わが神󠄃わが神󠄃なんぞ我をすてたまふや 何なれば遠󠄄くはなれて我をすくはず わが歎きのこゑをきき給はざるか
My God, my God, why hast thou forsaken me? why art thou so far from helping me, and from the words of my roaring?
(Title) Aijeleth
〔詩篇22章16節〕16 そは
犬われをめぐり
惡きものの
群われをかこみてわが
手およびわが
足をさしつらぬけり
〔詩篇42章1節〕1 ああ
神󠄃よしかの
溪水をしたひ
喘ぐがごとく わが
靈魂もなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇42章2節〕2 わがたましひは
渇けるごとくに
神󠄃をしたふ
活神󠄃をぞしたふ
何れのときにか
我ゆきて
神󠄃のみまへにいでん
A. M. 2962. B.C. 1042. Aijeleth
〔詩篇22章16節〕16 そは
犬われをめぐり
惡きものの
群われをかこみてわが
手およびわが
足をさしつらぬけり
〔詩篇42章1節〕1 ああ
神󠄃よしかの
溪水をしたひ
喘ぐがごとく わが
靈魂もなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇42章2節〕2 わがたましひは
渇けるごとくに
神󠄃をしたふ
活神󠄃をぞしたふ
何れのときにか
我ゆきて
神󠄃のみまへにいでん
far
〔詩篇16章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我を
護りたまへ
我なんぢに
依賴む
〔詩篇22章11節〕11 われに
遠󠄄ざかりたまふなかれ
患難󠄄ちかづき
又󠄂すくふものなければなり
helping
〔イザヤ書46章13節〕13 われわが
義をちかづかしむ
可ればその
來ること
遠󠄄からず わが
救おそからず
我すくひをシオンにあたへ わが
榮光をイスラエルにあたへん
my God
〔詩篇31章14節~31章16節〕14 されどヱホバよわれ
汝によりたのめり また
汝はわが
神󠄃なりといへり~
(16) なんぢの
僕のうへに
聖󠄃顏をかがやかせ なんぢの
仁慈をもて
我をすくひたまへ
〔詩篇43章1節~43章5節〕1 神󠄃よねがはくは
我をさばき
情󠄃しらぬ
民にむかひてわが
訟󠄃をあげつらひ
詭計おほきよこしまなる
人より
我をたすけいだし
給へ~
(5) ああわが
靈魂よなんぢなんぞうなたるるや なんぞわが
衷におもひみだるるや なんぢ
神󠄃によりて
望󠄇をいだけ
我なほわが
面のたすけなるわが
神󠄃をほめたたふべければなり
〔マタイ傳27章46節〕46 三時ごろイエス
大聲に
叫びて
『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』と
言ひ
給ふ。
わが神󠄃、わが神󠄃、なんぞ我を見棄て給ひしとの
意なり。
〔マルコ傳15章34節〕34 三時にイエス
大聲に
『エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ』と
呼はり
給ふ。
之を
釋けば、
わが神󠄃、わが神󠄃、なんぞ我を見棄て給ひし、との
意なり。
〔ルカ傳24章44節〕44 また
言ひ
給ふ
『これらの事は、我がなほ汝らと偕に在りし時に語りて、我に就きモーセの律法・預言者󠄃および詩篇󠄂に錄されたる凡ての事は、必ず遂󠄅げらるべしと言ひし所󠄃なり』
why hast
〔サムエル前書12章22節〕22 ヱホバ
其大なる
名のために
此民をすてたまはざるべし
其はヱホバ
汝らをおのれの
民となすことを
善としたまへばなり
〔詩篇26章9節〕9 願くはわがたましひを
罪人とともに わが
生命を
血をながす
者󠄃とともに
取收めたまふなかれ
〔詩篇37章28節〕28 ヱホバは
公󠄃平󠄃をこのみ その
聖󠄃徒をすてたまはざればなり かれらは
永遠󠄄にまもりたすけらるれど
惡きもののすゑは
斷滅さるべし
〔詩篇71章11節〕11 神󠄃かれを
離れたり
彼をたすくる
者󠄃なし かれを
追󠄃てとらへよと
〔ヘブル書13章5節〕5 金を
愛することなく、
有󠄃てるものを
以て
足れりとせよ。
主みづから『われ
更󠄃に
汝を
去らず、
汝を
捨󠄃てじ』と
言ひ
給ひたればなり。
words
〔ヨブ記3章24節〕24 わが
歎息はわが
食󠄃物に
代り
我呻吟は
水の
流れそそぐに
似たり
〔詩篇32章3節〕3 我いひあらはさざりしときは
終󠄃日かなしみさけびたるが
故にわが
骨ふるびおとろへたり
〔詩篇32章4節〕4 なんぢの
手はよるも
晝もわがうへにありて
重し わが
身の
潤澤はかはりて
夏の
旱のごとくなれり セラ
〔詩篇38章8節〕8 我おとろへはて
甚くきずつけられわが
心のやすからざるによりて
欷歔さけべり
〔イザヤ書59章11節〕11 我儕はみな
熊のごとくにほえ
鴿のごとくに
甚くうめき
審判󠄄をのぞめどもあることなく
救をのぞめども
遠󠄄くわれらを
離る
〔ルカ傳22章44節〕44 イエス
悲しみ
迫󠄃り、いよいよ
切に
祈󠄃り
給へば、
汗は
地上に
落つる
血の
雫の
如し。
〔ヘブル書5章7節〕7 キリストは
肉󠄁體にて
在ししとき、
大なる
叫と
淚とをもて、
己を
死より
救ひ
得る
者󠄃に
祈󠄃と
願とを
献げ、その
恭敬によりて
聽かれ
給へり。
ああわが神󠄃われ晝よばはれども汝こたへたまはず 夜よばはれどもわれ平󠄃安をえず
O my God, I cry in the daytime, but thou hearest not; and in the night season, and am not silent.
I cry
〔詩篇42章3節〕3 かれらが
終󠄃日われにむかひて なんぢの
神󠄃はいづくにありやとののしる
間はただわが
淚のみ
晝夜そそぎてわが
糧なりき
〔詩篇55章17節〕17 夕にあしたに
晝にわれなげき
且かなしみうめかん ヱホバわが
聲をききたまふべし
〔詩篇88章1節〕1 わがすくひの
神󠄃ヱホバよわれ
晝も
夜もなんぢの
前󠄃にさけべり
〔ルカ傳18章7節〕7 まして神󠄃は夜晝よばはる選󠄄民のために、縱ひ遲󠄃くとも遂󠄅に審き給はざらんや。
〔テサロニケ前書3章10節〕10 我らは
夜晝祈󠄃りて、
汝らの
顏を
見んことと、
汝らの
信仰の
足らぬ
所󠄃を
補はんこととを
切に
願ふ。
〔テモテ後書1章3節〕3 われ
夜も
晝も
祈󠄃の
中に
絕えず
汝を
思ひて、わが
先祖󠄃に
效ひ
淸き
良心をもて
事ふる
神󠄃に
感謝󠄃す。
am not silent
but
〔詩篇80章4節〕4 ばんぐんの
神󠄃ヱホバよなんぢその
民の
祈󠄃にむかひて
何のときまで
怒りたまふや
in the night
〔ルカ傳6章12節〕12 その
頃イエス
祈󠄃らんとて
山にゆき、
神󠄃に
祈󠄃りつつ
夜を
明したまふ。
〔ルカ傳18章7節〕7 まして神󠄃は夜晝よばはる選󠄄民のために、縱ひ遲󠄃くとも遂󠄅に審き給はざらんや。
〔ルカ傳22章41節~22章46節〕41 斯て
自らは
石の
投げらるる
程󠄃かれらより
隔󠄃てり、
跪づきて
祈󠄃り
言ひたまふ、~
(46) 『なんぞ眠るか、起󠄃て誘惑に入らぬやうに祈󠄃れ』
然はあれイスラエルの讃美のなかに住󠄃たまふものよ汝はきよし
But thou art holy, O thou that inhabitest the praises of Israel.
But
〔イザヤ書6章3節〕3 たがひに
呼いひけるは
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
萬軍のヱホバ その
榮光は
全󠄃地にみつ
〔ヨハネ黙示録4章8節〕8 この
四つの
活物おのおの
六つの
翼󠄅あり、
翼󠄅の
內も
外も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり、
日も
夜も
絕間なく
言ふ、 『
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
昔在し、
今在し、
後來りたまふ
主たる
全󠄃能の
神󠄃』
that
〔申命記10章21節〕21 彼は
汝の
讃べき
者󠄃また
汝の
神󠄃にして
汝が
目に
見たる
此等の
大なる
畏るべき
事業をなしたまへり
〔詩篇50章23節〕23 感謝󠄃のそなへものを
獻るものは
我をあがむ おのれの
行爲をつつしむ
者󠄃にはわれ
神󠄃の
救をあらはさん
〔詩篇65章1節〕1 ああ
神󠄃よさんびはシオンにて
汝をまつ
人はみまへにて
誓をはたさん
われらの列祖󠄃はなんぢに依賴めり かれら依賴みたればこれを助けたまへり
Our fathers trusted in thee: they trusted, and thou didst deliver them.
(Whole verse)
〔創世記32章9節~32章12節〕9 ヤコブまた
言けるはわが
父󠄃アブラハムの
神󠄃わが
父󠄃イサクの
神󠄃ヱホバよ
汝甞て
我につげて
汝の
國にかへり
汝の
親族に
到れ
我なんぢを
善せんといひたまへり~
(12) 汝は
甞て
我かならず
汝を
惠み
汝の
子孫を
濱の
沙の
多して
數󠄄ふべからざるが
如くなさんといひたまへりと
〔創世記32章28節〕28 其人いひけるは
汝の
名は
重てヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし
其は
汝神󠄃と
人とに
力をあらそひて
勝󠄃たればなりと
〔出エジプト記14章13節〕13 モーセ
民にいひけるは
汝ら
懼るゝなかれ
立てヱホバが
今日汝等のために
爲たまはんところの
救を
見よ
汝らが
今日見たるエジプト
人をば
汝らかさねて
復これを
見ること
絕てなかるべきなり
〔出エジプト記14章31節〕31 イスラエルまたヱホバがエジプト
人に
爲たまひし
大なる
事を
見たり
是に
於て
民ヱホバを
畏れヱホバとその
僕モーセを
信じたり
〔サムエル前書7章9節~7章12節〕9 サムエル
哺乳󠄃羊をとり
燔祭となしてこれをまつたくヱホバにささぐまたサムエル、イスラエルのためにヱホバにいのりければヱホバこれにこたへたまふ~
(12) サムエル
一の
石をとりてミズパとセンの
間におきヱホバ
是まで
我らを
助けたまへりといひて
其名をエベネゼル(
助けの
石)と
呼ぶ
〔詩篇44章1節~44章7節〕1 ああ
神󠄃よむかしわれらの
列祖󠄃の
日になんぢがなしたまひし
事迹をわれら
耳にきけり
列祖󠄃われらに
語れり~
(7) なんぢわれらを
敵よりすくひ またわれらを
惡むものを
辱かしめたまへり
〔ロマ書4章18節~4章22節〕18 彼は
望󠄇むべくもあらぬ
時になほ
望󠄇みて
信じたり、
是なんぢの
裔は
斯の
如くなるべしと
言ひ
給ひしに
隨ひて
多くの
國人の
父󠄃とならん
爲なりき。~
(22) 之に
由りて
其の
信仰を
義と
認󠄃められたり。
〔ヘブル書11章8節~11章32節〕8 信仰に
由りてアブラハムは
召されしとき
嗣業として
受くべき
地に
出で
往󠄃けとの
命に
遵󠄅ひ、その
往󠄃く
所󠄃を
知らずして
出で
往󠄃けり。~
(32) この
外なにを
言ふべきか、ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、またダビデ、サムエル
及び
預言者󠄃たちに
就きて
語らば、
時足らざるべし。
かれら汝をよびて援󠄃をえ汝によりたのみて恥をおへることなかりき
They cried unto thee, and were delivered: they trusted in thee, and were not confounded.
