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なにゆゑに全󠄃能者󠄃ぜんのうしや時期ときさだめおきたまはざるや 何故なにゆゑかれ者󠄃ものそのざるや
Why, seeing times are not hidden from the Almighty, do they that know him not see his days?


not see
〔創世記7章4節〕
4 いま七日なぬかありてわれ四十にち四十あめふらしめわれ造󠄃つくりたる萬有󠄃あらゆるものおもてより拭去ぬぐひさら
〔創世記18章17節〕
17 ヱホバたまひけるはわれなさんとすることをアブラハムにかくすべけんや
〔創世記18章20節〕
20 ヱホバ又󠄂またいひたまふソドムとゴモラの號呼さけびおほいなるに又󠄂またそのつみはなはおもきより
〔創世記18章21節〕
21 われいまくだりてその號呼さけびわれ達󠄃いたれるごとくかれら全󠄃まつたおこなひたりしやをんとすもししからずばわれるにいたらんと
〔詩篇73章16節~73章19節〕
16 われこれらの道󠄃理ことはりをしらんとしておもひめぐらししにわがいたくいたみたり~(19) かれらはまたたくひまにやぶれたるかな彼等かれら恐怖おそれをもてことごとくほろびたり
〔エレミヤ記12章1節~12章3節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや~(3) ヱホバなんぢわれをわれまたわがこゝろなんぢにむかひていかなるかをこゝろみたまふひつじほふりに牽󠄁ひきいだすがごとくかれらを牽󠄁ひきいだしころためにかれらをそなへたまへ
〔マタイ傳24章38節〕
38 かつ洪水こうずゐ前󠄃まへノア方舟はこぶねまでは、人々ひとびと食󠄃ひ、めととつがせなどし、
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
seeing
〔詩篇31章15節〕
15 わがときはすべてなんぢのみてにあり ねがはくはわれをあたよりたすけ われに追󠄃おひ迫󠄃せまるものよりたすけいだしたまへ
〔傳道之書3章17節〕
17 われすなはちこゝろいひけらく神󠄃かみ義者󠄃ただしきもの惡者󠄃あしきものとをさばきたまはん 彼處かしこにおいてよろづことよろづ所󠄃爲わざときあるなり
〔傳道之書8章6節〕
6 よろづ事務わざにはときあり判󠄄斷さばきありこれをもてひとおほいなる禍󠄃患わざはひをうくるにいたるあり
〔傳道之書8章7節〕
7 ひとのちにあらんところのことしらず またたれ如何いかなることのあらんかをこれつぐ者󠄃ものあらん
〔傳道之書9章11節〕
11 われまたをめぐらしてしたるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃ものはしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひ勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものうるにあらず 明哲さときひと財貨たからうるにあらず 知識ものしりびと恩顧󠄃めぐみうるにあらず すべひとのぞむところのことときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔傳道之書9章12節〕
12 ひとはまたそのときしらうを禍󠄃わざはひ網󠄄あみにかかりとり鳥羅とりあみにかかるがごとくにひともまた禍󠄃患わざはひときはからざるにのぞむにおよびてその禍󠄃患わざはひにかかるなり
〔イザヤ書60章22節〕
22 そのちひさきものはせんとなり その弱󠄃よわきものは强國つよきくにとなるべし われヱホバそのときいたらば速󠄃すみやかにこのことをなさん
〔ダニエル書2章21節〕
21 かれときとをへんわうはいわう智者󠄃ちしや智慧󠄄ちゑあた賢者󠄃けんしや知識ちしきたま
〔ルカ傳21章22節~21章24節〕
22 これしるされたるすべてのこと遂󠄅げらるべき刑罰けいばつなり。(24) かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。
〔使徒行傳1章7節〕
7 イエスひたまふときまた父󠄃ちちおのれの權威󠄂けんゐのうちにたまへば、なんぢらのるべきにあらず。
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろ國人くにびと造󠄃つくりいだし、これ全󠄃面ぜんめん住󠄃ましめ、時期ときかぎり住󠄃居すまひさかひとをさだたまへり。
〔テサロニケ前書5章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、ときとにきてはなんぢらにきおくるにおよばず。
〔テモテ前書4章1節〕
1 されど御靈みたまあきらかに、あるひとのちおよびて、まどはれい惡鬼あくきをしへとにこゝろせて、信仰しんかうよりはなれんことをたまふ。
〔テモテ前書6章15節〕
15 ときいたらば幸福󠄃さいはひなる唯一ゆゐいつ君主くんしゅ、もろもろのわうわう、もろもろのしゅしゅ、これをあらはたまはん。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
〔ペテロ後書3章7節〕
7 されどおな御言みことばによりていまてんとはたくはへられ、にてかれんため敬虔けいけんならぬ人々ひとびと審判󠄄さばき滅亡ほろびとのまでたもたるるなり。
〔ペテロ後書3章8節〕
8 あいする者󠄃ものよ、なんぢら一事いちじ忘󠄃わするな。しゅ御前󠄃みまへには一日いちにち千年せんねんのごとく、千年せんねん一日いちにちのごとし。
they that know
〔詩篇9章10節〕
10 聖󠄃名みなをしるものはなんぢに依賴よりたのまん そはヱホバよなんぢを尋󠄃たづぬるもののすてられしことたえてなければなり
〔詩篇36章10節〕
10 ねがはくはなんぢをるものにたえず憐憫あはれみをほどこしこゝろなほき者󠄃ものにたえず正義たゞしきをほどこしたまへ
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへ生命いのちは、唯一ゆゐいつ眞󠄃まこと神󠄃かみいまなんぢなんぢ遣󠄃つかはたまひしイエス・キリストとをるにあり。

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ひとありて地界ちざかひ侵󠄃をか群畜むれうばひて
Some remove the landmarks; they violently take away flocks, and feed thereof.


feed thereof
無し
landmarks
〔申命記19章14節〕
14 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへてさせたまふうちにおいてなんぢぐところの產業さんげふなんぢせんじんさだめたるなんぢ鄰󠄄となり地界ちざかひ侵󠄃をかすべからず
〔申命記27章17節〕
17 その鄰󠄄となり地界ちざかひ侵󠄃をか者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔箴言22章28節〕
28 なんぢの先祖󠄃せんぞがたてしふる地界ちざかひうつすことなか
〔箴言23章10節〕
10 ふる地界ちざかひうつすことなかれ 孤子みなしごはたけ侵󠄃をかすことなかれ
〔ホセア書5章10節〕
10 ユダの牧伯等きみら境界さかひをうつすもののごとくなれりわれわが震怒いかりみづのごとくにかれらのうへにそゝがん
violently
〔ヨブ記1章15節〕
15 シバびと襲󠄂おそひてこれうばやいばをもて少者󠄃わかきものうちころせり われただ一人ひとりのがれてなんぢつげんとてきたれりと
〔ヨブ記1章17節〕
17 かれなほものいひをるうち又󠄂また一人ひとりきたりてふ カルデヤびと三隊󠄄みくみ分󠄃わか駱駝らくだ襲󠄂おそひてこれをうばやいばをもて少者󠄃わかきものうちころせりわれただ一人ひとりのがれてなんぢつげんとてきたれりと
〔ヨブ記5章5節〕
5 そのかりとれるもの饑󠄃うゑたるひとこれを食󠄃くら荊棘いばら籬󠄂まがきうちにありてもなほこれうばひいだし わなをその所󠄃有󠄃物もちものにむかひてくち

