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その愆とがをゆるされその罪つみをおほはれしものは福󠄃さいはひなり
Blessed is he whose transgression is forgiven, whose sin is covered.


(Title)
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひ喘あへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇45章1節〕
1 わが心こゝろはうるはしき事ことにてあふる われは王わうのために詠よみたるものをいひいでん わが舌したはすみやけく寫字人ものかくひとの筆ふでなり
〔詩篇52章1節〕
1 猛者󠄃たけきものよなんぢ何いかなればあしき企圖󠄃くはだてをもて自みずからほこるや神󠄃かみのあはれみは恒つねにたえざるなり
〔詩篇53章1節〕
1 愚おろかなるものは心こゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらは腐くされたりかれらは憎󠄃にくむべき不義ふぎをおこなへり善ぜんをおこなふ者󠄃ものなし
〔詩篇55章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは耳みゝをわが祈󠄃いのりにかたぶけたまへ わが懇求ねがひをさけて身みをかくしたまふなかれ
A. M. 2970. B.C. 1034. A Psalm
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひ喘あへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇45章1節〕
1 わが心こゝろはうるはしき事ことにてあふる われは王わうのために詠よみたるものをいひいでん わが舌したはすみやけく寫字人ものかくひとの筆ふでなり
〔詩篇52章1節〕
1 猛者󠄃たけきものよなんぢ何いかなればあしき企圖󠄃くはだてをもて自みずからほこるや神󠄃かみのあはれみは恒つねにたえざるなり
〔詩篇53章1節〕
1 愚おろかなるものは心こゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらは腐くされたりかれらは憎󠄃にくむべき不義ふぎをおこなへり善ぜんをおこなふ者󠄃ものなし
〔詩篇55章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは耳みゝをわが祈󠄃いのりにかたぶけたまへ わが懇求ねがひをさけて身みをかくしたまふなかれ
Blessed
〔詩篇1章1節〕
1 惡あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるものの座ざにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇1章2節〕
2 かかる人ひとはヱホバの法のりをよろこびて日ひるも夜よるもこれをおもふ
〔詩篇40章4節〕
4 ヱホバをおのが賴たのみとなし高たかぶるものによらず虛僞いつはりにかたぶく者󠄃ものによらざる人ひとはさいはひなり
〔詩篇84章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢに依賴よりたのむものはさいはひなり
〔詩篇89章15節〕
15 よろこびの音󠄃おとをしる民たみはさいはひなり ヱホバよかれらはみかほの光ひかりのなかをあゆめり
〔詩篇106章3節〕
3 審判󠄄さばきをまもる人々ひと〴〵つねに正義たゞしきをおこなふ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇119章1節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇119章2節〕
2 ヱホバのもろもろの證詞あかしをまもり 心こゝろをつくしてヱホバを尋󠄃たづね求もとむるものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものは皆みなさいはひなり
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバを其その恃たのみとする人ひとは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章8節〕
8 彼かれは水みづの旁ほとりに植うゑたる樹きの如ごとくならん其その根ねを河かはにのべ炎熱あつさきたるも恐おそるるところなしその葉はは靑あをく亢旱ひでりの年としにも憂うれへずして絕たえず果みを結むすぶべし
〔マタイ傳5章3節~5章12節〕
3 『幸福󠄃さいはひなるかな、心こゝろの貧󠄃まづしき者󠄃もの。天國てんこくはその人ひとのものなり。~(12) 喜よろこびよろこべ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり。汝なんぢ等らより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、斯かく責せめたりき。
〔マタイ傳16章17節〕
17 イエス答こたへて言いひ給たまふ『バルヨナ・シモン、汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり、汝なんぢに之これを示しめしたるは血肉󠄁けつにくにあらず、天てんにいます我わが父󠄃ちちなり。
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエス言いひたまふ『更󠄃さらに幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみの言ことばを聽ききて之これを守まもる人ひとは』
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのが衣ころもを洗あらふ者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、彼かれらは生命いのちの樹きにゆく權威󠄂けんゐを與あたへられ、門もんを通󠄃とほりて都󠄃みやこに入いることを得うるなり。
covered
〔ネヘミヤ記4章5節〕
5 彼かれらの愆とがを蔽おほひたまふ勿なかれ彼かれらの罪つみを汝なんぢの前󠄃まへより消󠄃きえ去さらしめたまはざれ其そは彼かれら築きづき建󠄄たつる者󠄃ものの前󠄃まへにて汝なんぢの怒いかりを惹ひきおこしたればなり
〔詩篇85章2節〕
2 なんぢおのが民たみの不義ふぎをゆるしそのもろもろの罪つみをおほひたまひき セラ
transgression
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともに論あげつららはん なんぢらの罪つみは緋ひのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとく白しろくなり紅くれなゐのごとく赤あかくとも羊ひつじの毛けのごとくにならん
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそ我われみづからの故ゆゑによりてなんぢの咎とがをけし汝なんぢのつみを心こゝろにとめざるなれ
〔イザヤ書44章22節〕
22 我われなんぢの愆とがを雲くものごとくに消󠄃けし なんぢの罪つみを霧きりのごとくにちらせり なんぢ我われにかへれ我われなんぢを贖あがなひたればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみて我われらを憐あはれみ我われらの愆とがを踏ふみつけ我われらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみを海󠄃うみの底そこに投なげしづめたまはん
〔使徒行傳13章38節〕
38 この故ゆゑに兄弟きゃうだいたちよ、汝なんぢら知しれ。この人ひとによりて罪つみの赦ゆるしのなんぢらに傳つたへらるることを。
〔使徒行傳13章39節〕
39 汝なんぢらモーセの律法おきてによりて義ぎとせられ得えざりし凡すべての事ことも、信しんずる者󠄃ものは皆みなこの人ひとによりて義ぎとせらるる事ことを。
〔ロマ書4章6節~4章8節〕
6 ダビデもまた行爲おこなひなくして神󠄃かみに義ぎと認󠄃みとめらるる人ひとの幸福󠄃さいはひにつきて斯かく云いへり。曰いはく、~(8) 主しゅが罪つみを認󠄃みとめ給たまはぬ人ひとは幸福󠄃さいはひなるかな』

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不義ふぎをヱホバに負󠄅おはせられざるもの心こゝろにいつはりなき者󠄃ものはさいはひなり
Blessed is the man unto whom the LORD imputeth not iniquity, and in whose spirit there is no guile.


