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ヨブまたことばぎていはく
Moreover Job continued his parable, and said,


Job
〔民數紀略23章7節〕
7 バラムすなはちこのうたをのべていはくモアブのわうバラク、スリアよりわれまねひがし邦󠄆くにやまよりわれまねよせきたりてわがためにヤコブをのろきたりてわがためにイスラエルをいのれと
〔民數紀略24章3節〕
3 かれすなはちこのうたをのべていはくベオルのバラム啓󠄃ひらきたるひと
〔民數紀略24章15節〕
15 すなはちこのうたをのべていはくベオルのバラム啓󠄃ひらきたるひと
〔詩篇49章4節〕
4 われみゝ喩󠄄言たとへにかたぶけことをならしてわが幽玄かすかなることばをときあらはさん
〔詩篇78章2節〕
2 われくちをひらきて譬喩󠄄たとへをまうけ いにしへの玄幽かすかなることばをかたりいでん
〔箴言26章7節〕
7 跛者󠄃あしなへあしようなし おろかなる者󠄃ものくちいましめもかくのごとし
continued

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われにたゞしき審判󠄄さばきほどこしたまはざる神󠄃かみ わが心魂たましひをなやましたま全󠄃能者󠄃ぜんのうしやこれ神󠄃かみ
As God liveth, who hath taken away my judgment; and the Almighty, who hath vexed my soul;


God liveth
〔民數紀略14章21節〕
21 さりながらわれいけるごとくまたヱホバの榮光えいくわう全󠄃ぜん世界せかいみちわたらんごと
〔ルツ記3章13節〕
13 今夜こんやこゝ住󠄃宿とゞま朝󠄃あしたにおよびてかれもしなんぢのためにあがなふならばかれあがなはしめよ されかれもしなんぢのためにあがなふことをこのまずばヱホバはわれなんぢのためにあがなはん 朝󠄃あさまでこゝせよと
〔サムエル前書14章39節〕
39 イスラエルをすくひたまへるヱホバはいく假令たとひわがヨナタンにもあれかならなざるべからずとされどたみのうち一人ひとりもこれにこたへざりき
〔サムエル前書14章45節〕
45 たみサウルにいひけるはイスラエルのうちこのおほいなるすくひをなせるヨナタンぬべけんやきはめてしからずヱホバはくヨナタンのかみひとすぢもにおつべからずはかれ神󠄃かみとともに今日けふはたらきたればなりとかくたみヨナタンをすくひてなざらしむ
〔サムエル前書20章21節〕
21 しかしてゆきてをたづねよといひて僮子わらべをつかはすべしわれもしことさら僮子わらべ視󠄃なんぢ此旁こなたにありそれとれいはばなんぢきたるべしヱホバはなんぢやすくしてなにもなかるべければなり
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
〔サムエル前書25章34節〕
34 わがなんぢ害󠄅がいするをとどめたまひしイスラエルの神󠄃かみヱホバは誠󠄃まことにもしなんぢいそぎてわれきた迎󠄃むかへずばかなら翌󠄃朝󠄃あくるあさまでにナバルの所󠄃ところにひとりのをとこものこらざりしならんと
〔サムエル後書2章27節〕
27 ヨアブいひけるは神󠄃かみなんぢいひいださざりしならばたみはおのおのその兄弟きやうだい追󠄃はずして今晨あさのうちにさりゆきしならんと
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと
〔列王紀略上18章15節〕
15 エリヤいひけるはつかふる萬軍ばんぐんのヱホバはわれかなら今日けふわがかれしめすべしと
〔エレミヤ記4章2節〕
2 かつなんぢ眞󠄃實まこと正直なほき公󠄃義ただしきとをもてヱホバはくとちかはんさらば萬國ばんこくたみかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをうけかれによりてほこるべし
〔エレミヤ記5章2節〕
2 かれらヱホバはくといふともまこといつはりてちかふなり
〔エレミヤ記12章16節〕
16 彼等かれらもし我民わがたみ道󠄃みちをまなびわがをさしてヱホバはくとちかふことかつ我民わがたみをしへてバアルをさしちかはしめしごとくせばかれらはわがたみうち建󠄄たてらるべし
〔エゼキエル書33章11節〕
11 なんぢかれらにいふべししゆヱホバいひたまふわれわれ惡人あくにんしぬるをよろこばず惡人あくにんのその途󠄃みちはなれていくるをよろこぶなりなんぢひるがへりひるがへりてそのあし道󠄃みちはなれよイスラエルのいへ汝等なんぢらなんぞしぬべけんや
taken
〔ヨブ記10章3節〕
3 なんぢ虐󠄃遇󠄃しへたげなんぢわざうちすてあし者󠄃もの謀計はかりごとてらすことをよしとしたまふや
〔ヨブ記34章5節〕
5 それヨブはわれたゞ神󠄃かみわれにたゞしき審判󠄄さばきほどこしたまはず
〔イザヤ書40章27節〕
27 ヤコブよなんぢ何故なにゆゑにわが途󠄃みちはヱホバにかくれたりといふや イスラエルよなんぢなにゆゑにわが訟󠄃うたへはわが神󠄃かみ前󠄃まへをすぎされりとかたるや
vexed my soul
〔ルツ記1章20節〕
20 ナオミかれらにいひけるはわれをナオミ(たのし)とよぶなかれ マラ(くるし)とよぶべし 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやいたわれくるしたまひたればなり
〔ルツ記1章21節〕
21 われ盈足みちたりいでたるにヱホバわれをして空󠄃むなしくなりてかえらしめたまふ ヱホバわれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれをなやましたまふに汝等なんぢらなんぞわれをナオミとよぶ
〔列王紀略下4章27節〕
27 遂󠄅つひやまにきたりて神󠄃かみひとにいたりそのあし抱󠄃いだきたればゲハジこれを逐󠄃ひはらはんとて近󠄃ちかよりしに神󠄃かみひといひけるはゆるしおけかれこゝろうちくるしみあるなりまたヱホバそのことわれにかくしていまだわれにつげたまはざるなり

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(わが生命いのちなほ全󠄃まつたくわれのうちにあり 神󠄃かみ氣息いきなほわがはなにあり)
All the while my breath is in me, and the spirit of God is in my nostrils;


the spirit of God
〔創世記2章7節〕
7 ヱホバ神󠄃かみつちちりもつひと造󠄃つく生氣いのちのいきそのはな嘘入ふきいれたまへりひとすなは生靈いけるものとなりぬ
〔イザヤ書2章22節〕
22 なんぢらはなよりいきのいでいりするひとることをやめよかゝるものはなんぞかぞふるにらん
〔使徒行傳17章25節〕
25 みづからすべてのひと生命いのちいきよろづものとをあたたまへば、ものとぼしき所󠄃ところあるがごとく、ひとにてつかふることを要󠄃えうたまはず。

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わがくちあくいはず わがした謊󠄃言いつはりかたらじ
My lips shall not speak wickedness, nor my tongue utter deceit.


