何なればもろもろの國人はさわぎたち諸󠄃民はむなしきことを謀るや
Why do the heathen rage, and the people imagine a vain thing?
A. M. 2963. B.C. 1042. Why
〔詩篇18章42節〕42 我かれらを
風のまへの
塵のごとくに
搗碎き ちまたの
坭のごとくに
打棄たり
〔詩篇46章6節〕6 もろもろの
民はさわぎたち もろもろの
國はうごきたり
神󠄃その
聲をいだしたまへば
地はやがてとけぬ
〔詩篇83章4節~83章8節〕4 かれらいひたりき
來かれらを
斷滅してふたゝび
國をたつることを
得ざらしめイスラエルの
名をふたゝび
人にしられざらしめんと~
(8) アッスリヤも
亦かれらにくみせり
斯てロトの
子輩のたすけをなせり セラ
〔イザヤ書8章9節〕9 もろもろの
民よ さばめき
騷げなんぢら
摧かるべし
遠󠄄きくにぐにの
者󠄃よ きけ
腰󠄃におびせよ
汝等くだかるべし
腰󠄃に
帶せよ なんぢら
摧かるべし
〔ルカ傳18章32節〕32 人の子は異邦󠄆人に付され、嘲󠄂弄せられ、辱しめられ、唾せられん。
〔使徒行傳4章25節〕25 曾て
聖󠄃靈によりて
汝の
僕、われらの
先祖󠄃ダビデの
口をもて 「
何ゆゑ
異邦󠄆人は
騷ぎ
立ち、
民らは
空󠄃しき
事を
謀るぞ。
Why
〔詩篇18章42節〕42 我かれらを
風のまへの
塵のごとくに
搗碎き ちまたの
坭のごとくに
打棄たり
〔詩篇46章6節〕6 もろもろの
民はさわぎたち もろもろの
國はうごきたり
神󠄃その
聲をいだしたまへば
地はやがてとけぬ
〔詩篇83章4節~83章8節〕4 かれらいひたりき
來かれらを
斷滅してふたゝび
國をたつることを
得ざらしめイスラエルの
名をふたゝび
人にしられざらしめんと~
(8) アッスリヤも
亦かれらにくみせり
斯てロトの
子輩のたすけをなせり セラ
〔イザヤ書8章9節〕9 もろもろの
民よ さばめき
騷げなんぢら
摧かるべし
遠󠄄きくにぐにの
者󠄃よ きけ
腰󠄃におびせよ
汝等くだかるべし
腰󠄃に
帶せよ なんぢら
摧かるべし
〔ルカ傳18章32節〕32 人の子は異邦󠄆人に付され、嘲󠄂弄せられ、辱しめられ、唾せられん。
〔使徒行傳4章25節〕25 曾て
聖󠄃靈によりて
汝の
僕、われらの
先祖󠄃ダビデの
口をもて 「
何ゆゑ
異邦󠄆人は
騷ぎ
立ち、
民らは
空󠄃しき
事を
謀るぞ。
imagine
無し
people
〔マタイ傳21章38節〕38 農夫ども此の子を見て互に言ふ「これは世嗣なり、いざ殺して、その嗣業を取らん」
〔ヨハネ傳11章49節〕49 その
中の
一人にて
此の
年の
大祭司なるカヤパ
言ふ『なんぢら
何をも
知らず。
〔ヨハネ傳11章50節〕50 ひとりの
人、
民のために
死にて、
國人すべての
滅びぬは、
汝らの
益󠄃なるを
思はぬなり』
〔ヨハネ黙示録17章14節〕14 彼らは
羔羊と
戰はん。
而して
羔羊かれらに
勝󠄃ち
給ふべし、
彼は
主の
主、
王の
王なればなり。これと
偕なる
召されたるもの、
選󠄄ばれたるもの、
忠實なる
者󠄃も
勝󠄃を
得べし』
rage
〔ルカ傳22章2節〕2 祭司長・
學者󠄃らイエスを
殺さんとし、その
手段いかにと
求む、
民を
懼れたればなり。
〔ルカ傳22章22節〕22 實に人の子は、定められたる如く逝󠄃くなり。然れど之をうる者󠄃は禍󠄃害󠄅なるかな』
〔ルカ傳22章23節〕23 弟子たち
己らの
中にて
此の
事をなす
者󠄃は、
誰ならんと
互に
問ひ
始む。
〔ルカ傳22章25節〕25 イエス
言ひたまふ
『異邦󠄆人の王は、その民を宰どり、また民を支󠄂配󠄃する者󠄃は、恩人と稱󠄄へらる。
〔使徒行傳16章22節〕22 群衆も
齊しく
起󠄃り
立ちたれば、
上役ら
命じて
其の
衣を
褫󠄃ぎ、かつ
笞にて
打たしむ。
〔使徒行傳17章5節〕5 爰にユダヤ
人ら
嫉を
起󠄃して
市の
無賴者󠄃をかたらひ、
群衆を
集めて
町を
騷がし、
又󠄂ふたりを
集民の
前󠄃に
曳き
出さんとしてヤソンの
家を
