その愆をゆるされその罪をおほはれしものは福󠄃ひなり
Blessed is he whose transgression is forgiven, whose sin is covered.
(Title)
〔詩篇42章1節〕1 ああ
神󠄃よしかの
溪水をしたひ
喘ぐがごとく わが
靈魂もなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇45章1節〕1 わが
心はうるはしき
事にてあふる われは
王のために
詠たるものをいひいでん わが
舌はすみやけく
寫字人の
筆なり
〔詩篇52章1節〕1 猛者󠄃よなんぢ
何なればあしき
企圖󠄃をもて
自らほこるや
神󠄃のあはれみは
恒にたえざるなり
〔詩篇53章1節〕1 愚かなるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたりかれらは
憎󠄃むべき
不義をおこなへり
善をおこなふ
者󠄃なし
〔詩篇55章1節〕1 神󠄃よねがはくは
耳をわが
祈󠄃にかたぶけたまへ わが
懇求をさけて
身をかくしたまふなかれ
A. M. 2970. B.C. 1034. A Psalm
〔詩篇42章1節〕1 ああ
神󠄃よしかの
溪水をしたひ
喘ぐがごとく わが
靈魂もなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇45章1節〕1 わが
心はうるはしき
事にてあふる われは
王のために
詠たるものをいひいでん わが
舌はすみやけく
寫字人の
筆なり
〔詩篇52章1節〕1 猛者󠄃よなんぢ
何なればあしき
企圖󠄃をもて
自らほこるや
神󠄃のあはれみは
恒にたえざるなり
〔詩篇53章1節〕1 愚かなるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたりかれらは
憎󠄃むべき
不義をおこなへり
善をおこなふ
者󠄃なし
〔詩篇55章1節〕1 神󠄃よねがはくは
耳をわが
祈󠄃にかたぶけたまへ わが
懇求をさけて
身をかくしたまふなかれ
Blessed
〔詩篇1章1節〕1 惡きものの
謀略にあゆまず つみびとの
途󠄃にたたず
嘲󠄂るものの
座にすわらぬ
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇1章2節〕2 かかる
人はヱホバの
法をよろこびて
日も
夜もこれをおもふ
〔詩篇40章4節〕4 ヱホバをおのが
賴となし
高るものによらず
虛僞にかたぶく
者󠄃によらざる
人はさいはひなり
〔詩篇89章15節〕15 よろこびの
音󠄃をしる
民はさいはひなり ヱホバよかれらはみかほの
光のなかをあゆめり
〔詩篇106章3節〕3 審判󠄄をまもる
人々つねに
正義をおこなふ
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇119章2節〕2 ヱホバのもろもろの
證詞をまもり
心をつくしてヱホバを
尋󠄃求むるものは
福󠄃ひなり
〔エレミヤ記17章8節〕8 彼は
水の
旁に
植たる
樹の
如くならん
其根を
河にのべ
炎熱きたるも
恐るるところなしその
葉は
靑く
亢旱の
年にも
憂へずして
絕ず
果を
結ぶべし
〔マタイ傳5章3節~5章12節〕3 『幸福󠄃なるかな、心の貧󠄃しき者󠄃。天國はその人のものなり。~
(12) 喜びよろこべ、天にて汝らの報は大なり。汝等より前󠄃にありし預言者󠄃たちをも、斯く責めたりき。
〔マタイ傳16章17節〕17 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『バルヨナ・シモン、汝は幸福󠄃なり、汝に之を示したるは血肉󠄁にあらず、天にいます我が父󠄃なり。
〔ルカ傳11章28節〕28 イエス
言ひたまふ
『更󠄃に幸福󠄃なるかな、神󠄃の言を聽きて之を守る人は』
〔ヨハネ黙示録22章14節〕14 おのが衣を洗ふ者󠄃は幸福󠄃なり、彼らは生命の樹にゆく權威󠄂を與へられ、門を通󠄃りて都󠄃に入ることを得るなり。
covered
〔ネヘミヤ記4章5節〕5 彼らの
愆を
蔽ひたまふ
勿れ
彼らの
罪を
汝の
前󠄃より
消󠄃去しめたまはざれ
其は
彼ら
築建󠄄者󠄃の
前󠄃にて
汝の
怒を
惹おこしたればなり
〔詩篇85章2節〕2 なんぢおのが
民の
不義をゆるしそのもろもろの
罪をおほひたまひき セラ
transgression
〔イザヤ書1章18節〕18 ヱホバいひたまはく
率󠄃われらともに
論らはん なんぢらの
罪は
緋のごとくなるも
雪󠄃のごとく
白くなり
紅のごとく
赤くとも
羊の
毛のごとくにならん
〔イザヤ書43章25節〕25 われこそ
我みづからの
故によりてなんぢの
咎をけし
汝のつみを
心にとめざるなれ
〔イザヤ書44章22節〕22 我なんぢの
愆を
雲のごとくに
消󠄃し なんぢの
罪を
霧のごとくにちらせり なんぢ
我にかへれ
我なんぢを
贖ひたればなり
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
〔ミカ書7章19節〕19 ふたゝび
顧󠄃みて
我らを
憐み
我らの
愆を
踏つけ
我らの
諸󠄃の
罪を
海󠄃の
底に
投しづめたまはん
〔使徒行傳13章38節〕38 この
故に
兄弟たちよ、
汝ら
知れ。この
人によりて
罪の
赦のなんぢらに
傳へらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔ロマ書4章6節~4章8節〕6 ダビデもまた
行爲なくして
神󠄃に
義と
認󠄃めらるる
人の
幸福󠄃につきて
斯く
云へり。
曰く、~
(8) 主が
罪を
認󠄃め
給はぬ
人は
幸福󠄃なるかな』
不義をヱホバに負󠄅せられざるもの心にいつはりなき者󠄃はさいはひなり
Blessed is the man unto whom the LORD imputeth not iniquity, and in whose spirit there is no guile.
