わが氣息は已にくさり 我日すでに盡なんとし墳墓われを待つ
My breath is corrupt, my days are extinct, the graves are ready for me.
breath is corrupt
〔ヨブ記19章17節〕17 わが
氣息はわが
妻に
厭はれ わが
臭󠄃氣はわが
同胎の
子等に
嫌󠄃はる
my days
〔ヨブ記6章11節〕11 我何の
氣力ありてか
尙俟ん
我の
終󠄃いかなれば
我なほ
耐へ
忍󠄄ばんや
〔ヨブ記42章16節〕16 この
後ヨブは
百四十
年いきながらへてその
子その
孫と
四代までを
見たり
〔イザヤ書57章16節〕16 われ
限なくは
爭はじ
我たえずは
怒らじ
然らずば
人のこころ
我がまへにおとろへん わが
造󠄃りたる
靈はみな
然らん
the graves
〔ヨブ記17章13節〕13 我もし
俟つところ
有󠄃ば
是わが
家たるべき
陰府なるのみ
我は
黑暗󠄃にわが
牀を
展ぶ
〔ヨブ記17章14節〕14 われ
朽腐に
向ひては
汝はわが
父󠄃なりと
言ひ
蛆に
向ひては
汝は
我母わが
姉妹なりと
言ふ
〔詩篇88章3節~88章5節〕3 わがたましひは
患難󠄄にてみち
我がいのちは
陰府にちかづけり~
(5) われ
墓のうちなる
殺されしもののごとく
死者󠄃のうちにすてらる
汝かれらを
再びこころに
記たまはず かれらは
御手より
斷滅されしものなり
〔イザヤ書38章10節~38章14節〕10 我いへり わが
齡ひの
全󠄃盛󠄃のとき
陰府の
門にいりわが
餘年をうしなはんと~
(14) われは
燕のごとく
鶴のごとくに
哀みなき
鳩のごとくにうめき わが
眼はうへを
視󠄃ておとろふ ヱホバよわれは
迫󠄃りくるしめらる
願くはわが
中保となりたまへ
まことに嘲󠄂弄者󠄃等わが傍に在り 我目は彼らの辨爭ふを常に見ざるを得ず
Are there not mockers with me? and doth not mine eye continue in their provocation?
continue
〔詩篇91章1節〕1 至上者󠄃のもとなる
隱れたるところにすまふその
人は
全󠄃能者󠄃の
蔭にやどらん
mockers
〔ヨブ記12章4節〕4 我は
神󠄃に
龥はりて
聽るる
者󠄃なるに
今その
友に
嘲󠄂けらるる
者󠄃となれり
嗚呼正しくかつ
完たき
人あざけらる
〔ヨブ記13章9節〕9 神󠄃もし
汝らを
鑒察たまはば
豈善らんや
汝等人を
欺むくごとくに
彼を
欺むき
得んや
〔ヨブ記16章20節〕20 わが
朋友は
我を
嘲󠄂けれども
我目は
神󠄃にむかひて
淚を
注ぐ
〔ヨブ記21章3節〕3 先われに
容して
言しめよ
我が
言る
後なんぢ
嘲󠄂るも
可し
〔詩篇35章14節~35章16節〕14 わがかれに
作ることはわが
友わが
兄弟にことならず
母の
喪にありて
痛哭がごとく
哀しみうなたれたり~
(16) かれらは
洒宴にて
穢きことをのぶる
嘲󠄂笑者󠄃のごとく
我にむかひて
齒をかみならせり
〔マタイ傳27章39節~27章44節〕39 往󠄃來の
者󠄃どもイエスを
譏󠄃り、
首を
振りていふ、~
(44) ともに
十字架につけられたる
强盜どもも、
同じ
事をもてイエスを
罵れり。
provocation
〔サムエル前書1章7節〕7 歳々ハンナ、ヱホバの
家にのぼるごとにエルカナかくなせしかばペニンナかくのごとく
之をなやます
是故にハンナないてものくはざりき
願くは質を賜ふて汝みづから我の保證となりたまへ 誰か他にわが手をうつ者󠄃あらんや
Lay down now, put me in a surety with thee; who is he that will strike hands with me?