圍󠄃みしが、
〔使徒行傳17章6節〕6 見出さざれば、ヤソンと
數󠄄人の
兄弟とを
町司たちの
前󠄃に
曳ききたり
呼はりて
言ふ『
天下を
顚覆󠄄したる
彼の
者󠄃ども
此處にまで
來れるを、
〔使徒行傳19章28節~19章32節〕28 彼等これを
聞きて
憤恚に
滿され、
叫びて
言ふ『
大なる
哉、エペソ
人のアルテミス』~
(32) ここに
會衆おほいに
亂れ、
大方はその
何のために
集りたるかを
知らずして、
或者󠄃はこの
事を、
或者󠄃はかの
事を
叫びたり。
地のもろもろの王はたちかまへ群伯はともに議り ヱホバとその受膏者󠄃とにさからひていふ
The kings of the earth set themselves, and the rulers take counsel together, against the LORD, and against his anointed, saying,
LORD
〔出エジプト記16章7節〕7 又󠄂朝󠄃にいたらば
汝等ヱホバの
榮光を
見ん
其はヱホバなんぢらがヱホバに
向ひて
呟くを
聞たまへばなり
我等を
誰となして
汝等は
我儕に
向ひて
呟くや
〔使徒行傳9章4節〕4 かれ
地に
倒れて
『サウロ、サウロ、何ぞ我を迫󠄃害󠄅するか』といふ
聲をきく。
〔出エジプト記16章7節〕7 又󠄂朝󠄃にいたらば
汝等ヱホバの
榮光を
見ん
其はヱホバなんぢらがヱホバに
向ひて
呟くを
聞たまへばなり
我等を
誰となして
汝等は
我儕に
向ひて
呟くや
〔使徒行傳9章4節〕4 かれ
地に
倒れて
『サウロ、サウロ、何ぞ我を迫󠄃害󠄅するか』といふ
聲をきく。
anointed
〔詩篇45章7節〕7 なんぢは
義をいつくしみ
惡をにくむ このゆゑに
神󠄃なんぢの
神󠄃はよろこびの
膏をなんぢの
侶よりまさりて
汝にそそぎたまへり
〔イザヤ書61章1節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ
〔ヨハネ傳1章41節〕41 この
人まづ
其の
兄弟シモンに
遇󠄃ひ『われらメシヤ(
釋けばキリスト)に
遇󠄃へり』と
言ひて、
〔ヨハネ傳3章34節〕34 神󠄃の
遣󠄃し
給ひし
者󠄃は
神󠄃の
言をかたる、
神󠄃、
御靈を
賜ひて
量りなければなり。
〔使徒行傳10章38節〕38 これは
神󠄃が
聖󠄃靈と
能力とを
注ぎ
給ひしナザレのイエスの
事にして、
彼は
徧くめぐりて
善き
事をおこなひ、
凡て
惡魔󠄃に
制せらるる
者󠄃を
醫せり、
神󠄃これと
偕に
在したればなり。
〔ヘブル書1章9節〕9 なんぢは
義を
愛し、
不法をにくむ。 この
故に
神󠄃なんぢの
神󠄃は、
歡喜の
油を
汝の
友に
勝󠄃りて
汝にそそぎ
給へり』と。
kings
〔詩篇2章10節〕10 されば
汝等もろもろの
王よ さとかれ
地の
審士輩をしへをうけよ
〔マタイ傳2章16節〕16 爰にヘロデ、
博󠄄士たちに
賺されたりと
悟りて、
甚だしく
憤ほり、
人を
遣󠄃し、
博󠄄士たちに
由りて
詳細にせし
時を
計り、ベツレヘム
及び
凡てその
邊󠄎の
地方なる
二歳以下の
男の
兒をことごとく
殺せり。
〔ルカ傳13章31節〕31 そのとき
或るパリサイ
人ら、イエスに
來りて
言ふ『いでて
此處を
去り
給へ、ヘロデ
汝を
殺さんとす』
〔ルカ傳23章11節〕11 ヘロデその
兵卒と
共にイエスを
侮󠄃り、かつ
嘲󠄂弄し、
華美なる
衣を
著󠄄せて、ピラトに
返󠄄す。
〔使徒行傳12章1節~12章6節〕1 その
頃ヘロデ
王、
敎會のうちの
或人どもを
苦しめんとて
手を
下し、~
(6) ヘロデこれを
曳き
出さんとする
其の
前󠄃の
夜、ペテロは
二つの
鏈にて
繋がれ、
二人の
兵卒のあひだに
睡り、
番兵らは
門口にゐて
獄を
守りたるに、
〔ヨハネ黙示録17章12節~17章14節〕12 汝の
見し
十の
角は
十人の
王にして
未だ
國を
受けざれども、
一時のあひだ
獸と
共に
王のごとき
權威󠄂を
受くべし。~
(14) 彼らは
羔羊と
