ヱホバよねがはくは我がことばに耳をかたむけ わが思にみこころを注たまへ
Give ear to my words, O LORD, consider my meditation.
Give
〔詩篇17章1節〕1 ああヱホバよ
公󠄃義をききたまへ わが
哭聲にみこころをとめたまへ いつはりなき
口唇よりいづる
我がいのりに
耳をかたぶけたまへ
〔詩篇54章2節〕2 神󠄃よわが
祈󠄃をききたまへ わが
口のことばに
耳をかたぶけたまへ
〔詩篇55章1節〕1 神󠄃よねがはくは
耳をわが
祈󠄃にかたぶけたまへ わが
懇求をさけて
身をかくしたまふなかれ
〔詩篇55章2節〕2 われに
聖󠄃意をとめ
我にこたへたまへ われ
歎息によりてやすからず
悲みうめくなり
〔詩篇64章1節〕1 神󠄃よわがなげくときわが
聲をききたまへ わが
生命をまもりて
仇のおそれより
脱かれしめたまへ
〔詩篇80章1節〕1 イスラエルの
牧者󠄃よひつじの
群のごとくヨセフを
導󠄃きたまものよ
耳をかたぶけたまへ ケルビムのうへに
坐したまふものよ
光をはなちたまへ
〔詩篇86章1節〕1 ヱホバよなんぢ
耳をかたぶけて
我にこたへたまへ
我はくるしみかつ
乏しければなり
〔ペテロ前書3章12節〕12 それ
主の
目は
義人の
上に
止まり、 その
耳は
彼らの
祈󠄃に
傾く。 されど
主の
御顏は
惡をおこなふ
者󠄃に
向ふ』
〔ヨハネ第一書5章14節〕14 我らが
神󠄃に
向ひて
確信する
所󠄃は
是なり、
即ち
御意にかなふ
事を
求めば、
必ず
聽き
給ふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕15 斯く
求むるところ、
何事にても
聽き
給ふと
知れば、
求めし
願を
得たる
事をも
知るなり。
consider my
〔サムエル前書1章13節〕13 ハンナ
心の
中にものいへば
只唇うごくのみにて
聲きこえず
是故にエリこれを
醉たる
者󠄃と
思ひ
〔サムエル前書1章16節〕16 婢を
邪󠄅なる
女となすなかれ
我はわが
憂と
悲みの
多きよりして
今までかたれり
〔詩篇19章14節〕14 ヱホバわが
磐わが
贖主よ わがくちの
言わがこころの
思念なんぢのまへに
悅ばるることを
得しめたまへ
〔ロマ書8章26節〕26 斯のごとく
御靈も
我らの
弱󠄃を
助けたまふ。
我らは
如何に
祈󠄃るべきかを
知らざれども、
御靈みづから
言ひ
難󠄄き
歎をもて
執成󠄃し
給ふ。
わが王よわが神󠄃よ わが號呼のこゑをききたまへ われ汝にいのればなり
Hearken unto the voice of my cry, my King, and my God: for unto thee will I pray.
my King
〔詩篇10章16節〕16 ヱホバはいやとほながに
王なり もろもろの
國民はほろびて
神󠄃の
國より
跡をたちたり
〔詩篇24章7節〕7 門よなんぢらの
首をあげよ とこしへの
戶よあがれ
榮光の
王いりたまはん
〔詩篇24章8節〕8 えいくわうの
王はたれなるか ちからをもちたまふ
猛きヱホバなり
戰鬪にたけきヱホバなり
〔詩篇44章4節〕4 神󠄃よなんぢはわが
王なり ねがはくはヤコブのために
救をほどこしたまへ
〔詩篇47章6節〕6 ほめうたへ
神󠄃をほめうたへ
頌󠄃歌へわれらの
王をほめうたへ
〔詩篇47章7節〕7 かみは
地にあまねく
王なればなり
敎訓のうたをうたひてほめよ
〔詩篇74章12節〕12 神󠄃はいにしへよりわが
王なり すくひを
世の
中におこなひたまへり
〔詩篇99章1節~99章4節〕1 ヱホバは
統治たまふ もろもろの
民はをののくべし ヱホバはケルビムの
間にいます
地ふるはん~
(4) 王のちからは
審判󠄄をこのみたまふ
汝はかたく
公󠄃平󠄃をたてヤコブのなかに
審判󠄄と
公󠄃義とをおこなひたまふ
〔詩篇145章1節〕1 わがかみ
王よわれ
汝をあがめ
世かぎりなく
聖󠄃名をほめまつらん
〔イザヤ書33章22節〕22 ヱホバはわれらを
鞫きたまふもの ヱホバはわれらに
律法をたてたまひし
者󠄃 ヱホバはわれらの
王にましまして
我儕をすくひ
給ふべければなり
unto the
〔詩篇3章4節〕4 われ
聲をあげてヱホバによばはればその
聖󠄃山より
我にこたへたまふ セラ
unto thee
〔詩篇65章2節〕2 祈󠄃をききたまふものよ
諸󠄃人こぞりて
汝にきたらん
〔箴言5章2節〕2 しかしてなんぢ
謹󠄄愼を
守り
汝の
口唇に
知識を
保つべし
ヱホバよ朝󠄃になんぢわが聲をききたまはん 我あしたになんぢの爲にそなへして俟望󠄇むべし
My voice shalt thou hear in the morning, O LORD; in the morning will I direct my prayer unto thee, and will look up.
(Whole verse)
〔詩篇22章2節〕2 ああわが
神󠄃われ
晝よばはれども
汝こたへたまはず
夜よばはれどもわれ
平󠄃安をえず
〔詩篇55章17節〕17 夕にあしたに
晝にわれなげき
且かなしみうめかん ヱホバわが
聲をききたまふべし
〔詩篇69章16節〕16 ヱホバよねがはくは
我にこたへたまへ なんぢの
仁慈うるはしければなり なんぢの
憐憫はおほしわれに
歸りきたりたまへ
〔詩篇88章13節〕13 されどヱホバよ
我なんぢに
向ひてさけべり わがいのりは
朝󠄃にみまへに
達󠄃らん
〔詩篇119章147節〕147 われ
詰朝󠄃おきいでて
呼はれり われ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだけり
〔詩篇130章6節〕6 わがたましひは
衛󠄅士があしたを
待にまさり
誠󠄃にゑじが
旦をまつにまさりて
主をまてり
〔イザヤ書26章9節〕9 わがこころ
夜なんぢを
慕ひたり わがうちなる
靈あしたに
汝をもとめん そは
汝のさばき
地におこなはるるとき
世にすめるもの
正義をまなぶべし
〔マルコ傳1章35節〕35 朝󠄃まだき
暗󠄃き
程󠄃に、イエス
起󠄃き
出でて、
寂しき
處にゆき、
其處にて
祈󠄃りゐたまふ。
なんぢは惡きことをよろこびたまふ神󠄃にあらず 惡人はなんぢの賓󠄃客たるを得ざるなり
For thou art not a God that hath pleasure in wickedness: neither shall evil dwell with thee.
