ヨブこたへて曰く
Then Job answered and said,
汝ら我心をなやまし 言語をもて我を打くだくこと何時までぞや
How long will ye vex my soul, and break me in pieces with words?
How long
〔ヨブ記8章2節〕2 何時まで
汝かかる
事を
言や
何時まで
汝の
口の
言語を
大風のごとくにするや
〔ヨブ記18章2節〕2 汝等いつまで
言語を
獵求むることをするや
汝ら
先曉るべし
然る
後われら
辨論はん
〔詩篇13章1節〕1 ああヱホバよ かくて
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
我をわすれたまふや
聖󠄃顏をかくしていくそのときを
歷たまふや
〔ヨハネ黙示録6章10節〕10 彼ら
大聲に
呼はりて
言ふ『
聖󠄃にして
眞󠄃なる
主よ、
何時まで
審かずして
地に
住󠄃む
者󠄃に
我らの
血の
復讐をなし
給はぬか』
break me
〔詩篇55章21節〕21 その
口はなめらかにして
乳󠄃酥のごとくなれどもその
心はたたかひなり その
言はあぶらに
勝󠄃りてやはらかなれどもぬきたる
劍にことならず
〔詩篇59章7節〕7 視󠄃よかれらは
口より
惡をはく そのくちびるに
劍あり かれらおもへらく
誰ありてこの
言をきかんやと
〔詩篇64章3節〕3 かれらは
劍のごとくおのが
舌をとぎ その
弓をはり
矢をつがへるごとく
苦言をはなち
〔箴言12章18節〕18 妄りに
言をいだし
劍をもて
刺がごとくする
者󠄃あり されど
智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
人をいやす
〔箴言18章21節〕21 死生は
舌の
權能にあり これを
愛する
者󠄃はその
果を
食󠄃はん
〔ヤコブ書3章6節~3章8節〕6 舌は
火なり、
不義の
世界なり、
舌は
我らの
肢體の
中にて、
全󠄃身を
汚し、また
地獄より
燃え
出でて
一生の
車輪を
燃すものなり。~
(8) されど
誰も
舌を
制すること
能はず、
舌は
動きて
止まぬ
惡にして
死の
毒󠄂の
滿つるものなり。
vex
〔士師記16章16節〕16 日々にその
言をもて
之にせまりうながして
彼の
心を
死るばかりに
苦ませたれば
〔ヨブ記27章2節〕2 われに
義しき
審判󠄄を
施したまはざる
神󠄃 わが
心魂をなやまし
給ふ
全󠄃能者󠄃此神󠄃は
活く
〔詩篇6章2節〕2 ヱホバよわれを
憐みたまへ われ
萎みおとろふなり ヱホバよ
我を
醫したまへ わが
骨わななきふるふ
〔詩篇6章3節〕3 わが
靈魂さへも
甚くふるひわななく ヱホバよかくて
幾何時をへたまふや
〔詩篇42章10節〕10 わが
骨もくだくるばかりにわがてきはひねもす
我にむかひて なんぢの
神󠄃はいづくにありやといひののしりつつ
我をそしれり
〔ペテロ後書2章7節〕7 ただ
無法の
者󠄃どもの
好色の
擧動を
憂ひし
正しきロトのみを
救ひ
給へり。
〔ペテロ後書2章8節〕8 (この
正しき
人は
彼らの
中に
住󠄃みて、
日々その
不法の
行爲を
見聞して、
己が
正しき
心を
傷めたり)
なんぢら已に十次󠄄も我を辱しめ我を惡く待ひてなほ愧るところ無し
These ten times have ye reproached me: ye are not ashamed that ye make yourselves strange to me.
make yourselves strange to me
〔創世記42章7節〕7 ヨセフその
兄弟を
見てこれを
知たれども
知ざる
者󠄃のごとくして
荒々しく
之にものいふ
即ち
彼等に
汝等は
何處より
來れるやといへば
彼等いふ
糧食󠄃を
買んためにカナンの
地より
來れりと
〔ヨブ記19章17節〕17 わが
氣息はわが
妻に
厭はれ わが
臭󠄃氣はわが
同胎の
子等に
嫌󠄃はる
〔詩篇69章8節〕8 われわが
兄弟には
旅󠄃人のごとく わが
母の
子には
外人のごとくなれり
ten times
〔創世記31章7節〕7 汝等の
父󠄃我を
欺きて
十次󠄄もわが
値を
易たり
然ども
神󠄃彼の
我を
害󠄅するを
容したまはず
〔レビ記26章26節〕26 我なんぢらが
杖とするパンを
打くだかん
時婦󠄃人十
人一箇の
爐にて
汝らのパンを
燒き
之を
稱󠄄りて
汝らに
付さん
汝等は
食󠄃ふも
飽󠄄ざるべし
〔民數紀略14章22節〕22 かのわが
榮光および
我がエジプトと
曠野において
行ひし
休徴を
見ながら
斯十度も
我を
試みて
我聲に
聽したがはざる
人々は
〔ネヘミヤ記4章12節〕12 又󠄂彼らの
邊󠄎に
住󠄃るユダヤ
人來る
時は
我らに
吿て
言ふ
汝ら
我らの
所󠄃に
歸らざるべからずと
其事十次󠄄にも
及べり
〔ダニエル書1章20節〕20 王かれらに
諸󠄃の
事を
詢たづね
見に
彼らは
智慧󠄄の
學においてその
全󠄃國の
博󠄄士と
法術󠄃士に
愈󠄃ること
十倍なり
ye reproached
〔ヨブ記4章6節~4章11節〕6 汝は
神󠄃を
畏こめり
是なんぢの
依賴む
所󠄃ならずや
汝はその
道󠄃を
全󠄃うせり
是なんぢの
望󠄇ならずや~
(11) 大獅子獲物なくして
亡び
小獅子散失す
〔ヨブ記5章3節〕3 我みづから
愚なる
者󠄃のその
根を
張るを
見たりしがすみやかにその
家を
詛へり
〔ヨブ記5章4節〕4 その
子等は
助援󠄃を
獲ることなく
門にて
惱まさる
之を
救ふ
者󠄃なし
〔ヨブ記8章4節~8章6節〕4 汝の
子等かれに
罪を
獲たるにや
之をその
愆の
手に
付したまへり~
(6) 淸くかつ
正しうしてあらば
必ず
今汝を
顧󠄃み
汝の
義き
家を
榮えしめたまはん
〔ヨブ記11章3節〕3 汝も
空󠄃しき
言あに
人をして
口を
閉しめんや
汝嘲󠄂らば
人なんぢをして
羞しめざらんや
〔ヨブ記11章14節〕14 手に
罪のあらんには
之を
遠󠄄く
去れ
惡をなんぢの
幕屋に
留むる
勿れ
〔ヨブ記15章4節~15章6節〕4 まことに
汝は
神󠄃を
畏るる
事を
棄て その
前󠄃に
禱ることを
止む~
(6) なんぢの
口みづから
汝の
罪を
定む
我には
非ず
汝の
唇なんぢの
惡きを
證す
〔ヨブ記15章11節〕11 神󠄃の
慰藉󠄃および
夫の
柔かき
言詞を
汝小しとするや
〔ヨブ記18章4節~18章21節〕4 なんぢ
怒りて
身を
裂く
者󠄃よ
汝のためとて
地あに
棄られんや
磐あに
其處より
移されんや~
(21) かならず
惡き
人の
住󠄃所󠄃は
是のごとく
神󠄃を
知ざる
者󠄃の
所󠄃は
是のごとくなるべし
假令われ眞󠄃に過󠄃ちたらんもその過󠄃は我の身に止れり
And be it indeed that I have erred, mine error remaineth with myself.
