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ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
The LORD is my light and my salvation; whom shall I fear? the LORD is the strength of my life; of whom shall I be afraid?


light
〔ヨブ記29章3節〕
3 かのときにはかれ燈火ともしびわがかしらうへかがやきかれ光明ひかりによりてわれ黑暗󠄃くらやみあゆめり
〔詩篇18章28節〕
28 なんぢわが燈火ともしびをともしたまふべければなり わが神󠄃かみヱホバわが暗󠄃くらきをてらしたまはん
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔イザヤ書2章5節〕
5 ヤコブのいへよきたれ 我儕われらヱホバのひかりにあゆまん
〔イザヤ書60章1節~60章3節〕
1 起󠄃おきよひかりをはなて なんぢのひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(3) もろもろのくにはなんぢのひかりにゆき もろもろのわうはてりいづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔イザヤ書60章19節〕
19 ひるふたゝびなんぢのひかりとならず 月󠄃つきもまたかがやきてなんぢをてらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢのひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢのさかえとなりたまはん
〔イザヤ書60章20節〕
20 なんぢのはふたゝびいらず なんぢの月󠄃つきはかくることなかるべし そはヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢのひかりとなり なんぢのかなしみのをはるべければなり
〔ミカ書7章7節〕
7 われはヱホバをあふ望󠄇のぞわれすく神󠄃かみ望󠄇のぞわが神󠄃かみわれにきゝたまふべし
〔ミカ書7章8節〕
8 わが敵人あだびとわれにつきてよろこぶなかれ われたふるればおきあがる 幽暗󠄃くらきればヱホバわれひかりとなりたまふ
〔マラキ書4章2節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどら
〔ヨハネ傳1章1節~1章5節〕
1 太初はじめことばあり、ことば神󠄃かみともにあり、ことば神󠄃かみなりき。~(5) ひかり暗󠄃黑くらきる、しかして暗󠄃黑くらきこれさとらざりき。[*或は「之に勝󠄃たざりき」と譯す。]
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろのひとをてらす眞󠄃まことひかりありて、にきたれり。
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 かくてイエスまた人々ひとびとかたりてたま『われはひかりなり、われしたが者󠄃もの暗󠄃くらうちあゆまず、生命いのちひかりべし』
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこ日月󠄃じつげつてらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみ榮光えいくわうこれをてらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
〔ヨハネ黙示録22章5節〕
5 いまよりのちあることなし、燈火ともしびひかりをもひかりをも要󠄃えうせず、しゅなる神󠄃かみかれらをてらたまへばなり。かれらは世々よゝかぎりなくわうたるべし。
of whom
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢらなんぞわが靈魂たましひにむかひてとりのごとくなんぢのやまにのがれよといふや
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇46章2節〕
2 さればたとひはかはりやまはうみの中央もなかにうつるとも我儕われらはおそれじ
〔詩篇56章2節~56章4節〕
2 わがあたひねもす急󠄃喘いきまきてわれをのまんとすほこりたかぶりてわれとたたかふものおほし~(4) われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをほめまつらん われ神󠄃かみ依賴よりたのみたればおそるることあらじ肉󠄁體にくたいわれになにをなしんや
〔詩篇118章6節〕
6 ヱホバわがかたにいませばわれにおそれなし ひとわれになにをなしえんや
〔マタイ傳8章26節〕
26 かれらにたま『なにゆゑおくするか、信仰しんかううすき者󠄃ものよ』すなは起󠄃きて、かぜ海󠄃うみとをいましたまへば、おほいなるなぎとなりぬ。
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔ヘブル書13章6節〕
6 ればわれこゝろつよくしてはん 『しゅわが助主たすけぬしなり、われおそれじ。 ひとわれになにさん』と。
salvation
〔出エジプト記15章2節〕
2 わがちからわがうたはヱホバなりかれはわが救拯すくひとなりたまへりかれはわが神󠄃かみなりわれこれを頌󠄃美たゝへかれはわが父󠄃ちゝ神󠄃かみなりわれこれをあがめん
〔詩篇3章8節〕
8 すくひはヱホバにあり ねがはくは恩惠みめぐみなんぢのたみのうへにあらんことを セラ
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇62章2節〕
2 神󠄃かみこそはわがいはわがすくひなれ またわがたかやぐらにしあればわれいたくはうごかされじ
〔詩篇62章6節〕
6 神󠄃かみこそはわがいはわがすくひなれ 又󠄂またわがたかきやぐらにしあればわれはうごかされじ
〔詩篇68章19節〕
19 日々ひごとにわれらのをおひたまふしゆわれらのすくひの神󠄃かみはほむべきかな セラ
〔詩篇68章20節〕
20 神󠄃かみはしばしばわれらをたすけたまへる神󠄃かみなり よりのがれうるはしゆヱホバに
〔詩篇118章14節〕
14 ヱホバはわがちからわがうたにしてわがすくひとなりたまへり
〔詩篇118章15節〕
15 歡喜よろこびとすくひとのこゑはただしきものの幕屋まくやにあり ヱホバのみぎのみてはいさましき動作はたらきをなしたまふ
〔詩篇118章21節〕
21 われなんぢ感謝󠄃かんしやせん なんぢわれにこたへてわがすくひとなりたまへばなり
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔イザヤ書51章6節~51章8節〕
6 なんぢらをあげててんまたしたなるをみよ てん煙󠄃けぶりのごとくきえころものごとくふるびそのなかにすむ者󠄃ものこれとひとしくしなん されどわがすくひはとこしへにながらへ わがはくだくることなし~(8) そはかれらころものごとくしみにはまれひつじのごとくむしにはまれん されどわがはとこしへにながらへ わがすくひ萬代よろづよにおよぶべし
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔ルカ傳2章30節〕
30 わがは、はやしゅすくひたり。
〔ルカ傳3章6節〕
6 ひとみな神󠄃かみすくひん」』としるされたるがごとし。
〔ヨハネ黙示録7章10節〕
10 大聲おほごゑよばはりてふ『すくひ御座みくらしたまふわれらの神󠄃かみ羔羊こひつじとにこそれ』
strength
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇18章46節〕
46 ヱホバはいきていませり わがいははほむべきかな わがすくひの神󠄃かみはあがむべきかな
〔詩篇19章14節〕
14 ヱホバわがいはわが贖主あがなひぬしよ わがくちのことばわがこころの思念おもひなんぢのまへによろこばるることをしめたまへ
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわがちからわがたてなり わがこころこれに依賴よりたのみたればわれたすけをえたり るゆゑにわがこゝろいたくよろこぶ われうたをもてほめまつらん
〔詩篇28章8節〕
8 ヱホバはそのたみのちからなり その受膏者󠄃じゆかうじやのすくひの城󠄃しろなり
〔詩篇43章2節〕
2 なんぢはわがちから神󠄃かみなり なんぞわれをすてたまひしや なんぞわれはあた暴虐󠄃しひたげによりてかなしみありくや
〔イザヤ書45章24節〕
24 ひとわれについていはん正義ただしきちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひていかるものははぢをいだくべし
〔コリント後書12章9節〕
9 ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
〔ピリピ書4章13節〕
13 われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。

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われのてきわれのあたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしがつまづきかつたふれたり
When the wicked, even mine enemies and my foes, came upon me to eat up my flesh, they stumbled and fell.