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孤子みなしご驢馬ろば驅去おひさ寡婦󠄃やもめうしとりしちとなし
They drive away the ass of the fatherless, they take the widow's ox for a pledge.


drive
〔申命記24章6節〕
6 ひとその磨󠄃礱ひきうすしちにおくべからずこれその生命いのちをつなぐものしちにおくなればなり
〔申命記24章10節~24章13節〕
10 すべなんぢ鄰󠄄となりものかしあたふるときなんぢみづからこれがいへにいりてその質物しちもつとるべからず~(13) かならずころその質物しちもつこれ還󠄃かへすべししかせばそのひとおのれの上衣うはぎをまとふて睡眠ねむりにつくことをなんぢ祝󠄃しゆくせんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにおいてなんぢとなるべし
〔申命記24章17節~24章21節〕
17 なんぢよそぐにひとまたは孤子みなしご審判󠄄さばきまぐべからずまた寡婦󠄃やもめ衣服󠄃ころもしちとるべからず~(21) また葡萄園ぶだうばたけ葡萄ぶだうつみとるときはその遺󠄃のこれる者󠄃ものふたゝびさがすべからずよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめとにこれをとらすべし
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃われここにありヱホバのまへとそのあぶらそそぎし者󠄃もののまへにわれうつたへよわれたれうしりしやたれ驢馬ろばをとりしやたれかすめしやたれ虐󠄃遇󠄃くるしめしやたれより賄賂まひなひをとりてわがくらませしや有󠄃あらわれこれをなんぢらにかへさん
〔ヨブ記22章6節~22章9節〕
6 すなはちなんぢゆゑなくその兄弟きやうだいものおさへてしちとなし はだかなる者󠄃もの衣服󠄃きものはぎり~(9) なんぢは寡婦󠄃やもめ空󠄃むなしうしてさらしむ 孤子みなしごうでをら
〔ヨブ記31章16節〕
16 われもし貧󠄃まづし者󠄃ものにそのねがふところをしめず 寡婦󠄃やもめをしてそのおとろへしめしことあるか
〔ヨブ記31章17節〕
17 またはわれひとりみづから食󠄃物くひものくらひて孤子みなしごにこれをくらはしめざりしこと有󠄃るか

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貧󠄃まづしき者󠄃ものみちより推退󠄃おしの受難󠄄者󠄃なやめるものをしてこと〴〵かくさしむ
They turn the needy out of the way: the poor of the earth hide themselves together.


hide
〔箴言28章12節〕
12 義者󠄃ただしきものよろこぶときはおほいなるさかえあり 惡者󠄃あしきもの起󠄃おこるときはたみかく
〔箴言28章28節〕
28 惡者󠄃あしきもの起󠄃おこるときはひとかくれ そのほろぶるときは義者󠄃ただしきものます
〔ヤコブ書5章4節~5章6節〕
4 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。~(6) なんぢらはたゞしき者󠄃ものつみさだめ、かつこれをころせり、かれなんぢらに抵抗ていかうすることなし。
turn
〔ヨブ記24章14節〕
14 ひところ者󠄃もの昧爽よあけおきいで 受難󠄄者󠄃なやめるもの貧󠄃まづしき者󠄃ものころよる盜賊󠄄ぬすびとのごとくす
〔ヨブ記31章16節〕
16 われもし貧󠄃まづし者󠄃ものにそのねがふところをしめず 寡婦󠄃やもめをしてそのおとろへしめしことあるか
〔詩篇109章16節〕
16 かかるひとはあはれみをほどこすことをおもはずかへりて貧󠄃まづしきものともしきものこゝろのいためる者󠄃ものをころさんとしてせめたりき
〔箴言22章16節〕
16 貧󠄃者󠄃まづしきもの虐󠄃しへたげてみづからをとまさんとする者󠄃ものとめる者󠄃ものあたふる者󠄃ものとは遂󠄅つひにかならず貧󠄃まづしくなる
〔箴言30章14節〕
14 そのつるぎのごとく その牙󠄂きば刃󠄃やいばのごとき世類󠄃たぐひあり 彼等かれら貧󠄃まづし者󠄃ものより窮󠄃乏ともしき者󠄃ものひとなかより食󠄃くら
〔イザヤ書10章2節〕
2 かれらはともしきもののうたへをうけず わがたみのなかの貧󠄃まづしきものの權利けんりをはぎ寡婦󠄃やもめ資󠄄產もちものをうばひ孤兒みなしごのものをかす
〔エゼキエル書18章12節〕
12 なやめる者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの虐󠄃しへたものうば質物しちもつ還󠄃かへさずをあげて偶像󠄃ぐうざうあふ憎󠄃にくむべきことをおこなひ
〔エゼキエル書18章18節〕
18 その父󠄃ちゝはなはだしくひとかすめその兄弟きやうだいいた虐󠄃しへたげそのたみうちよからぬことをなしたるによりてそのあくのためにしぬべし
〔エゼキエル書22章29節〕
29 くにたみ暴虐󠄃しへたげをおこなひうばことをなし難󠄄なやめる者󠄃もの貧󠄃まづし者󠄃ものかす道󠄃みちそむきて他國よそぐにひと虐󠄃しへた
〔アモス書2章7節〕
7 かれらは弱󠄃よわ者󠄃ものかしらちりのあらんことをあへぎてもとやはらかき者󠄃もの道󠄃みちまぐ又󠄂また父󠄃子ふしとも一人ひとり女子をなごゆきわが聖󠄃名きよきなけが
〔アモス書8章4節~8章6節〕
4 なんぢあへぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの迫󠄃せまかつ困難󠄄者󠄃なやめるものほろぼ者󠄃ものこれけ~(6) ぎんをもていやしき者󠄃ものくつ一足いつそくをもて貧󠄃まづし者󠄃ものひかつ屑麥くづむぎうりいださんと
〔ミカ書2章1節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこな
〔ミカ書2章2節〕
2 かれらは田圃たはた貧󠄃むさぼりてこれをうばいへ貧󠄃むさぼりてこれりまたひと虐󠄃しへたげてそのいへかすひと虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ

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視󠄃かれらは荒野あれのにをる野驢馬のろばのごとくいでわざなし食󠄃しよくもと野原のはらよりその子等こどものために食󠄃物くひもの
Behold, as wild asses in the desert, go they forth to their work; rising betimes for a prey: the wilderness yieldeth food for them and for their children.


