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ねがはくはヱホバなやみのになんぢにこたヘヤユブのかみのみななんぢをたかきにあげ
The LORD hear thee in the day of trouble; the name of the God of Jacob defend thee;


A. M. 2968. B.C. 1036. hear
〔詩篇41章1節〕
1 よわきひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバかゝるものを禍󠄃わざはひのにたすけたまはん
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇50章5節〕
5 いはく祭物そなへものをもてわれとけいやくをたてしわが聖󠄃徒せいとをわがもとにあつめよと
〔詩篇60章11節〕
11 ねがはくはたすけをわれにあたへててきにむかはしめたまへ ひとのたすけは空󠄃むなしければなり
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔詩篇138章7節〕
7 たとひわれ患難󠄄なやみのなかをあゆむともなんぢわれをふたゝびいかし そのをのばしてわがあたのいかりをふせぎ そのみぎわれをすくひたまふべし
〔エレミヤ記30章7節〕
7 かなしいかなそのおほいにしてこれたぐふべきなしはヤコブの患難󠄄なやみときなりされかれはこれより救出すくひいだされん
〔マタイ傳26章38節〕
38 『わがこゝろいたくうれひてぬばかりなり。なんぢ此處こことゞまりてわれともさましをれ』
〔マタイ傳26章39節〕
39 すこ進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふ祈󠄃いのりてたま『わが父󠄃ちちよ、もしべくば酒杯さかづきわれより過󠄃らせたまへ。されどこゝろまゝにとにはあらず、御意みこゝろのままにたまへ』
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにていまししとき、おほいなるさけびなみだとをもて、おのれよりすく者󠄃もの祈󠄃いのりねがひとをさゝげ、その恭敬うやうやしきによりてかれたまへり。
God
〔創世記32章27節~32章29節〕
27 こゝおい其人そのひとかれにいふなんぢなになるやかれいふヤコブなり~(29) ヤコブとふ請󠄃なんぢつげよといひければ其人そのひと何故なにゆゑにわがをとふやといひてすなは其處そこにてこれ祝󠄃しゆくせり
〔創世記48章15節〕
15 かくしてヨセフを祝󠄃しゆくしていふわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクのつかへし神󠄃かみわがうまれてより今日けふまでわれをやしなひたまひし神󠄃かみ
〔創世記48章16節〕
16 われをして諸󠄃もろ〳〵災禍󠄃わざはひあがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくはこの童子わらべども祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これら者󠄃ものわがとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクのをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これらうち繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔出エジプト記3章13節~3章15節〕
13 モーセ神󠄃かみにいひけるはわれイスラエルの子孫ひと〴〵所󠄃ところにゆきてなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみわれなんぢらに遣󠄃つかはしたまふといはんに彼等かれらもしそのなにわれいはなにとかれらにいふべきや~(15) 神󠄃かみまたモーセにいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみヱホバわれをなんぢらにつかはしたまふとこれ永遠󠄄とこしなへにわがとなり世々よゝにわがしるしとなるべし
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
defend
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇91章14節〕
14 かれそのあいをわれにそそげるがゆゑにわれこれをたすけん かれわがをしるがゆゑにわれこれを高處たかきところにおかん
〔詩篇114章2節〕
2 ユダはヱホバの聖󠄃所󠄃せいじよとなりイスラエルはヱホバの所󠄃領しよりやうとなれり
hear
〔詩篇41章1節〕
1 よわきひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバかゝるものを禍󠄃わざはひのにたすけたまはん
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇50章5節〕
5 いはく祭物そなへものをもてわれとけいやくをたてしわが聖󠄃徒せいとをわがもとにあつめよと
〔詩篇60章11節〕
11 ねがはくはたすけをわれにあたへててきにむかはしめたまへ ひとのたすけは空󠄃むなしければなり
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔詩篇138章7節〕
7 たとひわれ患難󠄄なやみのなかをあゆむともなんぢわれをふたゝびいかし そのをのばしてわがあたのいかりをふせぎ そのみぎわれをすくひたまふべし
〔エレミヤ記30章7節〕
7 かなしいかなそのおほいにしてこれたぐふべきなしはヤコブの患難󠄄なやみときなりされかれはこれより救出すくひいだされん
〔マタイ傳26章38節〕
38 『わがこゝろいたくうれひてぬばかりなり。なんぢ此處こことゞまりてわれともさましをれ』
〔マタイ傳26章39節〕
39 すこ進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふ祈󠄃いのりてたま『わが父󠄃ちちよ、もしべくば酒杯さかづきわれより過󠄃らせたまへ。されどこゝろまゝにとにはあらず、御意みこゝろのままにたまへ』
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにていまししとき、おほいなるさけびなみだとをもて、おのれよりすく者󠄃もの祈󠄃いのりねがひとをさゝげ、その恭敬うやうやしきによりてかれたまへり。
name
〔出エジプト記34章5節~34章7節〕
5 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだかれとともに其處そこちてヱホバののべたまふ~(7) 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔詩篇9章10節〕
10 聖󠄃名みなをしるものはなんぢに依賴よりたのまん そはヱホバよなんぢを尋󠄃たづぬるもののすてられしことたえてなければなり
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバのはかたきやぐらのごとし 義者󠄃ただしきものこれはしりいりてすくひ
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれそのしもべこゑをきくものはたれぞや 暗󠄃くらきをあゆみてひかりをえざるともヱホバのみなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ

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聖󠄃所󠄃せいじよより援󠄃助たすけをなんぢにおくりシオンより能力ちからをなんぢにあたへ
Send thee help from the sanctuary, and strengthen thee out of Zion;


from
〔列王紀略上6章16節〕
16 又󠄂またいへおくに二十キユビトの牀板ゆかより墻壁かべまで香柏かうはくをもて造󠄃つくれりすなはいへうち聖󠄃所󠄃せいじよなる神󠄃殿しんでん造󠄃つくれり
〔列王紀略上8章44節〕
44 なんぢたみそのてきたゝかはんとてなんぢ遣󠄃つかはしたまふ所󠄃ところいでたるとき彼等かれらもしなんぢ選󠄄えらみたまへる城󠄃まちとわがなんぢのために建󠄄たてたるいへかたむかひてヱホバに祈󠄃いのらば
〔列王紀略上8章45節〕
45 なんぢてんにおいて彼等かれら祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝ彼等かれらたすけたまへ
〔歴代志略下20章8節〕
8 かれらはこゝ住󠄃なんぢのためにこゝ聖󠄃所󠄃せいじよ建󠄄たてへり
〔歴代志略下20章9節〕
9 刑罰けいばつつるぎ疫病えきびやう饑󠄃饉ききんなどの災禍󠄃わざはひわれらにのぞまんときわれらこのいへ前󠄃まへたちなんぢ前󠄃まへにをりその苦難󠄄なやみなかにてなんぢ呼號よばはらんしかしてなんぢきゝたすけたまはんなんぢはこのいへにあればなりと
〔詩篇73章17節〕
17 われ神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじよにゆきてかれらの結局いやはてをふかくおもへるまではしかりき
out
〔サムエル後書5章7節〕
7 しかるにダビデ、シオンの要󠄃害󠄅えうがいとれこれすなはちダビデの城󠄃邑まちなり
〔サムエル後書6章17節〕
17 人々ひと〴〵ヱホバのはこかきいれてこれをダビデがそのためはりたるてんまくなかなるその所󠄃ところおけりしかしてダビデ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへにさゝげたり
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔イザヤ書14章32節〕
32 そのくに使󠄃者󠄃つかひたちになにとこたふべきや こたへていはん ヱホバ、シオンのもとゐをおきたまへり そのたみのなかのくるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこのうちにえん
〔イザヤ書37章34節〕
34 かれはそのきたりし道󠄃みちよりかへりてこの城󠄃しろにいらず
〔イザヤ書37章35節〕
35 われおのれのゆゑによりてしもべダビデのゆゑによりて この城󠄃しろをまもり この城󠄃しろをすくはん これヱホバ宣給のたまへるなり
strengthen
無し
thee help

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なんぢのもろもろのさゝげものをみこころにとめ なんぢの燔祭はんさいをうけたまはんことを セラ
Remember all thy offerings, and accept thy burnt sacrifice; Selah.


