前に戻る 【ヨブ記14章1節】

婦󠄃をんなの產うむ人ひとはその日ひ少すくなくして艱難󠄄なやみ多おほし
Man that is born of a woman is of few days, and full of trouble.


born
〔ヨブ記15章14節〕
14 人ひとは如何いかなる者󠄃ものぞ 如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなの產うみし者󠄃ものは如何いかなる者󠄃ものぞ 如何いかにしてか義ただしからん
〔ヨブ記25章4節〕
4 然されば誰たれか神󠄃かみの前󠄃まへに正義ただしかるべき 婦󠄃人をんなの產うみし者󠄃ものいかでか淸きよかるべき
〔詩篇51章5節〕
5 視󠄃みよわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれ罪つみありてわが母はゝわれをはらみたりき
〔マタイ傳11章11節〕
11 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、女をんなの產うみたる者󠄃もののうち、バプテスマのヨハネより大おほいなる者󠄃ものは起󠄃おこらざりき。然されど天國てんこくにて小ちひさき者󠄃ものも、彼かれよりは大おほいなり。
full
〔ヨブ記5章7節〕
7 人ひとの生うまれて艱難󠄄なやみをうくるは火ひの子この上かみに飛とぶがごとし
〔傳道之書2章17節〕
17 是こゝに於おいて我われ世よにながらふることを厭いとへり 凡およそ日ひの下したに爲なすところの事わざは我われに惡あしく見みゆればなり 即すなはち皆みな空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるがごとし
〔傳道之書2章23節〕
23 その世よにある日ひには常つねに憂患うれへあり その勞苦ほねをりは苦くるし その心こゝろは夜よの間まも安やすんずることあらず 是これまた空󠄃くうなり
of few days
〔創世記47章9節〕
9 ヤコブ、パロにいひけるはわが旅󠄃たび路ぢの年とし月󠄃つきは百三十年ねんにいたる我わが齡よはひの日ひは僅少わづかにして且かつ惡あしかり未いまだわが先祖󠄃せんぞ等らの齡よはひの日ひと旅󠄃たび路ぢの日ひにはおよばざるなり
〔ヨブ記7章1節〕
1 それ人ひとの世よにあるは戰鬪たたかひにあるがごとくならずや 又󠄂また其その日ひは傭人やとひびとの日ひのごとくなるにあらずや
〔ヨブ記7章6節〕
6 わが日ひは機はたの梭ひよりも迅󠄄速󠄃すみやかなり 我われ望󠄇のぞむ所󠄃ところなくし之これを送󠄃おくる
〔ヨブ記9章25節〕
25 わが日ひは驛使󠄃はゆまづかひよりも迅󠄄はやく 徒たゞに過󠄃すぎさりて福󠄃祉󠄃さいはひを見みず
〔詩篇39章5節〕
5 觀みよなんぢわがすべての日ひを一掌つかのまにすぎさらしめたまふ わがいのち主前󠄃みまへにてはなきにことならず 實げにすべての人ひとは皆みなその盛󠄃さかりの時ときだにもむなしからざるはなし セラ

前に戻る 【ヨブ記14章2節】

その來きたること花はなのごとくにして散ちり 其その馳はすること影かげのごとくにして止とゞまらず
He cometh forth like a flower, and is cut down: he fleeth also as a shadow, and continueth not.


fleeth
〔歴代志略上29章15節〕
15 汝なんぢの前󠄃まへにありては我われらは先祖󠄃せんぞ等たちのごとく旅󠄃客たびゞとたり寄寓やどれる者󠄃ものたり我われらの世よにある日ひは影かげのごとし望󠄇のぞむ所󠄃ところある無なし
〔ヨブ記8章9節〕
9 (我われらは昨日きのふより有󠄃ありしのみにて何なにをも知しらず 我われらが世よにある日ひは影かげのごとし)
〔ヨブ記9章25節〕
25 わが日ひは驛使󠄃はゆまづかひよりも迅󠄄はやく 徒たゞに過󠄃すぎさりて福󠄃祉󠄃さいはひを見みず
〔ヨブ記9章26節〕
26 其そはしること葦舟あしぶねのごとく 物ものを攫つかまんとて飛とびかける鷲わしのごとし
〔詩篇102章11節〕
11 わが齡よはいはかたぶける日ひ影かげのごとし またわれは草くさのごとく萎しほれたり
〔詩篇144章4節〕
4 人ひとは氣息いきにことならず その存ながらふる日ひはすぎゆく影かげにひとし
〔傳道之書8章13節〕
13 但たゞし惡人あくにんには幸福󠄃さいはひあらず またその生命いのちも長ながからずして影かげのごとし 其そは神󠄃かみの前󠄃まへに畏怖おそれをいだくことなければなり
like
〔詩篇90章5節~90章9節〕
5 なんぢこれらを大水おほみづのごとく流ながれ去さらしめたまふ かれらは一夜ひとよの寢ねむりのごとく朝󠄃あしたにはえいづる靑あを草くさのごとし~(9) われらのもろもろの日ひはなんぢの怒いかりによりて過󠄃去すぎさらり われらがすべての年としのつくるは一息ひといきのごとし
〔詩篇92章7節〕
7 惡あしきものは草くさのごとくもえいで 不義ふぎをおこなふ衆庶もろ〳〵はさかゆるとも 遂󠄅つひにはとこしへにほろびん
〔詩篇92章12節〕
12 義たゞしきものは棕櫚しゆろの樹きのごとく榮さかえ レバノンの香柏かうはくのごとくそだつべし
〔詩篇103章15節〕
15 人ひとのよはひは草くさのごとく その榮さかえはのの花はなのごとし
〔詩篇103章16節〕
16 風かぜすぐれば失うせてあとなくその生おひいでし處ところにとへど尙なほしらざるなり
〔イザヤ書40章6節~40章8節〕
6 聲こゑきこゆ云いはく よばはれ答こたへていふ何なにとよばはるべきか いはく人ひとはみな草くさなり その榮華はえはすべて野のの花はなのごとし~(8) 草くさはかれ花はなはしぼむ 然しかどわれらの神󠄃かみのことばは永遠󠄄とこしへにたたん
〔ヤコブ書1章10節〕
10 富とめる者󠄃ものは、おのが卑󠄃ひくくせられたるを喜よろこべ。そは草くさの花はなのごとく、過󠄃すぎゆくべければなり。
〔ヤコブ書1章11節〕
11 日ひ出いで熱あつき風かぜ吹ふきて草くさを枯からせば、花はな落おちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。富とめる者󠄃ものもまた斯かくのごとく、その途󠄃みちの半󠄃なかばにして己おのれまづ消󠄃きえ失うせん。
〔ヤコブ書4章14節〕
14 汝なんぢらは明日あすのことを知しらず、汝なんぢらの生命いのちは何なにぞ、暫しばらく現あらはれて遂󠄅つひに消󠄃きゆる霧きりなり。
〔ペテロ前書1章24節〕
24 『人ひとはみな草くさのごとく、 その光榮くわうえいはみな草くさの花はなの如ごとし、 草くさは枯かれ、花はなは落おつ。

前に戻る 【ヨブ記14章3節】

なんぢ是かくのごとき者󠄃ものに汝なんぢの目めを啓󠄃ひらきたまふや 汝なんぢわれを汝なんぢの前󠄃まへにひきて審判󠄄さばきしたまふや
And dost thou open thine eyes upon such an one, and bringest me into judgment with thee?


