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よわきひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバかゝるものを禍󠄃わざはひのにたすけたまはん
Blessed is he that considereth the poor: the LORD will deliver him in time of trouble.


(Title)
無し
Blessed
〔申命記15章7節~15章11節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまにおいてもしなんぢ兄弟きやうだい貧󠄃まづしひとなんぢもんうちにをらばその貧󠄃まづしき兄弟きやうだいにむかひてなんぢこゝろ剛愎かたくなにするなかれまたなんぢとづなかれ~(11) 貧󠄃まづし者󠄃もの何時いつまでもくににたゆることなかるべければわれなんぢめいじてなんぢかならずなんぢくにうちなるなんぢ兄弟きやうだい困難󠄄者󠄃なやめるもの貧󠄃乏まづしき者󠄃ものとになんぢひらくべし
〔ヨブ記29章12節~29章16節〕
12 われ助力たすけもとむる貧󠄃まづしき者󠄃ものすく孤子みなしごおよびたすくるひとなき者󠄃ものすくひたればなり~(16) 貧󠄃まづし者󠄃もの父󠄃ちゝとなりしらざる者󠄃もの訴訟󠄃うつたへよしきは
〔ヨブ記31章16節~31章20節〕
16 われもし貧󠄃まづし者󠄃ものにそのねがふところをしめず 寡婦󠄃やもめをしてそのおとろへしめしことあるか~(20) その腰󠄃こしもしわれ祝󠄃しゆくせず またかれもしわがひつじにてあたたまらざりしことあるか
〔詩篇112章9節〕
9 かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし そのつのはあがめをうけてあげられん
〔箴言14章21節〕
21 その鄰󠄄となりいやしむる者󠄃ものつみあり 困苦なやめる者󠄃ものあはれむものは幸福󠄃さいはひあり
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバにすなり その施濟ほどこしはヱホバつくのひたまはん
〔傳道之書11章1節〕
1 なんぢ糧食󠄃くひものみづうへげよ おほくののちなんぢふたゝびこれ
〔傳道之書11章2節〕
2 なんぢ一箇ひとつ分󠄃ぶんしちまたはちにわかて なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひにあらんかをしらざればなり
〔イザヤ書58章7節~58章11節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや~(11) ヱホバはつねになんぢをみちびき かわけるところにてもなんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢのほねをかたうしたまはん なんぢはうるほひたるそののごとくみづのたえざるいづみのごとくなるべし
〔マルコ傳14章7節〕
7 貧󠄃まづしき者󠄃ものは、つねなんぢらとともにをれば、何時いつにてもこゝろのままにたすべし、れどわれつねなんぢらとともにをらず。
〔ルカ傳14章13節〕
13 饗宴ふるまひまうくるときは、むし貧󠄃まづしき者󠄃もの不具󠄄かたは跛者󠄃あしなへ盲人めしひなどをまねけ。
〔ルカ傳14章14節〕
14 かれらはむくゆることあたはぬゆゑに、なんぢ幸福󠄃さいはひなるべし。たゞしき者󠄃もの復活よみがへりときむくいらるるなり』
〔コリント後書9章8節~9章14節〕
8 神󠄃かみなんぢをしてつねすべてのものらざることなく、すべてのわざ溢󠄃あふれしめんために、すべての恩惠めぐみ溢󠄃あふるるばかりあたふることを得給えたまふなり。~(14) かつ神󠄃かみなんぢらにたまひしすぐれたる恩惠めぐみにより、なんぢらをしたひてなんぢのために祈󠄃いのらん。
〔ガラテヤ書2章10節〕
10 たゞそのねがふところはわれらが貧󠄃まづしき者󠄃もの顧󠄃かへりみんことなり、われもとよりことはげみておこなへり。
LORD
〔詩篇34章19節〕
19 ただしきものは患難󠄄なやみおほし されどヱホバはみなそのなかよりたすけいだしたまふ
〔詩篇37章26節〕
26 ただしきものは終󠄃日ひねもすめぐみありてかしあたふ そのすゑはさいはひなり
〔詩篇37章39節〕
39 ただしきもののすくひはヱホバよりいづ ヱホバはかれらが辛苦くるしみのときの保砦とりでなり
〔詩篇37章40節〕
40 ヱホバはかれらをたすけ かれらをときはなちたまふ ヱホバはかれらを惡者󠄃あしきものよりときはなちてすくひたまふ かれらはヱホバをその避󠄃所󠄃さけどころとすればなり
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
〔詩篇34章19節〕
19 ただしきものは患難󠄄なやみおほし されどヱホバはみなそのなかよりたすけいだしたまふ
〔詩篇37章26節〕
26 ただしきものは終󠄃日ひねもすめぐみありてかしあたふ そのすゑはさいはひなり
〔詩篇37章39節〕
39 ただしきもののすくひはヱホバよりいづ ヱホバはかれらが辛苦くるしみのときの保砦とりでなり
〔詩篇37章40節〕
40 ヱホバはかれらをたすけ かれらをときはなちたまふ ヱホバはかれらを惡者󠄃あしきものよりときはなちてすくひたまふ かれらはヱホバをその避󠄃所󠄃さけどころとすればなり
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
the poor
〔マタイ傳25章34節~25章39節〕
34 こゝわうそのみぎにをる者󠄃ものどもにはん「わが父󠄃ちち祝󠄃しくせられたる者󠄃ものよ、きたりてはじめよりなんぢのためにそなへられたるくにげ。(39) 何時いつなんぢのみ、またひとやりしをて、なんぢにいたりし」
〔使徒行傳20章35節〕
35 われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
〔テサロニケ前書5章14節〕
14 兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ、みだりなる者󠄃もの訓戒くんかいし、落膽きおちせし者󠄃ものはげまし、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、すべてのひとたいして寛容くわんようなれ。
time of trouble
〔詩篇37章19節〕
19 かれらは禍󠄃害󠄅わざはひにあふときはぢをおはず饑󠄃饉うゑどしにもあくことを
〔箴言16章14節〕
14 わういかり使󠄃者󠄃つかひのごとし 智慧󠄄ちゑあるひとはこれをなだむ
〔傳道之書12章1節〕
1 なんぢわかなんぢ造󠄃主つくりぬしおぼえよ すなはあしきたとしのよりてわれはやなにたのしむところしといふにいたらざるさき
〔ヨハネ黙示録3章10節〕
10 なんぢわが忍󠄄耐にんたいことばまもりしゆゑに、われなんぢをまもりて、住󠄃者󠄃ものどもをこゝろむるために全󠄃世界ぜんせかいきたらんとする試鍊こころみのときに免󠄄まぬかれしめん。

