なんぢ鈎をもて鱷を釣いだすことを得んや その舌を糸にひきかくることを得んや
Canst thou draw out leviathan with an hook? or his tongue with a cord which thou lettest down?
lettest down
無し
leviathan
〔ヨブ記3章8節〕8 日を
詛ふ
者󠄃レビヤタンを
激發すに
巧なる
者󠄃これを
詛へ
〔詩篇74章14節〕14 鰐󠄂のかうべをうちくだき
野にすめる
民にあたへて
食󠄃となしたまへり
〔イザヤ書27章1節〕1 その
日ヱホバは
硬󠄃く
大いなるつよき
劍をもて
疾走るへびレビヤタン
曲りうねる
蛇レビヤタンを
罰しまた
海󠄃にある
鱷をころし
給ふべし
なんぢ葦の繩󠄂をその鼻に通󠄃し また鈎をその齶󠄂に衝とほし得んや
Canst thou put an hook into his nose? or bore his jaw through with a thorn?
(Whole verse)
〔イザヤ書27章1節〕1 その
日ヱホバは
硬󠄃く
大いなるつよき
劍をもて
疾走るへびレビヤタン
曲りうねる
蛇レビヤタンを
罰しまた
海󠄃にある
鱷をころし
給ふべし
〔イザヤ書37章29節〕29 なんぢが
我にむかひて
怒りさけべると
汝がほこれる
言とわが
耳にいりたれば
我なんぢの
鼻に
環󠄃をはめ
汝のくちびるに
鑣をつけて
汝がきたれる
路よりかへらしめん
〔エゼキエル書29章4節〕4 我鉤を
汝の
腮に
鉤け
汝の
河の
魚をして
汝の
鱗に
附しめ
汝および
汝の
鱗に
附る
諸󠄃の
魚を
汝の
河より
曳いだし
〔エゼキエル書29章5節〕5 汝と
汝の
河の
諸󠄃の
魚を
曠野に
投すてん
汝は
野の
面に
仆れん
汝を
取あぐる
者󠄃なく
集むる
者󠄃なかるべし
我汝を
地の
獸と
天の
鳥の
餌󠄉に
與へん
是あに頻󠄃になんぢに願ふことをせんや 柔かになんぢに言談んや
Will he make many supplications unto thee? will he speak soft words unto thee?
(Whole verse)
〔詩篇55章21節〕21 その
口はなめらかにして
乳󠄃酥のごとくなれどもその
心はたたかひなり その
言はあぶらに
勝󠄃りてやはらかなれどもぬきたる
劍にことならず
〔箴言15章1節〕1 柔和なる
答は
憤恨をとどめ
厲しき
言は
怒を
激す
〔箴言18章23節〕23 貧󠄃者󠄃は
哀なる
言をもて
乞ひ
富人は
厲しき
答をなす
〔箴言25章15節〕15 怒を
緩󠄃くすれば
君も
言を
容る
柔かなる
舌は
骨を
折く
〔イザヤ書30章10節〕10 かれら
見るものに
對ひていふ
見るなかれと
默示をうる
者󠄃にむかひていふ
直きことを
示すなかれ
滑かなることをかたれ
虛僞をしめせ
あに汝と契󠄅約を爲んや なんぢこれを執て永く僕と爲しおくを得んや
Will he make a covenant with thee? wilt thou take him for a servant for ever?
