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ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひ喘あへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
As the hart panteth after the water brooks, so panteth my soul after thee, O God.


(Title) Maschil
無し
(Title) the sons
〔民數紀略16章1節〕
1 茲こゝにレビの子こコハテの子こイヅハルの子こなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブの子こダタンとアビラム並ならびにペレテの子こオン等ら相あひ結むすび
〔民數紀略16章32節〕
32 地ちその口くちを開ひらきてかれらとその家族かぞくの者󠄃ものならびにコラに屬ぞくする一切すべての男をとこ等どもと一切すべての所󠄃有󠄃品もちものを呑のみつくせり
〔民數紀略26章11節〕
11 但たゞしコラの子等こどもは死しなざりき
〔歴代志略上6章33節~6章37節〕
33 立たちて奉事つとめをなせるものおよびその子等こらは左さのごとしコハテの子等こらの中うちヘマンは謳歌師うたうたひの長をさたり ヘマンはヨルの子こ ヨエルはサムエルの子こ~(37) ゼパニヤはタハテの子こ タハテはアシルの子こ アシルはエビアサフの子こ エビアサフはコラの子こ
〔歴代志略上25章1節~25章5節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(5) 是これみな神󠄃かみの言ことばをつたふる王わうの先見者󠄃せんけんしやヘマンの子等こらにして角かくを擧あぐ 神󠄃かみヘマンに男子なんし十四人にん女子によし三人にんを賜たまへり
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり
〔詩篇45章1節〕
1 わが心こゝろはうるはしき事ことにてあふる われは王わうのために詠よみたるものをいひいでん わが舌したはすみやけく寫字人ものかくひとの筆ふでなり
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔詩篇47章1節〕
1 もろもろのたみよ手てをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ
〔詩篇48章1節〕
1 ヱホバは大おほいなり われらの神󠄃かみの都󠄃みやこそのきよき山やまのうへにて甚いたくほめたたへられたまふべし
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろの民たみよきけ賤いやしきも貴たふときも富とめるも貧󠄃まづしきもすべて地ちにすめる者󠄃ものよ なんぢらともに耳みゝをそばだてよ
〔詩篇84章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢの帷幄あけばりはいかに愛あいすべきかな
〔詩篇85章1節〕
1 ヱホバよなんぢは御國みくににめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚とらはれをかへしたまひき
panteth
無し
so panteth
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われ切せちになんぢをたづねもとむ 水みづなき燥かはきおとろへたる地ちにあるごとくわが靈魂たましひはかわきて汝なんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢを戀こひしたふ
〔詩篇63章2節〕
2 曩さきにも我われかくのごとく大權みちからと榮光みさかえとをみんことをねがひ聖󠄃所󠄃せいじよにありて目めをなんぢより離はなれしめざりき
〔詩篇84章2節〕
2 わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバの大おほ庭󠄄にはをしたひ わが心こゝろわが身みはいける神󠄃かみにむかひて呼よばふ
〔詩篇143章6節〕
6 われ汝なんぢにむかひてわが手てをのべ わがたましひは燥かわきおとろへたる地ちのごとく汝なんぢをしたへり セラ
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれら汝なんぢをまちのぞめり われらの心こゝろはなんぢの名なとなんぢの記念きねんの名なとをしたふなり
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころ夜よるなんぢを慕したひたり わがうちなる靈れいあしたに汝なんぢをもとめん そは汝なんぢのさばき地ちにおこなはるるとき世よにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
the sons
〔民數紀略16章1節〕
1 茲こゝにレビの子こコハテの子こイヅハルの子こなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブの子こダタンとアビラム並ならびにペレテの子こオン等ら相あひ結むすび
〔民數紀略16章32節〕
32 地ちその口くちを開ひらきてかれらとその家族かぞくの者󠄃ものならびにコラに屬ぞくする一切すべての男をとこ等どもと一切すべての所󠄃有󠄃品もちものを呑のみつくせり
〔民數紀略26章11節〕
11 但たゞしコラの子等こどもは死しなざりき
〔歴代志略上6章33節~6章37節〕
33 立たちて奉事つとめをなせるものおよびその子等こらは左さのごとしコハテの子等こらの中うちヘマンは謳歌師うたうたひの長をさたり ヘマンはヨルの子こ ヨエルはサムエルの子こ~(37) ゼパニヤはタハテの子こ タハテはアシルの子こ アシルはエビアサフの子こ エビアサフはコラの子こ
〔歴代志略上25章1節~25章5節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(5) 是これみな神󠄃かみの言ことばをつたふる王わうの先見者󠄃せんけんしやヘマンの子等こらにして角かくを擧あぐ 神󠄃かみヘマンに男子なんし十四人にん女子によし三人にんを賜たまへり
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり
〔詩篇45章1節〕
1 わが心こゝろはうるはしき事ことにてあふる われは王わうのために詠よみたるものをいひいでん わが舌したはすみやけく寫字人ものかくひとの筆ふでなり
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔詩篇47章1節〕
1 もろもろのたみよ手てをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ
〔詩篇48章1節〕
1 ヱホバは大おほいなり われらの神󠄃かみの都󠄃みやこそのきよき山やまのうへにて甚いたくほめたたへられたまふべし
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろの民たみよきけ賤いやしきも貴たふときも富とめるも貧󠄃まづしきもすべて地ちにすめる者󠄃ものよ なんぢらともに耳みゝをそばだてよ
〔詩篇84章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢの帷幄あけばりはいかに愛あいすべきかな
〔詩篇85章1節〕
1 ヱホバよなんぢは御國みくににめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚とらはれをかへしたまひき

