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ヱホバよなんぢの帷幄あけばりのうちにやどらん者󠄃ものはたれぞ なんぢの聖󠄃山きよきやまにすまはんものはたれ
LORD, who shall abide in thy tabernacle? who shall dwell in thy holy hill?


LORD
〔詩篇1章1節~1章4節〕
1 あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるもののにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり~(4) あしきひとはしからず かぜのふきさる粃糠もみがらのごとし
〔詩篇21章3節~21章5節〕
3 そはよきたまもののめぐみをもてかれを迎󠄃むかへ まじりなきこがねの冕󠄅弁かんむりをもてかれのかうべにいただかせたまひたり~(5) なんぢのすくひによりてその榮光えいくわうおほいなり なんぢは尊󠄅貴たふとき稜威󠄂みいづとをかれにせたまふ
〔詩篇23章6節〕
6 わがにあらんかぎりはかならず恩惠めぐみ憐憫あはれみとわれにそひきたらん われはとこしへにヱホバのみやにすまん
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ
〔詩篇61章4節〕
4 われ永遠󠄄とこしへになんぢの帷幄あけばりにすまはんわれなんぢの翼󠄅つばさしたにのがれん セラ
〔詩篇84章4節〕
4 なんぢのいへにすむものは福󠄃さいはひなり かかるひとはつねになんぢをたたへまつらん セラ
〔詩篇92章13節〕
13 ヱホバのみやにうゑられしものはわれらの神󠄃かみおほ庭󠄄にはにさかえん
〔ヨハネ傳3章3節~3章5節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]~(5) イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃きてなんぢらのためところそなへば、またきたりてなんぢらをがもとに迎󠄃むかへん、わがるところになんぢらもらんためなり。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、われたまひたる人々ひとびとるところにわれともにをり、はじめ前󠄃さきよりわれあいたまひしによりて、なんぢわれたまひたる榮光えいくわうんことを。
〔ヨハネ黙示録7章14節~7章17節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。~(17) 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、
〔ヨハネ黙示録21章24節〕
24 諸󠄃國しょこくたみ都󠄃みやこひかりのなかをあゆみ、わうたちはおの光榮くわうえい此處ここたづさへきたる。
〔詩篇1章1節~1章4節〕
1 あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるもののにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり~(4) あしきひとはしからず かぜのふきさる粃糠もみがらのごとし
〔詩篇21章3節~21章5節〕
3 そはよきたまもののめぐみをもてかれを迎󠄃むかへ まじりなきこがねの冕󠄅弁かんむりをもてかれのかうべにいただかせたまひたり~(5) なんぢのすくひによりてその榮光えいくわうおほいなり なんぢは尊󠄅貴たふとき稜威󠄂みいづとをかれにせたまふ
〔詩篇23章6節〕
6 わがにあらんかぎりはかならず恩惠めぐみ憐憫あはれみとわれにそひきたらん われはとこしへにヱホバのみやにすまん
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ
〔詩篇61章4節〕
4 われ永遠󠄄とこしへになんぢの帷幄あけばりにすまはんわれなんぢの翼󠄅つばさしたにのがれん セラ
〔詩篇84章4節〕
4 なんぢのいへにすむものは福󠄃さいはひなり かかるひとはつねになんぢをたたへまつらん セラ
〔詩篇92章13節〕
13 ヱホバのみやにうゑられしものはわれらの神󠄃かみおほ庭󠄄にはにさかえん
〔ヨハネ傳3章3節~3章5節〕
