ヨブまた語を繼ぎていはく
Moreover Job continued his parable, and said,
Job
〔民數紀略23章7節〕7 バラムすなはちこの
歌をのべて
云くモアブの
王バラク、スリアより
我を
招き
寄せ
東の
邦󠄆の
山より
我を
招き
寄て
云ふ
來りて
我ためにヤコブを
詛へ
來りてわがためにイスラエルを
呪れと
〔民數紀略24章3節〕3 彼すなはちこの
歌をのべて
云くベオルの
子バラム
言ふ
目の
啓󠄃きたる
人言ふ
〔民數紀略24章15節〕15 すなはちこの
歌をのべて
云くベオルの
子バラム
言ふ
目の
啓󠄃きたる
人言ふ
〔詩篇49章4節〕4 われ
耳を
喩󠄄言にかたぶけ
琴をならしてわが
幽玄なる
語をときあらはさん
〔詩篇78章2節〕2 われ
口をひらきて
譬喩󠄄をまうけ いにしへの
玄幽なる
語をかたりいでん
〔箴言26章7節〕7 跛者󠄃の
足は
用なし
愚なる
者󠄃の
口の
箴もかくのごとし
continued
われに義しき審判󠄄を施したまはざる神󠄃 わが心魂をなやまし給ふ全󠄃能者󠄃此神󠄃は活く
As God liveth, who hath taken away my judgment; and the Almighty, who hath vexed my soul;
God liveth
〔民數紀略14章21節〕21 然ながら
我の
活るごとくまたヱホバの
榮光の
全󠄃世界に
充わたらん
如く
〔ルツ記3章13節〕13 今夜は
此に
住󠄃宿れ
朝󠄃におよびて
彼もし
汝のために
贖ふならば
善し
彼に
贖はしめよ
然ど
彼もし
汝のために
贖ふことを
好まずばヱホバは
活く
我汝のために
贖はん
朝󠄃まで
此に
臥せよと
〔サムエル前書14章39節〕39 イスラエルを
救ひたまへるヱホバはいく
假令わが
子ヨナタンにもあれ
必ず
死なざるべからずとされど
民のうち
一人もこれにこたへざりき
〔サムエル前書14章45節〕45 民サウルにいひけるはイスラエルの
中に
此大なるすくひをなせるヨナタン
死ぬべけんや
決めてしからずヱホバは
生くヨナタンの
髮の
毛ひとすぢも
地におつべからず
其はかれ
神󠄃とともに
今日はたらきたればなりとかく
民ヨナタンをすくひて
死なざらしむ
〔サムエル前書20章21節〕21 しかしてゆきて
矢をたづねよといひて
僮子をつかはすべし
我もし
故に
僮子に
視󠄃よ
矢は
汝の
此旁にあり
其を
取と
曰ばなんぢきたるべしヱホバは
生く
汝安くして
何もなかるべければなり
〔サムエル前書25章26節〕26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりて
血をながしまた
爾がみづから
仇をむくゆるを
阻めたまへりねがはくは
爾の
敵たるものおよびわが
主に
害󠄅をくはへんとする
者󠄃はナバルのごとくなれ
〔サムエル前書25章34節〕34 わが
汝を
害󠄅するを
阻めたまひしイスラエルの
神󠄃ヱホバは
生く
誠󠄃にもし
汝いそぎて
我を
來り
迎󠄃ずば
必ず
翌󠄃朝󠄃までにナバルの
所󠄃にひとりの
男ものこらざりしならんと
〔サムエル後書2章27節〕27 ヨアブいひけるは
神󠄃は
活く
若し
汝が
言出さざりしならば
民はおのおの
其兄弟を
追󠄃はずして
今晨のうちにさりゆきしならんと
〔列王紀略上17章1節〕1 ギレアデに
居住󠄃れるテシベ
人エリヤ、アハブに
言ふ
吾事ふるイスララエルの
神󠄃ヱホバは
活くわが
言なき
時は
數󠄄年雨露あらざるべしと
〔列王紀略上18章15節〕15 エリヤいひけるは
我が
事ふる
萬軍のヱホバは
活く
我は
必ず
今日わが
身を
彼に
示すべしと
〔エレミヤ記4章2節〕2 かつ
汝は
眞󠄃實と
正直と
公󠄃義とをもてヱホバは
活くと
誓はんさらば
萬國の
民は
彼によりて
福󠄃祉󠄃をうけ
彼によりて
誇るべし
〔エレミヤ記12章16節〕16 彼等もし
我民の
道󠄃をまなび
我名をさしてヱホバは
活くと
誓ふこと
嘗て
我民を
敎へてバアルを
指て
誓はしめし
如くせば
彼らはわが
民の
中に
建󠄄らるべし
〔エゼキエル書33章11節〕11 汝かれらに
言べし
主ヱホバ
言たまふ
我は
活く
我惡人の
死るを
悅ばず
惡人のその
途󠄃を
離れて
生るを
悅ぶなり
汝ら
飜へり
飜へりてその
惡き
道󠄃を
離れよイスラエルの
家よ
汝等なんぞ
死べけんや
taken
〔ヨブ記10章3節〕3 なんぢ
虐󠄃遇󠄃を
爲し
汝の
手の
作を
打棄て
惡き
者󠄃の
謀計を
照すことを
善としたまふや
〔ヨブ記34章5節〕5 それヨブは
言ふ
我は
義し
神󠄃われに
正しき
審判󠄄を
施こしたまはず
〔イザヤ書40章27節〕27 ヤコブよなんぢ
何故にわが
途󠄃はヱホバにかくれたりといふや イスラエルよ
汝なにゆゑにわが
訟󠄃はわが
神󠄃の
前󠄃をすぎされりとかたるや
vexed my soul
〔ルツ記1章20節〕20 ナオミかれらにいひけるは
我をナオミ(
樂し)と
呼なかれ マラ(
苦し)とよぶべし
全󠄃能者󠄃痛く
我を
苦め
給ひたればなり
〔ルツ記1章21節〕21 我盈足て
出たるにヱホバ
我をして
空󠄃くなりて
歸らしめたまふ ヱホバ
我を
攻め
全󠄃能者󠄃われをなやましたまふに
汝等なんぞ
我をナオミと
呼や
〔列王紀略下4章27節〕27 遂󠄅に
山にきたりて
神󠄃の
人にいたりその
足を
抱󠄃きたればゲハジこれを
逐󠄃ひはらはんとて
近󠄃よりしに
神󠄃の
人いひけるは
容しおけ
彼は
心の
中に
苦あるなりまたヱホバその
事を
我にかくしていまだわれに
吿たまはざるなり
(わが生命なほ全󠄃くわれの衷にあり 神󠄃の氣息なほわが鼻にあり)
All the while my breath is in me, and the spirit of God is in my nostrils;
the spirit of God
〔創世記2章7節〕7 ヱホバ
神󠄃土の
塵を
以て
人を
造󠄃り
生氣を
其鼻に
嘘入たまへり
人即ち
生靈となりぬ
〔イザヤ書2章22節〕22 なんぢら
鼻より
息のいでいりする
人に
倚ることをやめよ
斯るものは
何ぞかぞふるに
足らん
〔使徒行傳17章25節〕25 みづから
凡ての
人に
生命と
息と
萬の
物とを
與へ
給へば、
物に
乏しき
所󠄃あるが
如く、
人の
手にて
事ふることを
要󠄃し
給はず。
わが口は惡を言ず わが舌は謊󠄃言を語らじ
My lips shall not speak wickedness, nor my tongue utter deceit.
