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ああヱホバよわれなんぢをよばん わがいはよねがはくはわれにむかひて暗󠄃啞おふしとなりたまふなかれ なんぢもだしたまはばおそらくはわれはかにいるものとひとしからん
Unto thee will I cry, O LORD my rock; be not silent to me: lest, if thou be silent to me, I become like them that go down into the pit.


I become
〔ヨブ記33章28節〕
28 神󠄃かみわが魂靈たましひあがなひてはかくだらしめず わが生命いのち光明ひかり
〔詩篇30章9節〕
9 われはかにくだらばわがなにの益󠄃えきあらん ちりはなんぢをほめたたへんや なんぢの眞󠄃理まことをのべつたへんや
〔詩篇69章15節〕
15 大水おほみづわれをおほふことなくふちわれをのむことなくあなそのくちをわがうへにとづることなからしめたまへ
〔詩篇88章4節~88章6節〕
4 われは穴󠄄あなにいるものとともにかぞへられ依仗よるべなきひとのごとくなれり~(6) なんぢわれをいとふかき穴󠄄あな くらきところ ふかきふちにおきたまひき
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
〔箴言1章12節〕
12 陰府よみのごとく彼等かれらいきたるままにて壯健󠄄すこやかなる者󠄃ものはかくだ者󠄃もののごとくになさん
〔イザヤ書38章18節〕
18 陰府よみはなんぢに感謝󠄃かんしやせず はなんぢを讃美さんびせず はかにくだる者󠄃ものはなんぢの誠󠄃實まことをのぞまず
〔ヨハネ黙示録20章3節〕
3 そこなき所󠄃ところ込󠄃めて、そのうへ封印ふういんし、千年せんねん終󠄃をはるまでは諸󠄃國しょこくたみまどはすことなからしむ。そののち暫時しばしのあひだはなさるべし。
O
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇42章9節〕
9 われわがいはなる神󠄃かみにいはん なんぞわれを忘󠄃わすれたまひしや なんぞわれはあたのしへたげによりてかなしみありくや
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ しゆヱホバはとこしへのいはなり
Unto
〔詩篇3章4節〕
4 われこゑをあげてヱホバによばはればその聖󠄃山きよきやまよりわれにこたへたまふ セラ
〔詩篇5章2節〕
2 わがわうよわが神󠄃かみよ わが號呼さけびのこゑをききたまへ われなんぢにいのればなり
〔詩篇22章2節〕
2 ああわが神󠄃かみわれひるよばはれどもなんぢこたへたまはず よるよばはれどもわれ平󠄃安やすきをえず
〔詩篇77章1節〕
1 われわがこゑをあげて神󠄃かみによばはん われこゑ神󠄃かみにあげなばそのみゝをわれにかたぶけたまはん
〔詩篇142章1節〕
1 われこゑをいだしてヱホバによばはり こゑをいだしてヱホバにこひもとむ
be
〔詩篇35章22節〕
22 ヱホバよなんぢすでにこれを視󠄃たまへり ねがはくはもだしたまふなかれしゆよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ
〔詩篇83章1節〕
1 神󠄃かみよもだしたまふなかれ神󠄃かみよものいはで寂靜しづまりたまふなかれ
to

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われなんぢにむかひてさけび聖󠄃所󠄃せいじよおくにむかひてをあぐるときわが懇求ねがひのこゑをききたまへ
Hear the voice of my supplications, when I cry unto thee, when I lift up my hands toward thy holy oracle.