戰はん。
而して
羔羊かれらに
勝󠄃ち
給ふべし、
彼は
主の
主、
王の
王なればなり。これと
偕なる
召されたるもの、
選󠄄ばれたるもの、
忠實なる
者󠄃も
勝󠄃を
得べし』
rulers
〔マタイ傳26章3節〕3 そのとき
祭司長・
民の
長老ら、カヤパといふ
大祭司の
中庭󠄄に
集り、
〔マタイ傳26章59節〕59 祭司長らと
全󠄃議會と、イエスを
死に
定めんとて、
僞りの
證據を
求めたるに、
〔マタイ傳27章1節〕1 夜明になりて
凡ての
祭司長・
民の
長老ら、イエスを
殺さんと
相議り、
〔使徒行傳4章5節~4章8節〕5 明くる
日、
司・
長老・
學者󠄃ら、エルサレムに
會し、~
(8) この
時ペテロ
聖󠄃靈にて
滿され、
彼らに
言ふ『
民の
司たち
及び
長老たちよ、
われらその械をこぼち その繩󠄂をすてんと
Let us break their bands asunder, and cast away their cords from us.
(Whole verse)
〔エレミヤ記5章5節〕5 われ
貴人にゆきて
之に
語らんかれらはヱホバの
途󠄃とその
神󠄃の
鞫を
知るなり
然に
彼らも
皆軛を
折り
縛󠄃を
斷り
〔ルカ傳19章4節〕4 前󠄃に
走りゆき、
*桑の
樹にのぼる。イエスその
路を
過󠄃ぎんとし
給ふ
故なり。[*原語「スカモラ」]
〔ペテロ前書2章7節〕7 されば
信ずる
汝らには、
尊󠄅きなれど、
信ぜぬ
者󠄃には『
造󠄃家者󠄃らの
棄てたる
石は、
隅の
首石となれる』にて、
〔ペテロ前書2章8節〕8 『つまづく
石、
礙ぐる
岩』となるなり。
彼らは
服󠄃はぬに
因りて
御言に
躓く。これは
斯く
定められたるなり。
天に坐するもの笑ひたまはん 主かれらを嘲󠄂りたまふべし
He that sitteth in the heavens shall laugh: the Lord shall have them in derision.
He that
〔詩篇11章4節〕4 ヱホバはその
聖󠄃宮にいます ヱホバの
寳座は
天にありその
目はひとのこを
鑒 その
眼瞼はかれらをこころみたまふ
〔詩篇68章33節〕33 上古よりの
天の
天にのりたまふ
者󠄃にむかひてうたへ みよ
主はみこゑを
發したまふ
勢力ある
聲をいだしたまふ
〔詩篇115章3節〕3 然どわれらの
神󠄃は
天にいます
神󠄃はみこころのままにすべての
事をおこなひ
給へり
〔イザヤ書40章22節〕22 ヱホバは
地のはるか
上にすわり
地にすむものを
蝗のごとく
視󠄃たまふ おほぞらを
薄󠄄絹のごとく
布き これを
住󠄃ふべき
幕屋のごとくはり
給ふ
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔イザヤ書66章1節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん
shall laugh
〔列王紀略下19章21節〕21 ヱホバが
彼の
事につきて
言ふところの
言語は
是のごとし
云く
處女なる
女子シオンは
汝を
藐視󠄃じ
汝を
嘲󠄂る
女子エルサレムは
汝にむかひて
頭を
搖る
〔詩篇37章13節〕13 主はあしきものを
笑ひたまはん かれが
日のきたるを
見たまへばなり
〔詩篇53章5節〕5 かれらは
懼るべきことのなきときに
大におそれたり
神󠄃はなんぢにむかひて
營をつらぬるものの
骨をちらしたまへばなり
神󠄃かれらを
棄たまひしによりて
汝かれらを
辱かしめたり
〔詩篇59章8節〕8 されどヱホバよ
汝はかれらをわらひ もろもろの
國をあざわらひたまはん
〔箴言1章26節〕26 われ
汝らが
禍󠄃災にあふとき
之を
笑ひ
汝らの
恐懼きたらんとき
嘲󠄂るべし
かくて主は忿恚をもてものいひ大なる怒をもてかれらを怖まどはしめて宣給ふ
Then shall he speak unto them in his wrath, and vex them in his sore displeasure.