And dost
〔ヨブ記7章17節〕
17 人ひとを如何いかなる者󠄃ものとして汝なんぢこれを大おほいにし 之これを心こゝろに留とめ
〔ヨブ記7章18節〕
18 朝󠄃あさごとに之これを看みそなはし 時ときわかず之これを試こゝろみたまふや
〔ヨブ記13章25節〕
25 なんぢは吹ふき廻まはさるる木この葉はを威󠄂おどし 干たてあがりたる籾殼もみがらを追󠄃おひたまふや
〔詩篇144章3節〕
3 ヱホバよ人ひとはいかなる者󠄃ものなれば之これをしり 人ひとの子こはいかなる者󠄃ものなれば之これをみこころに記とめたまふや
bringest
〔ヨブ記9章19節〕
19 强つよき者󠄃ものの力量ちからを言いはんか 視󠄃みよ此こゝにあり 審判󠄄さばきの事ことならんか 誰たれか我われを喚よび出いだすことを得え爲せん
〔ヨブ記9章20節〕
20 假令たとひわれ義ただしかるとも我わが口くちわれを惡あししと爲なさん 假令たとひわれ完全󠄃まつたかるとも尙なほわれを罪つみありとせん
〔ヨブ記9章32節〕
32 神󠄃かみは我われのごとく人ひとにあらざれば我われかれに答こたふべからず 我われら二箇ふたりして共ともに裁判󠄄さばきに臨のぞむべからず
〔ヨブ記13章27節〕
27 わが足あしを足械あしがせにはめ 我わがすべての道󠄃みちを伺うかがひ 我わが足あしの周󠄃圍󠄃まはりに限界かぎりをつけたまふ
〔詩篇143章2節〕
2 汝なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへに義ぎとせらるるはなし
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきての言いふところは律法おきての下したにある者󠄃ものに語かたると我われらは知しる、これは凡すべての口くちふさがり、神󠄃かみの審判󠄄さばきに全󠄃世界ぜんせかいの服󠄃ふくせん爲ためなり。

前に戻る 【ヨブ記14章4節】

誰たれか淸きよき物ものを汚けがれたる物ものの中うちより出いだし得うる者󠄃ものあらん 一人ひとりも無なし
Who can bring a clean thing out of an unclean? not one.


Who can bring
〔創世記5章3節〕
3 アダム百三十歳さいに及およびて其その像󠄃かたちに循したがひ己おのれに象かたどりて子こを生うみ其その名なをセツと名なづけたり
〔ヨブ記15章14節〕
14 人ひとは如何いかなる者󠄃ものぞ 如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなの產うみし者󠄃ものは如何いかなる者󠄃ものぞ 如何いかにしてか義ただしからん
〔ヨブ記25章4節~25章6節〕
4 然されば誰たれか神󠄃かみの前󠄃まへに正義ただしかるべき 婦󠄃人をんなの產うみし者󠄃ものいかでか淸きよかるべき~(6) いはんや蛆うじのごとき人ひと 蟲むしのごとき人ひとの子こをや
〔詩篇51章5節〕
5 視󠄃みよわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれ罪つみありてわが母はゝわれをはらみたりき
〔詩篇90章5節〕
5 なんぢこれらを大水おほみづのごとく流ながれ去さらしめたまふ かれらは一夜ひとよの寢ねむりのごとく朝󠄃あしたにはえいづる靑あを草くさのごとし
〔ヨハネ傳3章6節〕
6 肉󠄁にくによりて生うまるる者󠄃ものは肉󠄁にくなり、靈れいによりて生うまるる者󠄃ものは靈れいなり。
〔ロマ書5章12節〕
12 それ一人ひとりの人ひとによりて罪つみは世よに入いり、また罪つみによりて死しは世よに入いり、凡すべての人ひと、罪つみを犯をかしし故ゆゑに死しは凡すべての人ひとに及およべり。
〔ロマ書8章8節〕
8 また肉󠄁にくに居をる者󠄃ものは神󠄃かみを悅よろこばすこと能あたはざるなり。
〔ロマ書8章9節〕
9 然されど神󠄃かみの御靈みたまなんぢらの中うちに宿やどり給たまはば、汝なんぢらは肉󠄁にくに居をらで靈れいに居をらん、キリストの御靈みたまなき者󠄃ものはキリストに屬ぞくする者󠄃ものにあらず。
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきには彼かれらの中うちにをり、肉󠄁にくの慾よくに從したがひて日ひをおくり肉󠄁にくと心こゝろとの欲ほっする隨まゝをなし、他ほかの者󠄃もののごとく生うまれながら怒いかりの子こなりき。
a clean
〔ルカ傳1章35節〕
35 御使󠄃みつかひこたへて言いふ『聖󠄃せい靈れいなんぢに臨のぞみ、至高者󠄃いとたかきものの能力ちからなんぢを被おほはん。此この故ゆゑに汝なんぢが生うむところの聖󠄃せいなる者󠄃ものは、神󠄃かみの子こと稱󠄄となへらるべし。

前に戻る 【ヨブ記14章5節】

その日ひ旣󠄁すでに定さだまり その月󠄃つきの數󠄄かずなんぢに由より 汝なんぢこれが區域さかひを立たてて越こえざらしめたまふなれば
Seeing his days are determined, the number of his months are with thee, thou hast appointed his bounds that he cannot pass;


his days
〔ヨブ記7章1節〕
1 それ人ひとの世よにあるは戰鬪たたかひにあるがごとくならずや 又󠄂また其その日ひは傭人やとひびとの日ひのごとくなるにあらずや
〔ヨブ記12章10節〕
10 一切すべての生物いきものの生氣いのちおよび一切すべての人ひとの靈魂たましひともに彼かれの手ての中うちにあり
〔ヨブ記14章14節〕
14 人ひともし死しなばまた生いきんや 我われはわが征戰いくさの諸󠄃しよ日にちの間あひだ望󠄇のぞみをりて我わが變更󠄃かはりの來きたるを待またん
〔詩篇39章4節〕
4 ヱホバよ願ねがはくはわが終󠄃をはりとわが日ひの數󠄄かずのいくばくなるとを知しらしめたまへ わが無常はかなきをしらしめたまへ
〔ダニエル書5章26節〕
26 その言ことばの解明ときあかしは是かくのごとしメネ(數󠄄かぞへたり)は神󠄃かみ汝なんぢの治世ぢせいを數󠄄かぞへてこれをその終󠄃をはりに至いたらせしを謂いふなり
〔ダニエル書5章30節〕
30 カルデヤ人びとの王わうベルシヤザルはその夜よの中うちに殺ころされ
〔ダニエル書9章24節〕
24 汝なんぢの民たみと汝なんぢの聖󠄃きよき邑まちのために七十週󠄃しゆうを定さだめおかる而しかして惡あくを抑おさへ罪つみを封ふうじ愆とがを贖あがなひ永遠󠄄えいゑんの義ぎを携たづさへ入いり異象まぼろしと預言よげんを封ふうじ至聖󠄃者󠄃いとたかきものに膏あぶらを灌そゝがん
〔ダニエル書11章36節〕
36 此この王わうその意こゝろのままに事ことをおこなひ萬よろづの神󠄃かみに逾こえて自己おのれを高たかくし自己おのれを大おほいにし神󠄃々かみ〴〵の神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんを吐はき等などして忿怒いかりの息やむ時ときまでその志こころざしを得えん其そはその定さだまれるところの事こと成󠄃なさざるべからざればなり
〔ルカ傳12章20節〕
20 然しかるに神󠄃かみかれに「愚おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、然さらば汝なんぢの備そなへたる物ものは、誰たがものとなるべきぞ」と言いひ給たまへり。
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろの國人くにびとを造󠄃つくりいだし、之これを地ちの全󠄃面ぜんめんに住󠄃すましめ、時期ときの限かぎりと住󠄃居すまひの界さかひとを定さだめ給たまへり。
〔ヘブル書9章27節〕
27 一ひとたび死しぬることと死しにてのち審判󠄄さばきを受うくることとの人ひとに定さだまりたる如ごとく、
the number
〔ヨブ記21章21節〕
21 その月󠄃つきの數󠄄かずすでに盡つくるに於おいては何なんぞその後のちの家いへに關かゝはる所󠄃ところあらん
thou hast
〔ヨブ記23章13節〕
13 かれは一いつに居をる者󠄃ものにまします 誰たれか能よくかれをして意おもひを變かへしめん 彼かれはその心こゝろに慾ほつする所󠄃ところをかならず爲なしたまふ
〔ヨブ記23章14節〕
14 然されば我われに向むかひて定さだめし事ことを必かならず成󠄃就なしとげたまはん 是かくのごとき事ことを多おほく彼かれは爲なしたまふなり
〔詩篇104章9節〕
9 なんぢ界さかひをたてて之これをこえしめず ふたゝび地ちをおほふことなからしむ
〔詩篇104章29節〕
29 なんぢ面みかほをおほひたまへば彼等かれらはあわてふためく 汝なんぢかれらの氣息いきをとりたまへばかれらは死しにて塵ちりにかへる
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやうの居民きよみんは凡すべて無なき者󠄃もののごとし天てんの衆群しうぐんにも地ちの居民きよみんにも彼かれはその意こゝろのままに事ことをなしたまふ誰たれも彼かれの手てをおさへて汝なんぢなんぞ然しかするやと言いふことを得うる者󠄃ものなし
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 活いける者󠄃ものなり、われ曾かつて死しにたりしが、視󠄃みよ、世々よゝ限かぎりなく生いく。また死しと陰府よみとの鍵󠄃かぎを有󠄃もてり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎを持もちて、開ひらけば閉とづる者󠄃ものなく、閉とづれば開ひらく者󠄃ものなき者󠄃ものかく言いふ、