thy holy oracle
〔列王紀略上6章19節〕
19 神󠄃殿しんでんかれ其處そこにヱホバの契󠄅約けいやくはこおかんとていへうちなかまうけたり
〔列王紀略上6章22節〕
22 又󠄂またきんをもてのこるところなくいへおほ遂󠄅つひいへ飾󠄃かざることをこと〴〵終󠄃をへたりまた神󠄃殿しんでんかたはらにあるだんみなきんをもておほへり
〔列王紀略上6章23節〕
23 神󠄃殿しんでんうち橄欖かんらんをもてふたつのケルビムを造󠄃つくれりそのたかさ十キユビト
〔列王紀略上8章6節~8章8節〕
6 祭司さいしヱホバの契󠄅約けいやくはこそのところかきいれたりすなはいへ神󠄃殿しんでんなる聖󠄃所󠄃せいじようちのケルビムの翼󠄅つばさしたおさめたり~(8) さをながかりければさをはし神󠄃殿しんでん前󠄃まへ聖󠄃所󠄃せいじよよりえたりしかれどもそとにはえざりきそのさを今日けふまで彼處かしこにあり
〔列王紀略上8章28節~8章30節〕
28 しかれどもわが神󠄃かみヱホバよしもべ祈󠄃禱いのり懇願ねがひ顧󠄃かへりみてその號呼よばはりしもべ今日こんにちなんぢのまへに祈󠄃いの祈󠄃禱いのりきゝたまへ~(30) ねがはくはしもべなんぢたみイスラエルがこのところむかひて祈󠄃いのときなんぢその懇願ねがひきゝたまへなんぢなんぢ居處すみかなるてんにおいてきゝゆるしたまへ
〔列王紀略上8章38節〕
38 もし一人ひとりあるひなんぢたみイスラエルみなおの〳〵おのれこゝろわざはひしりこのいへむかひてのべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひなすとも
〔詩篇5章7節〕
7 されどわれはゆたかなる仁慈みいつくしみによりてなんぢのいへにいらん われなんぢをおそれつつ聖󠄃きよきみやにむかひてをがまん
〔詩篇138章2節〕
2 われなんぢのきよきみやにむかひてふしをがみ なんぢの仁慈いつくしみとまこととのゆゑによりて聖󠄃名みなにかんしやせん そはなんぢそのみことばをもろもろの聖󠄃名みなにまさりてたかくしたまひたればなり
〔ダニエル書6章10節〕
10 こゝにダニエルはその詔書せうしよ認󠄃したためたることをりていへにかへりけるがその二かいまどのヱルサレムにむかひてひらけるところにて一にち三度みたびづつひざをかがめていのりその神󠄃かみむけ感謝󠄃かんしやせりこれそのとき前󠄃まへよりしてかくなしたればなり
when
〔歴代志略下6章13節〕
13 ソロモンさきにながさ五キユビトひろさ五キユビトたかさ三キユビトのあかがねだい造󠄃つくりてこれを庭󠄄には眞󠄃中まんなかすゑおきたりしがすなはちそのうへちイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてひざをかがめそのてんのべ
〔詩篇63章4節〕
4 かくわれはわがいくるあひだなんぢをいはひみなによりてわがをあげん
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバはふりかへりておのがまがれる道󠄃みちにいるものをあしきわざをなすものとともにさりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔詩篇134章2節〕
2 なんぢら聖󠄃所󠄃せいじよにむかひをあげてヱホバをほめまつれ
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ ゆふべのそなへもののごとくにわがをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔詩篇143章6節〕
6 われなんぢにむかひてわがをのべ わがたましひはかわきおとろへたるのごとくなんぢをしたへり セラ
〔テモテ前書2章8節〕
8 これゆゑに、われ望󠄇のぞむ、をとこいからずあらそはず、いづれのところにても潔󠄄きよをあげて祈󠄃いのらんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]

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あしきひとまた邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともにわれをとらへてひきゆきたまふなかれ かれらはそのとなりにやはらぎをかたれどもこゝろには殘害󠄅そこなひをいだけり
Draw me not away with the wicked, and with the workers of iniquity, which speak peace to their neighbours, but mischief is in their hearts.


