ああヱホバよ何ぞはるかに立たまふや なんぞ患難󠄄のときに匿れたまふや
Why standest thou afar off, O LORD? why hidest thou thyself in times of trouble?
A. M. 3464. B.C. 541. standest
〔詩篇22章1節〕1 わが
神󠄃わが
神󠄃なんぞ
我をすてたまふや
何なれば
遠󠄄くはなれて
我をすくはず わが
歎きのこゑをきき
給はざるか
〔詩篇46章1節〕1 神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃また
力なり なやめるときの
最ちかき
助なり
〔エレミヤ記14章8節〕8 イスラエルの
企望󠄇なる
者󠄃その
艱るときに
救ひたまふ
者󠄃よ
汝いかなれば
此地に
於て
他邦󠄆人のごとくし
一夜寄宿の
旅󠄃客のごとくしたまふや
hidest
〔ヨブ記23章9節〕9 北に
工作きたまへども
遇󠄃まつらず
南に
隱れ
居たまへば
望󠄇むべからず
〔ヨブ記34章29節〕29 かれ
平󠄃安を
賜ふ
時には
誰か
惡しと
言ふことをえんや
彼面をかくしたまふ
時には
誰かこれを
見るを
得んや
一國におけるも
一人におけるも
凡て
同じ
〔詩篇13章1節~13章3節〕1 ああヱホバよ かくて
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
我をわすれたまふや
聖󠄃顏をかくしていくそのときを
歷たまふや~
(3) わが
神󠄃ヱホバよ
我をかへりみて
答をなしたまへ わが
目をあきらかにしたまへ
恐らくはわれ
死の
睡につかん
〔詩篇27章9節〕9 ねがはくは
聖󠄃顏をかくしたまふなかれ
怒りてなんぢの
僕をとほざけたまふなかれ
汝はわれの
助なり
噫わがすくひの
神󠄃よ われをおひいだし
我をすてたまふなかれ
〔詩篇30章7節〕7 ヱホバよなんぢ
惠をもてわが
山をかたく
立せたまひき
然はあれどなんぢ
面をかくしたまひたれば
我おぢまどひたり
〔詩篇44章24節〕24 いかなれば
聖󠄃顏をかくしてわれらがうくる
苦難󠄄と
虐󠄃待とをわすれたまふや
〔詩篇88章14節〕14 ヱホバよなんぢ
何なればわが
靈魂をすてたまふや
何なればわれに
面をかくしたまふや
standest
〔詩篇22章1節〕1 わが
神󠄃わが
神󠄃なんぞ
我をすてたまふや
何なれば
遠󠄄くはなれて
我をすくはず わが
歎きのこゑをきき
給はざるか
〔詩篇46章1節〕1 神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃また
力なり なやめるときの
最ちかき
助なり
〔エレミヤ記14章8節〕8 イスラエルの
企望󠄇なる
者󠄃その
艱るときに
救ひたまふ
者󠄃よ
汝いかなれば
此地に
於て
他邦󠄆人のごとくし
一夜寄宿の
旅󠄃客のごとくしたまふや
あしき人はたかぶりて苦しむものを甚だしくせむ かれらをそのくはだての謀略にとらはれしめたまへ
The wicked in his pride doth persecute the poor: let them be taken in the devices that they have imagined.
The wicked, etc
〔出エジプト記18章11節〕11 今我知るヱホバは
諸󠄃の
神󠄃よりも
大なり
彼等傲慢を
逞󠄄しうして
事をなせしがヱホバかれらに
勝󠄃りと
〔詩篇31章18節〕18 傲慢と
輕侮󠄃とをもて
義きものにむかひ
妄りにののしるいつはりの
口唇をつぐましめたまへ
〔詩篇36章11節〕11 たかぶるものの
足われをふみ
惡きものの
手われを
逐󠄃去ふをゆるし
給ふなかれ
〔詩篇59章12節〕12 かれらがくちびるの
言はその
口のつみなり かれらは
詛と
虛僞とをいひいづるによりてその
傲慢のためにとらへられしめたまへ
〔詩篇119章69節〕69 高ぶるもの
虛僞をくはだてて
我にさからへり われ
心をつくしてなんぢの
訓諭󠄄をまもらん
〔詩篇119章85節〕85 たかぶる
者󠄃われを
害󠄅はんとて
阱をほれり かれらはなんぢの
法にしたがはず
〔詩篇119章122節〕122 汝のしもべの
中保となりて
福󠄃祉󠄃をえしめたまへ
高ぶるものの
我をしへたぐるを
容したまふなかれ
〔詩篇140章5節〕5 高ぶるものはわがために
羂と
索とをふせ
路のほとりに
網󠄄をはり かつ
機をまうけたり セラ
〔イザヤ書10章12節〕12 このゆゑに
主いひたまふ
我シオンの
山とヱルサレムとに
爲んとする
事をことごとく
遂󠄅をはらんとき
我アツスリヤ
王のおごれる
心の
實とその
高ぶり
仰ぎたる
眼とを
罰すべし
〔イザヤ書10章13節〕13 そは
彼いへらく われ
手の
力と
智慧󠄄とによりて
之をなせり
我はかしこし
國々の
境をのぞき その
獲たるものをうばひ
又󠄂われは
丈󠄃夫にしてかの
位に
坐するものを
下したり
〔イザヤ書14章13節〕13 汝さきに
心中におもへらく われ
天にのぼり
我くらゐを
神󠄃の
星のうへにあげ
北の
極なる
集會の
山にざし
〔イザヤ書14章16節〕16 なんぢを
見るものは
熟々なんぢを
視󠄃なんぢに
目をとめていはん この
人は
地をふるはせ
列國をうごかし
〔エレミヤ記43章2節〕2 ホシャヤの
子アザリヤ、カレヤの
子ヨハナンおよび
驕る
人皆ヱレミヤに
語りていひけるは
汝は
謊󠄃をいふ
我らの
神󠄃ヱホバはエジプトにゆきて
彼處に
住󠄃む
勿れと
汝をつかはして
云せたまはざるなり
The wicked, etc.
〔出エジプト記18章11節〕11 今我知るヱホバは
諸󠄃の
神󠄃よりも
大なり
彼等傲慢を
逞󠄄しうして
事をなせしがヱホバかれらに
勝󠄃りと
〔詩篇31章18節〕18 傲慢と
輕侮󠄃とをもて
義きものにむかひ
妄りにののしるいつはりの
口唇をつぐましめたまへ
〔詩篇36章11節〕11 たかぶるものの
足われをふみ
惡きものの
手われを
逐󠄃去ふをゆるし
給ふなかれ
〔詩篇59章12節〕12 かれらがくちびるの
言はその
口のつみなり かれらは
詛と
虛僞とをいひいづるによりてその
傲慢のためにとらへられしめたまへ
〔詩篇119章69節〕69 高ぶるもの
虛僞をくはだてて
我にさからへり われ
心をつくしてなんぢの
訓諭󠄄をまもらん
〔詩篇119章85節〕85 たかぶる
者󠄃われを
害󠄅はんとて
阱をほれり かれらはなんぢの
法にしたがはず
〔詩篇119章122節〕122 汝のしもべの
中保となりて
福󠄃祉󠄃をえしめたまへ
高ぶるものの
我をしへたぐるを
容したまふなかれ
〔詩篇140章5節〕5 高ぶるものはわがために
羂と
索とをふせ
路のほとりに
網󠄄をはり かつ
機をまうけたり セラ
〔イザヤ書10章12節〕12 このゆゑに
主いひたまふ
我シオンの
山とヱルサレムとに
爲んとする
事をことごとく
遂󠄅をはらんとき
我アツスリヤ
王のおごれる
心の
實とその
高ぶり
仰ぎたる
眼とを
罰すべし
〔イザヤ書10章13節〕13 そは
彼いへらく われ
手の
力と
智慧󠄄とによりて
之をなせり
我はかしこし
國々の
境をのぞき その
獲たるものをうばひ
又󠄂われは
丈󠄃夫にしてかの
位に
坐するものを
下したり
〔イザヤ書14章13節〕13 汝さきに
心中におもへらく われ
天にのぼり
我くらゐを
神󠄃の
星のうへにあげ
北の
極なる
集會の
山にざし
〔イザヤ書14章16節〕16 なんぢを
見るものは
熟々なんぢを
視󠄃なんぢに
目をとめていはん この
人は
地をふるはせ
列國をうごかし
〔エレミヤ記43章2節〕2 ホシャヤの
子アザリヤ、カレヤの
子ヨハナンおよび
驕る
人皆ヱレミヤに
語りていひけるは
汝は
謊󠄃をいふ
我らの
神󠄃ヱホバはエジプトにゆきて
彼處に
住󠄃む
勿れと
汝をつかはして
云せたまはざるなり
let
〔詩篇7章16節〕16 その
殘害󠄅はおのが
首にかへり その
强暴はおのが
頭上にくだらん
〔詩篇9章15節〕15 もろもろの
國民はおのがつくれる
阱におちいり そのかくしまうけたる
網󠄄におのが
足をとらへらる
〔詩篇9章16節〕16 ヱホバは
己をしらしめ
審判󠄄をおこなひたまへり あしき
人はおのが
手のわざなる
羂にかかれり ヒガイオン セラ
〔箴言5章22節〕22 惡者󠄃はおのれの
愆にとらへられ その
罪の
繩󠄂に
繋る
あしきひとは己がこころの欲望󠄇をほこり貪るものを祝󠄃してヱホバをかろしむ
For the wicked boasteth of his heart's desire, and blesseth the covetous, whom the LORD abhorreth.
abhorreth
〔レビ記26章30節〕30 我なんぢらの
崇邱を
毀ち
汝らの
柱󠄃の
像󠄃を
斫たふし
汝らの
偶像󠄃の
尸の
上に
汝らの
死體を
投すて
吾心に
汝らを
忌きらはん
〔詩篇5章6節〕6 なんぢは
虛僞をいふ
者󠄃をほろぼしたまふ
血をながすものと
詭計をなすものとは ヱホバ
憎󠄃みたまふなり
and blesseth, etc.
