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しかるにいまわれよりも年少としわか者󠄃等ものどもわれをわら彼等かれら父󠄃ちゝいやしめてむれいぬならくことをもせざりし者󠄃ものなり
But now they that are younger than I have me in derision, whose fathers I would have disdained to have set with the dogs of my flock.


they that are
〔列王紀略下2章23節〕
23 かれそこよりベテルにのぼりしがのぼりて途󠄃みちにありけるとき小童こわらべどもまちよりいでてかれ嘲󠄂あざけかれにむかひて禿首はげあたまよのぼれ禿首はげあたまよのぼれといひければ
〔ヨブ記19章13節~19章19節〕
13 かれわが兄弟きやうだいたちをして遠󠄄とほくわれをはなれしめたまへり われ人々ひと〴〵全󠄃まつたわれうとくなりぬ~(19) わがしたしきともわれをにくみわがあいしたる人々ひと〴〵ひるがへりてわがてきとなれり
〔ヨブ記29章8節~29章10節〕
8 わか者󠄃ものわれかくおいたる者󠄃もの起󠄃おきあがりてち~(10) たふと者󠄃ものこゑををさめてそのした上齶󠄂うはあごつけたりき
〔イザヤ書3章5節〕
5 たみたがひにあひ虐󠄃しへたひとおのおのそのとなりをしへたげ 童子わらべおいたる者󠄃ものにむかひてたかぶり いやしきものはたふときものにむかひてたかぶらん
whose
〔詩篇35章15節〕
15 されどかれらはわがたふれんとせしときよろこびつどひわがしらざりしとき匪類󠄃をこのものあつまりきたりてわれをせめ われをさきてやめざりき
〔詩篇35章16節〕
16 かれらは洒宴しゆえんにてきたなきことをのぶる嘲󠄂笑者󠄃あざけりびとのごとくわれにむかひてをかみならせり
〔詩篇69章12節〕
12 かどにすわる者󠄃ものはわがうへをかたる われはゑひしれたるものにうたひはやされたり
〔マルコ傳14章65節〕
65 しかしてある者󠄃ものどもはイエスにつばきし、又󠄂またそのかほおほひ、拳󠄃こぶしにてちなど爲始しはじめてふ、『預言よげんせよ』下役したやくどもイエスをけ、手掌てのひらにてうてり。
〔マルコ傳15章17節~15章20節〕
17 かれ紫色むらさきころも著󠄄せ、いばら冠冕󠄅かんむり編󠄃みてかむらせ、~(20) かく嘲󠄂弄てうろうしてのち、紫色むらさきころもぎ、もところも著󠄄十字架じふじかにつけんとていだせり。
〔ルカ傳23章14節〕
14なんぢらこのひとたみまどは者󠄃ものとしてきたれり。視󠄃よ、われなんぢらの前󠄃まへにてただしたれど、うったふる所󠄃ところきて、このひととがあるをず。
〔ルカ傳23章18節〕
18 民衆みんしゅうともにさけびてふ『このひとのぞけ、われらにバラバをゆるせ』
〔ルカ傳23章35節〕
35 たみちてゐたり。つかさたちも嘲󠄂あざけりてふ『かれは他人たにんすくへり、もし神󠄃かみ選󠄄えらたまひしキリストならば、おのれをもすくへかし』
〔ルカ傳23章39節〕
39 十字架じふじかけられたる惡人あくにん一人ひとり、イエスを譏󠄃そしりてふ『なんぢはキリストならずや、おのれわれらとをすくへ』
〔使徒行傳17章5節〕
5 こゝにユダヤびとねたみ起󠄃おこしていち無賴者󠄃あぶれものをかたらひ、群衆ぐんじゅうあつめてまちさわがし、又󠄂またふたりを集民しふみん前󠄃まへいださんとしてヤソンのいへ圍󠄃かこみしが、
〔テトス書1章12節〕
12 クレテびとうちなる預言者󠄃よげんしゃいふ 『クレテびとつね虛僞いつはりをいふ者󠄃もの、 あしきけもの、また懶惰らんだはらなり』
younger than I

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またかれらのちからもわれになにようをかなさん かれらはその氣力きりよくすでに衰󠄄おとろへたる者󠄃ものなり
Yea, whereto might the strength of their hands profit me, in whom old age was perished?


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かれらは缺乏とぼしき饑󠄃うゑとによりてやせおとろへ あれかつすたれたる暗󠄃くらにてかわける
For want and famine they were solitary; fleeing into the wilderness in former time desolate and waste.


fleeing into
〔ヨブ記24章5節〕
5 視󠄃かれらは荒野あれのにをる野驢馬のろばのごとくいでわざなし食󠄃しよくもと野原のはらよりその子等こどものために食󠄃物くひもの
〔ヘブル書11章38節〕
38かれらをくにへず)荒野あらのやまほら穴󠄄あなとにさまよへり。
in former time
無し
solitary
〔ヨブ記24章13節~24章16節〕
13 また光明ひかりそむ者󠄃ものあり ひかり道󠄃みちしらひかりみちとゞまらず~(16) また夜分󠄃よるいへ穿󠄂うが者󠄃ものあり 彼等かれらひるとぢこもり光明ひかりらず

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すなはち灌木しばなかにてあかざれだま食󠄃物くひものとなす
Who cut up mallows by the bushes, and juniper roots for their meat.


for their meat
〔列王紀略下4章38節〕
38 かくてエリシヤまたギルガルにいたりしがその饑󠄃饉ききんあり預言者󠄃よげんしやともがらその前󠄃まへしをるこゝにおいてかれそのしもべにいひけるはおほいなる釜󠄃かまをすゑて預言者󠄃よげんしやともがらのために羮󠄃あつもの煮󠄃よと
〔列王紀略下4章39節〕
39 とき一人ひとり田野はたけにゆきて菜󠄄蔬あをものつみしが野籐のかづらのあるをそれよりうりひと風呂鋪ふろしきつみきたりて羮󠄃あつもの釜󠄃かまうちきりこみたりみなそれをしらざればなり
〔アモス書7章14節〕
14 アモスこたへてアマジヤにいひけるはわれ預言者󠄃よげんしやにあらず また預言者󠄃よげんしやにもあらわれ牧者󠄃ぼくしやなり くはつく者󠄃ものなりと
〔ルカ傳15章16節〕
16 かれぶた食󠄃くらいなごまめにて、おのはらみたさんとおも程󠄃ほどなれどなにをもあたふるひとなかりき。
juniper roots
無し
mallows