Draw
〔民數紀略16章26節〕
26 しかしてモーセ會衆くわいしうつげいひけるはなんぢらこのあし人々ひと〴〵てんまくはなれて彼等かれらものにはなににもさはなかおそらくはかれらの諸󠄃もろ〳〵つみのためになんぢらもほろぼされん
〔詩篇26章9節〕
9 ねがはくはわがたましひを罪人つみびととともに わが生命いのちをながす者󠄃ものとともにとりをさめたまふなかれ
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
〔マタイ傳25章46節〕
46 かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
mischief
〔詩篇7章14節〕
14 視󠄃よそのひとはよこしまをうまんとしてくるしむ 殘害󠄅そこなひをはらみ虛僞いつはりをうむなり
〔詩篇10章7節〕
7 そのくちにはのろひと虛僞いつはりとしへたげとみち そのしたのしたには殘害󠄅そこなひとよこしまとあり
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢはたまへりその殘害󠄅そこなひ怨恨うらみとをてこれにみてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものはをなんぢにゆだぬ なんぢはむかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなることをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりてあくをきらはず
〔詩篇52章1節〕
1 猛者󠄃たけきものよなんぢいかなればあしき企圖󠄃くはだてをもてみずからほこるや神󠄃かみのあはれみはつねにたえざるなり
〔箴言26章23節~26章26節〕
23 あたたかき口唇くちびるをもちてあしこゝろあるはぎんかすをきせたるかはらかけのごとし~(26) たとひ虛僞いつはりをもてそのうらみをかくすとも そのあく會集あつまりなかあらはる
speak
〔詩篇12章2節〕
2 ひとはみな虛僞いつはりをもてそのとなりとあひかたりなめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇55章21節〕
21 そのくちはなめらかにして乳󠄃ちちのあぶらのごとくなれどもそのこゝろはたたかひなり そのことばはあぶらに勝󠄃まさりてやはらかなれどもぬきたるつるぎにことならず
〔詩篇62章4節〕
4 かれらはひとをたふときくらゐよりおとさんとのみはかり いつはりをよろこびまたそのくちにてはいはひそのこゝろにてはのろふ セラ
〔エレミヤ記9章8節〕
8 かれらのしたころのごとしかれらいつはりをいふまたそのくちをもてとなりにおだやかにかたれどもそのこゝろうちには害󠄅がいをはかるなり
〔エレミヤ記9章9節〕
9 ヱホバいひたまふわれこれらのことのためにかれらをばつせざらんやわがこゝろはかくのごときたみあだかへさざらんや
〔ミカ書3章5節〕
5 我民わがたみまどは預言者󠄃よげんしやにてかむべきものうくとき平󠄃安へいあんあらんとよばはれどもなにをもそのくちあたへざる者󠄃ものにむかひては戰門たたかひ準備そなへをなす ヱホバかれらにつきてかくいひたまふ
〔マタイ傳22章15節~22章18節〕
15 こゝにパリサイびとでて如何いかにしてかイエスをことばわなけんとあひはかり、~(18) イエスその邪󠄅曲よこしまなるをりてひたまふ僞善者󠄃ぎぜんしゃよ、なんぞわれこゝろむるか。

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そのわざにしたがひそのなすあくにしたがひて彼等かれらにあたへ その行爲なしわざにしたがひてあたへこれにそのうくべきものをむくいたまへ
Give them according to their deeds, and according to the wickedness of their endeavours: give them after the work of their hands; render to them their desert.