(Whole verse)
〔ヨブ記13章7節〕
7 神󠄃かみのためになんぢあしこといふ又󠄂またかれのために虛僞いつはり述󠄃のぶるや
〔ヨブ記34章6節〕
6 われはたゞしかれどもいつは者󠄃ものとせらる われとがなけれどもわが矢創やきず愈󠄃いえがたしと
〔ヨハネ傳8章55節〕
55 しかるになんぢらはかれらず、われかれる。もしかれらずとはば、なんぢらのごと僞者󠄃いつはりものたるべし。れどわれかれり、かつその御言みことばまもる。
〔コリント後書11章10節〕
10 われるキリストの誠󠄃實まことによりてふ、われこのほこりをアカヤの地方ちはうにてはばまるることあらじ。

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われきはめて汝等なんぢらよしとせじ われしぬるまでつみなきをいふことをやめ
God forbid that I should justify you: till I die I will not remove mine integrity from me.


I will not
〔ヨブ記2章9節〕
9 ときにそのつまかれにいひけるはなんぢなほおのれまつたうしてみづかかたくするや 神󠄃かみのろひてしぬるにしかずと
〔ヨブ記13章15節〕
15 かれわれをころすともわれかれ依賴よりたのまん たゞわれは吾道󠄃わがみちかれ前󠄃まへあきらかにせんとす
〔ヨブ記29章14節〕
14 われ正義ただしきまた正義ただしき所󠄃ところとなれり 公󠄃義こうぎうはぎのごとく冠冕󠄅かんむりのごとし
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。
justify
〔申命記25章1節〕
1 ひとひととのあひだ爭辯あらそひありてきたりて審判󠄄さばきもとむるとき士師さばきびとこれをさばきそのただし者󠄃ものただしとしあし者󠄃ものあしとすべし
〔ヨブ記32章3節〕
3 またヨブの三にんともこたふるにことばなくして猶󠄅なほヨブをつみありとせしによりてかれらにむかひていかりおこせり
〔ヨブ記42章7節〕
7 ヱホバ是等これら言語ことばをヨブにかたりたまひてのちヱホバ、テマンびとエリパズにいひたまひけるはわれなんぢとなんぢ二人ふたりともいかはなんぢらがわれつきいひ述󠄃べたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔箴言17章15節〕
15 惡者󠄃あしきものただしとし義者󠄃ただしきものあししとするこのふたつ者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまる
〔ガラテヤ書2章11節〕
11 れどケパがアンテオケにきたりしときむべきことのありしをもて、面前󠄃まのあたりこれとあらそひたり。

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われかたくわが正義ただしきたもちてこれすてわれいままで一にちこゝろせめられしことなし
My righteousness I hold fast, and will not let it go: my heart shall not reproach me so long as I live.


I hold fast
〔ヨブ記2章3節〕
3 ヱホバ、サタンにいひたまひけるはなんぢこゝろをもちひてわがしもべヨブをしや かれのごとく完全󠄃まつたくかつたゞしくして神󠄃かみおそあく遠󠄄とほざかるひとにあらざるなり なんぢわれを勸󠄂すゝめてゆゑなきにかれ打惱うちなやまさしめしかどかれなほおのれまつたうしてみづかかたくす
〔詩篇18章20節~18章23節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わがのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり~(23) われ神󠄃かみにむかひてかくるところなくおのれをまもりて不義ふぎをはなれたり
〔箴言4章13節〕
13 かた訓誨をしへりてはなすことなかれ これをまもれ これはなんぢ生命いのちなり
my heart
〔使徒行傳24章16節〕
16 このゆゑに、われつね神󠄃かみひととにたいして良心りゃうしんせめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔コリント後書12章11節〕
11 われなんぢらにひられておろかになれり、われなんぢらにめらるべかりしなり。われ數󠄄かぞふるにらぬ者󠄃ものなれども、何事なにごとにもかの大使󠄃徒だいしとたちにおとらざりしなり。
〔ヨハネ第一書3章20節〕
20 神󠄃かみわれらのこゝろよりもおほいにして一切すべてのことをたまへばなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕
21 あいする者󠄃ものよ、われらがこゝろみづからむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみむかひておそれなし。
so long as I live

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われてきする者󠄃ものあし者󠄃もの成󠄃われせむ者󠄃ものただしからざる者󠄃もの成󠄃るべし
Let mine enemy be as the wicked, and he that riseth up against me as the unrighteous.


(Whole verse)
〔サムエル前書25章26節〕
26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりてをながしまたなんぢがみづからあたをむくゆるをとどめたまへりねがはくはなんぢてきたるものおよびわがしゆ害󠄅がいをくはへんとする者󠄃ものはナバルのごとくなれ
〔サムエル後書18章32節〕
32 わうクシびとにいひけるは少年せうねんアブサロムは平󠄃安やすらかなるやクシびといひけるはねがはくはわうわがしゆてきおよびすべなんぢ起󠄃逆󠄃さからひて害󠄅がいをなさんとする者󠄃ものかの少年せうねんのごとくなれと
〔ダニエル書4章19節〕
19 そのときダニエル又󠄂またはベルテシヤザルとい者󠄃もの暫時しばらくあひだおどろこゝろふかおそれたればわうこれにつげいへりベルテシヤザルよなんぢこのゆめとその解明ときあかしのためにおそるるにおよばずとベルテシヤザルすなはちこたへていひけらくわがしゆねがはくはこのゆめなんぢにく者󠄃ものうへにかからんことねがはくはこの解明ときあかしなんぢてきにのぞまんことを

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邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものもし神󠄃かみたゝれその魂神󠄃たましひぬきとらるるにおいてはなに望󠄇のぞみかあらん
For what is the hope of the hypocrite, though he hath gained, when God taketh away his soul?