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かれらはひとなかより逐󠄃おひいださる 盜賊󠄄ぬすびと追󠄃ふがごとくにひとかれらを追󠄃おふよばはる
They were driven forth from among men, (they cried after them as after a thief;)


driven
〔創世記4章12節~4章14節〕
12 なんぢ耕󠄃たがへすともふたゝびそのちからなんぢいたさじなんぢ吟行さまよ流離子さすらひびととなるべしと~(14) 視󠄃なんぢ今日けふ斯地このちおもてよりわれ逐󠄃出おひいだしたまふわれなんぢかほ覿ることなきにいたらんわれ吟行さまよ流離子さすらひびととならんおよわれ遇󠄃者󠄃ものわれころさん
〔詩篇109章10節〕
10 その子輩こらはさすらひて乞丐ものこひ そのあれたるところよりいできたりて食󠄃しよくをもとむべし
〔ダニエル書4章25節〕
25 すなはなんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものとともにうしのごとくにくさ食󠄃くらてんよりくだるつゆれんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれひとあたたまふと
〔ダニエル書4章32節〕
32 なんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものともうしのごとくにくさ食󠄃くらはんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめておのれのこゝろのままにこれをひとあたへたまふと
〔ダニエル書4章33節〕
33 そのときたゞちにこのことネブカデネザルにのぞかれ逐󠄃おはれてひとはなうしのごとくにくさ食󠄃くらひてそのてんよりくだるつゆ終󠄃つひにそのかみのわし羽󠄃はねのごとくになりそのつめとりつめのごとくになりぬ

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彼等かれらおそろしきたに住󠄃土坑つちあなおよび磐穴󠄄いはあな
To dwell in the clifts of the valleys, in caves of the earth, and in the rocks.


caves
無し
dwell
〔士師記6章2節〕
2 ミデアンびとイスラエルにかてりイスラエルの子孫ひと〴〵はミデアンびとゆゑをもてやまにあるいはや洞穴󠄄ほらあな要󠄃害󠄅えうがいとをおのれのために造󠄃つくれり
〔サムエル前書22章1節〕
1 是故このゆえにダビデ其處そこをいでたちてアドラムの洞穴󠄄ほらあなにのがるその兄弟きやうだいおよび父󠄃ちゝいへみなきおよびて彼處かしこにくだりかれもといた
〔サムエル前書22章2節〕
2 またなやめるひと負󠄅債おひめある者󠄃ものこゝろ嫌󠄃あきたら者󠄃ものみなかれのもとにあつまりてかれそのかしらとなれりかれとともにある者󠄃ものはおよそ四ひやくにんなり
〔イザヤ書2章19節〕
19 ヱホバたちて震動ふるひうごかしたまふとき人々ひと〴〵そのおそるべき容貌みかたちとその稜威󠄂みいつ光輝かがやきとをさけていはほほら穴󠄄あなとにいらん
〔ヨハネ黙示録6章15節〕
15 わうたち・大臣だいじん將校󠄃しゃうかうめる者󠄃ものつよ者󠄃もの奴隷どれい自主じしゅひとみなほらやま巖間いはまとにかくれ、

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灌木しばなかいななき 荊棘いばらした偃󠄂
Among the bushes they brayed; under the nettles they were gathered together.


brayed
〔創世記16章12節〕
12 かれ野驢馬のろばごとひととならんその諸󠄃すべてひとてき諸󠄃すべてひとはこれにてきすべしかれその諸󠄃すべて兄弟きやうだいひがし住󠄃すまんと
〔ヨブ記6章5節〕
5 野驢馬のろばあに靑草あをくさあるになかんや うしあに食󠄃物くひものあるにうならんや
〔ヨブ記11章12節〕
12 むなしきひと悟性さとりなし そのうまるるよりして野驢馬のろばこまのごとし
the nettles
1‹9 b36c002v009 〔ゼパニヤ書2章9節〕›

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かれらは愚蠢おろかなる者󠄃もの 卑󠄃いやしむべき者󠄃ものにしてくによりうちいださる
They were children of fools, yea, children of base men: they were viler than the earth.


base men
無し
children
〔列王紀略下8章18節〕
18 かれはアハブのいへのなせるがごとくにイスラエルの王等わうたち道󠄃みちおこなへりアハブのむすめかれのつまなりければなりかくかれはヱホバの前󠄃まへあくをなせしかども
〔列王紀略下8章27節〕
27 アハジアはアハブのいへ道󠄃みちにあゆみアハブのいへのごとくにヱホバの前󠄃まへあくをなせりこれかれはアハブのいへ婿むこなりければなり
〔歴代志略下22章3節〕
3 アハジアもまたアハブのいへ道󠄃みちあゆめりそのはゝかれををしへてあくをなさしめたるなり
〔詩篇49章10節~49章13節〕
10 そはかしこきものもしに おろかものも獸心者󠄃しれものもひとしくほろびてそのとみ他人あだしびとにのこすことはつねにみるところなり~(13) かくのごときはおろかなるものの途󠄃みちなり しかはあれどのちのひとはそのことばをよしとせん セラ
〔エレミヤ記7章18節〕
18 諸󠄃子こどもらたきゞあつ父󠄃ちゝ婦󠄃をんなこなねパンをつくりてこれ天后てんこうにそなふ又󠄂またかれらほか神󠄃かみ前󠄃まへさけをそそぎてわれいからす
〔マルコ傳6章24節〕
24 むすめいでてははにいふ『なにもとむべきか』ははいふ『バプテスマのヨハネのくびを』
fools
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバをおそるるは知識ちしきもとなり おろかなる者󠄃もの智慧󠄄ちゑ訓誨をしへとをかろんず
〔箴言1章22節〕
22 なんぢらつたなき者󠄃もののつたなきをあい嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりをたのしみ おろかなる者󠄃もの知識ちしきにくむは幾時いつまでぞや
〔箴言16章22節〕
22 明哲さとりはこれをつものに生命いのちいづみとなる おろかなる者󠄃ものをいましむる者󠄃ものはおのれのおろかこれなり
viler
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれはいやしき者󠄃ものなり なにとなんぢにこたへまつらんや たゞをわがくちあてんのみ
〔詩篇15章4節〕
4 あくにしづめるものをていとひかろしめ ヱホバをおそるるものをたふとび ちかひしことはおのれに禍󠄃害󠄅わざはひとなるもかふることなし
〔イザヤ書32章6節〕
6 そはおろかなるものはおろかなることをかたり そのこゝろ不義ふぎをかもし邪󠄅曲よこしまをおこなひ ヱホバにむかひてみだりなることをかたり 饑󠄃うゑたる者󠄃もののこころを空󠄃むなしくしかわけるものの飮料のみものをつきはてしむ

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しかるにいまわれかれらの歌謠うた成󠄃かれらの嘲󠄂哢ひきごととなれり
And now am I their song, yea, I am their byword.


