惡きものの謀略にあゆまず つみびとの途󠄃にたたず 嘲󠄂るものの座にすわらぬ者󠄃はさいはひなり
Blessed is the man that walketh not in the counsel of the ungodly, nor standeth in the way of sinners, nor sitteth in the seat of the scornful.
A. M. 3560. B.C. 444. Blessed
〔申命記28章2節~28章68節〕2 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがふ
時はこの
諸󠄃の
福󠄃祉󠄃汝に
臨み
汝におよばん~
(68) ヱホバなんぢを
舟にのせ
彼の
昔わが
汝に
吿て
汝は
再びこれを
見ることあらじと
言たるその
路より
汝をエジプトに
曳ゆきたまはん
彼處にて
人汝らを
賣て
汝らの
敵の
奴婢となさん
汝らを
買ふ
人もあらじ
〔申命記33章29節〕29 イスラエルよ
汝は
幸福󠄃なり
誰か
汝のごとくヱホバに
救はれし
民たらんヱホバは
汝を
護る
楯汝の
榮光の
劍なり
汝の
敵は
汝に
諂ひ
服󠄃せん
汝はかれらの
高處を
踐ん
〔詩篇2章12節〕12 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔詩篇32章2節〕2 不義をヱホバに
負󠄅せられざるもの
心にいつはりなき
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇34章8節〕8 なんぢらヱホバの
恩惠ふかきを
嘗ひしれ ヱホバによりたのむ
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇106章3節〕3 審判󠄄をまもる
人々つねに
正義をおこなふ
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇112章1節〕1 ヱホバを
讃まつれヱホバを
畏れてそのもろもろの
誡命をいたく
喜ぶものはさいはひなり
〔詩篇115章12節~115章15節〕12 ヱホバは
我儕をみこころに
記たまへり われらを
惠みイスラエルの
家をめぐみアロンのいへをめぐみ~
(15) なんぢらは
天地をつくりたまへるヱホバに
惠まるる
者󠄃なり
〔詩篇119章2節〕2 ヱホバのもろもろの
證詞をまもり
心をつくしてヱホバを
尋󠄃求むるものは
福󠄃ひなり
〔詩篇144章15節〕15 かかる
狀の
民はさいはひなり ヱホバをおのが
神󠄃とする
民はさいはひなり
〔詩篇146章5節〕5 ヤコブの
神󠄃をおのが
助としその
望󠄇をおのが
神󠄃ヱホバにおくものは
福󠄃ひなり
〔マタイ傳16章17節〕17 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『バルヨナ・シモン、汝は幸福󠄃なり、汝に之を示したるは血肉󠄁にあらず、天にいます我が父󠄃なり。
〔ルカ傳11章28節〕28 イエス
言ひたまふ
『更󠄃に幸福󠄃なるかな、神󠄃の言を聽きて之を守る人は』
〔ヨハネ傳20章29節〕29 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢ我を見しによりて*信じたり、見ずして信ずる者󠄃は幸福󠄃なり』[*或は「信ずるか」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録22章14節〕14 おのが衣を洗ふ者󠄃は幸福󠄃なり、彼らは生命の樹にゆく權威󠄂を與へられ、門を通󠄃りて都󠄃に入ることを得るなり。
Blessed
〔申命記28章2節~28章68節〕2 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがふ
時はこの
諸󠄃の
福󠄃祉󠄃汝に
臨み
汝におよばん~
(68) ヱホバなんぢを
舟にのせ
彼の
昔わが
汝に
吿て
汝は
再びこれを
見ることあらじと
言たるその
路より
汝をエジプトに