(Whole verse)
〔ヨブ記11章20節〕
20 されあし者󠄃ものくら逃󠄄遁󠄅處のがれどころうしなはん その望󠄇のぞみいきたゆるとひとしかるべし
〔ヨブ記13章16節〕
16 かれまた終󠄃つひわが救拯すくひとならん 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものかれ前󠄃まへにいたることあたはざればなり
〔ヨブ記15章34節〕
34 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの宗族やから零落おちぶ賄賂まひなひいへやけ
〔ヨブ記20章5節〕
5 あしひと勝󠄃誇かちほこり暫時しばらくにして邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの歡樂たのしみときのみ
〔ヨブ記31章3節〕
3 あしひとには滅亡ほろびきたらざらんや よからぬこと者󠄃ものにはつねならぬ災禍󠄃わざはひあらざらんや
〔イザヤ書33章14節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらのうちたれかやきつくすとゞまることをんや 我儕われらのうちたれかとこしへにやくるなかにとゞまるをえんや
〔イザヤ書33章15節〕
15 をおこなふものなほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたるをいとひすつるものをふりて賄賂まひなひをとらざるもの みゝをふさぎてをながす謀略はかりごとをきかざるもの をとぢてあくをみざる者󠄃もの
〔マタイ傳16章26節〕
26 ひと全󠄃世界ぜんせかい贏󠄅まうくとも、おの生命いのちそんせば、なに益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちしろなにあたへんや。
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし][*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
〔マルコ傳8章36節〕
36 ひと全󠄃世界ぜんせかい贏󠄅まうくとも、おの生命いのちそんせば、なに益󠄃えきあらん、
〔マルコ傳8章37節〕
37 ひとその生命いのちしろなにあたへんや。
〔ルカ傳9章25節〕
25 ひと全󠄃世界ぜんせかい贏󠄅まうくともおのれをうしなひおのれそんせば、なに益󠄃えきあらんや。
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔ルカ傳12章21節〕
21 おのれのためにたからたくはへ、神󠄃かみたいしてまぬ者󠄃ものは、かくのごとし』
〔テモテ前書6章9節〕
9 れどまんとほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしわなまたひと滅亡ほろび沈淪ちんりんとにおぼらおろかにして害󠄅がいある各樣さまざまよくおちいるなり。
〔テモテ前書6章10節〕
10 それかねあいするは諸󠄃般もろもろしきことなり、人々ひとびとこれをしたひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまのいたみをもてみづかおのれしとほせり。
〔ヤコブ書5章1節~5章3節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。~(3) なんぢらのきんぎんびたり。このさび、なんぢらにむかひてあかしをなし、かつのごとくなんぢらの肉󠄁にく蝕󠄃はん。なんぢこのすゑりてなほたからたくはへたり。

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かれ艱難󠄄なやみかゝとき神󠄃かみその呼號よばはりきゝいれたまはんや
Will God hear his cry when trouble cometh upon him?


Will God
〔ヨブ記35章12節〕
12 あし者󠄃等ものども驕傲おごりたかぶるによりかくのごとく人々ひと〴〵さけべどもこたふる者󠄃ものあらず
〔ヨブ記35章13節〕
13 むなしきことば神󠄃かみかならずこれきゝたまはず 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやこれを顧󠄃かへりみたまはじ
〔詩篇18章41節〕
41 かれらさけびたれどもすくふものなく ヱホバにむかひてさけびたれどもこたへたまはざりき
〔詩篇66章18節〕
18 しかるにわがこゝろにしれる不義ふぎあらばしゆはわれにききたまふまじ
〔詩篇109章7節〕
7 かれがさばかるるときはそのつみをあらはにせられ又󠄂またそのいのりはつみとなり
〔箴言1章28節〕
28 そのとき彼等かれらわれをばん れどわれこたへじ 只管ひたすらわれもとめん されどわれ遇󠄃あは
〔箴言28章9節〕
9 みゝをそむけて律法おきてきかざる者󠄃ものはその祈󠄃いのりすらも憎󠄃にくまる
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔エレミヤ記11章11節〕
11 このゆゑにヱホバかくいひたまふみよわれ災禍󠄃わざはひをかれらにくださんかれらこれを免󠄄まぬかるることをえざるべしかれわれをよぶともわれきか
〔エレミヤ記14章12節〕
12 かれ斷食󠄃だんじきするともわれその呼龥よぶをきかず燔祭はんさい素祭そさいさゝぐるともわれこれをうけずかへつてわれつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてかれらをほろぼすべし
〔エゼキエル書8章18節〕
18 されわれまたいかりをもてことをなさんわがはかれらををしわれかれらをあはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわがみゝよばはるともわれかれらにきか
〔ミカ書3章4節〕
4 され彼時かのときかれらヱホバによばはるともヱホバかれらにこたへたまはじ かへつてそのときにはかほかれらにかくしたまはん かれらのおこなひあしければなり
〔ゼカリヤ書7章13節〕
13 かれかくよばはりたれども彼等かれらきかざりきそのごとくかれよばはるともわれきか萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ヨハネ傳9章31節〕
31 神󠄃かみ罪人つみびとたまはねど、敬虔けいけんにして御意みこゝろをおこなふひとたまふことをわれらはる。
〔ヤコブ書4章3節〕
3 なんぢもとめてなほけざるは、よくのためにつひやさんとてみだりもとむるがゆゑなり。
his cry
〔ホセア書7章14節〕
14 かれら誠󠄃心まごころをもてわれをよばずたゞとこにありてかなしみさけべりかれらは穀󠄃物こくもつとあたらしきさけのゆゑをもてあひあつまりかつわれに逆󠄃さからふ
〔ルカ傳13章25節〕
25 家主いへあるじおきてもんぢたるのち、なんぢらそとちて「しゅわれらにひらたまへ」とひつつもんたゝはじめんに、主人あるじこたへて「われなんぢらが何處いづこ者󠄃ものなるかをらず」とはん。

前に戻る 【ヨブ記27章10節】

かれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよろこばんや つね神󠄃かみよばんや
Will he delight himself in the Almighty? will he always call upon God?


