前に戻る 【ヨブ記22章1節】

こゝにおいてテマンびとエリパズこたへていは
Then Eliphaz the Temanite answered and said,


前に戻る 【ヨブ記22章2節】

ひと神󠄃かみ益󠄃えきすることをえんや 智人かしこきひとたゞみづから益󠄃えきする而已のみなるぞかし
Can a man be profitable unto God, as he that is wise may be profitable unto himself?


a man
〔ヨブ記35章6節~35章8節〕
6 なんぢつみをかすとも神󠄃かみなに害󠄅さはり有󠄃あらとがさかんにするとも神󠄃かみなになしえんや~(8) なんぢのあくたゞなんぢにおなじきひとそんぜん而已のみ なんぢのぜんたゞひと益󠄃えきせんのみ
〔詩篇16章2節〕
2 われヱホバにいへらくなんぢはわがしゆなり なんぢのほかにわが福󠄃祉󠄃さいはひはなしと
〔ルカ傳17章10節〕
10 かくのごとくなんぢらもめいぜられしことをことごとくしたるとき「われらは益󠄃えきなるしもべなり、すべきことしたるのみ」とへ』
as he that, etc
〔申命記10章13節〕
13 又󠄂また今日けふなんぢらにめいずるヱホバの誡命いましめ法度のりとをまもりて福󠄃祉󠄃さいはひるのことのみ
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
〔箴言3章13節~3章18節〕
13 智慧󠄄ちゑもとひとおよび聰明さとりをうるひと福󠄃さいはひなり~(18) これは者󠄃ものには生命いのちなり これもつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言4章7節~4章9節〕
7 智慧󠄄ちゑ第一だいいちなるものなり 智慧󠄄ちゑをえよ すべなんぢたるものをもて聰明さとりをえよ~(9) かれうるはしき飾󠄃かざりなんぢかうべさかえ冠弁かんむりなんぢあたへん
〔箴言9章12節〕
12 なんぢもし智慧󠄄ちゑあらば自己おのれのために智慧󠄄ちゑあるなり なんぢもし嘲󠄂あざけらばなんぢひとりこれ負󠄅おは
〔傳道之書7章11節〕
11 智慧󠄄ちゑうへ財產ざいさんをかぬればしかれば者󠄃等ものども利益󠄃りえきおほかるべし
〔傳道之書7章12節〕
12 智慧󠄄ちゑ護庇まもりとなり銀子かね護庇まもりとなる され智惠ちゑはまたこれを有󠄃もて者󠄃もの生命いのちたもたしむ これ知識ちしき殊勝󠄃すぐれたるところなり
〔マタイ傳5章29節〕
29 もしみぎなんぢをつまづかせば、くじいだしててよ、五體ごたいひとほろびて、全󠄃身ぜんしんゲヘナにれられぬは益󠄃えきなり。
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 みづかあざむくな、神󠄃かみ侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、ひと所󠄃ところは、その所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 おの肉󠄁にくのために者󠄃もの肉󠄁にくによりて滅亡ほろびりとり、御靈みたまのために者󠄃もの御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちりとらん。
as he that, etc.
〔申命記10章13節〕
13 又󠄂また今日けふなんぢらにめいずるヱホバの誡命いましめ法度のりとをまもりて福󠄃祉󠄃さいはひるのことのみ
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
〔箴言3章13節~3章18節〕
13 智慧󠄄ちゑもとひとおよび聰明さとりをうるひと福󠄃さいはひなり~(18) これは者󠄃ものには生命いのちなり これもつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言4章7節~4章9節〕
7 智慧󠄄ちゑ第一だいいちなるものなり 智慧󠄄ちゑをえよ すべなんぢたるものをもて聰明さとりをえよ~(9) かれうるはしき飾󠄃かざりなんぢかうべさかえ冠弁かんむりなんぢあたへん
〔箴言9章12節〕
12 なんぢもし智慧󠄄ちゑあらば自己おのれのために智慧󠄄ちゑあるなり なんぢもし嘲󠄂あざけらばなんぢひとりこれ負󠄅おは
〔傳道之書7章11節〕
11 智慧󠄄ちゑうへ財產ざいさんをかぬればしかれば者󠄃等ものども利益󠄃りえきおほかるべし
〔傳道之書7章12節〕
12 智慧󠄄ちゑ護庇まもりとなり銀子かね護庇まもりとなる され智惠ちゑはまたこれを有󠄃もて者󠄃もの生命いのちたもたしむ これ知識ちしき殊勝󠄃すぐれたるところなり
〔マタイ傳5章29節〕
29 もしみぎなんぢをつまづかせば、くじいだしててよ、五體ごたいひとほろびて、全󠄃身ぜんしんゲヘナにれられぬは益󠄃えきなり。
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 みづかあざむくな、神󠄃かみ侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、ひと所󠄃ところは、その所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 おの肉󠄁にくのために者󠄃もの肉󠄁にくによりて滅亡ほろびりとり、御靈みたまのために者󠄃もの御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちりとらん。

前に戻る 【ヨブ記22章3節】

なんぢただしかるとも全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに歡喜よろこびかあらん なんぢ行爲おこなひ全󠄃まつたふするともかれなに利益󠄃りえきかあらん
Is it any pleasure to the Almighty, that thou art righteous? or is it gain to him that thou makest thy ways perfect?


any pleasure
〔歴代志略上29章17節〕
17 わが神󠄃かみわれまたなんぢこゝろかんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきよろこびたまふわれたゞしこゝろをもて眞󠄃實まことよりこの一切すべてものさゝげたりいまわれまたこゝにあるなんぢたみ眞󠄃實まことよりさゝげものをするを喜悅よろこびにたへざるなり
〔詩篇147章10節〕
10 ヱホバはむまのちからをよろこびたまはず ひとあしをよみしたまはず
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれをおそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとをよみしたまふ
〔箴言11章1節〕
1 いつはりの權衝はかりはヱホバににくまれ たゞしき法馬ふんどうかれよろこばる
〔箴言11章20節〕
20 こゝろ戻󠄃もとれる者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほ道󠄃みちあゆ者󠄃ものかれよろこばる
〔箴言12章22節〕
22 いつはりの口唇くちびるはヱホバに憎󠄃にくまれ 眞󠄃實まことをおこなふ者󠄃ものかれよろこばる
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきもの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほひと祈󠄃いのりかれよろこばる
〔マラキ書2章17節〕
17 なんぢらはことばをもてヱホバを煩勞わづらはせり されどなんぢいかにわづらはせしやと 如何いかにとなればなんぢらすべあくをなすものはヱホバのよしえかつかれよろこばるとひ また審判󠄄さばき神󠄃かみいづくにあるやといへばなり
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
thou makest
〔ヨブ記23章10節~23章12節〕
10 わが平󠄃生つね道󠄃みちかれしりたまふ かれわれをこゝろみたまはばわれきんのごとくしていできたらん~(12) われはかれのくちびる命令おふせ違󠄇たがはず おきてよりもかれくち言語ことばおもんぜり
〔詩篇39章1節〕
1 われさきにいへり われしたをもてつみををかさざらんためにわがすべての途󠄃みちをつつしみ惡者󠄃あしきもののわがまへにるあひだはわがくちくつわをかけんと
〔詩篇119章3節~119章6節〕
3 かかるひと不義ふぎをおこなはずしてヱホバの道󠄃みちをあゆむなり~(6) われなんぢのもろもろの誡命いましめにこころをとむるときははづることあらじ
〔詩篇119章59節〕
59 われわがすべての途󠄃みちをおもひ あしをかへしてなんぢの證詞あかしにむけたり
〔使徒行傳24章16節〕
16 このゆゑに、われつね神󠄃かみひととにたいして良心りゃうしんせめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔コリント後書7章1節〕
1 さればあいする者󠄃ものよ、われかゝ約束やくそくたれば、肉󠄁にくれいとの汚穢けがれより全󠄃まったおのれ潔󠄄きよめ、神󠄃かみおそれてその淸潔󠄄きよき成󠄃就じゃうじゅすべし。

前に戻る 【ヨブ記22章4節】

かれなんぢ畏懼おそれゆゑによりてなんぢなんぢさばきたまはんや
Will he reprove thee for fear of thee? will he enter with thee into judgment?