am I
〔ヨブ記17章6節〕
6 かれわれをたみ笑柄わらひぐさとならしめたまふ われかほつばきせらるべき者󠄃ものとなれり
〔詩篇35章15節〕
15 されどかれらはわがたふれんとせしときよろこびつどひわがしらざりしとき匪類󠄃をこのものあつまりきたりてわれをせめ われをさきてやめざりき
〔詩篇35章16節〕
16 かれらは洒宴しゆえんにてきたなきことをのぶる嘲󠄂笑者󠄃あざけりびとのごとくわれにむかひてをかみならせり
〔詩篇44章14節〕
14 又󠄂またもろもろのくにのなかにわれらを談柄ことくさとなし もろもろのたみのなかにわれらをかしらふらるる者󠄃ものとなしたまへり
〔詩篇69章12節〕
12 かどにすわる者󠄃ものはわがうへをかたる われはゑひしれたるものにうたひはやされたり
〔エレミヤ哀歌3章14節〕
14 われはわがすべてのたみのあざけりとなり 終󠄃日ひねもすうたひそしらる
〔エレミヤ哀歌3章63節〕
63 ねがはくはかれらの起󠄃居たちゐをかんがみたまへ われはかれらにうたひそしらる

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かれらわれいとふて遠󠄄とほわれはなれ またわがかほつばきすることをいなまず
They abhor me, they flee far from me, and spare not to spit in my face.


abhor me
〔ヨブ記19章19節〕
19 わがしたしきともわれをにくみわがあいしたる人々ひと〴〵ひるがへりてわがてきとなれり
〔ヨブ記42章6節〕
6 こゝをもてわれみづからうら塵灰󠄃ちりはひなかにて悔󠄃
〔詩篇88章8節〕
8 わがあひしるものをわれよりとほざけわれをかれらに憎󠄃にくませたまへり われはこめとざされていづることあたはず
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 われ一月󠄃ひとつき牧者󠄃ぼくしやにんたてわれこゝろかれらをいとひしが彼等かれらこゝろわれにくめり
flee far
〔ヨブ記19章13節〕
13 かれわが兄弟きやうだいたちをして遠󠄄とほくわれをはなれしめたまへり われ人々ひと〴〵全󠄃まつたわれうとくなりぬ
〔ヨブ記19章14節〕
14 わが親戚うからやから往󠄃來ゆききめ わが朋友ともだちはわれを忘󠄃わす
〔詩篇88章8節〕
8 わがあひしるものをわれよりとほざけわれをかれらに憎󠄃にくませたまへり われはこめとざされていづることあたはず
〔箴言19章7節〕
7 貧󠄃者󠄃まづしきものはその兄弟きやうだいすらもみなこれをにくむ ましてそのともこれに遠󠄄とほざからざらんや ことばをはなちてこれをよぶともさりてかへらざるなり
〔マタイ傳26章56節〕
56 されどかくごとくなるは、みな預言者󠄃よげんしゃたちのふみ成󠄃就じゃうじゅせんためなり』こゝ弟子でしたちみなイエスをてて逃󠄄げさりぬ。
spare not to spit in my face
〔民數紀略12章14節〕
14 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはかれ父󠄃ちゝそのかほつばきすることありてすらかれ七日なぬかあひだはぢをるべきにあらずやされ七日なぬかあひだかれをえいそと禁鎖󠄃とぢこめおきてしかのちかへいらしむべしと
〔申命記25章9節〕
9 その兄弟きやうだいつま長老等としよりたち前󠄃まへにてかれそばにいたりこれがくつをそのあしよりぬがせそのかほつばきしてこたへいふべしその兄弟きやうだいいへたつることをがへんぜざる者󠄃ものにはかくのごとくすべきなりと
〔イザヤ書50章6節〕
6 われをむちうつものにわがをまかせわがひげをぬくものにわがほゝをまかせ はぢつばきとをさくるためにかほをおほふことをせざりき
〔マタイ傳26章67節〕
67 ここにかれその御顏みかほつばき拳󠄃こぶしにてち、ある者󠄃ものどもは手掌てのひらにてたゝきて
〔マタイ傳27章30節〕
30 またこれつばきし、かのあしをとりてかうべたゝく。

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神󠄃かみわがつなときわれをなやましたまへば彼等かれらもわが前󠄃まへにそのたづなはなせり
Because he hath loosed my cord, and afflicted me, they have also let loose the bridle before me.


let loose
〔詩篇35章21節〕
21 しかのみならずわれにむかひてくちをあけひろげ ああ視󠄃よや視󠄃よやわれらのこれをみたりといへり
〔マタイ傳26章67節〕
67 ここにかれその御顏みかほつばき拳󠄃こぶしにてち、ある者󠄃ものどもは手掌てのひらにてたゝきて
〔マタイ傳26章68節〕
68 『キリストよ、われらに預言よげんせよ、なんぢをうちし者󠄃ものたれなるか』
〔マタイ傳27章39節~27章44節〕
39 往󠄃來ゆきき者󠄃ものどもイエスを譏󠄃そしり、かうべりていふ、~(44) ともに十字架じふじかにつけられたる强盜がうたうどもも、おなことをもてイエスをのゝしれり。
〔ヤコブ書1章26節〕
26 ひともしみづか信心しんじんふかき者󠄃ものおもひて、そのしたくつわ著󠄄けず、おのこゝろあざむかば、その信心しんじん空󠄃むなしきなり。
loosed
〔サムエル後書16章5節~16章8節〕
5 かくてダビデわうバホリムにいたるに視󠄃彼處かしこよりサウルのいへやから者󠄃もの一人ひとりいできたるそのをシメイといふゲラのなりかれいできたりてきたりつつのろへり~(8) なんぢかはりてくらゐのぼりしサウルのいへすべてヱホバなんぢしたまへりヱホバくになんぢアブサロムのわたしたまへり視󠄃なんぢながひとなるによりて禍󠄃患わざはひうちにあるなり
〔ヨブ記12章18節〕
18 わうたち權威󠄂いきほひときかへつこれ腰󠄃こし繩󠄂なはをかけ
〔ヨブ記12章21節〕
21 侯伯きみたる者󠄃等ものども恥辱はぢかうむらせ つよ者󠄃ものおび

前に戻る 【ヨブ記30章12節】

このともがらわがみぎ起󠄃たちあがり わがあしおしのけわれにむかひて滅亡ほろびみちきづ
Upon my right hand rise the youth; they push away my feet, and they raise up against me the ways of their destruction.