(Whole verse)
〔ヨブ記13章7節〕7 神󠄃のために
汝ら
惡き
事を
言や
又󠄂かれのために
虛僞を
述󠄃るや
〔ヨブ記34章6節〕6 われは
義しかれども
僞る
者󠄃とせらる
我は
愆なけれどもわが
身の
矢創愈󠄃がたしと
〔ヨハネ傳8章55節〕55 然るに汝らは彼を知らず、我は彼を知る。もし彼を知らずと言はば、汝らの如く僞者󠄃たるべし。然れど我は彼を知り、且その御言を守る。
〔コリント後書11章10節〕10 我に
在るキリストの
誠󠄃實によりて
言ふ、
我この
誇をアカヤの
地方にて
阻まるる
事あらじ。
我決めて汝等を是とせじ 我に死るまで我が罪なきを言ことを息じ
God forbid that I should justify you: till I die I will not remove mine integrity from me.
I will not
〔ヨブ記2章9節〕9 時にその
妻かれに
言けるは
汝は
尙も
己を
完たうして
自ら
堅くするや
神󠄃を
詛ひて
死るに
如ずと
〔ヨブ記13章15節〕15 彼われを
殺すとも
我は
彼に
依賴まん
唯われは
吾道󠄃を
彼の
前󠄃に
明かにせんとす
〔ヨブ記29章14節〕14 われ
正義を
衣また
正義の
衣る
所󠄃となれり
我が
公󠄃義は
袍のごとく
冠冕󠄅のごとし
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
justify
〔申命記25章1節〕1 人と
人との
間に
爭辯ありて
來りて
審判󠄄を
求むる
時は
士師これを
鞫きその
義き
者󠄃を
義とし
惡き
者󠄃を
惡とすべし
〔ヨブ記32章3節〕3 またヨブの三
人の
友答ふるに
詞なくして
猶󠄅ヨブを
罪ありとせしによりて
彼らにむかひて
怒を
發せり
〔ヨブ記42章7節〕7 ヱホバ
是等の
言語をヨブに
語りたまひて
後ヱホバ、テマン
人エリパズに
言たまひけるは
我なんぢと
汝の
二人の
友を
怒る
其はなんぢらが
我に
關て
言述󠄃べたるところはわが
僕ヨブの
言たることのごとく
正當からざればなり
〔箴言17章15節〕15 惡者󠄃を
義とし
義者󠄃を
惡しとするこの
二の
者󠄃はヱホバに
憎󠄃まる
〔ガラテヤ書2章11節〕11 然れどケパがアンテオケに
來りしとき
責むべき
事のありしをもて、
面前󠄃これと
諍ひたり。
われ堅くわが正義を持ちて之を棄じ 我は今まで一日も心に責られし事なし
My righteousness I hold fast, and will not let it go: my heart shall not reproach me so long as I live.
I hold fast
〔ヨブ記2章3節〕3 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
汝心をもちひて
我僕ヨブを
見しや
彼のごとく
完全󠄃かつ
正くして
神󠄃を
畏れ
惡に
遠󠄄ざかる
人世にあらざるなり
汝われを
勸󠄂めて
故なきに
彼を
打惱さしめしかど
彼なほ
己を
完うして
自ら
堅くす
〔詩篇18章20節~18章23節〕20 ヱホバはわが
正義にしたがひて
恩賜をたまひ わが
手のきよきにしたがひて
報賞をたれたまへり~
(23) われ
神󠄃にむかひて
缺るところなく
己をまもりて
不義をはなれたり
〔箴言4章13節〕13 堅く
訓誨を
執りて
離すこと
勿れ これを
守れ これは
汝の
生命なり
my heart
〔使徒行傳24章16節〕16 この
故に、われ
常に
神󠄃と
人とに
對して
良心の
責なからんことを
勉󠄃む。
〔コリント後書12章11節〕11 われ
汝らに
强ひられて
愚になれり、
我は
汝らに
譽めらるべかりしなり。
我は
數󠄄ふるに
足らぬ
者󠄃なれども、
何事にもかの
大使󠄃徒たちに
劣らざりしなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕21 愛する
者󠄃よ、
我らが
心みづから
責むる
所󠄃なくば、
神󠄃に
向ひて
懼なし。
so long as I live
我に敵する者󠄃は惡き者󠄃と成󠄃り我を攻る者󠄃は義からざる者󠄃と成󠄃るべし
Let mine enemy be as the wicked, and he that riseth up against me as the unrighteous.
(Whole verse)
〔サムエル前書25章26節〕26 さればわがしゆよヱホバはいくまたなんぢのたましひはいくヱホバなんぢのきたりて
血をながしまた
爾がみづから
仇をむくゆるを
阻めたまへりねがはくは
爾の
敵たるものおよびわが
主に
害󠄅をくはへんとする
者󠄃はナバルのごとくなれ
〔サムエル後書18章32節〕32 王クシ
人にいひけるは
少年アブサロムは
平󠄃安なるやクシ
人いひけるはねがはくは
王わが
主の
敵および
凡て
汝に
起󠄃ち
逆󠄃ひて
害󠄅をなさんとする
者󠄃は
彼少年のごとくなれと
〔ダニエル書4章19節〕19 その
時ダニエル
又󠄂の
名はベルテシヤザルとい
者󠄃暫時の
間驚き
居り
心に
深く
懼れたれば
王これに
吿て
言りベルテシヤザルよ
汝この
夢とその
解明のために
懼るるにおよばずとベルテシヤザルすなはち
答へて
言けらく
我主よ
願くはこの
夢汝を
惡む
者󠄃の
上にかからん
事を
願くは
此解明汝の
敵にのぞまんことを
邪󠄅曲なる者󠄃もし神󠄃に絕れその魂神󠄃を脱とらるるに於ては何の望󠄇かあらん
For what is the hope of the hypocrite, though he hath gained, when God taketh away his soul?