for fear
〔ヨブ記7章12節〕
12 われあに海󠄃うみならんやわにならんや なんぢなにとてわれまもらせおきたまふぞ
reprove
〔詩篇39章11節〕
11 なんぢつみをせめてひとをこらし そのしたひよろこぶところのものをしみのくらふがごとく消󠄃きえうせしめたまふ にもろもろのひとはむなしからざるなし セラ
〔詩篇76章6節〕
6 ヤコブの神󠄃かみよなんぢの叱咤しつたによりて戰車いくさぐるまむまとともにふかきねぶりにつけり
〔詩篇80章16節〕
16 そのにてやかれまたきりたふさる かれらは聖󠄃顏みかほのいかりにてほろ
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 すべてわがあいする者󠄃ものは、われこれをいましめ、これ懲󠄅こらす。このゆゑに、なんぢはげみて悔󠄃改くいあらためよ。
will he enter
〔ヨブ記9章19節〕
19 つよ者󠄃もの力量ちからいはんか 視󠄃こゝにあり 審判󠄄さばきことならんか たれわれよびいだすことを
〔ヨブ記9章32節〕
32 神󠄃かみわれのごとくひとにあらざればわれかれにこたふべからず われ二箇ふたりしてとも裁判󠄄さばきのぞむべからず
〔ヨブ記14章3節〕
3 なんぢかくのごとき者󠄃ものなんぢ啓󠄃ひらきたまふや なんぢわれをなんぢ前󠄃まへにひきて審判󠄄さばきしたまふや
〔ヨブ記16章21節〕
21 ねがはくはかれひとのために神󠄃かみ論辨ろんべんひとのためにこれが朋友とも論辨ろんべんせんことを
〔ヨブ記23章6節〕
6 かれおほいなるちからをもてわれあらそひたまはんや しからじかへつてわれかへりみたまふべし
〔ヨブ記23章7節〕
7 彼處かしこにては正義人ただしきひとかれと辨爭いひあらそふことを かくせばわれさば者󠄃ものなが免󠄄まぬかるべし
〔ヨブ記34章23節〕
23 神󠄃かみひとをして審判󠄄さばきうけしむるまでにながくそのひとうかがふにおよばず
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢにゆるしあればひとにおそれかしこまれたまふべし
〔詩篇143章2節〕
2 なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへにとせらるるはなし
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみ一切すべて行爲わざならびに一切すべてかくれたることよしあしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔イザヤ書3章14節〕
14 ヱホバきたりておのがたみ長老ちやうらうともろもろのきみとをさばきていひたまはん なんぢらは葡萄園ぶだうぞのをくひあらせり 貧󠄃まづしきものよりかすめとりたるものはなんぢらのいへにあり
〔イザヤ書3章15節〕
15 いかなれば汝等なんぢらわがたみをふみにじり貧󠄃まづしきもののかほをすりくだくやと これしゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり

前に戻る 【ヨブ記22章5節】

なんぢのあくおほいなるにあらずや なんぢつみはきはまり
Is not thy wickedness great? and thine iniquities infinite?


not thy
〔ヨブ記4章7節~4章11節〕
7 請󠄃おもたれつみなくしてほろびし者󠄃ものあらん ただしき者󠄃ものたゝれしこといづくにありや~(11) おほ獅子じしものなくしてほろ小獅子こじし散失ちりう
〔ヨブ記11章14節〕
14 つみのあらんにはこれ遠󠄄とほあくをなんぢの幕屋まくやとどむるなか
〔ヨブ記15章5節〕
5 なんぢのつみなんぢのくちをしなんぢはみづからえらびて狡猾人さかしらびとしたもち
〔ヨブ記15章6節〕
6 なんぢのくちみづからなんぢつみさだわれにはあらなんぢくちびるなんぢのあしきをあかし
〔ヨブ記15章31節~15章34節〕
31 かれ虛妄むなしきことたのみてみづかあざむくべからず そのむくい虛妄むなしきことなるべければなり~(34) 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの宗族やから零落おちぶ賄賂まひなひいへやけ
〔ヨブ記21章27節〕
27 われまことになんぢらの思念おもひなんぢらがわれ攻擊せめうたんとするの計略たくみ
〔ヨブ記32章3節〕
3 またヨブの三にんともこたふるにことばなくして猶󠄅なほヨブをつみありとせしによりてかれらにむかひていかりおこせり
thine
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくはわれをかくれたるとがより解放ときはなちたまへ
〔詩篇40章12節〕
12 そはかぞへがたき禍󠄃害󠄅わざはひわれをかこみ わが不義ふぎわれに追󠄃及おひしきてあふぎみることあたはぬまでになりぬ そのおほきことわがかしらにもまさり わがこゝろきえうするばかりなればなり

前に戻る 【ヨブ記22章6節】

すなはちなんぢゆゑなくその兄弟きやうだいものおさへてしちとなし はだかなる者󠄃もの衣服󠄃きものはぎ
For thou hast taken a pledge from thy brother for nought, and stripped the naked of their clothing.


For thou
〔出エジプト記22章26節〕
26 なんぢもしひと衣服󠄃ころもしちにとらばのいるときまでにこれをかへすべし
〔申命記24章10節~24章18節〕
10 すべなんぢ鄰󠄄となりものかしあたふるときなんぢみづからこれがいへにいりてその質物しちもつとるべからず~(18) なんぢおぼゆべしなんぢはエジプトに奴隸どれいたりしがなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ其處そこよりあがなひいだしたまへりこれをもてわれこのことをなせとなんぢめいずるなり
〔ヨブ記24章3節〕
3 孤子みなしご驢馬ろば驅去おひさ寡婦󠄃やもめうしとりしちとなし
〔ヨブ記24章9節〕
9 孤子みなしごはゝふところよりうば者󠄃ものあり 貧󠄃まづしき者󠄃ものにつけるものとりしちとなす者󠄃ものあり
〔エゼキエル書18章7節〕
7 何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつ還󠄃かへものうばはずその食󠄃物しよくもつ饑󠄃うゝ者󠄃ものあたはだかなる者󠄃ものころも
〔エゼキエル書18章12節〕
12 なやめる者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの虐󠄃しへたものうば質物しちもつ還󠄃かへさずをあげて偶像󠄃ぐうざうあふ憎󠄃にくむべきことをおこなひ
〔エゼキエル書18章16節〕
16 何人たれをも虐󠄃しへたげず質物しちもつ存留ひきとめずものうばはず饑󠄃うゆ者󠄃ものにその食󠄃物しよくもつあたはだかなる者󠄃ものころも
〔アモス書2章8節〕
8 かれらはしちれる衣服󠄃きもの一切すべてだんかたはら敷󠄃きてそのうへ偃󠄂ばつきんをもてたるさけをその神󠄃かみいへ
stripped, etc
〔ヨブ記24章10節〕
10 貧󠄃まづし者󠄃もの衣服󠄃ころもなくはだかにてある饑󠄃うゑつつ麥束むぎたばにな
〔ヨブ記31章19節〕
19 われ衣服󠄃ころもなくしてしなんとする者󠄃ものあるひは覆󠄄おほものなくしてひととき
〔ヨブ記31章20節〕
20 その腰󠄃こしもしわれ祝󠄃しゆくせず またかれもしわがひつじにてあたたまらざりしことあるか
stripped, etc.
〔ヨブ記24章10節〕
10 貧󠄃まづし者󠄃もの衣服󠄃ころもなくはだかにてある饑󠄃うゑつつ麥束むぎたばにな
〔ヨブ記31章19節〕
19 われ衣服󠄃ころもなくしてしなんとする者󠄃ものあるひは覆󠄄おほものなくしてひととき
〔ヨブ記31章20節〕
20 その腰󠄃こしもしわれ祝󠄃しゆくせず またかれもしわがひつじにてあたたまらざりしことあるか

前に戻る 【ヨブ記22章7節】

かわ者󠄃ものみづあたへてのましめず 饑󠄃うゆ者󠄃もの食󠄃物くひものほどこさず
Thou hast not given water to the weary to drink, and thou hast withholden bread from the hungry.


not given
〔申命記15章7節~15章11節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまにおいてもしなんぢ兄弟きやうだい貧󠄃まづしひとなんぢもんうちにをらばその貧󠄃まづしき兄弟きやうだいにむかひてなんぢこゝろ剛愎かたくなにするなかれまたなんぢとづなかれ~(11) 貧󠄃まづし者󠄃もの何時いつまでもくににたゆることなかるべければわれなんぢめいじてなんぢかならずなんぢくにうちなるなんぢ兄弟きやうだい困難󠄄者󠄃なやめるもの貧󠄃乏まづしき者󠄃ものとになんぢひらくべし
〔ヨブ記31章17節〕
17 またはわれひとりみづから食󠄃物くひものくらひて孤子みなしごにこれをくらはしめざりしこと有󠄃るか
〔詩篇112章9節〕
9 かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし そのつのはあがめをうけてあげられん
〔箴言11章24節〕
24 ほどこしちらしてかへりてますものあり あたふべきををしみてかへりて貧󠄃まづしきにいたる者󠄃ものあり
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしこのむものはひとうるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバにすなり その施濟ほどこしはヱホバつくのひたまはん
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや
〔イザヤ書58章10節〕
10 なんぢの靈魂たましひほつするものをも饑󠄃うゑたる者󠄃ものにほどこし くるしむもののこゝろ滿足みちたらしめば なんぢのひかりくらきにてりいで なんぢのやみひるのごとくならん
〔エゼキエル書18章7節〕
7 何人なにびとをも虐󠄃しへたげず質物しちもつ還󠄃かへものうばはずその食󠄃物しよくもつ饑󠄃うゝ者󠄃ものあたはだかなる者󠄃ものころも
〔エゼキエル書18章16節〕
16 何人たれをも虐󠄃しへたげず質物しちもつ存留ひきとめずものうばはず饑󠄃うゆ者󠄃ものにその食󠄃物しよくもつあたはだかなる者󠄃ものころも
〔マタイ傳25章42節〕
42 なんぢら飢󠄄ゑしときに食󠄃くらはせず、かわきしときにませず、
〔ロマ書12章20節〕
20 『もしなんぢあた飢󠄄ゑなばこれ食󠄃はせ、かわかばこれませよ、なんぢかくするはあつかれかうべむなり』

前に戻る 【ヨブ記22章8節】

ちからある者󠄃もの土地くに たふと者󠄃ものそのうち住󠄃
But as for the mighty man, he had the earth; and the honourable man dwelt in it.


