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あしきものの愆とがはわが心こゝろのうちにかたりて その目めのまへに神󠄃かみをおそるるの畏おそれあることなしといふ
The transgression of the wicked saith within my heart, that there is no fear of God before his eyes.


(Title) A Psalm
無し
(Title) servant
〔申命記34章5節〕
5 斯かくの如ごとくヱホバの僕しもべモーセはヱホバの言ことばの如ごとくモアブの地ちに死しねり
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれの力ちからよ われ切せちになんぢを愛いつくしむ
〔詩篇90章1節〕
1 主しゆよなんぢは往󠄃古いにしへより世々よゝわれらの居所󠄃すみかにてましませり
〔詩篇143章12節〕
12 又󠄂またなんぢの仁慈いつくしみによりてわが仇あたをたち 靈魂たましひをくるしむる者󠄃ものをことごとく滅ほろぼしたまへ そは我われなんぢの僕しもべなり
〔テモテ後書2章24節〕
24 主しゅの僕しもべは爭あらそふべからず、凡すべての人ひとに優やさしく能よく敎をしへ忍󠄄しのぶことをなし、
〔テトス書1章1節〕
1 神󠄃かみの僕しもべまたイエス・キリストの使󠄃徒しとパウロ――我わが使󠄃徒しととなれるは、永遠󠄄とこしへの生命いのちの望󠄇のぞみに基もとづきて神󠄃かみの選󠄄民せんみんの信仰しんかうを堅かたうし、また彼かれらを敬虔けいけんにかなふ眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきに至いたらしめん爲ためなり。
〔ヤコブ書1章1節〕
1 神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストの僕しもべヤコブ、散ちり居をる十二じふにの族やからの平󠄃安へいあんを祈󠄃いのる。
〔ペテロ後書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべまた使󠄃徒しとなるシメオン・ペテロ、書ふみを我われらの神󠄃かみ、および救主すくひぬしイエス・キリストの義ぎによりて我われらと同おなじ貴たふとき信仰しんかうを受うけたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
〔ユダ書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべにしてヤコブの兄弟きゃうだいなるユダ、書ふみを召めされたる者󠄃もの、すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみに愛あいせられ、イエス・キリストの爲ために守まもらるる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
〔ヨハネ黙示録1章1節〕
1 これイエス・キリストの默示もくしなり。即すなはち、かならず速󠄃すみやかに起󠄃おこるべき事ことを、その僕しもべどもに顯あらはさせんとて、神󠄃かみの彼かれに與あたへしものなるを、彼かれその使󠄃つかひを僕しもべヨハネに遣󠄃つかはして示しめし給たまへるなり。
The transgression
〔サムエル前書15章13節〕
13 サムエル、サウルの許もとに至いたりければサウルこれにいひけるは汝なんぢがヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひを得えんことをねがふ我われヱホバの命めいを行おこなへりと
〔サムエル前書15章14節〕
14 サムエルいひけるは然しからばわが耳みゝにいる此この羊ひつじの聲こゑおよびわがきく牛うしのこゑは何なんぞや
〔箴言20章11節〕
11 幼子をさなごといへどもその動作わざによりておのれの根性こころねの淸きよきか或あるひは正たゞしきかをあらはす
〔マタイ傳7章16節~7章20節〕
16 その果みによりて彼かれらを知しるべし。茨いばらより葡萄ぶだうを、薊あざみより無花果いちぢくをとる者󠄃ものあらんや。~(20) 然さらば、その果みによりて彼かれらを知しるべし。
〔マタイ傳12章33節〕
33 或あるひは樹きをも善よしとし、果みをも善よしとせよ。或あるひは樹きをも惡あしとし、果みをも惡あしとせよ。樹きは果みによりて知しらるるなり。
〔マタイ傳12章34節〕
34 蝮まむしの裔すゑよ、なんぢら惡あしき者󠄃ものなるに、爭いかで善よきことを言いひ得えんや。それ心こゝろに滿みつるより口くちに言いはるるなり。
〔テトス書1章16節〕
16 みづから神󠄃かみを知しると言いひあらはせど、其その行爲おこなひにては神󠄃かみを否いなむ。彼かれらは憎󠄃にくむべきもの、服󠄃したがはぬ者󠄃もの、すべての善よき業わざに就つきて棄すてられたる者󠄃ものなり。
no
〔創世記20章11節〕
11 アブラハム言いひけるは我われ此處このところはかならず神󠄃かみを畏おそれざるべければ吾わが妻つまのために人ひと我われを殺ころさんと思おもひたるなり
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバを讃ほめまつれヱホバを畏おそれてそのもろもろの誡命いましめをいたく喜よろこぶものはさいはひなり
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバを畏おそるるとは惡あくを憎󠄃にくむことなり 我われは傲慢たかぶりと驕奢おごり 惡あしき道󠄃みちと虛僞いつはりの口くちとを憎󠄃にくむ
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみと眞󠄃實まこととによりて愆とがは贖あがなはる ヱホバを畏おそるることによりて人ひと惡あくを離はなる
〔傳道之書12章13節〕
13 事ことの全󠄃體ぜんたいの皈きする所󠄃ところを聽きくべし 云いはく 神󠄃かみを畏おそれその誡命いましめを守まもれ 是これは諸󠄃すべての人ひとの本ほん分󠄃ぶんたり
〔ロマ書3章18節〕
18 その眼前󠄃めのまへに神󠄃かみをおそるる畏おそれなし』とあるが如ごとし。
servant
〔申命記34章5節〕
5 斯かくの如ごとくヱホバの僕しもべモーセはヱホバの言ことばの如ごとくモアブの地ちに死しねり
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれの力ちからよ われ切せちになんぢを愛いつくしむ
〔詩篇90章1節〕
1 主しゆよなんぢは往󠄃古いにしへより世々よゝわれらの居所󠄃すみかにてましませり
〔詩篇143章12節〕
12 又󠄂またなんぢの仁慈いつくしみによりてわが仇あたをたち 靈魂たましひをくるしむる者󠄃ものをことごとく滅ほろぼしたまへ そは我われなんぢの僕しもべなり
〔テモテ後書2章24節〕
24 主しゅの僕しもべは爭あらそふべからず、凡すべての人ひとに優やさしく能よく敎をしへ忍󠄄しのぶことをなし、
〔テトス書1章1節〕
1 神󠄃かみの僕しもべまたイエス・キリストの使󠄃徒しとパウロ――我わが使󠄃徒しととなれるは、永遠󠄄とこしへの生命いのちの望󠄇のぞみに基もとづきて神󠄃かみの選󠄄民せんみんの信仰しんかうを堅かたうし、また彼かれらを敬虔けいけんにかなふ眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきに至いたらしめん爲ためなり。
〔ヤコブ書1章1節〕
1 神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストの僕しもべヤコブ、散ちり居をる十二じふにの族やからの平󠄃安へいあんを祈󠄃いのる。
〔ペテロ後書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべまた使󠄃徒しとなるシメオン・ペテロ、書ふみを我われらの神󠄃かみ、および救主すくひぬしイエス・キリストの義ぎによりて我われらと同おなじ貴たふとき信仰しんかうを受うけたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
〔ユダ書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべにしてヤコブの兄弟きゃうだいなるユダ、書ふみを召めされたる者󠄃もの、すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみに愛あいせられ、イエス・キリストの爲ために守まもらるる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
〔ヨハネ黙示録1章1節〕
1 これイエス・キリストの默示もくしなり。即すなはち、かならず速󠄃すみやかに起󠄃おこるべき事ことを、その僕しもべどもに顯あらはさせんとて、神󠄃かみの彼かれに與あたへしものなるを、彼かれその使󠄃つかひを僕しもべヨハネに遣󠄃つかはして示しめし給たまへるなり。

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かれはおのが邪󠄅曲よこしまのあらはるることなく憎󠄃にくまるることなからんとて自みづからその目めにて謟おもねる
For he flattereth himself in his own eyes, until his iniquity be found to be hateful.


