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ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
I will love thee, O LORD, my strength.


(Title) in the day
〔出エジプト記15章1節~15章21節〕
1 こゝおいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵このうたをヱホバにうたいはわれヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみになげうちたまへり~(21) ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔士師記5章1節~5章31節〕
1 そのデボラとアビノアムのバラクうたひていはく~(31) ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔サムエル前書2章1節~2章10節〕
1 ハンナいのりていひけるはわがこゝろはヱホバによりてよろこわがつのはヱホバによりてたかわがくちはわがてきうへにはりひらくわれなんぢ救拯すくひによりてたのしむがゆゑなり~(10) ヱホバとあらそ者󠄃もの破碎くだかれんヱホバてんよりいかづち彼等かれらうへにくだしヱホバははてさばそのわうちからあたそのあぶらそそぎし者󠄃ものつのたかくしたまはん
〔詩篇34章19節〕
19 ただしきものは患難󠄄なやみおほし されどヱホバはみなそのなかよりたすけいだしたまふ
〔イザヤ書12章1節~12章6節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり~(6) シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
(Title) the servant
〔サムエル後書22章1節~22章51節〕
1 ダビデ、ヱホバがおのれ諸󠄃もろ〳〵てきとサウルのよりすくひいだしたまへるこのうたことばをヱホバにのべたりいはく~(51) ヱホバそのわうすくひをおほいにしその受膏者󠄃あぶらそそぎしものなるダビデとそのすゑ永久とこしなへめぐみほどこしたまふなり
〔詩篇36章1節〕
1 あしきもののとがはわがこゝろのうちにかたりて そののまへに神󠄃かみをおそるるのおそれあることなしといふ
〔詩篇116章16節〕
16 ヱホバよ誠󠄃まことにわれはなんぢのしもべなり われはなんぢの婢女はしためにしてなんぢのしもべなり なんぢわが縲絏いましめをときたまへり
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、そのにて神󠄃かみ御旨みむねおこなひ、終󠄃つひねむりて先祖󠄃せんぞたちとともかれ、かつ朽腐くされしたり。
〔ヘブル書3章5節〕
5 モーセはのちかたつたへられんとることのあかしをせんために、しもべとして神󠄃かみ全󠄃家ぜんか忠實ちゅうじつなりしが、
A. M. 2986. B.C. 1018. the servant
〔サムエル後書22章1節~22章51節〕
1 ダビデ、ヱホバがおのれ諸󠄃もろ〳〵てきとサウルのよりすくひいだしたまへるこのうたことばをヱホバにのべたりいはく~(51) ヱホバそのわうすくひをおほいにしその受膏者󠄃あぶらそそぎしものなるダビデとそのすゑ永久とこしなへめぐみほどこしたまふなり
〔詩篇36章1節〕
1 あしきもののとがはわがこゝろのうちにかたりて そののまへに神󠄃かみをおそるるのおそれあることなしといふ
〔詩篇116章16節〕
16 ヱホバよ誠󠄃まことにわれはなんぢのしもべなり われはなんぢの婢女はしためにしてなんぢのしもべなり なんぢわが縲絏いましめをときたまへり
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、そのにて神󠄃かみ御旨みむねおこなひ、終󠄃つひねむりて先祖󠄃せんぞたちとともかれ、かつ朽腐くされしたり。
〔ヘブル書3章5節〕
5 モーセはのちかたつたへられんとることのあかしをせんために、しもべとして神󠄃かみ全󠄃家ぜんか忠實ちゅうじつなりしが、
I will
〔詩篇116章1節~116章6節〕
1 われヱホバをいつくしむ そはわがこゑとわが願望󠄇ねがひとをききたまへばなり~(6) ヱホバはおろかなるものをまもりたまふ われ卑󠄃ひくくせられしがヱホバわれをすくひたまへり
〔詩篇144章1節〕
1 いくさすることをわがにをしへ たたかふことをわがゆびにをしへたまふ わがいはヱホバはほむべきかな
〔詩篇144章2節〕
2 ヱホバはわが仁慈いつくしみわが城󠄃しろなり わがたかきやぐらわれをすくひたまふ者󠄃ものなり わがたてわが依賴よりたのむものなり ヱホバはわがたみをわれにしたがはせたまふ
〔ヨハネ第一書4章19節〕
19 われらのあいするは、神󠄃かみまづわれらをあいたまふによる。
in the day
〔出エジプト記15章1節~15章21節〕
1 こゝおいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵このうたをヱホバにうたいはわれヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみになげうちたまへり~(21) ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔士師記5章1節~5章31節〕
1 そのデボラとアビノアムのバラクうたひていはく~(31) ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔サムエル前書2章1節~2章10節〕
1 ハンナいのりていひけるはわがこゝろはヱホバによりてよろこわがつのはヱホバによりてたかわがくちはわがてきうへにはりひらくわれなんぢ救拯すくひによりてたのしむがゆゑなり~(10) ヱホバとあらそ者󠄃もの破碎くだかれんヱホバてんよりいかづち彼等かれらうへにくだしヱホバははてさばそのわうちからあたそのあぶらそそぎし者󠄃ものつのたかくしたまはん
〔詩篇34章19節〕
19 ただしきものは患難󠄄なやみおほし されどヱホバはみなそのなかよりたすけいだしたまふ
〔イザヤ書12章1節~12章6節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり~(6) シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
my
〔詩篇18章32節〕
32 神󠄃かみはちからをわれにおばしめ わが途󠄃みち全󠄃またきものとなしたまふ
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわがちからわがたてなり わがこころこれに依賴よりたのみたればわれたすけをえたり るゆゑにわがこゝろいたくよろこぶ われうたをもてほめまつらん
〔詩篇28章8節〕
8 ヱホバはそのたみのちからなり その受膏者󠄃じゆかうじやのすくひの城󠄃しろなり
〔詩篇118章14節〕
14 ヱホバはわがちからわがうたにしてわがすくひとなりたまへり
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔ピリピ書4章13節〕
13 われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみ榮光えいくわう勢威󠄂いきほひしたがひてたまふもろもろのちからによりてつよくなり、すべてのことよろこびて忍󠄄しのび、かつへ、

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ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
The LORD is my rock, and my fortress, and my deliverer; my God, my strength, in whom I will trust; my buckler, and the horn of my salvation, and my high tower.


LORD
〔詩篇28章1節〕
1 ああヱホバよわれなんぢをよばん わがいはよねがはくはわれにむかひて暗󠄃啞おふしとなりたまふなかれ なんぢもだしたまはばおそらくはわれはかにいるものとひとしからん
〔詩篇62章2節〕
2 神󠄃かみこそはわがいはわがすくひなれ またわがたかやぐらにしあればわれいたくはうごかされじ
〔詩篇62章7節〕
7 わがすくひとわがさかえとは神󠄃かみにあり わがちからのいはわがさけどころは神󠄃かみにあり
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
〔詩篇28章1節〕
1 ああヱホバよわれなんぢをよばん わがいはよねがはくはわれにむかひて暗󠄃啞おふしとなりたまふなかれ なんぢもだしたまはばおそらくはわれはかにいるものとひとしからん
〔詩篇62章2節〕
2 神󠄃かみこそはわがいはわがすくひなれ またわがたかやぐらにしあればわれいたくはうごかされじ
〔詩篇62章7節〕
7 わがすくひとわがさかえとは神󠄃かみにあり わがちからのいはわがさけどころは神󠄃かみにあり
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
buckler
〔詩篇91章4節〕
4 かれそのはねをもてなんぢをおほひたまはん なんぢその翼󠄅つばさしたにかくれん その眞󠄃實まことたてなりこだてなり
〔箴言2章7節〕
7 かれは義人ただしきひとのために聰明さとりをたくはへ なほあゆ者󠄃ものたてとなる
fortress
〔詩篇91章2節〕
2 われヱホバのことをのべて ヱホバはわが避󠄃所󠄃さけどころわが城󠄃しろわがよりたのむ神󠄃かみなりといはん
〔詩篇144章2節〕
2 ヱホバはわが仁慈いつくしみわが城󠄃しろなり わがたかきやぐらわれをすくひたまふ者󠄃ものなり わがたてわが依賴よりたのむものなり ヱホバはわがたみをわれにしたがはせたまふ
〔エレミヤ記16章19節〕
19 ヱホバわれちから われ城󠄃しろ 難󠄄なやみとき逃󠄄場のがれば萬國ばんこくたみはてよりなんぢにきたりわれらの先祖󠄃せんぞつげるところの者󠄃ものたゞ謊󠄃いつはり虛浮󠄃事むなしきこと益󠄃えきなきもののみなりといはん
high
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバのはかたきやぐらのごとし 義者󠄃ただしきものこれはしりいりてすくひ
horn
〔サムエル後書22章3節〕
3 わがいは神󠄃かみなりわれかれ倚賴よりたのむヱホバはわがたてわがすくひつのわがたかやぐらわが逃󠄄躱處のがればわが救主すくひぬしなりなんぢわれをすくひてあらこと免󠄄まぬかれしめたまふ
〔詩篇132章17節〕
17 われダビデのためにかしこにひとつのつのをはえしめん わが受膏者󠄃じゆかうじやのために燈火ともしびをそなへたり
strength
無し
whom
〔ヘブル書2章13節〕
13 また 『われかれたのまん』又󠄂また視󠄃よ、われ神󠄃かみわれたまひしとは………』と。

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われほめ稱󠄄たゝふべきヱホバをよびて仇人あたびとよりすくはるることをえん
I will call upon the LORD, who is worthy to be praised: so shall I be saved from mine enemies.


I will
〔サムエル後書22章4節〕
4 われほめまつるべきヱホバによばはりてわがてきよりすくはる
〔詩篇5章2節〕
2 わがわうよわが神󠄃かみよ わが號呼さけびのこゑをききたまへ われなんぢにいのればなり
〔詩篇5章3節〕
3 ヱホバよ朝󠄃あしたになんぢわがこゑをききたまはん われあしたになんぢのためにそなへしてまち望󠄇のぞむべし
〔詩篇28章1節〕
1 ああヱホバよわれなんぢをよばん わがいはよねがはくはわれにむかひて暗󠄃啞おふしとなりたまふなかれ なんぢもだしたまはばおそらくはわれはかにいるものとひとしからん
〔詩篇28章2節〕
2 われなんぢにむかひてさけび聖󠄃所󠄃せいじよおくにむかひてをあぐるときわが懇求ねがひのこゑをききたまへ
〔詩篇55章16節〕
16 されどわれはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれをすくひたまふべし
〔詩篇62章8節〕
8 たみよいかなるときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらのこゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをもおもわづらふな、ただことごとに祈󠄃いのりをなし、ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃしてなんぢらのもとめ神󠄃かみげよ。
〔ピリピ書4章7節〕
7 さらばすべひとおもひにすぐる神󠄃かみ平󠄃安へいあんなんぢらのこゝろおもひとをキリスト・イエスによりてまもらん。
so shall
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔ルカ傳1章71節〕
71 われらをあたより、すべわれらを憎󠄃にく者󠄃ものより、いだしたまふすくひなる。
〔使徒行傳2章21節〕
21 すべてしゅ御名みなたの者󠄃ものすくはれん」
〔ロマ書8章31節~8章39節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。~(39) たかきもふかきも、ほか造󠄃つくられたるものも、われらのしゅキリスト・イエスにある神󠄃かみあいより、われらをはなれしむるをざることを。
who
〔ネヘミヤ記9章5節〕
5 かくてまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビびといひけらくなんぢ起󠄃たちあがり永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにわたりていまなんぢらの神󠄃かみヱホバをほめなんぢ尊󠄅たふと御名みなほむべきかなこれ一切すべてほめにもあがめにも遠󠄄とほこゆるなり
〔詩篇65章1節〕
1 ああ神󠄃かみよさんびはシオンにてなんぢをまつ ひとはみまへにてちかひをはたさん
〔詩篇65章2節〕
2 祈󠄃いのりをききたまふものよ諸󠄃人もろびとこぞりてなんぢにきたらん
〔詩篇76章4節〕
4 なんぢ榮光えいくわうありかすめうばふやまよりもたふとし
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11われらのしゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわう尊󠄅崇たふとき能力ちからとをたまふはうべなり。なんぢ萬物ばんもつ造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつ御意みこゝろによりてそんし、かつ造󠄃つくられたり』
〔ヨハネ黙示録5章12節~5章14節〕
12 大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからとみ知慧󠄄ちゑ勢威󠄂いきほひ尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう讃美さんびとをくるに相應ふさはしけれ』~(14) つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。

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のつなわれをめぐりあくのみなぎるながれわれをおそれしめたり
The sorrows of death compassed me, and the floods of ungodly men made me afraid.


floods
〔詩篇22章12節〕
12 おほくの牡牛をうしわれをめぐりバサンのちからつよき牡牛をうしわれをかこめり
〔詩篇22章13節〕
13 かれらはくちをあけてわれにむかひものをかきさきほえうだくしゝのごとし
〔詩篇22章16節〕
16 そはいぬわれをめぐりあしきもののむれわれをかこみてわがおよびわがあしをさしつらぬけり
〔ヨナ書2章2節~2章7節〕
2 いひけるは われ患難󠄄なやみうちよりヱホバをびしにかれわれこたへたまへり われ陰府よみはらなかよりよばはりしになんぢわがこゑきゝたまへり~(7) わが靈魂たましひうち弱󠄃よわりしときわれヱホバをおもへり しかしてわが祈󠄃いのりなんぢにいたりなんぢの聖󠄃殿きよきみやにおよべり
〔マタイ傳26章47節〕
47 なほかたたまふほどに、視󠄃よ、十二じふに弟子でし一人ひとりなるユダきたる、祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうらより遣󠄃つかはされたるおほいなる群衆ぐんじゅうつるぎぼうとをもちてこれ伴󠄃ともなふ。
〔マタイ傳26章55節〕
55 このときイエス群衆ぐんじゅうたま『なんぢら强盜がうたうむかふごとくつるぎぼうとをもち、われとらへんとてきたるか。われ日々ひゞみやしてをしへたりしに、なんぢわれとらへざりき。
〔マタイ傳27章24節〕
24 ピラトはなにかひなくかへつてらんにならんとするをて、みづをとり群衆ぐんじゅうのまへにあらひてふ『このひとにつきてわれつみなし、なんぢみづからあたれ』
〔マタイ傳27章25節〕
25 たみみなこたへてふ『は、われらとわれらの子孫しそんとにすべし』
〔マタイ傳27章39節~27章44節〕
39 往󠄃來ゆきき者󠄃ものどもイエスを譏󠄃そしり、かうべりていふ、~(44) ともに十字架じふじかにつけられたる强盜がうたうどもも、おなことをもてイエスをのゝしれり。
〔使徒行傳21章30節〕
30 こゝ市中しちゅうみなさわぎたち、たみどもあつまり、パウロをとらへてみやそとひきいだせり、かくもんたゞちに鎖󠄃とざされたり。
sorrows
〔サムエル後書22章5節〕
5 波濤なみわれをかこ邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものかはわれをおそれしむ
〔サムエル後書22章6節〕
6 冥府よみ繩󠄂なはわれをとりまき機檻わなわれにのぞめり
〔詩篇116章3節〕
3 繩󠄂なはわれをまとひ陰府よみのくるしみわれにのぞめり われは患難󠄄なやみとうれへとにあへり
〔イザヤ書13章8節〕
8 かれらをののきおそれ艱難󠄄なやみうれへとにせまられ をうまんとする婦󠄃をんなのごとくくるしみたがひにおどろき あひみあひてそのかほほのほのごとくならん
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられてひとにすてられ 悲哀かなしみひとにして病患なやみをしれり またかほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらもかれをたふとまざりき
〔イザヤ書53章4節〕
4 まことにかれはわれらの病患なやみをおひ我儕われらのかなしみをになへり しかるにわれらおもへらくかれはせめられ神󠄃かみにうたれくるしめらるるなりと
〔マタイ傳26章38節〕
38 『わがこゝろいたくうれひてぬばかりなり。なんぢ此處こことゞまりてわれともさましをれ』
〔マタイ傳26章39節〕
39 すこ進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふ祈󠄃いのりてたま『わが父󠄃ちちよ、もしべくば酒杯さかづきわれより過󠄃らせたまへ。されどこゝろまゝにとにはあらず、御意みこゝろのままにたまへ』
〔マルコ傳14章33節〕
33 かくてペテロ、ヤコブ、ヨハネを伴󠄃ともなひゆき、いたをどろき、かつかなしみでてたま
〔マルコ傳14章34節〕
34 『わがこゝろいたくうれひてぬばかりなり、なんぢ此處こことゞまりてさましをれ』
〔コリント後書1章9節〕
9 こゝろのうちにするにいたれり。これおのれたのまずして、死人しにんよみがへらせたま神󠄃かみたのまんためなり。
ungodly men

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陰間よみのなはわれをかこみのわなわれにたちむかへり
The sorrows of hell compassed me about: the snares of death prevented me.