The Lord
〔レビ記17章4節〕
4 之これを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに牽󠄁ひききたりて宰ほふりヱホバの幕屋まくやの前󠄃まへにおいて之これをヱホバに禮物そなへものとして献さゝぐることを爲せざる者󠄃ものは血ちを流ながせる者󠄃ものと算かぞへらるべし彼かれは血ちを流ながしたるなればその民たみの中うちより絕たゝるべきなり
〔ロマ書5章13節〕
13 律法おきてのきたる前󠄃さきにも罪つみは世よにありき、然されど律法おきてなくば罪つみは認󠄃みとめらるること無なし。
〔コリント後書5章19節~5章21節〕
19 即すなはち神󠄃かみはキリストに在ありて世よを己おのれと和やはらがしめ、その罪つみを之これに負󠄅おはせず、かつ和やはらがしむる言ことばを我われらに委ゆだね給たまへり。~(21) 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔レビ記17章4節〕
4 之これを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに牽󠄁ひききたりて宰ほふりヱホバの幕屋まくやの前󠄃まへにおいて之これをヱホバに禮物そなへものとして献さゝぐることを爲せざる者󠄃ものは血ちを流ながせる者󠄃ものと算かぞへらるべし彼かれは血ちを流ながしたるなればその民たみの中うちより絕たゝるべきなり
〔ロマ書5章13節〕
13 律法おきてのきたる前󠄃さきにも罪つみは世よにありき、然されど律法おきてなくば罪つみは認󠄃みとめらるること無なし。
〔コリント後書5章19節~5章21節〕
19 即すなはち神󠄃かみはキリストに在ありて世よを己おのれと和やはらがしめ、その罪つみを之これに負󠄅おはせず、かつ和やはらがしむる言ことばを我われらに委ゆだね給たまへり。~(21) 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
whose
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルの己おのが許もとにきたるを見み、これを指さして言いひたまふ『視󠄃みよ、これ眞󠄃まことにイスラエル人びとなり、その衷うちに虛僞いつはりなし』
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
〔ペテロ前書2章1節〕
1 されば凡すべての惡意あくい、すべての詭計たばかり・僞善ぎぜん・嫉妬ねたみおよび凡すべての謗そしりを棄すてて、
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いま生うまれし嬰兒みどりごのごとく靈れいの眞󠄃まことの乳󠄃ちちを慕したへ、之これにより育そだちて救すくひに至いたらん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録14章5節〕
5 その口くちに虛僞いつはりなし、彼かれらは瑕きずなき者󠄃ものなり。

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我われいひあらはさざりしときは終󠄃日ひねもすかなしみさけびたるが故ゆゑにわが骨ほねふるびおとろへたり
When I kept silence, my bones waxed old through my roaring all the day long.


When
〔創世記3章8節~3章19節〕
8 彼等かれら園そのの中うちに日ひの淸凉すずしき時分󠄃ころ步あゆみたまふヱホバ神󠄃かみの聲こゑを聞ききしかばアダムと其その妻つま即すなはちヱホバ神󠄃かみの面かほを避󠄃さけて園そのの樹きの間あひだに身みを匿かくせり~(19) 汝なんぢは面かほに汗あせして食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ終󠄃つひに土つちに歸かへらん其そは其その中なかより汝なんぢは取とられたればなり汝なんぢは塵ちりなれば塵ちりに皈かへるべきなりと
〔サムエル前書31章13節〕
13 其その骨ほねをとりてヤベシの柳やなぎの樹きの下もとにはうむり七日なぬかのあひだ斷食󠄃だんじきせり
〔サムエル後書11章27節〕
27 其その喪もの過󠄃すぎし時ときダビデ人ひとを遣󠄃つかはしてかれをおのれの家いへに召めしいる彼かれすなはちその妻つまとなりて男子をとこのこを生うめり但たゞしダビデの爲なしたる此事このことはヱホバの目めに惡あしかりき
〔サムエル後書12章1節~12章12節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへば彼かれダビデに至いたりてこれにいひけるは一ひとつの邑まちに二箇ふたりの人ひとあり一ひとりは富とみて一ひとりは貧󠄃まづし~(12) 其そは汝なんぢは密ひそかに事ことをなしたれど我われはイスラエルの衆ひと〴〵のまへと日ひのまへに此事このことをなすべければなりと
〔サムエル後書21章12節~21章14節〕
12 ダビデ往󠄃ゆきてサウルの骨ほねと其その子こヨナタンの骨ほねをヤベシギレアデの人々ひと〴〵の所󠄃ところより取とれり是これはペリシテ人びとがサウルをギルボアに殺ころしてベテシヤンの衢ちまたに懸かけたるをかれらが竊ぬすみさりたるものなり~(14) かくてサウルと其その子こヨナタンの骨ほねをベニヤミンの地ちのゼラにて其その父󠄃ちゝキシの墓はかに葬はうむり都󠄃すべて王わうの命めいじたる所󠄃ところを爲なせり比これより後のち神󠄃かみ其その地ちのため祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへり
〔箴言28章13節〕
13 その罪つみを隱かくすものは榮さかゆることなし 然されど認󠄃いひあらはして之これを離はなるる者󠄃ものは憐憫あはれみをうけん
〔イザヤ書57章17節〕
17 彼かれのむさぼりの罪つみにより我われいかりて之これをうちまた面かほをおほひて怒いかりたり 然しかるになほ悖もとりて己おのがこころの途󠄃みちにゆけり
〔エレミヤ記31章18節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし
〔エレミヤ記31章19節〕
19 われ轉かへりし後のちに悔󠄃くい敎をしへを承うけしのちに我わが髀もゝを擊うつ我われ幼時わかきときの羞はぢを身みにもてば恥はぢかつ辱はづかしめらるるなりと
〔ルカ傳15章15節〕
15 往󠄃ゆきて其その地ちの或ある人ひとに依附よりすがりしに、其その人ひとかれを畑はたに遣󠄃つかはして豚ぶたを飼󠄃かはしむ。
〔ルカ傳15章16節〕
16 かれ豚ぶたの食󠄃くらふ蝗いなご豆まめにて、己おのが腹はらを充みたさんと思おもふ程󠄃ほどなれど何なにをも與あたふる人ひとなかりき。
bones
〔ヨブ記30章17節〕
17 夜よにいれば我わが骨ほね刺さゝれて身みを離はなる わが身みを噬かむ者󠄃ものつひに休やすむこと無なし
〔ヨブ記30章30節〕
30 わが皮かはは黑くろくなりて剝はげ落おち わが骨ほねは熱あつさによりて焚やけ
〔詩篇6章2節〕
2 ヱホバよわれを憐あはれみたまへ われ萎しぼみおとろふなり ヱホバよ我われを醫いやしたまへ わが骨ほねわななきふるふ
〔詩篇31章9節〕
9 われ迫󠄃せまりくるしめり ヱホバよ我われをあはれみたまへ わが目めはうれひによりておとろふ 靈魂たましひも身みもまた衰󠄄おとろへぬ
〔詩篇31章10節〕
10 わが生命いのちはかなしみによりて消󠄃きえゆき わが年華としはなげきによりて消󠄃きえゆけばなり わが力ちからはわが不義ふぎによりておとろへ わが骨ほねはかれはてたり
〔詩篇38章3節〕
3 なんぢの怒いかりによりてわが肉󠄁にくには全󠄃またきところなく わが罪つみによりてわが骨ほねには健󠄄すこやかなるところなし
〔詩篇51章8節〕
8 なんぢ我われによろこびと快樂たのしみとをきかせ なんぢが碎くだきし骨ほねをよろこばせたまへ
〔詩篇102章3節~102章5節〕
3 わがもろもろの日ひは煙󠄃けぶりのごとくきえ わが骨ほねはたきぎのごとく焚やかるるなり~(5) わが歎息なげきのこゑによりてわが骨ほねはわが肉󠄁にくにつく
〔エレミヤ哀歌1章3節〕
3 ユダは艱難󠄄なやみの故ゆゑによりまた大おほいなる苦役くえきのゆゑによりて擄とらはれゆき もろもろの國くにに住󠄃すまひて安息やすみを得えず これを追󠄃おふものみな狹隘󠄆はざまにてこれに追󠄃おひしきぬ
〔エレミヤ哀歌3章4節〕
4 わが肉󠄁にくと肌膚はだへをおとろへしめ わが骨ほねを摧くだき
roaring
〔ヨブ記3章24節〕
24 わが歎息なげきはわが食󠄃物くひものに代かはり我わが呻吟うめきは水みづの流ながれそそぐに似にたり
〔詩篇22章1節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞ我われをすてたまふや 何いかなれば遠󠄄とほくはなれて我われをすくはず わが歎なげきのこゑをきき給たまはざるか
〔詩篇38章8節〕
8 我われおとろへはて甚いたくきずつけられわが心こゝろのやすからざるによりて欷歔うめきさけべり
〔イザヤ書51章20節〕
20 なんぢの子こらは息いきたえだえにして網󠄄あみにかかれる羚羊かもしかのごとくし街衢ちまた〳〵の口くちにふす ヱホバの忿恚いきどほりとなんぢの神󠄃かみのせめとはかれらに滿みちたり
〔イザヤ書59章11節〕
11 我儕われらはみな熊くまのごとくにほえ鴿はとのごとくに甚いたくうめき 審判󠄄さばきをのぞめどもあることなく 救すくひをのぞめども遠󠄄とほくわれらを離はなる
〔エレミヤ哀歌3章8節〕
8 我われさけびて助たすけをもとめしとき彼かれわが祈󠄃禱いのりをふせぎ
〔ホセア書7章14節〕
14 かれら誠󠄃心まごころをもて我われをよばず唯たゞ牀とこにありて哀かなしみ號さけべりかれらは穀󠄃物こくもつとあたらしき酒さけのゆゑをもて相あひ集あつまりかつわれに逆󠄃さからふ