Then
〔詩篇50章16節~50章22節〕16 -17
然はあれど
神󠄃あしきものに
言給く なんぢは
敎をにくみ わが
言をその
後にすつるものなるに
何のかかはりありてわが
律法をのべ わがけいやくを
口にとりしや~
(22) 神󠄃をわするるものよ
今このことを
念へ おそらくは
我なんぢを
抓さかんとき
助るものあらじ
〔イザヤ書11章4節〕4 正義をもて
貧󠄃しき
者󠄃をさばき
公󠄃平󠄃をもて
國のうちの
卑󠄃しき
者󠄃のために
斷定をなし その
口の
杖をもて
國をうちその
口唇の
氣息をもて
惡人をころすべし
〔イザヤ書66章6節〕6 騷亂るこゑ
邑よりきこえ
聲ありて
宮よりきこゆ
此はヱホバその
仇にむくいをなしたまふ
聲なり
〔マタイ傳22章7節〕7 王、怒りて軍勢を遣󠄃し、かの兇行者󠄃を滅して、其の町を燒きたり。
〔マタイ傳23章33節~23章36節〕33 蛇よ、蝮の裔よ、なんぢら爭でゲヘナの刑罰を避󠄃け得んや。~
(36) 誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事はみな今の代に報い來るべし。
〔ルカ傳19章27節〕27 而して我が王たる事を欲せぬ、かの仇どもを、此處に連󠄃れきたり我が前󠄃にて殺せ」』
〔ルカ傳19章43節〕43 日きたりて敵なんぢの周󠄃圍󠄃に壘をきづき、汝を取圍󠄃みて四方より攻め、
〔ルカ傳19章44節〕44 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
〔ヨハネ黙示録1章16節〕16 その
右の
手に
七つの
星を
持ち、その
口より
兩刃󠄃の
利き
劍いで、その
顏は
烈しく
照る
日のごとし。
〔ヨハネ黙示録19章15節〕15 彼の
口より
利き
劍いづ、
之をもて
諸󠄃國の
民をうち、
鐵の
杖をもて
之を
治め
給はん。また
自ら
全󠄃能の
神󠄃の
烈しき
怒の
酒槽を
踐みたまふ。
sore
〔詩篇110章6節〕6 主はもろもろの
國のなかにて
審判󠄄をおこなひたまはん
此處にも
彼處にも
屍をみたしめ
寛濶なる
地をすぶる
首領をうちたまへり
〔ゼカリヤ書1章15節〕15 安居せる
國々の
民を
太く
怒る
其は
我すこしく
怒りしに
彼ら
力を
出して
之に
害󠄅を
加へたればなり
vex
しかれども我わが王をわがきよきシオンの山にたてたりと
Yet have I set my king upon my holy hill of Zion.
Yet
〔詩篇45章6節〕6 神󠄃よなんぢの
寳座はいやとほ
永くなんぢの
國のつゑは
公󠄃平󠄃のつゑなり
〔詩篇89章27節〕27 われまた
彼をわが
初子となし
地の
王たちのうち
最もたかき
者󠄃となさん
〔詩篇89章36節〕36 その
裔はとこしへにつづきその
座位は
日のごとく
恒にわが
前󠄃にあらん
〔詩篇89章37節〕37 また
月󠄃のごとく
永遠󠄄にたてられん
空󠄃にある
證人はまことなり セラ
〔詩篇110章1節〕1 ヱホバわが
主にのたまふ
我なんぢの
仇をなんぢの
承足とするまではわが
右にざすべし
〔詩篇110章2節〕2 ヱホバはなんぢのちからの
杖をシオンよりつきいださしめたまはん
汝はもろもろの
仇のなかに
王となるべし
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔ダニエル書7章13節〕13 我また
夜の
異象の
中に
觀てありけるに
人の
子のごとき
者󠄃雲に
乘て
來り
日の
老たる
者󠄃の
許に
到りたればすなはちその
前󠄃に
導󠄃きけるに
〔ダニエル書7章14節〕14 之に
權と
榮と
國とを
賜ひて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃をしてこれに
事へしむその
權は
永遠󠄄の
權にして
移りさらず
又󠄂その
國は
亡ぶることなし
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
〔使徒行傳2章34節~2章36節〕34 それダビデは
天に
昇りしことなし、
然れど
自ら
言ふ 「
主わが
主に
言ひ
給ふ、~
(36) 然ればイスラエルの
全󠄃家は
確と
知るべきなり。
汝らが
十字架に
釘けし
此のイエスを、
神󠄃は
立てて
主となし、キリストとなし
給へり』
〔使徒行傳5章30節〕30 我らの
先祖󠄃の
神󠄃はイエスを
起󠄃し
給ひしに、
汝らは
之を
木に
懸けて
殺したり。
〔使徒行傳5章31節〕31 神󠄃は
彼を
君とし
救主として
己が
右にあげ、
悔󠄃改と
罪の
赦とをイスラエルに
與へしめ
給ふ。
〔エペソ書1章22節〕22 萬の
物をその
足の
下に
服󠄃はせ、
彼を
萬の
物の
上に
首として
敎會に
與へ
給へり。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕9 この
故に
神󠄃は
彼を
高く
上げて、
之に
諸󠄃般の
名にまさる
名を
賜ひたり。~
(11) 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
my, etc.