〔申命記29章19節〕19 斯る
人はこの
呪詛の
言を
聞もその
心に
自ら
幸福󠄃なりと
思ひて
言ん
我はわが
心を
剛愎にして
事をなすも
尙平󠄃安なり
終󠄃には
醉飽󠄄る
者󠄃をもて
渇ける
者󠄃を
除くにいたらんと
〔ヨブ記31章24節〕24 我もし
金をわが
望󠄇となし
精󠄃金にむかひて
汝わが
所󠄃賴なりと
言しこと
有󠄃か
〔詩篇49章11節~49章13節〕11 かれら
竊におもふ わが
家はとこしへに
存りわがすまひは
世々にいたらんと かれらはその
地におのが
名をおはせたり~
(13) 斯のごときは
愚かなるものの
途󠄃なり
然はあれど
後人はその
言をよしとせん セラ
〔詩篇49章18節〕18 かかる
人はいきながらふるほどに
己がたましひを
祝󠄃するとも みづからを
厚うするがゆゑに
人々なんぢをほむるとも
〔箴言28章4節〕4 律法を
棄るものは
惡者󠄃をほめ
律法を
守る
者󠄃はこれに
敵す
〔ホセア書12章7節〕7 彼はカナン
人(
商賈)なりその
手に
詭詐の
權衡をもち
好であざむき
取ことをなす
〔ホセア書12章8節〕8 エフライムはいふ
誠󠄃にわれは
富る
者󠄃となれり
我は
身に
財寳をえたり
凡てわが
勞したることの
中に
罪をうべき
不義を
見いだす
者󠄃なかるべし
〔ゼカリヤ書11章5節~11章8節〕5 之を
買ふ
者󠄃は
之を
宰るとも
罪なし
之を
賣る
者󠄃は
言ふ
我富を
得ればヱホバを
祝󠄃すべしと
其牧者󠄃もこれを
惜まざるなり~
(8) 我一月󠄃に
牧者󠄃三
人を
絕り
我心に
彼らを
厭ひしが
彼等も
心に
我を
惡めり
〔ルカ傳12章19節〕19 斯てわが*靈魂に言はん、靈魂よ、多年を過󠄃すに足る多くの善き物を貯へたれば、安んぜよ、飮食󠄃せよ、樂しめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ロマ書1章29節〕29 即ちもろもろの
不義・
惡・
慳貪・
惡意にて
滿つる
者󠄃、また
嫉妬・
殺意・
紛󠄃爭・
詭計・
惡念の
溢󠄃るる
者󠄃、
〔ロマ書1章32節〕32 斯る
事どもを
行ふ
者󠄃の
死罪に
當るべき
神󠄃の
定を
知りながら、
啻に
自己これらの
事を
行ふのみならず、また
人の
之を
行ふを
可しとせり。
〔テモテ後書3章2節~3章4節〕2 人々おのれを
愛する
者󠄃・
金を
愛する
者󠄃・
誇るもの・
高ぶる
者󠄃・
罵るもの・
父󠄃母に
逆󠄃ふもの・
恩を
忘󠄃るる
者󠄃・
潔󠄄からぬ
者󠄃、~
(4) 友を
賣る
者󠄃・
放縱なる
者󠄃・
傲慢なる
者󠄃・
神󠄃よりも
快樂を
愛する
者󠄃、
〔ヨハネ第一書2章15節〕15 なんぢら
世をも
世にある
物をも
愛すな。
人もし
世を
愛せば、
御父󠄃を
愛する
愛その
衷になし。
boasteth
〔出エジプト記15章9節〕9 敵は
言ふ
我追󠄃て
追󠄃つき
掠取物を
分󠄃たん
我かれらに
因てわが
心を
飽󠄄しめん
我劍を
拔んわが
手かれらを
亡さんと
〔詩篇35章21節〕21 然のみならず
我にむかひて
口をあけひろげ ああ
視󠄃よや
視󠄃よやわれらの
眼これをみたりといへり
〔詩篇52章1節〕1 猛者󠄃よなんぢ
何なればあしき
企圖󠄃をもて
自らほこるや
神󠄃のあはれみは
恒にたえざるなり
〔詩篇73章8節〕8 また
嘲󠄂笑をなし
惡をもて
暴虐󠄃のことばをいだし
高ぶりてものいふ
〔詩篇94章4節〕4 かれらはみだりに
言をいだして
誇りものいふ すべて
不義をおこなふ
者󠄃はみづから
高ぶれり
〔イザヤ書10章7節~10章11節〕7 されどアツスリヤ
人のこころざしは
斯のごとくならず その
心の
念もまた
斯のごとくならず そのこころは
敗壞をこのみ あまたの
國をほろぼし
絕ん~
(11) われ
旣󠄁にサマリヤとその
偶像󠄃とに
行へるごとく
亦ヱルサレムとその
偶像󠄃とにおこなはざる
可んやと
〔イザヤ書37章23節〕23 汝がそしりかつ
罵れるものは
誰ぞ なんぢが
聲をあげ
目をたかく
向てさからひたるものはたれぞ イスラエルの
聖󠄃者󠄃ならずや
〔ヤコブ書4章13節〕13 聽け『われら
今日もしくは
明日それがしの
町に
往󠄃きて、
一年の
間かしこに
留り、
賣買して
利を
得ん』と
言ふ
者󠄃よ、
〔ヤコブ書4章16節〕16 然れど
今なんぢらは
高ぶりて
誇る、
斯のごとき
誇はみな
惡しきなり。
heart's
無し
hearts
〔申命記29章19節〕19 斯る
人はこの
呪詛の
言を
聞もその
心に
自ら
幸福󠄃なりと
思ひて
言ん
我はわが
心を
剛愎にして
事をなすも
尙平󠄃安なり
終󠄃には
醉飽󠄄る
者󠄃をもて
渇ける
者󠄃を
除くにいたらんと
〔ヨブ記31章24節〕24 我もし
金をわが
望󠄇となし
精󠄃金にむかひて
汝わが
所󠄃賴なりと
言しこと
有󠄃か
〔詩篇49章11節~49章13節〕11 かれら
竊におもふ わが
家はとこしへに
存りわがすまひは
世々にいたらんと かれらはその
地におのが
名をおはせたり~
(13) 斯のごときは
愚かなるものの
途󠄃なり
然はあれど
後人はその
言をよしとせん セラ
〔詩篇49章18節〕18 かかる
人はいきながらふるほどに
己がたましひを
祝󠄃するとも みづからを
厚うするがゆゑに
人々なんぢをほむるとも
〔箴言28章4節〕4 律法を
棄るものは
惡者󠄃をほめ
律法を
守る
者󠄃はこれに
敵す
〔ホセア書12章7節〕7 彼はカナン
人(
商賈)なりその
手に
詭詐の
權衡をもち
好であざむき
取ことをなす
〔ホセア書12章8節〕8 エフライムはいふ
誠󠄃にわれは
富る
者󠄃となれり
我は
身に
財寳をえたり
凡てわが
勞したることの
中に
罪をうべき
不義を
見いだす
者󠄃なかるべし
〔ゼカリヤ書11章5節~11章8節〕5 之を
買ふ
者󠄃は
之を
宰るとも
罪なし
之を
賣る
者󠄃は
言ふ
我富を
得ればヱホバを
祝󠄃すべしと
其牧者󠄃もこれを
惜まざるなり~
(8) 我一月󠄃に
牧者󠄃三
人を
絕り
我心に
彼らを
厭ひしが
彼等も
心に
我を
惡めり
〔ルカ傳12章19節〕19 斯てわが*靈魂に言はん、靈魂よ、多年を過󠄃すに足る多くの善き物を貯へたれば、安んぜよ、飮食󠄃せよ、樂しめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ロマ書1章29節〕29 即ちもろもろの
不義・
惡・
慳貪・
惡意にて
滿つる
者󠄃、また
嫉妬・
殺意・
紛󠄃爭・
詭計・
惡念の
溢󠄃るる
者󠄃、
〔ロマ書1章32節〕32 斯る
事どもを
行ふ
者󠄃の
死罪に
當るべき
神󠄃の
定を
知りながら、
啻に
自己これらの
事を
行ふのみならず、また
人の
之を
行ふを
可しとせり。
〔テモテ後書3章2節~3章4節〕2 人々おのれを
愛する
者󠄃・
金を
愛する
者󠄃・
誇るもの・
高ぶる
者󠄃・
罵るもの・
父󠄃母に
逆󠄃ふもの・
恩を
忘󠄃るる
者󠄃・
潔󠄄からぬ
者󠄃、~
(4) 友を
賣る
者󠄃・
放縱なる
者󠄃・
傲慢なる
者󠄃・
神󠄃よりも
快樂を
愛する
者󠄃、
〔ヨハネ第一書2章15節〕15 なんぢら
世をも
世にある
物をも
愛すな。
人もし
世を
愛せば、
御父󠄃を
愛する
愛その
衷になし。
whom
〔イザヤ書57章17節〕17 彼のむさぼりの
罪により
我いかりて
之をうちまた
面をおほひて
怒りたり
然るになほ
悖りて
己がこころの
途󠄃にゆけり
〔エレミヤ記22章17節〕17 然ど
汝の
目と
心は
惟貪をなさんとし
無辜の
血を
流さんとし
虐󠄃遇󠄃と
暴逆󠄃をなさんとするのみ
〔ミカ書6章10節~6章12節〕10 惡人の
家に
猶󠄅惡財ありや
詛ふべき
縮小たる
升ありや~
(12) その
富る
人は
强暴にて
充ち
其居民は
謊󠄃言を
言ひその
舌は
口の
中にて
欺くことを
爲す
〔ハバクク書2章9節〕9 災禍󠄃の
手を
免󠄄れんが
爲に
高き
處に
巢を
構󠄃へんとして
己の
家に
不義の
利を
取る
者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔マタイ傳26章15節〕15 『なんぢらに
彼を
付さば、
何ほど
我に
與へんとするか』
彼ら
*銀三十を
量り
出せり。[*或は「銀三十と定めたり」と譯す。]
〔ルカ傳12章15節〕15 斯て
人々に
言ひたまふ
『愼みて凡ての慳貪をふせげ、人の生命は所󠄃有󠄃の豐なるには因らぬなり』
〔ルカ傳16章14節〕14 爰に
慾深きパリサイ
人等この
凡ての
事を
聞きてイエスを
嘲󠄂笑ふ。
〔ルカ傳16章15節〕15 イエス
彼らに
言ひ
給ふ
『なんぢらは人のまへに己を義とする者󠄃なり。然れど神󠄃は汝らの心を知りたまふ。人のなかに尊󠄅ばるる者󠄃は、神󠄃のまへに憎󠄃まるる者󠄃なり。
〔コリント前書6章10節〕10 盜するもの、
貪欲のもの、
酒に
醉ふもの、
罵るもの、
奪ふ
者󠄃などは、みな
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきなり。
〔エペソ書5章5節〕5 凡て
淫行のもの、
汚れたるもの、
貪るもの、
即ち
偶像󠄃を
拜む
者󠄃等のキリストと
神󠄃との
國の
世嗣たることを
得ざるは、
汝らの
確く
知る
所󠄃なり。
〔コロサイ書3章5節〕5 されば
地にある
肢體、すなはち
淫行・
汚穢・
情󠄃慾・
惡慾・また
慳貪を
殺せ、
慳貪は
偶像󠄃崇拜なり。
〔テモテ前書6章9節〕9 然れど
富まんと
欲する
者󠄃は、
誘惑と
羂また
人を
滅亡と
沈淪とに
溺す
愚にして
害󠄅ある
各樣の
慾に
陷るなり。
〔テモテ前書6章10節〕10 それ
金を
愛するは
諸󠄃般の
惡しき
事の
根なり、
或る
人々これを
慕ひて
信仰より
迷󠄃ひ、さまざまの
痛をもて
自ら
己を
刺しとほせり。
あしき人はほこりかにいふ 神󠄃はさぐりもとむることをせざるなりと 凡てそのおもひに神󠄃なしとせり
The wicked, through the pride of his countenance, will not seek after God: God is not in all his thoughts.