前に戻る 【ヨブ記14章6節】

是これに目めを離はなして安息やすみを得えさせ 之これをして傭人やとひびとのその日ひを樂たのしむがごとくならしめたまへ
Turn from him, that he may rest, till he shall accomplish, as an hireling, his day.


Turn
〔ヨブ記7章16節〕
16 われ生命いのちを厭いとふ 我われは永ながく生いくることを願ねがはず 我われを捨󠄃すておきたまへ 我わが日ひは氣いきのごときなり
〔ヨブ記7章19節〕
19 何時いつまで汝なんぢわれに目めを離はなさず 我わが津つを咽のむ間まも我われを捨󠄃すておきたまはざるや
〔ヨブ記10章20節〕
20 わが日ひは幾時いくばくも无なきに非あらずや 願ねがはくは彼かれ姑しばらく息やめて我われを離はなれ我われをして少すこしく安やすんぜしめんことを
〔詩篇39章13節〕
13 我われここを去さりてうせざる先さきになんぢ面みかほをそむけてわれを爽快さはやかならしめたまへ
as an hireling
〔ヨブ記7章1節〕
1 それ人ひとの世よにあるは戰鬪たたかひにあるがごとくならずや 又󠄂また其その日ひは傭人やとひびとの日ひのごとくなるにあらずや
〔ヨブ記7章2節〕
2 奴僕しもべの暮くれを冀こひねがふが如ごとく傭人やとひびとのその價あたひを望󠄇のぞむがごとく
〔マタイ傳20章1節~20章8節〕
1 天國てんこくは勞動人はたらきびとを葡萄園ぶだうぞのに雇󠄃やとふために、朝󠄃あさ早はやく出いでたる主人あるじのごとし。~(8) 夕ゆふべになりて葡萄園ぶだうぞのの主人あるじその家いへ司つかさに言いふ「勞動人はたらきびとを呼よびて、後あとの者󠄃ものより始はじめ先さきの者󠄃ものにまで賃銀ちんぎんをはらへ」
rest

前に戻る 【ヨブ記14章7節】

それ木きには望󠄇のぞみあり 假令たとひ砍きらるるとも復また芽めを出いだしてその枝えだ絕たえず
For there is hope of a tree, if it be cut down, that it will sprout again, and that the tender branch thereof will not cease.


that it will sprout
〔ヨブ記14章14節〕
14 人ひともし死しなばまた生いきんや 我われはわが征戰いくさの諸󠄃しよ日にちの間あひだ望󠄇のぞみをりて我わが變更󠄃かはりの來きたるを待またん
〔ヨブ記19章10節〕
10 四方よもより我われを毀こぼちて失うせしめ 我わが望󠄇のぞみを樹きのごとくに根ねより拔ぬき
〔イザヤ書11章1節〕
1 ヱツサイの株かぶより一ひとつの芽めいで その根ねより一ひとつの枝えだはえて實みをむすばん
〔イザヤ書27章6節〕
6 後のちにいたらばヤコブは根ねをはりイスラエルは芽めをいだして花はなさきその實みせかいの面おもてにみちん
〔ダニエル書4章15節〕
15 但たゞしその根ねの上うへの斬きり株かぶを地ちに遺󠄃のこしおき鐵くろがねと銅あかがねの索なはをかけて之これを野のの草くさの中なかにあらしめよ是これは天てんよりくだる露つゆに濕ぬれまた地ちの草くさの中うちにて獸けものとその分󠄃ぶんを同おなじうせん
〔ダニエル書4章23節~4章25節〕
23 王わうまた一箇ひとりの警寤けいご者󠄃しや一箇ひとりの聖󠄃者󠄃せいしやの天てんより下くだりて斯かく言いふを見みたまへり云いはくこの樹きを伐うちたふして之これをそこなへ但たゞし其その根ねの上うへの斬きり株かぶを地ちに遺󠄃のこしおき鐵くろがねと銅あかがねの索なはをかけて之これを野のの草くさの中なかにあらしめよ是これは天てんより下くだる露つゆに濡ぬれ野のの獸けものとその分󠄃ぶんを同おなじうして七ななつの時ときを經へん~(25) 即すなはち汝なんぢは逐󠄃おはれて世よの人ひとと離はなれ野のの獸けものとともに居をり牛うしのごとくに草くさを食󠄃くらひ天てんよりくだる露つゆに濡ぬれん是かくの如ごとくにして七ななつの時ときを經へて汝なんぢつひに知しらん至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんの國くにを治をさめて自己おのれの意こゝろのままに之これを人ひとに與あたへ給たまふと

前に戻る 【ヨブ記14章8節】

たとひ其その根ね地ちの中なかに老おい 幹みき土つちに枯かるるとも
Though the root thereof wax old in the earth, and the stock thereof die in the ground;


die in the ground
〔イザヤ書26章19節〕
19 なんぢの死者󠄃しねるものはいきわが民たみの屍かばねはおきん 塵ちりにふすものよ醒さめてうたうたふべし なんぢの露つゆは草木くさきをうるほす露つゆのごとく地ちはなきたまをいださん
〔ヨハネ傳12章24節〕
24 誠󠄃まことにまことに汝なんぢらに吿つぐ、一粒ひとつぶの麥むぎ、地ちに落おちて死しなずば、唯一たゞひとつにて在あらん、もし死しなば、多おほくの果みを結むすぶべし。
〔コリント前書15章36節〕
36 愚おろかなる者󠄃ものよ、なんぢの播まく所󠄃ところのもの先まづ死しなずば生いきず。

前に戻る 【ヨブ記14章9節】

水みづの潤霑うるほしにあへば即すなはち芽めをふき枝えだを出いだして若樹わかきに異ことならず
Yet through the scent of water it will bud, and bring forth boughs like a plant.


and bring
〔エゼキエル書17章3節~17章10節〕
3 言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ大おほいなる翼󠄅つばさ長ながき羽󠄃はねありて種々さま〴〵の色いろの毛けの滿みちたる大鷲おほわしレバノンに來きたりて香柏かうはくの梢󠄃こずゑを採󠄃とり~(10) 是これは樹うゑられたれども旺盛󠄃さかんにならんや東風ひがしかぜこれに當あたらば枯果かれはてざらんや是これその生おひたるところの地ちに枯かるべし
〔エゼキエル書17章22節~17章24節〕
22 主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ高たかき香柏かうはくの梢󠄃こずゑの一ひとつを取とりてこれを樹うゑその芽めの巓󠄄いただきより若芽わかめを摘つみとりて之これを高たかき勝󠄃すぐれたる山やまに樹うゆべし~(24) 是こゝに於おいて野のの樹きみな我われヱホバが高たかき樹きを卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくき樹きを高たかくし綠みどりなる樹きを枯かれしめ枯木かれきを綠みどりならしめしことを知しらん我われヱホバこれを言いひ之これを爲なすなり
〔エゼキエル書19章10節〕
10 汝なんぢの母はゝは汝なんぢの血ちにして水みづの側かたはらに植うゑたる葡萄樹ぶだうのきのごとし水みづの多おほきがために結實みのり多おほく蔓つるはびこれり
〔ロマ書11章17節~11章24節〕
17 若もしオリブの幾許いくばくの枝えだきり落おとされて、野ののオリブなる汝なんぢその中うちに接つがれ、共ともにその樹きの液汁うるほひある根ねに與あづからば、~(24) なんぢ生來せいらいの野ののオリブより切きり取とられ、その生來せいらいに悖もとりて善よきオリブに接つがれたらんには、况まして原もと樹きのままなる枝えだは己おのがオリブに接つがれざらんや。