The Lord
〔レビ記17章4節〕4 之を
集會の
幕屋の
門に
牽󠄁きたりて
宰りヱホバの
幕屋の
前󠄃において
之をヱホバに
禮物として
献ぐることを
爲ざる
者󠄃は
血を
流せる
者󠄃と
算らるべし
彼は
血を
流したるなればその
民の
中より
絕るべきなり
〔ロマ書5章13節〕13 律法のきたる
前󠄃にも
罪は
世にありき、
然れど
律法なくば
罪は
認󠄃めらるること
無し。
〔コリント後書5章19節~5章21節〕19 即ち
神󠄃はキリストに
在りて
世を
己と
和がしめ、その
罪を
之に
負󠄅はせず、かつ
和がしむる
言を
我らに
委ね
給へり。~
(21) 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔レビ記17章4節〕4 之を
集會の
幕屋の
門に
牽󠄁きたりて
宰りヱホバの
幕屋の
前󠄃において
之をヱホバに
禮物として
献ぐることを
爲ざる
者󠄃は
血を
流せる
者󠄃と
算らるべし
彼は
血を
流したるなればその
民の
中より
絕るべきなり
〔ロマ書5章13節〕13 律法のきたる
前󠄃にも
罪は
世にありき、
然れど
律法なくば
罪は
認󠄃めらるること
無し。
〔コリント後書5章19節~5章21節〕19 即ち
神󠄃はキリストに
在りて
世を
己と
和がしめ、その
罪を
之に
負󠄅はせず、かつ
和がしむる
言を
我らに
委ね
給へり。~
(21) 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
whose
〔ヨハネ傳1章47節〕47 イエス、ナタナエルの
己が
許にきたるを
見、これを
指して
言ひたまふ
『視󠄃よ、これ眞󠄃にイスラエル人なり、その衷に虛僞なし』
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔ペテロ前書2章1節〕1 されば
凡ての
惡意、すべての
詭計・
僞善・
嫉妬および
凡ての
謗を
棄てて、
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
我いひあらはさざりしときは終󠄃日かなしみさけびたるが故にわが骨ふるびおとろへたり
When I kept silence, my bones waxed old through my roaring all the day long.
When
〔創世記3章8節~3章19節〕8 彼等園の
中に
日の
淸凉き
時分󠄃步みたまふヱホバ
神󠄃の
聲を
聞しかばアダムと
其妻即ちヱホバ
神󠄃の
面を
避󠄃て
園の
樹の
間に
身を
匿せり~
(19) 汝は
面に
汗して
食󠄃物を
食󠄃ひ
終󠄃に
土に
歸らん
其は
其中より
汝は
取れたればなり
汝は
塵なれば
塵に
皈るべきなりと
〔サムエル後書11章27節〕27 其喪の
過󠄃し
時ダビデ
人を
遣󠄃はしてかれをおのれの
家に
召いる
彼すなはちその
妻となりて
男子を
生り
但しダビデの
爲たる
此事はヱホバの
目に
惡かりき
〔サムエル後書12章1節~12章12節〕1 ヱホバ、ナタンをダビデに
遣󠄃はしたまへば
彼ダビデに
至りてこれにいひけるは
一の
邑に
二箇の
人あり
一は
富て
一は
貧󠄃し~
(12) 其は
汝は
密に
事をなしたれど
我はイスラエルの
衆のまへと
日のまへに
此事をなすべければなりと
〔サムエル後書21章12節~21章14節〕12 ダビデ
往󠄃てサウルの
骨と
其子ヨナタンの
骨をヤベシギレアデの
人々の
所󠄃より
取り
是はペリシテ
人がサウルをギルボアに
殺してベテシヤンの
衢に
懸たるをかれらが
竊みさりたるものなり~
(14) かくてサウルと
其子ヨナタンの
骨をベニヤミンの
地のゼラにて
其父󠄃キシの
墓に
葬り
都󠄃て
王の
命じたる
所󠄃を
爲り
比より
後神󠄃其地のため
祈󠄃禱を
聽たまへり
〔箴言28章13節〕13 その
罪を
隱すものは
榮ゆることなし
然ど
認󠄃らはして
之を
離るる
者󠄃は
憐憫をうけん
〔イザヤ書57章17節〕17 彼のむさぼりの
罪により
我いかりて
之をうちまた
面をおほひて
怒りたり
然るになほ
悖りて
己がこころの
途󠄃にゆけり
〔エレミヤ記31章18節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし
〔エレミヤ記31章19節〕19 われ
轉りし
後に
悔󠄃い
敎を
承しのちに
我髀を
擊つ
我幼時の
羞を
身にもてば
恥ぢかつ
辱しめらるるなりと
〔ルカ傳15章15節〕15 往󠄃きて其の地の或人に依附りしに、其の人かれを畑に遣󠄃して豚を飼󠄃はしむ。
〔ルカ傳15章16節〕16 かれ豚の食󠄃ふ蝗豆にて、己が腹を充さんと思ふ程󠄃なれど何をも與ふる人なかりき。
bones
〔ヨブ記30章17節〕17 夜にいれば
我骨刺れて
身を
離る わが
身を
噬む
者󠄃つひに
休むこと
無し
〔詩篇6章2節〕2 ヱホバよわれを
憐みたまへ われ
萎みおとろふなり ヱホバよ
我を
醫したまへ わが
骨わななきふるふ
〔詩篇31章9節〕9 われ
迫󠄃りくるしめり ヱホバよ
我をあはれみたまへ わが
目はうれひによりておとろふ
靈魂も
身もまた
衰󠄄へぬ
〔詩篇31章10節〕10 わが
生命はかなしみによりて
消󠄃えゆき わが
年華はなげきによりて
消󠄃ゆけばなり わが
力はわが
不義によりておとろへ わが