(Whole verse)
〔ヨブ記11章20節〕20 然ど
惡き
者󠄃は
目曚み
逃󠄄遁󠄅處を
失なはん
其望󠄇は
氣の
斷ると
等しかるべし
〔ヨブ記13章16節〕16 彼また
終󠄃に
我救拯とならん
邪󠄅曲なる
者󠄃は
彼の
前󠄃にいたること
能はざればなり
〔ヨブ記15章34節〕34 邪󠄅曲なる
者󠄃の
宗族は
零落れ
賄賂の
家は
火に
焚ん
〔ヨブ記20章5節〕5 惡き
人の
勝󠄃誇は
暫時にして
邪󠄅曲なる
者󠄃の
歡樂は
時の
間のみ
〔ヨブ記31章3節〕3 惡き
人には
滅亡きたらざらんや
善らぬ
事を
爲す
者󠄃には
常ならぬ
災禍󠄃あらざらんや
〔イザヤ書33章14節〕14 シオンの
罪人はおそる
戰慄はよこしまなる
者󠄃にのぞめり われらの
中たれか
燒つくす
火に
止ることを
得んや
我儕のうち
誰かとこしへに
燒るなかに
止るをえんや
〔イザヤ書33章15節〕15 義をおこなふもの
直をかたるもの
虐󠄃げてえたる
利をいとひすつるもの
手をふりて
賄賂をとらざるもの
耳をふさぎて
血をながす
謀略をきかざるもの
目をとぢて
惡をみざる
者󠄃
〔マタイ傳16章26節〕26 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも、己が生命を損せば、何の益󠄃あらん、又󠄂その生命の代に何を與へんや。
〔マルコ傳8章36節〕36 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも、己が生命を損せば、何の益󠄃あらん、
〔ルカ傳9章25節〕25 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも己をうしなひ己を損せば、何の益󠄃あらんや。
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
〔ルカ傳12章21節〕21 己のために財を貯へ、神󠄃に對して富まぬ者󠄃は、斯のごとし』
〔テモテ前書6章9節〕9 然れど
富まんと
欲する
者󠄃は、
誘惑と
羂また
人を
滅亡と
沈淪とに
溺す
愚にして
害󠄅ある
各樣の
慾に
陷るなり。
〔テモテ前書6章10節〕10 それ
金を
愛するは
諸󠄃般の
惡しき
事の
根なり、
或る
人々これを
慕ひて
信仰より
迷󠄃ひ、さまざまの
痛をもて
自ら
己を
刺しとほせり。
〔ヤコブ書5章1節~5章3節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。~
(3) 汝らの
金銀は
錆びたり。この
錆、なんぢらに
對ひて
證をなし、かつ
火のごとく
汝らの
肉󠄁を
蝕󠄃はん。
汝等この
末の
世に
在りてなほ
財を
蓄へたり。
かれ艱難󠄄に罹る時に神󠄃その呼號を聽いれたまはんや
Will God hear his cry when trouble cometh upon him?
Will God
〔ヨブ記35章12節〕12 惡き
者󠄃等の
驕傲ぶるに
因て
斯のごとく
人々叫べども
應ふる
者󠄃あらず
〔ヨブ記35章13節〕13 虛しき
語は
神󠄃かならず
之を
聽たまはず
全󠄃能者󠄃これを
顧󠄃みたまはじ
〔詩篇18章41節〕41 かれら
叫びたれども
救ふものなく ヱホバに
對ひてさけびたれども
答へたまはざりき
〔詩篇109章7節〕7 かれが
鞫かるるときはその
罪をあらはにせられ
又󠄂そのいのりは
罪となり
〔箴言1章28節〕28 そのとき
彼等われを
呼ばん
然れどわれ
應へじ
只管に
我を
求めん されど
我に
遇󠄃じ
〔箴言28章9節〕9 耳をそむけて
律法を
聞ざる
者󠄃はその
祈󠄃すらも
憎󠄃まる
〔イザヤ書1章15節〕15 我なんぢらが
手をのぶるとき
目をおほひ
汝等がおほくの
祈󠄃禱をなすときも
聞ことをせじ なんぢらの
手には
血みちたり
〔エレミヤ記11章11節〕11 この
故にヱホバかくいひ
給ふみよわれ
災禍󠄃をかれらにくださん
彼らこれを
免󠄄かるることをえざるべし
彼ら
我をよぶとも
我聽じ
〔エレミヤ記14章12節〕12 彼ら
斷食󠄃するとも
我その
呼龥をきかず
燔祭と
素祭を
獻るとも
我これをうけず
却てわれ
劍と
饑󠄃饉と
疫病をもて
彼らを
滅すべし
〔エゼキエル書8章18節〕18 然ば
我また
怒をもて
事をなさん
吾目はかれらを
惜み
見ず
我かれらを
憫まじ
彼等大聲にわが
耳に
呼はるとも
我かれらに
聽じ
〔ミカ書3章4節〕4 然ば
彼時に
彼らヱホバに
呼はるともヱホバかれらに
應へたまはじ
却てその
時には
面を
彼らに
隱したまはん
彼らの
行惡ければなり
〔ゼカリヤ書7章13節〕13 彼かく
呼はりたれども
彼等聽ざりき
其ごとく
彼ら
呼はるとも
我聽じ
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ヨハネ傳9章31節〕31 神󠄃は
罪人に
聽き
給はねど、
敬虔にして
御意をおこなふ
人に
聽き
給ふことを
我らは
知る。
〔ヤコブ書4章3節〕3 汝ら
求めてなほ
受けざるは、
慾のために
費さんとて
妄に
求むるが
故なり。
his cry
〔ホセア書7章14節〕14 かれら
誠󠄃心をもて
我をよばず
唯牀にありて
哀號べりかれらは
穀󠄃物とあたらしき
酒のゆゑをもて
相集りかつわれに
逆󠄃らふ
〔ルカ傳13章25節〕25 家主おきて門を閉ぢたる後、なんぢら外に立ちて「主よ我らに開き給へ」と言ひつつ門を叩き始めんに、主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず」と言はん。
かれ全󠄃能者󠄃を喜こばんや 常に神󠄃を龥んや
Will he delight himself in the Almighty? will he always call upon God?
delight
〔ヨブ記22章26節〕26 而してなんぢは
又󠄂全󠄃能者󠄃を
喜び
且神󠄃にむかひて
面をあげん
〔ヨブ記22章27節〕27 なんぢ
彼に
祈󠄃らば
彼なんぢに
聽たまはん
而して
汝その
誓願をつくのひ
果さん
〔詩篇37章4節〕4 ヱホバによりて
歡喜をなせ ヱホバはなんぢが
心のねがひを
汝にあたへたまはん
〔詩篇43章4節〕4 さらばわれ
神󠄃の
祭壇にゆき
又󠄂わがよろこびよろこぶ
神󠄃にゆかん ああ
神󠄃よわが
神󠄃よわれ
琴をもてなんぢを
讃たたへん
〔ハバクク書3章18節〕18 然ながら
我はヱホバによりて
樂み わが
拯救の
神󠄃によりて
喜ばん
will he always
〔詩篇78章34節~78章36節〕34 神󠄃かれらを
殺したまへる
時かれら
神󠄃をたづね
歸りきたりて
懇ろに
神󠄃をもとめたり~
(36) 然はあれど
彼等はただその
口をもて
神󠄃にへつらひその
舌をもて
神󠄃にいつはりをいひたりしのみ
〔マタイ傳13章21節〕21 己に根なければ暫し耐ふるのみにて、御言のために艱難󠄄あるひは迫󠄃害󠄅の起󠄃るときは、直ちに躓くものなり。
〔ルカ傳18章1節〕1 また
彼らに
落膽せずして
常に
祈󠄃るべきことを、
譬にて
語り
言ひ
給ふ
〔使徒行傳10章2節〕2 敬虔にして
全󠄃家族とともに
神󠄃を
畏れ、かつ
民に
多くの
施濟をなし、
常に
神󠄃に
祈󠄃れり。
〔エペソ書6章18節〕18 常にさまざまの
祈󠄃と
願とをなし、
御靈によりて
祈󠄃り、また
目を
覺して
凡ての
聖󠄃徒のためにも
願ひて
倦まざれ。
われ神󠄃の御手を汝等に敎へん 全󠄃能者󠄃の道󠄃を汝等に隱さじ
I will teach you by the hand of God: that which is with the Almighty will I not conceal.