3 イエスこたへてたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとあらたにうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず』[*或は「上より」と譯す。]~(5) イエスこたたま『まことに誠󠄃まことなんぢぐ、ひとみづれいとによりてうまれずば、神󠄃かみくにることあたはず、
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃きてなんぢらのためところそなへば、またきたりてなんぢらをがもとに迎󠄃むかへん、わがるところになんぢらもらんためなり。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、われたまひたる人々ひとびとるところにわれともにをり、はじめ前󠄃さきよりわれあいたまひしによりて、なんぢわれたまひたる榮光えいくわうんことを。
〔ヨハネ黙示録7章14節~7章17節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。~(17) 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、
〔ヨハネ黙示録21章4節〕
4 かれらのなみだをことごとくぬぐたまはん。いまよりのちもなく、悲歎かなしみも、號叫さけびも、苦痛くるしみもなかるべし。前󠄃さきのもの旣󠄁すで過󠄃りたればなり』
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこ日月󠄃じつげつてらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみ榮光えいくわうこれをてらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
〔ヨハネ黙示録21章24節〕
24 諸󠄃國しょこくたみ都󠄃みやこひかりのなかをあゆみ、わうたちはおの光榮くわうえい此處ここたづさへきたる。
abide
無し
holy
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇3章4節〕
4 われこゑをあげてヱホバによばはればその聖󠄃山きよきやまよりわれにこたへたまふ セラ
〔詩篇43章3節〕
3 ねがはくはなんぢのひかりとなんぢの眞󠄃理まこととをはなちわれをみちびきてその聖󠄃山きよきやまとその帷幄あけばりとにゆかしめたまへ
〔詩篇43章4節〕
4 さらばわれ神󠄃かみ祭壇さいだんにゆき又󠄂またわがよろこびよろこぶ神󠄃かみにゆかん ああ神󠄃かみよわが神󠄃かみよわれことをもてなんぢをほめたたへん
〔詩篇87章1節~87章3節〕
1 ヱホバのもとゐはきよきやまにあり~(3) 神󠄃かみ都󠄃みやこよなんぢにつきておほくの榮光えいくわうのことをかたりはやせり セラ
〔ヘブル書12章22節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり
〔ヨハネ黙示録14章1節〕
1 われしに、視󠄃よ、羔羊こひつじシオンのやまちたまふ。十四萬じふしまん四千しせんひとこれとともり、そのひたひには羔羊こひつじおよび羔羊こひつじ父󠄃ちちしるしあり。

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なほくあゆみをおこなひ そのこころに眞󠄃實まことをいふものぞそのひとなる
He that walketh uprightly, and worketh righteousness, and speaketh the truth in his heart.


He
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔箴言2章7節〕
7 かれは義人ただしきひとのために聰明さとりをたくはへ なほあゆ者󠄃ものたてとなる
〔箴言2章8節〕
8 そは公󠄃平󠄃こうへい途󠄃みちをたもち その聖󠄃徒せいと途󠄃みちすぢをまもりたまへばなり
〔箴言28章18節〕
18 ただしあゆ者󠄃ものすくひをえ まがれるみちあゆ者󠄃ものたゞちたふれん
〔イザヤ書33章15節〕
15 をおこなふものなほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたるをいとひすつるものをふりて賄賂まひなひをとらざるもの みゝをふさぎてをながす謀略はかりごとをきかざるもの をとぢてあくをみざる者󠄃もの