Remember
〔創世記4章4節〕
4 アベルもまたそのひつじ初生うひごそのこえたるものをたづさへきたれりヱホバ、アベルとその供物そなへもの眷顧󠄃かへりみたまひしかども
〔イザヤ書60章7節〕
7 ケダルのひつじのむれはみななんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢにつかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん かくてわれわが榮光えいくわういへをかがやかすべし
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストのなんぢらをあいし、われらのためにおのれかうばしきかをり献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみさゝたまひしごとあいうちをあゆめ。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。
accept
〔レビ記9章24節〕
24 ヱホバの前󠄃まへよりいでだんうへ燔祭はんさいあぶらやきつくせりたみこれをこゑをあげ俯伏ひれふし
〔歴代志略上21章26節〕
26 しかしてダビデ其處そこにてヱホバに一箇ひとつ祭壇さいだんきづ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいさゝげてヱホバをよびけるにてんより燔祭はんさいだんうへ降󠄄くだしてこれこたへたまへり
〔歴代志略下7章1節〕
1 ソロモン祈󠄃いのることを終󠄃をへときてんよりくだりて燔祭はんさい犧牲いけにへとをきヱホバの榮光えいくわうそのいへみて

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ねがはくはなんちがこころの願望󠄇ねがひをゆるし なんぢの謀略はかりごとをことごとく遂󠄅とげしめたまはんことを
Grant thee according to thine own heart, and fulfil all thy counsel.


(Whole verse)
〔詩篇21章2節〕
2 なんぢかれがこころの願望󠄇ねがひをゆるし そのくちびるのもとめをいなみたまはざりき セラ
〔詩篇37章4節〕
4 ヱホバによりて歡喜よろこびをなせ ヱホバはなんぢがこゝろのねがひをなんぢにあたへたまはん
〔詩篇145章19節〕
19 ヱホバはおのれをおそるるものの願望󠄇ねがひをみちたらしめ その號呼さけびをききてこれをすくひたまふ
〔箴言11章23節〕
23 義人ただしきひとのねがふところはすべ福󠄃祉󠄃さいはひにいたり 惡人あしきひとののぞむところは震怒いかりにいたる
〔マタイ傳21章22節〕
22 かつ祈󠄃いのりのときなににてもしんじてもとめば、ことごとくべし』
〔ヨハネ傳11章42節〕
42 つねにききたまふをわれる。しかるにふは、かたはらに群衆ぐんじゅうためにして、なんぢわれ遣󠄃つかはたまひしことをこれしんぜしめんとてなり』
〔ヨハネ傳16章23節〕
23 かのにはなんぢ何事なにごとをもわれふまじ。誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、なんぢのすべて父󠄃ちちもとむるものをば、によりてたまふべし。
〔ロマ書8章27節〕
27 またひとこゝろきはめたまふ者󠄃もの御靈みたまおもひをもりたまふ。御靈みたま神󠄃かみ御意みこゝろ適󠄄かなひて聖󠄃徒せいとのために執成󠄃とりなたまへばなり。
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみあいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりてされたる者󠄃ものためには、すべてのことあひはたらきて益󠄃えきとなるをわれらはる。
〔ヨハネ第一書5章14節〕
14 われらが神󠄃かみむかひて確信かくしんする所󠄃ところこれなり、すなは御意みこゝろにかなふこともとめば、かならたまふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕
15 もとむるところ、何事なにごとにてもたまふとれば、もとめしねがひたることをもるなり。