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わがたましひは渇かわけるごとくに神󠄃かみをしたふ 活いける神󠄃かみをぞしたふ 何いづれのときにか我われゆきて神󠄃かみのみまへにいでん
My soul thirsteth for God, for the living God: when shall I come and appear before God?


living
〔ヨブ記23章3節〕
3 ねがはくは神󠄃かみをたづねて何處いづくにか遇󠄃あひまつるを知しり其その御座みくらに參まゐりいたらんことを
〔エレミヤ記2章13節〕
13 蓋そはわが民たみはふたつの惡事あしきことをなせり即すなはち活いける水みづの源みなもとなる我われをすて自己みづから水溜みづためを掘ほれりすなはち壞やぶれたる水溜みづためにして水みづを有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まことの神󠄃かみなり彼かれは活いける神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんの王わうなり其その怒いかりによりて地ちは震ふるふ萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたること能あたはず
〔ヨハネ傳5章26節〕
26 これ父󠄃ちちみづから生命いのちを有󠄃もち給たまふごとく、子こにも自みづから生命いのちを有󠄃もつことを得えさせ、
〔テサロニケ前書1章9節〕
9 人々ひとびと、親したしく我われらが汝なんぢらの中うちに入いりし狀さまを吿つげ、また汝なんぢらが偶像󠄃ぐうざうを棄すてて神󠄃かみに歸きし、活いける眞󠄃まことの神󠄃かみに事つかへ、
thirsteth
〔詩篇36章8節〕
8 なんぢの屋いへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはの水みづをかれらに飮のましめたまはん
〔詩篇36章9節〕
9 そはいのちの泉いづみはなんぢに在あり われらはなんぢの光ひかりによりて光ひかりをみん
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われ切せちになんぢをたづねもとむ 水みづなき燥かはきおとろへたる地ちにあるごとくわが靈魂たましひはかわきて汝なんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢを戀こひしたふ
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちの水みづの河かはを我われに見みせたり。この河かはは神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらより出いでて都󠄃みやこの大路おほじの眞󠄃中まなかを流ながる。
when
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへり我われこれをもとむ われヱホバの美うるはしきを仰あふぎその宮みやをみんがためにわが世よにあらん限かぎりはヱホバの家いへにすまんとこそ願ねがふなれ
〔詩篇84章4節〕
4 なんぢの家いへにすむものは福󠄃さいはひなり かかるひとはつねに汝なんぢをたたへまつらん セラ
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢの大おほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにちは千日せんにちにもまされり われ惡あくの幕屋まくやにをらんよりは 寧むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことを欲ねがふなり

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かれらが終󠄃日ひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやとののしる間あひだはただわが淚なみだのみ晝夜よるひるそそぎてわが糧かてなりき
My tears have been my meat day and night, while they continually say unto me, Where is thy God?


tears
〔サムエル後書16章12節〕
12 ヱホバわが艱難󠄄かんなんを俯視󠄃かへりみたまふことあらん又󠄂またヱホバ今日こんにち彼かれの詛のろひのために我われに善ぜんを報むくいたまふことあらんと
〔詩篇80章5節〕
5 汝なんぢかれらになみだの糧かてをくらはせ淚なみだを量器󠄃ますにみちみつるほどあたへて飮のましめ給たまへり
〔詩篇102章9節〕
9 われは糧かてをくらふごとくに灰󠄃はひをくらひ わが飮のみものには淚なみだをまじへたり
while
〔詩篇3章2節〕
2 わが靈魂たましひをあげつらひて かれは神󠄃かみにすくはるることなしといふ者󠄃ものぞおほき セラ
〔詩篇22章8節〕
8 かれはヱホバによりたのめりヱホバ助たすくべし ヱホバかれを悅よろこびたまふが故ゆゑにたすくべしと
〔詩篇42章10節〕
10 わが骨ほねもくだくるばかりにわがてきはひねもす我われにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつ我われをそしれり
〔詩篇79章10節〕
10 いかなれば異邦󠄆人ことくにびとはいふ かれらの神󠄃かみはいづくにありやと 願ねがはくはなんぢの僕しもべ等らがながされし血ちの報むくいをわれらの目前󠄃まのあたりになして異邦󠄆人ことくにびとにしらしめたまへ
〔詩篇79章12節〕
12 主しゆよわれらの隣人となりびとのなんぢをそしりたる謗そしりを七倍ななかさましてその懷ふところにむくいかへしたまへ
〔詩篇115章2節〕
2 もろもろの國人くにびとはいかなればいふ 今いまかれらの神󠄃かみはいづくにありやと

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われむかし群むれをなして祭日いはひのひをまもる衆人おほくのひととともにゆき歡喜よろこびと讃美さんびのこゑをあげてかれらを神󠄃かみの家いへにともなへり 今いまこれらのことを追󠄃想おもひおこしてわが衷うちよりたましひを注そゝぎいだすなり
When I remember these things, I pour out my soul in me: for I had gone with the multitude, I went with them to the house of God, with the voice of joy and praise, with a multitude that kept holyday.