骨はかれはてたり
〔詩篇38章3節〕3 なんぢの
怒によりてわが
肉󠄁には
全󠄃きところなく わが
罪によりてわが
骨には
健󠄄かなるところなし
〔詩篇51章8節〕8 なんぢ
我によろこびと
快樂とをきかせ なんぢが
碎きし
骨をよろこばせたまへ
〔詩篇102章3節~102章5節〕3 わがもろもろの
日は
煙󠄃のごとくきえ わが
骨はたきぎのごとく
焚るるなり~
(5) わが
歎息のこゑによりてわが
骨はわが
肉󠄁につく
〔エレミヤ哀歌1章3節〕3 ユダは
艱難󠄄の
故によりまた
大いなる
苦役のゆゑによりて
擄はれゆき もろもろの
國に
住󠄃ひて
安息を
得ず これを
追󠄃ふものみな
狹隘󠄆にてこれに
追󠄃しきぬ
roaring
〔ヨブ記3章24節〕24 わが
歎息はわが
食󠄃物に
代り
我呻吟は
水の
流れそそぐに
似たり
〔詩篇22章1節〕1 わが
神󠄃わが
神󠄃なんぞ
我をすてたまふや
何なれば
遠󠄄くはなれて
我をすくはず わが
歎きのこゑをきき
給はざるか
〔詩篇38章8節〕8 我おとろへはて
甚くきずつけられわが
心のやすからざるによりて
欷歔さけべり
〔イザヤ書51章20節〕20 なんぢの
子らは
息たえだえにして
網󠄄にかかれる
羚羊のごとくし
街衢の
口にふす ヱホバの
忿恚となんぢの
神󠄃のせめとはかれらに
滿たり
〔イザヤ書59章11節〕11 我儕はみな
熊のごとくにほえ
鴿のごとくに
甚くうめき
審判󠄄をのぞめどもあることなく
救をのぞめども
遠󠄄くわれらを
離る
〔ホセア書7章14節〕14 かれら
誠󠄃心をもて
我をよばず
唯牀にありて
哀號べりかれらは
穀󠄃物とあたらしき
酒のゆゑをもて
相集りかつわれに
逆󠄃らふ
なんぢの手はよるも晝もわがうへにありて重し わが身の潤澤はかはりて夏の旱のごとくなれり セラ
For day and night thy hand was heavy upon me: my moisture is turned into the drought of summer. Selah.
hand
〔サムエル前書5章6節〕6 かくてヱホバの
手おもくアシドド
人にくははりヱホバこれをほろぼし
腫物をもてアシドドおよび
其四周󠄃の
人をくるしめたまふ
〔サムエル前書5章7節〕7 アシドド
人その
斯るを
見ていひけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃を
我らのうちにとどむべからず
其は
其手いたくわれらおよび
我らの
神󠄃ダゴンにくははればなり
〔サムエル前書5章9節〕9 之をうつせるのち
神󠄃の
手其邑にくははりて
滅亡るもの
甚だおほし
即ち
老たると
幼とをいはず
邑の
人をうちたまひて
腫物人々におこれり
〔サムエル前書5章11節〕11 かくて
人を
遣󠄃してペリシテ
人の
諸󠄃君主をあつめていひけるはイスラエルの
神󠄃の
櫃をおくりて
本のところにかへさん
然らば
我等とわが
民をころすことなからん
蓋は
邑中に
恐ろしき
滅亡おこり
神󠄃の
手甚だおもく
其處にくははればなり
〔サムエル前書6章9節〕9 しかして
見よ
若し
其境のみちよりベテシメシにのぼらばこの
大なる
災を
我らになせるものは
彼なり
若ししかせずば
我等をうちしは
彼の
手にあらずしてそのことの
偶然なりしをしるべし
〔ヨブ記16章21節〕21 願くは
彼人のために
神󠄃と
論辨し
人の
子のためにこれが
朋友と
論辨せんことを
〔ヨブ記33章7節〕7 わが
威󠄂嚴はなんぢを
懼れしめず わが
勢はなんぢを
壓󠄂せず
〔詩篇38章2節~38章8節〕2 なんぢの
矢われにあたり なんぢの
手わがうへを
壓󠄂へたり~
(8) 我おとろへはて
甚くきずつけられわが
心のやすからざるによりて
欷歔さけべり
〔詩篇39章10節〕10 願くはなんぢの
責をわれよりはなちたまへ
我なんぢの
手にうちこらさるるによりて
亡ぶるばかりになりぬ
〔詩篇39章11節〕11 なんぢ
罪をせめて
人をこらし その
慕ひよろこぶところのものを
蠧のくらふがごとく
消󠄃うせしめたまふ
實にもろもろの
人はむなしからざるなし セラ
moisture
〔詩篇22章15節〕15 わが
力はかわきて
陶器󠄃のくだけのごとく わが
舌は
齶󠄂にひたつけり なんぢわれを
死の
塵にふさせたまへり
〔詩篇90章7節〕7 われらはなんぢの
怒によりて
消󠄃うせ
汝のいきどほりによりて
怖まどふ
〔詩篇102章3節〕3 わがもろもろの
日は
煙󠄃のごとくきえ わが
骨はたきぎのごとく
焚るるなり
〔詩篇102章4節〕4 わがこころは
草のごとく
擊れてしほれたり われ
糧をくらふを
忘󠄃れしによる
〔エレミヤ哀歌4章8節〕8 いまはその
面くろきが
上に
黑く
街衢にあるとも
人にしられず その
皮は
骨にひたと
貼き
乾きて
枯木のごとくなれり
斯てわれなんぢの前󠄃にわが罪をあらはしわが不義をおほはざりき 我いへらくわが愆をヱホバにいひあらはさんと 斯るときしも汝わがつみの邪󠄅曲をゆるしたまへり セラ
I acknowledged my sin unto thee, and mine iniquity have I not hid. I said, I will confess my transgressions unto the LORD; and thou forgavest the iniquity of my sin. Selah.