by the hand
無し
teach
〔ヨブ記4章3節〕3 さきに
汝は
衆多の
人を
誨へ
諭󠄄せり
手の
埀たる
者󠄃をばこれを
强くし
〔ヨブ記4章4節〕4 つまづく
者󠄃をば
言をもて
扶けおこし
膝の
弱󠄃りたる
者󠄃を
强くせり
〔ヨブ記6章10節〕10 然るとも
我は
尙みづから
慰むる
所󠄃あり
烈しき
苦痛の
中にありて
喜ばん
是は
我聖󠄃者󠄃の
言に
悖りしことなければなり
〔イザヤ書8章11節〕11 ヱホバつよき
手をもて
此如われに
示し この
民の
路にあゆまざらんことを
我にさとして
言給はく
that which
〔申命記4章5節〕5 我はわが
神󠄃ヱホバの
我に
命じたまひし
如くに
法度と
律法を
汝らに
敎へ
汝らをしてその
往󠄃て
獲ところの
地において
之を
行はしめんとせり
〔ヨブ記32章8節~32章10節〕8 但し
人の
衷には
靈あり
全󠄃能者󠄃の
氣息人に
聰明を
與ふ~
(10) 然ば
我言ふ
我に
聽け
我もわが
意見を
陳ん
〔詩篇71章17節〕17 神󠄃よなんぢわれを
幼少より
敎へたまへり われ
今にいたるまで
汝のくすしき
事跡をのべつたへたり
〔使徒行傳20章20節〕20 益󠄃となる
事は
何くれとなく
憚らずして
吿げ、
公󠄃然にても
家々にても
汝らを
敎へ、
視󠄃よ汝等もみな自らこれを觀たり 然るに何ぞ斯愚蒙をきはむるや
Behold, all ye yourselves have seen it; why then are ye thus altogether vain?
altogether
〔ヨブ記6章25節~6章29節〕25 正しき
言は
如何に
力あるものぞ
然ながら
汝らの
規諫る
所󠄃は
何の
規諫とならんや~
(29) 請󠄃ふ
再びせよ
不義あらしむる
勿れ
請󠄃ふ
再びせよ
此事においては
我正義し
〔ヨブ記13章4節~13章9節〕4 汝らは
只謊󠄃言を
造󠄃り
設くる
者󠄃 汝らは
皆無用の
醫師なり~
(9) 神󠄃もし
汝らを
鑒察たまはば
豈善らんや
汝等人を
欺むくごとくに
彼を
欺むき
得んや
〔ヨブ記16章3節〕3 虛しき
言語あに
終󠄃極あらんや
汝なにに
勵されて
應答をなすや
〔ヨブ記17章2節〕2 まことに
嘲󠄂弄者󠄃等わが
傍に
在り
我目は
彼らの
辨爭ふを
常に
見ざるを
得ず
〔ヨブ記19章2節〕2 汝ら
我心をなやまし
言語をもて
我を
打くだくこと
何時までぞや
〔ヨブ記19章3節〕3 なんぢら
已に
十次󠄄も
我を
辱しめ
我を
惡く
待ひてなほ
愧るところ
無し
〔ヨブ記21章3節〕3 先われに
容して
言しめよ
我が
言る
後なんぢ
嘲󠄂るも
可し
〔ヨブ記26章2節~26章4節〕2 なんぢ
能力なき
者󠄃を
如何に
助けしや
氣力なきものを
如何に
救ひしや~
(4) なんぢ
誰にむかひて
言語を
出ししや なんぢより
出しは
誰が
靈なるや
ye yourselves
〔ヨブ記21章28節~21章30節〕28 なんぢらは
言ふ
王侯の
家は
何に
在る
惡人の
住󠄃所󠄃は
何にあると~
(30) すなはち
滅亡の
日に
惡人遺󠄃され
烈しき
怒の
日に
惡人たづさへ
出さる
〔傳道之書8章14節〕14 我日の
下に
空󠄃なる
事のおこなはるるを
見たり
即ち
義人にして
惡人の
遭󠄃べき
所󠄃に
遭󠄃ふ
者󠄃あり
惡人にして
義人の
遭󠄃べきところに
遭󠄃ふ
者󠄃あり
我謂り
是もまた
空󠄃なり
〔傳道之書9章1節~9章3節〕1 我はこの
一切の
事に
心を
用ひてこの
一切の
事を
明めんとせり
即ち
義き
者󠄃と
賢き
者󠄃およびかれらの
爲ところは
神󠄃の
手にあるなるを
明めんとせり
愛むや
惡むやは
人これを
知ることなし
一切の
事はその
前󠄃にあるなり~
(3) 諸󠄃の
人に
臨むところの
事の
同一なるは
是日の
下におこなはるる
事の
中の
惡き
者󠄃たり
抑人の
心には
惡き
事充をり その
生る
間は
心に
狂妄を
懷くあり
後には
死者󠄃の
中に
往󠄃くなり
惡き人の神󠄃に得る分󠄃 强暴の人の全󠄃能者󠄃より受る業は是なり
This is the portion of a wicked man with God, and the heritage of oppressors, which they shall receive of the Almighty.