rise
〔ヨブ記19章18節〕
18 童子わらべさへもわれ侮󠄃あなどり われ起󠄃おきあがればすなはわれ嘲󠄂あざける
〔イザヤ書3章5節〕
5 たみたがひにあひ虐󠄃しへたひとおのおのそのとなりをしへたげ 童子わらべおいたる者󠄃ものにむかひてたかぶり いやしきものはたふときものにむかひてたかぶらん
they raise up
〔ヨブ記19章12節〕
12 その軍旅󠄃ぐんりよひとしく進󠄃すゝ途󠄃みちたかくしてわれ攻寄せめよせ わがてんまく周󠄃圍󠄃まはりぢんはれ

前に戻る 【ヨブ記30章13節】

かれらはみづか便󠄃たよりなき者󠄃ものなれどもなほわがみちこぼち わが滅亡ほろびうなが
They mar my path, they set forward my calamity, they have no helper.


they set forward
〔詩篇69章26節〕
26 かれらはなんぢがうちたまひたる者󠄃ものをせめ なんぢがきずつけたまひたるもののいたみをかたりふるればなり
〔ゼカリヤ書1章15節〕
15 安居やすゐせる國々くに〴〵たみいたいかわれすこしくいかりしにかれちからいだしてこれ害󠄅がいくはへたればなり

前に戻る 【ヨブ記30章14節】

かれらは石垣いしがきおほいなる崩󠄃口くづれくちよりいるがごとくに進󠄃すゝきた破壞くづれなかにてわがうへのりかかり
They came upon me as a wide breaking in of waters: in the desolation they rolled themselves upon me.


as a wide
〔ヨブ記22章16節〕
16 彼等かれらときいまだいたらざるに打絕うちたたれ その根基もとゐ大水おほみづおしながされたり
〔詩篇18章4節〕
4 のつなわれをめぐりあくのみなぎるながれわれをおそれしめたり
〔詩篇69章14節〕
14 ねがはくはひぢのなかよりわれをたすけいだしてしづまざらしめたまへ われをにくむものよりふかきみづよりたすけいだしたまへ
〔詩篇69章15節〕
15 大水おほみづわれをおほふことなくふちわれをのむことなくあなそのくちをわがうへにとづることなからしめたまへ
〔イザヤ書8章7節〕
7 これによりてしゆはいきほひたけくみなぎりわたる大河おほかはみづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん これはアツスリヤわうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして もゝ支󠄂流えだかはにはびこり もろもろのきしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてそのうなじにまでおよばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢのにみちわたらん

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おそろしきことわがのぞかぜのごとくに尊󠄅榮ほまれふきはらふ わが福󠄃祿さいはひくものごとくに消󠄃失きえう
Terrors are turned upon me: they pursue my soul as the wind: and my welfare passeth away as a cloud.


Terrors
〔ヨブ記6章4節〕
4 それ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや箭󠄃わがにいりわが魂神󠄃たましひその毒󠄂どくのめ神󠄃かみ畏怖おそれわれ襲󠄂おそ
〔ヨブ記7章14節〕
14 なんぢゆめをもてわれおどろかし 異象まぼろしをもてわれおそれしめたまふ
〔ヨブ記9章27節〕
27 たとひわれわがうれひ忘󠄃わす面色かほいろあらためてわらひをらんとおもふとも
〔ヨブ記9章28節〕
28 なほこの諸󠄃もろ〳〵苦痛くつうのために戰慄ふるひをののくなり われおもふになんぢわれをゆるはなちたまはざらん
〔ヨブ記10章16節〕
16 もしかうべあげなば獅子しゝのごとくになんぢわれを追󠄃おひわがうへまたなんぢのくすしき能力ちからをあらはしたまはん
〔詩篇88章15節〕
15 われ幼稚をさなきよりなやみてしぬるばかりなりわれなんぢの恐嚇おびやかしにあひてくるしみまどへり
as a cloud
〔イザヤ書44章22節〕
22 われなんぢのとがくものごとくに消󠄃し なんぢのつみきりのごとくにちらせり なんぢわれにかへれわれなんぢをあがなひたればなり
〔ホセア書6章4節〕
4 エフライムよわれなんぢになにをなさんやユダよわれなんぢになにをなさんやなんぢの愛情󠄃いつくしみはあしたのくものごとくまたただちにきゆるつゆのごとし
〔ホセア書13章3節〕
3 これによりてかれらは朝󠄃あしたくものごとく速󠄃とみにきえうするつゆのごとくうちより大風おほかぜふきちらさるる穀󠄃殼󠇯もみがらのごとくまどよりいでゆく煙󠄃けぶりのごとくならん
soul

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いまはわがこゝろわれのうちとけなが患難󠄄なやみかたくわれとら
And now my soul is poured out upon me; the days of affliction have taken hold upon me.


have taken hold
〔詩篇40章12節〕
12 そはかぞへがたき禍󠄃害󠄅わざはひわれをかこみ わが不義ふぎわれに追󠄃及おひしきてあふぎみることあたはぬまでになりぬ そのおほきことわがかしらにもまさり わがこゝろきえうするばかりなればなり
my soul
〔詩篇22章14節〕
14 われみづのごとくそそぎいだされ わがもろもろのほねははづれ わがこゝろらふのごとくなりてはらのうちにとけたり
〔詩篇42章4節〕
4 われむかしむれをなして祭日いはひのひをまもる衆人おほくのひととともにゆき歡喜よろこび讃美さんびのこゑをあげてかれらを神󠄃かみいへにともなへり いまこれらのことを追󠄃想おもひおこしてわがうちよりたましひをそゝぎいだすなり
〔イザヤ書53章12節〕
12 このゆゑにわれかれをしておほいなるものとともにものをわかちとらしめん かれはつよきものとともに掠物えものをわかちとるべし かれはおのが靈魂たましひをかたぶけてにいたらしめとがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり かれはおほくのひとつみをおひとがあるもののためにとりなしをなせり

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にいればわがほねさゝれてはなる わが者󠄃ものつひにやすむこと
My bones are pierced in me in the night season: and my sinews take no rest.


My bones
〔ヨブ記33章19節~33章21節〕
19 ひととこにありて疼󠄃痛いたみせめられ そのほねなかたえ戰鬪たたかひのあるあり~(21) その肉󠄁にくやせおちてえず そのほねえざりし者󠄃ものまでも顯露あらはになり
〔詩篇6章2節~6章6節〕
2 ヱホバよわれをあはれみたまへ われしぼみおとろふなり ヱホバよわれいやしたまへ わがほねわななきふるふ~(6) われ歎息なげきにてつかれたり われよなよなとこをただよはせなみだをもてわがふすまをひたせり
〔詩篇38章2節~38章8節〕
2 なんぢのわれにあたり なんぢのみてわがうへを壓󠄂おさへたり~(8) われおとろへはていたくきずつけられわがこゝろのやすからざるによりて欷歔うめきさけべり
in the night season
〔ヨブ記7章4節〕
4 われふせすなはち何時いつあけてわれおきいでんかと 曙󠄃あけぼのまで頻󠄃しきり輾轉まろ
〔詩篇22章2節〕
2 ああわが神󠄃かみわれひるよばはれどもなんぢこたへたまはず よるよばはれどもわれ平󠄃安やすきをえず
〔イザヤ書38章13節〕
13 われは天明あかつきにおよぶまでおのれをおさへてしづめたり しゆしゝのごとくにわがもろもろのほねくだきたまふ なんぢ朝󠄃夕あしたゆふべあひだにわれをたえしめたまはん

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わが疾病やまひおほいなるちからによりてわが衣服󠄃ころもみにくさまかは裏衣したぎえりごとくにわれかた
By the great force of my disease is my garment changed: it bindeth me about as the collar of my coat.