I pour
〔サムエル前書1章15節〕
15 ハンナこたへていひけるは主しゆよ然しかるにあらず我われは氣きのわづらふ婦󠄃人をんなにして葡萄ぶだう酒しゆをも濃こき酒さけをものまず惟たゞわが心こゝろをヱホバのまへに明あかせるなり
〔サムエル前書1章16節〕
16 婢しもめを邪󠄅よこしまなる女をんなとなすなかれ我われはわが憂うれひと悲かなしみの多おほきよりして今いままでかたれり
〔ヨブ記30章16節〕
16 今いまはわが心こゝろわれの衷うちに鎔とけて流ながれ 患難󠄄なやみの日ひかたく我われを執とらふ
〔詩篇62章8節〕
8 民たみよいかなる時ときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらの心こゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
When
〔ルツ記1章21節〕
21 我われ盈足みちたりて出いでたるにヱホバ我われをして空󠄃むなしくなりて歸かえらしめたまふ ヱホバ我われを攻せめ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれをなやましたまふに汝等なんぢらなんぞ我われをナオミと呼よぶや
〔ヨブ記29章2節~29章25節〕
2 嗚呼あゝ過󠄃すぎにし年とし月󠄃つきのごとくならまほし 神󠄃かみの我われを護まもりたまへる日ひのごとくならまほし~(25) われは彼等かれらのために道󠄃みちを擇えらび その首かしらとして座ざを占しめ 軍ぐん中ちうの王わうのごとくして居をり また哀哭者󠄃なげくものを慰なぐさむる人ひとのごとくなりき
〔ヨブ記30章1節~30章31節〕
1 然しかるに今いまは我われよりも年少としわかき者󠄃等ものどもわれを笑わらふ 彼等かれらの父󠄃ちゝは我わが賤いやしめて群むれの犬いぬと並ならべ置おくことをもせざりし者󠄃ものなり~(31) わが琴ことは哀かなしみの音󠄃ねとなり わが笛ふえは哭なげきの聲ねとなれり
〔エレミヤ哀歌4章1節〕
1 ああ黃金わうごんは光ひかりをうしなひ純金じゆんきんは色いろを變へんじ 聖󠄃所󠄃せいじよの石いしはもろもろの街衢ちまたの口くちに投なげすてられたり
〔ルカ傳16章25節〕
25 アブラハム言いふ「子こよ、憶おもへ、なんぢは生いける間あひだ、なんぢの善よき物ものを受うけ、ラザロは惡あしき物ものを受うけたり。今いまここにて彼かれは慰なぐさめられ、汝なんぢは悶もだゆるなり。
for I
〔歴代志略上15章15節~15章28節〕
15 レビの子孫しそんたる人々ひと〴〵すなはちモーセがヱホバの言ことばにしたがひて命めいじたるごとく神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこをその貫󠄄つらぬける枉さをによりて肩󠄃かたに負󠄅おへり~(28) 斯かくてイスラエルみな聲こゑを擧あげ角かくを吹ふきならし喇叭らつぱと鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴こととをもて打うちはやしてヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきのぼれり
〔歴代志略上16章1節~16章43節〕
1 人々ひと〴〵神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かきいりて之これをダビデがその爲ために張はりたる幕屋まくやの中うちに置すゑ而しかして燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを神󠄃かみの前󠄃まへに献さゝげたり~(43) かくて民たみみな各々おの〳〵その家いへにかへれり又󠄂またダビデはその家族かぞくを祝󠄃しゆくせんとて還󠄃かへりゆけり
with the voice
〔申命記16章11節〕
11 斯かくして汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちに居をるレビ人びとならびに汝なんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめみなともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべし
〔申命記16章14節〕
14 節󠄄筵いはひをなす時ときには汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちなるレビ人びと賓󠄃旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなど皆みなともに樂たのしむべし
〔申命記16章15節〕
15 ヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢ七日なぬかの間あひだなんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに節󠄄筵いはひをなすべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の產物さんぶつと汝なんぢが手ての諸󠄃もろ〳〵の工事わざとについて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければ汝なんぢかならず樂たのしむことを爲なすべし
〔歴代志略下7章10節〕
10 七月󠄃ぐわつの二十三日にちにいたりてソロモン民たみをその天てん幕まくに歸かへせり皆みなヱホバがダビデ、ソロモンおよびその民たみイスラエルに施ほどこしたまひし恩惠めぐみのために喜よろこび且かつ心こゝろに樂たのしみて去されり
〔歴代志略下30章23節~30章26節〕
23 かくて又󠄂また全󠄃ぜん會くわいあひ議はかりて更󠄃さらに七日なぬかを守まもらんと決さだめ喜悅よろこびをいだきてまた七日なぬかを守まもれり~(26) かくヱルサレムに大おほいなる喜悅よろこびありきイスラエルの王わうダビデの子こソロモンの時ときより以來このかたかくのごとき事ことヱルサレムに在あらざりしなり
〔詩篇81章1節~81章3節〕
1 われらの力ちからなる神󠄃かみにむかひて高たからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびの聲こゑをあげよ~(3) 新月󠄃しんげつと滿月󠄃まんげつとわれらの節󠄄會せちゑの日ひとにラッパをふきならせ
〔詩篇122章1節〕
1 人ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるとき我われよろこべり
〔イザヤ書30章29節〕
29 なんぢらは歌うたうたはん節󠄄會せちゑをまもる夜よのごとし なんぢらは心こゝろによろこばん笛ふえをならしヱホバの山やまにきたりイスラエルの磐いはにつくときの如ごとし
〔ナホム書1章15節〕
15 嘉よき音󠄃信おとづれを傳つたふる者󠄃ものの脚あし山やまの上うへに見みゆ 彼かれ平󠄃安へいあんを宣のぶ ユダよ汝なんぢの節󠄄筵いはひを行おこなひ汝なんぢの誓願せいぐわんを果はたせ 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの重かさねて汝なんぢの中なかを通󠄃とほらざるべし 彼かれは全󠄃まつたく絕たゝる