the heritage
〔ヨブ記15章20節~15章35節〕20 惡き
人はその
生る
日の
間つねに
悶へ
苦しむ
强暴人の
年は
數󠄄へて
定めおかる~
(35) 彼等は
惡念を
孕み
虛妄を
生み その
胎にて
詭計を
調󠄃ふ
〔ヨブ記20章19節~20章29節〕19 是は
彼貧󠄃しき
者󠄃を
虐󠄃遇󠄃げて
之を
棄たればなり
假令家を
奪ひとるとも
之を
改め
作ることを
得ざらん~
(29) 是すなはち
惡き
人が
神󠄃より
受る
分󠄃 神󠄃のこれに
定めたまへる
數󠄄なり
〔詩篇12章5節〕5 ヱホバのたまはく
苦しむもの
掠められ
貧󠄃しきもの
歎くがゆゑに
我いま
起󠄃てこれをその
慕ひもとむる
平󠄃安におかん
〔箴言22章22節〕22 弱󠄃き
者󠄃を
弱󠄃きがために
掠むることなかれ
艱難󠄄者󠄃を
門にて
壓󠄂つくること
勿れ
〔箴言22章23節〕23 そはヱホバその
訴を
糺し
且かれらを
害󠄅ふものの
生命をそこなはん
〔マラキ書3章5節〕5 われ
汝らにちかづきて
審判󠄄をなし
巫術󠄃者󠄃にむかひ
姦淫を
行ふ
者󠄃にむかひ
僞の
誓をなせる
者󠄃にむかひ
傭人の
價金をかすめ
寡婦󠄃と
孤子をしへたげ
異邦󠄆人を
推抂げ
我を
畏れざるものどもにむかひて
速󠄃に
證をなさんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔ヤコブ書5章4節~5章6節〕4 視󠄃よ、
汝等がその
畑を
刈り
入れたる
勞動人に
拂はざりし
値は
叫び、その
刈りし
者󠄃の
呼聲は
萬軍の
主の
耳に
入れり。~
(6) 汝らは
正しき
者󠄃を
罪に
定め、
且これを
殺せり、
彼は
汝らに
抵抗することなし。
the portion
〔ヨブ記20章29節〕29 是すなはち
惡き
人が
神󠄃より
受る
分󠄃 神󠄃のこれに
定めたまへる
數󠄄なり
〔ヨブ記31章3節〕3 惡き
人には
滅亡きたらざらんや
善らぬ
事を
爲す
者󠄃には
常ならぬ
災禍󠄃あらざらんや
〔詩篇11章6節〕6 羂をあしきもののうへに
降󠄄したまはん
火と
硫磺ともゆる
風とはかれらの
酒杯にうくべきものなり
〔傳道之書8章13節〕13 但し
惡人には
幸福󠄃あらず またその
生命も
長からずして
影のごとし
其は
神󠄃の
前󠄃に
畏怖をいだくことなければなり
〔イザヤ書3章11節〕11 惡者󠄃はわざはひなる
哉かならず
災禍󠄃をうけん その
手の
報きたるべければなり
〔ペテロ後書2章9節〕9 かく
主は
敬虔なる
者󠄃を
試煉の
中より
救ひ、また
正しからぬ
者󠄃を
審判󠄄の
日まで
看守して
之を
罰し、
その子等蕃れば劍に殺さる その子孫は食󠄃物に飽󠄄ず
If his children be multiplied, it is for the sword: and his offspring shall not be satisfied with bread.
children
〔申命記28章32節〕32 汝の
男子と
汝の
女子は
他邦󠄆の
民の
有󠄃とならん
汝は
終󠄃日これを
慕ひ
望󠄇みて
目を
喪ふに
至らん
汝の
手には
何の
力もあらじ
〔申命記28章41節〕41 汝男子女子を
擧くるもこれを
汝の
有󠄃とすることを
得じ
皆擄へゆかるべければなり
〔列王紀略下9章7節〕7 汝はその
主アハブの
家を
擊ほろぼすべし
其によりて
我わが
僕なる
預言者󠄃等の
血とヱホバの
諸󠄃の
僕等の
血をイゼベルの
身に
報いん
〔列王紀略下9章8節〕8 アハブの
家は
全󠄃く
滅亡べしアハブに
屬する
男はイスラエルにありて
繋がれたる
者󠄃も
繋がれざる
者󠄃もともに
之を
絕べし
〔列王紀略下10章6節~10章10節〕6 是においてヱヒウ
再度かれらに
書をおくりて
云ふ
汝らもし
我に
與き
我言にしたがふならば
汝らの
主の
子なる
人々の
首をとりて
明日の
今頃ヱズレルにきたりて
吾許にいたれと
當時王の
子七十
人はその
師傳なる
邑の
貴人等とともに
居る~
(10) 然ば
汝等知れヱホバがアハブの
家につきて
吿たまひしヱホバの
言は
一も
地に
隕ず
即ちヱホバはその
僕エリヤによりて
吿し
事を
成󠄃たまへりと
〔エステル書5章11節〕11 而してハマンその
富の
榮耀󠄃とその
子の
衆多ことと
凡て
王の
己を
貴とびし
事また
己をたかくして
王の
牧伯および
臣僕の
上にあらしむることを
之に
語れり
〔エステル書9章5節~9章10節〕5 ユダヤ
人すなはち
刀刃󠄃をもてその
一切の
敵を
擊て
殺し
滅ぼしおのれを
惡む
者󠄃を
意のままに
爲したり~
(10) これらの
者󠄃すなはちハンメダタの
子ユダヤ
人の
敵たるハマンの十
人の
子をも
彼ら
殺せりされどその
所󠄃有󠄃物には
手をかけざりき
〔ヨブ記21章11節〕11 彼等はその
少き
者󠄃等を
外に
出すこと
群のごとし その
子等は
舞をどる
〔ホセア書9章13節〕13 われエフライムを
美地に
植てツロのごとくなししかどもエフライムはその
子等を
携へいだして
人を
殺すに
付さんとす
〔ホセア書9章14節〕14 ヱホバよ
彼らに
與へたまへ
汝なにを
與へんとしたまふや
孕まざる
胎と
乳󠄃なき
乳󠄃房󠄃とを
與へたまへ
〔ルカ傳23章29節〕29 視󠄃よ「石婦󠄃、兒產まぬ腹、哺ませぬ乳󠄃は幸福󠄃なり」と言ふ日きたらん。
his offspring
〔サムエル前書2章5節〕5 飽󠄄足る
者󠄃は
食󠄃のために
身を
傭はせ
饑󠄃たる
者󠄃は
憩へり
石女は七
人を
生み
多くの
子を
有󠄃る
者󠄃は
衰󠄄ふるにいたる
その遺󠄃れる者󠄃は疫病に斃れて埋められ その妻等は哀哭をなさず
Those that remain of him shall be buried in death: and his widows shall not weep.