I have erred
〔ヨブ記11章3節~11章6節〕3 汝も
空󠄃しき
言あに
人をして
口を
閉しめんや
汝嘲󠄂らば
人なんぢをして
羞しめざらんや~
(6) 智慧󠄄の
秘密をなんぢに
示してその
知識の
相倍するを
顯したまはんことを
汝しれ
神󠄃はなんぢの
罪よりも
輕くなんぢを
處置したまふなり
mine
〔サムエル後書24章17節〕17 ダビデ
民を
擊つ
天使󠄃を
見し
時ヱホバに
申していひけるは
嗚呼我は
罪を
犯したり
我は
惡き
事を
爲たり
然ども
是等の
羊群は
何を
爲たるや
請󠄃ふ
爾の
手を
我とわが
父󠄃の
家に
對たまへと
〔箴言9章12節〕12 汝もし
智慧󠄄あらば
自己のために
智慧󠄄あるなり
汝もし
嘲󠄂らば
汝ひとり
之を
負󠄅ん
〔エゼキエル書18章4節〕4 夫凡の
靈魂は
我に
屬す
父󠄃の
靈魂も
子の
靈魂も
我に
屬するなり
罪を
犯せる
靈魂は
死べし
〔コリント後書5章10節〕10 我等はみな
必ずキリストの
審判󠄄の
座の
前󠄃にあらはれ、
善にもあれ
惡にもあれ、
各人その
身になしたる
事に
隨ひて
報を
受くべければなり。
なんぢら眞󠄃に我に向ひて誇り我身に羞べき行爲ありと證するならば
If indeed ye will magnify yourselves against me, and plead against me my reproach:
magnify
〔詩篇35章26節〕26 願くはわが
害󠄅なはるるを
喜ぶもの
皆はぢて
惶てふためき
我にむかひてはこりかに
高ぶるものの
愧とはづかしめとを
衣んことを
〔詩篇38章16節〕16 われ
曩にいふ おそらくはかれらわが
事によりて
喜び わが
足のすべらんとき
我にむかひて
誇りかにたかぶらんと
〔詩篇41章11節〕11 わが
仇われに
打勝󠄃てよろこぶこと
能はざるをもて
汝がわれを
愛いつくしみたまふを
我しりぬ
〔詩篇55章12節〕12 われを
謗れるものは
仇たりしものにあらず もし
然りしならば
尙しのばれしなるべし
我にむかひて
己をたかくせし
者󠄃はわれを
恨みたりしものにあらず
若しかりしならば
身をかくして
彼をさけしなるべし
〔ミカ書7章8節〕8 我敵人よ
我につきて
喜ぶなかれ
我仆るれば
興あがる
幽暗󠄃に
居ればヱホバ
我の
光となりたまふ
〔ゼパニヤ書2章10節〕10 この
事の
彼らに
臨むはその
傲慢による
即ち
彼ら
萬軍のヱホバの
民を
嘲󠄂りて
自ら
誇りたればなり
〔ゼカリヤ書12章7節〕7 ヱホバまづユダの
幕屋を
救ひたまはん
是ダビデの
家の
榮およびヱルサレムの
居民の
榮のユダに
勝󠄃ること
無らんためたり
plead
〔ネヘミヤ記1章3節〕3 彼ら
我に
言けるは
俘虜󠄃人の
遺󠄃餘なる
夫の
州內の
民は
大なる
患難󠄄に
遭󠄃ひ
凌辱に
遭󠄃ふ
又󠄂ヱルサレムの
石垣は
打崩󠄃され
其門は
火に
焚たりと
〔イザヤ書4章1節〕1 その
日七人のをんな
一人の
男にすがりていはん
我儕おのれの
糧をくらひ
己のころもを
着るべし ただ
我儕になんぢの
名をとなふることを
許してわれらの
恥をとりのぞけと
〔ルカ傳1章25節〕25 『
主、わが
恥を
人の
中に
雪󠄃がせんとて、
我を
顧󠄃み
給ふときは、
斯く
爲し
給ふなり』
〔ルカ傳13章2節~13章4節〕2 答へて
言ひ
給ふ
『かのガリラヤ人は斯ることに遭󠄃ひたる故に、凡てのガリラヤ人に勝󠄃れる罪人なりしと思ふか。~
(4) 又󠄂シロアムの櫓たふれて、壓󠄂し殺されし十八人は、エルサレムに住󠄃める凡ての人に勝󠄃りて罪の負󠄅債ある者󠄃なりしと思ふか。
〔ヨハネ傳9章2節〕2 弟子たち
問ひて
言ふ『ラビ、この
人の
盲目にて
生れしは、
誰の
罪によるぞ、
己のか、
親のか』
〔ヨハネ傳9章34節〕34 かれら
答へて『なんぢ
全󠄃く
罪のうちに
生れながら、
我らを
敎ふるか』と
言ひて、
遂󠄅に
彼を
追󠄃ひ
出せり。
神󠄃われを虐󠄃げその網󠄄羅をもて我を包󠄃みたまへりと知るべし
Know now that God hath overthrown me, and hath compassed me with his net.