By the great
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブをうちてそのあしうらよりいたゞきまでにあし腫物はれものしやうぜしむ
〔ヨブ記7章5節〕
5 わが肉󠄁にくむし土塊つちくれとを衣服󠄃ころもとなし わがかは愈󠄃いえてまたくさ
〔ヨブ記19章20節〕
20 わがほねはわがかは肉󠄁にくとにつけわれわづかかは全󠄃まつたうして逃󠄄のがれしのみ
〔詩篇38章5節〕
5 われおろかなるによりてわがきずあしき臭󠄃にほひをはなちてくされただれたり
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢらなんぞかさねがさねもとりて猶󠄅なほうたれんとするか そのかしらはやまざる所󠄃ところなくそのこゝろはつかれはてたり
〔イザヤ書1章6節〕
6 あしのうらよりかしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きず打傷うちきず腫物しゆもつとのみなり しかしてこれをあはすものなく包󠄃つゝむものなくまたあぶらにてやはらぐる者󠄃ものもなし

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神󠄃かみわれをどろなかなげこみたまひてわれ塵灰󠄃ちりはひひとしくなれり
He hath cast me into the mire, and I am become like dust and ashes.


cast me
〔ヨブ記9章31節〕
31 なんぢわれをけがらはしき穴󠄄あななかおとしいれたまはん しかしてわがころもわれいとふにいたらん
〔詩篇69章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはわれをすくひたまへ 大水おほみづながれきたりてがたましひにまでおよべり
〔詩篇69章2節〕
2 われたちなきふかきひぢなかにしづめり われふかきみづにおちいるおほみづわがうへをあふれすぐ
〔エレミヤ記38章6節〕
6 かれらすなはちヱレミヤをとりひとや庭󠄄にはにあるハンメレクのマルキヤのあななげいるすなはなはをもてヱレミヤをつりおろせしがそのあなみづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかにしづめり
dust
〔創世記18章27節〕
27 アブラハムこたへていひけるはわれちり灰󠄃はひなれどもあへわがしゆ言上まう
〔ヨブ記2章8節〕
8 ヨブ土瓦やきもの碎片くだけそのをもて灰󠄃はひなかすわりぬ
〔ヨブ記42章6節〕
6 こゝをもてわれみづからうら塵灰󠄃ちりはひなかにて悔󠄃

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われなんぢにむかひてよばはるになんぢこたへたまはず われたちをるに なんぢたゞわれをながめたまふ
I cry unto thee, and thou dost not hear me: I stand up, and thou regardest me not.


I cry
〔ヨブ記19章7節〕
7 われ虐󠄃しへたげらるるとさけべどもこたへなく よばはりもとむれども審理さばきなし
〔ヨブ記27章9節〕
9 かれ艱難󠄄なやみかゝとき神󠄃かみその呼號よばはりきゝいれたまはんや
〔詩篇22章2節〕
2 ああわが神󠄃かみわれひるよばはれどもなんぢこたへたまはず よるよばはれどもわれ平󠄃安やすきをえず
〔詩篇80章4節〕
4 ばんぐんの神󠄃かみヱホバよなんぢそのたみ祈󠄃いのりにむかひていづれのときまでいかりたまふや
〔詩篇80章5節〕
5 なんぢかれらになみだのかてをくらはせなみだ量器󠄃ますにみちみつるほどあたへてのましめたまへり
〔エレミヤ哀歌3章8節〕
8 われさけびてたすけをもとめしときかれわが祈󠄃禱いのりをふせぎ
〔エレミヤ哀歌3章44節〕
44 くもをもてみづからおほ祈󠄃禱いのりをして通󠄃つうぜざらしめ
〔マタイ傳15章23節〕
23 されどイエス一言ひとことこたたまはず。弟子でしたちきた請󠄃ひてふ『をんなかへしたまへ、われらのあとよりさけぶなり』

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なんぢはわれにむかひて無情󠄃つれなくなりたまひ 御手みて能力ちからをもてわれ攻擊せめうちたまふ
Thou art become cruel to me: with thy strong hand thou opposest thyself against me.


become cruel
〔ヨブ記7章20節〕
20 ひとかんがみたまふ者󠄃ものわれつみをかしたりとてなんぢなにをかなさなんわれなんぢまととなしてわれにこのいとはしめたまふや
〔ヨブ記7章21節〕
21 なんぢなんぞわれとがゆるさずわがつみのぞきたまはざるや われいまつちなかねむらん なんぢわれ尋󠄃たづねたまふともわれあらざるべし
〔ヨブ記10章14節~10章17節〕
14 われもしつみをかさばなんぢわれをみとめてわがつみゆるしたまはじ~(17) なんぢはしばしばあかしする者󠄃ものいれかへてわれわれにむかひてなんぢ震怒いかり新手あらて新手あらてくはへてわれめたまふ
〔ヨブ記13章25節~13章28節〕
25 なんぢはふきまはさるる威󠄂おどたてあがりたる籾殼もみがら追󠄃おひたまふや~(28) われくされたる者󠄃もののごとくにくちゆき むし食󠄃くはるる衣服󠄃ころもひと
〔ヨブ記16章9節~16章14節〕
9 かれいかりてわれを撕裂かきさきかつくるしめ われにむかひて噛鳴かみならわがてきとなりとくしてわれる~(14) かれはわれを打敗うちやぶりて破壞やぶれ破壞やぶれくは勇󠄃士ますらをのごとくわれはせかかりたまふ
〔ヨブ記19章6節~19章9節〕
6 神󠄃かみわれを虐󠄃しへたげその網󠄄羅あみをもてわれ包󠄃つゝみたまへりとるべし~(9) わが光榮さかえ褫󠄃わが冠冕󠄅かんむりかうべよりうば
〔詩篇77章7節~77章9節〕
7 しゆはとこしへにすてたまふや ふたゝびめぐみをたれたまはざるや~(9) 神󠄃かみおんをほどこすことを忘󠄃わすれたまふや いかりをもてそのあはれみをとぢたまふや セラ
〔エレミヤ記30章14節〕
14 なんぢあいする者󠄃ものみななんぢ忘󠄃わすれてなんぢもとめずこれなんぢとがおほきとつみ數󠄄多あまたなるによりてわれ仇敵あだうつがごとくなんぢきびしなんぢ懲󠄅こらせばなり
thy strong hand
〔ヨブ記6章9節〕
9 ねがはくは神󠄃かみわれをほろぼすをよしとし 御手みてのべわれたちたまはんことを
〔ヨブ記23章6節〕
6 かれおほいなるちからをもてわれあらそひたまはんや しからじかへつてわれかへりみたまふべし
〔詩篇89章13節〕
13 なんぢは大能たいのうのみうでをもちたまふ なんぢのみてはつよくなんぢのみぎのみてはたかし
〔ペテロ前書5章6節〕
6 このゆゑ神󠄃かみ能力ちからある御手みてもとおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばときおよびて神󠄃かみなんぢらをたかうしたまはん。