But as
〔列王紀略上21章11節~21章15節〕
11 そのまちひとすなはそのまち住󠄃すめ長老としよりおよびたふと人等ひとらイゼベルがおのれいひつかはしたるごとすなはかれおのれ遣󠄃おくりたるふみしるしたるごとなせり~(15) イゼベル、ナボタのうたれてしにたるをきゝしかばイゼベル、アハブにいひけるは起󠄃たちかのヱズレルびとナボテがぎんかへなんぢあたへることを拒󠄃こばみし葡萄園ぶだうばたけとるべしはナボテはいきをらずしにたればなりと
〔ヨブ記29章7節~29章17節〕
7 かのときにはわれいでてまちもんのぼりゆき わが街衢ちまたまうけたり~(17) あし者󠄃もの牙󠄂きばり そのあひだよりものとりいだせり
〔ヨブ記31章34節〕
34 すなはち大衆たいしうおそ宗族そうぞく輕蔑かろしめぢてくちかどいでざりしごときことあるか
〔詩篇12章8節〕
8 ひとのなかにけがしきことのあがめらるるときは惡者󠄃あしきものここやかしこにあるくなり
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろてあくよくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさ要󠄃求もと裁判󠄄人さばきびと賄賂まひなひちからあるひとはそのこゝろあし望󠄇のぞみいひあらはしかくともにそのあくをあざなひあは
honourable
〔ヨブ記13章8節〕
8 なんぢ神󠄃かみため偏󠄃かたよるや またかれのためにあらそはんとするや
mighty man
〔ヨブ記13章8節〕
8 なんぢ神󠄃かみため偏󠄃かたよるや またかれのためにあらそはんとするや

前に戻る 【ヨブ記22章9節】

なんぢは寡婦󠄃やもめ空󠄃むなしうしてさらしむ 孤子みなしごうでをら
Thou has sent widows away empty, and the arms of the fatherless have been broken.


arms
〔詩篇10章15節〕
15 ねがはくはあしきもののかひなををりたまへあしきもののあしきわざひとつだにのこらぬまでにたづねいだしたまへ
〔詩篇37章17節〕
17 そはあしきもののかひなはをらるれどヱホバはただしきものをたすけささへたまへばなり
〔エゼキエル書30章22節〕
22 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われエジプトのわうパロをばつそのつようでをれたるうでとをともつるぎをそのよりおちしむべし
widows
〔出エジプト記22章21節~22章24節〕
21 なんぢこくひとなやますべからず又󠄂またこれを虐󠄃しへたぐべからずなんぢらもエジプトのくににをるとき他國たこくひとたりしなり~(24) わがいかりはげしくなりわれつるぎをもてなんぢらをころさんなんぢらのつま寡婦󠄃やもめとなりなんぢらの子女こども孤子みなしごとならん
〔申命記27章19節〕
19 客旅󠄃たびゞと孤子みなしごおよび寡婦󠄃やもめ審判󠄄さばきまぐ者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔ヨブ記24章3節〕
3 孤子みなしご驢馬ろば驅去おひさ寡婦󠄃やもめうしとりしちとなし
〔ヨブ記24章21節〕
21 これすなはちはらまずうまざりし婦󠄃人をんなをなやまし 寡婦󠄃やもめあはれまざる者󠄃ものなり
〔ヨブ記29章12節〕
12 われ助力たすけもとむる貧󠄃まづしき者󠄃ものすく孤子みなしごおよびたすくるひとなき者󠄃ものすくひたればなり
〔ヨブ記29章13節〕
13 ほろびんとせし者󠄃ものわれを祝󠄃しゆくせり われまた寡婦󠄃やもめこゝろをしてよろこうたはしめたり
〔ヨブ記31章16節~31章18節〕
16 われもし貧󠄃まづし者󠄃ものにそのねがふところをしめず 寡婦󠄃やもめをしてそのおとろへしめしことあるか~(18)かへつてかれらはわかときよりわれそだてられしこと父󠄃ちゝにおけるがごとわれ胎內たいないいでてより以來このかたやもめ導󠄃みちびくことをせり)
〔ヨブ記31章21節〕
21 われをたすくる者󠄃ものもんにをるをわれみなしごにむかひてあげことあるか
〔詩篇94章6節〕
6 かれらは嫠婦󠄃やもめ旅󠄃人たびゞととの生命いのちをうしなひ孤子みなしごをころす
〔イザヤ書1章17節〕
17 ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしご公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめ訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびと伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしご公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめ訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづることあたはず
〔イザヤ書10章2節〕
2 かれらはともしきもののうたへをうけず わがたみのなかの貧󠄃まづしきものの權利けんりをはぎ寡婦󠄃やもめ資󠄄產もちものをうばひ孤兒みなしごのものをかす
〔エゼキエル書22章7節〕
7 かれなんぢうちにて父󠄃母ちちははいやしなんぢうちにて他國よそぐにひと虐󠄃しへたなんぢうちにて孤兒みなしご寡婦󠄃やもめなやますなり
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ルカ傳18章3節~18章5節〕
3 そのまち寡婦󠄃やもめありて、屡次󠄄しばしばそのもとにゆき「がためにあたさばきたまへ」とふ。(5) 寡婦󠄃やもめわれをわづらはせば、われかれがためさばかん、しからずばえずきたりてわれなやまさん」と』

前に戻る 【ヨブ記22章10節】

こゝをもて網󠄄羅あみなんぢを環󠄃めぐ畏懼おそれにはかになんぢみだ
Therefore snares are round about thee, and sudden fear troubleth thee;


snares
〔ヨブ記18章8節~18章10節〕
8 すなはちそのあし逐󠄃おはれて網󠄄あみいたり また陷阱おとしあなうへあゆむに~(10) なはかれをとらふるためにかくしあり わなかれをおとしいるるためにみちまうけあり
〔ヨブ記19章6節〕
6 神󠄃かみわれを虐󠄃しへたげその網󠄄羅あみをもてわれ包󠄃つゝみたまへりとるべし
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
sudden
〔ヨブ記6章4節〕
4 それ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや箭󠄃わがにいりわが魂神󠄃たましひその毒󠄂どくのめ神󠄃かみ畏怖おそれわれ襲󠄂おそ
〔ヨブ記13章21節〕
21 なんぢのわれよりはなしたまへ なんぢ威󠄂嚴ゐげんをもてわれおそれしめたまはざれ
〔箴言1章27節〕
27 これはなんぢらのおそれ颶風はやてごとくきたり なんぢらのほろび颺風つじかぜごとくきたり 艱難󠄄なやみとかなしみとなんぢらにきたらんときなり
〔箴言3章25節〕
25 なんぢ猝然にはかなる恐懼おそれをおそれず 惡者󠄃あしきもの滅亡ほろびきたるときこれおそるまじ
〔箴言3章26節〕
26 そはヱホバはなんぢ倚賴よりたのむものにしてなんぢあしまもりてとらはれしめたまはざるべければなり
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。

前に戻る 【ヨブ記22章11節】

なんぢ黑暗󠄃くらやみずや 洪水おほみづのなんぢを覆󠄄おほふをずや
Or darkness, that thou canst not see; and abundance of waters cover thee.