Will he
〔列王紀略上20章31節~20章34節〕31 其臣僕彼にいひけるは
我儕イスラエルの
家の
王等は
仁慈ある
王なりと
聞り
請󠄃ふ
我儕粗麻󠄃布を
腰󠄃につけ
繩󠄂を
頭につけてイスラエルの
王の
所󠄃にいたらん
彼爾の
命を
生むることあらんと~
(34) ベネハダデ
彼に
言けるは
我父󠄃の
爾の
父󠄃より
取たる
諸󠄃邑は
我返󠄄すべし
又󠄂我が
父󠄃のサマリアに
造󠄃りたる
如く
爾ダマスコに
於て
爾のために
街衢を
作るべしアハブ
言ふ
我此契󠄅約を
以て
爾を
歸さんと
斯彼と
契󠄅約を
爲て
彼を
歸せり
a servant
〔出エジプト記21章6節〕6 その
主人これを
士師の
所󠄃に
携ゆき
又󠄂戶あるひは
戶柱󠄃の
所󠄃につれゆくべし
而して
主人錐をもてかれの
耳を
刺とほすべし
彼は
何時までもこれに
事ふべきなり
〔申命記15章17節〕17 汝錐を
取て
彼の
耳を
戶に
刺とほすべし
然せば
彼は
永く
汝の
僕たるべし
汝の
婢にもまた
是のごとくすべし
wilt thou
〔創世記1章28節〕28 神󠄃彼等を
祝󠄃し
神󠄃彼等に
言たまひけるは
生よ
繁󠄃殖よ
地に
滿盈よ
之を
服󠄃從せよ
又󠄂海󠄃の
魚と
天空󠄃の
鳥と
地に
動く
所󠄃の
諸󠄃の
生物を
治めよ
〔詩篇8章5節〕5 只すこしく
人を
神󠄃よりも
卑󠄃つくりて
榮と
尊󠄅貴とをかうぶらせ
〔詩篇8章6節〕6 またこれに
手のわざを
治めしめ
萬物をその
足下におきたまへり
なんぢ鳥と戲むるる如くこれとたはむれ また汝の婦󠄃人等のために之を繋ぎおくを得んや
Wilt thou play with him as with a bird? or wilt thou bind him for thy maidens?
bind
〔ヨブ記28章11節〕11 水路を
塞ぎて
漏ざらしめ
隱れたる
寳物を
光明に
取いだすなり
play
〔士師記16章25節~16章30節〕25 その
心に
喜びていひけるはサムソンを
召てわれらのために
戲技󠄂をなさしめよとて
囚獄よりサムソンを
召いだせしかばサムソン
之がために
戲技󠄂をなせり
彼等サムソンを
柱󠄃の
間に
立しめしに~
(30) サムソン
我はペリシテ
人とともに
死なんといひて
力をきはめて
身をかがめたれば
家はそのなかに
居る
群伯とすべての
民のうへに
倒れたりかくサムソンが
死るときに
殺せしものは
生けるときに
殺せし
者󠄃よりもおほかりき
また漁夫の社󠄃會これを商貨と爲して商賣人の中間に分󠄃たんや
Shall the companions make a banquet of him? shall they part him among the merchants?
(Whole verse)
なんぢ漁叉をもてその皮に滿し 魚矛をもてその頭を衝とほし得んや
Canst thou fill his skin with barbed iron? or his head with fish spears?
Canst
無し
fish
〔ヨブ記41章26節~41章29節〕26 劍をもて
之を
擊とも
利ず
鎗も
矢も
漁叉も
用ふるところ
無し~
(29) 棒も
是には
稿屑と
見ゆ
鎗の
閃めくを
是は
笑ふ
手をこれに下し見よ 然ばその戰鬪をおぼえて再びこれを爲ざるべし
Lay thine hand upon him, remember the battle, do no more.
(Whole verse)
〔列王紀略上20章11節〕11 イスラエルの
王答へて
帶る
者󠄃は
解く
者󠄃の
如く
誇るべからずと
吿よと
言り
〔列王紀略下10章4節〕4 彼ら
大に
恐れて
言ふ
二人の
王等すでに
彼に
當ることを
得ざりしなれば
我儕いかでか
當ることを
得んと
〔ルカ傳14章31節〕31 又󠄂いづれの王か出でて他の王と戰爭をせんに、先づ坐して、此の一萬人をもて、かの二萬人を率󠄃ゐきたる者󠄃に對ひ得るか否か籌らざらんや。
〔ルカ傳14章32節〕32 もし及かずば、敵なほ遠󠄄く隔󠄃るうちに使󠄃を遣󠄃して和睦を請󠄃ふべし。
視󠄃よその望󠄇は虛し 之を見てすら倒るるに非ずや
Behold, the hope of him is in vain: shall not one be cast down even at the sight of him?
