エリフまた言詞を繼て曰く
Elihu also proceeded, and said,
暫らく我に容せ我なんぢに示すこと有󠄃ん 尙神󠄃のために言ふべき事あればなり
Suffer me a little, and I will shew thee that I have yet to speak on God's behalf.
I have yet to speak, etc
〔出エジプト記4章16節〕16 彼なんぢに
代て
民に
語らん
彼は
汝の
口に
代らん
汝は
彼のために
神󠄃に
代るべし
〔ヨブ記13章7節〕7 神󠄃のために
汝ら
惡き
事を
言や
又󠄂かれのために
虛僞を
述󠄃るや
〔ヨブ記13章8節〕8 汝ら
神󠄃の
爲に
偏󠄃るや またかれのために
爭はんとするや
〔ヨブ記33章6節〕6 我も
汝とおなじく
神󠄃の
者󠄃なり
我もまた
土より
取てつくられしなり
〔エレミヤ記15章19節〕19 是をもてヱホバかくいひたまへり
汝もし
歸らば
我また
汝をかへらしめて
我前󠄃に
立しめん
汝もし
賤をすてて
貴をいださば
我口のごとくならん
彼らは
汝に
歸らんされど
汝は
彼らにかへる
勿れ
〔エゼキエル書2章7節〕7 彼等は
悖逆󠄃る
族なり
彼らこれを
聽もこれを
拒󠄃むも
汝吾言をかれらに
吿よ
〔コリント後書5章20節〕20 されば
我等はキリストの
使󠄃者󠄃たり、
恰も
神󠄃の
我等によりて
汝らを
勸󠄂め
給ふがごとし。
我等キリストに
代りて
願ふ、なんぢら
神󠄃と
和げ。
I have yet to speak, etc.
〔出エジプト記4章16節〕16 彼なんぢに
代て
民に
語らん
彼は
汝の
口に
代らん
汝は
彼のために
神󠄃に
代るべし
〔ヨブ記13章7節〕7 神󠄃のために
汝ら
惡き
事を
言や
又󠄂かれのために
虛僞を
述󠄃るや
〔ヨブ記13章8節〕8 汝ら
神󠄃の
爲に
偏󠄃るや またかれのために
爭はんとするや
〔ヨブ記33章6節〕6 我も
汝とおなじく
神󠄃の
者󠄃なり
我もまた
土より
取てつくられしなり
〔エレミヤ記15章19節〕19 是をもてヱホバかくいひたまへり
汝もし
歸らば
我また
汝をかへらしめて
我前󠄃に
立しめん
汝もし
賤をすてて
貴をいださば
我口のごとくならん
彼らは
汝に
歸らんされど
汝は
彼らにかへる
勿れ
〔エゼキエル書2章7節〕7 彼等は
悖逆󠄃る
族なり
彼らこれを
聽もこれを
拒󠄃むも
汝吾言をかれらに
吿よ
〔コリント後書5章20節〕20 されば
我等はキリストの
使󠄃者󠄃たり、
恰も
神󠄃の
我等によりて
汝らを
勸󠄂め
給ふがごとし。
我等キリストに
代りて
願ふ、なんぢら
神󠄃と
和げ。
Suffer
〔ヨブ記21章3節〕3 先われに
容して
言しめよ
我が
言る
後なんぢ
嘲󠄂るも
可し
〔ヨブ記33章31節~33章33節〕31 ヨブよ
耳を
傾むけて
我に
聽け
請󠄃ふ
默せよ
我かたらん~
(33) もし
無ば
我に
聽け
請󠄃ふ
默せよ
我なんぢに
智慧󠄄を
敎へん
〔ヘブル書13章22節〕22 兄弟よ、
請󠄃ふ
我が
勸󠄂の
言を
容れよ、
我なんぢらに
手短く
書き
贈󠄃りたるなり。
われ廣くわが知識を取り我の造󠄃化主に正義を歸せんとす
I will fetch my knowledge from afar, and will ascribe righteousness to my Maker.
ascribe
〔申命記32章4節〕4 ヱホバは
磐にましましてその
御行爲は
完くその
道󠄃はみな
正しまた
眞󠄃實ある
神󠄃にましまして
惡きところ
無し
只正くして
直くいます
〔ヨブ記32章2節〕2 時にラムの
族ブジ
人バラケルの
子エリフ
怒を
發せり ヨブ
神󠄃よりも
己を
正しとするに
因て
彼ヨブにむかひて
怒を
發せり
〔ヨブ記34章5節〕5 それヨブは
言ふ
我は
義し
神󠄃われに
正しき
審判󠄄を
施こしたまはず
〔ヨブ記34章10節~34章12節〕10 然ばなんぢら
心ある
人々よ
我に
聽け
神󠄃は
惡を
爲すことを
決めて
無く
全󠄃能者󠄃は
不義を
行ふこと
決めて
無し~
(12) かならず
神󠄃は
惡き
事をなしたまはず
全󠄃能者󠄃は
審判󠄄を
抂たまはざるなり
〔詩篇11章7節〕7 ヱホバはただしき
者󠄃にして
義きことを
愛したまへばなり
直きものはその
聖󠄃顏をあふぎみん
〔エレミヤ記12章1節〕1 ヱホバよわが
汝と
爭ふ
時に
汝は
義し
惟われ
鞫の
事につきて
汝と
言ん
惡人の
途󠄃のさかえ
悖れる
者󠄃のみな
福󠄃なるは
何故ぞや
〔ダニエル書9章7節〕7 主よ
公󠄃義は
汝に
歸し
羞辱は
我らに
歸せりその
狀今日のごとし
即ちユダの
人々ヱルサレムの
居民およびイスラエルの
全󠄃家の
者󠄃は
近󠄃き
者󠄃も
遠󠄄き
者󠄃も
皆汝の
逐󠄃やりたまひし
諸󠄃の
國々にて
羞辱を
蒙れり
是は
彼らが
汝に
背きて
獲たる
罪によりて
然るなり
〔ダニエル書9章14節〕14 是をもてヱホバ
心にかけて
災害󠄅を
我らに
降󠄄したまへり
我らの
神󠄃ヱホバは
何事をなしたまふも
凡て
公󠄃義いますなり
然るに
我らはその
言に
遵󠄅はざりき
〔ロマ書3章25節〕25 即ち
神󠄃は
忍󠄄耐をもて
過󠄃來しかたの
罪を
見遁󠄅し
給ひしが、
己の
義を
顯さんとて、キリストを
立て、その
血によりて
信仰によれる
宥の
供物となし
給へり。
〔ロマ書3章26節〕26 これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔ロマ書9章14節〕14 然らば
何をか
言はん、
神󠄃には
不義あるか。
決して
然らず。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
fetch
〔ヨブ記28章12節〕12 然ながら
智慧󠄄は
何處よりか
覓め
得ん
明哲の
在る
所󠄃は
何處ぞや
〔ヨブ記28章20節~28章24節〕20 然ば
智慧󠄄は
何處より
來るや
明哲の
在る
所󠄃は
何處ぞや~
(24) そは
彼は
地の
極までも
觀そなはし
天が
下を
看きはめたまへばなり
〔ヨブ記32章8節〕8 但し
人の
衷には
靈あり
全󠄃能者󠄃の
氣息人に
聰明を
與ふ
〔箴言2章4節〕4 銀の
如くこれを
探り
秘れたる
寳の
如くこれを
尋󠄃ねば
〔箴言2章5節〕5 汝ヱホバを
畏るることを
曉り
神󠄃を
知ることを
得べし
〔マタイ傳2章1節〕1 イエスはヘロデ
王の
時、ユダヤのベツレヘムに
生れ
給ひしが、
視󠄃よ、
東の
博󠄄士たちエルサレムに
來りて
言ふ、
〔マタイ傳2章2節〕2 『ユダヤ
人の
王とて
生れ
給へる
者󠄃は、
何處に
在すか。
我ら
*東にてその
星を
見たれば、
拜せんために
來れり』[*或は「その星の上れるを見たれば」と譯す。]
〔マタイ傳12章42節〕42 南の女王、審判󠄄のとき今の代の人とともに起󠄃きて之が罪を定めん、彼はソロモンの智慧󠄄を聽かんとて地の極より來れり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃る者󠄃ここに在り。
〔使徒行傳8章27節~8章40節〕27 ピリポ
起󠄃ちて
往󠄃きたれば、
視󠄃よ、エテオピヤの
女王カンダケの
權官にして、
凡ての
寳物を
掌どる
閹人、エテオピヤ
人あり、
禮拜の
爲にエルサレムに
上りしが、~
(40) 斯てピリポはアゾトに
現れ、
町々を
經て
福󠄃音󠄃を
宣傳へつつカイザリヤに
到れり。
〔ロマ書10章6節~10章8節〕6 然れど
信仰による
義は
斯くいふ『なんぢ
心に「
誰か
天に
昇らん」と
言ふなかれ』と。~
(8) さらば
何と
言ふか『
御言は、なんぢに
近󠄃し、なんぢの
口にあり、
汝の
心にあり』と。これ
我らが
宣ぶる
信仰の
言なり。
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
わが言語は眞󠄃實に虛僞ならず 知識の完全󠄃き者󠄃なんぢの前󠄃にあり
For truly my words shall not be false: he that is perfect in knowledge is with thee.
in
〔詩篇49章3節〕3 わが
口はかしこきことをかたり わが
心はさときことを
思はん
〔箴言22章20節〕20 われ
勸󠄂言と
知識とをふくみたる
勝󠄃れし
言を
汝の
爲に
錄ししにあらずや
〔箴言22章21節〕21 これ
汝をして
眞󠄃の
言の
確實なることを
曉らしめ
且なんぢを
遣󠄃しし
者󠄃に
眞󠄃の
言を
持歸らしめん
爲なり
my
〔ヨブ記13章4節〕4 汝らは
只謊󠄃言を
造󠄃り
設くる
者󠄃 汝らは
皆無用の
醫師なり
〔ヨブ記13章7節〕7 神󠄃のために
汝ら
惡き
事を
言や
又󠄂かれのために
虛僞を
述󠄃るや
〔ヨブ記21章27節〕27 我まことに
汝らの
思念を
知り
汝らが
我を
攻擊んとするの
計略を
知る
〔ヨブ記21章34節〕34 旣󠄁に
是の
如くなるに
汝等なんぞ
徒に
我を
慰さめんとするや
汝らの
答ふる
所󠄃はただ
虛僞のみ
〔ヨブ記22章6節~22章30節〕6 即はち
汝は
故なくその
兄弟の
物を
抑へて
質となし
裸なる
者󠄃の
衣服󠄃を
剝て
取り~
(30) かれは
罪なきに
非ざる
者󠄃をも
拯ひたまはん
汝の
手の
潔󠄄淨によりて
斯る
者󠄃も
拯はるべし
〔箴言8章7節〕7 我が
口は
眞󠄃實を
述󠄃べ わが
口唇はあしき
事を
憎󠄃むなり
〔箴言8章8節〕8 わが
口の
言はみな
義し そのうちに
虛僞と
奸邪󠄅とあることなし
〔コリント後書2章17節〕17 我らは
多くの
人のごとく
神󠄃の
言を
曲げず、
眞󠄃實により
神󠄃による
者󠄃のごとく、
神󠄃の
前󠄃にキリストに
在りて
語るなり。
perfect
〔ヨブ記37章16節〕16 なんぢ
雲の
平󠄃衡知識の
全󠄃たき
者󠄃の
奇妙き
工作を
知るや
〔ルカ傳1章3節〕3 我も
凡ての
事を
最初より
詳細に
推し
尋󠄃ねたれば、
〔使徒行傳24章22節〕22 ペリクスこの
道󠄃のことを
詳しく
知りたれば、
審判󠄄を
延󠄅して
言ふ『
千卒長ルシヤの
下るを
待ちて
汝らの
事を
定むべし』
〔コリント前書14章20節〕20 兄弟よ、
智慧󠄄に
於ては
子供となるな、
惡に
於ては
幼兒となり、
智慧󠄄に
於ては
成󠄃人となれ。
〔コロサイ書4章12節〕12 汝らの
中の
一人にてキリスト・イエスの
僕なるエパフラス
汝らに
安否を
問ふ。
彼は
常に
汝らの
爲に
力を
盡して
祈󠄃をなし、
汝らが
全󠄃くなり、
凡て
神󠄃の
御意を
確信して
立たんことを
願ふ。
〔テモテ後書3章16節〕16 聖󠄃書はみな
神󠄃の
感動によるものにして
敎誨と
譴責と
矯正と
義を
薰陶するとに
益󠄃あり。
〔テモテ後書3章17節〕17 これ
神󠄃の
人の
全󠄃くなりて、
諸󠄃般の
善き
業に
備を
全󠄃うせん
爲なり。
視󠄃よ神󠄃は權能ある者󠄃にましませども何をも藐視󠄃めたまはず その了知の能力は大なり
Behold, God is mighty, and despiseth not any: he is mighty in strength and wisdom.
