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ヱホバよわうはなんぢのちからによりてたのしみなんぢのすくひによりて奈何いかにおほいなる歡喜よろこびをなさん
The king shall joy in thy strength, O LORD; and in thy salvation how greatly shall he rejoice!


(Title) A Psalm
無し
The king
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇20章6節〕
6 われいまヱホバその受膏者󠄃じゆかうじやをすくひたまふをる ヱホバそのきよきてんより右手みぎのてなるすくひのちからにてかれにこたへたまはん
〔詩篇20章9節〕
9 ヱホバよわうをすくひたまへ われらがよぶときこたへたまへ
〔詩篇63章11節〕
11 しかれどもわう神󠄃かみをよろこばん 神󠄃かみによりてちかひをたつるものはみなほこることをえん 虛僞いつはりをいふもののくちはふさがるべければなり
〔詩篇72章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはなんぢのもろもろの審判󠄄さばきわうにあたへ なんぢのをわうのにあたへたまへ
〔詩篇72章2節〕
2 かれはをもてなんぢのたみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもてくるしむものをさばかん
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔マタイ傳2章2節〕
2 『ユダヤびとわうとてうまたまへる者󠄃ものは、何處いづこいますか。われひがしにてそのほしたれば、はいせんためにきたれり』[*或は「その星の上れるを見たれば」と譯す。]
in thy
〔詩篇20章5節〕
5 我儕われらなんぢのすくひによりてよろこびうたひ われらの神󠄃かみみなによりてはたをたてん ねがはくはヱホバなんぢのもろもろのもとめをとげしめたまはんことを
〔詩篇71章17節~71章24節〕
17 神󠄃かみよなんぢわれを幼少おさなきよりをしへたまへり われいまにいたるまでなんぢのくすしき事跡みわざをのべつたへたり~(24) わがしたもまた終󠄃日ひねもすなんぢのをかたらん われを害󠄅そこなはんとするものはぢあわつればなり
〔詩篇118章14節〕
14 ヱホバはわがちからわがうたにしてわがすくひとなりたまへり
〔詩篇118章15節〕
15 歡喜よろこびとすくひとのこゑはただしきものの幕屋まくやにあり ヱホバのみぎのみてはいさましき動作はたらきをなしたまふ
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
joy
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわがちからわがたてなり わがこころこれに依賴よりたのみたればわれたすけをえたり るゆゑにわがこゝろいたくよろこぶ われうたをもてほめまつらん
〔詩篇62章7節〕
7 わがすくひとわがさかえとは神󠄃かみにあり わがちからのいはわがさけどころは神󠄃かみにあり
〔詩篇95章1節〕
1 率󠄃いざわれらヱホバにむかひてうたひ すくひのいはにむかひてよろこばしきこゑをあげん
〔詩篇99章4節〕
4 わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ

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なんぢかれがこころの願望󠄇ねがひをゆるし そのくちびるのもとめをいなみたまはざりき セラ
Thou hast given him his heart's desire, and hast not withholden the request of his lips. Selah.


(Whole verse)
〔詩篇2章8節〕
8 われにもとめよ さらばなんぢにもろもろのくに嗣業ゆづりとしてあたへはてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん
〔詩篇2章9節〕
9 なんぢくろがねのつゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくにうちくだかんと
〔詩篇20章4節〕
4 ねがはくはなんちがこころの願望󠄇ねがひをゆるし なんぢの謀略はかりごとをことごとく遂󠄅とげしめたまはんことを
〔詩篇20章5節〕
5 我儕われらなんぢのすくひによりてよろこびうたひ われらの神󠄃かみみなによりてはたをたてん ねがはくはヱホバなんぢのもろもろのもとめをとげしめたまはんことを
〔詩篇92章11節〕
11 又󠄂またわがはわがあたにつきてねがへることをわがみゝはわれにさからひておこりたつあくをなすものにつきてねがへることをききたり
〔イザヤ書49章6節~49章12節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ~(12) 視󠄃人々ひと〴〵あるひは遠󠄄とほきよりきたり あるひはきたまた西にしよりきたらん あるいはまたシニムのよりきたるべし
〔ヘブル書7章25節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。

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そはよきたまもののめぐみをもてかれを迎󠄃むかへ まじりなきこがねの冕󠄅弁かんむりをもてかれのかうべにいただかせたまひたり
For thou preventest him with the blessings of goodness: thou settest a crown of pure gold on his head.