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ああわが靈魂たましひよ なんぢ何なんぞうなたるるや なんぞわが衷うちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われに聖󠄃顏みかほのたすけありて我われなほわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
Why art thou cast down, O my soul? and why art thou disquieted in me? hope thou in God: for I shall yet praise him for the help of his countenance.


Why art thou cast down
〔サムエル前書30章6節〕
6 時ときにダビデ大おほいに心こゝろを苦くるしめたり其そは民たみおのおの其その男子むすこ女子むすめのために氣きをいらだてダビデを石いしにて擊うたんといひたればなりされどダビデ其その神󠄃かみヱホバによりておのれをはげませり
〔詩篇35章14節〕
14 わがかれに作なせることはわが友ともわが兄弟はらからにことならず母はゝの喪もにありて痛哭なげくがごとく哀かなしみうなたれたり
〔詩篇42章11節〕
11 ああわがたましひよ 汝なんぢなんぞうなたるるや 何なんぞわがうちに思おもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われ尙なほわがかほの助たすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇43章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよなんぢなんぞうなたるるや なんぞわが衷うちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみによりて望󠄇のぞみをいだけ 我われなほわが面かほのたすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇55章4節〕
4 わが心こゝろわがうちに憂うれひいたみ死しのもろもろの恐懼おそれわがうへにおちたり
〔詩篇55章5節〕
5 おそれと戰慄をののきとわれにのぞみ甚はなはだしき恐懼おそれわれをおほへり
〔詩篇61章2節〕
2 わが心こゝろくづほるるとき地ちのはてより汝なんぢをよばん なんぢ我われをみちびきてわが及およびがたきほどの高たかき磐いはにのぼらせたまへ
〔詩篇142章2節〕
2 われはその聖󠄃前󠄃みまへにわが歎息なげきをそそぎいだし そのみまへにわが患難󠄄なやみをあらはす
〔詩篇142章3節〕
3 わが靈魂たましひわがうちにきえうせんとするときも汝なんぢわがみちを識しりたまへり 人ひとわれをとらへんとてわがゆくみちに羂わなをかくせり
〔詩篇143章3節〕
3 仇あたはわがたましひを迫󠄃せめわが生命いのちを地ちにうちすて 死しにてひさしく世よを經へたるもののごとく我われをくらき所󠄃ところにすまはせたり
〔詩篇143章4節〕
4 又󠄂またわがたましひはわが衷うちにきえうせんとし わが心こゝろはわがうちに曠あれさびれたり
〔マルコ傳14章33節〕
33 斯かくてペテロ、ヤコブ、ヨハネを伴󠄃ともなひゆき、甚いたく驚をどろき、かつ悲かなしみ出いでて言いひ給たまふ
〔マルコ傳14章34節〕
34 『わが心こゝろいたく憂うれひて死しぬばかりなり、汝なんぢら此處ここに留とゞまりて目めを覺さましをれ』
for the help, etc.
〔民數紀略6章26節〕
26 願ねがはくはヱホバその面かほを擧あげて汝なんぢを眷かへりみ汝なんぢに平󠄃安へいあんを賜たまへと
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり
〔詩篇91章15節〕
15 かれ我われをよはば我われこたへん 我われその苦難󠄄なやみのときに偕ともにをりて之これをたすけ之これをあがめん
〔詩篇91章16節〕
16 われ長ながき壽いのちをもてかれを足たらはしめ且かつわが救すくひをしめさん
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
hope
〔ヨブ記13章15節〕
15 彼かれわれを殺ころすとも我われは彼かれに依賴よりたのまん 唯たゞわれは吾道󠄃わがみちを彼かれの前󠄃まへに明あきらかにせんとす
〔詩篇27章13節〕
13 われもしヱホバの恩寵いつくしみをいけるものの地くににて見みるの侍たのみなからましかば奈何いかにぞや
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバを俟まち望󠄇のぞめ雄々ををしかれ汝なんぢのこころを堅かたうせよ 必かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇37章7節〕
7 なんぢヱホバのまへに口くちをつぐみ忍󠄄しのびてこれを俟まち望󠄇のぞめ おのが途󠄃みちをあゆみて榮さかゆるものの故ゆゑをもて あしき謀略はかりごとをとぐる人ひとの故ゆゑをもて心こゝろをなやむるなかれ
〔詩篇56章3節〕
3 われおそるるときは汝なんぢによりたのまん
〔詩篇56章11節〕
11 われ神󠄃かみによりたのみたれば懼おそるることあらじ 人ひとはわれに何なにをなしえんや
〔詩篇71章14節〕
14 されど我われはたえず望󠄇のぞみをいだきていやますます汝なんぢをほめたたへん
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれその僕しもべの聲こゑをきくものは誰たれぞや 暗󠄃くらきをあゆみて光ひかりをえざるともヱホバの名みなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔エレミヤ哀歌3章24節~3章26節〕
24 わが靈魂たましひは言いふ ヱホバはわが分󠄃ぶんなり このゆゑに我われ彼かれを待まち望󠄇のぞまん~(26) ヱホバの救拯すくひをのぞみて靜しづかにこれを待まつは善よし
〔ロマ書4章18節~4章20節〕
18 彼かれは望󠄇のぞむべくもあらぬ時ときになほ望󠄇のぞみて信しんじたり、是これなんぢの裔すゑは斯かくの如ごとくなるべしと言いひ給たまひしに隨したがひて多おほくの國人くにびとの父󠄃ちちとならん爲ためなりき。~(20) 不ふ信しんをもて神󠄃かみの約束やくそくを疑うたがはず、信仰しんかうにより强つよくなりて神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きし、
〔ヘブル書10章36節〕
36 なんぢら神󠄃かみの御意みこゝろを行おこなひて約束やくそくのものを受うけん爲ために必要󠄃ひつえうなるは忍󠄄耐にんたいなり。
〔ヘブル書10章37節〕
37 『いま暫しばらくせば、 來きたるべき者󠄃ものきたらん、 遲󠄃おそからじ。
praise him
〔民數紀略6章26節〕
26 願ねがはくはヱホバその面かほを擧あげて汝なんぢを眷かへりみ汝なんぢに平󠄃安へいあんを賜たまへと
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり
〔詩篇91章15節〕
15 かれ我われをよはば我われこたへん 我われその苦難󠄄なやみのときに偕ともにをりて之これをたすけ之これをあがめん
〔詩篇91章16節〕
16 われ長ながき壽いのちをもてかれを足たらはしめ且かつわが救すくひをしめさん
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』