abundance
〔詩篇42章7節〕
7 なんぢの大瀑おほだきのひびきによりて淵々ふち〴〵よびこたへ なんぢのなみなんぢの猛浪おほなみことごとくわがうへをこえゆけり
〔詩篇69章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはわれをすくひたまへ 大水おほみづながれきたりてがたましひにまでおよべり
〔詩篇69章2節〕
2 われたちなきふかきひぢなかにしづめり われふかきみづにおちいるおほみづわがうへをあふれすぐ
〔詩篇124章4節〕
4 またみづはわれらをおほひ ながれはわれらの靈魂たましひをうちこえ
〔エレミヤ哀歌3章54節〕
54 またみづわがかしらうへ溢󠄃あふわれみづからいへほろびうせぬと
〔ヨナ書2章3節〕
3 なんぢわれふちのうち海󠄃うみ中心もなかなげいれたまひて海󠄃うみみづわれ環󠄃めぐなんぢ波濤なみ巨󠄃浪おほなみすべてわがうへにながる
darkness
〔ヨブ記18章6節〕
6 そのてんまくうちなる光明ひかり暗󠄃くらくなりうへ燈火ともしびさるべし
〔ヨブ記18章18節〕
18 かれ光明ひかりうちより黑暗󠄃くらやみ逐󠄃おひやられ うちよりおひいだされん
〔ヨブ記19章8節〕
8 かれわがみち周󠄃圍󠄃まはりかきゆひめぐらしてこゆあたはざらしめ 途󠄃みち黑暗󠄃くらやみかうむむらしめ
〔箴言4章19節〕
19 惡者󠄃あしきもの途󠄃みち幽冥くらやみのごとし かれらはそのつまづくもののなになるをしらざるなり
〔イザヤ書8章22節〕
22 またをみれば艱難󠄄なやみ幽暗󠄃くらきとくるしみのやみとあり かれらは昏黑まくらきにおひやられん
〔エレミヤ哀歌3章2節〕
2 かれはわれをひきて黑暗󠄃くらきをあゆませ光明ひかりにゆかしめたまはず
〔ヨエル書2章2節〕
2 このくろくをぐらきくもむらがるまぐらきにしてしののめの山々やま〳〵にたなびくがごと數󠄄かずおほくいきほひさかんなるたみむれいたらん かかる者󠄃ものはいにしへよりありしことなくのちの代々よゝとしにもあることなかるべし
〔ヨエル書2章3節〕
3 かれらの前󠄃まへ火熖ほのほかれらのうしろにもゆ その過󠄃すぎさる前󠄃まへエデンのごとくその過󠄃すぎしのちはあれはてたるごとこれをのがれうるものひとつとしてあることなし
〔マタイ傳8章12節〕
12 御國みくにらはそと暗󠄃くらきに逐󠄃いだされ、そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん』

前に戻る 【ヨブ記22章12節】

神󠄃かみてんたかきいますならずや 星辰ほし巓󠄄いただきああ如何いかたかきぞや
Is not God in the height of heaven? and behold the height of the stars, how high they are!


height
無し
not God
〔詩篇115章3節〕
3 されどわれらの神󠄃かみてんにいます 神󠄃かみはみこころのままにすべてのことをおこなひたまへり
〔詩篇115章16節〕
16 てんはヱホバのてんなり されどひとにあたへたまへり
〔傳道之書5章2節〕
2 なんぢ神󠄃かみ前󠄃まへにありては輕々かろ〴〵くちひらくなかれ こゝろ攝󠄃をさめてみだりことをいだすなかれ 神󠄃かみてんにいましなんぢにをればなり されなんぢ言詞ことばすくなからしめよ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ てんはわがくらゐはわが足臺あしだいなり なんぢらがために如何いかなるいへをたてんとするか 又󠄂またいかなるところかわが休憩やすみとならん
the stars
〔詩篇8章3節〕
3 われなんぢのゆびのわざなるてんなんぢのまうけたまへる月󠄃つきほしとをみるに
〔詩篇8章4節〕
4 世人よのひとはいかなるものなればこれを聖󠄃念みこころにとめたまふや ひとはいかなるものなればこれを顧󠄃かへりみたまふや

前に戻る 【ヨブ記22章13節】

これによりてなんぢ神󠄃かみなにをかしろしめさん あによく黑雲くろくもうちより審判󠄄さばきするをたまはんや
And thou sayest, How doth God know? can he judge through the dark cloud?


How
無し
doth God know
〔詩篇10章11節〕
11 かれこゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはそのかほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔詩篇59章7節〕
7 視󠄃よかれらはくちよりあくをはく そのくちびるにつるぎあり かれらおもへらくたれありてこのことをきかんやと
〔詩篇73章11節〕
11 いへらく神󠄃かみいかでしりたまはんや至上者󠄃いとたかきもの知識さとりあらんやと
〔詩篇94章7節~94章9節〕
7 かれらはいふ ヤハはずヤコブの神󠄃かみはさとらざるべしと~(9) みみをうゝるものきくことをせざらんや をつくれるものることをせざらんや
〔エゼキエル書8章12節〕
12 かれわれにいひたまひけるはひとなんぢイスラエルのいへ長老としよりども暗󠄃くらきにおこなふことすなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうにおこなふことるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらずヱホバこのてたりと
〔エゼキエル書9章9節〕
9 かれわれにたまひけるはイスラエルとユダのいへつみはなはおほいなりくににはまちには邪󠄅曲よこしますなは彼等かれらいふヱホバはこのてたりヱホバはざるなりと
〔ゼパニヤ書1章12節〕
12 そのときはわれともしびをもちてエルサレムのなか尋󠄃たづねん しかしてをりうへ居着ゐつきこゝろうちにヱホバは福󠄃さいはひをもなさずわざはひをもなさずといふものをばつすべし

前に戻る 【ヨブ記22章14節】

濃雲こきくもかれをおほへばかれたまふ所󠄃ところなし たゞあめ蒼穹おほぞらあゆみたまふ
Thick clouds are a covering to him, that he seeth not; and he walketh in the circuit of heaven.


(Whole verse)
〔ヨブ記34章22節〕
22 あくおこなふ者󠄃ものかくすべき黑暗󠄃くらやみ死蔭しかげ
〔詩篇33章14節〕
14 そのいますところよりにすむもろもろのひとをみたまふ
〔詩篇97章2節〕
2 くもとくらきとはそり周󠄃環󠄃めぐりにあり 公󠄃平󠄃こうへいとはその寳座みくらのもとゐなり
〔詩篇139章1節〕
1 ヱホバよなんぢはわれをさぐりわれをしりたまへり
〔詩篇139章12節〕
12 なんぢのみまへには暗󠄃くらきものをかくすことなく よるもひるのごとくにかゞやけり なんぢにはくらきもひかりもことなることなし
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふひとわれられざるやうひそかなるところかくるかヱホバいひたまふわれ天地てんちみつるにあらずや
〔ルカ傳12章2節〕
2 おほはれたるものにあらはれぬはなく、かくれたるものにられぬはなし。
〔ルカ傳12章3節〕
3 このゆゑなんぢらが暗󠄃くらきにてふことは、あかるきにてきこえ、部屋へやうちにてみゝによりてかたりしことは、うへにてべらるべし。

前に戻る 【ヨブ記22章15節】

なんぢ古昔いにしへ道󠄃みちおこなはんとするや これあしきひとふみたりし者󠄃ものならずや
Hast thou marked the old way which wicked men have trodden?


the old way
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバひとあくおほいなると其心そのこころ思念おもひ都󠄃すべ圖󠄃維はか所󠄃ところつねただあしきのみなるをたまへり
〔創世記6章11節~6章13節〕
11 とき神󠄃かみのまへにみだれて暴虐󠄃ばうぎやく滿盈ちたりき~(13) 神󠄃かみノアにいひたまひけるは諸󠄃すべてひと末期をはりわが前󠄃まへ近󠄃ちかづけり彼等かれらのために暴虐󠄃ばうぎやくにみつればなり視󠄃われ彼等かれらとともに剪滅ほろぼさん
〔ルカ傳17章26節〕
26 ノアのにありしごとく、ひとにもしかあるべし。
〔ルカ傳17章27節〕
27 ノア方舟はこぶねまでは、人々ひとびと食󠄃めととつぎなどたりしが、洪水こうずゐきたりてかれをことごとくほろぼせり。

前に戻る 【ヨブ記22章16節】

彼等かれらときいまだいたらざるに打絕うちたたれ その根基もとゐ大水おほみづおしながされたり
Which were cut down out of time, whose foundation was overflown with a flood:


cut down
〔ヨブ記15章32節〕
32 かれきたらざるさきそのこと成󠄃なるべし かれえだみどりならじ
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらをほろびあなにおとしいれたまはんをながすものと詭計たばかりおほきものとはいきておのが半󠄃なかばにもいたらざるべし しかはあれどわれはなんぢによりたのまん
〔詩篇102章24節〕
24 われいへりねがはくはわが神󠄃かみよわがすべてののなかばにてわれをとりさりたまふなかれ なんぢのよはひは世々よゝかぎりなし
〔傳道之書7章17節〕
17 なんぢあしき過󠄃すぐるなかれまたおろかなるなかなんぢなんぞときいたらざるにしぬべけんや
whose foundation was overflown with a flood
〔創世記7章11節〕
11 ノアのよはひの六百さいの二月󠄃ぐわつすなはその月󠄃つきの十七にちあたこの大淵おほわだみなもとみなやぶあまひらけて
〔創世記7章17節~7章24節〕
17 洪水こうずゐ四十にちにありきこゝにおいてみづ方舟はこぶね浮󠄃うかめて方舟はこぶねうへたかくあがれり~(24) みづ百五十にちのあひだにはびこりぬ
〔マタイ傳24章37節~24章39節〕
37 ノアのときのごとくひときたるもしかあるべし。(39) 洪水こうずゐきたりてことごとくほろぼすまではらざりき、ひときたるもしかあるべし。
〔ペテロ前書3章19節〕
19 またれいにて往󠄃き、ひとやにあるれい宣傳󠄂のべつたへたまへり。
〔ペテロ前書3章20節〕
20 これらのれいむかしノアの時代じだい方舟はこぶねそなへらるるあひだ、寛容くわんようをもて神󠄃かみたまへるとき、服󠄃したがはざりし者󠄃ものどもなり、その方舟はこぶねみづすくはれし者󠄃ものは、わづかにしてただ八人はちにんなりき。
〔ペテロ後書2章5節〕
5 またふるゆるさずして、ただ宣傳󠄂者󠄃せんでんしゃなるノアとほか七人しちにんとをのみまもり、敬虔けいけんならぬ者󠄃もの洪水こうずゐきたらせ、

前に戻る 【ヨブ記22章17節】

かれ神󠄃かみいひけらく我儕われらはなれたまへ 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれらのためになになすことをんと
Which said unto God, Depart from us: and what can the Almighty do for them?