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ヱホバこれをまもりこれをながらへしめたまはん かれはこのにありて福󠄃祉󠄃さいはひをえん なんぢかれをそのあたののぞみにまかせてわたしたまふなかれ
The LORD will preserve him, and keep him alive; and he shall be blessed upon the earth: and thou wilt not deliver him unto the will of his enemies.


blessed
〔詩篇128章1節~128章6節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものはみなさいはひなり~(6) なんぢおのが子輩こらをみるべし 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあり
〔テモテ前書4章8節〕
8 からだ修行しゅぎゃういさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんいま生命いのちのち生命いのちとの約束やくそくたもちてすべてこと益󠄃えきあり。
preserve
〔詩篇33章19節〕
19 はかれらのたましひをよりすくひ饑󠄃饉としうゑたるときにもにながらへしめんがためなり
〔詩篇91章3節~91章7節〕
3 そは神󠄃かみなんぢを狩人かりうどのわなと毒󠄂どくをながす疫癘えやみよりたすけいだしたまふべければなり~(7) せんにんはなんぢのひだりにたふれまんにんはなんぢのみぎにたふる されどその災害󠄅わざはひはなんぢに近󠄃ちかづくことなからん
〔エレミヤ記45章4節〕
4 なんぢかくかれかたれヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれわが建󠄄たてしところの者󠄃ものこぼわがうゑしところの者󠄃ものぬかこれこの全󠄃地ぜんちなり
〔エレミヤ記45章5節〕
5 なんぢおのれのためおほいなることもとむるかこれをもとむるなか視󠄃よわれわざはひをすべてのたみ降󠄄くださんされなんぢ生命いのちわれなんぢのゆかん諸󠄃すべてところにてなんぢ掠物ぶんどりものとならしめんとヱホバいひたまふ
thou wilt not
〔詩篇27章12節〕
12 いつはりのあかしをなすもの暴厲あらびはくものわれにさからひて起󠄃おこりたてり ねがはくはわれをあたにわたしてそのこゝろのままになさしめたまふなかれ
〔詩篇37章32節〕
32 あしきものは義者󠄃ただしきものをひそみうかがひてこれをころさんとはかる
〔詩篇37章33節〕
33 ヱホバは義者󠄃ただしきものをあしきもののにのこしおきたまはず 審判󠄄さばきのときにつみなひたまふことなし
〔詩篇140章8節〕
8 ヱホバよあしきひとのねがひのままにすることをゆるしたまふなかれ そのあしき企圖󠄃くはだてをとげしめたまふなかれ おそらくは彼等かれらみづからほこらん セラ
〔詩篇140章9節〕
9 われを圍󠄃かこむもののかうべはおのれのくちびるの殘害󠄅そこなひにおほはるべし

