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ヱホバよねがはくは我わがことばに耳みゝをかたむけ わが思おもひにみこころを注とめたまへ
Give ear to my words, O LORD, consider my meditation.


Give
〔詩篇17章1節〕
1 ああヱホバよ公󠄃義ただしきをききたまへ わが哭なく聲こゑにみこころをとめたまへ いつはりなき口唇くちびるよりいづる我わがいのりに耳みゝをかたぶけたまへ
〔詩篇54章2節〕
2 神󠄃かみよわが祈󠄃いのりをききたまへ わが口くちのことばに耳みゝをかたぶけたまへ
〔詩篇55章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは耳みゝをわが祈󠄃いのりにかたぶけたまへ わが懇求ねがひをさけて身みをかくしたまふなかれ
〔詩篇55章2節〕
2 われに聖󠄃意みこころをとめ 我われにこたへたまへ われ歎息なげきによりてやすからず悲かなしみうめくなり
〔詩篇64章1節〕
1 神󠄃かみよわがなげくときわが聲こゑをききたまへ わが生命いのちをまもりて仇あたのおそれより脱まぬかれしめたまへ
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
〔詩篇86章1節〕
1 ヱホバよなんぢ耳みゝをかたぶけて我われにこたへたまへ 我われはくるしみかつ乏ともしければなり
〔ペテロ前書3章12節〕
12 それ主しゅの目めは義人ぎじんの上うへに止とゞまり、 その耳みみは彼かれらの祈󠄃いのりに傾かたむく。 されど主しゅの御顏みかほは惡あくをおこなふ者󠄃ものに向むかふ』
〔ヨハネ第一書5章14節〕
14 我われらが神󠄃かみに向むかひて確信かくしんする所󠄃ところは是これなり、即すなはち御意みこゝろにかなふ事ことを求もとめば、必かならず聽きき給たまふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕
15 斯かく求もとむるところ、何事なにごとにても聽きき給たまふと知しれば、求もとめし願ねがひを得えたる事ことをも知しるなり。
consider my
〔サムエル前書1章13節〕
13 ハンナ心こゝろの中うちにものいへば只たゞ唇くちびるうごくのみにて聲こゑきこえず是故このゆえにエリこれを醉ゑひたる者󠄃ものと思おもひ
〔サムエル前書1章16節〕
16 婢しもめを邪󠄅よこしまなる女をんなとなすなかれ我われはわが憂うれひと悲かなしみの多おほきよりして今いままでかたれり
〔詩篇19章14節〕
14 ヱホバわが磐いはわが贖主あがなひぬしよ わがくちの言ことばわがこころの思念おもひなんぢのまへに悅よろこばるることを得えしめたまへ
〔ロマ書8章26節〕
26 斯かくのごとく御靈みたまも我われらの弱󠄃よわきを助たすけたまふ。我われらは如何いかに祈󠄃いのるべきかを知しらざれども、御靈みたまみづから言いひ難󠄄かたき歎なげきをもて執成󠄃とりなし給たまふ。

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わが王わうよわが神󠄃かみよ わが號呼さけびのこゑをききたまへ われ汝なんぢにいのればなり
Hearken unto the voice of my cry, my King, and my God: for unto thee will I pray.


my King
〔詩篇10章16節〕
16 ヱホバはいやとほながに王わうなり もろもろの國民くにびとはほろびて神󠄃かみの國くにより跡あとをたちたり
〔詩篇24章7節〕
7 門かどよなんぢらの首かうべをあげよ とこしへの戶とよあがれ 榮光えいくわうの王わういりたまはん
〔詩篇24章8節〕
8 えいくわうの王わうはたれなるか ちからをもちたまふ猛たけきヱホバなり 戰鬪たたかひにたけきヱホバなり
〔詩篇44章4節〕
4 神󠄃かみよなんぢはわが王わうなり ねがはくはヤコブのために救すくひをほどこしたまへ
〔詩篇47章6節〕
6 ほめうたへ神󠄃かみをほめうたへ 頌󠄃歌ほめうたへわれらの王わうをほめうたへ
〔詩篇47章7節〕
7 かみは地ちにあまねく王わうなればなり 敎訓をしへのうたをうたひてほめよ
〔詩篇74章12節〕
12 神󠄃かみはいにしへよりわが王わうなり すくひを世よの中なかにおこなひたまへり
〔詩篇99章1節~99章4節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ もろもろの民たみはをののくべし ヱホバはケルビムの間あひだにいます 地ちふるはん~(4) 王わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ 汝なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばきと公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみ王わうよわれ汝なんぢをあがめ 世よかぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔イザヤ書33章22節〕
22 ヱホバはわれらを鞫さばきたまふもの ヱホバはわれらに律法おきてをたてたまひし者󠄃もの ヱホバはわれらの王わうにましまして我儕われらをすくひ給たまふべければなり
unto the
〔詩篇3章4節〕
4 われ聲こゑをあげてヱホバによばはればその聖󠄃山きよきやまより我われにこたへたまふ セラ
unto thee
〔詩篇65章2節〕
2 祈󠄃いのりをききたまふものよ諸󠄃人もろびとこぞりて汝なんぢにきたらん
〔箴言5章2節〕
2 しかしてなんぢ謹󠄄愼つつしみを守まもり汝なんぢの口唇くちびるに知識ちしきを保たもつべし

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ヱホバよ朝󠄃あしたになんぢわが聲こゑをききたまはん 我われあしたになんぢの爲ためにそなへして俟まち望󠄇のぞむべし
My voice shalt thou hear in the morning, O LORD; in the morning will I direct my prayer unto thee, and will look up.


(Whole verse)
〔詩篇22章2節〕
2 ああわが神󠄃かみわれ晝ひるよばはれども汝なんぢこたへたまはず 夜よるよばはれどもわれ平󠄃安やすきをえず
〔詩篇55章17節〕
17 夕ゆふべにあしたに晝ひるにわれなげき且かつかなしみうめかん ヱホバわが聲こゑをききたまふべし
〔詩篇69章16節〕
16 ヱホバよねがはくは我われにこたへたまへ なんぢの仁慈いつくしみうるはしければなり なんぢの憐憫あはれみはおほしわれに歸かへりきたりたまへ
〔詩篇88章13節〕
13 されどヱホバよ我われなんぢに向むかひてさけべり わがいのりは朝󠄃あしたにみまへに達󠄃いたらん
〔詩篇119章147節〕
147 われ詰朝󠄃あさまだきおきいでて呼よばはれり われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだけり
〔詩篇130章6節〕
6 わがたましひは衛󠄅士ゑじがあしたを待まつにまさり 誠󠄃まことにゑじが旦あしたをまつにまさりて主しゆをまてり
〔イザヤ書26章9節〕
9 わがこころ夜よるなんぢを慕したひたり わがうちなる靈れいあしたに汝なんぢをもとめん そは汝なんぢのさばき地ちにおこなはるるとき世よにすめるもの正義ただしきをまなぶべし
〔マルコ傳1章35節〕
35 朝󠄃あさまだき暗󠄃くらき程󠄃ほどに、イエス起󠄃おき出いでて、寂さびしき處ところにゆき、其處そこにて祈󠄃いのりゐたまふ。

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なんぢは惡あしきことをよろこびたまふ神󠄃かみにあらず 惡あしき人ひとはなんぢの賓󠄃客まらうどたるを得えざるなり
For thou art not a God that hath pleasure in wickedness: neither shall evil dwell with thee.