〔ミカ書2章7節〕
7 なんぢヤコブのいへ稱󠄄となへらるる者󠄃ものよ ヱホバのこころみじかからんや ヱホバの行爲わざかくのごとくならんや わがことば品行おこなひ正直者󠄃ただしきもの益󠄃えきとならざらんや
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみ前󠄃まへたゞしくして、しゅ誡命いましめ定規さだめとを、みなかけなくおこなへり。
〔ガラテヤ書2章14節〕
14 れどわれかれらが福󠄃音󠄃ふくいん眞󠄃理まことしたがひてたゞしくあゆまざるをて、會衆くわいしゅう前󠄃まへにてケパにふ『なんぢユダヤびとなるにユダヤびとごとくせず、異邦󠄆人いはうじんのごとく生活せいくわつせば、なにひて異邦󠄆人いはうじんをユダヤびとごとくならしめんとするか』
〔ヨハネ第一書2章6節〕
6 かれると者󠄃ものは、かれあゆたまひしごとくみづかあゆむべきなり。
speaketh
〔詩篇34章12節〕
12 福󠄃祉󠄃さいはひをみんがために生命いのちをしたひながらへんことをこのむ者󠄃ものはたれぞや
〔詩篇34章13節〕
13 なんぢのしたをおさへてあくにつかしめず なんぢの口唇くちびるをおさへて虛僞いつはりをいはざらしめよ
〔イザヤ書63章8節〕
8 ヱホバいひたまへり 誠󠄃まことにかれらはわがたみなり 虛僞いつはりをせざる子輩こらなりと かくてヱホバはかれらのために救主すくひぬしとなりたまへり
〔ゼカリヤ書8章16節〕
16 なんぢらのなすべきことこれなりなんぢ各々おの〳〵たがひに眞󠄃實まこといふべし又󠄂また汝等なんぢらもんにて審判󠄄さばきするとき眞󠄃實まこととり平󠄃和へいわ審判󠄄さばきなすべし
〔ゼカリヤ書8章17節〕
17 汝等なんぢらすべてひと災害󠄅わざはひこゝろ圖󠄃はかなかいつはりちかひこのなか是等これらはみなにく者󠄃ものなりとヱホバいひたまふ
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのそのとなりまことをかたれ、われたがひえだなればなり。
〔コロサイ書3章9節〕
9 たがひ虛言いつはりをいふな、なんぢらは旣󠄁すでふるひととその行爲おこなひとをぎて、
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
worketh
〔使徒行傳10章35節〕
35 いづれのくにひとにても神󠄃かみうやまひてをおこなふ者󠄃ものたまふことを。
〔ロマ書2章10節〕
10 すべぜんをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも光榮くわうえい尊󠄅貴たふとき平󠄃安へいあんとあらん。
〔エペソ書2章10節〕
10 われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
〔ヘブル書11章33節〕
33 かれらは信仰しんかうによりて國々くに〴〵服󠄃したがへ、をおこなひ、約束やくそくのものを獅子ししくちをふさぎ、
〔ヨハネ第一書2章29節〕
29 なんぢらしゅたゞしとらば、すべ正義ただしきをおこなふ者󠄃ものしゅよりうまれたることをらん。
〔ヨハネ第一書3章7節〕
7 若子わくごよ、ひとまどはさるな、をおこなふ者󠄃もの義人ぎじんなり、すなはしゅなるがごとし。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのがころもあら者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、かれらは生命いのちにゆく權威󠄂けんゐあたへられ、もん通󠄃とほりて都󠄃みやこることをるなり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。

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かかるひとしたをもてそしらず そのともをそこなはず またそのとなりをはぢしむることばをあげもちひず
He that backbiteth not with his tongue, nor doeth evil to his neighbour, nor taketh up a reproach against his neighbour.