blessings
〔歴代志略下6章41節〕
41 ヱホバ神󠄃かみいまなんぢおよびなんぢちからある契󠄅約けいやくはこ起󠄃たちなんぢ安居あんきよ所󠄃ところにいりたまへヱホバ神󠄃かみねがはくはなんぢ祭司さいしども拯救すくひころも纒󠄂まとはせなんぢ聖󠄃徒せいとたち恩惠めぐみよろこばせたまヘ
〔詩篇31章19節〕
19 なんぢをおそるる者󠄃もののためにたくはへ なんぢに依賴よりたのむもののためにひとのまへにてほどこしたまへるなんぢのいつくしみはおほいなるかな
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
preventest
〔サムエル前書16章13節〕
13 サムエルあぶらつのをとりてその兄弟きやうだいなかにてこれにあぶらをそそげりこのよりのちヱホバのみたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔サムエル後書2章4節〕
4 ときにユダの人々ひと〴〵きたり彼處かしこにてダビデにあぶらをそそぎてユダのいへわうとなせり   人々ひと〴〵ダビデにつげてサウルをはうむりしはヤベシギレアデのひとなりといひければ
〔サムエル後書5章3節〕
3 くイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりわういたりければダビデわうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたりかれらすなはちダビデにあぶらそそいでイスラエルのわうとなす
〔ヨブ記41章11節〕
11 たれさきわれあたへしところありてわれをしてこれむくいしめんとする者󠄃ものあらん 普天ふてんしたにある者󠄃ものはことごとく我有󠄃わがものなり
〔詩篇18章18節〕
18 かれらはわが災害󠄅わざはひにせまりきたれり されどヱホバはわが支󠄂柱󠄃さゝへとなりたまひき
〔ロマ書11章35節〕
35 たれかしゅあたへてむくいけんや』
settest
〔サムエル後書12章30節〕
30 しかしてダビデ、アンモンわう冕󠄅かんむりそのかうべよりとりはなしたりそのきんおもさいちタラントなりまたはうせきいれたりこれをダビデのかうべおくダビデそのまち掠取物ぶんどりものはなはおほもちいだせり
〔歴代志略上20章2節〕
2 ダビデかれらのわう冠冕󠄅かんむりをそのかうべよりとりはなしたりしがそのきんおもさはかるに一タラントありまたそのなか寳石はうせきはめたるありきこれをダビデのかうべかむらせたりかれまたはなは衆多おほく掠取物ぶんどりものをそのまちよりとれ
〔ヘブル書2章9節〕
9 ただ御使󠄃みつかひよりもすこしく卑󠄃ひくくせられしイエスの、苦難󠄄くるしみくるによりて榮光えいくわう尊󠄅貴たふときとをかむらせられたまへるをる。これ神󠄃かみ恩惠めぐみによりて萬民ばんみんのためにあぢはたまはんとてなり。
〔ヨハネ黙示録19章12節〕
12 かれほのほのごとく、そのかうべにはおほくの冠冕󠄅かんむりあり、またしるせるあり、これ者󠄃ものかれほかになし。

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かれ生命いのちをもとめしになんぢこれをあたへてそのよはひ世々よゝかぎりなからしめたまへり
He asked life of thee, and thou gavest it him, even length of days for ever and ever.


asked
〔詩篇13章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよわれをかへりみてこたへをなしたまへ わがをあきらかにしたまへ おそらくはわれねぶりにつかん
〔詩篇16章10節〕
10 そはなんぢわがたましひを陰府よみにすておきたまはず なんぢの聖󠄃者󠄃せいしやはかのなかにくちしめたまはざるべければなり
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのち道󠄃みちをわれにしめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢのみぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔詩篇61章5節〕
5 神󠄃かみよなんぢはわがもろもろのちかひをききみなをおそるるものにたまふ嗣業ゆづりをわれにあたへたまへり
〔詩篇61章6節〕
6 なんぢはわう生命いのちをのばし そのとし幾代いくよにもいたらせたまはん
〔詩篇119章77節〕
77 なんぢの憐憫あはれみをわれにのぞませたまへ さらばわれいきん なんぢののりはわがたのしめるところなり
〔詩篇119章175節〕
175 ねがはくはわが靈魂たましひをながらへしめたまへ さらばなんぢをほめたたへん なんぢのさばきのわれをたすけんことを
length
〔詩篇72章17節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔詩篇89章29節〕
29 われまたそのすゑをとこしへにながらへ そのくらゐをてん數󠄄かずのごとくながらへしめん
〔詩篇89章36節〕
36 そのすゑはとこしへにつづきその座位くらゐのごとくつねにわが前󠄃まへにあらん
〔詩篇89章37節〕
37 また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにあるあかしびとはまことなり セラ
〔詩篇91章16節〕
16 われながきいのちをもてかれをたらはしめかつわがすくひをしめさん
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。

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なんぢのすくひによりてその榮光えいくわうおほいなり なんぢは尊󠄅貴たふとき稜威󠄂みいづとをかれにせたまふ
His glory is great in thy salvation: honour and majesty hast thou laid upon him.


