前に戻る 【ヨブ記35章1節】

エリフまたこたへていは
Elihu spake moreover, and said,


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なんぢはたゞしきは神󠄃かみ愈󠄃まされりと なんぢこれたゞしとおもふや
Thinkest thou this to be right, that thou saidst, My righteousness is more than God's?


My
〔ヨブ記9章17節〕
17 かれ大風おほかぜをもてわれ擊碎うちくだゆゑなくしてわれ衆多おほくきず負󠄅おは
〔ヨブ記10章7節〕
7 されどもなんぢはすでにわれつみなきをしりたまふ またなんぢよりすくひいだし者󠄃ものなし
〔ヨブ記16章17節〕
17 しかれどもわがには不義ふぎあることく わが祈󠄃禱いのりきよ
〔ヨブ記19章6節〕
6 神󠄃かみわれを虐󠄃しへたげその網󠄄羅あみをもてわれ包󠄃つゝみたまへりとるべし
〔ヨブ記19章7節〕
7 われ虐󠄃しへたげらるるとさけべどもこたへなく よばはりもとむれども審理さばきなし
〔ヨブ記27章2節~27章6節〕
2 われにたゞしき審判󠄄さばきほどこしたまはざる神󠄃かみ わが心魂たましひをなやましたま全󠄃能者󠄃ぜんのうしやこれ神󠄃かみく~(6) われかたくわが正義ただしきたもちてこれすてわれいままで一にちこゝろせめられしことなし
〔ヨブ記34章5節〕
5 それヨブはわれたゞ神󠄃かみわれにたゞしき審判󠄄さばきほどこしたまはず
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢわが審判󠄄さばきすてんとするや われとして自身おのれとせんとするや
Thinkest
〔マタイ傳12章36節〕
36 われなんぢらにぐ、ひとかたすべてのむなしきことばは、審判󠄄さばきたゞさるべし。
〔マタイ傳12章37節〕
37 それはなんぢことばによりてとせられ、なんぢことばによりてつみせらるるなり』
〔ルカ傳19章22節〕
22 わういふ「しきしもべ、われなんぢくちによりてなんぢさばかん。われきびしきひとにて、かぬものをり、かぬものをるをるか。

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すなはちなんぢいへらく これわれなに益󠄃えきあらんや つみをかすに較󠄃くらぶればなに愈󠄃まさるところか有󠄃あらんと
For thou saidst, What advantage will it be unto thee? and, What profit shall I have, if I be cleansed from my sin?


What advantage
〔ヨブ記9章21節〕
21 われ全󠄃まつたしかれどもわれはわがこゝろしらわが生命いのちいやし
〔ヨブ記9章22節〕
22 みな同一ひとつなり ゆゑわれ神󠄃かみ完全󠄃まつたき者󠄃ものあしき者󠄃ものとをしくほろぼしたまふと
〔ヨブ記10章15節〕
15 われもし行狀おこなひあしからば禍󠄃わざはひあらん 假令たとひわれただしかるともわれかうべあげわれうち羞耻はぢにわが患難󠄄なやみればなり
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
〔ヨブ記31章2節〕
2 しかせばうへより神󠄃かみ降󠄄くだたま分󠄃ぶん如何いかなるべきぞ たかきところより全󠄃能者󠄃ぜんのうしやあたたまげふ如何いかなるべきぞ
〔ヨブ記34章9節〕
9 すなはちかれいへらく ひと神󠄃かみしたしむとも益󠄃えきなしと
〔詩篇73章13節〕
13 誠󠄃まことわれはいたづらにこゝろをきよめつみををかさずしてをあらひたり
〔マラキ書3章14節〕
14 なんぢらはいへらく神󠄃かみ服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへかなしみてあゆみたりとてなに益󠄃えきあらんや
if I be cleansed from my sin
無し
what advantage
〔ヨブ記9章21節〕
21 われ全󠄃まつたしかれどもわれはわがこゝろしらわが生命いのちいやし
〔ヨブ記9章22節〕
22 みな同一ひとつなり ゆゑわれ神󠄃かみ完全󠄃まつたき者󠄃ものあしき者󠄃ものとをしくほろぼしたまふと
〔ヨブ記10章15節〕
15 われもし行狀おこなひあしからば禍󠄃わざはひあらん 假令たとひわれただしかるともわれかうべあげわれうち羞耻はぢにわが患難󠄄なやみればなり
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
〔ヨブ記31章2節〕
2 しかせばうへより神󠄃かみ降󠄄くだたま分󠄃ぶん如何いかなるべきぞ たかきところより全󠄃能者󠄃ぜんのうしやあたたまげふ如何いかなるべきぞ
〔ヨブ記34章9節〕
9 すなはちかれいへらく ひと神󠄃かみしたしむとも益󠄃えきなしと
〔詩篇73章13節〕
13 誠󠄃まことわれはいたづらにこゝろをきよめつみををかさずしてをあらひたり
〔マラキ書3章14節〕
14 なんぢらはいへらく神󠄃かみ服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへかなしみてあゆみたりとてなに益󠄃えきあらんや