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ヱホバはかれがわづらひのとこにあるをたすけたまはん なんぢかれがやめるときその衾裯ふすまをしきかへたまはん
The LORD will strengthen him upon the bed of languishing: thou wilt make all his bed in his sickness.


make
無し
strengthen
〔列王紀略下1章6節〕
6 かれらこれにいひけるは一箇ひとりひとのぼりきたりてわれらにひわれらにいひけるは往󠄃ゆきてなんぢらを遣󠄃つかはせしわう所󠄃もとにかへりこれにいふべしヱホバかくいひたまふなんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとてひと遣󠄃つかはすはイスラエルに神󠄃かみなきがゆゑなるかされなんぢそののぼりしとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんと
〔列王紀略下1章16節〕
16 これにいひけるはヱホバかくいひたまふなんぢエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにとはんとて使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃おくるはイスラエルにそのことばふべき神󠄃かみなきがゆゑなるかこれによりてなんぢはそののぼとこよりくだることなかるべしなんぢかならずしなんと
〔列王紀略下20章5節〕
5 なんぢ還󠄃かへりてわがたみきみヒゼキヤにつげなんぢ父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみヱホバかくわれなんぢ祈󠄃禱いのりきけなんぢなみだたりされなんぢ愈󠄃いやすべし第三日みつかめにはなんぢヱホバのいへいら
〔列王紀略下20章6節〕
6 われなんぢよはひを十五ねんますべしわれなんぢとこのまちとをアッスリヤのわうよりすくわがのため又󠄂またわがしもべダビデのためにこのまちまもらんと
〔詩篇73章26節〕
26 わがとわがこゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころのいはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔コリント後書4章16節〕
16 このゆゑわれらは落膽きおちせず、われらがそとなるひとやぶるれども、うちなるひと日々ひびあらたなり。
〔コリント後書4章17節〕
17 それわれらがくるしばらくのかろ患難󠄄なやみきはめておほいなる永遠󠄄とこしへおも光榮くわうえいしむるなり。
〔ピリピ書2章26節〕
26 かれなんぢすべての者󠄃ものひしたひ、又󠄂またおのがみたることのなんぢらにきこえしをかなしみるにりてなり。
〔ピリピ書2章27節〕
27 かれじつやまひにかかりてぬばかりなりしが、神󠄃かみかれあはれみたまへり、たゞかれのみならず、われをもあはれみ、うれひうれひかさねしめたまはざりき。

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われいへらくヱホバよわれをあはれみわがたましひをいやしたまへ われなんぢにむかひてつみををかしたりと
I said, LORD, be merciful unto me: heal my soul; for I have sinned against thee.


