時にシユヒ人ビルダデ答へて曰く
Then answered Bildad the Shuhite, and said,
Bildad
〔ヨブ記2章11節〕11 時にヨブの三
人の
友この
一切の
災禍󠄃の
彼に
臨めるを
聞き
各々おのれの
處よりして
來れり
即ちテマン
人エリパズ、シユヒ
人ビルダデおよびマアナ
人ゾパル
是なり
彼らヨブを
弔りかつ
慰めんとて
互に
約してきたりしが
何時まで汝かかる事を言や 何時まで汝の口の言語を大風のごとくにするや
How long wilt thou speak these things? and how long shall the words of thy mouth be like a strong wind?
How long
〔出エジプト記10章3節〕3 モーセとアロン、パロの
所󠄃にいりて
彼にいひけるはヘブル
人の
神󠄃ヱホバかく
言たまふ
何時まで
汝は
我に
降󠄄ることを
拒󠄃むや
我民をさらしめて
我に
事ふることをえせしめよ
〔出エジプト記10章7節〕7 時にパロの
臣下パロにいひけるは
何時まで
此人われらの
羂となるや
人々を
去しめてその
神󠄃ヱホバに
事ふることをえせしめよ
汝なほエジプトの
滅ぶるを
知ざるやと
〔ヨブ記11章2節〕2 言語多からば
豈答へざるを
得んや
口おほき
人あに
義とせられんや
〔ヨブ記11章3節〕3 汝も
空󠄃しき
言あに
人をして
口を
閉しめんや
汝嘲󠄂らば
人なんぢをして
羞しめざらんや
〔ヨブ記16章3節〕3 虛しき
言語あに
終󠄃極あらんや
汝なにに
勵されて
應答をなすや
〔ヨブ記18章2節〕2 汝等いつまで
言語を
獵求むることをするや
汝ら
先曉るべし
然る
後われら
辨論はん
〔ヨブ記19章2節〕2 汝ら
我心をなやまし
言語をもて
我を
打くだくこと
何時までぞや
〔ヨブ記19章3節〕3 なんぢら
已に
十次󠄄も
我を
辱しめ
我を
惡く
待ひてなほ
愧るところ
無し
〔箴言1章22節〕22 なんぢら
拙者󠄃のつたなきを
愛し
嘲󠄂笑者󠄃のあざけりを
樂しみ
愚なる
者󠄃の
知識を
惡むは
幾時までぞや
the words
〔列王紀略上19章11節〕11 ヱホバ
言たまひけるは
出てヱホバの
前󠄃に
山の
上に
立てと
茲にヱホバ
過󠄃ゆきたまふにヱホバのまへに
當りて
大なる
强き
風山を
裂き
岩石を
碎しが
風の
中にはヱホバ
在さざりき
風の
後に
地震ありしが
地震の
中にはヱホバ
在さざりき
〔ヨブ記6章9節〕9 願はくは
神󠄃われを
滅ぼすを
善とし
御手を
伸て
我を
絕たまはんことを
〔ヨブ記6章26節〕26 汝らは
言を
規正んと
想ふや
望󠄇の
絕たる
者󠄃の
語る
所󠄃は
風のごときなり
〔ヨブ記7章11節〕11 然ば
我はわが
口を
禁めず
我心の
痛によりて
語ひ わが
神󠄃魂の
苦しきによりて
歎かん
〔ヨブ記15章2節〕2 智者󠄃あに
虛しき
知識をもて
答へんや
豈東風をその
腹に
充さんや
神󠄃あに審判󠄄を曲たまはんや 全󠄃能者󠄃あに公󠄃義を曲たまはんや
Doth God pervert judgment? or doth the Almighty pervert justice?