I said
〔ホセア書6章1節〕1 來れわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを
抓劈たまひたれどもまた
醫すことをなし
我儕をうち
給ひたれどもまたその
傷をつつむことを
爲したまふ
可ればなり
〔ルカ傳15章17節~15章19節〕17 此のとき我に反りて言ふ『わが父󠄃の許には食󠄃物あまれる雇󠄃人いくばくぞや、然るに我は飢󠄄ゑてこの處に死なんとす。~
(19) 今より汝の子と稱󠄄へらるるに相應しからず、雇󠄃人の一人のごとく爲し給へ』と言はん」
〔ルカ傳15章21節〕21 子、父󠄃にいふ「父󠄃よ、我は天に對し又󠄂なんぢの前󠄃に罪を犯したり。今より汝の子と稱󠄄へらるるに相應しからず」
acknowledged
〔レビ記26章39節〕39 なんぢらの
中の
遺󠄃れる
者󠄃はなんぢらの
敵の
地においてその
罪の
中に
痩衰󠄄へまた
己の
身につけるその
先祖󠄃等の
罪の
中に
痩衰󠄄へん
〔レビ記26章40節〕40 かくて
後彼らその
罪とその
先祖󠄃等の
罪および
己が
我に
悸りし
咎と
我に
敵して
事をなせし
事を
懺悔󠄃せん
〔ヨシュア記7章19節〕19 ヨシユア、アカンに
言けるは
我子よ
請󠄃ふイスラエルの
神󠄃ヱホバに
稱󠄄讃を
歸し
之にむかひて
懺悔󠄃し
汝の
爲たる
事を
我に
吿よ
其事を
我に
隱すなかれ
〔サムエル後書12章13節〕13 ダビデ、ナタンにいふ
我ヱホバに
罪を
犯したりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまた
汝の
罪を
除きたまへり
汝死ざるべし
〔サムエル後書24章10節〕10 ダビデ
民の
數󠄄を
書し
後其心自ら
責む
是においてダビデ、ヱホバにいふ
我これを
爲して
大に
罪を
犯したりねがはくはヱホバよ
僕の
罪を
除きたまへ
我甚だ
愚なる
事を
爲りと
〔ヨブ記33章27節〕27 かれ
人の
前󠄃に
歌ひて
言ふ
我は
罪を
犯し
正しきを
抂たり
然ど
報を
蒙らず
〔詩篇38章18節〕18 そは
我みづから
不義をいひあらはし わが
罪のためにかなしめばなり
〔詩篇51章3節~51章5節〕3 われはわが
愆をしる わが
罪はつねにわが
前󠄃にあり~
(5) 視󠄃よわれ
邪󠄅曲のなかにうまれ
罪ありてわが
母われをはらみたりき
〔箴言28章13節〕13 その
罪を
隱すものは
榮ゆることなし
然ど
認󠄃らはして
之を
離るる
者󠄃は
憐憫をうけん
〔エレミヤ記3章13節〕13 汝ただ
汝の
罪を
認󠄃はせそは
汝の
神󠄃ヱホバにそむき
經めぐりてすべての
靑木の
下にて
異邦󠄆人にゆき
汝等わが
聲をきかざればなりとヱホバいひ
給ふ
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕8 もし
罪なしと
言はば、
是みづから
欺けるにて
眞󠄃理われらの
中になし。~
(10) もし
罪を
犯したる
事なしといはば、これ
神󠄃を
僞者󠄃とするなり、
神󠄃の
言われらの
中になし。
forgavest
〔サムエル後書12章13節〕13 ダビデ、ナタンにいふ
我ヱホバに
罪を
犯したりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまた
汝の
罪を
除きたまへり
汝死ざるべし
〔詩篇30章5節〕5 その
怒はただしばしにてその
惠はいのちとともにながし
夜はよもすがら
泣かなしむとも
朝󠄃にはよろこびうたはん
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕15 されど
主よなんぢは
憐憫とめぐみとにとみ
怒をおそくし
愛しみと
眞󠄃實とにゆたかなる
神󠄃にましませり
〔エレミヤ記31章20節〕20 ヱホバいひたまふエフライムは
我愛するところの
子悅ぶところの
子ならずや
我彼にむかひてかたるごとに
彼を
念はざるを
得ず
是をもて
我膓かれの
爲に
痛む
我必ず
彼を
恤むべし
〔ルカ傳7章47節〕47 この故に我なんぢに吿ぐ、この女の多くの罪は赦されたり。その愛すること大なればなり。赦さるる事の少き者󠄃は、その愛する事もまた少し』
〔ルカ傳15章20節~15章23節〕20 乃ち起󠄃ちて其の父󠄃のもとに往󠄃く。なほ遠󠄄く隔󠄃りたるに、父󠄃これを見て憫み、走りゆき、其の頸を抱󠄃きて接吻せり。~
(23) また肥えたる犢を牽󠄁ききたりて屠󠄃れ、我ら食󠄃して樂しまん。
〔エペソ書4章32節〕32 互に
仁慈と
憐憫とあれ、キリストに
在りて
神󠄃の
汝らを
赦し
給ひしごとく
汝らも
互に
赦せ。
have
〔ヨブ記31章33節〕33 我もしアダムのごとくわが
罪を
蔽ひ わが
惡事を
胸に
隱せしことあるか
〔箴言30章20節〕20 淫婦󠄃の
途󠄃も
亦しかり
彼は
食󠄃ひてその
口を
拭ひ われ
惡きことを
爲ざりきといふ
〔エレミヤ記2章23節〕23 汝いかで
我は
汚れずバアルに
從はざりしといふことを
得んや
汝谷の
中のおこなひを
觀よ
汝のなせしことを
知れ
汝は
疾走るわかき
牝の
駱駝にしてその
途󠄃にさまよへり
〔エレミヤ記2章35節〕35 されど
