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ヱホバよわれにあたする者󠄃もののいかに蔓延󠄅はびこれるや われにさからひて起󠄃おこりたつものおほ
LORD, how are they increased that trouble me! many are they that rise up against me.


(Title) Psalm
無し
(Title) when
無し
how
〔サムエル後書15章12節〕
12 アブサロム犧牲いけにへをささぐるときにダビデの議官ぎくわんギロびとアヒトペルをそのまちギロよりよびよせたりたうつよくしてたみ次󠄄第しだいにアブサロムにくははりぬ
〔サムエル後書16章15節〕
15 さてアブサロムと總󠄂すべてのたみイスラエルの人々ひと〴〵エルサレムにいたれりアヒトペルもアブサロムとともにいたる
〔サムエル後書17章11節~17章13節〕
11 われ計議はかるイスラエルをダンよりベエルシバにいたるまで海󠄃濱はまいさごおほきがごとくにこと〴〵なんぢところにつどへあつめてなんぢみづか戰陣たたかひのぞむべし~(13) かれいづれかの城󠄃邑まちあつまらばイスラエルみな繩󠄂なはその城󠄃邑まちにかけ我等われらこれをかはきたふして其處そこひとついしえざらしむべしと
〔マタイ傳27章25節〕
25 たみみなこたへてふ『は、われらとわれらの子孫しそんとにすべし』
many
〔詩篇17章7節〕
7 なんぢに依賴よりたのむものをみぎのをもてあたするものよりすくひたまふ者󠄃ものよ ねがはくはなんぢのたへなる仁慈いつくしみをあらはしたまへ
〔マタイ傳10章21節〕
21 兄弟きゃうだい兄弟きゃうだいを、父󠄃ちちわたし、どもはおや逆󠄃さからひてこれなしめん。
when
〔サムエル後書15章1節~15章18節〕
1 こののちアブサロムおのれのために戰車いくさぐるまうまならびにおのれのまへにかけ者󠄃もの五十にんそなへたり~(18) かれのしもべみなそのかたはら進󠄃すゝみケレテびととペレテびとおよびかれにしたがひてガテよりきたれる六ぴやくにんのガテびとみなわうのまへに進󠄃すゝめり

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わが靈魂たましひをあげつらひて かれは神󠄃かみにすくはるることなしといふ者󠄃ものぞおほき セラ
Many there be which say of my soul, There is no help for him in God. Selah.


Selah
〔詩篇3章4節〕
4 われこゑをあげてヱホバによばはればその聖󠄃山きよきやまよりわれにこたへたまふ セラ
〔詩篇3章8節〕
8 すくひはヱホバにあり ねがはくは恩惠みめぐみなんぢのたみのうへにあらんことを セラ
〔詩篇4章2節〕
2 ひとよなんぢらわがさかえをはぢしめていく何時そのときをへんとするか なんぢらむなしきことをこのみ虛僞いつはりをしたひていくそのときをんとするか セラ
〔詩篇4章4節〕
4 なんぢらつゝしみをののきてつみををかすなかれ 臥床ふしどにておのがこゝろにかたりてもだせ セラ
〔ハバクク書3章3節〕
3 神󠄃かみテマンよりきた聖󠄃者󠄃きよきものパランやまよりのぞみたまふ  セラ その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんおほその讃美さんび世界せかいあまねし
〔ハバクク書3章9節〕
9 なんぢゆみ全󠄃まつたふくろつゑことばをもていひかためらる  セラ なんぢさきかはとなしたま
〔ハバクク書3章13節〕
13 なんぢなんぢたみすくはんとていできたり なんぢあぶらそゝげる者󠄃ものすくはんとてのぞみたまふ なんぢあし者󠄃ものいへかしらくだきその石礎いしずゑあらはしてうなじにおよぼしたまへり  セラ
no
〔サムエル後書16章7節〕
7 シメイのろひうちかくいへりなんぢながひとなんぢ邪󠄅よこしまなるひといでされいでされ
〔サムエル後書16章8節〕
8 なんぢかはりてくらゐのぼりしサウルのいへすべてヱホバなんぢしたまへりヱホバくになんぢアブサロムのわたしたまへり視󠄃なんぢながひとなるによりて禍󠄃患わざはひうちにあるなり
〔詩篇22章7節〕
7 すべてわれをるものはわれをあざみわらひ 口唇くちびるをそらしかうべをふりていふ
〔詩篇42章3節〕
3 かれらが終󠄃日ひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやとののしるあひだはただわがなみだのみ晝夜よるひるそそぎてわがかてなりき
〔詩篇42章10節〕
10 わがほねもくだくるばかりにわがてきはひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつわれをそしれり
〔詩篇71章11節〕
11 神󠄃かみかれをはなれたりかれをたすくる者󠄃ものなし かれを追󠄃おひてとらへよと
〔マタイ傳27章42節〕
42ひとすくひておのれすくふことあたはず。かれはイスラエルのわうなり、いま十字架じふじかよりりよかし、さらばわれかれしんぜん。
〔マタイ傳27章43節〕
43 かれ神󠄃かみたのめり、神󠄃かみかれをいつくしまばいますくひたまふべし「われ神󠄃かみなり」とへり』