and were
〔詩篇25章2節〕2 わが
神󠄃よわれなんぢに
依賴めり ねがはくはわれに
愧をおはしめたまふなかれ わが
仇のわれに
勝󠄃誇ることなからしめたまへ
〔詩篇25章3節〕3 實になんぢを
俟望󠄇むものははぢしめられず
故なくして
信をうしなふものは
愧をうけん
〔詩篇31章1節〕1 ヱホバよわれ
汝によりたのむ
願くはいづれの
日までも
愧をおはしめたまふなかれ なんぢの
義をもてわれを
助けたまへ
〔詩篇69章6節〕6 萬軍のヱホバ
主よ ねがはくは
汝をまちのぞむ
者󠄃をわが
故によりて
辱かしめらるることなからしめたまへ イスラエルの
神󠄃よねがはくはなんぢを
求むる
者󠄃をわが
故によりて
恥をおはしめらるることなからしめたまへ
〔詩篇69章7節〕7 我はなんぢのために
謗をおひ
恥はわが
面をおほひたればなり
〔詩篇71章1節〕1 ヱホバよ
我なんぢに
依賴む ねがはくは
何の
日までも
恥うくることなからしめ
給へ
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
〔イザヤ書49章23節〕23 もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
〔ロマ書9章33節〕33 錄して 『
視󠄃よ、
我つまづく
石、
礙ぐる
岩をシオンに
置く、
之に
依賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるが
如し。
〔ペテロ前書2章6節〕6 聖󠄃書に 『
視󠄃よ、
選󠄄ばれたる
貴き
隅の
首石を
我シオンに
置く。
之に
依り
賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるなり。
cried
〔士師記4章3節〕3 鐵の
戰車九百
輌を
有󠄃居て二十
年の
間イスラエルの
子孫を
甚だしく
虐󠄃げしかばイスラエルの
子孫ヱホバに
呼はれり
〔士師記6章6節〕6 かかりしかばイスラエルはミデアン
人のために
大いに
衰󠄄へイスラエルの
子孫ヱホバに
呼れり
〔士師記10章10節~10章16節〕10 ここにおいてイスラエルの
子孫ヱホバに
呼りていひけるは
我らおのれの
神󠄃を
棄てバアルに
事へて
汝に
罪を
犯したりと~
(16) 而して
民おのれの
中より
異なる
神󠄃々を
取除きてヱホバに
事へたりヱホバの
心イスラエルの
艱難󠄄を
見るに
忍󠄄びずなりぬ
〔詩篇99章6節〕6 その
祭司のなかにモーセとアロンとあり その
名をよぶ
者󠄃のなかにサムエルあり かれらヱホバをよびしに
應へたまへり
〔詩篇99章7節〕7 ヱホバ
雲の
柱󠄃のうちにましましてかれらに
語りたまへり かれらはその
證詞とその
賜はりたる
律法とを
守りたりき
然はあれどわれは蟲にして人にあらず 世にそしられ民にいやしめらる
But I am a worm, and no man; a reproach of men, and despised of the people.
I am
〔イザヤ書41章14節〕14 またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
a reproach
〔詩篇31章1節〕1 ヱホバよわれ
汝によりたのむ
願くはいづれの
日までも
愧をおはしめたまふなかれ なんぢの
義をもてわれを
助けたまへ
〔詩篇69章7節~69章12節〕7 我はなんぢのために
謗をおひ
恥はわが
面をおほひたればなり~
(12) 門にすわる
者󠄃はわがうへをかたる われは
醉狂たるものに
謳ひはやされたり
〔詩篇69章19節〕19 汝はわがうくる
謗とはぢと
侮󠄃辱とをしりたまへり わが
敵はみな
汝のみまへにあり
〔詩篇69章20節〕20 譭謗わが
心をくだきぬれば
我いたくわづらへり われ
憐憫をあたふる
者󠄃をまちたれど
一人だになく
慰むるものを
俟たれど
一人をもみざりき
〔詩篇88章8節〕8 わが
相識ものを
我よりとほざけ
我をかれらに
憎󠄃ませたまへり われは
錮閉されていづることあたはず
〔イザヤ書49章7節〕7 ヱホバ、イスラエルの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃は
人にあなどらるるもの
民にいみきらはるるもの
長たちに
役せらるる
者󠄃にむかひて
如此いひたまふ もろもろの
王は
見てたちもろもろの
君はみて
拜すべし これ
信實あるヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃なんぢを
選󠄄びたまへるが
故なり
〔イザヤ書53章3節〕3 かれは
侮󠄃られて
人にすてられ
悲哀の
人にして
病患をしれり また
面をおほひて
避󠄃ることをせらるる
者󠄃のごとく
侮󠄃られたり われらも
彼をたふとまざりき
〔マタイ傳11章19節〕19 人の子、來りて飮食󠄃すれば「視󠄃よ、食󠄃を貪り、酒を好む人、また取税人・罪人の友なり」と言ふなり。されど智慧󠄄は己が*業によりて正しとせらる』[*異本「子」とあり。]
〔マタイ傳12章24節〕24 然るにパリサイ
人ききて
言ふ『この
人、
惡鬼の
首ベルゼブルによらでは
惡鬼を
逐󠄃ひ
出すことなし』
〔マタイ傳27章20節~27章23節〕20 祭司長・
長老ら、
群衆にバラバの
赦されん
事を
請󠄃はしめ、イエスを
亡さんことを
勸󠄂む。~
(23) ピラト
言ふ『かれ
何の
惡事をなしたるか』
彼ら
烈しく
叫びていふ『
十字架につくべし』
〔ヨハネ傳7章15節〕15 ユダヤ
人あやしみて
言ふ『この
人は
學びし
事なきに、
如何にして
書を
知るか』
〔ヨハネ傳7章20節〕20 群衆こたふ『なんぢは
惡鬼に
憑かれたり、
誰が
汝を
殺さんとするぞ』
〔ヨハネ傳7章47節~7章49節〕47 パリサイ
人等これに
答ふ『なんぢらも
惑されしか、~
(49) 律法を
知らぬこの
群衆は
詛はれたる
者󠄃なり』
〔ヨハネ傳8章48節〕48 ユダヤ
人こたへて
言ふ『なんぢはサマリヤ
人にて
惡鬼に
憑かれたる
者󠄃なりと、
我らが
云へるは
宜ならずや』
〔ヘブル書13章12節〕12 この
故にイエスも
己が
血をもて
民を
潔󠄄めんが
爲に、
門の
外にて
苦難󠄄を
受け
給へり。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
すべてわれを見るものはわれをあざみわらひ 口唇をそらし首をふりていふ
All they that see me laugh me to scorn: they shoot out the lip, they shake the head saying,
laugh
〔詩篇35章15節〕15 然どかれらはわが
倒れんとせしとき
喜びつどひわが
知ざりしとき
匪類󠄃あつまりきたりて
我をせめ われを
裂てやめざりき
〔詩篇35章16節〕16 かれらは
洒宴にて
穢きことをのぶる
嘲󠄂笑者󠄃のごとく
我にむかひて
齒をかみならせり
〔マタイ傳9章24節〕24 『退󠄃け、少女は死にたるにあらず、寐ねたるなり』人々イエスを
嘲󠄂笑ふ。
〔マタイ傳27章29節〕29 茨の
冠冕󠄅を
編󠄃みて、その
首に
冠らせ、
葦を
右の
手にもたせ
且その
前󠄃に
跪づき、
嘲󠄂弄して
言ふ『ユダヤ
人の
王、
安かれ』
〔マルコ傳15章20節〕20 かく
嘲󠄂弄してのち、
紫色の
衣を
剝ぎ、
故の
衣を
著󠄄せ
十字架につけんとて
曳き
出せり。
〔マルコ傳15章29節〕29 往󠄃來の
者󠄃どもイエスを
譏󠄃り、
首を
振りて
言ふ『ああ
宮を
毀ちて
三日のうちに
建󠄄つる
者󠄃よ、
〔ルカ傳16章14節〕14 爰に
慾深きパリサイ
人等この
凡ての
事を
聞きてイエスを
嘲󠄂笑ふ。
〔ルカ傳23章11節〕11 ヘロデその
兵卒と
共にイエスを
侮󠄃り、かつ
嘲󠄂弄し、
華美なる
衣を
著󠄄せて、ピラトに
返󠄄す。
〔ルカ傳23章35節~23章39節〕35 民は
立ちて
見ゐたり。
司たちも
嘲󠄂りて
言ふ『かれは
他人を
救へり、もし
神󠄃の
選󠄄び
給ひしキリストならば、
己をも
救へかし』~
(39) 十字架に
懸けられたる
惡人の
一人、イエスを
譏󠄃りて
言ふ『なんぢはキリストならずや、
己と
我らとを
救へ』
shake
〔詩篇44章14節〕14 又󠄂もろもろの
國のなかにわれらを
談柄となし もろもろの
民のなかにわれらを
頭ふらるる
者󠄃となしたまへり
〔詩篇109章25節〕25 われは
彼等にそしらるる
者󠄃となれり かれら
我をみるときは
首をふる
〔イザヤ書37章22節〕22 ヱホバが
彼のことにつきて
語り
給へるみことばは
是なり いはくシオンの
處女はなんぢを
侮󠄃りなんぢをあざけり ヱルサレムの
女子はなんぢの
背後より
頭をふれり
〔イザヤ書37章23節〕23 汝がそしりかつ
罵れるものは
誰ぞ なんぢが
聲をあげ
目をたかく
向てさからひたるものはたれぞ イスラエルの
聖󠄃者󠄃ならずや
〔マタイ傳27章40節〕40 『
*宮を
毀ちて
三日のうちに
建󠄄つる
者󠄃よ、もし
神󠄃の
子ならば
己を
救へ、
十字架より
下りよ』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
〔マルコ傳11章29節~11章32節〕29 イエス
言ひ
給ふ
『われ一言、なんぢらに問はん、答へよ、然らば我も何の權威󠄂をもて、此等の事を爲すかを吿げん。~
(32) 然れど
人よりと
言はんか……』
彼ら
群衆を
恐れたり、
人みなヨハネを
實に
預言者󠄃と
認󠄃めたればなり。
shoot out
〔ヨブ記16章4節〕4 我もまた
汝らの
如くに
言ことを
得 もし
汝らの
身わが
身と
處を
換なば
我は
言語を
練󠄃て
汝らを
攻め
汝らにむかひて
首を
搖ことを
得
〔ヨブ記16章10節〕10 彼ら
我にむかひて
口を
張り
我を
賤しめてわが
頬を
打ち
相集まりて
我を
攻む
〔ヨブ記30章9節~30章11節〕9 しかるに
今は
我かれらの
歌謠に
成󠄃り
彼らの
嘲󠄂哢となれり~
(11) 神󠄃わが
綱を
解て
我をなやましたまへば
彼等もわが
前󠄃にその
韁を
縱せり
〔詩篇31章18節〕18 傲慢と
輕侮󠄃とをもて
義きものにむかひ
妄りにののしるいつはりの
口唇をつぐましめたまへ
〔イザヤ書57章4節〕4 なんぢら
誰にむかひて
戯れをなすや
誰にむかひて
口をひらき
舌をのばすや なんぢらは
悖逆󠄃の
子輩いつはりの
黨類󠄃にあらずや
〔マタイ傳26章66節~26章68節〕66 いかに
思ふか』
答へて
言ふ『かれは
死に
當れり』~
(68) 『キリストよ、
我らに
預言せよ、
汝をうちし
者󠄃は
誰なるか』
かれはヱホバによりたのめりヱホバ助くべし ヱホバかれを悅びたまふが故にたすくべしと
He trusted on the LORD that he would deliver him: let him deliver him, seeing he delighted in him.