Give
〔詩篇5章10節〕
10 神󠄃かみよねがはくはかれらをつみなひ その謀略はかりごとによりてみづからたふれしめ そのとがのおほきによりてこれをおひいだしたまへ かれらはなんぢにそむきたればなり
〔詩篇59章12節〕
12 かれらがくちびるのことばはそのくちのつみなり かれらはのろひ虛僞いつはりとをいひいづるによりてその傲慢たかぶりのためにとらへられしめたまへ
〔詩篇59章13節〕
13 忿恚いきどほりをもてかれらをほろぼしたまへ ふたゝびながらふることなきまでに彼等かれらをほろぼしたまへ ヤコブのなかに神󠄃かみいまして統治すべをさめたまふことをかれらにしらしめてはてにまでおよぼしたまへ セラ
〔詩篇69章22節~69章24節〕
22 ねがはくは彼等かれらのまへなるえん網󠄄あみとなり そのたのむ安逸󠄇やすきはつひにわなとなれ~(24) ねがはくはなんぢの忿恚いきどほりをかれらのうへにそそぎなんぢのいかりの猛烈はげしきをかれらに追󠄃及おひしかせたまへ
〔エレミヤ記18章21節~18章23節〕
21 さればかれらの子女こどもら饑󠄃饉ききんにあたへかれらをつるぎ刃󠄃にわたしたまへそのつまうしなかつやもめとなりそのをとこをもてほろぼされその少者󠄃わかきものつるぎをもていくさころされよかし~(23) ヱホバよなんぢはかれらがわれころさんとするすべての謀畧はかりごとりたまふそのあくゆるすことなくそのつみなんぢ前󠄃まへより抹去けしさりたまふなかれかれらをなんぢ前󠄃まへたふれしめよなんぢいかりたまふときにかくかれらになしたまへ
〔テモテ後書4章14節〕
14 かね細工人ざいくにんアレキサンデルおほいわれなやませり。しゅはその行爲おこなひしたがひてかれむくいたまふべし。
〔ヨハネ黙示録18章6節〕
6 かれししごとかれし、その行爲おこなひおうじ、ばいしてこれむくい、かれがあたへし酒杯さかづきばいしてこれくみあたへよ。
and
〔詩篇2章1節~2章5節〕
1 いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことをはかるや~(5) かくてしゆ忿恚いきどほりをもてものいひおほいなるいかりをもてかれらをおぢまどはしめて宣給のたま
〔詩篇21章10節〕
10 なんぢかれらのすゑよりほろぼし かれらのたねひとのなかよりほろぼさん
〔エゼキエル書38章10節〕
10 しゆヱホバかくいひたまふ其日そのひなんぢこゝろ思想おもひおこりあし謀計はかりごとをくはだてて
render
〔エズラ書9章13節〕
13 われらのあしおこなひによりわれらのおほいなるとがによりてこのことすべて我儕われらのぞみたりしがなんぢわれらの神󠄃かみはわれらのつみよりもかろわれらをばつしてわれらのうちかくのごとくひと遺󠄃のこしたまひたれば
the work
〔詩篇62章12節〕
12 ああしゆよあはれみもまたなんぢにあり なんぢはひとおのおののわざにしたがひてむくいをなしたまへばなり
〔詩篇103章3節〕
3 ヱホバはなんぢがすべての不義ふぎをゆるしなんぢのすべてのやまひをいやし
〔詩篇103章4節〕
4 なんぢの生命いのちをほろびよりあがなひいだし 仁慈いつくしみ憐憫あはれみとをなんぢにかうぶらせ
〔詩篇103章10節〕
10 ヱホバはわれらのつみかさにしたがひて我儕われらをあしらひたまはず われらの不義ふぎのかさにしたがひてむくいたまはざりき
〔詩篇109章17節~109章21節〕
17 かかるひとのろふことをこのむ このゆゑにのろひおのれにいたるめぐむことをたのしまず このゆゑにめぐみおのれにとほざかれり~(21) されどしゆヱホバよなんぢのみなのゆゑをもてわれをかへりみたまへ なんぢの憐憫あはれみはいとふかし ねがはくはわれをたすけたまへ
〔ロマ書2章6節~2章8節〕
6 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざしたがひてむくい、~(8) 徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。
〔ロマ書11章22節〕
22 神󠄃かみ仁慈なさけと、その嚴肅きびしきとをよ。嚴肅きびしきたふれし者󠄃ものにあり、仁慈なさけはその仁慈なさけとゞまなんぢにあり、しその仁慈なさけとゞまらずば、なんぢらるべし。

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かれらはヱホバのもろもろのわざとそのみてのなしわざとをかへりみず このゆゑにヱホバかれらをこぼちて建󠄄たてたまふことなからん
Because they regard not the works of the LORD, nor the operation of his hands, he shall destroy them, and not build them up.