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なんぢの手みてはよるも晝ひるもわがうへにありて重おもし わが身みの潤澤うるほひはかはりて夏なつの旱ひでりのごとくなれり セラ
For day and night thy hand was heavy upon me: my moisture is turned into the drought of summer. Selah.


hand
〔サムエル前書5章6節〕
6 かくてヱホバの手ておもくアシドド人びとにくははりヱホバこれをほろぼし腫物はれものをもてアシドドおよび其その四周󠄃まはりの人ひとをくるしめたまふ
〔サムエル前書5章7節〕
7 アシドド人びとその斯かゝるを見みていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこを我われらのうちにとどむべからず其そは其その手ていたくわれらおよび我われらの神󠄃かみダゴンにくははればなり
〔サムエル前書5章9節〕
9 之これをうつせるのち神󠄃かみの手て其その邑まちにくははりて滅亡ほろぶるもの甚はなはだおほし即すなはち老おいたると幼いとけなきとをいはず邑まちの人ひとをうちたまひて腫物はれもの人々ひと〴〵におこれり
〔サムエル前書5章11節〕
11 かくて人ひとを遣󠄃つかはしてペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをおくりて本もとのところにかへさん然しからば我等われらとわが民たみをころすことなからん蓋そは邑まち中ぢうに恐おそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみの手て甚はなはだおもく其處そこにくははればなり
〔サムエル前書6章9節〕
9 しかして見みよ若もし其その境さかひのみちよりベテシメシにのぼらばこの大おほいなる災わざはひを我われらになせるものは彼かれなり若もししかせずば我等われらをうちしは彼かれの手てにあらずしてそのことの偶然ぐうぜんなりしをしるべし
〔ヨブ記16章21節〕
21 願ねがはくは彼かれ人ひとのために神󠄃かみと論辨ろんべんし 人ひとの子このためにこれが朋友ともと論辨ろんべんせんことを
〔ヨブ記33章7節〕
7 わが威󠄂嚴ゐげんはなんぢを懼おそれしめず わが勢いきほひはなんぢを壓󠄂あつせず
〔詩篇38章2節~38章8節〕
2 なんぢの矢やわれにあたり なんぢの手みてわがうへを壓󠄂おさへたり~(8) 我われおとろへはて甚いたくきずつけられわが心こゝろのやすからざるによりて欷歔うめきさけべり
〔詩篇39章10節〕
10 願ねがはくはなんぢの責せめをわれよりはなちたまへ 我われなんぢの手みてにうちこらさるるによりて亡ほろぶるばかりになりぬ
〔詩篇39章11節〕
11 なんぢ罪つみをせめて人ひとをこらし その慕したひよろこぶところのものを蠧しみのくらふがごとく消󠄃きえうせしめたまふ 實げにもろもろの人ひとはむなしからざるなし セラ
moisture
〔ヨブ記30章30節〕
30 わが皮かはは黑くろくなりて剝はげ落おち わが骨ほねは熱あつさによりて焚やけ
〔詩篇22章15節〕
15 わが力ちからはかわきて陶器󠄃すゑもののくだけのごとく わが舌したは齶󠄂あぎにひたつけり なんぢわれを死しの塵ちりにふさせたまへり
〔詩篇90章6節〕
6 朝󠄃あしたにはえいでてさかえ夕ゆふべにはかられて枯かるるなり
〔詩篇90章7節〕
7 われらはなんぢの怒いかりによりて消󠄃きえうせ 汝なんぢのいきどほりによりて怖おぢまどふ
〔詩篇102章3節〕
3 わがもろもろの日ひは煙󠄃けぶりのごとくきえ わが骨ほねはたきぎのごとく焚やかるるなり
〔詩篇102章4節〕
4 わがこころは草くさのごとく擊うたれてしほれたり われ糧かてをくらふを忘󠄃わすれしによる
〔エレミヤ哀歌4章8節〕
8 いまはその面かほくろきが上うへに黑くろく 街衢ちまたにあるとも人ひとにしられず その皮かはは骨ほねにひたと貼つき 乾かわきて枯かれ木きのごとくなれり
〔エレミヤ哀歌5章10節〕
10 饑󠄃饉ききんの烈はげしき熱ねつ氣きによりてわれらの皮膚はだへは爐かまどのごとく熱ねつし

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斯かくてわれなんぢの前󠄃みまへにわが罪つみをあらはしわが不義ふぎをおほはざりき 我われいへらくわが愆とがをヱホバにいひあらはさんと 斯かゝるときしも汝なんぢわがつみの邪󠄅曲よこしまをゆるしたまへり セラ
I acknowledged my sin unto thee, and mine iniquity have I not hid. I said, I will confess my transgressions unto the LORD; and thou forgavest the iniquity of my sin. Selah.