God
〔歴代志略上29章17節〕
17 我わが神󠄃かみよ我われまた知しる汝なんぢは心こゝろを鑒かんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきを悅よろこびたまふ我われは正たゞしき心こゝろをもて眞󠄃實まことより此この一切すべての物ものを獻さゝげたり今いま我われまた此こゝにある汝なんぢの民たみが眞󠄃實まことより獻さゝげ物ものをするを見みて喜悅よろこびにたへざるなり
〔詩篇50章21節〕
21 汝なんぢこれらの事ことをなししをわれ默もだしぬれば なんぢ我われをおのれに恰きもにたるものとおもへり されど我われなんぢを責いましめてその罪つみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔ハバクク書1章13節〕
13 汝なんぢは目め淸きよくして肯あへて惡あくを觀みたまはざる者󠄃もの 肯あへて不義ふぎを視󠄃みたまはざる者󠄃ものなるに何なにゆゑ邪󠄅曲よこしまの者󠄃ものを觀みすて置おきたまふや 惡あしき者󠄃ものを己おのれにまさりて義たゞしき者󠄃ものを呑噬のみくらふに何なにゆゑ汝なんぢ默もくし居ゐたまふや
〔マラキ書2章17節〕
17 なんぢらは言ことばをもてヱホバを煩勞わづらはせり されど汝なんぢら言いふ 何いかにわづらはせしやと 如何いかにとなればなんぢら凡すべて惡あくをなすものはヱホバの目めに善よしと見みえかつ彼かれに悅よろこばると言いひ また審判󠄄さばきの神󠄃かみは安いづくにあるやといへばなり
evil
〔詩篇94章20節〕
20 律法おきてをもて害󠄅そこなふことをはかる惡あくの位くらゐはなんぢに親したしむことを得えんや
〔詩篇101章7節〕
7 欺あざむくことをなす者󠄃ものはわが家いへのうちに住󠄃すむことをえず 虛僞いつはりをいふものはわが目前󠄃めのまへにたつことを得えじ
〔詩篇140章13節〕
13 義者󠄃ただしきものはかならず聖󠄃名みなにかんしやし直なほき者󠄃ものはみまへに住󠄃すまん
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
〔ヘブル書12章14節〕
14 力つとめて凡すべての人ひとと和やはらぎ、自みづから潔󠄄きよからんことを求もとめよ。もし潔󠄄きよからずば、主しゅを見みること能あたはず。
〔ペテロ後書3章13節〕
13 されど我われらは神󠄃かみの約束やくそくによりて義ぎの住󠄃すむところの新あたらしき天てんと新あたらしき地ちとを待まつ。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこは日月󠄃じつげつの照てらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみの榮光えいくわうこれを照てらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。

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たかぶる者󠄃ものはなんぢの目前󠄃めのまへにたつをえず なんぢはすべて邪󠄅曲よこしまをおこなふものを憎󠄃にくみたまふ
The foolish shall not stand in thy sight: thou hatest all workers of iniquity.


The
〔詩篇14章1節〕
1 愚おろかなるものは心こゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらは腐くされたり かれらは憎󠄃にくむべき事ことをなせり 善ぜんをおこなふ者󠄃ものなし
〔詩篇92章6節〕
6 無知者󠄃しれものはしることなく愚おろかなるものは之これをさとらず
〔詩篇94章8節〕
8 民たみのなかなる無知しれものよ なんぢらさとれ 愚おろかなる者󠄃ものよ いづれのときにか智かしこからん
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバを畏おそるるは知識ちしきの本もとなり 愚おろかなる者󠄃ものは智慧󠄄ちゑと訓誨をしへとを輕かろんず
〔箴言1章22節〕
22 なんぢら拙つたなき者󠄃もののつたなきを愛あいし 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりを樂たのしみ 愚おろかなる者󠄃ものの知識ちしきを惡にくむは幾時いつまでぞや
〔箴言8章5節〕
5 拙つたなき者󠄃ものよなんぢら聰明さとりに明あきらかなれ 愚おろかなる者󠄃ものよ汝なんぢら明あきらかなる心こゝろを得えよ
〔傳道之書5章4節〕
4 汝なんぢ神󠄃かみに誓願せいぐわんをかけなば之これを還󠄃はたすことを怠おこたるなかれ 神󠄃かみは愚おろかなる者󠄃ものを悅よろこびたまはざるなり 汝なんぢはそのかけし誓願せいぐわんを還󠄃はたすべし
〔ハバクク書1章13節〕
13 汝なんぢは目め淸きよくして肯あへて惡あくを觀みたまはざる者󠄃もの 肯あへて不義ふぎを視󠄃みたまはざる者󠄃ものなるに何なにゆゑ邪󠄅曲よこしまの者󠄃ものを觀みすて置おきたまふや 惡あしき者󠄃ものを己おのれにまさりて義たゞしき者󠄃ものを呑噬のみくらふに何なにゆゑ汝なんぢ默もくし居ゐたまふや
in thy sight
無し
stand
〔詩篇1章5節〕
5 然さればあしきものは審判󠄄さばきにたへず罪人つみびとは義ただしきものの會つどひにたつことを得えざるなり
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよ主しゆよなんぢ若もしもろもろの不義ふぎに目めをとめたまはば誰たれたれかよく立たつことをえんや
thou
〔レビ記20章23節〕
23 汝なんぢらの前󠄃まへより我わが逐󠄃おひはらふところの國人くにびとの例のりに汝なんぢら步行あゆむべからず彼等かれらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをなしたれば我われかれらを惡にくむなり
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとは己おのがこころの欲望󠄇ねがひをほこり貪むさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔箴言6章16節~6章19節〕
16 ヱホバの憎󠄃にくみたまふもの六むつあり 否いなその心こゝろに嫌󠄃きらひたまふもの七ななつあり~(19) 詐僞いつはりをのぶる證あかし人ひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔ホセア書9章15節〕
15 かれらが凡すべての惡あくはギルガルにあり此故このゆゑに我われかしこにて之これを惡にくめりその行爲おこなひあしければ我わが家いへより逐󠄃おひいだし重かさねて愛あいすることをせじその牧伯等つかさたちはみな悖もとれる者󠄃ものなり
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 我われ一月󠄃ひとつきに牧者󠄃ぼくしや三人にんを絕たてり我われ心こゝろに彼かれらを厭いとひしが彼等かれらも心こゝろに我われを惡にくめり
〔マタイ傳7章23節〕
23 その時ときわれ明白あらはに吿つげん「われ斷たえて汝なんぢらを知しらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、我われを離はなれされ」と。
〔マタイ傳25章41節〕
41 斯かくてまた左ひだりにをる者󠄃ものどもに言いはん「詛のろはれたる者󠄃ものよ、我われを離はなれて惡魔󠄃あくまとその使󠄃つかひらとのために備そなへられたる永遠󠄄とこしへの火ひに入いれ。

