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ヱホバよねがはくはわれをさばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり しかのみならずわれたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり
Judge me, O LORD; for I have walked in mine integrity: I have trusted also in the LORD; therefore I shall not slide.


I shall
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバその聖󠄃徒せいとあしまもりたまはんあし者󠄃もの黑暗󠄃くらやみにありてもだすべしひとちからをもて勝󠄃つべからざればなり
〔詩篇21章7節〕
7 わうはヱホバに依賴よりたのみ いとたかき者󠄃もののいつくしみをかうむるがゆゑにうごかさるることなからん
〔詩篇37章31節〕
31 かれが神󠄃かみのりはそのこころにあり そのあゆみはひとあゆみだにすべることあらじ
〔詩篇62章2節〕
2 神󠄃かみこそはわがいはわがすくひなれ またわがたかやぐらにしあればわれいたくはうごかされじ
〔詩篇62章6節〕
6 神󠄃かみこそはわがいはわがすくひなれ 又󠄂またわがたかきやぐらにしあればわれはうごかされじ
〔詩篇94章18節〕
18 されどわがあしすべりぬといひしとき ヱホバよなんぢの憐憫あはれみわれをささへたまへり
〔詩篇121章3節〕
3 ヱホバはなんぢのあしのうごかさるるをゆるしたまはず なんぢをまもるものは微睡まどろみたまふことなし
〔詩篇121章7節〕
7 ヱホバはなんぢをまもりてもろもろの禍󠄃害󠄅わざはひをまぬかれしめまたなんぢの靈魂たましひをまもりたまはん
〔詩篇121章8節〕
8 ヱホバはいまよりとこしへにいたるまで なんぢのいづるとるとをまもりたまはん
〔ペテロ前書1章5節〕
5 なんぢらは終󠄃をはりのときにあらはれんとてそなはりたるすくひんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみちからまもらるるなり。
〔ペテロ後書1章10節〕
10 このゆゑ兄弟きゃうだいよ、ますますはげみてなんぢらのされたること、選󠄄えらばれたることをかたうせよ。これのことをおこなはば、つまづくことなからん。
Judge
〔サムエル前書24章15節〕
15 ねがはくはヱホバ審判󠄄さばき者󠄃となりてわれなんぢのあひだをさばきかつてわが訟󠄃うつたへたゞわれなんぢよりすくひいだしたまはんことを
〔詩篇7章8節〕
8 ヱホバはもろもろのたみにさばきをおこなひたまふ ヱホバよわが正義たゞしきとわがうちなる完全󠄃またきとにしたがひてわれをさばきたまへ
〔詩篇35章24節〕
24 わが神󠄃かみヱホバよなんぢのにしたがひてわれをさばきたまへ わがことによりてかれらに歡喜よろこびをえしめたまふなかれ
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはわれをさばき 情󠄃なさけしらぬたみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなるひとよりわれをたすけいだしたま
〔詩篇54章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはなんぢみなによりてわれをすくひ なんぢのちからをもてわれをさばきたまへ
〔コリント前書4章3節~4章6節〕
3 われなんぢらにさばかれ、あるひひと審判󠄄さばきによりてさばかるることをいとちひさこととし、またみづからもおのれさばかず。~(6) 兄弟きゃうだいよ、われなんぢのためにこれのことをわれとアポロとのうへててへり。これなんぢらが『しるされたる所󠄃ところゆまじき』をわれらのことによりてまなび、このひとをあげ、かのひとおとしてほこらざらんためなり。
for
〔列王紀略下20章3節〕
3 嗚呼あゝヱホバよねがはくは眞󠄃實しんじつ一心いつしんをもてなんぢ前󠄃まへにあゆみなんぢ適󠄄かなふことをおこなひしを記憶おもひたまへといひいたなけ
〔詩篇15章2節〕
2 なほくあゆみをおこなひ そのこころに眞󠄃實まことをいふものぞそのひとなる
〔詩篇25章21節〕
21 われなんぢを挨望󠄇まちのぞむねがはくは完全󠄃またき正直なほきとわれをまもれかし
〔詩篇26章11節〕
11 されどわれはわが完全󠄃またきによりてあゆまんねがはくはわれをあがなひわれをあはれみたまへ
〔箴言20章7節〕
7 たゞしくして步履あゆ義人ただしきひとはそののち子孫しそん福󠄃祉󠄃さいはひあるべし
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
trusted
〔詩篇4章5節〕
5 なんぢらのそなへものをさゝげてヱホバに依賴よりたの
〔詩篇25章2節〕
2 わが神󠄃かみよわれなんぢに依賴よりたのめり ねがはくはわれにはぢをおはしめたまふなかれ わがあたのわれに勝󠄃誇かちほこることなからしめたまへ
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわがちからわがたてなり わがこころこれに依賴よりたのみたればわれたすけをえたり るゆゑにわがこゝろいたくよろこぶ われうたをもてほめまつらん
〔詩篇31章14節〕
14 されどヱホバよわれなんぢによりたのめり またなんぢはわが神󠄃かみなりといへり
〔箴言29章25節〕
25 ひとおそるればわなにおちいる ヱホバをたのむ者󠄃ものまもられん

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ヱホバよわれをたゞしまたこゝろみたまへ わがむらととこころとをねりきよめたまへ
Examine me, O LORD, and prove me; try my reins and my heart.