glory
〔サムエル後書7章8節〕
8 されなんぢわがしもべダビデにふべし萬軍ばんぐんのヱホバわれなんぢ牧場まきばよりひつじしたが所󠄃ところよりりてわがたみイスラエルの首長きみとなし
〔サムエル後書7章9節〕
9 なんぢがすべて往󠄃くところにてなんぢともにありなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきなんぢ前󠄃まへよりたちさりてうへおほいなる者󠄃もののごとくなんぢおほいなるさしめたり
〔サムエル後書7章19節〕
19 しゆヱホバよこれはなほなんぢにはちひさことなりなんぢまたしもべいへはるのちことかたりたまへりしゆヱホバよこれひとおきてなり
〔詩篇3章3節〕
3 されどヱホバよ なんぢはわれをかこめるたてわがさかえわがかうべをもたげたまふものなり
〔詩篇62章7節〕
7 わがすくひとわがさかえとは神󠄃かみにあり わがちからのいはわがさけどころは神󠄃かみにあり
〔イザヤ書49章5節~49章7節〕
5 ヤコブをふたゝびおのれにかへらしめイスラエルをおのれのもとにあつまらせんとて われをうまれいでしよりたてておのれのしもべとなしたまへるヱホバいひたまふ(われはヱホバの前󠄃まへにたふとくせらる 又󠄂またわが神󠄃かみはわがちからとなりたまへり)~(7) ヱホバ、イスラエルの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやひとにあなどらるるもの たみにいみきらはるるもの をさたちにえきせらるる者󠄃ものにむかひて如此かくいひたまふ もろもろのわうてたちもろもろのきみはみてはいすべし これ信實まことあるヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなんぢを選󠄄えらびたまへるがゆゑなり
〔イザヤ書63章1節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり
〔ヨハネ傳13章31節〕
31 ユダのでしのち、イエスたまいまひと榮光えいくわうをうく、神󠄃かみかれによりて榮光えいくわうをうけたまふ。
〔ヨハネ傳13章32節〕
32 神󠄃かみかれにりて榮光えいくわうをうけたまはば、神󠄃かみおのれによりてかれ榮光えいくわうあたたまはん、たゞちにあたたまふべし。
〔ヨハネ傳17章1節〕
1 イエスこれらのことかたりはて、てんあふぎてたま父󠄃ちちよ、とききたれり、なんぢ榮光えいくわうあらはさんために、なんぢ榮光えいくわうあらはしたまへ。
〔ヨハネ傳17章5節〕
5 父󠄃ちちよ、まだのあらぬ前󠄃さきにわがなんぢともにもちたりし榮光えいくわうをもて、いま御前󠄃みまへにてわれ榮光えいくわうあらしめたまへ。
〔ヨハネ傳17章22節〕
22 われなんぢわれたまひし榮光えいくわうかれらにあたへたり、これわれらのひとつなるごとく、かれらもひとつとならんためなり。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔ヘブル書8章1節〕
1 いまいふ所󠄃ところ要󠄃點えうてんかくのごときだい祭司さいしわれらにあることなり。かれてんにては稜威󠄂みいつ御座みくらみぎし、
〔ヨハネ黙示録5章8節~5章13節〕
8 まきものけたるとき、つの活物いきものおよび二十四人にじふよにん長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとかう滿ちたるきんはちとをもちて、羔羊こひつじ前󠄃まへ平󠄃伏ひれふせり、かう聖󠄃徒せいと祈󠄃禱いのりなり。~(13) われまたてんに、に、したに、海󠄃うみにあるよろづ造󠄃つくられたるもの、またすべてそのうちにあるものへるをけり。いはく 『ねがはくは御座みくらたまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんび尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう權力ちから世々よゝかぎりなくあらんことを』
honour
〔歴代志略上17章11節~17章15節〕
11 なんぢ滿みちなんぢゆきて先祖󠄃せんぞたちともになるときわれなんぢうめなんぢなんぢあとかつそのくにかたうせん~(15) ナタンすべ是等これらことばのごとくすべてこの異象まぼろしのごとくダビデにかたりければ
〔歴代志略上17章27節〕
27 ねがはくはいましもべいへ祝󠄃福󠄃めぐみなんぢ前󠄃まへながあらしめたまへはヱホバよなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまへる者󠄃ものなが祝󠄃福󠄃めぐみかうむればなり
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔エペソ書1章20節~1章22節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、~(22) よろづものをそのあしした服󠄃したがはせ、かれよろづものうへかしらとして敎會けうくわいあたたまへり。
〔ペテロ前書3章22節〕
22 かれてんのぼりて神󠄃かみみぎいます。御使󠄃みつかひたちおよびもろもろの權威󠄂けんゐ能力ちからとはかれ服󠄃したがふなり。

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そはこれをとこしへに福󠄃さいはひなるものとなし聖󠄃顏みかほのまへの歡喜よろこびをもてたのしませたまへばなり
For thou hast made him most blessed for ever: thou hast made him exceeding glad with thy countenance.