came upon
無し
they
〔詩篇18章38節~18章42節〕
38 われかれらをうちてたつことをざらしめん かれらはわがあしもとにたふるべし~(42) われかれらをかぜのまへのちりのごとくにつきくだき ちまたのひじのごとくにうちすてたり
〔詩篇118章12節〕
12 かれらははちのごとくわれをかこめり かれらはいばらのごとく消󠄃きえたり われはヱホバのみなによりてかれらをほろぼさん
〔イザヤ書8章15節〕
15 おほくの人々ひと〴〵これによりてつまづきかつたふれやぶれ 網󠄄あみせられまたとらへらるべし
〔ヨハネ傳18章3節~18章6節〕
3 かくてユダは一組ひとくみ兵隊󠄄へいたい祭司長さいしちゃう・パリサイびとよりの下役したやくどもとをけて、炬󠄂火たいまつ燈火ともしび武器󠄃ぶきたづさへて此處ここにきたる。~(6) われはそれなり』たまひしとき、かれら後退󠄃あとしざりしてたふれたり。
to
〔ヨブ記19章22節〕
22 なんぢらなにとて神󠄃かみのごとくしてわれめ わが肉󠄁にく饜󠄂あくことなきや
〔ヨブ記31章31節〕
31 わがてんまくひといはずやかれ肉󠄁にく飽󠄄あかざる者󠄃ものいづこにかあらんと
〔詩篇14章4節〕
4 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはみな智覺さとりなきか かれらはものくふごとくわがたみをくらひ またヱホバをよぶことをせざるなり
〔詩篇53章4節〕
4 不義ふぎをおこなふものは知覺さとりなきか かれらはものくふごとくわがたみをくらひ また神󠄃かみをよばふことをせざるなり
wicked
〔詩篇3章7節〕
7 ヱホバよねがはくは起󠄃おきたまへ わが神󠄃かみよわれをすくひたまへ なんぢさきにわがすべてのあた頬骨つらぼねをうちあしきもののををりたまへり
〔詩篇18章4節〕
4 のつなわれをめぐりあくのみなぎるながれわれをおそれしめたり
〔詩篇22章16節〕
16 そはいぬわれをめぐりあしきもののむれわれをかこみてわがおよびわがあしをさしつらぬけり
〔詩篇62章3節〕
3 なんぢらはいづれのときまでひとにおしせまるや なんぢらあひともにかたぶける石垣いしがきのごとくゆるぎうごける籬󠄂かきのごとくにひとをたふさんとするか
〔詩篇62章4節〕
4 かれらはひとをたふときくらゐよりおとさんとのみはかり いつはりをよろこびまたそのくちにてはいはひそのこゝろにてはのろふ セラ

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たとひいくさびとえいをつらねてわれをせむるともわがこゝろおそれじ たとひたゝかひおこりてわれをせむるともわれになほたのみあり
Though an host should encamp against me, my heart shall not fear: though war should rise against me, in this will I be confident.


host
〔列王紀略下6章15節~6章17節〕
15 神󠄃かみひと從屬めしつかひつとおきいでみる軍勢ぐんぜいむまくるまをもてまちとりかこみればその少者󠄃わかものエリシヤにいひけるは嗚呼あゝわがしゆ我儕われら如何いかにすべきや~(17) ヱリシヤ祈󠄃いのりてねがはくはヱホバかれのひらきてさせたまへといひければヱホバその少者󠄃わかものひらきたまへりかれすなはちるにむまくるまやまみちてエリシヤの四面まはり
〔歴代志略下20章15節〕
15 ヤハジエルすなはちいひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの居民きよみんならびにヨシヤパテわうきくべしヱホバかくなんぢらにいひたまふこの大衆たいしうのためにおそるるなかをののくなかれなんぢらのたたかひあらずヱホバのたたかひなればなり
〔詩篇3章6節〕
6 われをかこみてたちかまへたる千萬ちよろづひとをもわれはおそれじ
〔詩篇52章6節〕
6 義者󠄃ただしきものはこれをておそれかれをわらひていはん
〔ピリピ書1章28節〕
28 すべてのことにおいて逆󠄃さから者󠄃ものをどろかされぬをることをん。そのをどろかされぬは、かれらにはほろび兆󠄃しるし、なんぢらにはすくひ兆󠄃しるしにてこれ神󠄃かみよりづるなり。
〔ペテロ前書3章14節〕
14 たとひのためにくるしめらるることありとも、なんぢ幸福󠄃さいはひなり『かれ威󠄂嚇おどしおそるな、またこゝろさわがすな』
in
〔コリント後書5章6節~5章8節〕
6 このゆゑわれらはつねこゝろつよし、かつるうちはしゅよりはなるをる、~(8) こゝろつよし、ねがふところはむしはなれてしゅともらんことなり。
war
〔サムエル前書28章15節〕
15 サムエル、サウルにいひけるはなんぢなんぞわれをよびおこしてわれをわづらはすやサウルこたへけるはわれいたくなやむペリシテびとわれにむかひていくさをおこし又󠄂また神󠄃かみわれをはなれて預言者󠄃よげんしやによりても又󠄂またゆめによりてもふたゝびわれにこたへたまはずこのゆゑにわれなすべきことなんぢにまなばんとてなんぢよべ
〔サムエル前書28章16節〕
16 サムエルいひけるはヱホバなんぢをはなれてなんぢてきとなりたまふになんぢなんぞわれにとふや
〔イザヤ書41章11節〕
11 視󠄃よなんぢにむかひていかるものはみなはぢをえてあわてふためかん なんぢとあらそふものはなきもののごとくなりて滅亡ほろびうせん
〔イザヤ書41章12節〕
12 なんぢ尋󠄃たづぬるともなんぢとたたかふ人々ひと〴〵にあはざるべし なんぢといくさする者󠄃ものはなきもののごとくなりてむなしくなるべし
〔イザヤ書54章16節〕
16 みよ炭󠄃火すみびをふきおこしてもちゐべき器󠄃うつはをいだす鐵工かなだくみはわが創造󠄃さうざうするところ 又󠄂またあらしほろぼす者󠄃ものもわが創造󠄃さうざうするところなり
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢをせめんとてつくられしうつはものはあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひうたふるしたはなんぢにつみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり これかれらがわれよりうくるなりとヱホバのたまへり
〔ロマ書8章35節~8章37節〕
35 我等われらをキリストのあいよりはなれしむる者󠄃ものたれぞ、患難󠄄なやみか、苦難󠄄くるしみか、迫󠄃害󠄅はくがいか、飢󠄄うゑか、はだかか、危險あやふきか、つるぎか。~(37) れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。
〔ヨハネ黙示録12章7節~12章11節〕
7 かくてん戰爭いくさおこれり、ミカエルおよびその使󠄃つかひたち龍󠄇たつとたたかふ。龍󠄇たつもその使󠄃つかひたちもこれたゝかひしが、~(11) しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじおのあかしことばとによりて勝󠄃ち、いたるまでおの生命いのちをしまざりき。

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われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ
One thing have I desired of the LORD, that will I seek after; that I may dwell in the house of the LORD all the days of my life, to behold the beauty of the LORD, and to inquire in his temple.