God, etc
〔詩篇14章1節〕1 愚なるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたり かれらは
憎󠄃むべき
事をなせり
善をおこなふ
者󠄃なし
〔詩篇53章1節〕1 愚かなるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたりかれらは
憎󠄃むべき
不義をおこなへり
善をおこなふ
者󠄃なし
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
God, etc.
〔詩篇14章1節〕1 愚なるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたり かれらは
憎󠄃むべき
事をなせり
善をおこなふ
者󠄃なし
〔詩篇53章1節〕1 愚かなるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたりかれらは
憎󠄃むべき
不義をおこなへり
善をおこなふ
者󠄃なし
〔エペソ書2章12節〕12 曩にはキリストなく、イスラエルの
民籍に
遠󠄄く、
約束に
屬する
諸󠄃般の
契󠄅約に
與りなく、
世に
在りて
希望󠄇なく、
神󠄃なき
者󠄃なりき。
the pride
〔詩篇18章27節〕27 そは
汝くるしめる
民をすくひたまへど
高ぶる
目をひくくしたまふ
可ればなり
〔詩篇101章5節〕5 隱にその
友をそしるものは
我これをほろぼさん
高ぶる
眼また
驕れる
心のものは
我これをしのばじ
〔箴言6章17節〕17 即ち
驕る
目いつはりをいふ
舌 つみなき
人の
血を
流す
手
〔箴言21章4節〕4 高ぶる
目と
驕る
心とは
惡人の
光にしてただ
罪のみ
〔箴言30章13節〕13 また
一の
世類󠄃あり
嗚呼その
眼はいかに
高きぞや その
瞼は
昂れり
〔イザヤ書2章11節〕11 この
日には
目をあげて
高ぶるもの
卑󠄃せられ
驕る
人かがめられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書3章9節〕9 かれらの
面色はその
惡きことの
證をなし ソドムのごとくその
罪をあらはして
隱すことをせざるなり かれらの
靈魂はわざはひなるかな
自らその
惡の
報をとれり
thoughts
〔創世記6章5節〕5 ヱホバ
人の
惡の
地に
大なると
其心の
思念の
都󠄃て
圖󠄃維る
所󠄃の
恒に
惟惡きのみなるを
見たまへり
〔イザヤ書59章7節〕7 かれらの
足はあくにはしり
罪なき
血をながすに
速󠄃し かれらの
思念はよこしまの
思念なり
殘害󠄅と
滅亡とその
路徑にのこれり
〔イザヤ書65章2節〕2 善らぬ
途󠄃をあゆみおのが
思念にしたがふ
悖れる
民をひねもす
手をのべて
招けり
〔エレミヤ記4章14節〕14 ヱルサレムよ
汝の
心の
惡をあらひ
潔󠄄めよ
然ばすくはれん
汝の
惡き
念いつまで
汝のうちにあるや
〔マルコ傳7章21節〕21 それ內より、人の心より、惡しき念いづ、即ち淫行・竊盜・殺人、
〔使徒行傳8章22節〕22 然れば、この
惡を
悔󠄃改めて
主に
祈󠄃れ、なんぢが
心の
念あるひは
赦されん。
〔ロマ書1章21節〕21 神󠄃を
知りつつも
尙これを
神󠄃として
崇めず、
感謝󠄃せず、その
念は
虛しく、その
愚なる
心は
暗󠄃くなれり。
〔ロマ書1章28節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
will not
〔出エジプト記5章2節〕2 パロいひけるはヱホバは
誰なればか
我その
聲にしたがひてイスラエルを
去しむべき
我ヱホバを
識ず
亦イスラエルを
去しめじ
〔申命記8章14節〕14 恐くは
汝心に
驕りて
汝の
神󠄃ヱホバを
忘󠄃れんヱホバは
汝をエジプトの
地奴隸たる
家より
導󠄃き
出し
〔ヨブ記22章17節〕17 彼ら
神󠄃に
言けらく
我儕を
離れたまへ
全󠄃能者󠄃われらのために
何を
爲ことを
得んと
〔詩篇14章2節〕2 ヱホバ
天より
人の
子をのぞみみて
悟るもの
神󠄃をたづぬる
者󠄃ありやと
見たまひしに
〔詩篇27章8節〕8 なんぢらわが
面をたづねもとめよと(
斯る
聖󠄃言のありしとき)わが
心なんぢにむかひてヱホバよ
我なんぢの
聖󠄃顏をたづねんといへり
〔箴言30章9節〕9 そは
我あきて
神󠄃を
知ずといひヱホバは
誰なりやといはんことを
恐れ また
貧󠄃くして
窃盜をなし
我が
神󠄃の
名を
汚さんことを
恐るればなり
〔エレミヤ記2章31節〕31 なんぢらこの
世の
人よヱホバの
言をきけ
我はイスラエルのために
曠野となりしや
暗󠄃き
地となりしや
何故にわが
民はわれら
徘徊りて
復汝に
來らじといふや
〔ダニエル書5章22節〕22 ベルシヤザルよ
汝は
彼の
子にして
此事を
盡く
知るといへども
猶󠄅その
心を
卑󠄃くせず
〔ダニエル書5章23節〕23 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず
〔ゼパニヤ書2章3節〕3 すべてヱホバの
律法を
行ふ
斯地の
遜るものよ
汝等ヱホバを
求め
公󠄃義を
求め
謙󠄃遜を
求めよ
然すれば
汝等ヱホバの
忿怒の
日に
或は
匿さるることあらん
かれの途󠄃はつねに堅く なんぢの審判󠄄はその眼よりはなれてたかし 彼はそのもろもろの敵をくちさきらにて吹く
His ways are always grievous; thy judgments are far above out of his sight: as for all his enemies, he puffeth at them.
His
〔創世記6章12節〕12 神󠄃世を
視󠄃たまひけるに
視󠄃よ
亂れたり
其は
世の
人皆其道󠄃をみだしたればなり
〔箴言1章19節〕19 凡て
利を
貧󠄃る
者󠄃の
途󠄃はかくの
如し
是その
持主をして
生命をうしなはしむるなり
〔箴言2章13節〕13 彼等は
直き
途󠄃をはなれて
幽暗󠄃き
路に
行み
〔イザヤ書10章1節〕1 不義のおきてをさだめ
暴虐󠄃のことばを
錄すものは
禍󠄃ひなるかな
〔ホセア書9章9節〕9 かれらはギベアの
日のごとく
甚だしく
惡き
事を
行へりヱホバはその
惡をこころに
記てその
罪を
罰したまはん
he puffeth
〔士師記9章27節〕27 民田野に
出て
葡萄を
收穫れこれを
踐み
絞󠄃りて
祭禮をなしその
神󠄃の
社󠄃に
入り
食󠄃ひかつ
飮みてアビメレクを
詛ふ
〔士師記9章38節〕38 ゼブル
之にいひけるは
汝がかつてアビメレクは
何者󠄃なればか
我ら
之に
事ふべきといひしその
汝の
口今いづこに
在るや
是汝が
侮󠄃りたる
民にあらずや
今乞ふ
出て
之と
戰へよと
〔サムエル後書5章6節〕6 茲に
王其從者󠄃とともにエルサレムに
往󠄃き
其地の
居民ヱブス
人を
攻んとすヱブス
人ダビデに
語りていひけるは
汝此に
入ること
能はざるべし
反て
盲者󠄃跛者󠄃汝を
追󠄃はらはんと
是彼らダビデ
此に
入るあたはずと
思へるなり
〔列王紀略上20章10節〕10 ベネハダデ
彼に
言つかはしけるは
神󠄃等我に
斯なし
亦重て
斯なしたまへサマリアの
塵は
我に
從ふ
諸󠄃の
民の
手に
滿るに
足ざるべしと
〔列王紀略上20章11節〕11 イスラエルの
王答へて
帶る
者󠄃は
解く
者󠄃の
如く
誇るべからずと
吿よと
言り
〔列王紀略上20章13節〕13 時に
一人の
預言者󠄃イスラエルの
王アハブの
許に
至りて
言けるはヱホバ
斯言たまふ
爾此諸󠄃の
大軍を
見るや
視󠄃よ
我今日之を
爾の
手に
付さん
爾は
我がヱホバなるを
知にいたらんと
〔詩篇12章5節〕5 ヱホバのたまはく
苦しむもの
掠められ
貧󠄃しきもの
歎くがゆゑに
我いま
起󠄃てこれをその
慕ひもとむる
平󠄃安におかん
thy judgments
〔詩篇92章5節〕5 ヱホバよ
汝のみわざは
大なるかな
汝のもろもろの
思念はいとふかし
〔箴言15章24節〕24 智人の
途󠄃は
生命の
路にして
上へ
昇りゆく これ
下にあるところの
陰府を
離れんが
爲なり
〔箴言24章1節〕1 なんぢ
惡き
人を
羨むことなかれ
又󠄂これと
偕に
居らんことを
願ふなかれ
〔イザヤ書5章12節〕12 かれらの
酒宴には
琴あり
瑟あり
鼓あり
笛あり
葡萄酒あり されどヱホバの
作爲をかへりみずその
手のなしたまふところに
目をとめず
〔イザヤ書26章11節〕11 ヱホバよなんぢの
手たかく
擧れどもかれら
顧󠄃みず
然どなんぢが
民をすくひたまふ
熱心を
見ばはぢをいだかん
火なんぢの
敵をやきつくすべし
〔イザヤ書28章15節〕15 なんぢらは
云り
我ら
死と
契󠄅約をたて
陰府とちぎりをむすべり
漲りあふるる
禍󠄃害󠄅のすぐるときわれらに
來らじ そはわれら
虛僞をもて
避󠄃所󠄃となし
欺詐をもて
身をかくしたればなりと
〔イザヤ書42章25節〕25 この
故にヱホバ
烈しき
怒をかたぶけ
猛きいくさをきたらせ その
烈しきこと
火の
如く
四圍󠄃にもゆれども
彼しらず その
身に
焚せまれども
心におかざりき
〔ホセア書14章9節〕9 誰か
智慧󠄄ある
者󠄃ぞその
人はこの
事を
曉らん
誰か
頴悟ある
者󠄃ぞその
人は
之を
知んヱホバの
道󠄃は
凡て
直し
義者󠄃は
之を
步む
然ど
罪人は
之に
躓かん
かくて己がこころの中にいふ 我うごかさるることなく世々われに禍󠄃害󠄅なかるべしと
He hath said in his heart, I shall not be moved: for I shall never be in adversity.