The sorrows
〔詩篇86章13節〕
13 そはなんぢの憐憫あはれみはわれにおほいなり わがたましひを陰府よみのふかきところよりたすけいだしたまへり
〔詩篇88章3節~88章8節〕
3 わがたましひは患難󠄄なやみにてみちがいのちは陰府よみにちかづけり~(8) わがあひしるものをわれよりとほざけわれをかれらに憎󠄃にくませたまへり われはこめとざされていづることあたはず
〔詩篇88章15節~88章17節〕
15 われ幼稚をさなきよりなやみてしぬるばかりなりわれなんぢの恐嚇おびやかしにあひてくるしみまどへり~(17) これらのことひねもす大水おほみづのごとくわれをめぐり ことごとくきたりてわれをかこみふさげり
〔使徒行傳2章24節〕
24 れど神󠄃かみ苦難󠄄くるしみきてこれよみがへらせたまへり。かれつながれをるべき者󠄃ものならざりしなり。
The sorrows, or, cords
〔詩篇86章13節〕
13 そはなんぢの憐憫あはれみはわれにおほいなり わがたましひを陰府よみのふかきところよりたすけいだしたまへり
〔詩篇88章3節~88章8節〕
3 わがたましひは患難󠄄なやみにてみちがいのちは陰府よみにちかづけり~(8) わがあひしるものをわれよりとほざけわれをかれらに憎󠄃にくませたまへり われはこめとざされていづることあたはず
〔詩篇88章15節~88章17節〕
15 われ幼稚をさなきよりなやみてしぬるばかりなりわれなんぢの恐嚇おびやかしにあひてくるしみまどへり~(17) これらのことひねもす大水おほみづのごとくわれをめぐり ことごとくきたりてわれをかこみふさげり
〔使徒行傳2章24節〕
24 れど神󠄃かみ苦難󠄄くるしみきてこれよみがへらせたまへり。かれつながれをるべき者󠄃ものならざりしなり。
snares
〔傳道之書9章12節〕
12 ひとはまたそのときしらうを禍󠄃わざはひ網󠄄あみにかかりとり鳥羅とりあみにかかるがごとくにひともまた禍󠄃患わざはひときはからざるにのぞむにおよびてその禍󠄃患わざはひにかかるなり

前に戻る 【詩篇18章6節】

われ窮󠄃苦なやみのうちにありてヱホバをよび又󠄂またわが神󠄃かみにさけびたり ヱホバはそのみやよりわがこゑをききたまふ その前󠄃みまへにてわがよびしこゑはそのみゝにいれり
In my distress I called upon the LORD, and cried unto my God: he heard my voice out of his temple, and my cry came before him, even into his ears.


distress
〔詩篇18章3節〕
3 われほめ稱󠄄たゝふべきヱホバをよびて仇人あたびとよりすくはるることをえん
〔詩篇18章4節〕
4 のつなわれをめぐりあくのみなぎるながれわれをおそれしめたり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇130章1節〕
1 ああヱホバよわれふかきふちよりなんぢをよべり
〔詩篇130章2節〕
2 しゆよねがはくはわがこゑをききなんぢのみみをわが懇求ねがひのこゑにかたぶけたまへ
〔マルコ傳14章36節〕
36 アバ父󠄃ちちよ、父󠄃ちちにはあたはぬことなし、酒杯さかづきわれよりたまへ。されどこゝろのままを成󠄃さんとにあらず、御意みこゝろのままを成󠄃たまへ』[*「父󠄃」の義なり。]
〔使徒行傳12章5節〕
5 かくてペテロはひとやのなかにとらはれ、敎會けうくわい熱心ねっしんかれのために神󠄃かみ祈󠄃いのりをなせり。
heard
〔サムエル後書22章7節〕
7 われ艱難󠄄なやみのうちにヱホバをよびまたわが神󠄃かみよばはれりヱホバその殿みやよりわがこゑをききたまひわが喊呼さけびそのみゝにいりぬ
〔詩篇5章7節〕
7 されどわれはゆたかなる仁慈みいつくしみによりてなんぢのいへにいらん われなんぢをおそれつつ聖󠄃きよきみやにむかひてをがまん
〔詩篇11章4節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらてんにありそのはひとのこを その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ
〔詩篇27章5節〕
5 ヱホバはなやみのにその行宮かりいほのうちにわれをひそませその幕屋まくやのおくにわれをかくしいはほのうへにわれをたかくおきたまふべければなり
〔ハバクク書2章20節〕
20 しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへもくすべし
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 かくてんにある神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくひつえ、數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちと、また地震ぢしんおほいなるへうとありき。
my cry
〔出エジプト記2章23節〕
23 かくときをふる程󠄃ほどにジプトのわうしねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめゆゑによりてなげさけぶにその勞役つとめゆゑによりてさけぶところのこゑ神󠄃かみ達󠄃いたりければ
〔列王紀略上8章27節~8章30節〕
27 神󠄃かみはたしてうへ住󠄃すみたまふや視󠄃てん諸󠄃もろ〳〵てんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや~(30) ねがはくはしもべなんぢたみイスラエルがこのところむかひて祈󠄃いのときなんぢその懇願ねがひきゝたまへなんぢなんぢ居處すみかなるてんにおいてきゝゆるしたまへ
〔歴代志略下30章27節〕
27 このとき祭司さいしレビびと起󠄃たちたみ祝󠄃しゆくしけるにそのことばきかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよ住󠄃所󠄃すみかなるてん達󠄃たつせり

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このときヱホバいかりたまひたればはふるひうごきやまもとゐはゆるぎうごきたり
Then the earth shook and trembled; the foundations also of the hills moved and were shaken, because he was wroth.


earth
〔詩篇114章4節~114章7節〕
4 やま牡羊をひつじのごとくをどり小山こやまはこひつじのごとく躍󠄃をどれり~(7) しゆのみまへヤコブの神󠄃かみ前󠄃みまへにをののけ
〔マタイ傳28章2節〕
2 視󠄃よ、おほいなる地震ぢしんあり、これしゅ使󠄃つかひてんより降󠄄くだきたりて、かのいしまろばし退󠄃け、そのうへしたるなり。
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
〔使徒行傳16章25節〕
25 夜半󠄃よなかごろパウロとシラスと祈󠄃いのりて神󠄃かみ讃美さんびする囚人めしうどきゐたるに、
〔使徒行傳16章26節〕
26 にはかおほいなる地震ぢしんおこりて牢舍らうやもとゐふるひうごき、そのたちどころにみなひらけ、すべての囚人めしうど縲絏なはめとけたり。
foundations
〔申命記32章22節〕
22 すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
〔詩篇46章2節〕
2 さればたとひはかはりやまはうみの中央もなかにうつるとも我儕われらはおそれじ
〔エレミヤ記4章24節〕
24 われやまるにみなふるへまた諸󠄃すべてをかうごけり
〔エゼキエル書38章19節〕
19 われ嫉妬ねたみもえたついかりをもて其日そのひにはかならずイスラエルのおほいなる震動しんどうあらん
〔エゼキエル書38章20節〕
20 海󠄃うみうを空󠄃そらとりけものすべふところの昆蟲はふものすべにあるひとわが前󠄃まへふるへん又󠄂また山々やま〳〵崩󠄃くづ嶄巖がけたふれ石垣いしがきみなたふれん
〔ハバクク書3章6節〕
6 かれたちふるはせまはして萬國ばんこく戰慄をののかしめたまふ 永久とこしへやま崩󠄃くづ常磐ときはをかおちいかれおこなひたまふ道󠄃みち永久とこしへなり
〔ハバクク書3章10節〕
10 山々やま〳〵なんぢふる洪水こうずゐ溢󠄃あふれわたりふちこゑいだしてそのたか
〔ゼカリヤ書14章4節〕
4 そのにはヱルサレムの前󠄃まへあたりてひがしにあるところの橄欖山かんらんざんうへかれあしたんしかして橄欖山かんらんざんその眞󠄃中たゞなかより西東にしひがしさけはなはおほいなるたに成󠄃しそのやま半󠄃なかばきた半󠄃なかばみなみうつるべし
〔コリント前書13章2節〕
2 假令たとひわれ預言よげんする能力ちからあり、又󠄂またすべての奧義おくぎすべての知識ちしきとに達󠄃たっし、またやまうつすほどのおほいなる信仰しんかうありとも、あいなくば數󠄄かぞふるに足らず。

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煙󠄃けぶりそのはなよりたちそのくちよりいでてやきつくし炭󠄃すみはこれがためにもえあがれり
There went up a smoke out of his nostrils, and fire out of his mouth devoured: coals were kindled by it.


fire
〔ダニエル書7章10節〕
10 しかしてかれ前󠄃まへより一道󠄃ひとすぢながれわきいづかれつかふる者󠄃もの千々せん〳〵かれ前󠄃まへはべ者󠄃もの萬々まん〳〵審判󠄄さばきすなはちはじまりてふみひらけり
〔アモス書4章11節〕
11 われなんぢらのうちまちほろぼすことソドム、ゴモラを神󠄃かみほろぼしたまひしごとくしたればなんぢらはほのほなかよりとりいだしたる燃柴もえさしのごとくなれり しかるもなんぢらはわれかへらずとヱホバいひたまふ
〔ナホム書1章5節〕
5 かれ前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵かれ前󠄃まへには墳上ふきあが世界せかいおよびそのうち住󠄃者󠄃ものみなふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ヨハネ黙示録11章5節〕
5 もしかれらを害󠄅そこなはんとする者󠄃ものあらば、そのくちよりでてそのてきつくさん。もしかれらを害󠄅そこなはんとする者󠄃ものあらば、かならかくのごとくころさるべし。
out of his
無し
went
〔創世記19章28節〕
28 ソドム、ゴモラおよび低地くぼち全󠄃面おもて望󠄇のぞるにその煙󠄃燄けむりかま煙󠄃けむりのごとくに騰󠄃上たちのぼれり
〔レビ記10章2節〕
2 ヱホバよりいで彼等かれらやきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへしにうせぬ
〔民數紀略11章1節〕
1 こゝたみ災難󠄄わざはひかゝれる者󠄃もののごとくにヱホバのみゝつぶやきぬヱホバその怨言つぶやききゝ震怒いかりはつしたまひければヱホバのかれらにむかひてもえいでそのえい極端はしやけ
〔民數紀略16章35節〕
35 かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔申命記29章23節〕
23 すなはかれるにその全󠄃地ぜんち硫黃いわうとなりしほとなりかつやけつちとなりてたねまかれずさんする所󠄃ところもなくなにくさもそのうへしやうせずしてむかしヱホバがその震怒いかり忿恨いきどほりとをもてこぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムのこぼたれたるとおなじかるべければ
〔申命記29章24節〕
24 かれらも國々くに〴〵ひともみないはんヱホバなにとてかくこのになしたるやこのはげしきおほいなる震怒いかり何事なにごとぞやと
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢいかるときは彼等かれらをもゆるのごとくにせんヱホバはげしきいかりによりてかれらをのみたまはん はかれらを食󠄃くらひつくさん
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなればなんぢわれらをかぎりなくすてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔詩篇104章32節〕
32 ヱホバをみたまへばふるひやまにふれたまへばやま煙󠄃けぶりをいだす
〔詩篇144章5節〕
5 ヱホバよねがはくはなんぢのてんをたれてくだり みてやまにつけて煙󠄃けぶりをたたしめたまへ
〔詩篇144章6節〕
6 電光いなづまをうちいだして彼等かれらをちらし なんぢのをはなちてかれらをやぶりたまへ
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、

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ヱホバはてんをたれてくだりたまふ そのみあししたはくらきことはなはだし
He bowed the heavens also, and came down: and darkness was under his feet.


