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視󠄃よわがこれをこと〴〵 わがみゝこれをきゝ通󠄃達󠄃さとれり
Lo, mine eye hath seen all this, mine ear hath heard and understood it.


Lo
〔ヨブ記5章9節~5章16節〕
9 神󠄃かみおほいにしてはかりがたきことおこなひたまふ その不思議ふしぎなるわざなしたまふこと數󠄄かずしれず~(16) こゝをもて弱󠄃よわ者󠄃もの望󠄇のぞみあり あし者󠄃ものくち
〔ヨブ記12章9節~12章25節〕
9 たれかこの一切すべて者󠄃ものよりてヱホバののこれをつくりしなるをしらざらんや~(25) かれらは光明ひかりなき暗󠄃やみにたどる かれまたかれらをよへひとのごとくによろめかしむ
〔ヨブ記42章3節~42章6節〕
3 無知むちをもて道󠄃みちおほ者󠄃ものたれぞや かくわれはみづか了解さとらざることみづかしらざるはか難󠄄がたこと述󠄃のべたり~(6) こゝをもてわれみづからうら塵灰󠄃ちりはひなかにて悔󠄃
ear
〔ヨブ記4章12節〕
12 前󠄃さきことばひそかわれのぞめるありてわれその細聲ささやきみゝきゝたり
〔ヨブ記5章27節〕
27 視󠄃われらが尋󠄃たづあきらめし所󠄃ところかくのごとし なんぢこれをきゝみづかれよ
〔ヨブ記8章8節~8章10節〕
8 請󠄃なんぢ過󠄃すぎにしひとかれらの父󠄃祖󠄃ふそ尋󠄃究たづねきはめしところのことまなべ~(10) 彼等かれらなんぢををしなんぢ諭󠄄さとことばをそのこゝろよりいださざらんや
〔ヨブ記15章17節〕
17 われなんぢにかた所󠄃ところあらん きけわれたる所󠄃ところ述󠄃のべ
〔ヨブ記15章18節〕
18 これすなはち智者󠄃ちしやたち父󠄃祖󠄃ふそよりうけかくすところつた者󠄃ものなり
〔詩篇78章3節〕
3 これわれらがさきにききしところしりしところ又󠄂またわれらが列祖󠄃おやたちのかたりつたへし所󠄃ところなり
〔詩篇78章4節〕
4 われらこれをその子孫こらにかくさずヱホバのもろもろの頌󠄃美ほまれ能力ちからとそのなしたまへるくすしき事跡みわざとをきたらんとするにつげん
〔ヨハネ第一書1章3節〕
3 われらのしところ、きし所󠄃ところなんぢらにぐ、これなんぢをもわれらの交󠄄際まじはりあづからしめんためなり。われらは父󠄃ちちおよびイエス・キリストの交󠄄際まじはりあづかるなり。

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なんぢらがるところはわれもこれをわれなんぢらに劣らず
What ye know, the same do I know also: I am not inferior unto you.


(Whole verse)
〔ヨブ記12章3節〕
3 われもなんぢらとおなじくこゝろあり われはなんぢらのしたたゝたれなんぢらのいひごとことしらざらんや
〔ヨブ記15章8節〕
8 神󠄃かみ御謀議みはかりきゝしならんや 智慧󠄄ちゑひとりにてをさめをらんや
〔ヨブ記15章9節〕
9 なんぢが所󠄃ところわれらもしらざらんや なんぢさとるところはわれらのこゝろにもあらざらんや
〔ヨブ記34章35節〕
35 ヨブの所󠄃ところ辨知わきまへなし その言詞ことば明哲さとからずと
〔ヨブ記35章16節〕
16 ヨブくち啓󠄃ひらきてむなしきこと述󠄃無知むち言語ことば繁󠄃しげくす
〔ヨブ記37章2節〕
2 神󠄃かみこゑ響󠄈ひびきおよびそのくちよりいづ轟聲とどろき
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれはいやしき者󠄃ものなり なにとなんぢにこたへまつらんや たゞをわがくちあてんのみ
〔ヨブ記40章5節〕
5 われすで一度ひとたびいひたり またいはじ すで再度ふたゝびせり かさねて述󠄃のべ
〔ヨブ記42章7節〕
7 ヱホバ是等これら言語ことばをヨブにかたりたまひてのちヱホバ、テマンびとエリパズにいひたまひけるはわれなんぢとなんぢ二人ふたりともいかはなんぢらがわれつきいひ述󠄃べたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔コリント前書8章1節〕
1 偶像󠄃ぐうざう供物そなへものきては我等われらみな知識ちしきあることをる。知識ちしきひとほこらしめ、あいとく建󠄄つ。
〔コリント前書8章2節〕
2 もしひとみづかられりとおもはば、るべき程󠄃ほどことをもらぬなり。
〔コリント後書11章4節〕
4 もしひときたりてわれらのいまべざるほかのイエスをぶるとき、またなんぢらがいまけざるほかれいけ、いまれざるほか福󠄃音󠄃ふくいんくるときはなんぢこれ忍󠄄しのばん。
〔コリント後書12章11節〕
11 われなんぢらにひられておろかになれり、われなんぢらにめらるべかりしなり。われ數󠄄かぞふるにらぬ者󠄃ものなれども、何事なにごとにもかの大使󠄃徒だいしとたちにおとらざりしなり。

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しかりといへどもわれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやものいはわれ神󠄃かみろんぜんことをのぞむ
Surely I would speak to the Almighty, and I desire to reason with God.


I desire
〔ヨブ記9章3節〕
3 よしひと神󠄃かみ辨爭あらそはんとするともせんひとつこたふることあたはざるべし
〔ヨブ記9章14節〕
14 されわれいかでかれ回答こたへなすことをいかでわれことば選󠄄えらびてかれあげつらことをえんや
〔ヨブ記9章15節〕
15 假令たとひわれただしかるともかれ回答こたへをせじ かれわれ審判󠄄さば者󠄃ものなればわれかれなげもとめ
〔イザヤ書1章18節~1章20節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともにあげつららはん なんぢらのつみのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとくしろくなりくれなゐのごとくあかくともひつじのごとくにならん~(20) もし汝等なんぢらこばみそむかばつるぎにのまるべし はヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり
〔イザヤ書41章21節〕
21 ヱホバいひたまはく なんぢらの道󠄃理ことわりをとりいだせ ヤコブのわういひたまはく 汝等なんぢらのかたきあかしをもちきたれ
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ記12章2節〕
2 なんぢかれらをうゑたりかれらはづき成󠄃長そだちむすべりそのくちなんぢ近󠄃ちかづけどもそのこゝろなんぢ遠󠄄とほざかる
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵かはることなきもとゐなんぢらヱホバの辨爭あらそひけ ヱホバそのたみ辨爭あらそひしイスラエルとろんぜん
Surely
〔ヨブ記9章34節〕
34 ねがはくはかれそのつゑわれよりとりはなし その震怒いかりをもてわれおそれしめたまはざれ
〔ヨブ記9章35節〕
35 しからばわれ 言語ものいひかれおそれざらん われみづからかゝ者󠄃ものおもはざればなり
〔ヨブ記11章5節〕
5 ねがはくは神󠄃かみことばいだなんぢにむかひてくちひら
〔ヨブ記13章22節〕
22 しかしてなんぢわれをめしたまへ われこたへん 又󠄂またわれにもものいはしめてなんぢわれにこたへたまへ
〔ヨブ記23章3節~23章7節〕
3 ねがはくは神󠄃かみをたづねて何處いづくにか遇󠄃あひまつるをその御座みくらまゐりいたらんことを~(7) 彼處かしこにては正義人ただしきひとかれと辨爭いひあらそふことを かくせばわれさば者󠄃ものなが免󠄄まぬかるべし
〔ヨブ記31章35節〕
35 嗚呼あゝわれのいふところをきゝわくる者󠄃ものあらまほし(花押かきはんここにねがはくは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれにこたへたまへ)われうつたふる者󠄃ものみづから訴訟󠄃狀うつたへぶみ