(Whole verse)
〔ヨブ記13章23節〕
23 われとがわれのつみいくばくなるや われ背反そむきつみとをわれしらしめたまへ
〔ヨブ記31章4節~31章6節〕
4 かれわが道󠄃みちそなはし わが步履あゆみをことごとく數󠄄かぞへたまはざらんや~(6) 請󠄃公󠄃平󠄃ただし權衡はかりをもてわれ稱󠄄はかさら神󠄃かみわれのたゞしきをしりたまはん
〔詩篇7章9節〕
9 ねがはくはあしきものの曲事ひがわざをたちてたゞしきものをかたくしたまへ ただしき神󠄃かみひとのこころとむらととをさぐりしりたまふ
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわがこゝろをこころみ またよるわれにのぞみたまへり かくてわれをたゞしたまへどわれになにのあしきおもひあるをもいでたまはざりき わがくちはつみををかすことなからん
〔詩篇66章10節〕
10 神󠄃かみよなんぢはわれらをこゝろみて白銀しろかねをねるごとくにわれらをねりたまひたればなり
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくはわれをさぐりてわがこゝろをしり われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
〔詩篇139章24節〕
24 ねがはくはわれによこしまなる途󠄃みちのありやなしやをて われを永遠󠄄とこしへのみちに導󠄃みちびきたまへ
〔エレミヤ記20章12節〕
12 義人ただしきひとこゝろひと心膓しんちやうたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよわれなんぢうつたへのべたればわれをしてなんぢかれらにあだかへすをせしめよ
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは

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そはなんぢのいつくしみわが眼前󠄃まのあたりにあり われはなんぢの眞󠄃理まことによりてあゆめり
For thy lovingkindness is before mine eyes: and I have walked in thy truth.


For
〔詩篇52章1節〕
1 猛者󠄃たけきものよなんぢいかなればあしき企圖󠄃くはだてをもてみずからほこるや神󠄃かみのあはれみはつねにたえざるなり
〔詩篇85章10節~85章13節〕
10 あはれみと眞󠄃實まこととともにあひ平󠄃和へいわとたがひに接吻くちつけせり~(13) はヱホバのまへにゆきヱホバのあゆみたまふあとをわれにふましめん
〔マタイ傳5章44節~5章48節〕
44 されどわれなんぢらにぐ、なんぢらのあたあいし、なんぢらをむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。(48) らばなんぢらのてん父󠄃ちち全󠄃まったきがごとく、なんぢらも全󠄃まったかれ。
〔ルカ傳6章36節〕
36 なんぢらの父󠄃ちち慈悲じひなるごとく、なんぢらも慈悲じひなれ。
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくしてかがみうつるごとく、しゅ榮光えいくわう榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、しゅたる御靈みたまによりてしゅおな像󠄃かたちくわするなり。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストのあいわれらに迫󠄃せまれり。われおもふに、一人ひとりすべてのひとかわりてにたれば、すべてのひとすでににたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 そのすべてのひとかわりてたまひしは、けるひと最早もはやおのれのためきず、おのれかわにてよみがへりたまひし者󠄃もののためにきんためなり。
〔コリント後書8章9節〕
9 なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
〔エペソ書4章32節〕
32 たがひ仁慈なさけ憐憫あはれみとあれ、キリストにりて神󠄃かみなんぢらをゆるたまひしごとくなんぢらもたがひゆるせ。
〔エペソ書5章1節〕
1 さればなんぢあいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみなら者󠄃ものとなれ。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔コロサイ書3章12節〕
12 このゆゑなんぢらは神󠄃かみ選󠄄民せんみんにして聖󠄃せいなる者󠄃ものまたあいせらるる者󠄃ものなれば、慈悲じひこゝろ仁慈なさけ謙󠄃遜けんそん柔和にうわ寛容くわんよう著󠄄よ。
〔コロサイ書3章13節〕
13 またたがひ忍󠄄しのびあひ、ひとむべきことあらばたがひゆるせ、しゅなんぢらをゆるたまへるごとなんぢらもしかすべし。
〔ヨハネ第一書4章7節~4章12節〕
7 あいする者󠄃ものよ、われらたがひあひあいすべし。あい神󠄃かみよりづ、おほよそあいある者󠄃ものは、神󠄃かみよりうまれ、神󠄃かみるなり。~(12) いま神󠄃かみ者󠄃ものあらず、我等われらもしたがひあひあいせば、神󠄃かみわれらにいまし、そのあいまたわれらに全󠄃まったうせらる。
〔ヨハネ第一書4章19節~4章21節〕
19 われらのあいするは、神󠄃かみまづわれらをあいたまふによる。~(21) 神󠄃かみあいする者󠄃ものまたその兄弟きゃうだいをもあいすべし。我等われらこの誡命いましめ神󠄃かみよりけたり。
〔ヨハネ第三書1章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、あくならふな、ぜんにならへ。ぜんをおこなふ者󠄃もの神󠄃かみよりで、あくをおこなふ者󠄃ものいま神󠄃かみざるなり。
and
〔列王紀略下20章3節〕
3 嗚呼あゝヱホバよねがはくは眞󠄃實しんじつ一心いつしんをもてなんぢ前󠄃まへにあゆみなんぢ適󠄄かなふことをおこなひしを記憶おもひたまへといひいたなけ
〔詩篇25章5節〕
5 われをなんぢの眞󠄃理しんりにみちびきわれををしへたまへ なんぢはわがすくひの神󠄃かみなり われ終󠄃日ひねもすなんぢを俟望󠄇まちのぞ
〔詩篇101章2節〕
2 われこゝろをさとくして全󠄃また道󠄃みちをまもらん なんぢいづれのときわれにきたりたまふや われなほきこゝろをもてわがいへのうちをありかん
〔詩篇119章142節〕
142 なんぢのはとこしへのなりなんぢののりは眞󠄃理まことなり
〔イザヤ書2章5節〕
5 ヤコブのいへよきたれ 我儕われらヱホバのひかりにあゆまん
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきて證詞あかしとをもとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔エペソ書4章20節~4章25節〕
20 されどなんぢらはかくごとくならんためにキリストをまなべるにあらず。~(25) されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのそのとなりまことをかたれ、われたがひえだなればなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第二書1章4節〕
4 われなんぢ子供こどものうちに、われらが父󠄃ちちより誡命いましめけしごと眞󠄃理まことしたがひてあゆ者󠄃ものあるをはなはよろこべり。
〔ヨハネ第三書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいたちきたりてなんぢ眞󠄃理まことたもつこと、すなは眞󠄃理まことしたがひてあゆむことをあかししたれば、われはなはよろこべり。
〔ヨハネ第三書1章4節〕
4 われには子供こどもの、眞󠄃理まことしたがひてあゆむことをくよりおほいなる喜悅よろこびはなし。

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われはむなしきひととともにすわらざりき あくをいつはりかざる者󠄃ものとともにはゆかじ
I have not sat with vain persons, neither will I go in with dissemblers.