shall
〔サムエル前書3章11節〕11 ヱホバ、サムエルにいひ
賜けるは
視󠄃よ
我イスラエルのうちに
一の
事をなさんこれをきくものは
皆其耳ふたつながら
鳴ん
〔イザヤ書28章19節〕19 その
過󠄃るごとになんぢらを
捕へん
朝󠄃々にすぎ
晝も
夜もすぐ この
音󠄃信をきき わきまふるのみにても
慴きをるなり
〔ルカ傳21章11節〕11 かつ大なる地震あり、處々に疫病・饑󠄃饉あらん。懼るべき事と天よりの大なる兆󠄃とあらん。
何人も之に激する勇󠄃氣あるなし 然ば誰かわが前󠄃に立うる者󠄃あらんや
None is so fierce that dare stir him up: who then is able to stand before me?
dare
〔創世記49章9節〕9 ユダは
獅子の
子の
如しわが
子よ
汝は
所󠄃掠物をさきてかへりのぼる
彼は
牡獅子のごとく
伏し
牝獅のごとく
蹲まる
誰か
之をおこすことをせん
〔民數紀略24章9節〕9 是は
牡獅子のごとくに
身をかゞめ
牝獅子のごとくに
臥す
誰か
敢てこれを
起󠄃さんやなんぢを
祝󠄃するものは
福󠄃祉󠄃を
得なんぢをのろふものは
災禍󠄃をかうむるべし
〔詩篇2章12節〕12 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔エゼキエル書8章17節〕17 彼われに
言たまふ
人の
子よ
汝これを
見るやユダの
家はその
此におこなふところの
憎󠄃むべき
事等をもて
瑣細き
事となすにや
亦暴逆󠄃を
國に
充して
大に
我を
怒らす
彼等は
枝をその
鼻につくるなり
〔エゼキエル書8章18節〕18 然ば
我また
怒をもて
事をなさん
吾目はかれらを
惜み
見ず
我かれらを
憫まじ
彼等大聲にわが
耳に
呼はるとも
我かれらに
聽じ
who
〔ヨブ記9章4節〕4 神󠄃は
心慧󠄄く
力强くましますなり
誰か
神󠄃に
逆󠄃ひてその
身安からんや
〔ヨブ記40章9節〕9 なんぢ
神󠄃のごとき
腕ありや
神󠄃のごとき
聲をもて
轟きわたらんや
〔エレミヤ記12章5節〕5 汝もし
步行者󠄃とともに
趨てつかれなばいかで
騎馬者󠄃と
競はんや
汝平󠄃安なる
地を
恃まばいかでヨルダンの
傍の
叢に
居ることをえんや
誰か先に我に與へしところありて我をして之に酬いしめんとする者󠄃あらん 普天の下にある者󠄃はことごとく我有󠄃なり
Who hath prevented me, that I should repay him? whatsoever is under the whole heaven is mine.
Who
〔ヨブ記22章2節〕2 人神󠄃を
益󠄃する
事をえんや
智人も
唯みづから
益󠄃する
而已なるぞかし
〔ヨブ記22章3節〕3 なんぢ
義かるとも
全󠄃能者󠄃に
何の
歡喜かあらん なんぢ
行爲を
全󠄃たふするとも
彼に
何の
利益󠄃かあらん
〔ヨブ記35章7節〕7 汝正義かるとも
神󠄃に
何を
與るを
得んや
神󠄃なんぢの
手より
何をか
受たまはん
〔詩篇21章3節〕3 そはよきたまものの
惠をもてかれを
迎󠄃へ まじりなきこがねの
冕󠄅弁をもてかれの
首にいただかせ
給ひたり
whatsoever
〔出エジプト記19章5節〕5 然ば
汝等もし
善く
我が
言を
聽きわが
契󠄅約を
守らば
汝等は
諸󠄃の
民に
愈󠄃りてわが
寳となるべし
全󠄃地はわが
所󠄃有󠄃なればなり
〔申命記10章14節〕14 夫天と
諸󠄃天の
天および
地とその
中にある
者󠄃は
皆汝の
神󠄃ヱホバに
屬す
〔歴代志略上29章11節~29章14節〕11 ヱホバよ
權勢と
能力と
榮光と
光輝と
威󠄂光とは
汝に
屬す
凡て
天にある
者󠄃地にある
者󠄃はみな
汝に
屬すヱホバよ
國もまた
汝に
屬す
汝は
萬有󠄃の
首と
崇られたまふ~
(14) 但し
我ら
斯のごとく
自ら
進󠄃んで
献ぐることを
得たるも
我は
何ならんやまた
我民は
何ならんや
萬の
物は
汝より
出づ
我らは
只汝の
手より
受て
汝に
献げたるなり
〔詩篇24章1節〕1 地とそれに
充るもの
世界とその
中にすむものとは
皆ヱホバのものなり
〔詩篇50章12節〕12 世界とそのなかに
充るものとはわが
有󠄃なれば
縱ひわれ
饑󠄃るともなんぢに
吿じ
〔コリント前書10章28節〕28 人もし
此は
犧牲にせし
肉󠄁なりと
言はば
吿げし
者󠄃のため、また
良心のために
食󠄃すな。
我また彼者󠄃の肢體とその著󠄄るしき力とその美はしき身の構󠄃造󠄃とを言では措じ
I will not conceal his parts, nor his power, nor his comely proportion.