汝いふわれは
辜なし
故にその
怒はかならず
我に
臨まじとみよ
汝われ
罪を
犯さざりしといふにより
我汝とあらそふべし
〔ルカ傳16章15節〕15 イエス
彼らに
言ひ
給ふ
『なんぢらは人のまへに己を義とする者󠄃なり。然れど神󠄃は汝らの心を知りたまふ。人のなかに尊󠄅ばるる者󠄃は、神󠄃のまへに憎󠄃まるる者󠄃なり。
iniquity
〔サムエル後書12章9節〕9 何ぞ
汝ヱホバの
言を
藐視󠄃じて
其目のまへに
惡をなせしや
汝刃󠄃劍をもてヘテ
人ウリヤを
殺し
其妻をとりて
汝の
妻となせり
即ちアンモンの
子孫の
劍をもて
彼を
斬殺せり
〔サムエル後書12章13節〕13 ダビデ、ナタンにいふ
我ヱホバに
罪を
犯したりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまた
汝の
罪を
除きたまへり
汝死ざるべし
〔詩篇51章4節〕4 我はなんぢにむかひて
獨なんぢに
罪ををかし
聖󠄃前󠄃にあしきことを
行へり されば
汝ものいふときは
義とせられ なんぢ
鞫くときは
咎めなしとせられ
給ふ
〔マラキ書3章8節〕8 ひと
神󠄃の
物をぬすむことをせんや されど
汝らはわが
物を
盜めり
汝らは
又󠄂何において
汝の
物をぬすみしやといへり 十
分󠄃の一および
獻物に
於てなり
されば神󠄃をうやまふ者󠄃はなんぢに遇󠄃ことをうべき間になんぢに祈󠄃らん 大水あふれ流るるともかならずその身におよばじ
For this shall every one that is godly pray unto thee in a time when thou mayest be found: surely in the floods of great waters they shall not come nigh unto him.
For this
〔詩篇34章2節~34章5節〕2 わがたましひはヱホバによりて
誇らん
謙󠄃だるものは
之をききてよろこばん~
(5) かれらヱホバを
仰ぎのぞみて
光をかうぶれり かれらの
面ははぢあからむことなし
〔詩篇40章3節〕3 ヱホバはあたらしき
歌をわが
口にいれたまへり
此はわれらの
神󠄃にささぐる
讃美なり おほくの
人はこれを
見ておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇51章12節〕12 なんぢの
救のよろこびを
我にかへし
自由の
靈をあたへて
我をたもちたまへ
〔詩篇51章13節〕13 さらばわれ
愆ををかせる
者󠄃になんぢの
途󠄃ををしへん
罪人はなんぢに
歸りきたるべし
〔コリント後書1章4節〕4 われらを
凡ての
患難󠄄のうちに
慰め、
我等をして
自ら
神󠄃に
慰めらるる
慰安をもて、
諸󠄃般の
患難󠄄に
居る
者󠄃を
慰むることを
得しめ
給ふ。
〔テモテ前書1章16節〕16 然るに
我が
憐憫を
蒙りしは、キリスト・イエス
我を
首に
寛容をことごとく
顯し、この
後、かれを
信じて
永遠󠄄の
生命を
受けんとする
者󠄃の
模範となし
給はん
爲なり。
a time, etc.
無し
godly
〔詩篇4章3節〕3 然どなんぢら
知れ ヱホバは
神󠄃をうやまふ
人をわかちて
己につかしめたまひしことを われヱホバによばはらば
聽たまはん
〔コリント後書7章9節〕9 わが
喜ぶは
汝らの
憂ひしが
故にあらず、
憂ひて
悔󠄃改に
至りし
故なり。
汝らは
神󠄃に
從ひて
憂ひたれば、
我等より
聊かも
損を
受けざりき。
〔コリント後書7章10節〕10 それ
神󠄃にしたがふ
憂は、
悔󠄃なきの
救を
得るの
悔󠄃改を
生じ、
世の
憂は
死を
生ず。
〔テトス書2章12節〕12 不敬虔と
世の
慾とを
棄てて、
謹󠄄愼と
正義と
敬虔とをもて
此の
世を
過󠄃し、
in the floods
〔創世記7章17節~7章22節〕17 洪水四十
日地にありき
是において
水增し
方舟を
浮󠄃めて
方舟地の
上に
高くあがれり~
(22) 即ち
凡そ
其鼻に
生命の
氣息のかよふ
者󠄃都󠄃て
乾土にある
者󠄃は
死り
〔詩篇42章7節〕7 なんぢの
大瀑のひびきによりて
淵々よびこたへ なんぢの
波なんぢの
猛浪ことごとくわが
上をこえゆけり
〔詩篇69章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をすくひたまへ
大水ながれきたりて
我がたましひにまでおよべり
〔詩篇69章2節〕2 われ
立止なきふかき
泥の
中にしづめり われ
深水におちいるおほみづわが
上をあふれすぐ
〔詩篇69章13節~69章15節〕13 然はあれどヱホバよわれは
惠のときに
汝にいのる ねがはくは
神󠄃よなんぢの
憐憫のおほきによりて
汝のすくひの
眞󠄃實をもて
我にこたへたまへ~
(15) 大水われを
淹ふことなく
淵われをのむことなく
坑その
口をわがうへに
閉ることなからしめたまへ
〔イザヤ書43章2節〕2 なんぢ
水中をすぐるときは
我ともにあらん
河のなかを
過󠄃るときは
水なんぢの
上にあふれじ なんぢ
火中をゆくとき
焚るることなく
火焰もまた
燃つかじ