He trusted
〔詩篇37章5節〕5 なんぢの
途󠄃をヱホバにゆだねよ
彼によりたのまば
之をなしとげ
〔詩篇55章22節〕22 なんぢの
荷をヱホバにゆだねよさらば
汝をささへたまはん ただしき
人のうごかさるることを
常にゆるしたまふまじ
〔箴言16章3節〕3 なんぢの
作爲をヱホバに
託せよ さらば
汝の
謀るところ
必ず
成󠄃るべし
〔マタイ傳27章42節〕42 『
人を
救ひて
己を
救ふこと
能はず。
彼はイスラエルの
王なり、いま
十字架より
下りよかし、さらば
我ら
彼を
信ぜん。
〔マタイ傳27章43節〕43 彼は
神󠄃に
依り
賴めり、
神󠄃かれを
愛しまば
今すくひ
給ふべし「
我は
神󠄃の
子なり」と
云へり』
let him
〔詩篇3章1節〕1 ヱホバよ
我にあたする
者󠄃のいかに
蔓延󠄅れるや
我にさからひて
起󠄃りたつもの
多し
〔詩篇3章2節〕2 わが
靈魂をあげつらひて かれは
神󠄃にすくはるることなしといふ
者󠄃ぞおほき セラ
〔詩篇42章10節〕10 わが
骨もくだくるばかりにわがてきはひねもす
我にむかひて なんぢの
神󠄃はいづくにありやといひののしりつつ
我をそしれり
〔詩篇71章11節〕11 神󠄃かれを
離れたり
彼をたすくる
者󠄃なし かれを
追󠄃てとらへよと
〔詩篇91章14節〕14 彼その
愛をわれにそそげるがゆゑに
我これを
助けん かれわが
名をしるがゆゑに
我これを
高處におかん
〔マルコ傳15章30節~15章32節〕30 十字架より
下りて
己を
救へ』~
(32) イスラエルの
王キリスト、いま
十字架より
下りよかし、
然らば
我ら
見て
信ぜん』
共に
十字架につけられたる
者󠄃どもも、イエスを
罵りたり。
seeing, etc
〔詩篇18章19節〕19 ヱホバはわれを
悅びたまふがゆゑにわれをたづさへ
廣處にだして
助けたまへり
〔イザヤ書42章1節〕1 わが
扶くるわが
僕わが
心よろこぶわが
撰人をみよ
我わが
靈をかれにあたへたり かれ
異邦󠄆人に
道󠄃をしめすべし
〔マタイ傳3章17節〕17 また
天より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり』
〔マタイ傳12章18節〕18 『
視󠄃よ、わが
選󠄄びたる
我が
僕、 わが
心の
悅ぶ
我が
愛しむ
者󠄃、
我わが
靈を
彼に
與へん、
彼は
異邦󠄆人に
正義を
吿げ
示さん。
〔マタイ傳17章5節〕5 彼なほ
語りをるとき、
視󠄃よ、
光れる
雲、かれらを
覆󠄄ふ。また
雲より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり、
汝ら
之に
聽け』
〔ルカ傳23章35節〕35 民は
立ちて
見ゐたり。
司たちも
嘲󠄂りて
言ふ『かれは
他人を
救へり、もし
神󠄃の
選󠄄び
給ひしキリストならば、
己をも
救へかし』
seeing, etc.
〔詩篇18章19節〕19 ヱホバはわれを
悅びたまふがゆゑにわれをたづさへ
廣處にだして
助けたまへり
〔イザヤ書42章1節〕1 わが
扶くるわが
僕わが
心よろこぶわが
撰人をみよ
我わが
靈をかれにあたへたり かれ
異邦󠄆人に
道󠄃をしめすべし
〔マタイ傳3章17節〕17 また
天より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり』
〔マタイ傳12章18節〕18 『
視󠄃よ、わが
選󠄄びたる
我が
僕、 わが
心の
悅ぶ
我が
愛しむ
者󠄃、
我わが
靈を
彼に
與へん、
彼は
異邦󠄆人に
正義を
吿げ
示さん。
〔マタイ傳17章5節〕5 彼なほ
語りをるとき、
視󠄃よ、
光れる
雲、かれらを
覆󠄄ふ。また
雲より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり、
汝ら
之に
聽け』
〔ルカ傳23章35節〕35 民は
立ちて
見ゐたり。
司たちも
嘲󠄂りて
言ふ『かれは
他人を
救へり、もし
神󠄃の
選󠄄び
給ひしキリストならば、
己をも
救へかし』
されど汝はわれを胎內よりいだし給へるものなり わが母のふところにありしとき旣󠄁になんぢに依賴ましめたまへり
But thou art he that took me out of the womb: thou didst make me hope when I was upon my mother's breasts.
make me hope
〔マタイ傳2章13節~2章15節〕13 その
去り
往󠄃きしのち、
視󠄃よ、
主の
使󠄃、
夢にてヨセフに
現れていふ『
起󠄃きて、
幼兒とその
母とを
携へ、エジプトに
逃󠄄れ、わが
吿ぐるまで
彼處に
留れ。ヘロデ
幼兒を
索めて
亡さんとするなり』~
(15) ヘロデの
死ぬるまで
彼處に
留りぬ。これ
主が
預言者󠄃によりて『
我エジプトより
我が
子を
呼び
出せり』と
云ひ
給ひし
言の
成󠄃就せん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録12章4節〕4 その
尾は
天の
星の
三分󠄃の
一を
引きて
之を
地に
落せり。
龍󠄇は
子を
產まんとする
女の
前󠄃に
立ち、
產むを
待ちて
其の
子を
食󠄃ひ
盡さんと
構󠄃へたり。
〔ヨハネ黙示録12章5節〕5 女は
男子を
產めり、この
子は
鐵の
杖もて
諸󠄃種の
國人を
治めん。かれは
神󠄃の
許に、その
御座の
下に
擧げられたり。
that took
〔詩篇71章6節〕6 われ
胎をはなるるより
汝にまもられ
母の
腹にありしときより
汝にめぐまれたり
我つねに
汝をほめたたへん
〔詩篇139章15節〕15 われ
隱れたるところにてつくられ
地の
底所󠄃にて
妙につづりあはされしとき わが
骨なんぢにかくるることなかりき
〔詩篇139章16節〕16 わが
體いまだ
全󠄃からざるに なんぢの
目ははやくより
之をみ
日々かたちづくられしわが
百體の
一だにあらざりし
時に ことごとくなんぢの
册にしるされたり
〔イザヤ書49章1節〕1 もろもろの
島よ
我にきけ
遠󠄄きところのもろもろの
民よ
耳をかたむけよ
我うまれいづるよりヱホバ
我を
召し われ
母の
胎をいづるよりヱホバわが
名をかたりつげたまへり
〔イザヤ書49章2節〕2 ヱホバわが
口を
利劍となし
我をその
手のかげにかくし
我をとぎすましたる
矢となして
箙󠄃にをさめ
給へり
thou didst
〔詩篇71章17節〕17 神󠄃よなんぢわれを
幼少より
敎へたまへり われ
今にいたるまで
汝のくすしき
事跡をのべつたへたり
〔イザヤ書7章14節〕14 この
故に
主みづから
一の
豫兆󠄃をなんぢらに
賜ふべし
視󠄃よをとめ
孕みて
子をうまん その
名をインマヌエルと
稱󠄄ふべし
〔イザヤ書7章15節〕15 かれ
惡をすて
善をえらぶことを
知ころほひにいたりて
乳󠄃酥と
蜂蜜とをくらはん
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
我うまれいでしより汝にゆだねられたり わが母われを生しときより汝はわが神󠄃なり
I was cast upon thee from the womb: thou art my God from my mother's belly.
cast
〔イザヤ書46章3節〕3 ヤコブの
家よイスラエルのいへの
遺󠄃れるものよ
腹をいでしより
我におはれ
胎をいでしより
我にもたげられしものよ
皆われにきくべし
〔イザヤ書46章4節〕4 なんぢらの
年老るまで
我はかはらず
白髮となるまで
我なんぢらを
負󠄅ん
我つくりたれば
擡ぐべし
我また
負󠄅ひかつ
救はん
〔イザヤ書49章1節〕1 もろもろの
島よ
我にきけ
遠󠄄きところのもろもろの
民よ
耳をかたむけよ
我うまれいづるよりヱホバ
我を
召し われ
母の
胎をいづるよりヱホバわが
名をかたりつげたまへり
〔ルカ傳2章40節〕40 幼兒は
漸に
成󠄃長して
健󠄄かになり、
智慧󠄄みち、かつ
神󠄃の
惠その
上にありき。
〔ルカ傳2章52節〕52 イエス
智慧󠄄も
*身のたけも
彌增り
神󠄃と
人とにますます
愛せられ
給ふ。[*或は「齡」と譯す。]
from
〔エレミヤ記1章5節〕5 われ
汝を
腹につくらざりし
先に
汝をしり
汝が
胎をいでざりし
先に
汝を
聖󠄃め
汝をたてて
萬國の
預言者󠄃となせりと
〔ガラテヤ書1章15節〕15 然れど
母の
胎を
出でしより
我を
選󠄄び
別ち、その
恩惠をもて
召し
給へる
者󠄃
thou
〔ヨハネ傳20章17節〕17 イエス
言ひ
給ふ
『われに觸るな、我いまだ父󠄃の許に昇らぬ故なり。我が兄弟たちに往󠄃きて「我はわが父󠄃、即ち汝らの父󠄃、わが神󠄃、即ち汝らの神󠄃に昇る」といへ』
われに遠󠄄ざかりたまふなかれ 患難󠄄ちかづき又󠄂すくふものなければなり
Be not far from me; for trouble is near; for there is none to help.