Those
〔列王紀略上14章10節〕10 是故に
視󠄃よ
我ヤラベアムの
家に
災害󠄅を
下しヤラベアムに
屬する
男はイスラエルにありて
繋がれたる
者󠄃も
繋がれざる
者󠄃も
盡く
絕ち
人の
塵埃を
殘りなく
除くがごとくヤラベアムの
家の
後を
除くべし
〔列王紀略上14章11節〕11 ヤラベアムに
屬する
者󠄃の
邑に
死るをば
犬之を
食󠄃ひ
野に
死ぬるをば
天空󠄃の
鳥之を
食󠄃はんヱホバ
之を
語たまへばなり
〔列王紀略上16章3節〕3 されば
我バアシヤの
後と
其家の
後を
除き
爾の
家をしてネバテの
子ヤラベアムの
家の
如くならしむべし
〔列王紀略上16章4節〕4 バアシヤに
屬する
者󠄃の
城󠄃邑に
死るをば
犬之を
食󠄃ひ
彼に
屬する
者󠄃の
野に
死るをば
天空󠄃の
鳥これを
食󠄃はんと
〔列王紀略上21章21節~21章24節〕21 我災害󠄅を
爾に
降󠄄し
爾の
後裔を
除きアハブに
屬する
男はイスラエルにありて
繋がれたる
者󠄃も
繋がれざる
者󠄃も
悉く
絕ん~
(24) アハブに
屬する
者󠄃の
邑に
死るをば
犬之を
食󠄃ひ
野に
死るをば
天空󠄃の
鳥之を
食󠄃はんと
his widows
〔詩篇78章64節〕64 かれらの
祭司はつるぎにて
仆れ かれらの
寡婦󠄃は
喪のなげきだにせざりき
〔エレミヤ記22章18節〕18 故にヱホバ、ユダの
王のヨシヤの
子ヱホヤキムにつきてかく
曰たまふ
衆人は
哀しいかな
我兄かなしいかな
我姊といひて
嗟かず
又󠄂哀しいかな
主よ
哀しいかな
其榮と
曰て
嗟かじ
かれ銀を積こと塵のごとく衣服󠄃を備ふること土のごとくなるとも
Though he heap up silver as the dust, and prepare raiment as the clay;
heap up
〔列王紀略上10章27節〕27 王エルサレムに
於て
銀を
石の
如くに
爲し
香柏を
平󠄃地の
桑樹の
如くに
爲して
多く
用ひたり
〔ヨブ記22章24節〕24 なんぢの
寳を
土の
上に
置き オフルの
黃金を
谿河の
石の
中に
置け
〔ハバクク書2章6節〕6 其等の
民みな
諺語をもて
彼を
評󠄃し
嘲󠄂弄の
詩歌をもて
彼を
諷せざらんや
即ち
言ん
己に
屬せざる
物を
積累ぬる
者󠄃は
禍󠄃なるかな
斯て
何の
時にまでおよばんや
嗟かの
質物の
重荷を
身に
負󠄅ふ
者󠄃よ
〔ゼカリヤ書9章3節〕3 ツロは
自己のために
城󠄃郭を
構󠄃へ
銀を
塵のごとくに
積み
金を
街衢の
土のごとくに
積めり
prepare raiment
0‹19 b40c006v019 〔マタイ傳6章19節〕›
〔マタイ傳6章19節〕19 なんぢら己がために財寳を地に積むな、ここは蟲と錆とが損ひ、盜人うがちて盜むなり。
その備ふる者󠄃は義き人これを着ん またその銀は無辜者󠄃これを分󠄃ち取ん
He may prepare it, but the just shall put it on, and the innocent shall divide the silver.
but the just
〔箴言13章22節〕22 善人はその
產業を
子孫に
遺󠄃す されど
罪人の
資󠄄財は
義者󠄃のために
蓄へらる
〔箴言28章8節〕8 利息と
高利とをもてその
財產を
增すものは
貧󠄃人をめぐむ
者󠄃のために
之をたくはふるなり
〔傳道之書2章26節〕26 神󠄃はその
心に
適󠄄ふ
人には
智慧󠄄と
知識と
喜樂を
賜ふ
然れども
罪を
犯す
人には
勞苦を
賜ひて
斂めかつ
積ことを
爲さしむ
是は
其を
神󠄃の
心に
適󠄄ふ
人に
與へたまはんためなり
是もまた
空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
その建󠄄る家は蟲の巢のごとく また番人の造󠄃る茅家のごとし
He buildeth his house as a moth, and as a booth that the keeper maketh.
as a booth
〔イザヤ書1章8節〕8 シオンの
女はぶだうぞのの
廬のごとく
瓜田の
假舍のごとくまた
圍󠄃をうけたる
城󠄃のごとく
唯ひとり
遺󠄃れり
〔イザヤ書38章12節〕12 わが
住󠄃所󠄃はうつされて
牧人の
幕屋をとりさるごとくに
我をはなる わがいのちは
織工の
布をまきをはりて
機より
翦󠄃はなすごとくならん なんぢ
朝󠄃夕のあひだに
我をたえしめたまはん
〔エレミヤ哀歌2章6節〕6 園のごとく
己の
幕屋を
荒し その
集會の
所󠄃をほろぼしたまへり ヱホバ
節󠄄會と
安息日とをシオンに
忘󠄃れしめ
烈しき
怒によりて
王と
祭司とをいやしめ
棄たまへり
as a moth
〔ヨブ記8章14節〕14 その
恃む
所󠄃は
絕れ その
倚ところは
蜘蛛網󠄄のごとし
〔ヨブ記8章15節〕15 その
家に
倚かからんとすれば
家立ず
之に
堅くとりすがるも
保たじ
〔イザヤ書51章8節〕8 そはかれら
衣のごとく
蠧にはまれ
羊の
毛のごとく
蟲にはまれん されどわが
義はとこしへに
存らへ わがすくひ
萬代におよぶべし
彼は富る身にて寢臥し重ねて興ること無し また目を開けば即ちその身きえ亡す
The rich man shall lie down, but he shall not be gathered: he openeth his eyes, and he is not.
gathered
〔創世記49章10節〕10 杖ユダを
離れず
法を
立る
者󠄃その
足の
間をはなるゝことなくしてシロの
來る
時にまでおよばん
彼に
諸󠄃の
民したがふべし
〔エレミヤ記8章2節〕2 彼等の
愛し
奉へ
從ひ
求め
且祭れるところの
日と
月󠄃と
天の
衆群の
前󠄃にこれを
曝すべし
其骨はあつむる
者󠄃なく
葬る
者󠄃なくして
糞土のごとくに
地の
面にあらん
〔マタイ傳3章12節〕12 手には
箕を
持ちて
禾場をきよめ、その
麥は
倉に
納󠄃め、
殼は
消󠄃えぬ
火にて
燒きつくさん』
〔マタイ傳23章37節〕37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄のその雛を翼󠄅の下に集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんと爲しこと幾度ぞや、然れど汝らは好まざりき。
he is not
〔ヨブ記8章22節〕22 汝を
惡む
者󠄃は
羞恥を
着せられ
惡き
者󠄃の
住󠄃所󠄃は
無なるべし
〔ヨブ記14章10節〕10 然ど
人は
死れば
消󠄃うす
人氣絕なば
安に
在んや
〔ヨブ記14章12節〕12 是のごとく
人も
寢臥てまた
興ず
天の
盡るまで
目覺ず
睡眠を
醒さざるなり
〔ヨブ記24章24節〕24 かれらは
旺盛󠄃になり
暫時が
間に
無なり
卑󠄃くなりて
一切の
人のごとくに
沒し
麥の
穗のごとくに
斷る
he openeth
〔ヨブ記20章7節~20章9節〕7 終󠄃には
己の
糞のごとくに
永く
亡絕べし
彼を
見識る
者󠄃は
言ん
彼は
何處にありやと~
(9) 彼を
見たる
目かさねてかれを
見ることあらず
彼の
住󠄃たる
處も
再びかれを
見ること
無らん
〔詩篇58章9節〕9 なんぢらの
釜󠄃いまだ
荊蕀の
火をうけざるさきに
靑をも
燃たるをもともに
狂風にて
吹さりたまはん
〔詩篇73章19節〕19 かれらは
瞬間にやぶれたるかな
彼等は
恐怖をもてことごとく
滅びたり
〔詩篇73章20節〕20 主よなんぢ
目をさましてかれらが
像󠄃をかろしめたまはんときは
夢みし
人の
目さめたるがごとし
shall lie
〔ヨブ記14章13節~14章15節〕13 願はくは
汝われを
陰府に
藏し
汝の
震怒の
息むまで
我を
掩ひ
我ために
期を
定め
而して
我を
念ひたまへ~
(15) なんぢ
我を
呼たまはん
而して
我こたへん
汝かならず
汝の
手の
作を
顧󠄃みたまはん
〔ヨブ記21章23節~21章26節〕23 或人は
繁󠄃榮を
極め
全󠄃く
平󠄃穩にかつ
安康にして
死に~
(26) 是等は
俱に
齊しく
塵に
臥して
蛆におほはる
〔ヨブ記21章30節〕30 すなはち
滅亡の
日に
惡人遺󠄃され
烈しき
怒の
日に
惡人たづさへ
出さる
〔ヨブ記30章23節〕23 われ
知る
汝はわれを
死に
歸らしめ
一切の
生物の
終󠄃に
集る
家に
歸らしめたまはん
懼ろしき事大水のごとく彼に追󠄃及き 夜の暴風かれを奪ひ去る
Terrors take hold on him as waters, a tempest stealeth him away in the night.