God
〔ヨブ記7章20節〕20 人を
鑒みたまふ
者󠄃よ
我罪を
犯したりとて
汝に
何をか
爲ん
何ぞ
我を
汝の
的となして
我にこの
身を
厭はしめたまふや
〔ヨブ記16章11節~16章14節〕11 神󠄃われを
邪󠄅曲なる
者󠄃に
交󠄄し
惡き
者󠄃の
手に
擲ちたまへり~
(14) 彼はわれを
打敗りて
破壞に
破壞を
加へ
勇󠄃士のごとく
我に
奔かかりたまふ
〔詩篇44章9節~44章14節〕9 しかるに
今はわれらをすてて
恥をおはせたまへり われらの
軍人とともに
出ゆきたまはず~
(14) 又󠄂もろもろの
國のなかにわれらを
談柄となし もろもろの
民のなかにわれらを
頭ふらるる
者󠄃となしたまへり
〔詩篇66章10節~66章12節〕10 神󠄃よなんぢはわれらを
試みて
白銀をねるごとくにわれらを
鍊たまひたればなり~
(12) 人々をわれらの
首のうへに
騎こえしめたまひき われらは
火のなか
水のなかをすぎゆけり されど
汝その
中よりわれらをひきいたし
豐盛󠄃なる
處にいたらしめたまへり
compassed
〔ヨブ記18章8節~18章10節〕8 すなはち
其足に
逐󠄃れて
網󠄄に
到り また
陷阱の
上を
步むに~
(10) 索かれを
執ふるために
地に
隱しあり
羂かれを
陷しいるるために
路に
設けあり
〔エレミヤ哀歌1章12節〕12 すべて
行路人よ なんぢら
何ともおもはざるか ヱホバその
烈しき
震怒の
日に
我をなやましてわれに
降󠄄したまへるこの
憂苦にひとしき
憂苦また
世にあるべきや
考がへ
見よ
〔エレミヤ哀歌1章13節〕13 ヱホバ
上より
火をくだしわが
骨にいれて
之を
克服󠄃せしめ
網󠄄を
張りわが
足をとらへて
我を
後にむかしめ
我をして
終󠄃日心さびしくかつ
疾わづらはしめたまふ
〔エゼキエル書12章13節〕13 我わが
網󠄄を
彼の
上に
打かけん
彼はわが
羅にかかるべし
我かれをカルデヤ
人の
地に
曳ゆきてバビロンにいたらしめん
然れども
彼はこれを
見ずして
其處に
死べし
〔エゼキエル書32章3節〕3 主ヱホバかく
言たまふ
我衆多の
國民の
中にてわが
網󠄄を
汝に
打掛け
彼らをしてわが
網󠄄にて
汝を
引あげしめん
〔ホセア書7章12節〕12 我かれらの
往󠄃ときわが
網󠄄をその
上にはりて
天空󠄃の
鳥のごとくに
引墮し
前󠄃にその
公󠄃會に
吿しごとくかれらを
懲󠄅しめん
我虐󠄃げらるると叫べども答なく 呼はり求むれども審理なし
Behold, I cry out of wrong, but I am not heard: I cry aloud, but there is no judgment.
I cry
〔ヨブ記10章3節〕3 なんぢ
虐󠄃遇󠄃を
爲し
汝の
手の
作を
打棄て
惡き
者󠄃の
謀計を
照すことを
善としたまふや
〔ヨブ記10章15節~10章17節〕15 我もし
行狀あしからば
禍󠄃あらん
假令われ
義かるとも
我頭を
擧じ
其は
我は
衷に
羞耻充ち
眼にわが
患難󠄄を
見ればなり~
(17) 汝はしばしば
證する
者󠄃を
入かへて
我を
攻め
我にむかひて
汝の
震怒を
增し
新手に
新手を
加へて
我を
攻めたまふ
〔ヨブ記16章17節~16章19節〕17 然れども
我手には
不義あること
無く わが
祈󠄃禱は
淸し~
(19) 視󠄃よ
今にても
我證となる
者󠄃天にあり わが
眞󠄃實を
表明す
者󠄃高き
處にあり
〔ヨブ記21章27節〕27 我まことに
汝らの
思念を
知り
汝らが
我を
攻擊んとするの
計略を
知る
〔詩篇22章2節〕2 ああわが
神󠄃われ
晝よばはれども
汝こたへたまはず
夜よばはれどもわれ
平󠄃安をえず
〔エレミヤ記20章8節〕8 われ
語り
呼はるごとに
暴逆󠄃殘虐󠄃の
事をいふヱホバの
言日々にわが
身の
恥辱となり
嘲󠄂弄となるなり
〔ハバクク書1章2節〕2 ヱホバよ
我呼はるに
汝の
我に
聽たまはざること
何時までぞや
我なんぢにむかひて
强暴を
訴ふれども
汝は
助けたまはざるなり
〔ハバクク書1章3節〕3 汝なにとて
我に
害󠄅惡を
見せたまふや
何とて
艱難󠄄を
瞻望󠄇居たまふや
奪掠および
强暴わが
前󠄃に
行はる
且爭論あり
鬪諍おこる
no judgment
〔ヨブ記9章32節〕32 神󠄃は
我のごとく
人にあらざれば
我かれに
答ふべからず
我ら
二箇して
共に
裁判󠄄に
臨むべからず
〔ヨブ記13章15節~13章23節〕15 彼われを
殺すとも
我は
彼に
依賴まん
唯われは
吾道󠄃を
彼の
前󠄃に
明かにせんとす~
(23) 我の
愆われの
罪いくばくなるや
我の
背反と
罪とを
我に
知しめたまへ
〔ヨブ記16章21節〕21 願くは
彼人のために
神󠄃と
論辨し
人の
子のためにこれが
朋友と
論辨せんことを
〔ヨブ記23章3節~23章7節〕3 ねがはくは
神󠄃をたづねて
何處にか
遇󠄃まつるを
知り
其御座に
參いたらんことを~
(7) 彼處にては
正義人かれと
辨爭ふことを
得 斯せば
我を
鞫く
者󠄃の
手を
永く
免󠄄かるべし
〔ヨブ記31章35節〕35 嗚呼われの
言ところを
聽わくる
者󠄃あらまほし(
我が
花押ここに
在り
願くは
全󠄃能者󠄃われに
答へたまへ)
我を
訴ふる
者󠄃みづから
訴訟󠄃狀を
書け
〔ヨブ記31章36節〕36 われ
必らず
之を
肩󠄃に
負󠄅ひ
冠冕󠄅のごとくこれを
首に
結ばん
〔ヨブ記34章5節〕5 それヨブは
言ふ
我は
義し
神󠄃われに
正しき
審判󠄄を
施こしたまはず
〔ヨブ記40章8節〕8 なんぢ
我審判󠄄を
廢んとするや
我を
非として
自身を
是とせんとするや
wrong
彼わが路の周󠄃圍󠄃に垣を結めぐらして逾る能はざらしめ 我が行く途󠄃に黑暗󠄃を蒙むらしめ
He hath fenced up my way that I cannot pass, and he hath set darkness in my paths.
fenced
〔ヨブ記3章23節〕23 その
道󠄃かくれ
神󠄃に
取籠られをる
人に
如何なれば
光明を
賜ふや
〔詩篇88章8節〕8 わが
相識ものを
我よりとほざけ
我をかれらに
憎󠄃ませたまへり われは
錮閉されていづることあたはず
〔ホセア書2章6節〕6 この
故にわれ
荊棘をもてなんぢの
路をふさぎ
垣をたてて
彼にその
徑をえざらしむべし
set
〔ヨシュア記24章7節〕7 汝らの
父󠄃等ヱホバに
呼はりければヱホバ
黑暗󠄃を
汝らとエジプト
人との
間に
置き
海󠄃を
彼らの
上に
傾むけて
彼らを
淹へり
汝らは
我がエジプトにて
爲たる
事を
目に
觀たり
斯て
汝らは
日ひさしく
曠野に
住󠄃をれり
〔箴言4章19節〕19 惡者󠄃の
途󠄃は
幽冥のごとし
彼らはその
蹟くもののなになるを
知ざるなり
〔イザヤ書50章10節〕10 汝等のうちヱホバをおそれその
僕の
聲をきくものは
誰ぞや
暗󠄃をあゆみて
光をえざるともヱホバの
名をたのみおのれの
神󠄃にたよれ
〔エレミヤ記13章16節〕16 汝らの
神󠄃ヱホバに
其いまだ
暗󠄃を
起󠄃したまはざる
先汝らの
足のくらき
山に
躓かざる
先に
榮光を
皈すべし
汝ら
光明を
望󠄇まんにヱホバ
之を
死の
蔭に
變へ
之を
昏黑となしたまふにいたらん
〔エレミヤ記23章12節〕12 故にかれらの
途󠄃は
暗󠄃に
在る
滑なる
途󠄃の
如くならん
彼等推れて
其途󠄃に
仆るべし
我災をその
上にのぞましめん
是彼らが
刑罰らるる
年なりとヱホバいひたまふ
〔ヨハネ傳8章12節〕12 斯てイエスまた
人々に
語りて
言ひ
給ふ
『われは世の光なり、我に從ふ者󠄃は暗󠄃き中を步まず、生命の光を得べし』
わが光榮を褫󠄃ぎ我冠冕󠄅を首より奪ひ
He hath stripped me of my glory, and taken the crown from my head.