despiseth
〔ヨブ記10章3節〕3 なんぢ
虐󠄃遇󠄃を
爲し
汝の
手の
作を
打棄て
惡き
者󠄃の
謀計を
照すことを
善としたまふや
〔ヨブ記31章13節〕13 わが
僕あるひは
婢の
我と
辯爭ひし
時に
我もし
之が
權理を
輕んぜし
事あらば
〔詩篇22章24節〕24 ヱホバはなやむものの
辛苦をかろしめ
棄たまはず これに
聖󠄃顏をおほふことなくしてその
叫ぶときにききたまへばなり
〔詩篇138章6節〕6 ヱホバは
高くましませども
卑󠄃きものを
顧󠄃みたまふ されど
亦おごれるものを
遠󠄄よりしりたまへり
mighty
〔ヨブ記9章14節〕14 然ば
我爭か
彼に
回答を
爲ことを
得ん
爭われ
言を
選󠄄びて
彼と
論ふ
事をえんや
〔ヨブ記9章19節〕19 强き
者󠄃の
力量を
言んか
視󠄃よ
此にあり
審判󠄄の
事ならんか
誰か
我を
喚出すことを
得爲ん
〔ヨブ記12章13節~12章16節〕13 智慧󠄄と
權能は
神󠄃に
在り
智謀と
頴悟も
彼に
屬す~
(16) 權能と
頴悟は
彼に
在り
惑はさるる
者󠄃も
惑はす
者󠄃も
共に
彼に
屬す
〔ヨブ記26章12節~26章14節〕12 その
權能をもて
海󠄃を
靜め その
智慧󠄄をもてラハブを
擊碎き~
(14) 視󠄃よ
是等はただその
御工作の
端なるのみ
我らが
聞ところの
者󠄃は
如何にも
微細なる
耳語ならずや
然どその
權能の
雷轟に
至りては
誰かこれを
曉らんや
〔ヨブ記37章23節〕23 全󠄃能者󠄃はわれら
測りきはむることを
得ず
彼は
能おほいなる
者󠄃にいまし
審判󠄄をも
公󠄃義をも
抂たまはざるなり
〔詩篇99章4節〕4 王のちからは
審判󠄄をこのみたまふ
汝はかたく
公󠄃平󠄃をたてヤコブのなかに
審判󠄄と
公󠄃義とをおこなひたまふ
〔詩篇147章5節〕5 われらの
主はおほいなりその
能力もまた
大なりその
智慧󠄄はきはまりなし
〔エレミヤ記10章12節〕12 ヱホバはその
能をもて
地をつくり
其智慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒べたまへり
〔エレミヤ記32章19節〕19 汝の
謀略は
大なり
汝は
事をなすに
能あり
汝の
目は
人のこどもらの
諸󠄃の
途󠄃を
鑒はしおのおのの
行に
循ひその
行爲の
果によりて
之に
報いたまふ
〔コリント前書1章24節~1章28節〕24 召されたる
者󠄃にはユダヤ
人にもギリシヤ
人にも
神󠄃の
能力、また
神󠄃の
智慧󠄄たるキリストなり。~
(28) 有󠄃る
者󠄃を
亡さんとて
世の
卑󠄃しきもの、
輕んぜらるる
者󠄃、すなはち
無きが
如き
者󠄃を
選󠄄び
給へり。
wisdom
惡しき者󠄃を生し存ず 艱難󠄄者󠄃のために審判󠄄を行ひたまふ
He preserveth not the life of the wicked: but giveth right to the poor.
giveth
〔ヨブ記29章12節~29章17節〕12 是は
我助力を
求むる
貧󠄃しき
者󠄃を
拯ひ
孤子および
助くる
人なき
者󠄃を
拯ひたればなり~
(17) 惡き
者󠄃の
牙󠄂を
折り その
齒の
間より
獲物を
取いだせり
〔詩篇9章12節〕12 血を
問糺したまふものは
苦しむものを
心にとめてその
號呼をわすれたまはず
〔詩篇10章14節〕14 なんぢは
鑒たまへりその
殘害󠄅と
怨恨とを
見てこれに
手をくだしたまへり
倚仗なきものは
身をなんぢに
委ぬ なんぢは
昔しより
孤子をたすけたまふ
者󠄃なり
〔詩篇10章15節〕15 ねがはくは
惡きものの
臂ををりたまへあしきものの
惡事を
一つだにのこらぬまでに
探究したまへ
〔詩篇72章4節〕4 かれは
民のくるしむ
者󠄃のために
審判󠄄をなし
乏しきものの
子輩をすくひ
虐󠄃ぐるものを
壞きたまはん
〔詩篇72章12節~72章14節〕12 かれは
乏しき
者󠄃をその
叫ぶときにすくひ
助けなき
苦しむ
者󠄃をたすけ~
(14) かれらのたましひを
暴虐󠄃と
强暴とよりあがなひたまふ その
血はみまへに
貴かるべし
〔詩篇82章1節~82章4節〕1 かみは
神󠄃のつどひの
中にたちたまふ
神󠄃はもろもろの
神󠄃のなかに
審判󠄄をなしたまふ~
(4) 弱󠄃きものと
貧󠄃しきものとをすくひ
彼等をあしきものの
手よりたすけいだせ
〔箴言22章22節〕22 弱󠄃き
者󠄃を
弱󠄃きがために
掠むることなかれ
艱難󠄄者󠄃を
門にて
壓󠄂つくること
勿れ
〔箴言22章23節〕23 そはヱホバその
訴を
糺し
且かれらを
害󠄅ふものの
生命をそこなはん
〔イザヤ書11章4節〕4 正義をもて
貧󠄃しき
者󠄃をさばき
公󠄃平󠄃をもて
國のうちの
卑󠄃しき
者󠄃のために
斷定をなし その
口の
杖をもて
國をうちその
口唇の
氣息をもて
惡人をころすべし
poor
〔出エジプト記22章22節~22章24節〕22 汝凡て
寡婦󠄃あるひは
孤子を
惱すべからず~
(24) わが
怒烈しくなり
我劍をもて
汝らを
殺さん
汝らの
妻は
寡婦󠄃となり
汝らの
子女は
孤子とならん
〔詩篇140章12節〕12 われは
苦しむものの
訴とまづしきものの
義とをヱホバの
守りたまふを
知る
preserveth
〔ヨブ記21章7節~21章9節〕7 惡き
人何とて
生ながらへ
老かつ
勢力强くなるや~
(9) またその
家は
平󠄃安にして
畏懼なく
神󠄃の
杖その
上に
臨まじ
〔ヨブ記21章30節〕30 すなはち
滅亡の
日に
惡人遺󠄃され
烈しき
怒の
日に
惡人たづさへ
出さる
〔詩篇55章23節〕23 かくて
神󠄃よなんぢはかれらを
亡の
坑におとしいれたまはん
血をながすものと
詭計おほきものとは
生ておのが
日の
半󠄃にもいたらざるべし
然はあれどわれは
汝によりたのまん
〔エレミヤ記12章1節〕1 ヱホバよわが
汝と
爭ふ
時に
汝は
義し
惟われ
鞫の
事につきて
汝と
言ん
惡人の
途󠄃のさかえ
悖れる
者󠄃のみな
福󠄃なるは
何故ぞや
〔エレミヤ記12章2節〕2 汝かれらを
植たり
彼らは
根づき
成󠄃長て
實を
結べりその
口は
汝に
近󠄃けどもその
心は
汝に
遠󠄄ざかる
〔ペテロ後書2章9節〕9 かく
主は
敬虔なる
者󠄃を
試煉の
中より
救ひ、また
正しからぬ
者󠄃を
審判󠄄の
日まで
看守して
之を
罰し、
義しき者󠄃に目を離さず 位にある王等とともに永遠󠄄に坐せしめて之を貴くしたまふ
He withdraweth not his eyes from the righteous: but with kings are they on the throne; yea, he doth establish them for ever, and they are exalted.