(Whole verse)
〔詩篇1章1節〕
1 あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるもののにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇119章63節〕
63 われはなんぢをおそるる者󠄃もの またなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるもののともなり
〔詩篇119章115節〕
115 あしきをなすものよわれをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめをまもらん
〔箴言9章6節〕
6 拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちをあゆ
〔箴言12章11節〕
11 おのれの田地でんち耕󠄃たがへすものは食󠄃しよくにあく 放蕩はうたうなるひとにしたがふ者󠄃もの智慧󠄄ちゑなし
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔エレミヤ記15章17節〕
17 われ嬉笑者󠄃わらふものあつまりせずまたよろこばずわれなんぢによりてひとなんぢ憤怒いきどほりをもてわれみたしたまへり
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢらあざむかるな、しき交󠄄際まじはり風儀ならはし害󠄅そこなふなり。
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、

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あくをなすもののつどひをにくみ惡者󠄃あしきものとともにすわることをせじ
I have hated the congregation of evil doers; and will not sit with the wicked.


hated
〔詩篇31章6節〕
6 われはいつはりのむなしきことにこゝろをよする者󠄃ものをにくむ われはたゞヱホバによりたのむなり
〔詩篇101章3節~101章8節〕
3 われわが眼前󠄃めのまへにいやしきことをおかず われ叛󠄃そむくもののわざをにくむ そのわざはわれにつかじ~(8) われ朝󠄃あさ朝󠄃あさなこのくにのあしき者󠄃ものをことごとくほろぼし ヱホバのまちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
〔詩篇139章21節〕
21 ヱホバよわれはなんぢをにくむ者󠄃ものをにくむにあらずや なんぢに逆󠄃さからひておこりたつものをいとふにあらずや
〔詩篇139章22節〕
22 われいたくかれらをにくみてわがあたとす
will
〔詩篇1章1節〕
1 あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるもののにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり
〔マタイ傳9章11節〕
11 パリサイびとこれを弟子でしたちにふ『なにゆゑなんぢらのは、取税人しゅぜいにん罪人つみびとらととも食󠄃しょくするか』
〔マタイ傳9章12節〕
12 これきてひたまふ健󠄄すこやかなる者󠄃もの醫者󠄃いしゃ要󠄃えうせず、ただめる者󠄃ものこれを要󠄃えうす。
〔コリント前書5章9節~5章11節〕
9 われ前󠄃さきふみにて淫行いんかう者󠄃もの交󠄄まじはるなと贈󠄃おくりしは、~(11) ただ兄弟きゃうだい稱󠄄となふる者󠄃ものうちあるひ淫行いんかうのものあるひ貪欲どんよくのものあるひ偶像󠄃ぐうざうをが者󠄃もの、あるひはのゝしるものあるひさけふものあるひうば者󠄃ものあらば、かゝひと交󠄄まじはることなく、とも食󠄃しょくすることだにすなとのこゝろなり。[*或は「今また書き贈󠄃る、兄弟……すな」と譯す。]

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われをあらひてつみなきをあらはす ヱホバよかくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
I will wash mine hands in innocency: so will I compass thine altar, O LORD:


so will
〔詩篇43章4節〕
4 さらばわれ神󠄃かみ祭壇さいだんにゆき又󠄂またわがよろこびよろこぶ神󠄃かみにゆかん ああ神󠄃かみよわが神󠄃かみよわれことをもてなんぢをほめたたへん
〔マラキ書2章11節~2章13節〕
11 ユダは誓約ちかひにそむけり イスラエルおよびエルサレムのなかには憎󠄃にくむべきことおこなはる すなはちユダはヱホバのあいしたまふ聖󠄃所󠄃せいじよけがして他神󠄃あだしかみむすめをめとれり~(13) つぎに又󠄂またなんぢらはこれをなせり すなはなみだなきなげきとをもてヱホバのだんをおほはしめたり ゆゑかれもはや獻物ささげもの顧󠄃かへりみずまたこれをなんぢらのよりよろこ納󠄃いれたまはざるなり
〔マタイ傳5章23節〕
23 このゆゑなんぢもし供物そなへもの祭壇さいだんにささぐるとき、そこにて兄弟きゃうだいうらまるることあるをおもいださば、
〔マタイ傳5章24節〕
24 供物そなへもの祭壇さいだんのまへに遺󠄃のこしおき、往󠄃きて、その兄弟きゃうだい和睦わぼくし、しかるのちきたりて、供物そなへものをささげよ。
〔コリント前書11章28節〕
28 ひとみづからかへりみてのち、そのパンを食󠄃しょくし、その酒杯さかづきむべし。
〔コリント前書11章29節〕
29 御體みからだわきまへずして飮食󠄃のみくひする者󠄃ものは、その飮食󠄃のみくひによりてみづか審判󠄄さばきまねくべければなり。
〔テモテ前書2章8節〕
8 これゆゑに、われ望󠄇のぞむ、をとこいからずあらそはず、いづれのところにても潔󠄄きよをあげて祈󠄃いのらんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
wash
〔出エジプト記30章19節〕
19 アロンとその子等こらはそれにつきあしあらふべし
〔出エジプト記30章20節〕
20 彼等かれら集會しふくわい幕屋まくやときみづをもてあらふことをなしをまぬかるべしまただんにちかづきてそのつとめをなしくわさいをヱホバの前󠄃まへときしかすべし
〔詩篇24章4節〕
4 きよくこゝろいさぎよき者󠄃ものそのたましひむなしきことをあふぎのぞまずいつはりのちかひをせざるものぞ そのひとなる
〔詩篇73章13節〕
13 誠󠄃まことわれはいたづらにこゝろをきよめつみををかさずしてをあらひたり
〔イザヤ書1章16節~1章18節〕
16 なんぢらおのれをあらひおのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり あくをおこなふことをめ~(18) ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともにあげつららはん なんぢらのつみのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとくしろくなりくれなゐのごとくあかくともひつじのごとくにならん
〔テトス書3章5節〕
5 -6 われらのおこなひしわざにはよらで、たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりあらひわれらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、ゆたかそゝぎたまふ聖󠄃せいれいによる維新ゐしんとにてわれらをすくたまへり。
〔ヘブル書10章19節~10章22節〕
19 れば兄弟きゃうだいよ、われらイエスのにより、~(22) こゝろ濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんとがをさり、きよみづにてあらはれ、眞󠄃まことこゝろ全󠄃まった信仰しんかうとをもて神󠄃かみ近󠄃ちかづくべし。