For he
〔申命記29章19節〕
19 斯かゝる人ひとはこの呪詛のろひの言ことばを聞きくもその心こゝろに自みづから幸福󠄃さいはひなりと思おもひて言いはん我われはわが心こゝろを剛愎かたくなにして事ことをなすも尙なほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひには醉ゑひ飽󠄄あける者󠄃ものをもて渇かわける者󠄃ものを除のぞくにいたらんと
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとは己おのがこころの欲望󠄇ねがひをほこり貪むさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔詩篇49章18節〕
18 かかる人ひとはいきながらふるほどに己おのがたましひを祝󠄃しゆくするとも みづからを厚あつうするがゆゑに人々ひと〴〵なんぢをほむるとも
〔エレミヤ記2章23節〕
23 汝なんぢいかで我われは汚けがれずバアルに從したがはざりしといふことを得えんや汝なんぢ谷たにの中うちのおこなひを觀みよ汝なんぢのなせしことを知しれ汝なんぢは疾とく走はしるわかき牝めの駱駝らくだにしてその途󠄃みちにさまよへり
〔エレミヤ記2章34節〕
34 また汝なんぢの裾すそに辜つみなき貧󠄃者󠄃まづしきものの生命いのちの血ちありわれ盜人ぬすびとの穿󠄂うがちたる所󠄃ところにて之これを見みずしてすべて此等これらの上うへにこれを見みる
〔エレミヤ記2章35節〕
35 されど汝なんぢいふわれは辜つみなし故ゆゑにその怒いかりはかならず我われに臨のぞまじとみよ汝なんぢわれ罪つみを犯をかさざりしといふにより我われ汝なんぢとあらそふべし
〔エレミヤ記17章9節〕
9 心こゝろは萬物すべてのものよりも僞いつはる者󠄃ものにして甚はなはだ惡あしし誰たれかこれを知しるをえんや
〔ホセア書12章7節〕
7 彼かれはカナン人びと(商賈あきうど)なりその手てに詭詐いつはりの權衡はかりをもち好このんであざむき取とることをなす
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれは富とめる者󠄃ものとなれり我われは身みに財寳ざいはうをえたり凡すべてわが勞らうしたることの中うちに罪つみをうべき不義ふぎを見みいだす者󠄃ものなかるべし
〔ルカ傳10章29節〕
29 彼かれおのれを義ぎとせんとしてイエスに言いふ『わが隣となりとは誰たれなるか』
〔ルカ傳16章14節〕
14 爰こゝに慾よく深ふかきパリサイ人びと等らこの凡すべての事ことを聞ききてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔ルカ傳16章15節〕
15 イエス彼かれらに言いひ給たまふ『なんぢらは人ひとのまへに己おのれを義ぎとする者󠄃ものなり。然されど神󠄃かみは汝なんぢらの心こゝろを知しりたまふ。人ひとのなかに尊󠄅たふとばるる者󠄃ものは、神󠄃かみのまへに憎󠄃にくまるる者󠄃ものなり。
〔ロマ書7章9節〕
9 われ曾かつて律法おきてなくして生いきたれど、誡命いましめきたりし時ときに罪つみは生いき、我われは死しにたり。
〔ロマ書10章3節〕
3 それは神󠄃かみの義ぎを知しらず、己おのれの義ぎを立たてんとして、神󠄃かみの義ぎに服󠄃したがはざればなり。
until, etc
〔サムエル前書15章18節~15章24節〕
18 ヱホバ汝なんぢを途󠄃みちに遣󠄃つかはしていひたまはく往󠄃ゆきて惡人あくにんなるアマレク人びとをほろぼし其その盡つくるまで戰たゝかへよと~(24) サウル、サムエルにいひけるに我われヱホバの命めいと汝なんぢの言ことばをやぶりて罪つみををかしたり是こは民たみをおそれて其その言ことばにしたがひたるによりてなり
〔歴代志略上10章13節〕
13 斯かくサウルはヱホバにむかひて犯をかせし罪つみのために死しにたり即すなはち彼かれはヱホバの言ことばを守まもらすまた憑鬼者󠄃くちよせに問とふことを爲なして
〔歴代志略上10章14節〕
14 ヱホバに問とふことをせざりしなり是こゝをもてヱホバかれを殺ころしその國くにを移うつしてヱツサイの子こダビデに與あたへたまへり
〔ロマ書3章9節〕
9 さらば如何いかん、我われらの勝󠄃まさる所󠄃ところありや、有󠄃あることなし。我われら旣󠄁すでにユダヤ人びともギリシヤ人びともみな罪つみの下したに在ありと吿つげたり。
until, etc.
〔サムエル前書15章18節~15章24節〕
18 ヱホバ汝なんぢを途󠄃みちに遣󠄃つかはしていひたまはく往󠄃ゆきて惡人あくにんなるアマレク人びとをほろぼし其その盡つくるまで戰たゝかへよと~(24) サウル、サムエルにいひけるに我われヱホバの命めいと汝なんぢの言ことばをやぶりて罪つみををかしたり是こは民たみをおそれて其その言ことばにしたがひたるによりてなり
〔歴代志略上10章13節〕
13 斯かくサウルはヱホバにむかひて犯をかせし罪つみのために死しにたり即すなはち彼かれはヱホバの言ことばを守まもらすまた憑鬼者󠄃くちよせに問とふことを爲なして
〔歴代志略上10章14節〕
14 ヱホバに問とふことをせざりしなり是こゝをもてヱホバかれを殺ころしその國くにを移うつしてヱツサイの子こダビデに與あたへたまへり
〔ロマ書3章9節〕
9 さらば如何いかん、我われらの勝󠄃まさる所󠄃ところありや、有󠄃あることなし。我われら旣󠄁すでにユダヤ人びともギリシヤ人びともみな罪つみの下したに在ありと吿つげたり。

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その口くちのことばは邪󠄅曲よこしまと虛僞いつはりとなり智ちをこばみ善ぜんをおこなふことを息やめたり
The words of his mouth are iniquity and deceit: he hath left off to be wise, and to do good.