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なんぢらはたゞ謊󠄃言いつはり造󠄃つくまうくる者󠄃もの なんぢらはみな無用むよう醫師くすしなり
But ye are forgers of lies, ye are all physicians of no value.


physicians
〔ヨブ記6章21節〕
21 かく汝等なんぢらいまむなしき者󠄃ものなり なんぢらはおそろしきことればすなはおそ
〔ヨブ記16章2節〕
2 かゝことわれおほくきけなんぢらはみなひとなぐさめんとしてかへつてひとわづらはす者󠄃ものなり
〔エレミヤ記6章14節〕
14 かれらあさ我民わがたみむすめきずいや平󠄃康やすからざるとき平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エレミヤ記8章22節〕
22 ギレアデに乳󠄃香にうかうあるにあらずや彼處かしこ醫者󠄃いしやあるにあらずやいかにして我民わがたみむすめはいやされざるや
〔エレミヤ記30章13節〕
13 なんぢ訟󠄃うつたへたゞ者󠄃ものなくなんぢきずつゝ膏藥かうやくあらず
〔エレミヤ記46章11節〕
11 處女をとめよエジプトのむすめよギレアデにのぼりて乳󠄃香にうかうなんぢおほくのくすりもちふるも益󠄃えきなしなんぢ愈󠄃いえざるべし
〔エゼキエル書34章4節〕
4 なんぢその弱󠄃よわ者󠄃ものつよくせずそのやめ者󠄃ものいやさずそのきずつける者󠄃ものつゝまずちらされたる者󠄃ものをひきかへらずうせたる者󠄃もの尋󠄃たづねず手荒てあら嚴刻󠄂きびしこれをさ
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれにやまひあるをユダおのれにきずあるをみたりかくてエフライムはアツスリヤに往󠄃きヤレブわうひとをつかはしたれどかれはなんぢらをいやすことをえず又󠄂またなんぢらのきずをのぞきさることをざるべし
〔マルコ傳2章17節〕
17 イエスきてたま健󠄄すこやかなる者󠄃ものは、醫者󠄃いしゃ要󠄃えうせず、ただやまひある者󠄃もの、これを要󠄃えうす。われたゞしき者󠄃ものまねかんとにあらで、罪人つみびとまねかんとてきたれり』
〔マルコ傳5章26節〕
26 おほくの醫者󠄃いしゃおほくるしめられ、有󠄃てるものをことごとくつひやしたれど、なにかひなく、かへつて增々ますますしくなりたり。
ye are forgers
〔出エジプト記20章16節〕
16 なんぢその隣人となりたいして虛妄いつはり證據あかしをたつるなかれ
〔ヨブ記4章7節~4章11節〕
7 請󠄃おもたれつみなくしてほろびし者󠄃ものあらん ただしき者󠄃ものたゝれしこといづくにありや~(11) おほ獅子じしものなくしてほろ小獅子こじし散失ちりう
〔ヨブ記5章1節~5章5節〕
1 請󠄃ふなんぢびてたれなんぢこたふる者󠄃ものありや 聖󠄃者󠄃きよきものうちにてたれなんぢむかはんとするや~(5) そのかりとれるもの饑󠄃うゑたるひとこれを食󠄃くら荊棘いばら籬󠄂まがきうちにありてもなほこれうばひいだし わなをその所󠄃有󠄃物もちものにむかひてくち
〔ヨブ記8章3節〕
3 神󠄃かみあに審判󠄄さばきまげたまはんや 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやあに公󠄃義こうぎまげたまはんや
〔ヨブ記8章4節〕
4 なんぢ子等こどもかれにつみたるにやこれをそのとがわたしたまへり
〔ヨブ記18章5節~18章21節〕
5 あし者󠄃もの光明ひかりされ そのほのほてらじ~(21) かならずあしひと住󠄃所󠄃すみかかくのごとく 神󠄃かみしらざる者󠄃もの所󠄃ところかくのごとくなるべし
〔ヨブ記21章27節~21章34節〕
27 われまことになんぢらの思念おもひなんぢらがわれ攻擊せめうたんとするの計略たくみる~(34) 旣󠄁すでかくごとくなるに汝等なんぢらなんぞいたづらわれなぐさめんとするや なんぢらのこたふる所󠄃ところはただ虛僞いつはりのみ
〔ヨブ記22章6節~22章30節〕
6 すなはちなんぢゆゑなくその兄弟きやうだいものおさへてしちとなし はだかなる者󠄃もの衣服󠄃きものはぎり~(30) かれはつみなきにあらざる者󠄃ものをもすくひたまはん なんぢ潔󠄄淨いさぎよきによりてかゝ者󠄃ものすくはるべし
〔詩篇119章69節〕
69 たかぶるもの虛僞いつはりをくはだててわれにさからへり われこゝろをつくしてなんぢの訓諭󠄄さとしをまもらん

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ねがはくはなんぢ全󠄃まつたもくせよ しかするはなんぢらの智慧󠄄ちゑなるべし
O that ye would altogether hold your peace! and it should be your wisdom.