he doth
〔サムエル後書7章13節~7章16節〕13 彼わが
名のために
家を
建󠄄ん
我永く
其國の
位を
堅うせん~
(16) 汝の
家と
汝の
國は
汝のまへに
永く
保つべし
汝の
位は
永く
堅うせらるべし
〔詩篇112章7節~112章10節〕7 彼はあしき
音󠄃信によりて
畏れず その
心ヱホバに
依賴みてさだまれり~
(10) 惡者󠄃はこれを
見てうれへもだえ
切齒しつつ
消󠄃さらん また
惡きものの
願望󠄇はほろぶべし
〔テサロニケ後書3章3節〕3 然れど
神󠄃は
眞󠄃實なれば、
汝らを
堅うし、
汝らを
護りて
惡しき
者󠄃より
救ひ
給はん。
with
〔創世記23章6節〕6 我主よ
我等に
聽たまへ
我等の
中にありて
汝は
神󠄃の
如き
君なり
我等の
墓地の
佳者󠄃を
擇みて
汝の
死人を
葬れ
我等の
中一人も
其墓地を
汝にをしみて
汝をしてその
死人を
葬らしめざる
者󠄃なかるべし
〔創世記41章40節〕40 汝わが
家を
宰るべしわが
民みな
汝の
口にしたがはん
唯位においてのみ
我は
汝より
大なるべし
〔サムエル前書2章8節〕8 荏弱󠄃者󠄃を
塵の
中より
擧げ
窮󠄃乏者󠄃を
埃の
中より
升せて
王公󠄃の
中に
坐せしめ
榮光の
位をつがしめ
給ふ
地の
柱󠄃はヱホバの
所󠄃屬なりヱホバ
其上に
世界を
置きたまへり
〔エステル書10章3節〕3 ユダヤ
人モルデカイはアハシユエロス
王に
次󠄄ぐ
者󠄃となりユダヤ
人の
中にありて
大なる
者󠄃にしてその
衆多の
兄弟によろこばれたり
彼はその
民の
福󠄃祉󠄃をもとめその
一切の
宗族に
平󠄃和の
言をのべたりき
〔ヨブ記1章3節〕3 その
所󠄃有󠄃物は
羊七
千 駱駝三
千 牛五
百軛 牝驢馬五
百 僕も
夥多しくあり
此人は
東の
人の
中にて
最も
大なる
者󠄃なり
〔ヨブ記42章12節〕12 ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその
終󠄃を
初よりも
善したまへり
即ち
彼は
綿羊一萬四千
匹󠄃 駱駝六千
匹󠄃 牛一千
軛 牝驢馬一千
匹󠄃を
有󠄃り
〔詩篇78章70節~78章72節〕70 またその
僕ダビデをえらびて
羊の
牢のなかよりとり~
(72) 斯てダビデはそのこころの
完全󠄃にしたがひてかれらを
牧ひ その
手のたくみをもて
之をみちびけり
〔詩篇113章8節〕8 もろもろの
諸󠄃侯とともにすわらせ その
民のきみたちと
共にすわらせたまはん
withdraw
〔歴代志略下16章9節〕9 ヱホバは
全󠄃世界を
徧く
見そなはし
己にむかひて
心を
全󠄃うする
者󠄃のために
力を
顯したまふこの
事において
汝は
愚なる
事をなせり
故に
此後は
汝に
戰爭あるべしと
〔詩篇33章18節〕18 視󠄃よヱホバの
目はヱホバをおそるるもの
並その
憐憫をのぞむもののうへにあり
〔詩篇34章15節〕15 ヱホバの
目はただしきものをかへりみ その
耳はかれらの
號呼にかたぶく
〔ゼパニヤ書3章17節〕17 なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
〔ペテロ前書3章12節〕12 それ
主の
目は
義人の
上に
止まり、 その
耳は
彼らの
祈󠄃に
傾く。 されど
主の
御顏は
惡をおこなふ
者󠄃に
向ふ』
withdraweth
〔歴代志略下16章9節〕9 ヱホバは
全󠄃世界を
徧く
見そなはし
己にむかひて
心を
全󠄃うする
者󠄃のために
力を
顯したまふこの
事において
汝は
愚なる
事をなせり
故に
此後は
汝に
戰爭あるべしと
〔詩篇33章18節〕18 視󠄃よヱホバの
目はヱホバをおそるるもの
並その
憐憫をのぞむもののうへにあり
〔詩篇34章15節〕15 ヱホバの
目はただしきものをかへりみ その
耳はかれらの
號呼にかたぶく
〔ゼパニヤ書3章17節〕17 なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
〔ペテロ前書3章12節〕12 それ
主の
目は
義人の
上に
止まり、 その
耳は
彼らの
祈󠄃に
傾く。 されど
主の
御顏は
惡をおこなふ
者󠄃に
向ふ』
もし彼ら鏈索に繋がれ 艱難󠄄の繩󠄂にかかる時は
And if they be bound in fetters, and be holden in cords of affliction;
cords
〔箴言5章22節〕22 惡者󠄃はおのれの
愆にとらへられ その
罪の
繩󠄂に
繋る
if
〔ヨブ記13章27節〕27 わが
足を
足械にはめ
我すべての
道󠄃を
伺ひ
我足の
周󠄃圍󠄃に
限界をつけたまふ
〔ヨブ記19章6節〕6 神󠄃われを
虐󠄃げその
網󠄄羅をもて
我を
包󠄃みたまへりと
知るべし
〔ヨブ記33章18節〕18 人の
魂靈を
護りて
墓に
至らしめず
人の
生命を
護りて
劍にほろびざらしめたまふ
〔ヨブ記33章19節〕19 人床にありて
疼󠄃痛に
攻られ その
骨の
中に
絕ず
戰鬪のあるあり
〔詩篇107章10節〕10 くらきと
死の
蔭とに
居るもの
患難󠄄とくろがねとに
縛󠄃しめらるるもの
〔詩篇116章3節〕3 死の
繩󠄂われをまとひ
陰府のくるしみ
我にのぞめり われは
患難󠄄とうれへとにあへり
彼らの所󠄃行と愆尤とを示してその驕れるを知せ
Then he sheweth them their work, and their transgressions that they have exceeded.
he
〔申命記4章21節〕21 然るにヱホバなんぢらの
故によりて
我を
怒り
我はヨルダンを
濟りゆくことを
得ずまた
汝の
神󠄃ヱホバが
汝の
產業に
賜ひしその
美地に
入ことを
得ずと
誓ひたまへり
〔申命記4章22節〕22 我はこの
地に
死ざるを
得ず
我はヨルダンを
濟りゆくことあたはずなんぢらは
濟りゆきて
之を
獲て
產業となすことを
得ん
〔歴代志略下33章11節~33章13節〕11 是をもてヱホバ、アッスリヤの
王の
軍勢の
諸󠄃將をこれに
攻來らせたまひて
彼等つひにマナセを
鉤にて
擄へ
之を
杻械に
繋ぎてバビロンに
曳ゆけり~
(13) 神󠄃に
祈󠄃りければその
祈󠄃禱を
容れその
懇願を
聽きこれをヱルサレムに
携へかへりて
再び
國に
𦲷ましめたまへり
是によりてマナセ、ヱホバは
誠󠄃に
神󠄃にいますと
知り
〔ヨブ記10章2節〕2 われ
神󠄃に
申さん
我を
罪ありしとしたまふ
勿れ
何故に
我とあらそふかを
我に
示したまへ
〔詩篇94章12節〕12 ヤハよなんぢの
懲󠄅めたまふ
人なんぢの
法ををしへらるる
人は さいはひなるかな
〔詩篇119章67節〕67 われ
苦しまざる
前󠄃にはまよひいでぬ されど
今はわれ
聖󠄃言をまもる
〔詩篇119章71節〕71 困苦にあひたりしは
我によきことなり
此によりて
我なんぢの
律法をまなびえたり
〔ルカ傳15章17節~15章19節〕17 此のとき我に反りて言ふ『わが父󠄃の許には食󠄃物あまれる雇󠄃人いくばくぞや、然るに我は飢󠄄ゑてこの處に死なんとす。~
(19) 今より汝の子と稱󠄄へらるるに相應しからず、雇󠄃人の一人のごとく爲し給へ』と言はん」
〔コリント前書11章32節〕32 されど
審かるる
事のあるは、
我らを
世の
人とともに
罪に
定めじとて
主の
懲󠄅しめ
給ふなり。
their
〔詩篇5章10節〕10 神󠄃よねがはくはかれらを
刑なひ その
謀略によりてみづから
仆れしめ その
愆のおほきによりて
之をおひいだしたまへ かれらは
汝にそむきたればなり
〔イザヤ書59章12節〕12 われらの
愆はなんぢの
前󠄃におほく われらのつみは
證してわれらを
訟󠄃へ われらのとがは
我らとともに
在り われらの
邪󠄅曲なる
業はわれら
自らしれり
〔エゼキエル書18章28節~18章31節〕28 彼もし
視󠄃てその
行ひし
諸󠄃の
咎を
離れなば
必ず
生ん
死ざるべし~
(31) 汝等その
行ひし
諸󠄃の
罪を
棄去り
新しき
心と
新しき
靈魂を
起󠄃すべしイスラエルの
家よ
汝らなんぞ
死べけんや
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔テモテ前書1章15節〕15 『キリスト・イエス
罪人を
救はん
爲に
世に
來り
給へり』とは、
信ずべく
正しく
受くべき
言なり、
其の
罪人の
中にて
我は
首なり。
彼らの耳を開きて敎を容れしめ かつ惡を離れて歸れよと彼らに命じたまふ
He openeth also their ear to discipline, and commandeth that they return from iniquity.
commandeth
〔箴言1章22節〕22 なんぢら
拙者󠄃のつたなきを
愛し
嘲󠄂笑者󠄃のあざけりを
樂しみ
愚なる
者󠄃の
知識を
惡むは
幾時までぞや
〔箴言1章23節〕23 わが
督斥にしたがひて
心を
改めよ
視󠄃よわれ
我が
靈を
汝らにそそぎ
我が
言をなんぢらに
示さん
〔箴言8章4節〕4 人々よわれ
汝をよび
我が
聲をもて
人の
子等をよぶ
〔箴言8章5節〕5 拙き
者󠄃よなんぢら
聰明に
明かなれ
愚なる
者󠄃よ
汝ら
明かなる
心を
得よ
〔箴言9章4節~9章6節〕4 拙者󠄃よここに
來れと また
智慧󠄄なき
者󠄃にいふ~
(6) 拙劣をすてて
生命をえ
聰明のみちを
行め
〔イザヤ書1章16節~1章20節〕16 なんぢら
己をあらひ
己をきよくしわが
眼前󠄃よりその
惡業をさり
惡をおこなふことを
止め~
(20) もし
汝等こばみそむかば
劍にのまるべし
此はヱホバその
御口よりかたりたまへるなり
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔エレミヤ記4章3節〕3 ヱホバ、ユダとヱルサレムの
人々にかくいひ
給ふ
汝等の
新田を
耕󠄃せ
荊棘の
中に
種くなかれ。
〔エレミヤ記4章4節〕4 ユダの
人々とヱルサレムに
住󠄃める
者󠄃よ
汝等みづから
割󠄅禮をおこなひてヱホバに
屬きおのれの
心の
前󠄃の
皮を
去れ
然らざれば
汝等の
惡行のためわが
怒火の
如くに
發して
燃えんこれを
滅すものなかるべし
〔エレミヤ記7章3節~7章7節〕3 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひ
給ふ
汝らの
途󠄃と
汝らの
行を
改めよさらばわれ
汝等をこの
地に
住󠄃しめん~
(7) 我なんぢらを
我汝等の
先祖󠄃にあたへしこの
地に
永遠󠄄より
永遠󠄄にいたるまで
住󠄃しむべし
〔エゼキエル書18章30節〕30 主ヱホバいひ
給ふ
是故に
我汝らをば
各その
道󠄃にしたがひて
審くべし
汝らその
諸󠄃の
咎を
悔󠄃改めよ
然らば
惡汝らを
躓かせて
滅ぼすことなかるべし
〔エゼキエル書18章31節〕31 汝等その
行ひし
諸󠄃の
罪を
棄去り
新しき
心と
新しき
靈魂を
起󠄃すべしイスラエルの
家よ
汝らなんぞ
死べけんや
〔ホセア書14章1節〕1 イスラエルよ
汝の
神󠄃ヱホバに
歸れよ
汝は
不義のために
仆れたり
〔使徒行傳3章19節〕19 然れば
汝ら
罪を
消󠄃されん
爲に
悔󠄃改めて
心を
轉ぜよ。
〔使徒行傳17章30節〕30 神󠄃は
斯る
無知の
時代を
見過󠄃しに
爲給ひしが、
今は
何處にても
凡ての
人に
悔󠄃改むべきことを
吿げたまふ。
〔ヤコブ書4章8節〕8 神󠄃に
近󠄃づけ、さらば
神󠄃なんぢらに
近󠄃づき
給はん。
罪人よ、
手を
淨めよ、
二心の
者󠄃よ、
心を
潔󠄄よくせよ。
openeth
〔ヨブ記33章16節~33章23節〕16 かれ
人の
耳をひらき その
敎ふるところを
印して
堅うし~
(23) しかる
時にもし
彼とともに
一箇の
使󠄃者󠄃あり
千の
中の
一箇にして
中保となり
正しき
道󠄃を
人に
示さば
〔ヨブ記36章15節〕15 神󠄃は
艱難󠄄者󠄃を
艱難󠄄によりて
救ひ
之が
耳を
虐󠄃遇󠄃によりて
開きたまふ
〔詩篇40章6節〕6 なんぢ
犧牲と
祭物とをよろこびたまはず
汝わが
耳をひらきたまへり なんぢ
燔祭と
罪祭とをもとめたまはず
〔イザヤ書48章8節〕8 汝これを
聞こともなく
知こともなく なんぢの
耳はいにしへより
開けざりき
我なんぢが
欺きあざむきて
生れながら
悖逆󠄃者󠄃ととなへられしを
知ればなり
〔イザヤ書48章17節〕17 なんぢの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバかく
言給く われはなんぢの
神󠄃ヱホバなり
我なんぢに
益󠄃することを
敎へ なんぢを
導󠄃きてそのゆくべき
道󠄃にゆかしむ
〔イザヤ書50章5節〕5 主ヱホバわが
耳をひらき
給へり われは
逆󠄃ふことをせず
退󠄃くことをせざりき
〔使徒行傳16章14節〕14 テアテラの
町の
紫布の
商人にして
神󠄃を
敬ふルデヤと
云ふ
女きき
居りしが、
主その
心をひらき
謹󠄄みてパウロの
語る
言をきかしめ
給ふ。
もし彼ら聽したがひて之に事へなば繁󠄃昌てその日を送󠄃り 樂しくその年を渉らん
If they obey and serve him, they shall spend their days in prosperity, and their years in pleasures.