The words
〔サムエル前書18章21節〕
21 サウルいひけるは我われミカルをかれにあたへて彼かれを謀はかる手段てだてとなしペリシテ人びとの手てにてかれを殺ころさんといひてサウル、ダビデにいひけるは汝なんぢ今日こんにちふたゝびわが婿むことなるべし
〔サムエル前書19章6節〕
6 サウル、ヨナタンの言ことばを聽きゝいれサウル誓ちかひけるはヱホバはいくわれかならずかれをころさじ
〔サムエル前書19章7節〕
7 ヨナタン、ダビデをよびてヨナタン其その事ことをみなダビデにつげ遂󠄅つひにダビデをサウルの許もとにつれきたりければダビデさきのごとくサウルの前󠄃まへにをる
〔サムエル前書26章21節〕
21 サウルいひけるは我われ罪つみををかせりわが子こダビデよ歸かへれわが生命いのち今日けふ爾なんぢの目めに寳たからと見みなされたる故ゆゑにより我々われかさねて爾なんぢに害󠄅がいを加くはへざるべし嗚呼あゝわれ愚おろかなることをなして甚はなはだしく過󠄃あやまてり
〔詩篇5章9節〕
9 かれらの口くちには眞󠄃實まことなく その衷うちはよこしま その喉のどはあばける墓はか その舌したはへつらひをいへばなり
〔詩篇12章2節〕
2 人ひとはみな虛僞いつはりをもてその隣となりとあひかたり滑なめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇12章3節〕
3 ヱホバはすべての滑なめらかなるくちびると大おほいなる言ことをかたる舌したとをほろぼし給たまはん
〔詩篇55章21節〕
21 その口くちはなめらかにして乳󠄃ちちの酥あぶらのごとくなれどもその心こゝろはたたかひなり その言ことばはあぶらに勝󠄃まさりてやはらかなれどもぬきたる劍つるぎにことならず
〔詩篇58章3節〕
3 あしきものは胎たいをはなるるより背そむきとほざかり生うまれいづるより迷󠄃まよひていつはりをいふ
〔詩篇140章3節〕
3 かれらは蛇へびのごとくおのが舌したを利とくす そのくちびるのうちに蝮まむしの毒󠄂どくあり セラ
〔マタイ傳22章15節~22章18節〕
15 爰こゝにパリサイ人びとら出いでて如何いかにしてかイエスを言ことばの羂わなに係かけんと相あひ議はかり、~(18) イエスその邪󠄅曲よこしまなるを知しりて言いひたまふ『僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、なんぞ我われを試こゝろむるか。
〔マタイ傳22章35節〕
35 その中うちなる一人ひとりの敎法師けうはふし、イエスを試こゝろむる爲ために問とふ
he hath
〔サムエル前書11章6節~11章13節〕
6 サウル之これを聞きけるとき神󠄃かみの靈みたまこれに臨のぞみてその怒いかり甚はなはだしく燃もえたち~(13) サウルいひけるは今日けふヱホバ救すくひをイスラエルに施ほどこしたまひたれば今日けふは人ひとをころすべからず
〔サムエル前書13章13節〕
13 サムエル、サウルにいひけるは汝なんぢおろかなることをなせり汝なんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢに命めいじたまひし命令めいれいを守まもらざりしなり若もし守まもりしならばヱホバ、イスラエルををさむる位くらゐを永ながく汝なんぢに定さだめたまひしならん
〔サムエル前書13章14節〕
14 然しかれどもいま汝なんぢの位くらゐたもたざるべしヱホバ其心そのこころに適󠄄かなふ人ひとを求もとめてヱホバ之これに其その民たみの長かしらを命めいじたまへり汝なんぢがヱホバの命めいぜしことを守まもらざるによる
〔サムエル前書15章26節〕
26 サムエル、サウルにいひけるは我われ汝なんぢとともにかへらじ汝なんぢヱホバの言ことばを棄すてたるによりヱホバ汝なんぢをすててイスラエルに王わうたらしめたまはざればなり
〔サムエル前書16章14節〕
14 かくてヱホバの靈みたまサウルをはなれヱホバより來きたる惡あく鬼きこれを惱なやませり
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバは轉ふりかへりておのが曲まがれる道󠄃みちにいるものを惡あしきわざをなすものとともに去さりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔ゼパニヤ書1章6節〕
6 ヱホバに悖もとり離はなるる者󠄃ものヱホバを求もとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものを絕たゝん
〔ヘブル書10章39節〕
39 然されど我われらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびに至いたる者󠄃ものにあらず、靈魂たましひを得うるに至いたる信仰しんかうを保たもつ者󠄃ものなり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 彼かれらは我等われらより出いでゆきたれど、固もとより我等われらのものに非あらざりき。我われらの屬ものならば、我われらと共ともに留とゞまりしならん。然されど、その出いでゆきしは、皆みなわれらの屬ものならぬことの顯あらはれん爲ためなり。

前に戻る 【詩篇36章4節】

かつその寢床ふしどにてよこしまなる事ことをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりて惡あくをきらはず
He deviseth mischief upon his bed; he setteth himself in a way that is not good; he abhorreth not evil.


abhorreth
〔ヨブ記15章16節〕
16 况いはんや罪つみを取とること水みづを飮のむがごとくする憎󠄃にくむべき穢けがれたる人ひとをや
〔詩篇97章10節〕
10 ヱホバを愛いつくしむものよ惡あくをにくめ ヱホバはその聖󠄃徒せいとのたましひをまもり 之これをあしきものの手てより助たすけいだしたまふ
〔アモス書5章15節〕
15 汝なんぢら惡あくを惡にくみ善ぜんを愛あいし門もんにて公󠄃義ただしきを立たてよ 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものを憐あはれれみたまはん
〔ロマ書1章32節〕
32 斯かゝる事ことどもを行おこなふ者󠄃ものの死罪しざいに當あたるべき神󠄃かみの定さだめを知しりながら、啻たゞに自己みづからこれらの事ことを行おこなふのみならず、また人ひとの之これを行おこなふを可よしとせり。
〔ロマ書12章9節〕
9 愛あいには虛僞いつはりあらざれ、惡あくはにくみ、善ぜんはしたしみ、
〔ヨハネ黙示録2章2節〕
2 われ汝なんぢの行爲おこなひと勞らうと忍󠄄耐にんたいとを知しる。また汝なんぢが惡あしき者󠄃ものを忍󠄄しのび得えざることと、自みづから使󠄃徒しとと稱󠄄となへて使󠄃徒しとにあらぬ者󠄃ものどもを試こゝろみて、その虛僞いつはりなるを見みあらはししこととを知しる。
deviseth
〔サムエル前書19章11節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデの家いへにつかはしてかれを守まもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデの妻つまミカル、ダビデにつげていひけるは若もし今夜こんや爾なんぢの命いのちを援󠄃すくはずば明あくる朝󠄃あさ汝なんぢは殺ころされんと
〔エステル書5章14節〕
14 時ときにその妻つまゼレシとその一切すべての朋友ともかれに言いひけるは請󠄃こふ高たかさ五十キユビトの木きを立たてしめ明日あすの朝󠄃あさモルデカイをその上うへに懸かけんことを王わうに奏まうせ而しかして王わうとともに樂たのしみてその酒宴しゆえんにおもむけとハマンこの事ことを善よしとしてその木きを立たてしめたり
〔エステル書6章4節〕
4 ここにおいて王わう誰たれぞ庭󠄄にはにあるやと問とふ この時ときハマンは己おのがモルデカイのために設まうけたる木きにモルデカイを懸かけることを王わうに奏そうせんとして已すでに王わうの家いへの外そと庭󠄄にはに來きたりて居をる
〔詩篇38章12節〕
12 わが生命いのちをたづぬるものは羂わなをまうけ我われをそこなはんとするものは惡あしき言ことをいひ また終󠄃日ひねもすたばかりを謀はかる
〔箴言4章16節〕
16 そは彼等かれらは惡あくを爲なさざれば睡ねむらず 人ひとを躓つまづかせざればいねず
〔ホセア書7章6節〕
6 かれら伏伺したまちするほどに心こゝろを爐ろのごとくして備そなへをなすそのパンを燒やくものは終󠄃夜よもすがらねむりにつき朝󠄃あしたにおよべばまた焰ほのほのごとく燃もゆ
〔ホセア書7章7節〕
7 かれらはみな爐ろのごとくに熱ねつしてその審士さばきびとをやくそのもろもろの王わうはみな仆たふるかれらの中なかには我われをよぶもの一人ひとりだになし
〔ミカ書2章1節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ
〔マタイ傳27章1節〕
1 夜明よあけになりて凡すべての祭司長さいしちゃう・民たみの長老ちゃうらうら、イエスを殺ころさんと相あひ議はかり、
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤ人びと、徒黨とたうを組くみ、盟約うけひを立たてて、パウロを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと言いふ。
mischief
無し
setteth
〔箴言24章23節〕
23 是等これらもまた智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの箴言しんげんなり 偏󠄃かたより鞫さばきするは善よからず
〔イザヤ書65章2節〕
2 善よからぬ途󠄃みちをあゆみおのが思念おもひにしたがふ悖もとれる民たみをひねもす手てをのべて招まねけり
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら途󠄃みちに立たちて見み古ふるき徑みちに就つきて何いづれか善よき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねて其その途󠄃みちに行あゆめさらば汝なんぢらの靈魂たましひ安やすきを得えん然されど彼かれらこたへて我儕われらはそれに行あゆまじといふ
〔エレミヤ記8章6節〕
6 われ耳みゝを側そばだてて聽きくに彼かれらは善よきことを云いはず一人ひとりもその惡あくを悔󠄃くいてわがなせし事ことは何なにぞやといふ者󠄃ものなし彼かれらはみな戰場いくさばに馳入はせいる馬うまのごとくにその途󠄃みちに歸かへるなり
〔エレミヤ記9章2節~9章9節〕
2 嗚呼あゝわれ曠野あらのに旅󠄃人たびゞとの寓所󠄃やどりどころをえんものを我民わがたみを離はなれてさりゆかん彼かれらはみな姦淫かんいんするもの悖もとれる者󠄃ものの族ともがらなればなり~(9) ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや
〔ミカ書6章8節〕
8 人ひとよ彼かれさきに善事よきことの何なになるを汝なんぢに吿つげたり ヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは唯たゞ正義ただしきを行おこなひ憐憫あはれみを愛あいし謙󠄃遜へりくだりて汝なんぢの神󠄃かみとともに步あゆむ事ことならずや

