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ヨブこたへていひけるは
Then Job answered and said,


how
〔列王紀略上8章46節〕
46 ひとつみをかさざる者󠄃ものなければ彼等かれらなんぢつみをかすことありてなんぢ彼等かれらいか彼等かれらそのてきわたてきかれらを虜󠄃とりことして遠󠄄とほき近󠄃ちかき諭󠄄いはてきひきゆかんとき
〔ヨブ記4章17節〕
17 ひといかで神󠄃かみより正義ただしからんや ひといかでその造󠄃主つくりぬしより潔󠄄きよからんや
〔ヨブ記14章3節〕
3 なんぢかくのごとき者󠄃ものなんぢ啓󠄃ひらきたまふや なんぢわれをなんぢ前󠄃まへにひきて審判󠄄さばきしたまふや
〔ヨブ記14章4節〕
4 たれきよものけがれたるものうちよりいだ者󠄃ものあらん 一人ひとり
〔ヨブ記25章4節〕
4 されたれ神󠄃かみ前󠄃まへ正義ただしかるべき 婦󠄃人をんなうみ者󠄃ものいかでかきよかるべき
〔ヨブ記32章2節〕
2 ときにラムのやからブジびとバラケルのエリフいかりおこせり ヨブ神󠄃かみよりもおのれたゞしとするによりかれヨブにむかひていかりおこせり
〔ヨブ記33章9節〕
9 われは潔󠄄淨いさぎよくしてとがなし われつみなくあしことわがにあらず
〔ヨブ記34章5節〕
5 それヨブはわれたゞ神󠄃かみわれにたゞしき審判󠄄さばきほどこしたまはず
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔詩篇143章2節〕
2 なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへにとせらるるはなし
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。

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われまことにそのことしかるをしれひといかでか神󠄃かみ前󠄃まへただしかるべけん
I know it is so of a truth: but how should man be just with God?


how
〔列王紀略上8章46節〕
46 ひとつみをかさざる者󠄃ものなければ彼等かれらなんぢつみをかすことありてなんぢ彼等かれらいか彼等かれらそのてきわたてきかれらを虜󠄃とりことして遠󠄄とほき近󠄃ちかき諭󠄄いはてきひきゆかんとき
〔ヨブ記4章17節〕
17 ひといかで神󠄃かみより正義ただしからんや ひといかでその造󠄃主つくりぬしより潔󠄄きよからんや
〔ヨブ記14章3節〕
3 なんぢかくのごとき者󠄃ものなんぢ啓󠄃ひらきたまふや なんぢわれをなんぢ前󠄃まへにひきて審判󠄄さばきしたまふや
〔ヨブ記14章4節〕
4 たれきよものけがれたるものうちよりいだ者󠄃ものあらん 一人ひとり
〔ヨブ記25章4節〕
4 されたれ神󠄃かみ前󠄃まへ正義ただしかるべき 婦󠄃人をんなうみ者󠄃ものいかでかきよかるべき
〔ヨブ記32章2節〕
2 ときにラムのやからブジびとバラケルのエリフいかりおこせり ヨブ神󠄃かみよりもおのれたゞしとするによりかれヨブにむかひていかりおこせり
〔ヨブ記33章9節〕
9 われは潔󠄄淨いさぎよくしてとがなし われつみなくあしことわがにあらず
〔ヨブ記34章5節〕
5 それヨブはわれたゞ神󠄃かみわれにたゞしき審判󠄄さばきほどこしたまはず
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔詩篇143章2節〕
2 なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへにとせらるるはなし
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
with

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よしひと神󠄃かみ辨爭あらそはんとするともせんひとつこたふることあたはざるべし
If he will contend with him, he cannot answer him one of a thousand.


he cannot
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくはわれをかくれたるとがより解放ときはなちたまへ
〔詩篇40章12節〕
12 そはかぞへがたき禍󠄃害󠄅わざはひわれをかこみ わが不義ふぎわれに追󠄃及おひしきてあふぎみることあたはぬまでになりぬ そのおほきことわがかしらにもまさり わがこゝろきえうするばかりなればなり
〔ヨハネ第一書1章8節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。
〔ヨハネ第一書3章20節〕
20 神󠄃かみわれらのこゝろよりもおほいにして一切すべてのことをたまへばなり。
he will contend
〔ヨブ記9章20節〕
20 假令たとひわれただしかるともわがくちわれをあししとなさ假令たとひわれ完全󠄃まつたかるともなほわれをつみありとせん
〔ヨブ記9章32節〕
32 神󠄃かみわれのごとくひとにあらざればわれかれにこたふべからず われ二箇ふたりしてとも裁判󠄄さばきのぞむべからず
〔ヨブ記9章33節〕
33 またわれらのあひだにはわれ二箇ふたりうへおくべき仲保ちうほうあらず
〔ヨブ記10章2節〕
2 われ神󠄃かみまうさん われつみありしとしたまふなか何故なにゆゑわれとあらそふかをわれしめしたまへ
〔ヨブ記23章3節~23章7節〕
3 ねがはくは神󠄃かみをたづねて何處いづくにか遇󠄃あひまつるをその御座みくらまゐりいたらんことを~(7) 彼處かしこにては正義人ただしきひとかれと辨爭いひあらそふことを かくせばわれさば者󠄃ものなが免󠄄まぬかるべし
〔ヨブ記31章35節~31章37節〕
35 嗚呼あゝわれのいふところをきゝわくる者󠄃ものあらまほし(花押かきはんここにねがはくは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれにこたへたまへ)われうつたふる者󠄃ものみづから訴訟󠄃狀うつたへぶみけ~(37) われわが步履あゆみ數󠄄かずかれ述󠄃のべ君王きみたる者󠄃もののごとくしてかれ近󠄃ちかづかん
〔ヨブ記33章13節〕
13 かれそのすべおこなふところの理由ことわりしめしたまはずとてなんぢかれにむかひて辯爭いひあらそふはなんぞや
〔ヨブ記34章14節〕
14 神󠄃かみもしそのこゝろおのれにのみもちひ そのれい氣息いきとをおのれ收回ひきもどしたまはば
〔ヨブ記34章15節〕
15 もろもろの血肉󠄁けつにくことごとくほろひとまたちりにかへるべし
〔ヨブ記40章2節〕
2 非難󠄄ひなんする者󠄃ものヱホバとあらそはんとするや 神󠄃かみろんずる者󠄃ものこれにこたふべし
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔イザヤ書57章16節〕
16 われかぎりなくはあらそはじわれたえずはいからじ しからずばひとのこころがまへにおとろへん わが造󠄃つくりたるれいはみなしからん
〔ロマ書9章20節〕
20 ああひとよ、なんぢたれなれば神󠄃かみ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものむかひて『なんぢなにわれ造󠄃つくりし』とふべきか。

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神󠄃かみこゝろ慧󠄄かしこちからつよくましますなり たれ神󠄃かみ逆󠄃さからひてそのやすからんや
He is wise in heart, and mighty in strength: who hath hardened himself against him, and hath prospered?


who hath hardened
〔出エジプト記9章14節~9章17節〕
14 われ此度このたびわが諸󠄃もろ〳〵災害󠄅わざはひなんぢこゝろとなんぢの臣下しんかおよびなんぢのたみ降󠄄くだ全󠄃地ぜんちわがごとき者󠄃ものなきことをなんぢしらしめん~(17) なんぢなほわがたみ前󠄃まへたちふさがりてこれさらしめざるや
〔出エジプト記14章17節〕
17 われエジプトびとこゝろ剛愎かたくなにすべければ彼等かれらそのあとにしたがひてるべしわれかくしてパロとその諸󠄃すべて軍勢ぐんぜいおよびその戰車いくさぐるま騎兵きへいより榮譽ほまれ
〔出エジプト記14章18節〕
18 がパロとその戰車いくさぐるま騎兵きへいとによりて榮譽ほまれをえんときエジプトびとわれのヱホバなるをしら
〔ヨブ記6章10節〕
10 しかるともわれなほみづからなぐさむる所󠄃ところあり はげしき苦痛くるしみなかにありてよろこばん われ聖󠄃者󠄃きよきものことばもとりしことなければなり
〔ヨブ記15章23節~15章27節〕
23 かれ食󠄃物くひもの何處いづくにありやといひつつ尋󠄃たづねありき 黑暗󠄃日くらきひそなへられておのれわきにあるをる~(27) かほ肉󠄁にく滿みた腰󠄃こしあぶらこら
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごときうでありや 神󠄃かみのごときこゑをもてとどろきわたらんや
〔箴言28章14節〕
14 つねおそるるひと幸福󠄃さいはひなり そのこゝろ剛愎かたくなにする者󠄃もの災禍󠄃わざはひおちいるべし
〔箴言29章1節〕
1 しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
〔ダニエル書5章20節~5章30節〕
20 しかしてかれこゝろたかぶり剛愎かたくなにしておごりしかばそのくにくらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときうしなひ~(30) カルデヤびとわうベルシヤザルはそのうちころされ
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。
wise in heart
〔ヨブ記9章19節〕
19 つよ者󠄃もの力量ちからいはんか 視󠄃こゝにあり 審判󠄄さばきことならんか たれわれよびいだすことを
〔ヨブ記36章5節〕
5 視󠄃神󠄃かみ權能ちからある者󠄃ものにましませどもなにをも藐視󠄃いやしめたまはず その了知さとり能力ちからおほいなり
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかにさはなる これらはみななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり なんぢのもろもろのとみにみつ
〔詩篇136章5節〕
5 智慧󠄄ちゑをもてもろもろのてんをつくりたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔ダニエル書2章20節〕
20 すなはちダニエルこたへていひけるは永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまでこの神󠄃かみ御名みなほめまつるべきなり智慧󠄄ちゑ權能ちからはこれが有󠄃ものなればなり
〔ダニエル書4章34節~4章37節〕
34 かくてその滿みちたるのちわれネブカデネザルをあげててん望󠄇のぞみしにわが分󠄃別ふんべつせいわれかへりたればわれ至高者󠄃いとたかきもの感謝󠄃かんしやしその永遠󠄄とこしなへいけ者󠄃ものほめかつあがめたりかれ永遠󠄄えいゑんかれくに世々よゝかぎりし~(37) こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ知識ちしきとのとみふかいかな、その審判󠄄さばきはか難󠄄がたく、その途󠄃みち尋󠄃たづ難󠄄かたし。
〔エペソ書1章8節〕
8 神󠄃かみわれらに諸󠄃般もろもろ知慧󠄄ちゑ聰明さときとをあたへてその恩惠めぐみみたしめ、
〔エペソ書1章19節〕
19 神󠄃かみ大能たいのう勢威󠄂いきほひ活動はたらきによりてしんずるわれらにたいする能力ちからきはめておほいなるとをらしめたまはんことをねがふ。
〔エペソ書3章10節〕
10 いま敎會けうくわいによりて神󠄃かみゆたかなる知慧󠄄ちゑてんところにある政治まつりごと權威󠄂けんゐとにらしめんためなり。
〔エペソ書3章20節〕
20 ねがはくはわれらのうちにはたらく能力ちからしたがひて、われらのすべもとむる所󠄃ところ、すべておも所󠄃ところよりもいた勝󠄃まさことをなし者󠄃ものに、
〔ユダ書1章24節〕
24 ねがはくはなんぢらをまもりてつまづかしめず、きずなくして榮光えいくわう御前󠄃みまへ歡喜よろこびをもてつことをしめたま者󠄃もの
〔ユダ書1章25節〕
25 すなはわれらの救主すくひぬしなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみに、榮光えいくわう稜威󠄂みいつ權力ちから權威󠄂けんゐ、われらのしゅイエス・キリストにりて、よろづ前󠄃まへにもいまよろづまでもらんことを、アァメン