God
〔歴代志略上29章17節〕17 我神󠄃よ
我また
知る
汝は
心を
鑒みたまひ
又󠄂正直を
悅びたまふ
我は
正き
心をもて
眞󠄃實より
此一切の
物を
獻げたり
今我また
此にある
汝の
民が
眞󠄃實より
獻物をするを
見て
喜悅にたへざるなり
〔詩篇50章21節〕21 汝これらの
事をなししをわれ
默しぬれば なんぢ
我をおのれに
恰にたるものとおもへり されど
我なんぢを
責めてその
罪をなんぢの
目前󠄃につらぬべし
〔ハバクク書1章13節〕13 汝は
目淸くして
肯て
惡を
觀たまはざる
者󠄃 肯て
不義を
視󠄃たまはざる
者󠄃なるに
何ゆゑ
邪󠄅曲の
者󠄃を
觀すて
置たまふや
惡き
者󠄃を
己にまさりて
義しき
者󠄃を
呑噬ふに
何ゆゑ
汝默し
居たまふや
〔マラキ書2章17節〕17 なんぢらは
言をもてヱホバを
煩勞はせり されど
汝ら
言ふ
何にわづらはせしやと
如何となればなんぢら
凡て
惡をなすものはヱホバの
目に
善と
見えかつ
彼に
悅ばると
言ひ また
審判󠄄の
神󠄃は
安にあるやといへばなり
evil
〔詩篇94章20節〕20 律法をもて
害󠄅ふことをはかる
惡の
位はなんぢに
親むことを
得んや
〔詩篇101章7節〕7 欺くことをなす
者󠄃はわが
家のうちに
住󠄃むことをえず
虛僞をいふものはわが
目前󠄃にたつことを
得じ
〔詩篇140章13節〕13 義者󠄃はかならず
聖󠄃名にかんしやし
直者󠄃はみまへに
住󠄃ん
〔ヨハネ傳14章23節〕23 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『人もし我を愛せば、わが言を守らん、わが父󠄃これを愛し、かつ我等その許に來りて住󠄃處を之とともに爲ん。
〔ヘブル書12章14節〕14 力めて
凡ての
人と
和ぎ、
自ら
潔󠄄からんことを
求めよ。もし
潔󠄄からずば、
主を
見ること
能はず。
〔ペテロ後書3章13節〕13 されど
我らは
神󠄃の
約束によりて
義の
住󠄃むところの
新しき
天と
新しき
地とを
待つ。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕23 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕27 凡て
穢れたる
者󠄃、また
憎󠄃むべき
事と
虛僞とを
行ふ
者󠄃は、
此處に
入らず、
羔羊の
生命の
書に
記されたる
者󠄃のみ
此處に
入るなり。
たかぶる者󠄃はなんぢの目前󠄃にたつをえず なんぢはすべて邪󠄅曲をおこなふものを憎󠄃みたまふ
The foolish shall not stand in thy sight: thou hatest all workers of iniquity.
The
〔詩篇14章1節〕1 愚なるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたり かれらは
憎󠄃むべき
事をなせり
善をおこなふ
者󠄃なし
〔詩篇94章8節〕8 民のなかなる
無知よ なんぢらさとれ
愚かなる
者󠄃よ いづれのときにか
智からん
〔箴言1章7節〕7 ヱホバを
畏るるは
知識の
本なり
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄と
訓誨とを
輕んず
〔箴言1章22節〕22 なんぢら
拙者󠄃のつたなきを
愛し
嘲󠄂笑者󠄃のあざけりを
樂しみ
愚なる
者󠄃の
知識を
惡むは
幾時までぞや
〔箴言8章5節〕5 拙き
者󠄃よなんぢら
聰明に
明かなれ
愚なる
者󠄃よ
汝ら
明かなる
心を
得よ
〔傳道之書5章4節〕4 汝神󠄃に
誓願をかけなば
之を
還󠄃すことを
怠るなかれ
神󠄃は
愚なる
者󠄃を
悅びたまはざるなり
汝はそのかけし
誓願を
還󠄃すべし
〔ハバクク書1章13節〕13 汝は
目淸くして
肯て
惡を
觀たまはざる
者󠄃 肯て
不義を
視󠄃たまはざる
者󠄃なるに
何ゆゑ
邪󠄅曲の
者󠄃を
觀すて
置たまふや
惡き
者󠄃を
己にまさりて
義しき
者󠄃を
呑噬ふに
何ゆゑ
汝默し
居たまふや
in thy sight
無し
stand
〔詩篇1章5節〕5 然ばあしきものは
審判󠄄にたへず
罪人は
義きものの
會にたつことを
得ざるなり
〔詩篇130章3節〕3 ヤハよ
主よなんぢ
若もろもろの
不義に
目をとめたまはば
誰たれかよく
立ことをえんや
thou
〔レビ記20章23節〕23 汝らの
前󠄃より
我が
逐󠄃はらふところの
國人の
例に
汝ら
步行べからず
彼等はこの
諸󠄃の
事をなしたれば
我かれらを
惡むなり
〔詩篇10章3節〕3 あしきひとは
己がこころの
欲望󠄇をほこり
貪るものを
祝󠄃してヱホバをかろしむ
〔箴言6章16節~6章19節〕16 ヱホバの
憎󠄃みたまふもの
六あり
否その
心に
嫌󠄃ひたまふもの
七あり~
(19) 詐僞をのぶる
證人 および
兄弟のうちに
爭端をおこす
者󠄃なり
〔ホセア書9章15節〕15 かれらが
凡の
惡はギルガルにあり
此故に
我かしこにて
之を
惡めりその
行爲あしければ
我が
家より
逐󠄃いだし
重て
愛することをせじその
牧伯等はみな
悖れる
者󠄃なり
〔ゼカリヤ書11章8節〕8 我一月󠄃に
牧者󠄃三
人を
絕り
我心に
彼らを
厭ひしが
彼等も
心に
我を
惡めり
〔マタイ傳7章23節〕23 その時われ明白に吿げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者󠄃よ、我を離れされ」と。
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
なんぢは虛僞をいふ者󠄃をほろぼしたまふ 血をながすものと詭計をなすものとは ヱホバ憎󠄃みたまふなり
Thou shalt destroy them that speak leasing: the LORD will abhor the bloody and deceitful man.