put me
〔創世記43章9節〕9 我彼の
身を
保はん
汝わが
手にかれを
問へ
我もし
彼を
汝につれかへりて
汝のまへに
置ずば
我永遠󠄄に
罪をおはん
〔創世記44章32節〕32 僕わが
父󠄃に
童子の
事を
保ひて
我もし
是を
汝につれかへらずば
永久に
罪を
父󠄃に
負󠄅んといへり
〔ヨブ記9章33節〕33 また
我らの
間には
我ら
二箇の
上に
手を
置べき
仲保あらず
〔箴言11章15節〕15 他人のために
保證をなす
者󠄃は
苦難󠄄をうけ
保證を
嫌󠄃ふ
者󠄃は
平󠄃安なり
〔箴言20章16節〕16 人の
保證をなす
者󠄃よりは
先その
衣をとれ
他人の
保證をなす
者󠄃をばかたくとらへよ
strike
〔箴言6章11節〕11 さらば
汝の
貧󠄃窮󠄃は
盜人の
如くきたり
汝の
缺乏は
兵士の
如くきたるべし
〔箴言11章15節〕15 他人のために
保證をなす
者󠄃は
苦難󠄄をうけ
保證を
嫌󠄃ふ
者󠄃は
平󠄃安なり
〔箴言17章18節〕18 智慧󠄄なき
人は
手を
拍てその
友の
前󠄃にて
保證をなす
〔箴言22章26節〕26 なんぢ
人と
手をうつ
者󠄃となることなかれ
人の
負󠄅債の
保證をなすこと
勿れ
汝彼らの心を閉て悟るところ無らしめたまへり 必ず彼らをして愈󠄃らしめたまはじ
For thou hast hid their heart from understanding: therefore shalt thou not exalt them.
(Whole verse)
〔サムエル後書15章31節〕31 時にアヒトペルがアブサロムに
與せる
者󠄃の
中にあることダビデに
聞えければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの
計策を
愚ならしめたまへと
〔サムエル後書17章14節〕14 アブサロムとイスラエルの
人々皆アルキ
人ホシヤイの
謀計はアヒトペルの
謀計よりも
善しといふ
其はヱホバ、アブサロムに
禍󠄃を
降󠄄さんとてヱホバ、アヒトペルの
善き
謀計を
破ることを
定めたまひたればなり
〔歴代志略下25章16節〕16 彼かく
王に
語れる
時王これにむかひ
我儕汝を
王の
議官となせしや
止よ
汝なんぞ
擊殺されんとするやと
言ければ
預言者󠄃すなはち
止て
言り
我知る
汝この
事を
行びて
吾諫を
聽いれざるによりて
神󠄃なんぢを
滅ぼさんと
決めたまふと
〔イザヤ書19章14節〕14 ヱホバ
曲れる
心をその
中にまじへ
給ひしにより
彼等はエジプトのすべて
作ところを
謬󠄃らせ
恰かも
醉る
人の
哇吐ときによろめくが
如くならしめたり
〔マタイ傳11章25節〕25 その
時イエス
答へて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智き者󠄃、慧󠄄き者󠄃にかくして嬰兒に顯し給へり。
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔ロマ書11章8節〕8 『
神󠄃は
今日に
至るまで
彼らに
眠れる
心、
見えぬ
目、
聞えぬ
耳を
與へ
給へり』と
錄されたるが
如し。
〔コリント前書1章20節〕20 智者󠄃いづこにか
在る、
學者󠄃いづこにか
在る、この
世の
論者󠄃いづこにか
在る、
神󠄃は
世の
智慧󠄄をして
愚ならしめ
給へるにあらずや。
朋友を交󠄄付して掠奪に遭󠄃しむる者󠄃は其子等の目潰るべし
He that speaketh flattery to his friends, even the eyes of his children shall fail.