If
〔申命記4章30節〕30 後の
日にいたりて
汝艱難󠄄にあひて
此もろもろの
事の
汝に
臨まん
時に
汝もしその
神󠄃ヱホバにたち
歸りてその
言にしたがはゞ
〔ヨブ記22章21節〕21 請󠄃ふ
汝神󠄃と
和らぎて
平󠄃安を
得よ
然らば
福󠄃祿なんぢに
來らん
〔エレミヤ記7章23節〕23 惟われこの
事を
彼等に
命じ
汝ら
我聲を
聽ばわれ
汝らの
神󠄃となり
汝ら
我民とならん
且わが
汝らに
命ぜしすべての
道󠄃を
行みて
福󠄃祉󠄃をうべしといへり
〔エレミヤ記26章13節〕13 故に
汝らいま
汝らの
途󠄃と
行爲をあらためて
汝らの
神󠄃ヱホバの
聲にしたがへ
然ばヱホバ
汝らに
災を
降󠄄さんとせしことを
悔󠄃たまふべし
〔ロマ書6章17節〕17 然れど
神󠄃に
感謝󠄃す、
汝等はもと
罪の
僕なりしが、
傳へられし
敎の
範に
心より
從ひ、
〔ヘブル書11章8節〕8 信仰に
由りてアブラハムは
召されしとき
嗣業として
受くべき
地に
出で
往󠄃けとの
命に
遵󠄅ひ、その
往󠄃く
所󠄃を
知らずして
出で
往󠄃けり。
spend
〔ヨブ記11章13節~11章19節〕13 汝もし
彼にむかひて
汝の
心を
定め
汝の
手を
舒べ~
(19) なんぢは
何にも
懼れさせらるること
無して
偃󠄂やまん
必ず
衆多の
者󠄃なんぢを
悅こばせんと
務むべし
〔ヨブ記21章11節〕11 彼等はその
少き
者󠄃等を
外に
出すこと
群のごとし その
子等は
舞をどる
〔ヨブ記22章23節〕23 なんぢもし
全󠄃能者󠄃に
歸向り
且なんぢの
家より
惡を
除き
去ば
汝の
身再び
興されん
〔ヨブ記42章12節〕12 ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその
終󠄃を
初よりも
善したまへり
即ち
彼は
綿羊一萬四千
匹󠄃 駱駝六千
匹󠄃 牛一千
軛 牝驢馬一千
匹󠄃を
有󠄃り
〔傳道之書9章2節〕2 諸󠄃の
人に
臨む
所󠄃は
皆同じ
義き
者󠄃にも
惡き
者󠄃にも
善者󠄃にも
淨者󠄃にも
穢れたる
者󠄃にも
犧牲を
献ぐる
者󠄃にも
犧牲を
献げぬ
者󠄃にもその
臨むところの
事は
同一なり
善人も
罪人に
異ならず
誓をなす
者󠄃も
誓をなすことを
畏るる
者󠄃に
異ならず
〔傳道之書9章3節〕3 諸󠄃の
人に
臨むところの
事の
同一なるは
是日の
下におこなはるる
事の
中の
惡き
者󠄃たり
抑人の
心には
惡き
事充をり その
生る
間は
心に
狂妄を
懷くあり
後には
死者󠄃の
中に
往󠄃くなり
〔ヤコブ書5章5節〕5 汝らは
地にて
奢り、
樂しみ、
屠󠄃らるる
日に
在りて
尙おのが
心を
飽󠄄せり。
〔ヨハネ黙示録18章7節〕7 かれが
自ら
尊󠄅び、みづから
奢りしと
同じほどの
苦難󠄄と
悲歎とを
之に
與へよ。
彼は
心のうちに「われは
女王の
位に
坐する
者󠄃にして
寡婦󠄃にあらず、
決して
悲歎を
見ざるべし」と
言ふ。
若かれら聽したがはずば刀劍にて亡び 知識を得ずして死なん
But if they obey not, they shall perish by the sword, and they shall die without knowledge.
die
〔ヨハネ傳8章21節~8章24節〕21 斯てまた
人々に
言ひ
給ふ
『われ往󠄃く、なんぢら我を尋󠄃ねん。されど己が罪のうちに死なん、わが往󠄃くところに汝ら來ること能はず』~
(24) 之によりて我なんぢらは己が罪のうちに死なんと云へるなり。汝等もし我の夫なるを信ぜずば、罪のうちに死ぬべし』
if
〔申命記18章15節~18章22節〕15 汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
中汝の
兄弟の
中より
我のごとき
一箇の
預言者󠄃を
汝のために
興したまはん
汝ら
之に
聽ことをすべし~
(22) 然ば
若し
預言者󠄃ありてヱホバの
名をもて
語ることをなすにその
言就ずまた
效あらざる
時は
是ヱホバの
語りたまふ
言にあらずしてその
預言者󠄃が
縱肆に
語るところなり
汝その
預言者󠄃を
畏るるに
及ばす
〔申命記29章15節~29章20節〕15 今日此にてわれらの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
我らとともにたちをる
者󠄃ならびに
今日われらとともに
此にたち
居ざる
者󠄃ともこれを
結ぶなり~
(20) 是のごとき
人はヱホバかならず
之を
赦したまはじ
還󠄃てヱホバの
忿怒と
嫉妬の
火これが
上に
燃えまたこの
書にしるしたる
災禍󠄃みなその
身に
加はらんヱホバつひにその
人の
名を
天が
下より
抹さりたまふべし
〔イザヤ書1章20節〕20 もし
汝等こばみそむかば
劍にのまるべし
此はヱホバその
御口よりかたりたまへるなり
〔イザヤ書3章11節〕11 惡者󠄃はわざはひなる
哉かならず
災禍󠄃をうけん その
手の
報きたるべければなり
〔ロマ書2章8節〕8 徒黨により
眞󠄃理に
從はずして
不義にしたがう
者󠄃には
怒と
憤恚とをもて
報い
給はん。
〔ロマ書2章9節〕9 すべて
惡をおこなふ
人には、ユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも
患難󠄄と
苦難󠄄とあり。
perish
しかれども心の邪󠄅曲なる者󠄃等は忿怒を蓄はへ 神󠄃に縛󠄃しめらるるとも祈󠄃ることを爲ず
But the hypocrites in heart heap up wrath: they cry not when he bindeth them.
bindeth
〔詩篇107章10節〕10 くらきと
死の
蔭とに
居るもの
患難󠄄とくろがねとに
縛󠄃しめらるるもの
heap
〔民數紀略32章14節〕14 抑汝らはその
父󠄃に
代りて
起󠄃れる
者󠄃即ち
罪人の
種にしてヱホバのイスラエルにむかひて
懷たまふ
烈しき
怒を
更󠄃に
增んとするなり
〔歴代志略下28章13節〕13 之にいひけるは
汝ら
俘擄を
此に
曳いるべからず
汝らは
我らをしてヱホバに
愆を
得せしめて
更󠄃に
我らの
罪愆を
增んとす
我らの
愆は
大にして
烈しき
怒イスラエルにのぞまんとするなりと
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
they
〔ヨブ記15章4節〕4 まことに
汝は
神󠄃を
畏るる
事を
棄て その
前󠄃に
禱ることを
止む
〔ヨブ記27章8節~27章10節〕8 邪󠄅曲なる
者󠄃もし
神󠄃に
絕れその
魂神󠄃を
脱とらるるに
於ては
何の
望󠄇かあらん~
(10) かれ
全󠄃能者󠄃を
喜こばんや
常に
神󠄃を
龥んや
〔ヨブ記35章9節〕9 暴虐󠄃の
甚だしきに
因て
叫び
權勢ある
者󠄃の
腕に
壓󠄂れて
呼はる
人々あり
〔ヨブ記35章10節〕10 然れども
一人として
我を
造󠄃れる
神󠄃は
何處にいますやといふ
者󠄃なし
彼は
人をして
夜の
中に
歌を
歌ふに
至らしめ
〔マタイ傳22章12節〕12 之に言ふ「友よ、如何なれば禮服󠄃を著󠄄けずして此處に入りたるか」かれ默しゐたり。
〔マタイ傳22章13節〕13 ここに王、侍者󠄃らに言ふ「その手足を縛󠄃りて外の暗󠄃黑に投げいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
かれらは年わかくして死亡せ 男娼とその生命をひとしうせん
They die in youth, and their life is among the unclean.