Almighty
〔ヨブ記21章15節〕15 全󠄃能者󠄃は
何者󠄃なれば
我らこれに
事ふべき
我儕これに
祈󠄃るとも
何の
益󠄃を
得んやと
〔ヨブ記21章20節〕20 かれをして
自らその
滅亡を
目に
視󠄃させ かつ
全󠄃能者󠄃の
震怒を
飮しめよ
〔ヨブ記34章10節~34章12節〕10 然ばなんぢら
心ある
人々よ
我に
聽け
神󠄃は
惡を
爲すことを
決めて
無く
全󠄃能者󠄃は
不義を
行ふこと
決めて
無し~
(12) かならず
神󠄃は
惡き
事をなしたまはず
全󠄃能者󠄃は
審判󠄄を
抂たまはざるなり
〔ヨブ記35章13節〕13 虛しき
語は
神󠄃かならず
之を
聽たまはず
全󠄃能者󠄃これを
顧󠄃みたまはじ
〔ヨブ記40章2節〕2 非難󠄄する
者󠄃ヱホバと
爭はんとするや
神󠄃と
論ずる
者󠄃これに
答ふべし
〔詩篇99章4節〕4 王のちからは
審判󠄄をこのみたまふ
汝はかたく
公󠄃平󠄃をたてヤコブのなかに
審判󠄄と
公󠄃義とをおこなひたまふ
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
〔ヨハネ黙示録16章7節〕7 我また
祭壇の
物言ふを
聞けり『
然り、
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
審判󠄄は
眞󠄃なるかな、
義なるかな』と。
God
〔創世記18章25節〕25 なんぢ
斯の
如く
爲て
義者󠄃と
惡者󠄃と
俱に
殺すが
如きは
是あるまじき
事なり
又󠄂義者󠄃と
惡者󠄃を
均等するが
如きもあるまじき
事なり
天下を
鞫く
者󠄃は
公󠄃儀を
行ふ
可にあらずや
〔申命記32章4節〕4 ヱホバは
磐にましましてその
御行爲は
完くその
道󠄃はみな
正しまた
眞󠄃實ある
神󠄃にましまして
惡きところ
無し
只正くして
直くいます
〔歴代志略下19章7節〕7 然ば
汝らヱホバを
畏れ
愼みて
事をなせ
我らの
神󠄃ヱホバは
惡き
事なく
人を
偏󠄃視󠄃ことなく
賄賂を
取こと
無ればなり
〔ヨブ記4章17節〕17 人いかで
神󠄃より
正義からんや
人いかでその
造󠄃主より
潔󠄄からんや
〔ヨブ記9章2節〕2 我まことに
其事の
然るを
知り
人いかでか
神󠄃の
前󠄃に
義かるべけん
〔ヨブ記10章3節〕3 なんぢ
虐󠄃遇󠄃を
爲し
汝の
手の
作を
打棄て
惡き
者󠄃の
謀計を
照すことを
善としたまふや
〔ヨブ記19章7節〕7 我虐󠄃げらるると
叫べども
答なく
呼はり
求むれども
審理なし
〔ヨブ記34章5節〕5 それヨブは
言ふ
我は
義し
神󠄃われに
正しき
審判󠄄を
施こしたまはず
〔ヨブ記34章12節〕12 かならず
神󠄃は
惡き
事をなしたまはず
全󠄃能者󠄃は
審判󠄄を
抂たまはざるなり
〔ヨブ記34章17節~34章19節〕17 公󠄃義を
惡む
者󠄃あに
世ををさむるを
得んや なんぢあに
至義き
者󠄃を
惡しとすべけんや~
(19) まして
君王たる
者󠄃をも
偏󠄃視󠄃ず
貧󠄃しき
者󠄃に
超て
富る
者󠄃をかへりみるごとき
事をせざる
者󠄃にむかひてをや
斯爲たまふは
彼等みな
同じくその
御手の
作るところなればなり
〔ヨブ記40章8節〕8 なんぢ
我審判󠄄を
廢んとするや
我を
非として
自身を
是とせんとするや
〔詩篇89章14節〕14 義と
公󠄃平󠄃はなんぢの
寳座のもとゐなり あはれみと
眞󠄃實とは
聖󠄃顏のまへにあらはれゆく
〔エゼキエル書18章25節〕25 然るに
汝等主の
道󠄃は
正しからずと
言ふ
然ばイスラエルの
家よ
聽け
吾道󠄃正しからざるやその
正しからざる
者󠄃は
汝らの
道󠄃にあらずや
〔エゼキエル書33章17節〕17 汝の
民の
人々は
主の
道󠄃正しからずと
言ふ
然ど
實は
彼等の
道󠄃の
正しからざるなり
〔エゼキエル書33章20節〕20 然るに
汝らは
主の
道󠄃正しからずといふイスラエルの
家よ
我各人の
行爲にしたがひて
汝等を
鞫くべし
〔ダニエル書9章14節〕14 是をもてヱホバ
心にかけて
災害󠄅を
我らに
降󠄄したまへり
我らの
神󠄃ヱホバは
何事をなしたまふも
凡て
公󠄃義いますなり
然るに
我らはその