stripped
〔ヨブ記29章7節~29章14節〕7 かの
時には
我いでて
邑の
門に
上りゆき わが
座を
街衢に
設けたり~
(14) われ
正義を
衣また
正義の
衣る
所󠄃となれり
我が
公󠄃義は
袍のごとく
冠冕󠄅のごとし
〔ヨブ記29章20節〕20 わが
榮光はわが
身に
新なるべくわが
弓はわが
手に
何時も
强からんと
〔ヨブ記30章1節〕1 然るに
今は
我よりも
年少き
者󠄃等われを
笑ふ
彼等の
父󠄃は
我が
賤しめて
群の
犬と
並べ
置くことをもせざりし
者󠄃なり
〔詩篇49章17節〕17 かれの
死るときは
何一つたづさへゆくことあたはず その
榮はこれにしたがひて
下ることをせざればなり
〔イザヤ書61章6節〕6 然どなんぢらはヱホバの
祭司ととなへられ われらの
神󠄃の
役者󠄃とよばれ もろもろの
國の
富をくらひ かれらの
榮をえて
自らほこるべし
〔ホセア書9章11節〕11 エフライムの
榮光は
鳥のごとく
飛さらん
即ち
產ことも
孕むことも
妊娠こともなかるべし
四方より我を毀ちて失しめ 我望󠄇を樹のごとくに根より拔き
He hath destroyed me on every side, and I am gone: and mine hope hath he removed like a tree.
I am gone
〔ヨブ記17章11節〕11 わが
日は
已に
過󠄃ぎ わが
計る
所󠄃わが
心に
冀ふ
所󠄃は
已に
敗れたり
destroyed
〔ヨブ記1章13節~1章19節〕13 或日ヨブの
子女等その
第一の
兄の
家にて
物食󠄃ひ
酒飮ゐたる
時~
(19) 荒野の
方より
大風ふき
來て
家の
四隅を
擊ければ
夫の
若き
人々の
上に
潰れおちて
皆しねり
我これを
汝に
吿んとて
只一人のがれ
來れりと
〔ヨブ記2章7節〕7 サタンやがてヱホバの
前󠄃よりいでゆきヨブを
擊てその
足の
跖より
頂までに
惡き
腫物を
生ぜしむ
〔詩篇88章13節~88章18節〕13 されどヱホバよ
我なんぢに
向ひてさけべり わがいのりは
朝󠄃にみまへに
達󠄃らん~
(18) なんぢ
我をいつくしむ
者󠄃とわが
友とをとほざけ わが
相識るものを
幽暗󠄃にいれたまへり
〔エレミヤ哀歌2章5節〕5 主敵のごとくに
成󠄃たまひてイスラエルを
呑ほろぼし その
諸󠄃の
殿を
呑ほろぼし そのもろもろの
保砦をこぼち ユダの
女の
上に
憂愁と
悲哀を
增くはへ
〔エレミヤ哀歌2章6節〕6 園のごとく
己の
幕屋を
荒し その
集會の
所󠄃をほろぼしたまへり ヱホバ
節󠄄會と
安息日とをシオンに
忘󠄃れしめ
烈しき
怒によりて
王と
祭司とをいやしめ
棄たまへり
〔コリント後書4章8節〕8 われら
四方より
患難󠄄を
受くれども
窮󠄃せず、
爲ん
方つくれども
希望󠄇を
失はず、
mine hope
〔ヨブ記6章11節〕11 我何の
氣力ありてか
尙俟ん
我の
終󠄃いかなれば
我なほ
耐へ
忍󠄄ばんや
〔ヨブ記8章13節~8章18節〕13 神󠄃を
忘󠄃るる
者󠄃の
道󠄃は
凡て
是のごとく
悖る
者󠄃の
望󠄇は
空󠄃しくなる~
(18) 若その
處より
取のぞかれなばその
處これを
認󠄃めずして
我は
汝を
見たる
事なしと
言ん
〔ヨブ記17章15節〕15 然ばわが
望󠄇はいづくにかある
我望󠄇は
誰かこれを
見る
者󠄃あらん
〔ヨブ記24章20節〕20 これを
宿せし
腹これを
忘󠄃れ
蛆これを
好みて
食󠄃ふ
彼は
最早世におぼえらるること
無く その
惡は
樹を
折るが
如くに
折る
〔詩篇37章35節〕35 我あしきものの
猛くしてはびこれるを
見るに
生立たる
地にさかえしげれる
樹のごとし
〔詩篇37章36節〕36 然れどもかれは
逝󠄃ゆけり
視󠄃よたちまちに
無なりぬ われ
之をたづねしかど
邁ことをえざりき
我にむかひて震怒を燃し 我を敵の一人と見たまへり
He hath also kindled his wrath against me, and he counteth me unto him as one of his enemies.
he counteth
〔ヨブ記16章9節〕9 かれ
怒てわれを
撕裂きかつ
窘しめ
我にむかひて
齒を
噛鳴し
我敵となり
目を
鋭して
我を
看る
〔ヨブ記33章10節〕10 視󠄃よ
彼われを
攻る
釁𨻶を
尋󠄃ね われを
己の
敵と
算へ
〔エレミヤ哀歌2章5節〕5 主敵のごとくに
成󠄃たまひてイスラエルを
呑ほろぼし その
諸󠄃の
殿を
呑ほろぼし そのもろもろの
保砦をこぼち ユダの
女の
上に
憂愁と
悲哀を
增くはへ
kindled
〔申命記32章22節〕22 即ちわが
震怒によりて
火燃いで
深き
陰府に
燃いたりまた
地とその
產物とを
燒つくし
山々の
基をもやさん
〔詩篇89章46節〕46 ヱホバよかくて
幾何時をへたまふや
自己をとこしへに
隱したまふや
忿怒は
火のもゆるごとくなるべきか
〔詩篇90章7節〕7 われらはなんぢの
怒によりて
消󠄃うせ
汝のいきどほりによりて
怖まどふ
その軍旅󠄃ひとしく進󠄃み途󠄃を高くして我に攻寄せ わが天幕の周󠄃圍󠄃に陣を張り
His troops come together, and raise up their way against me, and encamp round about my tabernacle.