〔マタイ傳7章24節~7章27節〕24 さらば凡て我がこれらの言をききて行ふ者󠄃を、磐の上に家をたてたる慧󠄄き人に擬へん。~
(27) 雨ふり流漲り、風ふきて其の家をうてば、倒れてその顚倒はなはだし』
〔ヨハネ黙示録12章15節〕15 蛇はその
口より
水を
川のごとく、
女の
背後に
吐きて
之を
流さんとしたれど、
pray
〔箴言1章28節〕28 そのとき
彼等われを
呼ばん
然れどわれ
應へじ
只管に
我を
求めん されど
我に
遇󠄃じ
〔イザヤ書49章8節〕8 ヱホバ
如此いひたまふ われ
惠のときに
汝にこたへ
救の
日になんぢを
助けたり われ
汝をまもりて
民の
契󠄅約とし
國をおこし
荒すたれたる
地をまた
產業としてかれらにつがしめん
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔ルカ傳19章42節~19章44節〕42 『ああ汝、なんぢも若しこの日の間に平󠄃和にかかはる事を知りたらんには――然れど今なんぢの目に隱れたり。~
(44) 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
〔ヨハネ傳7章34節〕34 汝ら我を尋󠄃ねん、されど逢はざるべし、汝等わが居る處に往󠄃くこと能はず』
〔コリント後書6章2節〕2 (
神󠄃いひ
給ふ 『われ
惠の
時に
汝に
聽き、
救の
日に
汝を
助けたり』と。
視󠄃よ、
今は
惠のとき、
視󠄃よ
今は
救の
日なり)
汝はわがかくるべき所󠄃なり なんぢ患難󠄄をふせぎて我をまもり救のうたをもて我をかこみたまはん セラ
Thou art my hiding place; thou shalt preserve me from trouble; thou shalt compass me about with songs of deliverance. Selah.
compass
〔詩篇5章12節〕12 ヱホバよなんぢに
義者󠄃にさいはひし
盾のごとく
恩惠をもて
之をかこみたまはん
〔詩篇32章10節〕10 惡者󠄃はかなしみ
多かれどヱホバに
依賴むものは
憐憫にてかこまれん
my
〔詩篇9章9節〕9 ヱホバは
虐󠄃げらるるものの
城󠄃また
難󠄄みのときの
城󠄃なり
〔詩篇27章5節〕5 ヱホバはなやみの
日にその
行宮のうちに
我をひそませその
幕屋のおくにわれをかくし
巖のうへに
我をたかく
置たまふべければなり
〔詩篇31章20節〕20 汝かれらを
御前󠄃なるひそかなる
所󠄃にかくして
人の
謀略よりまぬかれしめ また
行宮のうちにひそませて
舌のあらそひをさけしめたまはん
〔詩篇119章114節〕114 なんぢはわが
匿るべき
所󠄃わが
盾なり われ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく
〔詩篇143章9節〕9 ヱホバよねがはくは
我をわが
仇よりたすけ
出したまへ われ
匿れんとして
汝にはしりゆく
〔エレミヤ記36章26節〕26 王ハンメレクの
子ヱラメルとアヅリエルの
子セラヤとアブデルの
子セレミヤに
書記バルクと
預言者󠄃ヱレミヤを
執へよと
命ぜしがヱホバかれらを
匿したまへり
〔コロサイ書3章3節〕3 汝らは
死にたる
者󠄃にして
其の
生命はキリストとともに
神󠄃の
中に
隱れ
在ればなり。
songs
〔出エジプト記15章1節~15章3節〕1 是に
於てモーセおよびイスラエルの
子孫この
歌をヱホバに
謠ふ
云く
我ヱホバを
歌ひ
頌󠄃ん
彼は
高らかに
高くいますなり
彼は
馬とその
乘者󠄃を
海󠄃になげうちたまへり~
(3) ヱホバは
軍人にして
其名はヱホバなり
〔サムエル後書22章1節〕1 ダビデ、ヱホバが
己を
諸󠄃の
敵の
手とサウルの
手より
救ひいだしたまへる
日に
此歌の
言をヱホバに
陳たり
曰く
〔詩篇40章3節〕3 ヱホバはあたらしき
歌をわが
口にいれたまへり
此はわれらの
神󠄃にささぐる
讃美なり おほくの
人はこれを
見ておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇98章1節〕1 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたへ そは
妙なる
事をおこなひその
右の
手そのきよき
臂をもて
己のために
救をなし
畢たまへり
〔ヨハネ黙示録7章10節〕10 大聲に
呼はりて
言ふ『
救は
御座に
坐したまふ
我らの
神󠄃と
羔羊とにこそ
在れ』
〔ヨハネ黙示録15章2節〕2 我また
火の
混りたる
玻璃の
海󠄃を
見しに、
獸とその
像󠄃とその
名の
數󠄄字とに
勝󠄃ちたる
者󠄃ども、
神󠄃の
立琴を
持ちて
玻璃の
海󠄃の
邊󠄎に
立てり。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
われ汝ををしへ汝をあゆむべき途󠄃にみちびき わが目をなんぢに注てさとさん
I will instruct thee and teach thee in the way which thou shalt go: I will guide thee with mine eye.