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かれやまうつしたまふにやましらず かれ震怒いかりをもてこれ飜倒くつがへしたまふ
Which removeth the mountains, and they know not: which overturneth them in his anger.


removeth
〔ヨブ記28章9節〕
9 ひとかたいはくはへまたやまよりたふ
〔詩篇46章2節〕
2 さればたとひはかはりやまはうみの中央もなかにうつるとも我儕われらはおそれじ
〔詩篇68章8節〕
8 そのときふるひてんかみのみまへにる シナイのやますら神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみ前󠄃みまへにふるひうごけり
〔詩篇114章6節〕
6 やまよなにとて牡羊をひつじのごとくをどるや小山こやまよなにとてひつじのごとく躍󠄃をどるや
〔イザヤ書40章12節〕
12 たれか掌心たなごころをもてもろもろのみづをはかりゆびをのばしててんをはかり またちり量器󠄃ますにもり天秤てんびんをもてもろもろのやまをはかり權衡はかりをもてもろもろのをかをはかりしや
〔ハバクク書3章6節〕
6 かれたちふるはせまはして萬國ばんこく戰慄をののかしめたまふ 永久とこしへやま崩󠄃くづ常磐ときはをかおちいかれおこなひたまふ道󠄃みち永久とこしへなり
〔ハバクク書3章10節〕
10 山々やま〳〵なんぢふる洪水こうずゐ溢󠄃あふれわたりふちこゑいだしてそのたか
〔ゼカリヤ書4章7節〕
7 ゼルバベルの前󠄃まへにあたれるおほやまなんぢなに者󠄃ものなんぢ平󠄃地ひらちとならんかれ恩惠めぐみあれこれ恩惠めぐみあれとよばはるこゑをたてて頭石かしらいしひきいださん
〔マタイ傳21章21節〕
21 イエスこたへてたま『まことになんぢらにぐ、もしなんぢ信仰しんかうありてうたがはずば、たゞ無花果いちぢくにありしごときことをるのみならず、やまに「うつりて海󠄃うみれ」とふともまた成󠄃るべし。
〔コリント前書13章2節〕
2 假令たとひわれ預言よげんする能力ちからあり、又󠄂またすべての奧義おくぎすべての知識ちしきとに達󠄃たっし、またやまうつすほどのおほいなる信仰しんかうありとも、あいなくば數󠄄かぞふるに足らず。
〔ヨハネ黙示録6章14節〕
14 てんまきものくごとくりゆき、やましまとはことごとくそのところうつされたり。
〔ヨハネ黙示録11章13節〕
13 このときおほいなる地震ぢしんありて、都󠄃みやこ十分󠄃じふぶんいちたふれ、地震ぢしんのためににしものしちせんにんにして、遺󠄃のこれる者󠄃ものおそれをいだき、てん神󠄃かみ榮光えいくわうしたり。
which overturneth
〔民數紀略1章5節〕
5 なんぢらとともにたつべき人々ひと〴〵これなりすなはちルベンよりはシデウルのエリヅル
〔民數紀略1章6節〕
6 シメオンよりはツリシヤダイのシルミエル
〔ゼカリヤ書14章4節〕
4 そのにはヱルサレムの前󠄃まへあたりてひがしにあるところの橄欖山かんらんざんうへかれあしたんしかして橄欖山かんらんざんその眞󠄃中たゞなかより西東にしひがしさけはなはおほいなるたに成󠄃しそのやま半󠄃なかばきた半󠄃なかばみなみうつるべし
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 なんぢらはわがやまたに逃󠄄にげいらんそのやまたにはアザルにまでおよぶべしなんぢらはユダのわうウジヤの地震ぢしん避󠄃さけ逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげわが神󠄃かみヱホバきたりたまはん諸󠄃もろ〳〵聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし
〔マタイ傳27章51節〕
51 視󠄃よ、聖󠄃所󠄃せいじょまくうへよりしたまでけてふたつとなり、また地震ちふるひ、いはさけ、
〔ルカ傳21章11節〕
11 かつおほいなる地震ぢしんあり、處々ところどころ疫病えきびゃう饑󠄃饉ききんあらん。おそるべきことてんよりのおほいなる兆󠄃しるしとあらん。
〔ヨハネ黙示録16章18節~16章20節〕
18 かく數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちとあり、またおほいなる地震ぢしんおこれり、ひとうへりし以來このかたかかるおほいなる地震ぢしんなかりき。~(20) すべてのしま逃󠄄げさり、やまえずなれり。

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かれふるひてその所󠄃ところはなれしめたまへばその柱󠄃はしらゆるぐ
Which shaketh the earth out of her place, and the pillars thereof tremble.


shaketh
〔イザヤ書2章19節〕
19 ヱホバたちて震動ふるひうごかしたまふとき人々ひと〴〵そのおそるべき容貌みかたちとその稜威󠄂みいつ光輝かがやきとをさけていはほほら穴󠄄あなとにいらん
〔イザヤ書2章21節〕
21 岩々いは〳〵𨻶はざまけはしき山峽やまあひにいり ヱホバの起󠄃たちをふるひうごかしたまふそのおそるべき容貌みかたち稜威󠄂みいつのかがやきとを避󠄃さけ
〔イザヤ書13章13節〕
13 かくてまたわれ萬軍ばんぐんのヱホバの忿恚いきどほりのときはげしきいかりのてんをふるはせをうごかしてそのところをうしなはしむべし
〔イザヤ書13章14節〕
14 かれらは逐󠄃おはるる鹿しかのごとくあつむるものなきひつじのごとくなりて各自おの〳〵おのれのたみにかへりおのれのくににのがれゆかん
〔イザヤ書24章1節〕
1 視󠄃よヱホバこのをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてそのたみをちらしたまふ
〔イザヤ書24章19節〕
19 くだけにくだけはやぶれにやぶれゆれにゆれ
〔イザヤ書24章20節〕
20 はゑへる者󠄃もののごとくよろめきによろめき假廬かりやのごとくふりうごく そのつみはそのうへにおもく遂󠄅ついにたふれてふたゝびおくることなし
〔ハガイ書2章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ いま一度ひとたびしばらくありてわれてん海󠄃うみくがとを震動ふるはん
〔ハガイ書2章21節〕
21 ユダの方伯つかさゼルバベルにつげよ われ天地てんち震動ふるは
〔ヘブル書12章26節〕
26 そのとき、そのこゑふるへり、されどいまちかひてひたまふ『われなほひとたびのみならず、てんをもふるはん』と。
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 われまたおほいなるしろ御座みくらおよびこれたまふものをたり。てんもその御顏みかほ前󠄃まへ遁󠄅のがれてあとだにえずなりき。
the pillars
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものちりうちより窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものあくたうちよりのぼせて王公󠄃きみたちうちせしめ榮光さかえくらゐをつがしめたま柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバそのうへ世界せかいきたまへり
〔ヨブ記26章11節〕
11 かれ叱咤いましめたまへばてん柱󠄃はしらふるひかつおそ
〔ヨブ記38章4節~38章7節〕
4 もとゐすゑたりしときなんぢは何處いづこにありしや なんぢもし頴悟さとりあらばへ~(7) かのときには晨星あけのほしあひともにうた神󠄃かみたちみなよろこびてよばはりぬ
〔詩篇75章3節〕
3 とすべてのこれにすむものと消󠄃とけさりしときわれそのもろもろの柱󠄃はしらをたてたり セラ
〔詩篇114章7節〕
7 しゆのみまへヤコブの神󠄃かみ前󠄃みまへにをののけ
〔エレミヤ記4章24節〕
24 われやまるにみなふるへまた諸󠄃すべてをかうごけり
〔ヨエル書2章10節〕
10 そのむかふところゆるぎてんふる月󠄃つき暗󠄃くらくなりほしその光明ひかりうしな

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めいじたまへばいでず 又󠄂また星辰ほしふうじたまふ
Which commandeth the sun, and it riseth not; and sealeth up the stars.


commandeth
〔出エジプト記10章21節〕
21 ヱホバまたモーセにいひたまひけるはてんにむかひてなんぢべエジプトのくに黑暗󠄃やみ起󠄃おこすべしその暗󠄃黑やみさぐるべきなりと
〔出エジプト記10章22節〕
22 モーセすなはちてんにむかひてのべければ稠密あつき黑暗󠄃やみ三日みつかのあひだエジプト全󠄃國ぜんこくにありて
〔ヨシュア記10章12節〕
12 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへにアモリびとわたしたまひしにヨシユア、ヱホバにむかひてまうせしことありすなはちイスラエルの前󠄃まへにていひけらくよギベオンのうへとゞまれ月󠄃つきよアヤロンのたににやすらへ
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし
〔アモス書4章13節〕
13 かれすなはやまつくりなしかぜつくいだひと思想おもひ如何いかなるをそのひとしめしまた晨光あけぼのをかへて黑暗󠄃くらやみとなし高處たかきところふみ者󠄃ものなり その萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバといふ
〔アモス書8章9節〕
9 しゆヱホバいひたまふそのにはわれをして眞󠄃晝まひるぼつせしめをして白晝はくちう暗󠄃くらくならしめ
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの患難󠄄なやみののちたゞちに暗󠄃くらく、月󠄃つきひかりはなたず、ほし空󠄃そらよりち、てん萬象ばんしゃう、ふるひうごかん。
sealeth
〔ヨブ記37章7節〕
7 かくかれ一切すべてひとふうじたまふ これすべてのひとにその御工作みわざしらしめんがためなり
〔ヨブ記38章12節~38章15節〕
12 なんぢうまれしより以來このかた朝󠄃あしたにむかひてめいくだせしことありや また黎明よあけにその所󠄃ところしらしめ~(15) また惡人あくにんはその光明ひかりうばはれ たかあげたるらる
〔ヨブ記38章19節〕
19 光明ひかり所󠄃ところ往󠄃みちいづれぞや 黑暗󠄃くらやみ所󠄃ところ何處いづこぞや
〔ヨブ記38章20節〕
20 なんぢこれをそのさかひ導󠄃みちびきるや そのいへみちしりをるや
〔イザヤ書13章10節〕
10 てんのもろもろのほしとほしの宿やどりひかりをはなたず はいでてくらく月󠄃つきは そのひかりをかがやかさざるべし
〔エゼキエル書32章7節〕
7 われなんぢめつするとき空󠄃そらおほひそのほし暗󠄃くらくしくもをもておほはん月󠄃つきはそのひかりはなたざるべし
〔ルカ傳21章25節〕
25 また月󠄃つきほし兆󠄃しるしあらん。にては國々くに〴〵たみなやみ、海󠄃うみなみとのとゞろくによりて狼狽うろたへ、
〔ルカ傳21章26節〕
26 人々ひとびとおそれ、かつ世界せかいきたらんとすることおもひてきもうしなはん。これてん萬象ばんしゃうふるうごけばなり。

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たゞかれひとりてん海󠄃うみなみ覆󠄄ふみたまふ
Which alone spreadeth out the heavens, and treadeth upon the waves of the sea.