〔詩篇48章1節〕1 ヱホバは
大なり われらの
神󠄃の
都󠄃そのきよき
山のうへにて
甚くほめたたへられたまふべし
〔詩篇48章2節〕2 シオンの
山はきたの
端たかくしてうるはしく
喜悅を
地にあまねくあたふ ここは
大なる
王のみやこなり
〔詩篇50章2節〕2 かみは
美麗󠄃の
極なるシオンより
光をはなちたまへり
〔詩篇132章14節〕14 曰くこれは
永遠󠄄にわが
安居處なり われここに
住󠄃ん そはわれ
之をのぞみたればなり
〔ヘブル書12章22節〕22 されど
汝らの
近󠄃づきたるはシオンの
山、
活ける
神󠄃の
都󠄃なる
天のエルサレム、
千萬の
御使󠄃の
集會、
〔ヨハネ黙示録14章1節〕1 われ
見しに、
視󠄃よ、
羔羊シオンの
山に
立ちたまふ。
十四萬四千の
人これと
偕に
居り、その
額には
羔羊の
名および
羔羊の
父󠄃の
名、
記しあり。
set
われ詔命をのべんヱホバわれに宣まへり なんぢはわが子なり今日われなんぢを生り
I will declare the decree: the LORD hath said unto me, Thou art my Son; this day have I begotten thee.
Thou
〔マタイ傳3章17節〕17 また
天より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり』
〔マタイ傳8章29節〕29 視󠄃よ、かれら
叫びて
言ふ『
神󠄃の
子よ、われら
汝と
何の
關係あらん、
未だ
時いたらぬに、
我らを
責めんとて
此處にきたり
給ふか』
〔マタイ傳17章5節〕5 彼なほ
語りをるとき、
視󠄃よ、
光れる
雲、かれらを
覆󠄄ふ。また
雲より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり、
汝ら
之に
聽け』
〔使徒行傳8章37節〕37 [なし]
*[*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]
〔使徒行傳13章33節〕33 神󠄃はイエスを
甦へらせて、その
約束を
我らの
子孫に
成󠄃就したまへり。
即ち
詩の
第二篇󠄂に「なんぢは
我が
子なり、われ
今日なんぢを
生めり」と
錄されたるが
如し。
〔ロマ書1章4節〕4 潔󠄄き
靈によれば、
死人の
復活により
大能をもて
神󠄃の
子と
定められ
給へり、
即ち
我らの
主イエス・キリストなり。
〔ヘブル書1章5節〕5 神󠄃は
孰の
御使󠄃に
曾て
斯くは
言ひ
給ひしぞ『なんぢは
我が
子なり、われ
今日なんぢを
生めり』と。また 『われ
彼の
父󠄃となり、
彼わが
子とならん』と。
〔ヘブル書3章6節〕6 キリストは
子として
神󠄃の
家を
忠實に
掌どり
給へり。
我等もし
確信と
希望󠄇の
誇とを
終󠄃まで
堅く
保たば、
神󠄃の
家なり。
〔ヘブル書5章5節〕5 斯の
如くキリストも
己を
崇めて
自ら
大祭司となり
給はず。
之に
向ひて 『なんぢは
我が
子なり、 われ
今日なんぢを
生めり』と
語り
給ひし
者󠄃、これを
立てたり。
〔ヘブル書5章8節〕8 彼は
御子なれど、
受けし
所󠄃の
苦難󠄄によりて
從順を
學び、
the decree
〔ヨブ記23章13節〕13 かれは
一に
居る
者󠄃にまします
誰か
能かれをして
意を
變しめん
彼はその
心に
慾する
所󠄃をかならず
爲たまふ
〔詩篇148章6節〕6 ヱホバまた
此等をいやとほながに
立たまひたり
又󠄂すぎうすまじき
詔命をくだしたまへり
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
this
〔詩篇89章27節〕27 われまた
彼をわが
初子となし
地の
王たちのうち
最もたかき
者󠄃となさん
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
〔ヨハネ傳1章18節〕18 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃なし、ただ
父󠄃の
懷裡にいます
獨子の
*神󠄃のみ
之を
顯し
給へり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳3章16節〕16 それ神󠄃はその獨子を賜ふほどに世を愛し給へり、すべて彼を信ずる者󠄃の亡びずして永遠󠄄の生命を得んためなり。
〔ヘブル書1章6節〕6 また
初子を
再び
世に
入れ
給ふとき 『
神󠄃の
凡ての
使󠄃は
之を
拜すべし』と
言ひ
給ふ。
われに求めよ さらば汝にもろもろの國を嗣業としてあたへ地の極をなんぢの有󠄃としてあたへん
Ask of me, and I shall give thee the heathen for thine inheritance, and the uttermost parts of the earth for thy possession.