He that
〔ヨブ記32章22節〕22 我は
諂らふことを
知ず もし
諂らはば
我の
造󠄃化主ただちに
我を
絕たまふべし
〔詩篇12章2節〕2 人はみな
虛僞をもてその
隣とあひかたり
滑なるくちびると
貳心とをもてものいふ
〔詩篇12章3節〕3 ヱホバはすべての
滑かなるくちびると
大なる
言をかたる
舌とをほろぼし
給はん
〔箴言20章19節〕19 あるきめぐりて
人の
是非をいふ
者󠄃は
密事をもらす
口唇をひらきてあるくものと
交󠄄ること
勿れ
〔箴言29章5節〕5 その
鄰󠄄に
諂ふ
者󠄃はかれの
脚の
前󠄃に
羅を
張る
〔テサロニケ前書2章5節〕5 我らは
汝らの
知るごとく
何時にても
諂諛の
言を
用ひず、
事によせて
慳貪をなさず(
神󠄃これを
證し
給ふ)
the eyes
〔出エジプト記20章5節〕5 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔申命記28章65節〕65 その
國々の
中にありて
汝は
安寧を
得ずまた
汝の
足の
跖を
休むる
所󠄃を
得じ
其處にてヱホバ
汝をして
心慄き
目昏み
精󠄃神󠄃亂れしめたまはん
〔列王紀略上11章12節〕12 然ど
爾の
父󠄃ダビデの
爲に
爾の
世には
之を
爲ざるべし
我爾の
子の
手より
之を
裂きはなさん
〔エレミヤ哀歌4章17節〕17 われらは
賴まれぬ
救援󠄃を
望󠄇みて
目つかれおとろふ
我らは
俟ゐたりしが
救拯をなすこと
能はざる
國人を
待をりぬ
彼われを世の民の笑柄とならしめたまふ 我は面に唾せらるべき者󠄃となれり
He hath made me also a byword of the people; and aforetime I was as a tabret.
a by~word
〔列王紀略上9章7節〕7 我イスラエルをわが
與へたる
地の
面より
絕ん
又󠄂わが
名のために
我が
聖󠄃別たる
此家をば
我わがまへより
投げ
棄んしかしてイスラエルは
諸󠄃の
民の
中に
諺語となり
嘲󠄂笑となるべし
〔ヨブ記30章9節〕9 しかるに
今は
我かれらの
歌謠に
成󠄃り
彼らの
嘲󠄂哢となれり
〔詩篇44章14節〕14 又󠄂もろもろの
國のなかにわれらを
談柄となし もろもろの
民のなかにわれらを
頭ふらるる
者󠄃となしたまへり
aforetime
無し
as a tabret
〔創世記31章27節〕27 何故に
汝潜に
逃󠄄さり
我をはなれて
忍󠄄いで
我につげざりしや
我歡喜と
歌謠と
鼗と
琴をもて
汝を
送󠄃りしならんを
〔イザヤ書5章12節〕12 かれらの
酒宴には
琴あり
瑟あり
鼓あり
笛あり
葡萄酒あり されどヱホバの
作爲をかへりみずその
手のなしたまふところに
目をとめず
かつまた我目は憂愁によりて昏み 肢體は凡て影のごとし
Mine eye also is dim by reason of sorrow, and all my members are as a shadow.
Mine eye
〔詩篇6章7節〕7 わが
目うれへによりておとろへ もろもろの
仇ゆゑに
老ぬ
〔詩篇31章9節〕9 われ
迫󠄃りくるしめり ヱホバよ
我をあはれみたまへ わが
目はうれひによりておとろふ
靈魂も
身もまた
衰󠄄へぬ
〔詩篇31章10節〕10 わが
生命はかなしみによりて
消󠄃えゆき わが
年華はなげきによりて
消󠄃ゆけばなり わが
力はわが
不義によりておとろへ わが
骨はかれはてたり
members
〔ヨブ記17章11節〕11 わが
日は
已に
過󠄃ぎ わが
計る
所󠄃わが
心に
冀ふ
所󠄃は
已に
敗れたり
shadow
〔傳道之書6章12節〕12 人はその
虛空󠄃き
生命の
日を
影のごとくに
送󠄃るなり
誰かこの
世において
如何なる
事か
人のために
善き
者󠄃なるやを
知ん
誰かその
身の
後に
日の
下にあらんところの
事を
人に
吿うる
者󠄃あらんや
義しき者󠄃は之に驚き 無辜者󠄃は邪󠄅曲なる者󠄃を見て憤ほる
Upright men shall be astonied at this, and the innocent shall stir up himself against the hypocrite.