Depart
〔ヨブ記21章10節〕
10 その牡牛をうしたねあたへて過󠄃あやまらず そのうしうみてそこなふことなし
〔ヨブ記21章14節〕
14 しかはあれども彼等かれら神󠄃かみいへらくわれらをはなたまわれらはなんぢ道󠄃みちをしることをこのまず
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさりみちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔マタイ傳8章29節〕
29 視󠄃よ、かれらさけびてふ『神󠄃かみよ、われらなんぢなに關係かゝはりあらん、いまときいたらぬに、われらをめんとて此處ここにきたりたまふか』
〔マタイ傳8章34節〕
34 視󠄃よ、まちひとこぞりてイエスにはんとてできたり、かれて、この地方ちはうよりたまはんことを請󠄃へり。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみこゝろむるをしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなるこゝろまゝまじきことをするにまかたまへり。
and what
〔詩篇4章6節〕
6 おほくのひとはいふたれか嘉事よきことをわれらにするものあらんやと ヱホバよねがはくは聖󠄃顏みかほひかりをわれらのうへにのぼらせたまへ
〔マラキ書3章14節〕
14 なんぢらはいへらく神󠄃かみ服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへかなしみてあゆみたりとてなに益󠄃えきあらんや
for them

前に戻る 【ヨブ記22章18節】

しかるにかれかへつて佳物よきものかれらのいへみたしたまへり たゞ惡人あくにん計畫はかりごとわれくみする所󠄃ところにあらず
Yet he filled their houses with good things: but the counsel of the wicked is far from me.


he filled
〔サムエル前書2章7節〕
7 ヱホバは貧󠄃まづしからしめ又󠄂またとましめたまひ卑󠄃ひくくしまたたかくしたまふ
〔ヨブ記12章6節〕
6 掠奪かすめうば者󠄃ものてんまく繁󠄃榮さか神󠄃かみいからせ自己おのれ神󠄃かみたづさふる者󠄃もの安泰やすらかなり
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよみてをもてひとよりわれをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこのにてうけ なんぢのたからにてそのはらをみたさるる世人よのひとよりわれをたすけいだしたまへ かれらはおほくのにあきたり そのとみををさなごに遺󠄃のこ
〔エレミヤ記12章2節〕
2 なんぢかれらをうゑたりかれらはづき成󠄃長そだちむすべりそのくちなんぢ近󠄃ちかづけどもそのこゝろなんぢ遠󠄄とほざかる
〔使徒行傳14章17節〕
17 また自己みづからあかしたまはざりしことなし。すなはことをなし、てんよりあめたまひ、豐穰みのりときをあたへ、食󠄃物しょくもつ勸󠄂喜よろこびとをもてなんぢらのこゝろ滿らはせたまひしなり』
〔使徒行傳15章16節〕
16 しるして 「こののちわれかへりて、 たふれたるダビデの幕屋まくやふたゝ造󠄃つくり、 そのくづれし所󠄃ところふたゝ造󠄃つくり、 しかしてこれてん。
the counsel
〔ヨブ記21章16節〕
16 視󠄃かれらの福󠄃祿さいはひかれらのちからよるにあらざるなり あくにん希圖󠄃はかりごとわれくみする所󠄃ところにあらず
〔詩篇1章1節〕
1 あしきものの謀略はかりごとにあゆまず つみびとの途󠄃みちにたたず 嘲󠄂あざけるもののにすわらぬ者󠄃ものはさいはひなり

前に戻る 【ヨブ記22章19節】

たゞしき者󠄃ものこれよろこ無辜者󠄃つみなきものかれらをわら
The righteous see it, and are glad: and the innocent laugh them to scorn.


innocent
〔ヨブ記9章23節〕
23 災禍󠄃わざはひ俄然にはかひところごとことあればかれつみなき者󠄃もの苦痛くるしみわらたまふ
〔詩篇52章6節〕
6 義者󠄃ただしきものはこれをておそれかれをわらひていはん
righteous
〔詩篇48章11節〕
11 なんぢのもろもろの審判󠄄さばきによりてシオンのやまはよろこびユダのむすめたちはたのしむべし
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
〔詩篇97章8節〕
8 ヱホバよなんぢの審判󠄄さばきのゆゑによりシオンはききてよろこびユダのむすめはみなたのしめり
〔詩篇107章42節〕
42 なほきものはこれをみてよろこびもろもろの不義ふぎはそのくちをふさがん
〔箴言11章10節〕
10 たゞしきもの幸福󠄃さいはひうくればその城󠄃邑まち歡喜よろこびあり あしきものほろぼさるれば歡喜よろこびこゑおこる
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章3節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(3) またふたゝふ『ハレルヤ、かれかるる煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼるなり』

前に戻る 【ヨブ記22章20節】

いはわれらのあだ誠󠄃まことほろぼされ その盈餘みちあまれるものにてやきつくさる
Whereas our substance is not cut down, but the remnant of them the fire consumeth.


our substance
〔ヨブ記4章7節〕
7 請󠄃おもたれつみなくしてほろびし者󠄃ものあらん ただしき者󠄃ものたゝれしこといづくにあり
〔ヨブ記8章3節〕
3 神󠄃かみあに審判󠄄さばきまげたまはんや 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやあに公󠄃義こうぎまげたまはんや
〔ヨブ記8章4節〕
4 なんぢ子等こどもかれにつみたるにやこれをそのとがわたしたまへり
〔ヨブ記15章5節〕
5 なんぢのつみなんぢのくちをしなんぢはみづからえらびて狡猾人さかしらびとしたもち
〔ヨブ記15章6節〕
6 なんぢのくちみづからなんぢつみさだわれにはあらなんぢくちびるなんぢのあしきをあかし
〔ヨブ記20章18節〕
18 その勞苦ほねおりたるものこれかへしてみづか食󠄃くらはず 又󠄂またそれをもとめたる所󠄃有󠄃もちものよりは快樂たのしみ
〔ヨブ記20章19節〕
19 かれ貧󠄃まづしき者󠄃もの虐󠄃遇󠄃しへたげてこれすてたればなり 假令たとひいへうばひとるともこれあらたつくることをざらん
〔ヨブ記21章27節〕
27 われまことになんぢらの思念おもひなんぢらがわれ攻擊せめうたんとするの計略たくみ
〔ヨブ記21章28節〕
28 なんぢらはわうこういへいづくあくにん住󠄃所󠄃すみかいづくにあると
〔ルカ傳13章1節~13章5節〕
1 そのをりしもある人々ひとびときたりてピラトがガリラヤびとらのかれらの犧牲いけにへにまじへたりしことをイエスにげたれば、~(5) われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなかくのごとくほろぶべし』
the fire
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうをヱホバの所󠄃ところよりすなはてんよりソドムとゴモラにふらしめ
〔ヨブ記1章16節〕
16 かれなほものいひをるうち又󠄂また一人ひとりきたりて神󠄃かみてんより降󠄄くだりてひつじおよび少者󠄃わかきものやきほろぼせり われただ一人ひとりのがれてなんぢつげんとてきたれりと
〔ヨブ記20章26節〕
26 各種もろ〳〵黑暗󠄃くらやみこれが寳物たからものををほろぼすためにたくはへらる 又󠄂またひとふきおこせしにあらざかれをき そのてんまく遺󠄃のこりをる者󠄃ものをもやか
〔ルカ傳17章29節〕
29 ロトのソドムをでしに、てんより硫黃いわう降󠄄りて、かれをことごとくほろぼせり。
〔ルカ傳17章30節〕
30 ひとあらはるるにも、そのごとくなるべし。
〔ペテロ後書2章6節〕
6 またソドムとゴモラとのまち滅亡ほろびさだめて灰󠄃はひとなし、のち敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものかゞみとし、
〔ペテロ後書2章7節〕
7 ただ無法むはふ者󠄃ものどもの好色かうしょく擧動ふるまひうれひしたゞしきロトのみをすくたまへり。
the remnant

前に戻る 【ヨブ記22章21節】

請󠄃なんぢ神󠄃かみやはらぎて平󠄃安やすきしからば福󠄃祿さいはひなんぢにきたらん
Acquaint now thyself with him, and be at peace: thereby good shall come unto thee.