Terrors
〔ヨブ記15章21節〕21 その
耳には
常に
懼怖しき
音󠄃きこえ
平󠄃安の
時にも
滅ぼす
者󠄃これに
臨む
〔ヨブ記18章11節〕11 怖ろしき
事四方において
彼を
懼れしめ
其足にしたがひて
彼をおふ
〔ヨブ記22章16節〕16 彼等は
時いまだ
至らざるに
打絕れ その
根基は
大水に
押流されたり
〔詩篇18章4節〕4 死のつな
我をめぐり
惡のみなぎる
流われをおそれしめたり
〔詩篇42章7節〕7 なんぢの
大瀑のひびきによりて
淵々よびこたへ なんぢの
波なんぢの
猛浪ことごとくわが
上をこえゆけり
〔詩篇69章14節〕14 ねがはくは
泥のなかより
我をたすけいだして
沈まざらしめたまへ
我をにくむものより
深水よりたすけいだしたまへ
〔詩篇69章15節〕15 大水われを
淹ふことなく
淵われをのむことなく
坑その
口をわがうへに
閉ることなからしめたまへ
〔ヨナ書2章3節〕3 汝我を
淵のうち
海󠄃の
中心に
投いれたまひて
海󠄃の
水我を
環󠄃り
汝の
波濤と
巨󠄃浪すべて
我上にながる
a tempest
〔出エジプト記12章29節〕29 爰にヱホバ
夜半󠄃にエジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃を
位に
坐するパロの
長子より
牢獄にある
俘虜󠄃の
長子まで
盡く
擊たまふ
亦家畜の
首生もしかり
〔列王紀略下19章35節〕35 その
夜ヱホバの
使󠄃者󠄃いでてアッスリヤ
人の
陣營の
者󠄃十八
萬五
千人を
擊ころせり
朝󠄃早く
起󠄃いでて
見るに
皆死て
屍となりをる
〔ヨブ記20章23節〕23 かれ
腹を
充さんとすれば
神󠄃烈しき
震怒をその
上に
下し その
食󠄃する
時にこれをその
上に
降󠄄したまふ
〔ヨブ記21章18節〕18 かれら
風の
前󠄃の
藁の
如く
暴風に
吹さらるる
籾殼の
如くなること
幾度有󠄃しか
東風かれを颺げて去り 彼をその處より吹はらふ
The east wind carrieth him away, and he departeth: and as a storm hurleth him out of his place.
a storm
〔出エジプト記9章23節~9章25節〕23 モーセ
天にむかひて
杖を
舒たればヱホバ
雷と
雹を
遣󠄃りたまふ
又󠄂火いでて
地に
馳すヱホバ
雹をエジプトの
地に
降󠄄せたまふ~
(25) 雹エジプト
全󠄃國に
於て
人と
獸畜とをいはず
凡て
田圃にをる
者󠄃を
擊り
雹また
田圃の
諸󠄃の
蔬を
擊ち
野の
諸󠄃の
樹を
折り
〔詩篇11章6節〕6 羂をあしきもののうへに
降󠄄したまはん
火と
硫磺ともゆる
風とはかれらの
酒杯にうくべきものなり
〔詩篇58章9節〕9 なんぢらの
釜󠄃いまだ
荊蕀の
火をうけざるさきに
靑をも
燃たるをもともに
狂風にて
吹さりたまはん
〔詩篇83章15節〕15 なんぢの
暴風をもてかれらを
追󠄃ひなんぢの
旋風をもてかれらを
怖れしめたまへ
〔ナホム書1章3節~1章8節〕3 ヱホバは
怒ることの
遲󠄃く
能力の
大なる
者󠄃 また
罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことを
爲ざる
者󠄃 ヱホバの
道󠄃は
旋風に
在り
大風に
在り
雲はその
足の
塵なり~
(8) 彼みなぎる
洪水をもてその
處を
全󠄃く
滅し
己に
敵する
者󠄃を
幽暗󠄃處に
逐󠄃やりたまはん
〔マタイ傳7章27節〕27 雨ふり流漲り、風ふきて其の家をうてば、倒れてその顚倒はなはだし』
east wind
〔エレミヤ記18章17節〕17 われ
東風のごとくに
彼らをその
敵の
前󠄃に
散さん
其滅亡の
日にはわれ
背を
彼らに
向て
面をむけじ
〔ホセア書13章15節〕15 彼は
兄弟のなかにて
果を
結ぶこと
多けれども
東風吹きたりヱホバの
息荒野より
吹おこらん
之がためにその
泉は
乾その
源は
涸れんその
積蓄へたるもろもろの
賓󠄃貴器󠄃皿は
掠め
奪はるべし
神󠄃かれを射󠄂て恤まず 彼その手より逃󠄄れんともがく
For God shall cast upon him, and not spare: he would fain flee out of his hand.