His
〔ヨブ記16章11節〕11 神󠄃われを
邪󠄅曲なる
者󠄃に
交󠄄し
惡き
者󠄃の
手に
擲ちたまへり
〔イザヤ書10章5節〕5 咄アツスリヤ
人 なんぢはわが
怒の
杖なり その
手の
笞はわが
忿恚なり
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔イザヤ書51章23節〕23 我これを
汝をなやますものの
手にわたさん
彼らは
曩になんぢの
靈魂にむかひて
云らく なんぢ
伏せよわれら
越ゆかんと
而してなんぢその
背を
地のごとくし
衢のごとくし
彼等のこえゆくに
任せたり
raise
〔ヨブ記30章12節〕12 この
輩わが
右に
起󠄃あがり わが
足を
推のけ
我にむかひて
滅亡の
路を
築く
彼わが兄弟等をして遠󠄄くわれを離れしめたまへり 我を知る人々は全󠄃く我に疎くなりぬ
He hath put my brethren far from me, and mine acquaintance are verily estranged from me.
estranged
〔ヨブ記6章21節~6章23節〕21 かく
汝等も
今は
虛しき
者󠄃なり
汝らは
怖ろしき
事を
見れば
則ち
懼る~
(23) また
敵人の
手より
我を
救ひ
出せと
言しことあらんや
虐󠄃ぐる
者󠄃の
手より
我を
贖へと
言しことあらんや
put my brethren
〔詩篇31章11節〕11 われもろもろの
仇ゆゑにそしらる わが
隣にはわけて
甚だし
相識ものには
忌憚られ
衢にてわれを
見るもの
避󠄃てのがる
〔詩篇38章11節〕11 わが
友わが
親めるものはわが
痍をみて
遙にたち わが
隣もまた
遠󠄄かりてたてり
〔詩篇69章8節〕8 われわが
兄弟には
旅󠄃人のごとく わが
母の
子には
外人のごとくなれり
〔詩篇69章20節〕20 譭謗わが
心をくだきぬれば
我いたくわづらへり われ
憐憫をあたふる
者󠄃をまちたれど
一人だになく
慰むるものを
俟たれど
一人をもみざりき
〔詩篇88章8節〕8 わが
相識ものを
我よりとほざけ
我をかれらに
憎󠄃ませたまへり われは
錮閉されていづることあたはず
〔詩篇88章18節〕18 なんぢ
我をいつくしむ
者󠄃とわが
友とをとほざけ わが
相識るものを
幽暗󠄃にいれたまへり
〔マタイ傳26章56節〕56 されど斯の如くなるは、みな預言者󠄃たちの書の成󠄃就せん爲なり』爰に
弟子たち
皆イエスを
棄てて
逃󠄄げさりぬ。
〔テモテ後書4章16節〕16 わが
始の
辯明のとき
誰も
我を
助けず、みな
我を
棄てたり、
願くはこの
罪の
彼らに
歸せざらんことを。
わが親戚は往󠄃來を休め わが朋友はわれを忘󠄃れ
My kinsfolk have failed, and my familiar friends have forgotten me.
familiar
〔サムエル後書16章23節〕23 當時アヒトペルが
謀れる
謀計は
神󠄃の
言に
問たるごとくなりきアヒトペルの
謀計は
皆ダビデとアブサロムとに
俱に
是のごとく
見えたりき
〔詩篇55章12節~55章14節〕12 われを
謗れるものは
仇たりしものにあらず もし
然りしならば
尙しのばれしなるべし
我にむかひて
己をたかくせし
者󠄃はわれを
恨みたりしものにあらず
若しかりしならば
身をかくして
彼をさけしなるべし~
(14) われら
互にしたしき
語らひをなし また
會衆のなかに
在てともに
神󠄃の
家にのぼりたりき
〔エレミヤ記20章10節〕10 そは
我おほくの
人の
讒をきく
驚懼まはりにあり
訴へよ
彼を
訴へん
我親しき
者󠄃はみな
我蹶くことあらんかと
窺ひて
互にいふ
彼誘はるることあらんしからば
我儕彼に
勝󠄃て
仇を
報ゆることをえんと
〔ヨハネ傳13章18節〕18 これ汝ら凡ての者󠄃につきて言ふにあらず、我はわが選󠄄びたる者󠄃どもを知る。されど聖󠄃書に「我とともにパンを食󠄃ふ者󠄃、われに向ひて踵を擧げたり」と云へることは、必ず成󠄃就すべきなり。
kinsfolk
〔詩篇38章11節〕11 わが
友わが
親めるものはわが
痍をみて
遙にたち わが
隣もまた
遠󠄄かりてたてり
〔箴言18章24節〕24 多の
友をまうくる
人は
遂󠄅にその
身を
亡す
但し
兄弟よりもたのもしき
知己もまたあり
〔ミカ書7章5節〕5 汝ら
伴󠄃侶を
信ずる
勿れ
朋友を
恃むなかれ
汝の
懷に
寢る
者󠄃にむかひても
汝の
口の
戶を
守れ
〔ミカ書7章6節〕6 男子は
父󠄃を
藐視󠄃め
女子は
母に
背き
媳は
姑に
背かん
人の
敵はその
家の
者󠄃なるべし
〔マタイ傳10章21節〕21 兄弟は兄弟を、父󠄃は子を死に付し、子どもは親に逆󠄃ひて之を死なしめん。
わが家に寄寓る者󠄃およびわが婢等は我を見て外人のごとくす 我かれらの前󠄃にては異國人のごとし
They that dwell in mine house, and my maids, count me for a stranger: I am an alien in their sight.
count me
〔ヨブ記31章31節〕31 わが
天幕の
人は
言ずや
彼の
肉󠄁に
飽󠄄ざる
者󠄃いづこにか
在んと
〔ヨブ記31章32節〕32 旅󠄃人は
外に
宿らず わが
門を
我は
街衢にむけて
啓󠄃けり
〔詩篇123章3節〕3 ねがはくはわれらを
憐みたまヘ ヱホバよわれらを
憐みたまへ そはわれらに
輕侮󠄃はみちあふれぬ
dwell
〔ヨブ記19章16節~19章19節〕16 われわが
僕を
喚どもこたへず
我口をもて
彼に
請󠄃はざるを
得ざるなり~
(19) わが
親しき
友われを
惡みわが
愛したる
人々ひるがへりてわが
敵となれり
われわが僕を喚どもこたへず 我口をもて彼に請󠄃はざるを得ざるなり
I called my servant, and he gave me no answer; I intreated him with my mouth.
my servant
〔ヨブ記1章15節〕15 シバ
人襲󠄂ひて
之を
奪ひ
刃をもて
少者󠄃を
打殺せり
我ただ
一人のがれて
汝に
吿んとて
來れりと
〔ヨブ記1章16節〕16 彼なほ
語ひをる
中に
又󠄂一人きたりて
言ふ
神󠄃の
火天より
降󠄄りて
羊および
少者󠄃を
焚て
滅ぼせり
我ただ
一人のがれて
汝に
吿んとて
來れりと
〔ヨブ記1章17節〕17 彼なほ
語ひをる
中に
又󠄂一人きたりて
言ふ カルデヤ
人三隊󠄄に
分󠄃れ
來て
駱駝を
襲󠄂ひてこれを
奪ひ
刃をもて
少者󠄃を
打殺せり
我ただ
一人のがれて
汝に
吿んとて
來れりと
〔ヨブ記1章19節〕19 荒野の
方より
大風ふき
來て
家の
四隅を
擊ければ
夫の
若き
人々の
上に
潰れおちて
皆しねり
我これを
汝に
吿んとて
只一人のがれ
來れりと
わが氣息はわが妻に厭はれ わが臭󠄃氣はわが同胎の子等に嫌󠄃はる
My breath is strange to my wife, though I intreated for the children's sake of mine own body.