rising
〔ヨブ記24章14節〕
14 ひところ者󠄃もの昧爽よあけおきいで 受難󠄄者󠄃なやめるもの貧󠄃まづしき者󠄃ものころよる盜賊󠄄ぬすびとのごとくす
〔箴言4章16節〕
16 そは彼等かれらあくさざればねむらず ひとつまづかせざればいねず
〔ホセア書7章6節〕
6 かれら伏伺したまちするほどにこゝろのごとくしてそなへをなすそのパンをくものは終󠄃夜よもすがらねむりにつき朝󠄃あしたにおよべばまたほのほのごとく
〔ミカ書2章1節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこな
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 そのなかにをる牧伯つかさたちほゆ獅子しゝごとくその審士さばきびと明旦あしたまでになにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりするおほかみのごとし
〔ヨハネ傳18章28節〕
28 かく人々ひとびとイエスをカヤパのもとより官邸くわんていにひきゆく、とき夜明よあけなり。かれ過󠄃越すぎこし食󠄃しょくをなさんために、汚穢けがれけじとておのれらは官邸くわんていらず。
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。
the wilderness
〔創世記16章12節〕
12 かれ野驢馬のろばごとひととならんその諸󠄃すべてひとてき諸󠄃すべてひとはこれにてきすべしかれその諸󠄃すべて兄弟きやうだいひがし住󠄃すまんと
〔創世記27章40節〕
40 なんぢかたなをもてをわたりなんぢおとうとつかへされなんぢつなぎはなるゝときそのくびきなんぢくびよりふるひおとすを
〔ヨブ記5章5節〕
5 そのかりとれるもの饑󠄃うゑたるひとこれを食󠄃くら荊棘いばら籬󠄂まがきうちにありてもなほこれうばひいだし わなをその所󠄃有󠄃物もちものにむかひてくち
〔ヨブ記12章6節〕
6 掠奪かすめうば者󠄃ものてんまく繁󠄃榮さか神󠄃かみいからせ自己おのれ神󠄃かみたづさふる者󠄃もの安泰やすらかなり
wild asses
〔ヨブ記39章5節~39章7節〕
5 野驢馬のろばはなちて自由じいうにせしや 野驢馬のろば繋繩󠄂つなぎときしや~(7) これまち喧閙さわがしさいやしめ 馭者󠄃ぎよしや號呼よばはりきゝいれず
〔エレミヤ記2章24節〕
24 なんぢ曠野あらのになれたる牝驢馬めろばなりそのよくのためにかぜにあへぐそのよくのうごくときはたれかこれをとどめえんすべてこれを尋󠄃たづぬ者󠄃ものみづからうするにおよばすその月󠄃つきうちこれにあふべし
〔ホセア書8章9節〕
9 かれらはひとりゐし驢馬ろばのごとくアッスリヤにゆけりエフライムはものおくりて戀人こひびとたり

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はたけにてあし者󠄃ものむぎり またその葡萄ぶだう遺󠄃餘のこり
They reap every one his corn in the field: and they gather the vintage of the wicked.


They reap
〔申命記28章33節〕
33 なんぢ產物さんぶつおよびなんぢ努苦ほねをりたるものなんぢしらざるたみこれを食󠄃くらはんなんぢたゞつねに虐󠄃しへたげられくるしめられん而已のみ
〔申命記28章51節〕
51 なんぢ家畜かちくさんなんぢさん食󠄃くらひてなんぢをほろぼし穀󠄃物こくもつをもさけをもあぶらをもうしさんをもひつじさんをもなんぢのために遺󠄃のこさずして終󠄃つひ全󠄃まつたなんぢほろぼさん
〔士師記6章3節~6章6節〕
3 イスラエルびと蒔種たねまきしてありけるをりしもミデアンびとアマレキびとおよ東方とうはうたみのぼきたりておしせ~(6) かかりしかばイスラエルはミデアンびとのためにおほいいに衰󠄄おとろへイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはれり
〔ミカ書6章15節〕
15 なんぢ種播たねまくともることあらず 橄欖かんらんふむともそのあぶらることあらず 葡萄ぶだうふむともそのさけのむことあらじ
corn

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かれらは衣服󠄃ころもなくはだかにしてあか覆󠄄おほふて寒󠄃氣さむけふせぐべきものなし
They cause the naked to lodge without clothing, that they have no covering in the cold.


no covering
〔創世記31章40節〕
40 われかくありつひる暑󠄃あつさよる寒󠄃さむさをかされてねむるのいとまなく
〔箴言31章21節〕
21 かれ家人いへのものため雪󠄃ゆきをおそれず そはその家人いへのものみな蕃紅くれなゐころもをきればなり
the naked
〔出エジプト記22章26節〕
26 なんぢもしひと衣服󠄃ころもしちにとらばのいるときまでにこれをかへすべし
〔出エジプト記22章27節〕
27 はそのおほ者󠄃ものこれのみにしてこれはそのはだころもなればなりかれなにうちいねんやかれわれによばはらばわれきかんわれ慈悲あはれみある者󠄃ものなればなり
〔申命記24章11節~24章13節〕
11 なんぢそとたちをりなんぢかしたるひとその質物しちもつそともちいだしてなんぢわたすべし~(13) かならずころその質物しちもつこれ還󠄃かへすべししかせばそのひとおのれの上衣うはぎをまとふて睡眠ねむりにつくことをなんぢ祝󠄃しゆくせんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにおいてなんぢとなるべし
〔ヨブ記22章6節〕
6 すなはちなんぢゆゑなくその兄弟きやうだいものおさへてしちとなし はだかなる者󠄃もの衣服󠄃きものはぎ
〔ヨブ記24章10節〕
10 貧󠄃まづし者󠄃もの衣服󠄃ころもなくはだかにてある饑󠄃うゑつつ麥束むぎたばにな
〔ヨブ記31章19節〕
19 われ衣服󠄃ころもなくしてしなんとする者󠄃ものあるひは覆󠄄おほものなくしてひととき
〔ヨブ記31章20節〕
20 その腰󠄃こしもしわれ祝󠄃しゆくせず またかれもしわがひつじにてあたたまらざりしことあるか
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや
〔使徒行傳9章31節〕
31 かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。

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やま暴風あらしおほはるるところなくしていは抱󠄃いだ
They are wet with the showers of the mountains, and embrace the rock for want of a shelter.


embrace
〔エレミヤ哀歌4章5節〕
5 肥甘物うまきものをくらひりし者󠄃ものはおちぶれて街衢ちまたにあり くれなゐ衣服󠄃ころもにてそだてられし者󠄃ものいま塵堆ちりづか抱󠄃いだ
〔ヘブル書11章38節〕
38かれらをくにへず)荒野あらのやまほら穴󠄄あなとにさまよへり。
wet
〔雅歌5章2節〕
2 われはねむりたれどもわがこゝろさまゐたり ときにわがあいする者󠄃ものこゑあり すなはちかどをたたきていふ わがいもわが佳耦とも わが鴿はと わがまたきものよ われのためにひらけ わがかうべにはつゆ滿ち わがかみには點滴しづくみてりと

前に戻る 【ヨブ記24章9節】

孤子みなしごはゝふところよりうば者󠄃ものあり 貧󠄃まづしき者󠄃ものにつけるものとりしちとなす者󠄃ものあり
They pluck the fatherless from the breast, and take a pledge of the poor.


(Whole verse)
〔列王紀略下4章1節〕
1 預言よげん者󠄃しゃともがらつまうちなる一人ひとり婦󠄃人をんなエリシヤによばはりていひけるはなんぢしもべなるわがをつとしねりなんぢのしもべのヱホバをおそれしことはなんぢのるところなりいま債主さいしゆきたりてわが二人ふたりをとりて奴僕しもべとなさんとすと
〔ネヘミヤ記5章5節〕
5 されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと

前に戻る 【ヨブ記24章10節】

貧󠄃まづし者󠄃もの衣服󠄃ころもなくはだかにてある饑󠄃うゑつつ麥束むぎたばにな
They cause him to go naked without clothing, and they take away the sheaf from the hungry;


they take away
〔申命記24章19節〕
19 なんぢ田野はたけにて穀󠄃物こくもつときもしそのひとたば田野はたけ忘󠄃わすれおきたらば返󠄄かへりてこれをとるべからずよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめとにこれをとらすべししかせばなんぢ神󠄃かみヱホバすべなんぢなすところのこと祝󠄃福󠄃さいはひ降󠄄くだしたまはん
〔アモス書2章7節〕
7 かれらは弱󠄃よわ者󠄃ものかしらちりのあらんことをあへぎてもとやはらかき者󠄃もの道󠄃みちまぐ又󠄂また父󠄃子ふしとも一人ひとり女子をなごゆきわが聖󠄃名きよきなけが
〔アモス書2章8節〕
8 かれらはしちれる衣服󠄃きもの一切すべてだんかたはら敷󠄃きてそのうへ偃󠄂ばつきんをもてたるさけをその神󠄃かみいへ
〔アモス書5章11節〕
11 なんぢらは貧󠄃まづし者󠄃ものふみつけむぎ贐物おくりものこれよりる このゆゑなんぢらは鑿石きりいしいへ建󠄄たてしといへどもそのうち住󠄃すむことあらじ うるはしき葡萄園ぶだうばたけつくりしといへどもそのさけのむことあらじ
〔アモス書5章12節〕
12 われなんぢらのとがおほなんぢらのつみおほいなり なんぢらはただし者󠄃もの虐󠄃しへた賄賂まひなひもんにおいて貧󠄃まづし者󠄃もの推抂おしま

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ひとかきうちにてあぶらめ またかわきつつ酒醡さかぶね
Which make oil within their walls, and tread their winepresses, and suffer thirst.


