバルのアンミエルのマキルおよびロゲリムのギレアデびとバルジライ
〔詩篇61章2節〕
2 わがこゝろくづほるるときのはてよりなんぢをよばん なんぢわれをみちびきてわがおよびがたきほどのたかいはにのぼらせたまへ
my God
〔詩篇22章1節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞわれをすてたまふや いかなれば遠󠄄とほくはなれてわれをすくはず わがなげきのこゑをききたまはざるか
〔詩篇43章4節〕
4 さらばわれ神󠄃かみ祭壇さいだんにゆき又󠄂またわがよろこびよろこぶ神󠄃かみにゆかん ああ神󠄃かみよわが神󠄃かみよわれことをもてなんぢをほめたたへん
〔詩篇88章1節~88章3節〕
1 わがすくひの神󠄃かみヱホバよわれひるよるもなんぢの前󠄃まへにさけべり~(3) わがたましひは患難󠄄なやみにてみちがいのちは陰府よみにちかづけり
〔マタイ傳26章39節〕
39 すこ進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふ祈󠄃いのりてたま『わが父󠄃ちちよ、もしべくば酒杯さかづきわれより過󠄃らせたまへ。されどこゝろまゝにとにはあらず、御意みこゝろのままにたまへ』
〔マタイ傳27章46節〕
46 三時さんじごろイエス大聲おほごゑさけびて『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』たまふ。わが神󠄃かみ、わが神󠄃かみ、なんぞわれたまひしとのこゝろなり。
the hill Mizar
〔詩篇133章3節〕
3 またヘルモンのつゆくだりてシオンのやまにながるるがごとし そはヱホバかしこに福󠄃祉󠄃さいはひをくだし窮󠄃かぎりなき生命いのちをさへあたへたまへり
therefore
〔詩篇77章6節~77章11節〕
6 われよるわがうたをむもひいづ われわがこゝろにてふかくおもひわが靈魂たましひはねもころに尋󠄃たづねもとむ~(11) われヤハの作爲みわざをのべとなへん われ往󠄃古いにしへよりありしなんぢがくすしきみわざをおもひいたさん
〔ヨナ書2章7節〕
7 わが靈魂たましひうち弱󠄃よわりしときわれヱホバをおもへり しかしてわが祈󠄃いのりなんぢにいたりなんぢの聖󠄃殿きよきみやにおよべり

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なんぢの大瀑おほだきのひびきによりて淵々ふち〴〵よびこたへ なんぢのなみなんぢの猛浪おほなみことごとくわがうへをこえゆけり
Deep calleth unto deep at the noise of thy waterspouts: all thy waves and thy billows are gone over me.


Deep calleth
〔ヨブ記1章14節~1章19節〕
14 使󠄃者󠄃つかひヨブのもときたりてうし耕󠄃たがへしをり牝驢馬めろばそのかたはら草食󠄃くさくひをりしに~(19) 荒野あれのかたより大風おほかぜふきいへ四隅よすみうちければわか人々ひと〴〵うへつぶれおちてみなしねり われこれをなんぢつげんとてたゞ一人ひとりのがれきたれりと
〔ヨブ記10章17節〕
17 なんぢはしばしばあかしする者󠄃ものいれかへてわれわれにむかひてなんぢ震怒いかり新手あらて新手あらてくはへてわれめたまふ
〔エレミヤ記4章20節〕
20 敗滅ほろび敗滅ほろびのしらせありこのみなあらされわが幕屋まくや頃刻󠄂にはかにやぶられわがまくたちまやぶられたり
〔エゼキエル書7章26節〕
26 災害󠄅わざはひ災害󠄅わざはひくははり注進󠄃しらせ注進󠄃しらせくははる彼等かれら預言者󠄃よげんしや默示もくしもとめん律法おきて祭司さいしうち謀略はかりごと長老としよりうちたゆべし
all thy
〔詩篇69章14節〕
14 ねがはくはひぢのなかよりわれをたすけいだしてしづまざらしめたまへ われをにくむものよりふかきみづよりたすけいだしたまへ
〔詩篇69章15節〕
15 大水おほみづわれをおほふことなくふちわれをのむことなくあなそのくちをわがうへにとづることなからしめたまへ
〔詩篇88章7節〕
7 なんぢのいかりはいたくわれにせまれり なんぢそのもろもろのなみをもてわれをくるしめたまへり セラ
〔詩篇88章15節~88章17節〕
15 われ幼稚をさなきよりなやみてしぬるばかりなりわれなんぢの恐嚇おびやかしにあひてくるしみまどへり~(17) これらのことひねもす大水おほみづのごとくわれをめぐり ことごとくきたりてわれをかこみふさげり
〔エレミヤ哀歌3章53節~3章55節〕
53 わが生命いのちあななかにほろぼし わがうへいしなげかけ~(55) ヱホバよ われふかあなそこよりなんぢよべ
〔ヨナ書2章3節〕
3 なんぢわれふちのうち海󠄃うみ中心もなかなげいれたまひて海󠄃うみみづわれ環󠄃めぐなんぢ波濤なみ巨󠄃浪おほなみすべてわがうへにながる
water~spouts