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感謝󠄃かんしやのこゑをきこえしめ すべてなんぢのくすしきみわざをのべつたへん
That I may publish with the voice of thanksgiving, and tell of all thy wondrous works.


That
〔申命記26章2節~26章10節〕
2 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへたまへる諸󠄃もろ〳〵土產とさんはつとりかごにいれなんぢ神󠄃かみヱホバのそのおかんとて選󠄄えらびたまふところにこれをたづさへゆくべし~(10) ヱホバよいまわれなんぢがわれたまひし產物さんぶつはつもちきたれりとかくいひてなんぢそのかごなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにそなへなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ禮拜をがみをなすべし
〔サムエル前書1章24節〕
24 乳󠄃ばなせしときうし三頭みつ粉󠄃こな一斗いつとさけ一嚢ひとふくろそのをたづさへてシロにあるヱホバのいへにいたるそのなほ幼稚いとけな
〔サムエル前書1章27節〕
27 われこののためにいのりしにヱホバわがもとめしものをあたへたまへり
〔歴代志略下20章26節~20章29節〕
26 第四日よつかめにベラカ(感謝󠄃かんしや)のたにあつま其處そこにてヱホバに感謝󠄃かんしやせりこゝをもてそのところ今日こんにちまでベラカ(感謝󠄃かんしや)のたにぶ~(29) 諸󠄃もろ〳〵くにたみヱホバがイスラエルのてき攻擊せめうたたまひしことをきゝ神󠄃かみおそれたれば
〔詩篇9章14節〕
14 さらばわれなんぢのすべての頌󠄃美ほまれをのぶるをまたシオンのむすめのもんにてなんぢのすくひをよろこばん
〔詩篇66章13節~66章15節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢのいへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわがくちののべしちかひをなんぢにつくのはん~(15) われこえたるものを燔祭はんさいとし牡羊をひつじ馨香かほりとしてなんぢにささげ牡牛をうし牡山羊をやぎとをそなへまつらん セラ
〔詩篇95章2節〕
2 われら感謝󠄃かんしやをもてその前󠄃みまへにゆき ヱホバにむかひうたをもてよろこばしきこゑをあげん
〔詩篇100章4節〕
4 感謝󠄃かんしやしつつそのみかどにいり ほめたたへつつそのおほ庭󠄄にはにいれ 感謝󠄃かんしやしてそのみなをほめたたへよ
〔詩篇100章5節〕
5 ヱホバはめぐみふかくその憐憫あはれみかぎりなく その眞󠄃實まことよろづにおよぶべければなり
〔詩篇116章12節~116章14節〕
12 われいかにしてそのたまへるもろもろの恩惠めぐみをヱホバにむくいんや~(14) われすべてのたみのまへにてヱホバにわがちかひをつくのはん
〔詩篇116章18節〕
18 われすべてのたみのまへにてヱホバにわがちかひをつくのはん
〔詩篇116章19節〕
19 ヱルサレムよなんぢのなかにてヱホバのいへの大庭󠄄おほにはのなかにてこれをつくのふべし ヱホバをほめまつれ
〔詩篇118章19節〕
19 わがためにもんをひらけ われそのうちにいりてヤハに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇118章27節〕
27 ヱホバは神󠄃かみなり われらにひかりをあたへたまへり 繩󠄂なはをもて祭壇さいだんつのにいけにへをつなげ
〔詩篇134章2節〕
2 なんぢら聖󠄃所󠄃せいじよにむかひをあげてヱホバをほめまつれ
tell
〔詩篇71章17節~71章19節〕
17 神󠄃かみよなんぢわれを幼少おさなきよりをしへたまへり われいまにいたるまでなんぢのくすしき事跡みわざをのべつたへたり~(19) 神󠄃かみよなんぢのもまたいとたかし なんぢはおほいなることをなしたまへり 神󠄃かみよたれかなんぢにひとしき者󠄃ものあらんや
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみくすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇105章2節〕
2 ヱホバにむかひてうたへヱホバをほめうたへ そのもろもろのたへなる事跡みわざをかたれ
〔詩篇119章27節〕
27 なんぢの訓諭󠄄さとしのみちをわれにわきまへしめたまへ われなんぢのくすしき事跡みわざをふかくおもはん
〔詩篇136章4節〕
4 ただひとりおほいなるくしわざなしたまふものに感謝󠄃かんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章5節〕
5 智慧󠄄ちゑをもてもろもろのてんをつくりたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇145章5節〕
5 われなんぢのほまれの榮光えいくわうある稜威󠄂みいづとなんぢのくすしきみわざとをふかくおもはん
〔ルカ傳19章37節~19章40節〕
37 オリブやまくだりあたりまで近󠄃ちかづききたたまへば、れゐる弟子でしたちみなよろこびて、そのしところの能力ちからある御業みわざにつき、こゑたからかに神󠄃かみ讃美さんびしてはじむ、~(40) こたへてたま『われなんぢらにぐ、のともがらもださば、いしさけぶべし』