Because
〔ヨブ記34章26節〕
26 ひとるところにて彼等かれら惡人あくにんのごとくうちたまふ
〔ヨブ記34章27節〕
27 かれそむきてこれしたがはずその道󠄃みち全󠄃まつたく顧󠄃かへりみざるに
〔詩篇10章5節〕
5 かれの途󠄃みちはつねにかたく なんぢの審判󠄄さばきはそのよりはなれてたかし かれはそのもろもろのてきをくちさきらにて
〔詩篇92章4節~92章6節〕
4 そはヱホバよ なんぢその作爲みわざをもてわれをたのしませたまへり われなんぢのみてのわざをよろこびほこらん~(6) 無知者󠄃しれものはしることなくおろかなるものはこれをさとらず
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかにさはなる これらはみななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり なんぢのもろもろのとみにみつ
〔詩篇111章2節~111章4節〕
2 ヱホバのみわざはおほいなりすべてその事跡みわざをしたふものはこれをかんがへきはむ~(4) ヱホバはそのくすしきみわざをひとのこころにとめしめたまへり ヱホバはめぐみと憐憫あはれみとにてみちたまふ
〔イザヤ書5章12節〕
12 かれらの酒宴しゆえんにはことあり しつあり つづみあり ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずそのみてのなしたまふところにをとめず
〔イザヤ書22章11節〕
11 ひとつの水坑みづためをかきとかきとのあひだにつくりて古池ふるいけみづをひけりされどこのことをなしたまへるものを仰望󠄇あふぎのぞまず このことをむかしよりいとなみたまへる者󠄃ものをかへりみざりき
〔イザヤ書26章9節~26章11節〕
9 わがこころよるなんぢをしたひたり わがうちなるれいあしたになんぢをもとめん そはなんぢのさばきにおこなはるるときにすめるもの正義ただしきをまなぶべし~(11) ヱホバよなんぢのみてたかくあがれどもかれら顧󠄃かへりみず されどなんぢがたみをすくひたまふ熱心ねつしんばはぢをいだかん なんぢのてきをやきつくすべし
〔ホセア書14章9節〕
9 たれ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞそのひとはこのことさとらんたれ頴悟さとりある者󠄃ものぞそのひとこれしらんヱホバの道󠄃みちすべなほ義者󠄃ただしきものこれあゆされ罪人つみびとこれつまづかん
〔ヨハネ傳12章37節〕
37 かくおほくのしるし人々ひとびと前󠄃まへにおこなひたまひたれど、なほかれしんぜざりき。
〔ロマ書1章20節〕
20 それ神󠄃かみるべからざる永遠󠄄とこしへ能力ちから神󠄃性しんせいとは造󠄃つくられたるものによりはじめよりさとりえてあきらかにるべければ、かれ遁󠄅のがるる術󠄃すべなし。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。
not build
〔サムエル後書7章13節〕
13 かれわがのためにいへ建󠄄たてわれながそのくにくらゐかたうせん
〔サムエル後書7章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみなんぢしもべみゝしめしてわれなんぢいへをたてんといひたまひたればなり 是故このゆえしもべこの祈󠄃禱いのりなんぢ道󠄃みちこゝろうちたり
〔列王紀略上11章38節〕
38 なんぢもしわがなんぢめいずるすべてこときゝ道󠄃みちあゆみわが適󠄄かなことしわがしもべダビデがなせごと法憲のり誡命いましめまもらばわれなんぢともにありてわがダビデのために建󠄄たてしごとくなんぢのために鞏固かたいへ建󠄄たててイスラエルをなんぢあたふべし
〔エレミヤ記31章4節〕
4 イスラエルの童女をとめよわれふたたなんぢ建󠄄たてなんぢ建󠄄たてらるべしなんぢふたゝびつづみをもて飾󠄃かざ歡樂者󠄃たのしきものまひにいでん
〔エレミヤ記32章20節〕
20 なんぢ休徴しるし奇跡ふしぎなるわざをエジプトのおこなひたまひて今日こんにちにまでいたるまたイスラエルとほかたみうちにもしかりかくして今日こんにちのごとくになんぢあげたまへり
〔エレミヤ記32章21節〕
21 なんぢ休徴しるし奇跡ふしぎなるわざつよのべたるうでおほいなるおそろしきことをもてなんぢたみイスラエルをエジプトのより導󠄃みちびきいだし
operation
〔民數紀略23章23節〕
23 ヤコブには魔󠄃術󠄃まじゆつなしイスラエルには占卜うらなひあらず神󠄃かみはそのなすところをそのときにヤコブにげイスラエルにしめしたまふなり
〔詩篇8章3節〕
3 われなんぢのゆびのわざなるてんなんぢのまうけたまへる月󠄃つきほしとをみるに
〔詩篇19章1節〕
1 もろもろのてん神󠄃かみのえいくわうをあらはし 穹蒼おほぞらはそのみてのわざをしめす
〔詩篇19章2節〕
2 このことばをかのにつたへこのよ知識ちしきをかのにおくる
〔イザヤ書40章26節〕
26 なんぢらをあげてたかきをみよ たれか此等これらのものを創造󠄃さうざうせしやをおもへ しゆ數󠄄かずをしらべてその萬象ばんざうをひきいだしおのおののをよびたまふ しゆのいきほひおほいなり そのちからのつよきがゆゑにいつかくることなし
〔イザヤ書45章8節〕
8 てんようへよりしたたらすべし くもをふらすべし はひらけてすくひしやうをもともにもえいだすべし われヱホバこれ創造󠄃さうざうせり
〔イザヤ書45章12節〕
12 われをつくりてそのうへにひと創造󠄃さうざうせり われみづからのをもててんをのべ その萬象ばんざうをさだめたり
〔イザヤ書45章18節〕
18 ヱホバはてん創造󠄃さうざうしたまへる者󠄃ものにしてすなはち神󠄃かみなり またをもつくり成󠄃なしてこれをかたくし徒然いたづらにこれを創造󠄃さうざうたまはず これをひと住󠄃所󠄃すみかにつくりたまへり ヱホバかく宣給のたまふ われはヱホバなりわれのほかに神󠄃かみあることなしと
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはそのちからをもてをつくりその智慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんべたまへり
〔エレミヤ記10章13節〕
13 かれこゑをいだせばてんおほくみづありかれくもはてよりいだしいなびかりあめをおこしかぜをその府庫くらよりいだす
〔エペソ書1章19節~1章21節〕
19 神󠄃かみ大能たいのう勢威󠄂いきほひ活動はたらきによりてしんずるわれらにたいする能力ちからきはめておほいなるとをらしめたまはんことをねがふ。~(21) もろもろの政治まつりごと權威󠄂けんゐ能力ちから支󠄂配󠄃しはい、またたゞのみならず、きたらんとするにも稱󠄄となふるすべてのうへき、