He bowed
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみのごとき者󠄃ものほかこれてんのりなんぢたすくものりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔サムエル後書22章10節〕
10 かれてんかたむけてくだりたまふ黑雲くろくもそのあししたにあり
〔詩篇68章4節〕
4 神󠄃かみのみまへにうたへ そのみなをほめたたへよ のりをすぐる者󠄃もののために大道󠄃おほぢをきづけ かれのをヤハとよぶ その前󠄃まへによろこびをどれ
〔詩篇144章5節~144章15節〕
5 ヱホバよねがはくはなんぢのてんをたれてくだり みてやまにつけて煙󠄃けぶりをたたしめたまへ~(15) かかるさまたみはさいはひなり ヱホバをおのが神󠄃かみとするたみはさいはひなり
〔イザヤ書51章6節〕
6 なんぢらをあげててんまたしたなるをみよ てん煙󠄃けぶりのごとくきえころものごとくふるびそのなかにすむ者󠄃ものこれとひとしくしなん されどわがすくひはとこしへにながらへ わがはくだくることなし
〔ヨエル書3章16節〕
16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムよりこゑをはなち天地てんちふるひうごかしたまふ れどヱホバはそのたみ避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそん城󠄃しろとなりたまはん
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの患難󠄄なやみののちたゞちに暗󠄃くらく、月󠄃つきひかりはなたず、ほし空󠄃そらよりち、てん萬象ばんしゃう、ふるひうごかん。
〔ヘブル書12章26節〕
26 そのとき、そのこゑふるへり、されどいまちかひてひたまふ『われなほひとたびのみならず、てんをもふるはん』と。
〔ペテロ後書3章10節〕
10 されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。
darkness
〔申命記5章22節〕
22 是等これらことばをヱホバやまにおいてうちくもうち黑雲くろくもうちよりおほいなるこゑをもてなんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうつげたまひしがこのほかにはいふことをこれふたひらいしいたしるしてわれさづけたまへり
〔申命記5章23節〕
23 ときにそのやまにてやけをりしがなんぢ黑暗󠄃くらやみうちよりそのこゑいづるをきくにおよびてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれかしらおよび長老等としよりどもわれ進󠄃すゝみよりて
〔マルコ傳15章33節〕
33 ひる十二じふにに、のうへあまね暗󠄃くらくなりて、三時さんじおよぶ。
〔ヨハネ傳13章7節〕
7 イエスこたへてたま『わがすことをなんぢいまはらず、のちさとるべし』

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かくてケルブにりてとびかぜのつばさにて翔󠄃かけ
And he rode upon a cherub, and did fly: yea, he did fly upon the wings of the wind.


he did fly
〔詩篇104章3節〕
3 みづのなかにおのれの殿との棟梁うつばりをおき くもをおのれのくるまとなし かぜ翼󠄅つばさにのりあるき
rode
〔サムエル後書22章11節〕
11 ケルブにのりかぜ翼󠄅つばさうへにあらはれ
〔サムエル後書22章12節〕
12 その周󠄃圍󠄃まはり黑暗󠄃やみをおきあつまれるみづ密雲あつきくもまくとしたまふ
〔詩篇99章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ もろもろのたみはをののくべし ヱホバはケルビムのあひだにいます ふるはん
〔エゼキエル書1章5節~1章14節〕
5 そのなか四箇よつ生物いきものにて成󠄃なれ一箇ひとつかたちありそのさまかくのごとしすなはひとかたちあり~(14) その生物いきものはしりて電光いなびかりごとくに往󠄃來ゆきき
〔エゼキエル書10章20節~10章22節〕
20 これすなはちがケバルがは邊󠄎ほとりにてイスラエルの神󠄃かみしたたるところの生物いきものなりわれそのケルビムなるをれり~(22) そのかほかたちがケバルがは邊󠄎ほとりにてたるところのかほなりその姿󠄄すがたしか各箇おの〳〵そのかほにしたがひてけり

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やみをおほひとなしみづのくらきとそらの密雲くろくもとをそのまはりのまくとなしたまへり
He made darkness his secret place; his pavilion round about him were dark waters and thick clouds of the skies.


secret
〔詩篇27章5節〕
5 ヱホバはなやみのにその行宮かりいほのうちにわれをひそませその幕屋まくやのおくにわれをかくしいはほのうへにわれをたかくおきたまふべければなり
〔詩篇81章7節〕
7 なんぢなやめるときよびしかばわれなんぢをすくへり われ雷鳴いかづちのかくれたるところにてなんぢにこたへメリバのみづのほとりにてなんぢをこころみたり セラ
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなるかくれたるところにすまふそのひと全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかげにやどらん
thick
〔申命記4章11節〕
11 こゝにおいてなんぢらは前󠄃すゝみよりてやまふもとちけるがやまにてやけてそのほのほなかぞらいた暗󠄃くらくしてくもあり黑雲くろくもふかかりき
〔詩篇97章2節〕
2 くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔ヨエル書2章2節〕
2 このくろくをぐらきくもむらがるまぐらきにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくがごと數󠄄かずおほくいきほひさかんなるたみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝとしにもあることなかるべし

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そのみまへの光輝かがやきよりくろくもをへてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたれり
At the brightness that was before him his thick clouds passed, hail stones and coals of fire.


At the
〔詩篇97章3節〕
3 ありそのみまへにすすみ その四周󠄃まはりてきをやきつくす
〔詩篇97章4節〕
4 ヱホバのいなびかりは世界せかいをてらす これをてふるへり
〔ハバクク書3章4節〕
4 その朗󠄆耀󠄃かがやきのごとく光線くわうせんそのより彼處かしこはその權能ちからかくるる所󠄃ところなり
〔ハバクク書3章5節〕
5 疫病えきびやうその前󠄃まへさきだち熱病ねつびやうその足下あしもとより
〔マタイ傳17章2節〕
2 かくかれらの前󠄃まへにてそのさまかはり、かほのごとくかゞやき、そのころもひかりのごとくしろくなりぬ。
〔マタイ傳17章5節〕
5 かれなほかたりをるとき、視󠄃よ、ひかれるくも、かれらを覆󠄄おほふ。またくもよりこゑあり、いはく『これはいつくしむ、わがよろこ者󠄃ものなり、なんぢこれけ』
hail
〔出エジプト記9章23節〕
23 モーセてんにむかひてつゑのべたればヱホバいかづちへう遣󠄃おくりたまふ又󠄂またいでてすヱホバへうをエジプトの降󠄄ふらせたまふ
〔出エジプト記9章24節〕
24 かくへうふり又󠄂またかたまりへうまじりて降󠄄はなははげしエジプト全󠄃國ぜんこくにはそのくに成󠄃なしてよりこのかたいまかゝ者󠄃ものあらざりしなり
〔ヨシュア記10章11節〕
11 かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
〔サムエル後書22章13節~22章15節〕
13 そのまへのひかりより炭󠄃すみもえいづ~(15) 又󠄂また箭󠄃をはなちて彼等かれらをちらしいなびかりをはなちて彼等かれらをうちやぶりたまへり
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 またてんよりひゃくきんほどのおほいなるへう人々ひとびとうへ降󠄄りしかば、人々ひとびとへう苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみけがせり。これその苦難󠄄くるしみはなはだしくおほいなればなり。

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ヱホバはてん雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたり
The LORD also thundered in the heavens, and the Highest gave his voice; hail stones and coals of fire.


Highest
〔詩篇29章3節〕
3 ヱホバのみこゑはみづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみいかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり
〔詩篇29章4節〕
4 ヱホバのみこゑはちからあり ヱホバのみこゑは稜威󠄂みいつあり
〔エゼキエル書10章5節〕
5 ときにケルビムの羽󠄃音󠄃はおと外庭󠄄そとにはきこ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ言語ものいひたまふこゑのごとし
coals
〔申命記32章24節〕
24 かれらは饑󠄃うゑやせおとろへねつ病患わづらひあしえやみとによりてほろびんわれまたかれらをしてけものにかからしめつち者󠄃もの毒󠄂どくにあたらしめん
〔詩篇120章3節〕
3 あざむきのしたよなんぢになにをあたへられ なにをくはへらるべきか
〔詩篇120章4節〕
4 ますらをの箭󠄃金萑花えにしだのあつき炭󠄃すみとなり
〔詩篇140章10節〕
10 もえたる炭󠄃すみはかれらのうへにおち かれらはになげいれられ ふかき穴󠄄あなになげいれられてふたゝびおきいづることあたはざるべし
〔ハバクク書3章5節〕
5 疫病えきびやうその前󠄃まへさきだち熱病ねつびやうその足下あしもとより
thundered
〔出エジプト記20章18節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほ
〔サムエル前書7章10節〕
10 サムエル燔祭はんさいをささげをりときペリシテびとイスラエルびとたゝかはんとて近󠄃ちかづきぬこのヱホバおほいなるいかづちをくだしペリシテびとをうちてこれみだたまひければペリシテびとイスラエルびとのまへにやぶれたり
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごときうでありや 神󠄃かみのごときこゑをもてとどろきわたらんや
〔詩篇78章48節〕
48 その家畜けものをへうにわたしそのむれをもゆる閃電いなづまにわたし
〔詩篇104章7節〕
7 なんぢ叱咤しつたすればみづしりぞき なんぢいかづちのこゑをはなてばみづたちまちさり
〔ヨハネ傳12章29節〕
29 かたはらにてる群衆ぐんじゅうこれをきて『雷霆いかづちれり』とひ、ある人々ひとびとは『御使󠄃みつかひかれにかたれるなり』とふ。
〔ヨハネ黙示録4章5節〕
5 御座みくらより數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちづ。また御座みくら前󠄃まへえたるなゝつの燈火ともしびあり、これ神󠄃かみなゝつのれいなり。
〔ヨハネ黙示録8章5節〕
5 御使󠄃みつかひその香爐かうろをとりこれ祭壇さいだん盛󠄃りてげたれば、數󠄄多あまた雷霆いかづちこゑ電光いなづまと、また地震ぢしんおこれり。
〔ヨハネ黙示録19章6節〕
6 われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、

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ヱホバをとばせてかれらをうちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうちやぶりたまへり
Yea, he sent out his arrows, and scattered them; and he shot out lightnings, and discomfited them.


Yea
〔民數紀略24章8節〕
8 神󠄃かみこれをエジプトより導󠄃みちびいだせりこれつよきことのうしのごとくそのあだなる國々くに〴〵たみのみつくしそのほねくだをもてこれつきとほさん
〔申命記32章23節〕
23 われ禍󠄃災わざはひをかれらのうへつみかさねわがをかれらにむかひて射󠄂つくさん
〔申命記32章42節〕
42 われわが箭󠄃をしてよはしめわがつるぎをして肉󠄁にく食󠄃くらはしめんすなはころさるる者󠄃ものとらへらるる者󠄃ものこれのまてきかみおほきかうべ肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔ヨシュア記10章10節〕
10 ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへやぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいてかれらを夥多おびたゞしうちころしベテホロンののぼりざかみちよりしてアゼカおよびマツケダまでかれらを追󠄃擊おひうて
〔ヨブ記6章4節〕
4 それ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや箭󠄃わがにいりわが魂神󠄃たましひその毒󠄂どくのめ神󠄃かみ畏怖おそれわれ襲󠄂おそ
〔詩篇21章12節〕
12 なんぢかれらをしてそびらをむけしめ そのかほにむかひて弓絃ゆづるをひかん
〔詩篇77章17節〕
17 くもはみづをそそぎいだし空󠄃からはひびきをいだし なんぢのははしりいでたり
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん
〔ハバクク書3章11節〕
11 なんぢはしひかりのためなんぢやり電光いなびかりのごとき閃燦きらめきのために日月󠄃じつげつその住󠄃處すまひどころたちとゞまる
he shot
〔ヨブ記38章35節〕
35 なんぢ閃電いなびかり遣󠄃つかはして往󠄃ゆかしめ なんぢにこたへて我儕われらこゝにありといはしめるや
〔ヨブ記40章9節~40章12節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごときうでありや 神󠄃かみのごときこゑをもてとどろきわたらんや~(12) すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
〔詩篇144章6節〕
6 電光いなづまをうちいだして彼等かれらをちらし なんぢのをはなちてかれらをやぶりたまへ
〔ゼカリヤ書9章14節〕
14 ヱホバこれがうへあらはれてその箭󠄃電光いなづまのごとくに射󠄂いだしたまはんしゆヱホバ喇叭らつぱふきならしみなみ暴風おほかぜのり出來いできまさん
〔ゼカリヤ書9章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバかれらをまもりたまはん彼等かれら食󠄃くらふことを投石器󠄃いしなげいしふみつけん彼等かれらのむことをさけゑへるごとくにこゑあげそのこれにみたさるることは盛󠄃はちのごとく祭壇さいだんすみのごとくなるべし

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ヱホバよかゝるときになんぢの叱咤しつたとなんぢのはなのいぶきとによりてみづそこみえもとゐあらはれいでたり
Then the channels of waters were seen, and the foundations of the world were discovered at thy rebuke, O LORD, at the blast of the breath of thy nostrils.


O LORD
〔列王紀略下19章7節〕
7 われかれのをうつして風聲うはさきゝおのれくににかへるにいたらしめんわれまたかれをして自己おのれくにおいつるぎたふれしむべしと
〔ヨブ記4章9節〕
9 みな神󠄃かみ氣吹いぶきによりてほろびそのはないきによりて消󠄃きえうす
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔イザヤ書30章27節〕
27 視󠄃よヱホバのはとほき所󠄃ところよりきたり そのはげしきいかりはもえあがるほのほのごとく そのくちびるはいきどほりにてみち そのしたはやきつくすのごとく
〔イザヤ書30章28節〕
28 その氣息いきはみなぎりてうなじにまでいたるながれのごとし かつほろびのふるひにてもろもろのくにをふるひ又󠄂またまどはすたづなをもろもろのたみくちにおきたまはん
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
〔列王紀略下19章7節〕
7 われかれのをうつして風聲うはさきゝおのれくににかへるにいたらしめんわれまたかれをして自己おのれくにおいつるぎたふれしむべしと
〔ヨブ記4章9節〕
9 みな神󠄃かみ氣吹いぶきによりてほろびそのはないきによりて消󠄃きえうす
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔イザヤ書30章27節〕
27 視󠄃よヱホバのはとほき所󠄃ところよりきたり そのはげしきいかりはもえあがるほのほのごとく そのくちびるはいきどほりにてみち そのしたはやきつくすのごとく
〔イザヤ書30章28節〕
28 その氣息いきはみなぎりてうなじにまでいたるながれのごとし かつほろびのふるひにてもろもろのくにをふるひ又󠄂またまどはすたづなをもろもろのたみくちにおきたまはん
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
channels
〔出エジプト記15章8節〕
8 なんぢはないきによりてみづつみかさなりなみかたたちきしのごとくに成󠄃大水おほみづ海󠄃うみうち
〔ヨシュア記3章13節~3章16節〕
13 全󠄃地ぜんちしゆヱホバのはこかくところの祭司さいしたちあしうらヨルダンのみづなかふみとゞまらばヨルダンのみづかみよりながれくだるみづきれとゞまりたちてうづだかくならん~(16) かみよりながれくだるみづとゞまりてはるか遠󠄄とほところまでれザレタンに近󠄃ちかきアダムまち邊󠄎ほとりにてつも起󠄃たちうづたかくなりアラバの海󠄃うみすなはちしほ海󠄃うみかたながれくだるみづまつたくきれとゞまりたればたみヱリコにむかひてたゞちわたれり
〔サムエル後書22章16節〕
16 ヱホバの叱咤せめとそのはな氣吹いぶきかぜによりて海󠄃うみそこあらはれいでもとゐあらはになりぬ
〔詩篇74章15節〕
15 なんぢはいづみ水流ながれとをひらき又󠄂またもろもろの大河おほかはをからしたまへり
〔詩篇106章9節〕
9 また紅海󠄃こうかい叱咤しつたしたまひたればかわきたり かくてたみをみちびきてをゆくがごとくにふちをすぎしめ
foundations
〔ヨブ記38章4節~38章6節〕
4 もとゐすゑたりしときなんぢは何處いづこにありしや なんぢもし頴悟さとりあらばへ~(6) そのもとゐなにうへ奠󠄅おかれたりしや その隅石すみいしすゑたりしや
〔詩篇104章5節〕
5 ヱホバはもとゐのうへにおきて 永遠󠄄とこしへにうごくことなからしめたまふ
〔エレミヤ記31章37節〕
37 ヱホバかくいひたまふうへてんはかることをしたもとゐさぐることをえばわれまたイスラエルのすべての子孫しそんそのもろもろのおこなひのためにすつべしヱホバこれをいふ
〔ヨナ書2章6節〕
6 われやま根基ねもとにまでくだれり 關木くわんぬきいつもわがうしろにありき しかるにわが神󠄃かみヱホバよなんぢはわがいのちふか穴󠄄あなよりすくひあげたまへり
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵かはることなきもとゐなんぢらヱホバの辨爭あらそひけ ヱホバそのたみ辨爭あらそひしイスラエルとろんぜん

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ヱホバはたかきよりをのべわれをとりて大水おほみづよりひきあげ
He sent from above, he took me, he drew me out of many waters.