Which
〔創世記1章6節〕
6 神󠄃かみいひたまひけるはみづなか穹蒼おほぞらありてみづみづとを分󠄃わかつべし
〔創世記1章7節〕
7 神󠄃かみ穹蒼おほぞらつくりて穹蒼おほぞらしたみづ穹蒼おほぞらうへみづとを判󠄄わかちたまへりすなはかくなりぬ
〔ヨブ記37章18節〕
18 なんぢかれとともにかたくしてたるかがみのごとくなる蒼穹そらることをよくせんや
〔詩篇33章6節〕
6 もろもろのてんはヱホバのみことばによりて成󠄃り てんの萬軍ばんぐんはヱホバのくちいきによりてつくられたり
〔詩篇104章2節〕
2 なんぢひかりをころものごとくにまとひてんまくのごとくにはり
〔詩篇104章3節〕
3 みづのなかにおのれの殿との棟梁うつばりをおき くもをおのれのくるまとなし かぜ翼󠄅つばさにのりあるき
〔イザヤ書40章22節〕
22 ヱホバはのはるかうへにすわりにすむものをいなごのごとく視󠄃たまふ おほぞらを薄󠄄絹うすぎぬのごとくき これを住󠄃すまふべき幕屋まくやのごとくはりたま
〔イザヤ書42章5節〕
5 てんをつくりてこれをのべ とそのうへの產物なりいでものとをひらき そのうへのたみいきをあたへ そのなかをあゆむものにみたまをあたへたまふ神󠄃かみヱホバかくいひたま
〔イザヤ書44章24節〕
24 なんぢをあがなひなんぢを胎內はらのうちにつくれるヱホバかくいひたまふ われはヱホバなりわれよろづのものを創造󠄃さうざうし ただわれのみてんをのべ みづからをひらき
〔エレミヤ記10章11節〕
11 汝等なんぢらかくかれらにいふべし天地てんち造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちうへよりこのてんしたよりうせさらんと
〔ゼカリヤ書12章1節〕
1 イスラエルにかかはるヱホバの言詞ことば重負󠄅おもに ヱホバすなはてんもとゐひとのうちの靈魂たましひ造󠄃つく者󠄃ものいひたまふ
treadeth
〔ヨブ記38章11節〕
11 いはこゝまではきたるべしこゝこゆべからず なんぢたかなみここにとゞまるべしと
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづはこゑをあげたり おほみづはなみをあぐ
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくのみづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔マタイ傳14章25節~14章30節〕
25 夜明よあけ四時よじごろ、イエス海󠄃うみうへあゆみて、かれらにいたたまひしに、~(30) しかるにかぜおそれ、しづみかかりければさけびてふ『しゅよ、われすくひたまへ』
〔ヨハネ傳6章19節〕
19 かくてじふちゃうこぎでしに、イエスの海󠄃うみうへをあゆみ、船󠄄ふね近󠄃ちかづきたまふをおそれたれば、
waves

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また北斗ほくと參宿しんしゆく昴宿ばうしゆくおよび南方なんぽう密室みつしつ造󠄃つくりたまふ
Which maketh Arcturus, Orion, and Pleiades, and the chambers of the south.


Arcturus, Orion, and Pleiades
無し
maketh
〔創世記1章16節〕
16 神󠄃かみふたつ巨󠄃おほいなるひかり造󠄃つくおほいなるひかりひるつかさどらしめちいさひかりよるつかさどらしめたまふまたほし造󠄃つくりたまへり
〔ヨブ記38章31節〕
31 なんぢ昴宿ばうしゆく鏈索くさりむすびうるや 參宿しんしゆく繋繩󠄂つなぎときうるや
〔ヨブ記38章32節~38章41節〕
32 なんぢ十二きうをそのときにしたがひてひきいだしるや また北斗ほくととその子星こぼし導󠄃みちびきるや~(41) また鴉󠄄からす 神󠄃かみにむかひてよばはり 食󠄃物くひものなくして徘徊ゆきめぐとき 鴉󠄄からす餌󠄉あたふる者󠄃ものたれぞや
〔詩篇147章4節〕
4 ヱホバはもろもろのほし數󠄄かずをかぞへてすべてこれにをあたへたまふ
〔アモス書5章8節〕
8 昴宿ばうしゆくおよび參宿さんしゆく造󠄃つくかげへんじて朝󠄃あさとなしひる暗󠄃くらくしてよるとなし海󠄃うみみづよびおもて溢󠄃あふれさする者󠄃ものもとめよ そのはヱホバといふ
the chambers
〔詩篇104章3節〕
3 みづのなかにおのれの殿との棟梁うつばりをおき くもをおのれのくるまとなし かぜ翼󠄅つばさにのりあるき
〔詩篇104章13節〕
13 ヱホバはその殿とのよりもろもろのやま灌漑󠄅みづそそぎたまふ はなんぢのみわざのによりて飽󠄄あきたり
〔使徒行傳28章13節〕
13 此處ここよりめぐりてレギオンにいたり、一日いちにち過󠄃ぎてみなみかぜふき起󠄃おこりたれば、われ二日ふつかめにポテオリに著󠄄き、

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おほいなることおこなひたまふことはかられずくすしきわざなしたまふこと數󠄄かずしれず
Which doeth great things past finding out; yea, and wonders without number.


great things
〔ヨブ記5章9節〕
9 神󠄃かみおほいにしてはかりがたきことおこなひたまふ その不思議ふしぎなるわざなしたまふこと數󠄄かずしれず
〔ヨブ記26章12節~26章14節〕
12 その權能ちからをもて海󠄃うみしづめ その智慧󠄄ちゑをもてラハブを擊碎うちくだき~(14) 視󠄃是等これらはただその御工作みわざはしなるのみ われらがきくところの者󠄃もの如何いかにも微細かすかなる耳語ささやきならずや されどその權能ちから雷轟とどろきいたりてはたれかこれをさとらんや
〔ヨブ記37章23節〕
23 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやはわれらはかりきはむることをかれちからおほいなる者󠄃ものにいまし審判󠄄さばきをも公󠄃義こうぎをもまげたまはざるなり
〔詩篇71章15節〕
15 わがくちはひねもすなんぢとなんぢのすくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみくすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔傳道之書3章11節〕
11 神󠄃かみしたまふところはみなそのとき適󠄄かなひて美麗󠄃うるほしかり 神󠄃かみはまたひとこゝろ永遠󠄄えいゑんをおもふの思念おもひさづけたまへり されひと神󠄃かみのなしたまふ作爲わざはじめより終󠄃をはりまでしりあきらむることをざるなり
〔イザヤ書40章26節~40章28節〕
26 なんぢらをあげてたかきをみよ たれか此等これらのものを創造󠄃さうざうせしやをおもへ しゆ數󠄄かずをしらべてその萬象ばんざうをひきいだしおのおののをよびたまふ しゆのいきほひおほいなり そのちからのつよきがゆゑにいつかくることなし~(28) なんぢしらざるかきかざるかヱホバはとこしへの神󠄃かみのはての創造󠄃者󠄃さうざうしやにしてうみたまふことなく またつかれたまふことなく その聰明さときことはかりがたし
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ知識ちしきとのとみふかいかな、その審判󠄄さばきはか難󠄄がたく、その途󠄃みち尋󠄃たづ難󠄄かたし。
〔エペソ書3章20節〕
20 ねがはくはわれらのうちにはたらく能力ちからしたがひて、われらのすべもとむる所󠄃ところ、すべておも所󠄃ところよりもいた勝󠄃まさことをなし者󠄃ものに、
wonders
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔詩篇136章4節〕
4 ただひとりおほいなるくしわざなしたまふものに感謝󠄃かんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔ダニエル書4章2節〕
2 至高いとたかき神󠄃かみわれにむかひて徴證しるし奇蹟ふしぎおこなへりわれこれをしらしむることをよしおも
〔ダニエル書4章3節〕
3 嗚呼あゝおほいなるかなその徴證しるし嗚呼あゝ盛󠄃さかんなるかなその奇蹟ふしぎそのくに永遠󠄄えいゑんくにそのけん世々よゝかぎりなし

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視󠄃かれわが前󠄃まへ過󠄃すぎたまふ しかるにわれこれをかれすすみゆきたましかるにわれこれさとら
Lo, he goeth by me, and I see him not: he passeth on also, but I perceive him not.


he goeth
〔ヨブ記23章8節〕
8 しかるにわれひがし往󠄃くもかれいまさず 西にし往󠄃くもまたたてまつらず
〔ヨブ記23章9節〕
9 きた工作はたらきたまへども遇󠄃あひまつらず みなみかくたまへば望󠄇のぞむべからず
〔ヨブ記35章14節〕
14 なんぢわれかれをたてまつらずといふといへども審判󠄄さばき神󠄃かみ前󠄃まへにあり このゆゑなんぢかれまつべきなり
〔詩篇77章19節〕
19 なんぢの大道󠄃おほぢ海󠄃うみのなかにあり なんぢのみちはおほみづのなかにあり なんぢの蹤跡みあとはたづねがたかりき
〔テモテ前書6章16節〕
16 しゅたゞひとりたもち、近󠄃ちかづきがたきひかり住󠄃み、ひといまず、またることあたはぬ者󠄃ものなり、ねがはくは尊󠄅貴たふときかぎりなき權力ちからかれにあらんことを、アァメン。

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かれうばさりたまたれあたこれはばまん たれこれなんぢなになすやといふことを
Behold, he taketh away, who can hinder him? who will say unto him, What doest thou?