destroy
〔詩篇4章2節〕2 人の
子よなんぢらわが
榮をはぢしめて
幾何時をへんとするか なんぢらむなしき
事をこのみ
虛僞をしたひていくそのときを
經んとするか セラ
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕15 犬および咒術󠄃をなすもの、淫行のもの、人を殺すもの、偶像󠄃を拜する者󠄃、また凡て虛僞を愛して之を行ふ者󠄃は外にあり。
the bloody, etc
〔創世記34章14節〕14 彼等これに
語りていひけるは
我等この
事を
爲あたはず
割󠄅禮をうけざる
者󠄃にわれらの
妹をあたふるあたはず
是われらの
恥辱なればなり
〔創世記34章25節〕25 斯て
三日におよび
彼等その
痛をおぼゆる
時ヤコブの
子二人即ちデナの
兄弟なるシメオンとレビ
各劍をとり
往󠄃て
思よらざる
時に
邑を
襲󠄂ひ
男子を
悉く
殺し
〔創世記34章26節〕26 利刃をもてハモルとその
子シケムをころしシケムの
家よりデナを
携へいでたり
〔サムエル後書16章8節〕8 爾が
代りて
位に
登りしサウルの
家の
血を
凡てヱホバ
爾に
歸したまへりヱホバ
國を
爾の
子アブサロムの
手に
付したまへり
視󠄃よ
爾は
血を
流す
人なるによりて
禍󠄃患の
中にあるなり
〔サムエル後書20章1節〕1 爰に
一人の
邪󠄅なる
人あり
其名をシバといビクリの
子にしてベニヤミン
人なり
彼喇叭を
吹ていひけるは
我儕はダビデの
中に
分󠄃なし
又󠄂ヱサイの
子のうちに
產業なしイスラエルよ
各人其天幕に
歸れよと
〔詩篇26章8節~26章10節〕8 ヱホバよ
我なんぢのまします
家となんぢが
榮光のとゞまる
處とをいつくしむ~
(10) かかる
人の
手にはあしきくはだてあり その
右の
手は
賄賂にてみつ
〔詩篇43章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をさばき
情󠄃しらぬ
民にむかひてわが
訟󠄃をあげつらひ
詭計おほきよこしまなる
人より
我をたすけいだし
給へ
〔詩篇55章23節〕23 かくて
神󠄃よなんぢはかれらを
亡の
坑におとしいれたまはん
血をながすものと
詭計おほきものとは
生ておのが
日の
半󠄃にもいたらざるべし
然はあれどわれは
汝によりたのまん
〔イザヤ書26章21節〕21 視󠄃よヱホバはその
處をいでて
地にすむものの
不義をただしたまはん
地はその
上なる
血をあらはにして
殺されたるものをまた
掩はざるべし
〔ロマ書1章29節〕29 即ちもろもろの
不義・
惡・
慳貪・
惡意にて
滿つる
者󠄃、また
嫉妬・
殺意・
紛󠄃爭・
詭計・
惡念の
溢󠄃るる
者󠄃、
the bloody, etc.
〔創世記34章14節〕14 彼等これに
語りていひけるは
我等この
事を
爲あたはず
割󠄅禮をうけざる
者󠄃にわれらの
妹をあたふるあたはず
是われらの
恥辱なればなり
〔創世記34章25節〕25 斯て
三日におよび
彼等その
痛をおぼゆる
時ヤコブの
子二人即ちデナの
兄弟なるシメオンとレビ
各劍をとり
往󠄃て
思よらざる
時に
邑を
襲󠄂ひ
男子を
悉く
殺し
〔創世記34章26節〕26 利刃をもてハモルとその
子シケムをころしシケムの
家よりデナを
携へいでたり
〔サムエル後書16章8節〕8 爾が
代りて
位に
登りしサウルの
家の
血を
凡てヱホバ
爾に
歸したまへりヱホバ
國を
爾の
子アブサロムの
手に
付したまへり
視󠄃よ
爾は
血を
流す
人なるによりて
禍󠄃患の
中にあるなり
〔サムエル後書20章1節〕1 爰に
一人の
邪󠄅なる
人あり
其名をシバといビクリの
子にしてベニヤミン
人なり
彼喇叭を
吹ていひけるは
我儕はダビデの
中に
分󠄃なし
又󠄂ヱサイの
子のうちに
產業なしイスラエルよ
各人其天幕に
歸れよと
〔詩篇26章8節~26章10節〕8 ヱホバよ
我なんぢのまします
家となんぢが
榮光のとゞまる
處とをいつくしむ~
(10) かかる
人の
手にはあしきくはだてあり その
右の
手は
賄賂にてみつ
〔詩篇43章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をさばき
情󠄃しらぬ
民にむかひてわが
訟󠄃をあげつらひ
詭計おほきよこしまなる
人より
我をたすけいだし
給へ
〔詩篇55章23節〕23 かくて
神󠄃よなんぢはかれらを
亡の
坑におとしいれたまはん
血をながすものと
詭計おほきものとは
生ておのが
日の
半󠄃にもいたらざるべし
然はあれどわれは
汝によりたのまん
〔イザヤ書26章21節〕21 視󠄃よヱホバはその
處をいでて
地にすむものの
不義をただしたまはん
地はその
上なる
血をあらはにして
殺されたるものをまた
掩はざるべし
〔ロマ書1章29節〕29 即ちもろもろの
不義・
惡・
慳貪・
惡意にて
滿つる
者󠄃、また
嫉妬・
殺意・
紛󠄃爭・
詭計・
惡念の
溢󠄃るる
者󠄃、
然どわれは豐かなる仁慈によりてなんぢの家にいらん われ汝をおそれつつ聖󠄃宮にむかひて拜まん
But as for me, I will come into thy house in the multitude of thy mercy: and in thy fear will I worship toward thy holy temple.