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なんぢは虛僞いつはりをいふ者󠄃ものをほろぼしたまふ 血ちをながすものと詭計いつはりをなすものとは ヱホバ憎󠄃にくみたまふなり
Thou shalt destroy them that speak leasing: the LORD will abhor the bloody and deceitful man.


destroy
〔詩篇4章2節〕
2 人ひとの子こよなんぢらわが榮さかえをはぢしめて幾いく何時そのときをへんとするか なんぢらむなしき事ことをこのみ虛僞いつはりをしたひていくそのときを經へんとするか セラ
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。
the bloody, etc
〔創世記34章14節〕
14 彼等かれらこれに語かたりていひけるは我等われらこの事ことを爲なすあたはず割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものにわれらの妹いもうとをあたふるあたはず是これわれらの恥辱はぢなればなり
〔創世記34章25節〕
25 斯かくて三日みつかにおよび彼等かれらその痛いたみをおぼゆる時ときヤコブの子こ二人ふたり即すなはちデナの兄弟きやうだいなるシメオンとレビ各おの〳〵劍かたなをとり往󠄃ゆきて思おもひよらざる時ときに邑まちを襲󠄂おそひ男子をとこを悉こと〴〵く殺ころし
〔創世記34章26節〕
26 利刃やいばをもてハモルとその子こシケムをころしシケムの家いへよりデナを携たづさへいでたり
〔サムエル後書16章8節〕
8 爾なんぢが代かはりて位くらゐに登のぼりしサウルの家いへの血ちを凡すべてヱホバ爾なんぢに歸きしたまへりヱホバ國くにを爾なんぢの子こアブサロムの手てに付わたしたまへり視󠄃みよ爾なんぢは血ちを流ながす人ひとなるによりて禍󠄃患わざはひの中うちにあるなり
〔サムエル後書20章1節〕
1 爰こゝに一人ひとりの邪󠄅よこしまなる人ひとあり其その名なをシバといビクリの子こにしてベニヤミン人びとなり彼かれ喇叭らつぱを吹ふきていひけるは我儕われらはダビデの中うちに分󠄃ぶんなし又󠄂またヱサイの子このうちに產業さんげふなしイスラエルよ各人おの〳〵其その天てん幕まくに歸かへれよと
〔詩篇26章8節~26章10節〕
8 ヱホバよ我われなんぢのまします家いへとなんぢが榮光えいくわうのとゞまる處ところとをいつくしむ~(10) かかる人ひとの手てにはあしきくはだてあり その右みぎの手ては賄賂まひなひにてみつ
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをさばき 情󠄃なさけしらぬ民たみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなる人ひとより我われをたすけいだし給たまへ
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらを亡ほろびの坑あなにおとしいれたまはん血ちをながすものと詭計たばかりおほきものとは生いきておのが日ひの半󠄃なかばにもいたらざるべし 然しかはあれどわれは汝なんぢによりたのまん
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃みよヱホバはその處ところをいでて地ちにすむものの不義ふぎをただしたまはん 地ちはその上うへなる血ちをあらはにして殺ころされたるものをまた掩おほはざるべし
〔ロマ書1章29節〕
29 即すなはちもろもろの不義ふぎ・惡あく・慳貪むさぼり・惡意あくいにて滿みつる者󠄃もの、また嫉妬ねたみ・殺意さつい・紛󠄃爭あらそひ・詭計たばかり・惡念あくねんの溢󠄃あふるる者󠄃もの、
the bloody, etc.
〔創世記34章14節〕
14 彼等かれらこれに語かたりていひけるは我等われらこの事ことを爲なすあたはず割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものにわれらの妹いもうとをあたふるあたはず是これわれらの恥辱はぢなればなり
〔創世記34章25節〕
25 斯かくて三日みつかにおよび彼等かれらその痛いたみをおぼゆる時ときヤコブの子こ二人ふたり即すなはちデナの兄弟きやうだいなるシメオンとレビ各おの〳〵劍かたなをとり往󠄃ゆきて思おもひよらざる時ときに邑まちを襲󠄂おそひ男子をとこを悉こと〴〵く殺ころし
〔創世記34章26節〕
26 利刃やいばをもてハモルとその子こシケムをころしシケムの家いへよりデナを携たづさへいでたり
〔サムエル後書16章8節〕
8 爾なんぢが代かはりて位くらゐに登のぼりしサウルの家いへの血ちを凡すべてヱホバ爾なんぢに歸きしたまへりヱホバ國くにを爾なんぢの子こアブサロムの手てに付わたしたまへり視󠄃みよ爾なんぢは血ちを流ながす人ひとなるによりて禍󠄃患わざはひの中うちにあるなり
〔サムエル後書20章1節〕
1 爰こゝに一人ひとりの邪󠄅よこしまなる人ひとあり其その名なをシバといビクリの子こにしてベニヤミン人びとなり彼かれ喇叭らつぱを吹ふきていひけるは我儕われらはダビデの中うちに分󠄃ぶんなし又󠄂またヱサイの子このうちに產業さんげふなしイスラエルよ各人おの〳〵其その天てん幕まくに歸かへれよと
〔詩篇26章8節~26章10節〕
8 ヱホバよ我われなんぢのまします家いへとなんぢが榮光えいくわうのとゞまる處ところとをいつくしむ~(10) かかる人ひとの手てにはあしきくはだてあり その右みぎの手ては賄賂まひなひにてみつ
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをさばき 情󠄃なさけしらぬ民たみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなる人ひとより我われをたすけいだし給たまへ
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらを亡ほろびの坑あなにおとしいれたまはん血ちをながすものと詭計たばかりおほきものとは生いきておのが日ひの半󠄃なかばにもいたらざるべし 然しかはあれどわれは汝なんぢによりたのまん
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃みよヱホバはその處ところをいでて地ちにすむものの不義ふぎをただしたまはん 地ちはその上うへなる血ちをあらはにして殺ころされたるものをまた掩おほはざるべし
〔ロマ書1章29節〕
29 即すなはちもろもろの不義ふぎ・惡あく・慳貪むさぼり・惡意あくいにて滿みつる者󠄃もの、また嫉妬ねたみ・殺意さつい・紛󠄃爭あらそひ・詭計たばかり・惡念あくねんの溢󠄃あふるる者󠄃もの、

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然されどわれは豐ゆたかなる仁慈みいつくしみによりてなんぢの家いへにいらん われ汝なんぢをおそれつつ聖󠄃きよき宮みやにむかひて拜をがまん
But as for me, I will come into thy house in the multitude of thy mercy: and in thy fear will I worship toward thy holy temple.