made
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔詩篇72章17節~72章19節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん~(19) その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔ルカ傳2章10節〕
10 御使󠄃みつかひかれらにふ『おそるな、視󠄃よ、このたみ一般いっぱんおよぶべき、おほいなる歡喜よろこび音󠄃信おとづれわれなんぢらにぐ、
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。
〔ルカ傳2章30節~2章32節〕
30 わがは、はやしゅすくひたり。~(32) 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔ガラテヤ書3章9節〕
9 このゆゑ信仰しんかうによる者󠄃ものは、信仰しんかうありしアブラハムととも祝󠄃福󠄃しくふくせらる。
〔ガラテヤ書3章14節〕
14 これアブラハムのけたる祝󠄃福󠄃しくふくのイエス・キリストによりて異邦󠄆人いはうじんにおよび、かつわれらが信仰しんかうりて約束やくそく御靈みたまけんためなり。
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
made him exceeding glad
〔詩篇4章6節〕
6 おほくのひとはいふたれか嘉事よきことをわれらにするものあらんやと ヱホバよねがはくは聖󠄃顏みかほひかりをわれらのうへにのぼらせたまへ
〔詩篇4章7節〕
7 なんぢのわがこゝろにあたへたまひし歡喜よろこびはかれらの穀󠄃物たなつものさけとのゆたかなるときにまさりき
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのち道󠄃みちをわれにしめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢのみぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢはをいつくしみあくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびのあぶらをなんぢのともよりまさりてなんぢにそそぎたまへり
〔詩篇63章2節~63章5節〕
2 さきにもわれかくのごとく大權みちから榮光みさかえとをみんことをねがひ聖󠄃所󠄃せいじよにありてをなんぢよりはなれしめざりき~(5) -6 われとこにありてなんぢをおもひいで更󠄃ふくるままになんぢをふかくおもはんとき わがたましひはずゐあぶらとにてもてなさるるごとく飽󠄄あくことをえ わがくちはよろこびの口唇くちびるをもてなんぢをほめたたへん
〔使徒行傳2章28節〕
28 なんぢ生命いのち道󠄃みちわれしめたまへり、 御顏みかほ前󠄃まへにてわれ勸󠄂喜よろこび滿みたたまはん」

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わうはヱホバに依賴よりたのみ いとたかき者󠄃もののいつくしみをかうむるがゆゑにうごかさるることなからん
For the king trusteth in the LORD, and through the mercy of the most High he shall not be moved.


For the
〔サムエル前書30章6節〕
6 ときにダビデおほいこゝろくるしめたりたみおのおのその男子むすこ女子むすめのためにをいらだてダビデをいしにてうたんといひたればなりされどダビデその神󠄃かみヱホバによりておのれをはげませり
〔詩篇13章5節〕
5 されどわれはなんぢの憐憫あはれみによりたのみ わがこゝろはなんぢのすくひによりてよろこばん
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇20章7節〕
7 あるひはくるまをたのみあるひはむまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバのみなをとなへん
〔詩篇20章8節〕
8 かれらはかがみまたたふるわれらは起󠄃おきてかたくたてり
〔詩篇26章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわれをさばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり しかのみならずわれたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり
〔詩篇61章4節〕
4 われ永遠󠄄とこしへになんぢの帷幄あけばりにすまはんわれなんぢの翼󠄅つばさしたにのがれん セラ
〔詩篇61章6節〕
6 なんぢはわう生命いのちをのばし そのとし幾代いくよにもいたらせたまはん
〔詩篇61章7節〕
7 わうはとこしへに神󠄃かみのみまへにとゞまらん ねがはくは仁慈いつくしみ眞󠄃實まこととをそなへてかれをまもりたまへ
〔詩篇91章2節〕
2 われヱホバのことをのべて ヱホバはわが避󠄃所󠄃さけどころわが城󠄃しろわがよりたのむ神󠄃かみなりといはん
〔詩篇91章9節〕
9 なんぢさきにいへりヱホバはわが避󠄃所󠄃さけどころなりと なんぢ至上者󠄃いとたかきものをその住󠄃居すまひとなしたれば
〔詩篇91章10節〕
10 災害󠄅わざはひなんぢにいたらず苦難󠄄なやみなんぢの幕屋まくや近󠄃ちかづかじ
〔マタイ傳27章43節〕
43 かれ神󠄃かみたのめり、神󠄃かみかれをいつくしまばいますくひたまふべし「われ神󠄃かみなり」とへり』
〔ヘブル書2章13節〕
13 また 『われかれたのまん』又󠄂また視󠄃よ、われ神󠄃かみわれたまひしとは………』と。
he shall
〔詩篇16章8節〕
8 われつねにヱホバをわが前󠄃まへにおけり ヱホバわがみぎにいませばわれうごかさるることなかるべし
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
most
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきものひと四方よもちらしてよろづたみにその產業もちもの分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵數󠄄かずてらして諸󠄃もろ〳〵たみ境界さかひさだめたまへり
〔申命記32章9節〕
9 ヱホバの分󠄃ぶんはそのたみにしてヤユブはその產業もちものたり
〔詩篇9章2節〕
2 われなんぢによりてたのしみかつよろこばん 至上者󠄃いとたかきものよなんぢのみなをほめうたはん