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されどヱホバよ なんぢはわれをかこめるたてわがさかえわがかうべをもたげたまふものなり
But thou, O LORD, art a shield for me; my glory, and the lifter up of mine head.


a shield
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわがちからわがたてなり わがこころこれに依賴よりたのみたればわれたすけをえたり るゆゑにわがこゝろいたくよろこぶ われうたをもてほめまつらん
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔詩篇119章114節〕
114 なんぢはわがかくるべき所󠄃ところわがたてなり われ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
for
無し
my
〔詩篇4章3節〕
3 されどなんぢられ ヱホバは神󠄃かみをうやまふひとをわかちておのれにつかしめたまひしことを われヱホバによばはらばきゝたまはん
〔詩篇62章7節〕
7 わがすくひとわがさかえとは神󠄃かみにあり わがちからのいはわがさけどころは神󠄃かみにあり
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルのすゑはヱホバによりてとせられかつほこらん
〔イザヤ書60章19節〕
19 ひるふたゝびなんぢのひかりとならず 月󠄃つきもまたかがやきてなんぢをてらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢのひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢのさかえとなりたまはん
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ヨハネ黙示録21章11節〕
11 その都󠄃みやこ光輝かゝやきはいとたふとたまのごとく、透󠄃徹すきとほ碧玉へきぎょくのごとし。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこ日月󠄃じつげつてらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみ榮光えいくわうこれをてらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
the
〔創世記40章13節〕
13 いまより三日みつかうちにパロなんぢのかうべなんぢもと所󠄃ところにかへさんなんぢさき酒人さかびとたりしときになせしごとくパロの爵󠄄さかづきをそのさゝぐるにいたらん
〔列王紀略下25章27節〕
27 ユダのわうヱホヤキムがとらへうつれたるのち三十七ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七にちバビロンのわうエビルメロダクそのの一ねんにユダのわうヱホヤキムをひとやよりいだしてそのかうべをあげしめ
〔詩篇27章6節〕
6 いまわがかうべはわれをめぐれるあたのうへにたかくあげらるべし このゆゑにわれヱホバのまくやにて歡喜よろこびのそなへものをさゝげん われうたひてヱホバをほめたたへん
〔詩篇110章7節〕
7 かれ道󠄃みちのほとりのかはより汲󠄂くみてのみかくてかうべをあげ

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われこゑをあげてヱホバによばはればその聖󠄃山きよきやまよりわれにこたへたまふ セラ
I cried unto the LORD with my voice, and he heard me out of his holy hill. Selah.