One
〔詩篇26章8節〕
8 ヱホバよわれなんぢのましますいへとなんぢが榮光えいくわうのとゞまるところとをいつくしむ
〔ルカ傳10章42節〕
42 されどくてならぬものはおほからず、唯一ただひとつのみ、マリヤはきかたを選󠄄えらびたり。これかれよりうばふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ピリピ書3章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、われは旣󠄁すでとらへたりとおもはず、たゞこの一事いちじつとむ、すなはうしろのものを忘󠄃わすれ、前󠄃まへのものにむかひてはげみ、
beauty
〔詩篇63章2節~63章5節〕
2 さきにもわれかくのごとく大權みちから榮光みさかえとをみんことをねがひ聖󠄃所󠄃せいじよにありてをなんぢよりはなれしめざりき~(5) -6 われとこにありてなんぢをおもひいで更󠄃ふくるままになんぢをふかくおもはんとき わがたましひはずゐあぶらとにてもてなさるるごとく飽󠄄あくことをえ わがくちはよろこびの口唇くちびるをもてなんぢをほめたたへん
behold
〔詩篇50章2節〕
2 かみは美麗󠄃うるはしききはみなるシオンよりひかりをはなちたまへり
〔詩篇63章2節〕
2 さきにもわれかくのごとく大權みちから榮光みさかえとをみんことをねがひ聖󠄃所󠄃せいじよにありてをなんぢよりはなれしめざりき
〔詩篇90章17節〕
17 かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらののわざをわれらのうへにかたからしめたまへ ねがはくはわれらののわざをかたからしめたまへ
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくしてかがみうつるごとく、しゅ榮光えいくわう榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、しゅたる御靈みたまによりてしゅおな像󠄃かたちくわするなり。
〔コリント後書4章6節〕
6 ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
dwell
〔サムエル前書1章11節〕
11 ちかひをなしていひけるは萬軍ばんぐんのヱホバよ誠󠄃まことしもめなやみをかへりみわれおもしもめ忘󠄃わすれずしてしもめ男子をとこのこをあたへたまはばわれこれを一生しやうのあひだヱホバにささげ剃髮刀かみそりそのかうべにあつまじ
〔詩篇23章6節〕
6 わがにあらんかぎりはかならず恩惠めぐみ憐憫あはれみとわれにそひきたらん われはとこしへにヱホバのみやにすまん
〔詩篇26章6節〕
6 われをあらひてつみなきをあらはす ヱホバよかくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔詩篇65章4節〕
4 なんぢにえらばれなんぢにちかづけられておほ庭󠄄にはにすまふ者󠄃ものはさいはひなり われらはなんぢのいへなんぢのみやのきよきところのめぐみにて飽󠄄あくことをえん
〔詩篇84章4節〕
4 なんぢのいへにすむものは福󠄃さいはひなり かかるひとはつねになんぢをたたへまつらん セラ
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢのおほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにち千日せんにちにもまされり われあく幕屋まくやにをらんよりは むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことをねがふなり
〔ルカ傳2章37節〕
37 はち十四年じふよねん寡婦󠄃やもめたり。みやはなれず、よるひるも、斷食󠄃だんじき祈󠄃禱きたうとをして神󠄃かみつかふ。
〔テモテ前書5章5節〕
5 眞󠄃まこと寡婦󠄃やもめにして獨殘ひとりのこりたる者󠄃もの望󠄇のぞみ神󠄃かみにおきて、よるひるえずねがひ祈󠄃いのりとをす。
enquire
〔サムエル前書22章10節〕
10 アヒメレクかれのためにヱホバにひまたかれに食󠄃物しよくもつをあたへペリシテびとゴリアテのかたなをあたへたりと
〔サムエル前書30章8節〕
8 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれこのぐんあと追󠄃ふべきやわれこれに追󠄃おひつくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく追󠄃ふべしなんぢかならず追󠄃おひつきてたしかにとりもどすことをえん
〔サムエル後書21章1節〕
1 ダビデのとしまたとしさんねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはこれはサウルとながせるそのいへのためなりかれかつてギベオンびところしたればなりと
〔歴代志略上10章13節〕
13 かくサウルはヱホバにむかひてをかせしつみのためにしにたりすなはかれはヱホバのことばまもらすまた憑鬼者󠄃くちよせとふことをして
〔歴代志略上10章14節〕
14 ヱホバにとふことをせざりしなりこゝをもてヱホバかれをころしそのくにうつしてヱツサイのダビデにあたへたまへり
seek
〔詩篇27章8節〕
8 なんぢらわがかほをたづねもとめよと(かゝ聖󠄃言みことばのありしとき)わがこゝろなんぢにむかひてヱホバよわれなんぢの聖󠄃顏みかほをたづねんといへり
〔エレミヤ記29章13節〕
13 なんぢらもし一心いつしんをもてわれもとめなばわれ尋󠄃たづ遇󠄃はん
〔ダニエル書9章3節〕
3 こゝにかいてわれかほしゆヱホバに斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさころも灰󠄃はひかむ祈󠄃いのりかつねがひてもとむることをせり
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
〔マタイ傳7章7節〕
7 もとめよ、らばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。
〔マタイ傳7章8節〕
8 すべてもとむる者󠄃もの、たづぬる者󠄃ものいだし、もんをたたく者󠄃ものひらかるるなり。
〔ルカ傳11章9節〕
9 われなんぢらにぐ、もとめよ、さらばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。
〔ルカ傳11章10節〕
10 すべてもとむる者󠄃もの尋󠄃たづぬる者󠄃もの見出みいだし、もんたゝ者󠄃ものひらかるるなり。
〔ルカ傳13章24節〕
24 イエス人々ひとびとひたまふちからつくしてせまもんよりれ。われなんぢらにぐ、らんこともとめてあたはぬ者󠄃ものおほからん。
〔ルカ傳18章1節〕
1 またかれらに落膽きおちせずしてつね祈󠄃いのるべきことを、たとへにてかたたま
〔ヘブル書11章6節〕
6 信仰しんかうなくしては神󠄃かみよろこばるることあたはず、そは神󠄃かみきた者󠄃ものは、神󠄃かみいますことと神󠄃かみおのれもとむる者󠄃ものむくたまふこととを、かならしんずべければなり。

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ヱホバはなやみのにその行宮かりいほのうちにわれをひそませその幕屋まくやのおくにわれをかくしいはほのうへにわれをたかくおきたまふべければなり
For in the time of trouble he shall hide me in his pavilion: in the secret of his tabernacle shall he hide me; he shall set me up upon a rock.