But
〔ヨシュア記24章15節〕15 汝ら
若ヱホバに
事ふることを
惡とせば
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎にて
事へし
神󠄃々にもあれ
又󠄂は
汝らが
今をる
地のアモリ
人の
神󠄃々にもあれ
汝らの
事ふべき
者󠄃を
今日選󠄄べ
但し
我と
我家とは
共にヱホバに
事へん
〔ルカ傳6章11節〕11 然るに
彼ら
狂氣の
如くなりて、イエスに
何をなさんと
語り
合へり。
〔ルカ傳6章12節〕12 その
頃イエス
祈󠄃らんとて
山にゆき、
神󠄃に
祈󠄃りつつ
夜を
明したまふ。
I worship
〔列王紀略上8章29節〕29 願くは
爾の
目を
夜晝此家に
即ち
爾が
我名は
彼處に
在べしといひたまへる
處に
向ひて
開きたまへ
願くは
僕の
此處に
向ひて
祈󠄃らん
祈󠄃禱を
聽たまへ
〔列王紀略上8章30節〕30 願くは
僕と
爾の
民イスラエルが
此處に
向ひて
祈󠄃る
時に
爾其懇願を
聽たまへ
爾は
爾の
居處なる
天において
聽き
聽て
赦したまへ
〔列王紀略上8章35節〕35 若彼等が
爾に
罪を
犯したるが
爲に
天閉て
雨无らんに
彼等若此處にむかひて
祈󠄃り
爾の
名を
崇め
爾が
彼等を
苦めたまふときに
其罪を
離れなば
〔列王紀略上8章38節〕38 若一人か
或は
爾の
民イスラエル
皆各己の
心の
災を
知て
此家に
向ひて
手を
舒なば
其人如何なる
祈󠄃禱如何なる
懇願を
爲とも
〔詩篇28章2節〕2 われ
汝にむかひてさけび
聖󠄃所󠄃の
奧にむかひて
手をあぐるときわが
懇求のこゑをききたまへ
〔詩篇138章2節〕2 我なんぢのきよき
宮にむかひて
伏拜み なんぢの
仁慈とまこととの
故によりて
聖󠄃名にかんしやせん そは
汝そのみことばをもろもろの
聖󠄃名にまさりて
高くしたまひたればなり
〔ダニエル書6章10節〕10 茲にダニエルはその
詔書を
認󠄃めたることを
知りて
家にかへりけるがその二
階の
窓のヱルサレムにむかひて
開ける
處にて一
日に
三度づつ
膝をかがめて
禱りその
神󠄃に
向て
感謝󠄃せり
是その
時の
前󠄃よりして
斯なし
居たればなり
〔ヘブル書4章16節〕16 この
故に
我らは
憐憫を
受けんが
爲、また
機に
合ふ
助となる
惠を
得んがために、
憚らずして
惠の
御座に
來るべし。
in the
〔詩篇51章1節〕1 ああ
神󠄃よねがはくはなんぢの
仁慈によりて
我をあはれみ なんぢの
憐憫のおほきによりてわがもろもろの
愆をけしたまへ
〔詩篇52章8節〕8 然はあれどわれは
神󠄃の
家にあるあをき
橄欖の
樹のごとし
我はいやとほながに
神󠄃のあはれみに
依賴まん
〔詩篇69章13節〕13 然はあれどヱホバよわれは
惠のときに
汝にいのる ねがはくは
神󠄃よなんぢの
憐憫のおほきによりて
汝のすくひの
眞󠄃實をもて
我にこたへたまへ
〔詩篇69章16節〕16 ヱホバよねがはくは
我にこたへたまへ なんぢの
仁慈うるはしければなり なんぢの
憐憫はおほしわれに
歸りきたりたまへ
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔ロマ書5章21節〕21 これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
in thy
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
〔使徒行傳9章31節〕31 斯てユダヤ、ガリラヤ
及びサマリヤを
通󠄃じて、
敎會は
平󠄃安を
得、ややに
堅立し、
主を
畏れて
步み、
聖󠄃靈の
祐󠄃助によりて
人數󠄄彌增せり。
〔ヘブル書12章28節〕28 この
故に
我らは
震はれぬ
國を
受けたれば、
感謝󠄃して
恭敬と
畏懼とをもて
御心にかなふ
奉仕を
神󠄃になすべし。
〔ペテロ前書1章17節~1章19節〕17 また
偏󠄃ることなく
各人の
業に
隨ひて
審きたまふ
者󠄃を
父󠄃と
呼ばば、
畏をもて
世に
寓る
時を
過󠄃せ。~
(19) 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
thy holy temple
〔イザヤ書64章11節〕11 我らの
先祖󠄃が
汝を
讃たたへたる
榮光ある
我儕のきよき
宮は
火にやかれ
我儕のしたひたる
處はことごとく
荒はてたり
〔エレミヤ記4章11節〕11 その
時この
民とヱルサレムにいふものあらん
熱き
風 曠野の
童山よりわが
民の
女にふききたると
此は
簸るためにあらず
潔󠄄むる
爲にもあらざるなり
ヱホバよ願くはわが仇のゆゑになんぢの義をもて我をみちびき なんぢの途󠄃をわが前󠄃になほくしたまへ
Lead me, O LORD, in thy righteousness because of mine enemies; make thy way straight before my face.