He sent
〔詩篇57章3節〕
3 神󠄃かみはたすけをてんよりおくりてわれをのまんとする者󠄃もののそしるときにわれすくひたまはん セラ 神󠄃かみはその憐憫あはれみその眞󠄃實まことをおくりたまはん
〔詩篇144章7節〕
7 うへよりみてをのべわれをすくひて 大水おほみづより外人あだしびとよりたすけいだしたまへ
drew
〔出エジプト記2章10節〕
10 かくてそのちやうずるにおよびてこれをパロのむすめ所󠄃もとにたづさへゆきければすなはちこれがとなるかれそのをモーセ(援󠄃出ひきいだし)となづけてわれこれをみづより援󠄃ひきいだせしにると
〔サムエル後書22章17節〕
17 ヱホバうへよりをたれてわれをとり洪水おほみづうちよりわれひきあげ
〔詩篇18章43節〕
43 なんぢわれをたみのあらそひよりたすけいだしわれをたててもろもろのくにをさとなしたまへり わがしらざるたみわれにつかへん
〔詩篇40章1節~40章3節〕
1 われたへしのびてヱホバをまち望󠄇のぞみたり ヱホバわれにむかひてわが號呼さけびをききたまへり~(3) ヱホバはあたらしきうたをわがくちにいれたまへりはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくのひとはこれをておそれ かつヱホバによりたのまん
many waters
〔ヨナ書2章5節〕
5 みづわれを環󠄃めぐりて たましひにもおよばんとしふちわれをとりかこみ海󠄃うみくさわがかうべ纒󠄂まとへり
〔ヨナ書2章6節〕
6 われやま根基ねもとにまでくだれり 關木くわんぬきいつもわがうしろにありき しかるにわが神󠄃かみヱホバよなんぢはわがいのちふか穴󠄄あなよりすくひあげたまへり
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢのみづ、すなはち淫婦󠄃いんぷするところは、もろもろのたみ群衆ぐんじゅうくに國語くにことばなり。

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わがつよきあたとわれを憎󠄃にくむものとよりわれをたすけいだしたまへり かれらはわれにまさりていとつよかりき
He delivered me from my strong enemy, and from them which hated me: for they were too strong for me.


strong
〔サムエル後書22章1節〕
1 ダビデ、ヱホバがおのれ諸󠄃もろ〳〵てきとサウルのよりすくひいだしたまへるこのうたことばをヱホバにのべたりいは
〔サムエル後書22章18節〕
18 またわがつよてきおよびわれをにくむ者󠄃ものよりわれをすくひたまへり彼等かれらわれよりもつよかりければなり
〔詩篇38章19節〕
19 わがあたはいきはたらきてたけくゆゑなくしてわれをうらむるものおほし
〔ヘブル書2章14節〕
14 はともに血肉󠄁けつにく具󠄄そなふれば、しゅもまたおなじくこれ具󠄄そなたまひしなり。これは權力ちから有󠄃つもの、すなは惡魔󠄃あくまによりてほろぼし、
〔ヘブル書2章15節〕
15 かつおそれによりて生涯しゃうがい奴隷どれいとなりし者󠄃ものどもを解放ときはなたまはんためなり。
them
〔ヨブ記16章9節〕
9 かれいかりてわれを撕裂かきさきかつくるしめ われにむかひて噛鳴かみならわがてきとなりとくしてわれ
〔詩篇9章13節〕
13 ヱホバよわれをあはれみたまへ われをもんよりすくひいだしたまへる者󠄃ものよ ねがはくは仇人あたびとのわれを難󠄄なやむるを視󠄃たまへ
〔詩篇18章40節〕
40 われをにくむ者󠄃ものをわがほろぼしえんがためになんぢまたわがあたそびらをわれにむけしめたまへり
〔詩篇18章41節〕
41 かれらさけびたれどもすくふものなく ヱホバにむかひてさけびたれどもこたへたまはざりき
〔詩篇25章19節〕
19 わがあたをみたまへ かれらの數󠄄かずはおほし情󠄃なさけなきにくみをもてわれをにくめり
〔詩篇69章4節~69章14節〕
4 ゆゑなくしてわれをにくむ者󠄃ものわがかしらのよりもおほくいはれなくしてわがあたとなりわれをほろぼさんとするものの勢力いきほひつよし われかすめざりしものをもつくのはせらる~(14) ねがはくはひぢのなかよりわれをたすけいだしてしづまざらしめたまへ われをにくむものよりふかきみづよりたすけいだしたまへ
〔詩篇118章7節〕
7 ヱホバはわれをたすくるものとともにがかたにいます このゆゑにわれを憎󠄃にくむものにつきての願望󠄇ねがひをわれることをえん
〔ルカ傳19章14節〕
14 しかるにたみかれを憎󠄃にくみ、あとより使󠄃つかひ遣󠄃つかはして「われらはひとわれらのわうとなることをほっせず」とはしむ。
they were
〔詩篇35章10節〕
10 わがすべてのほねはいはん ヱホバよなんぢはくるしむものをこれにまさりてちからつよきものよりまたくるしむもの貧󠄃まづしきものをかすめうばふ者󠄃ものよりたすけいだしたまたれかなんぢにたぐふべき者󠄃ものあらんと
〔エペソ書6章10節~6章12節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。~(12) われらは血肉󠄁けつにくたゝかふにあらず、政治まつりごと權威󠄂けんゐ、この暗󠄃黑くらきつかさどるもの、てんところにあるあくれいたゝかふなり。

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かれらはわが災害󠄅わざはひにせまりきたれり されどヱホバはわが支󠄂柱󠄃さゝへとなりたまひき
They prevented me in the day of my calamity: but the LORD was my stay.


but
〔サムエル前書30章6節〕
6 ときにダビデおほいこゝろくるしめたりたみおのおのその男子むすこ女子むすめのためにをいらだてダビデをいしにてうたんといひたればなりされどダビデその神󠄃かみヱホバによりておのれをはげませり
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔詩篇46章2節〕
2 さればたとひはかはりやまはうみの中央もなかにうつるとも我儕われらはおそれじ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
me in
〔申命記32章35節〕
35 かれらのあし躚󠄂よろめかんときわれあだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひ近󠄃ちかそれがためにそなへられたること迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔サムエル後書22章19節〕
19 彼等かれらはわが菑災わざはひにわれにのぞめりされどヱホバわが支󠄂柱󠄃ささへとなり
〔エレミヤ記18章17節〕
17 われ東風ひがしかぜのごとくにかれらをそのてき前󠄃まへちらさんその滅亡ほろびにはわれかれらにむけかほをむけじ
〔オバデヤ書1章10節~1章14節〕
10 なんぢはその兄弟きやうだいヤコブに暴虐󠄃ぼうぎやくくはへたるにより恥辱はぢなんぢをおほはん なんぢ永遠󠄄えいゑんいたるまでたゝるべし~(14) なんぢみち辻々つじ〳〵たちて その逃󠄄亡者󠄃おちうどきるべからず その患難󠄄なやみにこれが遺󠄃のこ者󠄃ものわたすべからず
〔ゼカリヤ書1章15節〕
15 安居やすゐせる國々くに〴〵たみいたいかわれすこしくいかりしにかれちからいだしてこれ害󠄅がいくはへたればなり

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ヱホバはわれをよろこびたまふがゆゑにわれをたづさへひろきところにだしてたすけたまへり
He brought me forth also into a large place; he delivered me, because he delighted in me.


because
〔サムエル後書22章18節~22章27節〕
18 またわがつよてきおよびわれをにくむ者󠄃ものよりわれをすくひたまへり彼等かれらわれよりもつよかりければなり~(27) 潔󠄄白きよき者󠄃ものにはなんぢ潔󠄄白きよきもののごとくし邪󠄅曲まがれる者󠄃ものにはなんぢ嚴刻󠄂きびしき者󠄃もののごとくしたまふ
〔列王紀略上10章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバなんぢよろこなんぢをイスラエルのくらゐのぼらせたまへりヱホバ永久とこしなへにイスラエルをあいしたまふによりなんぢわうとなして公󠄃道󠄃おほやけただしきおこなはしめたまふなりと
〔詩篇37章23節〕
23 ひとのあゆみはヱホバによりてさだめらる そのゆく途󠄃みちをヱホバよろこびたまへり
brought
〔ヨブ記36章16節〕
16 され神󠄃かみまたなんぢせまきところよりいだしてせまからぬひろ所󠄃ところうつしたまふあらん しかしてなんぢせきつらぬるものすべこえたるものならん
〔詩篇18章36節〕
36 なんぢわがあゆむところを寛濶ひろらかならしめたまひたれば わがあしふるはざりき
〔詩篇31章8節〕
8 われをあたにとぢこめしめたまはず わがあしをひろきところにたてたまへばなり
〔詩篇40章2節〕
2 またわれをほろびのあなよりひぢのなかよりとりいだしてわがあしいはのうへにおきわがあゆみをかたくしたまへり
〔詩篇118章5節〕
5 われ患難󠄄なやみのなかよりヱホバをよべば ヱホバこたへてわれをひろきところにおきたまへり

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ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わがのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり
The LORD rewarded me according to my righteousness; according to the cleanness of my hands hath he recompensed me.


cleanness
〔サムエル前書24章11節~24章13節〕
11 わが父󠄃ちゝ視󠄃よわがにあるなんぢころもすそよわがなんぢころもすそをきりてなんぢころさざるをばわがにはあく罪過󠄃とがもなきことをなんぢるべしわれなんぢつみををかせしことなししかるになんぢわが生命いのちをとらんとねらふ~(13) いにしへのことわざにいふごとくあく惡人あくにんよりいづされどわがなんぢにくはへざるべし
〔詩篇7章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよ もしわれ此事このことをなししならんには わがによこしまの纒󠄂まつはりをらんには
〔詩篇18章24節〕
24 このゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわがのきよきとにしたがひてわれにむくいをなしたまへり
〔詩篇24章4節〕
4 きよくこゝろいさぎよき者󠄃ものそのたましひむなしきことをあふぎのぞまずいつはりのちかひをせざるものぞ そのひとなる
〔詩篇26章6節〕
6 われをあらひてつみなきをあらはす ヱホバよかくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔ヘブル書7章26節〕
26 かくのごときだい祭司さいしこそわれらに相應ふさはしき者󠄃ものなれ、すなは聖󠄃せいにしてあくなく、けがれなく、罪人つみびとより遠󠄄とほざかり、諸󠄃般もろもろてんよりもたかくせられたまへり。
rewarded
〔サムエル前書24章17節〕
17 しかしてダビデにいひけるはなんぢわれよりもたゞわれなんぢあくをむくゆるになんぢわれぜんをむくゆ
〔サムエル前書24章20節〕
20 視󠄃われなんぢかならわうとならんことをりまたイスラエルのわうくになんぢによりてかたくたたんことをしる
〔詩篇58章11節〕
11 かくてひとはいふべしにただしきものに報賞むくいありにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔箴言11章18節〕
18 惡者󠄃あしきものむくいはむなしく くものの報賞むくいかた
〔イザヤ書49章4節〕
4 されどわれいへり われは徒然いたづらにはたらき益󠄃えきなくむなしくちからをつひやしぬと しかはあれど誠󠄃まことにわが審判󠄄さばきはヱホバにあり わがむくいはわが神󠄃かみにあり
〔イザヤ書62章11節〕
11 ヱホバはてにまでつげてのたまはく 汝等なんぢらシオンのむすめにいへ 視󠄃よなんぢらのすくひきたる 視󠄃しゆみてにその恩賜たまものあり はたらきのあたひはその前󠄃まへにあり
〔マタイ傳6章4節〕
4 これはその施濟ほどこしかくれんためなり。らばかくれたるにたまふなんぢ父󠄃ちちむくたまはん。
〔コリント前書3章8節〕
8 うる者󠄃ものも、みづそゝ者󠄃ものする所󠄃ところひとつなれど、各自おのおのおのがらうしたがひてあたひべし。

前に戻る 【詩篇18章21節】

われヱホバの道󠄃みちをまもりあくをなしてわが神󠄃かみよりはなれしことなければなり
For I have kept the ways of the LORD, and have not wickedly departed from my God.


For I
〔詩篇17章4節〕
4 ひと行爲おこなひのことをいはばわれなんぢのくちびるのことばによりてあらくるものの途󠄃みちをさけたり
〔詩篇26章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわれをさばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり しかのみならずわれたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり
〔詩篇119章10節〕
10 われこゝろをつくしてなんぢをたづねもとめたり ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめたまふなかれ
〔詩篇119章11節〕
11 われなんぢにむかひてつみををかすまじきためになんぢのことばをわがこゝろのうちにたくはへたり
〔使徒行傳24章16節〕
16 このゆゑに、われつね神󠄃かみひととにたいして良心りゃうしんせめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔テサロニケ前書2章10節〕
10 またしんじたるなんぢにむかひて、如何いか潔󠄄きよたゞしく、むべき所󠄃ところなくおこなひしかは、なんぢらもあかしし、神󠄃かみあかしたまふなり。
have not
〔サムエル前書15章11節〕
11 われサウルをわうとなせしを悔󠄃かれそむきてわれにしたがはずわがめいをおこなはざればなりとサムエルうれへ終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔詩篇119章102節〕
102 なんぢわれををしへたまひしによりて われなんぢの審判󠄄さばきをはなれざりき
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 かれらは我等われらよりでゆきたれど、もとより我等われらのものにあらざりき。われらのものならば、われらとともとゞまりしならん。れど、そのでゆきしは、みなわれらのものならぬことのあらはれんためなり。

前に戻る 【詩篇18章22節】

そのすべての審判󠄄さばきはわがまへにありて われその律法おきてをすてしことなければなり
For all his judgments were before me, and I did not put away his statutes from me.


For all
〔詩篇119章13節〕
13 われわが口唇くちびるをもてなんぢのくちよりいでしもろもろの審判󠄄さばきをのべつたへたり
〔詩篇119章128節〕
128 このゆゑにもろもろのことにかゝるなんぢの一切すべてのさとしをたゞしとおもふ われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔ヨハネ傳5章14節〕
14 こののちイエスみやにてかれ遇󠄃ひてひたまふ視󠄃よ、なんぢ癒󠄄えたり。ふたゝつみをかすな、おそらくは更󠄃さらおほいなるしきことなんぢ起󠄃おこらん』
I did
〔詩篇119章112節〕
112 われなんぢのおきてを終󠄃をはりまでとこしへにまもらんとてこれにこころをかたぶけたり
〔詩篇119章117節〕
117 われを支󠄂さゝへたまへ さらばわれやすけかるべし われつねになんぢの律法おきてにこころをそそがん

前に戻る 【詩篇18章23節】

われ神󠄃かみにむかひてかくるところなくおのれをまもりて不義ふぎをはなれたり
I was also upright before him, and I kept myself from mine iniquity.