I cried
〔詩篇22章2節~22章5節〕
2 ああわが神󠄃かみわれひるよばはれどもなんぢこたへたまはず よるよばはれどもわれ平󠄃安やすきをえず~(5) かれらなんぢをよびて援󠄃たすけをえなんぢによりたのみてはぢをおへることなかりき
〔詩篇34章6節〕
6 このくるしむものさけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇66章17節~66章19節〕
17 われわがくちをもて神󠄃かみによばはり またしたをもてあがむ~(19) されどまことに神󠄃かみはききたまへり聖󠄃意みこころをわがいのりのこゑにとめたまへり
〔詩篇86章3節〕
3 しゆよわれをあはれみたまへ われ終󠄃日ひねもすなんぢによばふ
〔詩篇86章4節〕
4 なんぢのしもべのたましひをよろこばせたまへ しゆよわが靈魂たましひはなんぢをあふぎのぞむ
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔詩篇116章1節~116章4節〕
1 われヱホバをいつくしむ そはわがこゑとわが願望󠄇ねがひとをききたまへばなり~(4) そのときわれヱホバのみなをよべり ヱホバよねがはくはわが靈魂たましひをすくひたまへと
〔詩篇130章1節〕
1 ああヱホバよわれふかきふちよりなんぢをよべり
〔詩篇130章2節〕
2 しゆよねがはくはわがこゑをききなんぢのみみをわが懇求ねがひのこゑにかたぶけたまへ
〔詩篇138章3節〕
3 なんぢわがよばはりしにわれにこたへ わが靈魂たましひにちからをあたへて雄々ををしからしめたまへり
〔詩篇142章1節~142章3節〕
1 われこゑをいだしてヱホバによばはり こゑをいだしてヱホバにこひもとむ~(3) わが靈魂たましひわがうちにきえうせんとするときもなんぢわがみちをしりたまへり ひとわれをとらへんとてわがゆくみちにわなをかくせり
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらがよばざるさきにわれこたへ かれらがかたりをへざるにわれきかん
〔エレミヤ記29章12節〕
12 なんぢらわれによばはり往󠄃ゆきわれにいのらんわれなんぢらにきくべし
〔エレミヤ記29章13節〕
13 なんぢらもし一心いつしんをもてわれもとめなばわれ尋󠄃たづ遇󠄃はん
〔マタイ傳7章7節〕
7 もとめよ、らばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。
〔ヤコブ書5章13節〕
13 なんぢのうちくるしむ者󠄃ものあるか、そのひと祈󠄃いのりせよ。よろこ者󠄃ものあるか、そのひと讃美さんびせよ。
he
〔詩篇34章4節〕
4 われヱホバを尋󠄃たづねたればヱホバわれにこたへわれをもろもろの畏懼おそれよりたすけいだしたまへり
his
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇43章3節〕
3 ねがはくはなんぢのひかりとなんぢの眞󠄃理まこととをはなちわれをみちびきてその聖󠄃山きよきやまとその帷幄あけばりとにゆかしめたまへ
〔詩篇99章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバをあがめそのきよきやまにてをがみまつれ そはわれらの神󠄃かみヱホバは聖󠄃せいなるなり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンをえらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり

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われしていね またさめたり ヱホバわれを支󠄂さゝへたまへばなり
I laid me down and slept; I awaked; for the LORD sustained me.