never
無し
not
〔詩篇15章5節〕5 貨をかして
過󠄃たる
利をむさぼらず
賄賂をいれて
無辜をそこなはざるなり
斯ることどもを
行ふものは
永遠󠄄にうごかさるることなかるべし
〔詩篇30章6節〕6 われ
安けかりしときに
謂く とこしへに
動かさるることなからんと
〔傳道之書8章11節〕11 惡き
事の
報速󠄃にきたらざるが
故に
世人心を
專にして
惡をおこなふ
〔イザヤ書47章7節〕7 汝いへらく
我とこしへに
主母たらんと
斯てこれらのことを
心にとめず
亦その
終󠄃をおもはざりき
〔イザヤ書56章12節〕12 かれら
互にいふ
請󠄃われ
酒をたづさへきたらん われら
濃酒にのみあかん かくて
明日もなほ
今日のごとく
大にみち
足はせんと
〔ナホム書1章10節〕10 彼等むすびからまれる
荊棘のごとくなるとも
酒に
浸󠄃りをるとも
乾ける
藁のごとくに
焚つくさるべし
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
said
〔詩篇11章1節〕1 われヱホバに
依賴めり なんぢら
何ぞわが
靈魂にむかひて
鳥のごとくなんぢの
山にのがれよといふや
〔詩篇14章1節〕1 愚なるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたり かれらは
憎󠄃むべき
事をなせり
善をおこなふ
者󠄃なし
その口にはのろひと虛僞としへたげとみち その舌のしたには殘害󠄅とよこしまとあり
His mouth is full of cursing and deceit and fraud: under his tongue is mischief and vanity.
and deceit
〔詩篇5章9節〕9 かれらの
口には
眞󠄃實なく その
衷はよこしま その
喉はあばける
墓 その
舌はへつらひをいへばなり
〔詩篇7章14節〕14 視󠄃よその
人はよこしまを
產んとしてくるしむ
殘害󠄅をはらみ
虛僞をうむなり
〔詩篇36章3節〕3 その
口のことばは
邪󠄅曲と
虛僞となり
智をこばみ
善をおこなふことを
息たり
〔詩篇52章4節〕4 たばかりの
舌よなんぢはすべての
物をくひほろぼす
言をこのむ
〔詩篇55章21節〕21 その
口はなめらかにして
乳󠄃酥のごとくなれどもその
心はたたかひなり その
言はあぶらに
勝󠄃りてやはらかなれどもぬきたる
劍にことならず
〔詩篇58章3節〕3 あしきものは
胎をはなるるより
背きとほざかり
生れいづるより
迷󠄃ひていつはりをいふ
〔詩篇64章3節〕3 かれらは
劍のごとくおのが
舌をとぎ その
弓をはり
矢をつがへるごとく
苦言をはなち
〔イザヤ書59章4節〕4 その
一人だに
正義をもてうつたへ
眞󠄃實をもて
論らふものなし
彼らは
虛浮󠄃をたのみ
虛僞をかたり
惡しきくはだてをはらみ
不義をうむ
〔エレミヤ記9章3節〕3 彼らは
弓を
援󠄃くがごとく
其舌をもて
僞をいだす
彼らは
此地において
眞󠄃實のために
强からず
惡より
惡にすすみまた
我を
知ざるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章6節〕6 汝の
住󠄃居は
詭譎の
中にあり
彼らは
詭譎のために
我を
識ことをいなめりとヱホバいひたまふ
〔ロマ書3章13節〕13 彼らの
咽は
開きたる
墓なり、
舌には
詭計あり、
口唇のうちには
蝮の
毒󠄂あり、
full
〔詩篇59章12節〕12 かれらがくちびるの
言はその
口のつみなり かれらは
詛と
虛僞とをいひいづるによりてその
傲慢のためにとらへられしめたまへ
〔詩篇62章4節〕4 かれらは
人をたふとき
位よりおとさんとのみ
謀り いつはりをよろこびまたその
口にてはいはひその
心にてはのろふ セラ
mischief
〔ヨブ記15章35節〕35 彼等は
惡念を
孕み
虛妄を
生み その
胎にて
詭計を
調󠄃ふ
〔詩篇7章14節〕14 視󠄃よその
人はよこしまを
產んとしてくるしむ
殘害󠄅をはらみ
虛僞をうむなり
〔詩篇140章9節〕9 われを
圍󠄃むものの
首はおのれのくちびるの
殘害󠄅におほはるべし
〔マタイ傳12章34節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
〔ヤコブ書3章6節~3章8節〕6 舌は
火なり、
不義の
世界なり、
舌は
我らの
肢體の
中にて、
全󠄃身を
汚し、また
地獄より
燃え
出でて
一生の
車輪を
燃すものなり。~
(8) されど
誰も
舌を
制すること
能はず、
舌は
動きて
止まぬ
惡にして
死の
毒󠄂の
滿つるものなり。
under
vanity
〔詩篇12章2節〕2 人はみな
虛僞をもてその
隣とあひかたり
滑なるくちびると
貳心とをもてものいふ
〔詩篇41章6節〕6 かれ
又󠄂われを
見んとてきたるときは
虛僞をかたり
邪󠄅曲をその
心にあつめ
外にいでてはこれを
述󠄃ぶ
〔詩篇144章8節〕8 かれらの
口はむなしき
言をいひ その
右の
手はいつはりのみぎの
手なり
〔詩篇144章11節〕11 ねがはくは
我をすくひて
外人の
手よりたすけいだしたまへ かれらの
口はむなしき
言をいひ その
右の
手はいつはりのみぎの
手なり
〔箴言21章6節〕6 虛僞の
舌をもて
財を
得るは
吹はらはるる
雲煙󠄃のごとし
之を
求むる
者󠄃は
死を
求むるなり
〔箴言30章8節〕8 即ち
虛假と
謊󠄃言とを
我より
離れしめ
我をして
貧󠄃からしめずまた
富しめず
惟なくてならぬ
糧をあたへ
給へ
かれは村里のかくれたる處にをり隱やかなるところにて罪なきものをころす その眼はひそかに倚仗なきものをうかがひ
He sitteth in the lurking places of the villages: in the secret places doth he murder the innocent: his eyes are privily set against the poor.
are privily set
無し
his eyes
〔詩篇17章11節〕11 いづこにまれ
往󠄃ところにてわれらを
打圍󠄃み われらを
地にたふさんと
目をとむ
〔箴言6章12節〕12 邪󠄅曲なる
人あしき
人は
虛僞の
言をもて
事を
行ふ
〔箴言6章13節〕13 彼は
眼をもて
眴せし
脚をもてしらせ
指をもて
示す
〔エレミヤ記22章17節〕17 然ど
汝の
目と
心は
惟貪をなさんとし
無辜の
血を
流さんとし
虐󠄃遇󠄃と
暴逆󠄃をなさんとするのみ
sitteth
〔サムエル前書22章18節〕18 王ドエグにいふ
汝身をひるがへして
祭司をころせとエドミ
人ドエグ
乃ち
身をひるがへして
祭司をうち
其日布のエポデを
衣たる
者󠄃八十五
人をころせり
〔サムエル前書23章23節〕23 されば
汝ら
彼が
隱るる
逃󠄄躱處を
皆たしかに
見きはめて
再び
我にきたれ
我汝らとともにゆかん
彼もし
其地にあらば
我ユダの
郡中をあまねく
尋󠄃ねて
彼を
獲んと
〔列王紀略下21章16節〕16 マナセはヱホバの
目の
前󠄃に
惡をおこなひてユダに
罪を
犯させたる
上にまた
無辜者󠄃の
血を
多く
流してヱルサレムのこの
極よりかの
極にまで
盈せり
〔箴言1章11節〕11 彼等なんぢにむかひて
請󠄃ふ われらと
偕にきたれ
我儕まちぶせして
人の
血を
流し
無辜ものを
故なきに
伏てねらひ
〔箴言1章12節〕12 陰府のごとく
彼等を
活たるままにて
呑み
壯健󠄄なる
者󠄃を
墳に
下る
者󠄃のごとくになさん
〔ハバクク書3章14節〕14 汝は
彼の
鎗をもてその
將帥の
首を
刺とほし
給ふ
彼らは
我を
散さんとて
大風のごとくに
進󠄃みきたる
彼らは
貧󠄃き
者󠄃を
密に
呑ほろぼす
事をもてその
樂とす
〔ルカ傳8章1節〕1 この
後イエス
敎を
宣べ、
神󠄃の
國の
福󠄃音󠄃を
傳へつつ、
町々村々を
廻り
給ひしに、
十二弟子も
伴󠄃ふ。
〔ルカ傳10章1節〕1 この
事ののち、
主、ほかに
七十人をあげて、
自ら
往󠄃かんとする
町々處々へ、おのれに
先だち
二人づつを
遣󠄃さんとして
言ひ
給ふ、
窟にをる獅のごとく潜みまち苦しむものをとらへんために伏ねらひ 貧󠄃しきものをその網󠄄にひきいれてとらふ
He lieth in wait secretly as a lion in his den: he lieth in wait to catch the poor: he doth catch the poor, when he draweth him into his net.