I said
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらが呼よばざるさきにわれこたへ 彼かれらが語かたりをへざるに我われきかん
〔ホセア書6章1節〕
1 來きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓かき劈さきたまひたれどもまた醫いやすことをなし我儕われらをうち給たまひたれどもまたその傷きずをつつむことを爲なしたまふ可べければなり
〔ルカ傳15章17節~15章19節〕
17 此このとき我われに反かへりて言いふ『わが父󠄃ちちの許もとには食󠄃物しょくもつあまれる雇󠄃人やとひびといくばくぞや、然しかるに我われは飢󠄄うゑてこの處ところに死しなんとす。~(19) 今いまより汝なんぢの子こと稱󠄄となへらるるに相應ふさはしからず、雇󠄃人やとひびとの一人ひとりのごとく爲なし給たまへ』と言いはん」
〔ルカ傳15章21節〕
21 子こ、父󠄃ちちにいふ「父󠄃ちちよ、我われは天てんに對たいし又󠄂またなんぢの前󠄃まへに罪つみを犯をかしたり。今いまより汝なんぢの子こと稱󠄄となへらるるに相應ふさはしからず」
acknowledged
〔レビ記26章39節〕
39 なんぢらの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものはなんぢらの敵てきの地ちにおいてその罪つみの中うちに痩やせ衰󠄄おとろへまた己おのれの身みにつけるその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみの中うちに痩やせ衰󠄄おとろへん
〔レビ記26章40節〕
40 かくて後のち彼かれらその罪つみとその先祖󠄃せんぞ等たちの罪つみおよび己おのれが我われに悸もとりし咎とがと我われに敵てきして事ことをなせし事ことを懺悔󠄃ざんげせん
〔ヨシュア記7章19節〕
19 ヨシユア、アカンに言いひけるは我わが子こよ請󠄃こふイスラエルの神󠄃かみヱホバに稱󠄄讃ほまれを歸きし之これにむかひて懺悔󠄃ざんげし汝なんぢの爲なしたる事ことを我われに吿つげよ其その事ことを我われに隱かくすなかれ
〔サムエル後書12章13節〕
13 ダビデ、ナタンにいふ我われヱホバに罪つみを犯をかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまた汝なんぢの罪つみを除のぞきたまへり汝なんぢ死しなざるべし
〔サムエル後書24章10節〕
10 ダビデ民たみの數󠄄かずを書かきし後のち其心そのこころ自みづから責せむ是こゝにおいてダビデ、ヱホバにいふ我われこれを爲なして大おほいに罪つみを犯をかしたりねがはくはヱホバよ僕しもべの罪つみを除のぞきたまへ我われ甚はなはだ愚おろかなる事ことを爲なせりと
〔ヨブ記33章27節〕
27 かれ人ひとの前󠄃まへに歌うたひて言いふ 我われは罪つみを犯をかし正たゞしきを抂まげたり 然されど報むくいを蒙かうむらず
〔詩篇38章18節〕
18 そは我われみづから不義ふぎをいひあらはし わが罪つみのためにかなしめばなり
〔詩篇51章3節~51章5節〕
3 われはわが愆とがをしる わが罪つみはつねにわが前󠄃まへにあり~(5) 視󠄃みよわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれ罪つみありてわが母はゝわれをはらみたりき
〔箴言28章13節〕
13 その罪つみを隱かくすものは榮さかゆることなし 然されど認󠄃いひあらはして之これを離はなるる者󠄃ものは憐憫あはれみをうけん
〔エレミヤ記3章13節〕
13 汝なんぢただ汝なんぢの罪つみを認󠄃いひあらはせそは汝なんぢの神󠄃かみヱホバにそむき經へめぐりてすべての靑木あをきの下したにて異邦󠄆人ことくにびとにゆき汝等なんぢらわが聲こゑをきかざればなりとヱホバいひ給たまふ
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕
8 もし罪つみなしと言いはば、是これみづから欺あざむけるにて眞󠄃理まことわれらの中うちになし。~(10) もし罪つみを犯をかしたる事ことなしといはば、これ神󠄃かみを僞いつはり者󠄃ものとするなり、神󠄃かみの言ことばわれらの中うちになし。
forgavest
〔サムエル後書12章13節〕
13 ダビデ、ナタンにいふ我われヱホバに罪つみを犯をかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまた汝なんぢの罪つみを除のぞきたまへり汝なんぢ死しなざるべし
〔詩篇30章5節〕
5 その怒いかりはただしばしにてその惠めぐみはいのちとともにながし 夜よはよもすがら泣なきかなしむとも朝󠄃あしたにはよろこびうたはん
〔詩篇86章5節〕
5 主しゆよなんぢは惠めぐみふかくまた赦ゆるしをこのみたまふ 汝なんぢによばふ凡すべてのものを豐ゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されど主しゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみ怒いかりをおそくし愛いつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇103章3節〕
3 ヱホバはなんぢがすべての不義ふぎをゆるし汝なんぢのすべての疾やまひをいやし
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらが呼よばざるさきにわれこたへ 彼かれらが語かたりをへざるに我われきかん
〔エレミヤ記31章20節〕
20 ヱホバいひたまふエフライムは我わが愛あいするところの子こ悅よろこぶところの子こならずや我われ彼かれにむかひてかたるごとに彼かれを念おもはざるを得えず是こゝをもて我わが膓はらわたかれの爲ために痛いたむ我われ必かならず彼かれを恤あはれむべし
〔ルカ傳7章47節〕
47 この故ゆゑに我われなんぢに吿つぐ、この女をんなの多おほくの罪つみは赦ゆるされたり。その愛あいすること大おほいなればなり。赦ゆるさるる事ことの少すくなき者󠄃ものは、その愛あいする事こともまた少すくなし』
〔ルカ傳15章20節~15章23節〕
20 乃すなはち起󠄃たちて其その父󠄃ちちのもとに往󠄃ゆく。なほ遠󠄄とほく隔󠄃へだてりたるに、父󠄃ちちこれを見みて憫あはれみ、走はしりゆき、其その頸くびを抱󠄃いだきて接吻くちつけせり。~(23) また肥こえたる犢こうしを牽󠄁ひききたりて屠󠄃ほふれ、我われら食󠄃しょくして樂たのしまん。
〔エペソ書4章32節〕
32 互たがひに仁慈なさけと憐憫あはれみとあれ、キリストに在ありて神󠄃かみの汝なんぢらを赦ゆるし給たまひしごとく汝なんぢらも互たがひに赦ゆるせ。
have
〔ヨブ記31章33節〕
33 我われもしアダムのごとくわが罪つみを蔽おほひ わが惡事あくじを胸むねに隱かくせしことあるか
〔箴言30章20節〕
20 淫婦󠄃いんぷの途󠄃みちも亦またしかり 彼かれは食󠄃くらひてその口くちを拭ぬぐひ われ惡あしきことを爲なさざりきといふ
〔エレミヤ記2章23節〕
23 汝なんぢいかで我われは汚けがれずバアルに從したがはざりしといふことを得えんや汝なんぢ谷たにの中うちのおこなひを觀みよ汝なんぢのなせしことを知しれ汝なんぢは疾とく走はしるわかき牝めの駱駝らくだにしてその途󠄃みちにさまよへり
〔エレミヤ記2章35節〕
35 されど汝なんぢいふわれは辜つみなし故ゆゑにその怒いかりはかならず我われに臨のぞまじとみよ汝なんぢわれ罪つみを犯をかさざりしといふにより我われ汝なんぢとあらそふべし
〔ルカ傳16章15節〕
15 イエス彼かれらに言いひ給たまふ『なんぢらは人ひとのまへに己おのれを義ぎとする者󠄃ものなり。然されど神󠄃かみは汝なんぢらの心こゝろを知しりたまふ。人ひとのなかに尊󠄅たふとばるる者󠄃ものは、神󠄃かみのまへに憎󠄃にくまるる者󠄃ものなり。
iniquity
〔サムエル後書12章9節〕
9 何なんぞ汝なんぢヱホバの言ことばを藐視󠄃かろんじて其その目めのまへに惡あくをなせしや汝なんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテ人びとウリヤを殺ころし其その妻つまをとりて汝なんぢの妻つまとなせり即すなはちアンモンの子孫ひと〴〵の劍かたなをもて彼かれを斬きり殺ころせり
〔サムエル後書12章13節〕
13 ダビデ、ナタンにいふ我われヱホバに罪つみを犯をかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまた汝なんぢの罪つみを除のぞきたまへり汝なんぢ死しなざるべし
〔詩篇51章4節〕
4 我われはなんぢにむかひて獨たゞなんぢに罪つみををかし聖󠄃前󠄃みまへにあしきことを行おこなへり されば汝なんぢものいふときは義ただしとせられ なんぢ鞫さばくときは咎とがめなしとせられ給たまふ
〔マラキ書3章8節〕
8 ひと神󠄃かみの物ものをぬすむことをせんや されど汝なんぢらはわが物ものを盜ぬすめり 汝なんぢらは又󠄂また何なににおいて汝なんぢの物ものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものに於おいてなり