I kept
〔マタイ傳5章29節〕
29 もしみぎなんぢをつまづかせば、くじいだしててよ、五體ごたいひとほろびて、全󠄃身ぜんしんゲヘナにれられぬは益󠄃えきなり。
〔マタイ傳5章30節〕
30 もしみぎなんぢをつまづかせば、りててよ、五體ごたいひとほろびて、全󠄃身ぜんしんゲヘナに往󠄃かぬは益󠄃えきなり。
〔マタイ傳18章8節〕
8 もしなんぢ、またはあし、なんぢをつまづかせば、りててよ。不具󠄄かたはまたは蹇跛あしなへにて生命いのちるは、兩手りゃうて兩足りゃうあしありて永遠󠄄とこしへれらるるよりも勝󠄃まさるなり。
〔マタイ傳18章9節〕
9 もしなんぢ、なんぢをつまづかせばきててよ。片眼かためにて生命いのちるは、兩眼りゃうめありてのゲヘナにれらるるよりも勝󠄃まさるなり。
before
無し
upright
〔サムエル前書26章23節〕
23 ねがはくはヱホバおのおのにその眞󠄃實しんじつとにしたがひてむくいたまへともはヱホバ今日けふなんぢをわがにわたしたまひしにわれヱホバの受膏あぶらそそぎし者󠄃ものてきしてわがをのぶることをせざればなり
〔歴代志略上29章17節〕
17 わが神󠄃かみわれまたなんぢこゝろかんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきよろこびたまふわれたゞしこゝろをもて眞󠄃實まことよりこの一切すべてものさゝげたりいまわれまたこゝにあるなんぢたみ眞󠄃實まことよりさゝげものをするを喜悅よろこびにたへざるなり
〔詩篇7章1節~7章8節〕
1 わが神󠄃かみヱホバよわれなんぢによりたのむ ねがはくはすべての逐󠄃おひせまるものよりわれをすくひわれをたすけたまへ~(8) ヱホバはもろもろのたみにさばきをおこなひたまふ ヱホバよわが正義たゞしきとわがうちなる完全󠄃またきとにしたがひてわれをさばきたまへ
〔詩篇11章7節〕
7 ヱホバはただしき者󠄃ものにしてただしきことをあいしたまへばなり なほきものはその聖󠄃顏みかほをあふぎみん
〔詩篇17章3節〕
3 なんぢわがこゝろをこころみ またよるわれにのぞみたまへり かくてわれをたゞしたまへどわれになにのあしきおもひあるをもいでたまはざりき わがくちはつみををかすことなからん
〔詩篇37章27節〕
27 あくをはなれてぜんをなせ さらばなんぢの住󠄃居すまひとこしへならん

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このゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわがのきよきとにしたがひてわれにむくいをなしたまへり
Therefore hath the LORD recompensed me according to my righteousness, according to the cleanness of my hands in his eyesight.


in his eyesight
無し
the LORD recompensed me
〔ルツ記2章12節〕
12 ねがはくはヱホバなんぢ行爲わざむくいたまへ ねがはくはイスラエルの神󠄃かみヱホバすなはなんぢがその翼󠄅つばさしたよせんとてきたれる者󠄃ものなんぢ十分󠄃じふぶん報施むくいをたまはんことを
〔マタイ傳10章41節〕
41 預言者󠄃よげんしゃたるゆゑ預言者󠄃よげんしゃをうくる者󠄃ものは、預言者󠄃よげんしゃむくいをうけ、義人ぎじんたるのゆゑに義人ぎじんをうくる者󠄃ものは、義人ぎじんむくいくべし。
〔マタイ傳10章42節〕
42 おほよそわが弟子でしたるゆゑに、このちひさ者󠄃もの一人ひとりひやゝかなるみづ一杯いっぱいにてもあたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことなんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし』
〔テサロニケ後書1章6節〕
6 なんぢらに患難󠄄なやみくはふる者󠄃もの患難󠄄なやみをもてむくい、患難󠄄なやみくるなんぢらに、われらととも安息あんそくをもてむくたまふは、神󠄃かみたゞしきことなり。
〔テサロニケ後書1章7節〕
7 すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、
〔ヘブル書6章16節〕
16 おほよそひとおのれよりおほいなる者󠄃ものしてちかふ、そのちかひはすべての爭論あらそひむる保證ほしょうたり。
〔ルツ記2章12節〕
12 ねがはくはヱホバなんぢ行爲わざむくいたまへ ねがはくはイスラエルの神󠄃かみヱホバすなはなんぢがその翼󠄅つばさしたよせんとてきたれる者󠄃ものなんぢ十分󠄃じふぶん報施むくいをたまはんことを
〔マタイ傳10章41節〕
41 預言者󠄃よげんしゃたるゆゑ預言者󠄃よげんしゃをうくる者󠄃ものは、預言者󠄃よげんしゃむくいをうけ、義人ぎじんたるのゆゑに義人ぎじんをうくる者󠄃ものは、義人ぎじんむくいくべし。
〔マタイ傳10章42節〕
42 おほよそわが弟子でしたるゆゑに、このちひさ者󠄃もの一人ひとりひやゝかなるみづ一杯いっぱいにてもあたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことなんぢらにぐ、かならずそのむくいうしなはざるべし』
〔テサロニケ後書1章6節〕
6 なんぢらに患難󠄄なやみくはふる者󠄃もの患難󠄄なやみをもてむくい、患難󠄄なやみくるなんぢらに、われらととも安息あんそくをもてむくたまふは、神󠄃かみたゞしきことなり。
〔テサロニケ後書1章7節〕
7 すなはしゅイエスほのほなかにその能力ちから御使󠄃みつかひたちとともてんよりあらはれ、
〔ヘブル書6章16節〕
16 おほよそひとおのれよりおほいなる者󠄃ものしてちかふ、そのちかひはすべての爭論あらそひむる保證ほしょうたり。

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なんぢ憐憫あはれみあるものにはあはれみあるものとなり完全󠄃またきものには全󠄃またきものとなり
With the merciful thou wilt shew thyself merciful; with an upright man thou wilt shew thyself upright;


With the
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 きゝしたがふことを拒󠄃こばまたなんぢがそのなかにておこなひたまひし奇蹟きせきおもはず還󠄃かへつてそのうなじこはくしもとりてみづか一人ひとり首領かしらたててその奴隸どれいたりしところかへらんとせりしかりといへどなんぢつみゆる神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみありいかること遲󠄃おそ慈悲あはれみあつくましましてかれらをすてたまはざりき
〔詩篇41章1節~41章4節〕
1 よわきひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバかゝるものを禍󠄃わざはひのにたすけたまはん~(4) われいへらくヱホバよわれをあはれみわがたましひをいやしたまへ われなんぢにむかひてつみををかしたりと
〔詩篇112章4節~112章6節〕
4 なほ者󠄃もののために暗󠄃くらきなかにもひかりあらはる かれめぐみゆたかに憐憫あはれみにみつるたゞしきものなり~(6) 又󠄂またとこしへまでうごかさるることなからん義者󠄃ただしきものはながく忘󠄃わすれらるることなかるべし
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれどもこゝろにとむるひとなく いつくしみふか人々ひと〴〵とりさらるれどもただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるをさとるものなし
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや
〔イザヤ書58章8節〕
8 しかるときはなんぢのひかりあかつきごとくにあらはれいで なんぢすみやかに愈󠄃いやさるることを なんぢのはなんぢの前󠄃まへにゆき ヱホバの榮光えいくわうはなんぢの軍後しんがりとなるべし
〔マタイ傳18章33節~18章35節〕
33 わがなんぢあはれみしごとくなんぢもまた同僚どうれうあはれむべきにあらずや」(35) もしなんぢおのおのこゝろより兄弟きゃうだいゆるさずば、てん父󠄃ちちまたなんぢらにかくのごとくたまふべし』
〔ルカ傳6章35節~6章38節〕
35 なんぢらはあたあいし、ぜんをなし、なにをももとめずしてせ、らば、そのむくいおほいならん。かつ至高者󠄃いとたかきものたるべし。至高者󠄃いとたかきものおんらぬもの、しき者󠄃ものにも仁慈なさけあるなり。(38) ひとあたへよ、らばなんぢらもあたへられん。ひとはかりをよくし、れ、ゆす溢󠄃あふるるまでにして、なんぢらの懷中ふところれん。なんぢおのがはかはかりにてはからるべし』
thou wilt
〔イザヤ書26章7節〕
7 ただしきものの道󠄃みちなほからざるなし なんぢただしきものの途󠄃みちなほ平󠄃たひらかにしたま
〔エゼキエル書18章25節~18章30節〕
25 しかるに汝等なんぢらしゆ道󠄃みちたゞしからずとさればイスラエルのいへわが道󠄃みちたゞしからざるやそのたゞしからざる者󠄃ものなんぢらの道󠄃みちにあらずや~(30) しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし
〔ロマ書9章14節〕
14 らばなにをかはん、神󠄃かみには不義ふぎあるか。けっしてしからず。

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きよきものには潔󠄄きよきものとなりひがむものにはひがむ者󠄃ものとなりたまふ
With the pure thou wilt shew thyself pure; and with the froward thou wilt shew thyself froward.


froward
〔レビ記26章23節〕
23 われこれらのことをもて懲󠄅こらすもなんぢあらためずなほわれてきしてことをなさば
〔レビ記26章24節〕
24 われなんぢらにてきしてことをなしなんぢらのつみばつすることをまた七ばいおもくすべし
〔レビ記26章27節〕
27 なんぢらもしかくのごとくなるも猶󠄅なほわれきゝしたがふことをせずわれてきしてことをなさば
〔レビ記26章28節〕
28 われなんぢらにてきいかりてことをなすべしわれすなはちなんぢらのつみをいましむることを七ばいおもくせん
〔詩篇109章17節~109章19節〕
17 かかるひとのろふことをこのむ このゆゑにのろひおのれにいたるめぐむことをたのしまず このゆゑにめぐみおのれにとほざかれり~(19) ねがはくはのろひをおのれのきたるころものごとくおびのごとくなしてつねにみづから纒󠄂まとはんことを
〔箴言3章34節〕
34 かれ嘲󠄂笑者󠄃あざけるものをあざけり 謙󠄃へりくだ者󠄃もの恩惠めぐみをあたへたまふ
〔ロマ書2章4節~2章6節〕
4 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。~(6) 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざしたがひてむくい、
〔ロマ書2章9節〕
9 すべてあくをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも患難󠄄なやみ苦難󠄄くるしみとあり。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
shew thyself froward

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そはなんぢくるしめるたみをすくひたまへどたかぶるをひくくしたまふべければなり
For thou wilt save the afflicted people; but wilt bring down high looks.


bring
〔詩篇10章4節〕
4 あしきひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇17章10節〕
10 かれらはおのがこゝろをふさぎ そのくちをもてほこりかにものいへり
〔詩篇17章13節〕
13 ヱホバよ起󠄃たちたまへ ねがはくはかれにたちむかひてこれをたふし御劍みつるぎをもてあしきものよりわが靈魂たましひをすくひたまへ
〔詩篇101章5節〕
5 ひそかにそのともをそしるものはわれこれをほろぼさん たかぶるまたおごれるこゝろのものはわれこれをしのばじ
〔箴言6章16節〕
16 ヱホバの憎󠄃にくみたまふものむつあり いなそのこゝろ嫌󠄃きらひたまふものななつあり
〔箴言6章17節〕
17 すなはたかぶいつはりをいふした つみなきひとなが
〔箴言30章12節〕
12 おのれのみづからを潔󠄄きよき者󠄃ものとなしてなほその汚穢けがれあらはれざる世類󠄃たぐひあり
〔イザヤ書3章9節〕
9 かれらの面色かほばせはそのあしきことのあかしをなし ソドムのごとくそのつみをあらはしてかくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかなみづからそのあくむくいをとれり
〔イザヤ書10章12節〕
12 このゆゑにしゆいひたまふ われシオンのやまとヱルサレムとになさんとすることをことごとく遂󠄅とげをはらんとき われアツスリヤわうのおごれるこゝろとそのたかぶりあふぎたるとをばつすべし
〔ルカ傳18章14節〕
14 われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
save
〔サムエル後書22章28節〕
28 難󠄄なやめたみなんぢこれをすくひたまふされ矜高たかぶる者󠄃ものなんぢこれ卑󠄃ひくくしたまふ
〔詩篇9章18節〕
18 貧󠄃者󠄃まづしきものはつねに忘󠄃わすれらるるにあらずくるしむものの望󠄇のぞみはとこしへにほろぶるにあらず
〔詩篇34章6節〕
6 このくるしむものさけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇34章19節〕
19 ただしきものは患難󠄄なやみおほし されどヱホバはみなそのなかよりたすけいだしたまふ
〔詩篇40章17節〕
17 われはくるしみかつともし しゆわれをねんごろにおもひたまふ なんぢはわがたすけなり われをすくひたまふ者󠄃ものなり ああわが神󠄃かみよねがはくはためらひたまふなかれ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔ルカ傳1章52節〕
52 權勢いきほひある者󠄃もの座位くらゐよりおろし、 卑󠄃いやしき者󠄃ものたかうし、
〔ルカ傳1章53節〕
53 飢󠄄ゑたる者󠄃ものきものに飽󠄄かせ、 める者󠄃もの空󠄃むなしくらせたまふ。
〔コリント後書8章9節〕
9 なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。

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なんぢわが燈火ともしびをともしたまふべければなり わが神󠄃かみヱホバわが暗󠄃くらきをてらしたまはん
For thou wilt light my candle: the LORD my God will enlighten my darkness.


candle
〔サムエル後書22章29節〕
29 ヱホバなんぢはわが燈火ともしびなりヱホバわが暗󠄃くらきをてらしたまふ
〔列王紀略上11章36節〕
36 そのにはわれひとつ支󠄂派󠄄わかれあたへてわがしもべダビデをしてわがおのれおかんとてわがためにえらみたる城󠄃まちエルサレムにてわが前󠄃まへつねひとつ光明ひかり有󠄃たもたしめん
〔詩篇132章17節〕
17 われダビデのためにかしこにひとつのつのをはえしめん わが受膏者󠄃じゆかうじやのために燈火ともしびをそなへたり
〔箴言20章27節〕
27 ひと靈魂たましひはヱホバの燈火ともしびにしてひとこゝろおくうかゞ
〔イザヤ書62章1節〕
1 われシオンのあさ光輝かがやきのごとくにいで ヱルサレムのすくひもゆる松󠄃火たいまつのごとくになるまではシオンのためにもださずヱルサレムのためにやすまざるべし
my God
〔イザヤ書42章16節〕
16 われ瞽者󠄃めしひをそのいまだしらざる大路おほぢにゆかしめ そのいまだしらざるみちをふましめ 暗󠄃くらきをその前󠄃まへひかりとなし まがれるをその前󠄃まへになほくすべし われこれらのことをおこなひてかれらをすてじ
〔マタイ傳4章16節〕
16 暗󠄃くらきにするたみは、おほいなるひかりかげとにする者󠄃ものに、ひかりのぼれり』
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきかげとにする者󠄃ものをてらし、 われらのあし平󠄃和へいわみち導󠄃みちびかん』
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
thou wilt
〔ヨブ記18章6節〕
6 そのてんまくうちなる光明ひかり暗󠄃くらくなりうへ燈火ともしびさるべし
〔ヨブ記29章3節〕
3 かのときにはかれ燈火ともしびわがかしらうへかがやきかれ光明ひかりによりてわれ黑暗󠄃くらやみあゆめり
〔詩篇112章4節〕
4 なほ者󠄃もののために暗󠄃くらきなかにもひかりあらはる かれめぐみゆたかに憐憫あはれみにみつるたゞしきものなり

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われなんぢによりていくさなかをはせとほり わが神󠄃かみによりてかきををどりこゆ
For by thee I have run through a troop; and by my God have I leaped over a wall.