Be not
〔詩篇10章1節〕1 ああヱホバよ
何ぞはるかに
立たまふや なんぞ
患難󠄄のときに
匿れたまふや
〔詩篇13章1節~13章3節〕1 ああヱホバよ かくて
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
我をわすれたまふや
聖󠄃顏をかくしていくそのときを
歷たまふや~
(3) わが
神󠄃ヱホバよ
我をかへりみて
答をなしたまへ わが
目をあきらかにしたまへ
恐らくはわれ
死の
睡につかん
〔詩篇35章22節〕22 ヱホバよ
汝すでにこれを
視󠄃たまへり ねがはくは
默したまふなかれ
主よわれに
遠󠄄ざかりたまふなかれ
〔詩篇38章21節〕21 ヱホバよねがはくは
我をはなれたたまふなかれ わが
神󠄃よわれに
遠󠄄かりたまふなかれ
〔詩篇69章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をすくひたまへ
大水ながれきたりて
我がたましひにまでおよべり
〔詩篇69章2節〕2 われ
立止なきふかき
泥の
中にしづめり われ
深水におちいるおほみづわが
上をあふれすぐ
〔詩篇69章18節〕18 わがたましひに
近󠄃くよりて
之をあがなひわが
仇のゆゑに
我をすくひたまへ
〔詩篇71章12節〕12 神󠄃よわれに
遠󠄄ざかりたまふなかれ わが
神󠄃よとく
來りて
我をたすけたまへ
〔ヨハネ傳16章32節〕32 視󠄃よ、なんぢら散されて各自おのが處にゆき、我をひとり遺󠄃すとき到らん、否すでに到れり。然れど我ひとり居るにあらず、父󠄃われと偕に在すなり。
〔ヘブル書5章7節〕7 キリストは
肉󠄁體にて
在ししとき、
大なる
叫と
淚とをもて、
己を
死より
救ひ
得る
者󠄃に
祈󠄃と
願とを
献げ、その
恭敬によりて
聽かれ
給へり。
none to help
〔申命記32章36節〕36 ヱホバつひにその
民を
鞫きまたその
僕に
憐憫をくはへたまはん
其は
彼らの
力のすでに
去うせて
繋がれたる
者󠄃も
繋がれざる
者󠄃もあらずなれるを
見たまへばなり
〔詩篇72章12節〕12 かれは
乏しき
者󠄃をその
叫ぶときにすくひ
助けなき
苦しむ
者󠄃をたすけ
〔詩篇142章4節~142章6節〕4 願くはわがみぎの
手に
目をそそぎて
見たまへ
一人だに
我をしるものなし われには
避󠄃所󠄃なくまたわが
靈魂をかへりみる
人なし~
(6) ねがはくはわが
號呼にみこころをとめたまへ われいたく
卑󠄃くせられたればなり
我をせむる
者󠄃より
助けいだしたまへ
彼等はわれにまさりて
强ければなり
〔マタイ傳26章56節〕56 されど斯の如くなるは、みな預言者󠄃たちの書の成󠄃就せん爲なり』爰に
弟子たち
皆イエスを
棄てて
逃󠄄げさりぬ。
〔マタイ傳26章74節〕74 爰にペテロ
盟ひ、かつ
契󠄅ひて『
我その
人を
知らず』と
言ひ
出づるをりしも、
鷄鳴きぬ。
おほくの牡牛われをめぐりバサンの力つよき牡牛われをかこめり
Many bulls have compassed me: strong bulls of Bashan have beset me round.
Many
〔詩篇68章30節〕30 ねがはくは
葦間の
獸むらがれる
牯犢のごときもろもろの
民をいましめてかれらに
白銀をたづさへきたり みづから
服󠄃ふことを
爲しめたまへ
神󠄃はたたかひを
好むもろもろの
民をちらしたまへり
〔エレミヤ記50章11節〕11 我產業を
掠る
者󠄃よ
汝らは
喜び
樂み
穀󠄃物を
碾す
犢のごとくに
躍󠄃り
牡馬のごとく
嘶けども
strong
〔申命記32章14節〕14 牛の
乳󠄃 羊の
乳󠄃 羔羊の
脂 バシヤンより
出る
牡羊 牡山羊および
小麥の
最も
佳き
者󠄃をこれに
食󠄃はせたまひき
汝はまた
葡萄の
汁の
紅き
酒を
飮り
〔申命記32章15節〕15 然るにヱシユルンは
肥て
踢ことを
爲す
汝は
肥太りて
大きくなり
己を
造󠄃りし
神󠄃を
棄て
己が
救拯の
磐を
輕んず
〔イザヤ書34章7節〕7 その
屠󠄃場には
野牛 こうし
牡牛もともに
下る そのくには
血にてうるほされ その
塵はあぶらにて
肥さるべし
〔エゼキエル書39章18節〕18 汝ら
勇󠄃士の
肉󠄁を
食󠄃ひ
地の
君等の
血を
飮め
牡羊 羔羊 牡山羊 牡牛など
凡てバシヤンの
肥たる
畜を
食󠄃ヘ
〔アモス書4章1節~4章3節〕1 バシヤンの
牝牛等よ
汝ら
此言を
聽け
汝らはサマリヤの
山に
居り
弱󠄃者󠄃を
虐󠄃げ
貧󠄃者󠄃を
壓󠄂し
又󠄂その
主にむかひて
此に
持きたりて
我らに
飮せよと
言ふ~
(3) 汝らは
各々その
前󠄃なる
石垣の
破壞たる
處より
奔出てハルモンに
逃󠄄往󠄃ん ヱホバこれを
言ふ
〔マタイ傳27章1節〕1 夜明になりて
凡ての
祭司長・
民の
長老ら、イエスを
殺さんと
相議り、
〔使徒行傳4章27節〕27 果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、
異邦󠄆人およびイスラエルの
民等とともに、
汝の
油そそぎ
給ひし
聖󠄃なる
僕イエスに
逆󠄃ひて
此の
都󠄃にあつまり、
かれらは口をあけて我にむかひ物をかきさき吼うだく獅のごとし
They gaped upon me with their mouths, as a ravening and a roaring lion.
as a
〔詩篇7章2節〕2 おそらくはかれ
獅の
如くわが
靈魂をかきやぶり
援󠄃るものなき
間にさきてずたずたに
爲ん
〔詩篇17章12節〕12 かれは
抓裂んといらだつ
獅のごとく
隱やかなるところに
潜みまつ
壯獅のごとし
〔詩篇22章21節〕21 われを
獅の
口また
野牛のつのより
救ひいだしたまへ なんぢ
我にこたへたまへり
〔詩篇35章17節〕17 主よいたづらに
見るのみにして
幾何時をへたまふや
願くはわがたましひの
彼等にほろぼさるるを
脱れしめ わが
生命をわかき
獅よりまぬかれしめたまへ
〔エゼキエル書22章27節〕27 その
中にある
公󠄃伯等は
食󠄃を
撕くところの
豺狼のごとくにして
血をながし
靈魂を
滅し
物を
掠めとらんとす
〔エゼキエル書22章28節〕28 その
預言者󠄃等は
灰󠄃砂をもて
是等を
塗り
虛浮󠄃物を
見僞の
占卜を
人になしヱホバの
吿あらざるに
主ヱホバかく
言たまふと
言ふなり
〔ペテロ前書5章8節〕8 愼みて
目を
覺しをれ、
汝らの
仇なる
惡魔󠄃、ほゆる
獅子のごとく
歷廻りて
呑むべきものを
尋󠄃ぬ。
gaped, etc
〔ヨブ記16章10節〕10 彼ら
我にむかひて
口を
張り
我を
賤しめてわが
頬を
打ち
相集まりて
我を
攻む
〔詩篇22章7節〕7 すべてわれを
見るものはわれをあざみわらひ
口唇をそらし
首をふりていふ
〔詩篇35章21節〕21 然のみならず
我にむかひて
口をあけひろげ ああ
視󠄃よや
視󠄃よやわれらの
眼これをみたりといへり
〔エレミヤ哀歌2章16節〕16 なんぢのもろもろの
敵はなんぢに
對ひて
口を
開け あざけり
笑ひて
切齒をなす
斯て
言ふわれら
之を
呑つくしたり
是われらが
望󠄇みたりし
日なり
我ら
已に
之にあへり
我らすでに
之を
見たりと
〔マタイ傳26章3節〕3 そのとき
祭司長・
民の
長老ら、カヤパといふ
大祭司の
中庭󠄄に
集り、
〔マタイ傳26章59節~26章65節〕59 祭司長らと
全󠄃議會と、イエスを
死に
定めんとて、
僞りの
證據を
求めたるに、~
(65) ここに
大祭司おのが
衣を
裂きて
言ふ『かれ
瀆言をいへり、
何ぞ
他に
證人を
求めん。
視󠄃よ、なんぢら
今この
瀆言をきけり。
gaped, etc.
〔ヨブ記16章10節〕10 彼ら
我にむかひて
口を
張り
我を
賤しめてわが
頬を
打ち
相集まりて
我を
攻む
〔詩篇22章7節〕7 すべてわれを
見るものはわれをあざみわらひ
口唇をそらし
首をふりていふ
〔詩篇35章21節〕21 然のみならず
我にむかひて
口をあけひろげ ああ
視󠄃よや
視󠄃よやわれらの
眼これをみたりといへり
〔エレミヤ哀歌2章16節〕16 なんぢのもろもろの
敵はなんぢに
對ひて
口を
開け あざけり
笑ひて
切齒をなす
斯て
言ふわれら
之を
呑つくしたり
是われらが
望󠄇みたりし
日なり
我ら
已に
之にあへり
我らすでに
之を
見たりと
〔マタイ傳26章3節〕3 そのとき
祭司長・
民の
長老ら、カヤパといふ
大祭司の
中庭󠄄に
集り、
われ水のごとくそそぎいだされ わがもろもろの骨ははづれ わが心は蝋のごとくなりて腹のうちに鎔たり
I am poured out like water, and all my bones are out of joint: my heart is like wax; it is melted in the midst of my bowels.
I am
〔ヨシュア記7章5節〕5 アイの
人彼らを
門の
前󠄃より
追󠄃てシバリムにいたり
下坂にてその三十六
人ばかりを
擊り
民は
魂神󠄃消󠄃て
水のごとくになりぬ
〔マタイ傳26章38節〕38 『わが心いたく憂ひて死ぬばかりなり。汝ら此處に止まりて我と共に目を覺しをれ』
〔ルカ傳22章44節〕44 イエス
悲しみ
迫󠄃り、いよいよ
切に
祈󠄃り
給へば、
汗は
地上に
落つる
血の
雫の
如し。
〔ヨハネ傳12章27節〕27 今わが心騷ぐ、我なにを言ふべきか。父󠄃よ、この時より我を*救ひ給へ、されど我この爲にこの時に到れり。[*或は「救ひ給へといふべきか」と譯す。]
all
〔詩篇22章17節〕17 わが
骨はことごとく
數󠄄ふるばかりになりぬ
惡きものの
目をとめて
我をみる
〔ダニエル書5章6節〕6 是において
王の
愉快なる
顏色は
變りその
心は
思ひなやみて
安からず
腿󠄃の
關節󠄄はゆるみ
膝はあひ
擊り
heart
〔ヨシュア記7章5節〕5 アイの
人彼らを
門の
前󠄃より
追󠄃てシバリムにいたり
下坂にてその三十六
人ばかりを
擊り
民は
魂神󠄃消󠄃て
水のごとくになりぬ
〔ヨブ記23章16節〕16 神󠄃わが
心を
弱󠄃くならしめ
全󠄃能者󠄃われをして
懼れしめたまふ
〔詩篇68章2節〕2 煙󠄃のおひやらるるごとくかれらを
驅逐󠄃たまへ
惡きものは
火のまへに
蝋のとくるごとく
神󠄃のみまへにてほろぶべし
〔マルコ傳14章33節〕33 斯てペテロ、ヤコブ、ヨハネを
伴󠄃ひゆき、
甚く
驚き、かつ
悲しみ
出でて
言ひ
給ふ
〔マルコ傳14章34節〕34 『わが心いたく憂ひて死ぬばかりなり、汝ら此處に留りて目を覺しをれ』
out of joint
わが力はかわきて陶器󠄃のくだけのごとく わが舌は齶󠄂にひたつけり なんぢわれを死の塵にふさせたまへり
My strength is dried up like a potsherd; and my tongue cleaveth to my jaws; and thou hast brought me into the dust of death.