backbiteth
〔出エジプト記23章1節~23章33節〕
1 なんぢ虛妄いつはり風説うはさいひふらすべからずあしひとをあはせてひとしふ證人あかしびととなるべからず~(33) かれらはなんぢくに住󠄃すむべきにあらずおそらくはかれなんぢをしてわれつみをかさしめんなんぢもし彼等かれら神󠄃かみつかへなばそのことかならずなんぢ機檻わなとなるべきなり
〔レビ記19章16節〕
16 なんぢたみうち往󠄃ゆきめぐりてひとそしるべからずなんぢ鄰󠄄となりびとをながすべからずわれはヱホバなり
〔詩篇101章5節~101章8節〕
5 ひそかにそのともをそしるものはわれこれをほろぼさん たかぶるまたおごれるこゝろのものはわれこれをしのばじ~(8) われ朝󠄃あさ朝󠄃あさなこのくにのあしき者󠄃ものをことごとくほろぼし ヱホバのまちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
〔エレミヤ記9章4節~9章9節〕
4 なんぢらおのおのそのとなりこゝろせよいづれ兄弟きやうだいをもしんずるなか兄弟きやうだいはみなあざむきをなしとなりはみなそしりまはればなり~(9) ヱホバいひたまふわれこれらのことのためにかれらをばつせざらんやわがこゝろはかくのごときたみあだかへさざらんや
〔ロマ書1章30節〕
30 讒言ざんげんする者󠄃ものそし者󠄃もの神󠄃かみ憎󠄃にくまるる者󠄃もの侮󠄃あなど者󠄃ものたかぶる者󠄃ものほこ者󠄃もの惡事あくじくはだつる者󠄃もの父󠄃母ふぼ逆󠄃さから者󠄃もの
〔テトス書3章2節〕
2 ひとそしらず、あらそはず、寛容くわんようにし、つね柔和にうわすべてのひとあらはすべきことをおもいださせよ。
〔ヤコブ書4章11節〕
11 兄弟きゃうだいよ、たがひそしるな。兄弟きゃうだいそし者󠄃もの兄弟きゃうだいさば者󠄃ものは、これ律法おきてそしり、律法おきてさばくなり。なんぢもし律法おきてさばかば、律法おきてをおこなふ者󠄃ものにあらずして審判󠄄さばきひとなり。
〔ペテロ前書2章1節〕
1 さればすべての惡意あくい、すべての詭計たばかり僞善ぎぜん嫉妬ねたみおよびすべてのそしりてて、
〔ペテロ前書2章2節〕
2 いまうまれし嬰兒みどりごのごとくれい眞󠄃まこと乳󠄃ちちしたへ、これによりそだちてすくひいたらんためなり。
doeth
〔サムエル前書24章11節〕
11 わが父󠄃ちゝ視󠄃よわがにあるなんぢころもすそよわがなんぢころもすそをきりてなんぢころさざるをばわがにはあく罪過󠄃とがもなきことをなんぢるべしわれなんぢつみををかせしことなししかるになんぢわが生命いのちをとらんとねらふ
〔イザヤ書56章2節〕
2 安息日あんそくにちをまもりてけがさず そのをおさへてあしきことをなさず かくおこなふひとかくかたくまもるひとはさいはひなり
〔マタイ傳7章12節〕
12 らばすべひとられんとおもふことは、ひとにもまたそのごとくせよ。これは律法おきてなり、預言者󠄃よげんしゃなり。
〔ロマ書12章17節〕
17 あくをもてあくむくいず、すべてのひとのまへにからんことを圖󠄃はかり、
〔ロマ書13章10節〕
10 あいとなり害󠄅そこなはず、このゆゑあい律法おきて完全󠄃まったきなり。
〔ヨハネ第三書1章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、あくならふな、ぜんにならへ。ぜんをおこなふ者󠄃もの神󠄃かみよりで、あくをおこなふ者󠄃ものいま神󠄃かみざるなり。
taketh up
〔箴言22章10節〕
10 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもの逐󠄃へば爭論あらそひまたさり かつ鬪諍いさかひ恥辱はぢもやむ
〔箴言25章3節〕
3 てんたかさとふかさと わうたる者󠄃ものこゝろとははかるべからず

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あくにしづめるものをていとひかろしめ ヱホバをおそるるものをたふとび ちかひしことはおのれに禍󠄃害󠄅わざはひとなるもかふることなし
In whose eyes a vile person is contemned; but he honoureth them that fear the LORD. He that sweareth to his own hurt, and changeth not.