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わが神󠄃かみよわがたましひはわが衷うちにうなたる 然さればわれヨルダンの地ちよりヘルモンよりミザルの山やまより汝なんぢをおもひいづ
O my God, my soul is cast down within me: therefore will I remember thee from the land of Jordan, and of the Hermonites, from the hill Mizar.


Hermonites
〔申命記3章8節〕
8 その時とき我われらヨルダンの此旁こなたの地ちをアルノン河がわよりヘルモン山やままでアモリ人びとの王わう二人ふたりの手てより取とれり
〔申命記3章9節〕
9 (ヘルモンはシドン人びとこれをシリオンと呼よびアモリ人びとこれをセニルと呼よぶ)
〔申命記4章47節〕
47 之これが地ちを獲えまたバシヤンの王わうオグの地ちを獲えたり彼かれら二人ふたりはアモリ人びとの王わうにしてヨルダンの此旁こなた日ひの出いづる方かたに居をれり
〔申命記4章48節〕
48 その獲えたる地ちはアルノン河がはの邊󠄎ほとりなるアロエルよりヘルモンといふシオン山やまにいたり
from the
〔サムエル後書17章22節〕
22 ダビデ起󠄃たちて己おのれとともにある凡すべての民たみとともにヨルダンを濟わたれり曙󠄃あけぼのには一人ひとりもヨルダンを濟わたらざる者󠄃ものはなかりき
〔サムエル後書17章27節〕
27 ダビデ、マハナイムにいたれる時ときアンモンの子孫ひと〴〵の中うちなるラバのナハシの子こシヨビとロデバルのアンミエルの子こマキルおよびロゲリムのギレアデ人びとバルジライ
〔詩篇61章2節〕
2 わが心こゝろくづほるるとき地ちのはてより汝なんぢをよばん なんぢ我われをみちびきてわが及およびがたきほどの高たかき磐いはにのぼらせたまへ
my God
〔詩篇22章1節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞ我われをすてたまふや 何いかなれば遠󠄄とほくはなれて我われをすくはず わが歎なげきのこゑをきき給たまはざるか
〔詩篇43章4節〕
4 さらばわれ神󠄃かみの祭壇さいだんにゆき又󠄂またわがよろこびよろこぶ神󠄃かみにゆかん ああ神󠄃かみよわが神󠄃かみよわれ琴ことをもてなんぢを讃ほめたたへん
〔詩篇88章1節~88章3節〕
1 わがすくひの神󠄃かみヱホバよわれ晝ひるも夜よるもなんぢの前󠄃まへにさけべり~(3) わがたましひは患難󠄄なやみにてみち我わがいのちは陰府よみにちかづけり
〔マタイ傳26章39節〕
39 少すこし進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふし祈󠄃いのりて言いひ給たまふ『わが父󠄃ちちよ、もし得うべくば此この酒杯さかづきを我われより過󠄃すぎ去さらせ給たまへ。されど我わが意こゝろの儘まゝにとにはあらず、御意みこゝろのままに爲なし給たまへ』
〔マタイ傳27章46節〕
46 三時さんじごろイエス大聲おほごゑに叫さけびて『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』と言いひ給たまふ。わが神󠄃かみ、わが神󠄃かみ、なんぞ我われを見み棄すて給たまひしとの意こゝろなり。
the hill Mizar
〔詩篇133章3節〕
3 またヘルモンの露つゆくだりてシオンの山やまにながるるがごとし そはヱホバかしこに福󠄃祉󠄃さいはひをくだし窮󠄃かぎりなき生命いのちをさへあたへたまへり
therefore
〔詩篇77章6節~77章11節〕
6 われ夜よるわが歌うたをむもひいづ 我われわが心こゝろにてふかくおもひわが靈魂たましひはねもころに尋󠄃たづねもとむ~(11) われヤハの作爲みわざをのべとなへん われ往󠄃古いにしへよりありし汝なんぢがくすしきみわざを思おもひいたさん
〔ヨナ書2章7節〕
7 わが靈魂たましひ衷うちに弱󠄃よわりしとき我われヱホバをおもへり しかしてわが祈󠄃いのりなんぢに至いたりなんぢの聖󠄃殿きよきみやにおよべり