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なんぢわれかぜうへのり負󠄅去おひさらしめ 大風おほかぜ音󠄃おととともに消󠄃亡きえうせしめたまふ
Thou liftest me up to the wind; thou causest me to ride upon it, and dissolvest my substance.


liftest me
〔ヨブ記21章18節〕
18 かれらかぜ前󠄃まへわらごと暴風あらしふきさらるる籾殼もみがらごとくなること幾度いくたび有󠄃ありしか
〔詩篇1章4節〕
4 あしきひとはしからず かぜのふきさる粃糠もみがらのごとし
〔イザヤ書17章13節〕
13 もろもろのくにはおほくのみづのなりひびくがごとく鳴響󠄈なりひびかん されど神󠄃かみかれらをせめたまふべし かれら遠󠄄とほくのがれてかぜにふきさらるるやまのうへの粃糠もみがらのごとく また旋風はやちにふきさらるるちりのごとくならん
〔エレミヤ記4章11節〕
11 そのときこのたみとヱルサレムにいふものあらんあつかぜ 曠野あらの童山はげやまよりわがたみむすめにふききたるとるためにあらず潔󠄄きよむるためにもあらざるなり
〔エレミヤ記4章12節〕
12 これよりも猶󠄅なほはげしきかぜわれよりきたらんいまわれかれらにさばきしめさん
〔エゼキエル書5章2節〕
2 しかして圍󠄃城󠄃かこみ終󠄃をはときまちなかにてをもてその分󠄃ぶんの一を又󠄂また分󠄃ぶんの一をかたなをもてまち周󠄃圍󠄃まはりち三分󠄃ぶんの一をかぜちらすべしわれかたなをぬきてそのあと追󠄃おは
〔ホセア書4章19節〕
19 かれはかぜ翼󠄅つばさにつつまれかれらはその禮物そなへものによりて恥辱はぢをかうむらん
〔ホセア書13章3節〕
3 これによりてかれらは朝󠄃あしたくものごとく速󠄃とみにきえうするつゆのごとくうちより大風おほかぜふきちらさるる穀󠄃殼󠇯もみがらのごとくまどよりいでゆく煙󠄃けぶりのごとくならん
substance
無し
to ride
〔詩篇18章10節〕
10 かくてケルブにりてとびかぜのつばさにて翔󠄃かけ
〔詩篇104章3節〕
3 みづのなかにおのれの殿との棟梁うつばりをおき くもをおのれのくるまとなし かぜ翼󠄅つばさにのりあるき

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われなんぢはわれをかへらしめ一切すべて生物いきもの終󠄃つひあつまいへかへらしめたまはん
For I know that thou wilt bring me to death, and to the house appointed for all living.


the house
〔創世記3章19節〕
19 なんぢかほあせして食󠄃物しよくもつ食󠄃くら終󠄃つひつちかへらんそのなかよりなんぢとられたればなりなんぢちりなればちりかへるべきなりと
〔サムエル後書14章14節〕
14 そも〳〵我儕われらしなざるべからず我儕われらこぼれたるみづふたゝあつまあたはざるがごとし神󠄃かみ生命いのちりたまはず方法てだてまうけてそのはなたれたる者󠄃ものをしておのれ所󠄃ところよりはなたれをることなからしむ
〔ヨブ記14章5節〕
5 その旣󠄁すでさだまり その月󠄃つき數󠄄かずなんぢになんぢこれが區域さかひたてこえざらしめたまふなれば
〔ヨブ記21章33節〕
33 たに土塊つちくれかれにはこころよ一切すべてひとそのあとしたがその前󠄃まへゆけ者󠄃もの數󠄄かぞへがたし
〔傳道之書8章8節〕
8 靈魂たましひ掌管つかさどり靈魂たましひとどめうるひとあらず ひとはそのしぬには權力ちからあること旡󠄃この戰爭たたかひには釋放ゆるしはなたるる者󠄃ものあらず 又󠄂またざいあくはこれをおこな者󠄃ものすくふことをせざるなり
〔傳道之書9章5節〕
5 生者󠄃いけるものはそのしなんことをされしぬ者󠄃ものなにごとをもしらずまた應報むくいをうくることもかさねてあらず その記憶おぼえらるること遂󠄅つひ忘󠄃わすれらるるにいた
〔傳道之書12章5節~12章7節〕
5 かかる人々ひと〴〵たか者󠄃ものおそおそろしき者󠄃ものおほ途󠄃みちにあり 巴旦杏はたんきやうはな咲󠄃くまたいなごもそのおもくそのよくすたひと永遠󠄄えいゑんいへにいたらんとすれば哭婦󠄃なきめちまたにゆきかふ~(7) しかしてちりもとごとくにつちかへ靈魂たましひはこれをさづけし神󠄃かみにかへるべし
〔ヘブル書9章27節〕
27 ひとたびぬることとにてのち審判󠄄さばきくることとのひとさだまりたるごとく、

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かれはかなら荒垤あれつかにむかひてのべたまふこと有󠄃あら假令たとひひと滅亡ほろびおちいるとも是等これらことのために號呼さけぶことをせん
Howbeit he will not stretch out his hand to the grave, though they cry in his destruction.


grave
無し
they cry
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔詩篇35章25節〕
25 かれらにその心裡こころのうちにて ああここちよきかなよこれわがねがひしところなりといはしめたまふなかれ 又󠄂またわれらかれをのみつくせりといはしめたまふなかれ
〔マタイ傳27章39節~27章44節〕
39 往󠄃來ゆきき者󠄃ものどもイエスを譏󠄃そしり、かうべりていふ、~(44) ともに十字架じふじかにつけられたる强盜がうたうどもも、おなことをもてイエスをのゝしれり。

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くるしみて送󠄃おく者󠄃もののためにわれなかざりしや 貧󠄃まづしき者󠄃もののためにわがこゝろうれへざりしや
Did not I weep for him that was in trouble? was not my soul grieved for the poor?