into the
〔創世記3章19節〕19 汝は
面に
汗して
食󠄃物を
食󠄃ひ
終󠄃に
土に
歸らん
其は
其中より
汝は
取れたればなり
汝は
塵なれば
塵に
皈るべきなりと
〔創世記18章27節〕27 アブラハム
應へていひけるは
我は
塵と
灰󠄃なれども
敢て
我主に
言上す
〔ヨブ記7章21節〕21 汝なんぞ
我の
愆を
赦さず
我罪を
除きたまはざるや
我いま
土の
中に
睡らん
汝我を
尋󠄃ねたまふとも
我は
在ざるべし
〔ヨブ記10章9節〕9 請󠄃ふ
記念たまへ
汝は
土塊をもてすてるがごとくに
我を
作りたまへり
然るに
復われを
塵に
歸さんとしたまふや
〔詩篇30章9節〕9 われ
墓にくだらばわが
血なにの
益󠄃あらん
塵はなんぢを
讃たたへんや なんぢの
眞󠄃理をのべつたへんや
〔詩篇104章29節〕29 なんぢ
面をおほひたまへば
彼等はあわてふためく
汝かれらの
氣息をとりたまへばかれらは
死て
塵にかへる
〔イザヤ書53章12節〕12 このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
〔ダニエル書12章2節〕2 また
地の
下に
睡りをる
者󠄃の
中衆多の
者󠄃目を
醒さんその
中永生を
得る
者󠄃ありまた
恥辱を
蒙りて
限なく
羞る
者󠄃あるべし
〔コリント前書15章3節〕3 わが
第一に
汝らに
傳へしは、
我が
受けし
所󠄃にして、キリスト
聖󠄃書に
應じて
我らの
罪のために
死に、
strength
〔詩篇32章3節〕3 我いひあらはさざりしときは
終󠄃日かなしみさけびたるが
故にわが
骨ふるびおとろへたり
〔詩篇32章4節〕4 なんぢの
手はよるも
晝もわがうへにありて
重し わが
身の
潤澤はかはりて
夏の
旱のごとくなれり セラ
〔箴言17章22節〕22 心のたのしみは
良藥なり
靈魂のうれひは
骨を
枯す
tongue
〔詩篇69章3節〕3 われ
歎息によりてつかれたり わが
喉はかわき わが
目はわが
神󠄃をまちわびておとろへぬ
〔詩篇69章21節〕21 かれら
苦草をわがくひものにあたへ わが
渇けるときに
醋をのませたり
〔エレミヤ哀歌4章4節〕4 乳󠄃哺兒の
舌は
渇きて
上腭にひたと
貼き
幼兒はパンをもとむるも
擘てあたふる
者󠄃なし
〔ヨハネ傳19章28節〕28 この
後イエス
萬の
事の
終󠄃りたるを
知りて、――
聖󠄃書の
全󠄃うせられん
爲に――
『われ渇く』と
言ひ
給ふ。
そは犬われをめぐり惡きものの群われをかこみてわが手およびわが足をさしつらぬけり
For dogs have compassed me: the assembly of the wicked have inclosed me: they pierced my hands and my feet.
assembly
〔詩篇86章14節〕14 神󠄃よたかぶれるものは
我にさからひて
起󠄃りたち
暴ぶる
人の
會はわがたましひをもとめ
斯てなんぢを
己がまへに
置ざりき
〔エレミヤ記12章6節〕6 汝の
兄弟と
汝の
父󠄃の
家も
汝を
欺きまた
大聲をあげて
汝を
追󠄃ふかれらしたしく
汝に
語るともこれを
信ずる
勿れ
〔マタイ傳26章57節〕57 イエスを
捕へたる
者󠄃ども、
學者󠄃・
長老らの
集り
居る
大祭司カヤパの
許に
曳きゆく。
〔マルコ傳15章16節~15章20節〕16 兵卒どもイエスを
官邸の
中庭󠄄に
連󠄃れゆき、
全󠄃隊󠄄を
呼び
集めて、~
(20) かく
嘲󠄂弄してのち、
紫色の
衣を
剝ぎ、
故の
衣を
著󠄄せ
十字架につけんとて
曳き
出せり。
〔ルカ傳22章63節~22章71節〕63 守る
者󠄃どもイエスを
嘲󠄂弄し、
之を
打ち、~
(71) 彼ら
言ふ『
何ぞなほ
他に
證據を
求めんや。
我ら
自らその
口より
聞けり』
〔ルカ傳23章4節〕4 ピラト
祭司長らと
群衆とに
言ふ『われ
此の
人に
愆あるを
見ず』
〔ルカ傳23章5節〕5 彼等ますます
言ひ
募り『かれはユダヤ
全󠄃國に
敎をなして
民を
騷がし、ガリラヤより
始めて、
此處に
至る』と
言ふ。
〔ルカ傳23章11節〕11 ヘロデその
兵卒と
共にイエスを
侮󠄃り、かつ
嘲󠄂弄し、
華美なる
衣を
著󠄄せて、ピラトに
返󠄄す。
〔ルカ傳23章23節〕23 されど
人々、
大聲をあげ
迫󠄃りて、
十字架につけんことを
求めたれば、
遂󠄅にその
聲勝󠄃てり。
compassed
〔ルカ傳11章53節〕53 此處より
出で
給へば、
學者󠄃・パリサイ
人ら
烈しく
詰め
寄せて
樣々のことを
詰りはじめ、
dogs
〔詩篇22章1節〕1 わが
神󠄃わが
神󠄃なんぞ
我をすてたまふや
何なれば
遠󠄄くはなれて
我をすくはず わが
歎きのこゑをきき
給はざるか
〔詩篇22章20節〕20 わがたましひを
劍より
助けいだし わが
生命を
犬のたけきいきほひより
脱れしめたまへ
〔マタイ傳7章6節〕6 聖󠄃なる物を犬に與ふな。また眞󠄃珠を豚の前󠄃に投ぐな。恐らくは足にて蹈みつけ、向き返󠄄りて汝らを噛みやぶらん。
〔ピリピ書3章2節〕2 なんぢら
犬に
心せよ、
惡しき
勞動人に
心せよ、
肉󠄁の
割󠄅禮ある
者󠄃に
心せよ。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕15 犬および咒術󠄃をなすもの、淫行のもの、人を殺すもの、偶像󠄃を拜する者󠄃、また凡て虛僞を愛して之を行ふ者󠄃は外にあり。
they pierced
〔ゼカリヤ書12章10節〕10 我ダビデの
家およびヱルサレムの
居民に
恩惠と
祈󠄃禱の
靈をそそがん
彼等はその
刺たりし
我を
仰ぎ
觀獨子のため
哭くがごとく
之がために
哭き
長子のために
悲しむがごとく
之がために
痛く
悲しまん
〔マルコ傳15章24節〕24 彼らイエスを
十字架につけ、
而して
誰が
何を
取るべきと、
䰗を
引きて
其の
衣を
分󠄃つ、
〔ルカ傳23章33節〕33 髑髏といふ
處に
到りて、イエスを
十字架につけ、また
惡人の
一人をその
右、
一人をその
左に
十字架につく。
〔ヨハネ傳19章23節〕23 兵卒どもイエスを
十字架につけし
後、その
衣をとりて
四つに
分󠄃け、おのおの
其の
一つを
得たり。また
下衣を
取りしが、
下衣は
縫󠄃目なく、
上より
惣て
織りたる
物なれば、
〔ヨハネ傳20章25節〕25 他の
弟子これに
言ふ『われら
主を
見たり』トマスいふ『
我はその
手に
釘の
痕を
見、わが
指を
釘の
痕にさし
入れ、わが
手をその
脅に
差入るるにあらずば
信ぜじ』
〔ヨハネ傳20章27節〕27 またトマスに
言ひ
給ふ
『なんぢの指をここに伸べて、わが手を見よ、汝の手をのべて、我が脅にさしいれよ、信ぜぬ者󠄃とならで信ずる者󠄃となれ』
わが骨はことごとく數󠄄ふるばかりになりぬ 惡きものの目をとめて我をみる
I may tell all my bones: they look and stare upon me.
I may
〔ヨブ記33章21節〕21 その
肉󠄁は
痩おちて
見えず その
骨は
見えざりし
者󠄃までも
顯露になり
〔詩篇102章3節~102章5節〕3 わがもろもろの
日は
煙󠄃のごとくきえ わが
骨はたきぎのごとく
焚るるなり~
(5) わが
歎息のこゑによりてわが
骨はわが
肉󠄁につく
〔イザヤ書52章14節〕14 曩にはおほくの
人かれを
見ておどろきたり(その
面貌はそこなはれて
人と
異なりその
形容はおとろへて
人の
子とことなれり)
look
〔マタイ傳27章39節~27章41節〕39 往󠄃來の
者󠄃どもイエスを
譏󠄃り、
首を
振りていふ、~
(41) 祭司長らも、また
同じく
學者󠄃・
長老らとともに、
嘲󠄂弄して
言ふ、
〔マルコ傳15章29節~15章32節〕29 往󠄃來の
者󠄃どもイエスを
譏󠄃り、
首を
振りて
言ふ『ああ
宮を
毀ちて
三日のうちに
建󠄄つる
者󠄃よ、~
(32) イスラエルの
王キリスト、いま
十字架より
下りよかし、
然らば
我ら
見て
信ぜん』
共に
十字架につけられたる
者󠄃どもも、イエスを
罵りたり。
〔ルカ傳23章27節〕27 民の
大なる
群と、
歎き
悲しめる
女たちの
群と
之に
從ふ。
〔ルカ傳23章35節〕35 民は
立ちて
見ゐたり。
司たちも
嘲󠄂りて
言ふ『かれは
他人を
救へり、もし
神󠄃の
選󠄄び
給ひしキリストならば、
己をも
救へかし』
かれらたがひにわが衣をわかち我がしたぎを䰗にす
They part my garments among them, and cast lots upon my vesture.
(Whole verse)
〔マルコ傳15章24節〕24 彼らイエスを
十字架につけ、
而して
誰が
何を
取るべきと、
䰗を
引きて
其の
衣を
分󠄃つ、
〔ルカ傳23章34節〕34 かくてイエス
言ひたまふ
『父󠄃よ、彼らを赦し給へ、その爲す所󠄃を知らざればなり』彼らイエスの
衣を
分󠄃ちて
䰗取にせり、
〔ヨハネ傳19章23節〕23 兵卒どもイエスを
十字架につけし
後、その
衣をとりて
四つに
分󠄃け、おのおの
其の
一つを
得たり。また
下衣を
取りしが、
下衣は
縫󠄃目なく、
上より
惣て
織りたる
物なれば、
〔ヨハネ傳19章24節〕24 兵卒ども
互にいふ『これを
裂くな、
誰がうるか
䰗にすべし』これは
聖󠄃書の
成󠄃就せん
爲なり。
曰く『かれら
互にわが
衣をわけ、わが
衣を
䰗にせり』
兵卒ども
斯くなしたり。
ヱホバよ遠󠄄くはなれ居たまふなかれ わが力よねがはくは速󠄃きたりてわれを授けたまへ
But be not thou far from me, O LORD: O my strength, haste thee to help me.