He lieth
〔詩篇17章12節〕12 かれは
抓裂んといらだつ
獅のごとく
隱やかなるところに
潜みまつ
壯獅のごとし
〔詩篇59章3節〕3 視󠄃よかれらは
潜みかくれてわが
靈魂をうかがひ
猛者󠄃むれつどひて
我をせむ ヱホバよ
此はわれに
愆あるにあらず われに
罪あるにあらず
〔ミカ書7章2節〕2 善人地に
絕ゆ
人の
中に
直き
者󠄃なし
皆血を
流さんと
伏て
伺ひ
各々網󠄄をもてその
兄弟を
獵る
〔使徒行傳23章21節〕21 汝その
請󠄃に
從ふな、
彼らの
中にて
四十人餘の
者󠄃、パウロを
待伏せ、
之を
殺すまでは
飮食󠄃せじと
盟約を
立て、
今その
準備をなして
汝の
許諾を
待てり』
poor, when
〔ヨブ記5章15節〕15 神󠄃は
惱める
者󠄃を
救ひてかれらが
口の
劍を
免󠄄かれしめ
强き
者󠄃の
手を
免󠄄かれしめたまふ
〔ヨブ記5章16節〕16 是をもて
弱󠄃き
者󠄃望󠄇あり
惡き
者󠄃口を
閉づ
〔詩篇12章5節〕5 ヱホバのたまはく
苦しむもの
掠められ
貧󠄃しきもの
歎くがゆゑに
我いま
起󠄃てこれをその
慕ひもとむる
平󠄃安におかん
〔詩篇35章10節〕10 わがすべての
骨はいはん ヱホバよ
汝はくるしむものを
之にまさりて
力つよきものより
並くるしむもの
貧󠄃しきものを
掠めうばふ
者󠄃よりたすけいだし
給ふ
誰かなんぢに
比ふべき
者󠄃あらんと
〔詩篇37章14節〕14 あしきものは
劍をぬき
弓をはりて
苦しむものと
貧󠄃しきものとをたふし
行ひなほきものを
殺さんとせり
〔詩篇109章31節〕31 ヱホバはまづしきものの
右にたちてその
靈魂を
罪せんとする
者󠄃より
之をすくひたまへり
〔箴言14章31節〕31 貧󠄃者󠄃を
虐󠄃ぐる
者󠄃はその
造󠄃主を
侮󠄃るなり
彼をうやまふ
者󠄃は
貧󠄃者󠄃をあはれむ
〔箴言22章16節〕16 貧󠄃者󠄃を
虐󠄃げて
自らを
富さんとする
者󠄃と
富者󠄃に
與ふる
者󠄃とは
遂󠄅にかならず
貧󠄃しくなる
〔箴言28章15節〕15 貧󠄃しき
民を
治むるあしき
侯伯は
吼る
獅子あるひは
饑󠄃たる
熊のごとし
〔イザヤ書3章15節〕15 いかなれば
汝等わが
民をふみにじり
貧󠄃きものの
面をすりくだくやと これ
主萬軍のヱホバのみことばなり
〔イザヤ書32章7節〕7 狡猾なるものの
用ゐる
器󠄃はあしし
彼あしき
企圖󠄃をまうけ
虛僞のことばをもて
苦しむ
者󠄃をそこなひ
乏しき
者󠄃のかたること
正理なるも
尙これを
害󠄅へり
〔エゼキエル書22章29節〕29 國の
民は
暴虐󠄃をおこなひ
奪ふ
事をなし
難󠄄める
者󠄃と
貧󠄃き
者󠄃を
掠め
道󠄃に
反きて
他國の
人を
虐󠄃ぐ
〔アモス書2章6節〕6 ヱホバかく
言たまふ イスラエルは
三の
罪あり
四の
罪あれば
我かならず
之を
罰して
赦さじ
即ち
彼らは
義者󠄃を
金のために
賣り
貧󠄃者󠄃を
鞋一足のために
賣る
〔アモス書2章7節〕7 彼らは
弱󠄃き
者󠄃の
頭に
地の
塵のあらんことを
喘ぎて
求め
柔かき
者󠄃の
道󠄃を
曲げ
又󠄂父󠄃子共に
一人の
女子に
行て
我聖󠄃名を
汚す
〔アモス書5章11節〕11 汝らは
貧󠄃き
者󠄃を
踐つけ
麥の
贐物を
之より
取る この
故に
汝らは
鑿石の
家を
建󠄄しと
雖どもその
中に
住󠄃ことあらじ
美しき
葡萄園を
作りしと
雖どもその
酒を
飮ことあらじ
〔アモス書5章12節〕12 我知る
汝らの
愆は
多く
汝らの
罪は
大なり
汝らは
義き
者󠄃を
虐󠄃げ
賄賂を
取り
門において
貧󠄃き
者󠄃を
推抂ぐ
〔ハバクク書3章14節〕14 汝は
彼の
鎗をもてその
將帥の
首を
刺とほし
給ふ
彼らは
我を
散さんとて
大風のごとくに
進󠄃みきたる
彼らは
貧󠄃き
者󠄃を
密に
呑ほろぼす
事をもてその
樂とす
secretly
〔アモス書3章4節〕4 獅子もし
獲物あらずば
豈林の
中に
吼んや
猛獅子もし
物を
攫まずば
豈その
穴󠄄より
聲を
出さんや
〔ナホム書2章11節〕11 獅子の
穴󠄄は
何處ぞや
少き
獅子の
物を
食󠄃ふ
處は
何處ぞや
雄獅子雌獅子その
小獅子とともに
彼處に
步むに
之を
懼れしむる
者󠄃なし
〔ナホム書2章12節〕12 雄獅子は
小獅子のために
物を
噛ころし
雌獅子の
爲に
物をくびり
殺しその
掠獲たる
物をもて
穴󠄄に
充しその
裂殺しし
物をもて
住󠄃所󠄃に
滿す
〔ゼカリヤ書11章3節〕3 牧者󠄃の
叫ぶ
聲あり
其榮そこなはれたればなり
猛き
獅子の
吼る
聲ありヨルダンの
叢そこなはれたればなり
to catch
〔エレミヤ記5章26節〕26 我民のうちに
惡者󠄃あり
網󠄄を
張る
者󠄃のごとくに
身をかがめてうかがひ
罟を
置て
人をとらふ
〔エゼキエル書19章3節~19章6節〕3 彼その
一の
子を
育てたれば
小獅となりて
食󠄃を
攫ことを
學ひ
遂󠄅に
人を
食󠄃へり~
(6) 是すなはち
牝獅の
中に
步みて
小獅となり
食󠄃を
攫ことを
學ひしが
亦人を
食󠄃ひ
〔ハバクク書1章15節〕15 彼鈎をもて
之を
盡く
釣あげ
網󠄄をもて
之を
寄せ
集め
引網󠄄をもて
之を
捕ふるなり
是に
因て
彼歡び
樂しむ
〔ヨハネ傳10章12節〕12 牧者󠄃ならず、羊も己がものならぬ雇󠄃人は、豺狼のきたるを見れば羊を棄てて逃󠄄ぐ、――豺狼は羊をうばひ且ちらす――
また身をかがめて蹲まるその强勁によりて依仗なきものは仆る
He croucheth, and humbleth himself, that the poor may fall by his strong ones.
by his strong ones
無し
croucheth
〔サムエル前書2章36節〕36 しかして
汝の
家にのこれる
者󠄃は
皆きたりてこれに
屈み
一厘の
金と
一片のパンを
乞ひ
且いはんねがはくは
我を
祭司の
職の
一に
任じて
些少のパンにても
食󠄃ふことをえせしめよと
humbleth
〔サムエル前書18章21節~18章26節〕21 サウルいひけるは
我ミカルをかれにあたへて
彼を
謀る
手段となしペリシテ
人の
手にてかれを
殺さんといひてサウル、ダビデにいひけるは
汝今日ふたゝびわが
婿となるべし~
(26) サウルの
僕此言をダビデにつげしかばダビデは
王の
婿となることを
善とせり
斯て
其時いまだ
滿ざるあひだに
〔サムエル前書23章22節〕22 請󠄃ふゆきて
尙ほ
心を
用ひ
彼の
踪跡ある
處と
誰がかれを
見たるかを
見きはめよ
其は
人我にかれが
甚だ
機巧く
事を
爲すを
吿たれば
也
〔サムエル後書15章5節〕5 また
人彼を
拜せんとて
近󠄃づく
時は
彼手をのばして
其人を
扶け
之に
接吻す
かれ心のうちにいふ 神󠄃はわすれたり神󠄃はその面をかくせり神󠄃はみることなかるべしと
He hath said in his heart, God hath forgotten: he hideth his face; he will never see it.