astonied
〔詩篇73章12節~73章15節〕12 視󠄃よかれらは
惡きものなるに
常にやすらかにしてその
富ましくははれり~
(15) われもし
斯ることを
述󠄃んといひしならば
我なんぢが
子輩の
代をあやまらせしならん
〔傳道之書5章8節〕8 汝國の
中に
貧󠄃き
者󠄃を
虐󠄃遇󠄃る
事および
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
枉ることあるを
見るもその
事あるを
怪むなかれ
其はその
位高き
人よりも
高き
者󠄃ありてその
人を
伺へばなり
又󠄂其等よりも
高き
者󠄃あるなり
〔ハバクク書1章13節〕13 汝は
目淸くして
肯て
惡を
觀たまはざる
者󠄃 肯て
不義を
視󠄃たまはざる
者󠄃なるに
何ゆゑ
邪󠄅曲の
者󠄃を
觀すて
置たまふや
惡き
者󠄃を
己にまさりて
義しき
者󠄃を
呑噬ふに
何ゆゑ
汝默し
居たまふや
〔ロマ書11章33節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。
stir up
〔ヨブ記34章30節〕30 かくのごとく
邪󠄅曲なる
者󠄃をして
世を
治むること
無らしめ
民の
機檻となることなからしむ
〔使徒行傳13章46節〕46 パウロとバルナバとは
臆せずして
言ふ『
神󠄃の
言を
先づ
汝らに
語るべかりしを、
汝等これを
斥けて
己を
永遠󠄄の
生命に
相應しからぬ
者󠄃と
自ら
定むるによりて、
視󠄃よ、
我ら
轉じて
異邦󠄆人に
向はん。
然ながら義しき者󠄃はその道󠄃を堅く持ち 手の潔󠄄淨き者󠄃はますます力を得るなり
The righteous also shall hold on his way, and he that hath clean hands shall be stronger and stronger.
be stronger and stronger
〔イザヤ書40章29節~40章31節〕29 疲れたるものには
力をあたへ
勢力なきものには
强きをまし
加へたまふ~
(31) 然はあれどヱホバを
俟望󠄇むものは
新なる
力をえん また
鷲のごとく
翼󠄅をはりてのぼらん
走れどもつかれず
步めども
倦ざるべし
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔コリント後書12章10節〕10 この
故に
我はキリストの
爲に
微弱󠄃・
恥辱・
艱難󠄄・
迫󠄃害󠄅・
苦難󠄄に
遭󠄃ふことを
喜ぶ、そは
我よわき
時に
强ければなり。
clean
〔創世記20章5節〕5 彼は
我に
是はわが
妹なりと
言しにあらずや
又󠄂婦󠄃も
自彼はわが
兄なりと
言たり
我全󠄃き
心と
潔󠄄き
手をもて
此をなせり
〔詩篇24章4節〕4 手きよく
心いさぎよき
者󠄃そのたましひ
虛きことを
仰ぎのぞまず
僞りの
誓をせざるものぞ その
人なる
〔詩篇26章6節〕6 われ
手をあらひて
罪なきをあらはす ヱホバよ
斯てなんぢの
祭壇をめぐり
〔詩篇73章13節〕13 誠󠄃に
我はいたづらに
心をきよめ
罪ををかさずして
手をあらひたり
〔イザヤ書1章15節〕15 我なんぢらが
手をのぶるとき
目をおほひ
汝等がおほくの
祈󠄃禱をなすときも
聞ことをせじ なんぢらの
手には
血みちたり
〔イザヤ書1章16節〕16 なんぢら
己をあらひ
己をきよくしわが
眼前󠄃よりその
惡業をさり
惡をおこなふことを
止め