I laid
〔レビ記26章6節〕
6 われ平󠄃和へいわくにたまふべければ汝等なんぢらやすんじてねむることを汝等なんぢらおそれしむる者󠄃ものなかるべしわれまたたけけものくにうちよりのぞさらつるぎなんぢらのくにゆきめぐることも有󠄃あら
〔ヨブ記11章18節〕
18 なんぢは望󠄇のぞみあるによりやすんじ なんぢ周󠄃圍󠄃まはりめぐりて安然やすらかいぬるにいたらん
〔ヨブ記11章19節〕
19 なんぢはなににもおそれさせらるることなくして偃󠄂ふしやまん かなら衆多おほく者󠄃ものなんぢをよろこばせんとつとむべし
〔詩篇4章8節〕
8 われ安然やすらかにしてふしまたねぶらん ヱホバよわれをひとりにて坦然たひらかにをらしむるものはなんぢなり
〔詩篇127章2節〕
2 なんぢらはやくおき遲󠄃おそくいねて辛苦しんくかてをくらふはむなしきなり かくてヱホバそのいつくしみたまふものにねぶりをあたへたまふ
〔箴言3章24節〕
24 なんぢふすときおそるるところあらず ふすときはうまねむらん
〔使徒行傳12章6節〕
6 ヘロデこれをいださんとする前󠄃まへ、ペテロはふたつのくさりにてつながれ、二人ふたり兵卒へいそつのあひだにねむり、番兵ばんぺいらは門口かどぐちにゐてひとやまもりたるに、
the
〔詩篇4章8節〕
8 われ安然やすらかにしてふしまたねぶらん ヱホバよわれをひとりにて坦然たひらかにをらしむるものはなんぢなり
〔詩篇66章9節〕
9 神󠄃かみはわれらの靈魂たましひをながらへしめ われらのあしのうごかさるることをゆるしたまはず
〔箴言14章26節〕
26 ヱホバをおそるることはかた依賴たのみなり その逃󠄄避󠄃のがれをうべし
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバのはかたきやぐらのごとし 義者󠄃ただしきものこれはしりいりてすくひ
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ かれはなんぢに依賴よりたのめばなり

前に戻る 【詩篇3章6節】

われをかこみてたちかまへたる千萬ちよろづひとをもわれはおそれじ
I will not be afraid of ten thousands of people, that have set themselves against me round about.


I will
〔列王紀略下6章15節~6章17節〕
15 神󠄃かみひと從屬めしつかひつとおきいでみる軍勢ぐんぜいむまくるまをもてまちとりかこみればその少者󠄃わかものエリシヤにいひけるは嗚呼あゝわがしゆ我儕われら如何いかにすべきや~(17) ヱリシヤ祈󠄃いのりてねがはくはヱホバかれのひらきてさせたまへといひければヱホバその少者󠄃わかものひらきたまへりかれすなはちるにむまくるまやまみちてエリシヤの四面まはり
〔詩篇27章1節~27章3節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや~(3) たとひいくさびとえいをつらねてわれをせむるともわがこゝろおそれじ たとひたゝかひおこりてわれをせむるともわれになほたのみあり
〔詩篇46章2節〕
2 さればたとひはかはりやまはうみの中央もなかにうつるとも我儕われらはおそれじ
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇118章10節~118章12節〕
10 もろもろのくにはわれを圍󠄃かこめり われヱホバのみなによりて彼等かれらをほろぼさん~(12) かれらははちのごとくわれをかこめり かれらはいばらのごとく消󠄃きえたり われはヱホバのみなによりてかれらをほろぼさん
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
set
〔詩篇2章2節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
ten
〔サムエル後書18章7節〕
7 イスラエルのたみ其處そこにてダビデの臣僕けらいのまへにやぶその彼處かしこ戰死うちじにおほいにして二まんにいたれり

前に戻る 【詩篇3章7節】

ヱホバよねがはくは起󠄃おきたまへ わが神󠄃かみよわれをすくひたまへ なんぢさきにわがすべてのあた頬骨つらぼねをうちあしきもののををりたまへり
Arise, O LORD; save me, O my God: for thou hast smitten all mine enemies upon the cheek bone; thou hast broken the teeth of the ungodly.