What
〔ヨブ記33章13節〕
13 かれそのすべおこなふところの理由ことわりしめしたまはずとてなんぢかれにむかひて辯爭いひあらそふはなんぞや
〔イザヤ書45章9節〕
9 世人よのひとはすゑもののうちのひとつの陶器󠄃すゑものなるにおのれをつくれる者󠄃ものとあらそふはわざはひなるかな 泥塊つちくれはすゑものつくりにむかひてなんぢなにをつくるかといふべけんや 又󠄂またなんぢの造󠄃つくりたる者󠄃ものなんぢをなしといふべけんや
〔エレミヤ記18章6節〕
6 ヱホバいふイスラエルのいへよこの陶人すゑものしのなすがごとくわれなんぢになすことをえざるかイスラエルのいへ陶人すゑものしつちのあるごとくなんぢらはわがにあり
〔マタイ傳11章26節〕
26 父󠄃ちちよ、しかり、かくごときは御意みこゝろ適󠄄かなへるなり。
〔マタイ傳20章15節〕
15 わがものこゝろのままにるはからずや、われよきがゆゑなんぢあしきか」
〔ロマ書9章18節~9章20節〕
18 されば神󠄃かみはそのあはれまんとほっする者󠄃ものあはれみ、その頑󠄂固かたくなにせんとほっする者󠄃もの頑󠄂固かたくなにしたまふなり。~(20) ああひとよ、なんぢたれなれば神󠄃かみ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものむかひて『なんぢなにわれ造󠄃つくりし』とふべきか。
〔ロマ書11章34節〕
34 『たれかしゅこゝろりし、たれかその議士はかりびととなりし。
he taketh
〔ヨブ記23章13節〕
13 かれはいつ者󠄃ものにまします たれよくかれをしておもひかへしめん かれはそのこゝろほつする所󠄃ところをかならずなしたまふ
〔ヨブ記34章29節〕
29 かれ平󠄃安へいあんたまときにはたれあししとふことをえんや かれかほをかくしたまふときにはたれかこれをるをんや 一國いつこくにおけるも一人いちにんにおけるもすべおな
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし
〔エペソ書1章11節〕
11 われらはすべてのこと御意みこゝろ思慮おもんぱかりのままにおこなひたまふ者󠄃もの御旨みむねによりてあらかじめさだめられ、キリストにりて神󠄃かみ產業さんげふられたり。
hinder him
〔ヨブ記11章10節〕
10 かれもしゆきめぐりてひととらへて召集めしあつめたまふときたれくこれをはばまんや

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神󠄃かみその震怒いかりやめたまはず ラハブをたすく者󠄃ものどもこれしたかが
If God will not withdraw his anger, the proud helpers do stoop under him.


the proud helpers
〔ヨブ記26章12節〕
12 その權能ちからをもて海󠄃うみしづめ その智慧󠄄ちゑをもてラハブを擊碎うちくだ
〔ヨブ記40章9節~40章11節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごときうでありや 神󠄃かみのごときこゑをもてとどろきわたらんや~(11) なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりもらたかぶる者󠄃もの視󠄃とめてこれをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔イザヤ書30章7節〕
7 そのエジプトのたすけはいたづらにしてむなし このゆゑにわれはこれをやすみをるラハブとよべり
〔イザヤ書31章2節〕
2 しかはあれどもヱホバもまた智慧󠄄ちゑあるべし かならず禍󠄃害󠄅わざはひをくだしてそのことばをひるがへしたまはず 起󠄃たちてあしきもののいへをせめ また不義ふぎおこな者󠄃ものたすけをせめたまはん
〔イザヤ書31章3節〕
3 かのエジプトびとひとにして神󠄃かみにあらずそのむま肉󠄁にくにしてれいにあらず ヱホバそのみてをのばしたまはばたすくるものもつまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしくほろびん
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。
〔ヤコブ書4章7節〕
7 このゆゑなんぢ神󠄃かみ服󠄃したがへ、惡魔󠄃あくまむかへ、さらばかれなんぢらを逃󠄄らん。

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されわれいかでかれ回答こたへなすことをいかでわれことば選󠄄えらびてかれあげつらことをえんや
How much less shall I answer him, and choose out my words to reason with him?


How much
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみはたしてうへ住󠄃すみたまふや視󠄃てん諸󠄃もろ〳〵てんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
〔ヨブ記4章19節〕
19 いはんやつちいへ住󠄃すみをりてちりもとゐとし蜉蝣かげらふのごとくほろぶる者󠄃ものをや
〔ヨブ記25章6節〕
6 いはんやうじのごときひと むしのごときひとをや
choose
〔ヨブ記23章4節〕
4 われこの愁訴うつたへをその御前󠄃みまへならくちきはめて辨論あげつらはん
〔ヨブ記23章7節〕
7 彼處かしこにては正義人ただしきひとかれと辨爭いひあらそふことを かくせばわれさば者󠄃ものなが免󠄄まぬかるべし
〔ヨブ記33章5節〕
5 なんぢもしよくせばわれこたへよ わが前󠄃まへことばをいひつらねて
shall I
〔ヨブ記11章4節〕
4 なんぢわがをしへたゞわれなんぢ前󠄃まへ潔󠄄きよしと
〔ヨブ記11章5節〕
5 ねがはくは神󠄃かみことばいだなんぢにむかひてくちひら

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假令たとひわれただしかるともかれ回答こたへをせじ かれわれ審判󠄄さば者󠄃ものなればわれかれなげもとめ
Whom, though I were righteous, yet would I not answer, but I would make supplication to my judge.


I would
〔列王紀略上8章38節〕
38 もし一人ひとりあるひなんぢたみイスラエルみなおの〳〵おのれこゝろわざはひしりこのいへむかひてのべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひなすとも
〔列王紀略上8章39節〕
39 なんぢ居處すみかなるてんおいきゝゆるおこなおの〳〵ひと其心そのこころしりたまごとその道󠄃々みち〳〵にしたがひてむくたまなんぢのみすべてひとこゝろしりたまへばなり
〔歴代志略下33章13節〕
13 神󠄃かみ祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりれその懇願ねがひきこれをヱルサレムにたづさへかへりてふたゝくに𦲷のぞましめたまへりこれによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まこと神󠄃かみにいますとしれ
〔ヨブ記5章8節〕
8 もしわれならんにはわれかならず神󠄃かみつげもとわがこと神󠄃かみまかせん
〔ヨブ記8章5節〕
5 なんぢもし神󠄃かみもと全󠄃能者󠄃ぜんのうしや祈󠄃いの
〔ヨブ記10章2節〕
2 われ神󠄃かみまうさん われつみありしとしたまふなか何故なにゆゑわれとあらそふかをわれしめしたまへ
〔ヨブ記22章27節〕
27 なんぢかれ祈󠄃いのらばかれなんぢにきゝたまはん しかしてなんぢその誓願ちかひをつくのひはたさん
〔ヨブ記34章31節〕
31 ひとよろしく神󠄃かみまうすべし われすで懲󠄅こらしめられたり再度ふたゝびあしこと
〔ヨブ記34章32節〕
32 わがざる所󠄃ところ請󠄃われにをしへたまへ われもしあしことなしたるならばかさねてこれをなさじと
〔エレミヤ記31章9節〕
9 かれ悲泣かなしみきたらんわれかれらをして祈󠄃禱いのりをもてきたらしめなほくしてつまづかざる途󠄃みちよりみづながれあゆみいたらしめんわれはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムはわが長子ちやうしなればなり
〔ダニエル書9章3節〕
3 こゝにかいてわれかほしゆヱホバに斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさころも灰󠄃はひかむ祈󠄃いのりかつねがひてもとむることをせり
〔ダニエル書9章18節〕
18 わが神󠄃かみみゝかたむけてきゝたまへ啓󠄃ひらきてわれらの荒蕪あれたるさまなんぢをもて稱󠄄となへらるるまちたまへわれらがなんぢ前󠄃まへ祈󠄃禱いのりをたてまつるは自己おのれ公󠄃義ただしきによるにあらたゞなんぢのおほいなる憐憫あはれみによるなり
my judge
〔ヨブ記23章7節〕
7 彼處かしこにては正義人ただしきひとかれと辨爭いひあらそふことを かくせばわれさば者󠄃ものなが免󠄄まぬかるべし
〔ペテロ前書2章23節〕
23 またのゝしられてのゝしらず、くるしめられておびやかさず、たゞしくさばきたまふ者󠄃ものおのれゆだね、
though
〔ヨブ記10章15節〕
15 われもし行狀おこなひあしからば禍󠄃わざはひあらん 假令たとひわれただしかるともわれかうべあげわれうち羞耻はぢにわが患難󠄄なやみればなり
〔コリント前書4章4節〕
4 われみづからむべき所󠄃ところあるをおぼえねど、これりてとせらるることなければなり。われさばきたまふ者󠄃ものしゅなり。

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假令たとへわれかれよびかれわれにこたへたまふともわがことばきゝいれたまひしとはわれしんぜざるなり
If I had called, and he had answered me; yet would I not believe that he had hearkened unto my voice.