Lead
〔詩篇25章4節〕4 ヱホバよなんぢの
大路をわれにしめし なんぢの
徑をわれにをしへたまへ
〔詩篇25章5節〕5 我をなんぢの
眞󠄃理にみちびき
我ををしへたまへ
汝はわがすくひの
神󠄃なり われ
終󠄃日なんぢを
俟望󠄇む
〔詩篇86章11節〕11 ヱホバよなんぢの
道󠄃をわれに
敎へたまへ
我なんぢの
眞󠄃理をあゆまん ねがはくは
我をして
心ひとつに
聖󠄃名をおそれしめたまへ
〔詩篇119章10節〕10 われ
心をつくして
汝をたづねもとめたり
願くはなんぢの
誡命より
迷󠄃ひいださしめ
給ふなかれ
〔詩篇119章64節〕64 ヱホバよ
汝のあはれみは
地にみちたり
願くはなんぢの
律法をわれにをしへたまへ
〔詩篇143章8節~143章10節〕8 朝󠄃になんぢの
仁慈をきかしめたまへ われ
汝によりたのめばなり わが
步むべき
途󠄃をしらせたまへ われわが
靈魂をなんぢに
擧ればなり~
(10) 汝はわが
神󠄃なり われに
聖󠄃旨をおこなふことををしへたまへ
惠ふかき
聖󠄃靈をもて
我をたひらかなる
國にみちびきたまへ
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
make
〔詩篇25章4節〕4 ヱホバよなんぢの
大路をわれにしめし なんぢの
徑をわれにをしへたまへ
〔詩篇27章11節〕11 ヱホバよなんぢの
途󠄃をわれにをしへ わが
仇のゆゑに
我をたひらかなる
途󠄃にみちびきたまへ
〔箴言4章25節〕25 汝の
目は
正く
視󠄃 汝の
眼瞼は
汝の
前󠄃を
眞󠄃直に
視󠄃るべし
〔マタイ傳3章3節〕3 これ
預言者󠄃イザヤによりて、
斯く
云はれし
人なり、
曰く 『
荒野に
呼はる
者󠄃の
聲す 「
主の
道󠄃を
備へ、 その
路すぢを
直くせよ」』
〔ヘブル書12章13節〕13 足蹇へたる
者󠄃の
*履み
外すことなく、
反つて
醫されんために
汝らの
足に
直なる
途󠄃を
備へよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]
mine
〔サムエル後書12章14節〕14 されど
汝此所󠄃行によりてヱホバの
敵に
大なる
罵る
機會を
與へたれば
汝に
生れし
其子必ず
死べしと
〔詩篇27章11節〕11 ヱホバよなんぢの
途󠄃をわれにをしへ わが
仇のゆゑに
我をたひらかなる
途󠄃にみちびきたまへ
〔詩篇54章5節〕5 主はわが
仇にそのあしきことの
報をなしたまはん
願くはなんぢの
眞󠄃實によりて
彼等をほろぼしたまへ
〔詩篇59章10節〕10 憐憫をたまふ
神󠄃はわれを
迎󠄃へたまはん
神󠄃はわが
仇につきての
願望󠄇をわれに
見させたまはん
かれらの口には眞󠄃實なく その衷はよこしま その喉はあばける墓 その舌はへつらひをいへばなり
For there is no faithfulness in their mouth; their inward part is very wickedness; their throat is an open sepulchre; they flatter with their tongue.
For
〔詩篇36章1節~36章4節〕1 あしきものの
愆はわが
心のうちにかたりて その
目のまへに
神󠄃をおそるるの
畏あることなしといふ~
(4) かつその
寢床にてよこしまなる
事をはかり よからぬ
途󠄃にたちとまりて
惡をきらはず
〔詩篇52章2節〕2 なんぢの
舌はあしきことをはかり
利き
剃刀のごとくいつはりをおこなふ
〔詩篇58章3節〕3 あしきものは
胎をはなるるより
背きとほざかり
生れいづるより
迷󠄃ひていつはりをいふ
〔詩篇62章4節〕4 かれらは
人をたふとき
位よりおとさんとのみ
謀り いつはりをよろこびまたその
口にてはいはひその
心にてはのろふ セラ
〔詩篇62章9節〕9 實にひくき
人はむなしくたかき
人はいつはりなり すべてかれらを
權衡におかば
上にあがりて
虛しきものよりも
輕きなり
〔詩篇111章1節~111章3節〕1 ヱホバを
讃たたへよ
我はなほきものの
會あるひは
公󠄃會にて
心をつくしてヱホバに
感謝󠄃せん~
(3) その
行ひたまふところは
榮光ありまた
稜威󠄂あり その
公󠄃義はとこしへに
失することなし
〔エレミヤ記9章3節~9章6節〕3 彼らは
弓を
援󠄃くがごとく
其舌をもて
僞をいだす
彼らは
此地において
眞󠄃實のために
强からず
惡より
惡にすすみまた
我を
知ざるなりとヱホバいひたまふ~
(6) 汝の
住󠄃居は
詭譎の
中にあり
彼らは
詭譎のために
我を
識ことをいなめりとヱホバいひたまふ
〔ミカ書6章12節〕12 その
富る
人は
强暴にて
充ち
其居民は
謊󠄃言を
言ひその
舌は
口の
中にて
欺くことを
爲す
〔ロマ書1章29節~1章31節〕29 即ちもろもろの
不義・
惡・
慳貪・
惡意にて
滿つる
者󠄃、また
嫉妬・
殺意・
紛󠄃爭・
詭計・
惡念の
溢󠄃るる
者󠄃、~
(31) 無知・
違󠄇約・
無情󠄃・
無慈悲なる
者󠄃にして、
〔ロマ書3章13節〕13 彼らの
咽は
開きたる
墓なり、
舌には
詭計あり、
口唇のうちには
蝮の
毒󠄂あり、
faithfulness
無し
inward
〔詩篇51章6節〕6 なんぢ
眞󠄃實をこころの
衷にまでのぞみ わが
隱れたるところに
智慧󠄄をしらしめ
給はん
〔詩篇58章2節〕2 否なんぢらは
心のうちに
惡事をおこなひ その
手の
强暴をこの
地にはかりいだすなり
〔詩篇62章4節〕4 かれらは
人をたふとき
位よりおとさんとのみ
謀り いつはりをよろこびまたその
口にてはいはひその
心にてはのろふ セラ
〔詩篇64章6節〕6 かれらはさまざまの
不義をたづねいだして
云われらは
懇ろにたづね
終󠄃れりと おのおのの
衷のおもひと
心とはふかし
〔エレミヤ記4章14節〕14 ヱルサレムよ
汝の
心の
惡をあらひ
潔󠄄めよ
然ばすくはれん
汝の
惡き
念いつまで
汝のうちにあるや
〔エレミヤ記17章9節〕9 心は
萬物よりも
僞る
者󠄃にして
甚だ
惡し
誰かこれを
知るをえんや
〔マルコ傳7章21節〕21 それ內より、人の心より、惡しき念いづ、即ち淫行・竊盜・殺人、
〔マルコ傳7章22節〕22 姦淫・慳貪・邪󠄅曲・詭計・好色・嫉妬・誹謗・傲慢・愚痴。
〔ルカ傳11章39節〕39 主これに
言ひたまふ