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なんぢの大瀑おほだきのひびきによりて淵々ふち〴〵よびこたへ なんぢの波なみなんぢの猛浪おほなみことごとくわが上うへをこえゆけり
Deep calleth unto deep at the noise of thy waterspouts: all thy waves and thy billows are gone over me.


Deep calleth
〔ヨブ記1章14節~1章19節〕
14 使󠄃者󠄃つかひヨブの許もとに來きたりて言いふ 牛うし耕󠄃たがへしをり牝驢馬めろばその傍かたはらに草食󠄃くさくひをりしに~(19) 荒野あれのの方かたより大風おほかぜふき來きて家いへの四隅よすみを擊うちければ夫かの若わかき人々ひと〴〵の上うへに潰つぶれおちて皆みなしねり 我われこれを汝なんぢに吿つげんとて只たゞ一人ひとりのがれ來きたれりと
〔ヨブ記10章17節〕
17 汝なんぢはしばしば證あかしする者󠄃ものを入いれかへて我われを攻せめ 我われにむかひて汝なんぢの震怒いかりを增まし新手あらてに新手あらてを加くはへて我われを攻せめたまふ
〔エレミヤ記4章20節〕
20 敗滅ほろびに敗滅ほろびのしらせありこの地ちは皆みな荒あらされわが幕屋まくやは頃刻󠄂にはかにやぶられ我わが幕まくは忽たちまち破やぶられたり
〔エゼキエル書7章26節〕
26 災害󠄅わざはひに災害󠄅わざはひくははり注進󠄃しらせに注進󠄃しらせくははる彼等かれら預言者󠄃よげんしやに默示もくしを求もとめん律法おきては祭司さいしの中うちに絕たえ謀略はかりごとは長老としよりの中うちに絕たゆべし
all thy
〔詩篇69章14節〕
14 ねがはくは泥ひぢのなかより我われをたすけいだして沈しづまざらしめたまへ 我われをにくむものより深ふかき水みづよりたすけいだしたまへ
〔詩篇69章15節〕
15 大水おほみづわれを淹おほふことなく淵ふちわれをのむことなく坑あなその口くちをわがうへに閉とづることなからしめたまへ
〔詩篇88章7節〕
7 なんぢの怒いかりはいたくわれにせまれり なんぢそのもろもろの浪なみをもて我われをくるしめ給たまへり セラ
〔詩篇88章15節~88章17節〕
15 われ幼稚をさなきよりなやみて死しぬるばかりなり我われなんぢの恐嚇おびやかしにあひてくるしみまどへり~(17) これらの事ことひねもす大水おほみづのごとく我われをめぐり ことごとく來きたりて我われをかこみふさげり
〔エレミヤ哀歌3章53節~3章55節〕
53 わが生命いのちを坑あなの中なかにほろぼし わが上うへに石いしを投なげかけ~(55) ヱホバよ われ深ふかき坑あなの底そこより汝なんぢの名なを呼よべり
〔ヨナ書2章3節〕
3 汝なんぢ我われを淵ふちのうち海󠄃うみの中心もなかに投なげいれたまひて海󠄃うみの水みづ我われを環󠄃めぐり汝なんぢの波濤なみと巨󠄃浪おほなみすべて我わが上うへにながる
water~spouts

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然しかはあれど晝ひるはヱホバその憐憫あはれみをほどこしたまふ 夜よるはその歌うたわれとともにあり 此このうたはわがいのちの神󠄃かみにささぐる祈󠄃いのりなり
Yet the LORD will command his lovingkindness in the daytime, and in the night his song shall be with me, and my prayer unto the God of my life.