I will guide, etc
〔詩篇25章9節〕9 謙󠄃だるものを
正義にみちびきたまはん その
道󠄃をへりくだる
者󠄃にしめしたまはん
〔詩篇25章10節〕10 ヱホバのもろもろの
道󠄃はそのけいやくと
證詞とをまもるものには
仁慈なり
眞󠄃理なり
〔詩篇33章18節〕18 視󠄃よヱホバの
目はヱホバをおそるるもの
並その
憐憫をのぞむもののうへにあり
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
〔イザヤ書49章10節〕10 かれらは
饑󠄃ずかわかず
又󠄂やけたる
砂もあつき
日もうつことなし
彼等をあはれむもの
之をみちびきて
泉のほとりに
和かにみちびき
給ふべければなり
I will guide, etc.
〔詩篇25章9節〕9 謙󠄃だるものを
正義にみちびきたまはん その
道󠄃をへりくだる
者󠄃にしめしたまはん
〔詩篇25章10節〕10 ヱホバのもろもろの
道󠄃はそのけいやくと
證詞とをまもるものには
仁慈なり
眞󠄃理なり
〔詩篇33章18節〕18 視󠄃よヱホバの
目はヱホバをおそるるもの
並その
憐憫をのぞむもののうへにあり
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
〔イザヤ書49章10節〕10 かれらは
饑󠄃ずかわかず
又󠄂やけたる
砂もあつき
日もうつことなし
彼等をあはれむもの
之をみちびきて
泉のほとりに
和かにみちびき
給ふべければなり
instruct
〔詩篇34章11節〕11 子よきたりて
我にきけ われヱホバを
畏るべきことを
汝等にをしへん
〔箴言3章1節〕1 我が
子よわが
法を
忘󠄃るるなかれ
汝の
心にわが
誡命をまもれ
〔箴言4章1節~4章13節〕1 小子等よ
父󠄃の
訓をきけ
聰明を
知んために
耳をかたむけよ~
(13) 堅く
訓誨を
執りて
離すこと
勿れ これを
守れ これは
汝の
生命なり
〔箴言8章10節〕10 なんぢら
銀をうくるよりは
我が
敎をうけよ
精󠄃金よりもむしろ
知識をえよ
〔箴言8章11節〕11 それ
智慧󠄄は
眞󠄃珠に
愈󠄃れり
凡の
寳も
之に
比ぶるに
足らず
〔マタイ傳11章29節〕29 我は柔和にして心卑󠄃ければ、我が軛を負󠄅ひて我に學べ、さらば靈魂に休息を得ん。
汝等わきまへなき馬のごとく驢馬のごとくなるなかれ かれらは鑣たづなのごとき具󠄄をもてひきとめずば近󠄃づききたることなし
Be ye not as the horse, or as the mule, which have no understanding: whose mouth must be held in with bit and bridle, lest they come near unto thee.
Be ye
〔箴言26章3節〕3 馬の
爲には
策あり
驢馬の
爲には
銜あり
愚なる
者󠄃の
背のために
杖あり
〔エレミヤ記31章18節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし
〔ヤコブ書3章3節〕3 われら
馬を
己に
馴はせんために
轡をその
口に
置くときは、その
全󠄃身を
馭し
得るなり。
〔ヤコブ書4章7節~4章10節〕7 この
故に
汝ら
神󠄃に
服󠄃へ、
惡魔󠄃に
立ち
向へ、さらば
彼なんぢらを
逃󠄄げ
去らん。~
(10) 主の
前󠄃に
己を
卑󠄃うせよ、
然らば
主なんぢらを
高うし
給はん。
no
〔ヨブ記35章11節〕11 地の
獸畜よりも
善くわれらを
敎へ
空󠄃の
鳥よりも
我らを
智からしめたまふ
者󠄃なり
〔エレミヤ記4章22節〕22 それ
我民は
愚にして
我を
識らず
拙き
子等にして
曉ることなし
彼らは
惡を
行ふに
智けれども
善を
行ふことを
知ず
〔エレミヤ記8章6節〕6 われ
耳を
側てて
聽に
彼らは
善ことを
云ず
一人もその
惡を
悔󠄃いてわがなせし
事は
何ぞやといふ
者󠄃なし
彼らはみな
戰場に
馳入る
馬のごとくにその
途󠄃に
歸るなり
〔エレミヤ記8章7節〕7 天空󠄃の
鶴はその
定期を
知り
斑鳩と
燕と
鴈󠄃はそのきたる
時を
守るされど
我民はヱホバの
律法をしらざるなり
惡者󠄃はかなしみ多かれどヱホバに依賴むものは憐憫にてかこまれん
Many sorrows shall be to the wicked: but he that trusteth in the LORD, mercy shall compass him about.