(Whole verse)
〔申命記25章4節〕
4 穀󠄃物こくもつこなうし口籠くつごをかくべからず
〔エレミヤ記22章13節〕
13 不義ふぎをもてそのいへをつくり不法ふはふをもてそのたかどの造󠄃つくその隣人となりびとやとふなにをもあたへずそのあたひはらはざる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。

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まちなかより人々ひと〴〵呻吟うめきたちのぼり きずつけられたる者󠄃もの叫喚さけびおこる しかれども神󠄃かみはその怪事くわいじかへりみたまはず
Men groan from out of the city, and the soul of the wounded crieth out: yet God layeth not folly to them.


groan
〔出エジプト記1章13節〕
13 エジプトびとイスラエルの子孫ひと〴〵きびし動作はたらかしめ
〔出エジプト記1章14節〕
14 から力役つとめをもて彼等かれらをしてくるしみてわたらしむすなは和泥どろこね作甎かはらづくりおよび田圃はたけ諸󠄃もろ〳〵わざにはたらかしめけるがそのはたらかしめし工作わざみなきびしかりき
〔出エジプト記2章23節〕
23 かくときをふる程󠄃ほどにジプトのわうしねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめゆゑによりてなげさけぶにその勞役つとめゆゑによりてさけぶところのこゑ神󠄃かみ達󠄃いたりければ
〔出エジプト記2章24節〕
24 神󠄃かみその長呻うめき神󠄃かみそのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる契󠄅約けいやくおぼ
〔出エジプト記22章27節〕
27 はそのおほ者󠄃ものこれのみにしてこれはそのはだころもなればなりかれなにうちいねんやかれわれによばはらばわれきかんわれ慈悲あはれみある者󠄃ものなればなり
〔士師記10章16節〕
16 しかしてたみおのれのうちよりことなる神󠄃々かみ〴〵とりのぞきてヱホバにつかへたりヱホバのこゝろイスラエルの艱難󠄄なやみるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく くるしむものかすめられ貧󠄃まづしきものなげくがゆゑにわれいま起󠄃たちてこれをそのしたひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔傳道之書4章1節〕
1 こゝわれめぐらしてしたおこなはるる諸󠄃もろ〳〵虐󠄃遇󠄃しへたげ視󠄃たり 嗚呼あゝ虐󠄃しへたげらる者󠄃ものなみだながる これなぐさむる者󠄃ものあらざるなり また虐󠄃しへたぐる者󠄃ものには權力ちからあり 彼等かれらはこれをなぐさむる者󠄃ものあらざるなり
〔イザヤ書52章5節〕
5 ヱホバ宣給のたまはく わがたみはゆゑなくしてとらはれたり さればわれここになにをなさん ヱホバのたまはく 彼等かれらをつかさどる者󠄃ものさけびよばはり わがはつねに終󠄃日ひねもすけがさるるなり
wounded
〔詩篇69章26節〕
26 かれらはなんぢがうちたまひたる者󠄃ものをせめ なんぢがきずつけたまひたるもののいたみをかたりふるればなり
〔詩篇109章22節〕
22 われは貧󠄃まづしくしてともし わがこゝろうちにてきずをうく
yet God
〔詩篇50章21節〕
21 なんぢこれらのことをなししをわれもだしぬれば なんぢわれをおのれにきもにたるものとおもへり されどわれなんぢをいましめてそのつみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔傳道之書8章11節〕
11 あしことむくい速󠄃すみやかにきたらざるがゆゑ世人よのひとこゝろもつぱらにしてあくをおこなふ
〔傳道之書8章12節〕
12 つみをか者󠄃もの百次󠄄ももたびあくをなして猶󠄅なほ長命いのちながきあれども われ神󠄃かみかしこみてその前󠄃まへ畏怖おそれをいだく者󠄃ものには幸福󠄃さいはひあるべし
〔マラキ書2章17節〕
17 なんぢらはことばをもてヱホバを煩勞わづらはせり されどなんぢいかにわづらはせしやと 如何いかにとなればなんぢらすべあくをなすものはヱホバのよしえかつかれよろこばるとひ また審判󠄄さばき神󠄃かみいづくにあるやといへばなり
〔マラキ書3章15節〕
15 いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ またあくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみこゝろむるものすらもすくはると
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ペテロ後書3章15節〕
15 かつわれらのしゅ寛容くわんようすくひなりとおもへ、これはわれらのあいする兄弟きゃうだいパウロも、そのあたへられたる智慧󠄄ちゑにしたがひかつなんぢらに贈󠄃おくりしごとし。

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また光明ひかりそむ者󠄃ものあり ひかり道󠄃みちしらひかりみちとゞまらず
They are of those that rebel against the light; they know not the ways thereof, nor abide in the paths thereof.