by my God
〔サムエル後書22章30節〕
30 われなんぢによりて軍隊󠄄いくさなかかけとほりわが神󠄃かみより石垣いしがきとびこゆ
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔コリント後書12章9節〕
9 ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 このゆゑわれはキリストのため微弱󠄃よわき恥辱はづかしめ艱難󠄄なやみ迫󠄃害󠄅はくがい苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふことをよろこぶ、そはわれよわきときつよければなり。
by thee
〔サムエル前書17章49節〕
49 ダビデふくろにいれてそのうちより一つのいしをとりなげてペリシテびとひたひうちければいしそのひたひ突󠄃きいりて俯伏うちぶせにたふれたり
〔サムエル前書23章2節〕
2 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれゆきてのペリシテびとつべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは往󠄃ゆきてペリシテびとをうちてケイラをすく
〔サムエル前書30章8節〕
8 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれこのぐんあと追󠄃ふべきやわれこれに追󠄃おひつくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく追󠄃ふべしなんぢかならず追󠄃おひつきてたしかにとりもどすことをえん
〔サムエル後書5章19節〕
19 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれペリシテびとにむかひてのぼるべきやなんぢかれらをわがわたしたまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるはのぼわれかならずペリシテびとなんぢにわたさん
〔サムエル後書5章20節〕
20 ダビデ、バアルペラジムにいたりかれらを其所󠄃そこうちていひけるはヱホバみづ破壞やぶいづるごとくわがてきをわが前󠄃まへ破壞やぶりたまへりと是故このゆえ其所󠄃そのところをバアルペラジム(破壞やぶれところ)と
〔サムエル後書5章25節〕
25 ダビデ、ヱホバのおのれにめいじたまひしごとくなしペリシテびとうちてゲバよりガゼルにいたる
〔詩篇44章6節〕
6 そはわれわがゆみによりたのまず わがつるぎもまたわれをすくふことあたはざればなり
〔詩篇44章7節〕
7 なんぢわれらをてきよりすくひ またわれらをにくむものをはづかしめたまへり
〔詩篇144章1節〕
1 いくさすることをわがにをしへ たたかふことをわがゆびにをしへたまふ わがいはヱホバはほむべきかな
〔詩篇144章10節〕
10 なんぢはわうたちにすくひをあたへ しもべダビデをわざはひのつるぎよりすくひたまふ神󠄃かみなり
〔エペソ書6章10節~6章13節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。~(13) このゆゑ神󠄃かみ武具󠄄ぶぐれ、なんぢしき遭󠄃ひてあたちむかひ、すべてのこと成󠄃就じゃうじゅしてんためなり。
〔コロサイ書2章15節〕
15 政治まつりごと權威󠄂けんゐとを褫󠄃ぎてこれ公󠄃然おほやけしめし、十字架じふじかによりて凱旋がいせんたまへり。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
run

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神󠄃かみはしもその途󠄃みちまたくヱホバのことばはきよし ヱホバはすべて依賴よりたのむもののたてなり
As for God, his way is perfect: the word of the LORD is tried: he is a buckler to all those that trust in him.


a buckler
〔詩篇17章7節〕
7 なんぢに依賴よりたのむものをみぎのをもてあたするものよりすくひたまふ者󠄃ものよ ねがはくはなんぢのたへなる仁慈いつくしみをあらはしたまへ
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔詩篇84章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢに依賴よりたのむものはさいはひなり
his way
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバはいはにましましてその行爲わざまつたくその道󠄃みちはみなたゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましましてあしきところたゞたゞしくしてなほくいます
〔サムエル後書22章31節〕
31 神󠄃かみその道󠄃みちまつたしヱホバのことば純粋まじりなしかれ都󠄃すべおのれ倚賴よりたの者󠄃ものたてとなりたまふ
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ
〔詩篇25章10節〕
10 ヱホバのもろもろの道󠄃みちはそのけいやくと證詞あかしとをまもるものには仁慈いつくしみなり眞󠄃理まことなり
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこのならふな、神󠄃かみ御意みこゝろぜんにしてよろこぶべく、かつ全󠄃まったきことをわきまらんためにこゝろ更󠄃へてあらたにせよ。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
tried
〔詩篇12章6節〕
6 ヱホバのことばはきよきことばなり にまうけたるにてねり七次󠄄ななたびきよめたる白銀しろかねのごとし
〔詩篇19章8節~19章10節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくしてこゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくしてまなこをあきらかならしむ~(10) これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これをみつにくらぶるもはちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりてあま
〔詩篇119章140節〕
140 なんぢの聖󠄃言みことばはいときよし 此故このゆゑになんぢのしもべはこれをあい
〔箴言30章5節〕
5 神󠄃かみことばはみな潔󠄄いさぎよし 神󠄃かみかれたのむもののたてなり

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そはヱホバのほかに神󠄃かみはたれぞや われらの神󠄃かみのほかにいはほはたれぞや
For who is God save the LORD? or who is a rock save our God?


(Whole verse)
〔申命記32章31節〕
31 かれらのいはわれらのいはにしかずわれらのあだたる者󠄃等ものどもしか認󠄃みとめたり
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔サムエル前書2章2節〕
2 ヱホバのごとく聖󠄃きよ者󠄃ものはあらずなんぢほか有󠄃者󠄃ものなければなり又󠄂またわれらの神󠄃かみのごときいははあることなし
〔サムエル後書22章32節〕
32 それヱホバのほかたれ神󠄃かみたらん我儕われら神󠄃かみのほかたれいはたらん
〔詩篇86章8節〕
8 しゆよもろもろの神󠄃かみのなかになんぢにひとしきものはなくなんぢのみわざにひとしきものはなし
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり

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神󠄃かみはちからをわれにおばしめ わが途󠄃みち全󠄃またきものとなしたまふ
It is God that girdeth me with strength, and maketh my way perfect.


girdeth
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわがちからわがたてなり わがこころこれに依賴よりたのみたればわれたすけをえたり るゆゑにわがこゝろいたくよろこぶ われうたをもてほめまつらん
〔詩篇91章2節〕
2 われヱホバのことをのべて ヱホバはわが避󠄃所󠄃さけどころわが城󠄃しろわがよりたのむ神󠄃かみなりといはん
〔詩篇93章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ ヱホバは稜威󠄂みいづをきたまへり ヱホバは能力ちからをころもとなしおびとなしたまへり さればまた世界せかいもかたくたちてうごかさるることなし
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
〔コリント後書3章5節〕
5 されどおのれ何事なにごとをもみづかさだむるにらず、さだむるにるは神󠄃かみによるなり。
maketh
〔サムエル後書22章33節〕
33 神󠄃かみはわがつよ堅衆しうにてわが道󠄃みち全󠄃まつたうし

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神󠄃かみはわがあし麀󠄂めじかのあしのごとくしわれをわが高處たかきところにたたせたまふ
He maketh my feet like hinds' feet, and setteth me upon my high places.


high
〔申命記32章13節〕
13 ヱホバかれに高處たかみのりとほらせ田園たはた產物なりいでもの食󠄃くらはせいしなかよりみつすはしめいはなかよりあぶらすはしめ
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔サムエル後書22章14節〕
14 ヱホバてんよりいかづちをくだしいとたかき者󠄃ものこゑをいだし
〔ハバクク書3章19節〕
19 しゆヱホバはわがちからにしてわがあし鹿しかごとくならしめ われをしてわがたかところあゆましめたま伶長うたのかみこれをわがことにあはすべし
maketh
〔サムエル後書2章18節〕
18 其處そこにゼルヤの三にんヨアブ、アビシヤイ、アサヘルたりしがアサヘルは疾足あしばやなることにをるしかのごとくなりき

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神󠄃かみはわがをたたかひにならはせてわがかひな銅弓かなゆみをひくことをしめたまふ
He teacheth my hands to war, so that a bow of steel is broken by mine arms.


so that
〔詩篇46章9節〕
9 ヱホバはのはてまでも戰鬪たたかひをやめしめゆみををりほこをたち戰車いくさぐるまにてやきたまふ
〔エレミヤ記49章35節〕
35 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ視󠄃よわれエラムが權能ちからとしてたのむところのゆみらん
〔ホセア書1章5節〕
5 そのわれヱズレルのたににてイスラエルのゆみをるべしと
teacheth
〔サムエル後書22章36節〕
36 なんぢわれなんぢすくひたてあたなんぢ慈悲じひわれをおほいならしめたまふ
〔詩篇144章1節〕
1 いくさすることをわがにをしへ たたかふことをわがゆびにをしへたまふ わがいはヱホバはほむべきかな
〔イザヤ書28章6節〕
6 さばきのせきにざするものには審判󠄄さばきれいをあたへいくさもんよりおひかへす者󠄃ものにはちからをあたへたまふべし
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろのくにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろのわう腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせてもんをとづるものなからしめん

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又󠄂またなんぢのすくひたてをわれにあたへたまへり なんぢの右手みぎのてわれをささへなんぢの謙󠄃卑󠄃へりくだりわれをおほいならしめたまへり
Thou hast also given me the shield of thy salvation: and thy right hand hath holden me up, and thy gentleness hath made me great.


gentleness
〔詩篇45章4節〕
4 なんぢ眞󠄃理まこと柔和にうわとただしきとのために威󠄂をたくましくし勝󠄃かちをえてのりすすめ なんぢの右手みぎのてなんぢにおそるべきことををしへん
〔イザヤ書22章3節〕
3 なんぢの有󠄃司つかさびとはみなともにのがれゆきしかど弓士いてにいましめられ なんぢたみはとほくにげゆきしかど見出みいだされてみなともに縛󠄃いましめられたり
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔コリント後書10章1節〕
1 なんぢらにたい面前󠄃めんぜんにては謙󠄃へりくだり、はなれゐては勇󠄃いさましきわれパウロ、みづからキリストの柔和にうわ寛容くわんようとをもてなんぢらに勸󠄂すゝむ。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔ガラテヤ書5章23節〕
23 柔和にうわ節󠄄制せつせいなり。かゝるものをきんずる律法おきてはあらず。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃もの平󠄃和へいわをもてくにるなり。
right
〔詩篇17章7節〕
7 なんぢに依賴よりたのむものをみぎのをもてあたするものよりすくひたまふ者󠄃ものよ ねがはくはなんぢのたへなる仁慈いつくしみをあらはしたまへ
〔詩篇45章3節〕
3 英雄ますらをよなんぢそのつるぎそのさかえその威󠄂をこしにおぶべし
shield
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔サムエル後書22章36節〕
36 なんぢわれなんぢすくひたてあたなんぢ慈悲じひわれをおほいならしめたまふ
〔詩篇5章12節〕
12 ヱホバよなんぢに義者󠄃ただしきものにさいはひしたてのごとく恩惠めぐみをもてこれをかこみたまはん
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわがちからわがたてなり わがこころこれに依賴よりたのみたればわれたすけをえたり るゆゑにわがこゝろいたくよろこぶ われうたをもてほめまつらん

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なんぢわがあゆむところを寛濶ひろらかならしめたまひたれば わがあしふるはざりき
Thou hast enlarged my steps under me, that my feet did not slip.


enlarged
〔ヨブ記18章7節〕
7 またそのつよ步履あゆみせばまり そのはかるところは自分󠄃みづからおとしいる
〔ヨブ記36章16節〕
16 され神󠄃かみまたなんぢせまきところよりいだしてせまからぬひろ所󠄃ところうつしたまふあらん しかしてなんぢせきつらぬるものすべこえたるものならん
〔詩篇4章1節〕
1 わがをまもりたまふ神󠄃かみよ ねがはくはわがよばはるときにこたへたまへ わがなやみたるときなんぢわれをくつろがせたまへり ねがはくはわれをあはれみ わが祈󠄃いのりをききたまへ
〔ルカ傳12章50節〕
50 されどわれにはくべきバプテスマあり。その成󠄃遂󠄅げらるるまではおも逼󠄃せまること如何いかばかりぞや。
〔ルカ傳24章46節~24章48節〕
46 『かくしるされたり、キリストは苦難󠄄くるしみけて、三日みっかめに死人しにんうちよりよみがへり、(48) なんぢらはこれのことの證人しょうにんなり。
feet
〔サムエル後書22章37節〕
37 なんぢわがしたあゆみ恢󠄅廓ひろからしめたまへばわれくるぶしふるへず
〔箴言4章12節〕
12 あるくときなんぢあゆみなやまず はしるときもつまづかじ

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われあたをおひてこれに追󠄃及おひしきかれらのほろぶるまではかへることをせじ
I have pursued mine enemies, and overtaken them: neither did I turn again till they were consumed.


(Whole verse)
〔民數紀略24章17節~24章19節〕
17 われこれをされいまにあらずわれこれを望󠄇のぞまんされ近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつほしいでんイスラエルより一條ひとすぢつゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたいたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもをこと〴〵ほろぼすべし~(19) けん者󠄃ものヤコブより遺󠄃のこれる者󠄃等ものども城󠄃まちよりほろぼたゝ
〔詩篇3章7節〕
7 ヱホバよねがはくは起󠄃おきたまへ わが神󠄃かみよわれをすくひたまへ なんぢさきにわがすべてのあた頬骨つらぼねをうちあしきもののををりたまへり
〔詩篇9章3節〕
3 わがあたしりぞくときつまづきたふれて御前󠄃みまへにほろぶ
〔詩篇35章2節〕
2 たて大盾おほだてとをとりてわが援󠄃たすけにたちいでたまへ
〔詩篇35章5節〕
5 ねがはくはかれらがかぜのまへなる粃糠もみがらのごとくなりヱホバの使󠄃者󠄃つかひにおひやられんことを
〔詩篇118章11節〕
11 かれらはわれをかこめりわれをかこめりヱホバのみなによりて彼等かれらをほろぼさん
〔詩篇118章12節〕
12 かれらははちのごとくわれをかこめり かれらはいばらのごとく消󠄃きえたり われはヱホバのみなによりてかれらをほろぼさん
〔イザヤ書53章10節~53章12節〕
10 されどヱホバはかれをくだくことをよろこびてこれをなやましたまへり かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらばかれそのすゑをみるをそのながからん かつヱホバのよろこたまふことはかれによりてさかゆべし~(12) このゆゑにわれかれをしておほいなるものとともにものをわかちとらしめん かれはつよきものとともに掠物えものをわかちとるべし かれはおのが靈魂たましひをかたぶけてにいたらしめとがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり かれはおほくのひとつみをおひとがあるもののためにとりなしをなせり
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり~(6) われいかりによりてもろもろのたみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらをゑはしめ かれらのながれしめたり
〔ヨハネ黙示録6章2節〕
2 またしに、視󠄃よ、しろうまあり、これるものゆみち、かつ冠冕󠄅かんむりあたへられ、勝󠄃ちてまた勝󠄃たんとてでゆけり。
〔ヨハネ黙示録19章19節〕
19 われまたけものわうたちとかれらの軍勢ぐんぜいとがあひあつまりて、うまりたまふ者󠄃ものおよび軍勢ぐんぜいむかひて戰鬪たゝかひいどむをたり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。

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われかれらをうちてたつことをざらしめん かれらはわがあしもとにたふるべし
I have wounded them that they were not able to rise: they are fallen under my feet.