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ヱホバはほむべきかな わが祈󠄃いのりのこゑをききたまひたり
Blessed be the LORD, because he hath heard the voice of my supplications.


(Whole verse)
〔詩篇31章21節〕
21 ほむべきかなヱホバは堅固けんごなる城󠄃しろのなかにてあやしまるるばかりの仁慈いつくしみをわれにあらはしたまへり
〔詩篇31章22節〕
22 われおどろきあわてていへらく なんぢののまへよりたゝれたりと されどわれなんぢによびもとめしときなんぢわがねがひのこゑをききたまへり
〔詩篇66章19節〕
19 されどまことに神󠄃かみはききたまへり聖󠄃意みこころをわがいのりのこゑにとめたまへり
〔詩篇66章20節〕
20 神󠄃かみはほむべきかな わが祈󠄃いのりをしりぞけず その憐憫あはれみをわれよりとりのぞきたまはざりき
〔詩篇69章33節〕
33 ヱホバはともしきもののこゑをきき その俘囚とらはれびとをかろしめたまはざればなり
〔詩篇69章34節〕
34 天地あめつちはヱホバをほめ蒼海󠄃おほうみとそのなかにうごくあらゆるものとはヱホバをほむまつるべし
〔詩篇107章19節~107章22節〕
19 かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを患難󠄄なやみよりすくひたまふ~(22) かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげよろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
〔詩篇116章1節〕
1 われヱホバをいつくしむ そはわがこゑとわが願望󠄇ねがひとをききたまへばなり
〔詩篇116章2節〕
2 ヱホバみみをわれにかたぶけたまひしがゆゑに われにあらんかぎりヱホバをよびまつらむ
〔詩篇118章5節〕
5 われ患難󠄄なやみのなかよりヱホバをよべば ヱホバこたへてわれをひろきところにおきたまへり

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ヱホバはわがちからわがたてなり わがこころこれに依賴よりたのみたればわれたすけをえたり るゆゑにわがこゝろいたくよろこぶ われうたをもてほめまつらん
The LORD is my strength and my shield; my heart trusted in him, and I am helped: therefore my heart greatly rejoiceth; and with my song will I praise him.