nor abide
〔ヨブ記23章11節〕
11 わがあしかれ步履あゆみかたしたがへり われはかれの道󠄃みちまもりてはなれざりき
〔ヨブ記23章12節〕
12 われはかれのくちびる命令おふせ違󠄇たがはず おきてよりもかれくち言語ことばおもんぜり
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 こゝにイエスおのれしんじたるユダヤびとひたまふなんぢもしつねことばらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ傳15章6節〕
6 ひともしわれらずば、えだのごとくそとてられてる、人々ひとびとこれをあつなげれてくなり。
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕
20 かれもししゅなる救主すくひぬしイエス・キリストをるによりて汚穢けがれをのがれしのち、またこれに纒󠄂まとはれてくるときは、そののちさま前󠄃まへよりもなほしくなるなり。~(22) 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 かれらは我等われらよりでゆきたれど、もとより我等われらのものにあらざりき。われらのものならば、われらとともとゞまりしならん。れど、そのでゆきしは、みなわれらのものならぬことのあらはれんためなり。
〔ユダ書1章6節〕
6 又󠄂またおのがくらゐたもたずしておの居所󠄃ゐどころはなれたる御使󠄃みつかひを、おほいなる審判󠄄さばきまで闇黑くらやみのうちに長久とことは繩󠄂目なはめをもて看守かんしゅたまへり。
rebel
〔ルカ傳12章47節〕
47 主人しゅじんこゝろりながら用意よういせず、又󠄂またそのこゝろしたがはぬしもべは、むちうたるることおほからん。
〔ルカ傳12章48節〕
48 れどらずして、たるべきことをなす者󠄃ものは、むちうたるることすくなからん。おほあたへらるる者󠄃ものは、おほもとめられん。おほひとあづくれば、更󠄃さらおほくそのひとより請󠄃もとむべし。
〔ヨハネ傳3章19節〕
19 その審判󠄄さばきこれなり。ひかりにきたりしに、ひとその行爲おこなひしきによりて、ひかりよりも暗󠄃黑くらきあいしたり。
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべてあくおこな者󠄃ものひかりをにくみてひかりきたらず、その行爲おこなひめられざらんためなり。
〔ヨハネ傳9章39節~9章41節〕
39 イエスたま『われ審判󠄄さばきためにこのきたれり。えぬひとえ、ゆるひと盲目めしひとならんためなり』(41) イエスたま『もし盲目めしひなりしならば、つみなかりしならん、れどゆとなんぢらのつみ遺󠄃のこれり』
〔ヨハネ傳15章22節~15章24節〕
22 われきたりてかたらざりしならば、かれつみなかりしならん。されどいまはそのつみいひのがるべきやうなし。(24) われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔ロマ書1章32節〕
32 かゝことどもをおこな者󠄃もの死罪しざいあたるべき神󠄃かみさだめりながら、たゞ自己みづからこれらのことおこなふのみならず、またひとこれおこなふをしとせり。
〔ロマ書2章17節~2章24節〕
17 なんぢユダヤびと稱󠄄となへられ、律法おきてやすんじ、神󠄃かみほこり、~(24) しるして『神󠄃かみなんぢらのゆゑによりて異邦󠄆人いはうじんなかけがさる』とあるがごとし。
〔ヤコブ書4章17節〕
17 ひとぜんおこなふことをりて、これおこなはぬはつみなり。
they know
〔箴言4章19節〕
19 惡者󠄃あしきもの途󠄃みち幽冥くらやみのごとし かれらはそのつまづくもののなになるをしらざるなり
〔ヨハネ傳12章35節〕
35 イエスたま『なほしばひかりなんぢらのうちにあり、ひかりのあるあゆみて暗󠄃黑くらき追󠄃及おひつかれぬやうによ、暗󠄃くらうちあゆ者󠄃もの往󠄃方ゆくてらず。
〔ヨハネ傳12章40節〕
40かれらの暗󠄃くらくし、こゝろ頑󠄂固かたくなにしたまへり。 これにてこゝろにてさとり、 ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり』
〔ロマ書3章11節~3章17節〕
11 さと者󠄃ものなく、 神󠄃かみもとむる者󠄃ものなし。~(17) かれらは平󠄃和へいわ道󠄃みちらず。
〔テサロニケ後書2章10節~2章12節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとをおこなひて、ほろぶる者󠄃ものどもにむかはん、かれらは眞󠄃理まことあいするあいけずして、すくはるることをざればなり。~(12) これ眞󠄃理まことしんぜず不義ふぎよろこ者󠄃ものの、みなさばかれんためなり。

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ひところ者󠄃もの昧爽よあけおきいで 受難󠄄者󠄃なやめるもの貧󠄃まづしき者󠄃ものころよる盜賊󠄄ぬすびとのごとくす
The murderer rising with the light killeth the poor and needy, and in the night is as a thief.


in the night
〔ルカ傳12章39節〕
39 なんぢらこれれ、家主いへあるじもし盜人ぬすびといづれのとききたるかをらば、そのいへ穿󠄂うがたすまじ。[*或は「知る」と譯す。]
〔テサロニケ前書5章2節〕
2 なんぢらはしゅ盜人ぬすびとよるきたるがごとくにきたることを、みづか詳細つまびらかればなり。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕
3 さればなんぢ如何いかけしか、如何いかきしかをおもひいで、これまもりて悔󠄃改くいあらためよ。もしさまさずば盜人ぬすびとのごとくわれきたらん、なんぢわがいづれのとききたるかをらざるべし。
murderer
〔サムエル後書11章14節~11章17節〕
14 朝󠄃あさにおよびてダビデ、ヨアブヘのふみ認󠄃したためてこれをウリヤのによりて遣󠄃おくれり~(17) 城󠄃邑まちひといでてヨアブとたゝかひしかばダビデのけらいうち數󠄄人すうにんたふれヘテびとウリヤも
〔詩篇10章8節~10章10節〕
8 かれは村里むらざとのかくれたるところにをりしのびやかなるところにてつみなきものをころす そのはひそかに倚仗よるべなきものをうかがひ~(10) またをかがめてうづくまるその强勁ちからによりて依仗よるべなきものはたふ
〔ミカ書2章1節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこな
〔ミカ書2章2節〕
2 かれらは田圃たはた貧󠄃むさぼりてこれをうばいへ貧󠄃むさぼりてこれりまたひと虐󠄃しへたげてそのいへかすひと虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔エペソ書5章7節~5章11節〕
7 このゆゑかれらにくみする者󠄃ものとなるな。~(11) むすばぬ暗󠄃くらわざくみすることなくかへつてこれめよ。

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姦淫かんいんする者󠄃ものわれはなからんといひてその昏暮ほのぐれをうかがひしかしてそのかほ覆󠄄おほもの
The eye also of the adulterer waiteth for the twilight, saying, No eye shall see me: and disguiseth his face.


No eye
〔ヨブ記22章13節〕
13 これによりてなんぢ神󠄃かみなにをかしろしめさん あによく黑雲くろくもうちより審判󠄄さばきするをたまはんや
〔ヨブ記22章14節〕
14 濃雲こきくもかれをおほへばかれたまふ所󠄃ところなし たゞあめ蒼穹おほぞらあゆみたまふ
〔詩篇10章11節〕
11 かれこゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはそのかほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔詩篇73章11節〕
11 いへらく神󠄃かみいかでしりたまはんや至上者󠄃いとたかきもの知識さとりあらんやと
〔詩篇94章7節〕
7 かれらはいふ ヤハはずヤコブの神󠄃かみはさとらざるべしと
〔エゼキエル書8章12節〕
12 かれわれにいひたまひけるはひとなんぢイスラエルのいへ長老としよりども暗󠄃くらきにおこなふことすなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうにおこなふことるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらずヱホバこのてたりと
〔エゼキエル書9章9節〕
9 かれわれにたまひけるはイスラエルとユダのいへつみはなはおほいなりくににはまちには邪󠄅曲よこしますなは彼等かれらいふヱホバはこのてたりヱホバはざるなりと
disguiseth his face
〔創世記38章14節〕
14 かれそのやもめ服󠄃ころもぬぎすて被衣かつぎをもてをおほひつゝみテムナの途󠄃みちかたはらにあるエナイムのいりくちはシラびととなりたれどもおのれこれがつまにせられざるをたればなり
〔創世記38章15節〕
15 かれそのかほおほひゐたりしかばユダこれを娼妓あそびめならんとおもひ
eye
〔出エジプト記20章14節〕
14 なんぢ姦淫かんいんするなかれ
〔サムエル後書11章4節~11章13節〕
4 ダビデすなは使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてその婦󠄃をんな婦󠄃をんなかれきたりてかれ婦󠄃をんないねたりしかして婦󠄃をんなその不潔󠄄けがれきよめていへかへりぬ~(13) ダビデかれをめしそのまへに食󠄃のみせしめダビデかれをゑはしめたりよひにいたりてかれいでそのとこそのしゆしもべともいねたりされどおのれのいへにはくだりゆかざりき
〔サムエル後書12章12節〕
12 なんぢひそかことをなしたれどわれはイスラエルのひと〴〵のまへとのまへに此事このことをなすべければなりと
〔詩篇50章18節〕
18 なんぢ盜人ぬすびとをみればこれをよしとし姦淫たはれをおこなふものの伴󠄃侶かたうどとなれり
〔箴言6章32節~6章35節〕
32 婦󠄃をんな姦淫かんいんをおこなふ者󠄃もの智慧󠄄ちゑなきなり これおこな者󠄃ものはおのれの靈魂たましひほろぼし~(35) いかなるあがなひものをも顧󠄃かへりみず 衆多おほく饋物おくりものをなすともやはらがざるべし
〔箴言7章9節〕
9 黃昏たそがれ半󠄃宵󠄃よひ夜半󠄃よは黑暗󠄃くらやみなかにあるけり
〔箴言7章10節〕
10 とき娼妓あそびめころもたるさかしらなる婦󠄃をんなかれにあふ

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また夜分󠄃よるいへ穿󠄂うが者󠄃ものあり 彼等かれらひるとぢこもり光明ひかりらず
In the dark they dig through houses, which they had marked for themselves in the daytime: they know not the light.