Arise
〔詩篇10章12節〕
12 ヱホバよ起󠄃おきたまへ 神󠄃かみみてをあげたまへ くるしむものを忘󠄃わすれたまふなかれ
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく くるしむものかすめられ貧󠄃まづしきものなげくがゆゑにわれいま起󠄃たちてこれをそのしたひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔詩篇35章23節〕
23 わが神󠄃かみよわがしゆよ おきたまへさめたまへ ねがはくはわがために審判󠄄さばきをなしわが訟󠄃うたへををさめたまへ
〔詩篇44章23節〕
23 しゆよさめたまへいかなればねぶりたまふや起󠄃おきたまへ われらをとこしへにすてたまふなかれ
〔詩篇59章5節〕
5 なんぢヱホバ萬軍ばんぐん神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみよ ねがはくはをさましてもろもろのくににのぞみたまへ あしき罪人つみびとにあはれみをくはへたまふなかれ セラ
〔詩篇74章11節〕
11 いかなればなんぢそのみてみぎのみてをひきたまふや ねがはくはみてをふところよりいだしてかれらをほろぼしたまへ
〔詩篇76章9節〕
9 ‹b19c076v009›
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔ハバクク書2章19節〕
19 にむかひておきませとものいはぬいしにむかひて起󠄃たちたまへと者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな これあに敎誨をしへなさんや 視󠄃これ金銀きんぎんせたる者󠄃ものにてそのうちには全󠄃まつた氣息いきなし
thou
〔ヨブ記16章10節〕
10 かれわれにむかひてくちわれいやしめてわがほゝあひあつまりてわれ
〔ヨブ記29章17節〕
17 あし者󠄃もの牙󠄂きばり そのあひだよりものとりいだせり
〔詩篇58章6節〕
6 神󠄃かみよかれらのくちををりたまヘ ヱホバよ壯獅わかきしし牙󠄂きばをぬきくだきたまへ
〔エレミヤ哀歌3章30節〕
30 おのれを者󠄃ものほゝをむけ 充足みちたれるまでに恥辱はづかしめをうけよ

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すくひはヱホバにあり ねがはくは恩惠みめぐみなんぢのたみのうへにあらんことを セラ
Salvation belongeth unto the LORD: thy blessing is upon thy people. Selah.


Salvation
〔詩篇37章39節〕
39 ただしきもののすくひはヱホバよりいづ ヱホバはかれらが辛苦くるしみのときの保砦とりでなり
〔詩篇37章40節〕
40 ヱホバはかれらをたすけ かれらをときはなちたまふ ヱホバはかれらを惡者󠄃あしきものよりときはなちてすくひたまふ かれらはヱホバをその避󠄃所󠄃さけどころとすればなり
〔箴言21章31節〕
31 戰鬪たたかひのためにむまそなふ されど勝󠄃利しやうりはヱホバによる
〔イザヤ書43章11節〕
11 ただわれのみわれはヱホバなり われのほかにすくふ者󠄃ものあることなし
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔エレミヤ記3章23節〕
23 諸󠄃もろ〳〵をかとおほくのやますくひ望󠄇のぞむはいたづらなり誠󠄃まことにイスラエルのすくひはわれらの神󠄃かみヱホバにあり
〔ホセア書13章4節〕
4 されどわれはエジプトのくにをいでてより以來このかたなんぢの神󠄃かみヱホバなりなんぢわれのほか神󠄃かみしることなしわれのほかに救者󠄃すくふものなし
〔ヨナ書2章9節〕
9 されどわれ感謝󠄃かんしやこゑをもてなんぢ獻祭ささげものをなし 又󠄂またわが誓願せいぐわんをなんぢにはたさん すくひはヱホバよりいづるなりと
〔使徒行傳4章12節〕
12 ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
〔ヨハネ黙示録7章10節〕
10 大聲おほごゑよばはりてふ『すくひ御座みくらしたまふわれらの神󠄃かみ羔羊こひつじとにこそれ』
〔ヨハネ黙示録19章1節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。
thy blessing
〔詩篇29章11節〕
11 ヱホバはそのたみにちからをあたへたまふ 平󠄃安やすきをもてそのたみをさきはひたまはん
〔詩篇72章17節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
〔ヘブル書6章14節〕
14 『われかならず、なんぢをめぐめぐまん、なんぢをふやふやさん』と、
〔ペテロ前書3章9節〕
9 あくをもてあくに、そしりをもてそしりむくゆることなく、かへつてこれ祝󠄃福󠄃しくふくせよ。なんぢらのされたるは祝󠄃福󠄃しくふくがんためなればなり。