Did not I
〔詩篇35章13節〕
13 されどわれかれらがやみしときには麁󠄃服󠄃あらたへをつけかてをたちてわが靈魂たましひをくるしめたり わが祈󠄃いのりはふところにかへれり
〔詩篇35章14節〕
14 わがかれになせることはわがともわが兄弟はらからにことならずはゝにありて痛哭なげくがごとくかなしみうなたれたり
〔エレミヤ記13章17節〕
17 なんぢもしこれをきかずばわが靈魂たましひなんぢらのたかぶりひそかなるところにかなしまん又󠄂またヱホバのむれかすめらるるによりてわがいたくなきなみだをながすべし
〔エレミヤ記18章20節〕
20 あくをもてぜんむくゆべきものならんやかれらはわが生命いのちをとらんためあなれりわがなんぢ前󠄃まへたちかれらをなんぢ憤怒いきどほりめんとせしをおぼえたまへ
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すで近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこやり、これがためにきてたまふ、
〔ヨハネ傳11章35節〕
35 イエスなみだをながしたまふ。
〔ロマ書12章15節〕
15 よろこ者󠄃ものともによろこび、者󠄃ものともになけ。
in trouble
無し
was
〔ヨブ記31章16節~31章21節〕
16 われもし貧󠄃まづし者󠄃ものにそのねがふところをしめず 寡婦󠄃やもめをしてそのおとろへしめしことあるか~(21) われをたすくる者󠄃ものもんにをるをわれみなしごにむかひてあげことあるか
〔詩篇12章1節〕
1 ああヱホバよたすけたまへ そは神󠄃かみをうやまふひとはたえ誠󠄃まことあるものはひとのなかより消󠄃失きえうするなり
〔箴言14章21節〕
21 その鄰󠄄となりいやしむる者󠄃ものつみあり 困苦なやめる者󠄃ものあはれむものは幸福󠄃さいはひあり
〔箴言14章31節〕
31 貧󠄃者󠄃まづしきもの虐󠄃しへたぐる者󠄃ものはその造󠄃主つくりぬし侮󠄃あなどるなり かれをうやまふ者󠄃もの貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ
〔箴言17章5節〕
5 貧󠄃まづしきひと嘲󠄂あざけるものはその造󠄃主つくりぬしをあなどるなり ひと災禍󠄃わざはひよろこぶものはつみをまぬかれず
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバにすなり その施濟ほどこしはヱホバつくのひたまはん
〔箴言28章8節〕
8 利息りそく高利かうりとをもてその財產もちものすものは貧󠄃まづしきひとをめぐむ者󠄃もののためにこれをたくはふるなり
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや
〔イザヤ書58章8節〕
8 しかるときはなんぢのひかりあかつきごとくにあらはれいで なんぢすみやかに愈󠄃いやさるることを なんぢのはなんぢの前󠄃まへにゆき ヱホバの榮光えいくわうはなんぢの軍後しんがりとなるべし
〔ダニエル書4章27節〕
27 されわうわがいさめただしきをおこなひてつみはな貧󠄃者󠄃まづしきものあはれみてあくはなれよしからばなんぢ平󠄃安へいあんあるひはながつづかんと
〔コリント後書9章9節〕
9 しるして 『かれちらして貧󠄃まづしき者󠄃ものあたへたり。 その正義たゞしき永遠󠄄とこしへのこらん』とあるごとし。

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われ吉事よきこと望󠄇のぞみしに凶事あしきこときたり 光明ひかりまちしに黑暗󠄃くらやみきたれり
When I looked for good, then evil came unto me: and when I waited for light, there came darkness.


When I looked
〔ヨブ記3章25節〕
25 戰慄をののおそれし者󠄃ものわれのぞ怖懼おぢおそれたる者󠄃ものこのおよべり
〔ヨブ記3章26節〕
26 われ安然やすらかならずおだやかならず安息やすみたゞ艱難󠄄なやみのみきたる
〔ヨブ記29章18節〕
18 われすなはちいひけらく われはわがしなすなごとおほからん
〔エレミヤ記8章15節〕
15 われら平󠄃康やすき望󠄇のぞめどもよきこときたらずなぐさめらるるとき望󠄇のぞむにかへつて恐懼おそれきたる
〔エレミヤ記14章19節〕
19 なんぢはユダをこと〴〵くすてたまふやなんぢこゝろはシオンをきらふやなんぢいかなれば我儕われらうち愈󠄃いえしめざるかわれ平󠄃安やすき望󠄇のぞめどもよきことあらず又󠄂またいやさるるとき望󠄇のぞむにかへつ驚懼おそれあり
〔エレミヤ記15章18節〕
18 何故なにゆゑにわがいたみやまずわがきずおもくして愈󠄃いえざるかなんぢはわれにおけることみづをたもたずしてひとあざむ溪河たにがはのごとくなるや
〔ミカ書1章12節〕
12 マロテに住󠄃すめ者󠄃ものおのれ幸福󠄃さいはひにつきておもひなやむ 災禍󠄃わざはひヱホバよりいでてエルサレムのもんのぞめばなり
light
〔ヨブ記18章6節〕
6 そのてんまくうちなる光明ひかり暗󠄃くらくなりうへ燈火ともしびさるべし
〔ヨブ記18章18節〕
18 かれ光明ひかりうちより黑暗󠄃くらやみ逐󠄃おひやられ うちよりおひいだされん
〔ヨブ記23章17節〕
17 かくわれ暗󠄃やみきたらぬさきわがかほ黑暗󠄃くらやみ覆󠄄おほ前󠄃まへ打絕うちたたれざりき
〔詩篇97章11節〕
11 ひかりはただしきひとのためにまかれ 欣喜よろこびはこころなほきもののためにまかれたり
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれそのしもべこゑをきくものはたれぞや 暗󠄃くらきをあゆみてひかりをえざるともヱホバのみなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ

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わがはらわたわきかへりてやすからず 患難󠄄なやみわれ追󠄃及おひしき
My bowels boiled, and rested not: the days of affliction prevented me.