(Whole verse)
〔サムエル前書17章49節~17章51節〕
49 ダビデふくろにいれてそのうちより一つのいしをとりなげてペリシテびとひたひうちければいしそのひたひ突󠄃きいりて俯伏うちぶせにたふれたり~(51) ダビデはしりてペリシテびとうへにのりそのかたなとりこれさやよりきはなしこれをもてかれをころしその首級くびりたりこゝにペリシテの人々ひと〴〵その勇󠄃士ゆうししぬるをてにげしかば
〔サムエル前書23章5節〕
5 ダビデとその從者󠄃じふしやケイラにゆきてペリシテびととたたかひかれらの家畜かちくうばひとりおほいにかれらをうちころせりかくダビデ、ケイラの居民ひと〴〵をすくふ
〔サムエル前書30章17節〕
17 ダビデくれあひより次󠄄つぐよひにいたるまでかれらをうちしかば駱駝らくだにのりて逃󠄄げたる四ひやくにん少者󠄃わかきものほか一人ひとりものがれたるものなかりき
〔サムエル後書5章1節~5章25節〕
1 こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれこと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃我儕われらなんぢこつ肉󠄁にくなり~(25) ダビデ、ヱホバのおのれにめいじたまひしごとくなしペリシテびとうちてゲバよりガゼルにいたる
〔サムエル後書8章1節~8章18節〕
1 こののちダビデ、ペリシテびとうちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテびとよりメテグアンマをとれり~(18) ヱホヤダのベナヤはケレテびとおよびペレテびとかしらダビデの子等こたち大臣だいじんなりき
〔サムエル後書10章1節~10章19節〕
1 こののちアンモンの子孫ひと〴〵わうしにそのハヌンこれかはりてくらゐく~(19) ハダデゼルのしんなる王等わうたちそのイスラエルのまへにやぶれたるをてイスラエルと平󠄃和やはらぎをなしてこれつかへたりかくスリアびとおそれてふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵たすくることをせざりき
〔サムエル後書18章7節〕
7 イスラエルのたみ其處そこにてダビデの臣僕けらいのまへにやぶその彼處かしこ戰死うちじにおほいにして二まんにいたれり
〔サムエル後書18章8節〕
8 しかしてたたかひあまねそのおもてひろがりぬこの叢林もりほろぼせる者󠄃もの刀劒かたなほろぼせる者󠄃ものよりもおほかりき

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そはなんぢ戰爭たたかひのためにちからをわれにおばしめ われにさからひておこりたつ者󠄃ものをわがもとにかがませたまひたればなり
For thou hast girded me with strength unto the battle: thou hast subdued under me those that rose up against me.


girded
〔詩篇18章32節〕
32 神󠄃かみはちからをわれにおばしめ わが途󠄃みち全󠄃またきものとなしたまふ
〔エゼキエル書30章24節〕
24 しかしてバビロンのわううでつよくしてわがつるぎをこれにさづけんされわれパロのうでればかれ刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものうめくがごとくにその前󠄃まへうめかん
〔エゼキエル書30章25節〕
25 われバビロンのわううでつよくせんパロのうで弱󠄃よわくならんわれわがつるぎをバビロンのわうさづけてかれをしてエジプトにむかひてこれのべしむるとき人衆ひと〴〵われのヱホバなるをしら
necks
〔エレミヤ哀歌5章5節〕
5 われらを追󠄃者󠄃ものわれらのくび迫󠄃せまわれらはつかれてやすむことを
subdued
〔サムエル後書22章40節〕
40 なんぢたたかひのためにちからをもてわれおびしめ又󠄂またわれに逆󠄃さから者󠄃ものをわがした拜跪ひざまづかしめたまふ
〔歴代志略上22章18節〕
18 なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともいますならずや四方しはうにおいて泰平󠄃たいへいなんぢらにたまへるならずやすなはちこのたみわがわたしたまひてこのはヱホバの前󠄃まへとそのたみ前󠄃まへ服󠄃ふくせり
〔詩篇66章3節〕
3 かみにつげまつれ なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかなおほいなるちからによりてなんぢのあたはなんぢにおそれしたがひ
〔イザヤ書45章14節〕
14 ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきてしものとエテオピアがあきなひてしものとはなんぢの有󠄃ものとならん またのたけたかきセバびときたりくだりてなんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへにしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢのなかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと
〔コリント前書15章25節~15章28節〕
25 かれすべてのてきをそのあししたたまふまで、わうたらざるをざるなり。~(28) よろづものかれに服󠄃したがふときは、またみづからよろづものおのれ服󠄃したがはせたまひし者󠄃もの服󠄃したがはん。これ神󠄃かみよろづものおいよろづこととなりたまはんためなり。
〔エペソ書1章22節〕
22 よろづものをそのあしした服󠄃したがはせ、かれよろづものうへかしらとして敎會けうくわいあたたまへり。
〔ピリピ書3章21節〕
21 かれ萬物ばんもつおのれ服󠄃したがはせ能力ちからによりて、われらの卑󠄃いやしきさまからだへておの榮光えいくわうからだかたどらせたまはん。
that
〔サムエル後書22章41節〕
41 なんぢわがてきをしてわれうしろせしめたまふわれにく者󠄃ものはわれこれをほろぼさん
〔詩篇34章21節〕
21 あくはあしきものをころさん 義人ただしきひとをにくむものはつみなはるべし
〔箴言8章36節〕
36 われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔ヨハネ傳15章23節〕
23 われ憎󠄃にくむものは父󠄃ちちをも憎󠄃にくむなり。

前に戻る 【詩篇18章40節】

われをにくむ者󠄃ものをわがほろぼしえんがためになんぢまたわがあたそびらをわれにむけしめたまへり
Thou hast also given me the necks of mine enemies; that I might destroy them that hate me.


necks
〔エレミヤ哀歌5章5節〕
5 われらを追󠄃者󠄃ものわれらのくび迫󠄃せまわれらはつかれてやすむことを
that
〔サムエル後書22章41節〕
41 なんぢわがてきをしてわれうしろせしめたまふわれにく者󠄃ものはわれこれをほろぼさん
〔詩篇34章21節〕
21 あくはあしきものをころさん 義人ただしきひとをにくむものはつみなはるべし
〔箴言8章36節〕
36 われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔ヨハネ傳15章23節〕
23 われ憎󠄃にくむものは父󠄃ちちをも憎󠄃にくむなり。

前に戻る 【詩篇18章41節】

かれらさけびたれどもすくふものなく ヱホバにむかひてさけびたれどもこたへたまはざりき
They cried, but there was none to save them: even unto the LORD, but he answered them not.


(Whole verse)
〔サムエル後書22章42節〕
42 彼等かれら環󠄃視󠄃みまはせどすく者󠄃ものなしヱホバを仰視󠄃あふげ彼等かれらこたへたまはず
〔サムエル後書22章43節〕
43 ちりごとくわれ彼等かれらをうちくだき又󠄂また衢間ちまたどろのごとくわれ彼等かれらをふみにぢる
〔ヨブ記35章12節〕
12 あし者󠄃等ものども驕傲おごりたかぶるによりかくのごとく人々ひと〴〵さけべどもこたふる者󠄃ものあらず
〔ヨブ記35章13節〕
13 むなしきことば神󠄃かみかならずこれきゝたまはず 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやこれを顧󠄃かへりみたまはじ
〔箴言1章28節〕
28 そのとき彼等かれらわれをばん れどわれこたへじ 只管ひたすらわれもとめん されどわれ遇󠄃あは
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔イザヤ書59章1節〕
1 ヱホバのみてはみぢかくしてすくひえざるにあらず そのみゝはにぶくしてきこえざるにあらず
〔イザヤ書59章2節〕
2 たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなるわざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとのあひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらのつみそのみかほをおほひてきこえざらしめたり
〔エレミヤ記11章11節〕
11 このゆゑにヱホバかくいひたまふみよわれ災禍󠄃わざはひをかれらにくださんかれらこれを免󠄄まぬかるることをえざるべしかれわれをよぶともわれきか
〔エレミヤ記14章12節〕
12 かれ斷食󠄃だんじきするともわれその呼龥よぶをきかず燔祭はんさい素祭そさいさゝぐるともわれこれをうけずかへつてわれつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてかれらをほろぼすべし
〔エゼキエル書8章18節〕
18 されわれまたいかりをもてことをなさんわがはかれらををしわれかれらをあはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわがみゝよばはるともわれかれらにきか
〔ホセア書7章14節〕
14 かれら誠󠄃心まごころをもてわれをよばずたゞとこにありてかなしみさけべりかれらは穀󠄃物こくもつとあたらしきさけのゆゑをもてあひあつまりかつわれに逆󠄃さからふ
〔ミカ書3章4節〕
4 され彼時かのときかれらヱホバによばはるともヱホバかれらにこたへたまはじ かへつてそのときにはかほかれらにかくしたまはん かれらのおこなひあしければなり
〔ゼカリヤ書7章13節〕
13 かれかくよばはりたれども彼等かれらきかざりきそのごとくかれよばはるともわれきか萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ルカ傳13章25節〕
25 家主いへあるじおきてもんぢたるのち、なんぢらそとちて「しゅわれらにひらたまへ」とひつつもんたゝはじめんに、主人あるじこたへて「われなんぢらが何處いづこ者󠄃ものなるかをらず」とはん。

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われかれらをかぜのまへのちりのごとくにつきくだき ちまたのひじのごとくにうちすてたり
Then did I beat them small as the dust before the wind: I did cast them out as the dirt in the streets.


beat
〔列王紀略下13章7節〕
7 嚮󠄇さきにスリアのわうたみほろぼふみくだくちりのごとくにこれをなしてたゞ騎兵きへい五十にんくるまりやうへいまんにん而巳のみをヨアハズに遺󠄃のこせり
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよいまこのことをおもへ おそらくはわれなんぢをかきさかんときたすくるものあらじ
〔イザヤ書41章2節〕
2 たれかひがしよりひとをおこししや われは公󠄃義ただしきをもてこれをわが足下あしもとし その前󠄃まへにもろもろのくに服󠄃ふくせしめ またこれにもろもろのわうををさめしめ かれらのつるぎをちりのごとくかれらのゆみをふきさらるるわらのごとくならしむ
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃よわれなんぢをおほくの鋭齒ときはあるあたらしき打麥むぎうち器󠄃うつはとなさん なんぢやまをうちて細微こまやかにしをか粃糠もみがらのごとくにすべし
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢあふげばかぜこれをまきさり 狂風はやちこれをふきちらさん なんぢはヱホバによりてよろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりてほこらん
cast
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバのみてはこのやまにとゞまり モアブはそのところにてあくたのみづのなかにふまるるわらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔ゼカリヤ書10章5節〕
5 彼等かれらたゝかとき勇󠄃士ゆうしのごとくにして街衢ちまたどろなかてき蹂躪ふみにじらんヱホバかれらとともにいませばかれたゝかはんむまれる者󠄃等ものどもすなはち媿はぢ抱󠄃いだくべし
〔マラキ書4章3節〕
3 又󠄂またなんぢらはあくにんふみつけん すなはちわがまうくるにかれらはなんぢらのあしうらしたにありて灰󠄃はひのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを

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なんぢわれをたみのあらそひよりたすけいだしわれをたててもろもろのくにをさとなしたまへり わがしらざるたみわれにつかへん
Thou hast delivered me from the strivings of the people; and thou hast made me the head of the heathen: a people whom I have not known shall serve me.


a people
〔イザヤ書52章15節〕
15 のちにはかれおほく國民くにびとにそそがん わうたちかれによりてくちつぐまん そはかれらいまだつたへられざることをいまだきかざることをさとるべければなり
〔イザヤ書55章5節〕
5 なんぢはしらざる國民くにびとをまねかん なんぢをしらざる國民くにびとはなんぢのもとにはしりきたらん はなんぢの神󠄃かみヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのゆゑによりてなり ヱホバなんぢを尊󠄅たふとくしたまへり
〔ホセア書1章10節〕
10 されどイスラエルの子孫しそん數󠄄かずはま沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきてはかることも數󠄄かぞふることしがたく前󠄃まへになんぢらわがたみにあらずといはれしそのところにてなんぢらはいける神󠄃かみなりといはれんとす
〔ロマ書16章26節〕
26 いまあらはれて、永遠󠄄とこしへ神󠄃かみめいにしたがひ、預言者󠄃よげんしゃたちのふみによりて信仰しんかう從順じゅうじゅんしめんために、もろもろの國人くにびとしめされたる奧義おくぎ默示もくししたがへる福󠄃音󠄃ふくいんと、イエス・キリストをぶることとによりて、なんぢらをかたうしる、
〔ペテロ前書2章10節〕
10 なんぢら前󠄃さきにはたみにあらざりしが、いま神󠄃かみたみなり。前󠄃さきには憐憫あはれみかうむらざりしが、いま憐憫あはれみかうむれり。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
from
〔サムエル後書2章9節〕
9 ギレアデとアシユリびととヱズレルとエフライムとベニヤミンとイスラエルのひと〴〵わうとなせり
〔サムエル後書2章10節〕
10 サウルのイシボセテはイスラエルのわうとなりしとき四十さいにして二ねんのあひだくらゐにありしがユダのいへはダビデにしたがへり
〔サムエル後書3章1節〕
1 サウルのいへとダビデのいへあひだ戰爭いくさひさしかりしがダビデは益󠄃ます〳〵つよくなりサウルのいへはますます弱󠄃よわくなれり
〔サムエル後書5章1節~5章7節〕
1 こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれこと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃我儕われらなんぢこつ肉󠄁にくなり~(7) しかるにダビデ、シオンの要󠄃害󠄅えうがいとれこれすなはちダビデの城󠄃邑まちなり
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみかれきみとし救主すくひぬしとしておのみぎにあげ、悔󠄃改くいあらためつみゆるしとをイスラエルにあたへしめたまふ。
made
〔サムエル後書5章1節~5章25節〕
1 こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれこと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃我儕われらなんぢこつ肉󠄁にくなり~(25) ダビデ、ヱホバのおのれにめいじたまひしごとくなしペリシテびとうちてゲバよりガゼルにいたる
〔サムエル後書8章1節~8章18節〕
1 こののちダビデ、ペリシテびとうちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテびとよりメテグアンマをとれり~(18) ヱホヤダのベナヤはケレテびとおよびペレテびとかしらダビデの子等こたち大臣だいじんなりき
〔サムエル後書10章1節~10章19節〕
1 こののちアンモンの子孫ひと〴〵わうしにそのハヌンこれかはりてくらゐく~(19) ハダデゼルのしんなる王等わうたちそのイスラエルのまへにやぶれたるをてイスラエルと平󠄃和やはらぎをなしてこれつかへたりかくスリアびとおそれてふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵たすくることをせざりき
〔サムエル後書22章44節~22章46節〕
44 なんぢわれをわがたみ爭鬪あらそひよりすく又󠄂またわれをまもりて異邦󠄆人ことくにびと首長かしらとなしたまふわがしらざるたみわれにつかふ~(46) 異邦󠄆人ことくにびと衰󠄄おとろその衛󠄅所󠄃かためより戰慄ふるひ
〔詩篇22章27節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇22章28節〕
28 くにはヱホバのものなればなり ヱホバはもろもろの國人くにびとをすべをさめたまふ
〔詩篇108章9節〕
9 モアブはわが足盥あしだらひなりエドムにはわがくつをなげんペリシテよわがゆゑによりてこゑをあげよと
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわがしもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものをかへらしむることはいとかろわれまたなんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとひかりとなし がすくひをのはてにまでいたらしむ
〔イザヤ書49章22節〕
22 しゆヱホバいひたまはく 視󠄃よわれをもろもろのくににむかひてあげ はたをもろもろのたみにむかひてたてん かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔イザヤ書52章15節〕
15 のちにはかれおほく國民くにびとにそそがん わうたちかれによりてくちつぐまん そはかれらいまだつたへられざることをいまだきかざることをさとるべければなり
〔ロマ書15章12節〕
12 又󠄂またイザヤふ 『エツサイの萌薛ひこばえしゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんをさむる者󠄃ものおこらん。 異邦󠄆人いはうじんかれ望󠄇のぞみをおかん』
〔ロマ書15章18節〕
18 われはキリストの異邦󠄆人いはうじん服󠄃したがはせんためわれもちひてことばわざと、
〔エペソ書1章22節〕
22 よろづものをそのあしした服󠄃したがはせ、かれよろづものうへかしらとして敎會けうくわいあたたまへり。

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かれらわがことをききて立刻󠄂たちまちわれにしたがひ異邦󠄆人ことくにびとはきたりておもねりつかへん
As soon as they hear of me, they shall obey me: the strangers shall submit themselves unto me.