Many
〔詩篇16章4節〕4 ヱホバにかへて
他神󠄃をとるものの
悲哀はいやまさん
我かれらがささぐる
血の
御酒をそそがず その
名を
口にとなふることをせじ
〔詩篇34章19節~34章21節〕19 ただしきものは
患難󠄄おほし されどヱホバはみなその
中よりたすけいだしたまふ~
(21) 惡はあしきものをころさん
義人をにくむものは
刑なはるべし
〔詩篇140章11節〕11 惡言をいふものは
世にたてられず
暴ぶるものはわざはひに
追󠄃及れてたふさるべし
〔箴言13章21節〕21 わざはひは
罪人を
追󠄃ひ
義者󠄃は
善報をうく
〔傳道之書8章12節〕12 罪を
犯す
者󠄃百次󠄄惡をなして
猶󠄅長命あれども
我知る
神󠄃を
畏みてその
前󠄃に
畏怖をいだく
者󠄃には
幸福󠄃あるべし
〔イザヤ書3章11節〕11 惡者󠄃はわざはひなる
哉かならず
災禍󠄃をうけん その
手の
報きたるべければなり
〔ロマ書2章8節〕8 徒黨により
眞󠄃理に
從はずして
不義にしたがう
者󠄃には
怒と
憤恚とをもて
報い
給はん。
〔ロマ書2章9節〕9 すべて
惡をおこなふ
人には、ユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも
患難󠄄と
苦難󠄄とあり。
〔テモテ前書6章10節〕10 それ
金を
愛するは
諸󠄃般の
惡しき
事の
根なり、
或る
人々これを
慕ひて
信仰より
迷󠄃ひ、さまざまの
痛をもて
自ら
己を
刺しとほせり。
but
〔詩篇2章12節〕12 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔詩篇5章12節〕12 ヱホバよなんぢに
義者󠄃にさいはひし
盾のごとく
恩惠をもて
之をかこみたまはん
〔詩篇34章8節〕8 なんぢらヱホバの
恩惠ふかきを
嘗ひしれ ヱホバによりたのむ
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇40章4節〕4 ヱホバをおのが
賴となし
高るものによらず
虛僞にかたぶく
者󠄃によらざる
人はさいはひなり
〔詩篇146章5節〕5 ヤコブの
神󠄃をおのが
助としその
望󠄇をおのが
神󠄃ヱホバにおくものは
福󠄃ひなり
〔詩篇147章11節〕11 ヱホバはおのれを
畏るるものと おのれの
憐憫をのぞむものとを
好したまふ
〔箴言16章20節〕20 愼みて
御言をおこなふ
者󠄃は
益󠄃をうべし ヱホバに
倚賴むものは
福󠄃なり
〔イザヤ書12章2節〕2 視󠄃よ
神󠄃はわが
救なり われ
依賴ておそるるところなし
主ヱホバはわが
力わが
歌なり ヱホバは
亦わが
救となりたまへりと
〔エレミヤ記17章8節〕8 彼は
水の
旁に
植たる
樹の
如くならん
其根を
河にのべ
炎熱きたるも
恐るるところなしその
葉は
靑く
亢旱の
年にも
憂へずして
絕ず
果を
結ぶべし
ただしき者󠄃よヱホバを喜びたのしめ 凡てこころの直きものよ喜びよばふべし
Be glad in the LORD, and rejoice, ye righteous: and shout for joy, all ye that are upright in heart.
Be glad
〔申命記12章12節〕12 汝らは
汝らの
男子 女子 僕 婢とともに
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべしまた
汝らの
門の
內にをるレビ
人とも
然すべし
其は
是は
汝らの
中間に
分󠄃なく
產業なき
者󠄃なればなり
〔サムエル前書2章1節〕1 ハンナ
禱りて
言けるは
我心はヱホバによりて
喜び
我角はヱホバによりて
高し
我口はわが
敵の
上にはりひらく
是は
我汝の
救拯によりて
樂むが
故なり
〔詩篇33章1節〕1 ただしき
者󠄃よヱホバによりてよろこべ
讃美はなほきものに
適󠄄はしきなり
〔詩篇64章10節〕10 義者󠄃はヱホバをよろこびて
之によりたのまん すべて
心のなほきものは
皆ほこることを
得ん
〔詩篇68章3節〕3 されど
義きものには
歡喜あり かれら
神󠄃の
前󠄃にてよろこびをどらん
實にたのしみて
喜ばん
〔詩篇97章12節〕12 義人よヱホバにより
喜べ そのきよき
名に
感謝󠄃せよ
〔ロマ書5章11節〕11 然のみならず
今われらに
和睦を
得させ
給へる
我らの
主イエス・キリストに
賴りて
神󠄃を
喜ぶなり。
〔ピリピ書3章1節〕1 終󠄃に
言はん、
我が
兄弟よ、なんぢら
主に
在りて
喜べ。なんぢらに
同じことを
書きおくるは、
我に
煩はしきことなく、
汝等には
安然なり。
〔ピリピ書3章3節〕3 神󠄃の
御靈によりて
禮拜をなし、キリスト・イエスによりて
誇り、
肉󠄁を
恃まぬ
我らは
眞󠄃の
割󠄅禮ある
者󠄃なり。
〔ピリピ書4章4節〕4 汝ら
常に
主にありて
喜べ、
我また
言ふ、なんぢら
喜べ。
shout
〔エズラ書3章11節~3章13節〕11 彼等班列にしたがひて
諸󠄃共に
歌を
謠ひてヱホバを
讃めかつ
頌󠄃へヱホバは
恩ふかく
其矜恤は
永遠󠄄にたゆることなければなりと
言り そのヱホバを
讃美する
時に
民みな
大聲をあげて
呼はれり ヱホバの
室の
基礎を
据ればなり~
(13) 是をもて
人衆民の
歡こびて
呼はる
聲と
民の
泣く
聲とを
聞わくることを
得ざりき そは
民大聲に
呼はり
叫びければその
聲遠󠄄くまで
聞えわたりたればなり
〔詩篇5章11節〕11 されど
凡てなんぢに
依賴む
者󠄃をよろこばせ
永遠󠄄によろこびよばはらせたまへ なんぢ
斯る
人をまもりたまふなり
名をいつくしむ
者󠄃にもなんぢによりて
歡喜をえしめたまへ
〔詩篇97章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ
全󠄃地はたのしみ
多くの
島々はよろこぶべし
〔詩篇98章4節〕4 全󠄃地よヱホバにむかひて
歡ばしき
聲をあげよ
聲をはなちてよろこびうたへ
讃うたへ
〔ゼカリヤ書4章7節〕7 ゼルバベルの
前󠄃にあたれる
大山よ
汝は
何者󠄃ぞ
汝は
平󠄃地とならん
彼は
恩惠あれ
之に
恩惠あれと
呼はる
聲をたてて
頭石を
曳いださん
upright
〔詩篇32章2節〕2 不義をヱホバに
負󠄅せられざるもの
心にいつはりなき
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇125章4節〕4 ヱホバよねがはくは
善人とこころ
直きものとに
福󠄃祉󠄃をほどこしたまへ