comely
〔創世記1章25節〕25 神󠄃地の
獸を
其類󠄃に
從て
造󠄃り
家畜を
其類󠄃に
從て
造󠄃り
地の
諸󠄃の
昆蟲を
其類󠄃に
從て
造󠄃り
給へり
神󠄃之を
善と
觀給へり
誰かその外甲を剝ん 誰かその雙󠄂齶󠄂の間に入ん
Who can discover the face of his garment? or who can come to him with his double bridle?
double
〔列王紀略下19章28節〕28 汝の
怒くるふ
事と
汝の
傲慢ところの
事上りてわが
耳にいりたれば
我圈を
汝の
鼻につけ
轡を
汝の
唇にほどこして
汝を
元來し
道󠄃へひきかへすべし
〔詩篇32章9節〕9 汝等わきまへなき
馬のごとく
驢馬のごとくなるなかれ かれらは
鑣たづなのごとき
具󠄄をもてひきとめずば
近󠄃づききたることなし
〔ヤコブ書3章3節〕3 われら
馬を
己に
馴はせんために
轡をその
口に
置くときは、その
全󠄃身を
馭し
得るなり。
with
誰かその面の戶を開きえんや その周󠄃圍󠄃の齒は畏るべし
Who can open the doors of his face? his teeth are terrible round about.
his teeth
〔詩篇57章4節〕4 わがたましひは
群ゐる
獅のなかにあり
火のごとくもゆる
者󠄃 その
齒は
戈のごとく
矢のごとくその
舌はとき
劍のごとき
人の
子のなかに
我ふしぬ
〔詩篇58章6節〕6 神󠄃よかれらの
口の
齒ををりたまヘ ヱホバよ
壯獅の
牙󠄂をぬきくだきたまへ
〔箴言30章14節〕14 その
齒は
劍のごとく その
牙󠄂は
刃󠄃のごとき
世類󠄃あり
彼等は
貧󠄃き
者󠄃を
地より
呑み
窮󠄃乏者󠄃を
人の
中より
食󠄃ふ
〔ダニエル書7章7節〕7 我夜の
異象の
中に
見しにその
後第四の
獸いでたりしが
是は
畏しく
猛く
大に
强くして
大なる
鐵の
齒あり
食󠄃ひかつ
咬碎きてその
殘餘をば
足にて
踏つけたり
是はその
前󠄃に
出たる
諸󠄃の
獸とは
異なりてまた
十の
角ありき
the
〔傳道之書12章4節〕4 磨󠄃こなす
聲低くなれば
衢の
門は
閉づ その
人は
鳥の
聲に
起󠄃あがり
歌の
女子はみな
身を
卑󠄃くす
その並列る鱗甲は之が誇るところ その相闔たる樣は堅く封じたるがごとく
His scales are his pride, shut up together as with a close seal.
a close
〔ヨハネ黙示録5章2節〕2 また
大聲に『
卷物を
開きてその
封印を
解くに
相應しき
者󠄃は
誰ぞ』と
呼はる
强き
御使󠄃を
見たり。
〔ヨハネ黙示録5章3節〕3 然るに
天にも
地にも、
地の
下にも、
卷物を
開きて
之を
見得る
者󠄃なかりき。
〔ヨハネ黙示録5章5節〕5 長老の
一人われに
言ふ『
泣くな、
視󠄃よ、ユダの
族の
獅子・ダビデの
萠蘖、すでに
勝󠄃を
得て
卷物とその
七つの
封印とを
開き
得るなり』
pride
〔エレミヤ記9章23節〕23 ヱホバかくいひたまふ
智慧󠄄ある
者󠄃はその
智慧󠄄に
誇る
勿れ
力ある
者󠄃は
其力に
誇るなかれ
富者󠄃はその
富に
誇ること
勿れ
scales
此と彼とあひ接きて風もその中間にいるべからず
One is so near to another, that no air can come between them.