command
〔レビ記25章21節〕
21 我われ命めいじて第だい六年ねんに恩澤めぐみを汝等なんぢらに降󠄄くだし三年ねんだけの果みを結むすばしむべし
〔申命記28章8節〕
8 ヱホバ命めいじて福󠄃祉󠄃さいはひを汝なんぢの倉庫くらに降󠄄くだしまた汝なんぢが手てにて爲なすところの事ことに降󠄄くだし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたふる地ちにおいてヱホバ汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべし
〔詩篇44章4節〕
4 神󠄃かみよなんぢはわが王わうなり ねがはくはヤコブのために救すくひをほどこしたまへ
〔詩篇133章3節〕
3 またヘルモンの露つゆくだりてシオンの山やまにながるるがごとし そはヱホバかしこに福󠄃祉󠄃さいはひをくだし窮󠄃かぎりなき生命いのちをさへあたへたまへり
〔マタイ傳8章8節〕
8 百卒長ひゃくそつちゃうこたへて言いふ『主しゅよ、我われは汝なんぢをわが屋根やねの下したに入いれ奉まつるに足たらぬ者󠄃ものなり。ただ御言みことばのみを賜たまへ、さらば我わが僕しもべはいえん。
in the night
〔ヨブ記35章10節〕
10 然しかれども一人ひとりとして我われを造󠄃つくれる神󠄃かみは何處いづくにいますやといふ者󠄃ものなし 彼かれは人ひとをして夜よの中うちに歌うたを歌うたふに至いたらしめ
〔詩篇32章7節〕
7 汝なんぢはわがかくるべき所󠄃ところなり なんぢ患難󠄄なやみをふせぎて我われをまもり救すくひのうたをもて我われをかこみたまはん セラ
〔詩篇63章6節〕
6 ‹b19c063v006›
〔詩篇149章5節〕
5 聖󠄃徒せいとはえいくわうの故ゆゑによりてよろこび その寢牀ふしどにてよろこびうたふべし
〔イザヤ書30章29節〕
29 なんぢらは歌うたうたはん節󠄄會せちゑをまもる夜よのごとし なんぢらは心こゝろによろこばん笛ふえをならしヱホバの山やまにきたりイスラエルの磐いはにつくときの如ごとし
〔使徒行傳16章25節〕
25 夜半󠄃よなかごろパウロとシラスと祈󠄃いのりて神󠄃かみを讃美さんびする囚人めしうどら聞ききゐたるに、
the God
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔コロサイ書3章3節〕
3 汝なんぢらは死しにたる者󠄃ものにして其その生命いのちはキリストとともに神󠄃かみの中うちに隱かくれ在あればなり。

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われわが磐いはなる神󠄃かみにいはん なんぞわれを忘󠄃わすれたまひしや なんぞわれは仇あたのしへたげによりて悲かなしみありくや
I will say unto God my rock, Why hast thou forgotten me? why go I mourning because of the oppression of the enemy?


God
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわが巖いはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わが盾たて わがすくひの角つの わがたかき櫓やぐらなり
〔詩篇28章1節〕
1 ああヱホバよわれ汝なんぢをよばん わが磐いはよねがはくは我われにむかひて暗󠄃啞おふしとなりたまふなかれ なんぢ默もだしたまはば恐おそらくはわれ墓はかにいるものとひとしからん
〔詩篇62章2節〕
2 神󠄃かみこそはわが磐いはわがすくひなれ またわが高たかき櫓やぐらにしあれば我われいたくは動うごかされじ
〔詩篇62章6節〕
6 神󠄃かみこそはわが磐いはわがすくひなれ 又󠄂またわがたかき櫓やぐらにしあれば我われはうごかされじ
〔詩篇62章7節〕
7 わが救すくひとわが榮さかえとは神󠄃かみにあり わがちからの磐いはわがさけどころは神󠄃かみにあり
〔詩篇78章35節〕
35 かくて神󠄃かみはおのれの磐いはいとたかき神󠄃かみはおのれの贖主あがなひぬしなることをおもひいでたり
Why hast
〔詩篇13章1節〕
1 ああヱホバよ かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに我われをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときを歷へたまふや
〔詩篇22章1節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞ我われをすてたまふや 何いかなれば遠󠄄とほくはなれて我われをすくはず わが歎なげきのこゑをきき給たまはざるか
〔詩篇22章2節〕
2 ああわが神󠄃かみわれ晝ひるよばはれども汝なんぢこたへたまはず 夜よるよばはれどもわれ平󠄃安やすきをえず
〔詩篇44章23節〕
23 主しゆよさめたまへ何いかなればねぶりたまふや起󠄃おきたまへ われらをとこしへに棄すてたまふなかれ
〔詩篇44章24節〕
24 いかなれば聖󠄃顏みかほをかくしてわれらがうくる苦難󠄄なやみと虐󠄃待しへたげとをわすれたまふや
〔詩篇77章9節〕
9 神󠄃かみは恩おんをほどこすことを忘󠄃わすれたまふや 怒いかりをもてそのあはれみを絨とぢたまふや セラ
〔イザヤ書40章27節〕
27 ヤコブよなんぢ何故なにゆゑにわが途󠄃みちはヱホバにかくれたりといふや イスラエルよ汝なんぢなにゆゑにわが訟󠄃うたへはわが神󠄃かみの前󠄃まへをすぎされりとかたるや
〔イザヤ書49章15節〕
15 婦󠄃をんなその乳󠄃兒ちのみごをわすれて己おのがはらの子こをあはれまざることあらんや 縱たとひかれら忘󠄃わするることありとも我われはなんぢを忘󠄃わするることなし
because
〔詩篇55章3節〕
3 これ仇あたのこゑと惡あしきものの暴虐󠄃しひたげとのゆゑなり そはかれら不義ふぎをわれに負󠄅おはせ いきどほりて我われにおひせまるなり
〔傳道之書4章1節〕
1 茲こゝに我われ身みを轉めぐらして日ひの下したに行おこなはるる諸󠄃もろ〳〵の虐󠄃遇󠄃しへたげを視󠄃みたり 嗚呼あゝ虐󠄃しへたげらる者󠄃ものの淚なみだながる 之これを慰なぐさむる者󠄃ものあらざるなり また虐󠄃しへたぐる者󠄃ものの手てには權力ちからあり 彼等かれらはこれを慰なぐさむる者󠄃ものあらざるなり
〔エレミヤ哀歌5章1節~5章16節〕
1 ヱホバよ我われらにありし所󠄃ところの事ことをおもひたまへ 我われらの恥辱はづかしめをかへりみ觀みたまへ~(16) われらの冠冕󠄅かんむりは首かうべより落おちたり われら罪つみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
why go
〔ヨブ記30章26節~30章31節〕
26 われ吉事よきことを望󠄇のぞみしに凶事あしきこときたり 光明ひかりを待まちしに黑暗󠄃くらやみきたれり~(31) わが琴ことは哀かなしみの音󠄃ねとなり わが笛ふえは哭なげきの聲ねとなれり
〔詩篇38章6節〕
6 われ折をれ屈かがみていたくなげきうなたれたり われ終󠄃日ひねもすかなしみありく
〔詩篇43章2節〕
2 なんぢはわが力ちからの神󠄃かみなり なんぞ我われをすてたまひしや 何なんぞわれは仇あたの暴虐󠄃しひたげによりてかなしみありくや
〔詩篇88章9節〕
9 わが眼めはなやみの故ゆゑをもておとろへぬ われ日ひごとに汝なんぢをよべり ヱホバよなんぢに向むかひてわが兩手もろてをのべたり