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ヱホバよわれなんぢのましますいへとなんぢが榮光えいくわうのとゞまるところとをいつくしむ
LORD, I have loved the habitation of thy house, and the place where thine honour dwelleth.


LORD
〔サムエル後書15章25節〕
25 ここにわうザドクにいひけるは神󠄃かみはこまちかきもどせわれヱホバのまへにめぐみをうるならばヱホバわれひきかへりてわれにこれをしめその往󠄃處すみかしめしたまはん
〔歴代志略上29章3節〕
3 かつまたわれわが神󠄃かみいへよろこぶがゆゑ聖󠄃所󠄃きよきところのためにそなへたる一切すべてものほかにまた自己おのれ所󠄃有󠄃もちものなる金銀きんぎんをわが神󠄃かみいへさゝ
〔詩篇27章4節~27章6節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ~(6) いまわがかうべはわれをめぐれるあたのうへにたかくあげらるべし このゆゑにわれヱホバのまくやにて歡喜よろこびのそなへものをさゝげん われうたひてヱホバをほめたたへん
〔詩篇42章4節〕
4 われむかしむれをなして祭日いはひのひをまもる衆人おほくのひととともにゆき歡喜よろこび讃美さんびのこゑをあげてかれらを神󠄃かみいへにともなへり いまこれらのことを追󠄃想おもひおこしてわがうちよりたましひをそゝぎいだすなり
〔詩篇84章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢの帷幄あけばりはいかにあいすべきかな
〔詩篇122章1節~122章4節〕
1 ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるときわれよろこべり~(4) もろもろのやからすなはちヤハの支󠄂派󠄄やからかしこにのぼりきたり イスラエルにむかひて證詞あかしをなし またヱホバのみなにかんしやをなす
〔詩篇122章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバのいへのためにわれなんぢの福󠄃祉󠄃さいはひをもとめん
〔イザヤ書38章20節〕
20 ヱホバわれすくひたまはん われらにあらんかぎりヱホバのいへにてことをひきわがうたをうたはん
〔イザヤ書38章22節〕
22 ヒゼキヤもまたいへらく わがヱホバのいへにのぼることにつきてはなに兆󠄃しるしあらんか
〔ルカ傳2章46節〕
46 三日みっかののち、みやにて敎師けうしのなかにし、かつき、かつひゐたまふに遇󠄃ふ。
〔ルカ傳2章49節〕
49 イエスひたまふなにゆゑわれを尋󠄃たづねたるか、われわが父󠄃ちちいへるべきをらぬか』[*或は「我が父󠄃の事を務むべきを知らぬか」と譯す。]
〔ルカ傳19章45節~19章47節〕
45 かくみやり、あきなひする者󠄃ものどもを逐󠄃いだしはじめ、~(47) イエス日々ひゞみやにてをしへたまふ。祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃおよたみ重立おもだちたる者󠄃ものどもこれころさんとおもひたれど、
〔ヨハネ傳2章14節~2章17節〕
14 みやうちうしひつじ鴿はとるもの、兩替りゃうがへする者󠄃ものするをて、~(17) 弟子でしたち『なんぢのいへをおもふ熱心ねっしんわれを食󠄃くらはん』としるされたるをおもいだせり。
〔サムエル後書15章25節〕
25 ここにわうザドクにいひけるは神󠄃かみはこまちかきもどせわれヱホバのまへにめぐみをうるならばヱホバわれひきかへりてわれにこれをしめその往󠄃處すみかしめしたまはん
〔歴代志略上29章3節〕
3 かつまたわれわが神󠄃かみいへよろこぶがゆゑ聖󠄃所󠄃きよきところのためにそなへたる一切すべてものほかにまた自己おのれ所󠄃有󠄃もちものなる金銀きんぎんをわが神󠄃かみいへさゝ
〔詩篇27章4節~27章6節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ~(6) いまわがかうべはわれをめぐれるあたのうへにたかくあげらるべし このゆゑにわれヱホバのまくやにて歡喜よろこびのそなへものをさゝげん われうたひてヱホバをほめたたへん
〔詩篇42章4節〕
4 われむかしむれをなして祭日いはひのひをまもる衆人おほくのひととともにゆき歡喜よろこび讃美さんびのこゑをあげてかれらを神󠄃かみいへにともなへり いまこれらのことを追󠄃想おもひおこしてわがうちよりたましひをそゝぎいだすなり
〔詩篇84章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢの帷幄あけばりはいかにあいすべきかな
〔詩篇84章2節〕
2 わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバのおほ庭󠄄にはをしたひ わがこゝろわがはいける神󠄃かみにむかひてよば
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢのおほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにち千日せんにちにもまされり われあく幕屋まくやにをらんよりは むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことをねがふなり
〔詩篇122章1節~122章4節〕
1 ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるときわれよろこべり~(4) もろもろのやからすなはちヤハの支󠄂派󠄄やからかしこにのぼりきたり イスラエルにむかひて證詞あかしをなし またヱホバのみなにかんしやをなす
〔詩篇122章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバのいへのためにわれなんぢの福󠄃祉󠄃さいはひをもとめん
〔イザヤ書38章20節〕
20 ヱホバわれすくひたまはん われらにあらんかぎりヱホバのいへにてことをひきわがうたをうたはん
〔イザヤ書38章22節〕
22 ヒゼキヤもまたいへらく わがヱホバのいへにのぼることにつきてはなに兆󠄃しるしあらんか
〔ルカ傳2章46節〕
46 三日みっかののち、みやにて敎師けうしのなかにし、かつき、かつひゐたまふに遇󠄃ふ。
〔ルカ傳2章49節〕
49 イエスひたまふなにゆゑわれを尋󠄃たづねたるか、われわが父󠄃ちちいへるべきをらぬか』[*或は「我が父󠄃の事を務むべきを知らぬか」と譯す。]
〔ルカ傳19章45節~19章47節〕
45 かくみやり、あきなひする者󠄃ものどもを逐󠄃いだしはじめ、~(47) イエス日々ひゞみやにてをしへたまふ。祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃおよたみ重立おもだちたる者󠄃ものどもこれころさんとおもひたれど、
〔ヨハネ傳2章14節~2章17節〕
14 みやうちうしひつじ鴿はとるもの、兩替りゃうがへする者󠄃ものするをて、~(17) 弟子でしたち『なんぢのいへをおもふ熱心ねっしんわれを食󠄃くらはん』としるされたるをおもいだせり。
where, etc
〔出エジプト記25章21節〕
21 なんぢしよくざい所󠄃しよはこうへゑまたなんぢあたふる律法おきてはこうちをさむべし
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにてわれなんぢにしよくざい所󠄃しようへより律法おきてはこうへなる二箇ふたつのケルビムのあひだよりしてわれイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわがなんぢめいぜんとする諸󠄃もろ〳〵ことなんぢかたら
〔出エジプト記40章34節〕
34 かくくも集會しふくわいてんまくおほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたり
〔出エジプト記40章35節〕
35 モーセは集會しふくわい幕屋まくやにいることをざりきこれくもそのうへとゞまかつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたればなり
〔歴代志略下5章14節〕
14 祭司さいしくもゆゑをもてたち奉事つとめをなすことをざりきヱホバの榮光えいくわう神󠄃かみいへみちたればなり
〔歴代志略下6章1節〕
1 こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバはあつくもうちをらんといひたまひしが
〔歴代志略下6章2節〕
2 われなんぢのために住󠄃むべきいへ永久とこしなへをるべき所󠄃ところ建󠄄たてたりと
〔詩篇63章2節〕
2 さきにもわれかくのごとく大權みちから榮光みさかえとをみんことをねがひ聖󠄃所󠄃せいじよにありてをなんぢよりはなれしめざりき
〔詩篇63章3節〕
3 なんぢの仁慈いつくしみはいのちにも勝󠄃まされるゆゑにわが口唇くちびるはなんぢをほめまつらん
where, etc.
〔出エジプト記25章21節〕
21 なんぢしよくざい所󠄃しよはこうへゑまたなんぢあたふる律法おきてはこうちをさむべし
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにてわれなんぢにしよくざい所󠄃しようへより律法おきてはこうへなる二箇ふたつのケルビムのあひだよりしてわれイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわがなんぢめいぜんとする諸󠄃もろ〳〵ことなんぢかたら
〔出エジプト記40章34節〕
34 かくくも集會しふくわいてんまくおほひてヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたり
〔出エジプト記40章35節〕
35 モーセは集會しふくわい幕屋まくやにいることをざりきこれくもそのうへとゞまかつヱホバの榮光えいくわう幕屋まくやみちたればなり
〔歴代志略下5章14節〕
14 祭司さいしくもゆゑをもてたち奉事つとめをなすことをざりきヱホバの榮光えいくわう神󠄃かみいへみちたればなり
〔歴代志略下6章1節〕
1 こゝにおいてソロモンいひけるはヱホバはあつくもうちをらんといひたまひしが
〔歴代志略下6章2節〕
2 われなんぢのために住󠄃むべきいへ永久とこしなへをるべき所󠄃ところ建󠄄たてたりと
〔詩篇63章2節〕
2 さきにもわれかくのごとく大權みちから榮光みさかえとをみんことをねがひ聖󠄃所󠄃せいじよにありてをなんぢよりはなれしめざりき
〔詩篇63章3節〕
3 なんぢの仁慈いつくしみはいのちにも勝󠄃まされるゆゑにわが口唇くちびるはなんぢをほめまつらん