If I had
〔詩篇18章6節〕
6 われ窮󠄃苦なやみのうちにありてヱホバをよび又󠄂またわが神󠄃かみにさけびたり ヱホバはそのみやよりわがこゑをききたまふ その前󠄃みまへにてわがよびしこゑはそのみゝにいれり
〔詩篇66章18節~66章20節〕
18 しかるにわがこゝろにしれる不義ふぎあらばしゆはわれにききたまふまじ~(20) 神󠄃かみはほむべきかな わが祈󠄃いのりをしりぞけず その憐憫あはれみをわれよりとりのぞきたまはざりき
〔詩篇116章1節〕
1 われヱホバをいつくしむ そはわがこゑとわが願望󠄇ねがひとをききたまへばなり
〔詩篇116章2節〕
2 ヱホバみみをわれにかたぶけたまひしがゆゑに われにあらんかぎりヱホバをよびまつらむ
would I
〔出エジプト記6章9節〕
9 モーセかくイスラエルの子孫ひと〴〵かたりけれども彼等かれらこゝろいためると役事はたらきくるしきとのためにモーセにきかざりき
〔士師記6章13節〕
13 ギデオンこれにいひけるはああしゆよヱホバわれらとともにいまさばなどてこれらのことわれらのうへおよびたるやわれらの先祖󠄃せんぞがヱホバはわれらをエジプトよりのぼらしめたまひしにあらずやといひてわれらにつげたりしその諸󠄃もろ〳〵不思議ふしぎなる行爲わざ何處いづくにあるやいまはヱホバわれらをすててミデアンびとわたしたまへり
〔ヨブ記29章24節〕
24 われ彼等かれらにむかひてわらふとも彼等かれらあへ眞󠄃實まこととおもはずわがかほひかり彼等かれらのぞくことをせざりき
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひしとき われらはゆめみるもののごとくなりき
〔ルカ傳24章41節〕
41 かれら歡喜よろこびあまりしんぜずしてあやしめるとき、イエスひたまふ此處ここなに食󠄃物しょくもつあるか』
〔使徒行傳12章14節~12章16節〕
14 ペテロのこゑなるをりて勸󠄂喜よろこびのあまりにかどけずしてはしり、ペテロのかど前󠄃まへてることをげたれば、~(16) しかるにペテロなほたゝきてまざれば、かれらもんをひらきこれおどろけり。

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かれ大風おほかぜをもてわれ擊碎うちくだゆゑなくしてわれ衆多おほくきず負󠄅おは
For he breaketh me with a tempest, and multiplieth my wounds without cause.


For he
〔ヨブ記16章14節〕
14 かれはわれを打敗うちやぶりて破壞やぶれ破壞やぶれくは勇󠄃士ますらをのごとくわれはせかかりたまふ
〔詩篇29章5節〕
5 ヱホバのみこゑは香柏かうはくををりくだく ヱホバ、レバノンのかうはくををりくだきたまふ
〔詩篇42章7節〕
7 なんぢの大瀑おほだきのひびきによりて淵々ふち〴〵よびこたへ なんぢのなみなんぢの猛浪おほなみことごとくわがうへをこえゆけり
〔詩篇83章15節〕
15 なんぢの暴風はやちをもてかれらを追󠄃ひなんぢの旋風つむじかぜをもてかれらをおそれしめたまへ
〔イザヤ書28章17節〕
17 われ公󠄃平󠄃こうへい準繩󠄂はかりなはとし正義せいぎおもしとす かくへうはいつはりにてつくれる避󠄃所󠄃さけどころをのぞきさりみづはそのかくれたるところにみなぎりあふれん
〔エレミヤ記23章19節〕
19 みよヱホバの暴風はやてありいかり旋轉風つむじかぜいでて惡人あくにんかうべをうたん
〔エゼキエル書13章13節〕
13 すなはしゆヱホバかくいひたまふわれ憤恨いきどほりをもて大風おほかぜふか忿怒いかりをもて大雨おほあめそゝがせ憤恨いきどほりをもてへう降󠄄ふらせてこれをこぼつべし
〔マタイ傳7章27節〕
27 あめふりながれみなぎり、かぜふきていへをうてば、たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔マタイ傳12章20節〕
20 正義せいぎをして勝󠄃かち遂󠄅げしむるまでは、 そこなへるあしることなく、 煙󠄃けぶれる亞麻󠄃あま消󠄃すことなからん。[*或は「燈心」と譯す。]
multiplieth
〔ヨブ記1章14節~1章19節〕
14 使󠄃者󠄃つかひヨブのもときたりてうし耕󠄃たがへしをり牝驢馬めろばそのかたはら草食󠄃くさくひをりしに~(19) 荒野あれのかたより大風おほかぜふきいへ四隅よすみうちければわか人々ひと〴〵うへつぶれおちてみなしねり われこれをなんぢつげんとてたゞ一人ひとりのがれきたれりと
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブをうちてそのあしうらよりいたゞきまでにあし腫物はれものしやうぜしむ
〔ヨブ記2章13節〕
13 すなは七日なぬか七夜ななよかれとともしゐて 一言ひとことかれいひかくる者󠄃ものなかりき かれ苦惱くるしみはなはおほいなるをたればなり
without cause
〔ヨブ記2章3節〕
3 ヱホバ、サタンにいひたまひけるはなんぢこゝろをもちひてわがしもべヨブをしや かれのごとく完全󠄃まつたくかつたゞしくして神󠄃かみおそあく遠󠄄とほざかるひとにあらざるなり なんぢわれを勸󠄂すゝめてゆゑなきにかれ打惱うちなやまさしめしかどかれなほおのれまつたうしてみづかかたくす
〔ヨブ記16章17節〕
17 しかれどもわがには不義ふぎあることく わが祈󠄃禱いのりきよ
〔ヨブ記34章6節〕
6 われはたゞしかれどもいつは者󠄃ものとせらる われとがなけれどもわが矢創やきず愈󠄃いえがたしと
〔詩篇25章3節〕
3 になんぢを俟望󠄇まちのぞむものははぢしめられず ゆゑなくしてまことをうしなふものははぢをうけん
〔ヨハネ傳9章3節〕
3 イエスこたたま『このひとつみにもおやつみにもあらず、ただかれうへ神󠄃かみわざあらはれんためなり。
〔ヨハネ傳15章25節〕
25 これはかれらの律法おきてに「ひとびとゆゑなくして、われ憎󠄃にくめり」としるしたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。

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われいきをつかさしめず にがことをもてわがみたたま
He will not suffer me to take my breath, but filleth me with bitterness.


filleth me
〔ヨブ記3章20節〕
20 如何いかなれば艱難󠄄なやみにをる者󠄃ものひかりたまこゝろくるしむ者󠄃もの生命いのちをたまひしや
〔エレミヤ哀歌3章15節〕
15 かれわれをしてにがもの飽󠄄あかしめ茵蔯いんちんのましめ
〔エレミヤ哀歌3章19節〕
19 ねがはくは艱難󠄄なやみ苦楚くるしみ茵蔯いんちん膽汁たんじふとをこゝろとめたまへ
〔ヘブル書12章11節〕
11 すべての懲󠄅戒こらしめいまよろこばしとえず、かへつてかなしとゆ、されどのちこれにりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、平󠄃安へいあんなるむすばしむ。
will not
〔ヨブ記7章19節〕
19 何時いつまでなんぢわれにはなさず われ捨󠄃すておきたまはざるや
〔詩篇39章13節〕
13 われここをさりてうせざるさきになんぢみかほをそむけてわれを爽快さはやかならしめたまへ
〔詩篇88章7節〕
7 なんぢのいかりはいたくわれにせまれり なんぢそのもろもろのなみをもてわれをくるしめたまへり セラ
〔詩篇88章15節~88章18節〕
15 われ幼稚をさなきよりなやみてしぬるばかりなりわれなんぢの恐嚇おびやかしにあひてくるしみまどへり~(18) なんぢわれをいつくしむ者󠄃ものとわがともとをとほざけ わがあひるものを幽暗󠄃くらきにいれたまへり
〔エレミヤ哀歌3章3節〕
3 まことに屢々しば〳〵そのをむけて終󠄃日ひねもすわれをせめなやまし
〔エレミヤ哀歌3章18節〕
18 こゝにおいてわれみづからいへり わが氣力ちからうせゆきぬ ヱホバよりなに望󠄇のぞむべきところしと

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つよ者󠄃もの力量ちからいはんか 視󠄃こゝにあり 審判󠄄さばきことならんか たれわれよびいだすことを
If I speak of strength, lo, he is strong: and if of judgment, who shall set me a time to plead?


he is strong
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみこゝろ慧󠄄かしこちからつよくましますなり たれ神󠄃かみ逆󠄃さからひてそのやすからんや
〔ヨブ記36章17節~36章19節〕
17 いま惡人あくにん鞫罰さばきなんぢのみて審判󠄄さばき公󠄃義こうぎとなんぢをとらふ~(19) なんぢの號叫さけびなんぢを艱難󠄄なやみうちよりいださんや 如何いかちからつくすとも所󠄃益󠄃かひあらじ
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごときうでありや 神󠄃かみのごときこゑをもてとどろきわたらんや
〔ヨブ記40章10節〕
10 さればなんぢ威󠄂光いきほひ尊󠄅貴たふときとをもてみづか飾󠄃かざ榮光さかえ華美うるはしきとをもて纒󠄂まと
〔詩篇62章11節〕
11 ちからは神󠄃かみにあり神󠄃かみひとたびこれをのたまへり われ二次󠄄ふたゝびこれをきけり
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔コリント前書1章25節〕
25 神󠄃かみおろかひとよりもかしこく、神󠄃かみ弱󠄃よわきひとよりもつよければなり。
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。
who shall
〔ヨブ記9章32節〕
32 神󠄃かみわれのごとくひとにあらざればわれかれにこたふべからず われ二箇ふたりしてとも裁判󠄄さばきのぞむべからず
〔ヨブ記9章33節〕
33 またわれらのあひだにはわれ二箇ふたりうへおくべき仲保ちうほうあらず
〔ヨブ記31章35節〕
35 嗚呼あゝわれのいふところをきゝわくる者󠄃ものあらまほし(花押かきはんここにねがはくは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれにこたへたまへ)われうつたふる者󠄃ものみづから訴訟󠄃狀うつたへぶみ
〔ヨブ記33章5節~33章7節〕
5 なんぢもしよくせばわれこたへよ わが前󠄃まへことばをいひつらねてて~(7) わが威󠄂嚴ゐげんはなんぢをおそれしめず わがいきほひはなんぢを壓󠄂あつせず

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假令たとひわれただしかるともわがくちわれをあししとなさ假令たとひわれ完全󠄃まつたかるともなほわれをつみありとせん
If I justify myself, mine own mouth shall condemn me: if I say, I am perfect, it shall also prove me perverse.