But
〔詩篇10章1節〕1 ああヱホバよ
何ぞはるかに
立たまふや なんぞ
患難󠄄のときに
匿れたまふや
〔詩篇22章11節〕11 われに
遠󠄄ざかりたまふなかれ
患難󠄄ちかづき
又󠄂すくふものなければなり
O my
〔詩篇21章1節〕1 ヱホバよ
王はなんぢの
力によりてたのしみ
汝のすくひによりて
奈何におほいなる
歡喜をなさん
〔詩篇40章13節〕13 ヱホバよ
願くはわれをすくひたまへ ヱホバよ
急󠄃ぎきたりて
我をたすけたまへ
〔詩篇40章17節〕17 われはくるしみ
且ともし
主われをねんごろに
念ひたまふ なんぢはわが
助なり われをすくひたまふ
者󠄃なり ああわが
神󠄃よねがはくはためらひたまふなかれ
〔詩篇69章13節~69章18節〕13 然はあれどヱホバよわれは
惠のときに
汝にいのる ねがはくは
神󠄃よなんぢの
憐憫のおほきによりて
汝のすくひの
眞󠄃實をもて
我にこたへたまへ~
(18) わがたましひに
近󠄃くよりて
之をあがなひわが
仇のゆゑに
我をすくひたまへ
わがたましひを劍より助けいだし わが生命を犬のたけきいきほひより脱れしめたまへ
Deliver my soul from the sword; my darling from the power of the dog.
my darling, etc
〔詩篇35章17節〕17 主よいたづらに
見るのみにして
幾何時をへたまふや
願くはわがたましひの
彼等にほろぼさるるを
脱れしめ わが
生命をわかき
獅よりまぬかれしめたまへ
my darling, etc.
〔詩篇35章17節〕17 主よいたづらに
見るのみにして
幾何時をへたまふや
願くはわがたましひの
彼等にほろぼさるるを
脱れしめ わが
生命をわかき
獅よりまぬかれしめたまへ
soul
〔詩篇17章13節〕13 ヱホバよ
起󠄃たまへ ねがはくはかれに
立對ひてこれをたふし
御劍をもて
惡きものよりわが
靈魂をすくひたまへ
〔ゼカリヤ書13章7節〕7 萬軍のヱホバ
言たまふ
劍よ
起󠄃て
我牧者󠄃わが
伴󠄃侶なる
人を
攻よ
牧者󠄃を
擊て
然らばその
羊散らん
我また
我手を
小き
者󠄃等の
上に
伸べし
the dog
〔詩篇22章16節〕16 そは
犬われをめぐり
惡きものの
群われをかこみてわが
手およびわが
足をさしつらぬけり
われを獅の口また野牛のつのより救ひいだしたまへ なんぢ我にこたへたまへり
Save me from the lion's mouth: for thou hast heard me from the horns of the unicorns.
horns
〔民數紀略23章22節〕22 神󠄃かれらをエジプトより
導󠄃き
出したまふイスラエルは
强きこと
兕のごとし
〔申命記33章17節〕17 彼の
牛の
首出はその
身に
榮光ありてその
角は
兕の
角のごとく
之をもて
國々の
民を
衝たふして
直に
地の
四方の
極にまで
至る
是はエフライムの
萬々是はマナセの
千々なり
〔ヨブ記39章9節〕9 兕肯て
汝に
事へ なんぢの
飼󠄃草槽の
傍にとゞまらんや
〔ヨブ記39章10節〕10 なんぢ
兕に
綱附て
阡陌をあるかせ
得んや
是あに
汝にしたがひて
谷に
馬鈀を
牽󠄁んや
〔イザヤ書34章7節〕7 その
屠󠄃場には
野牛 こうし
牡牛もともに
下る そのくには
血にてうるほされ その
塵はあぶらにて
肥さるべし
〔ヨハネ傳8章59節〕59 爰に
彼ら
石をとりてイエスに
擲たんと
爲たるに、イエス
隱れて
宮を
出で
給へり。
〔使徒行傳4章27節〕27 果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、
異邦󠄆人およびイスラエルの
民等とともに、
汝の
油そそぎ
給ひし
聖󠄃なる
僕イエスに
逆󠄃ひて
此の
都󠄃にあつまり、
〔使徒行傳5章30節~5章32節〕30 我らの
先祖󠄃の
神󠄃はイエスを
起󠄃し
給ひしに、
汝らは
之を
木に
懸けて
殺したり。~
(32) 我らは
此の
事の
證人なり。
神󠄃のおのれに
從ふ
者󠄃に
賜ふ
聖󠄃靈もまた
然り』
me from
〔ルカ傳22章53節〕53 我は日々なんぢらと共に宮に居りしに我が上に手を伸べざりき。然れど今は汝らの時、また暗󠄃黑の權威󠄂なり』
〔ヨハネ傳14章30節〕30 今より後われ汝らと多く語らじ、この世の君きたる故なり。彼は我に對して何の權もなし、
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
〔ペテロ前書5章8節〕8 愼みて
目を
覺しをれ、
汝らの
仇なる
惡魔󠄃、ほゆる
獅子のごとく
歷廻りて
呑むべきものを
尋󠄃ぬ。
われなんぢの名をわが兄弟にのべつたへ なんぢを會のなかにて讃たたへん
I will declare thy name unto my brethren: in the midst of the congregation will I praise thee.
I will
〔詩篇40章9節〕9 われ
大なる
會にて
義をつげしめせり
視󠄃よわれ
口唇をとぢず ヱホバよなんぢ
之をしりたまふ
〔詩篇71章18節〕18 神󠄃よねがはくはわれ
老て
頭髮しろくなるとも
我がなんぢの
力を
次󠄄代にのべつたへ なんぢの
大能を
世にうまれいづる
凡のものに
宣傳ふるまで
我をはなれ
給ふなかれ
〔詩篇71章19節〕19 神󠄃よなんぢの
義もまた
甚たかし なんぢは
大なることをなしたまへり
神󠄃よたれか
汝にひとしき
者󠄃あらんや
〔ヨハネ傳7章25節〕25 爰にエルサレムの
或る
人々いふ『これは
人々の
殺さんとする
者󠄃ならずや。
〔ヨハネ傳7章26節〕26 視󠄃よ、
公󠄃然に
語るに
之に
對して
何をも
言ふ
者󠄃なし、
司たちは
此の
人のキリストたるを
眞󠄃に
認󠄃めしならんか。
〔ヘブル書2章11節〕11 潔󠄄めたまふ
者󠄃も、
潔󠄄めらるる
者󠄃も、
皆ただ
一つより
出づ。この
故に
彼らを
兄弟と
稱󠄄ふるを
恥とせずして
言ひ
給ふ、
〔ヘブル書2章12節〕12 『われ
御名を
我が
兄弟たちに
吿げ、
集會の
中にて
汝を
讃め
歌はん』
in the
〔詩篇22章25節〕25 大なる
會のなかにてわが
汝をほめたたふるは
汝よりいづるなり わが
誓ひしことはヱホバをおそるる
者󠄃のまへにてことごとく
償はん
〔詩篇40章9節〕9 われ
大なる
會にて
義をつげしめせり
視󠄃よわれ
口唇をとぢず ヱホバよなんぢ
之をしりたまふ
〔詩篇40章10節〕10 われなんぢの
義をわが
心のうちにひめおかず なんぢの
眞󠄃實となんぢの
拯救とをのべつたへたり
我なんぢの
仁慈となんぢの
眞󠄃理とをおほいなる
會にかくさざりき
my brethren
〔マタイ傳12章48節〕48 イエス
吿げし
者󠄃に
答へて
言ひたまふ
『わが母とは誰ぞ、わが兄弟とは誰ぞ』
〔マタイ傳12章49節〕49 斯て
手をのべ、
弟子たちを
指して
言ひたまふ
『視󠄃よ、これは我が母、わが兄弟なり。
〔マタイ傳25章40節〕40 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔マタイ傳28章10節〕10 爰にイエス
言ひたまふ
『懼るな、往󠄃きて我が兄弟たちに、ガリラヤにゆき、彼處にて我を見るべきことを知らせよ』
〔ヨハネ傳20章17節〕17 イエス
言ひ
給ふ
『われに觸るな、我いまだ父󠄃の許に昇らぬ故なり。我が兄弟たちに往󠄃きて「我はわが父󠄃、即ち汝らの父󠄃、わが神󠄃、即ち汝らの神󠄃に昇る」といへ』
〔ロマ書8章29節〕29 神󠄃は
預じめ
知りたまふ
者󠄃を
御子の
像󠄃に
象らせんと
預じめ
定め
給へり。これ
多くの
兄弟のうちに、
御子を
嫡子たらせんが
爲なり。
ヱホバを懼るるものよヱホバをほめたたへよ ヤコブのもろもろの裔よヱホバをあがめよ イスラエルのもろもろのすゑよヱホバを畏め
Ye that fear the LORD, praise him; all ye the seed of Jacob, glorify him; and fear him, all ye the seed of Israel.
Ye that
〔詩篇115章11節〕11 ヱホバを
畏るるものよヱホバに
依賴め ヱホバはかれらの
助かれらの
盾なり
〔詩篇145章19節〕19 ヱホバは
己をおそるるものの
願望󠄇をみちたらしめ その
號呼をききて
之をすくひたまふ
all ye
〔詩篇105章3節~105章7節〕3 そのきよき
名をほこれ ヱホバをたづねもとむるものの
心はよろこぶべし~
(7) 彼はわれらの
神󠄃ヱホバなり そのみさばきは
全󠄃地にあり
〔詩篇106章5節〕5 さらば
我なんぢの
撰びたまへる
者󠄃のさいはひを
見 なんぢの
國の
歡喜をよろこび なんぢの
嗣業とともに
誇ることをせん
〔詩篇107章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよ ヱホバは
惠ふかくましましてその
憐憫かぎりなし
all ye the
〔詩篇22章30節〕30 たみの
裔のうちにヱホバにつかる
者󠄃あらん
主のことは
代々にかたりつたへらるべし
glorify
〔詩篇50章23節〕23 感謝󠄃のそなへものを
獻るものは
我をあがむ おのれの
行爲をつつしむ
者󠄃にはわれ
神󠄃の
救をあらはさん
〔イザヤ書25章3節〕3 この
故につよき
民はなんぢをあがめ
暴びたる
國々の
城󠄃はなんぢをおそるべし
〔ルカ傳2章20節〕20 牧者󠄃は
御使󠄃の
語りしごとく
凡ての
事を
見聞せしによりて
神󠄃を
崇め、かつ
讃美しつつ
歸れり。
〔コリント前書6章19節〕19 汝らの
身は、その
內にある、
神󠄃より
受けたる
聖󠄃靈の
宮にして、
汝らは
己の
者󠄃にあらざるを
知らぬか。
〔コリント前書6章20節〕20 汝らは
價をもて
買はれたる
者󠄃なり、
然らばその
身をもて
神󠄃の
榮光を
顯せ。
〔コリント前書10章31節〕31 さらば
食󠄃ふにも
飮むにも
何事をなすにも、
凡て
神󠄃の
榮光を
顯すやうに
爲よ。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
ヱホバはなやむものの辛苦をかろしめ棄たまはず これに聖󠄃顏をおほふことなくしてその叫ぶときにききたまへばなり
For he hath not despised nor abhorred the affliction of the afflicted; neither hath he hid his face from him; but when he cried unto him, he heard.