delight
〔ヨブ記22章26節〕
26 しかしてなんぢは又󠄂また全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよろこかつ神󠄃かみにむかひてかほをあげん
〔ヨブ記22章27節〕
27 なんぢかれ祈󠄃いのらばかれなんぢにきゝたまはん しかしてなんぢその誓願ちかひをつくのひはたさん
〔詩篇37章4節〕
4 ヱホバによりて歡喜よろこびをなせ ヱホバはなんぢがこゝろのねがひをなんぢにあたへたまはん
〔詩篇43章4節〕
4 さらばわれ神󠄃かみ祭壇さいだんにゆき又󠄂またわがよろこびよろこぶ神󠄃かみにゆかん ああ神󠄃かみよわが神󠄃かみよわれことをもてなんぢをほめたたへん
〔ハバクク書3章18節〕
18 さりながらわれはヱホバによりてたのしみ わが拯救すくひ神󠄃かみによりてよろこばん
will he always
〔詩篇78章34節~78章36節〕
34 神󠄃かみかれらをころしたまへるときかれら神󠄃かみをたづねかへりきたりてねんごろに神󠄃かみをもとめたり~(36) しかはあれど彼等かれらはただそのくちをもて神󠄃かみにへつらひそのしたをもて神󠄃かみにいつはりをいひたりしのみ
〔マタイ傳13章21節〕
21 おのれなければしばふるのみにて、御言みことばのために艱難󠄄なやみあるひは迫󠄃害󠄅はくがい起󠄃おこるときは、たゞちにつまづくものなり。
〔ルカ傳18章1節〕
1 またかれらに落膽きおちせずしてつね祈󠄃いのるべきことを、たとへにてかたたま
〔使徒行傳10章2節〕
2 敬虔けいけんにして全󠄃家族ぜんかぞくとともに神󠄃かみおそれ、かつたみおほくの施濟ほどこしをなし、つね神󠄃かみ祈󠄃いのれり。
〔エペソ書6章18節〕
18 つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。
〔テサロニケ前書5章17節〕
17 えず祈󠄃いのれ、

前に戻る 【ヨブ記27章11節】

われ神󠄃かみ御手みて汝等なんぢらをしへん 全󠄃能者󠄃ぜんのうしや道󠄃みち汝等なんぢらかくさじ
I will teach you by the hand of God: that which is with the Almighty will I not conceal.


by the hand
無し
teach
〔ヨブ記4章3節〕
3 さきになんぢ衆多おほくひとをし諭󠄄さとせり たれたる者󠄃ものをばこれをつよくし
〔ヨブ記4章4節〕
4 つまづく者󠄃ものをばことばをもてたすけおこし ひざ弱󠄃よわりたる者󠄃ものつよくせり
〔ヨブ記6章10節〕
10 しかるともわれなほみづからなぐさむる所󠄃ところあり はげしき苦痛くるしみなかにありてよろこばん われ聖󠄃者󠄃きよきものことばもとりしことなければなり
〔イザヤ書8章11節〕
11 ヱホバつよきをもて此如かくわれにしめし このたみみちにあゆまざらんことをわれにさとして言給いひたまははく
that which
〔申命記4章5節〕
5 われはわが神󠄃かみヱホバのわれめいじたまひしごとくに法度のり律法おきてなんぢらにをしなんぢらをしてその往󠄃ゆきうるところのにおいてこれおこなはしめんとせり
〔ヨブ記32章8節~32章10節〕
8 たゞひとうちにはれいあり 全󠄃能者󠄃ぜんのうしや氣息いきひと聰明さとりあたふ~(10) されわれわれわれもわが意見おもひのべ
〔詩篇71章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢわれを幼少おさなきよりをしへたまへり われいまにいたるまでなんぢのくすしき事跡みわざをのべつたへたり
〔使徒行傳20章20節〕
20 益󠄃えきとなることなにくれとなくはゞからずしてげ、公󠄃然おほやけにても家々いへいへにてもなんぢらををしへ、

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視󠄃汝等なんぢらもみなみづからこれをたり しかるになんかく愚蒙おろかをきはむるや
Behold, all ye yourselves have seen it; why then are ye thus altogether vain?


altogether
〔ヨブ記6章25節~6章29節〕
25 たゞしきことば如何いかちからあるものぞ さりながらなんぢらの規諫いましむ所󠄃ところなに規諫いましめとならんや~(29) 請󠄃ふたゝびせよ 不義ふぎあらしむるなか請󠄃ふたゝびせよ 此事このことにおいてはわれ正義たゞ
〔ヨブ記13章4節~13章9節〕
4 なんぢらはたゞ謊󠄃言いつはり造󠄃つくまうくる者󠄃もの なんぢらはみな無用むよう醫師くすしなり~(9) 神󠄃かみもしなんぢらを鑒察しらべたまはばあによからんや 汝等なんぢらひとあざむくごとくにかれあざむきんや
〔ヨブ記16章3節〕
3 むなしき言語ことばあに終󠄃極はてしあらんや なんぢなににはげまされて應答こたへをなすや
〔ヨブ記17章2節〕
2 まことに嘲󠄂弄者󠄃あざけるものどもわがかたはらわがかれらの辨爭いひあらそふをつねざるを
〔ヨブ記19章2節〕
2 なんぢわがこゝろをなやまし 言語ことばをもてわれうちくだくこと何時いつまでぞや
〔ヨブ記19章3節〕
3 なんぢらすで十次󠄄とたびわれはづかしめわれあしあしらひてなほはづるところ
〔ヨブ記21章3節〕
3 まづわれにゆるしていはしめよ いへのちなんぢ嘲󠄂あざけるも
〔ヨブ記26章2節~26章4節〕
2 なんぢ能力ちからなき者󠄃もの如何いかたすけしや 氣力きりよくなきものを如何いかすくひしや~(4) なんぢたれにむかひて言語ことばいだししや なんぢよりいでしはれいなるや
ye yourselves
〔ヨブ記21章28節~21章30節〕
28 なんぢらはわうこういへいづくあくにん住󠄃所󠄃すみかいづくにあると~(30) すなはち滅亡ほろびあくにん遺󠄃のこされ はげしきいかりあくにんたづさへいださる
〔傳道之書8章14節〕
14 われした空󠄃くうなることのおこなはるるをたり すなは義人ただしきひとにして惡人あしきひと遭󠄃あふべき所󠄃ところ遭󠄃者󠄃ものあり 惡人あしきひとにして義人ただしきひと遭󠄃べきところに遭󠄃者󠄃ものあり われいへこれもまた空󠄃くうなり
〔傳道之書9章1節~9章3節〕
1 われはこの一切すべてことこゝろもちひてこの一切すべてことあきらめんとせり すなはただし者󠄃ものかしこ者󠄃ものおよびかれらのなすところは神󠄃かみにあるなるをあきらめんとせり いつくしむやにくむやはひとこれをることなし一切すべてことはその前󠄃さきにあるなり~(3) 諸󠄃すべてひとのぞむところのこと同一ひとつなるはこれしたにおこなはるることうちあし者󠄃ものたり そも〳〵ひとこゝろにはあしことみちをり そのいけあひだこゝろ狂妄きやうまういだくあり のちにはしにし者󠄃ものうち往󠄃くなり