I am perfect
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅのにヨブとなづくるひとあり 其人そのひとなり完全󠄃まつたくかつたゞしくして神󠄃かみおそあく遠󠄄とほざかる
〔ピリピ書3章12節~3章15節〕
12 われ旣󠄁すでれり、旣󠄁すで全󠄃まったうせられたりとふにあらず、たゞこれをとらへんとて追󠄃おひもとむ。キリストはこれさせんとてわれとらへたまへり。~(15) されば我等われらのうち成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものは、みなかくのごときおもひいだくべし、なんぢもし何事なにごとにてもことなるおもひいだらば、神󠄃かみこれをもしめたまはん。
it shall
〔ヨブ記33章8節~33章13節〕
8 なんぢわがくところにて言談ものいへわれなんぢの言語ことばこゑけりいはく~(13) かれそのすべおこなふところの理由ことわりしめしたまはずとてなんぢかれにむかひて辯爭いひあらそふはなんぞや
〔箴言17章20節〕
20 邪󠄅曲よこしまなるこゝろある者󠄃ものはさいはひをず そのしたをみだりにする者󠄃ものはわざはひにおちい
〔テモテ前書6章5節〕
5 またこゝろくさりて眞󠄃理まことをはなれ、敬虔けいけん益󠄃えき道󠄃みちとおもふ者󠄃もの爭論さうろんおこるなり。
justify
〔ヨブ記4章17節〕
17 ひといかで神󠄃かみより正義ただしからんや ひといかでその造󠄃主つくりぬしより潔󠄄きよからんや
〔ヨブ記9章2節〕
2 われまことにそのことしかるをしれひといかでか神󠄃かみ前󠄃まへただしかるべけん
〔ヨブ記32章1節〕
1 ヨブみづからおのれ正義ただしとするによりこのにん者󠄃ものこれこたふること
〔ヨブ記32章2節〕
2 ときにラムのやからブジびとバラケルのエリフいかりおこせり ヨブ神󠄃かみよりもおのれたゞしとするによりかれヨブにむかひていかりおこせり
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔詩篇143章2節〕
2 なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへにとせらるるはなし
〔ルカ傳10章29節〕
29 かれおのれをとせんとしてイエスにふ『わがとなりとはたれなるか』
〔ルカ傳16章15節〕
15 イエスかれらにたま『なんぢらはひとのまへにおのれとする者󠄃ものなり。れど神󠄃かみなんぢらのこゝろりたまふ。ひとのなかに尊󠄅たふとばるる者󠄃ものは、神󠄃かみのまへに憎󠄃にくまるる者󠄃ものなり。
mine
〔ヨブ記15章5節〕
5 なんぢのつみなんぢのくちをしなんぢはみづからえらびて狡猾人さかしらびとしたもち
〔ヨブ記15章6節〕
6 なんぢのくちみづからなんぢつみさだわれにはあらなんぢくちびるなんぢのあしきをあかし
〔ヨブ記34章35節〕
35 ヨブの所󠄃ところ辨知わきまへなし その言詞ことば明哲さとからずと
〔ヨブ記35章16節〕
16 ヨブくち啓󠄃ひらきてむなしきこと述󠄃無知むち言語ことば繁󠄃しげくす
〔箴言10章19節〕
19 ことばおほけれぼつみなきことあたはず その口唇くちびるとどむるものは智慧󠄄ちゑあり
〔イザヤ書6章5節〕
5 このときわれいへり 禍󠄃わざはひなるかなわれほろびなん われはけがれたるくちびるたみのなかにすみてけがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わがばんぐんのヱホバにましますわうまつればなりと
〔マタイ傳12章36節〕
36 われなんぢらにぐ、ひとかたすべてのむなしきことばは、審判󠄄さばきたゞさるべし。
〔マタイ傳12章37節〕
37 それはなんぢことばによりてとせられ、なんぢことばによりてつみせらるるなり』
〔ヤコブ書3章2節〕
2 われらはみなしばしばつまづ者󠄃ものなり、ひともしことば蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったひとにして全󠄃身ぜんしんくつわ著󠄄るなり。

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われ全󠄃まつたしかれどもわれはわがこゝろしらわが生命いのちいやし
Though I were perfect, yet would I not know my soul: I would despise my life.


I would
〔ヨブ記7章15節〕
15 こゝをもてわがこゝろ氣息いきとぢんことをねがわがこのほねよりもこひねがふ
〔ヨブ記7章16節〕
16 われ生命いのちいとわれながいくることをねがはず われ捨󠄃すておきたまへ わがいきのごときなり
〔ヨブ記7章21節〕
21 なんぢなんぞわれとがゆるさずわがつみのぞきたまはざるや われいまつちなかねむらん なんぢわれ尋󠄃たづねたまふともわれあらざるべし
yet would
〔詩篇139章23節〕
23 神󠄃かみよねがはくはわれをさぐりてわがこゝろをしり われをこころみてわがもろもろの思念おもひをしりたまへ
〔詩篇139章24節〕
24 ねがはくはわれによこしまなる途󠄃みちのありやなしやをて われを永遠󠄄とこしへのみちに導󠄃みちびきたまへ
〔箴言28章26節〕
26 おのれのこゝろたの者󠄃ものおろかなり 智慧󠄄ちゑをもてあゆ者󠄃ものすくひをえん
〔エレミヤ記17章9節〕
9 こゝろ萬物すべてのものよりもいつは者󠄃ものにしてはなはあしたれかこれをるをえんや
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔コリント前書4章4節〕
4 われみづからむべき所󠄃ところあるをおぼえねど、これりてとせらるることなければなり。われさばきたまふ者󠄃ものしゅなり。
〔ヨハネ第一書3章20節〕
20 神󠄃かみわれらのこゝろよりもおほいにして一切すべてのことをたまへばなり。

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みな同一ひとつなり ゆゑわれ神󠄃かみ完全󠄃まつたき者󠄃ものあしき者󠄃ものとをしくほろぼしたまふと
This is one thing, therefore I said it, He destroyeth the perfect and the wicked.


He destroyeth
〔傳道之書9章1節~9章3節〕
1 われはこの一切すべてことこゝろもちひてこの一切すべてことあきらめんとせり すなはただし者󠄃ものかしこ者󠄃ものおよびかれらのなすところは神󠄃かみにあるなるをあきらめんとせり いつくしむやにくむやはひとこれをることなし一切すべてことはその前󠄃さきにあるなり~(3) 諸󠄃すべてひとのぞむところのこと同一ひとつなるはこれしたにおこなはるることうちあし者󠄃ものたり そも〳〵ひとこゝろにはあしことみちをり そのいけあひだこゝろ狂妄きやうまういだくあり のちにはしにし者󠄃ものうち往󠄃くなり
〔エゼキエル書21章3節〕
3 イスラエルのふべしヱホバかく視󠄃われなんぢわがかたなさやよりぬきはなし義者󠄃ただしきもの惡者󠄃あしきものとをなんぢうちよりたゝ
〔エゼキエル書21章4節〕
4 われ義者󠄃ただしきもの惡者󠄃あしきものとをなんぢうちよりたゝんとすればわがかたなさやより脱出ぬけいでみなみよりきたまでのすべ肉󠄁にくある者󠄃ものせめ
〔ルカ傳13章2節~13章4節〕
2 こたへてたま『かのガリラヤびとかゝることに遭󠄃ひたるゆゑに、すべてのガリラヤびと勝󠄃まされる罪人つみびとなりしとおもふか。(4) 又󠄂またシロアムのやぐらたふれて、壓󠄂ころされしじふ八人はちにんは、エルサレムに住󠄃めるすべてのひと勝󠄃まさりてつみ負󠄅債おひめある者󠄃ものなりしとおもふか。

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災禍󠄃わざはひ俄然にはかひところごとことあればかれつみなき者󠄃もの苦痛くるしみわらたまふ
If the scourge slay suddenly, he will laugh at the trial of the innocent.


If the
〔ヨブ記1章13節~1章19節〕
13 あるヨブのむすこむすめそのだい一のあにいへにてもの食󠄃さけのみゐたるとき(19) 荒野あれのかたより大風おほかぜふきいへ四隅よすみうちければわか人々ひと〴〵うへつぶれおちてみなしねり われこれをなんぢつげんとてたゞ一人ひとりのがれきたれりと
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブをうちてそのあしうらよりいたゞきまでにあし腫物はれものしやうぜしむ
he will
〔サムエル後書14章15節〕
15 わが此事このことわうわがしゆいはんとてきたれるはたみわれおそれしめたればなりゆゑ仕女つかへめおもへらくわういはわうしもめことばおこなひたまふならんと
〔サムエル後書14章17節〕
17 仕女つかへめまたおもへわうわがしゆなぐさめとなるべしと神󠄃かみ使󠄃つかひのごとくわうわがしゆぜんあくきゝたまへばなりねがはくはなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢともいませと
〔ヨブ記4章7節〕
7 請󠄃おもたれつみなくしてほろびし者󠄃ものあらん ただしき者󠄃ものたゝれしこといづくにあり
〔ヨブ記8章20節〕
20 それ神󠄃かみ完全󠄃まつたきひとすてたまはず またあし者󠄃ものりたまはず
〔詩篇44章22節〕
22 われらは終󠄃日ひねもすなんぢのためににわたされ屠󠄃ほふられんとするひつじごとくせられたり
〔エゼキエル書14章19節~14章21節〕
19 又󠄂またわれ疫病えきびやうくににおくりをもてわがいかりをそのうへにそそぎひとけものをそこよりたちさらんときには~(21) しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや
〔エゼキエル書21章13節〕
13 そのこころみすでに成󠄃もしかの藐視󠄃かろんずるところのつゑきたらずば如何いかんぞやしゆヱホバこれを
〔ヘブル書11章36節〕
36 そのほか者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりむちと、また縲絏なはめ牢獄ひとやとの試鍊こゝろみけ、
〔ヘブル書11章37節〕
37 ある者󠄃ものいしにてたれ、こゝろみられ、鐵鋸のこぎりにてかれ、つるぎにてころされ、ひつじ山羊やぎかは纒󠄂まとひてあるき、ともしくなり、なやまされ、くるしめられ、

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あし者󠄃もの交󠄄わたされてあり かれまたその裁判󠄄さばきびとかほおほひたまふ もしかれならずばこれたれ行爲わざなるや
The earth is given into the hand of the wicked: he covereth the faces of the judges thereof; if not, where, and who is he?