O that ye
〔ヨブ記11章3節〕
3 なんぢ空󠄃むなしきことばあにひとをしてくちとぢしめんや なんぢ嘲󠄂あざけらばひとなんぢをしてはぢしめざらんや
〔ヨブ記13章13節〕
13 もくしてわれにかかはらざれ われ言語ものいはんとす 何事なにごとにもあれわれきたらばきた
〔ヨブ記16章3節〕
3 むなしき言語ことばあに終󠄃極はてしあらんや なんぢなににはげまされて應答こたへをなすや
〔ヨブ記18章2節〕
2 汝等なんぢらいつまで言語ことば獵求かりもとむることをするや なんぢまづさとるべし しかのちわれら辨論あげつらはん
〔ヨブ記19章2節〕
2 なんぢわがこゝろをなやまし 言語ことばをもてわれうちくだくこと何時いつまでぞや
〔ヨブ記21章2節〕
2 請󠄃汝等なんぢらわがことば謹󠄄つゝしんでこれをもてなんぢらの慰藉󠄃なぐさめかへ
〔ヨブ記21章3節〕
3 まづわれにゆるしていはしめよ いへのちなんぢ嘲󠄂あざけるも
〔ヨブ記32章1節〕
1 ヨブみづからおのれ正義ただしとするによりこのにん者󠄃ものこれこたふること
Oh that ye
〔ヨブ記11章3節〕
3 なんぢ空󠄃むなしきことばあにひとをしてくちとぢしめんや なんぢ嘲󠄂あざけらばひとなんぢをしてはぢしめざらんや
〔ヨブ記13章13節〕
13 もくしてわれにかかはらざれ われ言語ものいはんとす 何事なにごとにもあれわれきたらばきた
〔ヨブ記16章3節〕
3 むなしき言語ことばあに終󠄃極はてしあらんや なんぢなににはげまされて應答こたへをなすや
〔ヨブ記18章2節〕
2 汝等なんぢらいつまで言語ことば獵求かりもとむることをするや なんぢまづさとるべし しかのちわれら辨論あげつらはん
〔ヨブ記19章2節〕
2 なんぢわがこゝろをなやまし 言語ことばをもてわれうちくだくこと何時いつまでぞや
〔ヨブ記21章2節〕
2 請󠄃汝等なんぢらわがことば謹󠄄つゝしんでこれをもてなんぢらの慰藉󠄃なぐさめかへ
〔ヨブ記21章3節〕
3 まづわれにゆるしていはしめよ いへのちなんぢ嘲󠄂あざけるも
〔ヨブ記32章1節〕
1 ヨブみづからおのれ正義ただしとするによりこのにん者󠄃ものこれこたふること
and it
〔箴言17章28節〕
28 おろかなる者󠄃ものもくするときは智慧󠄄ちゑある者󠄃ものおもはれ その口唇くちびるとづるときは哲者󠄃さときものとおもはるべし
〔傳道之書5章3節〕
3 それゆめこと繁󠄃多しげきによりてしやうおろかなる者󠄃ものこゑことば衆多おほきによりてしるるなり
〔アモス書5章13節〕
13 このゆゑいまときかしこ者󠄃ものもくこれあしときなればなり
〔ヤコブ書1章19節〕
19 わがあいする兄弟きゃうだいよ、なんぢらはこれる。さればおのおのくことを速󠄃すみやかにし、かたることを遲󠄃おそくし、いかることを遲󠄃おそくせよ。

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請󠄃ふわがろんずる所󠄃ところくちびるにて辨爭いひあらそ所󠄃ところ
Hear now my reasoning, and hearken to the pleadings of my lips.


(Whole verse)
〔士師記9章7節〕
7 ヨタムにかくとつぐるものありければ往󠄃ゆきてゲリジムやま巓󠄄いただきこゑあげさけびかれらにいひけるはシケムのたみわれきけ神󠄃かみまたなんぢらにきゝたまはん
〔ヨブ記21章2節〕
2 請󠄃汝等なんぢらわがことば謹󠄄つゝしんでこれをもてなんぢらの慰藉󠄃なぐさめかへ
〔ヨブ記21章3節〕
3 まづわれにゆるしていはしめよ いへのちなんぢ嘲󠄂あざけるも
〔ヨブ記33章1節~33章3節〕
1 さらばヨブよ請󠄃ことけ わが一切すべて言語ことばみゝかたむけよ~(3) わが所󠄃ところ正義ただしこゝろよりづ わがくちびるあきらかにその知識ちしきのべ
〔ヨブ記34章2節〕
2 なんぢら智慧󠄄ちゑある者󠄃ものわがことば知識ちしきある者󠄃ものわれみゝかたむけよ
〔箴言8章6節〕
6 なんぢきけ われ善事よきことをかたらん わが口唇くちびるをひらきてたゞしきことをいださん
〔箴言8章7節〕
7 くち眞󠄃實まこと述󠄃べ わが口唇くちびるはあしきこと憎󠄃にくむなり

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神󠄃かみのためになんぢあしこといふ又󠄂またかれのために虛僞いつはり述󠄃のぶるや
Will ye speak wickedly for God? and talk deceitfully for him?


(Whole verse)
〔ヨブ記4章7節〕
7 請󠄃おもたれつみなくしてほろびし者󠄃ものあらん ただしき者󠄃ものたゝれしこといづくにあり
〔ヨブ記11章2節~11章4節〕
2 言語ことばおほからばあにこたへざるをんや くちおほきひとあにただしとせられんや~(4) なんぢわがをしへたゞわれなんぢ前󠄃まへ潔󠄄きよしと
〔ヨブ記17章5節〕
5 朋友とも交󠄄付わたして掠奪かすめ遭󠄃あはしむる者󠄃ものその子等こどもつぶるべし
〔ヨブ記32章21節〕
21 かならずわれひと偏󠄃かたよらず ひとへつらはじ
〔ヨブ記32章22節〕
22 われへつらふことをしらず もしへつらはばわれ造󠄃化主つくりぬしただちにわれたちたまふべし
〔ヨブ記36章4節〕
4 わが言語ことば眞󠄃實まこと虛僞いつはりならず 知識ちしき完全󠄃まつた者󠄃ものなんぢの前󠄃まへにあり
〔ヨハネ傳16章2節〕
2 ひとなんぢらを除名ぢょめいすべし、しかのみならず、なんぢらをころ者󠄃ものみなみづか神󠄃かみつかふとおもふとききたらん。
〔ロマ書3章5節~3章8節〕
5 れどわれらの不義ふぎ神󠄃かみあらはすとせばなにはんか、いかりくはへたまふ神󠄃かみ不義ふぎなるか(こはひとふごとくふなり)~(8) また『ぜんきたらせんためあくをなすはからずや』(ある者󠄃ものわれらを譏󠄃そしりてこれわれらのことばなりといふ)かゝひとつみさだめらるるはたゞし。
〔コリント後書4章2節〕
2 づべきかくれたることをすて、惡巧わるだくみあゆまず、神󠄃かみことばをみださず、眞󠄃理まことあらはして神󠄃かみ前󠄃まへおのれすべてのひと良心りゃうしんすゝむるなり。

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なんぢ神󠄃かみため偏󠄃かたよるや またかれのためにあらそはんとするや
Will ye accept his person? will ye contend for God?