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われ言詞ことばをもてなんぢおよびなんぢにそへるなんぢ友等ともらこたへん
I will answer thee, and thy companions with thee.


answer thee
無し
thy
〔ヨブ記34章8節〕
8 あしこと者󠄃等ものども交󠄄まじはり 惡人あくにんとともにあゆむなり
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる

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てんあふぎてなんぢうへなるたか空󠄃くう望󠄇のぞ
Look unto the heavens, and see; and behold the clouds which are higher than thou.


Look
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみはたしてうへ住󠄃すみたまふや視󠄃てん諸󠄃もろ〳〵てんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
〔ヨブ記22章12節〕
12 神󠄃かみてんたかきいますならずや 星辰ほし巓󠄄いただきああ如何いかたかきぞや
〔ヨブ記25章5節〕
5 視󠄃月󠄃つきかがやかず ほしそのには淸明きよらかならず
〔ヨブ記25章6節〕
6 いはんやうじのごときひと むしのごときひとをや
〔ヨブ記36章26節~36章33節〕
26 神󠄃かみおほいなる者󠄃ものにいまして我儕われらかれをしりたてまつらず その御年みとし數󠄄かずはかるべからず~(33) その鳴聲なりおとかれをあらはし 家畜けものすらもかれますをらすなり
〔ヨブ記37章1節~37章5節〕
1 これがためにわがこゝろわななき そのところうごはなる~(5) 神󠄃かみくすしくも御聲みこゑはなちてなりわたり 我儕われらしらざるおほいなるわざおこなひたまふ
〔ヨブ記37章22節〕
22 きたより黃金こがねいできたる 神󠄃かみにはおそるべき威󠄂光ゐくわうあり
〔ヨブ記37章23節〕
23 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやはわれらはかりきはむることをかれちからおほいなる者󠄃ものにいまし審判󠄄さばきをも公󠄃義こうぎをもまげたまはざるなり
〔詩篇8章3節〕
3 われなんぢのゆびのわざなるてんなんぢのまうけたまへる月󠄃つきほしとをみるに
〔詩篇8章4節〕
4 世人よのひとはいかなるものなればこれを聖󠄃念みこころにとめたまふや ひとはいかなるものなればこれを顧󠄃かへりみたまふや
〔イザヤ書40章22節〕
22 ヱホバはのはるかうへにすわりにすむものをいなごのごとく視󠄃たまふ おほぞらを薄󠄄絹うすぎぬのごとくき これを住󠄃すまふべき幕屋まくやのごとくはりたま
〔イザヤ書40章23節〕
23 又󠄂またもろもろのきみをなくならしめ審士さばきびとをむなしくせしむ
〔イザヤ書55章9節〕
9 てんよりたかきがごとく わが道󠄃みちはなんぢらの道󠄃みちよりもたかく わがおもひはなんぢらのおもひよりもたかし
the clouds
〔ヨブ記36章29節〕
29 たれかくも舒展ひろが所󠄃以ゆゑん またその幕屋まくや響󠄈ひび所󠄃以ゆゑん了知さとらんや
〔ヨブ記37章16節〕
16 なんぢくも平󠄃衡つりあひ知識ちしき全󠄃まつたき者󠄃もの奇妙くすし工作わざるや
〔ナホム書1章3節〕
3 ヱホバはいかることの遲󠄃おそ能力ちからおほいなる者󠄃もの またつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みち旋風つむじかぜ大風おほかぜくもはそのあしちりなり

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なんぢつみをかすとも神󠄃かみなに害󠄅さはり有󠄃あらとがさかんにするとも神󠄃かみなになしえんや
If thou sinnest, what doest thou against him? or if thy transgressions be multiplied, what doest thou unto him?