For in
〔詩篇10章1節〕
1 ああヱホバよなんぞはるかにたちたまふや なんぞ患難󠄄なやみのときにかくれたまふや
〔詩篇32章6節〕
6 されば神󠄃かみをうやまふ者󠄃ものはなんぢに遇󠄃あふことをうべきになんぢに祈󠄃いのらん 大水おほみづあふれながるるともかならずそのにおよばじ
〔詩篇32章7節〕
7 なんぢはわがかくるべき所󠄃ところなり なんぢ患難󠄄なやみをふせぎてわれをまもりすくひのうたをもてわれをかこみたまはん セラ
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇77章2節〕
2 わがなやみのにわれしゆをたづねまつれり よるわがをのべてゆるむることなかりき わがたましひはなぐさめらるるをいなみたり
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔詩篇138章7節〕
7 たとひわれ患難󠄄なやみのなかをあゆむともなんぢわれをふたゝびいかし そのをのばしてわがあたのいかりをふせぎ そのみぎわれをすくひたまふべし
〔箴言1章24節~1章28節〕
24 われよびたれどもなんぢらこたへず のべたれども顧󠄃かへりみ者󠄃ものなく~(28) そのとき彼等かれらわれをばん れどわれこたへじ 只管ひたすらわれもとめん されどわれ遇󠄃あは
〔イザヤ書26章16節〕
16 ヱホバよかれら苦難󠄄なやみのときになんぢをあふぎのぞめり 彼等かれらなんぢの懲󠄅罰こらしめにあへるときせちになんぢに禱吿ねぎごとせり
〔エレミヤ記2章27節〕
27 彼等かれらにむかひてなんぢわが父󠄃ちゝなりといひまたいしにむかひてなんぢわれうみみたりといふ彼等かれらわれにむけてそのかほをわれにけずされど彼等かれらわざはひにあふときは起󠄃たちてわれらをすくたまへといふ
〔エレミヤ記2章28節〕
28 なんぢがおのれのため造󠄃つくりし神󠄃かみはいづこにあるやもしなんぢわざはひにあふときかれらなんぢすくふを起󠄃つべきなりそはユダよなんぢ神󠄃かみなんぢまち數󠄄かずおなじければなり
hide
〔詩篇57章1節〕
1 われをあはれみたまへ神󠄃かみよわれをあはれみたまへ わが靈魂たましひはなんぢを避󠄃所󠄃さけどころとす われ禍󠄃害󠄅わざはひのすぎさるまではなんぢの翼󠄅つばさのかげを避󠄃所󠄃さけどころとせん
〔詩篇83章3節〕
3 かれらはたくみなる謀略はかりごとをもてなんぢのたみにむかひあひともにはかりてなんぢのかくれたる者󠄃ものにむかふ
〔詩篇119章114節〕
114 なんぢはわがかくるべき所󠄃ところわがたてなり われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバのはかたきやぐらのごとし 義者󠄃ただしきものこれはしりいりてすくひ
〔イザヤ書4章5節〕
5 こゝにヱホバはシオンのやまのすべての住󠄃所󠄃すまひと もろもろの聚會あつまりとのうへに ひるくも煙󠄃けぶりとをつくりよるはほのほのひかりをつくりたまはん あまねくさかえのうへに覆󠄄庇おほひあるべし
〔イザヤ書4章6節〕
6 またひとつの假廬かりいほありて ひるはあつさをふせぐかげとなり 暴風はやちあめとをさけてかくるる所󠄃ところとなるべし
〔イザヤ書26章20節〕
20 わがたみよゆけ なんぢのへやにいりなんぢのうしろのをとぢて忿恚いきどほりのすぎゆくまで暫時しばらくかくるべし
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔コロサイ書3章3節〕
3 なんぢらはにたる者󠄃ものにして生命いのちはキリストとともに神󠄃かみうちかくればなり。
secret
〔歴代志略下22章12節〕
12 かくてヨアシはヱホバのいへかくれてかれらとともにをること六ねんアタリヤくにわうたりき
〔ネヘミヤ記6章10節〕
10 かくてのちわれメヘタベルのデラヤのシマヤのいへ往󠄃ゆきしにかれとぢこもりいへらくわれ神󠄃かみいへいたりて神󠄃殿しんでんうち相會あひくわい神󠄃殿しんでんとぢおかんかれなんぢころさんとてきたるべければなりかならのうちになんぢころさんとてきたるべしと
〔ネヘミヤ記6章11節〕
11 われいひけるはわがごときひといかで逃󠄄にぐべけんやわがごときにしてたれ神󠄃殿しんでんいり生命いのち全󠄃まつたうすることをんやわれいらじと
〔詩篇31章20節〕
20 なんぢかれらを御前󠄃みまへなるひそかなる所󠄃ところにかくしてひと謀略はかりごとよりまぬかれしめ また行宮かりいほのうちにひそませてしたのあらそひをさけしめたまはん
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなるかくれたるところにすまふそのひと全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかげにやどらん
set me
〔詩篇18章33節〕
33 神󠄃かみはわがあし麀󠄂めじかのあしのごとくしわれをわが高處たかきところにたたせたまふ
〔詩篇40章2節〕
2 またわれをほろびのあなよりひぢのなかよりとりいだしてわがあしいはのうへにおきわがあゆみをかたくしたまへり
〔詩篇61章2節〕
2 わがこゝろくづほるるときのはてよりなんぢをよばん なんぢわれをみちびきてわがおよびがたきほどのたかいはにのぼらせたまへ
〔ハバクク書3章18節〕
18 さりながらわれはヱホバによりてたのしみ わが拯救すくひ神󠄃かみによりてよろこばん
〔ハバクク書3章19節〕
19 しゆヱホバはわがちからにしてわがあし鹿しかごとくならしめ われをしてわがたかところあゆましめたま伶長うたのかみこれをわがことにあはすべし
〔マタイ傳7章24節〕
24 さらばすべがこれらのことばをききておこな者󠄃ものを、いはうへいへをたてたる慧󠄄さとひとなずらへん。
〔マタイ傳7章25節〕
25 あめふりながれみなぎり、かぜふきてそのいへをうてどたふれず、これいはうへ建󠄄てられたるゆゑなり。
〔マタイ傳16章16節~16章18節〕
16 シモン・ペテロこたへてふ『なんぢはキリスト、ける神󠄃かみなり』~(18) われはまたなんぢぐ、なんぢペテロなり、われこのいはうへ敎會けうくわい建󠄄てん、黃泉よみもんはこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]

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いまわがかうべはわれをめぐれるあたのうへにたかくあげらるべし このゆゑにわれヱホバのまくやにて歡喜よろこびのそなへものをさゝげん われうたひてヱホバをほめたたへん
And now shall mine head be lifted up above mine enemies round about me: therefore will I offer in his tabernacle sacrifices of joy; I will sing, yea, I will sing praises unto the LORD.


And
〔創世記40章13節〕
13 いまより三日みつかうちにパロなんぢのかうべなんぢもと所󠄃ところにかへさんなんぢさき酒人さかびとたりしときになせしごとくパロの爵󠄄さかづきをそのさゝぐるにいたらん
〔創世記40章20節〕
20 第三日みつかめはパロの誕󠄅辰うまれびなればパロその諸󠄃すべて臣僕けらい筵席ふるまひをなし酒人さかびとかしら膳夫かしはでかしらをしてかうべをその臣僕けらいうちもたげしむ
〔列王紀略下25章27節〕
27 ユダのわうヱホヤキムがとらへうつれたるのち三十七ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七にちバビロンのわうエビルメロダクそのの一ねんにユダのわうヱホヤキムをひとやよりいだしてそのかうべをあげしめ
〔詩篇3章3節〕
3 されどヱホバよ なんぢはわれをかこめるたてわがさかえわがかうべをもたげたまふものなり
〔詩篇110章7節〕
7 かれ道󠄃みちのほとりのかはより汲󠄂くみてのみかくてかうべをあげ
I will
〔詩篇21章1節〕
1 ヱホバよわうはなんぢのちからによりてたのしみなんぢのすくひによりて奈何いかにおほいなる歡喜よろこびをなさん
〔詩篇21章13節〕
13 ヱホバよ能力みちからをあらはしてみづからをたかくしたまへ 我儕われらはなんぢの稜威󠄂みいづをうたひかつほめたたへん
〔詩篇81章1節〕
1 われらのちからなる神󠄃かみにむかひてたからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびのこゑをあげよ
〔詩篇95章1節〕
1 率󠄃いざわれらヱホバにむかひてうたひ すくひのいはにむかひてよろこばしきこゑをあげん
〔詩篇100章1節〕
1 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてよろばしきこゑをあげよ
〔詩篇100章2節〕
2 欣喜よろこびをいだきてヱホバにつかへ うたひつつその前󠄃みまへにきたれ
〔詩篇138章5節〕
5 かれらはヱホバのもろもろの途󠄃みちについてうたはん ヱホバの榮光えいくわうおほいなればなり
〔エペソ書5章19節〕
19 讃美さんびれいうたとをもてかたひ、またしゅむかひてこゝろよりかつうたひ、かつ讃美さんびせよ。
〔エペソ書5章20節〕
20 すべてのこときてつねわれらのしゅイエス・キリストのによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
above
〔サムエル後書7章9節〕
9 なんぢがすべて往󠄃くところにてなんぢともにありなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきなんぢ前󠄃まへよりたちさりてうへおほいなる者󠄃もののごとくなんぢおほいなるさしめたり
〔サムエル後書22章1節〕
1 ダビデ、ヱホバがおのれ諸󠄃もろ〳〵てきとサウルのよりすくひいだしたまへるこのうたことばをヱホバにのべたりいは
〔サムエル後書22章49節〕
49 又󠄂またわがてきうちよりわれをいだわれにさからふ者󠄃ものうへわれをあげまた强暴人あらきひともとよりわれをすくひいだしたまふ
〔歴代志略上22章18節〕
18 なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともいますならずや四方しはうにおいて泰平󠄃たいへいなんぢらにたまへるならずやすなはちこのたみわがわたしたまひてこのはヱホバの前󠄃まへとそのたみ前󠄃まへ服󠄃ふくせり
joy
〔エズラ書3章11節~3章13節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともうたうたひてヱホバをめかつ頌󠄃たゝへヱホバはめぐみふかくその矜恤あはれみ永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりといへり そのヱホバを讃美さんびするときたみみなおほごゑをあげてよばはれり ヱホバのいへ基礎いしずゑすうればなり~(13) こゝをもて人衆ひと〴〵たみよろこびてよばはるこゑたみこゑとをきゝわくることをざりき そはたみおほごゑよばはりさけびければそのこゑ遠󠄄とほくまできこえわたりたればなり
〔詩篇47章1節〕
1 もろもろのたみよをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔エレミヤ記31章7節〕
7 ヱホバかくいひたまふなんぢらヤコブのためよろこびてよばはり萬國ばんこくかしらなる者󠄃もののためにさけなんぢしめかつうたひてへヱホバよねがはくはイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢたみすくひたまへと
〔ゼパニヤ書3章14節〕
14 シオンのむすめ歡喜よろこびこゑあげよ イスラエルよたのしよばはれ エルサレムのむすめこゝろのかぎりよろこたのし
〔ゼパニヤ書3章15節〕
15 ヱホバすでになんぢさばきなんぢてき逐󠄃おひはらひたまへり イスラエルのわうヱホバなんぢうちにいます なんぢはかさねて災禍󠄃わざはひにあふことあらじ
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔ルカ傳19章37節〕
37 オリブやまくだりあたりまで近󠄃ちかづききたたまへば、れゐる弟子でしたちみなよろこびて、そのしところの能力ちからある御業みわざにつき、こゑたからかに神󠄃かみ讃美さんびしてはじむ、
〔ルカ傳19章38節〕
38むべきかな、しゅによりてきたわうてんには平󠄃和へいわ至高いとたかところには榮光えいくわうあれ』
therefore
〔歴代志略下30章21節~30章26節〕
21 ヱルサレムにきたれるイスラエルの子孫ひと〴〵おほいなる喜悅よろこびをいだきて七日なぬかあひだたねいれぬパンの節󠄄いはひをおこなへり又󠄂またレビびと祭司さいし日々ひびにヱホバを讃美さんびたかきがくそうしてヱホバを頌󠄃たゝへたり~(26) かくヱルサレムにおほいなる喜悅よろこびありきイスラエルのわうダビデのソロモンのときより以來このかたかくのごときことヱルサレムにあらざりしなり
〔詩篇22章22節~22章25節〕
22 われなんぢのをわが兄弟はらからにのべつたへ なんぢをつどひのなかにてほめたたへん~(25) おほいなるつどひのなかにてわがなんぢをほめたたふるはなんぢよりいづるなり わがちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとくつくのはん
〔詩篇26章6節〕
6 われをあらひてつみなきをあらはす ヱホバよかくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔詩篇26章7節〕
7 感謝󠄃かんしやのこゑをきこえしめ すべてなんぢのくすしきみわざをのべつたへん
〔詩篇43章3節〕
3 ねがはくはなんぢのひかりとなんぢの眞󠄃理まこととをはなちわれをみちびきてその聖󠄃山きよきやまとその帷幄あけばりとにゆかしめたまへ
〔詩篇43章4節〕
4 さらばわれ神󠄃かみ祭壇さいだんにゆき又󠄂またわがよろこびよろこぶ神󠄃かみにゆかん ああ神󠄃かみよわが神󠄃かみよわれことをもてなんぢをほめたたへん
〔詩篇66章13節~66章16節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢのいへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわがくちののべしちかひをなんぢにつくのはん~(16) 神󠄃かみをおそるるひとよ みなきたりてきけ われ神󠄃かみのわがたましひのためになしたまへることをのべん
〔詩篇107章22節〕
22 かれらは感謝󠄃かんしやのそなへものをささげよろこびうたひてその事跡みわざをいひあらはすべし
〔詩篇116章17節~116章19節〕
17 われ感謝󠄃かんしやをそなへものとしてなんぢにささげん われヱホバのみなをよばん~(19) ヱルサレムよなんぢのなかにてヱホバのいへの大庭󠄄おほにはのなかにてこれをつくのふべし ヱホバをほめまつれ
〔エレミヤ記33章11節〕
11 ふたゝ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新娶者󠄃はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバはぜんにしてその矜恤あはれみ窮󠄃かぎりなしといひてその感謝󠄃かんしや祭物そなへものをヱホバのいへたづさふる者󠄃ものこゑきこゆべしそはわれこの俘囚人とらはれびと返󠄄かへらしめてはじめのごとくになすべければなりヱホバこれをいひたまふ
〔ヘブル書13章15節〕
15 ゆゑわれらイエスによりてつね讃美さんび供物そなへもの神󠄃かみさゝぐべし、すなはちその御名みな頌󠄃むる口唇くちびるなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。