前に戻る 【ヨブ記14章10節】

然されど人ひとは死しぬれば消󠄃きえうす 人ひと氣いき絕たえなば安いづくに在あらんや
But man dieth, and wasteth away: yea, man giveth up the ghost, and where is he?


man
〔創世記49章33節〕
33 ヤコブその子こに命めいずることを終󠄃をへし時とき足あしを床とこに斂をさめて氣いきたえてその民たみにくはゝる
〔ヨブ記3章11節〕
11 何なにとて我われは胎はらより死しにて出いでざりしや 何なにとて胎はらより出いでし時ときに氣息いきたえざりしや
〔ヨブ記10章18節〕
18 何なにとて汝なんぢわれを胎はらより出いだしたまひしや 然しからずば我われは息いき絕たえ目めに見みらるること無なく
〔ヨブ記11章20節〕
20 然されど惡あしき者󠄃ものは目め曚くらみ逃󠄄遁󠄅處のがれどころを失うしなはん 其その望󠄇のぞみは氣いきの斷たゆると等ひとしかるべし
〔ヨブ記17章13節~17章16節〕
13 我われもし俟まつところ有󠄃あらば是これわが家いへたるべき陰府よみなるのみ 我われは黑暗󠄃くらやみにわが牀とこを展のぶ~(16) 是これは下くだりて陰府よみの關くわんに到いたらん 之これと齊ひとしく我わが身みは塵ちりの中なかに臥靜ふししづまるべし
〔マタイ傳27章50節〕
50 イエス再ふたゝび大聲おほごゑに呼よばはりて息いき絕たえたまふ。
〔使徒行傳5章10節〕
10 をんな立刻󠄂たちどころにペテロの足下あしもとに倒たふれて息いき絕たゆ。若者󠄃わかものども入いり來きたりて、その死しにたるを見み、これを舁かき出いだして夫をっとの傍かたはらに葬はうむれり。
wasteth away
無し
where is he
〔ヨブ記7章7節~7章10節〕
7 想おもひ見みよ わが生命いのちが氣息いきなる而已のみ 我わが目めは再ふたゝび福󠄃祉󠄃さいはひを見みること有󠄃あらじ~(10) 彼かれは再ふたゝびその家いへに歸かへらず 彼かれの郷里ふるさとも最早もはやかれを認󠄃みとめじ
〔ヨブ記14章12節〕
12 是かくのごとく人ひとも寢臥いねふしてまた興おきず 天てんの盡つくるまで目め覺さめず睡眠ねむりを醒さまさざるなり
〔ヨブ記19章26節〕
26 わがこの皮かはこの身みの朽くちはてん後のち われ肉󠄁にくを離はなれて神󠄃かみを見みん
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはその惡あくのうちにて亡ほろぼされ義者󠄃ただしきものはその死しぬる時ときにも望󠄇のぞみあり
〔ルカ傳16章22節〕
22 遂󠄅つひにこの貧󠄃まづしきもの死しに、御使󠄃みつかひたちに携たづさへられてアブラハムの懷裏ふところに入いれり。富とめる人ひともまた死しにて葬はうむられしが、
〔ルカ傳16章23節〕
23 黃泉よみにて苦惱くるしみの中うちより目めを擧あげて遙はるかにアブラハムと其その懷裏ふところにをるラザロとを見みる。

前に戻る 【ヨブ記14章11節】

水みづは海󠄃うみに竭つき河かはは涸かれてかわく
As the waters fail from the sea, and the flood decayeth and drieth up:


the flood
〔ヨブ記6章15節~6章18節〕
15 わが兄弟きやうだいはわが望󠄇のぞみを充みたさざること溪川たにがはのごとく 溪川たにがはの流ながれのごとくに過󠄃すぎさる~(18) 隊󠄄旅󠄃客くみたびびと身みをめぐらして去さり空󠄃曠處むなしきところにいたりて亡ほろぶ
〔エレミヤ記15章18節〕
18 何故なにゆゑにわが痛いたみは息やまずわが傷きずは重おもくして愈󠄃いえざるか汝なんぢはわれにおけること水みづをたもたずして人ひとを欺あざむく溪河たにがはのごとくなるや

前に戻る 【ヨブ記14章12節】

是かくのごとく人ひとも寢臥いねふしてまた興おきず 天てんの盡つくるまで目め覺さめず睡眠ねむりを醒さまさざるなり
So man lieth down, and riseth not: till the heavens be no more, they shall not awake, nor be raised out of their sleep.