They die
〔創世記38章7節~38章10節〕7 ユダの
長子エル、ヱホバの
前󠄃に
惡をなしたればヱホバこれを
死しめたまふ~
(10) 斯なせし
事ヱホバの
目に
惡かりければヱホバ
彼をも
死しめたまふ
〔レビ記10章1節〕1 茲にアロンの
子等なるナダブとアビウともにその
火盤をとりて
火をこれにいれ
香をその
上に
盛󠄃て
異火をヱホバの
前󠄃に
獻げたり
是はヱホバの
命じたまひし
者󠄃にあらざりしかば
〔レビ記10章2節〕2 火ヱホバより
出て
彼等を
燬ほろぼせりすなはち
彼等はヱホバの
前󠄃に
死うせぬ
〔ヨブ記15章32節〕32 彼の
日の
來らざる
先に
其事成󠄃べし
彼の
枝は
緑ならじ
〔ヨブ記21章23節~21章25節〕23 或人は
繁󠄃榮を
極め
全󠄃く
平󠄃穩にかつ
安康にして
死に~
(25) また
或人は
心を
苦しめて
死し
終󠄃に
福󠄃祉󠄃をあぢはふる
事なし
〔ヨブ記22章16節〕16 彼等は
時いまだ
至らざるに
打絕れ その
根基は
大水に
押流されたり
〔詩篇55章23節〕23 かくて
神󠄃よなんぢはかれらを
亡の
坑におとしいれたまはん
血をながすものと
詭計おほきものとは
生ておのが
日の
半󠄃にもいたらざるべし
然はあれどわれは
汝によりたのまん
unclean
〔創世記19章5節〕5 ロトを
呼て
之に
言けるは
今夕爾に
就たる
人は
何處にをるや
彼等を
我等の
所󠄃に
携へ
出せ
我等之を
知らん
〔創世記19章24節〕24 ヱホバ
硫黃と
火をヱホバの
所󠄃より
即ち
天よりソドムとゴモラに
雨しめ
〔創世記19章25節〕25 其邑と
低地と
其邑の
居民および
地に
生るところの
物を
盡く
滅したまへり
〔申命記23章17節〕17 イスラエルの
女子の
中に
娼妓あるべからずイスラエルの
男子の
中に
男娼あるべからず
神󠄃は艱難󠄄者󠄃を艱難󠄄によりて救ひ 之が耳を虐󠄃遇󠄃によりて開きたまふ
He delivereth the poor in his affliction, and openeth their ears in oppression.
delivereth
〔ヨブ記36章6節〕6 惡しき
者󠄃を
生し
存ず
艱難󠄄者󠄃のために
審判󠄄を
行ひたまふ
openeth
〔歴代志略下12章8節〕8 然ながら
彼等は
之が
臣とならん
是彼らが
我に
事ふる
事と
國々の
王等に
事ふる
事との
辨をしらん
爲なりと
〔ヨブ記36章10節〕10 彼らの
耳を
開きて
敎を
容れしめ かつ
惡を
離れて
歸れよと
彼らに
命じたまふ
poor
然ば神󠄃また汝を狹きところより出して狹からぬ廣き所󠄃に移したまふあらん 而して汝の席に陳ぬる物は凡て肥たる物ならん
Even so would he have removed thee out of the strait into a broad place, where there is no straitness; and that which should be set on thy table should be full of fatness.
a broad
〔ヨブ記19章8節〕8 彼わが
路の
周󠄃圍󠄃に
垣を
結めぐらして
逾る
能はざらしめ
我が
行く
途󠄃に
黑暗󠄃を
蒙むらしめ
〔ヨブ記42章10節~42章17節〕10 ヨブその
友のために
祈󠄃れる
時 ヱホバ、ヨブの
艱難󠄄をときて
舊に
復ししかしてヱホバつひにヨブの
所󠄃有󠄃物を二
倍に
增たまへり~
(17) かくヨブは
年老い
日滿て
死たりき
〔詩篇18章19節〕19 ヱホバはわれを
悅びたまふがゆゑにわれをたづさへ
廣處にだして
助けたまへり
〔詩篇31章8節〕8 われを
仇の
手にとぢこめしめたまはず わが
足をひろきところに
立たまへばなり
〔詩篇40章1節~40章3節〕1 我たへしのびてヱホバを
俟望󠄇みたり ヱホバ
我にむかひてわが
號呼をききたまへり~
(3) ヱホバはあたらしき
歌をわが
口にいれたまへり
此はわれらの
神󠄃にささぐる
讃美なり おほくの
人はこれを
見ておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇118章5節〕5 われ
患難󠄄のなかよりヱホバをよべば ヱホバこたへて
我をひろき
處におきたまへり
full
〔詩篇23章5節〕5 なんぢわが
仇のまへに
我がために
筵をまうけ わが
首にあぶらをそそぎたまふ わが
酒杯はあふるるなり
〔詩篇36章8節〕8 なんぢの
屋のゆたかなるによりてことごとく
飽󠄄ことをえん なんぢはその
歡樂のかはの
水をかれらに
飮しめたまはん
〔詩篇63章5節〕5 -6 われ
床にありて
汝をおもひいで
夜の
更󠄃るままになんぢを
深くおもはん
時 わがたましひは
髓と
脂とにて
饗さるるごとく
飽󠄄ことをえ わが
口はよろこびの
口唇をもてなんぢを
讃たたへん
〔イザヤ書25章6節〕6 萬軍のヱホバこの
山にてもろもろの
民のために
肥たるものをもて
宴をまうけ
久しくたくはへたる
葡萄酒をもて
宴をまうく
膸おほき
肥たるもの
久しくたくはへたる
淸るぶだう
酒の
宴なり
〔イザヤ書55章2節〕2 なにゆゑ
糧にもあらぬ
者󠄃のために
金をいだし
飽󠄄ことを
得ざるもののために
勞するや われに
聽從へ さらばなんぢら
美物をくらふをえ
脂をもてその
靈魂をたのしまするを
得ん
that which should be set on thy table
今は惡人の鞫罰なんぢの身に充り 審判󠄄と公󠄃義となんぢを執ふ
But thou hast fulfilled the judgment of the wicked: judgment and justice take hold on thee.
fulfilled
〔ヨブ記16章5節〕5 また
口をもて
汝らを
强くし
唇の
慰藉󠄃をもて
汝らの
憂愁を
解ことを
得るなり
〔ヨブ記34章8節〕8 惡き
事を
爲す
者󠄃等と
交󠄄はり
惡人とともに
步むなり
〔ヨブ記34章36節〕36 ねがはくはヨブ
終󠄃まで
試みられんことを
其は
惡き
人のごとくに
應答をなせばなり
〔ロマ書1章32節〕32 斯る
事どもを
行ふ
者󠄃の
死罪に
當るべき
神󠄃の
定を
知りながら、
啻に
自己これらの
事を
行ふのみならず、また
人の
之を
行ふを
可しとせり。
〔ヨハネ黙示録18章4節〕4 また
天より
他の
聲あるを
聞けり。
曰く『わが
民よ、かれの
罪に
干らず、
彼の
苦難󠄄を
共に
受けざらんため、その
中を
出でよ。
take hold on thee
なんぢ忿怒に誘はれて嘲󠄂笑に陷いらざるやう愼しめよ 收贖の大なるが爲に自ら誤󠄄るなかれ
Because there is wrath, beware lest he take thee away with his stroke: then a great ransom cannot deliver thee.
Because
〔詩篇2章5節〕5 かくて
主は
忿恚をもてものいひ
大なる
怒をもてかれらを
怖まどはしめて
宣給ふ
〔詩篇2章12節〕12 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔マタイ傳3章7節〕7 ヨハネ、パリサイ
人およびサドカイ
人のバプテスマを
受けんとて、
多く
來るを
見て、
彼らに
言ふ『
蝮の
裔よ、
誰が
汝らに、
來らんとする
御怒を
避󠄃くべき
事を
示したるぞ。
〔ロマ書1章18節〕18 それ
神󠄃の
怒は、
不義をもて
眞󠄃理を
阻む
人の、もろもろの
不虔と
不義とに
對ひて
天より
顯る。
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
〔エペソ書5章6節〕6 汝ら
人の
虛しき
言に
欺かるな、
神󠄃の
怒はこれらの
事によりて
不從順の
子らに
及ぶなり。
deliver thee
無し
his
〔詩篇39章10節〕10 願くはなんぢの
責をわれよりはなちたまへ
我なんぢの
手にうちこらさるるによりて
亡ぶるばかりになりぬ
〔イザヤ書14章6節〕6 かれらは
怒をもてもろもろの
民をたえず
擊てはうち
忿恚をもてもろもろの
國ををさむれど その
暴虐󠄃をとどむる
者󠄃なかりき
〔エゼキエル書24章16節〕16 人の
子よ
我頓死をもて
汝の
目の
喜ぶ
者󠄃を
取去ん
汝哀かず
泣ず
淚をながすべからず
then
〔ヨブ記33章24節〕24 神󠄃かれを
憫れみて
言給はん
彼を
救ひて
墓にくだること
無らしめよ
我すでに
收贖の
物を
得たりと
〔詩篇49章7節〕7 たれ
一人おのが
兄弟をあがなふことあたはず
之がために
贖價を
神󠄃にささげ
〔詩篇49章8節〕8 -9
之をとこしへに
生存へしめて
朽ざらしむることあたはず(
靈魂をあがなふには
費いとおほくして
此事をとこしへに
捨󠄃置ざるを
得ざればなり)
〔テモテ前書2章6節〕6 彼は
己を
與へて
凡ての
人の
贖價となり
給へり、
時至りて
證せらる。
〔ヘブル書2章3節〕3 我ら
斯のごとき
大なる
救を
等閑にして
爭でか
遁󠄅るることを
得ん。この
救は
初め
主によりて
語り
給ひしものにして、
聞きし
者󠄃ども
之を
我らに
確うし、
なんぢの號叫なんぢを艱難󠄄の中より出さんや 如何に力を盡すとも所󠄃益󠄃あらじ
Will he esteem thy riches? no, not gold, nor all the forces of strength.
Will
〔箴言10章2節〕2 不義の
財は
益󠄃なし されど
正義は
救ひて
死を
脱かれしむ
〔箴言11章4節〕4 寳は
震怒の
日に
益󠄃なし されど
正義は
救ふて
死をまぬかれしむ
〔イザヤ書2章20節〕20 その
日人々おのが
拜せんとて
造󠄃れる
白銀のぐうざうと
黃金のぐうざうとを
鼹鼠のあな
蝙󠄃蝠の
穴󠄄になげすて
〔ゼパニヤ書1章18節〕18 かれらの
銀も
金もヱホバの
烈き
怒の
日には
彼らを
救ふことあたはず
全󠄃地その
嫉妬の
火に
呑るべし
即ちヱホバ
地の
民をことごとく
滅したまはん
其事まことに
速󠄃なるべし
〔ヤコブ書5章3節〕3 汝らの
金銀は
錆びたり。この
錆、なんぢらに
對ひて
證をなし、かつ
火のごとく
汝らの
肉󠄁を
蝕󠄃はん。
汝等この
末の
世に
在りてなほ
財を
蓄へたり。
nor all
〔ヨブ記9章13節〕13 神󠄃其震怒を
息賜はず ラハブを
助る
者󠄃等之が
下に
屈む
〔ヨブ記34章20節〕20 彼らは
瞬く
時間に
死に
民は
夜の
間に
滅びて
消󠄃失せ
力ある
者󠄃も
人手によらずして
除かる
〔詩篇33章16節〕16 王者󠄃いくさびと
多をもて
救をえず
勇󠄃士ちから
大なるをもて
助をえざるなり
〔詩篇33章17節〕17 馬はすくひに
益󠄃なく その
大なるちからも
人をたすくることなからん
〔箴言11章21節〕21 手に
手をあはするとも
惡人は
罪をまぬかれず
義人の
苗裔は
救を
得
〔イザヤ書37章36節〕36 ヱホバの
使󠄃者󠄃いできたりアツスリヤの
陣營のなかにて十八
萬五
千人をうちころせり
早晨におきいでて
見ればみな
死てかばねとなれり
世の人のその處より絕る其夜を慕ふなかれ
Desire not the night, when people are cut off in their place.