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されば神󠄃かみをうやまふ者󠄃ものはなんぢに遇󠄃あふことをうべき間まになんぢに祈󠄃いのらん 大水おほみづあふれ流ながるるともかならずその身みにおよばじ
For this shall every one that is godly pray unto thee in a time when thou mayest be found: surely in the floods of great waters they shall not come nigh unto him.


For this
〔詩篇34章2節~34章5節〕
2 わがたましひはヱホバによりて誇ほこらん 謙󠄃へりくだるものは之これをききてよろこばん~(5) かれらヱホバを仰あふぎのぞみて光ひかりをかうぶれり かれらの面かほははぢあからむことなし
〔詩篇40章3節〕
3 ヱホバはあたらしき歌うたをわが口くちにいれたまへり此こはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくの人ひとはこれを見みておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇51章12節〕
12 なんぢの救すくひのよろこびを我われにかへし自由じいうの靈みたまをあたへて我われをたもちたまへ
〔詩篇51章13節〕
13 さらばわれ愆とがををかせる者󠄃ものになんぢの途󠄃みちををしへん罪人つみびとはなんぢに歸かへりきたるべし
〔コリント後書1章4節〕
4 われらを凡すべての患難󠄄なやみのうちに慰なぐさめ、我等われらをして自みづから神󠄃かみに慰なぐさめらるる慰安なぐさめをもて、諸󠄃般もろもろの患難󠄄なやみに居をる者󠄃ものを慰なぐさむることを得えしめ給たまふ。
〔テモテ前書1章16節〕
16 然しかるに我わが憐憫あはれみを蒙かうむりしは、キリスト・イエス我われを首かしらに寛容くわんようをことごとく顯あらはし、この後のち、かれを信しんじて永遠󠄄とこしへの生命いのちを受うけんとする者󠄃ものの模範もはんとなし給たまはん爲ためなり。
a time, etc.
無し
godly
〔詩篇4章3節〕
3 然されどなんぢら知しれ ヱホバは神󠄃かみをうやまふ人ひとをわかちて己おのれにつかしめたまひしことを われヱホバによばはらば聽きゝたまはん
〔コリント後書7章9節〕
9 わが喜よろこぶは汝なんぢらの憂うれひしが故ゆゑにあらず、憂うれひて悔󠄃改くいあらために至いたりし故ゆゑなり。汝なんぢらは神󠄃かみに從したがひて憂うれひたれば、我等われらより聊いさゝかも損そんを受うけざりき。
〔コリント後書7章10節〕
10 それ神󠄃かみにしたがふ憂うれひは、悔󠄃くいなきの救すくひを得うるの悔󠄃改くいあらためを生しゃうじ、世よの憂うれひは死しを生しゃうず。
〔テトス書2章12節〕
12 不ふ敬虔けいけんと世よの慾よくとを棄すてて、謹󠄄愼つゝしみと正義たゞしきと敬虔けいけんとをもて此この世よを過󠄃すごし、
in the floods
〔創世記7章17節~7章22節〕
17 洪水こうずゐ四十日にち地ちにありき是こゝにおいて水みづ增まし方舟はこぶねを浮󠄃うかめて方舟はこぶね地ちの上うへに高たかくあがれり~(22) 即すなはち凡おほよそ其その鼻はなに生命いのちの氣息いきのかよふ者󠄃もの都󠄃すべて乾土くがにある者󠄃ものは死しねり
〔詩篇42章7節〕
7 なんぢの大瀑おほだきのひびきによりて淵々ふち〴〵よびこたへ なんぢの波なみなんぢの猛浪おほなみことごとくわが上うへをこえゆけり
〔詩篇69章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをすくひたまへ 大水おほみづながれきたりて我わがたましひにまでおよべり
〔詩篇69章2節〕
2 われ立たち止どなきふかき泥ひぢの中なかにしづめり われ深ふかき水みづにおちいるおほみづわが上うへをあふれすぐ
〔詩篇69章13節~69章15節〕
13 然しかはあれどヱホバよわれは惠めぐみのときに汝なんぢにいのる ねがはくは神󠄃かみよなんぢの憐憫あはれみのおほきによりて汝なんぢのすくひの眞󠄃實まことをもて我われにこたへたまへ~(15) 大水おほみづわれを淹おほふことなく淵ふちわれをのむことなく坑あなその口くちをわがうへに閉とづることなからしめたまへ
〔詩篇124章4節〕
4 また水みづはわれらをおほひ 流ながれはわれらの靈魂たましひをうちこえ
〔詩篇124章5節〕
5 高たかぶる水みづはわれらの靈魂たましひをうちこえしならん
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときは我われともにあらん河かはのなかを過󠄃すぐるときは水みづなんぢの上うへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくとき焚やかるることなく火焰ほのほもまた燃もえつかじ
〔マタイ傳7章24節~7章27節〕
24 さらば凡すべて我わがこれらの言ことばをききて行おこなふ者󠄃ものを、磐いはの上うへに家いへをたてたる慧󠄄さとき人ひとに擬なずらへん。~(27) 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきて其その家いへをうてば、倒たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ヨハネ黙示録12章15節〕
15 蛇へびはその口くちより水みづを川かはのごとく、女をんなの背後うしろに吐はきて之これを流ながさんとしたれど、
〔ヨハネ黙示録12章16節〕
16 地ちは女をんなを助たすけ、その口くちを開ひらきて龍󠄇たつの口くちより吐はきたる川かはを呑のみ盡つくせり。
pray
〔箴言1章28節〕
28 そのとき彼等かれらわれを呼よばん 然されどわれ應こたへじ 只管ひたすらに我われを求もとめん されど我われに遇󠄃あはじ