But
〔ヨシュア記24章15節〕
15 汝なんぢら若もしヱホバに事つかふることを惡あしとせば汝なんぢらの先祖󠄃せんぞが河かはの彼邊󠄎かなたにて事つかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂または汝なんぢらが今いまをる地ちのアモリ人びとの神󠄃々かみ〴〵にもあれ汝なんぢらの事つかふべき者󠄃ものを今日こんにち選󠄄えらべ但たゞし我われと我わが家いへとは共ともにヱホバに事つかへん
〔詩篇55章16節〕
16 されど我われはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれを救すくひたまふべし
〔ルカ傳6章11節〕
11 然しかるに彼かれら狂氣きゃうきの如ごとくなりて、イエスに何なにをなさんと語かたり合あへり。
〔ルカ傳6章12節〕
12 その頃ころイエス祈󠄃いのらんとて山やまにゆき、神󠄃かみに祈󠄃いのりつつ夜よを明あかしたまふ。
I worship
〔列王紀略上8章29節〕
29 願ねがはくは爾なんぢの目めを夜よる晝ひる此この家いへに即すなはち爾なんぢが我わが名なは彼處そこに在あるべしといひたまへる處ところに向むかひて開ひらきたまへ願ねがはくは僕しもべの此處このところに向むかひて祈󠄃いのらん祈󠄃禱いのりを聽きゝたまへ
〔列王紀略上8章30節〕
30 願ねがはくは僕しもべと爾なんぢの民たみイスラエルが此この處ところに向むかひて祈󠄃いのる時ときに爾なんぢ其その懇願ねがひを聽きゝたまへ爾なんぢは爾なんぢの居處すみかなる天てんにおいて聽きき聽きゝて赦ゆるしたまへ
〔列王紀略上8章35節〕
35 若もし彼等かれらが爾なんぢに罪つみを犯をかしたるが爲ために天てん閉とぢて雨あめ无なからんに彼等かれら若もし此處このところにむかひて祈󠄃いのり爾なんぢの名なを崇あがめ爾なんぢが彼等かれらを苦くるしめたまふときに其その罪つみを離はなれなば
〔列王紀略上8章38節〕
38 若もし一人ひとりか或あるひは爾なんぢの民たみイスラエル皆みな各おの〳〵己おのれの心こゝろの災わざはひを知しりて此この家いへに向むかひて手てを舒のべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひを爲なすとも
〔詩篇28章2節〕
2 われ汝なんぢにむかひてさけび聖󠄃所󠄃せいじよの奧おくにむかひて手てをあぐるときわが懇求ねがひのこゑをききたまへ
〔詩篇132章7節〕
7 われらはその居所󠄃すまひにゆきて その承足せうそくのまへに俯伏ひれふさん
〔詩篇138章2節〕
2 我われなんぢのきよき宮みやにむかひて伏ふし拜をがみ なんぢの仁慈いつくしみとまこととの故ゆゑによりて聖󠄃名みなにかんしやせん そは汝なんぢそのみことばをもろもろの聖󠄃名みなにまさりて高たかくしたまひたればなり
〔ダニエル書6章10節〕
10 茲こゝにダニエルはその詔書せうしよを認󠄃したためたることを知しりて家いへにかへりけるがその二階かいの窓まどのヱルサレムにむかひて開ひらける處ところにて一日にちに三度みたびづつ膝ひざをかがめて禱いのりその神󠄃かみに向むけて感謝󠄃かんしやせり是これその時ときの前󠄃まへよりして斯かくなし居ゐたればなり
〔ヘブル書4章16節〕
16 この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
in the
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりて我われをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろの愆とがをけしたまへ
〔詩篇52章8節〕
8 然しかはあれどわれは神󠄃かみの家いへにあるあをき橄欖かんらんの樹きのごとし 我われはいやとほながに神󠄃かみのあはれみに依賴よりたのまん
〔詩篇69章13節〕
13 然しかはあれどヱホバよわれは惠めぐみのときに汝なんぢにいのる ねがはくは神󠄃かみよなんぢの憐憫あはれみのおほきによりて汝なんぢのすくひの眞󠄃實まことをもて我われにこたへたまへ
〔詩篇69章16節〕
16 ヱホバよねがはくは我われにこたへたまへ なんぢの仁慈いつくしみうるはしければなり なんぢの憐憫あはれみはおほしわれに歸かへりきたりたまへ
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきての來きたりしは咎とがの增まさんためなり。然されど罪つみの增ますところには恩惠めぐみも彌增いやませり。
〔ロマ書5章21節〕
21 これ罪つみの死しによりて王わうたりし如ごとく、恩惠めぐみも義ぎによりて王わうとなり、我われらの主しゅイエス・キリストに由よりて永遠󠄄とこしへの生命いのちに至いたらん爲ためなり。
in thy
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢに赦ゆるしあれば人ひとにおそれかしこまれ給たまふべし
〔ホセア書3章5節〕
5 その後のちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとその王わうダビデをたづねもとめ末すゑの日ひにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔使徒行傳9章31節〕
31 斯かくてユダヤ、ガリラヤ及およびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわいは平󠄃安へいあんを得え、ややに堅立けんりつし、主しゅを畏おそれて步あゆみ、聖󠄃せい靈れいの祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんず彌いや增ませり。
〔ヘブル書12章28節〕
28 この故ゆゑに我われらは震ふるはれぬ國くにを受うけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしきと畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめを神󠄃かみになすべし。
〔ヘブル書12章29節〕
29 我われらの神󠄃かみは燒やき盡つくす火ひなればなり。
〔ペテロ前書1章17節~1章19節〕
17 また偏󠄃かたよることなく各人おのおのの業わざに隨したがひて審さばきたまふ者󠄃ものを父󠄃ちちと呼よばば、畏おそれをもて世よに寓やどる時ときを過󠄃すごせ。~(19) 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
thy holy temple
〔イザヤ書64章11節〕
11 我われらの先祖󠄃せんぞが汝なんぢを讃ほめたたへたる榮光えいくわうある我儕われらのきよき宮みやは火ひにやかれ 我儕われらのしたひたる處ところはことごとく荒あれはてたり
〔エレミヤ記4章11節〕
11 その時ときこの民たみとヱルサレムにいふものあらん熱あつき風かぜ 曠野あらのの童山はげやまよりわが民たみの女むすめにふききたると此こは簸ひるためにあらず潔󠄄きよむる爲ためにもあらざるなり

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ヱホバよ願ねがはくはわが仇あたのゆゑになんぢの義ぎをもて我われをみちびき なんぢの途󠄃みちをわが前󠄃まへになほくしたまへ
Lead me, O LORD, in thy righteousness because of mine enemies; make thy way straight before my face.