〔マルコ傳7章2節〕2 而して、その
弟子たちの
中に、
潔󠄄からぬ
手、
即ち
洗はぬ
手にて
食󠄃事する
者󠄃のあるを
見たり。
hold on
〔詩篇84章7節〕7 かれらは
力より
力にすすみ
遂󠄅におのおのシオンにいたりて
神󠄃にまみゆ
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
〔箴言4章18節〕18 義者󠄃の
途󠄃は
旭光のごとし いよいよ
光輝をまして
晝の
正午にいたる
〔箴言14章16節〕16 智慧󠄄ある
者󠄃は
怖れて
惡をはなれ
愚なる
者󠄃はたかぶりて
怖れず
〔イザヤ書35章8節~35章10節〕8 かしこに
大路あり そのみちは
聖󠄃道󠄃ととなへられん
穢れたるものはこれを
過󠄃ることあたはず ただ
主の
民のために
備へらる これを
步むものはおろかなりとも
迷󠄃ふことなし~
(10) ヱホバに
贖ひすくはれし
者󠄃うたうたひつつ
歸てシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただき
樂とよろこびとをえん
而して
悲哀となげきとは
逃󠄄さるべし
〔ペテロ前書1章5節〕5 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕19 彼らは
我等より
出でゆきたれど、
固より
我等のものに
非ざりき。
我らの
屬ならば、
我らと
共に
留りしならん。
然れど、その
出でゆきしは、
皆われらの
屬ならぬことの
顯れん
爲なり。
請󠄃ふ汝ら皆ふたゝび來れ 我は汝らの中に一人も智き者󠄃あるを見ざるなり
But as for you all, do ye return, and come now: for I cannot find one wise man among you.
do ye return
〔ヨブ記6章29節〕29 請󠄃ふ
再びせよ
不義あらしむる
勿れ
請󠄃ふ
再びせよ
此事においては
我正義し
〔マラキ書3章18節〕18 その
時汝らは
更󠄃にまた
義者󠄃と
惡きものと
神󠄃に
服󠄃事るものと
事へざる
者󠄃との
區別をしらん
for I
〔ヨブ記15章9節〕9 なんぢが
知る
所󠄃は
我らも
知ざらんや
汝が
曉るところは
我らの
心にも
在ざらんや
〔ヨブ記17章4節〕4 汝彼らの
心を
閉て
悟るところ
無らしめたまへり
必ず
彼らをして
愈󠄃らしめたまはじ
〔ヨブ記32章9節〕9 大なる
人すべて
智慧󠄄あるに
非ず
老たる
者󠄃すべて
道󠄃理に
明白なるに
非ず
〔ヨブ記42章7節〕7 ヱホバ
是等の
言語をヨブに
語りたまひて
後ヱホバ、テマン
人エリパズに
言たまひけるは
我なんぢと
汝の
二人の
友を
怒る
其はなんぢらが
我に
關て
言述󠄃べたるところはわが
僕ヨブの
言たることのごとく
正當からざればなり
〔コリント前書1章20節〕20 智者󠄃いづこにか
在る、
學者󠄃いづこにか
在る、この
世の
論者󠄃いづこにか
在る、
神󠄃は
世の
智慧󠄄をして
愚ならしめ
給へるにあらずや。
〔コリント前書6章5節〕5 わが
斯く
言ふは
汝らを
辱しめんとてなり。
汝等のうちに
兄弟の
間のことを
審き
得る
智きもの
一人だになく、
わが日は已に過󠄃ぎ わが計る所󠄃わが心に冀ふ所󠄃は已に敗れたり
My days are past, my purposes are broken off, even the thoughts of my heart.