LORD
〔詩篇32章5節〕
5 かくてわれなんぢの前󠄃みまへにわがつみをあらはしわが不義ふぎをおほはざりき われいへらくわがとがをヱホバにいひあらはさんと かゝるときしもなんぢわがつみの邪󠄅曲よこしまをゆるしたまへり セラ
〔詩篇51章1節~51章3節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりてわれをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろのとがをけしたまへ~(3) われはわがとがをしる わがつみはつねにわが前󠄃まへにあり
〔詩篇32章5節〕
5 かくてわれなんぢの前󠄃みまへにわがつみをあらはしわが不義ふぎをおほはざりき われいへらくわがとがをヱホバにいひあらはさんと かゝるときしもなんぢわがつみの邪󠄅曲よこしまをゆるしたまへり セラ
〔詩篇51章1節~51章3節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりてわれをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろのとがをけしたまへ~(3) われはわがとがをしる わがつみはつねにわが前󠄃まへにあり
heal
〔歴代志略下30章18節~30章20節〕
18 また衆多おほくたみすたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンよりきたりし衆多おほく者󠄃ものいま潔󠄄きよむることをせずそのかきしるされし所󠄃ところ違󠄇たがひて逾越すぎこしもの食󠄃くらへりこゝをもてヒゼキヤこれがために祈󠄃いのりてふ~(20) ヱホバ、ヒゼキヤにきゝたみいやしたまへり
〔詩篇6章2節~6章4節〕
2 ヱホバよわれをあはれみたまへ われしぼみおとろふなり ヱホバよわれいやしたまへ わがほねわななきふるふ~(4) ヱホバよかへりたまへ わがたましひをすくひたまへ なんぢの仁慈いつくしみゆゑをもてわれをたすけたまへ
〔詩篇103章3節〕
3 ヱホバはなんぢがすべての不義ふぎをゆるしなんぢのすべてのやまひをいやし
〔詩篇147章3節〕
3 ヱホバはこゝろのくだけたるものをいやしそのきずをつつみたまふ
〔ホセア書6章1節〕
1 きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらをかきさきたまひたれどもまたいやすことをなし我儕われらをうちたまひたれどもまたそのきずをつつむことをしたまふべければなり
〔ヤコブ書5章15節〕
15 さらば信仰しんかう祈󠄃いのりめる者󠄃ものすくはん、しゅかれを起󠄃おこたまはん、もしつみをかししことあらばゆるされん。
〔ヤコブ書5章16節〕
16 このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。

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わがあたわれをそしりていへり かれいづれのときにしにいづれのときにそのほろびんと
Mine enemies speak evil of me, When shall he die, and his name perish?


Mine
〔詩篇22章6節~22章8節〕
6 しかはあれどわれはむしにしてひとにあらず にそしられたみにいやしめらる~(8) かれはヱホバによりたのめりヱホバたすくべし ヱホバかれをよろこびたまふがゆゑにたすくべしと
〔詩篇102章8節〕
8 わがあたはひねもすわれをそしる たけびくるひてわれをせむるものわれをさしてちか
his name
〔ヨブ記18章17節〕
17 かれあとかれ街衢ちまたつたはらじ
〔ヨブ記20章7節〕
7 終󠄃つひにはおのれふんのごとくになが亡絕うせたゆべし かれ見識みしれ者󠄃ものいはかれ何處いづくにありやと
〔箴言10章7節〕
7 義者󠄃ただしきものほめられ 惡者󠄃あしきものくさ

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かれ又󠄂またわれをんとてきたるときは虛僞いつはりをかたり邪󠄅曲よこしまをそのこゝろにあつめ ほかにいでてはこれを述󠄃
And if he come to see me, he speaketh vanity: his heart gathereth iniquity to itself; when he goeth abroad, he telleth it.