曳ゆきたまはん
彼處にて
人汝らを
賣て
汝らの
敵の
奴婢となさん
汝らを
買ふ
人もあらじ
〔申命記33章29節〕29 イスラエルよ
汝は
幸福󠄃なり
誰か
汝のごとくヱホバに
救はれし
民たらんヱホバは
汝を
護る
楯汝の
榮光の
劍なり
汝の
敵は
汝に
諂ひ
服󠄃せん
汝はかれらの
高處を
踐ん
〔詩篇2章12節〕12 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔詩篇32章2節〕2 不義をヱホバに
負󠄅せられざるもの
心にいつはりなき
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇34章8節〕8 なんぢらヱホバの
恩惠ふかきを
嘗ひしれ ヱホバによりたのむ
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇106章3節〕3 審判󠄄をまもる
人々つねに
正義をおこなふ
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇112章1節〕1 ヱホバを
讃まつれヱホバを
畏れてそのもろもろの
誡命をいたく
喜ぶものはさいはひなり
〔詩篇115章12節~115章15節〕12 ヱホバは
我儕をみこころに
記たまへり われらを
惠みイスラエルの
家をめぐみアロンのいへをめぐみ~
(15) なんぢらは
天地をつくりたまへるヱホバに
惠まるる
者󠄃なり
〔詩篇119章2節〕2 ヱホバのもろもろの
證詞をまもり
心をつくしてヱホバを
尋󠄃求むるものは
福󠄃ひなり
〔詩篇144章15節〕15 かかる
狀の
民はさいはひなり ヱホバをおのが
神󠄃とする
民はさいはひなり
〔詩篇146章5節〕5 ヤコブの
神󠄃をおのが
助としその
望󠄇をおのが
神󠄃ヱホバにおくものは
福󠄃ひなり
〔マタイ傳16章17節〕17 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『バルヨナ・シモン、汝は幸福󠄃なり、汝に之を示したるは血肉󠄁にあらず、天にいます我が父󠄃なり。
〔ルカ傳11章28節〕28 イエス
言ひたまふ
『更󠄃に幸福󠄃なるかな、神󠄃の言を聽きて之を守る人は』
〔ヨハネ傳20章29節〕29 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢ我を見しによりて*信じたり、見ずして信ずる者󠄃は幸福󠄃なり』[*或は「信ずるか」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録22章14節〕14 おのが衣を洗ふ者󠄃は幸福󠄃なり、彼らは生命の樹にゆく權威󠄂を與へられ、門を通󠄃りて都󠄃に入ることを得るなり。
counsel
〔創世記49章6節〕6 我魂よかれらの
席にのぞむなかれ
我寳よかれらの
集會につらなるなかれ
其は
彼等その
怒にまかせて
人をころしその
意にまかせて
牛を
筋截たればなり
〔歴代志略下22章3節〕3 アハジアもまたアハブの
家の
道󠄃に
步めり
其母かれを
敎へて
惡をなさしめたるなり
〔ヨブ記10章3節〕3 なんぢ
虐󠄃遇󠄃を
爲し
汝の
手の
作を
打棄て
惡き
者󠄃の
謀計を
照すことを
善としたまふや
〔ヨブ記21章16節〕16 視󠄃よ
彼らの
福󠄃祿は
彼らの
力に
由にあらざるなり
惡人の
希圖󠄃は
我の
與する
所󠄃にあらず
〔詩篇64章2節〕2 ねがはくは
汝われをかくして
惡をなすものの
陰かなる
謀略よりまぬかれしめ
不義をおこなふものの
喧嘩よりまぬかれしめ
給へ
〔ルカ傳23章51節〕51 ――この
人はかの
評󠄃議と
仕業とに
與せざりき――ユダヤの
町なるアリマタヤの
者󠄃にて、
神󠄃の
國を
待ちのぞめり。
scornful
〔箴言1章22節〕22 なんぢら
拙者󠄃のつたなきを
愛し
嘲󠄂笑者󠄃のあざけりを
樂しみ
愚なる
者󠄃の
知識を
惡むは
幾時までぞや
〔箴言3章34節〕34 彼は
嘲󠄂笑者󠄃をあざけり
謙󠄃る
者󠄃に
恩惠をあたへたまふ