『今や汝らパリサイ人は、酒杯と盆󠄃との外を潔󠄄くす、然れど汝らの內は貪慾と惡とにて滿つるなり。
their mouth
〔詩篇51章6節〕6 なんぢ
眞󠄃實をこころの
衷にまでのぞみ わが
隱れたるところに
智慧󠄄をしらしめ
給はん
〔詩篇58章2節〕2 否なんぢらは
心のうちに
惡事をおこなひ その
手の
强暴をこの
地にはかりいだすなり
〔詩篇62章4節〕4 かれらは
人をたふとき
位よりおとさんとのみ
謀り いつはりをよろこびまたその
口にてはいはひその
心にてはのろふ セラ
〔詩篇64章6節〕6 かれらはさまざまの
不義をたづねいだして
云われらは
懇ろにたづね
終󠄃れりと おのおのの
衷のおもひと
心とはふかし
〔エレミヤ記4章14節〕14 ヱルサレムよ
汝の
心の
惡をあらひ
潔󠄄めよ
然ばすくはれん
汝の
惡き
念いつまで
汝のうちにあるや
〔エレミヤ記17章9節〕9 心は
萬物よりも
僞る
者󠄃にして
甚だ
惡し
誰かこれを
知るをえんや
〔マルコ傳7章21節〕21 それ內より、人の心より、惡しき念いづ、即ち淫行・竊盜・殺人、
〔マルコ傳7章22節〕22 姦淫・慳貪・邪󠄅曲・詭計・好色・嫉妬・誹謗・傲慢・愚痴。
〔ルカ傳11章39節〕39 主これに
言ひたまふ
『今や汝らパリサイ人は、酒杯と盆󠄃との外を潔󠄄くす、然れど汝らの內は貪慾と惡とにて滿つるなり。
they
〔ヨブ記32章22節〕22 我は
諂らふことを
知ず もし
諂らはば
我の
造󠄃化主ただちに
我を
絕たまふべし
〔詩篇12章2節〕2 人はみな
虛僞をもてその
隣とあひかたり
滑なるくちびると
貳心とをもてものいふ
〔詩篇12章3節〕3 ヱホバはすべての
滑かなるくちびると
大なる
言をかたる
舌とをほろぼし
給はん
〔箴言29章5節〕5 その
鄰󠄄に
諂ふ
者󠄃はかれの
脚の
前󠄃に
羅を
張る
〔テサロニケ前書2章5節〕5 我らは
汝らの
知るごとく
何時にても
諂諛の
言を
用ひず、
事によせて
慳貪をなさず(
神󠄃これを
證し
給ふ)
throat
〔ルカ傳11章44節〕44 禍󠄃害󠄅なるかな、汝らは露れぬ墓のごとし。其の上を步む人これを知らぬなり』
〔ロマ書3章13節〕13 彼らの
咽は
開きたる
墓なり、
舌には
詭計あり、
口唇のうちには
蝮の
毒󠄂あり、
very wickedness
神󠄃よねがはくはかれらを刑なひ その謀略によりてみづから仆れしめ その愆のおほきによりて之をおひいだしたまへ かれらは汝にそむきたればなり
Destroy thou them, O God; let them fall by their own counsels; cast them out in the multitude of their transgressions; for they have rebelled against thee.
Destroy
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
〔ロマ書3章20節〕20 律法の
行爲によりては、
一人だに
神󠄃のまへに
義とせられず、
律法によりて
罪は
知らるるなり。
by
無し
let
〔申命記2章30節〕30 然るにヘシボンの
王シホンは
我らの
通󠄃ることを
容さゞりき
是は
汝の
神󠄃ヱホバ
彼を
汝の
手に
付さんとてその
氣を
頑󠄂梗󠄃しその
心を
剛愎にしたまひたればなり
今日見るが
如し
〔サムエル前書25章29節〕29 人たちて
爾を
追󠄃ひ
爾の
生命を
求むれどもわが
主の
生命は
爾の
神󠄃ヱホバとともに
生命の
包󠄃裏の
中に
包󠄃みあり
爾の
敵の
生命は
投石器󠄃のうちより
投すつる
如くヱホバこれをなげすてたまはん
〔サムエル前書25章39節〕39 ダビデ、ナバルの
死たるを
聞ていひけるはヱホバは
頌󠄃美べきかなヱホバわが
蒙むりたる
恥辱の
訟󠄃を
理してナバルにむくい
僕を
阻めて
惡をおこなはざらしめたまふ
其はヱホバ、ナバルの
惡を
其首に
歸し
賜へばなりと
爰にダビデ、アビガルを
妻にめとらんとて
人を
遣󠄃はしてこれとかたらはしむ
〔サムエル後書15章31節〕31 時にアヒトペルがアブサロムに
與せる
者󠄃の
中にあることダビデに
聞えければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの
計策を
愚ならしめたまへと
〔サムエル後書17章14節〕14 アブサロムとイスラエルの
人々皆アルキ
人ホシヤイの
謀計はアヒトペルの
謀計よりも
善しといふ
其はヱホバ、アブサロムに
禍󠄃を
降󠄄さんとてヱホバ、アヒトペルの
善き
謀計を
破ることを
定めたまひたればなり
〔サムエル後書17章23節〕23 アヒトベルは
其謀計の
行れざるを
見て
其驢馬に
鞍おき
起󠄃て
其邑に
往󠄃て
其家にいたり
家の
人に
遺󠄃言して
自ら
縊󠄃れ
死て
其父󠄃の
墓に
葬らる
〔歴代志略下25章16節〕16 彼かく
王に
語れる
時王これにむかひ
我儕汝を
王の
議官となせしや
止よ
汝なんぞ
擊殺されんとするやと
言ければ
預言者󠄃すなはち
止て
言り
我知る
汝この
事を
行びて
吾諫を
聽いれざるによりて
神󠄃なんぢを
滅ぼさんと
決めたまふと
〔エステル書7章10節〕10 人々ハマンを
其モルデカイをかけんとて
設けし
木の
上に
懸たり
王の
震怒つひに
解く
〔ヨブ記5章12節~5章14節〕12 神󠄃は
狡しき
者󠄃の
謀計を
敗り
之をして
何事をもその
手に
成󠄃就ること
能はざらしめ~
(14) 彼らは
晝も
暗󠄃黑に
遇󠄃ひ
卓午にも
夜の
如くに
摸り
惑はん
〔詩篇7章9節~7章15節〕9 ねがはくは
惡きものの
曲事をたちて
義しきものを
堅くしたまへ ただしき
神󠄃は
人のこころと
腎とをさぐり
知たまふ~
(15) また
坑をほりてふかくし
己がつくれるその
溝󠄃におちいれり
〔詩篇9章15節〕15 もろもろの
國民はおのがつくれる
阱におちいり そのかくしまうけたる
網󠄄におのが
足をとらへらる
〔詩篇9章16節〕16 ヱホバは
己をしらしめ
審判󠄄をおこなひたまへり あしき
人はおのが
手のわざなる
羂にかかれり ヒガイオン セラ
〔詩篇10章15節〕15 ねがはくは
惡きものの
臂ををりたまへあしきものの
惡事を
一つだにのこらぬまでに
探究したまへ
〔詩篇17章13節〕13 ヱホバよ
起󠄃たまへ ねがはくはかれに
立對ひてこれをたふし
御劍をもて
惡きものよりわが