speaketh
〔ネヘミヤ記6章1節~6章14節〕
1 サンバラテ、トビヤおよびアラビヤびとガシムならびにそのほかわれらのてき石垣いしがききづ終󠄃をはりてひとつ破壞やぶれ遺󠄃のこらずときけり(されどそのときいまもん扉󠄆とびらまうけざりしなり)~(14) わが神󠄃かみよトビヤ、サンバラテおよびをんな預言者󠄃よげんしやノアデヤならびにそのほか預言者󠄃よげんしやなどすべわれおそれしめんとする者󠄃等ものどもおぼえてその行爲わざむくいをなしたまへ
〔詩篇12章2節〕
2 ひとはみな虛僞いつはりをもてそのとなりとあひかたりなめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔箴言26章24節~26章26節〕
24 うらむる者󠄃もの口唇くちびるをもてみづか飾󠄃かざれども こゝろうちには虛僞いつはりをいだく~(26) たとひ虛僞いつはりをもてそのうらみをかくすとも そのあく會集あつまりなかあらはる
〔箴言26章25節〕
25 かれそのこゑやはらかにするともこれしんずるなかれ そのこゝろななつ憎󠄃にくむべき者󠄃ものあればなり
〔ダニエル書11章27節〕
27 この二人ふたりわう害󠄅がいをなさんとこゝろにはかりどうせきとも食󠄃しよくして詭計いつはりいはされどもそのこころざしならざるべしさだまれるときのいたるまでそのこと終󠄃をはらじ
〔ミカ書7章5節~7章7節〕
5 なんぢ伴󠄃侶ともしんずるなか朋友ともだちたのむなかれ なんぢふところいぬ者󠄃ものにむかひてもなんぢくちまもれ~(7) われはヱホバをあふ望󠄇のぞわれすく神󠄃かみ望󠄇のぞわが神󠄃かみわれにきゝたまふべし
〔ルカ傳11章53節〕
53 此處ここよりたまへば、學者󠄃がくしゃ・パリサイびとはげしくせて樣々さまざまのことをなじりはじめ、
〔ルカ傳11章54節〕
54 そのくちより何事なにごとをかとらへんと待構󠄃まちかまへたり。
〔ルカ傳20章20節~20章23節〕
20 かくてかれうかゞひ、イエスをつかさ支󠄂配󠄃しはい權威󠄂けんゐとのもとわたさんとて、そのことばとらふるために義人ぎじんさましたる間諜まはしものどもを遣󠄃つかはしたれば、~(23) イエスその惡巧わるだくみりてたまふ、
〔コリント後書11章26節〕
26 しばしば旅󠄃行りょかうしてかは難󠄄なん盜賊󠄄たうぞく難󠄄なん同族どうぞく難󠄄なん異邦󠄆人いはうじん難󠄄なん市中しちゅう難󠄄なん荒野あらの難󠄄なん海󠄃上かいじゃう難󠄄なんにせ兄弟きゃうだい難󠄄なんにあひ、
when
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そはわれおほくのひとそしりをきく驚懼おそれまはりにありうつたへよかれうつたへんわがしたしき者󠄃ものはみなわがつまづくことあらんかとうかゞひてたがひにいふかれいざなはるることあらんしからば我儕われらかれ勝󠄃かちあだむくゆることをえんと

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すべてわれをにくむものたがひにささやきわれをそこなはんとてあひはか
All that hate me whisper together against me: against me do they devise my hurt.


against
〔詩篇31章13節〕
13 そはわれおほくのひとのそしりをきいいたるところにおそれあり かれらわれにさからひてたがひにはかりしが わが生命いのちをさへとらんとくはだてたり
〔詩篇56章5節〕
5 かれらは終󠄃日ひねもすわがことばをまぐるなり その思念おもひはことごとくわれにわざはひをなす
〔詩篇56章6節〕
6 かれらはむれつどひてをひそめ わがあゆみをとめてわが靈魂たましひをうかがひもとむ
〔マタイ傳22章15節〕
15 こゝにパリサイびとでて如何いかにしてかイエスをことばわなけんとあひはかり、
〔マタイ傳26章3節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、カヤパといふだい祭司さいし中庭󠄄なかにはあつまり、
〔マタイ傳26章4節〕
4 詭計たばかりをもてイエスをとらへ、かつころさんとあひはかりたれど、
my hurt
無し
whisper
〔箴言16章28節〕
28 いつはる者󠄃ものはあらそひを起󠄃おこし つげぐちする者󠄃もの朋友ともはなれしむ
〔箴言26章20節〕
20 たきゞなければはきえ ひと是非よしあしをいふ者󠄃ものなければ爭端あらそひはやむ
〔ロマ書1章29節〕
29 すなはちもろもろの不義ふぎあく慳貪むさぼり惡意あくいにて滿つる者󠄃もの、また嫉妬ねたみ殺意さつい紛󠄃爭あらそひ詭計たばかり惡念あくねん溢󠄃あふるる者󠄃もの
〔コリント後書12章20節〕
20 わがいたりてなんぢらをとき、わが望󠄇のぞみごとくならず、なんぢらがわれんとき、またなんぢらの望󠄇のぞみごとくならざらんことをおそれ、かつ分󠄃爭あらそひ嫉妬ねたみ憤恚いきどほり徒黨とたう誹謗そしり讒言ざんげん驕傲たかぶり騷亂さわぎなどの有󠄃らんことをおそる。

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かついふ かれにひとつのわざはひつきまとひたればたふれふしてふたゝび起󠄃おこることなからんと
An evil disease, say they, cleaveth fast unto him: and now that he lieth he shall rise up no more.