一々あひ連󠄃なり堅く膠て離すことを得ず
They are joined one to another, they stick together, that they cannot be sundered.
嚔󠄃すれば即はち光發す その目は曙󠄃光の眼瞼(を開く)に似たり
By his neesings a light doth shine, and his eyes are like the eyelids of the morning.
the eye~lids
〔ヨブ記3章9節〕9 その
夜の
晨星は
暗󠄃かれ その
夜には
光明を
望󠄇むも
得ざらしめ
又󠄂東雲の
眼蓋を
見ざらしめよ
〔ヨハネ黙示録1章14節〕14 その
頭と
頭髮とは
白き
毛のごとく
雪󠄃のごとく
白く、その
目は
燄のごとく、
その口よりは炬󠄂火いで火花發し
Out of his mouth go burning lamps, and sparks of fire leap out.
(Whole verse)
〔詩篇18章8節〕8 煙󠄃その
鼻よりたち
火その
口よりいでてやきつくし
炭󠄃はこれがために
燃あがれり
その鼻の孔よりは煙󠄃いできたりて宛然葦を焚く釜󠄃のごとし
Out of his nostrils goeth smoke, as out of a seething pot or caldron.
(Whole verse)
〔エレミヤ記1章13節〕13 ヱホバの
言ふたゝび
我に
臨みていふ
汝何をみるや
我こたへけるは
沸騰󠄃たる
鑊をみるその
面は
北より
此方に
向ふ
〔エレミヤ記1章14節〕14 ヱホバ
我にいひたまひけるは
災北よりおこりてこの
地に
住󠄃るすべての
者󠄃にきたらん
その氣息は炭󠄃火を爇し 火燄その口より出づ
His breath kindleth coals, and a flame goeth out of his mouth.
(Whole verse)
〔詩篇18章8節〕8 煙󠄃その
鼻よりたち
火その
口よりいでてやきつくし
炭󠄃はこれがために
燃あがれり
〔詩篇18章12節〕12 そのみまへの
光輝よりくろくもをへて
雹ともえたる
炭󠄃とふりきたれり
〔イザヤ書30章33節〕33 トペテは
往󠄃古よりまうけられ また
王のために
備へられたり これを
深くしこれを
廣くしここに
火とおほくの
薪とをつみおきたり ヱホバの
氣息これを
硫黃のながれのごとくに
燃さん
〔ハバクク書3章5節〕5 疫病その
前󠄃に
先だち
行き
熱病その
足下より
出づ
力氣その頸に宿る 懼るる者󠄃その前󠄃に彷徨まよふ
In his neck remaineth strength, and sorrow is turned into joy before him.
(Whole verse)
〔ヨブ記39章19節〕19 なんぢ
馬に
力を
與へしや その
頸に
勇󠄃ましき
鬣を
粧ひしや
is turned into joy
〔ホセア書13章14節〕14 我かれらを
陰府の
手より
贖はん
我かれらを
死より
贖はん
死よなんぢの
疫は
何處にあるか
陰府よなんぢの
災は
何處にあるか
悔󠄃改はかくれて
我が
目にみえず
〔コリント前書15章55節~15章57節〕55 『
死よ、なんぢの
勝󠄃は
何處にかある。
死よ、なんぢの
刺は
何處にかある』~
(57) されど
感謝󠄃すべきかな、
神󠄃は
我らの
主イエス・キリストによりて
勝󠄃を
與へたまふ。
その肉󠄁の片は密に相連󠄃なり 堅く身に着て動かす可らず
The flakes of his flesh are joined together: they are firm in themselves; they cannot be moved.
are joined
flakes
その心の堅硬󠄃こと石のごとく その堅硬󠄃こと下磨󠄃のごとし
His heart is as firm as a stone; yea, as hard as a piece of the nether millstone.