a vile
〔列王紀略下3章13節〕
13 エリシヤ、イスラエルのわういひけるはわれなんぢなに干與かかはりあらんやなんぢ父󠄃ちゝ預言者󠄃よげんしやなんぢはゝ預言者󠄃よげんしや所󠄃ところにゆくべしとイスラエルのわうかれにいひけるはしからずそはヱホバこの三にんわうをモアブのわたさんとて召集よびあつめたまへばなり
〔列王紀略下3章14節〕
14 エリシヤいひけるはわがつかふる萬軍ばんぐんのヱホバはわれユダのわうヨシヤパテのためにするにあらすばかならずなんぢ顧󠄃かへりみずなんぢざらんものを
〔エステル書3章2節〕
2 わうもんにあるしゆ諸󠄃しよしんみなひざまづきてハマンをはいせり これわうかくかれになすことをめいじたればなり しかれどもモルデカイはひざまづかず又󠄂またこれをはいせざりき
〔ヨブ記32章21節〕
21 かならずわれひと偏󠄃かたよらず ひとへつらはじ
〔ヨブ記32章22節〕
22 われへつらふことをしらず もしへつらはばわれ造󠄃化主つくりぬしただちにわれたちたまふべし
〔詩篇101章4節〕
4 ひがめるこころはわれよりはなれん あしきものをることをこのまず
〔イザヤ書32章5節〕
5 おろかかなる者󠄃ものはふたゝび尊󠄅貴たふとしとよばるることなく 狡猾さかしらなる者󠄃ものはふたゝび大人たいじんとよばるることなかるべし
〔イザヤ書32章6節〕
6 そはおろかなるものはおろかなることをかたり そのこゝろ不義ふぎをかもし邪󠄅曲よこしまをおこなひ ヱホバにむかひてみだりなることをかたり 饑󠄃うゑたる者󠄃もののこころを空󠄃むなしくしかわけるものの飮料のみものをつきはてしむ
〔ダニエル書5章17節~5章31節〕
17 ダニエルこたへてわういひけるはなんぢ賜物たまものなんぢみづからこれをなんぢおくりものはこれをほかひとあたへたまへさりながらわれわうのためにその文󠄃字もじみその解明ときあかしをこれにしらせたてまつらん~(31) メデアびとダリヨスそのくにたり此時このときダリヨスは六十二さいなりき
〔使徒行傳24章2節〕
2 パウロいだされたれば、テルトロうったでてふ『ペリクス閣下かくかよ、われらはなんぢによりて太平󠄃たいへいたのしみ、
〔使徒行傳24章3節〕
3 なんぢの先見せんけんによりて國人くにびとのためにときしたがところしたがひて、しきことあらためられたるを感謝󠄃かんしゃしてまず。
〔使徒行傳24章25節〕
25 パウロが正義たゞしき節󠄅制せつせいきたらんとする審判󠄄さばきとにつきてろんじたるとき、ペリクスおそれてこたふ『いまれ、よきをりてまたまねかん』
〔ヤコブ書2章1節~2章9節〕
1 わが兄弟きゃうだいよ、榮光えいくわうしゅなるわれらのしゅイエス・キリストにたいする信仰しんかうたもたんには、ひと偏󠄃かたよ視󠄃るな。~(9) されどひと偏󠄃かたよ視󠄃ば、これつみおこなふなり。律法おきて、なんぢらを犯罪者󠄃はんざいしゃさだめん。
but
〔詩篇16章3節〕
3 にある聖󠄃徒せいとはわがきはめてよろこぶ勝󠄃すぐれしものなり
〔詩篇101章6節〕
6 わがくにのうちのまめなる者󠄃ものをみてこれをわれとともに住󠄃すまはせん 全󠄃また道󠄃みちをあゆむひとはわれにつかへん
〔詩篇119章63節〕
63 われはなんぢをおそるる者󠄃もの またなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるもののともなり
〔マタイ傳12章49節〕
49 かくをのべ、弟子でしたちをしてひたまふ視󠄃よ、これははは、わが兄弟きゃうだいなり。
〔マタイ傳12章50節〕
50 たれにてもてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃ものは、すなは兄弟きゃうだい、わが姉妹しまい、わがははなり』
〔ヨハネ第一書3章14節〕
14 われら兄弟きゃうだいあいするによりて、より生命いのちうつりしをる、あいせぬ者󠄃もののうちにる。
sweareth
〔ヨシュア記9章18節~9章20節〕
18 しかれども會中くわいちう長等をさたちイスラエルの神󠄃かみヱホバをさしかれらにちかひたりしをもてイスラエルの子孫ひと〴〵これを攻擊せめうたざりきこゝをもて會衆くわいしうみな長等をさたちにむかひてつぶやけり~(20) われかくかれらになしかれらをいかしおかんすればかれらにちかひしちかひによりて震怒いかりわれらにおよぶことあらじと
〔士師記11章35節〕