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あしひと神󠄃かみ分󠄃ぶん 强暴きやうばうひと全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりうくげふこれなり
This is the portion of a wicked man with God, and the heritage of oppressors, which they shall receive of the Almighty.


the heritage
〔ヨブ記15章20節~15章35節〕
20 あしひとはそのいけあひだつねにもだくるしむ 强暴人あらきひととし數󠄄かぞへてさだめおかる~(35) 彼等かれら惡念あしきおもひはら虛妄むなしきことみ そのはらにて詭計いつはり調󠄃ととの
〔ヨブ記20章19節~20章29節〕
19 かれ貧󠄃まづしき者󠄃もの虐󠄃遇󠄃しへたげてこれすてたればなり 假令たとひいへうばひとるともこれあらたつくることをざらん~(29) これすなはちあしひと神󠄃かみよりうく分󠄃ぶん 神󠄃かみのこれにさだめたまへる數󠄄すうなり
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく くるしむものかすめられ貧󠄃まづしきものなげくがゆゑにわれいま起󠄃たちてこれをそのしたひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわ者󠄃もの弱󠄃よわきがためにかすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものもんにて壓󠄂おしつくることなか
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバそのうたへたゞかつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ヤコブ書5章4節~5章6節〕
4 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。~(6) なんぢらはたゞしき者󠄃ものつみさだめ、かつこれをころせり、かれなんぢらに抵抗ていかうすることなし。
the portion
〔ヨブ記20章29節〕
29 これすなはちあしひと神󠄃かみよりうく分󠄃ぶん 神󠄃かみのこれにさだめたまへる數󠄄すうなり
〔ヨブ記31章3節〕
3 あしひとには滅亡ほろびきたらざらんや よからぬこと者󠄃ものにはつねならぬ災禍󠄃わざはひあらざらんや
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔傳道之書8章13節〕
13 たゞ惡人あくにんには幸福󠄃さいはひあらず またその生命いのちながからずしてかげのごとし 神󠄃かみ前󠄃まへ畏怖おそれをいだくことなければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔ペテロ後書2章9節〕
9 かくしゅ敬虔けいけんなる者󠄃もの試煉こゝろみうちよりすくひ、またたゞしからぬ者󠄃もの審判󠄄さばきまで看守かんしゅしてこればっし、

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その子等こどもふゆればつるぎころさる その子孫しそん食󠄃物くひもの飽󠄄あか
If his children be multiplied, it is for the sword: and his offspring shall not be satisfied with bread.


children
〔申命記28章32節〕
32 なんぢ男子むすこなんぢ女子むすめよそ邦󠄆ぐにたみ有󠄃ものとならんなんぢ終󠄃日ひねもすこれをした望󠄇のぞみてうしなふにいたらんなんぢにはなにちからもあらじ
〔申命記28章41節〕
41 なんぢ男子なんし女子によしもうくるもこれをなんぢ有󠄃ものとすることをみなとらへゆかるべければなり
〔列王紀略下9章7節〕
7 なんぢはそのしゆアハブのいへうちほろぼすべしそれによりてわれわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちとヱホバの諸󠄃もろ〳〵しもべたちをイゼベルのむくいん
〔列王紀略下9章8節〕
8 アハブのいへ全󠄃まつた滅亡ほろぶべしアハブにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもともにこれたつべし
〔列王紀略下10章6節~10章10節〕
6 こゝにおいてヱヒウ再度ふたゝびかれらにふみをおくりてなんぢらもしわれわがことばにしたがふならばなんぢらのしゆなる人々ひと〴〵くびをとりて明日あすいまごろヱズレルにきたりてわがもとにいたれと當時そのころわう七十にんはそのなるまち貴人きにんたちとともにる~(10) され汝等なんぢられヱホバがアハブのいへにつきてつげたまひしヱホバのことばひとつおちすなはちヱホバはそのしもべエリヤによりてつげこと成󠄃なしたまへりと
〔エステル書5章11節〕
11 しかしてハマンそのとみ榮耀󠄃かがやきとその衆多おほきこととすべわうおのれたふとびしことまたおのれをたかくしてわう牧伯つかさおよび臣僕しもべうへにあらしむることをこれかたれり
〔エステル書9章5節~9章10節〕
5 ユダヤびとすなはち刀刃󠄃やいばをもてその一切すべててきうちころほろぼしおのれをにく者󠄃ものこゝろのままにしたり~(10) これらの者󠄃ものすなはちハンメダタのユダヤびとてきたるハマンの十にんをもかれころせりされどその所󠄃有󠄃物もちものにはをかけざりき
〔ヨブ記21章11節〕
11 彼等かれらはそのちひさ者󠄃等ものどもそといだすことむれのごとし その子等こどもまひをどる
〔ヨブ記21章12節〕
12 彼等かれらつづみこととをもてうたふえ音󠄃よりたのし
〔詩篇109章13節〕
13 そのすゑはたえそのみなはつぎのにきえうすべし
〔ホセア書9章13節〕
13 われエフライムをよきうゑてツロのごとくなししかどもエフライムはその子等こらたづさへいだしてひところすにわたさんとす
〔ホセア書9章14節〕
14 ヱホバよかれらにあたへたまへなんぢなにをあたふへんとしたまふやはらまざるはら乳󠄃なき乳󠄃房󠄃ちぶさとをあたへたまへ
〔ルカ傳23章29節〕
29 視󠄃よ「石婦󠄃うまずめまぬはらませぬ乳󠄃ちち幸福󠄃さいはひなり」ときたらん。
his offspring
〔サムエル前書2章5節〕
5 飽󠄄あきたれ者󠄃もの食󠄃しよくのためにやとはせ饑󠄃うゑたる者󠄃ものいこへり石女うまずめは七にんおほくの有󠄃もて者󠄃もの衰󠄄おとろふるにいたる

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その遺󠄃のこれる者󠄃もの疫病やくびやうたふれてうづめられ そのつま哀哭なげきをなさず
Those that remain of him shall be buried in death: and his widows shall not weep.