〔イザヤ書49章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ われ惠めぐみのときに汝なんぢにこたへ救すくひの日ひになんぢを助たすけたり われ汝なんぢをまもりて民たみの契󠄅約けいやくとし國くにをおこし荒あれすたれたる地ちをまた產業さんげふとしてかれらにつがしめん
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうる間まにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふ間まによびもとめよ
〔ルカ傳19章42節~19章44節〕
42 『ああ汝なんぢ、なんぢも若もしこの日ひの間うちに平󠄃和へいわにかかはる事ことを知しりたらんには――然されど今いまなんぢの目めに隱かくれたり。~(44) 汝なんぢと、その內うちにある子こらとを地ちに打倒うちたふし、一ひとつの石いしをも石いしの上うへに遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみの時ときを知しらざりしに因よる』
〔ヨハネ傳7章34節〕
34 汝なんぢら我われを尋󠄃たづねん、されど逢あはざるべし、汝なんぢ等らわが居をる處ところに往󠄃ゆくこと能あたはず』
〔コリント後書6章2節〕
2 (神󠄃かみいひ給たまふ 『われ惠めぐみの時ときに汝なんぢに聽きき、 救すくひの日ひに汝なんぢを助たすけたり』と。視󠄃みよ、今いまは惠めぐみのとき、視󠄃みよ今いまは救すくひの日ひなり)

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汝なんぢはわがかくるべき所󠄃ところなり なんぢ患難󠄄なやみをふせぎて我われをまもり救すくひのうたをもて我われをかこみたまはん セラ
Thou art my hiding place; thou shalt preserve me from trouble; thou shalt compass me about with songs of deliverance. Selah.


compass
〔詩篇5章12節〕
12 ヱホバよなんぢに義者󠄃ただしきものにさいはひし盾たてのごとく恩惠めぐみをもて之これをかこみたまはん
〔詩篇18章5節〕
5 陰間よみのなは我われをかこみ死しのわな我われにたちむかへり
〔詩篇32章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはかなしみ多おほかれどヱホバに依賴よりたのむものは憐憫あはれみにてかこまれん
my
〔詩篇9章9節〕
9 ヱホバは虐󠄃しへたげらるるものの城󠄃しろまた難󠄄なやみのときの城󠄃しろなり
〔詩篇27章5節〕
5 ヱホバはなやみの日ひにその行宮かりいほのうちに我われをひそませその幕屋まくやのおくにわれをかくし巖いはほのうへに我われをたかく置おきたまふべければなり
〔詩篇31章20節〕
20 汝なんぢかれらを御前󠄃みまへなるひそかなる所󠄃ところにかくして人ひとの謀略はかりごとよりまぬかれしめ また行宮かりいほのうちにひそませて舌したのあらそひをさけしめたまはん
〔詩篇119章114節〕
114 なんぢはわが匿かくるべき所󠄃ところわが盾たてなり われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇143章9節〕
9 ヱホバよねがはくは我われをわが仇あたよりたすけ出いだしたまへ われ匿かくれんとして汝なんぢにはしりゆく
〔エレミヤ記36章26節〕
26 王わうハンメレクの子こヱラメルとアヅリエルの子こセラヤとアブデルの子こセレミヤに書記しよきバルクと預言者󠄃よげんしやヱレミヤを執とらへよと命めいぜしがヱホバかれらを匿かくしたまへり
〔コロサイ書3章3節〕
3 汝なんぢらは死しにたる者󠄃ものにして其その生命いのちはキリストとともに神󠄃かみの中うちに隱かくれ在あればなり。
songs
〔出エジプト記15章1節~15章3節〕
1 是こゝに於おいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵この歌うたをヱホバに謠うたふ云いはく我われヱホバを歌うたひ頌󠄃ほめん彼かれは高たからかに高たかくいますなり彼かれは馬むまとその乘者󠄃のりてを海󠄃うみになげうちたまへり~(3) ヱホバは軍人いくさびとにして其その名なはヱホバなり
〔士師記5章1節〕
1 その日ひデボラとアビノアムの子こバラク謳うたひていはく
〔サムエル後書22章1節〕
1 ダビデ、ヱホバが己おのれを諸󠄃もろ〳〵の敵てきの手てとサウルの手てより救すくひいだしたまへる日ひに此この歌うたの言ことばをヱホバに陳のべたり曰いはく
〔詩篇40章3節〕
3 ヱホバはあたらしき歌うたをわが口くちにいれたまへり此こはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくの人ひとはこれを見みておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇98章1節〕
1 あたらしき歌うたをヱホバにむかひてうたへ そは妙たへなる事ことをおこなひその右みぎの手みてそのきよき臂かひなをもて 己おのれのために救すくひをなし畢をへたまへり
〔ヨハネ黙示録7章10節〕
10 大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『救すくひは御座みくらに坐ざしたまふ我われらの神󠄃かみと羔羊こひつじとにこそ在あれ』
〔ヨハネ黙示録15章2節〕
2 我われまた火ひの混まじりたる玻璃はりの海󠄃うみを見みしに、獸けものとその像󠄃ざうとその名なの數󠄄字すうじとに勝󠄃かちたる者󠄃ものども、神󠄃かみの立琴たてごとを持もちて玻璃はりの海󠄃うみの邊󠄎ほとりに立たてり。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。