earth
〔ヨブ記12章6節~12章10節〕
6 掠奪かすめうば者󠄃ものてんまく繁󠄃榮さか神󠄃かみいからせ自己おのれ神󠄃かみたづさふる者󠄃もの安泰やすらかなり~(10) 一切すべて生物いきもの生氣いのちおよび一切すべてひと靈魂たましひともにかれうちにあり
〔ヨブ記21章7節~21章15節〕
7 あしひとなにとていきながらへ おいかつ勢力ちからつよくなるや~(15) 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなに者󠄃ものなればわれらこれにつかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるともなに益󠄃えきんやと
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよみてをもてひとよりわれをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこのにてうけ なんぢのたからにてそのはらをみたさるる世人よのひとよりわれをたすけいだしたまへ かれらはおほくのにあきたり そのとみををさなごに遺󠄃のこ
〔詩篇73章3節~73章7節〕
3 こはわれあしきもののさかゆるをてそのほこれる者󠄃ものをねたみしによる~(7) かれらこえふとりてそのとびいでこゝろねがひにまさりてものをうるなり
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ記12章2節〕
2 なんぢかれらをうゑたりかれらはづき成󠄃長そだちむすべりそのくちなんぢ近󠄃ちかづけどもそのこゝろなんぢ遠󠄄とほざかる
〔ダニエル書4章17節〕
17 このこと警寤けいご者󠄃等しゃたちめいによりこのこと聖󠄃者󠄃せいしやたちことばによるこれ至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれをひとあたへまたひとなかもつといやし者󠄃ものをそのうへたてたまふといふこと一切すべて者󠄃ものしらしめんがためなり
〔ダニエル書5章18節~5章21節〕
18 わう至高いとたかき神󠄃かみなんぢ父󠄃ちゝネブカデネザルにくに權勢いきほひ榮光さかえ尊󠄅貴たふときたまへり~(21) 逐󠄃おはれてひとはなれそのこゝろけもののごとくに成󠄃りその住󠄃所󠄃すまひむまなかにありうしのごとくにくさ食󠄃くらひてそのてんよりのつゆぬれたりかくのごとくにして終󠄃つひかれ至高いとたかき神󠄃かみ人間にんげんくにをさめてそのこゝろのままにひとたてたまふといふことをしるにいたれり
〔ダニエル書7章7節~7章28節〕
7 われ異象まぼろしうちしにそののちだい四のけものいでたりしがこれおそれしくたけおほいつよくしておほいなるくろがねあり食󠄃くらひかつかみくだきてその殘餘のこりをばあしにてふみつけたりこれはその前󠄃さきいでたる諸󠄃すべてけものとはことなりてまたとをつのありき~(28) そのことこゝにて終󠄃をはれりわれダニエルこれをおもひまはしておほいうれかほいろかはりぬわれこのことこゝろをさ
〔ハバクク書1章14節~1章17節〕
14 なんぢひとをして海󠄃うみうをのごとくならしめきみあらぬ昆蟲はふむしのごとくならしめたまふ~(17) されかれはその網󠄄あみかたむけつつなほたえず國々くに〴〵ひとをしみなくころすことをするならんか
he covereth
〔サムエル後書15章30節〕
30 ここにダビデ橄欖山かんらんざんみちのぼりしがのぼるときにそのかうべつゝみて跣足はだしにてゆけりかれとともにあるたみみなおの〳〵そのかうべつゝみてのぼりなきつつのぼれり
〔サムエル後書19章4節〕
4 わうそのかほおほへりわうおほごゑさけびてわがアブサロムよアブサロムわがよわがよといふ
〔エステル書6章12節〕
12 かくてモルデカイはわうもんにかへりたりしがハマンはうれへなやみかうべをおほふておのれのいへにはしりゆき
〔エステル書7章8節〕
8 わう宮殿みやそのよりかへりて酒宴しゆえんにいたりしにエステルのをる牀榻とこうへにハマン俯伏ひれふしゐたればわういひけるはかれはまたいへうちにてわが前󠄃まへきさきはづかしめんとするかとこのことばわうくちよりいづるや人々ひと〴〵ハマンのかほをおほへり
〔エレミヤ記14章4節〕
4 あめふらずしてつち燥裂ひわれたるにより農夫のうふはぢかうべおほ
if not
〔ヨブ記24章25節〕
25 すでにかくのごとくなればたれわれ謬󠄃あやまれるをしめしてわが言語ことば空󠄃むなしくすることを
〔ヨブ記32章2節〕
2 ときにラムのやからブジびとバラケルのエリフいかりおこせり ヨブ神󠄃かみよりもおのれたゞしとするによりかれヨブにむかひていかりおこせり

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わが驛使󠄃はゆまづかひよりも迅󠄄はやたゞ過󠄃すぎさりて福󠄃祉󠄃さいはひ
Now my days are swifter than a post: they flee away, they see no good.


a post
無し
swifter
〔エステル書8章14節〕
14 驛卒はゆまづかひ逸󠄇はやあしようむまにのりわうめいによりて急󠄃いそがせられせきたてられていでゆけりこの詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろにおいていだされたり
〔ヨブ記7章6節〕
6 わがはたよりも迅󠄄速󠄃すみやかなり われ望󠄇のぞ所󠄃ところなくしこれ送󠄃おく
〔ヨブ記7章7節〕
7 おもよ わが生命いのち氣息いきなる而已のみ わがふたゝ福󠄃祉󠄃さいはひること有󠄃あら
they flee away
〔詩篇39章5節〕
5 よなんぢわがすべての一掌つかのまにすぎさらしめたまふ わがいのち主前󠄃みまへにてはなきにことならず にすべてのひとみなその盛󠄃さかりのときだにもむなしからざるはなし セラ
〔詩篇39章11節〕
11 なんぢつみをせめてひとをこらし そのしたひよろこぶところのものをしみのくらふがごとく消󠄃きえうせしめたまふ にもろもろのひとはむなしからざるなし セラ
〔詩篇89章47節〕
47 ねがはくはわがときのいかにみぢかきかをおもひたまへ なんぢいたづらにすべてのひとをつくりたまはんや
〔詩篇90章9節〕
9 われらのもろもろのはなんぢのいかりによりて過󠄃去すぎさらり われらがすべてのとしのつくるは一息ひといきのごとし
〔詩篇90章10節〕
10 われらがとしをふる七十歳ななそじにすぎず あるひはすこやかにして八十歳やそじにいたらん されどそのほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ そのさりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまたとびれり
〔ヤコブ書4章14節〕
14 なんぢらは明日あすのことをらず、なんぢらの生命いのちなにぞ、しばらあらはれて遂󠄅つひ消󠄃ゆるきりなり。

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はしること葦舟あしぶねのごとく ものつかまんとてとびかけるわしのごとし
They are passed away as the swift ships: as the eagle that hasteth to the prey.


as the eagle
〔サムエル後書1章23節〕
23 サウルとヨナタンはあいらしくたのしげにしていきしにともにはなれず二人ふたりわしよりもはや獅子しゝよりもつよかりき
〔ヨブ記39章27節~39章30節〕
27 わし翔󠄃まひのぼり たかところいとなむはあになんぢの命令いひつけよらんや~(30) その子等こらもまたおほよころされし者󠄃もののあるところにはこれそこに
〔箴言23章5節〕
5 なんぢむなしきにすべき者󠄃ものをとむるか とみはかならずみづかつばさしやうじてわしのごとくてんとびさらん
〔エレミヤ記4章13節〕
13 みよかれくものごとくのぼりきたらんそのくるま颶風はやてのごとくにしてそのむまわしよりもはや嗚呼あゝわれらは禍󠄃わざはひなるかな我儕われらほろぼさるべし
〔エレミヤ哀歌4章19節〕
19 われらを追󠄃ふものは天空󠄃そらゆくわしよりも迅󠄄はややまにてわれらを追󠄃ふしてわれらをうかが
〔ハバクク書1章8節〕
8 そのむま豹󠄂へうよりも迅󠄄はや夜求食󠄃よあさりする豺狼おほかみよりもその騎兵きへいかけまはる すなはちその騎兵きへい遠󠄄とほところよりきたそのとぶことはもの食󠄃くらはんと急󠄃いそわしのごとし
swift ships

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たとひわれわがうれひ忘󠄃わす面色かほいろあらためてわらひをらんとおもふとも
If I say, I will forget my complaint, I will leave off my heaviness, and comfort myself:


(Whole verse)
〔ヨブ記7章13節〕
13 わがとこわれをなぐさめ わが寢床ねどこわがうれへとかんとおもひをるとき
〔詩篇77章2節〕
2 わがなやみのにわれしゆをたづねまつれり よるわがをのべてゆるむることなかりき わがたましひはなぐさめらるるをいなみたり
〔詩篇77章3節〕
3 われ神󠄃かみをおもひいでてうちなやむ われおもひなげきてわが靈魂たましひおとろへぬ セラ
〔エレミヤ記8章18節〕
18 嗚呼あゝわれうれふいかにして慰藉󠄃なぐさめをえんやわがうちこゝろなや

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なほこの諸󠄃もろ〳〵苦痛くつうのために戰慄ふるひをののくなり われおもふになんぢわれをゆるはなちたまはざらん
I am afraid of all my sorrows, I know that thou wilt not hold me innocent.


I know
〔出エジプト記20章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバのみだりくちにあぐべからずヱホバはおのれのみだりくちにあぐる者󠄃ものつみせではおかざるべし
〔ヨブ記9章2節〕
2 われまことにそのことしかるをしれひといかでか神󠄃かみ前󠄃まへただしかるべけん
〔ヨブ記9章20節〕
20 假令たとひわれただしかるともわがくちわれをあししとなさ假令たとひわれ完全󠄃まつたかるともなほわれをつみありとせん
〔ヨブ記9章21節〕
21 われ全󠄃まつたしかれどもわれはわがこゝろしらわが生命いのちいやし
〔ヨブ記14章16節〕
16 いまなんぢはわれ步履あゆみ數󠄄かぞへたまふ わがつみなんぢうかがひたまはざらんや
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
afraid
〔ヨブ記21章6節〕
6 われおもひまはせばおそろしくなりて身體からだしきりに戰慄わなな
〔詩篇88章15節〕
15 われ幼稚をさなきよりなやみてしぬるばかりなりわれなんぢの恐嚇おびやかしにあひてくるしみまどへり
〔詩篇88章16節〕
16 なんぢのはげしきいかりわがうへをすぐなんぢのおびやかしわれをほろぼせり
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢをおそるるによりてふるふ われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる

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われつみありとせらるるなればなん徒然いたづららうすべけんや
If I be wicked, why then labour I in vain?