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ねがはくはわがたましひを罪人つみびととともに わが生命いのちをながす者󠄃ものとともにとりをさめたまふなかれ
Gather not my soul with sinners, nor my life with bloody men:


Gather not
〔サムエル前書25章29節〕
29 ひとたちてなんぢ追󠄃なんぢ生命いのちもとむれどもわがしゆ生命いのちなんぢ神󠄃かみヱホバとともに生命いのち包󠄃裏つつみうち包󠄃つゝみありなんぢてき生命いのち投石器󠄃いしなげのうちよりなげすつるごとくヱホバこれをなげすてたまはん
〔詩篇28章1節~28章3節〕
1 ああヱホバよわれなんぢをよばん わがいはよねがはくはわれにむかひて暗󠄃啞おふしとなりたまふなかれ なんぢもだしたまはばおそらくはわれはかにいるものとひとしからん~(3) あしきひとまた邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともにわれをとらへてひきゆきたまふなかれ かれらはそのとなりにやはらぎをかたれどもこゝろには殘害󠄅そこなひをいだけり
〔マラキ書3章18節〕
18 そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔マタイ傳24章51節〕
51 これはげしくしもとうち、そのむくい僞善者󠄃ぎぜんしゃおなじうせん。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔マタイ傳25章32節〕
32 かくて、その前󠄃まへにもろもろの國人くにびとあつめられん、これわかつこと牧羊者󠄃ひつじかいひつじ山羊やぎとをわかごとくして、
〔マタイ傳25章44節〕
44 こゝかれらもこたへてはん「しゅよ、いつなんぢ飢󠄄ゑ、あるひかわき、あるひ旅󠄃人たびびと、あるひははだか、あるひはみ、あるひひとやりしをつかへざりし」
〔マタイ傳25章46節〕
46 かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのがころもあら者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、かれらは生命いのちにゆく權威󠄂けんゐあたへられ、もん通󠄃とほりて都󠄃みやこることをるなり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。
bloody men
〔サムエル前書22章18節〕
18 わうドエグにいふなんぢをひるがへして祭司さいしをころせとエドミびとドエグすなはをひるがへして祭司さいしをうちそのぬののエポデをたる者󠄃もの八十五にんをころせり
〔サムエル前書22章19節〕
19 かれまた刃󠄃やいば祭司さいしまちノブを刃󠄃やいばをもてをとこをんな童稚こども嬰孩ちのみごうし驢馬ろばひつじころせり
〔サムエル後書16章7節〕
7 シメイのろひうちかくいへりなんぢながひとなんぢ邪󠄅よこしまなるひといでされいでされ
〔サムエル後書21章1節〕
1 ダビデのとしまたとしさんねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはこれはサウルとながせるそのいへのためなりかれかつてギベオンびところしたればなりと
〔詩篇51章14節〕
14 神󠄃かみよわがすくひのかみよをながししつみよりわれをたすけいだしたまへ わがしたこゑたからかになんぢのをうたはん
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらをほろびあなにおとしいれたまはんをながすものと詭計たばかりおほきものとはいきておのが半󠄃なかばにもいたらざるべし しかはあれどわれはなんぢによりたのまん
〔詩篇139章19節〕
19 神󠄃かみよなんぢはかならず惡者󠄃あしきものをころしたまはん さればをながすものよわれをはなれされ

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かかるひとにはあしきくはだてあり そのみぎ賄賂まひなひにてみつ
In whose hands is mischief, and their right hand is full of bribes.


In
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢはたまへりその殘害󠄅そこなひ怨恨うらみとをてこれにみてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものはをなんぢにゆだぬ なんぢはむかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔詩篇11章2節〕
2 視󠄃よあしきものは暗󠄃處くらきにかくれこゝろなほきものを射󠄂んとてゆみをはりつるをつがふ
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなることをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりてあくをきらはず
〔詩篇52章2節〕
2 なんぢのしたはあしきことをはかり剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ
〔詩篇55章9節~55章11節〕
9 われ都󠄃みやこのうちに强暴あらびとあらそひとをみたり しゆよねがはくは彼等かれらをほろぼしたまへ かれらのしたをわかれしめたまへ~(11) またあしきことまちのうちにあり しへたげと欺詐あざむきとはその街衢ちまたをはなるることなし
〔箴言1章16節〕
16 そはかれらのあしあくはしながさんとて急󠄃いそげばなり
〔箴言4章16節〕
16 そは彼等かれらあくさざればねむらず ひとつまづかせざればいねず
〔ミカ書2章1節~2章3節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこなふ~(3) このゆゑにヱホバかくいひたまふ 視󠄃われこのやからにむかひて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとはかなんぢらはそのうなじこれよりだつすることあたはじ またくびをあげてあるくことあたはざるべし 其時そのとき災禍󠄃わざはひときなればなり
〔マタイ傳26章3節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、カヤパといふだい祭司さいし中庭󠄄なかにはあつまり、
〔マタイ傳26章4節〕
4 詭計たばかりをもてイエスをとらへ、かつころさんとあひはかりたれど、
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。
bribes
〔出エジプト記23章8節〕
8 なんぢ賄賂まひなひうくべからず賄賂まひなひひと暗󠄃くらまし義者󠄃たゞしきものことばまげしむるなり
〔申命記16章19節〕
19 なんぢ裁判󠄄さばきまぐべからずひと偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひとるべからず賄賂まひなひ智者󠄃かしこきもの暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものことばまぐればなり
〔サムエル前書8章3節〕
3 その父󠄃ちゝ道󠄃みちをあゆまずしてにむかひ賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばき
〔イザヤ書33章15節〕
15 をおこなふものなほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたるをいとひすつるものをふりて賄賂まひなひをとらざるもの みゝをふさぎてをながす謀略はかりごとをきかざるもの をとぢてあくをみざる者󠄃もの
〔エゼキエル書22章12節〕
12 ひとなんぢうちにて賄賂まひなひをうけてながすことをなすなりなんぢそくなんぢとなりものかす又󠄂またわれ忘󠄃わすしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書22章13節〕
13 われなんぢかすめとることをなしかつなんぢうちながすによりてわが
〔アモス書5章12節〕
12 われなんぢらのとがおほなんぢらのつみおほいなり なんぢらはただし者󠄃もの虐󠄃しへた賄賂まひなひもんにおいて貧󠄃まづし者󠄃もの推抂おしま
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろてあくよくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさ要󠄃求もと裁判󠄄人さばきびと賄賂まひなひちからあるひとはそのこゝろあし望󠄇のぞみいひあらはしかくともにそのあくをあざなひあは
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されどわれはわが完全󠄃またきによりてあゆまんねがはくはわれをあがなひわれをあはれみたまへ
But as for me, I will walk in mine integrity: redeem me, and be merciful unto me.