An evil disease
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブをうちてそのあしうらよりいたゞきまでにあし腫物はれものしやうぜしむ
〔ヨブ記2章8節〕
8 ヨブ土瓦やきもの碎片くだけそのをもて灰󠄃はひなかすわりぬ
〔詩篇38章3節~38章7節〕
3 なんぢのいかりによりてわが肉󠄁にくには全󠄃またきところなく わがつみによりてわがほねには健󠄄すこやかなるところなし~(7) わが腰󠄃こしはことごとくやくるがごとく肉󠄁にく全󠄃またきところなければなり
〔ルカ傳13章16節〕
16 さらばながじふはちねんあひだサタンに縛󠄃しばられたるアブラハムのむすめなるをんなは、安息あんそくにちにそのつなぎよりかるべきならずや』
and
〔詩篇3章2節〕
2 わが靈魂たましひをあげつらひて かれは神󠄃かみにすくはるることなしといふ者󠄃ものぞおほき セラ
〔詩篇71章11節〕
11 神󠄃かみかれをはなれたりかれをたすくる者󠄃ものなし かれを追󠄃おひてとらへよと
〔マタイ傳27章41節~27章46節〕
41 祭司長さいしちゃうらも、またおなじく學者󠄃がくしゃ長老ちゃうらうらとともに、嘲󠄂弄てうろうしてふ、~(46) 三時さんじごろイエス大聲おほごゑさけびて『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』たまふ。わが神󠄃かみ、わが神󠄃かみ、なんぞわれたまひしとのこゝろなり。
〔マタイ傳27章63節〕
63しゅよ、かのまどはすものりしとき「われ三日みっかのちよみがへらん」ひしを、われおもひいだせり。
〔マタイ傳27章64節〕
64 さればめいじて三日みっかいたるまではかかためしめたまへ、おそらくはその弟子でしきたりてこれぬすみ「かれ死人しにんうちよりよみがへれり」とたみはん。しからばのちまどひ前󠄃まへのよりもはなはだしからん』

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わがたのみしところ わがかてをくらひしところのわがしたしきともさへもわれにそむきてそのくびすをあげたり
Yea, mine own familiar friend, in whom I trusted, which did eat of my bread, hath lifted up his heel against me.


Yea
〔サムエル後書15章12節〕
12 アブサロム犧牲いけにへをささぐるときにダビデの議官ぎくわんギロびとアヒトペルをそのまちギロよりよびよせたりたうつよくしてたみ次󠄄第しだいにアブサロムにくははりぬ
〔ヨブ記19章19節〕
19 わがしたしきともわれをにくみわがあいしたる人々ひと〴〵ひるがへりてわがてきとなれり
〔詩篇55章12節~55章14節〕
12 われをそしれるものはあたたりしものにあらず もししかりしならばなほしのばれしなるべし われにむかひておのれをたかくせし者󠄃ものはわれをうらみたりしものにあらずもししかりしならばをかくしてかれをさけしなるべし~(14) われらたがひにしたしきかたらひをなし また會衆つどひのなかにありてともに神󠄃かみいへにのぼりたりき
〔詩篇55章20節~55章22節〕
20 かのひとはおのれとむつみをりしものにをのべてその契󠄅約けいやくをけがしたり~(22) なんぢのをヱホバにゆだねよさらばなんぢをささへたまはん ただしきひとのうごかさるることをつねにゆるしたまふまじ
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そはわれおほくのひとそしりをきく驚懼おそれまはりにありうつたへよかれうつたへんわがしたしき者󠄃ものはみなわがつまづくことあらんかとうかゞひてたがひにいふかれいざなはるることあらんしからば我儕われらかれ勝󠄃かちあだむくゆることをえんと
lifted up
無し
mine own familiar friend
無し
which
〔申命記32章15節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
〔オバデヤ書1章7節〕
7 なんぢ盟約ちかひむすべる人々ひと〴〵はみななんぢ國境くにざかひ逐󠄃おひやりなんぢ和好よしみをなせる人々ひと〴〵はみななんぢあざむきてなんぢ勝󠄃なんぢ食󠄃物くひもの食󠄃くら者󠄃ものどもなんぢしたわなまうかれうちには頴悟さとりあらず
〔ヨハネ傳13章18節〕
18 これなんぢすべての者󠄃ものにつきてふにあらず、われはわが選󠄄えらびたる者󠄃ものどもをる。されど聖󠄃書せいしょに「われとともにパンを食󠄃くら者󠄃もの、われにむかひてきびすげたり」とへることは、かなら成󠄃就じゃうじゅすべきなり。
〔ヨハネ傳13章26節〕
26 イエスこたたま『わが一撮ひとつまみ食󠄃物くひもの浸󠄃ひたしてあたふる者󠄃ものそれなり』かく一撮ひとつまみ食󠄃物くひもの浸󠄃ひたしてシモンのイスカリオテのユダにあたへたまふ。
〔ヨハネ傳13章27節〕
27 ユダ一撮ひとつまみ食󠄃物くひものくるや、惡魔󠄃あくまかれにりたり。イエスかれひたまふ『なんぢがすことを速󠄃すみやかにせ』