(Whole verse)
〔箴言8章36節〕
36 われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔箴言9章12節〕
12 なんぢもし智慧󠄄ちゑあらば自己おのれのために智慧󠄄ちゑあるなり なんぢもし嘲󠄂あざけらばなんぢひとりこれ負󠄅おは
〔エレミヤ記7章19節〕
19 ヱホバいひたまふかれわれいからするかれおのがかほはづかしむるにあらずや

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なんぢ正義ただしかるとも神󠄃かみなにあたふるをんや 神󠄃かみなんぢのよりなにをかうけたまはん
If thou be righteous, what givest thou him? or what receiveth he of thine hand?


(Whole verse)
〔歴代志略上29章14節〕
14 たゞわれかくのごとくみづか進󠄃すすみんでさゝぐることをたるもわれなにならんやまた我民わがたみなにならんやよろづものなんぢよりわれらはたゞなんぢよりうけなんぢさゝげたるなり
〔ヨブ記22章2節〕
2 ひと神󠄃かみ益󠄃えきすることをえんや 智人かしこきひとたゞみづから益󠄃えきする而已のみなるぞかし
〔ヨブ記22章3節〕
3 なんぢただしかるとも全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに歡喜よろこびかあらん なんぢ行爲おこなひ全󠄃まつたふするともかれなに利益󠄃りえきかあらん
〔詩篇16章2節〕
2 われヱホバにいへらくなんぢはわがしゆなり なんぢのほかにわが福󠄃祉󠄃さいはひはなしと
〔箴言9章12節〕
12 なんぢもし智慧󠄄ちゑあらば自己おのれのために智慧󠄄ちゑあるなり なんぢもし嘲󠄂あざけらばなんぢひとりこれ負󠄅おは
〔ロマ書11章35節〕
35 たれかしゅあたへてむくいけんや』

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なんぢのあくたゞなんぢにおなじきひとそんぜん而已のみ なんぢのぜんたゞひと益󠄃えきせんのみ
Thy wickedness may hurt a man as thou art; and thy righteousness may profit the son of man.


may hurt
〔ヨシュア記7章1節~7章5節〕
1 ときにイスラエルの人々ひと〴〵そののろはれしものにつきてつみをかせりすなはちユダの支󠄂派󠄄わかれうちなるゼラのザブデのなるカルミのアカンのろはれしものとれこゝをもてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵にむかひて震怒いかりはなちたまへり~(5) アイのひとかれらをもん前󠄃まへより追󠄃おふてシバリムにいたり下坂くだりざかにてその三十六にんばかりをうてたみ魂神󠄃たましひ消󠄃きえみづのごとくになりぬ
〔ヨシュア記22章20節〕
20 ゼラのアカンのろはれしものにつきてとがをかしつひにイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう震怒いかりのぞみしにあらずやかつまたそのつみにて滅亡ほろび者󠄃もの彼人かのひとひとりにはあらざりき
〔傳道之書9章18節〕
18 智慧󠄄ちゑいくさ器󠄃うつは勝󠄃すぐれり一人ひとり惡人あくにん許多あまた善事よきわざそこなふなり
〔ヨナ書1章12節〕
12 ヨナ彼等かれらいひけるはわれをりて海󠄃うみなげいれよ さらば海󠄃うみ汝等なんぢらためしづかにならん そはこのおほいなる颺風はやて汝等なんぢらにのぞめるはわがゆゑなるをればなり
may profit
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔創世記18章24節~18章33節〕
24 もしまちうちに五十にん義者󠄃たゞしきものあるもなんぢ其處そのところほろぼしそのうちの五十にん義者󠄃たゞしきもののためにこれをゆるしたまはざるや~(33) ヱホバ、アブラハムとものいふことを終󠄃をへてゆきたまへりアブラハムおのれの所󠄃ところにかへりぬ
〔創世記19章29節〕
29 神󠄃かみ低地くぼちまちほろぼしたまふときすなはちロトの住󠄃すめまちほろぼしたまふときあた神󠄃かみアブラハムを眷念おもひかくその滅亡ほろびうちよりロトをいだしたまへり
〔ヨブ記42章8節〕
8 されなんぢ牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつとりてわがしもべヨブにいたなんぢらののために燔祭はんさいさゝげよ わがしもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければこれによりてなんぢらのばつせざらん なんぢらのわれについていひ述󠄃のべたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔詩篇106章23節〕
23 このゆゑにヱホバかれらをほろぼさんとのたまへり されど神󠄃かみのえらみたまへる者󠄃ものモーセやぶれの間𨻶はざまにありてその前󠄃みまへにたちその烈怒みいかりをひきかへして滅亡ほろびをまぬかれしめたり
〔詩篇106章30節〕
30 そのときピネハスたちて裁判󠄄さばきをなせり かくて疫癘えやみはやみぬ
〔エゼキエル書22章30節〕
30 われ一箇ひとりひとくにのために石垣いしがききづわが前󠄃まへにあたりてその破壞處くづれぐちわれをしてこれほろぼさしめざるべき者󠄃もの彼等かれらうち尋󠄃たづぬれどもざるなり
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、おそるな、なんぢかならずカイザルの前󠄃まへたん、視󠄃よ、神󠄃かみなんぢ同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとくなんぢたまへり」とひたればなり。
〔ヘブル書11章7節〕
7 信仰しんかうりてノアは、いまざることにつきて御吿みつげかうむり、かしこみてそのいへ者󠄃ものすくはんため方舟はこぶね造󠄃つくり、かつこれによりてつみさだめ、また信仰しんかう世嗣よつぎとなれり。