Ask
〔ヨハネ傳17章4節〕4 我に成󠄃さしめんとて汝の賜ひし業を成󠄃し遂󠄅げて、我は地上に汝の榮光をあらはせり。
〔ヨハネ傳17章5節〕5 父󠄃よ、まだ世のあらぬ前󠄃にわが汝と偕にもちたりし榮光をもて、今御前󠄃にて我に榮光あらしめ給へ。
and I
〔詩篇22章27節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし
〔詩篇72章8節〕8 またその
政治は
海󠄃より
海󠄃にいたり
河より
地のはてにおよぶべし
〔ダニエル書7章13節〕13 我また
夜の
異象の
中に
觀てありけるに
人の
子のごとき
者󠄃雲に
乘て
來り
日の
老たる
者󠄃の
許に
到りたればすなはちその
前󠄃に
導󠄃きけるに
汝くろがねの杖をもて彼等をうちやぶり陶工のうつはもののごとくに打碎かんと
Thou shalt break them with a rod of iron; thou shalt dash them in pieces like a potter's vessel.
(Whole verse)
〔詩篇21章8節〕8 なんぢの
手はそのもろもろの
仇をたづねいだし
汝のみぎの
手はおのれを
憎󠄃むものを
探ねいだすべし
〔詩篇21章9節〕9 なんぢ
怒るときは
彼等をもゆる
爐のごとくにせんヱホバはげしき
怒によりてかれらを
呑たまはん
火はかれらを
食󠄃つくさん
〔詩篇89章23節〕23 われかれの
前󠄃にそのもろもろの
敵をたふし
彼をにくめるものを
擊ん
〔詩篇110章6節〕6 主はもろもろの
國のなかにて
審判󠄄をおこなひたまはん
此處にも
彼處にも
屍をみたしめ
寛濶なる
地をすぶる
首領をうちたまへり
〔イザヤ書30章14節〕14 主これを
破りあだかも
陶工の
瓶をくだきやぶるがごとくして
惜みたまはず その
碎のなかに
爐より
火をとり
池より
水をくむほどの
一片だに
見出すことなからん
〔エレミヤ記19章11節〕11 萬軍のヱホバかくいひ
給ふ
一回毀てば
復全󠄃うすること
能はざる
陶人の
器󠄃を
毀つが
如くわれ
此民とこの
邑を
毀たんまた
彼らは
葬るべき
地なきによりてトペテに
葬られん
〔ダニエル書2章44節〕44 この
王等の
日に
天の
神󠄃一の
國を
建󠄄たまはん
是は
何時までも
滅ぶること
無らん
此國は
他の
民に
歸せず
却てこの
諸󠄃の
國を
打破りてこれを
滅せん
是は
立ちて
永遠󠄄にいたらん
〔マタイ傳21章44節〕44 この石の上に倒るる者󠄃はくだけ、又󠄂この石、人のうへに倒るれば、其の人を微塵とせん』
〔ヨハネ黙示録2章26節〕26 勝󠄃を得て終󠄃に至るまで我が命ぜしことを守る者󠄃には、諸󠄃國の民を治むる權威󠄂を與へん。
〔ヨハネ黙示録2章27節〕27 彼は鐵の杖をもて之を治め、土の器󠄃を碎くが如くならん、我が父󠄃より我が受けたる權威󠄂のごとし。
〔ヨハネ黙示録12章5節〕5 女は
男子を
產めり、この
子は
鐵の
杖もて
諸󠄃種の
國人を
治めん。かれは
神󠄃の
許に、その
御座の
下に
擧げられたり。
されば汝等もろもろの王よ さとかれ地の審士輩をしへをうけよ
Be wise now therefore, O ye kings: be instructed, ye judges of the earth.