Those
〔列王紀略上14章10節〕
10 是故このゆえ視󠄃われヤラベアムのいへ災害󠄅わざはひくだしヤラベアムにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものこと〴〵ひと塵埃あくたのこりなくのぞくがごとくヤラベアムのいへあとのぞくべし
〔列王紀略上14章11節〕
11 ヤラベアムにぞくする者󠄃ものまちしぬるをばいぬこれ食󠄃くらぬるをば天空󠄃そらとりこれ食󠄃くらはんヱホバこれいひたまへばなり
〔列王紀略上16章3節〕
3 さればわれバアシヤののちそのいへあとのぞなんぢいへをしてネバテのヤラベアムのいへごとくならしむべし
〔列王紀略上16章4節〕
4 バアシヤにぞくする者󠄃もの城󠄃邑まちしぬるをばいぬこれ食󠄃くらかれぞくする者󠄃ものしぬるをば天空󠄃そらとりこれを食󠄃くらはんと
〔列王紀略上21章21節~21章24節〕
21 われ災害󠄅わざはひなんぢ降󠄄くだなんぢ後裔あとのぞきアハブにぞくするをとこはイスラエルにありてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものこと〴〵たゝん~(24) アハブにぞくする者󠄃ものまちしぬるをばいぬこれ食󠄃くらしぬるをば天空󠄃そらとりこれ食󠄃くらはんと
his widows
〔詩篇78章64節〕
64 かれらの祭司さいしはつるぎにてたふれ かれらの寡婦󠄃やもめのなげきだにせざりき
〔エレミヤ記22章18節〕
18 ゆゑにヱホバ、ユダのわうのヨシヤのヱホヤキムにつきてかくいひたまふ衆人ひと〴〵かなしいかなわがあにかなしいかなわがあねといひてなげかず又󠄂またかなしいかなしゆかなしいかなそのさかえいひなげかじ

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かれぎんつむことちりのごとく衣服󠄃ころもそなふることつちのごとくなるとも
Though he heap up silver as the dust, and prepare raiment as the clay;


heap up
〔列王紀略上10章27節〕
27 わうエルサレムにおいぎんいしごとくに香柏かうはく平󠄃地ひらちくはのごとくにしておほもちひたり
〔ヨブ記22章24節〕
24 なんぢのたからつちうへき オフルの黃金こがね谿河たにがはいしなか
〔ハバクク書2章6節〕
6 それたみみな諺語ことわざをもてかれ評󠄃ひやう嘲󠄂弄てうろう詩歌しいかをもてかれふうせざらんや すなはいはおのれぞくせざるもの積累つみかさぬる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな かくいづれときにまでおよばんや あゝかの質物しちもつ重荷おもに負󠄅者󠄃もの
〔ゼカリヤ書9章3節〕
3 ツロは自己おのれのために城󠄃郭じやうくわく構󠄃かまぎんちりのごとくにきん街衢ちまたつちのごとくにめり
prepare raiment
0‹19 b40c006v019 〔マタイ傳6章19節〕›
〔マタイ傳6章19節〕
19 なんぢらおのがために財寳たからむな、ここはむしさびとがそこなひ、盜人ぬすびとうがちてぬすむなり。
〔ヤコブ書5章2節〕
2 なんぢらのたからち、なんぢらのころもむしばみ、

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そのそなふる者󠄃ものただしひとこれをん またそのぎん無辜者󠄃つみなきものこれを分󠄃わかとら
He may prepare it, but the just shall put it on, and the innocent shall divide the silver.


but the just
〔箴言13章22節〕
22 よきひとはその產業さんげふ子孫しそん遺󠄃のこす されど罪人つみびと資󠄄財たから義者󠄃ただしきもののためにたくはへらる
〔箴言28章8節〕
8 利息りそく高利かうりとをもてその財產もちものすものは貧󠄃まづしきひとをめぐむ者󠄃もののためにこれをたくはふるなり
〔傳道之書2章26節〕
26 神󠄃かみはそのこゝろ適󠄄かなひとには智慧󠄄ちゑ知識ちしき喜樂よろこびたましかれどもつみをかひとには勞苦らうくたまひてあつめかつつむことをさしむ それ神󠄃かみこゝろ適󠄄かなひとあたへたまはんためなり これもまた空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし

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その建󠄄たついへむしのごとく また番人ばんにん造󠄃つく茅家こやのごとし
He buildeth his house as a moth, and as a booth that the keeper maketh.


as a booth
〔イザヤ書1章8節〕
8 シオンのむすめはぶだうぞののいほりのごとく瓜田うりばたけ假舍かりやのごとくまた圍󠄃かこみをうけたる城󠄃しろのごとくたゞひとり遺󠄃のこれり
〔イザヤ書38章12節〕
12 わが住󠄃所󠄃すまひはうつされて牧人ひつじかひ幕屋まくやをとりさるごとくにわれをはなる わがいのちは織工はたおりぬのをまきをはりてはたより翦󠄃きりはなすごとくならん なんぢ朝󠄃夕あしたゆふべのあひだにわれをたえしめたまはん
〔エレミヤ哀歌2章6節〕
6 そののごとくおのれ幕屋まくやあらし その集會あつまり所󠄃ところをほろぼしたまへり ヱホバ節󠄄會せちゑ安息日あんそくにちとをシオンに忘󠄃わすれしめ はげしきいかりによりてわう祭司さいしとをいやしめすてたまへり
as a moth
〔ヨブ記8章14節〕
14 そのたの所󠄃ところたゝれ そのよるところは蜘蛛網󠄄くものすのごとし
〔ヨブ記8章15節〕
15 そのいへよりかからんとすればいへたゝこれかたくとりすがるもたもたじ
〔イザヤ書51章8節〕
8 そはかれらころものごとくしみにはまれひつじのごとくむしにはまれん されどわがはとこしへにながらへ わがすくひ萬代よろづよにおよぶべし

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かれとめにて寢臥いねふかさねておくることし またひらけばすなはちそのきえ
The rich man shall lie down, but he shall not be gathered: he openeth his eyes, and he is not.