〔箴言9章12節〕12 汝もし
智慧󠄄あらば
自己のために
智慧󠄄あるなり
汝もし
嘲󠄂らば
汝ひとり
之を
負󠄅ん
〔箴言19章29節〕29 審判󠄄は
嘲󠄂笑者󠄃のために
備へられ
鞭は
愚なる
者󠄃の
背のために
備へらる
sitteth
〔詩篇26章4節〕4 われは
虛しき
人とともに
座らざりき
惡をいつはりかざる
者󠄃とともにはゆかじ
〔詩篇26章5節〕5 惡をなすものの
會をにくみ
惡者󠄃とともにすわることをせじ
〔エレミヤ記15章17節〕17 われ
嬉笑者󠄃の
會に
坐せずまた
喜ばずわれ
汝の
手によりて
獨り
坐す
汝憤怒をもて
我に
充したまへり
standeth
〔詩篇26章12節〕12 わがあしは
平󠄃坦なるところにたつ われもろもろの
會のなかにてヱホバを
讃まつらん
〔ロマ書5章2節〕2 また
彼により
信仰によりて
今、
立つところの
恩惠に
入ることを
得、
神󠄃の
榮光を
望󠄇みて
喜ぶなり。
〔エペソ書6章13節〕13 この
故に
神󠄃の
武具󠄄を
執れ、
汝ら
惡しき
日に
遭󠄃ひて
仇に
立ちむかひ、
凡ての
事を
成󠄃就して
立ち
得んためなり。
ungodly
無し
walketh
〔創世記5章24節〕24 エノク
神󠄃と
偕に
步みしが
神󠄃かれを
取りたまひければをらずなりき
〔レビ記26章27節〕27 汝らもし
是のごとくなるも
猶󠄅我に
聽したがふことをせず
我に
敵して
事をなさば
〔レビ記26章28節〕28 我も
汝らに
敵し
怒りて
事をなすべし
我すなはち
汝らの
罪をいましむることを七
倍おもくせん
〔列王紀略上16章31節〕31 彼はネバテの
子ヤラベアムの
罪を
行ふ
事を
輕き
事となせしがシドン
人の
王エテバアルの
女イゼベルを
妻に
娶り
往󠄃てバアルに
事へ
之を
拜めり
〔ヨブ記31章5節〕5 我虛誕󠄅とつれだちて
步みし
事ありや わが
足虛僞に
奔從がひし
事ありや
〔詩篇81章12節〕12 このゆゑに
我かれらが
心のかたくななるにまかせ
彼等がその
任意にゆくにまかせたり
〔箴言1章15節〕15 我が
子よ
彼等とともに
途󠄃を
步むことなかれ
汝の
足を
禁めてその
路にゆくこと
勿れ
〔箴言4章14節〕14 邪󠄅曲なる
者󠄃の
途󠄃に
入ることなかれ
惡者󠄃の
路をあやむこと
勿れ
〔箴言13章20節〕20 智慧󠄄ある
者󠄃と
偕にあゆむものは
智慧󠄄をえ
愚なる
者󠄃の
友となる
者󠄃はあしくなる
〔エゼキエル書20章18節〕18 我曠野にてかれらの
子等に
言り
汝らの
父󠄃の
法度にあゆむなかれ
汝らの
律法を
守るなかれ
汝らの
偶像󠄃をもて
汝らの
身を
汚すなかれ
〔ペテロ前書4章3節〕3 なんぢら
過󠄃ぎにし
日は、
異邦󠄆人の
好む
所󠄃をおこなひ、
好色・
慾情󠄃・
酩酊・
宴樂・
暴飮・
律法にかなはぬ
偶像󠄃崇拜に
步みて、もはや
足れり。
way
〔詩篇1章6節〕6 そはヱホバはただしきものの
途󠄃をしりたまふ されど
惡きものの
途󠄃はほろびん
〔詩篇36章4節〕4 かつその
寢床にてよこしまなる
事をはかり よからぬ
途󠄃にたちとまりて
惡をきらはず
〔詩篇146章9節〕9 ヱホバは
他邦󠄆人をまもり
孤子と
寡婦󠄃とをささへたまふ されど
惡きものの
徑はくつがへしたまふなり
〔箴言2章12節〕12 惡き
途󠄃よりすくひ
虛僞をかたる
者󠄃より
救はん
〔箴言4章19節〕19 惡者󠄃の
途󠄃は
幽冥のごとし
彼らはその
蹟くもののなになるを
知ざるなり
〔箴言13章15節〕15 善にして
哲きものは
恩を
蒙る されど
悖逆󠄃者󠄃の
途󠄃は
艱難󠄄なり
〔マタイ傳7章13節〕13 狹き門より入れ、滅にいたる門は大きく、その路は廣く、之より入る者󠄃おほし。
〔マタイ傳7章14節〕14 生命にいたる門は狹く、その路は細く、之を見出す者󠄃すくなし。
かかる人はヱホバの法をよろこびて日も夜もこれをおもふ
But his delight is in the law of the LORD; and in his law doth he meditate day and night.