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ヱホバよなんぢの仁慈いつくしみは天てんにあり なんぢの眞󠄃實まことは雲くもにまでおよぶ
Thy mercy, O LORD, is in the heavens; and thy faithfulness reacheth unto the clouds.


faithfulness
〔詩篇89章2節〕
2 われいふ あはれみは永遠󠄄とこしへにたてらる 汝なんぢはその眞󠄃實まことをかたく天てんにさだめたまはんと
〔詩篇92章2節〕
2 あしたに汝なんぢのいつくしみをあらはし 夜々よな〳〵なんぢの眞󠄃實まことをあらはすに
〔詩篇100章5節〕
5 ヱホバはめぐみふかくその憐憫あはれみかぎりなく その眞󠄃實まことよろづ世よにおよぶべければなり
〔マタイ傳24章35節〕
35 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎ往󠄃ゆくことなし。
〔ヘブル書6章18節~6章20節〕
18 これ神󠄃かみの謊󠄃いつはること能あたはぬ二ふたつの變かはらぬものによりて、己おのれの前󠄃まへに置おかれたる希望󠄇のぞみを捉とらへんとて遁󠄅のがれたる我われらに强つよき奬勵しゃうれいを與あたへん爲ためなり。~(20) イエス我等われらのために前󠄃驅さきがけし、永遠󠄄とこしへにメルキゼデクの位くらゐに等ひとしき大だい祭司さいしとなりて、その處ところに入いり給たまへり。
mercy
〔詩篇52章1節〕
1 猛者󠄃たけきものよなんぢ何いかなればあしき企圖󠄃くはだてをもて自みずからほこるや神󠄃かみのあはれみは恒つねにたえざるなり
〔詩篇57章10節〕
10 そは汝なんぢのあはれみは大おほいにして天あめにまでいたり なんぢの眞󠄃實まことは雲くもにまでいたる
〔詩篇103章11節〕
11 ヱホバをおそるるものにヱホバの賜たまふそのあはれみは大おほいにして 天てんの地ちよりも高たかきがごとし
〔詩篇108章4節〕
4 そは汝なんぢのあはれみは大おほいにして天てんのうへにあがり なんぢの眞󠄃實まことは雲くもにまでおよぶ
〔イザヤ書55章7節~55章9節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん~(9) 天てんの地ちよりたかきがごとく わが道󠄃みちはなんぢらの道󠄃みちよりも高たかく わが思おもひはなんぢらの思おもひよりもたかし

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汝なんぢのただしきは神󠄃かみの山やまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなる淵ふちなり ヱホバよなんぢは人ひととけものとを護まもりたまふ
Thy righteousness is like the great mountains; thy judgments are a great deep: O LORD, thou preservest man and beast.