gathered
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらあいつかしたがもとかつまつれるところの月󠄃つきてん衆群しうぐん前󠄃まへにこれをさらすべしそのほねはあつむる者󠄃ものなくはうむ者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくにおもてにあらん
〔マタイ傳3章12節〕
12 にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
he is not
〔ヨブ記8章22節〕
22 なんぢにく者󠄃もの羞恥はぢせられ あし者󠄃もの住󠄃所󠄃すみかなくなるべし
〔ヨブ記14章10節〕
10 されひとしぬれば消󠄃きえうす ひといきたえなばいづくあらんや
〔ヨブ記14章12節〕
12 かくのごとくひと寢臥いねふしてまたおきてんつくるまでさめ睡眠ねむりさまさざるなり
〔ヨブ記24章24節〕
24 かれらは旺盛󠄃さかんになり暫時しばしあひだなくなり卑󠄃ひくくなりて一切すべてひとのごとくにぼつむぎのごとくにきら
he openeth
〔ヨブ記20章7節~20章9節〕
7 終󠄃つひにはおのれふんのごとくになが亡絕うせたゆべし かれ見識みしれ者󠄃ものいはかれ何處いづくにありやと~(9) かれたるかさねてかれをることあらず かれ住󠄃すみたるところふたゝびかれをることなからん
〔詩篇58章9節〕
9 なんぢらの釜󠄃かまいまだ荊蕀いばらをうけざるさきにあをきをももえたるをもともに狂風つむじにてふきさりたまはん
〔詩篇73章19節〕
19 かれらはまたたくひまにやぶれたるかな彼等かれら恐怖おそれをもてことごとくほろびたり
〔詩篇73章20節〕
20 しゆよなんぢをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときはゆめみしひとさめたるがごとし
shall lie
〔ヨブ記14章13節~14章15節〕
13 ねがはくはなんぢわれを陰府よみかくなんぢ震怒いかりむまでわれおほわがためにときさだしかしてわれおもひたまへ~(15) なんぢわれよびたまはん しかしてわれこたへん なんぢかならずなんぢわざ顧󠄃かへりみたまはん
〔ヨブ記21章23節~21章26節〕
23 あるひと繁󠄃榮さかえきは全󠄃まつた平󠄃穩おだやかにかつ安康やすらかにしてに~(26) 是等これらともひとしくちりしてうじにおほはる
〔ヨブ記21章30節〕
30 すなはち滅亡ほろびあくにん遺󠄃のこされ はげしきいかりあくにんたづさへいださる
〔ヨブ記30章23節〕
23 われなんぢはわれをかへらしめ一切すべて生物いきもの終󠄃つひあつまいへかへらしめたまはん

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おそろしきこと大水おほみづのごとくかれ追󠄃及おひしよる暴風あらしかれをうば
Terrors take hold on him as waters, a tempest stealeth him away in the night.


Terrors
〔ヨブ記15章21節〕
21 そのみゝにはつね懼怖おそろしき音󠄃おときこえ平󠄃安へいあんときにもほろぼす者󠄃ものこれにのぞ
〔ヨブ記18章11節〕
11 おそろしきこと四方よもにおいてかれおそれしめ そのあしにしたがひてかれをおふ
〔ヨブ記22章16節〕
16 彼等かれらときいまだいたらざるに打絕うちたたれ その根基もとゐ大水おほみづおしながされたり
〔詩篇18章4節〕
4 のつなわれをめぐりあくのみなぎるながれわれをおそれしめたり
〔詩篇42章7節〕
7 なんぢの大瀑おほだきのひびきによりて淵々ふち〴〵よびこたへ なんぢのなみなんぢの猛浪おほなみことごとくわがうへをこえゆけり
〔詩篇69章14節〕
14 ねがはくはひぢのなかよりわれをたすけいだしてしづまざらしめたまへ われをにくむものよりふかきみづよりたすけいだしたまへ
〔詩篇69章15節〕
15 大水おほみづわれをおほふことなくふちわれをのむことなくあなそのくちをわがうへにとづることなからしめたまへ
〔ヨナ書2章3節〕
3 なんぢわれふちのうち海󠄃うみ中心もなかなげいれたまひて海󠄃うみみづわれ環󠄃めぐなんぢ波濤なみ巨󠄃浪おほなみすべてわがうへにながる
a tempest
〔出エジプト記12章29節〕
29 こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこ長子うひごまでこと〴〵うちたまふまた家畜かちく首生うひごもしかり
〔列王紀略下19章35節〕
35 そのよるヱホバの使󠄃者󠄃つかひいでてアッスリヤびとぢんえい者󠄃もの十八まんせんにんうちころせり朝󠄃あさはや起󠄃おきいでてるにみなしにしかばねとなりをる
〔ヨブ記20章23節〕
23 かれはらみたさんとすれば神󠄃かみはげしき震怒いかりをそのうへくだし その食󠄃しよくするときにこれをそのうへ降󠄄ふらしたまふ
〔ヨブ記21章18節〕
18 かれらかぜ前󠄃まへわらごと暴風あらしふきさらるる籾殼もみがらごとくなること幾度いくたび有󠄃ありしか
〔ダニエル書5章30節〕
30 カルデヤびとわうベルシヤザルはそのうちころされ

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東風ひがしかぜかれをげてかれをそのところよりふきはらふ
The east wind carrieth him away, and he departeth: and as a storm hurleth him out of his place.


a storm
〔出エジプト記9章23節~9章25節〕
23 モーセてんにむかひてつゑのべたればヱホバいかづちへう遣󠄃おくりたまふ又󠄂またいでてすヱホバへうをエジプトの降󠄄ふらせたまふ~(25) へうエジプト全󠄃國ぜんこくおいひと獸畜けものとをいはずすべ田圃たはたにをる者󠄃ものうてへうまた田圃たはた諸󠄃もろ〳〵くさ諸󠄃もろ〳〵をれ
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔詩篇58章9節〕
9 なんぢらの釜󠄃かまいまだ荊蕀いばらをうけざるさきにあをきをももえたるをもともに狂風つむじにてふきさりたまはん
〔詩篇83章15節〕
15 なんぢの暴風はやちをもてかれらを追󠄃ひなんぢの旋風つむじかぜをもてかれらをおそれしめたまへ
〔ナホム書1章3節~1章8節〕
3 ヱホバはいかることの遲󠄃おそ能力ちからおほいなる者󠄃もの またつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをざる者󠄃もの ヱホバの道󠄃みち旋風つむじかぜ大風おほかぜくもはそのあしちりなり~(8) かれみなぎる洪水こうずゐをもてそのところ全󠄃まつたほろぼおのれてきする者󠄃もの幽暗󠄃處くらきところ逐󠄃おひやりたまはん
〔マタイ傳7章27節〕
27 あめふりながれみなぎり、かぜふきていへをうてば、たふれてその顚倒たふれはなはだし』
east wind
〔エレミヤ記18章17節〕
17 われ東風ひがしかぜのごとくにかれらをそのてき前󠄃まへちらさんその滅亡ほろびにはわれかれらにむけかほをむけじ
〔ホセア書13章15節〕
15 かれ兄弟きやうだいのなかにてむすぶことおほけれども東風ひがしかぜふききたりヱホバのいき荒野あれのよりふきおこらんこれがためにそのいづみそのみなもとれんその積蓄つみたくはへたるもろもろの賓󠄃貴たふとき器󠄃皿うつはものかすうばはるべし

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神󠄃かみかれを射󠄂あはれまず かれそのより逃󠄄のがれんともがく
For God shall cast upon him, and not spare: he would fain flee out of his hand.