My days
〔ヨブ記7章6節〕6 わが
日は
機の
梭よりも
迅󠄄速󠄃なり
我望󠄇む
所󠄃なくし
之を
送󠄃る
〔ヨブ記9章25節〕25 わが
日は
驛使󠄃よりも
迅󠄄く
徒に
過󠄃さりて
福󠄃祉󠄃を
見ず
〔ヨブ記9章26節〕26 其はしること
葦舟のごとく
物を
攫まんとて
飛かける
鷲のごとし
〔イザヤ書38章10節〕10 我いへり わが
齡ひの
全󠄃盛󠄃のとき
陰府の
門にいりわが
餘年をうしなはんと
purposes
〔箴言16章9節〕9 人は
心におのれの
途󠄃を
考へはかる されどその
步履を
導󠄃くものはヱホバなり
〔箴言19章21節〕21 人の
心には
多くの
計畫あり されど
惟ヱホバの
旨のみ
立べし
〔傳道之書9章10節〕10 凡て
汝の
手に
堪ることは
力をつくしてこれを
爲せ
其は
汝の
往󠄃んところの
陰府には
工作も
計謀も
知識も
智慧󠄄もあることなければなり
〔イザヤ書8章10節〕10 なんぢら
互にはかれ つひに
徒勞ならん なんぢら
言をいだせ
遂󠄅におこなはれじ そは
神󠄃われらとともに
在せばなり
〔ロマ書1章13節〕13 兄弟よ、
我ほかの
異邦󠄆人の
中より
得しごとく
汝らの
中よりも
實を
得んとて
屡次󠄄なんぢらに
往󠄃かんとしたれど、
今に
至りてなほ
妨げらる、
此の
事を
汝らの
知らざるを
欲せず。
〔コリント後書1章15節~1章17節〕15 この
確信をもて
先づ
汝らに
到り、
再び
益󠄃を
得させ、~
(17) 斯く
定めたるは
浮󠄃きたる
事ならんや。わが
定むるところ
肉󠄁によりて
定め、
然り
然り、
否々と
言ふが
如きこと
有󠄃らんや。
〔ヤコブ書4章13節~4章15節〕13 聽け『われら
今日もしくは
明日それがしの
町に
往󠄃きて、
一年の
間かしこに
留り、
賣買して
利を
得ん』と
言ふ
者󠄃よ、~
(15) 汝等その
言ふところに
易へて『
主の
御意ならば、
我ら
活きて
此のこと
或は
彼のことを
爲さん』と
言ふべきなり。
thoughts
彼ら夜を晝に變ふ 黑暗󠄃の前󠄃に光明ちかづく
They change the night into day: the light is short because of darkness.
change
〔申命記28章67節〕67 汝心に
懼るる
所󠄃によりまた
目に
見る
所󠄃によりて
朝󠄃においては
言ん
嗚呼夕ならば
善らんとまた
夕においては
言ん
嗚呼朝󠄃ならば
善らんと
〔ヨブ記7章3節〕3 我は
苦しき
月󠄃を
得させられ
憂はしき
夜をあたへらる
〔ヨブ記7章4節〕4 我臥ば
乃はち
言ふ
何時夜あけて
我おきいでんかと
曙󠄃まで
頻󠄃に
輾轉ぶ
〔ヨブ記7章13節〕13 わが
牀われを
慰め わが
寢床わが
愁を
解んと
思ひをる
時に
〔ヨブ記7章14節〕14 汝夢をもて
我を
驚かし
異象をもて
我を
懼れしめたまふ
〔ヨブ記24章14節~24章16節〕14 人を
殺す
者󠄃昧爽に
興いで
受難󠄄者󠄃や
貧󠄃しき
者󠄃を
殺し
夜は
盜賊󠄄のごとくす~
(16) また
夜分󠄃家を
穿󠄂つ
者󠄃あり
彼等は
晝は
閉こもり
居て
光明を
知らず
short
我もし俟つところ有󠄃ば是わが家たるべき陰府なるのみ 我は黑暗󠄃にわが牀を展ぶ
If I wait, the grave is mine house: I have made my bed in the darkness.