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しかはあれどひるはヱホバその憐憫あはれみをほどこしたまふ よるはそのうたわれとともにあり このうたはわがいのちの神󠄃かみにささぐる祈󠄃いのりなり
Yet the LORD will command his lovingkindness in the daytime, and in the night his song shall be with me, and my prayer unto the God of my life.


command
〔レビ記25章21節〕
21 われめいじてだいねん恩澤めぐみ汝等なんぢら降󠄄くだし三ねんだけのむすばしむべし
〔申命記28章8節〕
8 ヱホバめいじて福󠄃祉󠄃さいはひなんぢ倉庫くら降󠄄くだしまたなんぢにてなすところのこと降󠄄くだなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたふるにおいてヱホバなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべし
〔詩篇44章4節〕
4 神󠄃かみよなんぢはわがわうなり ねがはくはヤコブのためにすくひをほどこしたまへ
〔詩篇133章3節〕
3 またヘルモンのつゆくだりてシオンのやまにながるるがごとし そはヱホバかしこに福󠄃祉󠄃さいはひをくだし窮󠄃かぎりなき生命いのちをさへあたへたまへり
〔マタイ傳8章8節〕
8 百卒長ひゃくそつちゃうこたへてふ『しゅよ、われなんぢをわが屋根やねしたまつるにらぬ者󠄃ものなり。ただ御言みことばのみをたまへ、さらばしもべはいえん。
in the night
〔ヨブ記35章10節〕
10 しかれども一人ひとりとしてわれ造󠄃つくれる神󠄃かみ何處いづくにいますやといふ者󠄃ものなし かれひとをしてうちうたうたふにいたらしめ
〔詩篇32章7節〕
7 なんぢはわがかくるべき所󠄃ところなり なんぢ患難󠄄なやみをふせぎてわれをまもりすくひのうたをもてわれをかこみたまはん セラ
〔詩篇63章6節〕
6 ‹b19c063v006›
〔詩篇149章5節〕
5 聖󠄃徒せいとはえいくわうのゆゑによりてよろこび その寢牀ふしどにてよろこびうたふべし
〔イザヤ書30章29節〕
29 なんぢらはうたうたはん節󠄄會せちゑをまもるのごとし なんぢらはこゝろによろこばんふえをならしヱホバのやまにきたりイスラエルのいはにつくときのごと
〔使徒行傳16章25節〕
25 夜半󠄃よなかごろパウロとシラスと祈󠄃いのりて神󠄃かみ讃美さんびする囚人めしうどきゐたるに、
the God
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔コロサイ書3章3節〕
3 なんぢらはにたる者󠄃ものにして生命いのちはキリストとともに神󠄃かみうちかくればなり。

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われわがいはなる神󠄃かみにいはん なんぞわれを忘󠄃わすれたまひしや なんぞわれはあたのしへたげによりてかなしみありくや
I will say unto God my rock, Why hast thou forgotten me? why go I mourning because of the oppression of the enemy?