For God
〔出エジプト記9章14節〕
14 われ此度このたびわが諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひなんぢこゝろとなんぢの臣下しんかおよびなんぢのたみ降󠄄くだ全󠄃地ぜんちわがごとき者󠄃ものなきことをなんぢしらしめん
〔申命記32章23節〕
23 われ禍󠄃災わざはひをかれらのうへつみかさねわがをかれらにむかひて射󠄂つくさん
〔ヨシュア記10章11節〕
11 かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
he would fain flee
〔出エジプト記14章25節~14章28節〕
25 そのくるまはづしてゆくおもくならしめたまひければエジプトびと我儕われらイスラエルをはなれて逃󠄄にげはヱホバかれらのためにエジプトびとたゝかへばなりと~(28) すなはみづながれかへりて戰車いくさぐるま騎兵きへい覆󠄄おほひイスラエルのあとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいこと〴〵覆󠄄おほへり一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔士師記4章17節~4章21節〕
17 シセラは徒步かちだちにてはしりケニびとヘベルのつまヤエルのてんまくきたれりはハゾルのわうヤビンとケニびとヘベルのいへとはたがひにむつまじかりしゆゑなり~(21) かれつかれて熟睡うまいせしかばヘベルのつまヤエルてんまく釘子くぎ鎚󠄃つちたづさへてそのかたはらに忍󠄄しのびんのあたりに釘子くぎをうちこみて通󠄃とほしたればシセラすなはちしにたり
〔ヨブ記20章24節〕
24 かれくろがね器󠄃うつは避󠄃さくればあかがねゆみこれを射󠄂透󠄃とほ
〔イザヤ書10章3節〕
3 なんぢら懲󠄅こらしめらるるきたらばなにをなさんとするか 敗壞やぶれとほきよりきたらんときなにをなさんとするか なんぢら逃󠄄のがれゆきてたれにすくひをもとめんとするか また何處いづこになんぢらのさかえをのこさんとするか
〔アモス書2章14節〕
14 そのとき疾走者󠄃とくはしるもの逃󠄄にぐるにいとまあらず つよ者󠄃ものもそのちからほどこすを勇󠄃士ゆうしおのれ生命いのちすくふことあたはず
〔アモス書9章1節~9章3節〕
1 われるにしゆだんうへたちいひたまはく柱󠄃はしらかしらうちしきみふるはせこれうちくだきて一切すべてひとかうべおちかからしめよ その遺󠄃のこれる者󠄃ものをばわれつるぎをもてころさん かれらの逃󠄄にぐ者󠄃もの逃󠄄にげおほすることをかれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(3) 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきかくるるともわれこれをさがして其處そこよりひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみそこかくれてわが逃󠄄のがるるともわれへびめいじて其處そこにてこれかましめん
not spare
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔エゼキエル書9章5節〕
5 われきくかれまたそのほか者󠄃等ものどもにいひたまふかれにしたがひてまち巡󠄃めぐりててよ汝等なんぢらひとをしるべからずあはれむべからず
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としより少者󠄃わかうど童女むすめ孩子こども婦󠄃人をんなこと〴〵ころすべしされ記號しるしある者󠄃ものにはふるべからずまづわが聖󠄃所󠄃きよきところよりはじめよと彼等かれらすなはちいへ前󠄃まへにをりし老人としよりよりはじ
〔ロマ書8章32節〕
32 おのれ御子みこをしまずしてわれすべてのためにわたたまひし者󠄃ものは、などかこれにそへて萬物ばんもつわれらにたまはざらんや。
〔ペテロ後書2章4節〕
4 神󠄃かみつみをかしし御使󠄃みつかひたちをゆるさずして地獄ぢごくげいれ、これ黑闇くらやみ穴󠄄あなにおきて審判󠄄さばきときまで看守かんしゅし、
〔ペテロ後書2章5節〕
5 またふるゆるさずして、ただ宣傳󠄂者󠄃せんでんしゃなるノアとほか七人しちにんとをのみまもり、敬虔けいけんならぬ者󠄃もの洪水こうずゐきたらせ、

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ひとかれにむかひてなら嘲󠄂あざけりわらひてそのところをいでゆかしむ
Men shall clap their hands at him, and shall hiss him out of his place.


clap
〔エステル書9章22節~9章25節〕
22 このふたつにユダヤびとそのてき勝󠄃かちやすみこの月󠄃つきかれのために憂愁うれへより喜樂よろこびにかはり悲哀かなしみより吉日よきひにかはりたればこれらの酒宴しゆえんをなしてよろこびたがひにものをやりとりし貧󠄃まづしき者󠄃もの施與ほどこしをなすべしと諭󠄄さとしぬ~(25) そのことわう前󠄃まへあきらかになりしときわうふみをおくりてめいじハマンがユダヤびと害󠄅がいせんとはかりしそのあし謀計はかりごとをしてハマンのかうべにかへらしめかれとその子等こらかけしめたり
〔箴言11章10節〕
10 たゞしきもの幸福󠄃さいはひうくればその城󠄃邑まち歡喜よろこびあり あしきものほろぼさるれば歡喜よろこびこゑおこる
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききひとなんぢにむかひてち ヱルサレムのむすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつかうべをふりて美麗󠄃うるはしききはみ全󠄃地ぜんち欣喜よろこびととなへたりしまちこれなるかと
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
hiss him
〔列王紀略上9章8節〕
8 かつ又󠄂またこのいへたかくあれどもそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃ものみなこれおどろうそぶきていはんヱホバ何故なにゆゑこのこのいへかくなしたまひしやと
〔エレミヤ記19章8節〕
8 かつこのまちあらしてひと胡盧ものわらひとならしめんおよそここを過󠄃すぐ者󠄃ものはその諸󠄃もろ〳〵わざはひおどろきてわらふべし
〔ミカ書6章16節〕
16 なんぢらはオムリの法度のりまもりアハブのいへ一切すべて行爲わざおこなひて彼等かれら謀計はかりごと遵󠄅したがこれわれをしてなんぢあらさしめかつその居民きよみん胡盧ものわらひとなさしめんがためなり なんぢらはわがたみ恥辱はぢおふべし
〔ゼパニヤ書2章15節〕
15 是邑このまちおごたかぶりて安泰やすらかたちをり たゞわれあり われほかにはたれもなしとこゝろうちいひつつありし者󠄃ものなるがかくあれはてて畜獸けものところとなる者󠄃ものかな こゝ過󠄃すぐ者󠄃ものはみなうそぶきてをふるはん