heart
〔詩篇13章5節〕
5 されどわれはなんぢの憐憫あはれみによりたのみ わがこゝろはなんぢのすくひによりてよろこばん
〔詩篇22章4節〕
4 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢに依賴よりたのめり かれら依賴よりたのみたればこれをたすけたまへり
〔詩篇56章3節〕
3 われおそるるときはなんぢによりたのまん
〔詩篇56章4節〕
4 われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをほめまつらん われ神󠄃かみ依賴よりたのみたればおそるることあらじ肉󠄁體にくたいわれになにをなしんや
〔詩篇118章6節~118章9節〕
6 ヱホバわがかたにいませばわれにおそれなし ひとわれになにをなしえんや~(9) ヱホバによりたのむはもろもろのきみにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔詩篇118章13節~118章15節〕
13 なんぢわれをたふさんとしていたくさしつれど ヱホバわれをたすけたまへり~(15) 歡喜よろこびとすくひとのこゑはただしきものの幕屋まくやにあり ヱホバのみぎのみてはいさましき動作はたらきをなしたまふ
shield
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔詩篇91章4節〕
4 かれそのはねをもてなんぢをおほひたまはん なんぢその翼󠄅つばさしたにかくれん その眞󠄃實まことたてなりこだてなり
strength
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇19章14節〕
14 ヱホバわがいはわが贖主あがなひぬしよ わがくちのことばわがこころの思念おもひなんぢのまへによろこばるることをしめたまへ
〔詩篇28章8節〕
8 ヱホバはそのたみのちからなり その受膏者󠄃じゆかうじやのすくひの城󠄃しろなり
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔イザヤ書45章24節〕
24 ひとわれについていはん正義ただしきちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひていかるものははぢをいだくべし
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。
therefore
〔詩篇16章9節~16章11節〕
9 このゆゑにわがこゝろはたのしみ わがさかえはよろこぶ わがもまた平󠄃安やすきにをらん~(11) なんぢ生命いのち道󠄃みちをわれにしめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢのみぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔詩篇21章1節〕
1 ヱホバよわうはなんぢのちからによりてたのしみなんぢのすくひによりて奈何いかにおほいなる歡喜よろこびをなさん
〔詩篇30章11節〕
11 なんぢ踴躍󠄃をどりをもてわが哀哭なげきにかへわが麁󠄃服󠄃あらたへをとき歡喜よろこびをもてわがおびとしたまへり
〔詩篇30章12節〕
12 われさかえをもてほめうたひつつもだすことなからんためなり わが神󠄃かみヱホバよわれ永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇33章21節〕
21 われらはきよきみなによりたのめり かくてぞわれらのこゝろはヱホバにありてよろこばん
〔詩篇68章3節〕
3 されどただしきものには歡喜よろこびあり かれら神󠄃かみ前󠄃みまへにてよろこびをどらんにたのしみてよろこばん
〔詩篇68章4節〕
4 神󠄃かみのみまへにうたへ そのみなをほめたたへよ のりをすぐる者󠄃もののために大道󠄃おほぢをきづけ かれのをヤハとよぶ その前󠄃まへによろこびをどれ
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
with
〔出エジプト記15章1節~15章21節〕
1 こゝおいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵このうたをヱホバにうたいはわれヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみになげうちたまへり~(21) ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔士師記5章1節~5章31節〕
1 そのデボラとアビノアムのバラクうたひていはく~(31) ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔サムエル前書2章1節~2章11節〕
1 ハンナいのりていひけるはわがこゝろはヱホバによりてよろこわがつのはヱホバによりてたかわがくちはわがてきうへにはりひらくわれなんぢ救拯すくひによりてたのしむがゆゑなり~(11) エルカナ、ラマに往󠄃ゆきそのいへにいたりしが稚子をさなご祭司さいしエリのまへにありてヱホバにつかふ
〔サムエル後書22章1節~22章51節〕
1 ダビデ、ヱホバがおのれ諸󠄃もろ〳〵てきとサウルのよりすくひいだしたまへるこのうたことばをヱホバにのべたりいはく~(51) ヱホバそのわうすくひをおほいにしその受膏者󠄃あぶらそそぎしものなるダビデとそのすゑ永久とこしなへめぐみほどこしたまふなり
〔詩篇96章1節~96章3節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてうたふべし~(3) もろもろのくにのなかにその榮光えいくわうをあらはし もろもろのたみのなかにそのくすしきみわざをあらはすべし
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。

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ヱホバはそのたみのちからなり その受膏者󠄃じゆかうじやのすくひの城󠄃しろなり
The LORD is their strength, and he is the saving strength of his anointed.


his
〔サムエル前書16章13節〕
13 サムエルあぶらつのをとりてその兄弟きやうだいなかにてこれにあぶらをそそげりこのよりのちヱホバのみたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔詩篇2章2節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇20章6節〕
6 われいまヱホバその受膏者󠄃じゆかうじやをすくひたまふをる ヱホバそのきよきてんより右手みぎのてなるすくひのちからにてかれにこたへたまはん
〔イザヤ書61章1節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
saving strength
無し
their

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なんぢのたみをすくひなんぢの嗣業ゆづりをさきはひかつこれをやしなひこれをとこしなへにいだきたすけたまへ
Save thy people, and bless thine inheritance: feed them also, and lift them up for ever.