(Whole verse)
〔詩篇22章4節〕
4 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢに依賴よりたのめり かれら依賴よりたのみたればこれをたすけたまへり
〔エレミヤ記4章19節〕
19 嗚呼あゝわがはらわたわがはらわた痛苦いたみこゝろそこにおよびわが心胸むねとどろくわれもくしがたしわが靈魂たましひなんぢらつぱこゑいくささわぎをきくなり
〔エレミヤ記31章20節〕
20 ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔エレミヤ哀歌1章20節〕
20 ヱホバよかへりみたまへ われはなやみてをり わがはらわたわきかへり わがこゝろわがうち顚倒てんたうわれはなはだしくもとりたればなり そとにはつるぎありてわがころうちにはのごとき者󠄃ものあり
〔エレミヤ哀歌2章11節〕
11 わがなみだためつぶれんとし わがはらわたわきかへり わがきもまみる わがたみむすめほろぼされ 幼少をさなきものや乳󠄃哺子ちのみごつかれはててまち街衢ちまた氣息いきたへなんとすればなり

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われはひかりかうむらずしてかなしみつつある公󠄃會こうくわいなかたちたすけよびもとむ
I went mourning without the sun: I stood up, and I cried in the congregation.


(Whole verse)
〔詩篇38章6節〕
6 われをれかがみていたくなげきうなたれたり われ終󠄃日ひねもすかなしみありく
〔詩篇42章9節〕
9 われわがいはなる神󠄃かみにいはん なんぞわれを忘󠄃わすれたまひしや なんぞわれはあたのしへたげによりてかなしみありくや
〔詩篇43章2節〕
2 なんぢはわがちから神󠄃かみなり なんぞわれをすてたまひしや なんぞわれはあた暴虐󠄃しひたげによりてかなしみありくや
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられてひとにすてられ 悲哀かなしみひとにして病患なやみをしれり またかほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらもかれをたふとまざりき
〔イザヤ書53章4節〕
4 まことにかれはわれらの病患なやみをおひ我儕われらのかなしみをになへり しかるにわれらおもへらくかれはせめられ神󠄃かみにうたれくるしめらるるなりと
〔エレミヤ哀歌3章1節~3章3節〕
1 われはかれの震怒いかりしもとによりて艱難󠄄なやみ遭󠄃あひたるひとなり~(3) まことに屢々しば〳〵そのをむけて終󠄃日ひねもすわれをせめなやまし

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われはやまいぬ兄弟きやうだいとなり 駝鳥だてうともとなれり
I am a brother to dragons, and a companion to owls.


a brother
〔ヨブ記17章14節〕
14 われ朽腐くさりむかひてはなんぢはわが父󠄃ちゝなりとうじむかひてはなんぢわがはゝわが姉妹しまいなりと
〔詩篇102章6節〕
6 われは鸅鸕をすめどりのごとくあれたるあとのふくろふのごとくになりぬ
〔イザヤ書13章21節〕
21 ただ猛獸あらきけものかしこにふし ほゆるものそのいへにみち 鴕鳥だてうかしこにすみ 牡山羊をやぎかしこに躍󠄃をどらん
〔イザヤ書13章22節〕
22 豺狼おほかみその城󠄃しろのなかになき野犬のいぬえいぐわのみやにさけばん そのときのいたるは近󠄃ちかきにあり その延󠄅のぶることなかるべし
〔イザヤ書38章14節〕
14 われはつばくらのごとくつるのごとくにかなしみなきはとのごとくにうめき わがはうへを視󠄃ておとろふ ヱホバよわれは迫󠄃せまりくるしめらる ねがはくはわが中保なかだちとなりたまへ
〔ミカ書1章8節〕
8 われこれがためになげさけばん ころも裸體はだかにて步行あるかやまいぬのごとくになげ駝鳥だちやうのごとくに啼󠄂なか
〔マラキ書1章3節〕
3 エサウをにくめり つわれかれやまあらその嗣業しげふやまいぬにあたへたり
owls

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わがかはくろくなりてはげち わがほねあつさによりて
My skin is black upon me, and my bones are burned with heat.


My skin
〔詩篇119章83節〕
83 われ煙󠄃けぶりのなかの革嚢かはぶくろのごとくなりぬれども なほなんぢの律法おきてをわすれず
〔エレミヤ哀歌3章4節〕
4 わが肉󠄁にく肌膚はだへをおとろへしめ わがほねくだ
〔エレミヤ哀歌4章8節〕
8 いまはそのかほくろきがうへくろ街衢ちまたにあるともひとにしられず そのかはほねにひたとかわきてかれのごとくなれり
〔エレミヤ哀歌5章10節〕
10 饑󠄃饉ききんはげしきねつによりてわれらの皮膚はだへかまどのごとくねつ
my bones
〔詩篇102章3節〕
3 わがもろもろの煙󠄃けぶりのごとくきえ わがほねはたきぎのごとくやかるるなり
my skin
〔詩篇119章83節〕
83 われ煙󠄃けぶりのなかの革嚢かはぶくろのごとくなりぬれども なほなんぢの律法おきてをわすれず
〔エレミヤ哀歌3章4節〕
4 わが肉󠄁にく肌膚はだへをおとろへしめ わがほねくだ
〔エレミヤ哀歌4章8節〕
8 いまはそのかほくろきがうへくろ街衢ちまたにあるともひとにしられず そのかはほねにひたとかわきてかれのごとくなれり
〔エレミヤ哀歌5章10節〕
10 饑󠄃饉ききんはげしきねつによりてわれらの皮膚はだへかまどのごとくねつ

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わがことかなしみ音󠄃となり わがふえなげきとなれり
My harp also is turned to mourning, and my organ into the voice of them that weep.


(Whole verse)
〔詩篇137章1節~137章4節〕
1 われらバビロンのかはのほとりにすわり シオンをおもひいでてなみだをながしぬ~(4) われら外邦󠄆とつくににありていかでヱホバのうたをうたはんや
〔傳道之書3章4節〕
4 なくときありわらふにときあり かなしむにときあり躍󠄃をどるにときあり
〔イザヤ書21章4節〕
4 わがこゝろみだれまどひてわななおづることはなはだし わがたのしめるゆふべはかはりておそれとなりぬ
〔イザヤ書22章12節〕
12 そのしゆ萬軍ばんぐんのヱホバめいじてなきかなしみかしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへとおほせたまひしかど
〔イザヤ書24章7節~24章9節〕
7 あたらしきさけはうれへ葡萄ぶだうはなえ こゝろたのしめるものはみな歎息たんそくせざるはなし~(9) 彼等かれらはふたゝびうたうたひさけのまず濃酒こきさけはこれをのむものににがくなるべし
〔エレミヤ哀歌5章15節〕
15 われらがこゝろ快樂たのしみはすでにみ われらの跳舞をどりはかはりて悲哀かなしみとなり
〔ダニエル書6章18節〕
18 かくのちわうはそのみやにかへりけるがその食󠄃しよくをなさずまたみめたちめしよせずして全󠄃まつたねむることをせざりき