great mountains
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバに願ねがひてこの神󠄃鳴かみなりと雹へうを最早もはやこれにて足たらしめよ我われなんぢらを去さらしめん汝等なんぢら今いまは留とゞまるにおよばず
〔サムエル前書14章15節〕
15 しかして野のにある陣ぢんのものおよび凡すべての民たみの中うちに戰慄おののきおこり先陣さきぞなへの人ひとおよび劫掠ぶんどり人びともまたおののき地ちふるひ動うごけり是こは神󠄃かみよりの戰慄をののきなりき
judgments
〔ヨブ記11章7節~11章9節〕
7 なんぢ神󠄃かみの深事ふかきことを窮󠄃きはむるを得えんや 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやを全󠄃まつたく窮󠄃きはむることを得えんや~(9) その量りやうは地ちよりも長ながく海󠄃うみよりも濶ひろし
〔ヨブ記37章23節〕
23 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやはわれら測はかりきはむることを得えず 彼かれは能ちからおほいなる者󠄃ものにいまし審判󠄄さばきをも公󠄃義こうぎをも抂まげたまはざるなり
〔詩篇77章19節〕
19 なんぢの大道󠄃おほぢは海󠄃うみのなかにあり なんぢの徑みちはおほみづの中なかにあり なんぢの蹤跡みあとはたづねがたかりき
〔詩篇92章5節〕
5 ヱホバよ汝なんぢのみわざは大おほいなるかな汝なんぢのもろもろの思念おもひはいとふかし
〔イザヤ書40章28節〕
28 汝なんぢしらざるか聞きかざるかヱホバはとこしへの神󠄃かみ地ちのはての創造󠄃者󠄃さうざうしやにして倦うみたまふことなく また疲つかれたまふことなく その聰明さときこと測はかりがたし
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわが汝なんぢと爭あらそふ時ときに汝なんぢは義たゞし惟たゞわれ鞫さばきの事ことにつきて汝なんぢと言いはん惡人あくにんの途󠄃みちのさかえ悖もとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔マタイ傳11章25節〕
25 その時ときイエス答こたへて言いひたまふ『天てん地ちの主しゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、此これ等らのことを智かしこき者󠄃もの、慧󠄄さとき者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごに顯あらはし給たまへり。
〔マタイ傳11章26節〕
26 父󠄃ちちよ、然しかり、斯かくの如ごときは御意みこゝろに適󠄄かなへるなり。
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑと知識ちしきとの富とみは深ふかいかな、その審判󠄄さばきは測はかり難󠄄がたく、その途󠄃みちは尋󠄃たづね難󠄄かたし。
righteousness
〔創世記18章25節〕
25 なんぢ斯かくの如ごとく爲なして義者󠄃たゞしきものと惡者󠄃あしきものと俱ともに殺ころすが如ごときは是これあるまじき事ことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきものと惡者󠄃あしきものを均等ひとしくするが如ごときもあるまじき事ことなり天てん下かを鞫さばく者󠄃ものは公󠄃儀たゞしきを行おこなふ可べきにあらずや
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバは磐いはにましましてその御み行爲わざは完まつたくその道󠄃みちはみな正たゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましまして惡あしきところ無なし只たゞ正たゞしくして直なほくいます
〔詩篇71章19節〕
19 神󠄃かみよなんぢの義ぎもまた甚いとたかし なんぢは大おほいなることをなしたまへり 神󠄃かみよたれか汝なんぢにひとしき者󠄃ものあらんや
〔詩篇97章2節〕
2 雲くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 義ぎと公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔詩篇145章17節〕
17 ヱホバはそのすべての途󠄃みちにただしく そのすべての作爲みわざにめぐみふかし
〔イザヤ書45章19節〕
19 われは隱かくれたるところ地ちのくらき所󠄃ところにてかたらず 我われはヤコブの裔すゑになんぢらが我われをたづぬるは徒然いたづらなりといはず 我われヱホバはただしき事ことをかたり直なほきことを吿つぐ
〔イザヤ書45章21節~45章24節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ また共ともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへより示しめしたりや 誰たれかむかしより吿つげたりしや 此こはわれヱホバならずや 我われのほかに神󠄃かみあることなし われは義ぎをおこなひ救すくひをほどこす神󠄃かみにして我われのほかに神󠄃かみあることなし~(24) 人ひとわれに就ついていはん正義ただしきと力ちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて怒いかるものは恥はぢをいだくべし
〔ロマ書3章25節〕
25 即すなはち神󠄃かみは忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたの罪つみを見遁󠄅みのがし給たまひしが、己おのれの義ぎを顯あらはさんとて、キリストを立たて、その血ちによりて信仰しんかうによれる宥なだめの供物そなへものとなし給たまへり。
thou
〔ヨブ記7章20節〕
20 人ひとを鑒かんがみたまふ者󠄃ものよ我われ罪つみを犯をかしたりとて汝なんぢに何なにをか爲なさん 何なんぞ我われを汝なんぢの的まととなして我われにこの身みを厭いとはしめたまふや
〔詩篇104章14節~104章35節〕
14 ヱホバは草くさをはえしめて家畜けだものにあたへ 田產はたつものをはえしめて人ひとの使󠄃用もちゐにそなへたまふ かく地つちより食󠄃物くひものをいだしたまふ~(35) 罪人つみびとは地ちより絕たち滅ほろぼされ あしきものは復またあらざるべし わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔詩篇145章9節〕
9 ヱホバはよろづの者󠄃ものにめぐみあり そのふかき憐憫あはれみはみわざの上うへにあまねし
〔詩篇147章9節〕
9 くひものを獸けものにあたへ並またなく小こ鴉󠄄がらすにあたへたまふ
〔ヨナ書4章11節〕
11 まして十二萬まん餘あまりの右左みぎひだりを辨わきまへざる者󠄃ものと許多あまたの家畜けものとあるこの大おほいなる府まちニネベをわれ惜をしまざらんや
〔マタイ傳10章29節〕
29 二に羽󠄃はの雀すゞめは一錢いっせんにて賣うるにあらずや、然しかるに汝なんぢらの父󠄃ちちの許ゆるしなくば、その一いち羽󠄃はも地ちに落おつること無なからん。
〔マタイ傳10章30節〕
30 汝なんぢらの頭かしらの髮けまでも皆みなかぞへらる。
〔テモテ前書4章10節〕
10 我われらは之これがために勞らうし、かつ苦心くしんす、そは我われら凡すべての人ひと、殊ことに信しんずる者󠄃ものの救主すくひぬしなる活いける神󠄃かみに望󠄇のぞみを置おけばなり。

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神󠄃かみよなんぢの仁慈いつくしみはたふときかな 人ひとの子こはなんぢの翼󠄅つばさの蔭かげにさけどころを得え
How excellent is thy lovingkindness, O God! therefore the children of men put their trust under the shadow of thy wings.


How
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはち彼かれの前󠄃まへを過󠄃すぎて宣のべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみあり怒いかることの遲󠄃おそく恩惠めぐみと眞󠄃實まことの大おほいなる神󠄃かみ
〔詩篇31章19節〕
19 汝なんぢをおそるる者󠄃もののためにたくはへ なんぢに依賴よりたのむもののために人ひとの子このまへにてほどこしたまへる汝なんぢのいつくしみは大おほいなるかな
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されど主しゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみ怒いかりをおそくし愛いつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇145章7節〕
7 かれらはなんぢの大おほいなる惠めぐみの跡あとをいひいで なんぢの義ぎをほめうたはん
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバは惠めぐみふかく憐憫あはれみみち また怒いかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
〔ヨハネ傳3章16節〕
16 それ神󠄃かみはその獨子ひとりごを賜たまふほどに世よを愛あいし給たまへり、すべて彼かれを信しんずる者󠄃ものの亡ほろびずして永遠󠄄とこしへの生命いのちを得えんためなり。
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃みよ、父󠄃ちちの我われらに賜たまひし愛あいの如何いかに大おほいなるかを。我われら神󠄃かみの子こと稱󠄄となへらる。旣󠄁すでに神󠄃かみの子こたり、世よの我われらを知しらぬは、父󠄃ちちを知しらぬによりてなり。
〔ヨハネ第一書4章9節〕
9 神󠄃かみの愛あいわれらに顯あらはれたり。神󠄃かみはその生うみ給たまへる獨子ひとりごを世よに遣󠄃つかはし、我等われらをして彼かれによりて生命いのちを得えしめ給たまふに因よる。
〔ヨハネ第一書4章10節〕
10 愛あいといふは、我われら神󠄃かみを愛あいせしにあらず、神󠄃かみわれらを愛あいし、その子こを遣󠄃つかはして我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものとなし給たまひし是これなり。
excellent
〔詩篇139章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢのもろもろの思念みおもひはわれに寳たふときこといかばかりぞや そのみおもひの總󠄂計すべくくりはいかに多おほきかな
〔ペテロ前書2章6節〕
6 聖󠄃書せいしょに 『視󠄃みよ、選󠄄えらばれたる貴たふとき 隅すみの首石おやいしを我われシオンに置おく。 之これに依より賴たのむ者󠄃ものは辱はづかしめられじ』とあるなり。
〔ペテロ前書2章7節〕
7 されば信しんずる汝なんぢらには、尊󠄅たふときなれど、信しんぜぬ者󠄃ものには『造󠄃家者󠄃いへつくりらの棄すてたる石いしは、隅すみの首石おやいしとなれる』にて、
〔ペテロ後書1章4節〕
4 その*榮光えいくわうと德とくとによりて我われらに貴たふとき大おほいなる約束やくそくを賜たまへり、これは汝なんぢらが世よに在ある慾よくの滅亡ほろびをのがれ、神󠄃かみの性質せいしつに與あづかる者󠄃ものとならん爲ためなり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
put their
〔ルツ記2章12節〕
12 ねがはくはヱホバ汝なんぢの行爲わざに報むくいたまへ ねがはくはイスラエルの神󠄃かみヱホバ即すなはち汝なんぢがその翼󠄅つばさの下したに身みを寄よせんとて來きたれる者󠄃もの汝なんぢに十分󠄃じふぶんの報施むくいをたまはんことを
〔詩篇17章8節〕
8 願ねがはくはわれを瞳󠄂ひとみのごとくにまもり汝なんぢのつばさの蔭かげにかくし
〔詩篇57章1節〕
1 我われをあはれみたまへ神󠄃かみよわれをあはれみたまへ わが靈魂たましひはなんぢを避󠄃所󠄃さけどころとす われ禍󠄃害󠄅わざはひのすぎさるまではなんぢの翼󠄅つばさのかげを避󠄃所󠄃さけどころとせん
〔詩篇63章7節〕
7 そはなんぢわが助たすけとなりたまひたれば 我われなんぢの翼󠄅つばさのかげに入いりてよろこびたのしまん
〔詩篇91章4節〕
4 かれその翮はねをもてなんぢを庇おほひたまはん なんぢその翼󠄅つばさの下したにかくれん その眞󠄃實まことは盾たてなり干こだてなり
〔ルカ傳13章34節〕
34 噫あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりの己おのが雛ひなを翼󠄅つばさのうちに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんとせしこと幾度いくたびぞや。然されど汝なんぢらは好このまざりき。