(Whole verse)
〔出エジプト記23章2節〕
2 なんぢおほくひとにしたがひてあくをなすべからず訴訟󠄃うつたへにおいてこたへをなすにあたりておほくひとにしたがひて道󠄃みちまぐべからず
〔出エジプト記23章3節〕
3 なんぢまた貧󠄃まづしひと訴訟󠄃うつたへまぐたすくべからず
〔ヨブ記32章21節〕
21 かならずわれひと偏󠄃かたよらず ひとへつらはじ
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみ貧󠄃まづしき者󠄃ものこえとめ者󠄃ものをかへりみるごときことをせざる者󠄃ものにむかひてをや かくたまふは彼等かれらみなおなじくその御手みてつくるところなればなり
〔箴言24章23節〕
23 是等これらもまた智慧󠄄ちゑある者󠄃もの箴言しんげんなり 偏󠄃かたよさばきするはよからず
〔マラキ書2章9節〕
9 なんぢらはわが道󠄃みちまもらずおきてをおこなふにあたりてひと偏󠄃かたよりしゆゑにわれもなんぢらを一切すべてたみ前󠄃まへかろめられまたいやしめられしむ

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神󠄃かみもしなんぢらを鑒察しらべたまはばあによからんや 汝等なんぢらひとあざむくごとくにかれあざむきんや
Is it good that he should search you out? or as one man mocketh another, do ye so mock him?


as one
〔ヨブ記17章2節〕
2 まことに嘲󠄂弄者󠄃あざけるものどもわがかたはらわがかれらの辨爭いひあらそふをつねざるを
〔イザヤ書28章22節〕
22 このゆゑになんぢら侮󠄃あなどるなかれ おそらくはなんぢらの縲絏いましめきびしくならん われすでに全󠄃地ぜんちのうへにさだまれる敗亡ほろびあるよしをしゆ萬軍ばんぐんのヱホバよりきゝたればなり
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 みづかあざむくな、神󠄃かみ侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、ひと所󠄃ところは、その所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 おの肉󠄁にくのために者󠄃もの肉󠄁にくによりて滅亡ほろびりとり、御靈みたまのために者󠄃もの御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちりとらん。
search
〔ヨブ記34章36節〕
36 ねがはくはヨブ終󠄃をはりまでこゝろみられんことをあしひとのごとくに應答こたへをなせばなり
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれをたゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころのかくれたることをもしりたまふ
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくはわれをさぐりてわがこゝろをしり われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし

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汝等なんぢらもしひそかわたくしするあらばかれかならずなんぢらをせめ
He will surely reprove you, if ye do secretly accept persons.


reprove
〔ヨブ記42章7節〕
7 ヱホバ是等これら言語ことばをヨブにかたりたまひてのちヱホバ、テマンびとエリパズにいひたまひけるはわれなんぢとなんぢ二人ふたりともいかはなんぢらがわれつきいひ述󠄃べたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔ヨブ記42章8節〕
8 されなんぢ牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつとりてわがしもべヨブにいたなんぢらののために燔祭はんさいさゝげよ わがしもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければこれによりてなんぢらのばつせざらん なんぢらのわれについていひ述󠄃のべたるところはわがしもべヨブのいひたることのごとく正當ただしからざればなり
〔詩篇50章21節〕
21 なんぢこれらのことをなししをわれもだしぬれば なんぢわれをおのれにきもにたるものとおもへり されどわれなんぢをいましめてそのつみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよいまこのことをおもへ おそらくはわれなんぢをかきさかんときたすくるものあらじ
〔詩篇82章2節〕
2 なんぢらはたゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきもののをかたよりみていく何時そのときをへんとするや セラ
〔ヤコブ書2章9節〕
9 されどひと偏󠄃かたよ視󠄃ば、これつみおこなふなり。律法おきて、なんぢらを犯罪者󠄃はんざいしゃさだめん。

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その威󠄂光ゐくわうなんぢらをおそれしめざらんや かれおそるる畏懼おそれなんぢらにのぞまざらんや
Shall not his excellency make you afraid? and his dread fall upon you?


Shall
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢをおそるるによりてふるふ われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひたま汝等なんぢらわれをおそれざるかわが前󠄃まへ戰慄をののかざるかわれすなおき海󠄃うみさかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへ限界かぎりとなしこゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれをこゆるあたはざるなり
〔エレミヤ記10章10節〕
10 ヱホバは眞󠄃まこと神󠄃かみなりかれいけ神󠄃かみなり永遠󠄄えいゑんわうなりそのいかりによりてふる萬國ばんこくはその憤怒いきどほりにあたることあたはず
〔マタイ傳10章28節〕
28 ころして靈魂たましひをころし者󠄃ものどもをおそるな、靈魂たましひとをゲヘナにてほろぼ者󠄃ものをおそれよ。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
his dread
〔出エジプト記15章16節〕
16 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔ヨブ記13章21節〕
21 なんぢのわれよりはなしたまへ なんぢ威󠄂嚴ゐげんをもてわれおそれしめたまはざれ
〔イザヤ書8章13節〕
13 なんぢらはただ萬軍ばんぐんのヱホバを聖󠄃せいとしてこれをかしこみこれをおそるべし

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なんぢらの諭󠄄言さとし灰󠄃はひたとふべし なんぢらの城󠄃しろつち城󠄃しろとなる
Your remembrances are like unto ashes, your bodies to bodies of clay.


ashes
〔創世記18章27節〕
27 アブラハムこたへていひけるはわれちり灰󠄃はひなれどもあへわがしゆ言上まう
remembrances
〔出エジプト記17章14節〕
14 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはこれしよしるして記念おぼえとなしヨシユアのみゝにこれをいれよわれかならずアマレクの塗抹けしさりてんにこれをおぼゆることなからしめんと
〔ヨブ記18章17節〕
17 かれあとかれ街衢ちまたつたはらじ
〔詩篇34章16節〕
16 ヱホバの聖󠄃顏みかほはあくをなす者󠄃ものにむかひてそのあとよりたちほろぼしたまふ
〔詩篇102章12節〕
12 されどヱホバよなんぢは永遠󠄄とこしへにながらへ そのみなはよろづにながらへん
〔詩篇109章15節〕
15 かれらはつねにヱホバの前󠄃まへにおかれ そのよりたゝるべし
〔箴言10章7節〕
7 義者󠄃ただしきものほめられ 惡者󠄃あしきものくさ
〔イザヤ書26章14節〕
14 かれらしにたればまたいきず 亡靈なきたまとなりたればまたかへらず なんぢかれらをたゞしてこれをほろぼし その記念きねんをさへこと〴〵くうせしめたまへり
to bodies
〔創世記2章7節〕
7 ヱホバ神󠄃かみつちちりもつひと造󠄃つく生氣いのちのいきそのはな嘘入ふきいれたまへりひとすなは生靈いけるものとなりぬ
〔ヨブ記4章19節〕
19 いはんやつちいへ住󠄃すみをりてちりもとゐとし蜉蝣かげらふのごとくほろぶる者󠄃ものをや
〔コリント後書5章1節〕
1 われらはる、われらの幕屋まくやなる地上ちじゃういへやぶるれば、神󠄃かみたま建󠄄造󠄃物たてもの、すなはちてんにある、にて造󠄃つくらぬ、永遠󠄄とこしへいへあることを。

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もくしてわれにかかはらざれ われ言語ものいはんとす 何事なにごとにもあれわれきたらばきた
Hold your peace, let me alone, that I may speak, and let come on me what will.