So man
〔ヨブ記10章21節〕
21 我わが往󠄃ゆきて復また返󠄄かへることなきその先さきだに斯かくあらしめよ 我われは暗󠄃くらき地ち死しの蔭かげの地ちに往󠄃ゆかん
〔ヨブ記10章22節〕
22 この地ちは暗󠄃くらくして晦冥やみに等ひとしく死しの蔭かげにして區分󠄃わいだめなし 彼處かしこにては光明ひかりも黑暗󠄃くらやみのごとし
〔ヨブ記30章23節〕
23 われ知しる汝なんぢはわれを死しに歸かへらしめ一切すべての生物いきものの終󠄃つひに集あつまる家いへに歸かへらしめたまはん
〔傳道之書3章19節~3章21節〕
19 世よの人ひとに臨のぞむところの事ことはまた獸けものにも臨のぞむ この二者󠄃ふたつに臨のぞむところの事ことは同一ひとつにして是これも死しねば彼かれも死しぬるなり 皆みな同一ひとつの呼吸こきふに依よれり 人ひとは獸けものにまさる所󠄃ところなし皆みな空󠄃くうなり~(21) 誰たれか人ひとの魂たましひの上うへに昇のぼり獸けものの魂たましひの地ちにくだることを知しらん
〔傳道之書12章5節〕
5 かかる人々ひと〴〵は高たかき者󠄃ものを恐おそる畏おそろしき者󠄃もの多おほく途󠄃みちにあり 巴旦杏はたんきやうは花はな咲󠄃さくまた蝗いなごもその身みに重おもくその嗜し欲よくは廢すたる 人ひと永遠󠄄えいゑんの家いへにいたらんとすれば哭婦󠄃なきめ衢ちまたにゆきかふ
awake
〔ヨブ記3章13節〕
13 否しからずば今いまは我われ偃󠄂ふして安やすんじかつ眠ねむらん 然さらばこの身みやすらひをり
〔ヨブ記7章21節〕
21 汝なんぢなんぞ我われの愆とがを赦ゆるさず我わが罪つみを除のぞきたまはざるや 我われいま土つちの中なかに睡ねむらん 汝なんぢ我われを尋󠄃たづねたまふとも我われは在あらざるべし
〔イザヤ書26章19節〕
19 なんぢの死者󠄃しねるものはいきわが民たみの屍かばねはおきん 塵ちりにふすものよ醒さめてうたうたふべし なんぢの露つゆは草木くさきをうるほす露つゆのごとく地ちはなきたまをいださん
〔ダニエル書12章2節〕
2 また地ちの下したに睡ねむりをる者󠄃ものの中うち衆多おほくの者󠄃もの目めを醒さまさんその中うち永生かぎりなきいのちを得うる者󠄃ものありまた恥辱ちじよくを蒙かうむりて限かぎりなく羞はづる者󠄃ものあるべし
〔ヨハネ傳11章11節~11章13節〕
11 かく言いひて復またその後のちいひ給たまふ『われらの友ともラザロ眠ねむれり、されど我われよび起󠄃おこさん爲ために往󠄃ゆくなり』~(13) イエスは彼かれが死しにたることを言いひ給たまひしなれど、弟子でしたちは寢いねて眠ねむれるを言いひ給たまふと思おもへるなり。
〔エペソ書5章14節〕
14 この故ゆゑに言いひ給たまふ 『眠ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃おきよ、死人しにんの中うちより立たち上あがれ。 然さらばキリスト汝なんぢを照てらし給たまはん』
〔テサロニケ前書4章14節〕
14 我われらの信しんずる如ごとく、イエスもし死しにて甦よみがへり給たまひしならば、神󠄃かみはイエスによりて眠ねむりに就つきたる者󠄃ものを、イエスと共ともに連󠄃つれきたり給たまふべきなり。
〔テサロニケ前書4章15節〕
15 われら主しゅの言ことばをもて汝なんぢらに言いはん、我等われらのうち主しゅの來きたりたまふ時ときに至いたるまで生いきて存のこれる者󠄃ものは、旣󠄁すでに眠ねむれる者󠄃ものに決けっして先さきだたじ。
till the heavens
〔ヨブ記19章25節~19章27節〕
25 われ知しる我われを贖あがなふ者󠄃ものは活いく 後のちの日ひに彼かれかならず地ちの上うへに立たゝん~(27) 我われみづから彼かれを見みたてまつらん 我わが目めかれを見みんに識しらぬ者󠄃もののごとくならじ 我わが心こゝろこれを望󠄇のぞみて焦こがる
〔詩篇102章26節〕
26 これらは亡ほろびん されど汝なんぢはつねに存ながらへたまはん これらはみな衣ころものごとくふるびん 汝なんぢこれらを袍うはぎのごとく更󠄃かへたまはん されば彼等かれらはかはらん
〔イザヤ書51章6節〕
6 なんぢら目めをあげて天てんを觀みまた下したなる地ちをみよ 天てんは煙󠄃けぶりのごとくきえ地ちは衣ころものごとくふるびその中なかにすむ者󠄃ものこれとひとしく死しなん されどわが救すくひはとこしへにながらへ わが義ぎはくだくることなし
〔イザヤ書65章17節〕
17 視󠄃みよわれ新あたらしき天てんとあたらしき地ちとを創造󠄃さうざうす 人ひとさきのものを記念きねんすることなく之これをその心こゝろにおもひ出いづることなし
〔イザヤ書66章22節〕
22 ヱホバ宣給のたまはく わが造󠄃つくらんとする新あたらしき天てんとあたらしき地ちとわが前󠄃まへにながくとゞまる如ごとく なんちの裔すゑとなんぢの名なはながくとゞまらん
〔マタイ傳24章35節〕
35 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎ往󠄃ゆくことなし。
〔使徒行傳3章21節〕
21 古いにしへより神󠄃かみが、その聖󠄃せいなる預言者󠄃よげんしゃの口くちによりて、語かたり給たまひし萬物ばんもつの革あらたまる時ときまで、天てんは必かならずイエスを受うけおくべし。
〔ロマ書8章20節〕
20 造󠄃つくられたるものの虛無むなしきに服󠄃ふくせしは、己おのが願ねがひによるにあらず、服󠄃ふくせしめ給たまひし者󠄃ものによるなり。
〔ペテロ後書3章7節〕
7 されど同おなじ御言みことばによりて今いまの天てんと地ちとは蓄たくはへられ、火ひにて燒やかれん爲ために敬虔けいけんならぬ人々ひとびとの審判󠄄さばきと滅亡ほろびとの日ひまで保たもたるるなり。
〔ペテロ後書3章10節~3章13節〕
10 されど主しゅの日ひは盜人ぬすびとのごとく來きたらん、その日ひには天てんとどろきて去さり、もろもろの天體てんたいは燒やけ崩󠄃くづれ、地ちとその中うちにある工わざとは燒やけ盡つきん。~(13) されど我われらは神󠄃かみの約束やくそくによりて義ぎの住󠄃すむところの新あたらしき天てんと新あたらしき地ちとを待まつ。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 我われまた大おほいなる白しろき御座みくらおよび之これに座ざし給たまふものを見みたり。天てんも地ちもその御顏みかほの前󠄃まへを遁󠄅のがれて跡あとだに見みえずなりき。
〔ヨハネ黙示録21章1節〕
1 我われまた新あたらしき天てんと新あたらしき地ちとを見みたり。これ前󠄃さきの天てんと前󠄃さきの地ちとは過󠄃すぎ去さり、海󠄃うみも亦またなきなり。

前に戻る 【ヨブ記14章13節】

願ねがはくは汝なんぢわれを陰府よみに藏かくし 汝なんぢの震怒いかりの息やむまで我われを掩おほひ 我わがために期ときを定さだめ而しかして我われを念おもひたまへ
O that thou wouldest hide me in the grave, that thou wouldest keep me secret, until thy wrath be past, that thou wouldest appoint me a set time, and remember me!


appoint me
〔マルコ傳13章32節〕
32 その日ひその時ときを知しる者󠄃ものなし。天てんにある使󠄃者󠄃つかひたちも知しらず、子こも知しらず、ただ父󠄃ちちのみ知しり給たまふ。
〔使徒行傳1章7節〕
7 イエス言いひたまふ『時ときまた期きは父󠄃ちちおのれの權威󠄂けんゐのうちに置おき給たまへば、汝なんぢらの知しるべきにあらず。
〔使徒行傳17章31節〕
31 曩さきに立たて給たまひし一人ひとりによりて義ぎをもて世界せかいを審さばかんために日ひをさだめ、彼かれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせて保證ほしょうを萬人ばんにんに與あたへ給たまへり』
hide me
〔ヨブ記3章17節~3章19節〕
17 彼處かしこにては惡あしき者󠄃もの 虐󠄃遇󠄃しへたげを息やめ倦憊󠄂うみつかれたる者󠄃もの安息やすみを得う~(19) 小ちひさき者󠄃ものも大おほいなる者󠄃ものも同おなじく彼處かしこにあり僕しもべも主ぬしの手てを離はなる
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれども心こゝろにとむる人ひとなく 愛いつくしみ深ふかき人々ひと〴〵とりさらるれども義ただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるを悟さとるものなし
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり 直なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
remember
〔創世記8章1節〕
1 神󠄃かみノアおよび彼かれとともに方舟はこぶねにある諸󠄃すべての生物いきものと諸󠄃すべての家畜かちくを眷念おもひたまひて神󠄃かみ乃すなはち風かぜを地ちの上うへに吹ふかしめたまひければ水みづ減へりたり
〔詩篇106章4節〕
4 ヱホバよなんぢの民たみにたまふ惠めぐみをもて我われをおぼえ なんぢの救すくひをもてわれに臨のぞみたまへ
〔ルカ傳23章42節〕
42 また言いふ『イエスよ、御國みくにに入いり給たまふとき、我われを憶おぼえたまえ』
until
〔イザヤ書12章1節〕
1 その日ひなんぢ言いはん ヱホバよ我われなんぢに感謝󠄃かんしやすべし 汝なんぢさきに我われをいかり給たまひしかどその怒いかりはやみて我われをなぐさめたまへり
〔イザヤ書26章20節〕
20 わが民たみよゆけ なんぢの室へやにいり汝なんぢのうしろの戶とをとぢて忿恚いきどほりのすぎゆくまで暫時しばらくかくるべし
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃みよヱホバはその處ところをいでて地ちにすむものの不義ふぎをただしたまはん 地ちはその上うへなる血ちをあらはにして殺ころされたるものをまた掩おほはざるべし