Acquaint
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへ生命いのちは、唯一ゆゐいつ眞󠄃まこと神󠄃かみいまなんぢなんぢ遣󠄃つかはたまひしイエス・キリストとをるにあり。
〔コリント後書4章6節〕
6 ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
be at peace
〔イザヤ書27章5節〕
5 むしろわがちからにたよりてわれとやはらぎをむすべ われと平󠄃和やはらぎをむすぶべし
〔イザヤ書57章19節~57章21節〕
19 われくちびるのをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ われかれをいやさん はヱホバのみことばなり~(21) わが神󠄃かみいひたまはくあしきものには平󠄃安やすきあることなしと
〔マタイ傳5章25節〕
25 なんぢをうったふる者󠄃ものとともに途󠄃みちるうちに、はや和解わかいせよ。おそらくは、うったふる者󠄃ものなんぢを審判󠄄さばきびとにわたし、審判󠄄さばきびと下役したやくにわたし、遂󠄅つひになんぢはひとやれられん。
〔使徒行傳10章36節〕
36 神󠄃かみはイエス・キリスト(これ萬民ばんみんしゅ)によりて平󠄃和へいわ福󠄃音󠄃ふくいんをのべ、イスラエルの子孫しそんことばをおくりたまへり。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、あたか神󠄃かみ我等われらによりてなんぢらを勸󠄂すゝたまふがごとし。我等われらキリストにかわりてねがふ、なんぢら神󠄃かみやはらげ。
〔エペソ書2章14節~2章17節〕
14 -15 かれわれらの平󠄃和へいわにしておの肉󠄁にくにより、樣々さまざま誡命いましめのりより成󠄃律法おきてはいしてふたつのものをひとつとなし、うらみなる隔󠄃へだて中籬󠄂なかがきこぼたまへり。これはふたつのものをおのれおいひとつのあたらしきひと造󠄃つくりて平󠄃和へいわをなし、~(17) かつきたりて、遠󠄄とほかりしなんぢにも平󠄃和へいわべ、近󠄃ちかきものにも平󠄃和へいわたまへり。
〔ピリピ書4章7節〕
7 さらばすべひとおもひにすぐる神󠄃かみ平󠄃安へいあんなんぢらのこゝろおもひとをキリスト・イエスによりてまもらん。
him

前に戻る 【ヨブ記22章22節】

請󠄃ふかれのくちより敎誨をしへけ その言語ことばをなんぢのこゝろをさめよ
Receive, I pray thee, the law from his mouth, and lay up his words in thine heart.


Receive
〔申命記4章1節〕
1 いまイスラエルよなんぢらにをしふる法度のり律法おきてきゝてこれをおこなしかせばなんぢらはいくることをなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまにいりてこれ產業さんげふとなすをべし
〔申命記4章2節〕
2 なんぢらにめいずることばなんぢらこれをしまたはへらすべからずなんぢらにめいずるなんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいまもるべし
〔箴言2章1節~2章9節〕
1 なんぢもしことばをうけ 誡命いましめなんぢのこころにをさめ~(9) かくなんぢはつひに公󠄃義ただしき公󠄃平󠄃こうへい正直なほき一切すべてよき道󠄃みちさとらん
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 われらがしゅイエスにりて如何いかなる命令めいれいあたへしかは、なんぢらの所󠄃ところなり。
lay up
〔申命記6章6節~6章9節〕
6 今日けふわがなんぢめいずるこれらのことばなんぢこれをそのこゝろにあらしめ~(9) またなんぢいへ柱󠄃はしらなんぢもん書記かきしるすべし
〔ヨブ記23章12節〕
12 われはかれのくちびる命令おふせ違󠄇たがはず おきてよりもかれくち言語ことばおもんぜり
〔詩篇119章11節〕
11 われなんぢにむかひてつみををかすまじきためになんぢのことばをわがこゝろのうちにたくはへたり
〔箴言4章4節〕
4 父󠄃ちゝわれををしへていへらくことばなんぢこゝろにとどめ わが誡命いましめをまもれ らばいくべし
〔箴言4章21節〕
21 これなんぢよりはなすことなかなんぢこゝろのうちにまも
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われなんぢことばこれ食󠄃くらへりなんぢことばはわがこゝろ欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよわれはなんぢをもて稱󠄄となへらるるなり
〔マタイ傳12章35節〕
35 ひとくらよりものをいだし、しきひとしきくらよりしきものをいだす。
〔マタイ傳13章52節〕
52 またたま『このゆゑに、天國てんこくのことををしへられたるすべての學者󠄃がくしゃは、あたらしきものふるものとをそのくらよりいだ家主いへあるじのごとし』
〔ルカ傳2章19節〕
19 しかしてマリヤはすべこれのことをこゝろとどめておもまはせり。
〔ルカ傳2章51節〕
51 かくてイエスかれとともにくだり、ナザレに往󠄃きてしたがつかへたまふ。ははこれらのことをことごとくこゝろをさむ。
receive
〔申命記4章1節〕
1 いまイスラエルよなんぢらにをしふる法度のり律法おきてきゝてこれをおこなしかせばなんぢらはいくることをなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまにいりてこれ產業さんげふとなすをべし
〔申命記4章2節〕
2 なんぢらにめいずることばなんぢらこれをしまたはへらすべからずなんぢらにめいずるなんぢらの神󠄃かみヱホバの命令めいれいまもるべし
〔箴言2章1節~2章9節〕
1 なんぢもしことばをうけ 誡命いましめなんぢのこころにをさめ~(9) かくなんぢはつひに公󠄃義ただしき公󠄃平󠄃こうへい正直なほき一切すべてよき道󠄃みちさとらん
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりわれしゅイエスによりてなんぢらにもとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかあゆみて神󠄃かみよろこばすべきかを我等われらよりまなびしごとく、またあゆみをるごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 われらがしゅイエスにりて如何いかなる命令めいれいあたへしかは、なんぢらの所󠄃ところなり。

前に戻る 【ヨブ記22章23節】

なんぢもし全󠄃能者󠄃ぜんのうしや歸向たちかへかつなんぢのいへよりあくのぞさらなんぢふたゝおこされん
If thou return to the Almighty, thou shalt be built up, thou shalt put away iniquity far from thy tabernacles.


built up
〔ヨブ記12章14節〕
14 視󠄃かれこぼてばふたゝ建󠄄たつることあたはず かれひととぢこむればひらいだすことを
〔エレミヤ記31章4節〕
4 イスラエルの童女をとめよわれふたたなんぢ建󠄄たてなんぢ建󠄄たてらるべしなんぢふたゝびつづみをもて飾󠄃かざ歡樂者󠄃たのしきものまひにいでん
〔コロサイ書2章7節〕
7 またかれざして、そのうへ建󠄄てられ、かつをしへられしごと信仰しんかうかたくし、溢󠄃あふるるばかり感謝󠄃かんしゃせよ。
〔ユダ書1章20節〕
20 されどあいする者󠄃ものよ、なんぢらはおのいと潔󠄄きよ信仰しんかううへとく建󠄄て、聖󠄃せいれいによりて祈󠄃いのり、
put
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
return
〔ヨブ記8章5節〕
5 なんぢもし神󠄃かみもと全󠄃能者󠄃ぜんのうしや祈󠄃いの
〔ヨブ記8章6節〕
6 きよくかつたゞしうしてあらばかならいまなんぢ顧󠄃かへりなんぢただしいへさかえしめたまはん
〔ヨブ記11章13節〕
13 なんぢもしかれにむかひてなんぢこゝろさだなんぢ
〔ヨブ記11章14節〕
14 つみのあらんにはこれ遠󠄄とほあくをなんぢの幕屋まくやとどむるなか
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔ホセア書14章1節〕
1 イスラエルよなんぢ神󠄃かみヱホバにかへれよなんぢ不義ふぎのためにたふれたり
〔ホセア書14章2節〕
2 なんぢ言詞ことばをたづさへきたりヱホバにかへりていへ諸󠄃もろ〳〵不義ふぎゆるしてよきところを受納󠄃うけいれたまへかくわれらはくちびるをもてうしのごとくになんぢさゝげん
〔ゼカリヤ書1章3節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバかくふとなんぢかれらにつげ萬軍ばんぐんのヱホバなんぢわれかへ萬軍ばんぐんのヱホバいふわれなんぢらにかへらん
〔使徒行傳26章20節〕
20 づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
thou shalt
〔ヨシュア記7章13節~7章16節〕
13 たてよたみ潔󠄄きよめてなんぢ潔󠄄きよめて明日あすてイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふイスラエルよなんぢうちのろはれしものありなんぢそののろはれしものなんぢらのうちよりのぞるまではなんぢてきあたることあたはず~(16) ヨシユアこゝにおいて朝󠄃あさはやくおきいでてイスラエルをその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて進󠄃すゝみいでしめけるにユダの支󠄂派󠄄わかれひかれたれば
〔ヨブ記11章14節〕
14 つみのあらんにはこれ遠󠄄とほあくをなんぢの幕屋まくやとどむるなか
〔ヨブ記18章15節〕
15 かれぞくせざる者󠄃ものかれのてんまく住󠄃硫磺いわうかれのいへうへ降󠄄ふら
〔イザヤ書33章15節〕
15 をおこなふものなほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたるをいとひすつるものをふりて賄賂まひなひをとらざるもの みゝをふさぎてをながす謀略はかりごとをきかざるもの をとぢてあくをみざる者󠄃もの
〔ゼカリヤ書5章3節〕
3 かれまたわれにいひけるはこれ全󠄃地ぜんち表面おもて往󠄃ゆきめぐる呪詛のろひことばなりすべぬす者󠄃もの卷物まきもののこのおもててらしてのぞかれすべちか者󠄃もの卷物まきものおもててらしてのぞかるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわれこれをいだせりこれ竊盜者󠄃ぬすむものいへりまたわがさしいつちか者󠄃ものいへいりてそのいへなか宿やどりそのいしとをあはせてこと〴〵これやくべしと