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なんぢのはそのもろもろのあたをたづねいだし なんぢのみぎのはおのれを憎󠄃にくむものをたづねいだすべし
Thine hand shall find out all thine enemies: thy right hand shall find out those that hate thee.


(Whole verse)
〔サムエル前書25章29節〕
29 ひとたちてなんぢ追󠄃なんぢ生命いのちもとむれどもわがしゆ生命いのちなんぢ神󠄃かみヱホバとともに生命いのち包󠄃裏つつみうち包󠄃つゝみありなんぢてき生命いのち投石器󠄃いしなげのうちよりなげすつるごとくヱホバこれをなげすてたまはん
〔サムエル前書31章3節〕
3 たたかひはげしくサウルにせまりて射󠄂手いて者󠄃ものサウルを射󠄂とめければかれいた射󠄂手いて者󠄃もののためにくるしめり
〔サムエル後書7章1節〕
1 わうそのいへ住󠄃すむにいたりかつヱホバその四方よもてきやぶりてかれをやすらかならしめたまひしとき
〔詩篇2章9節〕
9 なんぢくろがねのつゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくにうちくだかんと
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
〔詩篇72章9節〕
9 にをる者󠄃ものはそのまへにかがみ そりあたちりをなめん
〔詩篇89章22節〕
22 あたかれをしへたぐることなしあくかれをくるしむることなからん
〔詩篇89章23節〕
23 われかれの前󠄃まへにそのもろもろのてきをたふしかれをにくめるものをうた
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからのつゑをシオンよりつきいださしめたまはん なんぢはもろもろのあたのなかにわうとなるべし
〔アモス書9章2節〕
2 假令たとひかれら陰府よみほりくだるともわれをもてこれ其處そこよりひきいださん 假令たとひかれらてんよぢのぼるともわれこれを其處そこよりひきおろさん
〔アモス書9章3節〕
3 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきかくるるともわれこれをさがして其處そこよりひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみそこかくれてわが逃󠄄のがるるともわれへびめいじて其處そこにてこれかましめん
〔ルカ傳19章14節〕
14 しかるにたみかれを憎󠄃にくみ、あとより使󠄃つかひ遣󠄃つかはして「われらはひとわれらのわうとなることをほっせず」とはしむ。
〔ルカ傳19章27節〕
27 しかしてわうたることほっせぬ、かのあたどもを、此處ここ連󠄃れきたり前󠄃まへにてころせ」』
〔コリント前書15章25節〕
25 かれすべてのてきをそのあししたたまふまで、わうたらざるをざるなり。
〔ヘブル書10章28節〕
28 モーセの律法おきてなみする者󠄃もの慈悲じひくることなく、二三人にさんにん證人しょうにんによりていたる。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 かれくちよりつるぎいづ、これをもて諸󠄃國しょこくたみをうち、てつつゑをもてこれをさたまはん。またみづか全󠄃能ぜんのう神󠄃かみはげしきいかり酒槽さかぶねみたまふ。

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なんぢいかるときは彼等かれらをもゆるのごとくにせんヱホバはげしきいかりによりてかれらをのみたまはん はかれらを食󠄃くらひつくさん
Thou shalt make them as a fiery oven in the time of thine anger: the LORD shall swallow them up in his wrath, and the fire shall devour them.