Desire
〔ヨブ記3章20節〕20 如何なれば
艱難󠄄にをる
者󠄃に
光を
賜ひ
心苦しむ
者󠄃に
生命をたまひしや
〔ヨブ記3章21節〕21 斯る
者󠄃は
死を
望󠄇むなれどもきたらず これをもとむるは
藏れたる
寳を
掘るよりも
甚だし
〔ヨブ記6章9節〕9 願はくは
神󠄃われを
滅ぼすを
善とし
御手を
伸て
我を
絕たまはんことを
〔ヨブ記7章15節〕15 是をもて
我心は
氣息の
閉んことを
願ひ
我この
骨よりも
死を
冀がふ
〔ヨブ記14章13節〕13 願はくは
汝われを
陰府に
藏し
汝の
震怒の
息むまで
我を
掩ひ
我ために
期を
定め
而して
我を
念ひたまへ
〔ヨブ記17章13節〕13 我もし
俟つところ
有󠄃ば
是わが
家たるべき
陰府なるのみ
我は
黑暗󠄃にわが
牀を
展ぶ
〔ヨブ記17章14節〕14 われ
朽腐に
向ひては
汝はわが
父󠄃なりと
言ひ
蛆に
向ひては
汝は
我母わが
姉妹なりと
言ふ
cut
〔出エジプト記12章29節〕29 爰にヱホバ
夜半󠄃にエジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃を
位に
坐するパロの
長子より
牢獄にある
俘虜󠄃の
長子まで
盡く
擊たまふ
亦家畜の
首生もしかり
〔列王紀略下19章35節〕35 その
夜ヱホバの
使󠄃者󠄃いでてアッスリヤ
人の
陣營の
者󠄃十八
萬五
千人を
擊ころせり
朝󠄃早く
起󠄃いでて
見るに
皆死て
屍となりをる
〔箴言14章32節〕32 惡者󠄃はその
惡のうちにて
亡され
義者󠄃はその
死ぬる
時にも
望󠄇あり
〔傳道之書11章3節〕3 雲もし
雨の
充るあれば
地に
注ぐ また
樹もし
南か
北に
倒るるあればその
樹は
倒れたる
處にあるべし
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
〔テサロニケ前書5章2節〕2 汝らは
主の
日の
盜人の
夜きたるが
如くに
來ることを、
自ら
詳細に
知ればなり。
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
愼しみて惡に傾むくなかれ 汝は艱難󠄄よりも寧ろ之を取んとせり
Take heed, regard not iniquity: for this hast thou chosen rather than affliction.
regard
〔エゼキエル書14章4節〕4 然ば
汝かれらに
吿げて
言ふべし
主ヱホバかくいひたまふ
凡そイスラエルの
家の
人のその
心の
中に
偶像󠄃を
立しめその
面のまへに
罪に
陷いるるところの
障礙を
置きて
預言者󠄃に
來る
者󠄃には
我ヱホバその
偶像󠄃の
多衆にしたがひて
應をなすべし
〔マタイ傳5章29節〕29 もし右の目なんぢを躓かせば、抉り出して棄てよ、五體の一つ亡びて、全󠄃身ゲヘナに投げ入れられぬは益󠄃なり。
〔マタイ傳5章30節〕30 もし右の手なんぢを躓かせば、切りて棄てよ、五體の一つ亡びて、全󠄃身ゲヘナに往󠄃かぬは益󠄃なり。
this
〔ヨブ記34章7節~34章9節〕7 何人かヨブのごとくならん
彼は
罵言を
水のごとくに
飮み~
(9) すなはち
彼いへらく
人は
神󠄃と
親しむとも
身に
益󠄃なしと
〔ヨブ記35章3節〕3 すなはち
汝いへらく
是は
我に
何の
益󠄃あらんや
罪を
犯すに
較󠄃ぶれば
何の
愈󠄃るところか
有󠄃んと
〔ダニエル書3章16節~3章18節〕16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ
對へて
王に
言けるはネブカデネザルよこの
事においては
我ら
汝に
答ふるに
及ばず~
(18) 假令しからざるも
王よ
知たまへ
我らは
汝の
神󠄃々に
事へずまた
汝の
立たる
金像󠄃を
拜せじ
〔ダニエル書6章10節〕10 茲にダニエルはその
詔書を
認󠄃めたることを
知りて
家にかへりけるがその二
階の
窓のヱルサレムにむかひて
開ける
處にて一
日に
三度づつ
膝をかがめて
禱りその
神󠄃に
向て
感謝󠄃せり
是その
時の
前󠄃よりして
斯なし
居たればなり
〔マタイ傳13章21節〕21 己に根なければ暫し耐ふるのみにて、御言のために艱難󠄄あるひは迫󠄃害󠄅の起󠄃るときは、直ちに躓くものなり。
〔マタイ傳16章24節〕24 爰にイエス
弟子たちに
言ひたまふ
『人もし我に從ひ來らんと思はば、己をすて、己が十字架を負󠄅ひて、我に從へ。
〔使徒行傳5章40節〕40 彼等その
勸󠄂吿にしたがひ、
遂󠄅に
使󠄃徒たちを
呼び
出して
之を
鞭うち、イエスの
名によりて
語ることを
堅く
禁じて
釋せり。
〔使徒行傳5章41節〕41 使󠄃徒たちは
御名のために
辱しめらるるに
相應しき
者󠄃とせられたるを
喜びつつ、
議員らの
前󠄃を
出で
去れり。
〔ヘブル書11章25節〕25 罪のはかなき
歡樂を
受けんよりは、
寧ろ
神󠄃の
民とともに
苦まんことを
善しとし、
〔ペテロ前書3章17節〕17 もし
善をおこなひて
苦難󠄄を
受くること
神󠄃の
御意ならば、
惡を
行ひて
苦難󠄄を
受くるに
勝󠄃るなり。
〔ペテロ前書4章15節〕15 汝等のうち
誰にても
或は
殺人、あるひは
盜人、あるひは
惡を
行ふ
者󠄃、あるひは
妄に
他人の
事に
干渉する
者󠄃となりて
苦難󠄄に
遭󠄃ふな。
〔ペテロ前書4章16節〕16 されど
若しキリステアンたるをもて
苦難󠄄を
受けなば、
之を
恥づることなく、
反つて
此の
名によりて
神󠄃を
崇めよ。
それ神󠄃はその權能をもて大なる事を爲したまふ 誰か能く彼のごとくに敎誨を埀んや
Behold, God exalteth by his power: who teacheth like him?
God
〔サムエル前書2章8節〕8 荏弱󠄃者󠄃を
塵の
中より
擧げ
窮󠄃乏者󠄃を
埃の
中より
升せて
王公󠄃の
中に
坐せしめ
榮光の
位をつがしめ
給ふ
地の
柱󠄃はヱホバの
所󠄃屬なりヱホバ
其上に
世界を
置きたまへり
〔詩篇75章7節〕7 ただ
神󠄃のみ
審士にましませば
此をさげ
彼をあげたまふ
〔エレミヤ記27章5節~27章8節〕5 われ
我大なる
能力と
伸たる
臂をもて
地と
地の
上にをる
人と
獸とをつくり
我心のままに
地を
人にあたへたり~
(8) バビロンの
王ネブカデネザルに
事へずバビロンの
王の
軛をその
項に
負󠄅ざる
國と
民は
我彼の
手をもて
悉くこれを
滅すまで
劍と
饑󠄃饉と
疫病をもてこれを
罰せんとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書4章25節〕25 即ち
汝は
逐󠄃れて
世の
人と
離れ
野の
獸とともに
居り
牛のごとくに
草を
食󠄃ひ
天よりくだる
露に
濡れん
是の
如くにして
七の
時を
經て
汝つひに
知ん
至高者󠄃人間の
國を
治めて
自己の
意のままに
之を
人に
與へ
給ふと
〔ダニエル書4章32節〕32 汝は
逐󠄃れて
世の
人と
離れ
野の
獸と
共に
居り
牛のごとくに
草を
食󠄃はん
斯の
如くにして
七の
時を
經て
汝つひに
知ん
至高者󠄃人間の
國を
治めて
己れの
意のままにこれを
人に
與へたまふと
〔ダニエル書5章18節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり
〔ルカ傳1章52節〕52 權勢ある
者󠄃を
座位より
下し、
卑󠄃しき
者󠄃を
高うし、
〔ロマ書13章1節〕1 凡ての
人、
上にある
權威󠄂に
服󠄃ふべし。そは
神󠄃によらぬ
權威󠄂なく、あらゆる
權威󠄂は
神󠄃によりて
立てらる。
who
〔詩篇94章10節〕10 もろもろの
國ををしふる
者󠄃ただすことを
爲ざらんや
人に
知識をあたふる
者󠄃しることなからんや
〔詩篇94章12節〕12 ヤハよなんぢの
懲󠄅めたまふ
人なんぢの
法ををしへらるる
人は さいはひなるかな
〔イザヤ書48章17節〕17 なんぢの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバかく
言給く われはなんぢの
神󠄃ヱホバなり
我なんぢに
益󠄃することを
敎へ なんぢを
導󠄃きてそのゆくべき
道󠄃にゆかしむ
〔イザヤ書54章13節〕13 又󠄂なんぢの
子輩はみなヱホバに
敎をうけ なんぢの
子輩のやすきは
大ならん
〔エレミヤ記31章38節〕38 ヱホバいひたまふ
視󠄃よ
此邑ハナネルの
塔より
隅の
門までヱホバの
爲に
建󠄄つ
日きたらん
〔ヨハネ傳6章45節〕45 預言者󠄃たちの書に「彼らみな神󠄃に敎へられん」と錄されたり。すべて父󠄃より聽きて學びし者󠄃は我にきたる。
たれか彼のためにその道󠄃を定めし者󠄃あらんや 誰かなんぢは惡き事をなせりと言ふことを得ん
Who hath enjoined him his way? or who can say, Thou hast wrought iniquity?
Thou
〔ヨブ記8章3節〕3 神󠄃あに
審判󠄄を
曲たまはんや
全󠄃能者󠄃あに
公󠄃義を
曲たまはんや
〔ヨブ記34章10節〕10 然ばなんぢら
心ある
人々よ
我に
聽け
神󠄃は
惡を
爲すことを
決めて
無く
全󠄃能者󠄃は
不義を
行ふこと
決めて
無し
〔ヨブ記40章8節〕8 なんぢ
我審判󠄄を
廢んとするや
我を
非として
自身を
是とせんとするや
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
〔ロマ書3章5節〕5 然れど
若し
我らの
不義は
神󠄃の
義を
顯すとせば
何と
言はんか、
怒を
加へたまふ
神󠄃は
不義なるか(こは
人の
言ふごとく
言ふなり)
〔ロマ書9章14節〕14 然らば
何をか
言はん、
神󠄃には
不義あるか。
決して
然らず。
Who hath
〔ヨブ記34章13節~34章33節〕13 たれかこの
地を
彼に
委ねし
者󠄃あらん
誰か
全󠄃世界を
定めし
者󠄃あらん~
(33) かれ
豈なんぢの
好むごとくに
應報をなしたまはんや
然るに
汝はこれを
咎む
然ばなんぢ
自ら
之を
選󠄄ぶべし
我は
爲じ
汝の
知るところを
言へ
〔イザヤ書40章14節〕14 ヱホバは
誰とともに
議りたまひしや たれかヱホバを
聰くしこれに
公󠄃平󠄃の
道󠄃をまなばせ
知識をあたへ
明通󠄃のみちを
示したりしや
〔コリント前書2章16節〕16 誰か
主の
心を
知りて
主を
敎ふる
者󠄃あらんや。
然れど
我らはキリストの
心を
有󠄃てり。
〔エペソ書1章11節〕11 我らは
凡ての
事を
御意の
思慮のままに
行ひたまふ
者󠄃の
御旨によりて
預じめ
定められ、キリストに
在りて
神󠄃の
產業と
爲られたり。
なんぢ神󠄃の御所󠄃爲を讚歎ふることを忘󠄃れざれ これ世の人の歌ひ崇むる所󠄃なり
Remember that thou magnify his work, which men behold.