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我儕われらなんぢのすくひによりてよろこびうたひ われらの神󠄃かみみなによりてはたをたてん ねがはくはヱホバなんぢのもろもろのもとめをとげしめたまはんことを
We will rejoice in thy salvation, and in the name of our God we will set up our banners: the LORD fulfil all thy petitions.


and in
〔出エジプト記17章15節〕
15 かくてモーセ一座ひとつだんきづきそのをヱホバニシ(ヱホバわがはた)と稱󠄄とな
〔民數紀略10章35節〕
35 契󠄅約けいやくはこ進󠄃すゝまんとするときにはモーセいへりヱホバよ起󠄃たちあがりたまへさらなんぢてきうちちらされなんぢにく者󠄃等ものどもなんぢ前󠄃まへより逃󠄄にげさらんと
〔民數紀略10章36節〕
36 またそのとゞまるときいへりヱホバよ千萬ちよろずのイスラエルびとかへりたまへ
〔サムエル前書17章45節〕
45 ダビデ、ペリシテびとにいひけるはなんぢかたなやり矛戟ほこをもてわれにきたるされわれ萬軍ばんぐんのヱホバのすなはちなんぢいどみたるイスラエルのぐん神󠄃かみをもてなんぢにゆく
〔詩篇60章4節〕
4 なんぢ眞󠄃理まことのためにあげしめんとてなんぢをおそるるものにひとつのはたをあたへたまへり セラ
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔ミカ書4章5節〕
5 一切すべてたみはみな各々おの〳〵その神󠄃かみによりてあゆしかれどもわれらはわれらの神󠄃かみヱホバのによりて永遠󠄄とこしへあゆまん
rejoice
〔詩篇13章5節〕
5 されどわれはなんぢの憐憫あはれみによりたのみ わがこゝろはなんぢのすくひによりてよろこばん
〔詩篇19章4節〕
4 そのひびきは全󠄃地ぜんちにあまねく そのことばはのはてにまでおよぶ 神󠄃かみはかしこに帷幄あけばりのためにまうけたまへり
〔詩篇21章1節〕
1 ヱホバよわうはなんぢのちからによりてたのしみなんぢのすくひによりて奈何いかにおほいなる歡喜よろこびをなさん
〔詩篇35章9節〕
9 さるときわが靈魂たましひはヱホバによりてよろこび そのすくひをもてたのしまん
〔詩篇118章15節〕
15 歡喜よろこびとすくひとのこゑはただしきものの幕屋まくやにあり ヱホバのみぎのみてはいさましき動作はたらきをなしたまふ
〔イザヤ書12章1節~12章3節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり~(3) 此故このゆゑになんぢら欣喜よろこびをもてすくひよりみづをくむべし
〔イザヤ書25章9節〕
9 その此如かくいはん これはわれらの神󠄃かみなり われら俟望󠄇まちのぞめり かれわれらをすくひたまはん これヱホバなり われらまちのぞめり 我儕われらそのすくひをよろこびたのしむべしと
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔ハバクク書3章18節〕
18 さりながらわれはヱホバによりてたのしみ わが拯救すくひ神󠄃かみによりてよろこばん
〔ルカ傳1章47節〕
47 わがれいは、わが救主すくひぬしなる神󠄃かみよろこまつる。

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われいまヱホバその受膏者󠄃じゆかうじやをすくひたまふをる ヱホバそのきよきてんより右手みぎのてなるすくひのちからにてかれにこたへたまはん
Now know I that the LORD saveth his anointed; he will hear him from his holy heaven with the saving strength of his right hand.