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われ汝なんぢををしへ汝なんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わが目めをなんぢに注とめてさとさん
I will instruct thee and teach thee in the way which thou shalt go: I will guide thee with mine eye.


I will guide, etc
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇25章10節〕
10 ヱホバのもろもろの道󠄃みちはそのけいやくと證詞あかしとをまもるものには仁慈いつくしみなり眞󠄃理まことなり
〔詩篇33章18節〕
18 視󠄃みよヱホバの目めはヱホバをおそるるもの並またその憐憫あはれみをのぞむもののうへにあり
〔箴言3章5節〕
5 汝なんぢこころを盡つくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりに倚よることなかれ
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたる砂すなもあつき日ひもうつことなし 彼等かれらをあはれむもの之これをみちびきて泉いづみのほとりに和やわらかにみちびき給たまふべければなり
I will guide, etc.
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇25章10節〕
10 ヱホバのもろもろの道󠄃みちはそのけいやくと證詞あかしとをまもるものには仁慈いつくしみなり眞󠄃理まことなり
〔詩篇33章18節〕
18 視󠄃みよヱホバの目めはヱホバをおそるるもの並またその憐憫あはれみをのぞむもののうへにあり
〔箴言3章5節〕
5 汝なんぢこころを盡つくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりに倚よることなかれ
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたる砂すなもあつき日ひもうつことなし 彼等かれらをあはれむもの之これをみちびきて泉いづみのほとりに和やわらかにみちびき給たまふべければなり
instruct
〔詩篇34章11節〕
11 子こよきたりて我われにきけ われヱホバを畏おそるべきことを汝等なんぢらにをしへん
〔箴言3章1節〕
1 我わが子こよわが法おきてを忘󠄃わするるなかれ 汝なんぢの心こゝろにわが誡命いましめをまもれ
〔箴言4章1節~4章13節〕
1 小子こども等らよ父󠄃ちゝの訓をしへをきけ 聰明さとりを知しらんために耳みゝをかたむけよ~(13) 堅かたく訓誨をしへを執とりて離はなすこと勿なかれ これを守まもれ これは汝なんぢの生命いのちなり
〔箴言8章10節〕
10 なんぢら銀ぎんをうくるよりは我わが敎をしへをうけよ 精󠄃金せいきんよりもむしろ知識ちしきをえよ
〔箴言8章11節〕
11 それ智慧󠄄ちゑは眞󠄃珠しんじゆに愈󠄃まされり 凡すべての寳たからも之これに比くらぶるに足たらず
〔マタイ傳11章29節〕
29 我われは柔和にうわにして心こゝろ卑󠄃ひくければ、我わが軛くびきを負󠄅おひて我われに學まなべ、さらば靈魂たましひに休息やすみを得えん。

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汝等なんぢらわきまへなき馬むまのごとく驢馬うさぎむまのごとくなるなかれ かれらは鑣くつわたづなのごとき具󠄄ぐをもてひきとめずば近󠄃ちかづききたることなし
Be ye not as the horse, or as the mule, which have no understanding: whose mouth must be held in with bit and bridle, lest they come near unto thee.


Be ye
〔箴言26章3節〕
3 馬むまの爲ためには策むちあり 驢馬ろばの爲ためには銜くつわあり 愚おろかなる者󠄃ものの背せのために杖つゑあり
〔エレミヤ記31章18節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし
〔ヤコブ書3章3節〕
3 われら馬うまを己おのれに馴したがはせんために轡くつわをその口くちに置おくときは、その全󠄃身ぜんしんを馭まはし得うるなり。
〔ヤコブ書4章7節~4章10節〕
7 この故ゆゑに汝なんぢら神󠄃かみに服󠄃したがへ、惡魔󠄃あくまに立たち向むかへ、さらば彼かれなんぢらを逃󠄄にげ去さらん。~(10) 主しゅの前󠄃まへに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば主しゅなんぢらを高たかうし給たまはん。
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〔ヨブ記35章11節〕
11 地ちの獸畜けものよりも善よくわれらを敎をしへ 空󠄃そらの鳥とりよりも我われらを智かしこからしめたまふ者󠄃ものなり
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみは愚おろかにして我われを識しらず拙つたなき子等こどもにして曉さとることなし彼かれらは惡あくを行おこなふに智さとけれども善ぜんを行おこなふことを知しらず
〔エレミヤ記8章6節〕
6 われ耳みゝを側そばだてて聽きくに彼かれらは善よきことを云いはず一人ひとりもその惡あくを悔󠄃くいてわがなせし事ことは何なにぞやといふ者󠄃ものなし彼かれらはみな戰場いくさばに馳入はせいる馬うまのごとくにその途󠄃みちに歸かへるなり
〔エレミヤ記8章7節〕
7 天空󠄃そらの鶴つるはその定期ときを知しり斑鳩やまばとと燕つばめと鴈󠄃かりはそのきたる時ときを守まもるされど我民わがたみはヱホバの律法おきてをしらざるなり

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惡者󠄃あしきものはかなしみ多おほかれどヱホバに依賴よりたのむものは憐憫あはれみにてかこまれん
Many sorrows shall be to the wicked: but he that trusteth in the LORD, mercy shall compass him about.