35 ヱフタこれ視󠄃てそのころもさきていひけるはああむすめなんぢまことわれいたましむなんぢわれなやますものなりわれヱホバにむかひてくちひらきしによりてあらたむることあたはざればなり
〔サムエル後書21章1節〕
1 ダビデのとしまたとしさんねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはこれはサウルとながせるそのいへのためなりかれかつてギベオンびところしたればなりと
〔サムエル後書21章2節〕
2 こゝにおいてわうギベオンびとめしてかれらにいへりギベオンびとはイスラエルの子孫しそんにあらずアモリびと殘餘のこりなりしがイスラエルの子孫ひと〴〵むかし彼等かれらちかひをなしたりしかるにサウル、イスラエルとユダの子孫ひと〴〵熱心ねつしんなるよりして彼等かれらころさんともとめたり
〔マタイ傳5章33節〕
33 またいにしへのひとに「いつはりちかふなかれ、なんぢのちかひしゅはたすべし」とへることあるをなんぢけり。

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たからをかして過󠄃すぎたるをむさぼらず 賄賂まひなひをいれて無辜つみなきものをそこなはざるなり かゝることどもをおこなふものは永遠󠄄とこしへにうごかさるることなかるべし
He that putteth not out his money to usury, nor taketh reward against the innocent. He that doeth these things shall never be moved.


He that doeth
〔詩篇16章8節〕
8 われつねにヱホバをわが前󠄃まへにおけり ヱホバわがみぎにいませばわれうごかさるることなかるべし
〔詩篇55章22節〕
22 なんぢのをヱホバにゆだねよさらばなんぢをささへたまはん ただしきひとのうごかさるることをつねにゆるしたまふまじ
〔詩篇106章3節〕
3 審判󠄄さばきをまもる人々ひと〴〵つねに正義たゞしきをおこなふ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇112章6節〕
6 又󠄂またとこしへまでうごかさるることなからん義者󠄃ただしきものはながく忘󠄃わすれらるることなかるべし
〔箴言12章3節〕
3 ひとあくをもてかたたつことあたはず 義人ただしきひとうごくことなし
〔エゼキエル書18章27節〕
27 もし惡人あくにんそのなせあくをはなれて律法おきて公󠄃義ただしきおこなはばその靈魂たましひいかしむることをえん
〔マタイ傳7章21節~7章25節〕
21 われむかひてしゅしゅよといふ者󠄃もの、ことごとくは天國てんこくらず、ただてんにいます父󠄃ちち御意みこゝろをおこなふ者󠄃もののみ、これるべし。(25) あめふりながれみなぎり、かぜふきてそのいへをうてどたふれず、これいはうへ建󠄄てられたるゆゑなり。
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 なんぢこれらのことりてこれおこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヤコブ書1章22節~1章25節〕
22 ただ御言みことばくのみにして、おのれあざむ者󠄃ものとならず、これおこな者󠄃ものとなれ。~(25) されど全󠄃まった律法おきて、すなはち自由じいう律法おきてねんごろにはなれぬ者󠄃ものは、わざおこな者󠄃ものにして、きて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
〔ペテロ後書1章10節〕
10 このゆゑ兄弟きゃうだいよ、ますますはげみてなんぢらのされたること、選󠄄えらばれたることをかたうせよ。これのことをおこなはば、つまづくことなからん。
〔ペテロ後書1章11節〕
11 かくてなんぢらはわれらのしゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの永遠󠄄とこしへくに恩惠めぐみゆたかあたへられん。
nor taketh
〔出エジプト記23章7節〕
7 虛假いつはりこと遠󠄄とほざかれ無辜者󠄃つみなきもの義者󠄃ただしきものとはこれをころすなかれわれあし者󠄃ものとすることあらざるなり
〔出エジプト記23章8節〕
8 なんぢ賄賂まひなひうくべからず賄賂まひなひひと暗󠄃くらまし義者󠄃たゞしきものことばまげしむるなり
〔申命記16章19節〕