Hold your peace
無し
and let come
〔ヨブ記6章9節〕
9 ねがはくは神󠄃かみわれをほろぼすをよしとし 御手みてのべわれたちたまはんことを
〔ヨブ記6章10節〕
10 しかるともわれなほみづからなぐさむる所󠄃ところあり はげしき苦痛くるしみなかにありてよろこばん われ聖󠄃者󠄃きよきものことばもとりしことなければなり
〔ヨブ記7章15節〕
15 こゝをもてわがこゝろ氣息いきとぢんことをねがわがこのほねよりもこひねがふ
〔ヨブ記7章16節〕
16 われ生命いのちいとわれながいくることをねがはず われ捨󠄃すておきたまへ わがいきのごときなり
let me
〔ヨブ記7章11節〕
11 されわれはわがくちとどめず わがこゝろいたみによりてものいひ わが神󠄃魂たましひくるしきによりてなげかん
〔ヨブ記10章1節〕
1 わがこゝろ生命いのちいとされわれわが憂愁うれへ包󠄃つゝまずいひあらはし わが魂神󠄃たましひくるしきによりてものいはん
〔ヨブ記13章5節〕
5 ねがはくはなんぢ全󠄃まつたもくせよ しかするはなんぢらの智慧󠄄ちゑなるべし
〔ヨブ記21章3節〕
3 まづわれにゆるしていはしめよ いへのちなんぢ嘲󠄂あざけるも

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われなんぞわが肉󠄁にくをわがあひだき わが生命いのちをわがかんや
Wherefore do I take my flesh in my teeth, and put my life in mine hand?


I take
〔ヨブ記18章4節〕
4 なんぢいかりて者󠄃ものなんぢのためとてあにすてられんや いはあに其處そのところよりうつされんや
〔傳道之書4章5節〕
5 おろかなる者󠄃ものつかねてその肉󠄁にく食󠄃くら
〔イザヤ書9章20節〕
20 ひとみぎにつかめどもなほ饑󠄃うゑ ひだりに食󠄃くらへどもなほあかず おのおのそのうで肉󠄁にくをくらふべし
〔イザヤ書49章26節〕
26 われなんぢを虐󠄃しへたぐるものにその肉󠄁にくをくらはせ またそのをあたらしきさけのごとくにのませてゑはしめん しかして萬民よろづのたみはわがヱホバにしてなんぢをすくふ者󠄃ものなんぢをあがなふものヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなることをるべし
and put
〔士師記12章3節〕
3 われなんぢらがわれすくはざるをたればわがいのちをかけてアンモンの子孫ひと〴〵所󠄃ところせめゆきしにヱホバかれらをわたしたまへりされなんぢらなんぞ今日けふもとのぼきたりてわれとたたかはんとするやと
〔サムエル前書19章5節〕
5 またかれは生命いのちをかけてかのペリシテびとをころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵のためにおほいなるすくひをほどこしたまふなんぢてよろこべりしかるになんぞゆゑなくしてダビデをころし無辜者󠄃つみなきものをながしてつみををかさんとするや
〔サムエル前書28章21節〕
21 かの婦󠄃をんなサウルにいたりそのいたをののくをてこれにいひけるは視󠄃仕女つかへめなんぢことばをききわが生命いのちをかけてなんぢわれにいひしことばにしたがへり
〔詩篇119章109節〕
109 わが靈魂たましひはつねに危險あやふきををかす されどわれなんぢののりをわすれず

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かれわれをころすともわれかれ依賴よりたのまん たゞわれは吾道󠄃わがみちかれ前󠄃まへあきらかにせんとす
Though he slay me, yet will I trust in him: but I will maintain mine own ways before him.


but I will
〔ヨブ記10章7節〕
7 されどもなんぢはすでにわれつみなきをしりたまふ またなんぢよりすくひいだし者󠄃ものなし
〔ヨブ記16章17節〕
17 しかれどもわがには不義ふぎあることく わが祈󠄃禱いのりきよ
〔ヨブ記16章21節〕
21 ねがはくはかれひとのために神󠄃かみ論辨ろんべんひとのためにこれが朋友とも論辨ろんべんせんことを
〔ヨブ記23章4節~23章7節〕
4 われこの愁訴うつたへをその御前󠄃みまへならくちきはめて辨論あげつらはん~(7) 彼處かしこにては正義人ただしきひとかれと辨爭いひあらそふことを かくせばわれさば者󠄃ものなが免󠄄まぬかるべし
〔ヨブ記27章5節〕
5 われきはめて汝等なんぢらよしとせじ われしぬるまでつみなきをいふことをやめ
〔ヨブ記31章31節~31章37節〕
31 わがてんまくひといはずやかれ肉󠄁にく飽󠄄あかざる者󠄃ものいづこにかあらんと~(37) われわが步履あゆみ數󠄄かずかれ述󠄃のべ君王きみたる者󠄃もののごとくしてかれ近󠄃ちかづかん
〔ヨブ記40章2節〕
2 非難󠄄ひなんする者󠄃ものヱホバとあらそはんとするや 神󠄃かみろんずる者󠄃ものこれにこたふべし
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれはいやしき者󠄃ものなり なにとなんぢにこたへまつらんや たゞをわがくちあてんのみ
〔ヨブ記40章5節〕
5 われすで一度ひとたびいひたり またいはじ すで再度ふたゝびせり かさねて述󠄃のべ
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢわが審判󠄄さばきすてんとするや われとして自身おのれとせんとするや
〔ヨハネ第一書3章20節〕
20 神󠄃かみわれらのこゝろよりもおほいにして一切すべてのことをたまへばなり。
he slay me
〔ヨブ記13章18節〕
18 視󠄃われすでにわがこと言竝いひならべたり かならたゞしとせられんとみづか
〔ヨブ記19章25節~19章28節〕
25 われわれあがな者󠄃もののちかれかならずうへたゝん~(28) なんぢらもしわれら如何いかかれせめんかとひ またことわれにりといは
〔ヨブ記23章10節〕
10 わが平󠄃生つね道󠄃みちかれしりたまふ かれわれをこゝろみたまはばわれきんのごとくしていできたらん
〔詩篇23章4節〕
4 たとひわれのかげのたにをあゆむとも禍󠄃害󠄅わざはひをおそれじ なんぢわれとともにいませばなり なんぢのしもとなんぢのつゑわれをなぐさ
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはそのあくのうちにてほろぼされ義者󠄃ただしきものはそのぬるときにも望󠄇のぞみあり
〔ロマ書8章38節〕
38 われかたしんず、生命いのちも、御使󠄃みつかひも、權威󠄂けんゐある者󠄃ものも、いまある者󠄃もののちあらん者󠄃ものも、ちからある者󠄃ものも、
〔ロマ書8章39節〕
39 たかきもふかきも、ほか造󠄃つくられたるものも、われらのしゅキリスト・イエスにある神󠄃かみあいより、われらをはなれしむるをざることを。
maintain

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かれまた終󠄃つひわが救拯すくひとならん 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものかれ前󠄃まへにいたることあたはざればなり
He also shall be my salvation: for an hypocrite shall not come before him.