God
〔ヨブ記22章13節〕13 是によりて
汝は
言ふ
神󠄃なにをか
知しめさん
豈よく
黑雲の
中より
審判󠄄するを
得たまはんや
〔ヨブ記22章14節〕14 濃雲かれを
蔽へば
彼は
見たまふ
所󠄃なし
唯天の
蒼穹を
步みたまふ
〔詩篇64章5節〕5 また
彼此にあしき
企圖󠄃をはげまし
共にはかりてひそかに
羂をまうく
斯ていふ
誰かわれらを
見んと
〔詩篇73章11節〕11 いへらく
神󠄃いかで
知たまはんや
至上者󠄃に
知識あらんやと
〔傳道之書8章11節〕11 惡き
事の
報速󠄃にきたらざるが
故に
世人心を
專にして
惡をおこなふ
〔エゼキエル書8章12節〕12 彼われに
言たまひけるは
人の
子よ
汝イスラエルの
家の
長老等が
暗󠄃におこなふ
事即ちかれらが
各人その
偶像󠄃の
間におこなふ
事を
見るや
彼等いふヱホバは
我儕を
見ずヱホバこの
地を
棄てたりと
〔エゼキエル書9章9節〕9 彼われに
言たまひけるはイスラエルとユダの
家の
罪甚だ
大なり
國には
血盈ち
邑には
邪󠄅曲充つ
即ち
彼等いふヱホバは
此地を
棄てたりヱホバは
見ざるなりと
said
〔詩篇10章6節〕6 かくて
己がこころの
中にいふ
我うごかさるることなく
世々われに
禍󠄃害󠄅なかるべしと
〔ルカ傳7章39節〕39 イエスを
招きたるパリサイ
人これを
見て、
心のうちに
言ふ『この
人もし
預言者󠄃ならば
觸る
者󠄃の
誰、
如何なる
女なるかを
知らん、
彼は
罪人なるに』
ヱホバよ起󠄃たまへ 神󠄃よ手をあげたまへ 苦しむものを忘󠄃れたまふなかれ
Arise, O LORD; O God, lift up thine hand: forget not the humble.
Arise
〔詩篇3章7節〕7 ヱホバよねがはくは
起󠄃たまへ わが
神󠄃よわれを
救ひたまへ なんぢ
曩にわがすべての
仇の
頬骨をうち
惡きものの
齒ををりたまへり
〔詩篇7章6節〕6 ヱホバよなんぢの
怒をもて
起󠄃わが
仇のいきどほりにむかひて
立たまへ わがために
目をさましたまへ なんぢは
審判󠄄をおほせ
出したまへり
〔詩篇9章19節〕19 ヱホバよ
起󠄃たまへ ねがはくは
勝󠄃を
人にえしめたまふなかれ
御前󠄃にてもろもろのくにびとに
審判󠄄をうけしめたまヘ
forget
〔詩篇9章12節〕12 血を
問糺したまふものは
苦しむものを
心にとめてその
號呼をわすれたまはず
〔詩篇13章1節〕1 ああヱホバよ かくて
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
我をわすれたまふや
聖󠄃顏をかくしていくそのときを
歷たまふや
〔詩篇77章9節〕9 神󠄃は
恩をほどこすことを
忘󠄃れたまふや
怒をもてそのあはれみを
絨たまふや セラ
humble
無し
lift
〔詩篇94章2節〕2 世をさばきたまふものよ
願くは
起󠄃てたかぶる
者󠄃にそのうくべき
報をなしたまへ
〔イザヤ書26章11節〕11 ヱホバよなんぢの
手たかく
擧れどもかれら
顧󠄃みず
然どなんぢが
民をすくひたまふ
熱心を
見ばはぢをいだかん
火なんぢの
敵をやきつくすべし
〔ミカ書5章9節〕9 望󠄇らくは
汝の
手汝が
諸󠄃の
敵の
上にあげられ
汝がもろもろの
仇ことごとく
絕れんことを
いかなれば惡きもの神󠄃をいやしめて心中になんぢ探求むることをせじといふや
Wherefore doth the wicked contemn God? he hath said in his heart, Thou wilt not require it.
Thou
〔創世記9章5節〕5 汝等の
生命の
血を
流すをば
我必ず
討さん
獸之をなすも
人をこれを
爲すも
我討さん
凡そ
人の
兄弟人の
生命を
取ば
我討すべし
〔創世記42章22節〕22 ルベンかれらに
對ていひけるは
我なんぢらにいひて
童子に
罪ををかすなかれといひしにあらずや
然るに
汝等きかざりき
是故に
視󠄃よ
亦彼の
血をながせし
罪をたゞさると
〔歴代志略下24章22節〕22 斯ヨアシ
王はゼカリヤの
父󠄃ヱホヤダが
己にほどこせし
恩を
念ずしてその
子を
殺せり
彼死る
時にヱホバこれを
顧󠄃みこれを
問討したまへと
言り
〔ルカ傳11章51節〕51 即ちアベルの血より、祭壇と聖󠄃所󠄃との間にて殺されたるザカリヤの血に至るまでを、今の代に糺すべきなり。然り、われ汝らに吿ぐ、今の代は糺さるべし。
contemn
〔民數紀略11章20節〕20 一月󠄃におよび
遂󠄅に
汝らの
鼻より
出るにいたらん
汝等これに
饜󠄂はつべし
是なんぢら
己等の
中にいますヱホバを
輕んじてその
前󠄃に
哭き
我等何とてエジプトより
出しやと
言たればなり
〔サムエル後書12章9節〕9 何ぞ
汝ヱホバの
言を
藐視󠄃じて
其目のまへに
惡をなせしや
汝刃󠄃劍をもてヘテ
人ウリヤを
殺し
其妻をとりて
汝の
妻となせり
即ちアンモンの
子孫の
劍をもて
彼を
斬殺せり
〔サムエル後書12章10節〕10 汝我を
輕んじてヘテ
人ウリヤの
妻をとり
汝の
妻となしたるに
因て
劍何時までも
汝の
家を
離るることなかるべし
〔詩篇74章10節〕10 神󠄃よ
敵はいくその
時をふるまでそしるや
仇はなんぢの
名をとこしへに
汚すならんか
〔詩篇74章18節〕18 ヱホバよ
仇はなんぢをそしり
愚かなる
民はなんぢの
名をけがせり この
事をおもひいでたまへ
〔ルカ傳10章16節〕16 汝等に聽く者󠄃は我に聽くなり、汝らを棄つる者󠄃は我を棄つるなり。我を棄つる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を棄つるなり』
〔テサロニケ前書4章8節〕8 この
故に
之を
拒󠄃む
者󠄃は
人を
拒󠄃むにあらず、
汝らに
聖󠄃靈を
與へたまふ
神󠄃を
拒󠄃むなり。
なんぢは鑒たまへりその殘害󠄅と怨恨とを見てこれに手をくだしたまへり 倚仗なきものは身をなんぢに委ぬ なんぢは昔しより孤子をたすけたまふ者󠄃なり
Thou hast seen it; for thou beholdest mischief and spite, to requite it with thy hand: the poor committeth himself unto thee; thou art the helper of the fatherless.
Thou hast
〔詩篇35章22節〕22 ヱホバよ
汝すでにこれを
視󠄃たまへり ねがはくは
默したまふなかれ
主よわれに
遠󠄄ざかりたまふなかれ
〔箴言15章3節〕3 ヱホバの
目は
何處にもありて
惡人と
善人とを
鑒みる
〔エレミヤ記16章17節〕17 我目はかれらの
諸󠄃の
途󠄃を
鑒る
皆我にかくるるところなし
又󠄂その
惡は
我目に
匿れざるなり
〔エレミヤ記23章24節〕24 ヱホバいひたまふ
人我に
見られざる
樣に
密かなる
處に
身を
匿し
得るかヱホバいひたまふ
我は
天地に
充るにあらずや
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
committeth
〔イザヤ書10章3節〕3 なんぢら
懲󠄅しめらるる
日きたらば
何をなさんとするか
敗壞とほきより
來らんとき
何をなさんとするか なんぢら
逃󠄄れゆきて
誰にすくひを
求めんとするか また
何處になんぢらの
榮をのこさんとするか
〔エレミヤ記49章11節〕11 汝の
孤子を
遺󠄃せわれ
之を
生存へしめん
汝の
嫠は
我に
倚賴むべし
for thou
〔ハバクク書1章13節〕13 汝は
目淸くして
肯て
惡を
觀たまはざる
者󠄃 肯て
不義を
視󠄃たまはざる
者󠄃なるに
何ゆゑ
邪󠄅曲の
者󠄃を
觀すて
置たまふや
惡き
者󠄃を
己にまさりて
義しき
者󠄃を
呑噬ふに
何ゆゑ
汝默し
居たまふや
helper
〔申命記10章18節〕18 孤兒と
寡婦󠄃のために
審判󠄄を
行ひまた
旅󠄃客を
愛してこれに
食󠄃物と
衣服󠄃を
與へたまふ
〔詩篇68章5節〕5 きよき
住󠄃居にまします
神󠄃はみなしごの
父󠄃やもめの
審士なり
〔詩篇146章9節〕9 ヱホバは
他邦󠄆人をまもり
孤子と
寡婦󠄃とをささへたまふ されど
惡きものの
徑はくつがへしたまふなり
〔ホセア書14章3節〕3 アッスリヤはわれらを
授けじ
我らは
馬に
騎らじまたふたゝび
我儕みづからの
手にて
作れる
者󠄃にむかひわが
神󠄃なりと
言じ
孤兒は
爾によりて
憐憫を
得べければなりと
the poor
〔詩篇55章22節〕22 なんぢの
荷をヱホバにゆだねよさらば
汝をささへたまはん ただしき
人のうごかさるることを
常にゆるしたまふまじ
〔テモテ後書1章12節〕12 之がために
我これらの
苦難󠄄に
遭󠄃ふ。されど
之を
恥とせず、
我わが
依賴む
者󠄃を
知り、
且わが
*委ねたる
者󠄃を、かの
日に
至るまで
守り
得給ふことを
確信すればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔ペテロ前書4章19節〕19 されば
神󠄃の
御意に
從ひて
苦難󠄄を
受くる
者󠄃は、
善を
行ひて
己が
靈魂を
眞󠄃實なる
造󠄃物主にゆだね
奉るべし。
〔ペテロ前書5章7節〕7 又󠄂もろもろの
心勞を
神󠄃に
委ねよ、
神󠄃なんぢらの
爲に
慮ぱかり
給へばなり。
to requite
〔士師記1章7節〕7 アドニベゼクいひけるは七十
人の
王たちかつてその
手足の
巨󠄃擘を
斫られて
我が
食󠄃几のしたに
屑を
拾へり
神󠄃わが
曾て
行ひしところをもてわれに
報いたまへるなりと
衆之を
曳てエルサレムに
至りしが
其處にしねり
〔列王紀略下9章26節〕26 曰くヱホバ
言ふ
誠󠄃に
我昨日ナボテの
血とその
子等の
血を
見たりヱホバ
言ふ
我この
地において
汝にむくゆることあらんと
然ば
彼をとりてその
地になげすててヱホバの
言のごとくにせよ
〔歴代志略下6章23節〕23 汝天より
聽て
行ひ
汝の
僕等を
鞫き
惡き
者󠄃に
返󠄄報をなしてその
道󠄃をその
首に
歸し
義者󠄃を
義としてその
義にしたがひて
之を
待ひたまへ
〔エレミヤ記51章56節〕56 破滅者󠄃これに
臨みバビロンにいたる
其勇󠄃士は
執へられ
其弓は
折らるヱホバは
施報をなす
神󠄃なればかならず
報いたまふなり
〔ヨエル書3章4節〕4 ツロ、シドンよペリシテのすべての
國よ
汝ら
我と
何のかかはりあらんや
汝ら
我がなししことに
返󠄄をなさんとするや
若し
我に
返󠄄報をなさんとならば
我忽ち
迅󠄄速󠄃に
汝らがなししことをもてその
首に
歸らしめん
ねがはくは惡きものの臂ををりたまへあしきものの惡事を一つだにのこらぬまでに探究したまへ
Break thou the arm of the wicked and the evil man: seek out his wickedness till thou find none.