Now
〔詩篇2章2節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇18章50節〕
50 ヱホバはおほいなるすくひをそのわうにあたへ その受膏者󠄃じゆかうじやダビデとそのすゑとに世々よゝかぎりなく憐憫あはれみをたれたまふ
〔詩篇28章8節〕
8 ヱホバはそのたみのちからなり その受膏者󠄃じゆかうじやのすくひの城󠄃しろなり
〔詩篇89章20節~89章23節〕
20 われわがしもべダビデをえてこれにわが聖󠄃きよきあぶらをそそげり~(23) われかれの前󠄃まへにそのもろもろのてきをたふしかれをにくめるものをうた
〔使徒行傳2章36節〕
36 ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
〔使徒行傳4章10節〕
10 なんぢ一同いちどうおよびイスラエルのたみみなれ、このひと健󠄄すこやかになりてなんぢらの前󠄃まへつは、ナザレのイエス・キリスト、すなはなんぢらが十字架じふじかけ、神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものることを。
he will
〔列王紀略上8章30節〕
30 ねがはくはしもべなんぢたみイスラエルがこのところむかひて祈󠄃いのときなんぢその懇願ねがひきゝたまへなんぢなんぢ居處すみかなるてんにおいてきゝゆるしたまへ
〔列王紀略上8章43節〕
43 なんぢ居處すみかなるてんおいすべ異邦󠄆人ことくにびとなんぢよびもとむるごとなしたまへなんぢかく諸󠄃すべてたみをしてなんぢをしらしめなんぢたみイスラエルのごとくなんぢおそれしめ又󠄂また建󠄄たてたるこのいへなんぢをもて稱󠄄呼となへらるるといふことをしらしめたま
〔マタイ傳6章9節〕
9 このゆゑなんぢらは祈󠄃いのれ。「てんにいますわれらの父󠄃ちちよ、ねがはくは、御名みなあがめられんことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
his holy heaven
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくはてんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかよりたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとはいまいづこにありや なんぢのせちなる仁慈いつくしみ憐憫あはれみとはおさへられてわれにあらはれず
with, etc
〔詩篇17章7節〕
7 なんぢに依賴よりたのむものをみぎのをもてあたするものよりすくひたまふ者󠄃ものよ ねがはくはなんぢのたへなる仁慈いつくしみをあらはしたまへ
〔詩篇18章35節〕
35 又󠄂またなんぢのすくひたてをわれにあたへたまへり なんぢの右手みぎのてわれをささへなんぢの謙󠄃卑󠄃へりくだりわれをおほいならしめたまへり
〔使徒行傳2章33節〕
33 イエスは神󠄃かみみぎげられ、約束やくそく聖󠄃せいれい父󠄃ちちよりけてなんぢらのきゝするのものをそゝたまひしなり。
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみかれきみとし救主すくひぬしとしておのみぎにあげ、悔󠄃改くいあらためつみゆるしとをイスラエルにあたへしめたまふ。
with, etc.
〔詩篇17章7節〕
7 なんぢに依賴よりたのむものをみぎのをもてあたするものよりすくひたまふ者󠄃ものよ ねがはくはなんぢのたへなる仁慈いつくしみをあらはしたまへ
〔詩篇18章35節〕
35 又󠄂またなんぢのすくひたてをわれにあたへたまへり なんぢの右手みぎのてわれをささへなんぢの謙󠄃卑󠄃へりくだりわれをおほいならしめたまへり
〔使徒行傳2章33節〕
33 イエスは神󠄃かみみぎげられ、約束やくそく聖󠄃せいれい父󠄃ちちよりけてなんぢらのきゝするのものをそゝたまひしなり。
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみかれきみとし救主すくひぬしとしておのみぎにあげ、悔󠄃改くいあらためつみゆるしとをイスラエルにあたへしめたまふ。

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あるひはくるまをたのみあるひはむまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバのみなをとなへん
Some trust in chariots, and some in horses: but we will remember the name of the LORD our God.