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わがこゑをあげてさけぶときヱホバよききたまへ またあはれみてわれにこたへたまへ
Hear, O LORD, when I cry with my voice: have mercy also upon me, and answer me.


(Whole verse)
〔詩篇4章1節〕
1 わがをまもりたまふ神󠄃かみよ ねがはくはわがよばはるときにこたへたまへ わがなやみたるときなんぢわれをくつろがせたまへり ねがはくはわれをあはれみ わが祈󠄃いのりをききたまへ
〔詩篇5章2節〕
2 わがわうよわが神󠄃かみよ わが號呼さけびのこゑをききたまへ われなんぢにいのればなり
〔詩篇130章2節~130章4節〕
2 しゆよねがはくはわがこゑをききなんぢのみみをわが懇求ねがひのこゑにかたぶけたまへ~(4) されどなんぢにゆるしあればひとにおそれかしこまれたまふべし
〔詩篇143章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが懇求ねがひにみみをかたぶけたまへ なんぢの眞󠄃實まことなんぢの公󠄃義ただしきをもてわれにこたへたまへ
〔詩篇143章2節〕
2 なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへにとせらるるはなし

前に戻る 【詩篇27章8節】

なんぢらわがかほをたづねもとめよと(かゝ聖󠄃言みことばのありしとき)わがこゝろなんぢにむかひてヱホバよわれなんぢの聖󠄃顏みかほをたづねんといへり
When thou saidst, Seek ye my face; my heart said unto thee, Thy face, LORD, will I seek.


Seek
〔詩篇24章6節〕
6 かくのごとき者󠄃もの神󠄃かみをしたふものの族類󠄃やからなり ヤコブの神󠄃かみよなんぢの聖󠄃顏みかほをもとむる者󠄃ものなり セラ
〔詩篇105章4節〕
4 ヱホバとその能力ちからとをたづねもとめよ つねにその聖󠄃顏みかほをたづねよ
〔イザヤ書45章19節〕
19 われはかくれたるところのくらき所󠄃ところにてかたらず われはヤコブのすゑになんぢらがわれをたづぬるは徒然いたづらなりといはず われヱホバはただしきことをかたりなほきことを
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔ホセア書5章15節〕
15 われふたゝびわがところにかへりゆきかれらがそのつみをくいてひたすらわがかほをたづねもとむるまで其處そこにをらんかれらは艱難󠄄なやみによりてわれをたづねもとむることをせん
Thy
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われせちになんぢをたづねもとむ みづなきかはきおとろへたるにあるごとくわが靈魂たましひはかわきてなんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢをこひしたふ
〔詩篇63章2節〕
2 さきにもわれかくのごとく大權みちから榮光みさかえとをみんことをねがひ聖󠄃所󠄃せいじよにありてをなんぢよりはなれしめざりき
〔詩篇119章58節〕
58 われこゝろをつくしてなんぢのめぐみを請󠄃こひもとめたり ねがはくは聖󠄃言みことばにしたがひてわれをあはれみたまへ
〔エレミヤ記29章12節〕
12 なんぢらわれによばはり往󠄃ゆきわれにいのらんわれなんぢらにきくべし
〔エレミヤ記29章13節〕
13 なんぢらもし一心いつしんをもてわれもとめなばわれ尋󠄃たづ遇󠄃はん
When, etc.

前に戻る 【詩篇27章9節】

ねがはくは聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ いかりてなんぢのしもべをとほざけたまふなかれなんぢはわれのたすけなり あゝわがすくひの神󠄃かみよ われをおひいだしわれをすてたまふなかれ
Hide not thy face far from me; put not thy servant away in anger: thou hast been my help; leave me not, neither forsake me, O God of my salvation.