Be wise
〔エレミヤ記6章8節〕8 ヱルサレムよ
汝訓戒をうけよ
然らざれば
我心汝をはなれ
汝を
荒蕪となし
住󠄃む
人なき
地となさん
〔ホセア書14章9節〕9 誰か
智慧󠄄ある
者󠄃ぞその
人はこの
事を
曉らん
誰か
頴悟ある
者󠄃ぞその
人は
之を
知んヱホバの
道󠄃は
凡て
直し
義者󠄃は
之を
步む
然ど
罪人は
之に
躓かん
O
〔詩篇45章12節〕12 ツロの
女は
贈󠄃物をもてきたり
民間のとめるものも
亦なんぢの
惠をこひもとめん
〔詩篇72章10節〕10 タルシシおよび
島々の
王たちは
貢ををさめ シバとセバの
王たちは
禮物をささげん
〔詩篇72章11節〕11 もろもろの
王はそのまへに
俯伏し もろもろの
國はかれにつかへん
〔イザヤ書49章23節〕23 もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
〔イザヤ書52章15節〕15 後には
彼おほく
國民にそそがん
王たち
彼によりて
口を
緘まん そはかれら
未だつたへられざることを
見いまだ
聞ざることを
悟るべければなり
〔イザヤ書60章3節〕3 もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん
〔イザヤ書60章10節〕10 異邦󠄆人はなんぢの
石垣をきづき かれらの
王等はなんぢに
事へん そは
我いかりて
汝をうちしかどまた
惠をもて
汝を
憐みたればなり
〔イザヤ書60章11節〕11 なんぢの
門はつねに
開きて
夜も
日もとざすことなし こは
人もろもろの
國の
貨財をなんぢに
携へきたり その
王等をひきゐ
來らんがためなり
be instructed
〔詩篇82章1節~82章8節〕1 かみは
神󠄃のつどひの
中にたちたまふ
神󠄃はもろもろの
神󠄃のなかに
審判󠄄をなしたまふ~
(8) 神󠄃よおきて
全󠄃地をさばきたまへ
汝もろもろの
國を
嗣たまふべければなり
畏をもてヱホバにつかへ戰慄をもてよろこべ
Serve the LORD with fear, and rejoice with trembling.
Serve
〔詩篇89章7節〕7 神󠄃はきよきものの
公󠄃會のなかにて
畏むべきものなり その
四周󠄃にあるすべての
者󠄃にまさりて
懼るべきものなり
〔ヘブル書12章28節〕28 この
故に
我らは
震はれぬ
國を
受けたれば、
感謝󠄃して
恭敬と
畏懼とをもて
御心にかなふ
奉仕を
神󠄃になすべし。
rejoice
〔詩篇95章1節~95章8節〕1 率󠄃われらヱホバにむかひてうたひ すくひの
磐にむかひてよろこばしき
聲をあげん~
(8) なんぢらメリバに
在りしときのごとく
野なるマサにありし
日の
如く その
心をかたくなにするなかれ
〔詩篇97章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ
全󠄃地はたのしみ
多くの
島々はよろこぶべし
〔詩篇99章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ もろもろの
民はをののくべし ヱホバはケルビムの
間にいます
地ふるはん
〔詩篇119章120節〕120 わが
肉󠄁體なんぢを
懼るるによりてふるふ
我はなんぢの
審判󠄄をおそる
〔ピリピ書2章12節〕12 されば
我が
愛する
者󠄃よ、なんぢら
常に
服󠄃ひしごとく、
我が
居る
時のみならず、
我が
居らぬ
今もますます
服󠄃ひ、
畏れ
戰きて
己が
救を
全󠄃うせよ。
〔ヘブル書4章1節〕1 然れば
我ら
懼るべし、その
安息に
入るべき
約束はなほ
遺󠄃れども、
恐らくは
汝らの
中これに
達󠄃せざる
者󠄃あらん。
〔ヘブル書4章2節〕2 そは
彼らのごとく
我らも
善き
音󠄃信を
傳へられたり、
然れど
彼らには
聞きし
所󠄃の
言益󠄃なかりき。
聞くもの
之に
信仰をまじへざりしに
因る。
〔ヘブル書12章25節〕25 なんぢら
心して
語りたまふ
者󠄃を
拒󠄃むな、もし
地にて
示し
給ひし
時これを
拒󠄃みし
者󠄃ども
遁󠄅るる
事なかりしならば、
况して
天より
示し
給ふとき、
我ら
之を
退󠄃けて
遁󠄅るることを
得んや。
子にくちつけせよ おそらくはかれ怒をはなちなんぢら途󠄃にほろびんその忿恚はすみやかに燃べければなり すべてかれに依賴むものは福󠄃ひなり
Kiss the Son, lest he be angry, and ye perish from the way, when his wrath is kindled but a little. Blessed are all they that put their trust in him.