for an hypocrite
〔ヨブ記8章13節〕
13 神󠄃かみ忘󠄃わするる者󠄃もの道󠄃みちすべかくのごとく もと者󠄃もの望󠄇のぞみ空󠄃むなしくなる
〔ヨブ記27章8節~27章10節〕
8 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものもし神󠄃かみたゝれその魂神󠄃たましひぬきとらるるにおいてはなに望󠄇のぞみかあらん~(10) かれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよろこばんや つね神󠄃かみよばんや
〔ヨブ記36章13節〕
13 しかれどもこゝろ邪󠄅曲よこしまなる者󠄃等ものども忿怒いかりたくはへ 神󠄃かみ縛󠄃いましめらるるとも祈󠄃いのることを
〔イザヤ書33章14節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらのうちたれかやきつくすとゞまることをんや 我儕われらのうちたれかとこしへにやくるなかにとゞまるをえんや
my salvation
〔出エジプト記15章2節〕
2 わがちからわがうたはヱホバなりかれはわが救拯すくひとなりたまへりかれはわが神󠄃かみなりわれこれを頌󠄃美たゝへかれはわが父󠄃ちゝ神󠄃かみなりわれこれをあがめん
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔詩篇62章6節〕
6 神󠄃かみこそはわがいはわがすくひなれ 又󠄂またわがたかきやぐらにしあればわれはうごかされじ
〔詩篇62章7節〕
7 わがすくひとわがさかえとは神󠄃かみにあり わがちからのいはわがさけどころは神󠄃かみにあり
〔詩篇118章14節〕
14 ヱホバはわがちからわがうたにしてわがすくひとなりたまへり
〔詩篇118章21節〕
21 われなんぢ感謝󠄃かんしやせん なんぢわれにこたへてわがすくひとなりたまへばなり
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔エレミヤ記3章23節〕
23 諸󠄃もろ〳〵をかとおほくのやますくひ望󠄇のぞむはいたづらなり誠󠄃まことにイスラエルのすくひはわれらの神󠄃かみヱホバにあり
〔使徒行傳13章47節〕
47 それしゅわれらにめいたまへり。いはく 「われなんぢてて異邦󠄆人いはうじんひかりとせり。 はてにまですくひとならしめんためなり」』

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なんぢらきけわがことば述󠄃のぶ所󠄃ところをなんぢらのみゝいらしめよ
Hear diligently my speech, and my declaration with your ears.


(Whole verse)
〔ヨブ記13章6節〕
6 請󠄃ふわがろんずる所󠄃ところくちびるにて辨爭いひあらそ所󠄃ところ
〔ヨブ記33章1節〕
1 さらばヨブよ請󠄃ことけ わが一切すべて言語ことばみゝかたむけよ

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視󠄃われすでにわがこと言竝いひならべたり かならたゞしとせられんとみづか
Behold now, I have ordered my cause; I know that I shall be justified.


I have ordered
〔ヨブ記16章21節〕
21 ねがはくはかれひとのために神󠄃かみ論辨ろんべんひとのためにこれが朋友とも論辨ろんべんせんことを
〔ヨブ記23章4節〕
4 われこの愁訴うつたへをその御前󠄃みまへならくちきはめて辨論あげつらはん
〔ヨブ記40章7節〕
7 なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ われなんぢにとはん なんぢわれにこたへよ
I know
〔ヨブ記9章2節〕
2 われまことにそのことしかるをしれひといかでか神󠄃かみ前󠄃まへただしかるべけん
〔ヨブ記9章3節〕
3 よしひと神󠄃かみ辨爭あらそはんとするともせんひとつこたふることあたはざるべし
〔ヨブ記9章20節〕
20 假令たとひわれただしかるともわがくちわれをあししとなさ假令たとひわれ完全󠄃まつたかるともなほわれをつみありとせん
〔ヨブ記40章7節〕
7 なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ われなんぢにとはん なんぢわれにこたへよ
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢわが審判󠄄さばきすてんとするや われとして自身おのれとせんとするや
〔イザヤ書43章26節〕
26 なんぢそのなるをあらはさんがためにおのことをのべてわれ記念きねんせしめよ われら相共あひともにあげつらふべし
〔ロマ書8章33節〕
33 たれ神󠄃かみ選󠄄えらたまへる者󠄃ものうったへん、神󠄃かみこれとしたまふ。
〔ロマ書8章34節〕
34 たれこれつみさだめん、にてよみがへりたまひしキリスト・イエスは神󠄃かみみぎいまして、われらのため執成󠄃とりなたまふなり。
〔コリント後書1章12節〕
12 われらりてことなんぢらにたいし、神󠄃かみ淸淨きよき眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にく智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみ恩惠めぐみによりておこなひしことわれらの良心りゃうしんあかしする所󠄃ところにして、われらのほこりなり。

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たれよくわれと辨論いひあらそ者󠄃ものあらん もしあらばわれくちとぢしな
Who is he that will plead with me? for now, if I hold my tongue, I shall give up the ghost.


if I hold
〔ヨブ記7章11節〕
11 されわれはわがくちとどめず わがこゝろいたみによりてものいひ わが神󠄃魂たましひくるしきによりてなげかん
〔ヨブ記13章13節〕
13 もくしてわれにかかはらざれ われ言語ものいはんとす 何事なにごとにもあれわれきたらばきた
〔エレミヤ記20章9節〕
9 こゝをもてわれかさねてヱホバのことのべ又󠄂またそのをもてかたらじといへりされどヱホバのことばわがこゝろにありてのわがほねうちとぢこもりてもゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがた
that will plead
〔ヨブ記19章5節〕
5 なんぢら眞󠄃まことわれむかひてほこわがはづべき行爲わざありとあかしするならば
〔ヨブ記33章5節~33章7節〕
5 なんぢもしよくせばわれこたへよ わが前󠄃まへことばをいひつらねてて~(7) わが威󠄂嚴ゐげんはなんぢをおそれしめず わがいきほひはなんぢを壓󠄂あつせず
〔ヨブ記33章32節〕
32 なんぢもしふべきことあらばわれにこたへよ 請󠄃かたわれなんぢをただしとせんとほつすればなり
〔イザヤ書50章7節〕
7 しゆヱホバわれをたすけたまはん このゆゑにわれはづることなかるべし われわがかほいしごとくしてはぢしめらるることなきを
〔イザヤ書50章8節〕
8 われをとするもの近󠄃ちかきにあり たれかわれとあらそはんや われら相共あひともにたつべし わがあだはたれぞや近󠄃ちかづききたれ
〔ロマ書8章33節〕
33 たれ神󠄃かみ選󠄄えらたまへる者󠄃ものうったへん、神󠄃かみこれとしたまふ。

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たゞわれにふたつことなしたまはざれ さらわれなんぢのかほをさけてかくれじ
Only do not two things unto me: then will I not hide myself from thee.


do not two
〔ヨブ記9章34節〕
34 ねがはくはかれそのつゑわれよりとりはなし その震怒いかりをもてわれおそれしめたまはざれ
〔ヨブ記9章35節〕
35 しからばわれ 言語ものいひかれおそれざらん われみづからかゝ者󠄃ものおもはざればなり
hide myself
〔創世記3章8節~3章10節〕
8 彼等かれらそのうち淸凉すずし時分󠄃ころあゆみたまふヱホバ神󠄃かみこゑききしかばアダムとそのつますなはちヱホバ神󠄃かみかほ避󠄃さけそのあひだかくせり~(10) かれいひけるはわれそのうちなんぢこゑ裸體はだかなるによりおそれてかくせりと
〔詩篇139章12節〕
12 なんぢのみまへには暗󠄃くらきものをかくすことなく よるもひるのごとくにかゞやけり なんぢにはくらきもひかりもことなることなし
〔ヨハネ黙示録6章15節〕
15 わうたち・大臣だいじん將校󠄃しゃうかうめる者󠄃ものつよ者󠄃もの奴隷どれい自主じしゅひとみなほらやま巖間いはまとにかくれ、
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。

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なんぢのわれよりはなしたまへ なんぢ威󠄂嚴ゐげんをもてわれおそれしめたまはざれ
Withdraw thine hand far from me: and let not thy dread make me afraid.