In the dark
〔出エジプト記22章2節〕
2 もし盜賊󠄄ぬすびとやぶるをてこれをうちしなしむるときはこれがためにをながすにおよばず
〔出エジプト記22章3節〕
3 されもしいでてよりならばこれがためにをながすべし盜賊󠄄ぬすびと全󠄃まつたつくのひをなすべしもしものあらざるときをうりてそのぬすめるものつくのふべし
〔エゼキエル書12章5節~12章7節〕
5 すなはちかれらの前󠄃まへにてかべをやぶりてこれ其處そこよりもちいだせ~(7) われすなはちめいぜられしごとく移住󠄃ひきうつり器󠄃具󠄄うつはのごとき器󠄃具󠄄うつはひるうちもちいだし又󠄂また宵󠄃よひをもてかべをやぶり黑暗󠄃やみうちにこれをもちいだしかれらの前󠄃まへにてこれを肩󠄃かた負󠄅おへ
〔エゼキエル書12章12節〕
12 かれらのうち君主きみたる者󠄃もの黑暗󠄃やみのうちにもの肩󠄃かたのせいでゆかん彼等かれらかべをやぶりて其處そこよりものもちいだすべしかれはそのかほ覆󠄄おほひて土地つちざらん
〔マタイ傳24章43節〕
43 なんぢこれをれ、家主いへあるじもし盜人ぬすびといづれのとききたるかをらば、をさまして、そのいへ穿󠄂うがたすまじ。
they know
〔ヨブ記24章13節〕
13 また光明ひかりそむ者󠄃ものあり ひかり道󠄃みちしらひかりみちとゞまらず
〔ヨブ記38章12節〕
12 なんぢうまれしより以來このかた朝󠄃あしたにむかひてめいくだせしことありや また黎明よあけにその所󠄃ところしらしめ
〔ヨブ記38章13節〕
13 これをしてふちとらへてあし者󠄃ものをそのうへよりふりおとさしめたりしや
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべてあくおこな者󠄃ものひかりをにくみてひかりきたらず、その行爲おこなひめられざらんためなり。
〔エペソ書5章11節~5章13節〕
11 むすばぬ暗󠄃くらわざくみすることなくかへつてこれめよ。~(13) すべかゝことめらるるとき、ひかりにてあらはさる、あらはさるる者󠄃ものはみなひかりとなるなり。

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かれらにはあしたかげのごとし これかげおそろしきをしればなり
For the morning is to them even as the shadow of death: if one know them, they are in the terrors of the shadow of death.


in the terrors
〔ヨブ記3章5節〕
5 黑暗󠄃くらやみおよび死蔭しのかげこれをとりもどせ くもこれがうへをおほえ 暗󠄃くらくする者󠄃ものこれをおそれしめよ
〔詩篇73章18節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらをなめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれたま
〔詩篇73章19節〕
19 かれらはまたたくひまにやぶれたるかな彼等かれら恐怖おそれをもてことごとくほろびたり
〔エレミヤ記2章26節〕
26 盜人ぬすびととらへられて恥辱はづかしめをうくるがごとくイスラエルのいへ恥辱はづかしめをうく彼等かれらそのわうその牧伯つかさその祭司さいしその預言者󠄃よげんしやみなしか
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔コリント後書5章11節〕
11 しゅおそるべきをるによりて人々ひとびと勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すで神󠄃かみられたり、またなんぢらの良心りゃうしんにもられたりとおもふ。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』

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かれみづおもてとくながるるものごとし その產業さんげふなかのろはる そのかさねて葡萄圃ぶだうばたけみちむかはず
He is swift as the waters; their portion is cursed in the earth: he beholdeth not the way of the vineyards.


swift
〔詩篇58章7節〕
7 ねがはくはかれらをながれゆくみづのごとくに消󠄃失きえうせしめ そのをはなつときはをられたるごとくなしたまはんことを
〔詩篇73章18節~73章20節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらをなめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれたまふ~(20) しゆよなんぢをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときはゆめみしひとさめたるがごとし
〔イザヤ書23章10節〕
10 タルシシのむすめよナイルのごとくおのにあふれよ なんぢをむすびかたむるおびふたゝびなかるべし
their portion
〔申命記28章16節~28章20節〕
16 なんぢまちうちにてものろはれ田野はたけにてものろはれん~(20) ヱホバなんぢをしてそのすべをもてなすところにおいて呪詛のろひ恐懼おそれ譴責いましめかうむらしめたまふべければなんぢほろびて速󠄃すみやかにうせはてんなんぢあしことをおこなひてわれすつるによりてなり
〔詩篇69章22節〕
22 ねがはくは彼等かれらのまへなるえん網󠄄あみとなり そのたのむ安逸󠄇やすきはつひにわなとなれ
〔箴言3章33節〕
33 ヱホバの呪詛のろひ惡者󠄃あしきものいへにあり されど義者󠄃ただしきものいへはかれにめぐまる
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもしきしたがはず又󠄂またこれをこゝろにとめずわが榮光さかえせずばわれなんぢらのうへのろひきたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみのろはん われすでにこれのろへり なんぢらこれをこゝろにとめざりしによりてなり

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亢旱ひでりおよび炎熱あつさ雪󠄃ゆきみづたゞち乾涸ほしから陰府よみつみをかせし者󠄃ものにおけるもまたかくのごとし
Drought and heat consume the snow waters: so doth the grave those which have sinned.


Drought
〔ヨブ記6章15節~6章17節〕
15 わが兄弟きやうだいはわが望󠄇のぞみみたさざること溪川たにがはのごとく 溪川たにがはながれのごとくに過󠄃すぎさる~(17) 溫暖󠄃あたたかになるとき消󠄃きえゆきあつくなるにおよびてはそのところたえはつ
consume
無し
so doth
〔ヨブ記21章23節〕
23 あるひと繁󠄃榮さかえきは全󠄃まつた平󠄃穩おだやかにかつ安康やすらかにして
〔ヨブ記21章32節~21章34節〕
32 かれかゝれてはかいた塚󠄅つかうへにて守護まもることをす~(34) 旣󠄁すでかくごとくなるに汝等なんぢらなんぞいたづらわれなぐさめんとするや なんぢらのこたふる所󠄃ところはただ虛僞いつはりのみ
〔詩篇49章14節〕
14 かれらはひつじのむれのごとくに陰府よみのものとさだめらる これが牧者󠄃ぼくしゃとならんなほきもの朝󠄃あしたにかれらををさめん その美容うるはしき陰府よみにほろぼされて宿やどるところなかるべし
〔詩篇58章8節〕
8 またとけてきえゆく蝸牛かたつむりのごとく婦󠄃をんなのときならずうみたるをみぬのごとくならしめたま
〔詩篇58章9節〕
9 なんぢらの釜󠄃かまいまだ荊蕀いばらをうけざるさきにあをきをももえたるをもともに狂風つむじにてふきさりたまはん
〔詩篇68章2節〕
2 煙󠄃けぶりのおひやらるるごとくかれらを驅逐󠄃おひやりたまへ あしきものはのまへにらふのとくるごとく 神󠄃かみのみまへにてほろぶべし
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはそのあくのうちにてほろぼされ義者󠄃ただしきものはそのぬるときにも望󠄇のぞみあり
〔傳道之書9章4節~9章6節〕
4 およそいき者󠄃ものうちつらな者󠄃もの望󠄇のぞみあり いけいぬしせ獅子しゝ愈󠄃まさればなり~(6) またそのいつくしみにくしみねたみ旣󠄁すで消󠄃きえうせて彼等かれらしたにおこなはるること最早もはや何時いつまでも關係かかはることあらざるなり
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔ルカ傳16章22節〕
22 遂󠄅つひにこの貧󠄃まづしきものに、御使󠄃みつかひたちにたづさへられてアブラハムの懷裏ふところれり。めるひともまたにてはうむられしが、