(Whole verse)
〔ヨブ記9章22節〕
22 みな同一ひとつなり ゆゑわれ神󠄃かみ完全󠄃まつたき者󠄃ものあしき者󠄃ものとをしくほろぼしたまふと
〔ヨブ記10章7節〕
7 されどもなんぢはすでにわれつみなきをしりたまふ またなんぢよりすくひいだし者󠄃ものなし
〔ヨブ記10章14節~10章17節〕
14 われもしつみをかさばなんぢわれをみとめてわがつみゆるしたまはじ~(17) なんぢはしばしばあかしする者󠄃ものいれかへてわれわれにむかひてなんぢ震怒いかり新手あらて新手あらてくはへてわれめたまふ
〔ヨブ記21章16節〕
16 視󠄃かれらの福󠄃祿さいはひかれらのちからよるにあらざるなり あくにん希圖󠄃はかりごとわれくみする所󠄃ところにあらず
〔ヨブ記21章17節〕
17 あくにんのその燈火ともしびけさるること幾度いくたびありしか その滅亡ほろびのこれにのぞこと 神󠄃かみいかりてこれ艱苦くるしみかうむらせたまふこと幾度いくたび有󠄃ありしか
〔ヨブ記21章27節〕
27 われまことになんぢらの思念おもひなんぢらがわれ攻擊せめうたんとするの計略たくみ
〔ヨブ記22章5節~22章30節〕
5 なんぢのあくおほいなるにあらずや なんぢつみはきはまりし~(30) かれはつみなきにあらざる者󠄃ものをもすくひたまはん なんぢ潔󠄄淨いさぎよきによりてかゝ者󠄃ものすくはるべし
〔詩篇73章13節〕
13 誠󠄃まことわれはいたづらにこゝろをきよめつみををかさずしてをあらひたり
〔エレミヤ記2章35節〕
35 されどなんぢいふわれはつみなしゆゑにそのいかりはかならずわれのぞまじとみよなんぢわれつみをかさざりしといふによりわれなんぢとあらそふべし

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われ雪󠄃ゆきみづをもてあら灰󠄃汁あくをもて潔󠄄きよむるとも
If I wash myself with snow water, and make my hands never so clean;


(Whole verse)
〔詩篇26章6節〕
6 われをあらひてつみなきをあらはす ヱホバよかくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔箴言28章13節〕
13 そのつみかくすものはさかゆることなし され認󠄃いひあらはしてこれはなるる者󠄃もの憐憫あはれみをうけん
〔イザヤ書1章16節~1章18節〕
16 なんぢらおのれをあらひおのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり あくをおこなふことをめ~(18) ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともにあげつららはん なんぢらのつみのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとくしろくなりくれなゐのごとくあかくともひつじのごとくにならん
〔エレミヤ記2章22節〕
22 たとひ囌咑そうだをもてみづか濯󠄄あらひまたおほくの灰󠄃汁あくくはふるもなんぢあくはわが前󠄃まへけがれたりとしゆヱホバいひたま
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよなんぢこゝろあくをあらひ潔󠄄きよめよさらばすくはれんなんぢあしおもひいつまでなんぢのうちにあるや
〔ロマ書10章3節〕
3 それは神󠄃かみらず、おのれてんとして、神󠄃かみ服󠄃したがはざればなり。
〔ヨハネ第一書1章8節〕
8 もしつみなしとはば、これみづからあざむけるにて眞󠄃理まことわれらのうちになし。

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なんぢわれをけがらはしき穴󠄄あななかおとしいれたまはん しかしてわがころもわれいとふにいたらん
Yet shalt thou plunge me in the ditch, and mine own clothes shall abhor me.


abhor me
無し
mine
〔イザヤ書59章6節〕
6 そのるところはころもになすあたはず そのわざをもてをおほふことあたはず かれらのわざはよこしまのわざなり かれらのには暴虐󠄃あらびのおこなひあり
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔ピリピ書3章8節〕
8 しかり、われはわがしゅキリスト・イエスをることのすぐれたるために、すべてのものそんなりとおもひ、かれのために旣󠄁すですべてのものそんせしが、これ塵芥あくたのごとくおもふ。
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを、かつ律法おきてによるおのならで、たゞキリストをしんずる信仰しんかうによる、すなはち信仰しんかうもとづきて神󠄃かみよりたまはたもち、キリストにるを認󠄃みとめられ、
shalt
〔ヨブ記9章20節〕
20 假令たとひわれただしかるともわがくちわれをあししとなさ假令たとひわれ完全󠄃まつたかるともなほわれをつみありとせん
〔ヨブ記15章6節〕
6 なんぢのくちみづからなんぢつみさだわれにはあらなんぢくちびるなんぢのあしきをあかし

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神󠄃かみわれのごとくひとにあらざればわれかれにこたふべからず われ二箇ふたりしてとも裁判󠄄さばきのぞむべからず
For he is not a man, as I am, that I should answer him, and we should come together in judgment.


not a man
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみひとのごとく謊󠄃いつはることしまたひとのごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずそのいふところはこれおこなはざらんやそのかたるところはこれ成󠄃就なしとげざらんや
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはその容貌かたちみのたけるなかれわれすでにかれをすてたりわが視󠄃るところはひとことなりひとそとかたちヱホバはこゝろをみるなり
〔ヨブ記33章12節〕
12 視󠄃われなんぢにこたへん なんぢ此事このことにおいて正義ただしからず 神󠄃かみひとよりもおほいなる者󠄃ものにいませり
〔ヨブ記35章5節~35章7節〕
5 てんあふぎてなんぢうへなるたか空󠄃くう望󠄇のぞめ~(7) なんぢ正義ただしかるとも神󠄃かみなにあたふるをんや 神󠄃かみなんぢのよりなにをかうけたまはん
〔傳道之書6章10節〕
10 かつあり者󠄃ものひさしき前󠄃さきにすでにそのつけられたり すなはこれひとなりとされこれはかの自己おのれよりもちからつよ者󠄃ものあらそふことをざるなり
〔イザヤ書45章9節〕
9 世人よのひとはすゑもののうちのひとつの陶器󠄃すゑものなるにおのれをつくれる者󠄃ものとあらそふはわざはひなるかな 泥塊つちくれはすゑものつくりにむかひてなんぢなにをつくるかといふべけんや 又󠄂またなんぢの造󠄃つくりたる者󠄃ものなんぢをなしといふべけんや
〔エレミヤ記49章19節〕
19 視󠄃てき獅子しゝのヨルダンのくさむらよりのぼるがごとくかたすまひめきたらんわれたゞちかれ其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをそのうへてんたれわれのごとき者󠄃ものあらんたれわがため時期ときさだめんやいづれ牧者󠄃ぼくしやわが前󠄃まへにたつことをえん
〔ロマ書9章20節〕
20 ああひとよ、なんぢたれなれば神󠄃かみ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものむかひて『なんぢなにわれ造󠄃つくりし』とふべきか。
〔ヨハネ第一書3章20節〕
20 神󠄃かみわれらのこゝろよりもおほいにして一切すべてのことをたまへばなり。
we should
〔ヨブ記13章18節~13章23節〕
18 視󠄃われすでにわがこと言竝いひならべたり かならたゞしとせられんとみづかる~(23) われとがわれのつみいくばくなるや われ背反そむきつみとをわれしらしめたまへ
〔ヨブ記23章3節~23章7節〕
3 ねがはくは神󠄃かみをたづねて何處いづくにか遇󠄃あひまつるをその御座みくらまゐりいたらんことを~(7) 彼處かしこにては正義人ただしきひとかれと辨爭いひあらそふことを かくせばわれさば者󠄃ものなが免󠄄まぬかるべし
〔詩篇143章2節〕
2 なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへにとせらるるはなし

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またわれらのあひだにはわれ二箇ふたりうへおくべき仲保ちうほうあらず
Neither is there any daysman betwixt us, that might lay his hand upon us both.


daysman
無し
is there
〔サムエル前書2章25節〕
25 ひともしひとにむかひてつみををかさば神󠄃かみこれをさばかんされどひともしヱホバにむかひてつみををかさばたれかこれがためにとりなしをなさんやとしかれどもその父󠄃ちゝのことばをきかざりきそはヱホバかれらをころさんとおもひたまへばなり
〔ヨブ記9章19節〕
19 つよ者󠄃もの力量ちからいはんか 視󠄃こゝにあり 審判󠄄さばきことならんか たれわれよびいだすことを
〔詩篇106章23節〕
23 このゆゑにヱホバかれらをほろぼさんとのたまへり されど神󠄃かみのえらみたまへる者󠄃ものモーセやぶれの間𨻶はざまにありてその前󠄃みまへにたちその烈怒みいかりをひきかへして滅亡ほろびをまぬかれしめたり
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらのこと贈󠄃おくるは、なんぢらがつみをかさざらんためなり。ひともしつみをかさば、我等われらのために父󠄃ちち前󠄃まへ助主たすけぬしあり、すなはなるイエス・キリストなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
that might
〔列王紀略上3章16節~3章28節〕
16 こゝ娼妓あそびめなる二人ふたり婦󠄃をんなわう所󠄃もときたりてその前󠄃まへちしが~(28) イスラエルみなわう審理さばき所󠄃ところ判󠄄決さばききゝわうおそれたり神󠄃かみ智慧󠄄ちゑかれうちにありて審理さばきなさしむるをたればなり

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ねがはくはかれそのつゑわれよりとりはなし その震怒いかりをもてわれおそれしめたまはざれ
Let him take his rod away from me, and let not his fear terrify me:


but it is not so with me
〔ヨブ記29章2節~29章25節〕
2 嗚呼あゝ過󠄃すぎにしとし月󠄃つきのごとくならまほし 神󠄃かみわれまもりたまへるのごとくならまほし~(25) われは彼等かれらのために道󠄃みちえらび そのかしらとしてぐんちうわうのごとくしてり また哀哭者󠄃なげくものなぐさむるひとのごとくなりき
let not
〔ヨブ記13章11節〕
11 その威󠄂光ゐくわうなんぢらをおそれしめざらんや かれおそるる畏懼おそれなんぢらにのぞまざらんや
〔ヨブ記13章20節~13章22節〕
20 たゞわれにふたつことなしたまはざれ さらわれなんぢのかほをさけてかくれじ~(22) しかしてなんぢわれをめしたまへ われこたへん 又󠄂またわれにもものいはしめてなんぢわれにこたへたまへ
〔ヨブ記23章15節〕
15 是故このゆえわれかれの前󠄃まへふるわれかんがふればかれおそ
〔ヨブ記31章23節〕
23 神󠄃かみよりいづ災禍󠄃わざはひわれこれをおそる その威󠄂光ゐくわう前󠄃まへにはわれ 能力ちからなし
〔ヨブ記33章7節〕
7 わが威󠄂嚴ゐげんはなんぢをおそれしめず わがいきほひはなんぢを壓󠄂あつせず
〔ヨブ記37章1節〕
1 これがためにわがこゝろわななき そのところうごはな
〔詩篇39章10節〕
10 ねがはくはなんぢのせめをわれよりはなちたまへ われなんぢのみてにうちこらさるるによりてほろぶるばかりになりぬ
〔詩篇90章11節〕
11 たれかなんぢのいかりのちからをらんや たれかなんぢをおそるるおそれにたくらべてなんぢのいきどほりをしらんや

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しからばわれ 言語ものいひかれおそれざらん われみづからかゝ者󠄃ものおもはざればなり
Then would I speak, and not fear him; but it is not so with me.


but it is not so with me
〔ヨブ記29章2節〕
2 嗚呼あゝ過󠄃すぎにしとし月󠄃つきのごとくならまほし 神󠄃かみわれまもりたまへるのごとくならまほし