Save
〔詩篇14章7節〕
7 ねがはくはシオンよりイスラエルのすくひのいでんことを ヱホバそのたみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルはたのしまん
〔詩篇25章22節〕
22 神󠄃かみよすべてのうれひよりイスラエルをあがなひいだしたまへ
〔詩篇80章14節~80章19節〕
14 ああ萬軍ばんぐん神󠄃かみよねがはくはかへりたまへ てんよりふし視󠄃てこの葡萄ぶだうをかへりみ~(19) ああ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよふたゝび我儕われらをかへしたまへ なんぢの聖󠄃顏みかほのひかりをてらしたまへ さらばわれらすくひをえん
〔エレミヤ記31章7節〕
7 ヱホバかくいひたまふなんぢらヤコブのためよろこびてよばはり萬國ばんこくかしらなる者󠄃もののためにさけなんぢしめかつうたひてへヱホバよねがはくはイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢたみすくひたまへと
bless
〔申命記9章29節〕
29 そも〳〵かれらはなんぢたみなんぢ產業さんげふにしてなんぢつよ能力ちからをもてうでのべ導󠄃みちびいだしたまひし者󠄃ものなり
〔サムエル後書21章3節〕
3 すなはちダビデ、ギベオンびとにいひけるはわれ汝等なんぢらのためになにすべきかわれなん賠償つくのひさば汝等なんぢらヱホバの產業さんげふ祝󠄃しゆくするや
〔列王紀略上8章51節〕
51 彼等かれらなんぢがエジプトよりすなはてつかまどうちよりいだしたまひしなんぢたみなんぢ產業さんげふなればなり
〔列王紀略上8章53節〕
53 なんぢ彼等かれらすべてたみうちよりわかちてなんぢ產業さんげふとなしたまへばなり神󠄃かみヱホバなんぢ我儕われら父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびいだせしときモーセによりていひたまひしごと
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんかくのごとくならずかれ萬物ばんもつ造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふつゑなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エペソ書1章18節〕
18 なんぢらのこゝろあきらかにし、神󠄃かみめしにかかはる望󠄇のぞみ聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみ嗣業しげふ榮光えいくわうとみと、
feed
〔サムエル後書7章7節〕
7 われイスラエルの子孫ひと〴〵ともすべあゆめるところにてなんぢ何故なにゆゑわれ香柏かうはくいへ建󠄄たてざるやとわがめいじてわがたみイスラエルを牧養󠄄やしなはしめしイスラエルの士師さばきつかさ一人ひとりひとことかたりしことあるや
〔詩篇78章71節〕
71 乳󠄃をあたふるひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちよりたづさへきたりてそのたみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルをやしなはせたまへり
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔エゼキエル書34章23節〕
23 われかれらのうへ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらをやしなふべしこれわがしもべダビデなりかれはかれらをやしなかれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書34章24節〕
24 われヱホバかれらの神󠄃かみとならんわがしもべダビデかれらのうちきみたるべしわれヱホバこれを
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり
〔ミカ書5章4節〕
4 かれはヱホバのちからりその神󠄃かみヱホバの威󠄂光ゐくわうによりてたちてそのむれやしなこれをして安然やすらかをらしめん いまかれおほいなる者󠄃ものとなりてはてにまでおよばん
〔ミカ書7章14節〕
14 なんぢつゑをもてなんぢたみすなはひとりはなれてカルメルのなかはやしにをるなんぢ產業さんげふひつじ牧養󠄄やしなこれをして古昔むかしのごとくバシヤンおよびギレアデにおいてくさ食󠄃くらはしめたまへ
〔マタイ傳2章6節〕
6 「ユダのベツレヘムよ、なんぢは ユダのをさたちうちにていとちひさ者󠄃ものにあらず、 なんぢうちより一人ひとりきみいでて、 わがたみイスラエルをぼくせん」としるされたるなり』[*或は「町」と譯す。]
lift
〔エズラ書1章4節〕
4 そのたみにして生存いきのこれる者󠄃等ものどもやどりをるところ人々ひと〴〵これ金銀きんぎん貨財くわざい家畜かちくあたへてたすくべし そのほかにまたヱルサレムなる神󠄃かみいへのためにもの誠󠄃意まごころよりささぐべしと