前に戻る 【ヨブ記14章14節】

人ひともし死しなばまた生いきんや 我われはわが征戰いくさの諸󠄃しよ日にちの間あひだ望󠄇のぞみをりて我わが變更󠄃かはりの來きたるを待またん
If a man die, shall he live again? all the days of my appointed time will I wait, till my change come.


all the days
〔ヨブ記7章1節〕
1 それ人ひとの世よにあるは戰鬪たたかひにあるがごとくならずや 又󠄂また其その日ひは傭人やとひびとの日ひのごとくなるにあらずや
〔ヨブ記14章5節〕
5 その日ひ旣󠄁すでに定さだまり その月󠄃つきの數󠄄かずなんぢに由より 汝なんぢこれが區域さかひを立たてて越こえざらしめたまふなれば
〔ヨブ記42章16節〕
16 この後のちヨブは百ひやく四十年ねんいきながらへてその子こその孫まごと四代よだいまでを見みたり
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバを俟まち望󠄇のぞめ雄々ををしかれ汝なんぢのこころを堅かたうせよ 必かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇40章1節〕
1 我われたへしのびてヱホバを俟まち望󠄇のぞみたり ヱホバ我われにむかひてわが號呼さけびをききたまへり
〔詩篇40章2節〕
2 また我われをほろびの阱あなより泥ひぢのなかよりとりいだしてわが足あしを磐いはのうへにおきわが步あゆみをかたくしたまへり
〔エレミヤ哀歌3章25節〕
25 ヱホバはおのれを待まち望󠄇のぞむ者󠄃ものとおのれを尋󠄃たづねもとむる人ひとに恩惠めぐみをほどこしたまふ
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみて靜しづかにこれを待まつは善よし
〔ヤコブ書5章7節〕
7 兄弟きゃうだいよ、主しゅの來きたり給たまふまで耐たへ忍󠄄しのべ。視󠄃みよ、農夫のうふは地ちの貴たふとき實みを、前󠄃まへと後あととの雨あめを得うるまで耐たへ忍󠄄しのびて待まつなり。
〔ヤコブ書5章8節〕
8 汝なんぢらも耐たへ忍󠄄しのべ、なんぢらの心こゝろを堅かたうせよ。主しゅの來きたり給たまふこと近󠄃ちかづきたればなり。
shall he live
〔ヨブ記19章25節〕
25 われ知しる我われを贖あがなふ者󠄃ものは活いく 後のちの日ひに彼かれかならず地ちの上うへに立たゝん
〔ヨブ記19章26節〕
26 わがこの皮かはこの身みの朽くちはてん後のち われ肉󠄁にくを離はなれて神󠄃かみを見みん
〔エゼキエル書37章1節~37章14節〕
1 爰こゝにヱホバの手て我われに臨のぞみヱホバ我われをして靈れいにて出行いでゆかしめ谷たにの中なかに我われを放賜おきたまふ其處そこには骨ほね充みてり~(14) 我われわが靈みたまを汝なんぢらの中うちにおきて汝なんぢらを生いかしめ汝なんぢらをその地ちに安やすんぜしめん汝等なんぢらすなはち我われヱホバがこれを言いひ之これを爲なしたることを知しるにいたるべし
〔マタイ傳22章29節~22章32節〕
29 イエス答こたへて言いひ給たまふ『なんぢら聖󠄃書せいしょをも神󠄃かみの能力ちからをも知しらぬ故ゆゑに誤󠄄あやまれり。~(32) 「我われはアブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみなり」と言いひ給たまへることを未いまだ讀よまぬか。神󠄃かみは死しにたる者󠄃ものの神󠄃かみにあらず、生いける者󠄃ものの神󠄃かみなり』
〔ヨハネ傳5章28節〕
28 汝なんぢら之これを怪あやしむな、墓はかにある者󠄃ものみな神󠄃かみの子この聲こゑをききて出いづる時とききたらん。
〔ヨハネ傳5章29節〕
29 善ぜんをなしし者󠄃ものは生命いのちに甦よみがへり、惡あくを行おこなひし者󠄃ものは審判󠄄さばきに甦よみがへるべし。
〔使徒行傳26章8節〕
8 神󠄃かみは死人しにんを甦よみがへらせ給たまふとも、汝なんぢ等らなんぞ信しんじ難󠄄がたしとするか。
〔コリント前書15章42節~15章44節〕
42 死人しにんの復活よみがへりもまた斯かくのごとし。朽くつる物ものにて播まかれ、朽くちぬものに甦よみがへらせられ、~(44) 血氣けっきの體たいにて播まかれ、靈れいの體たいに甦よみがへらせられん。血氣けっきの體たいある如ごとく、また靈れいの體たいあり。
〔テサロニケ前書4章14節~4章16節〕
14 我われらの信しんずる如ごとく、イエスもし死しにて甦よみがへり給たまひしならば、神󠄃かみはイエスによりて眠ねむりに就つきたる者󠄃ものを、イエスと共ともに連󠄃つれきたり給たまふべきなり。~(16) それ主しゅは、號令がうれいと御使󠄃みつかひの長をさの聲こゑと神󠄃かみのラッパと共ともに、みづから天てんより降󠄄くだり給たまはん。その時ときキリストにある死人しにんまづ甦よみがへり、
〔ヨハネ黙示録20章13節〕
13 海󠄃うみはその中なかにある死人しにんを出いだし、死しも陰府よみもその中なかにある死人しにんを出いだしたれば、各自おのおのその行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。
will I wait
〔ヨブ記13章15節〕
15 彼かれわれを殺ころすとも我われは彼かれに依賴よりたのまん 唯たゞわれは吾道󠄃わがみちを彼かれの前󠄃まへに明あきらかにせんとす
〔コリント前書15章51節〕
51 視󠄃みよ、われ汝なんぢらに奧義おくぎを吿つげん、我われらは悉ことごとく眠ねむるにはあらず、
〔コリント前書15章52節〕
52 終󠄃をはりのラッパの鳴ならん時ときみな忽たちまち瞬間またゝくまに化くわせん。ラッパ鳴なりて死人しにんは朽くちぬ者󠄃ものに甦よみがへり、我われらは化くわするなり。
〔ピリピ書3章21節〕
21 彼かれは萬物ばんもつを己おのれに服󠄃したがはせ得うる能力ちからによりて、我われらの卑󠄃いやしき狀さまの體からだを化かへて己おのが榮光えいくわうの體からだに象かたどらせ給たまはん。

前に戻る 【ヨブ記14章15節】

なんぢ我われを呼よびたまはん 而しかして我われこたへん 汝なんぢかならず汝なんぢの手ての作わざを顧󠄃かへりみたまはん
Thou shalt call, and I will answer thee: thou wilt have a desire to the work of thine hands.


shalt call
〔ヨブ記13章22節〕
22 而しかして汝なんぢわれを召めしたまへ 我われこたへん 又󠄂またわれにも言ものいはしめて汝なんぢわれに答こたへたまへ
〔詩篇50章4節〕
4 神󠄃かみはその民たみをさばかんとて上うへなる天てんおよび地ちをよびたまへり
〔詩篇50章5節〕
5 いはく祭物そなへものをもて我われとけいやくをたてしわが聖󠄃徒せいとをわがもとに集あつめよと
〔テサロニケ前書4章17節〕
17 後のちに生いきて存のこれる我われらは彼かれらと共ともに雲くものうちに取とり去さられ、空󠄃中くうちゅうにて主しゅを迎󠄃むかへ、斯かくていつまでも主しゅと偕ともに居をるべし。
〔ヨハネ第一書2章28節〕
28 されば若子わくごよ、主しゅに居をれ。これ主しゅの現あらはれ給たまふときに臆おくすることなく、其その來きたり給たまふときに恥はづることなからん爲ためなり。
thou wilt have
〔ヨブ記7章21節〕
21 汝なんぢなんぞ我われの愆とがを赦ゆるさず我わが罪つみを除のぞきたまはざるや 我われいま土つちの中なかに睡ねむらん 汝なんぢ我われを尋󠄃たづねたまふとも我われは在あらざるべし
〔ヨブ記10章3節〕
3 なんぢ虐󠄃遇󠄃しへたげを爲なし 汝なんぢの手ての作わざを打うち棄すてて惡あしき者󠄃ものの謀計はかりごとを照てらすことを善よしとしたまふや
〔ヨブ記10章8節〕
8 汝なんぢの手てわれをいとなみ我われをことごとく作つくれり 然しかるに汝なんぢ今いまわれを滅ほろぼしたまふなり
〔詩篇138章8節〕
8 ヱホバはわれに係かゝはれることを全󠄃まつたうしたまはん ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはとこしへにたゆることなし願ねがはくはなんぢの手みてのもろもろの事跡みわざをすてたまふなかれ
〔ペテロ前書4章19節〕
19 されば神󠄃かみの御意みこゝろに從したがひて苦難󠄄くるしみを受うくる者󠄃ものは、善ぜんを行おこなひて己おのが靈魂たましひを眞󠄃實まことなる造󠄃物主つくりぬしにゆだね奉まつるべし。