Some trust
〔サムエル前書13章5節〕
5 ペリシテびとイスラエルとたゝかはんとてあつまりけるがいくさぐるまびやく騎兵きへいせんにしてたみはまいさごおほきがごとくなりきかれらのぼりてベテアベンにむかへるミクマシにぢんをとれり
〔サムエル後書8章4節〕
4 しかしてダビデかれより騎兵きへいせんひやくにんへい萬人まんにんりまたダビデいつぴやくくるまうまのこしてそのほかくるまうまみなそのすぢ切斷きれ
〔サムエル後書10章18節〕
18 スリアびとイスラエルのまへより逃󠄄にげければダビデ、スリアの兵車いくさぐるまひとひやく騎兵きへいまんころ又󠄂またそのぐんかしらシヨバクをうちてこれを其所󠄃そこしなしめたり
〔詩篇33章16節〕
16 わう者󠄃しやいくさびとおほきをもてすくひをえず勇󠄃士ゆうしちからおほいなるをもてたすけをえざるなり
〔詩篇33章17節〕
17 むまはすくひに益󠄃えきなく そのおほいなるちからもひとをたすくることなからん
〔箴言21章31節〕
31 戰鬪たたかひのためにむまそなふ されど勝󠄃利しやうりはヱホバによる
〔イザヤ書30章16節〕
16 なんぢらかへりていへり いなわれらむまにのりて逃󠄄走にげはしらんと このゆゑになんぢら逃󠄄走にげはしらん 又󠄂またいへりわれらはやきものにのらんと このゆゑになんぢらを追󠄃おふものはやかるべし
〔イザヤ書31章1節〕
1 たすけをえんとてエジプトにくだりむまによりたのむものは禍󠄃わざはひなるかな 戰車いくさぐるまおほきがゆゑにこれにたのみ騎兵きへいはなはだつよきがゆゑにこれにたのむ されどイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあふがずヱホバをもとむることをせざるなり
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそひとたの肉󠄁にくをそのちからとしこゝろにヱホバをはなるるひとのろはるべし
but we
〔歴代志略下13章10節~13章12節〕
10 され我儕われらおいてはヱホバ我儕われら神󠄃かみにましまして我儕われらこれすてずまたヱホバにつかふる祭司さいしはアロンの子孫しそんにして役事はたらきをなす者󠄃ものはレビびとなり~(12) 視󠄃神󠄃かみみづからわれらとともにいましてわれらのたいしやうとなりたまふまたその祭司さいしども喇叭らつぱふきならしてなんぢらをむイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにてきしてたゝかなかなんぢあらざるべければなりと
〔歴代志略下13章16節〕
16 イスラエルの子孫ひと〴〵はユダの前󠄃まへより逃󠄄にげはしれり神󠄃かみかくかれらをこれわたしたまひければ
〔歴代志略下14章11節〕
11 ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひてよばはりてふヱホバよちからある者󠄃ものたすくるもちからなき者󠄃ものたすくるもなんぢにおいてはことなることわれらの神󠄃かみヱホバよわれらをたすけたまへわれらはなんぢ倚賴よりたのなんぢりて往󠄃ゆきこのぐんしうあたるヱホバよなんぢわれらの神󠄃かみにましませりひとをしてなんぢ勝󠄃かたせたまふなかれと
〔歴代志略下20章12節~20章20節〕
12 われらの神󠄃かみなんぢかれらをさばきたまはざるやわれらはこのせめよせたる大衆たいしうあた能力ちからなく又󠄂またなすところをしらたゞなんぢあふ望󠄇のぞむのみと~(20) かくてみな朝󠄃あさはやく起󠄃おきてテコアのいでゆけりそのいづるにあたりてヨシヤパテたちいひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムのたみわれなんぢらの神󠄃かみヱホバをしんぜよさらなんぢかたくあらんその預言者󠄃よげんしやしんぜよさらなんぢあらん
〔歴代志略下32章8節〕
8 かれとともなる者󠄃もの肉󠄁にくうでなりしかれどもわれらとともなる者󠄃ものわれらの神󠄃かみヱホバにしてわれらをたすわれらにかはりてたゝかひたまふべしとたみはユダのわうヒゼキヤのことばやすんず
〔詩篇45章17節〕
17 われなんぢのをよろづにしらしめん このゆゑにもろもろのたみはいやとほながくなんぢに感謝󠄃かんしやすべし

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かれらはかがみまたたふるわれらは起󠄃おきてかたくたてり
They are brought down and fallen: but we are risen, and stand upright.