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暴虐󠄃しへたげはなはだしきによりさけ權勢いきほひある者󠄃ものうで壓󠄂おされてよばはる人々ひと〴〵あり
By reason of the multitude of oppressions they make the oppressed to cry: they cry out by reason of the arm of the mighty.


the arm
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごときうでありや 神󠄃かみのごときこゑをもてとどろきわたらんや
〔詩篇10章15節〕
15 ねがはくはあしきもののかひなををりたまへあしきもののあしきわざひとつだにのこらぬまでにたづねいだしたまへ
they make
〔出エジプト記2章23節〕
23 かくときをふる程󠄃ほどにジプトのわうしねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめゆゑによりてなげさけぶにその勞役つとめゆゑによりてさけぶところのこゑ神󠄃かみ達󠄃いたりければ
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバいひたまひけるはわれまことにエジプトにをるわがたみ苦患なやみまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものゆゑをもてさけぶところのこゑきけわれかれらの憂苦うれひるなり
〔出エジプト記3章9節〕
9 いまイスラエルの子孫ひと〴〵號呼さけびわれに達󠄃いたわれまたエジプトびとかれらをくるしむるその暴虐󠄃くるしめたり
〔ネヘミヤ記5章1節~5章5節〕
1 こゝたみそのつまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤびとにむかひておほいさけべり~(5) されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと
〔ヨブ記24章12節〕
12 まちなかより人々ひと〴〵呻吟うめきたちのぼり きずつけられたる者󠄃もの叫喚さけびおこる しかれども神󠄃かみはその怪事くわいじかへりみたまはず
〔ヨブ記34章28節〕
28 かれらかくのごとくして遂󠄅つひ貧󠄃まづしき者󠄃もの號呼さけびかれもと達󠄃いたらしめ患難󠄄者󠄃なやめるもの號呼さけびかれきかしむ
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく くるしむものかすめられ貧󠄃まづしきものなげくがゆゑにわれいま起󠄃たちてこれをそのしたひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔詩篇43章2節〕
2 なんぢはわがちから神󠄃かみなり なんぞわれをすてたまひしや なんぞわれはあた暴虐󠄃しひたげによりてかなしみありくや
〔詩篇55章2節〕
2 われに聖󠄃意みこころをとめ われにこたへたまへ われ歎息なげきによりてやすからずかなしみうめくなり
〔詩篇55章3節〕
3 これあたのこゑとあしきものの暴虐󠄃しひたげとのゆゑなり そはかれら不義ふぎをわれに負󠄅おはせ いきどほりてわれにおひせまるなり
〔詩篇56章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはわれをあはれみたまへ ひといきまきてわれをのまんとし終󠄃日ひねもすたたかひてわれをしへたぐ
〔詩篇56章2節〕
2 わがあたひねもす急󠄃喘いきまきてわれをのまんとすほこりたかぶりてわれとたたかふものおほし
〔ルカ傳18章3節~18章7節〕
3 そのまち寡婦󠄃やもめありて、屡次󠄄しばしばそのもとにゆき「がためにあたさばきたまへ」とふ。(7) まして神󠄃かみ夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、たと遲󠄃おそくとも遂󠄅つひさばたまはざらんや。

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しかれども一人ひとりとしてわれ造󠄃つくれる神󠄃かみ何處いづくにいますやといふ者󠄃ものなし かれひとをしてうちうたうたふにいたらしめ
But none saith, Where is God my maker, who giveth songs in the night;