But his
〔ヨブ記23章12節〕12 我はかれの
唇の
命令に
違󠄇はず
我が
法よりも
彼の
口の
言語を
重ぜり
〔詩篇40章8節〕8 わが
神󠄃よわれは
聖󠄃意にしたがふことを
樂む なんぢの
法はわが
心のうちにありと
〔詩篇112章1節〕1 ヱホバを
讃まつれヱホバを
畏れてそのもろもろの
誡命をいたく
喜ぶものはさいはひなり
〔詩篇119章11節〕11 われ
汝にむかひて
罪ををかすまじき
爲になんぢの
言をわが
心のうちに
藏へたり
〔詩篇119章35節〕35 われに
汝のいましめの
道󠄃をふましめたまへ われその
道󠄃をたのしめばなり
〔詩篇119章48節〕48 われ
手をわがあいする
汝のいましめに
擧げ なんぢの
律法をふかく
思はん
〔詩篇119章92節〕92 なんぢの
法わがたのしみとならざりしならば
我はつひに
患難󠄄のうちに
滅びたるならん
〔エレミヤ記15章16節〕16 われ
汝の
言を
得て
之を
食󠄃へり
汝の
言はわが
心の
欣喜快樂なり
萬軍の
神󠄃ヱホバよわれは
汝の
名をもて
稱󠄄へらるるなり
〔ヨハネ第一書5章3節〕3 神󠄃の
誡命を
守るは
即ち
神󠄃を
愛するなり、
而してその
誡命は
難󠄄からず。
day
〔詩篇88章1節〕1 わがすくひの
神󠄃ヱホバよわれ
晝も
夜もなんぢの
前󠄃にさけべり
〔ルカ傳2章37節〕37 八十四年寡婦󠄃たり。
宮を
離れず、
夜も
晝も、
斷食󠄃と
祈󠄃禱とを
爲して
神󠄃に
事ふ。
〔ルカ傳18章7節〕7 まして神󠄃は夜晝よばはる選󠄄民のために、縱ひ遲󠄃くとも遂󠄅に審き給はざらんや。
〔テサロニケ前書2章9節〕9 兄弟よ、なんぢらは
我らの
勞と
苦難󠄄とを
記憶す、われらは
汝らの
中の
一人をも
累はすまじとて、
夜晝工をなし、
勞しつつ
福󠄃音󠄃を
宣傳へたり。
〔テモテ後書1章3節〕3 われ
夜も
晝も
祈󠄃の
中に
絕えず
汝を
思ひて、わが
先祖󠄃に
效ひ
淸き
良心をもて
事ふる
神󠄃に
感謝󠄃す。
meditate
〔ヨシュア記1章8節〕8 この
律法の
書を
汝の
口より
離すべからず
夜も
晝もこれを
念ひて
其中に
錄したる
所󠄃をことごとく
守りて
行へ
然ば
汝の
途󠄃福󠄃利を
得汝かならず
勝󠄃利を
得べし
〔詩篇104章34節〕34 ヱホバをおもふわが
思念はたのしみ
深からん われヱホバによりて
喜ぶべし
〔詩篇119章11節〕11 われ
汝にむかひて
罪ををかすまじき
爲になんぢの
言をわが
心のうちに
藏へたり
〔詩篇119章97節~119章99節〕97 われなんぢの
法をいつくしむこといかばかりぞや われ
終󠄃日これを
深くおもふ~
(99) 我はなんぢの
證詞をふかくおもふが
故に わがすべての
師にまさりて
智慧󠄄おほし
〔テモテ前書4章15節〕15 なんぢ
心を
傾けて
此等のことを
專ら
務めよ。
汝の
進󠄃步の
明かならん
爲なり。
かかる人は水流のほとりにうゑし樹の期にいたりて實をむすび 葉もまた凋󠄃まざるごとく その作ところ皆さかえん
And he shall be like a tree planted by the rivers of water, that bringeth forth his fruit in his season; his leaf also shall not wither; and whatsoever he doeth shall prosper.