body
無し
breath
〔ヨブ記2章9節〕9 時にその
妻かれに
言けるは
汝は
尙も
己を
完たうして
自ら
堅くするや
神󠄃を
詛ひて
死るに
如ずと
〔ヨブ記2章10節〕10 然るに
彼はこれに
言ふ
汝の
言ところは
愚なる
婦󠄃の
言ところに
似たり
我ら
神󠄃より
福󠄃祉󠄃を
受るなれば
災禍󠄃をも
亦受ざるを
得んやと
此事においてはヨブまつたくその
唇をもて
罪を
犯さざりき
〔ヨブ記17章1節〕1 わが
氣息は
已にくさり
我日すでに
盡なんとし
墳墓われを
待つ
童子等さへも我を侮󠄃どり 我起󠄃あがれば即ち我を嘲󠄂ける
Yea, young children despised me; I arose, and they spake against me.
Yea
〔列王紀略下2章23節〕23 かれそこよりベテルに
上りしが
上りて
途󠄃にありけるとき
小童等邑よりいでて
彼を
嘲󠄂り
彼にむかひて
禿首よのぼれ
禿首よのぼれといひければ
〔ヨブ記30章1節〕1 然るに
今は
我よりも
年少き
者󠄃等われを
笑ふ
彼等の
父󠄃は
我が
賤しめて
群の
犬と
並べ
置くことをもせざりし
者󠄃なり
〔ヨブ記30章12節〕12 この
輩わが
右に
起󠄃あがり わが
足を
推のけ
我にむかひて
滅亡の
路を
築く
〔イザヤ書3章5節〕5 民たがひに
相虐󠄃げ
人おのおのその
隣をしへたげ
童子は
老たる
者󠄃にむかひて
高ぶり
賤しきものは
貴きものに
對ひてたかぶらん
young children
わが親しき友われを惡みわが愛したる人々ひるがへりてわが敵となれり
All my inward friends abhorred me: and they whom I loved are turned against me.
my inward friends
〔詩篇41章9節〕9 わが
恃みしところ わが
糧をくらひしところのわが
親しき
友さへも
我にそむきてその
踵をあげたり
〔詩篇55章12節~55章14節〕12 われを
謗れるものは
仇たりしものにあらず もし
然りしならば
尙しのばれしなるべし
我にむかひて
己をたかくせし
者󠄃はわれを
恨みたりしものにあらず
若しかりしならば
身をかくして
彼をさけしなるべし~
(14) われら
互にしたしき
語らひをなし また
會衆のなかに
在てともに
神󠄃の
家にのぼりたりき
〔詩篇55章20節〕20 かの
人はおのれと
睦みをりしものに
手をのべてその
契󠄅約をけがしたり
they whom
〔ヨブ記6章14節〕14 憂患にしづむ
者󠄃はその
友これを
憐れむべし
然らずば
全󠄃能者󠄃を
畏るることを
廢ん
〔ヨブ記6章15節〕15 わが
兄弟はわが
望󠄇を
充さざること
溪川のごとく
溪川の
流のごとくに
過󠄃さる
わが骨はわが皮と肉󠄁とに貼り 我は僅に齒の皮を全󠄃うして逃󠄄れしのみ
My bone cleaveth to my skin and to my flesh, and I am escaped with the skin of my teeth.
and I am
〔ヨブ記2章4節~2章6節〕4 サタン、ヱホバに
應へて
言けるは
皮をもて
皮に
換るなれば
人はその
一切の
所󠄃有󠄃物をもて
己の
生命に
換ふべし~
(6) ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
彼を
汝の
手に
任す
只かれの
生命を
害󠄅ふ
勿れと
〔ヨブ記7章5節〕5 わが
肉󠄁は
蟲と
土塊とを
衣服󠄃となし
我皮は
愈󠄃てまた
腐る
and to
無し
bone
〔ヨブ記33章19節~33章22節〕19 人床にありて
疼󠄃痛に
攻られ その
骨の
中に
絕ず
戰鬪のあるあり~
(22) その
魂靈は
墓に
近󠄃より その
生命は
滅ぼす
者󠄃に
近󠄃づく
〔詩篇22章14節~22章17節〕14 われ
水のごとくそそぎいだされ わがもろもろの
骨ははづれ わが
心は
蝋のごとくなりて
腹のうちに
鎔たり~
(17) わが
骨はことごとく
數󠄄ふるばかりになりぬ
惡きものの
目をとめて
我をみる
〔詩篇32章3節〕3 我いひあらはさざりしときは
終󠄃日かなしみさけびたるが
故にわが
骨ふるびおとろへたり
〔詩篇32章4節〕4 なんぢの
手はよるも
晝もわがうへにありて
重し わが
身の
潤澤はかはりて
夏の
旱のごとくなれり セラ
〔詩篇38章3節〕3 なんぢの
怒によりてわが
肉󠄁には
全󠄃きところなく わが
罪によりてわが
骨には
健󠄄かなるところなし
〔詩篇102章3節〕3 わがもろもろの
日は
煙󠄃のごとくきえ わが
骨はたきぎのごとく
焚るるなり
〔エレミヤ哀歌4章8節〕8 いまはその
面くろきが
上に
黑く
街衢にあるとも
人にしられず その
皮は
骨にひたと
貼き
乾きて
枯木のごとくなれり
わが友よ汝等われを恤れめ 我を恤れめ 神󠄃の手われを擊り
Have pity upon me, have pity upon me, O ye my friends; for the hand of God hath touched me.
have pity
〔ヨブ記6章14節〕14 憂患にしづむ
者󠄃はその
友これを
憐れむべし
然らずば
全󠄃能者󠄃を
畏るることを
廢ん
〔コリント前書12章26節〕26 もし
一つの
肢苦しまば、もろもろの
肢ともに
苦しみ、
一つの
肢尊󠄅ばれなば、もろもろの
肢ともに
喜ぶなり。
〔ヘブル書13章3節〕3 己も
共に
繋がるるごとく
囚人を
思へ、また
己も
肉󠄁體に
在れば、
苦しむ
者󠄃を
思へ。
the hand
〔ヨブ記1章11節〕11 然ど
汝の
手を
伸て
彼の
一切の
所󠄃有󠄃物を
擊たまへ
然ば
必ず
汝の
面にむかひて
汝を
詛はん
〔ヨブ記2章5節〕5 然ど
今なんぢの
手を
伸て
彼の
骨と
肉󠄁とを
擊たまへ
然ば
必らず
汝の
面にむかひて
汝を
詛はん
〔ヨブ記2章10節〕10 然るに
彼はこれに
言ふ
汝の
言ところは
愚なる
婦󠄃の
言ところに
似たり
我ら
神󠄃より
福󠄃祉󠄃を
受るなれば
災禍󠄃をも
亦受ざるを
得んやと
此事においてはヨブまつたくその
唇をもて
罪を
犯さざりき
〔ヨブ記6章4節〕4 それ
全󠄃能者󠄃の
箭󠄃わが
身にいりわが
魂神󠄃その
毒󠄂を
飮り
神󠄃の
畏怖我を
襲󠄂ひ
攻む
汝らなにとて神󠄃のごとくして我を攻め わが肉󠄁に饜󠄂ことなきや
Why do ye persecute me as God, and are not satisfied with my flesh?