For God
〔出エジプト記9章14節〕14 我此度わが
諸󠄃の
災害󠄅を
汝の
心となんぢの
臣下およびなんぢの
民に
降󠄄し
全󠄃地に
我ごとき
者󠄃なきことを
汝に
知しめん
〔申命記32章23節〕23 我禍󠄃災をかれらの
上に
積かさね
吾矢をかれらにむかひて
射󠄂つくさん
〔ヨシュア記10章11節〕11 彼らイスラエルの
前󠄃より
逃󠄄はしりてベテホロンの
降󠄄阪にありける
時ヱホバ
天より
大石を
降󠄄しそのアゼカに
到るまで
然したまひければ
多く
死りイスラエルの
子孫が
劍をもて
殺しゝ
者󠄃よりも
雹石にて
死し
者󠄃の
方衆かりき
he would fain flee
〔出エジプト記14章25節~14章28節〕25 其車の
輪を
脫して
行に
重くならしめたまひければエジプト
人言ふ
我儕イスラエルを
離れて
逃󠄄ん
其はヱホバかれらのためにエジプト
人と
戰へばなりと~
(28) 即ち
水流反りて
戰車と
騎兵を
覆󠄄ひイスラエルの
後にしたがひて
海󠄃にいりしパロの
軍勢を
悉く
覆󠄄へり
一人も
遺󠄃れる
者󠄃あらざりき
〔士師記4章17節~4章21節〕17 シセラは
徒步にて
奔りケニ
人ヘベルの
妻ヤエルの
天幕に
來れり
是はハゾルの
王ヤビンとケニ
人ヘベルの
家とは
互ひに
睦じかりしゆゑなり~
(21) 彼疲れて
熟睡せしかばヘベルの
妻ヤエル
天幕の
釘子を
取り
手に
鎚󠄃を
携へてそのかたはらに
忍󠄄び
寄り
鬢のあたりに
釘子をうちこみて
地に
刺し
通󠄃したればシセラすなはち
死たり
〔イザヤ書10章3節〕3 なんぢら
懲󠄅しめらるる
日きたらば
何をなさんとするか
敗壞とほきより
來らんとき
何をなさんとするか なんぢら
逃󠄄れゆきて
誰にすくひを
求めんとするか また
何處になんぢらの
榮をのこさんとするか
〔アモス書2章14節〕14 その
時は
疾走者󠄃も
逃󠄄るに
暇あらず
强き
者󠄃もその
力を
施すを
得ず
勇󠄃士も
己の
生命を
救ふこと
能はず
〔アモス書9章1節~9章3節〕1 我觀るに
主壇の
上に
立て
言たまはく
柱󠄃の
頭を
擊て
閾を
震はせ
之を
打碎きて
一切の
人の
首に
落かからしめよ
其遺󠄃れる
者󠄃をば
我劍をもて
殺さん
彼らの
逃󠄄る
者󠄃も
逃󠄄おほすることを
得ず
彼らの
遁󠄅るる
者󠄃もたすからじ~
(3) 假令かれらカルメルの
巓󠄄に
匿るるとも
我これを
搜して
其處より
曳いださん
假令かれら
海󠄃の
底に
匿れて
我目を
逃󠄄るるとも
我蛇に
命じて
其處にて
之を
咬しめん
not spare
〔申命記29章20節〕20 是のごとき
人はヱホバかならず
之を
赦したまはじ
還󠄃てヱホバの
忿怒と
嫉妬の
火これが
上に
燃えまたこの
書にしるしたる
災禍󠄃みなその
身に
加はらんヱホバつひにその
人の
名を
天が
下より
抹さりたまふべし
〔エゼキエル書9章5節〕5 我聞に
彼またその
他の
者󠄃等にいひたまふ
彼にしたがひて
邑を
巡󠄃りて
擊てよ
汝等の
目人を
惜み
見るべからず
憐れむべからず
〔エゼキエル書9章6節〕6 老人も
少者󠄃も
童女も
孩子も
婦󠄃人も
悉く
殺すべし
然ど
身に
記號ある
者󠄃には
觸べからず
先わが
聖󠄃所󠄃より
始めよと
彼等すなはち
家の
前󠄃にをりし
老人より
始む
〔ロマ書8章32節〕32 己の
御子を
惜まずして
我ら
衆のために
付し
給ひし
者󠄃は、などか
之にそへて
萬物を
我らに
賜はざらんや。
〔ペテロ後書2章4節〕4 神󠄃は
罪を
犯しし
御使󠄃たちを
赦さずして
地獄に
投げいれ、
之を
黑闇の
穴󠄄におきて
審判󠄄の
時まで
看守し、
〔ペテロ後書2章5節〕5 また
古き
世を
容さずして、ただ
義の
宣傳󠄂者󠄃なるノアと
他の
七人とをのみ
護り、
敬虔ならぬ
者󠄃の
世に
洪水を
來らせ、
人かれに對ひて手を鳴し 嘲󠄂りわらひてその處をいでゆかしむ
Men shall clap their hands at him, and shall hiss him out of his place.
clap
〔エステル書9章22節~9章25節〕22 この
兩の
日にユダヤ
人その
敵に
勝󠄃て
休みこの
月󠄃は
彼のために
憂愁より
喜樂にかはり
悲哀より
吉日にかはりたれば
是らの
日に
酒宴をなして
喜びたがひに
物をやりとりし
貧󠄃しき
者󠄃に
施與をなすべしと
諭󠄄しぬ~
(25) その
事王の
前󠄃に
明かになりし
時王書をおくりて
命じハマンがユダヤ
人を
害󠄅せんとはかりしその
惡き
謀計をしてハマンのかうべに
歸らしめ
彼とその
子等を
木に
懸しめたり
〔箴言11章10節〕10 義しきもの
幸福󠄃を
受ればその
城󠄃邑に
歡喜あり
惡きもの
亡さるれば
歡喜の
聲おこる
〔エレミヤ哀歌2章15節〕15 すべて
往󠄃來の
人なんぢにむかひて
手を
拍ち ヱルサレムの
女にむかひて
嘲󠄂りわらひ かつ
頭をふりて
言ふ
美麗󠄃の
極全󠄃地の
欣喜ととなへたりし
邑は
是なるかと
〔ヨハネ黙示録18章20節〕20 天よ、
聖󠄃徒・
使󠄃徒・
預言者󠄃よ、この
都󠄃につきて
喜べ、
神󠄃なんぢらの
爲に
之を
審き
給ひたればなり』
hiss him
〔列王紀略上9章8節〕8 且又󠄂此家は
高くあれども
其傍を
過󠄃る
者󠄃は
皆之に
驚き
嘶きて
言んヱホバ
何故に
此地に
此家に
斯爲たまひしやと
〔エレミヤ記19章8節〕8 かつ
此邑を
荒して
人の
胡盧とならしめん
凡そここを
過󠄃る
者󠄃はその
諸󠄃の
災に
驚きて
笑ふべし
〔ミカ書6章16節〕16 汝らはオムリの
法度を
守りアハブの
家の
一切の
行爲を
行ひて
彼等の
謀計に
遵󠄅ふ
是は
我をして
汝を
荒さしめ
且その
居民を
胡盧となさしめんが
爲なり
汝らはわが
民の
恥辱を
任べし
〔ゼパニヤ書2章15節〕15 是邑は
驕り
傲ぶりて
安泰に
立をり
唯我あり
我の
外には
誰もなしと
心の
中に
言つつありし
者󠄃なるが
斯も
荒はてて
畜獸の
臥す
處となる
者󠄃かな
此を
過󠄃る
者󠄃はみな
嘶きて
手をふるはん