Lead
〔詩篇25章4節〕
4 ヱホバよなんぢの大路おほぢをわれにしめし なんぢの徑みちをわれにをしへたまへ
〔詩篇25章5節〕
5 我われをなんぢの眞󠄃理しんりにみちびき我われををしへたまへ 汝なんぢはわがすくひの神󠄃かみなり われ終󠄃日ひねもすなんぢを俟望󠄇まちのぞむ
〔詩篇86章11節〕
11 ヱホバよなんぢの道󠄃みちをわれに敎をしへたまへ我われなんぢの眞󠄃理まことをあゆまん ねがはくは我われをして心こゝろひとつに聖󠄃名みなをおそれしめたまへ
〔詩篇119章10節〕
10 われ心こゝろをつくして汝なんぢをたづねもとめたり 願ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめ給たまふなかれ
〔詩篇119章64節〕
64 ヱホバよ汝なんぢのあはれみは地ちにみちたり 願ねがはくはなんぢの律法おきてをわれにをしへたまへ
〔詩篇143章8節~143章10節〕
8 朝󠄃あしたになんぢの仁慈いつくしみをきかしめたまへ われ汝なんぢによりたのめばなり わが步あゆむべき途󠄃みちをしらせたまへ われわが靈魂たましひをなんぢに擧あぐればなり~(10) 汝なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ 惠めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもて我われをたひらかなる國くににみちびきたまへ
〔箴言3章5節〕
5 汝なんぢこころを盡つくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりに倚よることなかれ
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
make
〔詩篇25章4節〕
4 ヱホバよなんぢの大路おほぢをわれにしめし なんぢの徑みちをわれにをしへたまへ
〔詩篇27章11節〕
11 ヱホバよなんぢの途󠄃みちをわれにをしへ わが仇あたのゆゑに我われをたひらかなる途󠄃みちにみちびきたまへ
〔箴言4章25節〕
25 汝なんぢの目めは正たゞしく視󠄃み 汝なんぢの眼瞼まなぶたは汝なんぢの前󠄃まへを眞󠄃直ますぐに視󠄃みるべし
〔マタイ傳3章3節〕
3 これ預言者󠄃よげんしゃイザヤによりて、斯かく云いはれし人ひとなり、曰いはく 『荒野あらのに呼よばはる者󠄃ものの聲こゑす 「主しゅの道󠄃みちを備そなへ、 その路みちすぢを直なほくせよ」』
〔ヘブル書12章13節〕
13 足蹇あしなへたる者󠄃ものの*履あゆみ外はづすことなく、反かへつて醫いやされんために汝なんぢらの足あしに直すぐなる途󠄃みちを備そなへよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]
mine
〔サムエル後書12章14節〕
14 されど汝なんぢ此この所󠄃行わざによりてヱホバの敵てきに大おほいなる罵のゝしる機會をりを與あたへたれば汝なんぢに生うまれし其その子こ必かならず死しぬべしと
〔詩篇27章11節〕
11 ヱホバよなんぢの途󠄃みちをわれにをしへ わが仇あたのゆゑに我われをたひらかなる途󠄃みちにみちびきたまへ
〔詩篇54章5節〕
5 主しゆはわが仇あたにそのあしきことの報むくいをなしたまはん 願ねがはくはなんぢの眞󠄃實まことによりて彼等かれらをほろぼしたまへ
〔詩篇59章10節〕
10 憐憫あはれみをたまふ神󠄃かみはわれを迎󠄃むかへたまはん 神󠄃かみはわが仇あたにつきての願望󠄇ねがひをわれに見みさせたまはん

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かれらの口くちには眞󠄃實まことなく その衷うちはよこしま その喉のどはあばける墓はか その舌したはへつらひをいへばなり
For there is no faithfulness in their mouth; their inward part is very wickedness; their throat is an open sepulchre; they flatter with their tongue.


For
〔詩篇36章1節~36章4節〕
1 あしきものの愆とがはわが心こゝろのうちにかたりて その目めのまへに神󠄃かみをおそるるの畏おそれあることなしといふ~(4) かつその寢床ふしどにてよこしまなる事ことをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりて惡あくをきらはず
〔詩篇52章2節〕
2 なんぢの舌したはあしきことをはかり利とき剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ
〔詩篇58章3節〕
3 あしきものは胎たいをはなるるより背そむきとほざかり生うまれいづるより迷󠄃まよひていつはりをいふ
〔詩篇62章4節〕
4 かれらは人ひとをたふとき位くらゐよりおとさんとのみ謀はかり いつはりをよろこびまたその口くちにてはいはひその心こゝろにてはのろふ セラ
〔詩篇62章9節〕
9 實げにひくき人ひとはむなしくたかき人ひとはいつはりなり すべてかれらを權衡はかりにおかば上うへにあがりて虛むなしきものよりも輕かろきなり
〔詩篇111章1節~111章3節〕
1 ヱホバを讃ほめたたへよ 我われはなほきものの會つどひあるひは公󠄃會こうくわいにて心こゝろをつくしてヱホバに感謝󠄃かんしやせん~(3) その行おこなひたまふところは榮光さかえありまた稜威󠄂みいづあり その公󠄃義ただしきはとこしへに失うすることなし
〔エレミヤ記9章3節~9章6節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ~(6) 汝なんぢの住󠄃居すまひは詭譎いつはりの中なかにあり彼かれらは詭譎いつはりのために我われを識しることをいなめりとヱホバいひたまふ
〔ミカ書6章12節〕
12 その富とめる人ひとは强暴あらびにて充みち其その居民きよみんは謊󠄃言いつはりを言いひその舌したは口くちの中なかにて欺あざむくことを爲なす
〔ロマ書1章29節~1章31節〕
29 即すなはちもろもろの不義ふぎ・惡あく・慳貪むさぼり・惡意あくいにて滿みつる者󠄃もの、また嫉妬ねたみ・殺意さつい・紛󠄃爭あらそひ・詭計たばかり・惡念あくねんの溢󠄃あふるる者󠄃もの、~(31) 無知むち・違󠄇約ゐやく・無情󠄃むじゃう・無む慈悲じひなる者󠄃ものにして、
〔ロマ書3章13節〕
13 彼かれらの咽のどは開ひらきたる墓はかなり、 舌したには詭計たばかりあり、 口唇くちびるのうちには蝮まむしの毒󠄂どくあり、
faithfulness
無し
inward
〔詩篇51章6節〕
6 なんぢ眞󠄃實まことをこころの衷うちにまでのぞみ わが隱かくれたるところに智慧󠄄ちゑをしらしめ給たまはん
〔詩篇58章2節〕
2 否いななんぢらは心こゝろのうちに惡あしき事ことをおこなひ その手ての强暴あらびをこの地ちにはかりいだすなり
〔詩篇62章4節〕
4 かれらは人ひとをたふとき位くらゐよりおとさんとのみ謀はかり いつはりをよろこびまたその口くちにてはいはひその心こゝろにてはのろふ セラ
〔詩篇64章6節〕
6 かれらはさまざまの不義ふぎをたづねいだして云いふわれらは懇ねんごろにたづね終󠄃をはれりと おのおのの衷うちのおもひと心こゝろとはふかし
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよ汝なんぢの心こゝろの惡あくをあらひ潔󠄄きよめよ然さらばすくはれん汝なんぢの惡あしき念おもひいつまで汝なんぢのうちにあるや
〔エレミヤ記17章9節〕
9 心こゝろは萬物すべてのものよりも僞いつはる者󠄃ものにして甚はなはだ惡あしし誰たれかこれを知しるをえんや
〔マルコ傳7章21節〕
21 それ內うちより、人ひとの心こゝろより、惡あしき念おもひいづ、即すなはち淫行いんかう・竊盜ぬすみ・殺人ひとごろし、
〔マルコ傳7章22節〕
22 姦淫かんいん・慳貪むさぼり・邪󠄅曲よこしま・詭計たばかり・好色かうしょく・嫉妬ねたみ・誹謗そしり・傲慢がうまん・愚痴ぐち。
〔ルカ傳11章39節〕
39 主しゅこれに言いひたまふ『今いまや汝なんぢらパリサイ人びとは、酒杯さかづきと盆󠄃ぼんとの外そとを潔󠄄きよくす、然されど汝なんぢらの內うちは貪慾どんよくと惡あくとにて滿みつるなり。
their mouth
〔詩篇51章6節〕
6 なんぢ眞󠄃實まことをこころの衷うちにまでのぞみ わが隱かくれたるところに智慧󠄄ちゑをしらしめ給たまはん
〔詩篇58章2節〕
2 否いななんぢらは心こゝろのうちに惡あしき事ことをおこなひ その手ての强暴あらびをこの地ちにはかりいだすなり
〔詩篇62章4節〕
4 かれらは人ひとをたふとき位くらゐよりおとさんとのみ謀はかり いつはりをよろこびまたその口くちにてはいはひその心こゝろにてはのろふ セラ
〔詩篇64章6節〕
6 かれらはさまざまの不義ふぎをたづねいだして云いふわれらは懇ねんごろにたづね終󠄃をはれりと おのおのの衷うちのおもひと心こゝろとはふかし
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよ汝なんぢの心こゝろの惡あくをあらひ潔󠄄きよめよ然さらばすくはれん汝なんぢの惡あしき念おもひいつまで汝なんぢのうちにあるや
〔エレミヤ記17章9節〕
9 心こゝろは萬物すべてのものよりも僞いつはる者󠄃ものにして甚はなはだ惡あしし誰たれかこれを知しるをえんや
〔マルコ傳7章21節〕
21 それ內うちより、人ひとの心こゝろより、惡あしき念おもひいづ、即すなはち淫行いんかう・竊盜ぬすみ・殺人ひとごろし、
〔マルコ傳7章22節〕
22 姦淫かんいん・慳貪むさぼり・邪󠄅曲よこしま・詭計たばかり・好色かうしょく・嫉妬ねたみ・誹謗そしり・傲慢がうまん・愚痴ぐち。
〔ルカ傳11章39節〕
39 主しゅこれに言いひたまふ『今いまや汝なんぢらパリサイ人びとは、酒杯さかづきと盆󠄃ぼんとの外そとを潔󠄄きよくす、然されど汝なんぢらの內うちは貪慾どんよくと惡あくとにて滿みつるなり。
they
〔ヨブ記32章21節〕
21 かならず我われは人ひとに偏󠄃かたよらず 人ひとに諂へつらはじ
〔ヨブ記32章22節〕
22 我われは諂へつらふことを知しらず もし諂へつらはば我われの造󠄃化主つくりぬしただちに我われを絕たちたまふべし
〔詩篇12章2節〕
2 人ひとはみな虛僞いつはりをもてその隣となりとあひかたり滑なめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇12章3節〕
3 ヱホバはすべての滑なめらかなるくちびると大おほいなる言ことをかたる舌したとをほろぼし給たまはん
〔箴言29章5節〕
5 その鄰󠄄となりに諂へつらふ者󠄃ものはかれの脚あしの前󠄃まへに羅あみを張はる
〔テサロニケ前書2章5節〕
5 我われらは汝なんぢらの知しるごとく何時いつにても諂諛へつらひの言ことばを用もちひず、事ことによせて慳貪むさぼりをなさず(神󠄃かみこれを證あかしし給たまふ)
throat
〔ルカ傳11章44節〕
44 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、汝なんぢらは露あらはれぬ墓はかのごとし。其その上うへを步あゆむ人ひとこれを知しらぬなり』
〔ロマ書3章13節〕
13 彼かれらの咽のどは開ひらきたる墓はかなり、 舌したには詭計たばかりあり、 口唇くちびるのうちには蝮まむしの毒󠄂どくあり、
very wickedness