Withdraw
〔ヨブ記10章20節〕
20 わが幾時いくばくきにあらずや ねがはくはかれしばらくやめわれはなわれをしてすこしくやすんぜしめんことを
〔ヨブ記22章15節~22章17節〕
15 なんぢ古昔いにしへ道󠄃みちおこなはんとするや これあしきひとふみたりし者󠄃ものならずや~(17) かれ神󠄃かみいひけらく我儕われらはなれたまへ 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれらのためになになすことをんと
let not
〔ヨブ記13章11節〕
11 その威󠄂光ゐくわうなんぢらをおそれしめざらんや かれおそるる畏懼おそれなんぢらにのぞまざらんや
〔ヨブ記33章7節〕
7 わが威󠄂嚴ゐげんはなんぢをおそれしめず わがいきほひはなんぢを壓󠄂あつせず
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢをおそるるによりてふるふ われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる

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しかしてなんぢわれをめしたまへ われこたへん 又󠄂またわれにもものいはしめてなんぢわれにこたへたまへ
Then call thou, and I will answer: or let me speak, and answer thou me.


(Whole verse)
〔ヨブ記9章32節〕
32 神󠄃かみわれのごとくひとにあらざればわれかれにこたふべからず われ二箇ふたりしてとも裁判󠄄さばきのぞむべからず
〔ヨブ記38章3節〕
3 なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ われなんぢにとはなんぢわれにこたへよ
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれはいやしき者󠄃ものなり なにとなんぢにこたへまつらんや たゞをわがくちあてんのみ
〔ヨブ記40章5節〕
5 われすで一度ひとたびいひたり またいはじ すで再度ふたゝびせり かさねて述󠄃のべ
〔ヨブ記42章3節~42章6節〕
3 無知むちをもて道󠄃みちおほ者󠄃ものたれぞや かくわれはみづか了解さとらざることみづかしらざるはか難󠄄がたこと述󠄃のべたり~(6) こゝをもてわれみづからうら塵灰󠄃ちりはひなかにて悔󠄃

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われとがわれのつみいくばくなるや われ背反そむきつみとをわれしらしめたまへ
How many are mine iniquities and sins? make me to know my transgression and my sin.


make me
〔ヨブ記36章8節〕
8 もしかれ鏈索くさりつながれ 艱難󠄄なやみ繩󠄂なはにかかるとき
〔ヨブ記36章9節〕
9 かれらの所󠄃行おこなひ愆尤とがとをしめしてそのおごれるをしら
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくはわれをさぐりてわがこゝろをしり われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
many
〔ヨブ記22章5節〕
5 なんぢのあくおほいなるにあらずや なんぢつみはきはまり
〔詩篇44章20節〕
20 われらもしおのれの神󠄃かみみなをわすれあるひはわれらの異神󠄃あだしかみにのべしことあらんには
〔詩篇44章21節〕
21 神󠄃かみはこれをたゞしたまはざらんや 神󠄃かみはこころのかくれたることをもしりたまふ

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なにとて御顏みかほかくわれをもてなんぢてきとなしたまふや
Wherefore hidest thou thy face, and holdest me for thine enemy?


hidest thou
〔申命記32章20節〕
20 すなはちいひたまはくわれわがかほをかれらにかくさんわれかれらの終󠄃をはりかれらはみなそむもと類󠄃たぐひ者󠄃もの眞󠄃實まことあらざる子等こどもなり
〔ヨブ記10章2節〕
2 われ神󠄃かみまうさん われつみありしとしたまふなか何故なにゆゑわれとあらそふかをわれしめしたまへ
〔ヨブ記29章2節〕
2 嗚呼あゝ過󠄃すぎにしとし月󠄃つきのごとくならまほし 神󠄃かみわれまもりたまへるのごとくならまほし
〔ヨブ記29章3節〕
3 かのときにはかれ燈火ともしびわがかしらうへかがやきかれ光明ひかりによりてわれ黑暗󠄃くらやみあゆめり
〔詩篇10章1節〕
1 ああヱホバよなんぞはるかにたちたまふや なんぞ患難󠄄なやみのときにかくれたまふや
〔詩篇13章1節〕
1 ああヱホバよ かくていく何時そのときをへたまふや なんぢとこしへにわれをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときをたまふや
〔詩篇44章24節〕
24 いかなれば聖󠄃顏みかほをかくしてわれらがうくる苦難󠄄なやみ虐󠄃待しへたげとをわすれたまふや
〔詩篇77章6節~77章9節〕
6 われよるわがうたをむもひいづ われわがこゝろにてふかくおもひわが靈魂たましひはねもころに尋󠄃たづねもとむ~(9) 神󠄃かみおんをほどこすことを忘󠄃わすれたまふや いかりをもてそのあはれみをとぢたまふや セラ
〔詩篇88章14節〕
14 ヱホバよなんぢいかなればわが靈魂たましひをすてたまふやいかなればわれにみかほをかくしたまふや
〔イザヤ書8章17節〕
17 いまみかほをおほひてヤコブのいへをかへりみたまはずといへども われそのヱホバをまちそのヱホバを望󠄇のぞみまつらん
holdest me
〔サムエル前書28章16節〕
16 サムエルいひけるはヱホバなんぢをはなれてなんぢてきとなりたまふになんぢなんぞわれにとふや
〔ヨブ記16章9節〕
9 かれいかりてわれを撕裂かきさきかつくるしめ われにむかひて噛鳴かみならわがてきとなりとくしてわれ
〔ヨブ記19章11節〕
11 われにむかひて震怒いかりもやわれかたき一人ひとりたまへり
〔ヨブ記30章21節〕
21 なんぢはわれにむかひて無情󠄃つれなくなりたまひ 御手みて能力ちからをもてわれ攻擊せめうちたまふ
〔ヨブ記31章35節〕
35 嗚呼あゝわれのいふところをきゝわくる者󠄃ものあらまほし(花押かきはんここにねがはくは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれにこたへたまへ)われうつたふる者󠄃ものみづから訴訟󠄃狀うつたへぶみ
〔ヨブ記33章10節〕
10 視󠄃かれわれをせむ釁𨻶ひま尋󠄃たづね われをおのれあたかぞ
〔エレミヤ哀歌2章5節〕
5 しゆてきのごとくに成󠄃なりたまひてイスラエルをのみほろぼし その諸󠄃もろ〳〵殿とののみほろぼし そのもろもろの保砦とりでをこぼち ユダのむすめうへ憂愁うれひ悲哀かなしみましくはへ
〔テサロニケ後書3章15節〕
15 れどかれあたごとくせず、兄弟きゃうだいとして訓戒くんかいせよ。