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なんぢの屋いへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはの水みづをかれらに飮のましめたまはん
They shall be abundantly satisfied with the fatness of thy house; and thou shalt make them drink of the river of thy pleasures.


abundantly
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのちの道󠄃みちをわれに示しめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢの右みぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔詩篇17章15節〕
15 されどわれは義ぎにありて聖󠄃顏みかほをみ目めさむるとき容光みかたちをもて飽󠄄あき足たることをえん
〔詩篇63章5節〕
5 -6 われ床とこにありて汝なんぢをおもひいで夜よの更󠄃ふくるままになんぢを深ふかくおもはん時とき わがたましひは髓ずゐと脂あぶらとにて饗もてなさるるごとく飽󠄄あくことをえ わが口くちはよろこびの口唇くちびるをもてなんぢを讃ほめたたへん
〔詩篇65章4節〕
4 汝なんぢにえらばれ汝なんぢにちかづけられて大おほ庭󠄄にはにすまふ者󠄃ものはさいはひなり われらはなんぢの家いへなんぢの宮みやのきよき處ところのめぐみにて飽󠄄あくことをえん
〔雅歌5章1節〕
1 わが妹いもわがはなよめよ 我われはわが園そのにいり わが沒藥もつやくと薰物かをりものとを採󠄃とり わが蜜房󠄃みつぶさと蜜みつとを食󠄃くらひ わが酒さけとわが乳󠄃ちゝとを飮のめり わが伴󠄃侶等ともだちよ 請󠄃こふ食󠄃くらへ わが愛あいする人々ひと〴〵よ 請󠄃こふ飮のみあけよ
〔イザヤ書25章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバこの山やまにてもろもろの民たみのために肥こえたるものをもて宴えんをまうけ 久ひさしくたくはへたる葡萄酒ぶだうしゆをもて宴えんをまうく 膸ずゐおほき肥こえたるもの久ひさしくたくはへたる淸すめるぶだう酒しゆの宴えんなり
〔イザヤ書55章1節〕
1 噫あゝなんぢら渇かわける者󠄃ものことごとく水みづにきたれ 金かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひ求もとめてくらへ きたれ金かねなく價あたひなくして葡萄酒ぶだうしゆと乳󠄃ちゝとをかへ
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑ糧かてにもあらぬ者󠄃もののために金かねをいだし 飽󠄄あくことを得えざるもののために勞らうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえ脂あぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを得えん
〔エレミヤ記31章12節~31章14節〕
12 彼かれらは來きたりてシオンの頂いたゞきによばはりヱホバの賜たまひし福󠄃さいはひなる麥むぎと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしの爲ために寄集よりつどはんその靈魂たましひは灌うるほふ園そののごとくならん彼かれらは重かさねて愁うれふること無なかるべし~(14) われ膏あぶらをもて祭司さいしの心こゝろを飫あかしめ我わが恩めぐみをもて我民わがたみに滿みたしめんとヱホバ言いひたまふ
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひは如何計いかばかりぞや其その美麗󠄃うるはしきは如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつは童男わらはべを長ちやうぜしめ新しん酒しゆは童女わらはめを長ちやうぜしむ
〔マタイ傳5章6節〕
6 幸福󠄃さいはひなるかな、義ぎに飢󠄄うゑ渇かわく者󠄃もの。その人ひとは飽󠄄あくことを得えん。
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。
and thou
〔ヨブ記20章17節〕
17 かれは蜂はち蜜みつと牛酪󠄂ぎうらくの湧󠄂わきて流ながるる河川かは〴〵を視󠄃みざらん
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのちの道󠄃みちをわれに示しめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢの右みぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔詩篇46章4節〕
4 河かはありそのながれは神󠄃かみのみやこをよろこばしめ至上者󠄃いとたかきもののすみたまふ聖󠄃所󠄃せいじよをよろこばしむ
〔イザヤ書43章20節〕
20 野のの獸けものわれを崇あがむべし 野犬のいぬおよび駝鳥だてうもまた然しかり われ水みづを荒野あれのにいだし河かはを沙漠さばくにまうけてわが民たみわがえらびたる者󠄃ものにのましむべければなり
〔イザヤ書48章21節〕
21 ヱホバかれらをして沙漠さばくをゆかしめ給たまへるとき彼等かれらはかわきたることなかりき ヱホバ彼等かれらのために磐いはより水みづをながれしめ また磐いはをさきたまへば水みづほどばしりいでたり
〔ヨハネ黙示録22章1節~22章17節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちの水みづの河かはを我われに見みせたり。この河かはは神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらより出いでて都󠄃みやこの大路おほじの眞󠄃中まなかを流ながる。~(17) 御靈みたまも新婦󠄃はなよめもいふ『來きたりたまへ』聞きく者󠄃ものも言いへ『きたり給たまへ』と、渇かわく者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞむ者󠄃ものは價あたひなくして生命いのちの水みづを受うけよ。
satisfied
〔イザヤ書58章11節〕
11 ヱホバは常つねになんぢをみちびき 乾かわけるところにても汝なんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢの骨ほねをかたうし給たまはん なんぢは潤うるほひたる園そののごとく水みづのたえざる泉いづみのごとくなるべし
thy pleasures

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そはいのちの泉いづみはなんぢに在あり われらはなんぢの光ひかりによりて光ひかりをみん
For with thee is the fountain of life: in thy light shall we see light.