Where
〔傳道之書12章1節〕
1 なんぢわかなんぢ造󠄃主つくりぬしおぼえよ すなはあしきたとしのよりてわれはやなにたのしむところしといふにいたらざるさき
〔イザヤ書51章13節〕
13 いかなればてんをのべもとゐをすゑなんぢをつくりたまへるヱホバを忘󠄃わすれしや いかなればなんぢをほろぼさんとて豫備そなへする虐󠄃しへたぐるもののいきどほれるをみてつねにひねもすおそるるか 虐󠄃しへたぐるものの忿恚いきどほりはいづこにありや
〔ペテロ前書4章19節〕
19 されば神󠄃かみ御意みこゝろしたがひて苦難󠄄くるしみくる者󠄃ものは、ぜんおこなひておの靈魂たましひ眞󠄃實まことなる造󠄃物主つくりぬしにゆだねまつるべし。
my
〔ヨブ記32章22節〕
22 われへつらふことをしらず もしへつらはばわれ造󠄃化主つくりぬしただちにわれたちたまふべし
〔ヨブ記36章3節〕
3 われひろくわが知識ちしきわれ造󠄃化主つくりぬし正義ただしきせんとす
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくたまへる者󠄃ものはなんぢのをつとなり その萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢをあがなたまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかい神󠄃かみととなへられたまふべし
none
〔歴代志略上10章13節〕
13 かくサウルはヱホバにむかひてをかせしつみのためにしにたりすなはかれはヱホバのことばまもらすまた憑鬼者󠄃くちよせとふことをして
〔歴代志略上10章14節〕
14 ヱホバにとふことをせざりしなりこゝをもてヱホバかれをころしそのくにうつしてヱツサイのダビデにあたへたまへり
〔歴代志略下28章22節〕
22 このアハズわうはその困難󠄄なやみときあたりてますますヱホバにつみをかせり
〔歴代志略下28章23節〕
23 すなはかれおのれをうてるダマスコの神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへさゝげてふスリアの王等わうたち神󠄃々かみ〴〵はその王等わうたちたすくればわれもこれに犧牲いけにへさゝげんされかれわれたすけんとしかれども彼等かれらはかへつてアハズとイスラエル全󠄃國ぜんこくたふ者󠄃ものとなれり
〔ヨブ記36章13節〕
13 しかれどもこゝろ邪󠄅曲よこしまなる者󠄃等ものども忿怒いかりたくはへ 神󠄃かみ縛󠄃いましめらるるとも祈󠄃いのることを
〔イザヤ書8章21節〕
21 かれらくにをへあるきてくるしみうゑん その饑󠄃うゝるときいかりをはなちおのわうおのが神󠄃かみをさしてのろひかつそのかほをうへにむけ
who
〔詩篇42章8節〕
8 しかはあれどひるはヱホバその憐憫あはれみをほどこしたまふ よるはそのうたわれとともにあり このうたはわがいのちの神󠄃かみにささぐる祈󠄃いのりなり
〔詩篇77章6節〕
6 われよるわがうたをむもひいづ われわがこゝろにてふかくおもひわが靈魂たましひはねもころに尋󠄃たづねもとむ
〔詩篇119章62節〕
62 われなんぢのただしき審判󠄄さばきのゆゑに 夜半󠄃よはにおきてなんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇149章5節〕
5 聖󠄃徒せいとはえいくわうのゆゑによりてよろこび その寢牀ふしどにてよろこびうたふべし
〔使徒行傳16章25節〕
25 夜半󠄃よなかごろパウロとシラスと祈󠄃いのりて神󠄃かみ讃美さんびする囚人めしうどきゐたるに、

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獸畜けものよりもくわれらををし空󠄃そらとりよりもわれらをかしこからしめたまふ者󠄃ものなり
Who teacheth us more than the beasts of the earth, and maketh us wiser than the fowls of heaven?


(Whole verse)
〔創世記1章26節〕
26 神󠄃かみいひたまひけるは我儕われらかたどりて我儕われら像󠄃かたちごとくに我儕われらひと造󠄃つくこれ海󠄃うみうを天空󠄃そらとり家畜かちく全󠄃地ぜんち所󠄃ところ諸󠄃すべて昆蟲はふものをさめしめんと
〔創世記2章7節〕
7 ヱホバ神󠄃かみつちちりもつひと造󠄃つく生氣いのちのいきそのはな嘘入ふきいれたまへりひとすなは生靈いけるものとなりぬ
〔ヨブ記32章8節〕
8 たゞひとうちにはれいあり 全󠄃能者󠄃ぜんのうしや氣息いきひと聰明さとりあた
〔詩篇94章12節〕
12 ヤハよなんぢの懲󠄅こらしめたまふひとなんぢののりををしへらるるひとは さいはひなるかな

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あし者󠄃等ものども驕傲おごりたかぶるによりかくのごとく人々ひと〴〵さけべどもこたふる者󠄃ものあらず
There they cry, but none giveth answer, because of the pride of evil men.