I will
〔サムエル前書12章2節~12章5節〕
2 いまわうなんぢらのまへにあゆむわれおいかみしろし視󠄃よわがどもなんぢらとともにありわれ幼稚時いとけなきときより今日こんにちにいたるまで汝等なんぢらのまへにあゆめり~(5) サムエルかれらにいひけるはなんぢらがわがのうちになにをもいださざるをヱホバなんぢらにあかししたまふそのあぶらそそぎし者󠄃もの今日こんにちあかしかれこたへけるはあかししたまふ
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくかくのごとく善事よきことたゞしこと忠實まめやかなることをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへおこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 すべてその神󠄃かみいへ職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきておこなはじめてその神󠄃かみもとめしわざこと〴〵こゝろをつくしておこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありしもと總󠄂督そうとくたちたみ重荷おもに負󠄅おはせてパンとさけとをこれよりそのほかにまたぎん四十シケルをれりしかのみならずそのしもべどもまたたみ壓󠄂あつせりされどもわれ神󠄃かみおそるるによりしかせざりき
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅのにヨブとなづくるひとあり 其人そのひとなり完全󠄃まつたくかつたゞしくして神󠄃かみおそあく遠󠄄とほざかる
〔詩篇26章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわれをさばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり しかのみならずわれたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり
〔イザヤ書38章3節〕
3 ああヱホバよ ねがはくはわがなんぢの前󠄃みまへ眞󠄃實まことをもて一心ひとつこころをもてあゆみ なんぢのによきことをおこなひたるをおもひいでたまへ かくてヒゼキヤいたくなきぬ
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみ前󠄃まへたゞしくして、しゅ誡命いましめ定規さだめとを、みなかけなくおこなへり。
〔テサロニケ前書2章10節〕
10 またしんじたるなんぢにむかひて、如何いか潔󠄄きよたゞしく、むべき所󠄃ところなくおこなひしかは、なんぢらもあかしし、神󠄃かみあかしたまふなり。
and
〔ネヘミヤ記13章14節〕
14 わが神󠄃かみ此事このことのためにわれ記念おもひたまへわが神󠄃かみいへとその職事つとめのためにおこなひし善事よきわざぬぐさりたまはざれ
〔ネヘミヤ記13章22節〕
22 われまたレビびとめいじてその潔󠄄きよめさせきたりてもんまもらしめて安息日あんそくにち聖󠄃きよくすわが神󠄃かみわがために此事このこと記念きねんなんぢおほいなる仁慈いつくしみをもてわれあはれみたまへ
〔ネヘミヤ記13章31節〕
31 また人衆ひと〴〵をして薪柴たきぎ禮物そなへものをそのさだまるときさゝげしめかつはつものたてまつらしむわが神󠄃かみわれおも仁慈いつくしみをもてわれあしらひたまへ
〔詩篇103章3節〕
3 ヱホバはなんぢがすべての不義ふぎをゆるしなんぢのすべてのやまひをいやし
〔詩篇103章4節〕
4 なんぢの生命いのちをほろびよりあがなひいだし 仁慈いつくしみ憐憫あはれみとをなんぢにかうぶらせ
〔詩篇103章7節〕
7 おのれの途󠄃みちをモーセにしらしめ おのれの作爲しわざをイスラエルの子輩こらにしらしめたまへり
〔詩篇103章8節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちていかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり
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〔詩篇49章7節〕
7 たれ一人ひとりおのが兄弟はらからをあがなふことあたはずこれがために贖價あがなひしろ神󠄃かみにささげ
〔詩篇49章15節〕
15 されど神󠄃かみわれをうけたまふべければわが靈魂たましひをあがなひて陰府よみのちからよりまぬかれしめたまはん セラ
〔詩篇69章18節〕
18 わがたましひに近󠄃ちかくよりてこれをあがなひわがあたのゆゑにわれをすくひたまへ
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。

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わがあしは平󠄃坦たひらかなるところにたつ われもろもろのつどひのなかにてヱホバをほめまつらん
My foot standeth in an even place: in the congregations will I bless the LORD.


My
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバその聖󠄃徒せいとあしまもりたまはんあし者󠄃もの黑暗󠄃くらやみにありてもだすべしひとちからをもて勝󠄃つべからざればなり
〔詩篇27章11節〕
11 ヱホバよなんぢの途󠄃みちをわれにをしへ わがあたのゆゑにわれをたひらかなる途󠄃みちにみちびきたまへ
〔詩篇40章2節〕
2 またわれをほろびのあなよりひぢのなかよりとりいだしてわがあしいはのうへにおきわがあゆみをかたくしたまへり
〔箴言10章9節〕
9 なほくあゆむ者󠄃ものはそのあゆむことやすし されどその途󠄃みちぐる者󠄃ものらるべし
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〔詩篇22章22節~22章25節〕
22 われなんぢのをわが兄弟はらからにのべつたへ なんぢをつどひのなかにてほめたたへん~(25) おほいなるつどひのなかにてわがなんぢをほめたたふるはなんぢよりいづるなり わがちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとくつくのはん
〔詩篇26章7節〕
7 感謝󠄃かんしやのこゑをきこえしめ すべてなんぢのくすしきみわざをのべつたへん
〔詩篇107章32節〕
32 かれらたみつどひにてこれをあがめ長老ちやうらうにてこれを讃稱󠄄ほめたたふべし
〔詩篇111章1節〕
1 ヱホバをほめたたへよ われはなほきもののつどひあるひは公󠄃會こうくわいにてこゝろをつくしてヱホバに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇122章4節〕
4 もろもろのやからすなはちヤハの支󠄂派󠄄やからかしこにのぼりきたり イスラエルにむかひて證詞あかしをなし またヱホバのみなにかんしやをなす
〔ヘブル書2章12節〕
12 『われ御名みな兄弟きゃうだいたちにげ、 集會つどひうちにてなんぢうたはん』