For
〔詩篇22章6節〕6 然はあれどわれは
蟲にして
人にあらず
世にそしられ
民にいやしめらる
〔詩篇35章10節〕10 わがすべての
骨はいはん ヱホバよ
汝はくるしむものを
之にまさりて
力つよきものより
並くるしむもの
貧󠄃しきものを
掠めうばふ
者󠄃よりたすけいだし
給ふ
誰かなんぢに
比ふべき
者󠄃あらんと
〔詩篇69章29節~69章34節〕29 斯てわれはくるしみ
且うれひあり
神󠄃よねがはくはなんぢの
救われを
高處におかんことを~
(34) 天地はヱホバをほめ
蒼海󠄃とその
中にうごくあらゆるものとはヱホバを
讃まつるべし
〔イザヤ書50章6節~50章9節〕6 われを
撻つものにわが
背をまかせわが
鬚をぬくものにわが
頬をまかせ
恥と
唾とをさくるために
面をおほふことをせざりき~
(9) 主ヱホバわれを
助け
給はん
誰かわれを
罪せんや
視󠄃よかれらはみな
衣のごとくふるび
蠧のためにくひつくされん
but
〔詩篇22章2節〕2 ああわが
神󠄃われ
晝よばはれども
汝こたへたまはず
夜よばはれどもわれ
平󠄃安をえず
〔詩篇34章6節〕6 この
苦しむもの
叫びたればヱホバこれをきき そのすべての
患難󠄄よりすくひいだしたまへり
〔詩篇116章3節~116章6節〕3 死の
繩󠄂われをまとひ
陰府のくるしみ
我にのぞめり われは
患難󠄄とうれへとにあへり~
(6) ヱホバは
愚かなるものを
護りたまふ われ
卑󠄃くせられしがヱホバ
我をすくひたまへり
〔詩篇118章5節〕5 われ
患難󠄄のなかよりヱホバをよべば ヱホバこたへて
我をひろき
處におきたまへり
〔ヘブル書5章7節〕7 キリストは
肉󠄁體にて
在ししとき、
大なる
叫と
淚とをもて、
己を
死より
救ひ
得る
者󠄃に
祈󠄃と
願とを
献げ、その
恭敬によりて
聽かれ
給へり。
neither
〔ルカ傳23章46節〕46 イエス
大聲に
呼はりて
言ひたまふ
『父󠄃よ、わが靈を御手にゆだぬ』斯く
言ひて
息絕えたまふ。
大なる會のなかにてわが汝をほめたたふるは汝よりいづるなり わが誓ひしことはヱホバをおそるる者󠄃のまへにてことごとく償はん
My praise shall be of thee in the great congregation: I will pay my vows before them that fear him.
I will
〔詩篇56章12節〕12 神󠄃よわがなんぢにたてし
誓はわれをまとへり われ
感謝󠄃のささげものを
汝にささげん
〔詩篇65章1節〕1 ああ
神󠄃よさんびはシオンにて
汝をまつ
人はみまへにて
誓をはたさん
〔詩篇66章13節〕13 -14 われ
燔祭をもてなんぢの
家にゆかん
迫󠄃りくるしみたるときにわが
口唇のいひいでわが
口ののべし
誓をなんぢに
償はん
〔詩篇66章16節〕16 神󠄃をおそるる
人よ みな
來りてきけ われ
神󠄃のわがたましひのために
作たまへることをのべん
〔詩篇116章14節~116章19節〕14 我すべての
民のまへにてヱホバにわが
誓をつくのはん~
(19) ヱルサレムよ
汝のなかにてヱホバのいへの
大庭󠄄のなかにて
此をつくのふべし ヱホバを
讃まつれ
〔傳道之書5章4節〕4 汝神󠄃に
誓願をかけなば
之を
還󠄃すことを
怠るなかれ
神󠄃は
愚なる
者󠄃を
悅びたまはざるなり
汝はそのかけし
誓願を
還󠄃すべし
〔傳道之書5章5節〕5 誓願をかけてこれを
還󠄃さざるよりは
寧ろ
誓願をかけざるは
汝に
善し
My praise
〔詩篇22章22節〕22 われなんぢの
名をわが
兄弟にのべつたへ なんぢを
會のなかにて
讃たたへん
〔詩篇35章18節〕18 われ
大なる
會にありてなんぢに
感謝󠄃し おほくの
民のなかにて
汝をほめたたへん
〔詩篇40章9節〕9 われ
大なる
會にて
義をつげしめせり
視󠄃よわれ
口唇をとぢず ヱホバよなんぢ
之をしりたまふ
〔詩篇40章10節〕10 われなんぢの
義をわが
心のうちにひめおかず なんぢの
眞󠄃實となんぢの
拯救とをのべつたへたり
我なんぢの
仁慈となんぢの
眞󠄃理とをおほいなる
會にかくさざりき
〔詩篇111章1節〕1 ヱホバを
讃たたへよ
我はなほきものの
會あるひは
公󠄃會にて
心をつくしてヱホバに
感謝󠄃せん
謙󠄃遜者󠄃はくらひて飽󠄄ことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん 願くはなんぢらの心とこしへに生んことを
The meek shall eat and be satisfied: they shall praise the LORD that seek him: your heart shall live for ever.
The meek
〔レビ記7章11節~7章17節〕11 ヱホバに
献ぐべき
酬恩祭の
犧牲の
例は
是のごとし~
(17) 但しその
犧牲の
肉󠄁の
殘餘は
第三日にいたらば
火に
焚べし
〔詩篇69章32節〕32 謙󠄃遜者󠄃はこれを
見てよろこべり
神󠄃をしたふ
者󠄃よなんぢらの
心はいくべし
〔イザヤ書25章6節〕6 萬軍のヱホバこの
山にてもろもろの
民のために
肥たるものをもて
宴をまうけ
久しくたくはへたる
葡萄酒をもて
宴をまうく
膸おほき
肥たるもの
久しくたくはへたる
淸るぶだう
酒の
宴なり
〔イザヤ書65章13節〕13 このゆゑに
主ヱホバかく
言給ふ わが
僕等はくらへども
汝等はうゑ わが
僕等はのめども
汝等はかわき
我しもべらは
喜べどもなんぢらははぢ
〔ヨハネ傳6章48節~6章58節〕48 我は生命のパンなり。~
(58) 天より降󠄄りしパンは、先祖󠄃たちが食󠄃ひてなほ死にし如きものにあらず、此のパンを食󠄃ふものは永遠󠄄に活きん』
they
〔詩篇105章3節〕3 そのきよき
名をほこれ ヱホバをたづねもとむるものの
心はよろこぶべし
your
〔詩篇69章32節〕32 謙󠄃遜者󠄃はこれを
見てよろこべり
神󠄃をしたふ
者󠄃よなんぢらの
心はいくべし
〔ヨハネ傳4章14節〕14 然れど我があたふる水を飮む者󠄃は、永遠󠄄に渇くことなし。わが與ふる水は彼の中にて泉となり、永遠󠄄の生命の水湧󠄂きいづべし』
〔ヨハネ傳6章51節〕51 我は天より降󠄄りし活けるパンなり、人このパンを食󠄃はば永遠󠄄に活くべし。我が與ふるパンは我が肉󠄁なり、世の生命のために之を與へん』
地のはては皆おもひいだしてヱホバに歸りもろもろの國の族はみな前󠄃にふしをがむべし
All the ends of the world shall remember and turn unto the LORD: and all the kindreds of the nations shall worship before thee.
All the ends
〔詩篇2章8節〕8 われに
求めよ さらば
汝にもろもろの
國を
嗣業としてあたへ
地の
極をなんぢの
有󠄃としてあたへん
〔詩篇72章8節〕8 またその
政治は
海󠄃より
海󠄃にいたり
河より
地のはてにおよぶべし
〔詩篇72章11節〕11 もろもろの
王はそのまへに
俯伏し もろもろの
國はかれにつかへん
〔詩篇86章9節〕9 主よなんぢの
造󠄃れるもろもろの
國はなんぢの
前󠄃にきたりて
伏拜まん かれらは
聖󠄃名をあがむべし
〔詩篇98章3節〕3 又󠄂その
憐憫と
眞󠄃實とをイスラエルの
家にむかひて
記念したまふ
地の
極もことごとくわが
神󠄃のすくひを
見たり
〔イザヤ書45章22節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり
〔イザヤ書46章8節〕8 なんぢら
此事をおもひいでて
堅くたつべし
悖逆󠄃者󠄃よこのことを
心にとめよ
〔イザヤ書46章9節〕9 汝等いにしへより
以來のことをおもひいでよ われは
神󠄃なり
我のほかに
神󠄃なし われは
神󠄃なり
我のごとき
者󠄃なし
〔イザヤ書49章6節〕6 その
聖󠄃言にいはく なんぢわが
僕となりてヤコブのもろもろの
支󠄂派󠄄をおこし イスラエルのうちののこりて
全󠄃うせしものを
歸らしむることはいと
輕し
我また
汝をたてて
異邦󠄆人の
光となし
我がすくひを
地のはてにまで
到らしむ
〔イザヤ書49章12節〕12 視󠄃よ
人々あるひは
遠󠄄きよりきたり あるひは
北また
西よりきたらん
或はまたシニムの
地よりきたるべし
and all
〔詩篇96章7節〕7 もろもろの
民のやからよ
榮光とちからとをヱホバにあたへよヱホバにあたへよ
〔詩篇102章22節〕22 かかる
時にもろもろの
民もろもろの
國つどひあつまりてヱホバに
事へまつらん
〔詩篇117章1節〕1 もろもろの
國よなんぢらヱホバを
讃まつれ もろもろの
民よなんぢらヱホバを
稱󠄄へまつれ
〔ヨハネ黙示録7章9節~7章12節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、~
(12) 『アァメン、
讃美・
榮光・
知慧󠄄・
感謝󠄃・
尊󠄅貴・
能力・
勢威󠄂、
世々限りなく
我らの
神󠄃にあれ、アァメン』
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
turn
〔使徒行傳14章15節〕15 呼はりて
言ふ『
人々よ、なんぞ
斯る
事をなすか、
我らも
汝らと
同じ
情󠄃を
有󠄃てる
人なり、
汝らに
福󠄃音󠄃を
宣べて
斯る
虛しき
者󠄃より
離れ、
天と
地と
海󠄃とその
中にある
有󠄃らゆる
物とを
造󠄃り
給ひし
活ける
神󠄃に
歸らしめんと
爲るなり。
〔使徒行傳20章21節〕21 ユダヤ
人にもギリシヤ
人にも、
神󠄃に
對して
悔󠄃改め、われらの
主イエスに
對して
信仰すべきことを
證せり。
〔使徒行傳26章18節~26章20節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。~
(20) 先づダマスコに
居るもの
次󠄄にエルサレム
及びユダヤ
全󠄃國、また
異邦󠄆人にまで
悔󠄃改めて
神󠄃に
立ちかへり、
其の
悔󠄃改にかなふ
業をなすべきことを
宣傳󠄂へたり。
〔ロマ書16章26節〕26 今顯れて、
永遠󠄄の
神󠄃の
命にしたがひ、
預言者󠄃たちの
書によりて
信仰の
從順を
得しめん
爲に、もろもろの
國人に
示されたる
奧義の
默示に
循へる
我が
福󠄃音󠄃と、イエス・キリストを
宣ぶる
事とによりて、
汝らを
堅うし
得る、
〔テサロニケ前書1章9節〕9 人々、
親しく
我らが
汝らの
中に
入りし
狀を
吿げ、また
汝らが
偶像󠄃を
棄てて
神󠄃に
歸し、
活ける
眞󠄃の
神󠄃に
事へ、
國はヱホバのものなればなり ヱホバはもろもろの國人をすべをさめたまふ
For the kingdom is the LORD's: and he is the governor among the nations.