Blessed
〔詩篇40章4節〕4 ヱホバをおのが
賴となし
高るものによらず
虛僞にかたぶく
者󠄃によらざる
人はさいはひなり
〔詩篇146章3節~146章5節〕3 もろもろの
君によりたのむことなく
人の
子によりたのむなかれ かれらに
助あることなし~
(5) ヤコブの
神󠄃をおのが
助としその
望󠄇をおのが
神󠄃ヱホバにおくものは
福󠄃ひなり
〔箴言16章20節〕20 愼みて
御言をおこなふ
者󠄃は
益󠄃をうべし ヱホバに
倚賴むものは
福󠄃なり
〔イザヤ書26章3節〕3 なんぢは
平󠄃康にやすきをもて
心志かたき
者󠄃をまもりたまふ
彼はなんぢに
依賴めばなり
〔イザヤ書30章18節〕18 ヱホバこれにより
俟てのち
恩惠を
汝等にほどこし これにより
上りてのちなんぢらを
憐れみたまはん ヱホバは
公󠄃平󠄃の
神󠄃にましませり
凡てこれを
俟望󠄇むものは
福󠄃ひなり
〔ロマ書9章33節〕33 錄して 『
視󠄃よ、
我つまづく
石、
礙ぐる
岩をシオンに
置く、
之に
依賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるが
如し。
〔エペソ書1章12節〕12 これ
夙くよりキリストに
希望󠄇を
置きし
我らが
神󠄃の
榮光の
譽とならん
爲なり。
〔ペテロ前書1章21節〕21 これは
彼を
死人の
中より
甦へらせて
之に
榮光を
與へ
給ひし
神󠄃を、
彼によりて
信ずる
汝らの
爲なり、この
故に
汝らの
信仰と
希望󠄇とは
神󠄃に
由れり。
〔ペテロ前書2章6節〕6 聖󠄃書に 『
視󠄃よ、
選󠄄ばれたる
貴き
隅の
首石を
我シオンに
置く。
之に
依り
賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるなり。
Kiss
〔創世記41章40節〕40 汝わが
家を
宰るべしわが
民みな
汝の
口にしたがはん
唯位においてのみ
我は
汝より
大なるべし
〔創世記41章43節〕43 之をして
己のもてる
次󠄄の
輅に
乘しめ
下にゐよと
其前󠄃に
呼しむ
是彼をエジプト
全󠄃國の
冢󠄄宰となせり
〔創世記41章44節〕44 パロ、ヨセフにいひけるは
我はパロなりエジプト
全󠄃國に
汝の
允准をえずして
手足をあぐる
者󠄃なかるべしと
〔サムエル前書10章1節〕1 サムエルすなはち
膏の
瓶をとりてサウルの
頭に
沃ぎ
口接して
曰けるはヱホバ
汝をたてて
其產業の
長となしたまふにあらずや
〔列王紀略上19章18節〕18 又󠄂我イスラエルの
中に七
千人を
遺󠄃さん
皆其膝をバアルに
跼めず
其口を
之に
接ざる
者󠄃なりと
〔ホセア書13章2節〕2 今も
尙ますます
罪を
犯しその
銀をもて
己のために
像󠄃を
鑄その
機巧にしたがひて
偶像󠄃を
作る
是みな
工人の
作なるなり
彼らは
之につきていふ
犧牲を
献ぐる
者󠄃はこの
犢に
吻を
接べしと
〔ヨハネ傳5章23節〕23 これ凡ての人の父󠄃を敬ふごとくに子を敬はん爲なり。子を敬はぬ者󠄃は之を遣󠄃し給ひし父󠄃をも敬はぬなり。
Son
無し
2:07
無し
when
〔詩篇2章5節〕5 かくて
主は
忿恚をもてものいひ
大なる
怒をもてかれらを
怖まどはしめて
宣給ふ
〔テサロニケ後書1章8節〕8 神󠄃を
知らぬ
者󠄃と
我らの
主イエスの
福󠄃音󠄃に
服󠄃はぬ
者󠄃とに
報をなし
給ふとき、
〔テサロニケ後書1章9節〕9 斯る
者󠄃どもは
主の
顏と、その
能力の
榮光とを
離れて、
限りなき
滅亡の
刑罰を
受くべし。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕16 山と
巖とに
對ひて
言ふ『
請󠄃ふ
我らの
上に
墜ちて、
御座に
坐したまふ
者󠄃の
御顏より、
羔羊の
怒より、
我らを
隱せ。
〔ヨハネ黙示録14章9節~14章11節〕9 ほかの
第三の
御使󠄃かれらに
隨ひ
大聲にて
言ふ『もし
獸とその
像󠄃とを
拜し、
且その
額あるいは
手に
徽章を
受くる
者󠄃あらば、~
(11) その
苦痛の
煙󠄃は
世々限りなく
立ち
昇りて、
獸とその
像󠄃とを
拜する
者󠄃また
其の
名の
徽章を
受けし
者󠄃は、
夜も
晝も
休息を
得ざらん。
ye perish
〔詩篇1章6節〕6 そはヱホバはただしきものの
途󠄃をしりたまふ されど
惡きものの
途󠄃はほろびん
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。