19 なんぢ裁判󠄄さばきまぐべからずひと偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひとるべからず賄賂まひなひ智者󠄃かしこきもの暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものことばまぐればなり
〔イザヤ書33章15節〕
15 をおこなふものなほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたるをいとひすつるものをふりて賄賂まひなひをとらざるもの みゝをふさぎてをながす謀略はかりごとをきかざるもの をとぢてあくをみざる者󠄃もの
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろてあくよくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさ要󠄃求もと裁判󠄄人さばきびと賄賂まひなひちからあるひとはそのこゝろあし望󠄇のぞみいひあらはしかくともにそのあくをあざなひあは
〔マタイ傳26章15節〕
15 『なんぢらにかれわたさば、なにほどわれあたへんとするか』かれぎん三十さんじふはかいだせり。[*或は「銀三十と定めたり」と譯す。]
〔マタイ傳27章3節~27章5節〕
3 こゝにイエスをりしユダ、そのさだめられたまひしを悔󠄃い、祭司長さいしちゃう長老ちゃうらうらに、かの三十さんじふぎんをかへしてふ、~(5) かれそのぎん聖󠄃所󠄃せいじょげすててり、ゆきてみづか縊󠄃くびれたり。
putteth
〔出エジプト記22章25節〕
25 なんぢもしなんぢとともにあるわがたみ貧󠄃まづし者󠄃ものかねときかねかしのごとくなすべからず又󠄂またこれよりそくをとるべからず
〔レビ記25章35節~25章37節〕
35 なんぢ兄弟きやうだい零落おちぶれかつふるひてなんぢかたはらにあらばこれ扶助たすこれをして客旅󠄃たびゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくになんぢとともにありて生命いのちたもたしむべし~(37) なんぢかれにをとりてかねかすべからずまた益󠄃えきんとて食󠄃物しよくもつかすべからず
〔申命記23章19節〕
19 なんぢ兄弟きやうだいより利息りそくとるべからずすなはかね利息りそく食󠄃物しよくもつ利息りそくなどすべ利息りそくしやうずべきもの利息りそくとるべからず
〔申命記23章20節〕
20 他國よそぐにひとよりはなんぢ利息りそくとるよろたゞなんぢ兄弟きやうだいよりは利息りそくとるべからずさらなんぢ往󠄃ゆきうるところのにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバすべなんぢなすところのこと福󠄃祥󠄃さいはひをくだしたまふべし
〔ネヘミヤ記5章2節~5章5節〕
2 あるひと我儕われらおよびわれらの男子むすこ女子むすめおほわれ穀󠄃物こくもつ食󠄃くらふていきざるべからず~(5) されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと
〔ネヘミヤ記5章7節~5章13節〕
7 こゝにおいてわれこゝろおもはかたふと人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちせめてこれにいひけるはなんぢらは各々おの〳〵その兄弟きやうだいよりそくるなりとしかしてわれかれらのことにつきて大會たいくわいひらき~(13) しかしてわれわが胸懷ふところうちはらひてこのことばおこなはざる者󠄃ものをばねがはくは神󠄃かみかくのごとくすべうちはらひてそのいへおよびそのげふはなれさせたまへすなはちそのひとかくうちはらはれて空󠄃むなしくなれかしととき會衆くわいしうみなアーメンといひてヱホバを讃美さんびせりしかしてたみはこのことばのごとくにおこなへり
〔エゼキエル書18章8節〕
8 とりさずそくとらをひきてあくおこなはず眞󠄃實まこと判󠄄斷さばきひとひとあひだになし
〔エゼキエル書18章17節〕
17 そのをひきてなやめる者󠄃ものくるしめずそくとらずわが律法おきておこなひわが法度のりあゆまばかれはその父󠄃ちゝあくのためにしぬことあらじかならいくべし
〔エゼキエル書22章12節〕
12 ひとなんぢうちにて賄賂まひなひをうけてながすことをなすなりなんぢそくなんぢとなりものかす又󠄂またわれ忘󠄃わすしゆヱホバこれを