As soon, etc
〔ロマ書10章16節〕
16 れど、みな福󠄃音󠄃ふくいんしたがひしにはあらず、イザヤいふ『しゅよ、われらにきたることたれしんぜし』
〔ロマ書10章17節〕
17 信仰しんかうくにより、くはキリストのことばによる。
As soon, etc.
〔ロマ書10章16節〕
16 れど、みな福󠄃音󠄃ふくいんしたがひしにはあらず、イザヤいふ『しゅよ、われらにきたることたれしんぜし』
〔ロマ書10章17節〕
17 信仰しんかうくにより、くはキリストのことばによる。
shall submit
〔サムエル後書22章44節~22章46節〕
44 なんぢわれをわがたみ爭鬪あらそひよりすく又󠄂またわれをまもりて異邦󠄆人ことくにびと首長かしらとなしたまふわがしらざるたみわれにつかふ~(46) 異邦󠄆人ことくにびと衰󠄄おとろその衛󠄅所󠄃かためより戰慄ふるひ
〔詩篇68章30節〕
30 ねがはくはあしけものむらがれるをうしこうしのごときもろもろのたみをいましめてかれらに白銀しろかねをたづさへきたり みづから服󠄃まつろふことをしめたまへ 神󠄃かみはたたかひをこのむもろもろのたみをちらしたまへり
〔詩篇81章15節〕
15 かくてヱホバをにくみし者󠄃ものもかれらにしたがひ かれらのときはとこしへにつづかん
strangers
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔サムエル後書1章13節〕
13 ダビデおのれにつげ少者󠄃わかきものにいひけるはなんぢ何處いづく者󠄃ものなるやかれこたへけるはわれ他國たこくひとすなはちアマレクびとなりと
〔詩篇66章3節〕
3 かみにつげまつれ なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかなおほいなるちからによりてなんぢのあたはなんぢにおそれしたがひ
〔詩篇81章15節〕
15 かくてヱホバをにくみし者󠄃ものもかれらにしたがひ かれらのときはとこしへにつづかん
〔イザヤ書62章8節〕
8 ヱホバその右手みぎのてをさしその大能たいのうかひなをさしちかひて宣給のたまはく われふたゝびなんぢの五穀󠄃たなつものをなんぢのてきにあたへて食󠄃くらはせず 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢがらうしたるさけをのまざるべし
〔エゼキエル書44章7節〕
7 すなはなんぢこゝろにも割󠄅禮かつれいをうけず肉󠄁にくにも割󠄅禮かつれいをうけざる外國人ことくにびとをひききたりてわが聖󠄃所󠄃きよきところにあらしめてわがいへけが又󠄂またわが食󠄃しよくなるあぶらさゝぐることをなせかくなんぢらの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことうへ彼等かれらまたわが契󠄅約けいやくやぶれり

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ことくにびとは衰󠄄おとろへてその城󠄃しろよりをののきいでん
The strangers shall fade away, and be afraid out of their close places.


afraid
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
strangers
〔イザヤ書24章4節〕
4 はうれへおとろへなえおとろへのたふときものもなえはてたり
〔ミカ書7章17節〕
17 かれらはへびのごとくにちり者󠄃ものごとくにその城󠄃しろよりふるひて戰慄をののきわれらの神󠄃かみヱホバにいたなんぢのためにおそれん
〔ヤコブ書1章11節〕
11 あつかぜきてくさらせば、はなちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。める者󠄃ものもまたかくのごとく、その途󠄃みち半󠄃なかばにしておのれまづ消󠄃きえせん。

前に戻る 【詩篇18章46節】

ヱホバはいきていませり わがいははほむべきかな わがすくひの神󠄃かみはあがむべきかな
The LORD liveth; and blessed be my rock; and let the God of my salvation be exalted.


LORD
〔サムエル後書22章47節〕
47 ヱホバはいけ者󠄃ものなりわがいはほむべきかなわがすくひいは神󠄃かみはあがめまつるべし
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず
〔ヨハネ傳14章19節〕
19 しばらくせばまたわれをず、されどなんぢらはわれる、われくればなんぢらもくべければなり。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。
〔サムエル後書22章47節〕
47 ヱホバはいけ者󠄃ものなりわがいはほむべきかなわがすくひいは神󠄃かみはあがめまつるべし
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず
〔ヨハネ傳14章19節〕
19 しばらくせばまたわれをず、されどなんぢらはわれる、われくればなんぢらもくべければなり。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。
blessed
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇42章9節〕
9 われわがいはなる神󠄃かみにいはん なんぞわれを忘󠄃わすれたまひしや なんぞわれはあたのしへたげによりてかなしみありくや
exalted
〔詩篇21章13節〕
13 ヱホバよ能力みちからをあらはしてみづからをたかくしたまへ 我儕われらはなんぢの稜威󠄂みいづをうたひかつほめたたへん
〔詩篇57章5節〕
5 神󠄃かみよねがはくはみづからをてんよりもたかくしみさかえを全󠄃地ぜんちのうへにあげたまへ
〔詩篇57章11節〕
11 神󠄃かみよねがはくはみづからをてんよりもたかくし光榮みさかえをあまねくのうへにあげたまへ
〔詩篇99章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバをあがめそのきよきやまにてをがみまつれ そはわれらの神󠄃かみヱホバは聖󠄃せいなるなり
the God
〔出エジプト記15章2節〕
2 わがちからわがうたはヱホバなりかれはわが救拯すくひとなりたまへりかれはわが神󠄃かみなりわれこれを頌󠄃美たゝへかれはわが父󠄃ちゝ神󠄃かみなりわれこれをあがめん
〔詩篇25章5節〕
5 われをなんぢの眞󠄃理しんりにみちびきわれををしへたまへ なんぢはわがすくひの神󠄃かみなり われ終󠄃日ひねもすなんぢを俟望󠄇まちのぞ
〔詩篇68章20節〕
20 神󠄃かみはしばしばわれらをたすけたまへる神󠄃かみなり よりのがれうるはしゆヱホバに
〔詩篇79章9節〕
9 われらのすくひの神󠄃かみみなのえいくわうのために我儕われらをたすけみなのためにわれらをすくひ われらのつみをのぞきたまへ
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔ルカ傳1章47節〕
47 わがれいは、わが救主すくひぬしなる神󠄃かみよろこまつる。

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わがためにあたをむくい異邦󠄆人ことくにびとをわれに服󠄃まつろはせたまふはこの神󠄃かみなり
It is God that avengeth me, and subdueth the people under me.


avengeth
〔申命記32章35節〕
35 かれらのあし躚󠄂よろめかんときわれあだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひ近󠄃ちかそれがためにそなへられたること迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔サムエル後書22章48節〕
48 この神󠄃かみわれにあたむくいしめ國々くに〴〵たみをわがしたにくだらしめたまひ
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり
〔ロマ書12章19節〕
19 あいする者󠄃ものよ、みづか復讐ふくしうすな、ただ神󠄃かみいかりまかせまつれ。しるして『しゅいひたまふ、復讐ふくしうするはわれにありわれこれにむくいん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]
subdueth
〔詩篇47章3節〕
3 ヱホバはもろもろのたみをわれらに服󠄃まつろはせ もろもろのくにをわれらの足下あしのもとにまつろはせたまふ

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神󠄃かみはわれをあたよりすくひたまふになんぢはわれにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののうへにわれをあげ あらぶるひとよりわれをたすけいだしたま
He delivereth me from mine enemies: yea, thou liftest me up above those that rise up against me: thou hast delivered me from the violent man.


liftest
〔詩篇22章27節~22章30節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし~(30) たみのすゑのうちにヱホバにつかる者󠄃ものあらん しゆのことは代々よゝにかたりつたへらるべし
〔詩篇59章1節〕
1 わが神󠄃かみよねがはくはわれをわがあたよりたすけいだし われを高處たかきにおきてわれにさからひ起󠄃おこりつものよりまぬかれしめたまへ
〔詩篇59章2節〕
2 邪󠄅曲よこしまをおこなふものよりわれをたすけいだしをながすひとよりわれをすくひたまへ
〔詩篇89章13節〕
13 なんぢは大能たいのうのみうでをもちたまふ なんぢのみてはつよくなんぢのみぎのみてはたかし
〔ピリピ書2章9節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。
violent man
〔詩篇7章16節〕
16 その殘害󠄅そこなひはおのがかうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
〔詩篇86章14節〕
14 神󠄃かみよたかぶれるものはわれにさからひて起󠄃おこりたちあらぶるひとつどひはわがたましひをもとめ かくてなんぢをおのがまへにおかざりき
〔詩篇140章1節〕
1 ヱホバよねがはくは惡人あしきひとよりわれをたすけいだし われをまもりて强暴人あらぶるものよりのがれしめたまへ
〔詩篇140章4節〕
4 ヱホバよねがはくはわれをたもちてあしきひとのよりのがれしめ われをまもりてわがあしをつまづかせんとはかるあらぶるひとよりのがれしめたま
〔詩篇140章11節〕
11 あしきことをいふものはにたてられず あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし

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このゆゑにヱホバよ われもろもろの國人くにびとのなかにてなんぢに感謝󠄃かんしやし なんぢのみなをほめうたはん
Therefore will I give thanks unto thee, O LORD, among the heathen, and sing praises unto thy name.


sing
〔詩篇108章3節〕
3 ヱホバよわれもろもろのたみのなかにてなんぢに感謝󠄃かんしやし もろもろのくにのなかにてなんぢをほめうたはん
〔マタイ傳26章30節〕
30 かれ讃美さんびうたひてのちオリブやまでゆく。
〔ロマ書15章9節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。
will I give thanks
〔サムエル後書22章50節〕
50 是故このゆえにヱホバよわれ異邦󠄆人ことくにびとのうちになんぢをほめなんぢ稱󠄄たゝへん
〔サムエル後書22章51節〕
51 ヱホバそのわうすくひをおほいにしその受膏者󠄃あぶらそそぎしものなるダビデとそのすゑ永久とこしなへめぐみほどこしたまふなり
〔詩篇14章7節〕
7 ねがはくはシオンよりイスラエルのすくひのいでんことを ヱホバそのたみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルはたのしまん
〔詩篇30章12節〕
12 われさかえをもてほめうたひつつもだすことなからんためなり わが神󠄃かみヱホバよわれ永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみくすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇138章4節〕
4 ヱホバよのすべてのわうはなんぢに感謝󠄃かんしやせん かれらはなんぢのくちのもろもろのことばをききたればなり
〔ロマ書15章9節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。
〔テモテ前書6章13節〕
13 われすべてのものかしたまふ神󠄃かみのまへ、およびポンテオ・ピラトにむかひて言明いひあらはしをなしたまひしキリスト・イエスの前󠄃まへにてなんぢめいず。

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ヱホバはおほいなるすくひをそのわうにあたへ その受膏者󠄃じゆかうじやダビデとそのすゑとに世々よゝかぎりなく憐憫あはれみをたれたまふ
Great deliverance giveth he to his king; and sheweth mercy to his anointed, to David, and to his seed for evermore.


Great
〔サムエル前書2章10節〕
10 ヱホバとあらそ者󠄃もの破碎くだかれんヱホバてんよりいかづち彼等かれらうへにくだしヱホバははてさばそのわうちからあたそのあぶらそそぎし者󠄃ものつのたかくしたまはん
〔サムエル前書16章1節〕
1 こゝにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはわれすでにサウルをすててイスラエルにわうたらしめざるになんぢいつまでかれのためになげくやなんぢつの膏油あぶら滿みたしてゆけわれなんぢをベテレヘムびとヱサイのもとにつかはさんわれそのうちにひとりのわう尋󠄃たづねえたればなり
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇78章71節〕
71 乳󠄃をあたふるひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちよりたづさへきたりてそのたみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルをやしなはせたまへり
〔詩篇78章72節〕
72 かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらをやしなひ そののたくみをもてこれをみちびけり
〔詩篇89章3節〕
3 われわがえらびたるものと契󠄅約けいやくをむすびわがしもべダビデにちかひたり
〔詩篇89章4節〕
4 われなんぢのすゑをとこしへにかたうしなんぢの座位くらゐをたてて代々よゝにおよばしめん セラ
〔詩篇144章10節〕
10 なんぢはわうたちにすくひをあたへ しもべダビデをわざはひのつるぎよりすくひたまふ神󠄃かみなり
〔使徒行傳2章34節~2章36節〕
34 それダビデはてんのぼりしことなし、れどみづかふ 「しゅわがしゅたまふ、~(36) ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
to his
〔サムエル後書7章13節〕
13 かれわがのためにいへ建󠄄たてわれながそのくにくらゐかたうせん
〔歴代志略上17章11節~17章14節〕
11 なんぢ滿みちなんぢゆきて先祖󠄃せんぞたちともになるときわれなんぢうめなんぢなんぢあとかつそのくにかたうせん~(14) かへつわれかれをながわがいへわがくにすゑおかかれくらゐ何時いつまでもかたたつべし
〔歴代志略上17章27節〕
27 ねがはくはいましもべいへ祝󠄃福󠄃めぐみなんぢ前󠄃まへながあらしめたまへはヱホバよなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまへる者󠄃ものなが祝󠄃福󠄃めぐみかうむればなり
〔詩篇89章20節~89章38節〕
20 われわがしもべダビデをえてこれにわが聖󠄃きよきあぶらをそそげり~(38) されどその受膏者󠄃じゆかうじやをとほざけてすてたまへり なんぢこれをいきどほりたまへり
〔詩篇132章10節〕
10 なんぢのしもべダビデのためになんぢの受膏者󠄃じゆかうじやおもをしりぞけたまふなかれ
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ルカ傳1章31節~1章33節〕
31 視󠄃よ、なんぢみごもりて男子なんしまん、をイエスとづくべし。~(33) ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』
〔ルカ傳1章69節〕
69 我等われらのためにすくひつのを、 そのしもべダビデのいへたまへり。
〔ロマ書1章3節〕
3 御子みこ肉󠄁にくによれば、ダビデのすゑよりうまれ、
〔ロマ書11章29節〕
29 それ神󠄃かみ賜物たまものめしとはかはることなし。
〔ガラテヤ書3章16節〕
16 かの約束やくそくはアブラハムとすゑとにあたたまひし者󠄃ものなり。おほくの者󠄃ものすごとく『裔々すゑずゑに』とははず、一人ひとりすごとく『なんぢのすゑに』とへり、これすなはちキリストなり。