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これを宿やどせしはらこれを忘󠄃わすうじこれをこのみて食󠄃くらかれ最早もはやにおぼえらるることく そのあくをるるがごとくに
The womb shall forget him; the worm shall feed sweetly on him; he shall be no more remembered; and wickedness shall be broken as a tree.


he shall be
〔箴言10章7節〕
7 義者󠄃ただしきものほめられ 惡者󠄃あしきものくさ
〔傳道之書8章10節〕
10 われしに惡人あくにんはうむられて安息やすみにいるあり またぜんをおこなふ者󠄃もの聖󠄃所󠄃きよきところはなれてそのまち忘󠄃わすらるるにいたるありこれまた空󠄃くうなり
〔イザヤ書26章14節〕
14 かれらしにたればまたいきず 亡靈なきたまとなりたればまたかへらず なんぢかれらをたゞしてこれをほろぼし その記念きねんをさへこと〴〵くうせしめたまへり
the worm
〔ヨブ記17章14節〕
14 われ朽腐くさりむかひてはなんぢはわが父󠄃ちゝなりとうじむかひてはなんぢわがはゝわが姉妹しまいなりと
〔ヨブ記19章26節〕
26 わがこのかはこのくちはてんのち われ肉󠄁にくはなれて神󠄃かみ
wickedness
〔ヨブ記14章7節~14章10節〕
7 それには望󠄇のぞみあり 假令たとひきらるるともまたいだしてそのえだたえず~(10) されひとしぬれば消󠄃きえうす ひといきたえなばいづくあらんや
〔ヨブ記18章16節〕
16 しもにてはそのかみにてはそのえだきら
〔ヨブ記18章17節〕
17 かれあとかれ街衢ちまたつたはらじ
〔ダニエル書4章14節〕
14 かれこゑたかよばはりてかくいへりこのきりたふしそのえだきりはなしそのふりおとしそのうちちらけものをしてそのしたより逃󠄄にげはしらせとりをしてそのえだとびさらしめよ
〔マタイ傳3章10節〕
10 をのははやかる。さればすべむすばぬは、られてれらるべし。

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これすなはちはらまずうまざりし婦󠄃人をんなをなやまし 寡婦󠄃やもめあはれまざる者󠄃ものなり
He evil entreateth the barren that beareth not: and doeth not good to the widow.


doeth not
〔ヨブ記24章3節〕
3 孤子みなしご驢馬ろば驅去おひさ寡婦󠄃やもめうしとりしちとなし
〔ヨブ記29章13節〕
13 ほろびんとせし者󠄃ものわれを祝󠄃しゆくせり われまた寡婦󠄃やもめこゝろをしてよろこうたはしめたり
〔ヨブ記31章16節~31章18節〕
16 われもし貧󠄃まづし者󠄃ものにそのねがふところをしめず 寡婦󠄃やもめをしてそのおとろへしめしことあるか~(18)かへつてかれらはわかときよりわれそだてられしこと父󠄃ちゝにおけるがごとわれ胎內たいないいでてより以來このかたやもめ導󠄃みちびくことをせり)
evil
〔サムエル前書1章6節〕
6 そのあだもまたいたくこれをなやましてヱホバがそのはらみをとどめしをいからせんとす
〔サムエル前書1章7節〕
7 歳々とし〴〵ハンナ、ヱホバのいへにのぼるごとにエルカナかくなせしかばペニンナかくのごとくこれをなやます是故このゆえにハンナないてものくはざりき

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神󠄃かみはその權能ちからをもてつよ人々ひと〴〵保存ながらへさせたまふ かれらは生命いのちあらじとおもときにもまたおこ
He draweth also the mighty with his power: he riseth up, and no man is sure of life.


draweth
〔エステル書3章8節~3章10節〕
8 ハマンかくてアハシユエロスわういひけるはくにかくしうにある諸󠄃民しよみんなかちらされてわかわかれになりをるひとつたみありその律法おきて一切すべてたみことなり またわう法律おきてまもらずこのゆゑにこれをゆるしおくはわう益󠄃えきにあらず~(10) わうすなはち指環󠄃ゆびわをそのよりとりはづしアガグびとハンメダタのハマンすなはちユダヤびとてきたる者󠄃もの交󠄄わた
〔ダニエル書6章4節~6章9節〕
4 こゝにおいてその監督かんとくしうぼく國事こくじにつきてダエルを訟󠄃うたへふる𨻶ひまんとしたりしがなに𨻶ひまをもなにとがをもいだすことをざりきかれ忠義ちうぎなる者󠄃ものにてそのなにとがもなくなに過󠄃失あやまちもなかりければなり~(9) わうすなはち詔書せうしよをしたためてその禁令きんれいいだせり
〔ヨハネ傳19章12節~19章16節〕
12 こゝにおいてピラト、イエスをゆるさんことをつとむ。れどユダヤびとさけびてふ『なんぢしこのひとゆるさば、カイザルの忠臣ちゅうしんにあらず、おほよそおのれをわうとなす者󠄃ものはカイザルに叛󠄃そむくなり』~(16) こゝにピラト、イエスを十字架じふじかくるためにかれらにわたせり。
〔ヨハネ黙示録16章13節〕
13 われまた龍󠄇たつくちより、けものくちより、にせ預言者󠄃よげんしゃくちより、かはづのごときつのけがれしれいづるをたり。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これはしるしをおこなふ惡鬼あくきれいにして、全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおほいなる戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいわうたちあつめんとて、そのもとでゆくなり。
〔ヨハネ黙示録17章2節〕
2 わうたちはこれいんをおこなひ、住󠄃者󠄃ものらは淫行いんかう葡萄酒ぶだうしゅひたり』
no man is sure of life

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神󠄃かみかれらに安泰あんたいたまへばかれらはやすらかなり しかしてそのをもてかれらの道󠄃みちそなはしたまふ
Though it be given him to be in safety, whereon he resteth; yet his eyes are upon their ways.