bringeth
〔詩篇92章14節〕14 かれらは
年老てなほ
果をむすび
豐かにうるほひ
緑の
色みちみちて
〔マタイ傳21章34節〕34 果期ちかづきたれば、その果を受け取らんとて僕らを農夫どもの許に遣󠄃ししに、
〔マタイ傳21章41節〕41 かれら
言ふ『その
惡人どもを
飽󠄄くまで
滅し、
果期におよびて
果を
納󠄃むる
他の
農夫どもに
葡萄園を
貸し
與ふべし』
shall not
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
〔マタイ傳21章19節〕19 路の
傍なる
一もとの
無花果の
樹を
見て、その
下に
到り
給ひしに、
葉のほかに
何をも
見出さず、
之に
對ひて
『今より後いつまでも果を結ばざれ』と
言ひ
給へば、
無花果の
樹たちどころに
枯れたり。
〔ヨハネ傳15章6節〕6 人もし我に居らずば、枝のごとく外に棄てられて枯る、人々これを集め火に投入れて燒くなり。
〔ユダ書1章12節〕12 彼らは
汝らと
共に
宴席に
與り、その
愛餐󠄃の
暗󠄃礁たり、
憚らずして
自己をやしなふ
牧者󠄃、
風に
逐󠄃はるる
水なき
雲、
枯れて
又󠄂かれ、
根より
拔かれたる
果なき
秋の
木、
tree
〔ヨブ記14章9節〕9 水の
潤霑にあへば
即ち
芽をふき
枝を
出して
若樹に
異ならず
〔エレミヤ記17章8節〕8 彼は
水の
旁に
植たる
樹の
如くならん
其根を
河にのべ
炎熱きたるも
恐るるところなしその
葉は
靑く
亢旱の
年にも
憂へずして
絕ず
果を
結ぶべし
〔エゼキエル書17章8節〕8 抑是を
善き
圃に
多くの
水の
旁に
植たるは
根を
張り
實をむすびて
盛󠄃なる
葡萄樹とならしめんためなりき
〔エゼキエル書19章10節〕10 汝の
母は
汝の
血にして
水の
側に
植たる
葡萄樹のごとし
水の
多きがために
結實多く
蔓はびこれり
〔エゼキエル書47章12節〕12 河の
傍その
岸の
此旁彼旁に
食󠄃はるる
果を
結ぶ
諸󠄃の
樹生そだたんその
葉は
枯ずその
果は
絕ず
月󠄃々新しき
果をむすぶべし
是その
水かの
聖󠄃所󠄃より
流れいづればなりその
果は
食󠄃となりその
葉は
藥とならん
〔ヨハネ黙示録22章2節〕2 河の
左右に
生命の
樹ありて
十二種の
實を
結び、その
實は
月󠄃每に
生じ、その
樹の
葉は
諸󠄃國の
民を
醫すなり。
whatsoever
〔創世記39章3節〕3 その
主人ヱホバの
彼とともにいますを
見またヱホバがかれの
手の
凡てなすところを
享通󠄃しめたまふを
見たり
〔創世記39章23節〕23 典獄そのまかせたる
所󠄃の
事は
何をもかへりみざりき
其はヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔ヨシュア記1章7節〕7 惟心を
强くし
勇󠄃み
勵んで
我僕モーセが
汝に
命ぜし
律法をこと〴〵く
守りて
行へ
之を
離れて
右にも
左にも
曲るなかれ
然ば
汝いづくに