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なんぢはふきまはさるる威󠄂おどたてあがりたる籾殼もみがら追󠄃おひたまふや
Wilt thou break a leaf driven to and fro? and wilt thou pursue the dry stubble?


break
〔サムエル前書24章14節〕
14 イスラエルのわうたれおはんとていでたるやなんぢたれを追󠄃ふやしにたるいぬをおひひとつのみをおふなり
〔ヨブ記14章3節〕
3 なんぢかくのごとき者󠄃ものなんぢ啓󠄃ひらきたまふや なんぢわれをなんぢ前󠄃まへにひきて審判󠄄さばきしたまふや
〔イザヤ書17章13節〕
13 もろもろのくにはおほくのみづのなりひびくがごとく鳴響󠄈なりひびかん されど神󠄃かみかれらをせめたまふべし かれら遠󠄄とほくのがれてかぜにふきさらるるやまのうへの粃糠もみがらのごとく また旋風はやちにふきさらるるちりのごとくならん
〔マタイ傳12章20節〕
20 正義せいぎをして勝󠄃かち遂󠄅げしむるまでは、 そこなへるあしることなく、 煙󠄃けぶれる亞麻󠄃あま消󠄃すことなからん。[*或は「燈心」と譯す。]

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なんぢわれにつきてにが事等ことどもかきしるし われをして幼稚時いとけなきときつみ負󠄅おはしめ
For thou writest bitter things against me, and makest me to possess the iniquities of my youth.


makest
〔ヨブ記20章11節〕
11 そのほね少壯氣勢わかきいきほひみてしかれどもその氣勢いきほひもまたちりなかかれとおなじくふさ
〔詩篇25章7節〕
7 わがわかきときのつみとわがとがとはおもひいでたまふなかれ ヱホバよなんぢのめぐみのゆゑになんぢの仁慈いつくしみにしたがひてわれをおもひいでたまへ
〔箴言5章11節~5章13節〕
11 終󠄃をはりにいたりてなんぢなんぢのからだほろぶるときなんぢなきかなしみていはん~(13) こゑをきかず われをしふる者󠄃ものみゝかたぶけず
〔エレミヤ記31章19節〕
19 われかへりしのち悔󠄃をしへうけしのちにわがもゝわれ幼時わかきときはぢにもてばぢかつはづかしめらるるなりと
〔ヨハネ傳5章5節〕
5 こゝ三十さんじふはちねんやまひになやむひとありしが、
〔ヨハネ傳5章14節〕
14 こののちイエスみやにてかれ遇󠄃ひてひたまふ視󠄃よ、なんぢ癒󠄄えたり。ふたゝつみをかすな、おそらくは更󠄃さらおほいなるしきことなんぢ起󠄃おこらん』
writest
〔ルツ記1章20節〕
20 ナオミかれらにいひけるはわれをナオミ(たのし)とよぶなかれ マラ(くるし)とよぶべし 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやいたわれくるしたまひたればなり
〔ヨブ記3章20節〕
20 如何いかなれば艱難󠄄なやみにをる者󠄃ものひかりたまこゝろくるしむ者󠄃もの生命いのちをたまひしや
〔詩篇88章3節~88章18節〕
3 わがたましひは患難󠄄なやみにてみちがいのちは陰府よみにちかづけり~(18) なんぢわれをいつくしむ者󠄃ものとわがともとをとほざけ わがあひるものを幽暗󠄃くらきにいれたまへり

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わがあし足械あしがせにはめ わがすべての道󠄃みちうかがわがあし周󠄃圍󠄃まはり限界かぎりをつけたまふ
Thou puttest my feet also in the stocks, and lookest narrowly unto all my paths; thou settest a print upon the heels of my feet.


and lookest
〔ヨブ記10章6節〕
6 なにとてなんぢわがとが尋󠄃たづねわがつみをしらべたまふや
〔ヨブ記14章16節〕
16 いまなんぢはわれ步履あゆみ數󠄄かぞへたまふ わがつみなんぢうかがひたまはざらんや
〔ヨブ記16章9節〕
9 かれいかりてわれを撕裂かきさきかつくるしめ われにむかひて噛鳴かみならわがてきとなりとくしてわれ
heels
無し
puttest
〔歴代志略下16章10節~16章12節〕
10 しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやいかりてこれ獄舍ひとやにいれたりはげしくこのことのためにかれいかりたればなりアサまたそのころたみ虐󠄃しへたげたることありき~(12) アサはその治世ぢせいの三十九ねんあしみその病患やまひつひにはげしくなりしがその病患やまひときにもヱホバをもとめずして醫師いしやもとめたり
〔ヨブ記33章11節〕
11 わがあしかせめわが一切すべて擧動おこなひつけたまふと
〔箴言7章22節〕
22 わかきひとただちにこれにしたがへり あだかもうし宰地ほふりばにゆくがごとおろかなる者󠄃もの桎梏あしかせをかけらるるためにゆくがごと
〔使徒行傳16章24節〕
24 獄守ひとやもりこの命令めいれいけて二人ふたりおくひとやれ、かせにてそのあしきたり。
settest
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブをうちてそのあしうらよりいたゞきまでにあし腫物はれものしやうぜしむ

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われくされたる者󠄃もののごとくにくちゆき むし食󠄃くはるる衣服󠄃ころもひと
And he, as a rotten thing, consumeth, as a garment that is moth eaten.


And he
〔民數紀略12章12節〕
12 かれをしてはゝたいより肉󠄁にく半󠄃分󠄃なかばくされてしにうまれいづる者󠄃もののごとくならしむるなか
〔ヨブ記30章17節~30章19節〕
17 にいればわがほねさゝれてはなる わが者󠄃ものつひにやすむことし~(19) 神󠄃かみわれをどろなかなげこみたまひてわれ塵灰󠄃ちりはひひとしくなれり
〔ヨブ記30章29節〕
29 われはやまいぬ兄弟きやうだいとなり 駝鳥だてうともとなれり
〔ヨブ記30章30節〕
30 わがかはくろくなりてはげち わがほねあつさによりて
as a garment
〔ヨブ記4章19節〕
19 いはんやつちいへ住󠄃すみをりてちりもとゐとし蜉蝣かげらふのごとくほろぶる者󠄃ものをや
〔詩篇39章11節〕
11 なんぢつみをせめてひとをこらし そのしたひよろこぶところのものをしみのくらふがごとく消󠄃きえうせしめたまふ にもろもろのひとはむなしからざるなし セラ
〔ホセア書5章12節〕
12 われエフライムにはしみのごとくユダのいへには腐朽くされのごとし