For
〔イザヤ書12章3節〕
3 此故このゆゑになんぢら欣喜よろこびをもて救すくひの井ゐより水みづをくむべし
〔エレミヤ記2章13節〕
13 蓋そはわが民たみはふたつの惡事あしきことをなせり即すなはち活いける水みづの源みなもとなる我われをすて自己みづから水溜みづためを掘ほれりすなはち壞やぶれたる水溜みづためにして水みづを有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔ヨハネ傳4章10節〕
10 イエス答こたへて言いひ給たまふ『なんぢ若もし神󠄃かみの賜物たまものを知しり、また「我われに飮のませよ」といふ者󠄃ものの誰たれなるを知しりたらんには、之これに求もとめしならん、然さらば汝なんぢに活いける水みづを與あたへしものを』
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 然されど我わがあたふる水みづを飮のむ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへに渇かわくことなし。わが與あたふる水みづは彼かれの中うちにて泉いづみとなり、永遠󠄄とこしへの生命いのちの水みづ湧󠄂わきいづべし』
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。~(39) これは彼かれを信しんずる者󠄃ものの受うけんとする御靈みたまを指さして言いひ給たまひしなり。イエス未いまだ榮光えいくわうを受うけ給たまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
〔ヨハネ黙示録21章6節〕
6 また我われに言いひたまふ『事ことすでに成󠄃なれり、我われはアルパなり、オメガなり、始はじめなり、終󠄃をはりなり、渇かわく者󠄃ものには價あたひなくして生命いのちの水みづの泉いづみより飮のむことを許ゆるさん。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたまも新婦󠄃はなよめもいふ『來きたりたまへ』聞きく者󠄃ものも言いへ『きたり給たまへ』と、渇かわく者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞむ者󠄃ものは價あたひなくして生命いのちの水みづを受うけよ。
in thy
〔ヨブ記29章3節〕
3 かの時ときには彼かれの燈火ともしびわが首かしらの上うへに輝かがやき彼かれの光明ひかりによりて我われ黑暗󠄃くらやみを步あゆめり
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきものの途󠄃みちは旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをまして晝ひるの正午もなかにいたる
〔イザヤ書2章5節〕
5 ヤコブの家いへよきたれ 我儕われらヱホバの光ひかりにあゆまん
〔イザヤ書60章1節〕
1 起󠄃おきよひかりを發はなて なんぢの光ひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり
〔イザヤ書60章2節〕
2 視󠄃みよくらきは地ちをおほひ闇やみはもろもろの民たみをおほはん されど汝なんぢの上うへにはヱホバ照出てりいでたまひてその榮光えいくわうなんぢのうへに顯あらはるべし
〔イザヤ書60章19節〕
19 晝ひるは日ひふたゝびなんぢの光ひかりとならず 月󠄃つきもまた輝かがやきてなんぢを照てらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢの榮さかえとなり給たまはん
〔マラキ書4章2節〕
2 されど我わが名なをおそるる汝なんぢらには義ぎの日ひいでて昇のぼらん その翼󠄅つばさには醫いやす能ちからをそなへん 汝なんぢらは牢をりよりいでし犢こうしの如ごとく躍󠄃跳おどらん
〔ヨハネ傳1章8節〕
8 彼かれは光ひかりにあらず、光ひかりに就つきて證あかしせん爲ために來きたれるなり。
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろの人ひとをてらす眞󠄃まことの光ひかりありて、世よにきたれり。
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 斯かくてイエスまた人々ひとびとに語かたりて言いひ給たまふ『われは世よの光ひかりなり、我われに從したがふ者󠄃ものは暗󠄃くらき中うちを步あゆまず、生命いのちの光ひかりを得うべし』
〔コリント後書4章6節〕
6 光ひかり、暗󠄃やみより照てり出いでよと宣のたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストの顏かほにある神󠄃かみの榮光えいくわうを知しる知識ちしきを輝かゞやかしめんために我われらの心こゝろを照てらし給たまへるなり。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみの光ひかりのうちに在いますごとく光ひかりのうちを步あゆまば、我われら互たがひに交󠄄際まじはりを得え、また其その子こイエスの血ち、すべての罪つみより我われらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこは日月󠄃じつげつの照てらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみの榮光えいくわうこれを照てらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。

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ねがはくはなんぢを知しるものにたえず憐憫あはれみをほどこし心こゝろなほき者󠄃ものにたえず正義たゞしきをほどこしたまへ
O continue thy lovingkindness unto them that know thee; and thy righteousness to the upright in heart.


and thy
〔詩篇7章8節~7章10節〕
8 ヱホバはもろもろの民たみにさばきを行おこなひたまふ ヱホバよわが正義たゞしきとわが衷うちなる完全󠄃またきとにしたがひて我われをさばきたまへ~(10) わが盾たてをとるものは心こゝろのなほきものをすくふ神󠄃かみなり
〔詩篇18章24節〕
24 この故ゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわが手てのきよきとにしたがひて我われにむくいをなし給たまへり
〔詩篇18章25節〕
25 なんぢ憐憫あはれみあるものには憐あはれみあるものとなり完全󠄃またきものには全󠄃またきものとなり
〔詩篇94章14節〕
14 そはヱホバその民たみをすてたまはず その嗣業ゆづりをはなれたまはざるなり
〔詩篇94章15節〕
15 審判󠄄さばきはただしきにかへり心こゝろのなほき者󠄃ものはみなその後あとにしたがはん
〔詩篇97章10節〕
10 ヱホバを愛いつくしむものよ惡あくをにくめ ヱホバはその聖󠄃徒せいとのたましひをまもり 之これをあしきものの手てより助たすけいだしたまふ
〔詩篇97章11節〕
11 光ひかりはただしき人ひとのためにまかれ 欣喜よろこびはこころ直なほきもののために播まかれたり
〔詩篇143章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが懇求ねがひにみみをかたぶけたまへ なんぢの眞󠄃實まことなんぢの公󠄃義ただしきをもて我われにこたへたまへ
〔詩篇143章2節〕
2 汝なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへに義ぎとせらるるはなし
〔イザヤ書51章6節~51章8節〕
6 なんぢら目めをあげて天てんを觀みまた下したなる地ちをみよ 天てんは煙󠄃けぶりのごとくきえ地ちは衣ころものごとくふるびその中なかにすむ者󠄃ものこれとひとしく死しなん されどわが救すくひはとこしへにながらへ わが義ぎはくだくることなし~(8) そはかれら衣ころものごとく蠧しみにはまれ羊ひつじの毛けのごとく蟲むしにはまれん されどわが義ぎはとこしへに存ながらへ わがすくひ萬代よろづよにおよぶべし
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ善よき戰鬪たゝかひをたたかひ、走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりを果はたし、信仰しんかうを守まもれり。
〔テモテ後書4章8節〕
8 今いまよりのち義ぎの冠冕󠄅かんむりわが爲ために備そなはれり。かの日ひに至いたりて正たゞしき審判󠄄さばき主ぬしなる主しゅ、これを我われに賜たまはん、啻たゞに我われのみならず、凡すべてその顯現あらはれを慕したふ者󠄃ものにも賜たまふべし。
continue
〔詩篇103章17節〕
17 然しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしきは子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔エレミヤ記31章3節〕
3 遠󠄄方とほくよりヱホバ我われに顯あらはれていひたまふ我われ窮󠄃かぎりなき愛あいをもて汝なんぢを愛あいせり故ゆゑにわれたえず汝なんぢをめぐむなり
〔ヨハネ傳15章9節〕
9 父󠄃ちちの我われを愛あいし給たまひしごとく、我われも汝なんぢらを愛あいしたり、わが愛あいに居をれ。
〔ヨハネ傳15章10節〕
10 なんぢら若もし、わが誡命いましめをまもらば、我わが愛あいにをらん、我われわが父󠄃ちちの誡命いましめを守まもりて、その愛あいに居をるがごとし。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 汝なんぢらは終󠄃をはりのときに顯あらはれんとて備そなはりたる救すくひを得えんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみの力ちからに護まもらるるなり。
that
〔詩篇9章10節〕
10 聖󠄃名みなをしるものはなんぢに依賴よりたのまん そはヱホバよなんぢを尋󠄃たづぬるものの棄すてられしこと斷たえてなければなり
〔エレミヤ記22章16節〕
16 彼かれは貧󠄃者󠄃まづしきものと患艱者󠄃なやめるものの訟󠄃うつたへを理たゞして祥󠄃さいはひをえたりかく爲なすは我われを識しることに非あらずやとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記24章7節〕
7 我われ彼かれらに我われのヱホバなるを識しるの心こゝろをあたへん彼等かれら我わが民たみとなり我われ彼かれらの神󠄃かみとならん彼等かれらは一心いつしんをもて我われに歸かへるべし
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへの生命いのちは、唯一ゆゐいつの眞󠄃まことの神󠄃かみに在います汝なんぢと汝なんぢの遣󠄃つかはし給たまひしイエス・キリストとを知しるにあり。
〔ヘブル書8章11節〕
11 彼かれ等らはまた各人おのおのその國人くにびとに、 その兄弟きゃうだいに敎をしへて、 なんぢ主しゅを知しれと言いはざるべし。 そは小せうより大だいに至いたるまで、 皆みなわれを知しらん。