Thou
〔創世記19章28節〕
28 ソドム、ゴモラおよび低地くぼち全󠄃面おもて望󠄇のぞるにその煙󠄃燄けむりかま煙󠄃けむりのごとくに騰󠄃上たちのぼれり
〔ダニエル書3章20節~3章22節〕
20 またその軍勢ぐんぜいなかちからつよ人々ひと〴〵よびてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを縛󠄃しばりてこれをもゆなかなげこめとめいじたり~(22) わうめいはなはだ急󠄃きうにしてはなはだしくねつしゐたればのシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴをひき抱󠄃かゝへゆける者󠄃等ものどもはその火焰くわえんやきころされたり
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃のごとくにやくきたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものあくをおこなふ者󠄃ものわらのごとくにならん そのきたらんとする彼等かれらやきつくしてえだものこらざらしめん
〔マタイ傳13章42節〕
42 るべし、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳13章50節〕
50 これるべし。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳25章41節〕
41 かくてまたひだりにをる者󠄃ものどもにはん「のろはれたる者󠄃ものよ、われはなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのためにそなへられたる永遠󠄄とこしへれ。
〔マタイ傳25章46節〕
46 かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
〔ヨハネ黙示録20章14節〕
14 かく陰府よみいけれられたり、いけ第二だいになり。
in his
〔詩篇2章5節〕
5 かくてしゆ忿恚いきどほりをもてものいひおほいなるいかりをもてかれらをおぢまどはしめて宣給のたま
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔マタイ傳22章7節〕
7 わういかりて軍勢ぐんぜい遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃほろぼして、まちきたり。
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 かれくちよりつるぎいづ、これをもて諸󠄃國しょこくたみをうち、てつつゑをもてこれをさたまはん。またみづか全󠄃能ぜんのう神󠄃かみはげしきいかり酒槽さかぶねみたまふ。
the LORD
〔ヨブ記6章3節〕
3 すればこれ海󠄃うみすなよりもおもからん かゝればこそわがことば躁妄みだりなりけれ
〔詩篇56章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはわれをあはれみたまへ ひといきまきてわれをのまんとし終󠄃日ひねもすたたかひてわれをしへたぐ
〔詩篇56章2節〕
2 わがあたひねもす急󠄃喘いきまきてわれをのまんとすほこりたかぶりてわれとたたかふものおほし
〔詩篇106章17節〕
17 ひらけてダタンをみアビラムの黨類󠄃たぐひをおほひ
〔エレミヤ哀歌2章2節〕
2 しゆヤコブのすべての住󠄃居すみかのみつくしてあはれまず 震怒いかりによりてユダのむすめ保砦とりでこぼち これをにたふし そのくにとその牧伯等きみたちはづかしめ
〔ヨブ記6章3節〕
3 すればこれ海󠄃うみすなよりもおもからん かゝればこそわがことば躁妄みだりなりけれ
〔詩篇56章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはわれをあはれみたまへ ひといきまきてわれをのまんとし終󠄃日ひねもすたたかひてわれをしへたぐ
〔詩篇56章2節〕
2 わがあたひねもす急󠄃喘いきまきてわれをのまんとすほこりたかぶりてわれとたたかふものおほし
〔詩篇106章17節〕
17 ひらけてダタンをみアビラムの黨類󠄃たぐひをおほひ
〔エレミヤ哀歌2章2節〕
2 しゆヤコブのすべての住󠄃居すみかのみつくしてあはれまず 震怒いかりによりてユダのむすめ保砦とりでこぼち これをにたふし そのくにとその牧伯等きみたちはづかしめ
the fire
〔申命記32章22節〕
22 すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
〔詩篇18章8節〕
8 煙󠄃けぶりそのはなよりたちそのくちよりいでてやきつくし炭󠄃すみはこれがためにもえあがれり
〔イザヤ書26章11節〕
11 ヱホバよなんぢのみてたかくあがれどもかれら顧󠄃かへりみず されどなんぢがたみをすくひたまふ熱心ねつしんばはぢをいだかん なんぢのてきをやきつくすべし
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔マタイ傳3章10節〕
10 をのははやかる。さればすべむすばぬは、られてれらるべし。
〔マタイ傳3章12節〕
12 にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』

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なんぢかれらのすゑよりほろぼし かれらのたねひとのなかよりほろぼさん
Their fruit shalt thou destroy from the earth, and their seed from among the children of men.


(Whole verse)
〔列王紀略上13章34節〕
34 此事このことヤラベアムのいへ罪戻󠄃つみとなりて遂󠄅つひこれをして表面おもてより消󠄃失きえう滅亡ほろぶるいたらしむ
〔ヨブ記18章16節~18章19節〕
16 しもにてはそのかみにてはそのえだきらる~(19) かれはそのたみなかまご有󠄃あらじ またかれ住󠄃所󠄃すみかには一人ひとり遺󠄃のこ者󠄃ものなからん
〔ヨブ記20章28節〕
28 そのいへ儲蓄たくはへうせ神󠄃かみ震怒いかりながさら
〔詩篇37章28節〕
28 ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ その聖󠄃徒せいとをすてたまはざればなり かれらは永遠󠄄とこしへにまもりたすけらるれどあしきもののすゑはたちほろぼさるべし
〔詩篇109章13節〕
13 そのすゑはたえそのみなはつぎのにきえうすべし
〔イザヤ書14章20節〕
20 なんぢおのれのくにをほろぼし おのれのたみをころししがゆゑに かれらとおなじくはうむらるることあたはず それあくをおこなふもののすゑはとこしへにをよばるることなかるべし
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃のごとくにやくきたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものあくをおこなふ者󠄃ものわらのごとくにならん そのきたらんとする彼等かれらやきつくしてえだものこらざらしめん