There
〔詩篇18章41節〕
41 かれらさけびたれどもすくふものなく ヱホバにむかひてさけびたれどもこたへたまはざりき
〔箴言1章28節〕
28 そのとき彼等かれらわれをばん れどわれこたへじ 只管ひたすらわれもとめん されどわれ遇󠄃あは
〔ヨハネ傳9章31節〕
31 神󠄃かみ罪人つみびとたまはねど、敬虔けいけんにして御意みこゝろをおこなふひとたまふことをわれらはる。
because
〔詩篇73章6節~73章8節〕
6 このゆゑに傲慢たかぶり妝飾󠄃かざりのごとくそのくびをめぐり强暴あらびはころものごとく彼等かれらをおほへり~(8) また嘲󠄂笑あざけりをなしあくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだしたかぶりてものいふ
〔詩篇123章3節〕
3 ねがはくはわれらをあはれみたまヘ ヱホバよわれらをあはれみたまへ そはわれらに輕侮󠄃あなどりはみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔イザヤ書14章14節~14章17節〕
14 たかき雲漢󠄃くもゐにのぼり至上者󠄃いとたかきもののごとくなるべしと~(17) 荒野あれののごとくし もろもろのまちをこぼち とらへたるものをそのいへにときかへさざりしものなるかと

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むなしきことば神󠄃かみかならずこれきゝたまはず 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやこれを顧󠄃かへりみたまはじ
Surely God will not hear vanity, neither will the Almighty regard it.


God
〔ヨブ記22章22節~22章27節〕
22 請󠄃ふかれのくちより敎誨をしへけ その言語ことばをなんぢのこゝろをさめよ~(27) なんぢかれ祈󠄃いのらばかれなんぢにきゝたまはん しかしてなんぢその誓願ちかひをつくのひはたさん
〔ヨブ記27章8節〕
8 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものもし神󠄃かみたゝれその魂神󠄃たましひぬきとらるるにおいてはなに望󠄇のぞみかあらん
〔ヨブ記27章9節〕
9 かれ艱難󠄄なやみかゝとき神󠄃かみその呼號よばはりきゝいれたまはんや
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきもの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほひと祈󠄃いのりかれよろこばる
〔箴言15章29節〕
29 ヱホバは惡者󠄃あしきもの遠󠄄とほざかり 義者󠄃ただしきもの祈󠄃禱いのりをききたまふ
〔箴言28章9節〕
9 みゝをそむけて律法おきてきかざる者󠄃ものはその祈󠄃いのりすらも憎󠄃にくまる
〔傳道之書5章1節~5章3節〕
1 なんぢヱホバのいへにいたるときにはそのあしつゝし進󠄃すゝみよりて聽聞きくおろかなる者󠄃もの犧牲いけにへにまさる 彼等かれらはそのあくをおこなひをることをしらざるなり~(3) それゆめこと繁󠄃多しげきによりてしやうおろかなる者󠄃ものこゑことば衆多おほきによりてしるるなり
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔エレミヤ記11章11節〕
11 このゆゑにヱホバかくいひたまふみよわれ災禍󠄃わざはひをかれらにくださんかれらこれを免󠄄まぬかるることをえざるべしかれわれをよぶともわれきか
〔ホセア書7章14節〕
14 かれら誠󠄃心まごころをもてわれをよばずたゞとこにありてかなしみさけべりかれらは穀󠄃物こくもつとあたらしきさけのゆゑをもてあひあつまりかつわれに逆󠄃さからふ
〔ホセア書8章2節〕
2 かれらわれにむかひてわが神󠄃かみよわれらイスラエルはなんぢをれりとさけばん
〔ホセア書8章3節〕
3 イスラエルはぜんをいみきらへりてきこれを追󠄃おは
〔マタイ傳6章7節〕
7 また祈󠄃いのるとき、異邦󠄆人いはうじんごといたづらにことば反復くりかへすな。かれらはことばおほきによりてかれんとおもふなり。
〔マタイ傳20章21節〕
21 イエスかれひたまふなに望󠄇のぞむか』かれふ『この二人ふたりなんぢ御國みくににて一人ひとりなんぢみぎに、一人ひとりひだりせんことをめいたまへ』
〔マタイ傳20章22節〕
22 イエスこたへてたま『なんぢらはもとむる所󠄃ところらず、まんとする酒杯さかづきるか』かれらふ『るなり』
〔ヤコブ書4章3節〕
3 なんぢもとめてなほけざるは、よくのためにつひやさんとてみだりもとむるがゆゑなり。
regard
〔ヨブ記30章20節〕
20 われなんぢにむかひてよばはるになんぢこたへたまはず われたちをるに なんぢたゞわれをながめたまふ
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバはともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりをかろしめたまはざりき
〔アモス書5章22節〕
22 なんぢわれ燔祭はんさいまたは素祭そさいさゝぐるともわれこれ受納󠄃うけいれじ なんぢらのこえたるこうし感謝󠄃かんしやさいわれこれを顧󠄃かへりみじ