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しかはあれどヱホバよなんぢねがはくはわれをあはれみわれをたすけて起󠄃おこしたまへ さればわれかれらにむくゆることをえん
But thou, O LORD, be merciful unto me, and raise me up, that I may requite them.


be merciful
〔詩篇57章1節〕
1 われをあはれみたまへ神󠄃かみよわれをあはれみたまへ わが靈魂たましひはなんぢを避󠄃所󠄃さけどころとす われ禍󠄃害󠄅わざはひのすぎさるまではなんぢの翼󠄅つばさのかげを避󠄃所󠄃さけどころとせん
〔詩篇109章21節〕
21 されどしゆヱホバよなんぢのみなのゆゑをもてわれをかへりみたまへ なんぢの憐憫あはれみはいとふかし ねがはくはわれをたすけたまへ
that
〔詩篇18章37節~18章42節〕
37 われあたをおひてこれに追󠄃及おひしきかれらのほろぶるまではかへることをせじ~(42) われかれらをかぜのまへのちりのごとくにつきくだき ちまたのひじのごとくにうちすてたり
〔詩篇21章8節~21章10節〕
8 なんぢのはそのもろもろのあたをたづねいだし なんぢのみぎのはおのれを憎󠄃にくむものをたづねいだすべし~(10) なんぢかれらのすゑよりほろぼし かれらのたねひとのなかよりほろぼさん
〔詩篇69章22節~69章28節〕
22 ねがはくは彼等かれらのまへなるえん網󠄄あみとなり そのたのむ安逸󠄇やすきはつひにわなとなれ~(28) かれらを生命いのちふみよりけしてただしきものとともにしるさるることなからしめたまへ
〔詩篇109章6節~109章20節〕
6 ねがはくはかれのうへに惡人あしきひとをたてその右方みぎりてきをたたしめたまへ~(20) これらのことはわがてきとわが靈魂たましひにさからひてあしきことをいふ者󠄃ものとにヱホバのあたへたまふむくいなり
〔ルカ傳19章27節〕
27 しかしてわうたることほっせぬ、かのあたどもを、此處ここ連󠄃れきたり前󠄃まへにてころせ」』

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わがあたわれにうち勝󠄃かちてよろこぶことあたはざるをもてなんぢがわれをめでいつくしみたまふをわれしりぬ
By this I know that thou favourest me, because mine enemy doth not triumph over me.


because
〔詩篇13章4節〕
4 おそらくはわがあたいはん われかれに勝󠄃かてりと おそらくはわがてきわがうごかさるるによりてよろこばん
〔詩篇31章8節〕
8 われをあたにとぢこめしめたまはず わがあしをひろきところにたてたまへばなり
〔詩篇35章25節〕
25 かれらにその心裡こころのうちにて ああここちよきかなよこれわがねがひしところなりといはしめたまふなかれ 又󠄂またわれらかれをのみつくせりといはしめたまふなかれ
〔詩篇86章17節〕
17 われにめぐみの憑據しるしをあらはしたまへ さらばわれをにくむ者󠄃ものこれをみてはぢをいだかん そはヱホバよなんぢわれをたすけわれをなぐさめたまへばなり
〔詩篇124章6節〕
6 ヱホバはほむべきかな我儕われらをかれらのにわたしてかみくらはせたまはざりき
〔エレミヤ記20章13節〕
13 ヱホバにうたうたへよヱホバを頌󠄃めよそは貧󠄃者󠄃まづしきもの生命いのち惡者󠄃あしきものよりすくたまへばなり
〔コロサイ書2章15節〕
15 政治まつりごと權威󠄂けんゐとを褫󠄃ぎてこれ公󠄃然おほやけしめし、十字架じふじかによりて凱旋がいせんたまへり。

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わがことをいはば なんぢわれをわが完全󠄃またきうちにてたもちわれをとこしへにみかほのまへにをきたまふ
And as for me, thou upholdest me in mine integrity, and settest me before thy face for ever.