and are not
〔ヨブ記2章5節〕5 然ど
今なんぢの
手を
伸て
彼の
骨と
肉󠄁とを
擊たまへ
然ば
必らず
汝の
面にむかひて
汝を
詛はん
〔ヨブ記31章31節〕31 わが
天幕の
人は
言ずや
彼の
肉󠄁に
飽󠄄ざる
者󠄃いづこにか
在んと
〔イザヤ書51章23節〕23 我これを
汝をなやますものの
手にわたさん
彼らは
曩になんぢの
靈魂にむかひて
云らく なんぢ
伏せよわれら
越ゆかんと
而してなんぢその
背を
地のごとくし
衢のごとくし
彼等のこえゆくに
任せたり
〔ミカ書3章3節〕3 我民の
肉󠄁を
食󠄃ひその
皮を
剝ぎその
骨を
碎きこれを
切きざみて
鍋に
入る
物のごとくし
鼎の
中にいるる
肉󠄁のごとくす
persecute
〔ヨブ記10章16節〕16 もし
頭を
擧なば
獅子のごとくに
汝われを
追󠄃打ち
我身の
上に
復なんぢの
奇しき
能力をあらはしたまはん
〔ヨブ記16章13節〕13 その
射󠄂手われを
繞り
圍󠄃めり やがて
情󠄃もなく
我腰󠄃を
射󠄂透󠄃し わが
膽を
地に
流れ
出しめたまふ
〔ヨブ記16章14節〕14 彼はわれを
打敗りて
破壞に
破壞を
加へ
勇󠄃士のごとく
我に
奔かかりたまふ
〔詩篇69章26節〕26 かれらはなんぢが
擊たまひたる
者󠄃をせめ なんぢが
傷けたまひたるものの
痛をかたりふるればなり
望󠄇むらくは我言の書留られんことを 望󠄇むらくは我言書に記されんことを
Oh that my words were now written! oh that they were printed in a book!
Oh
無し
my words
〔ヨブ記31章35節〕35 嗚呼われの
言ところを
聽わくる
者󠄃あらまほし(
我が
花押ここに
在り
願くは
全󠄃能者󠄃われに
答へたまへ)
我を
訴ふる
者󠄃みづから
訴訟󠄃狀を
書け
〔イザヤ書8章1節〕1 ヱホバ
我にいひたまひけるは
一の
大なる
牌をとり そのうへに
平󠄃常の
文󠄃字にてマヘル シャラル ハシ バズと
錄せ
〔イザヤ書30章8節〕8 いま
往󠄃てこれをその
前󠄃にて
牌にしるし
書にのせ
後の
世に
傳へてとこしへに
證とすべし
oh that they were
望󠄇むらくは鐡の筆と鉛󠄅とをもて之を永く磐石に鐫つけおかんことを
That they were graven with an iron pen and lead in the rock for ever!
graven
〔出エジプト記28章11節〕11 玉に
雕刻󠄂する
人の
印を
刻󠄂が
如くに
汝イスラエルの
子等の
名をその
二の
玉に
鐫つけその
玉を
金の
槽に
嵌べし
〔出エジプト記28章12節〕12 この
二の
玉をエポデの
肩󠄃帶の
上につけてイスラエルの
子等の
記念の
玉とならしむべし
即ちアロン、ヱホバの
前󠄃において
彼等の
名をその
兩の
肩󠄃に
負󠄅て
記念とならしむべし
〔出エジプト記28章21節〕21 その
玉はイスラエルの
子等の
名に
循ひその
名のごとくにこれを
十二にすべし
而してその十二の
支󠄂派󠄄の
各各の
名は
印を
刻󠄂ごとくにこれを
鐫つくべし
〔申命記27章2節〕2 汝らヨルダンを
濟り
汝の
神󠄃ヱホバが
汝に
與へたまふ
地にいる
時は
大なる
石數󠄄箇を
立て
石灰󠄃をその
上に
塗り
〔申命記27章3節〕3 旣󠄁に
濟りて
後この
律法の
諸󠄃の
言語をその
上に
書すべし
然すれば
汝の
神󠄃ヱホバの
汝にたまふ
地なる
乳󠄃と
蜜の
流るる
國に
汝いるを
得ること
汝の
先祖󠄃等の
神󠄃ヱホバの
汝に
言たまひしごとくならん
〔申命記27章8節〕8 汝この
律法の
諸󠄃の
言語をその
石の
上に
明白に
書すべし
〔エレミヤ記17章1節〕1 ユダの
罪は
鐵の
筆金剛石の
尖をもてしるされその
心の
碑󠄃と
汝らの
祭壇の
角に
鐫らるるなり
われ知る我を贖ふ者󠄃は活く 後の日に彼かならず地の上に立ん
For I know that my redeemer liveth, and that he shall stand at the latter day upon the earth:
I know
〔ヨブ記33章23節〕23 しかる
時にもし
彼とともに
一箇の
使󠄃者󠄃あり
千の
中の
一箇にして
中保となり
正しき
道󠄃を
人に
示さば
〔ヨブ記33章24節〕24 神󠄃かれを
憫れみて
言給はん
彼を
救ひて
墓にくだること
無らしめよ
我すでに
收贖の
物を
得たりと
〔詩篇19章14節〕14 ヱホバわが
磐わが
贖主よ わがくちの
言わがこころの
思念なんぢのまへに
悅ばるることを
得しめたまへ
〔イザヤ書54章5節〕5 なんぢを
造󠄃り
給へる
者󠄃はなんぢの
夫なり その
名は
萬軍のヱホバ なんぢを
贖ひ
給ふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
全󠄃世界の
神󠄃ととなへられ
給ふべし
〔イザヤ書59章20節〕20 ヱホバのたまはく
贖者󠄃シオンにきたりヤコブのなかの
愆をはなるる
者󠄃につかんと
〔イザヤ書59章21節〕21 ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔エペソ書1章7節〕7 我らは
彼にありて
恩惠の
富に
隨ひ、その
血に
賴りて
贖罪、すなはち
罪の
赦を
得たり。
he shall
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔創世記22章18節〕18 又󠄂汝の
子孫によりて
天下の
民皆福󠄃祉󠄃を
得べし
汝わが
言に
遵󠄅ひたるによりてなりと
〔ヨハネ傳5章22節~5章29節〕22 父󠄃は誰をも審き給はず、審判󠄄をさへみな子に委ね給へり。~
(29) 善をなしし者󠄃は生命に甦へり、惡を行ひし者󠄃は審判󠄄に甦へるべし。
〔ユダ書1章14節〕14 アダムより
七代に
當るエノク
彼らに
就きて
預言せり。
曰く『
視󠄃よ、
主はその
聖󠄃なる
千萬の
衆を
率󠄃ゐて
來りたまへり。
わがこの皮この身の朽はてん後 われ肉󠄁を離れて神󠄃を見ん
And though after my skin worms destroy this body, yet in my flesh shall I see God:
And though, etc
〔詩篇17章15節〕15 されどわれは
義にありて
聖󠄃顏をみ
目さむるとき
容光をもて
飽󠄄足ることをえん
And though, etc.