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なんぢわれかれをたてまつらずといふといへども審判󠄄さばき神󠄃かみ前󠄃まへにあり このゆゑなんぢかれまつべきなり
Although thou sayest thou shalt not see him, yet judgment is before him; therefore trust thou in him.


thou sayest
〔ヨブ記9章11節〕
11 視󠄃かれわが前󠄃まへ過󠄃すぎたまふ しかるにわれこれをかれすすみゆきたましかるにわれこれさとら
〔ヨブ記23章3節〕
3 ねがはくは神󠄃かみをたづねて何處いづくにか遇󠄃あひまつるをその御座みくらまゐりいたらんことを
〔ヨブ記23章8節~23章10節〕
8 しかるにわれひがし往󠄃くもかれいまさず 西にし往󠄃くもまたたてまつらず~(10) わが平󠄃生つね道󠄃みちかれしりたまふ かれわれをこゝろみたまはばわれきんのごとくしていできたらん
trust
〔詩篇27章12節~27章14節〕
12 いつはりのあかしをなすもの暴厲あらびはくものわれにさからひて起󠄃おこりたてり ねがはくはわれをあたにわたしてそのこゝろのままになさしめたまふなかれ~(14) ヱホバをまち望󠄇ぞめ雄々ををしかれなんぢのこころをかたうせよ かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇37章5節〕
5 なんぢの途󠄃みちをヱホバにゆだねよ かれによりたのまばこれをなしとげ
〔詩篇37章6節〕
6 ひかりのごとくなんぢのをあきらかにし午日まひるのごとくなんぢの訟󠄃うたへをあきらかにしたまはん
〔詩篇62章5節〕
5 わがたましひよもだしてただ神󠄃かみをまて そはわがのぞみは神󠄃かみよりいづ
〔詩篇62章8節〕
8 たみよいかなるときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらのこゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれそのしもべこゑをきくものはたれぞや 暗󠄃くらきをあゆみてひかりをえざるともヱホバのみなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔ロマ書8章33節〕
33 たれ神󠄃かみ選󠄄えらたまへる者󠄃ものうったへん、神󠄃かみこれとしたまふ。
〔ロマ書8章34節〕
34 たれこれつみさだめん、にてよみがへりたまひしキリスト・イエスは神󠄃かみみぎいまして、われらのため執成󠄃とりなたまふなり。
yet
〔ヨブ記9章19節〕
19 つよ者󠄃もの力量ちからいはんか 視󠄃こゝにあり 審判󠄄さばきことならんか たれわれよびいだすことを
〔ヨブ記19章7節〕
7 われ虐󠄃しへたげらるるとさけべどもこたへなく よばはりもとむれども審理さばきなし
〔詩篇77章5節~77章10節〕
5 われむかしのいにしへのとしをおもへり~(10) かゝるときにわれいへらくはただわが弱󠄃よわきがゆゑのみいで至上者󠄃いとたかきもののみぎのみてのもろもろのとしをおもひいでん
〔詩篇97章2節〕
2 くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれによりまちてのち恩惠めぐみ汝等なんぢらにほどこし これによりあがりてのちなんぢらをあはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへい神󠄃かみにましませり すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢをせめんとてつくられしうつはものはあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひうたふるしたはなんぢにつみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり これかれらがわれよりうくるなりとヱホバのたまへり
〔ミカ書7章7節~7章9節〕
7 われはヱホバをあふ望󠄇のぞわれすく神󠄃かみ望󠄇のぞわが神󠄃かみわれにきゝたまふべし~(9) ヱホバわが訴訟󠄃うつたへたゞわがために審判󠄄さばきをおこなひたまふまでわれ忍󠄄しのびてその忿怒いかりをかうむらん われこれにつみたればなり ヱホバつひにわれ光明ひかりたづさへいだしたまはん しかしてわれヱホバの正義ただしき