(Whole verse)
〔詩篇47章7節〕7 かみは
地にあまねく
王なればなり
敎訓のうたをうたひてほめよ
〔詩篇47章8節〕8 神󠄃はもろもろの
國をすべをさめたまふ
神󠄃はそのきよき
寳座にすわりたまふ
〔ダニエル書7章14節〕14 之に
權と
榮と
國とを
賜ひて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃をしてこれに
事へしむその
權は
永遠󠄄の
權にして
移りさらず
又󠄂その
國は
亡ぶることなし
〔オバデヤ書1章21節〕21 然る
時に
救者󠄃シオンの
山に
上りてエサウの
山を
鞫かん
而して
國はヱホバに
歸すべし
〔ゼカリヤ書14章9節〕9 ヱホバ
全󠄃地の
王となりたまはん
其日には
只ヱホバのみ
只その
御名のみにならん
〔マタイ傳6章13節〕13 我らを嘗試に遇󠄃はせず、*惡より救ひ出したまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
地のこえたるものは皆くらひてヱホバををがみ塵にくだるものと己がたましひを存ふること能はざるものと皆そのみまへに拜跪かん
All they that be fat upon earth shall eat and worship: all they that go down to the dust shall bow before him: and none can keep alive his own soul.
all they that
〔イザヤ書26章19節〕19 なんぢの
死者󠄃はいきわが
民の
屍はおきん
塵にふすものよ
醒てうたうたふべし なんぢの
露は
草木をうるほす
露のごとく
地はなきたまをいださん
〔イザヤ書29章4節〕4 かくてなんぢは
卑󠄃くせられ
地にふしてものいひ
塵のなかより
低聲をいだしてかたらん
汝のこゑは
巫女のこゑのごとく
地よりいで
汝のことばは
塵のなかより
囀󠄃づるがごとし
〔ピリピ書2章10節〕10 これ
天に
在るもの、
地に
在るもの、
地の
下にあるもの、
悉とくイエスの
名によりて
膝を
屈め、
〔ヨハネ黙示録20章12節~20章15節〕12 我また
死にたる
者󠄃の
大なるも
小なるも
御座の
前󠄃に
立てるを
見たり。
而して
數󠄄々の
書展かれ、
他にまた
一つの
書ありて
展かる。
即ち
生命の
書なり、
死人は
此等の
書に
記されたる
所󠄃の、その
行爲に
隨ひて
審かれたり。~
(15) すべて
生命の
書に
記されぬ
者󠄃は、みな
火の
池に
投げ
入れられたり。
and none
〔ホセア書13章9節〕9 イスラエルよ
汝の
滅ぶるは
我に
背き
汝を
助くる
者󠄃に
背くが
故なり
〔ヨハネ傳3章36節〕36 御子を
信ずる
者󠄃は
永遠󠄄の
生命をもち、
御子に
從はぬ
者󠄃は
生命を
見ず、
反つて
神󠄃の
怒その
上に
止るなり。
〔ヨハネ傳11章25節〕25 イエス
言ひ
給ふ
『我は復活なり、生命なり、我を信ずる者󠄃は死ぬとも生きん。
〔ヨハネ傳11章26節〕26 凡そ生きて我を信ずる者󠄃は、永遠󠄄に死なざるべし。汝これを信ずるか』
bow
〔イザヤ書45章23節〕23 われは
己をさして
誓ひたり この
言はただしき
口よりいでたれば
反ることなし すべての
膝はわがまへに
屈み すべての
舌はわれに
誓をたてん
〔ロマ書14章10節~14章12節〕10 なんぢ
何ぞその
兄弟を
審くか、
汝なんぞ
其の
兄弟を
蔑するか、
我等はみな
神󠄃の
審判󠄄の
座の
前󠄃に
立つべし。~
(12) 我等おのおの
神󠄃のまへに
己の
事を
陳ぶべし。
shall
〔詩篇45章12節〕12 ツロの
女は
贈󠄃物をもてきたり
民間のとめるものも
亦なんぢの
惠をこひもとめん
〔詩篇72章10節〕10 タルシシおよび
島々の
王たちは
貢ををさめ シバとセバの
王たちは
禮物をささげん
〔詩篇72章11節〕11 もろもろの
王はそのまへに
俯伏し もろもろの
國はかれにつかへん
〔イザヤ書60章3節~60章5節〕3 もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん~
(5) そのときなんぢ
視󠄃てよろこびの
光をあらはし なんぢの
心おどろきあやしみ
且ひろらかになるべし そは
海󠄃の
富はうつりて
汝につき もろもろの
國の
貨財はなんぢに
來るべければなり
〔イザヤ書60章16節〕16 なんぢ
亦もろもろの
國の
乳󠄃をすひ
王たちの
乳󠄃房󠄃をすひ
而して
我ヱホバなんぢの
救主なんぢの
贖主ヤコブの
全󠄃能者󠄃なるを
知るべし
〔ヨハネ黙示録21章24節〕24 諸󠄃國の
民は
都󠄃の
光のなかを
步み、
地の
王たちは
己が
光榮を
此處に
携へきたる。
that be
〔詩篇73章7節〕7 かれら
肥ふとりてその
目とびいで
心の
欲にまさりて
物をうるなり
〔詩篇78章31節〕31 神󠄃のいかり
旣󠄁にかれらに
對ひてたちのぼり
彼等のうちにて
最もこえたる
者󠄃をころしイスラエルのわかき
男をうちたふしたまへり
〔イザヤ書10章16節〕16 このゆゑに
主萬軍のヱホバは
肥たるものを
瘠しめ
且その
榮光のしたに
火のもゆるが
如き
火焰をおこし
給はん
たみの裔のうちにヱホバにつかる者󠄃あらん 主のことは代々にかたりつたへらるべし
A seed shall serve him; it shall be accounted to the Lord for a generation.
A seed
〔イザヤ書53章10節〕10 されどヱホバはかれを
碎くことをよろこびて
之をなやましたまへり
斯てかれの
靈魂とがの
献物をなすにいたらば
彼その
末をみるを
得その
日は
永からん かつヱホバの
悅び
給ふことは
彼の
手によりて
榮ゆべし
〔ヘブル書2章13節〕13 また 『われ
彼に
依り
賴まん』
又󠄂 『
視󠄃よ、
我と
神󠄃の
我に
賜ひし
子等とは………』と。
it shall
〔詩篇14章5節〕5 視󠄃よかかる
時かれらは
大におそれたり
神󠄃はただしきものの
類󠄃のなかに
在せばなり
〔詩篇24章6節〕6 斯のごとき
者󠄃は
神󠄃をしたふものの
族類󠄃なり ヤコブの
神󠄃よなんぢの
聖󠄃顏をもとむる
者󠄃なり セラ
〔詩篇73章15節〕15 われもし
斯ることを
述󠄃んといひしならば
我なんぢが
子輩の
代をあやまらせしならん
〔詩篇87章6節〕6 ヱホバもろもろの
民をしるしたまふ
時このものは
彼處にうまれたりと
算へあげたまはん セラ
〔マタイ傳3章9節〕9 汝ら「われらの
父󠄃にアブラハムあり」と
心のうちに
言はんと
思ふな。
我なんぢらに
吿ぐ、
神󠄃は
此らの
石よりアブラハムの
子らを
起󠄃し
得給ふなり。
〔ガラテヤ書3章26節~3章29節〕26 汝らは
信仰によりキリスト・イエスに
在りて、みな
神󠄃の
子たり。~
(29) 汝等もしキリストのものならば、アブラハムの
裔にして
約束に
循へる
世嗣たるなり。
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
かれら來りて此はヱホバの行爲なりとてその義を後にうまるる民にのべつたへん
They shall come, and shall declare his righteousness unto a people that shall be born, that he hath done this.
They
〔詩篇78章6節〕6 これ
來らんとする
代のちに
生るる
子孫がこれを
知みづから
起󠄃りてそのまた
子孫につたへ
〔詩篇86章9節〕9 主よなんぢの
造󠄃れるもろもろの
國はなんぢの
前󠄃にきたりて
伏拜まん かれらは
聖󠄃名をあがむべし
〔詩篇102章18節〕18 來らんとするのちの
世のためにこの
事をしるさん
新しくつくられたる
民はヤハをほめたたふべし
〔詩篇145章4節~145章7節〕4 この
代はかの
代にむかひてなんぢの
事跡をほめたたへ なんぢの
大能のはたらきを
宣つたへん~
(7) かれらはなんぢの
大なる
惠の
跡をいひいで なんぢの
義をほめうたはん
〔イザヤ書44章3節~44章5節〕3 われ
渇けるものに
水をそそぎ
乾たる
地に
流をそそぎ わが
靈をなんぢの
子輩にそそぎ わが
恩惠をなんぢの
裔にあたふべければなり~
(5) ある
人はいふ
我はヱホバのものなりと ある
人はヤコブの
名をとなへん ある
人はヱホバの
有󠄃なりと
手にしるしてイスラエルの
名をなのらん
〔イザヤ書49章21節~49章23節〕21 その
時なんぢ
心裏にいはん
誰かわがために
此等のものを
生しや われ
子をうしなひて
獨居りかつ
俘れ
且さすらひたり
誰かこれを
育てしや
視󠄃よわれ
一人のこされたり
此等はいづこに
居しや~
(23) もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
〔イザヤ書54章1節〕1 なんぢ
孕まず
子をうまざるものよ
歌うたふべし
產のくるしみなきものよ
聲をはなちて
謳ひよばはれ
夫なきものの
子はとつげるものの
子よりおほしと
此はヱホバの
聖󠄃言なり
〔イザヤ書60章4節〕4 なんぢの
目をあげて
環󠄃視󠄃せ かれらは
皆つどひて
汝にきたり
汝の
子輩はとほきより
來り なんぢの
女輩はいだかれて
來らん
〔イザヤ書66章7節~66章9節〕7 シオンは
產のなやみを
知ざるさきに
生 その
劬勞きたらざるさきに
男子をうみいだせり~
(9) ヱホバ
言給く われ
產にのぞましめしに
何でうまざらしめんや なんぢの
神󠄃いひたまはく
我はうましむる
者󠄃なるにいかで
胎をとざさんや
his righteousness
〔ロマ書1章17節〕17 神󠄃の
義はその
福󠄃音󠄃のうちに
顯れ、
信仰より
出でて
信仰に
進󠄃ましむ。
錄して『
義人は
信仰によりて
生くべし』とある
如し。
〔ロマ書3章21節~3章25節〕21 然るに
今や
律法の
外に
神󠄃の
義は
顯れたり、これ
律法と
預言者󠄃とに
由りて
證せられ、~
(25) 即ち
神󠄃は
忍󠄄耐をもて
過󠄃來しかたの
罪を
見遁󠄅し
給ひしが、
己の
義を
顯さんとて、キリストを
立て、その
血によりて
信仰によれる
宥の
供物となし
給へり。
〔ロマ書5章19節~5章21節〕19 それは
一人の
不從順によりて
多くの
人の
罪人とせられし
如く、
一人の
從順によりて
多くの
人、
義人とせらるるなり。~
(21) これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。