it be given
〔詩篇73章3節~73章12節〕
3 こはわれあしきもののさかゆるをてそのほこれる者󠄃ものをねたみしによる~(12) 視󠄃よかれらはあしきものなるにつねにやすらかにしてそのとみましくははれり
〔エレミヤ記12章1節~12章3節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや~(3) ヱホバなんぢわれをわれまたわがこゝろなんぢにむかひていかなるかをこゝろみたまふひつじほふりに牽󠄁ひきいだすがごとくかれらを牽󠄁ひきいだしころためにかれらをそなへたまへ
whereon
〔傳道之書8章11節〕
11 あしことむくい速󠄃すみやかにきたらざるがゆゑ世人よのひとこゝろもつぱらにしてあくをおこなふ
〔イザヤ書10章8節~10章11節〕
8 かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや~(11) われ旣󠄁すでにサマリヤとその偶像󠄃ぐうざうとにおこなへるごとくまたヱルサレムとその偶像󠄃ぐうざうとにおこなはざるべけんやと
〔イザヤ書56章12節〕
12 かれらたがひにいふ請󠄃いでわれさけをたづさへきたらん われら濃酒こきさけにのみあかん かくて明日あすもなほ今日けふのごとくおほいにみちたらはせんと
〔ルカ傳12章16節~12章20節〕
16 またたとへかたりてたま『あるめるひと、そのはたゆたかみのりたれば、(20) しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔ルカ傳12章45節〕
45 しそのしもべこゝろのうちに主人しゅじんきたるは遲󠄃おそしとおもひ、しもべ婢女はしためをたたき、飮食󠄃のみくひしてはじめなば、
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。
yet his eyes
〔詩篇10章13節〕
13 いかなればあしきもの神󠄃かみをいやしめてこころのうちになんぢさぐりもとむることをせじといふや
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢはたまへりその殘害󠄅そこなひ怨恨うらみとをてこれにみてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものはをなんぢにゆだぬ なんぢはむかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔詩篇11章4節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらてんにありそのはひとのこを その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ
〔詩篇11章5節〕
5 ヱホバは義者󠄃ただしきものをこころむ そのみこころはあしきものと强暴あらびをこのむ者󠄃ものとをにくみ
〔箴言5章21節〕
21 それひと途󠄃みちはヱホバの前󠄃まへにあり かれはすべてその行爲おこなひはかりたまふ
〔箴言15章3節〕
3 ヱホバの何處いづくにもありて惡人あしきひとよきひととをかんがみる
〔箴言25章21節~25章23節〕
21 なんぢのあたもし饑󠄃ゑなばこれかてをくらはせ もしかわかばこれみづませよ~(23) きたかぜあめをおこし かげごとをいふしたひとかほをいからす
〔傳道之書5章8節〕
8 なんぢくにうち貧󠄃まづし者󠄃もの虐󠄃遇󠄃しへたぐことおよび公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきまぐることあるをるもそのことあるをあやしむなかれ はそのくらゐたかひとよりもたか者󠄃ものありてそのひとうかがへばなり又󠄂またそれよりもたか者󠄃ものあるなり
〔アモス書8章7節〕
7 ヱホバ、ヤコブの榮光さかえさしちかひていひたまふ われかならず彼等かれら一切すべて行爲わざ何時いつまでも忘󠄃わすれじ
〔アモス書9章2節〕
2 假令たとひかれら陰府よみほりくだるともわれをもてこれ其處そこよりひきいださん 假令たとひかれらてんよぢのぼるともわれこれを其處そこよりひきおろさん
〔ハバクク書1章13節〕
13 なんぢきよくしてあへあくたまはざる者󠄃もの あへ不義ふぎ視󠄃たまはざる者󠄃ものなるになにゆゑ邪󠄅曲よこしま者󠄃ものすておきたまふや あし者󠄃ものおのれにまさりてたゞしき者󠄃もの呑噬のみくらふになにゆゑなんぢもくたまふや
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもころさん、かくてもろもろの敎會けうくわいは、わがひとむらとこゝろとをきはむる者󠄃ものなるをるべし、われなんぢおのおのの行爲おこなひしたがひてむくいん。

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かれらは旺盛󠄃さかんになり暫時しばしあひだなくなり卑󠄃ひくくなりて一切すべてひとのごとくにぼつむぎのごとくにきら
They are exalted for a little while, but are gone and brought low; they are taken out of the way as all other, and cut off as the tops of the ears of corn.


are exalted
〔ヨブ記20章5節〕
5 あしひと勝󠄃誇かちほこり暫時しばらくにして邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの歡樂たのしみときのみ
〔詩篇37章10節〕
10 あしきものはひさしからずしてうせん なんぢ細密こまかにそのところをおもひみるともあることなからん
〔詩篇37章35節〕
35 われあしきもののたけくしてはびこれるをるにおひたちたるにさかえしげれるのごとし
〔詩篇37章36節〕
36 しかれどもかれは逝󠄃すぎゆけり 視󠄃よたちまちになくなりぬ われこれをたづねしかどあふことをえざりき
〔詩篇73章19節〕
19 かれらはまたたくひまにやぶれたるかな彼等かれら恐怖おそれをもてことごとくほろびたり
〔詩篇92章7節〕
7 あしきものはくさのごとくもえいで 不義ふぎをおこなふ衆庶もろ〳〵はさかゆるとも 遂󠄅つひにはとこしへにほろびん
〔ヤコブ書1章11節〕
11 あつかぜきてくさらせば、はなちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。める者󠄃ものもまたかくのごとく、その途󠄃みち半󠄃なかばにしておのれまづ消󠄃きえせん。
〔ヤコブ書5章1節~5章3節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。~(3) なんぢらのきんぎんびたり。このさび、なんぢらにむかひてあかしをなし、かつのごとくなんぢらの肉󠄁にく蝕󠄃はん。なんぢこのすゑりてなほたからたくはへたり。
cut off
〔イザヤ書17章5節〕
5 あだかも收穫人かりいれびとむぎをかりあつめかひなをもてをかりたるあとのごとくレパイムのたにをひろひたるあとのごとくならん
〔イザヤ書17章6節〕
6 されど橄欖樹かんらんのきをうつときふたみつ核󠄂こずゑにのこし あるひはいつつをみのりおほき外面そとものえだに遺󠄃のこせるがごと採󠄃とりのこさるるものあるべし これイスラエルの神󠄃かみヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔ヨハネ黙示録14章14節~14章20節〕
14 またしに、視󠄃よ、しろくもあり、そのくもうへひとごときものして、かうべにはきん冠冕󠄅かんむりをいただき、には鎌󠄃かまちたまふ。~(20) かくて都󠄃みやこそとにて酒槽さかぶねみしに、酒槽さかぶねよりながでてうまくつわ達󠄃とゞくほどになり、いちせんろくひゃくちゃうひろがれり。
gone
〔ヨブ記8章22節〕
22 なんぢにく者󠄃もの羞恥はぢせられ あし者󠄃もの住󠄃所󠄃すみかなくなるべし
taken out

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すでにかくのごとくなればたれわれ謬󠄃あやまれるをしめしてわが言語ことば空󠄃むなしくすることを
And if it be not so now, who will make me a liar, and make my speech nothing worth?


who will make
〔ヨブ記9章24節〕
24 あし者󠄃もの交󠄄わたされてあり かれまたその裁判󠄄さばきびとかほおほひたまふ もしかれならずばこれたれ行爲わざなるや
〔ヨブ記11章2節〕
2 言語ことばおほからばあにこたへざるをんや くちおほきひとあにただしとせられんや
〔ヨブ記11章3節〕
3 なんぢ空󠄃むなしきことばあにひとをしてくちとぢしめんや なんぢ嘲󠄂あざけらばひとなんぢをしてはぢしめざらんや
〔ヨブ記15章2節〕
2 智者󠄃ちしやあにむなしき知識ちしきをもてこたへんやあに東風ひがしかぜをそのはらみたさんや