God
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇28章1節〕
1 ああヱホバよわれなんぢをよばん わがいはよねがはくはわれにむかひて暗󠄃啞おふしとなりたまふなかれ なんぢもだしたまはばおそらくはわれはかにいるものとひとしからん
〔詩篇62章2節〕
2 神󠄃かみこそはわがいはわがすくひなれ またわがたかやぐらにしあればわれいたくはうごかされじ
〔詩篇62章6節〕
6 神󠄃かみこそはわがいはわがすくひなれ 又󠄂またわがたかきやぐらにしあればわれはうごかされじ
〔詩篇62章7節〕
7 わがすくひとわがさかえとは神󠄃かみにあり わがちからのいはわがさけどころは神󠄃かみにあり
〔詩篇78章35節〕
35 かくて神󠄃かみはおのれのいはいとたかき神󠄃かみはおのれの贖主あがなひぬしなることをおもひいでたり
Why hast
〔詩篇13章1節〕
1 ああヱホバよ かくていく何時そのときをへたまふや なんぢとこしへにわれをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときをたまふや
〔詩篇22章1節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞわれをすてたまふや いかなれば遠󠄄とほくはなれてわれをすくはず わがなげきのこゑをききたまはざるか
〔詩篇22章2節〕
2 ああわが神󠄃かみわれひるよばはれどもなんぢこたへたまはず よるよばはれどもわれ平󠄃安やすきをえず
〔詩篇44章23節〕
23 しゆよさめたまへいかなればねぶりたまふや起󠄃おきたまへ われらをとこしへにすてたまふなかれ
〔詩篇44章24節〕
24 いかなれば聖󠄃顏みかほをかくしてわれらがうくる苦難󠄄なやみ虐󠄃待しへたげとをわすれたまふや
〔詩篇77章9節〕
9 神󠄃かみおんをほどこすことを忘󠄃わすれたまふや いかりをもてそのあはれみをとぢたまふや セラ
〔イザヤ書40章27節〕
27 ヤコブよなんぢ何故なにゆゑにわが途󠄃みちはヱホバにかくれたりといふや イスラエルよなんぢなにゆゑにわが訟󠄃うたへはわが神󠄃かみ前󠄃まへをすぎされりとかたるや
〔イザヤ書49章15節〕
15 婦󠄃をんなその乳󠄃兒ちのみごをわすれておのがはらのをあはれまざることあらんや たとひかれら忘󠄃わするることありともわれはなんぢを忘󠄃わするることなし
because
〔詩篇55章3節〕
3 これあたのこゑとあしきものの暴虐󠄃しひたげとのゆゑなり そはかれら不義ふぎをわれに負󠄅おはせ いきどほりてわれにおひせまるなり
〔傳道之書4章1節〕
1 こゝわれめぐらしてしたおこなはるる諸󠄃もろ〳〵虐󠄃遇󠄃しへたげ視󠄃たり 嗚呼あゝ虐󠄃しへたげらる者󠄃ものなみだながる これなぐさむる者󠄃ものあらざるなり また虐󠄃しへたぐる者󠄃ものには權力ちからあり 彼等かれらはこれをなぐさむる者󠄃ものあらざるなり
〔エレミヤ哀歌5章1節~5章16節〕
1 ヱホバよわれらにありし所󠄃ところことをおもひたまへ われらの恥辱はづかしめをかへりみたまへ~(16) われらの冠冕󠄅かんむりかうべよりおちたり われらつみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
why go
〔ヨブ記30章26節~30章31節〕
26 われ吉事よきこと望󠄇のぞみしに凶事あしきこときたり 光明ひかりまちしに黑暗󠄃くらやみきたれり~(31) わがことかなしみ音󠄃となり わがふえなげきとなれり
〔詩篇38章6節〕
6 われをれかがみていたくなげきうなたれたり われ終󠄃日ひねもすかなしみありく
〔詩篇43章2節〕
2 なんぢはわがちから神󠄃かみなり なんぞわれをすてたまひしや なんぞわれはあた暴虐󠄃しひたげによりてかなしみありくや
〔詩篇88章9節〕
9 わがはなやみのゆゑをもておとろへぬ われごとになんぢをよべり ヱホバよなんぢにむかひてわが兩手もろてをのべたり

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わがほねもくだくるばかりにわがてきはひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつわれをそしれり
As with a sword in my bones, mine enemies reproach me; while they say daily unto me, Where is thy God?


As with
〔詩篇42章3節〕
3 かれらが終󠄃日ひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやとののしるあひだはただわがなみだのみ晝夜よるひるそそぎてわがかてなりき
〔箴言12章18節〕
18 みだりにことばをいだしつるぎをもてさすがごとくする者󠄃ものあり されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものしたひとをいやす
〔ルカ傳2章35節〕
35 ――つるぎなんぢのこゝろをも貫󠄄つらぬくべし――これはおほくのひとこゝろおもひあらはれんためなり』
sword
無し
while
〔詩篇42章3節〕
3 かれらが終󠄃日ひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやとののしるあひだはただわがなみだのみ晝夜よるひるそそぎてわがかてなりき
〔ヨエル書2章17節〕
17 しかしてヱホバにつかふる祭司さいし廊󠄄ほそどの祭壇さいだんあひだにてなきへ ヱホバよなんぢたみゆるしたまへ なんぢ產業さんげふ恥辱はぢしめらるるにまかこれ異邦󠄆人ことくにびとをさめさするなかなん異邦󠄆人ことくにびとをしてかれらの神󠄃かみ何處いづくにあるといはしむべけんや
〔ミカ書7章10節〕
10 わがてきこれをなんぢ神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやとわれいへ者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん われかれをるべし かれ街衢ちまたどろのごとくにふみつけらるべし

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ああわがたましひよ なんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われなほわがかほのたすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
Why art thou cast down, O my soul? and why art thou disquieted within me? hope thou in God: for I shall yet praise him, who is the health of my countenance, and my God.


cast down
〔詩篇42章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよ なんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われに聖󠄃顏みかほのたすけありてわれなほわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇43章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよなんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみによりて望󠄇のぞみをいだけ われなほわがかほのたすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
the health
〔エレミヤ記30章17節〕
17 ヱホバいふわれなんぢ膏藥かうやくなんぢきずいやさんそはひとなんぢすてられし者󠄃ものとよび尋󠄃たづね者󠄃ものなきシオンといへばなり
〔エレミヤ記33章6節〕
6 視󠄃よわれ卷布まきぬの良藥よきくすりをこれにもちきたりて人々ひと〴〵いや平󠄃康やすき眞󠄃實まこと豐厚ゆたかなるをこれにしめさん
〔マタイ傳9章12節〕
12 これきてひたまふ健󠄄すこやかなる者󠄃もの醫者󠄃いしゃ要󠄃えうせず、ただめる者󠄃ものこれを要󠄃えうす。