靈魂をすくひたまへ
〔詩篇21章8節~21章10節〕8 なんぢの
手はそのもろもろの
仇をたづねいだし
汝のみぎの
手はおのれを
憎󠄃むものを
探ねいだすべし~
(10) 汝かれらの
裔を
地よりほろぼし かれらの
種を
人の
子のなかよりほろぼさん
〔詩篇28章3節〕3 あしき
人また
邪󠄅曲をおこなふ
者󠄃とともに
我をとらへてひきゆき
給ふなかれ かれらはその
隣にやはらぎをかたれども
心には
殘害󠄅をいだけり
〔詩篇28章4節〕4 その
事にしたがひそのなす
惡にしたがひて
彼等にあたへ その
手の
行爲にしたがひて
與へこれにその
受べきものを
報いたまへ
〔詩篇31章18節〕18 傲慢と
輕侮󠄃とをもて
義きものにむかひ
妄りにののしるいつはりの
口唇をつぐましめたまへ
〔詩篇35章1節~35章8節〕1 ヱホバよねがはくは
我にあらそふ
者󠄃とあらそひ
我とたたかふものと
戰ひたまへ~
(8) 願くはかれらが
思ひよらぬ
間にほろびきたり
己がふせたる
網󠄄にとらへられ
自らその
滅におちいらんことを
〔詩篇35章26節〕26 願くはわが
害󠄅なはるるを
喜ぶもの
皆はぢて
惶てふためき
我にむかひてはこりかに
高ぶるものの
愧とはづかしめとを
衣んことを
〔詩篇55章15節〕15 死は
忽然かれらにのぞみ その
生るままにて
陰府にくだらんことを そは
惡事その
住󠄃處にありその
中にあればなり
〔詩篇59章12節〕12 かれらがくちびるの
言はその
口のつみなり かれらは
詛と
虛僞とをいひいづるによりてその
傲慢のためにとらへられしめたまへ
〔詩篇59章13節〕13 忿恚をもてかれらをほろぼしたまへ
再びながらふることなきまでに
彼等をほろぼしたまへ ヤコブのなかに
神󠄃いまして
統治めたまふことをかれらに
知しめて
地の
極にまでおよぼしたまへ セラ
〔詩篇64章6節~64章8節〕6 かれらはさまざまの
不義をたづねいだして
云われらは
懇ろにたづね
終󠄃れりと おのおのの
衷のおもひと
心とはふかし~
(8) 斯てかれらの
舌は
其身にさからふがゆゑに
遂󠄅にかれらは
蹟かん これを
見るものみな
逃󠄄れさるべし
〔詩篇66章7節〕7 神󠄃はその
大能をもてとこしへに
統治め その
目は
諸󠄃國をみたまふ そむく
者󠄃みづからを
崇むべからず セラ
〔詩篇68章1節〕1 ねがはくは
神󠄃おきたまへ その
仇はことごとくちり
神󠄃をにくむものは
前󠄃よりにげさらんことを
〔詩篇68章2節〕2 煙󠄃のおひやらるるごとくかれらを
驅逐󠄃たまへ
惡きものは
火のまへに
蝋のとくるごとく
神󠄃のみまへにてほろぶべし
〔詩篇69章22節~69章25節〕22 ねがはくは
彼等のまへなる
筵は
網󠄄となり そのたのむ
安逸󠄇はつひに
羂となれ~
(25) かれらの
屋をむなしくせよ その
幕屋に
人をすまはするなかれ
〔詩篇71章13節〕13 わがたましひの
敵ははぢ
且おとろへ
我をそこなはんとするものは
謗と
辱とにおほはれよ
〔詩篇79章12節〕12 主よわれらの
隣人のなんぢをそしりたる
謗を
七倍ましてその
懷にむくいかへしたまへ
〔詩篇83章9節~83章18節〕9 なんぢ
曩にミデアンになしたまへる
如くキションの
河にてシセラとヤビンとに
作たまへるごとく
彼等にもなしたまへ~
(18) 然ばかれらはヱホバてふ
名をもちたまふ
汝のみ
全󠄃地をしろしめす
至上者󠄃なることを
知るべし
〔詩篇109章6節~109章20節〕6 ねがはくは
彼のうへに
惡人をたてその
右方に
敵をたたしめたまへ~
(20) これらの
事はわが
敵とわが
靈魂にさからひて
惡言をいふ
者󠄃とにヱホバのあたへたまふ
報なり
〔詩篇137章7節~137章9節〕7 ヱホバよねがはくはヱルサレムの
日にエドムの
子輩がこれを
掃󠄃除けその
基までもはらひのぞけといへるを
聖󠄃意にとめたまへ~
(9) なんぢの
嬰兒をとりて
岩のうへになげうつものは
福󠄃ひなるべし
〔詩篇140章9節〕9 われを
圍󠄃むものの
首はおのれのくちびるの
殘害󠄅におほはるべし
〔詩篇140章10節〕10 もえたる
炭󠄃はかれらのうへにおち かれらは
火になげいれられ ふかき
穴󠄄になげいれられて
再びおきいづることあたはざるべし
〔詩篇144章6節〕6 電光をうちいだして
彼等をちらし なんぢの
矢をはなちてかれらを
敗りたまへ
〔詩篇144章7節〕7 上より
手をのべ
我をすくひて
大水より
外人の
手よりたすけいだしたまへ
〔コリント前書3章19節〕19 そは
此の
世の
智慧󠄄は
神󠄃の
前󠄃に
愚なればなり。
錄して『
彼は
智者󠄃をその
惡巧によりて
捕へ
給ふ』
the
〔エレミヤ哀歌1章5節〕5 その
仇は
首となり その
敵は
享ゆ その
愆の
多きによりてヱホバこれをなやませたまへるなり そのわかき
子等は
擄はれて
仇の
前󠄃にゆけり
〔ホセア書9章7節〕7 刑罰の
日きたり
應報の
日きたれりイスラエルこれを
知ん
預言者󠄃は
愚なるもの
靈に
感じたるものは
狂へるものなりこれ
汝の
惡おほく
汝の
怨恨おほいなるに
因る
they
〔イザヤ書1章2節〕2 天よきけ
地よ
耳をかたぶけよ ヱホバの
語りたまふ
言あり
曰く われ
子をやしなひ
育てしにかれらは
我にそむけり
〔イザヤ書1章20節〕20 もし
汝等こばみそむかば
劍にのまるべし
此はヱホバその
御口よりかたりたまへるなり
〔イザヤ書63章10節〕10 然るにかれらは
悖りてその
聖󠄃靈をうれへしめたる
故にヱホバ
飜然かれらの
仇となりて
自らこれを
攻たまへり
〔ダニエル書9章5節〕5 我等は
罪を
犯し
悖れる
事を
爲し
惡を
行ひ
叛󠄃逆󠄃を
爲して
汝の
誡命と
律法を
離れたり
〔ダニエル書9章9節〕9 憐憫と
赦宥は
主たる
我らの
神󠄃の
裏にあり
其は
我らこれに
叛󠄃きたればなり
されど凡てなんぢに依賴む者󠄃をよろこばせ永遠󠄄によろこびよばはらせたまへ なんぢ斯る人をまもりたまふなり 名をいつくしむ者󠄃にもなんぢによりて歡喜をえしめたまへ
But let all those that put their trust in thee rejoice: let them ever shout for joy, because thou defendest them: let them also that love thy name be joyful in thee.