settest
〔ヨブ記36章7節〕
7 たゞしき者󠄃ものはなさず くらゐにあるわうたちとともに永遠󠄄とこしへせしめてこれたふとくしたまふ
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのち道󠄃みちをわれにしめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢのみぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔詩篇17章15節〕
15 されどわれはにありて聖󠄃顏みかほをみさむるとき容光みかたちをもて飽󠄄あきることをえん
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバのはただしきものをかへりみ そのみゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔詩篇73章23節〕
23 されどわれつねになんぢとともにありなんぢわが右手みぎのてをたもちたまへり
〔詩篇73章24節〕
24 なんぢその訓諭󠄄さとしをもてわれをみちびきのちまたわれをうけて榮光さかえのうちにいれたまはん
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、われたまひたる人々ひとびとるところにわれともにをり、はじめ前󠄃さきよりわれあいたまひしによりて、なんぢわれたまひたる榮光えいくわうんことを。
thou
〔詩篇25章21節〕
21 われなんぢを挨望󠄇まちのぞむねがはくは完全󠄃またき正直なほきとわれをまもれかし
〔詩篇94章18節〕
18 されどわがあしすべりぬといひしとき ヱホバよなんぢの憐憫あはれみわれをささへたまへり

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イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな アーメン アーメン
Blessed be the LORD God of Israel from everlasting, and to everlasting. Amen, and Amen.


Amen
〔民數紀略5章22節〕
22 またのろひきたらするこのみづなんぢはらわたにいりてなんぢはらふくれさせなんぢ腿󠄃もゝやせさせんとそのとき婦󠄃人をんなはアーメン、アーメンといふべし
〔申命記27章15節~27章26節〕
15 偶像󠄃ぐうざう工人こうじんさくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればすべてこれを刻󠄂きざみまたは造󠄃つくりてひそか安置かざりおひとのろはるべしとたみみなこたへてアーメンといふべし~(26) この律法おきてことばまもりておこなはざる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔列王紀略上1章36節〕
36 ヱホヤダのベナヤわうこたへていひけるはアメンねがはくはわうわがしゆ神󠄃かみヱホバしかいひたまはんことを
〔歴代志略上16章36節〕
36 イスラエルの神󠄃かみヱホバは窮󠄃きはみなきより窮󠄃きはみなきまでほむべきかなすべてのたみはアーメンととなへてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへたり
〔エレミヤ記28章6節〕
6 預言者󠄃よげんしやヱレミヤすなはちいひけるはアーメンねがはくはヱホバかくなしたまねがはくはバビロンにたづさへゆかれしヱホバのいへ器󠄃皿うつはおよびすべて虜󠄃とらへうつされし者󠄃ものをヱホバ、バビロンよりふたたびこのところかへらしめたまはんとなんぢ預言よげんせしことば成󠄃らんことを
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔コリント前書14章16節〕
16 なんぢもししかせずばれいをもて祝󠄃しくするとき、凡人ただびとなんぢかたることをらねば、その感謝󠄃かんしゃたい如何いかにしてアァメンとはんや。
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらのことあかしする者󠄃ものいひたましかり、われ速󠄃すみやかにいたらん』アァメン、しゅイエスよ、きたりたまへ。
Blessed
〔歴代志略上29章10節〕
10 こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデのいはわれらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢ世々よゝかぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみくすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇89章52節〕
52 ヱホバは永遠󠄄とこしへにほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇106章48節〕
48 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな すべてのたみはアーメンととなふべし ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 このつの活物いきものおのおのつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさうちそと數󠄄々かずかずにて滿ちたり、ひるよる絕間たえまなくふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 むかしいまし、いまいまし、のちきたりたまふしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ
〔ヨハネ黙示録5章9節~5章14節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、~(14) つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。
〔ヨハネ黙示録7章12節〕
12 『アァメン、讃美さんび榮光えいくわう知慧󠄄ちゑ感謝󠄃かんしゃ尊󠄅貴たふとき能力ちから勢威󠄂いきほひ世々よゝかぎりなくわれらの神󠄃かみにあれ、アァメン』
〔ヨハネ黙示録11章17節〕
17いまいましむかしいますしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢのおほいなる能力ちからりてわう成󠄃たまひしことを感謝󠄃かんしゃす。