前に戻る 【ヨブ記14章16節】

今いまなんぢは我われに步履あゆみを數󠄄かぞへたまふ 我わが罪つみを汝なんぢうかがひたまはざらんや
For now thou numberest my steps: dost thou not watch over my sin?


thou numberest
〔ヨブ記10章6節〕
6 何なにとて汝なんぢわが愆とがを尋󠄃たづねわが罪つみをしらべたまふや
〔ヨブ記10章14節〕
14 我われもし罪つみを犯をかさば汝なんぢわれをみとめてわが罪つみを赦ゆるしたまはじ
〔ヨブ記13章27節〕
27 わが足あしを足械あしがせにはめ 我わがすべての道󠄃みちを伺うかがひ 我わが足あしの周󠄃圍󠄃まはりに限界かぎりをつけたまふ
〔ヨブ記31章4節〕
4 彼かれわが道󠄃みちを見みそなはし わが步履あゆみをことごとく數󠄄かぞへたまはざらんや
〔ヨブ記33章11節〕
11 わが脚あしを桎かせに夾はめわが一切すべての擧動おこなひに目めを着つけたまふと
〔ヨブ記34章21節〕
21 それ神󠄃かみの目めは人ひとの道󠄃みちの上うへにあり 神󠄃かみは人ひとの一切すべての步履あゆみを見みそなはす
〔詩篇56章6節〕
6 かれらは群むれつどひて身みをひそめ わが步あゆみに目めをとめてわが靈魂たましひをうかがひもとむ
〔詩篇139章1節~139章4節〕
1 ヱホバよなんぢは我われをさぐり我われをしりたまへり~(4) そはわが舌したに一言ひとことありとも觀みよヱホバよなんぢことごとく知しりたまふ
〔箴言5章21節〕
21 それ人ひとの途󠄃みちはヱホバの目めの前󠄃まへにあり 彼かれはすべて其その行爲おこなひを量はかりたまふ
〔エレミヤ記32章19節〕
19 汝なんぢの謀略みはかりは大おほいなり汝なんぢは事ことをなすに能ちからあり汝なんぢの目めは人ひとのこどもらの諸󠄃もろ〳〵の途󠄃みちを鑒みそなはしおのおのの行おこなひに循したがひその行爲わざの果みによりて之これに報むくいいたまふ

前に戻る 【ヨブ記14章17節】

わが愆とがは凡すべて嚢ふくろの中なかに封ふうじてあり汝なんぢわが罪つみを縫󠄃ぬひこめたまふ
My transgression is sealed up in a bag, and thou sewest up mine iniquity.


sealed up
〔申命記32章34節〕
34 是これは我われの許もとに蓄たくはへあり我われの庫くらに封ふうじこめ有󠄃あるにあらずや
〔ヨブ記21章19節〕
19 神󠄃かみかれの愆とがを積つみたくはへてその子孫しそんに報むくいたまふか 之これを彼かれ自己みづからの身みに報むくい知しらしむるに如しかず
〔ホセア書13章12節〕
12 エフライムの不義ふぎは包󠄃つゝまれてありその罪つみはをさめたくはへられたり

前に戻る 【ヨブ記14章18節】

それ山やまも倒たふれて終󠄃つひに崩󠄃くづれ巖石いはほも移うつりてその處ところを離はなる
And surely the mountain falling cometh to nought, and the rock is removed out of his place.


cometh to nought
無し
the mountain
〔詩篇102章25節〕
25 汝なんぢいにしへ地ちの基もとゐをすゑたまへり 天てんもまたなんぢの手みての工わざなり
〔詩篇102章26節〕
26 これらは亡ほろびん されど汝なんぢはつねに存ながらへたまはん これらはみな衣ころものごとくふるびん 汝なんぢこれらを袍うはぎのごとく更󠄃かへたまはん されば彼等かれらはかはらん
〔イザヤ書40章12節〕
12 たれか掌心たなごころをもてもろもろの水みづをはかり指ゆびをのばして天てんをはかり また地ちの塵ちりを量器󠄃ますにもり天秤てんびんをもてもろもろの山やまをはかり權衡はかりをもてもろもろの岡をかをはかりしや
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃みよわれ汝なんぢをおほくの鋭齒ときはある新あたらしき打麥むぎうちの器󠄃うつはとなさん なんぢ山やまをうちて細微こまやかにし岡をかを粃糠もみがらのごとくにすべし
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢ簸あふげば風かぜこれを卷まきさり 狂風はやちこれを吹ふきちらさん 汝なんぢはヱホバによりて喜よろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて誇ほこらん
〔イザヤ書54章10節〕
10 山やまはうつり岡をかはうごくとも わが仁慈いつくしみはなんぢよりうつらず 平󠄃安やすきをあたふるわが契󠄅約けいやくはうごくことなからんと 此こはなんぢを憐あはれみたまふヱホバのみことばなり
〔イザヤ書64章1節〕
1 願ねがはくはなんぢ天てんを裂さきてくだり給たまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひ動うごかんことを
〔エレミヤ記4章24節〕
24 我われ山やまを見みるに皆みな震ふるへまた諸󠄃すべての丘をかも動うごけり
〔ヨハネ黙示録6章14節〕
14 天てんは卷まき物ものを捲まくごとく去さりゆき、山やまと島しまとは悉ことごとくその處ところを移うつされたり。
〔ヨハネ黙示録8章8節〕
8 第二だいにの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、火ひにて燃もゆる大おほいなる山やまの如ごときもの海󠄃うみに投なげ入いれられ、海󠄃うみの三分󠄃さんぶんの一いち血ちに變へんじ、
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 我われまた大おほいなる白しろき御座みくらおよび之これに座ざし給たまふものを見みたり。天てんも地ちもその御顏みかほの前󠄃まへを遁󠄅のがれて跡あとだに見みえずなりき。
the rock
〔ヨブ記18章4節〕
4 なんぢ怒いかりて身みを裂さく者󠄃ものよ 汝なんぢのためとて地ちあに棄すてられんや 磐いはあに其處そのところより移うつされんや
〔マタイ傳27章51節〕
51 視󠄃みよ、聖󠄃所󠄃せいじょの幕まく、上うへより下したまで裂さけて二ふたつとなり、また地震ちふるひ、磐いはさけ、

前に戻る 【ヨブ記14章19節】

水みづは石いしを鑿うがち 浪なみは地ちの塵ちりを押おし流ながす 汝なんぢは人ひとの望󠄇のぞみを斷たちたまふ
The waters wear the stones: thou washest away the things which grow out of the dust of the earth; and thou destroyest the hope of man.