往󠄃ても
利を
得べし
〔ヨシュア記1章8節〕8 この
律法の
書を
汝の
口より
離すべからず
夜も
晝もこれを
念ひて
其中に
錄したる
所󠄃をことごとく
守りて
行へ
然ば
汝の
途󠄃福󠄃利を
得汝かならず
勝󠄃利を
得べし
〔歴代志略上22章11節〕11 然ば
我子よ
願くはヱホバ
汝とともに
在し
汝を
盛󠄃ならしめ
汝の
神󠄃ヱホバの
室を
建󠄄させて
其なんぢにつきて
言たる
如くしたまはんことを
〔歴代志略下31章21節〕21 凡てその
神󠄃の
室の
職務につき
律法につき
誡命につきて
行ひ
始めてその
神󠄃を
求めし
工は
悉く
心をつくして
行ひてこれを
成󠄃就たり
〔歴代志略下32章23節〕23 是において
衆多の
人献納󠄃物をヱルサレムに
携へきたりてヱホバに
奉りまた
財寳をユダの
王ヒゼキヤに
餽れり
此後ヒゼキヤは
萬國の
民に
尊󠄅び
見らる
〔詩篇128章2節〕2 そはなんぢおのが
手の
勤󠄃勞をくらふべければなり なんぢは
福󠄃祉󠄃をえまた
安處にをるべし
〔詩篇129章8節〕8 かたはらを
過󠄃るものはヱホバの
惠なんぢの
上にあれといはず われらヱホバの
名によりてなんぢらを
祝󠄃すといはず
〔イザヤ書3章10節〕10 なんぢら
義人にいへ かならず
福󠄃祉󠄃をうけんと
彼等はそのおこなひの
實をくらふべければなり
wither
あしき人はしからず 風のふきさる粃糠のごとし
The ungodly are not so: but are like the chaff which the wind driveth away.
like
〔ヨブ記21章18節〕18 かれら
風の
前󠄃の
藁の
如く
暴風に
吹さらるる
籾殼の
如くなること
幾度有󠄃しか
〔詩篇35章5節〕5 ねがはくはかれらが
風のまへなる
粃糠のごとくなりヱホバの
使󠄃者󠄃におひやられんことを
〔イザヤ書17章13節〕13 もろもろの
國はおほくの
水のなりひびくがごとく
鳴響󠄈かん されど
神󠄃かれらを
攻たまふべし かれら
遠󠄄くのがれて
風にふきさらるる
山のうへの
粃糠のごとく また
旋風にふきさらるる
塵のごとくならん
〔イザヤ書29章5節〕5 然どなんぢのあだの
群衆はこまやかなる
塵の
如く あらぶるものの
群衆はふきさらるる
粃糠の
如くならん
俄にまたたく
間にこの
事あるべし
〔ホセア書13章3節〕3 是によりて
彼らは
朝󠄃の
雲のごとく
速󠄃にきえうする
露のごとく
打場より
大風に
吹散さるる
穀󠄃殼󠇯のごとく
窓より
出ゆく
煙󠄃のごとくならん
〔マタイ傳3章12節〕12 手には
箕を
持ちて
禾場をきよめ、その
麥は
倉に
納󠄃め、
殼は
消󠄃えぬ
火にて
燒きつくさん』
然ばあしきものは審判󠄄にたへず罪人は義きものの會にたつことを得ざるなり
Therefore the ungodly shall not stand in the judgment, nor sinners in the congregation of the righteous.