Hide
〔詩篇13章1節〕
1 ああヱホバよ かくていく何時そのときをへたまふや なんぢとこしへにわれをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときをたまふや
〔詩篇44章24節〕
24 いかなれば聖󠄃顏みかほをかくしてわれらがうくる苦難󠄄なやみ虐󠄃待しへたげとをわすれたまふや
〔詩篇69章17節〕
17 みかほをなんぢのしもべにかくしたまふなかれ われ迫󠄃せまりくるしめり ねがはくは速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ
〔詩篇102章2節〕
2 わが窮󠄃苦なやみみかほをおほひたまふなかれ なんぢのみゝをわれにかたぶけ がよぶにすみやかにわれにこたへたまへ
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
〔イザヤ書59章2節〕
2 たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなるわざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとのあひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらのつみそのみかほをおほひてきこえざらしめたり
O God
〔詩篇24章5節〕
5 かかるひとはヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひをうけ そのすくひの神󠄃かみよりをうけん
〔詩篇38章21節〕
21 ヱホバよねがはくはわれをはなれたたまふなかれ わが神󠄃かみよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ
〔詩篇38章22節〕
22 しゆわがすくひよ速󠄃とくきたりてわれをたすけたまへ
〔詩篇88章1節〕
1 わがすくひの神󠄃かみヱホバよわれひるよるもなんぢの前󠄃まへにさけべり
leave
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔詩篇38章21節〕
21 ヱホバよねがはくはわれをはなれたたまふなかれ わが神󠄃かみよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ
〔詩篇119章121節〕
121 われは審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなふ われをすてて虐󠄃しへたぐるものにゆだねたまふなかれ
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
put
〔詩篇51章11節〕
11 われを聖󠄃前󠄃みまへよりすてたまふなかれ なんぢのきよきみたまをわれよりりたまふなかれ
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ わがなんぢらのはゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや われいづれの債主さいしゆになんぢらをうりわたししや 視󠄃よなんぢらはその不義ふぎのためにられ なんぢらのはゝなんぢらの咎戻󠄃とがのためにられたり
thou
〔サムエル前書7章12節〕
12 サムエルひとついしをとりてミズパとセンのあひだにおきヱホバこれまでわれらをたすけたまへりといひてそのをエベネゼル(たすけのいし)と
〔詩篇71章5節〕
5 しゆヱホバよなんぢはわが望󠄇のぞみなり わが幼少おさなきよりのたのみなり
〔詩篇71章6節〕
6 われたいをはなるるよりなんぢにまもられはゝはらにありしときよりなんぢにめぐまれたり われつねになんぢをほめたたへん
〔詩篇71章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢわれを幼少おさなきよりをしへたまへり われいまにいたるまでなんぢのくすしき事跡みわざをのべつたへたり
〔詩篇71章18節〕
18 神󠄃かみよねがはくはわれおい頭髮かみげしろくなるともがなんぢのちから次󠄄代つぎのよにのべつたへ なんぢの大能みちからにうまれいづるすべてのものにのべつたふるまでわれをはなれたまふなかれ
〔イザヤ書46章3節〕
3 ヤコブのいへよイスラエルのいへの遺󠄃のこれるものよ はらをいでしよりわれにおはれたいをいでしよりわれにもたげられしものよ みなわれにきくべし
〔イザヤ書46章4節〕
4 なんぢらの年老としおゆるまでわれはかはらず白髮しらがとなるまでわれなんぢらを負󠄅おはわれつくりたればもたぐべしわれまた負󠄅ひかつすくはん
〔コリント後書1章9節〕
9 こゝろのうちにするにいたれり。これおのれたのまずして、死人しにんよみがへらせたま神󠄃かみたのまんためなり。
〔コリント後書1章10節〕
10 神󠄃かみかゝよりわれらをすくたまへり、またすくたまはん。われらはのちもなほすくたまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみたのみ、
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
〔テモテ後書4章18節〕
18 またしゅわれすべてのしきわざよりすくいだし、そのてんくにすくれたまはん。ねがはくは榮光えいくわう世々よゝかぎりなくかれにあらんことを、アァメン。

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わが父󠄃母ちちははわれをすつるともヱホバわれを迎󠄃むかへたまはん
When my father and my mother forsake me, then the LORD will take me up.


When
〔サムエル後書16章11節〕
11 ダビデ又󠄂またアビシヤイおよびおのれ諸󠄃すべて臣僕けらいにいひけるは視󠄃よわがよりいでたるわがわが生命いのちもといはんこのベニヤミンびとをやかれゆるしてのろはしめよヱホバかれめいじたまへるなり
〔詩篇69章8節〕
8 われわが兄弟はらからには旅󠄃人たびゞとのごとく わがはゝには外人あだしびとのごとくなれり
〔イザヤ書49章15節〕
15 婦󠄃をんなその乳󠄃兒ちのみごをわすれておのがはらのをあはれまざることあらんや たとひかれら忘󠄃わするることありともわれはなんぢを忘󠄃わするることなし
〔マタイ傳10章21節〕
21 兄弟きゃうだい兄弟きゃうだいを、父󠄃ちちわたし、どもはおや逆󠄃さからひてこれなしめん。
〔マタイ傳10章22節〕
22 又󠄂またなんぢらのためにすべてのひと憎󠄃にくまれん。されど終󠄃をはりまで忍󠄄しのぶものはすくはるべし。
〔マタイ傳10章36節〕
36 ひとあたはそのいへ者󠄃ものなるべし。
take me up
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
the LORD
〔ヨハネ傳9章35節〕
35 イエスその追󠄃いだされしことをき、かれひてたま『なんぢひとしんずるか』
〔ヨハネ傳16章32節〕
32 視󠄃よ、なんぢらちらされて各自おのおのおのがところにゆき、われをひとり遺󠄃のこすときいたらん、いなすでにいたれり。れどわれひとりるにあらず、父󠄃ちちわれとともいますなり。
〔テモテ後書4章16節〕
16 わがはじめ辯明べんめいのときたれわれたすけず、みなわれてたり、ねがはくはこのつみかれらにせざらんことを。
〔ヨハネ傳9章35節〕
35 イエスその追󠄃いだされしことをき、かれひてたま『なんぢひとしんずるか』
〔ヨハネ傳16章32節〕
32 視󠄃よ、なんぢらちらされて各自おのおのおのがところにゆき、われをひとり遺󠄃のこすときいたらん、いなすでにいたれり。れどわれひとりるにあらず、父󠄃ちちわれとともいますなり。
〔テモテ後書4章16節〕
16 わがはじめ辯明べんめいのときたれわれたすけず、みなわれてたり、ねがはくはこのつみかれらにせざらんことを。

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ヱホバよなんぢの途󠄃みちをわれにをしへ わがあたのゆゑにわれをたひらかなる途󠄃みちにみちびきたまへ
Teach me thy way, O LORD, and lead me in a plain path, because of mine enemies.