Break
〔詩篇3章7節〕7 ヱホバよねがはくは
起󠄃たまへ わが
神󠄃よわれを
救ひたまへ なんぢ
曩にわがすべての
仇の
頬骨をうち
惡きものの
齒ををりたまへり
〔詩篇37章17節〕17 そは
惡きものの
臂はをらるれどヱホバは
義きものを
扶持たまへばなり
〔エゼキエル書30章21節〕21 人の
子よ
我エジプトの
王パロの
腕を
折れり
是は
再び
束へて
藥を
施し
裹布を
卷て
之を
裹み
强く
爲して
劍を
執にたへしむること
能はざるなり
〔エゼキエル書30章22節〕22 是故に
主ヱホバかく
言たまふ
視󠄃よ
我エジプトの
王パロを
罰し
其强き
腕と
折たる
腕とを
俱に
折り
劍をその
手より
落しむべし
〔ゼカリヤ書11章17節〕17 其羊の
群を
棄る
惡き
牧者󠄃は
禍󠄃なるかな
劍その
腕に
臨みその
右の
目に
臨まん
其腕は
全󠄃く
枯えその
右の
目は
全󠄃く
盲れん
seek
〔列王紀略下21章12節~21章15節〕12 イスラエルの
神󠄃ヱホバかく
言ふ
視󠄃よ
我ヱルサレムとユダに
災害󠄅をくだす
是を
聞く
者󠄃はその
耳ふたつながら
鳴ん~
(15) 是は
彼等その
先祖󠄃等がエジプトより
出し
日より
今日にいたるまで
吾目の
前󠄃に
惡をおこなひて
我を
怒らするが
故なり
〔詩篇7章9節〕9 ねがはくは
惡きものの
曲事をたちて
義しきものを
堅くしたまへ ただしき
神󠄃は
人のこころと
腎とをさぐり
知たまふ
〔エレミヤ記2章34節〕34 また
汝の
裾に
辜なき
貧󠄃者󠄃の
生命の
血ありわれ
盜人の
穿󠄂たる
所󠄃にて
之を
見ずしてすべて
此等の
上にこれを
見る
〔エゼキエル書23章48節〕48 斯我この
地に
邪󠄅淫を
絕さん
婦󠄃女みな
自ら
警めて
汝らのごとくに
邪󠄅淫をおこなはざるべし
〔ゼパニヤ書1章12節〕12 その
時はわれ
燈をもちてエルサレムの
中を
尋󠄃ねん
而して
滓の
上に
居着て
心の
中にヱホバは
福󠄃をもなさず
災をもなさずといふものを
罰すべし
ヱホバはいやとほながに王なり もろもろの國民はほろびて神󠄃の國より跡をたちたり
The LORD is King for ever and ever: the heathen are perished out of his land.
The LORD
〔詩篇29章10節〕10 ヱホバは
洪水のうへに
坐したまへり ヱホバは
寳座にざして
永遠󠄄に
王なり
〔詩篇93章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ ヱホバは
稜威󠄂をきたまへり ヱホバは
能力をころもとなし
帶となしたまへり さればまた
世界もかたくたちて
動かさるることなし
〔詩篇145章13節〕13 なんぢの
國はとこしへの
國なり なんぢの
政治はよろづ
代にたゆることなし
〔詩篇146章10節〕10 ヱホバはとこしへに
統治めたまはん シオンよなんぢの
神󠄃はよろづ
代まで
統治めたまはん ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書33章22節〕22 ヱホバはわれらを
鞫きたまふもの ヱホバはわれらに
律法をたてたまひし
者󠄃 ヱホバはわれらの
王にましまして
我儕をすくひ
給ふべければなり
〔エレミヤ記10章10節〕10 ヱホバは
眞󠄃の
神󠄃なり
彼は
活る
神󠄃なり
永遠󠄄の
王なり
其怒によりて
地は
震ふ
萬國はその
憤怒にあたること
能はず
〔ダニエル書4章34節〕34 斯てその
日の
滿たる
後我ネブカデネザル
目をあげて
天を
望󠄇みしにわが
分󠄃別性我に
歸りたれば
我至高者󠄃に
感謝󠄃しその
永遠󠄄に
生る
者󠄃を
讃かつ
崇めたり
彼の
御宇は
永遠󠄄の
御宇彼の
國は
世々かぎり
無し
〔ダニエル書6章26節〕26 今我詔命を
出す
我國の
各州の
人みなダニエルの
神󠄃を
畏れ
敬ふべし
是は
活神󠄃にして
永遠󠄄に
立つ
者󠄃またその
國は
亡びずその
權は
終󠄃極まで
續くなり
〔テモテ前書1章17節〕17 願くは
萬世の
王、すなはち
朽ちず
見えざる
唯一の
神󠄃に、
世々限りなく
尊󠄅貴と
榮光とあらん
事を、アァメン。
〔テモテ前書6章15節〕15 時いたらば
幸福󠄃なる
唯一の
君主、もろもろの
王の
王、もろもろの
主の
主、これを
顯し
給はん。
〔テモテ前書6章16節〕16 主は
唯ひとり
不死を
保ち、
近󠄃づきがたき
光に
住󠄃み、
人の
未だ
見ず、また
見ること
能はぬ
者󠄃なり、
願くは
尊󠄅貴と
限りなき
權力と
彼にあらんことを、アァメン。
〔詩篇29章10節〕10 ヱホバは
洪水のうへに
坐したまへり ヱホバは
寳座にざして
永遠󠄄に
王なり
〔詩篇93章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ ヱホバは
稜威󠄂をきたまへり ヱホバは
能力をころもとなし
帶となしたまへり さればまた
世界もかたくたちて
動かさるることなし
〔詩篇145章13節〕13 なんぢの
國はとこしへの
國なり なんぢの
政治はよろづ
代にたゆることなし
〔詩篇146章10節〕10 ヱホバはとこしへに
統治めたまはん シオンよなんぢの
神󠄃はよろづ
代まで
統治めたまはん ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書33章22節〕22 ヱホバはわれらを
鞫きたまふもの ヱホバはわれらに
律法をたてたまひし
者󠄃 ヱホバはわれらの
王にましまして
我儕をすくひ
給ふべければなり
〔エレミヤ記10章10節〕10 ヱホバは
眞󠄃の
神󠄃なり
彼は
活る
神󠄃なり
永遠󠄄の
王なり
其怒によりて
地は
震ふ
萬國はその
憤怒にあたること
能はず
〔ダニエル書4章34節〕34 斯てその
日の
滿たる
後我ネブカデネザル
目をあげて
天を
望󠄇みしにわが
分󠄃別性我に
歸りたれば
我至高者󠄃に
感謝󠄃しその
永遠󠄄に
生る
者󠄃を
讃かつ
崇めたり
彼の
御宇は
永遠󠄄の
御宇彼の
國は
世々かぎり
無し
〔ダニエル書6章26節〕26 今我詔命を
出す
我國の
各州の
人みなダニエルの
神󠄃を
畏れ
敬ふべし
是は
活神󠄃にして
永遠󠄄に
立つ
者󠄃またその
國は
亡びずその
權は
終󠄃極まで
續くなり
〔テモテ前書1章17節〕17 願くは
萬世の
王、すなはち
朽ちず
見えざる
唯一の
神󠄃に、
世々限りなく
尊󠄅貴と
榮光とあらん
事を、アァメン。
〔テモテ前書6章15節〕15 時いたらば
幸福󠄃なる
唯一の
君主、もろもろの
王の
王、もろもろの
主の
主、これを
顯し
給はん。
〔テモテ前書6章16節〕16 主は
唯ひとり
不死を
保ち、
近󠄃づきがたき
光に
住󠄃み、
人の
未だ
見ず、また
見ること
能はぬ
者󠄃なり、
願くは
尊󠄅貴と
限りなき
權力と
彼にあらんことを、アァメン。
heathen
〔詩篇9章5節〕5 またもろもろの
國をせめ
惡きものをほろぼし
世々かぎりなくかれらが
名をけしたまへり
〔詩篇9章15節〕15 もろもろの
國民はおのがつくれる
阱におちいり そのかくしまうけたる
網󠄄におのが
足をとらへらる
〔詩篇18章43節~18章45節〕43 なんぢわれを
民のあらそひより
助けいだし
我をたててもろもろの
國の
長となしたまへり わがしらざる
民われにつかへん~
(45) ことくにびとは
衰󠄄へてその
城󠄃よりをののきいでん
〔詩篇44章2節〕2 なんぢ
手をもてもろもろの
國人をおひしりぞけ われらの
列祖󠄃をうゑ
並もろもろの
民をなやましてわれらの
列祖󠄃をはびこらせたまひき
〔詩篇44章3節〕3 かれらはおのが
劍によりて
國をえしにあらず おのが
臂によりて
勝󠄃をえしにあらず
只なんぢの
右の
手なんぢの
臂なんぢの
面のひかりによれり
汝かれらを
惠みたまひたればなり
〔詩篇78章55節〕55 又󠄂かれらの
前󠄃にてもろもろの
國人をおもひいだし
準繩󠄂をもちゐ その
地をわかちて
嗣業となし イスラエルの
族をかれらの
幕屋にすまはせたまへり
ヱホバよ汝はくるしむものの懇求をききたまへり その心をかたくしたまはん なんぢは耳をかたぶけてきき
LORD, thou hast heard the desire of the humble: thou wilt prepare their heart, thou wilt cause thine ear to hear:
LORD
〔詩篇9章12節〕12 血を
問糺したまふものは
苦しむものを
心にとめてその
號呼をわすれたまはず
〔詩篇9章18節〕18 貧󠄃者󠄃はつねに
忘󠄃らるるにあらず
苦しむものの
望󠄇はとこしへに
滅ぶるにあらず
〔詩篇37章4節〕4 ヱホバによりて
歡喜をなせ ヱホバはなんぢが
心のねがひを
汝にあたへたまはん
〔詩篇145章19節〕19 ヱホバは
己をおそるるものの
願望󠄇をみちたらしめ その
號呼をききて
之をすくひたまふ
〔箴言10章24節〕24 惡者󠄃の
怖るるところは
自己にきたり
義者󠄃のねがふところはあたへらる
〔詩篇9章12節〕12 血を
問糺したまふものは
苦しむものを
心にとめてその
號呼をわすれたまはず
〔詩篇9章18節〕18 貧󠄃者󠄃はつねに
忘󠄃らるるにあらず
苦しむものの
望󠄇はとこしへに
滅ぶるにあらず
〔詩篇37章4節〕4 ヱホバによりて
歡喜をなせ ヱホバはなんぢが
心のねがひを
汝にあたへたまはん
〔詩篇145章19節〕19 ヱホバは
己をおそるるものの
願望󠄇をみちたらしめ その
號呼をききて
之をすくひたまふ
〔箴言10章24節〕24 惡者󠄃の
怖るるところは
自己にきたり
義者󠄃のねがふところはあたへらる
cause
〔詩篇102章17節〕17 ヱホバは
乏しきものの
祈󠄃をかへりみ
彼等のいのりを
藐しめたまはざりき
〔使徒行傳4章24節~4章31節〕24 之を
聞きて
皆心を
一つにし、
神󠄃に
對ひ、
聲を
揚げて
言ふ『
主よ、
汝は
天と
地と
海󠄃と
其の
中のあらゆる
物とを
造󠄃り
給へり。~
(31) 祈󠄃り
終󠄃へしとき
其の
集りをる
處震ひ
動き、みな
聖󠄃靈にて
滿され、
臆することなく
神󠄃の
御言を
語れり。
〔使徒行傳12章5節~12章19節〕5 斯てペテロは
獄のなかに
因はれ、
敎會は
熱心に
彼のために
神󠄃に
祈󠄃をなせり。~
(19) ヘロデ
之を
索むれど
見出さず、
遂󠄅に
守卒を
訊して
死罪を
命じ、
而してユダヤよりカイザリヤに
下りて
留れり。
〔ペテロ前書3章12節〕12 それ
主の
目は
義人の
上に
止まり、 その
耳は
彼らの
祈󠄃に
傾く。 されど
主の
御顏は
惡をおこなふ
者󠄃に
向ふ』
humble
〔歴代志略下33章12節〕12 然るに
彼患難󠄄に
罹るにおよびてその
神󠄃ヱホバを
和めその
先祖󠄃の
神󠄃の
前󠄃に
大に
身を
卑󠄃くして
〔歴代志略下33章13節〕13 神󠄃に
祈󠄃りければその
祈󠄃禱を
容れその
懇願を
聽きこれをヱルサレムに
携へかへりて
再び
國に
𦲷ましめたまへり
是によりてマナセ、ヱホバは
誠󠄃に
神󠄃にいますと
知り
〔歴代志略下34章27節〕27 汝此處と
此にすむ
者󠄃を
責る
神󠄃の
言を
聞し
時に
心やさしくして
神󠄃の
前󠄃に
於て
身を
卑󠄃くし
我前󠄃に
身を
卑󠄃くし
衣服󠄃を
裂て
我前󠄃に
泣たれば
我も
汝に
聽りとヱホバ
宣まふ
〔箴言15章8節〕8 惡者󠄃の
祭物はヱホバに
憎󠄃まれ
直き
人の
祈󠄃は
彼に
悅ばる
〔マタイ傳5章3節〕3 『幸福󠄃なるかな、心の貧󠄃しき者󠄃。天國はその人のものなり。
〔ルカ傳18章13節〕13 然るに取税人は遙に立ちて、目を天に向くる事だにせず、胸を打ちて言ふ「神󠄃よ、罪人なる我を憫みたまへ」
〔ルカ傳18章14節〕14 われ汝らに吿ぐ、この人は、かの人よりも義とせられて、己が家に下り往󠄃けり。おほよそ己を高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ヤコブ書4章6節〕6 神󠄃は
更󠄃に
大なる
恩惠を
賜ふ。されば
言ふ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』と。
〔ヤコブ書4章10節〕10 主の
前󠄃に
己を
卑󠄃うせよ、
然らば
主なんぢらを
高うし
給はん。
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
thou wilt prepare
〔歴代志略上29章18節〕18 我らの
先祖󠄃アブラハム、イサク、イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝の
民をして
此精󠄃神󠄃を
何時までもその
心の
思念に
保たしめその
心を
固く
汝に
歸せしめたまへ
〔歴代志略下29章36節〕36 この
事俄なりしかども
神󠄃かく
民の
爲に
備をなしたまひしに
因てヒゼキヤおよび
一切の
民喜べり
〔歴代志略下30章12節〕12 またユダに
於ては
神󠄃その
力をいだして
人々に
心を
一にせしめ
王と
牧伯等がヱホバの
言に
依て
傳へし
命令を
之に
行はしむ
〔詩篇112章7節〕7 彼はあしき
音󠄃信によりて
畏れず その
心ヱホバに
依賴みてさだまれり
〔詩篇112章8節〕8 その
心かたくたちて
懼るることなく
敵につきての
願望󠄇をつひに
見ん
〔箴言16章1節〕1 心に
謀るところは
人にあり
舌の
答はヱホバより
出づ
〔ロマ書8章26節〕26 斯のごとく
御靈も
我らの
弱󠄃を
助けたまふ。
我らは
如何に
祈󠄃るべきかを
知らざれども、
御靈みづから
言ひ
難󠄄き
歎をもて
執成󠄃し
給ふ。
〔エペソ書2章18節〕18 そはキリストによりて
我ら
二つのもの
一つ
御靈にありて
父󠄃に
近󠄃づくことを
得たればなり。
〔エペソ書3章12節〕12 我らは
彼に
在りて
彼を
信ずる
信仰により、
臆せず
疑はずして
神󠄃に
近󠄃づくことを
得るなり。
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
孤子と虐󠄃げらる者󠄃とのために審判󠄄をなし地につける人にふたゝび恐嚇をもちひざらしめ給はん
To judge the fatherless and the oppressed, that the man of the earth may no more oppress.
judge
〔詩篇10章14節〕14 なんぢは
鑒たまへりその
殘害󠄅と
怨恨とを
見てこれに
手をくだしたまへり
倚仗なきものは
身をなんぢに
委ぬ なんぢは
昔しより
孤子をたすけたまふ
者󠄃なり
〔詩篇72章4節〕4 かれは
民のくるしむ
者󠄃のために
審判󠄄をなし
乏しきものの
子輩をすくひ
虐󠄃ぐるものを
壞きたまはん
〔詩篇82章3節〕3 よわきものと
孤兒とのためにさばき
苦しむものと
乏しきものとのために
公󠄃平󠄃をほどこせ
〔詩篇94章1節~94章6節〕1 ヱホバよ
仇をかへすは
汝にあり
神󠄃よあたを
報すはなんぢにあり ねがはくは
光をはなちたまへ~
(6) かれらは
嫠婦󠄃と
旅󠄃人との
生命をうしなひ
孤子をころす
〔イザヤ書11章4節〕4 正義をもて
貧󠄃しき
者󠄃をさばき
公󠄃平󠄃をもて
國のうちの
卑󠄃しき
者󠄃のために
斷定をなし その
口の
杖をもて
國をうちその
口唇の
氣息をもて
惡人をころすべし
〔ルカ傳18章7節〕7 まして神󠄃は夜晝よばはる選󠄄民のために、縱ひ遲󠄃くとも遂󠄅に審き給はざらんや。
〔ルカ傳18章8節〕8 我なんぢらに吿ぐ、速󠄃かに審き給はん。然れど人の子の來るとき地上に信仰を見んや』
oppress
無し
the man
〔詩篇17章14節〕14 ヱホバよ
手をもて
人より
我をたすけいだしたまへ おのがうくべき
有󠄃をこの
世にてうけ
汝のたからにてその
腹をみたさるる
世人より
我をたすけいだし
給へ かれらはおほくの
子にあきたり その
富ををさなごに
遺󠄃す
〔ルカ傳16章25節〕25 アブラハム言ふ「子よ、憶へ、なんぢは生ける間、なんぢの善き物を受け、ラザロは惡しき物を受けたり。今ここにて彼は慰められ、汝は悶ゆるなり。
〔コリント前書15章47節〕47 第一の
人は
地より
出でて
土に
屬し、
第二の
人は
天より
出でたる
者󠄃なり。
〔コリント前書15章48節〕48 この
土に
屬する
者󠄃に、すべて
土に
屬する
者󠄃は
似、この
天に
屬する
者󠄃に、すべて
天に
屬する
者󠄃は
似るなり。
〔ピリピ書3章18節〕18 そは
我しばしば
汝らに
吿げ、
今また
淚を
流して
吿ぐる
如く、キリストの
十字架に
敵して
步む
者󠄃おほければなり。
〔ピリピ書3章19節〕19 彼らの
終󠄃は
滅亡なり。おのが
腹を
神󠄃となし、
己が
恥を
光榮となし、ただ
地の
事のみを
念ふ。