shall
〔詩篇5章5節〕5 たかぶる
者󠄃はなんぢの
目前󠄃にたつをえず なんぢはすべて
邪󠄅曲をおこなふものを
憎󠄃みたまふ
〔詩篇24章3節〕3 ヱホバの
山にのぼるべきものは
誰ぞ その
聖󠄃所󠄃にたつべき
者󠄃はたれぞ
〔ルカ傳21章36節〕36 この起󠄃るべき凡ての事をのがれ、人の子のまへに立ち得るやう、常に祈󠄃りつつ目を覺しをれ』
〔ユダ書1章15節〕15 これ
凡ての
人の
審判󠄄をなし、すべて
敬虔ならぬ
者󠄃の、
不敬虔を
行ひたる
不敬虔の
凡ての
業と、
敬虔ならぬ
罪人の、
主に
逆󠄃ひて
語りたる
凡ての
甚だしき
言とを
責め
給はんとてなり』
sinners
〔詩篇26章9節〕9 願くはわがたましひを
罪人とともに わが
生命を
血をながす
者󠄃とともに
取收めたまふなかれ
〔マラキ書3章18節〕18 その
時汝らは
更󠄃にまた
義者󠄃と
惡きものと
神󠄃に
服󠄃事るものと
事へざる
者󠄃との
區別をしらん
〔マタイ傳13章49節〕49 世の終󠄃にも斯くあるべし。御使󠄃たち出でて、義人の中より、惡人を分󠄃ちて、
〔マタイ傳25章32節〕32 斯て、その前󠄃にもろもろの國人あつめられん、之を別つこと牧羊者󠄃が羊と山羊とを別つ如くして、
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔マタイ傳25章46節〕46 斯て、これらの者󠄃は去りて永遠󠄄の刑罰にいり、正しき者󠄃は永遠󠄄の生命に入らん』
そはヱホバはただしきものの途󠄃をしりたまふ されど惡きものの途󠄃はほろびん
For the LORD knoweth the way of the righteous: but the way of the ungodly shall perish.
knoweth
〔ヨブ記23章10節〕10 わが
平󠄃生の
道󠄃は
彼知たまふ
彼われを
試みたまはば
我は
金のごとくして
出きたらん
〔詩篇37章18節~37章24節〕18 ヱホバは
完全󠄃もののもろもろの
日をしりたまふ かれらの
嗣業はかぎりなく
久しからん~
(24) 縱ひその
人たふるることありとも
全󠄃くうちふせらるることなし ヱホバかれが
手をたすけ
支󠄂へたまへばなり
〔詩篇139章2節〕2 なんぢはわが
坐るをも
立をもしり
又󠄂とほくよりわが
念をわきまへたまふ
〔詩篇142章3節〕3 わが
靈魂わがうちにきえうせんとするときも
汝わがみちを
識たまへり
人われをとらへんとてわがゆくみちに
羂をかくせり
〔ナホム書1章7節〕7 ヱホバは
善なる
者󠄃にして
患難󠄄の
時の
要󠄃害󠄅なり
彼は
己に
倚賴む
者󠄃を
善知たまふ
〔テモテ後書2章19節〕19 されど
神󠄃の
据ゑ
給へる
堅き
基は
立てり、
之に
印あり、
記して
曰ふ『
主おのれの
者󠄃を
知り
給ふ』また『
凡て
主の
名を
稱󠄄ふる
者󠄃は
不義を
離るべし』と。
way
〔詩篇112章10節〕10 惡者󠄃はこれを
見てうれへもだえ
切齒しつつ
消󠄃さらん また
惡きものの
願望󠄇はほろぶべし
〔詩篇146章9節〕9 ヱホバは
他邦󠄆人をまもり
孤子と
寡婦󠄃とをささへたまふ されど
惡きものの
徑はくつがへしたまふなり
〔箴言14章12節〕12 人のみづから
見て
正しとする
途󠄃にしてその
終󠄃はつひに
死にいたる
途󠄃となるものあり
〔箴言15章9節〕9 惡者󠄃の
道󠄃はヱホバに
憎󠄃まれ
正義をもとむる
者󠄃は
彼に
愛せらる
〔マタイ傳7章13節〕13 狹き門より入れ、滅にいたる門は大きく、その路は廣く、之より入る者󠄃おほし。
〔ペテロ後書2章12節〕12 然れど、かの
曹輩は
恰も
捕へられ
屠󠄃らるるために
生れたる
辯別なき
生物のごとし、
知らぬことを
譏󠄃り、
不義の
價をえて
必ず
亡さるべし。