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いまかれ震怒いかりをもてばつすることを罪愆つみとがふかこゝろとめたまはざる(がごとくなる)により
But now, because it is not so, he hath visited in his anger; yet he knoweth it not in great extremity:


because
〔民數紀略20章12節〕
12 ときにヱホバ、モーセとアロンにいひたまひけるは汝等なんぢらわれしんぜずしてイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへわれ聖󠄃きよきあらはさゞりしによりてこの會衆くわいしうをわがこれあたへし導󠄃みちびきいることをじと
〔ヨブ記9章14節〕
14 されわれいかでかれ回答こたへなすことをいかでわれことば選󠄄えらびてかれあげつらことをえんや
〔ヨブ記13章15節〕
15 かれわれをころすともわれかれ依賴よりたのまん たゞわれは吾道󠄃わがみちかれ前󠄃まへあきらかにせんとす
〔ルカ傳1章20節〕
20 視󠄃よ、ときいたらば、かなら成󠄃就じゃうじゅすべきことばしんぜぬにり、なんぢものへずなりて、これらのこと成󠄃まではかたることあたはじ』
he
無し
in great
〔ヨブ記4章5節〕
5 しかるにいまこのことなんぢのぞめばなんぢもだえ このことなんぢにくははればなんぢおぢまどふ
〔ヨブ記30章15節~30章31節〕
15 おそろしきことわがのぞかぜのごとくに尊󠄅榮ほまれふきはらふ わが福󠄃祿さいはひくものごとくに消󠄃失きえうす~(31) わがことかなしみ音󠄃となり わがふえなげきとなれり
〔詩篇88章11節~88章16節〕
11 なんぢのいつくしみははかのうちになんぢのまことは滅亡ほろびのなかに宣傳のべつたへられんや~(16) なんぢのはげしきいかりわがうへをすぐなんぢのおびやかしわれをほろぼせり
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよわれいかでなんぢをすてんやイスラエルよわれいかでなんぢをわたさんやわれいかでなんぢをアデマのごとくせんやいかでなんぢをゼボイムのごとくんやわがこゝろわがうちにかはりてわれ愛憐いつくしみことごとくもえおこれり
〔ホセア書11章9節〕
9 われわがはげしき震怒いかりをほどこすことをせじわれかさねてエフライムをほろぼすことをせじわれひとにあらず神󠄃かみなればなりわれなんぢのうちにいます聖󠄃者󠄃きよきものなりいかりをもてのぞまじ
〔ヘブル書12章11節〕
11 すべての懲󠄅戒こらしめいまよろこばしとえず、かへつてかなしとゆ、されどのちこれにりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、平󠄃安へいあんなるむすばしむ。
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる弱󠄃よわりたるひざつよくし、
visited
〔詩篇89章32節〕
32 われつゑをもてかれらのとがをただしむちをもてその邪󠄅曲よこしまをただすべし
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。

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ヨブくち啓󠄃ひらきてむなしきこと述󠄃無知むち言語ことば繁󠄃しげくす
Therefore doth Job open his mouth in vain; he multiplieth words without knowledge.


(Whole verse)
〔ヨブ記3章1節〕
1 かくのちヨブくち啓󠄃ひらきて自己おのれのろへり
〔ヨブ記33章2節〕
2 視󠄃われくち啓󠄃ひらしたくちなかうごかす
〔ヨブ記33章8節~33章12節〕
8 なんぢわがくところにて言談ものいへわれなんぢの言語ことばこゑけりいはく~(12) 視󠄃われなんぢにこたへん なんぢ此事このことにおいて正義ただしからず 神󠄃かみひとよりもおほいなる者󠄃ものにいませり
〔ヨブ記34章35節~34章37節〕
35 ヨブの所󠄃ところ辨知わきまへなし その言詞ことば明哲さとからずと~(37) まことにかれ自己おのれつみとがくはへわれらの中間なかにありてちかつ言詞ことば繁󠄃しげくして神󠄃かみ逆󠄃さからふ
〔ヨブ記38章2節〕
2 無智むち言詞ことばをもて道󠄃みち暗󠄃くらからしむるこの者󠄃ものたれぞや