I have made
〔詩篇139章8節〕8 われ
天にのぼるとも
汝かしこにいまし われわが
榻を
陰府にまうくるとも
觀よなんぢ
彼處にいます
If I wait
〔ヨブ記14章14節〕14 人もし
死ばまた
生んや
我はわが
征戰の
諸󠄃日の
間望󠄇みをりて
我が
變更󠄃の
來るを
待ん
〔詩篇27章14節〕14 ヱホバを
俟望󠄇ぞめ
雄々しかれ
汝のこころを
堅うせよ
必ずやヱホバをまちのぞめ
〔エレミヤ哀歌3章25節〕25 ヱホバはおのれを
待ち
望󠄇む
者󠄃とおのれを
尋󠄃ねもとむる
人に
恩惠をほどこしたまふ
the grave
〔ヨブ記10章21節〕21 我が
往󠄃て
復返󠄄ることなきその
先に
斯あらしめよ
我は
暗󠄃き
地死の
蔭の
地に
往󠄃ん
〔ヨブ記10章22節〕22 この
地は
暗󠄃くして
晦冥に
等しく
死の
蔭にして
區分󠄃なし
彼處にては
光明も
黑暗󠄃のごとし
〔ヨブ記17章1節〕1 わが
氣息は
已にくさり
我日すでに
盡なんとし
墳墓われを
待つ
〔ヨブ記30章23節〕23 われ
知る
汝はわれを
死に
歸らしめ
一切の
生物の
終󠄃に
集る
家に
歸らしめたまはん
われ朽腐に向ひては汝はわが父󠄃なりと言ひ 蛆に向ひては汝は我母わが姉妹なりと言ふ
I have said to corruption, Thou art my father: to the worm, Thou are my mother, and my sister.
corruption
〔ヨブ記21章33節〕33 谷の
土塊も
彼には
快し
一切の
人その
後に
從ふ
其前󠄃に
行る
者󠄃も
數󠄄へがたし
〔詩篇16章10節〕10 そは
汝わがたましひを
陰府にすておきたまはず なんぢの
聖󠄃者󠄃を
墓のなかに
朽しめたまはざる
可ればなり
〔使徒行傳2章27節~2章31節〕27 汝わが
靈魂を
黃泉に
棄て
置かず、
汝の
聖󠄃者󠄃の
朽果つることを
許し
給はざればなり。~
(31) 先見して、キリストの
復活に
就きて
語り、その
黃泉に
棄て
置かれず、その
肉󠄁體の
朽果てぬことを
言へるなり。
〔使徒行傳13章34節~13章37節〕34 また
朽腐に
歸せざる
狀に
彼を
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
事に
就きては、
斯く
宣給へり。
曰く「われダビデに
約せし
確き
聖󠄃なる
恩惠を
汝らに
與へん」~
(37) 然れど
神󠄃の
甦へらせ
給ひし
者󠄃は
朽腐に
歸せざりき。
〔コリント前書15章42節〕42 死人の
復活もまた
斯のごとし。
朽つる
物にて
播かれ、
朽ちぬものに
甦へらせられ、
〔コリント前書15章53節〕53 そは
此の
朽つる
者󠄃は
朽ちぬものを
著󠄄、この
死ぬる
者󠄃は
死なぬものを
著󠄄るべければなり。
〔コリント前書15章54節〕54 此の
朽つるものは
朽ちぬものを
著󠄄、この
死ぬる
者󠄃は
死なぬものを
著󠄄んとき『
死は
勝󠄃に
呑まれたり』と
錄されたる
言は
成󠄃就すべし。
said
無し
to the worm
〔ヨブ記19章26節〕26 わがこの
皮この
身の
朽はてん
後 われ
肉󠄁を
離れて
神󠄃を
見ん
〔ヨブ記24章20節〕20 これを
宿せし
腹これを
忘󠄃れ
蛆これを
好みて
食󠄃ふ
彼は
最早世におぼえらるること
無く その
惡は
樹を
折るが
如くに
折る
〔イザヤ書14章11節〕11 なんぢの
榮華となんぢの
琴の
音󠄃はすでに
陰府におちたり
蛆なんぢの
下にしかれ
蚯蚓なんぢをおほふ
然ばわが望󠄇はいづくにかある 我望󠄇は誰かこれを見る者󠄃あらん
And where is now my hope? as for my hope, who shall see it?