The waters
無し
destroyest
〔ヨブ記19章10節〕
10 四方よもより我われを毀こぼちて失うせしめ 我わが望󠄇のぞみを樹きのごとくに根ねより拔ぬき
〔ヨブ記27章8節〕
8 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものもし神󠄃かみに絕たゝれその魂神󠄃たましひを脱ぬきとらるるに於おいては何なにの望󠄇のぞみかあらん
〔詩篇30章6節〕
6 われ安やすけかりしときに謂いへらく とこしへに動うごかさるることなからんと
〔詩篇30章7節〕
7 ヱホバよなんぢ惠めぐみをもてわが山やまをかたく立たゝせたまひき 然しかはあれどなんぢ面みかほをかくしたまひたれば我われおぢまどひたり
〔エゼキエル書37章11節〕
11 斯かくて彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ是等これらの骨ほねはイスラエルの全󠄃家ぜんかなり彼かれら言いふ我われらの骨ほねは枯かれ我われらの望󠄇のぞみは竭つく我儕われら絕たえはつるなりと
〔ルカ傳12章19節〕
19 斯かくてわが*靈魂たましひに言いはん、靈魂たましひよ、多年たねんを過󠄃すごすに足たる多おほくの善よき物ものを貯たくはへたれば、安やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、樂たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳12章20節〕
20 然しかるに神󠄃かみかれに「愚おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、然さらば汝なんぢの備そなへたる物ものは、誰たがものとなるべきぞ」と言いひ給たまへり。
washest
〔創世記6章17節〕
17 視󠄃みよ我われ洪水こうずゐを地ちに起󠄃おこして凡すべて生命いのちの氣息いきある肉󠄁にくなる者󠄃ものを天下てんかより剪滅ほろぼし絕たたん地ちにをる者󠄃ものは皆みな死しぬべし
〔創世記7章21節~7章23節〕
21 凡おほよそ地ちに動うごく肉󠄁にくなる者󠄃もの鳥とり家畜かちく獸けもの地ちに匍はふ諸󠄃すべての昆蟲ものおよび人ひと皆みな死しねり~(23) 斯かく地つちの表面おもてにある萬有󠄃あらゆるものを人ひとより家畜けもの昆蟲はふもの天空󠄃そらの鳥とりにいたるまで盡こと〴〵く拭去ぬぐひさりたまへり是等これらは地ちより拭去ぬぐひさられたり唯たゞノアおよび彼かれとともに方舟はこぶねにありし者󠄃もののみ存のこれり

前に戻る 【ヨブ記14章20節】

なんぢは彼かれを永ながく攻せめなやまして去さりゆかしめ 彼かれの面容かほかたちの變かはらせて逐󠄃おひやりたまふ
Thou prevailest for ever against him, and he passeth: thou changest his countenance, and sendest him away.


changest
〔ヨブ記2章12節〕
12 目めを擧あげて遙はるかに觀みしに其そのヨブなるを見識みしりがたき程󠄃ほどなりければ齊ひとしく聲こゑを擧あげて泣なき 各おの〳〵おのれの外衣うはぎを裂さき天てんにむかひて塵ちりを撒まきて己おのれの頭かしらの上うへにちらし
〔ヨブ記14章14節〕
14 人ひともし死しなばまた生いきんや 我われはわが征戰いくさの諸󠄃しよ日にちの間あひだ望󠄇のぞみをりて我わが變更󠄃かはりの來きたるを待またん
〔エレミヤ哀歌4章8節〕
8 いまはその面かほくろきが上うへに黑くろく 街衢ちまたにあるとも人ひとにしられず その皮かはは骨ほねにひたと貼つき 乾かわきて枯かれ木きのごとくなれり
prevailest
〔傳道之書8章8節〕
8 靈魂たましひを掌管つかさどりて靈魂たましひを留とどめうる人ひとあらず 人ひとはその死しぬる日ひには權力ちからあること旡󠄃なし 此この戰爭たたかひには釋放ゆるしはなたるる者󠄃ものあらず 又󠄂また罪ざい惡あくはこれを行おこなふ者󠄃ものを救すくふことを得えせざるなり

前に戻る 【ヨブ記14章21節】

その子こ尊󠄅貴たふとくなるも彼かれは之これを知しらず 卑󠄃賤いやしくなるもまた之これを曉さとらざるなり
His sons come to honour, and he knoweth it not; and they are brought low, but he perceiveth it not of them.


he knoweth it not
〔サムエル前書4章20節〕
20 其その死しなんとする時とき傍かたはらにたてる婦󠄃人をんなこれにいひけるは懼おそるるなかれ汝なんぢ男子をのこを生うめりと然しかれども答こたへず又󠄂またかへりみず
〔詩篇39章6節〕
6 人ひとの世よにあるは影かげにことならず その思おもひなやむことはむなしからざるなし その積蓄つみたくはふるものはたが手てにをさまるをしらず
〔傳道之書2章18節〕
18 我われは日ひの下したにわが勞らうして諸󠄃もろ〳〵の動作はたらきをなしたるを恨うらむ其そは我われの後あとを嗣つぐ人ひとにこれを遺󠄃のこさゞるを得えざればなり
〔傳道之書2章19節〕
19 其人そのひとの智ち愚ぐは誰たれかこれを知しらん然しかるにその人ひとは日ひの下したに我わが勞らうして爲なし智慧󠄄ちゑをこめて爲なしたる諸󠄃もろものの工作わざを管理つかさどるにいたらん是これまた空󠄃くうなり
〔傳道之書9章5節〕
5 生者󠄃いけるものはその死しなんことを知しる 然されど死しぬる者󠄃ものは何なに事ごとをも知しらずまた應報むくいをうくることも重かさねてあらず その記憶おぼえらるる事ことも遂󠄅つひに忘󠄃わすれらるるに至いたる
〔イザヤ書39章7節〕
7 なんぢの身みより生うまれいでん者󠄃ものもとらはれ寺人じじんとせられてバビロン王わうの宮みやのうちにあらん
〔イザヤ書39章8節〕
8 ヒゼキヤ、イザヤにいひけるは 汝なんぢがかたるヱホバのみことばは善よし また云いふ わが世よにあるほどは太平󠄃おだやかと眞󠄃理まこととあるべしと
〔イザヤ書63章16節〕
16 汝なんぢはわれらの父󠄃ちゝなり アブラハムわれらを知しらず イスラエルわれらを認󠄃みとめず されどヱホバよ汝なんぢはわれらの父󠄃ちゝなり 上古いにしへよりなんぢの名みなをわれらの贖主あがなひぬしといへり

前に戻る 【ヨブ記14章22節】

只たゞ己おのれみづからその肉󠄁にくに痛苦いたみを覺おぼえ己おのれみづからその心こゝろに哀なげく而已のみ
But his flesh upon him shall have pain, and his soul within him shall mourn.


his flesh
〔ヨブ記19章20節〕
20 わが骨ほねはわが皮かはと肉󠄁にくとに貼つけり 我われは僅わづかに齒はの皮かはを全󠄃まつたうして逃󠄄のがれしのみ
〔ヨブ記19章22節〕
22 汝なんぢらなにとて神󠄃かみのごとくして我われを攻せめ わが肉󠄁にくに饜󠄂あくことなきや
〔ヨブ記19章26節〕
26 わがこの皮かはこの身みの朽くちはてん後のち われ肉󠄁にくを離はなれて神󠄃かみを見みん
〔ヨブ記33章19節~33章21節〕
19 人ひと床とこにありて疼󠄃痛いたみに攻せめられ その骨ほねの中なかに絕たえず戰鬪たたかひのあるあり~(21) その肉󠄁にくは痩やせおちて見みえず その骨ほねは見みえざりし者󠄃ものまでも顯露あらはになり
his soul
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはその惡あくのうちにて亡ほろぼされ義者󠄃ただしきものはその死しぬる時ときにも望󠄇のぞみあり
〔ルカ傳16章23節〕
23 黃泉よみにて苦惱くるしみの中うちより目めを擧あげて遙はるかにアブラハムと其その懷裏ふところにをるラザロとを見みる。
〔ルカ傳16章24節〕
24 乃すなはち呼よびて言いふ「父󠄃ちちアブラハムよ、我われを憐あはれみて、ラザロを遣󠄃つかはし、その指ゆびの先さきを水みづに浸󠄃ひたして我わが舌したを冷ひやさせ給たまへ、我われはこの焰ほのほのなかに悶もだゆるなり」