They
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔詩篇34章21節〕
21 あくはあしきものをころさん 義人ただしきひとをにくむものはつみなはるべし
〔詩篇34章22節〕
22 ヱホバはそのしもべのたましひをあがなひたまふ ヱホバに依賴よりたのむものは一人ひとりだにつみなはるることなからん
but we
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇146章5節~146章9節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのがたすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり~(9) ヱホバは他邦󠄆人あだしくにびとをまもり 孤子みなしご寡婦󠄃やもめとをささへたまふ されどあしきもののみちはくつがへしたまふなり
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバをそのたのみとするひと福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章8節〕
8 かれみづほとりうゑたるごとくならんそのかはにのべ炎熱あつさきたるもおそるるところなしそのあを亢旱ひでりとしにもうれへずしてたえむすぶべし

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ヱホバよわうをすくひたまへ われらがよぶときこたへたまへ
Save, LORD: let the king hear us when we call.


Save, etc
〔詩篇118章25節〕
25 ヱホバよねがはくはわれらをいますくひたまへ ヱホバよねがはくは我儕われらをいまさかえしめたまヘ
〔詩篇118章26節〕
26 ヱホバのみなによりてきたるものは福󠄃さいはひなり われらヱホバのいへよりなんぢらを祝󠄃しゆくせり
〔マタイ傳21章9節〕
9 かつ前󠄃まへにゆきあとにしたがふ群衆ぐんじゅうよばはりてふ、『ダビデのホサナ、むべきかな、しゅ御名みなによりてきた者󠄃もの。いとたかところにてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
〔マタイ傳21章15節〕
15 祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらイエスのたまへる不思議ふしぎなるわざみやにてよばはり『ダビデのにホサナ』とひをるどもとをいきどほりて、
Save, etc.
〔詩篇118章25節〕
25 ヱホバよねがはくはわれらをいますくひたまへ ヱホバよねがはくは我儕われらをいまさかえしめたまヘ
〔詩篇118章26節〕
26 ヱホバのみなによりてきたるものは福󠄃さいはひなり われらヱホバのいへよりなんぢらを祝󠄃しゆくせり
〔マタイ傳21章9節〕
9 かつ前󠄃まへにゆきあとにしたがふ群衆ぐんじゅうよばはりてふ、『ダビデのホサナ、むべきかな、しゅ御名みなによりてきた者󠄃もの。いとたかところにてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
〔マタイ傳21章15節〕
15 祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらイエスのたまへる不思議ふしぎなるわざみやにてよばはり『ダビデのにホサナ』とひをるどもとをいきどほりて、
let
〔詩篇2章6節~2章10節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと~(10) されば汝等なんぢらもろもろのわうよ さとかれ審士さばきびとをしへをうけよ
〔詩篇5章2節〕
2 わがわうよわが神󠄃かみよ わが號呼さけびのこゑをききたまへ われなんぢにいのればなり
〔詩篇24章7節〕
7 かどよなんぢらのかうべをあげよ とこしへのよあがれ 榮光えいくわうわういりたまはん
〔詩篇44章4節〕
4 神󠄃かみよなんぢはわがわうなり ねがはくはヤコブのためにすくひをほどこしたまへ
〔詩篇74章12節〕
12 神󠄃かみはいにしへよりわがわうなり すくひをなかにおこなひたまへり