前に戻る 【ヨブ記22章24節】

なんぢのたからつちうへき オフルの黃金こがね谿河たにがはいしなか
Then shalt thou lay up gold as dust, and the gold of Ophir as the stones of the brooks.


Ophir
〔創世記10章29節〕
29 オフル、ハビラおよびヨバブをうめ是等これらみなヨクタンのなり
〔列王紀略上9章28節〕
28 彼等かれらオフルにいた其處そこよりきんひやく二十タラントをとりてこれをソロモンわう所󠄃ところもちきた
〔列王紀略上22章48節〕
48 ヨシヤパテ、タルシシの船󠄄ふね造󠄃つくりてきんとるためにオフルに往󠄃ゆかしめんとしたりしがその船󠄄ふねエジオンゲベルにやぶれたれば遂󠄅つひ往󠄃ゆくいたらざりき
〔詩篇45章9節〕
9 なんぢがたふとき婦󠄃をんなのなかにはもろもろのわうのむすめあり 皇后きさきはオフルのこがねをかざりてなんぢのみぎにたつ
〔イザヤ書13章12節〕
12 われひとをして精󠄃金よきこがねよりもすくなくオフルの黃金こがねよりもすくなからしめん
as dust
無し
lay up
〔列王紀略上10章21節〕
21 ソロモンわうもちひてのめ器󠄃うつはみなきんなり又󠄂またレバノン森林もりいへ器󠄃うつはみな純金じゆんきんにしてぎんものなかりきぎんはソロモンのにはたふとまざりしなり
〔歴代志略下1章5節〕
5 またホルのウリのなるベザレルがつくりたるあかがねだん彼處かしこにおいてヱホバの幕屋まくや前󠄃まへにありソロモンおよび會衆くわいしうこれにきてもと
〔歴代志略下9章10節〕
10 (かのオフルよりきんとりきたりしヒラムの臣僕しもべとソロモンの臣僕しもべたちまた白檀󠄂びやくだんのはうせきとをもたづさへいたりければ
〔歴代志略下9章27節〕
27 わうぎんいしのごとくヱルサレムにおほからしめまた香柏かうはく平󠄃野ひらのくはののごとくおほからしめたり

前に戻る 【ヨブ記22章25節】

さすれば全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなんぢのたからとなりなんぢのために白銀しろがねとなりたまふべし
Yea, the Almighty shall be thy defence, and thou shalt have plenty of silver.


defence
〔詩篇16章5節〕
5 ヱホバはわが嗣業ゆづりまたわが酒杯さかづきにうくべき有󠄃ものなり なんぢはわが所󠄃領しよりやうをまもりたまはん
〔詩篇16章6節〕
6 準繩󠄂はかりなははわがためにたのしきにおちたり うべわれよき嗣業ゆづりをえたるかな
〔イザヤ書33章6節〕
6 なんぢのはかたくたち すくひ智惠ちゑ知識ちしきとはゆたかにあらん ヱホバをおそるるはくにたからなり
〔コリント後書6章10節〕
10 うれふる者󠄃ものごとくなれどもつねよろこび、貧󠄃まづしき者󠄃ものごとくなれどもおほくのひとませ、なに有󠄃たぬ者󠄃ものごとくなれどもすべてのもの有󠄃てり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。
plenty of silver
無し
the Almighty
〔創世記15章1節〕
1 是等これらことのちヱホバのことば異象まぼろしうちにアブラムにのぞみいはくアブラムよおそるるなかれわれなんぢ干櫓たてなりなんぢたまものはなはだおほいなるべし
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。

前に戻る 【ヨブ記22章26節】

しかしてなんぢは又󠄂また全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよろこかつ神󠄃かみにむかひてかほをあげん
For then shalt thou have thy delight in the Almighty, and shalt lift up thy face unto God.


lift up
〔ヨブ記11章15節〕
15 すればなんぢ かほあげきずなかるべくかたおそるることなかるべし
〔詩篇25章1節〕
1 ああヱホバよ わがたましひはなんぢをあふぎ望󠄇のぞ
〔詩篇86章4節〕
4 なんぢのしもべのたましひをよろこばせたまへ しゆよわが靈魂たましひはなんぢをあふぎのぞむ
〔詩篇143章8節〕
8 朝󠄃あしたになんぢの仁慈いつくしみをきかしめたまへ われなんぢによりたのめばなり わがあゆむべき途󠄃みちをしらせたまへ われわが靈魂たましひをなんぢにあぐればなり
〔ヨハネ第一書3章20節〕
20 神󠄃かみわれらのこゝろよりもおほいにして一切すべてのことをたまへばなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕
21 あいする者󠄃ものよ、われらがこゝろみづからむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみむかひておそれなし。
shalt thou
〔ヨブ記27章10節〕
10 かれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよろこばんや つね神󠄃かみよばんや
〔ヨブ記34章9節〕
9 すなはちかれいへらく ひと神󠄃かみしたしむとも益󠄃えきなしと
〔詩篇37章4節〕
4 ヱホバによりて歡喜よろこびをなせ ヱホバはなんぢがこゝろのねがひをなんぢにあたへたまはん
〔雅歌2章3節〕
3 わがあいする者󠄃もの男子等をのこらなかにあるははやしなか林檎りんごのあるがごとし われふかくよろこびてそのかげにすわれり そのはわがくちあまかりき
〔イザヤ書58章14節〕
14 そのときなんぢヱホバをたのしむべし ヱホバなんぢをのたかきところにのらしめ なんぢが先祖󠄃せんぞヤコブの產業さんげふをもてなんぢをやしなひたまはん こはヱホバみくちよりかたりたまへるなり
〔ロマ書7章22節〕
22 われうちなるひとにては神󠄃かみ律法おきてよろこべど、

前に戻る 【ヨブ記22章27節】

なんぢかれ祈󠄃いのらばかれなんぢにきゝたまはん しかしてなんぢその誓願ちかひをつくのひはたさん
Thou shalt make thy prayer unto him, and he shall hear thee, and thou shalt pay thy vows.


make thy
〔詩篇50章14節〕
14 感謝󠄃かんしやのそなへものを神󠄃かみにささげよ なんぢのちかひを至上者󠄃いとたかきものにつくのへ
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇66章17節〕
17 われわがくちをもて神󠄃かみによばはり またしたをもてあがむ
〔詩篇66章18節~66章20節〕
18 しかるにわがこゝろにしれる不義ふぎあらばしゆはわれにききたまふまじ~(20) 神󠄃かみはほむべきかな わが祈󠄃いのりをしりぞけず その憐憫あはれみをわれよりとりのぞきたまはざりき
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔詩篇116章1節〕
1 われヱホバをいつくしむ そはわがこゑとわが願望󠄇ねがひとをききたまへばなり
〔イザヤ書58章9節〕
9 またなんぢよぶときはヱホバこたへたまはん なんぢさけぶときはわれここにりといひたまはん  もしなんぢのなかよりくびきをのぞき指點ゆびさしをのぞきあしきことをかたるをのぞ
〔ヨハネ第一書5章14節〕
14 われらが神󠄃かみむかひて確信かくしんする所󠄃ところこれなり、すなは御意みこゝろにかなふこともとめば、かならたまふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕
15 もとむるところ、何事なにごとにてもたまふとれば、もとめしねがひたることをもるなり。
pay thy
〔詩篇56章12節〕
12 神󠄃かみよわがなんぢにたてしちかひはわれをまとへり われ感謝󠄃かんしやのささげものをなんぢにささげん
〔詩篇66章13節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢのいへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわがくちののべしちかひをなんぢにつくのはん
〔詩篇66章14節〕
14 ‹b19c066v014›
〔詩篇116章14節〕
14 われすべてのたみのまへにてヱホバにわがちかひをつくのはん
〔傳道之書5章4節〕
4 なんぢ神󠄃かみ誓願せいぐわんをかけなばこれ還󠄃はたすことをおこたるなかれ 神󠄃かみおろかなる者󠄃ものよろこびたまはざるなり なんぢはそのかけし誓願せいぐわん還󠄃はたすべし
〔ヨナ書2章9節〕
9 されどわれ感謝󠄃かんしやこゑをもてなんぢ獻祭ささげものをなし 又󠄂またわが誓願せいぐわんをなんぢにはたさん すくひはヱホバよりいづるなりと