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かれらはなんぢにむかひてあしきことをくはだて遂󠄅とげがたき謀略はかりごとをおもひまはせばなり
For they intended evil against thee: they imagined a mischievous device, which they are not able to perform.


are not
〔詩篇83章4節〕
4 かれらいひたりき いざかれらをたちほろぼしてふたゝびくにをたつることをざらしめイスラエルのをふたゝびひとにしられざらしめんと
〔イザヤ書7章6節〕
6 われらユダに攻上せめのぼりてこれをおびやかし我儕われらのためにこれをやぶりとり タビエルのをそのなかにたててわうとせんと
〔イザヤ書7章7節〕
7 されどしゆヱホバいひたまはく このことおこなはれずまた成󠄃なることなし
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔マタイ傳2章8節〕
8 かれらをベツレヘムに遣󠄃つかはさんとしてふ『往󠄃きて幼兒をさなごのことをこまかにたづね、これにあはばわれげよ。われ往󠄃きてはいせん』
〔マタイ傳2章16節〕
16 こゝにヘロデ、博󠄄士はかせたちにすかされたりとさとりて、はなはだしくいきどほり、ひと遣󠄃つかはし、博󠄄士はかせたちにりて詳細つまびらかにせしときはかり、ベツレヘムおよすべてその邊󠄎ほとり地方ちはうなるさい以下いかをとこをことごとくころせり。
〔マタイ傳27章63節〕
63しゅよ、かのまどはすものりしとき「われ三日みっかのちよみがへらん」ひしを、われおもひいだせり。
〔マタイ傳27章64節〕
64 さればめいじて三日みっかいたるまではかかためしめたまへ、おそらくはその弟子でしきたりてこれぬすみ「かれ死人しにんうちよりよみがへれり」とたみはん。しからばのちまどひ前󠄃まへのよりもはなはだしからん』
〔マタイ傳28章2節~28章6節〕
2 視󠄃よ、おほいなる地震ぢしんあり、これしゅ使󠄃つかひてんより降󠄄くだきたりて、かのいしまろばし退󠄃け、そのうへしたるなり。~(6) 此處ここにはいまさず、そのへるごとよみがへりたまへり。きたりてそのかれたまひしところよ。
〔使徒行傳4章17節〕
17 れど愈󠄃々いよいよひろくたみうちひろまらぬやうに、かれらをおびやかしていまよりのちかのによりてたれにもかたことなからしめん』
〔使徒行傳4章18節〕
18 すなはかれらをび、一切いっさいイエスのによりてかたり、またをしへざらんことをめいじたり。
imagined
〔詩篇2章1節〕
1 いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことをはかるや
〔詩篇10章2節〕
2 あしきひとはたかぶりてくるしむものをはなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ
〔詩篇31章13節〕
13 そはわれおほくのひとのそしりをきいいたるところにおそれあり かれらわれにさからひてたがひにはかりしが わが生命いのちをさへとらんとくはだてたり
〔詩篇35章20節〕
20 かれらは平󠄃安やすきをかたらず あざむきのことばをつくりまうけて國內くにのうちにおだやかにすまふ者󠄃ものをそこなはんとはか
〔エレミヤ記11章18節〕
18 ヱホバわれしらせたまひければわれこれをるそのときなんぢかれらの作爲わざわれにしめしたまへり
〔エレミヤ記11章19節〕
19 われ牽󠄁ひかれてほふられにゆくこひつじごとかれらがわれをそこなはんとてはかりごとをなすをしらかれらいふいざわれとそのとをともほろぼさんかれをいけ者󠄃ものよりたちてそのひと忘󠄃わすれしむべしと
〔エゼキエル書11章2節〕
2 かれわれにいひたまひけるはひとこのまちにおいてあしことかんがあし計謀はかりごとをめぐらす者󠄃ものこの人々ひと〴〵なり
〔マタイ傳21章46節〕
46 イエスをとらへんとおもへど群衆ぐんじゅうおそれたり、群衆ぐんじゅうかれを預言者󠄃よげんしゃとするにる。
〔マタイ傳26章4節〕
4 詭計たばかりをもてイエスをとらへ、かつころさんとあひはかりたれど、
〔マタイ傳26章5節〕
5 又󠄂またいふ『まつりのあひだすべからず、おそらくはたみうちらん起󠄃おこらん』
〔使徒行傳5章27節〕
27 かれらを連󠄃きたりて議會ぎくわいなかてたれば、だい祭司さいしひてふ、
〔使徒行傳5章28節〕
28我等われらかのによりてをしふることをかたきんぜしに、視󠄃よ、なんぢらはをしへをエルサレムに滿みたし、かのひとわれらに負󠄅はせんとす』

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なんぢかれらをしてそびらをむけしめ そのかほにむかひて弓絃ゆづるをひかん
Therefore shalt thou make them turn their back, when thou shalt make ready thine arrows upon thy strings against the face of them.