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神󠄃かみよねがはくはかれらを刑つみなひ その謀略はかりごとによりてみづから仆たふれしめ その愆とがのおほきによりて之これをおひいだしたまへ かれらは汝なんぢにそむきたればなり
Destroy thou them, O God; let them fall by their own counsels; cast them out in the multitude of their transgressions; for they have rebelled against thee.


Destroy
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきての行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへに義ぎとせられず、律法おきてによりて罪つみは知しらるるなり。
by
無し
let
〔申命記2章30節〕
30 然しかるにヘシボンの王わうシホンは我われらの通󠄃とほることを容ゆるさゞりき是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ彼かれを汝なんぢの手てに付わたさんとてその氣きを頑󠄂梗󠄃かたくしその心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにち見みるが如ごとし
〔サムエル前書25章29節〕
29 人ひとたちて爾なんぢを追󠄃おひ爾なんぢの生命いのちを求もとむれどもわが主しゆの生命いのちは爾なんぢの神󠄃かみヱホバとともに生命いのちの包󠄃裏つつみの中うちに包󠄃つゝみあり爾なんぢの敵てきの生命いのちは投石器󠄃いしなげのうちより投なげすつる如ごとくヱホバこれをなげすてたまはん
〔サムエル前書25章39節〕
39 ダビデ、ナバルの死しにたるを聞きゝていひけるはヱホバは頌󠄃美ほむべきかなヱホバわが蒙かうむりたる恥辱はぢの訟󠄃うつたへを理たゞしてナバルにむくい僕しもべを阻とどめて惡あくをおこなはざらしめたまふ其そはヱホバ、ナバルの惡あくを其その首かうべに歸きし賜たまへばなりと爰こゝにダビデ、アビガルを妻つまにめとらんとて人ひとを遣󠄃つかはしてこれとかたらはしむ
〔サムエル後書15章31節〕
31 時ときにアヒトペルがアブサロムに與くみせる者󠄃ものの中うちにあることダビデに聞きこえければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの計策はかりごとを愚おろかならしめたまへと
〔サムエル後書17章14節〕
14 アブサロムとイスラエルの人々ひと〴〵皆みなアルキ人びとホシヤイの謀計はかりごとはアヒトペルの謀計はかりごとよりも善よしといふ其そはヱホバ、アブサロムに禍󠄃わざはひを降󠄄くださんとてヱホバ、アヒトペルの善よき謀計はかりごとを破やぶることを定さだめたまひたればなり
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルは其その謀計はかりごとの行おこなはれざるを見みて其その驢馬ろばに鞍くらおき起󠄃たちて其その邑まちに往󠄃ゆきて其その家いへにいたり家いへの人ひとに遺󠄃ゆゐ言ごんして自みづから縊󠄃くびれ死しにて其その父󠄃ちゝの墓はかに葬はうむらる
〔歴代志略下25章16節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンを其そのモルデカイをかけんとて設まうけし木きの上うへに懸かけたり 王わうの震怒いかりつひに解とく
〔ヨブ記5章12節~5章14節〕
12 神󠄃かみは狡さかしき者󠄃ものの謀計はかりごとを敗やぶり 之これをして何事なにごとをもその手てに成󠄃就なしとぐること能あたはざらしめ~(14) 彼かれらは晝ひるも暗󠄃黑くらきに遇󠄃あひ 卓午まひるにも夜よるの如ごとくに摸さぐり惑まどはん
〔詩篇7章9節~7章15節〕
9 ねがはくは惡あしきものの曲事ひがわざをたちて義たゞしきものを堅かたくしたまへ ただしき神󠄃かみは人ひとのこころと腎むらととをさぐり知しりたまふ~(15) また坑あなをほりてふかくし己おのれがつくれるその溝󠄃みぞにおちいれり
〔詩篇9章15節〕
15 もろもろの國民くにびとはおのがつくれる阱あなにおちいり そのかくしまうけたる網󠄄あみにおのが足あしをとらへらる
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇10章15節〕
15 ねがはくは惡あしきものの臂かひなををりたまへあしきものの惡あしき事わざを一ひとつだにのこらぬまでに探たづね究いだしたまへ
〔詩篇17章13節〕
13 ヱホバよ起󠄃たちたまへ ねがはくはかれに立たち對むかひてこれをたふし御劍みつるぎをもて惡あしきものよりわが靈魂たましひをすくひたまへ
〔詩篇21章8節~21章10節〕
8 なんぢの手てはそのもろもろの仇あたをたづねいだし 汝なんぢのみぎの手てはおのれを憎󠄃にくむものを探たづねいだすべし~(10) 汝なんぢかれらの裔すゑを地ちよりほろぼし かれらの種たねを人ひとの子このなかよりほろぼさん
〔詩篇28章3節〕
3 あしき人ひとまた邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともに我われをとらへてひきゆき給たまふなかれ かれらはその隣となりにやはらぎをかたれども心こゝろには殘害󠄅そこなひをいだけり
〔詩篇28章4節〕
4 その事わざにしたがひそのなす惡あくにしたがひて彼等かれらにあたへ その手ての行爲なしわざにしたがひて與あたへこれにその受うくべきものを報むくいたまへ
〔詩篇31章18節〕
18 傲慢たかぶりと輕侮󠄃あなどりとをもて義ただしきものにむかひ妄みだりにののしるいつはりの口唇くちびるをつぐましめたまへ
〔詩篇35章1節~35章8節〕
1 ヱホバよねがはくは我われにあらそふ者󠄃ものとあらそひ我われとたたかふものと戰たゝかひたまへ~(8) 願ねがはくはかれらが思おもひよらぬ間まにほろびきたり己おのがふせたる網󠄄あみにとらへられ自みづからその滅ほろびにおちいらんことを