magnify
〔ヨブ記12章13節~12章25節〕13 智慧󠄄と
權能は
神󠄃に
在り
智謀と
頴悟も
彼に
屬す~
(25) 彼らは
光明なき
暗󠄃にたどる
彼また
彼らを
醉る
人のごとくによろめかしむ
〔ヨブ記26章5節~26章14節〕5 陰靈水またその
中に
居る
者󠄃の
下に
慄ふ~
(14) 視󠄃よ
是等はただその
御工作の
端なるのみ
我らが
聞ところの
者󠄃は
如何にも
微細なる
耳語ならずや
然どその
權能の
雷轟に
至りては
誰かこれを
曉らんや
〔詩篇28章5節〕5 かれらはヱホバのもろもろの
事とその
手のなしわざとをかへりみず この
故にヱホバかれらを
毀ちて
建󠄄たまふことなからん
〔詩篇34章3節〕3 われとともにヱホバを
崇めよ われらともにその
名をあげたたへん
〔詩篇72章18節〕18 ただイスラエルの
神󠄃のみ
奇しき
事跡をなしたまへり
神󠄃ヱホバはほむべきかな
〔詩篇86章8節~86章10節〕8 主よもろもろの
神󠄃のなかに
汝にひとしきものはなく
汝のみわざに
侔しきものはなし~
(10) なんぢは
大なり
奇しき
事跡をなしたまふ
唯なんぢのみ
神󠄃にましませり
〔詩篇92章4節〕4 そはヱホバよ なんぢその
作爲をもて
我をたのしませたまへり
我なんぢの
手のわざをよろこびほこらん
〔詩篇92章5節〕5 ヱホバよ
汝のみわざは
大なるかな
汝のもろもろの
思念はいとふかし
〔詩篇104章24節〕24 ヱホバよなんぢの
事跡はいかに
多なる これらは
皆なんぢの
智慧󠄄にてつくりたまへり
汝のもろもろの
富は
地にみつ
〔詩篇107章8節〕8 願くはすべての
人はヱホバの
惠により
人の
子になしたまへる
奇しき
事跡によりてヱホバを
讃稱󠄄へんことを
〔詩篇107章15節〕15 願くはすべての
人はヱホバの
惠により
人の
子になしたまへる
奇しき
事跡によりてヱホバを
讃稱󠄄へんことを
〔詩篇111章2節~111章4節〕2 ヱホバのみわざは
大なりすべてその
事跡をしたふものは
之をかんがへ
究む~
(4) ヱホバはその
奇しきみわざを
人のこころに
記しめたまへり ヱホバはめぐみと
憐憫とにて
充たまふ
〔詩篇145章10節~145章12節〕10 ヱホバよ
汝のすべての
事跡はなんぢに
感謝󠄃し なんぢの
聖󠄃徒はなんぢをほめん~
(12) その
大能のはたらきとそのみくにの
榮光あるみいづとを
人の
子輩にしらすべし
〔エレミヤ記10章12節〕12 ヱホバはその
能をもて
地をつくり
其智慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒べたまへり
〔ダニエル書4章3節〕3 嗚呼大なるかなその
徴證嗚呼盛󠄃なるかなその
奇蹟その
國は
永遠󠄄の
國その
權は
世々限なし
〔ダニエル書4章37節〕37 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
which
〔申命記4章19節〕19 汝目をあげて
天を
望󠄇み
日月󠄃星辰など
凡て
天の
衆群を
觀誘はれてこれを
拜み
之に
事ふる
勿れ
是は
汝の
神󠄃ヱホバが
一天下の
萬國の
人々に
分󠄃ちたまひし
者󠄃なり
〔詩篇19章1節~19章4節〕1 もろもろの
天は
神󠄃のえいくわうをあらはし
穹蒼はその
手のわざをしめす~
(4) そのひびきは
全󠄃地にあまねく そのことばは
地のはてにまでおよぶ
神󠄃はかしこに
帷幄を
日のためにまうけたまへり
人みな之を仰ぎ觀る 遠󠄄き方より人これを視󠄃たてまつるなり
Every man may see it; man may behold it afar off.
神󠄃は大なる者󠄃にいまして我儕かれを知たてまつらず その御年の數󠄄は計り知るべからず
Behold, God is great, and we know him not, neither can the number of his years be searched out.
God
〔ヨブ記37章5節〕5 神󠄃奇しくも
御聲を
放ちて
鳴わたり
我儕の
知ざる
大なる
事を
行ひたまふ
〔詩篇145章3節〕3 ヱホバは
大にましませば
最もほむべきかな その
大なることは
尋󠄃ねしることかたし
neither
〔詩篇90章2節〕2 山いまだ
生いでず
汝いまだ
地と
世界とをつくりたまはざりしとき
永遠󠄄よりとこしへまでなんぢは
神󠄃なり
〔詩篇102章24節~102章27節〕24 我いへりねがはくはわが
神󠄃よわがすべての
日のなかばにて
我をとりさりたまふなかれ
汝のよはひは
世々かぎりなし~
(27) 然れども
汝はかはることなし なんぢの
齡はをはらざるなり
〔ヘブル書1章12節〕12 而して
汝これらを
袍のごとく
疊み
給はん、
此等は
衣のごとく
變らん。
然れど
汝は
變り
給ふことなく
汝の
齡は
終󠄃らざるなり』と
言ひたまふ。
〔ペテロ後書3章8節〕8 愛する
者󠄃よ、なんぢら
此の
一事を
忘󠄃るな。
主の
御前󠄃には
一日は
千年のごとく、
千年は
一日のごとし。
we
〔列王紀略上8章27節〕27 神󠄃果して
地の
上に
住󠄃たまふや
視󠄃よ
天も
諸󠄃の
天の
天も
爾を
容るに
足ず
况て
我が
建󠄄たる
此家をや
〔ヨブ記11章7節~11章9節〕7 なんぢ
神󠄃の
深事を
窮󠄃むるを
得んや
全󠄃能者󠄃を
全󠄃く
窮󠄃むることを
得んや~
(9) その
量は
地よりも
長く
海󠄃よりも
濶し
〔ヨブ記26章14節〕14 視󠄃よ
是等はただその
御工作の
端なるのみ
我らが
聞ところの
者󠄃は
如何にも
微細なる
耳語ならずや
然どその
權能の
雷轟に
至りては
誰かこれを
曉らんや
〔ヨブ記37章23節〕23 全󠄃能者󠄃はわれら
測りきはむることを
得ず
彼は
能おほいなる
者󠄃にいまし
審判󠄄をも
公󠄃義をも
抂たまはざるなり
かれ水を細にして引あげたまへば霧の中に滴り出て雨となるに
For he maketh small the drops of water: they pour down rain according to the vapour thereof:
he
〔創世記2章5節〕5 野の
諸󠄃の
灌木は
未だ
地にあらず
野の
諸󠄃の
草蔬は
未生ぜざりき
其はヱホバ
神󠄃雨を
地に
降󠄄せたまはず
亦土地を
耕󠄃す
人なかりければなり
〔創世記2章6節〕6 霧地より
上りて
土地の
面を
遍󠄃く
潤したり
〔ヨブ記5章9節〕9 神󠄃は
大にして
測りがたき
事を
行ひたまふ
其不思議なる
事を
爲たまふこと
數󠄄しれず
〔ヨブ記38章25節~38章28節〕25 誰が
大雨を
灌ぐ
水路を
開き
雷電の
光の
過󠄃る
道󠄃を
開き~
(28) 雨に
父󠄃ありや
露の
珠は
誰が
生る
者󠄃なるや
〔ヨブ記38章34節〕34 なんぢ
聲を
雲に
擧げ
滂沛の
水をして
汝を
掩はしむるを
得るや
〔詩篇65章9節~65章13節〕9 なんぢ
地にのぞみて
漑󠄅そぎおほいに
之をゆたかにしたまへり
神󠄃のかはに
水みちたり なんぢ
如此そなへをなして
穀󠄃物をかれらにあたへたまへり~
(13) 牧場はみな
羊のむれを
衣もろもろの
谷は
穀󠄃物におほはれたり かれらは
皆よろこびてよばはりまた
謳ふ
〔イザヤ書5章6節〕6 我これを
荒してふたゝび
剪ことをせず
耕󠄃すことをせず
棘と
荊とをはえいでしめん また
雲に
命せてそのうへに
雨ふることなからしめん
〔エレミヤ記14章22節〕22 異邦󠄆の
虛き
物の
中に
雨を
降󠄄せうるものあるや
天みづから
白雨をくだすをえんや
我らの
神󠄃ヱホバ
汝これを
爲したまふにあらずや
我ら
汝を
望󠄇むそは
汝すべて
此等を
悉く
作りたまひたればなり
the vapour
雲これを降󠄄せて人々の上に沛然に灌ぐなり
Which the clouds do drop and distil upon man abundantly.
(Whole verse)
〔創世記7章11節〕11 ノアの
齡の六百
歳の二
月󠄃即ち
其月󠄃の十七
日に
當り
此日に
大淵の
源皆潰れ
天の
戶開けて
〔ヨブ記37章11節~37章13節〕11 かれ
水をもて
雲に
搭載せまた
電光の
雲を
遠󠄄く
散したまふ~
(13) その
之を
來らせたまふは
或は
懲󠄅罰のため あるひはその
地のため
或は
恩惠のためなり
〔箴言3章20節〕20 その
知識によりて
海󠄃洋はわきいで
雲は
露をそそぐなり
たれか能く雲の舒展る所󠄃以 またその幕屋の響󠄈く所󠄃以を了知んや
Also can any understand the spreadings of the clouds, or the noise of his tabernacle?
the noise
〔ヨブ記37章2節~37章5節〕2 神󠄃の
聲の
響󠄈およびその
口より
出る
轟聲を
善く
聽け~
(5) 神󠄃奇しくも
御聲を
放ちて
鳴わたり
我儕の
知ざる
大なる
事を
行ひたまふ
〔詩篇18章13節〕13 ヱホバは
天に
雷鳴をとどろかせたまへり
至上者󠄃のこゑいでて
雹ともえたる
炭󠄃とふりきたり
〔詩篇29章3節~29章10節〕3 ヱホバのみこゑは
水のうへにあり えいくわうの
神󠄃は
雷をとどろかせたまふ ヱホバは
大水のうへにいませり~
(10) ヱホバは
洪水のうへに
坐したまへり ヱホバは
寳座にざして
永遠󠄄に
王なり
〔詩篇77章16節~77章19節〕16 かみよ
大水なんぢを
見たり おほみづ
汝をみてをののき
淵もまたふるへり~
(19) なんぢの
大道󠄃は
海󠄃のなかにあり なんぢの
徑はおほみづの
中にあり なんぢの
蹤跡はたづねがたかりき
〔詩篇104章7節〕7 なんぢ
叱咤すれば
水しりぞき
汝いかづちの
聲をはなてば
水たちまち
去ぬ
〔ナホム書1章3節〕3 ヱホバは
怒ることの
遲󠄃く
能力の
大なる
者󠄃 また
罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことを
爲ざる
者󠄃 ヱホバの
道󠄃は
旋風に
在り
大風に
在り
雲はその
足の
塵なり
〔ハバクク書3章10節〕10 山々汝を
見て
震ひ
洪水溢󠄃れわたり
淵聲を
出してその
手を
高く
擧ぐ
the spreadings
〔列王紀略上18章44節〕44 第七次󠄄に
及びて
彼いひけるは
視󠄃よ
海󠄃より
人の
手のごとく
微の
雲起󠄃るとエリヤいふ
上りてアハブに
雨に
阻められざるやう
車を
備へて
下りたまへと
言ふべしと
〔列王紀略上18章45節〕45 驟󠄃に
雲と
風おこり
霄漢󠄃黑くなりて
大雨ありきアハブはヱズレルに
乘り
往󠄃り
〔ヨブ記37章16節〕16 なんぢ
雲の
平󠄃衡知識の
全󠄃たき
者󠄃の
奇妙き
工作を
知るや
〔ヨブ記38章9節〕9 かの
時我雲をもて
之が
衣服󠄃となし
黑暗󠄃をもて
之が
襁󠄃褓となし
〔ヨブ記38章37節〕37 たれか
能く
智慧󠄄をもて
雲を
數󠄄へんや たれか
能く
天の
瓶を
傾むけ
〔詩篇104章3節〕3 水のなかにおのれの
殿の
棟梁をおき
雲をおのれの
車となし
風の
翼󠄅にのりあるき
視󠄃よ彼その光明を自己の周󠄃圍󠄃に繞らし また海󠄃の底をも蔽ひたまひ
Behold, he spreadeth his light upon it, and covereth the bottom of the sea.