Therefore
〔詩篇9章3節〕
3 わがあたしりぞくときつまづきたふれて御前󠄃みまへにほろぶ
〔詩篇44章10節〕
10 われらをてきのまへより退󠄃しりぞかしめたまへり われらをにくむものその任意こころままにわれらをかすめうばへり
〔詩篇56章9節〕
9 わがよびもとむるにはわがあたしりぞかん われ神󠄃かみのわれをまもりたまふことを
back
無し
make, etc
〔ヨブ記7章20節〕
20 ひとかんがみたまふ者󠄃ものわれつみをかしたりとてなんぢなにをかなさなんわれなんぢまととなしてわれにこのいとはしめたまふや
〔ヨブ記16章12節〕
12 われ安穩やすらかなるなりしにかれいたくわれ打惱うちなやままし くびとらへてわれをうちくだき遂󠄅つひわれたてまととなしたまひ
〔ヨブ記16章13節〕
13 その射󠄂手いてわれをめぐ圍󠄃かこめり やがて情󠄃なさけもなくわが腰󠄃こし射󠄂透󠄃とほし わがきもながいだしめたまふ
〔エレミヤ哀歌3章12節〕
12 ゆみりてわれをさきまととなし
make, etc.
〔ヨブ記7章20節〕
20 ひとかんがみたまふ者󠄃ものわれつみをかしたりとてなんぢなにをかなさなんわれなんぢまととなしてわれにこのいとはしめたまふや
〔ヨブ記16章12節〕
12 われ安穩やすらかなるなりしにかれいたくわれ打惱うちなやままし くびとらへてわれをうちくだき遂󠄅つひわれたてまととなしたまひ
〔ヨブ記16章13節〕
13 その射󠄂手いてわれをめぐ圍󠄃かこめり やがて情󠄃なさけもなくわが腰󠄃こし射󠄂透󠄃とほし わがきもながいだしめたまふ
〔エレミヤ哀歌3章12節〕
12 ゆみりてわれをさきまととなし
thou shalt
〔詩篇7章13節〕
13 これに器󠄃うつはをそなへ そのをそへたまはん
〔詩篇18章14節〕
14 ヱホバをとばせてかれらをうちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇64章7節〕
7 しかはあれど神󠄃かみにてかれらを射󠄂たまふべし かれらはにはかにきずをうけん

前に戻る 【詩篇21章13節】

ヱホバよ能力みちからをあらはしてみづからをたかくしたまへ 我儕われらはなんぢの稜威󠄂みいづをうたひかつほめたたへん
Be thou exalted, LORD, in thine own strength: so will we sing and praise thy power.


Be thou
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひ能力ちから榮光さかえ光輝かがやき威󠄂光ゐくわうとはなんぢぞくすべてんにある者󠄃ものにある者󠄃ものはみななんぢぞくすヱホバよくにもまたなんぢぞくなんぢ萬有󠄃ばんいうかしらあがめられたまふ
〔ヨブ記9章19節〕
19 つよ者󠄃もの力量ちからいはんか 視󠄃こゝにあり 審判󠄄さばきことならんか たれわれよびいだすことを
〔詩篇18章46節〕
46 ヱホバはいきていませり わがいははほむべきかな わがすくひの神󠄃かみはあがむべきかな
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりてわれ神󠄃かみたるをしれ われはもろもろのくにのうちにあがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔詩篇57章5節〕
5 神󠄃かみよねがはくはみづからをてんよりもたかくしみさかえを全󠄃地ぜんちのうへにあげたまへ
〔詩篇57章11節〕
11 神󠄃かみよねがはくはみづからをてんよりもたかくし光榮みさかえをあまねくのうへにあげたまへ
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみくすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇113章5節〕
5 -6 われらの神󠄃かみヱホバにたぐふべき者󠄃ものはたれぞや 寳座みくらをその高處たかきところにすゑおのれをひくくしててんとをかへりみたま
〔マタイ傳6章10節〕
10 御國みくにきたらんことを。御意みこゝろてんのごとく、にもおこなはれんことを。
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ヨハネ黙示録11章17節〕
17いまいましむかしいますしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢのおほいなる能力ちからりてわう成󠄃たまひしことを感謝󠄃かんしゃす。
so will
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくてひとはいふべしにただしきものに報賞むくいありにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録16章5節~16章7節〕
5 われみづつかさどる御使󠄃みつかひの『いまいまむかしいます聖󠄃せいなる者󠄃ものよ、なんぢのさだたまひしはたゞしきことなり。~(7) われまた祭壇さいだんものふをけり『しかり、しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの審判󠄄さばき眞󠄃まことなるかな、なるかな』と。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章6節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(6) われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、