〔詩篇35章26節〕
26 願ねがはくはわが害󠄅そこなはるるを喜よろこぶもの皆みなはぢて惶あわてふためき 我われにむかひてはこりかに高たかぶるものの愧はぢとはづかしめとを衣きんことを
〔詩篇55章15節〕
15 死しは忽然ゆくりなくかれらにのぞみ その生いけるままにて陰府よみにくだらんことを そは惡あしき事ことその住󠄃處すみかにありその中なかにあればなり
〔詩篇59章12節〕
12 かれらがくちびるの言ことばはその口くちのつみなり かれらは詛のろひと虛僞いつはりとをいひいづるによりてその傲慢たかぶりのためにとらへられしめたまへ
〔詩篇59章13節〕
13 忿恚いきどほりをもてかれらをほろぼしたまへ 再ふたゝびながらふることなきまでに彼等かれらをほろぼしたまへ ヤコブのなかに神󠄃かみいまして統治すべをさめたまふことをかれらに知しらしめて地ちの極はてにまでおよぼしたまへ セラ
〔詩篇64章6節~64章8節〕
6 かれらはさまざまの不義ふぎをたづねいだして云いふわれらは懇ねんごろにたづね終󠄃をはれりと おのおのの衷うちのおもひと心こゝろとはふかし~(8) 斯かくてかれらの舌したは其その身みにさからふがゆゑに遂󠄅つひにかれらは蹟つまづかん これを見みるものみな逃󠄄のがれさるべし
〔詩篇66章7節〕
7 神󠄃かみはその大能たいのうをもてとこしへに統治すべをさめ その目めは諸󠄃國くに〴〵をみたまふ そむく者󠄃ものみづからを崇あがむべからず セラ
〔詩篇68章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみおきたまへ その仇あたはことごとくちり 神󠄃かみをにくむものは前󠄃みまへよりにげさらんことを
〔詩篇68章2節〕
2 煙󠄃けぶりのおひやらるるごとくかれらを驅逐󠄃おひやりたまへ 惡あしきものは火ひのまへに蝋らふのとくるごとく 神󠄃かみのみまへにてほろぶべし
〔詩篇69章22節~69章25節〕
22 ねがはくは彼等かれらのまへなる筵えんは網󠄄あみとなり そのたのむ安逸󠄇やすきはつひに羂わなとなれ~(25) かれらの屋いへをむなしくせよ その幕屋まくやに人ひとをすまはするなかれ
〔詩篇71章13節〕
13 わがたましひの敵てきははぢ且かつおとろへ我われをそこなはんとするものは謗そしりと辱はぢとにおほはれよ
〔詩篇79章12節〕
12 主しゆよわれらの隣人となりびとのなんぢをそしりたる謗そしりを七倍ななかさましてその懷ふところにむくいかへしたまへ
〔詩篇83章9節~83章18節〕
9 なんぢ曩さきにミデアンになしたまへる如ごとくキションの河かはにてシセラとヤビンとに作なしたまへるごとく彼等かれらにもなしたまへ~(18) 然さらばかれらはヱホバてふ名なをもちたまふ汝なんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることを知しるべし
〔詩篇109章6節~109章20節〕
6 ねがはくは彼かれのうへに惡人あしきひとをたてその右方みぎりに敵てきをたたしめたまへ~(20) これらの事ことはわが敵てきとわが靈魂たましひにさからひて惡あしき言ことをいふ者󠄃ものとにヱホバのあたへたまふ報むくいなり
〔詩篇137章7節~137章9節〕
7 ヱホバよねがはくはヱルサレムの日ひにエドムの子輩こらがこれを掃󠄃除はらひのぞけその基もとゐまでもはらひのぞけといへるを聖󠄃意みこころにとめたまへ~(9) なんぢの嬰兒みどりごをとりて岩いはのうへになげうつものは福󠄃さいはひなるべし
〔詩篇140章9節〕
9 われを圍󠄃かこむものの首かうべはおのれのくちびるの殘害󠄅そこなひにおほはるべし
〔詩篇140章10節〕
10 もえたる炭󠄃すみはかれらのうへにおち かれらは火ひになげいれられ ふかき穴󠄄あなになげいれられて再ふたゝびおきいづることあたはざるべし
〔詩篇144章6節〕
6 電光いなづまをうちいだして彼等かれらをちらし なんぢの矢やをはなちてかれらを敗やぶりたまへ
〔詩篇144章7節〕
7 上うへより手みてをのべ我われをすくひて 大水おほみづより外人あだしびとの手てよりたすけいだしたまへ
〔コリント前書3章19節〕
19 そは此この世よの智慧󠄄ちゑは神󠄃かみの前󠄃まへに愚おろかなればなり。錄しるして『彼かれは智者󠄃ちしゃをその惡巧たくみによりて捕とらへ給たまふ』
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〔エレミヤ哀歌1章5節〕
5 その仇あだは首かしらとなり その敵てきは享さかゆ その愆とがの多おほきによりてヱホバこれをなやませたまへるなり そのわかき子等こらは擄とらはれて仇あだの前󠄃まへにゆけり
〔ホセア書9章7節〕
7 刑罰けいばつの日ひきたり應報むくいの日ひきたれりイスラエルこれを知しらん預言者󠄃よげんしやは愚おろかなるもの靈れいに感かんじたるものは狂くるへるものなりこれ汝なんぢの惡あくおほく汝なんぢの怨恨うらみおほいなるに因よる
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〔イザヤ書1章2節〕
2 天てんよきけ地ちよ耳みゝをかたぶけよ ヱホバの語かたりたまふ言ことばあり 曰いはく われ子こをやしなひ育そだてしにかれらは我われにそむけり
〔イザヤ書1章20節〕
20 もし汝等なんぢらこばみそむかば劍つるぎにのまるべし 此こはヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり
〔イザヤ書63章10節〕
10 然しかるにかれらは悖もとりてその聖󠄃きよき靈みたまをうれへしめたる故ゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらの仇あたとなりて自みづからこれを攻せめたまへり
〔ダニエル書9章5節〕
5 我等われらは罪つみを犯をかし悖もとれる事ことを爲なし惡あくを行おこなひ叛󠄃逆󠄃そむくことを爲なして汝なんぢの誡命いましめと律法おきてを離はなれたり
〔ダニエル書9章9節〕
9 憐憫あはれみと赦宥ゆるしは主しゆたる我われらの神󠄃かみの裏うちにあり其そは我われらこれに叛󠄃そむきたればなり