〔詩篇17章15節〕15 されどわれは
義にありて
聖󠄃顏をみ
目さむるとき
容光をもて
飽󠄄足ることをえん
in my flesh
〔詩篇16章9節〕9 このゆゑにわが
心はたのしみ わが
榮はよろこぶ わが
身もまた
平󠄃安にをらん
〔詩篇16章11節〕11 なんぢ
生命の
道󠄃をわれに
示したまはん なんぢの
前󠄃には
充足るよろこびあり なんぢの
右にはもろもろの
快樂とこしへにあり
〔マタイ傳5章8節〕8 幸福󠄃なるかな、心の淸き者󠄃。その人は神󠄃を見ん。
〔コリント前書13章12節〕12 今われらは
鏡をもて
見るごとく
見るところ
朧なり。
然れど、かの
時には
顏を
對せて
相見ん。
今わが
知るところ
全󠄃からず、
然れど、かの
時には
我が
知られたる
如く
全󠄃く
知るべし。
〔コリント前書15章53節〕53 そは
此の
朽つる
者󠄃は
朽ちぬものを
著󠄄、この
死ぬる
者󠄃は
死なぬものを
著󠄄るべければなり。
〔ピリピ書3章21節〕21 彼は
萬物を
己に
服󠄃はせ
得る
能力によりて、
我らの
卑󠄃しき
狀の
體を
化へて
己が
榮光の
體に
象らせ
給はん。
〔ヨハネ第一書3章2節〕2 愛する
者󠄃よ、
我等いま
神󠄃の
子たり、
後いかん、
未だ
顯れず、
主の
現れたまふ
時われら
之に
肖󠄃んことを
知る。
我らその
眞󠄃の
狀を
見るべければなり。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕7 視󠄃よ、
彼は
雲の
中にありて
來りたまふ、
諸󠄃衆の
目、
殊に
彼を
刺したる
者󠄃これを
見ん、かつ
地上の
諸󠄃族みな
彼の
故に
歎かん、
然り、アァメン。
我みづから彼を見たてまつらん 我目かれを見んに識らぬ者󠄃のごとくならじ 我が心これを望󠄇みて焦る
Whom I shall see for myself, and mine eyes shall behold, and not another; though my reins be consumed within me.
I shall
〔民數紀略24章17節〕17 我これを
見ん
然ど
今にあらず
我これを
望󠄇まん
然ど
近󠄃くはあらずヤコブより
一箇の
星いでんイスラエルより
一條の
杖おこりモアブを
此旁より
彼旁に
至まで
擊破りまた
鼓譟者󠄃どもを
盡く
滅すべし
〔イザヤ書26章19節〕19 なんぢの
死者󠄃はいきわが
民の
屍はおきん
塵にふすものよ
醒てうたうたふべし なんぢの
露は
草木をうるほす
露のごとく
地はなきたまをいださん
another
1‹23 b50c001v023 〔ピリピ書1章23節〕›
within me
なんぢら若われら如何に彼を攻んかと言ひ また事の根われに在りと言ば
But ye should say, Why persecute we him, seeing the root of the matter is found in me?
Why
〔ヨブ記19章22節〕22 汝らなにとて
神󠄃のごとくして
我を
攻め わが
肉󠄁に
饜󠄂ことなきや
〔詩篇69章26節〕26 かれらはなんぢが
擊たまひたる
者󠄃をせめ なんぢが
傷けたまひたるものの
痛をかたりふるればなり
in me
無し
seeing, etc
〔列王紀略上14章13節〕13 而してイスラエル
皆彼のために
哀みて
彼を
葬らんヤラベアムに
屬する
者󠄃は
唯是のみ
墓に
入るべし
其はヤラベアムの
家の
中にて
彼はイスラエルの
神󠄃ヱホバに
向ひて
善き
意を
懷けばなり
seeing, etc.
〔列王紀略上14章13節〕13 而してイスラエル
皆彼のために
哀みて
彼を
葬らんヤラベアムに
屬する
者󠄃は
唯是のみ
墓に
入るべし
其はヤラベアムの
家の
中にて
彼はイスラエルの
神󠄃ヱホバに
向ひて
善き
意を
懷けばなり
劍を懼れよ 忿怒は劍の罰をきたらす 斯なんぢら遂󠄅に審判󠄄のあるを知ん
Be ye afraid of the sword: for wrath bringeth the punishments of the sword, that ye may know there is a judgment.
that ye may
〔詩篇58章10節〕10 義者󠄃はかれらが
讎かへさるるを
見てよろこび その
足をあしきものの
血のなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕11 かくて
人はいふべし
實にただしきものに
報賞あり
實にさばきをほどこしたまふ
神󠄃はましますなりと
〔傳道之書11章9節〕9 少者󠄃よ
汝の
少き
時に
快樂をなせ
汝の
少き
日に
汝の
心を
悅ばしめ
汝の
心の
道󠄃に
步み
汝の
目に
見るところを
爲せよ
但しその
諸󠄃の
行爲のために
神󠄃汝を
鞫きたまはんと
知べし
〔マタイ傳7章2節〕2 己がさばく審判󠄄にて己もさばかれ、己がはかる量にて己も量らるべし。
〔ヤコブ書4章11節〕11 兄弟よ、
互に
謗るな。
兄弟を
謗る
者󠄃、
兄弟を
審く
者󠄃は、これ
律法を
誹り、
律法を
審くなり。
汝もし
律法を
審かば、
律法をおこなふ
者󠄃にあらずして
審判󠄄人なり。
〔ヤコブ書4章12節〕12 立法者󠄃また
審判󠄄者󠄃は
唯一人にして、
救ふことをも
滅ぼすことをも
爲し
得るなり。なんぢ
誰なれば
隣を
審くか。
ye afraid
〔ヨブ記13章7節~13章11節〕7 神󠄃のために
汝ら
惡き
事を
言や
又󠄂かれのために
虛僞を
述󠄃るや~
(11) その
威󠄂光なんぢらを
懼れしめざらんや
彼を
懼るる
畏懼なんぢらに
臨まざらんや
〔ロマ書13章1節~13章4節〕1 凡ての
人、
上にある
權威󠄂に
服󠄃ふべし。そは
神󠄃によらぬ
權威󠄂なく、あらゆる
權威󠄂は
神󠄃によりて
立てらる。~
(4) かれは
汝を
益󠄃せんための
神󠄃の
役者󠄃なり。
然れど
惡をなさば
懼れよ、
彼は
徒らに
劍をおびず、
神󠄃の
役者󠄃にして
惡をなす
者󠄃に
怒をもて
報ゆるなり。