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たかぶるものの足あしわれをふみ惡あしきものの手てわれを逐󠄃おひ去はらふをゆるし給たまふなかれ
Let not the foot of pride come against me, and let not the hand of the wicked remove me.


foot
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりを洩もらし 高たかぶる者󠄃ものを視󠄃みとめて之これをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはち高たかぶる者󠄃ものを見みてこれを盡こと〴〵く鞠かがませ また惡人あくにんを立所󠄃たちどころに踐ふみつけ
〔詩篇10章2節〕
2 あしき人ひとはたかぶりて苦くるしむものを甚はなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ
〔詩篇12章3節~12章5節〕
3 ヱホバはすべての滑なめらかなるくちびると大おほいなる言ことをかたる舌したとをほろぼし給たまはん~(5) ヱホバのたまはく 苦くるしむもの掠かすめられ貧󠄃まづしきもの歎なげくがゆゑに我われいま起󠄃たちてこれをその慕したひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔詩篇119章51節〕
51 高たかぶる者󠄃ものおほいに我われをあざわらへり されど我われなんぢの法のりをはなれざりき
〔詩篇119章69節〕
69 高たかぶるもの虛僞いつはりをくはだてて我われにさからへり われ心こゝろをつくしてなんぢの訓諭󠄄さとしをまもらん
〔詩篇119章85節〕
85 たかぶる者󠄃ものわれを害󠄅そこなはんとて阱あなをほれり かれらはなんぢの法のりにしたがはず
〔詩篇119章122節〕
122 汝なんぢのしもべの中保なかだちとなりて福󠄃祉󠄃さいはひをえしめたまへ 高たかぶるものの我われをしへたぐるを容ゆるしたまふなかれ
〔詩篇123章3節〕
3 ねがはくはわれらを憐あはれみたまヘ ヱホバよわれらを憐あはれみたまへ そはわれらに輕侮󠄃あなどりはみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔イザヤ書51章23節〕
23 我われこれを汝なんぢをなやますものの手てにわたさん 彼かれらは曩さきになんぢの靈魂たましひにむかひて云いへらく なんぢ伏ふせよわれら越こえゆかんと 而しかしてなんぢその背せを地つちのごとくし衢ちまたのごとくし彼等かれらのこえゆくに任まかせたり
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
hand
〔詩篇16章8節〕
8 われ常つねにヱホバをわが前󠄃まへにおけり ヱホバわが右みぎにいませばわれ動うごかさるることなかるべし
〔詩篇17章8節~17章14節〕
8 願ねがはくはわれを瞳󠄂ひとみのごとくにまもり汝なんぢのつばさの蔭かげにかくし~(14) ヱホバよ手みてをもて人ひとより我われをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこの世よにてうけ 汝なんぢのたからにてその腹はらをみたさるる世人よのひとより我われをたすけいだし給たまへ かれらはおほくの子こにあきたり その富とみををさなごに遺󠄃のこす
〔詩篇21章7節〕
7 王わうはヱホバに依賴よりたのみ いとたかき者󠄃もののいつくしみを蒙かうむるがゆゑに動うごかさるることなからん
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢの手てはそのもろもろの仇あたをたづねいだし 汝なんぢのみぎの手てはおのれを憎󠄃にくむものを探たづねいだすべし
〔詩篇62章6節〕
6 神󠄃かみこそはわが磐いはわがすくひなれ 又󠄂またわがたかき櫓やぐらにしあれば我われはうごかされじ
〔詩篇125章1節~125章3節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンの山やまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし~(3) 惡あくの杖つゑはただしきものの所󠄃領しよりやうにとゞまることなかるべし斯かくてただしきものはその手てを不義ふぎにのぶることあらじ
〔ロマ書8章35節~8章39節〕
35 我等われらをキリストの愛あいより離はなれしむる者󠄃ものは誰たれぞ、患難󠄄なやみか、苦難󠄄くるしみか、迫󠄃害󠄅はくがいか、飢󠄄うゑか、裸はだかか、危險あやふきか、劍つるぎか。~(39) 高たかきも深ふかきも、此この他ほかの造󠄃つくられたるものも、我われらの主しゅキリスト・イエスにある神󠄃かみの愛あいより、我われらを離はなれしむるを得えざることを。

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邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものはかしこに仆たふれたり かれら打うち伏ふせられてまた起󠄃たつことあたはざるべし
There are the workers of iniquity fallen: they are cast down, and shall not be able to rise.


There
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよ汝なんぢの敵てきみな是かくのごとくに亡ほろびよかしまたヱホバを愛あいするものは日ひの眞󠄃盛󠄃まさかりに昇のぼるが如ごとくなれよかし とかくて後のち國くには四十年ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらを亡ほろびの坑あなにおとしいれたまはん血ちをながすものと詭計たばかりおほきものとは生いきておのが日ひの半󠄃なかばにもいたらざるべし 然しかはあれどわれは汝なんぢによりたのまん
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらが讎あたかへさるるを見みてよろこび その足あしをあしきものの血ちのなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくて人ひとはいふべし實げにただしきものに報賞むくいあり實げにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔詩篇64章7節~64章9節〕
7 然しかはあれど神󠄃かみは矢やにてかれらを射󠄂いたまふべし かれらは俄にはかに傷きずをうけん~(9) もろもろの人ひとはおそれん而しかして神󠄃かみのみわざをのべつたへ その作なしたまへることを考かんがふべし
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみを知しらぬ者󠄃ものと我われらの主しゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいんに服󠄃したがはぬ者󠄃ものとに報むくいをなし給たまふとき、
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 斯かゝる者󠄃ものどもは主しゅの顏かほと、その能力ちからの榮光えいくわうとを離はなれて、限かぎりなき滅亡ほろびの刑罰けいばつを受うくべし。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 主しゅよ、たれか汝なんぢを畏おそれざる、誰たれか御名みなを尊󠄅たふとばざる、汝なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびときたりて御前󠄃みまへに拜はいせん。なんぢの審判󠄄さばきは旣󠄁すでに現あらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章6節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。~(6) われ大おほいなる群衆ぐんじゅうの聲こゑおほくの水みづの音󠄃おとのごとく、烈はげしき雷霆いかづちの聲こゑの如ごときものを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうの主しゅ、われらの神󠄃かみは統治すべしらすなり、
shall
〔詩篇1章5節〕
5 然さればあしきものは審判󠄄さばきにたへず罪人つみびとは義ただしきものの會つどひにたつことを得えざるなり
〔詩篇18章38節〕
38 われかれらを擊うちてたつことを得えざらしめん かれらはわが足あしの下もとにたふるべし
〔エレミヤ記51章64節〕
64 而しかしていふべしバビロンは我われこれに災菑わざはひをくだすによりて是かくしづみて復またおこらざるべし彼かれらは絕たえはてんと  此こゝまではヱレミヤの言ことばなり