Teach
〔詩篇25章4節〕
4 ヱホバよなんぢの大路おほぢをわれにしめし なんぢのみちをわれにをしへたまへ
〔詩篇25章5節〕
5 われをなんぢの眞󠄃理しんりにみちびきわれををしへたまへ なんぢはわがすくひの神󠄃かみなり われ終󠄃日ひねもすなんぢを俟望󠄇まちのぞ
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇25章12節〕
12 ヱホバをおそるる者󠄃ものはたれなるか これにそのえらぶべき道󠄃みちをしめしたまはん
〔詩篇86章11節〕
11 ヱホバよなんぢの道󠄃みちをわれにをしへたまへわれなんぢの眞󠄃理まことをあゆまん ねがはくはわれをしてこゝろひとつに聖󠄃名みなをおそれしめたまへ
〔詩篇119章10節〕
10 われこゝろをつくしてなんぢをたづねもとめたり ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめたまふなかれ
〔詩篇143章8節~143章10節〕
8 朝󠄃あしたになんぢの仁慈いつくしみをきかしめたまへ われなんぢによりたのめばなり わがあゆむべき途󠄃みちをしらせたまへ われわが靈魂たましひをなんぢにあぐればなり~(10) なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもてわれをたひらかなるくににみちびきたまへ
〔箴言2章6節~2章9節〕
6 そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしき聰明さとりとそのみくちよりづればなり~(9) かくなんぢはつひに公󠄃義ただしき公󠄃平󠄃こうへい正直なほき一切すべてよき道󠄃みちさとらん
〔イザヤ書30章20節〕
20 しゆはなんぢらになやみのかてとくるしみのみづとをあたへたまはん なんぢををしふるものふたゝびかくれじ なんぢはそのをしふるものをつねにみるべし
〔イザヤ書30章21節〕
21 なんぢみぎにゆくもひだりにゆくもそのみゝに これは道󠄃みちなりこれをあゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
a plain path
〔詩篇26章12節〕
12 わがあしは平󠄃坦たひらかなるところにたつ われもろもろのつどひのなかにてヱホバをほめまつらん
〔箴言8章9節〕
9 これみなさとき者󠄃ものあきらかにするところ 知識ちしきをうる者󠄃ものたゞしとするところなり
〔箴言15章19節〕
19 おこたる者󠄃もの道󠄃みちいばら籬󠄂まがきたり なほき者󠄃もの途󠄃みち平󠄃坦たひらかなり
〔イザヤ書35章8節〕
8 かしこに大路おほぢあり そのみちは聖󠄃道󠄃きよきみちととなへられん けがれたるものはこれを過󠄃すぐることあたはず ただしゆたみのためにそなへらる これをあゆむものはおろかなりとも迷󠄃まよふことなし
〔ルカ傳3章4節~3章6節〕
4 預言者󠄃よげんしゃイザヤのことばふみに 『荒野あらのよばはる者󠄃ものこゑす。 「しゅ道󠄃みちそなへ、そのみちすじをなほくせよ。~(6) ひとみな神󠄃かみすくひん」』としるされたるがごとし。
mine enemies
〔詩篇5章8節〕
8 ヱホバよねがはくはわがあたのゆゑになんぢのをもてわれをみちびき なんぢの途󠄃みちをわが前󠄃まへになほくしたまへ
〔詩篇54章5節〕
5 しゆはわがあたにそのあしきことのむくいをなしたまはん ねがはくはなんぢの眞󠄃實まことによりて彼等かれらをほろぼしたまへ
〔詩篇56章5節〕
5 かれらは終󠄃日ひねもすわがことばをまぐるなり その思念おもひはことごとくわれにわざはひをなす
〔詩篇56章6節〕
6 かれらはむれつどひてをひそめ わがあゆみをとめてわが靈魂たましひをうかがひもとむ
〔詩篇64章6節〕
6 かれらはさまざまの不義ふぎをたづねいだしていふわれらはねんごろにたづね終󠄃をはれりと おのおののうちのおもひとこゝろとはふかし
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そはわれおほくのひとそしりをきく驚懼おそれまはりにありうつたへよかれうつたへんわがしたしき者󠄃ものはみなわがつまづくことあらんかとうかゞひてたがひにいふかれいざなはるることあらんしからば我儕われらかれ勝󠄃かちあだむくゆることをえんと
〔ダニエル書6章4節〕
4 こゝにおいてその監督かんとくしうぼく國事こくじにつきてダエルを訟󠄃うたへふる𨻶ひまんとしたりしがなに𨻶ひまをもなにとがをもいだすことをざりきかれ忠義ちうぎなる者󠄃ものにてそのなにとがもなくなに過󠄃失あやまちもなかりければなり
〔ダニエル書6章5節〕
5 こゝにおいてその人々ひと〴〵いひけるはこのダニエルはその神󠄃かみ例典のりについてこれ𨻶ひまうるにあらざればついにこれを訟󠄃うたへるによしなしと
〔ルカ傳20章20節〕
20 かくてかれうかゞひ、イエスをつかさ支󠄂配󠄃しはい權威󠄂けんゐとのもとわたさんとて、そのことばとらふるために義人ぎじんさましたる間諜まはしものどもを遣󠄃つかはしたれば、

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いつはりのあかしをなすもの暴厲あらびはくものわれにさからひて起󠄃おこりたてり ねがはくはわれをあたにわたしてそのこゝろのままになさしめたまふなかれ
Deliver me not over unto the will of mine enemies: for false witnesses are risen up against me, and such as breathe out cruelty.


breathe
〔詩篇25章19節〕
19 わがあたをみたまへ かれらの數󠄄かずはおほし情󠄃なさけなきにくみをもてわれをにくめり
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロはしゅ弟子でしたちにたいして、なほ恐喝󠄃おびやかし殺害󠄅せつがいとのみたし、だい祭司さいしにいたりて、
〔使徒行傳26章11節〕
11 諸󠄃しょ敎會堂けうくわいだうにてしばしばかれらをばっし、ひて瀆言けがしごとはしめんとし、はなはだしくくるひ、迫󠄃害󠄅はくがいして外國ぐわいこくまちにまでいたれり。
FALSE
〔出エジプト記20章16節〕
16 なんぢその隣人となりたいして虛妄いつはり證據あかしをたつるなかれ
〔サムエル前書22章9節〕
9 ときにエドミびとドエグ、サウルのけらいうちにたちりしがこたへていひけるはわれヱサイののノブにゆきてアヒトブのアヒメレクにいたるをしが
〔サムエル前書22章10節〕
10 アヒメレクかれのためにヱホバにひまたかれに食󠄃物しよくもつをあたへペリシテびとゴリアテのかたなをあたへたりと
〔サムエル前書26章19節〕
19 わうわがしゆ請󠄃ふいましもべことばきたまへしヱホバなんぢわれてきせしめたまふならばねがはくはヱホバ禮物そなへものをうけたまへされどひとならばねがはくはその人々ひと〴〵ヱホバのまへにのろはれよ彼等かれらなんぢゆきてほか神󠄃かみにつかへよといひて今日こんにちわれ追󠄃ひヱホバの產業さんげふ連󠄃つらなることをえざらしむるがゆゑなり
〔サムエル後書16章7節〕
7 シメイのろひうちかくいへりなんぢながひとなんぢ邪󠄅よこしまなるひといでされいでされ
〔サムエル後書16章8節〕
8 なんぢかはりてくらゐのぼりしサウルのいへすべてヱホバなんぢしたまへりヱホバくになんぢアブサロムのわたしたまへり視󠄃なんぢながひとなるによりて禍󠄃患わざはひうちにあるなり
〔詩篇35章11節〕
11 こころあしきあかしびとおこりてわがしらざることをなじりとふ
〔マタイ傳26章59節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスをさだめんとて、いつはりの證據しょうこもとめたるに、
〔マタイ傳26章60節〕
60 おほくの僞證者󠄃ぎしょうしゃいでたれどもず。のち二人ふたり者󠄃ものいでて
〔使徒行傳6章11節~6章13節〕
11 すなはある者󠄃ものどもをそゝのかして『われらはステパノが、モーセと神󠄃かみとをけがことばをいふをけり』とはしめ、~(13) 僞證者󠄃ぎしょうしゃててはしむ『このひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところ律法おきてとに逆󠄃さからことばかたりてまず、
will
〔詩篇31章8節〕
8 われをあたにとぢこめしめたまはず わがあしをひろきところにたてたまへばなり
〔詩篇35章25節〕
25 かれらにその心裡こころのうちにて ああここちよきかなよこれわがねがひしところなりといはしめたまふなかれ 又󠄂またわれらかれをのみつくせりといはしめたまふなかれ
〔詩篇38章16節〕
16 われさきにいふ おそらくはかれらわがことによりてよろこび わがあしのすべらんときわれにむかひてほこりかにたかぶらんと
〔詩篇41章11節〕
11 わがあたわれにうち勝󠄃かちてよろこぶことあたはざるをもてなんぢがわれをめでいつくしみたまふをわれしりぬ
〔詩篇140章8節〕
8 ヱホバよあしきひとのねがひのままにすることをゆるしたまふなかれ そのあしき企圖󠄃くはだてをとげしめたまふなかれ おそらくは彼等かれらみづからほこらん セラ

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われもしヱホバの恩寵いつくしみをいけるもののくににてるのたのみなからましかば奈何いかにぞや
I had fainted, unless I had believed to see the goodness of the LORD in the land of the living.