Many
〔詩篇16章4節〕
4 ヱホバにかへて他神󠄃あだしかみをとるものの悲哀かなしみはいやまさん 我われかれらがささぐる血ちの御酒みきをそそがず その名なを口くちにとなふることをせじ
〔詩篇34章19節~34章21節〕
19 ただしきものは患難󠄄なやみおほし されどヱホバはみなその中なかよりたすけいだしたまふ~(21) 惡あくはあしきものをころさん 義人ただしきひとをにくむものは刑つみなはるべし
〔詩篇140章11節〕
11 惡あしき言ことをいふものは世よにたてられず 暴あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし
〔箴言13章21節〕
21 わざはひは罪人つみびとを追󠄃おひ 義者󠄃ただしきものは善よき報むくいをうく
〔傳道之書8章12節〕
12 罪つみを犯をかす者󠄃もの百次󠄄ももたび惡あくをなして猶󠄅なほ長命いのちながきあれども 我われ知しる神󠄃かみを畏かしこみてその前󠄃まへに畏怖おそれをいだく者󠄃ものには幸福󠄃さいはひあるべし
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔イザヤ書57章21節〕
21 わが神󠄃かみいひたまはく惡あしきものには平󠄃安やすきあることなしと
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことに從したがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものには怒いかりと憤恚いきどほりとをもて報むくい給たまはん。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべて惡あくをおこなふ人ひとには、ユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも患難󠄄なやみと苦難󠄄くるしみとあり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それ金かねを愛あいするは諸󠄃般もろもろの惡あしき事ことの根ねなり、或ある人々ひとびとこれを慕したひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまの痛いたみをもて自みづから己おのれを刺さしとほせり。
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〔詩篇2章12節〕
12 子こにくちつけせよ おそらくはかれ怒いかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかに燃もゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇5章12節〕
12 ヱホバよなんぢに義者󠄃ただしきものにさいはひし盾たてのごとく恩惠めぐみをもて之これをかこみたまはん
〔詩篇34章8節〕
8 なんぢらヱホバの恩惠めぐみふかきを嘗あぢはひしれ ヱホバによりたのむ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇40章4節〕
4 ヱホバをおのが賴たのみとなし高たかぶるものによらず虛僞いつはりにかたぶく者󠄃ものによらざる人ひとはさいはひなり
〔詩篇84章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢに依賴よりたのむものはさいはひなり
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのが助たすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれを畏おそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとを好よみしたまふ
〔箴言16章20節〕
20 愼つゝしみて御み言ことばをおこなふ者󠄃ものは益󠄃えきをうべし ヱホバに倚賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃みよ神󠄃かみはわが救すくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし 主しゆヱホバはわが力ちからわが歌うたなり ヱホバは亦またわが救すくひとなりたまへりと
〔イザヤ書12章3節〕
3 此故このゆゑになんぢら欣喜よろこびをもて救すくひの井ゐより水みづをくむべし
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバを其その恃たのみとする人ひとは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章8節〕
8 彼かれは水みづの旁ほとりに植うゑたる樹きの如ごとくならん其その根ねを河かはにのべ炎熱あつさきたるも恐おそるるところなしその葉はは靑あをく亢旱ひでりの年としにも憂うれへずして絕たえず果みを結むすぶべし

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ただしき者󠄃ものよヱホバを喜よろこびたのしめ 凡すべてこころの直なほきものよ喜よろこびよばふべし
Be glad in the LORD, and rejoice, ye righteous: and shout for joy, all ye that are upright in heart.


Be glad
〔申命記12章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめとともに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべしまた汝なんぢらの門もんの內うちにをるレビ人びととも然しかすべし其そは是これは汝なんぢらの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔サムエル前書2章1節〕
1 ハンナ禱いのりて言いひけるは我わが心こゝろはヱホバによりて喜よろこび我わが角つのはヱホバによりて高たかし我わが口くちはわが敵てきの上うへにはりひらく是こは我われ汝なんぢの救拯すくひによりて樂たのしむが故ゆゑなり
〔詩篇33章1節〕
1 ただしき者󠄃ものよヱホバによりてよろこべ 讃美さんびはなほきものに適󠄄ふさはしきなり
〔詩篇64章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはヱホバをよろこびて之これによりたのまん すべて心こゝろのなほきものは皆みなほこることを得えん
〔詩篇68章3節〕
3 されど義ただしきものには歡喜よろこびあり かれら神󠄃かみの前󠄃みまへにてよろこびをどらん實げにたのしみて喜よろこばん
〔詩篇97章12節〕
12 義人ただしきひとよヱホバにより喜よろこべ そのきよき名みなに感謝󠄃かんしやせよ
〔ロマ書5章11節〕
11 然しかのみならず今いまわれらに和睦やはらぎを得えさせ給たまへる我われらの主しゅイエス・キリストに賴よりて神󠄃かみを喜よろこぶなり。
〔ピリピ書3章1節〕
1 終󠄃をはりに言いはん、我わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら主しゅに在ありて喜よろこべ。なんぢらに同おなじことを書かきおくるは、我われに煩わづらはしきことなく、汝なんぢ等らには安然あんぜんなり。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみの御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりて誇ほこり、肉󠄁にくを恃たのまぬ我われらは眞󠄃まことの割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔ピリピ書4章4節〕
4 汝なんぢら常つねに主しゅにありて喜よろこべ、我われまた言いふ、なんぢら喜よろこべ。
shout
〔エズラ書3章11節~3章13節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともに歌うたを謠うたひてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへヱホバは恩めぐみふかく其その矜恤あはれみは永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりと言いへり そのヱホバを讃美さんびする時ときに民たみみな大おほ聲ごゑをあげて呼よばはれり ヱホバの室いへの基礎いしずゑを据すうればなり~(13) 是こゝをもて人衆ひと〴〵民たみの歡よろこびて呼よばはる聲こゑと民たみの泣なく聲こゑとを聞きゝわくることを得えざりき そは民たみ大おほ聲ごゑに呼よばはり叫さけびければその聲こゑ遠󠄄とほくまで聞きこえわたりたればなり
〔詩篇5章11節〕
11 されど凡すべてなんぢに依賴よりたのむ者󠄃ものをよろこばせ永遠󠄄とこしへによろこびよばはらせたまへ なんぢ斯かゝる人ひとをまもりたまふなり 名みなをいつくしむ者󠄃ものにもなんぢによりて歡喜よろこびをえしめたまへ
〔詩篇97章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ 全󠄃地ぜんちはたのしみ多おほくの島々しま〴〵はよろこぶべし
〔詩篇98章4節〕
4 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひて歡よろこばしき聲こゑをあげよ 聲こゑをはなちてよろこびうたへ讃ほめうたへ
〔ゼカリヤ書4章7節〕
7 ゼルバベルの前󠄃まへにあたれる大おほ山やまよ汝なんぢは何なに者󠄃ものぞ汝なんぢは平󠄃地ひらちとならん彼かれは恩惠めぐみあれ之これに恩惠めぐみあれと呼よばはる聲こゑをたてて頭石かしらいしを曳ひきいださん
upright
〔詩篇32章2節〕
2 不義ふぎをヱホバに負󠄅おはせられざるもの心こゝろにいつはりなき者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇125章4節〕
4 ヱホバよねがはくは善よき人ひととこころ直なほきものとに福󠄃祉󠄃さいはひをほどこしたまへ