前に戻る 【ヨブ記22章28節】

なんぢことなさんとさだめなばそのことなんぢに成󠄃ならなんぢ道󠄃みちにはひかりてら
Thou shalt also decree a thing, and it shall be established unto thee: and the light shall shine upon thy ways.


decree
〔詩篇20章4節〕
4 ねがはくはなんちがこころの願望󠄇ねがひをゆるし なんぢの謀略はかりごとをことごとく遂󠄅とげしめたまはんことを
〔詩篇90章17節〕
17 かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらののわざをわれらのうへにかたからしめたまへ ねがはくはわれらののわざをかたからしめたまへ
〔エレミヤ哀歌3章37節〕
37 しゆめいじたまふにあらずばたれこと述󠄃のべんにそのことすなは成󠄃ならんや
〔マタイ傳21章22節〕
22 かつ祈󠄃いのりのときなににてもしんじてもとめば、ことごとくべし』
〔ヤコブ書4章15節〕
15 なんぢそのふところにへて『しゅ御意みこゝろならば、われきてのことあるひのことをさん』とふべきなり。
the light
〔ヨブ記29章3節〕
3 かのときにはかれ燈火ともしびわがかしらうへかがやきかれ光明ひかりによりてわれ黑暗󠄃くらやみあゆめり
〔詩篇97章11節〕
11 ひかりはただしきひとのためにまかれ 欣喜よろこびはこころなほきもののためにまかれたり
〔詩篇112章4節〕
4 なほ者󠄃もののために暗󠄃くらきなかにもひかりあらはる かれめぐみゆたかに憐憫あはれみにみつるたゞしきものなり
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきもの途󠄃みち旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをましてひる正午もなかにいたる
〔イザヤ書30章21節〕
21 なんぢみぎにゆくもひだりにゆくもそのみゝに これは道󠄃みちなりこれをあゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
〔マラキ書4章2節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどら
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 かくてイエスまた人々ひとびとかたりてたま『われはひかりなり、われしたが者󠄃もの暗󠄃くらうちあゆまず、生命いのちひかりべし』

前に戻る 【ヨブ記22章29節】

その卑󠄃ひく降󠄄くだときなんぢいふのぼかなかれ謙󠄃遜者󠄃へりくだるものすくひたまふべし
When men are cast down, then thou shalt say, There is lifting up; and he shall save the humble person.


he shall
〔箴言29章23節〕
23 ひと傲慢たかぶりはおのれを卑󠄃ひくくし こゝろ謙󠄃へりくだる者󠄃もの榮譽ほまれ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔ルカ傳14章11節〕
11 おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔ルカ傳18章9節~18章14節〕
9 またおのれしんじ、他人たにんかろしむる者󠄃ものどもにたとへひたまふ、~(14) われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
men
〔ヨブ記5章19節~5章27節〕
19 かれはなんぢをむつ艱難󠄄なやみうちにてすくひたまふ ななつうちにても災禍󠄃わざはひなんぢにのぞまじ~(27) 視󠄃われらが尋󠄃たづあきらめし所󠄃ところかくのごとし なんぢこれをきゝみづかれよ
〔詩篇9章2節〕
2 われなんぢによりてたのしみかつよろこばん 至上者󠄃いとたかきものよなんぢのみなをほめうたはん
〔詩篇9章3節〕
3 わがあたしりぞくときつまづきたふれて御前󠄃みまへにほろぶ
〔詩篇91章14節~91章16節〕
14 かれそのあいをわれにそそげるがゆゑにわれこれをたすけん かれわがをしるがゆゑにわれこれを高處たかきところにおかん~(16) われながきいのちをもてかれをたらはしめかつわがすくひをしめさん
〔詩篇92章9節~92章11節〕
9 ヱホバよあゝなんぢのあたああなんぢのあたはほろびん 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはことごとくちらされん~(11) 又󠄂またわがはわがあたにつきてねがへることをわがみゝはわれにさからひておこりたつあくをなすものにつきてねがへることをききたり
the humble person
〔詩篇138章6節〕
6 ヱホバはたかくましませども卑󠄃ひくきものを顧󠄃かへりみたまふ されどまたおごれるものを遠󠄄とほきよりしりたまへり
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔エゼキエル書21章26節〕
26 しゆヱホバかく冕󠄅旒かぶりもの冠冕󠄅かんむりはなこれこれならざるべし卑󠄃ひく者󠄃ものたかくせられたか者󠄃もの卑󠄃ひくくせられん
〔エゼキエル書21章27節〕
27 われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことなさ權威󠄂けんゐもつべき者󠄃ものきたときまでこれ有󠄃あることなしかれわれこれあた
〔ルカ傳1章52節〕
52 權勢いきほひある者󠄃もの座位くらゐよりおろし、 卑󠄃いやしき者󠄃ものたかうし、

前に戻る 【ヨブ記22章30節】

かれはつみなきにあらざる者󠄃ものをもすくひたまはん なんぢ潔󠄄淨いさぎよきによりてかゝ者󠄃ものすくはるべし
He shall deliver the island of the innocent: and it is delivered by the pureness of thine hands.


He shall deliver the island of the innocent
〔創世記18章26節~18章32節〕
26 ヱホバいひたまひけるはわれもしソドムにおいまちうちに五十にん義者󠄃たゞしきものその人々ひと〴〵のために其處そのところこと〴〵ゆるさん~(32) アブラハム請󠄃ふわがしゆいからずしていま一度ひとたびいはしめたまへもしかしこに十にんえなば如何いかんヱホバいひたまふわれにんのためにほろぼさじ
〔ヨブ記42章8節〕
8 されなんぢ牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつとりてわがしもべヨブにいたなんぢらののために燔祭はんさいさゝげよ わがしもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければこれによりてなんぢらのばつせざらん なんぢらのわれについていひ述󠄃のべたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔イザヤ書58章12節〕
12 なんぢよりいづる者󠄃ものはひさしく荒廢あれすたれたる所󠄃ところをおこし なんぢは累代よゝやぶれたるもとゐをたてん ひとなんぢをよびて破𨻶やぶれをおぎなふ者󠄃ものといひ 市街ちまたをつくろひてすむべき所󠄃ところとなす者󠄃ものといふべし
〔エレミヤ記5章1節〕
1 汝等なんぢらヱルサレムのまちをめぐりて視󠄃かつさとりそのちまた尋󠄃たづねよ汝等なんぢらもし一人ひとり公󠄃義ただしきおこな眞󠄃理まこともとむ者󠄃ものはばわれこれ(ヱルサレム)をゆるすべし
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、おそるな、なんぢかならずカイザルの前󠄃まへたん、視󠄃よ、神󠄃かみなんぢ同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとくなんぢたまへり」とひたればなり。
pureness
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔マラキ書1章9節〕
9 請󠄃なんぢ神󠄃かみわれらをあはれみたまはんことをもとめよ これらはすべなんぢらのになれり かれなんぢらを納󠄃いれんや 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔マタイ傳17章19節〕
19 こゝ弟子でしたちひそかにイエスにきたりてふ『われらはなにゆゑ逐󠄃いだざりしか』
〔マタイ傳17章20節〕
20 かれらにたま『なんぢら信仰しんかううすきゆゑなり。誠󠄃まことなんぢらにぐ、もし芥種からしだね一粒ひとつぶほどの信仰しんかうあらば、このやまに「此處ここより彼處かしこうつれ」とふともうつらん、かくなんぢあたはぬことかるべし』
〔使徒行傳19章15節〕
15 あくれいこたへてふ『われイエスをり、又󠄂またパウロをる。れどなんぢらはたれぞ』
〔使徒行傳19章16節〕
16 かくあくれいりたるひと、かれらにびかかりて二人ふたり勝󠄃ち、これを打拉うちひしぎたれば、かれ裸體はだかになりきずけてそのいへ逃󠄄でたり。
〔テモテ前書2章8節〕
8 これゆゑに、われ望󠄇のぞむ、をとこいからずあらそはず、いづれのところにても潔󠄄きよをあげて祈󠄃いのらんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
〔ヤコブ書5章15節〕
15 さらば信仰しんかう祈󠄃いのりめる者󠄃ものすくはん、しゅかれを起󠄃おこたまはん、もしつみをかししことあらばゆるされん。
〔ヤコブ書5章16節〕
16 このゆゑたがひつみあらはし、かつ癒󠄄いやされんためにあひたがひ祈󠄃いのれ、たゞしきひと祈󠄃いのりははたらきておほいなるちからあり。