as hard
〔イザヤ書48章4節〕4 われ
汝がかたくなにして
項の
筋はくろがねその
額はあかがねなるを
知れり
〔エレミヤ記5章3節〕3 ヱホバよ
汝の
目は
誠󠄃實を
顧󠄃みるにあらずや
汝彼らを
撻どもかれら
痛苦をおぼえず
彼等を
滅せどもかれら
懲󠄅治をうけず
其面を
磐よりも
硬󠄃くして
歸ることを
拒󠄃めり
〔ゼカリヤ書7章12節〕12 且その
心を
金剛石のごとくし
萬軍のヱホバがその
御靈をもて
已往󠄃の
預言者󠄃に
由て
傳へたまひし
律法と
言詞に
聽したがはざりき
是をもて
大なる
怒萬軍のヱホバより
出て
臨めり
その身を興す時は勇󠄃士も戰慄き 恐怖によりて狼狽まどふ
When he raiseth up himself, the mighty are afraid: by reason of breakings they purify themselves.
by
〔詩篇107章28節〕28 かくてその
困苦のうちにてヱホバをよばふ ヱホバこれを
患難󠄄よりたづさへいで
〔ヨナ書1章4節~1章6節〕4 時にヱホバ
大風を
海󠄃の
上に
起󠄃したまひて
烈しき
颺風海󠄃にありければ
舟は
幾んど
破れんとせり~
(6) 船󠄄長來りて
彼に
云けるは
汝なんぞかく
酣睡するや
起󠄃て
汝の
神󠄃を
呼べあるひは
彼われらを
眷顧󠄃て
淪亡ざらしめんと
劍をもて之を擊とも利ず 鎗も矢も漁叉も用ふるところ無し
The sword of him that layeth at him cannot hold: the spear, the dart, nor the habergeon.
The sword
〔ヨブ記39章21節~39章24節〕21 谷を
踋爬て
力に
誇り
自ら
進󠄃みて
兵士に
向ふ~
(24) 猛りつ
狂ひつ
地を
一呑にし
喇叭の
聲鳴わたるも
立どまる
事なし
habergeon
是は鐡を見ること稿のごとくし銅を見ること朽木のごとくす
He esteemeth iron as straw, and brass as rotten wood.
弓箭󠄃もこれを逃󠄄しむること能はず 投石機の石も稿屑と見做る
The arrow cannot make him flee: slingstones are turned with him into stubble.
sling~stones
〔ヨブ記39章7節〕7 是は
邑の
喧閙を
賤しめ
馭者󠄃の
號呼を
聽いれず
〔ハバクク書1章10節〕10 是は
王等を
侮󠄃り
君等を
笑ひ
諸󠄃の
城󠄃々を
笑ひ
土を
積あげてこれを
取ん
棒も是には稿屑と見ゆ 鎗の閃めくを是は笑ふ
Darts are counted as stubble: he laugheth at the shaking of a spear.
(Whole verse)
〔歴代志略下26章14節〕14 ウジヤその
全󠄃軍のために
楯戈兜鎧弓および
投石器󠄃の
石を
備ふ
その下腹には瓦礫の碎片を連󠄃ね 泥の上に麥打車を引く
Sharp stones are under him: he spreadeth sharp pointed things upon the mire.
Sharp stones
淵をして鼎のごとく沸かへらしめ 海󠄃をして香油の釜󠄃のごとくならしめ
He maketh the deep to boil like a pot: he maketh the sea like a pot of ointment.
(Whole verse)
〔ヨブ記41章20節〕20 その
鼻の
孔よりは
煙󠄃いできたりて
宛然葦を
焚く
釜󠄃のごとし
己が後に光る道󠄃を遺󠄃せば淵は白髮をいただけるかと疑がはる
He maketh a path to shine after him; one would think the deep to be hoary.