my hope
〔ヨブ記4章6節〕6 汝は
神󠄃を
畏こめり
是なんぢの
依賴む
所󠄃ならずや
汝はその
道󠄃を
全󠄃うせり
是なんぢの
望󠄇ならずや
〔ヨブ記6章11節〕11 我何の
氣力ありてか
尙俟ん
我の
終󠄃いかなれば
我なほ
耐へ
忍󠄄ばんや
〔ヨブ記13章15節〕15 彼われを
殺すとも
我は
彼に
依賴まん
唯われは
吾道󠄃を
彼の
前󠄃に
明かにせんとす
〔ヨブ記19章10節〕10 四方より
我を
毀ちて
失しめ
我望󠄇を
樹のごとくに
根より
拔き
是は下りて陰府の關に到らん 之と齊しく我身は塵の中に臥靜まるべし
They shall go down to the bars of the pit, when our rest together is in the dust.
rest
〔ヨブ記3章17節~3章19節〕17 彼處にては
惡き
者󠄃 虐󠄃遇󠄃を
息め
倦憊󠄂たる
者󠄃安息を
得~
(19) 小き
者󠄃も
大なる
者󠄃も
同じく
彼處にあり
僕も
主の
手を
離る
〔エゼキエル書37章11節〕11 斯て
彼われに
言たまふ
人の
子よ
是等の
骨はイスラエルの
全󠄃家なり
彼ら
言ふ
我らの
骨は
枯れ
我らの
望󠄇は
竭く
我儕絕はつるなりと
〔コリント後書1章9節〕9 心のうちに
死を
期するに
至れり。これ
己を
賴まずして、
死人を
甦へらせ
給ふ
神󠄃を
賴まん
爲なり。
the bars of the pit
〔ヨブ記18章13節〕13 その
膚の
肢は
蝕󠄃壞らる
即ち
死の
初子これが
肢を
蝕󠄃壞るなり
〔ヨブ記18章14節〕14 やがて
彼はその
恃める
天幕より
曳離されて
懼怖の
王の
許に
驅やられん
〔ヨブ記33章18節~33章28節〕18 人の
魂靈を
護りて
墓に
至らしめず
人の
生命を
護りて
劍にほろびざらしめたまふ~
(28) 神󠄃わが
魂靈を
贖ひて
墓に
下らしめず わが
生命光明を
見ん
〔詩篇88章4節~88章8節〕4 われは
穴󠄄にいるものとともにかぞへられ
依仗なき
人のごとくなれり~
(8) わが
相識ものを
我よりとほざけ
我をかれらに
憎󠄃ませたまへり われは
錮閉されていづることあたはず
〔詩篇143章7節〕7 ヱホバよ
速󠄃かにわれにこたへたまへ わが
靈魂はおとろふ われに
聖󠄃顏をかくしたまふなかれ おそらくはわれ
穴󠄄にくだるもののごとくならん
〔イザヤ書38章17節〕17 視󠄃よわれに
甚しき
艱苦をあたへたまへるは
我に
平󠄃安をえしめんがためなり
汝わがたましひを
愛して
滅亡の
穴󠄄をまぬかれしめ
給へり そはわが
罪をことごとく
背後にすてたまへり
〔イザヤ書38章18節〕18 陰府はなんぢに
感謝󠄃せず
死はなんぢを
讃美せず
墓にくだる
者󠄃はなんぢの
誠󠄃實をのぞまず
〔ヨナ書2章6節〕6 われ
山の
根基にまで
下れり
地の
關木いつも
我うしろにありき しかるに
我神󠄃ヱホバよ
汝はわが
命を
深き
穴󠄄より
救ひあげたまへり