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わが骨ほねもくだくるばかりにわがてきはひねもす我われにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつ我われをそしれり
As with a sword in my bones, mine enemies reproach me; while they say daily unto me, Where is thy God?


As with
〔詩篇42章3節〕
3 かれらが終󠄃日ひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやとののしる間あひだはただわが淚なみだのみ晝夜よるひるそそぎてわが糧かてなりき
〔箴言12章18節〕
18 妄みだりに言ことばをいだし劍つるぎをもて刺さすがごとくする者󠄃ものあり されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの舌したは人ひとをいやす
〔ルカ傳2章35節〕
35 ――劍つるぎなんぢの心こゝろをも刺さし貫󠄄つらぬくべし――これは多おほくの人ひとの心こゝろの念おもひの顯あらはれん爲ためなり』
sword
無し
while
〔詩篇42章3節〕
3 かれらが終󠄃日ひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやとののしる間あひだはただわが淚なみだのみ晝夜よるひるそそぎてわが糧かてなりき
〔ヨエル書2章17節〕
17 而しかしてヱホバに事つかふる祭司さいし等らは廊󠄄ほそどのと祭壇さいだんの間あひだにて泣なきて言いへ ヱホバよ汝なんぢの民たみを赦ゆるしたまへ 汝なんぢの產業さんげふを恥辱はぢしめらるるに任まかせ之これを異邦󠄆人ことくにびとに治をさめさする勿なかれ 何なんぞ異邦󠄆人ことくにびとをして彼かれらの神󠄃かみは何處いづくにあると言いはしむべけんや
〔ミカ書7章10節〕
10 わが敵てきこれを見みん 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやと我われに言いへる者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん 我われかれを目めに見みるべし 彼かれは街衢ちまたの泥どろのごとくに踏ふみつけらるべし

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ああわがたましひよ 汝なんぢなんぞうなたるるや 何なんぞわがうちに思おもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われ尙なほわがかほの助たすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
Why art thou cast down, O my soul? and why art thou disquieted within me? hope thou in God: for I shall yet praise him, who is the health of my countenance, and my God.


cast down
〔詩篇42章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよ なんぢ何なんぞうなたるるや なんぞわが衷うちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われに聖󠄃顏みかほのたすけありて我われなほわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇43章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよなんぢなんぞうなたるるや なんぞわが衷うちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみによりて望󠄇のぞみをいだけ 我われなほわが面かほのたすけなるわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
the health
〔エレミヤ記30章17節〕
17 ヱホバいふ我われ汝なんぢに膏藥かうやくを貼はり汝なんぢの傷きずを醫いやさんそは人ひと汝なんぢを棄すてられし者󠄃ものとよび尋󠄃たづねる者󠄃ものなきシオンといへばなり
〔エレミヤ記33章6節〕
6 視󠄃みよわれ卷布まきぬのと良藥よきくすりをこれに持もちきたりて人々ひと〴〵を醫いやし平󠄃康やすきと眞󠄃實まことの豐厚ゆたかなるをこれに示しめさん
〔マタイ傳9章12節〕
12 之これを聞ききて言いひたまふ『健󠄄すこやかなる者󠄃ものは醫者󠄃いしゃを要󠄃えうせず、ただ病やめる者󠄃ものこれを要󠄃えうす。