fainted
〔詩篇42章5節〕
5 ああわが靈魂たましひよ なんぢなんぞうなたるるや なんぞわがうちにおもひみだるるや なんぢ神󠄃かみをまちのぞめ われに聖󠄃顏みかほのたすけありてわれなほわが神󠄃かみをほめたたふべければなり
〔詩篇56章3節〕
3 われおそるるときはなんぢによりたのまん
〔詩篇116章9節~116章11節〕
9 われはいけるもののくににてヱホバの前󠄃まへにあゆまん~(11) われあわてしときにいへらく すべてのひとはいつはりなりと
〔コリント後書4章1節〕
1 このゆゑわれ憐憫あはれみかうむりてつとめけたれば、落膽きおちせず、
〔コリント後書4章8節~4章14節〕
8 われら四方しはうより患難󠄄なやみくれども窮󠄃きうせず、かたつくれども希望󠄇のぞみうしなはず、~(14) これしゅイエスをよみがへらせたまひし者󠄃もの我等われらをもイエスとともよみがへらせ、なんぢらとともたしめたまふことをわれればなり。
〔コリント後書4章16節〕
16 このゆゑわれらは落膽きおちせず、われらがそとなるひとやぶるれども、うちなるひと日々ひびあらたなり。
〔エペソ書2章8節〕
8 なんぢらは恩惠めぐみにより、信仰しんかうによりてすくはれたり、これおのれにるにあらず、神󠄃かみ賜物たまものなり。
in the
〔ヨブ記33章30節〕
30 その魂靈たましひはかより牽󠄁ひきかへし生命いのち光明ひかりをもてかれてらしたまふ
〔詩篇52章5節〕
5 されば神󠄃かみとこしへまでもなんぢをくだき またなんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだしいけるもののよりなんぢのをたやしたまはん セラ
〔詩篇56章13節〕
13 なんぢわがたましひをよりすくひたまへばなり なんぢわれをたふさじとわがあしをまもり生命いのちひかりのうちにて神󠄃かみのまへにわれをあゆませたまひしにあらずや
〔詩篇142章5節〕
5 ヱホバよわれなんぢをよばふ われいへらくなんぢはわがさけどころ有󠄃生いけるものにてわがうべき分󠄃ものなりと
〔イザヤ書38章11節〕
11 われいへり われふたゝびヱホバをたてまつることあらじふたゝびいけるもののにてヱホバをたてまつることあらじ われはなきもののなかにいりてふたゝびひとることあらじ
〔イザヤ書38章19節〕
19 たゞいけるもののみいけるものこそなんぢにかんしやするなれ わが今日けふかんしやするがごと父󠄃ちゝはなんぢの誠󠄃實まことをそのにしらしめん
〔エレミヤ記11章19節〕
19 われ牽󠄁ひかれてほふられにゆくこひつじごとかれらがわれをそこなはんとてはかりごとをなすをしらかれらいふいざわれとそのとをともほろぼさんかれをいけ者󠄃ものよりたちてそのひと忘󠄃わすれしむべしと
〔エゼキエル書26章20節〕
20 なんぢはか往󠄃ゆけ者󠄃等ものども所󠄃ところ昔時むかしたみ所󠄃ところくだなんぢをしてしたくに住󠄃すましめ古昔むかしよりの墟址あれあとおいはかくだれる者󠄃等ものどもとともにをらしめなんぢうちまたひと住󠄃すむことなからしむべししかしてわれいけひとさかえ創造󠄃つくりいださん

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ヱホバをまち望󠄇ぞめ雄々ををしかれなんぢのこころをかたうせよ かならずやヱホバをまちのぞめ
Wait on the LORD: be of good courage, and he shall strengthen thine heart: wait, I say, on the LORD.


Wait
〔創世記49章18節〕
18 ヱホバよわれなんぢ拯救すくひまて
〔詩篇25章3節〕
3 になんぢを俟望󠄇まちのぞむものははぢしめられず ゆゑなくしてまことをうしなふものははぢをうけん
〔詩篇25章21節〕
21 われなんぢを挨望󠄇まちのぞむねがはくは完全󠄃またき正直なほきとわれをまもれかし
〔詩篇31章24節〕
24 すべてヱホバを俟望󠄇まちのぞむものよ雄々ををしかれ なんぢらこゝろをかたうせよ
〔詩篇33章20節〕
20 われらのたましひはヱホバを侯望󠄇まちのぞめり ヱホバはわれらの援󠄃たすけわれらのたてなり
〔詩篇62章1節〕
1 わがたましひはもだしてただ神󠄃かみをまつ わがすくひは神󠄃かみよりいづるなり
〔詩篇62章5節〕
5 わがたましひよもだしてただ神󠄃かみをまて そはわがのぞみは神󠄃かみよりいづ
〔詩篇130章5節〕
5 われヱホバをまち望󠄇のぞむ わが靈魂たましひはまちのぞむ われはその聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔イザヤ書8章17節〕
17 いまみかほをおほひてヤコブのいへをかへりみたまはずといへども われそのヱホバをまちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
〔イザヤ書25章9節〕
9 その此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり かれわれらをすくひたまはん これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひをよろこびたのしむべしと
〔イザヤ書26章8節〕
8 ヱホバよ審判󠄄さばきをおこなひたまふ道󠄃みちにてわれらなんぢをまちのぞめり われらのこゝろはなんぢのとなんぢの記念きねんとをしたふなり
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれによりまちてのち恩惠めぐみ汝等なんぢらにほどこし これによりあがりてのちなんぢらをあはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみにましませり すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみてしづかにこれをまつ
〔ハバクク書2章3節〕
3 この默示もくしはなほさだまれるときまちてその終󠄃をはり急󠄃いそぐなり いつはりならず 遲󠄃おそくあらばまつべし かならのぞむべし 濡滯とどこほりはせじ
〔ルカ傳2章25節〕
25 視󠄃よ、エルサレムにシメオンといふひとあり。このひとかつ敬虔けいけんにしてイスラエルのなぐさめられんことを望󠄇のぞむ。聖󠄃せいれいそのうへいます。
〔ルカ傳2章38節〕
38 このときすすみりて、神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、またすべてエルサレムの拯贖あがなひちのぞむひとに、幼兒をさなごのことをかたれり。
〔ロマ書8章25節〕
25 我等われらもしぬところを望󠄇のぞまば、忍󠄄耐にんたいをもてこれたん。
and
〔詩篇138章3節〕
3 なんぢわがよばはりしにわれにこたへ わが靈魂たましひにちからをあたへて雄々ををしからしめたまへり
〔イザヤ書40章31節〕
31 しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものはあたらなるちからをえん またわしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん はしれどもつかれずあゆめどもうまざるべし
〔コリント後書12章9節〕
9 ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 このゆゑわれはキリストのため微弱󠄃よわき恥辱はづかしめ艱難󠄄なやみ迫󠄃害󠄅はくがい苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふことをよろこぶ、そはわれよわきときつよければなり。
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうとみにしたがひて、御靈みたまによりちからをもてなんぢらのうちなるひとつよくし、
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。
〔ピリピ書4章13節〕
13 われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみ榮光えいくわう勢威󠄂いきほひしたがひてたまふもろもろのちからによりてつよくなり、すべてのことよろこびて忍󠄄しのび、かつへ、
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〔詩篇31章24節〕
24 すべてヱホバを俟望󠄇まちのぞむものよ雄々ををしかれ なんぢらこゝろをかたうせよ
〔使徒行傳28章15節〕
15 かしこの兄弟きゃうだいたちわれらのことをききて、アピオポロ、およびトレスタベルネまできたりてわれらを迎󠄃むかふ。パウロこれを神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、そのこゝろ勇󠄃いさみたり。[*「アピオの市場および三宿」の意。]
〔コリント前書16章13節〕
13 さまし、かた信仰しんかうち、雄々をゝしく、かつつよかれ。
〔テモテ後書4章5節~4章8節〕
5 されどなんぢ何事なにごとにもつゝし苦難󠄄くるしみ忍󠄄しのび、傳道󠄃者󠄃でんだうしゃわざをなし、なんぢのつとめ全󠄃まったうせよ。~(8) いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。