and
〔創世記1章9節〕9 神󠄃言たまひけるは
天の
下の
水は
一處に
集りて
乾ける
土顯べしと
即ち
斯なりぬ
〔出エジプト記14章22節〕22 イスラエルの
子孫海󠄃の
中の
乾ける
所󠄃を
行くに
水は
彼等の
右左に
墻となれり
〔出エジプト記14章28節〕28 即ち
水流反りて
戰車と
騎兵を
覆󠄄ひイスラエルの
後にしたがひて
海󠄃にいりしパロの
軍勢を
悉く
覆󠄄へり
一人も
遺󠄃れる
者󠄃あらざりき
〔出エジプト記15章4節〕4 彼パロの
戰車とその
軍勢を
海󠄃に
投すてたまふパロの
勝󠄃れたる
軍長等は
紅海󠄃に
沈めり
〔ヨブ記38章8節~38章11節〕8 海󠄃の
水ながれ
出で
胎內より
涌いでし
時誰が
戶をもて
之を
閉こめたりしや~
(11) 曰く
此までは
來るべし
此を
越べからず
汝の
高浪ここに
止まるべしと
〔詩篇18章11節~18章16節〕11 闇をおほひとなし
水のくらきとそらの
密雲とをそのまはりの
幕となしたまへり~
(16) ヱホバはたかきより
手をのべ
我をとりて
大水よりひきあげ
〔詩篇104章5節~104章9節〕5 ヱホバは
地を
基のうへにおきて
永遠󠄄にうごくことなからしめたまふ~
(9) なんぢ
界をたてて
之をこえしめず ふたゝび
地をおほふことなからしむ
bottom
無し
he
〔ヨブ記38章25節〕25 誰が
大雨を
灌ぐ
水路を
開き
雷電の
光の
過󠄃る
道󠄃を
開き
〔ヨブ記38章34節〕34 なんぢ
聲を
雲に
擧げ
滂沛の
水をして
汝を
掩はしむるを
得るや
〔ヨブ記38章35節〕35 なんぢ
閃電を
遣󠄃はして
往󠄃しめ なんぢに
答へて
我儕は
此にありと
言しめ
得るや
〔ルカ傳17章24節〕24 それ電光の天の彼方より閃きて、天の此方に輝くごとく、人の子もその日には然あるべし。
これらをもて民を鞫き また是等をもて食󠄃物を豐饒に賜ひ
For by them judgeth he the people; he giveth meat in abundance.
(Whole verse)
〔創世記6章17節〕17 視󠄃よ
我洪水を
地に
起󠄃して
凡て
生命の
氣息ある
肉󠄁なる
者󠄃を
天下より
剪滅し
絕ん
地にをる
者󠄃は
皆死ぬべし
〔創世記7章17節~7章24節〕17 洪水四十
日地にありき
是において
水增し
方舟を
浮󠄃めて
方舟地の
上に
高くあがれり~
(24) 水百五十
日のあひだ
地にはびこりぬ
〔創世記19章24節〕24 ヱホバ
硫黃と
火をヱホバの
所󠄃より
即ち
天よりソドムとゴモラに
雨しめ
〔出エジプト記9章23節~9章25節〕23 モーセ
天にむかひて
杖を
舒たればヱホバ
雷と
雹を
遣󠄃りたまふ
又󠄂火いでて
地に
馳すヱホバ
雹をエジプトの
地に
降󠄄せたまふ~
(25) 雹エジプト
全󠄃國に
於て
人と
獸畜とをいはず
凡て
田圃にをる
者󠄃を
擊り
雹また
田圃の
諸󠄃の
蔬を
擊ち
野の
諸󠄃の
樹を
折り
〔申命記8章2節〕2 汝記念べし
汝の
神󠄃ヱホバこの四十
年の
間汝をして
曠野の
路に
步ましめたまへり
是汝を
苦しめて
汝を
試驗み
汝の
心の
如何なるか
汝がその
誡命を
守るや
否やを
知んためなりき
〔申命記8章15節〕15 汝をみちびきて
彼の
大にして
畏るべき
曠野すなはち
蛇火の
蛇蠍󠄂などありて
水あらざる
乾ける
地を
通󠄃り
汝らのために
堅き
磐の
中より
水を
出し
〔ヨシュア記10章11節〕11 彼らイスラエルの
前󠄃より
逃󠄄はしりてベテホロンの
降󠄄阪にありける
時ヱホバ
天より
大石を
降󠄄しそのアゼカに
到るまで
然したまひければ
多く
死りイスラエルの
子孫が
劍をもて
殺しゝ
者󠄃よりも
雹石にて
死し
者󠄃の
方衆かりき
〔サムエル前書2章10節〕10 ヱホバと
爭ふ
者󠄃は
破碎かれんヱホバ
天より
雷を
彼等の
上にくだしヱホバは
地の
極を
審き
其王に
力を
與へ
其膏そそぎし
者󠄃の
角を
高くし
給はん
〔サムエル前書7章10節〕10 サムエル
燔祭をささげ
居し
時ペリシテ
人イスラエル
人と
戰はんとて
近󠄃づきぬ
是日ヱホバ
大なる
雷をくだしペリシテ
人をうちて
之を
亂し
賜ければペリシテ
人イスラエル
人のまへに
敗れたり
〔サムエル前書12章18節〕18 かくてサムエル、ヱホバをよびければヱホバ
其日雷と
雨をくだしたまへり
民みな
大にヱホバとサムエルを
恐る
〔ヨブ記37章13節〕13 その
之を
來らせたまふは
或は
懲󠄅罰のため あるひはその
地のため
或は
恩惠のためなり
〔ヨブ記38章23節〕23 これ
我が
艱難󠄄の
時にために
蓄はへ
戰爭および
戰鬪の
日のために
蓄はへ
置くものなり
he giveth
〔ヨブ記38章27節〕27 荒かつ
廢れたる
處々を
潤ほし かつ
若菜󠄄蔬を
生出しむるや
〔詩篇65章9節~65章13節〕9 なんぢ
地にのぞみて
漑󠄅そぎおほいに
之をゆたかにしたまへり
神󠄃のかはに
水みちたり なんぢ
如此そなへをなして
穀󠄃物をかれらにあたへたまへり~
(13) 牧場はみな
羊のむれを
衣もろもろの
谷は
穀󠄃物におほはれたり かれらは
皆よろこびてよばはりまた
謳ふ
〔詩篇104章13節~104章15節〕13 ヱホバはその
殿よりもろもろの
山に
灌漑󠄅たまふ
地はなんぢのみわざの
實によりて
飽󠄄足ぬ~
(15) 人のこころを
歡ばしむる
葡萄酒 ひとの
顏をつややかならしむるあぶら
人のこころを
强からしむる
糧どもなり
〔詩篇104章27節〕27 彼ら
皆なんぢを
俟望󠄇む なんぢ
宜時にくひものを
之にあたへたまふ
〔詩篇104章28節〕28 彼等はなんぢの
予へたまふ
物をひろふ なんぢ
手をひらきたまへばかれら
嘉物にあきたりぬ
〔詩篇136章25節〕25 すべての
生るものに
食󠄃物をあたへたまふものに
感謝󠄃せよ そのあはれみはとこしへに
絕ることなければなり
〔使徒行傳14章17節〕17 また
自己を
證し
給はざりし
事なし。
即ち
善き
事をなし、
天より
雨を
賜ひ、
豐穰の
時をあたへ、
食󠄃物と
勸󠄂喜とをもて
汝らの
心を
滿ち
足らはせ
給ひしなり』
電光をもてその兩手を包󠄃み その電光に命じて敵を擊しめたまふ
With clouds he covereth the light; and commandeth it not to shine by the cloud that cometh betwixt.
(Whole verse)
〔出エジプト記10章21節~10章23節〕21 ヱホバまたモーセにいひたまひけるは
天にむかひて
汝の
手を
舒べエジプトの
國に
黑暗󠄃を
起󠄃すべし
其暗󠄃黑は
摸るべきなりと~
(23) 三日の
間は
人々たがひに
相見るあたはず
又󠄂おのれの
處より
起󠄃ものなかりき
然どイスラエルの
子孫の
居處には
皆光ありき
〔詩篇18章11節〕11 闇をおほひとなし
水のくらきとそらの
密雲とをそのまはりの
幕となしたまへり
〔詩篇135章7節〕7 ヱホバは
地のはてより
霧をのぼらせ
雨のために
電光をつくりその
庫より
風をいだしたまふ
〔詩篇147章8節〕8 ヱホバは
雲をもて
天をおほひ
地のために
雨をそなへ もろもろの
山に
草をはえしめ
〔使徒行傳27章20節〕20 數󠄄日のあひだ
日も
星も
見えず、
暴風、
烈しく
吹荒びて、
我らの
救はるべき
望󠄇つひに
絕え
果てたり。
その鳴聲かれを顯はし 家畜すらも彼の來ますを知らすなり
The noise thereof sheweth concerning it, the cattle also concerning the vapour.
noise
〔列王紀略上18章41節~18章45節〕41 斯てエリヤ、アハブにいひけるは
大雨の
聲あれば
汝上りて
食󠄃飮すべしと~
(45) 驟󠄃に
雲と
風おこり
霄漢󠄃黑くなりて
大雨ありきアハブはヱズレルに
乘り
往󠄃り
〔ヨブ記36章29節〕29 たれか
能く
雲の
舒展る
所󠄃以 またその
幕屋の
響󠄈く
所󠄃以を
了知んや
〔ヨブ記37章2節〕2 神󠄃の
聲の
響󠄈およびその
口より
出る
轟聲を
善く
聽け
the cattle
〔エレミヤ記14章4節~14章6節〕4 地に
雨ふらずして
土燥裂たるにより
農夫は
恥て
首を
掩ふ~
(6) 野の
驢馬は
童山のうへにたちて
山犬のごとく
喘ぎ
草なきによりて
目眩む
〔ヨエル書1章18節〕18 いかに
畜獸は
哀み
鳴くや
牛の
群は
亂れ
迷󠄃ふ
草なければなり
羊の
群もまた
死喪ん
〔ヨエル書2章22節〕22 野の
獸よ
懼るる
勿れ あれ
野の
牧草はもえいで
樹は
果を
結び
無花果樹葡萄樹はその
力をめざすなり
the vapour
〔ヨブ記36章27節〕27 かれ
水を
細にして
引あげたまへば
霧の
中に
滴り
出て
雨となるに