deep
〔創世記1章2節〕2 地は
定形なく
曠空󠄃くして
黑暗󠄃淵の
面にあり
神󠄃の
靈水の
面を
覆󠄄たりき
〔ヨブ記38章16節〕16 なんぢ
海󠄃の
泉源にいたりしことありや
淵の
底を
步みしことありや
hoary
〔創世記15章15節〕15 爾は
安然に
爾の
父󠄃祖󠄃の
所󠄃にゆかん
爾は
遐齡に
達󠄃りて
葬らるべし
〔創世記25章8節〕8 アブラハム
遐齡に
及び
老人となり
年滿て
氣たえ
死て
其民に
加る
〔創世記42章38節〕38 ヤコブいひけるはわが
子はなんぢらとともに
下るべからず
彼の
兄は
死て
彼ひとり
遺󠄃たればなり
若なんぢらが
行ところの
途󠄃にて
災難󠄄かれの
身におよばゞ
汝等はわが
白髮をして
悲みて
墓にくだらしむるにいたらん
〔箴言16章31節〕31 白髮は
榮の
冠弁なり
義しき
途󠄃にてこれを
見ん
〔箴言20章29節〕29 少者󠄃の
榮はその
力 おいたる
者󠄃の
美しきは
白髮なり
to shine
〔創世記1章15節〕15 又󠄂天の
穹蒼にありて
地を
照す
光となるべしと
即ち
斯なりぬ
地の上には是と並ぶ者󠄃なし 是は恐怖なき身に造󠄃られたり
Upon earth there is not his like, who is made without fear.
Upon
〔ヨブ記40章19節〕19 これは
神󠄃の
工の
第一なる
者󠄃にして
之を
造󠄃りし
者󠄃これに
劍を
賦けたり
is made
〔ヨブ記41章24節〕24 その
心の
堅硬󠄃こと
石のごとく その
堅硬󠄃こと
下磨󠄃のごとし
是は一切の高大なる者󠄃を輕視󠄃ず 誠󠄃に諸󠄃の誇り高ぶる者󠄃の王たるなり
He beholdeth all high things: he is a king over all the children of pride.
he is
〔出エジプト記5章2節〕2 パロいひけるはヱホバは
誰なればか
我その
聲にしたがひてイスラエルを
去しむべき
我ヱホバを
識ず
亦イスラエルを
去しめじ
〔ヨブ記26章12節〕12 その
權能をもて
海󠄃を
靜め その
智慧󠄄をもてラハブを
擊碎き
〔詩篇73章6節〕6 このゆゑに
傲慢は
妝飾󠄃のごとくその
頸をめぐり
强暴はころものごとく
彼等をおほへり
〔詩篇73章10節〕10 このゆゑにかれの
民はここにかへり
水のみちたる
杯をしぼりいだして
〔イザヤ書28章1節〕1 醉るものなるエフライム
人よなんぢらの
誇の
冠はわざはひなるかな
酒におぼるるものよ
肥たる
谷の
首にある
凋󠄃んとする
花のうるはしき
飾󠄃はわざはひなるかな
〔エゼキエル書29章3節〕3 語りて
言べし
主ヱホバかく
言たまふエジプトの
王パロよ
視󠄃よ
我汝の
敵となる
汝その
河に
臥すところの
鱷よ
汝いふ
河は
我の
所󠄃有󠄃なり
我自己のためにこれを
造󠄃れりと
〔ヨハネ黙示録12章1節~12章3節〕1 また
天に
大なる
徴見えたり。
日を
著󠄄たる
女ありて
其の
足の
下に
月󠄃あり、
其の
頭に
十二の
星の
冠冕󠄅あり。~
(3) また
天に
他の
徴見えたり。
視󠄃よ、
大なる
赤き
龍󠄇あり、これに
七つの
頭と
十の
角とありて
頭には
七つの
冠冕󠄅あり。
〔ヨハネ黙示録13章2節〕2 わが
見し
獸は
豹󠄂に
似て、その
足は
熊のごとく、その
口は
獅子の
口のごとし。
龍󠄇は、これに
己が
能力と
己が
座位と
大なる
權威󠄂とを
與へたり。
〔ヨハネ黙示録20章2節〕2 彼は
龍󠄇、すなわち
惡魔󠄃たりサタンたる
古き
蛇を
捕へて、
之を
千年のあひだ
繋ぎおき、
〔ヨハネ黙示録20章3節〕3 底なき
所󠄃に
投げ
入れ
閉ぢ
込󠄃めて、その
上に
封印し、
千年の
終󠄃るまでは
諸󠄃國の
民を
惑すこと
勿らしむ。その
後、
暫時のあひだ
解き
放さるべし。