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されど凡すべてなんぢに依賴よりたのむ者󠄃ものをよろこばせ永遠󠄄とこしへによろこびよばはらせたまへ なんぢ斯かゝる人ひとをまもりたまふなり 名みなをいつくしむ者󠄃ものにもなんぢによりて歡喜よろこびをえしめたまへ
But let all those that put their trust in thee rejoice: let them ever shout for joy, because thou defendest them: let them also that love thy name be joyful in thee.


But
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよ汝なんぢの敵てきみな是かくのごとくに亡ほろびよかしまたヱホバを愛あいするものは日ひの眞󠄃盛󠄃まさかりに昇のぼるが如ごとくなれよかし とかくて後のち國くには四十年ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔詩篇35章27節〕
27 わが義ぎをよみする者󠄃ものをばよろこび謳うたはしめ大おほいなるかなヱホバその僕しもべのさいはひを悅よろこびたまふと恒つねにいはしめたまへ
〔詩篇40章16節〕
16 願ねがはくはなんぢを尋󠄃たづね求もとむるものの皆みななんぢによりて樂たのしみよろこばんことを なんぢの救すくひをしたふものの恒つねにヱホバは大おほいなるかなととなへんことを
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらが讎あたかへさるるを見みてよろこび その足あしをあしきものの血ちのなかにてあらはん
〔詩篇68章3節〕
3 されど義ただしきものには歡喜よろこびあり かれら神󠄃かみの前󠄃みまへにてよろこびをどらん實げにたのしみて喜よろこばん
〔詩篇70章1節~70章4節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われをすくひたまヘ ヱホバよ速󠄃とくきたりて我われをたすけたまへ~(4) すべて汝なんぢをたづねもとむる者󠄃もののなんぢによりて樂たのしみよろこばんことを なんぢの救すくひをしたふもののつねに神󠄃かみは大おほいなるかなととなへんことを
〔イザヤ書65章13節~65章16節〕
13 このゆゑに主しゆヱホバかく言いひ給たまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき 我わがしもべらは喜よろこべどもなんぢらははぢ~(16) 斯かゝるがゆゑに地ちにありて己おのれのために福󠄃祉󠄃さいはひをねがふものは眞󠄃實しんじつの神󠄃かみにむかひて福󠄃祉󠄃さいはひをもとめ 地ちにありて誓ちかふものは眞󠄃實しんじつの神󠄃かみをさして誓ちかふべし さきの困難󠄄なやみは忘󠄃わすれられてわが目めよりかくれ失うせたるに因よる
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章7節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。~(7) われら喜よろこび樂たのしみて之これに榮光えいくわうを歸きし奉まつらん。そは羔羊こひつじの婚姻こんいんの時ときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。
defendest
無し
love
〔詩篇69章36節〕
36 その僕しもべのすゑも亦またこれを嗣つぎその名みなをいつくしむ者󠄃ものその中なかにすまん
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。
〔コリント前書2章9節〕
9 錄しるして 『神󠄃かみのおのれを愛あいする者󠄃もののために備そなへ給たまひし事ことは、 眼めいまだ見みず、耳みゝいまだ聞きかず、 人ひとの心こゝろいまだ思おもはざりし所󠄃ところなり』と有󠄃あるが如ごとし。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみに耐たふる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、之これを善よしとせらるる時ときは、主しゅのおのれを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし、生命いのちの冠冕󠄅かんむりを受うくべければなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
shout
〔ヨブ記38章7節〕
7 かの時ときには晨星あけのほしあひともに歌うたひ 神󠄃かみの子こ等たちみな歡よろこびて呼よばはりぬ
〔詩篇47章1節~47章5節〕
1 もろもろのたみよ手てをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ~(5) 神󠄃かみはよろこびさけぶ聲こゑとともにのぼり ヱホバはラッパの聲こゑとともにのぼりたまへり
〔詩篇65章13節〕
13 牧場まきはみな羊ひつじのむれを衣きもろもろの谷たには穀󠄃物たなつものにおほはれたり かれらは皆みなよろこびてよばはりまた謳うたふ
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンの女むすめよ大おほいに喜よろこべヱルサレムの女むすめよ呼よばはれ視󠄃みよ汝なんぢの王わう汝なんぢに來きたる彼かれは正義ただしくして拯救すくひを賜たまはり柔和にうわにして驢馬ろばに乘のる即すなはち牝驢馬めろばの子こなる駒こまに乘のるなり

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ヱホバよなんぢに義者󠄃ただしきものにさいはひし盾たてのごとく恩惠めぐみをもて之これをかこみたまはん
For thou, LORD, wilt bless the righteous; with favour wilt thou compass him as with a shield.


bless
〔詩篇1章1節~1章3節〕
1 惡あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるものの座ざにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり~(3) かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔詩篇3章8節〕
8 救すくひはヱホバにあり ねがはくは恩惠みめぐみなんぢの民たみのうへに在あらんことを セラ
〔詩篇29章11節〕
11 ヱホバはその民たみにちからをあたへたまふ 平󠄃安やすきをもてその民たみをさきはひたまはん
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバを讃ほめまつれヱホバを畏おそれてそのもろもろの誡命いましめをいたく喜よろこぶものはさいはひなり
〔詩篇115章13節〕
13 また小ちひさなるも大おほきなるもヱホバをおそるる者󠄃ものをめぐみたまはん
compass
無し
shield
〔詩篇3章3節〕
3 されどヱホバよ なんぢは我われをかこめる盾たてわが榮さかえわが首かうべをもたげ給たまふものなり
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし
wilt
〔詩篇32章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはかなしみ多おほかれどヱホバに依賴よりたのむものは憐憫あはれみにてかこまれん