But
〔士師記5章31節〕31 ヱホバよ
汝の
敵みな
是のごとくに
亡びよかしまたヱホバを
愛するものは
日の
眞󠄃盛󠄃に
昇るが
如くなれよかし とかくて
後國は四十
年のあひだ
太平󠄃なりき
〔詩篇35章27節〕27 わが
義をよみする
者󠄃をばよろこび
謳はしめ
大なるかなヱホバその
僕のさいはひを
悅びたまふと
恒にいはしめたまへ
〔詩篇40章16節〕16 願くはなんぢを
尋󠄃求むるものの
皆なんぢによりて
樂みよろこばんことを なんぢの
救をしたふものの
恒にヱホバは
大なるかなととなへんことを
〔詩篇58章10節〕10 義者󠄃はかれらが
讎かへさるるを
見てよろこび その
足をあしきものの
血のなかにてあらはん
〔詩篇68章3節〕3 されど
義きものには
歡喜あり かれら
神󠄃の
前󠄃にてよろこびをどらん
實にたのしみて
喜ばん
〔詩篇70章1節~70章4節〕1 神󠄃よねがはくは
我をすくひたまヘ ヱホバよ
速󠄃きたりて
我をたすけたまへ~
(4) すべて
汝をたづねもとむる
者󠄃のなんぢによりて
樂みよろこばんことを なんぢの
救をしたふもののつねに
神󠄃は
大なるかなととなへんことを
〔イザヤ書65章13節~65章16節〕13 このゆゑに
主ヱホバかく
言給ふ わが
僕等はくらへども
汝等はうゑ わが
僕等はのめども
汝等はかわき
我しもべらは
喜べどもなんぢらははぢ~
(16) 斯るがゆゑに
地にありて
己のために
福󠄃祉󠄃をねがふものは
眞󠄃實の
神󠄃にむかひて
福󠄃祉󠄃をもとめ
地にありて
誓ふものは
眞󠄃實の
神󠄃をさして
誓ふべし さきの
困難󠄄は
忘󠄃れられてわが
目よりかくれ
失たるに
因る
〔ヨハネ黙示録18章20節〕20 天よ、
聖󠄃徒・
使󠄃徒・
預言者󠄃よ、この
都󠄃につきて
喜べ、
神󠄃なんぢらの
爲に
之を
審き
給ひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章7節〕1 この
後われ
天に
大なる
群衆の
大聲のごとき
者󠄃ありて、
斯く
言ふを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
救と
榮光と
權力とは、
我らの
神󠄃のものなり。~
(7) われら
喜び
樂しみて
之に
榮光を
歸し
奉らん。そは
羔羊の
婚姻の
時いたり、
旣󠄁にその
新婦󠄃みづから
準備したればなり。
defendest
無し
love
〔詩篇69章36節〕36 その
僕のすゑも
亦これを
嗣その
名をいつくしむ
者󠄃その
中にすまん
〔ロマ書8章28節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。
〔コリント前書2章9節〕9 錄して 『
神󠄃のおのれを
愛する
者󠄃のために
備へ
給ひし
事は、
眼いまだ
見ず、
耳いまだ
聞かず、
人の
心いまだ
思はざりし
所󠄃なり』と
有󠄃るが
如し。
〔ヤコブ書1章12節〕12 試鍊に
耐ふる
者󠄃は
幸福󠄃なり、
之を
善しとせらるる
時は、
主のおのれを
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし、
生命の
冠冕󠄅を
受くべければなり。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
shout
〔ヨブ記38章7節〕7 かの
時には
晨星あひともに
歌ひ
神󠄃の
子等みな
歡びて
呼はりぬ
〔詩篇47章1節~47章5節〕1 もろもろのたみよ
手をうち
歡喜のこゑをあげ
神󠄃にむかひてさけべ~
(5) 神󠄃はよろこびさけぶ
聲とともにのぼり ヱホバはラッパの
聲とともにのぼりたまへり
〔詩篇65章13節〕13 牧場はみな
羊のむれを
衣もろもろの
谷は
穀󠄃物におほはれたり かれらは
皆よろこびてよばはりまた
謳ふ
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
ヱホバよなんぢに義者󠄃にさいはひし盾のごとく恩惠をもて之をかこみたまはん
For thou, LORD, wilt bless the righteous; with favour wilt thou compass him as with a shield.
bless
〔詩篇1章1節~1章3節〕1 惡きものの
謀略にあゆまず つみびとの
途󠄃にたたず
嘲󠄂るものの
座にすわらぬ
者󠄃はさいはひなり~
(3) かかる
人は
水流のほとりにうゑし
樹の
期にいたりて
實をむすび
葉もまた
凋󠄃まざるごとく その
作ところ
皆さかえん
〔詩篇3章8節〕8 救はヱホバにあり ねがはくは
恩惠なんぢの
民のうへに
在んことを セラ
〔詩篇29章11節〕11 ヱホバはその
民にちからをあたへたまふ
平󠄃安をもてその
民をさきはひたまはん
〔詩篇112章1節〕1 ヱホバを
讃まつれヱホバを
畏れてそのもろもろの
誡命をいたく
喜ぶものはさいはひなり
compass
無し
shield
〔詩篇3章3節〕3 されどヱホバよ なんぢは
我をかこめる
盾わが
榮わが
首をもたげ
給ふものなり
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
wilt
〔詩篇32章10節〕10 惡者󠄃はかなしみ
多かれどヱホバに
依賴むものは
憐憫にてかこまれん