言に
遵󠄅はざりき
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
〔ロマ書3章4節~3章6節〕4 決して
然らず、
人をみな
虛僞者󠄃とすとも
神󠄃を
誠󠄃實とすべし。
錄して 『なんぢは
其の
言にて
義とせられ、
審かるるとき
勝󠄃を
得給はん
爲なり』とあるが
如し。~
(6) 決して
然らず、
若し
然あらば
神󠄃は
如何にして
世を
審き
給ふべき。
汝の子等かれに罪を獲たるにや之をその愆の手に付したまへり
If thy children have sinned against him, and he have cast them away for their transgression;
for their transgression
無し
he have cast
〔創世記19章13節~19章25節〕13 此處の
號呼ヱホバの
前󠄃に
大になりたるに
因て
我等之を
滅さんとすヱホバ
我等を
遣󠄃はして
之を
滅さしめたまふ~
(25) 其邑と
低地と
其邑の
居民および
地に
生るところの
物を
盡く
滅したまへり
〔ヨブ記1章5節〕5 その
宴筵の
日はつる
每にヨブかならず
彼らを
召よせて
潔󠄄む
即ち
朝󠄃はやく
興き
彼ら
一切の
數󠄄にしたがひて
燔祭を
獻ぐ
是はヨブ
我子ら
罪を
犯し
心を
神󠄃を
忘󠄃れたらんも
知べからずと
謂てなり ヨブの
爲ところ
常に
是のごとし
〔ヨブ記1章18節〕18 彼なほ
語ひをる
中に
又󠄂一人來りて
言ふ
汝の
子女等その
第一の
兄の
家にて
物食󠄃ひ
酒飮をりしに
〔ヨブ記1章19節〕19 荒野の
方より
大風ふき
來て
家の
四隅を
擊ければ
夫の
若き
人々の
上に
潰れおちて
皆しねり
我これを
汝に
吿んとて
只一人のがれ
來れりと
〔ヨブ記5章4節〕4 その
子等は
助援󠄃を
獲ることなく
門にて
惱まさる
之を
救ふ
者󠄃なし
〔ヨブ記18章16節~18章19節〕16 下にてはその
根枯れ
上にてはその
枝砍る~
(19) 彼はその
民の
中に
子も
無く
孫も
有󠄃じ また
彼の
住󠄃所󠄃には
一人も
遺󠄃る
者󠄃なからん
汝もし神󠄃に求め 全󠄃能者󠄃に祈󠄃り
If thou wouldest seek unto God betimes, and make thy supplication to the Almighty;
thou wouldest
〔歴代志略下33章12節〕12 然るに
彼患難󠄄に
罹るにおよびてその
神󠄃ヱホバを
和めその
先祖󠄃の
神󠄃の
前󠄃に
大に
身を
卑󠄃くして
〔歴代志略下33章13節〕13 神󠄃に
祈󠄃りければその
祈󠄃禱を
容れその
懇願を
聽きこれをヱルサレムに
携へかへりて
再び
國に
𦲷ましめたまへり
是によりてマナセ、ヱホバは
誠󠄃に
神󠄃にいますと
知り
〔ヨブ記5章8節〕8 もし
我ならんには
我は
必らず
神󠄃に
吿求め
我事を
神󠄃に
任せん
〔ヨブ記22章21節~22章23節〕21 請󠄃ふ
汝神󠄃と
和らぎて
平󠄃安を
得よ
然らば
福󠄃祿なんぢに
來らん~
(23) なんぢもし
全󠄃能者󠄃に
歸向り
且なんぢの
家より
惡を
除き
去ば
汝の
身再び
興されん
〔ヨブ記22章24節~22章30節〕24 なんぢの
寳を
土の
上に
置き オフルの
黃金を
谿河の
石の
中に
置け~
(30) かれは
罪なきに
非ざる
者󠄃をも
拯ひたまはん
汝の
手の
潔󠄄淨によりて
斯る
者󠄃も
拯はるべし
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔マタイ傳7章7節〕7 求めよ、然らば與へられん。尋󠄃ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。
〔マタイ傳7章8節〕8 すべて求むる者󠄃は得、たづぬる者󠄃は見いだし、門をたたく者󠄃は開かるるなり。
〔ヘブル書3章7節〕7 この
故に
聖󠄃靈の
言ひ
給ふごとく 『
今日なんぢら
神󠄃の
聲を
聞かば、
〔ヘブル書3章8節〕8 その
怒を
惹きし
時のごとく、
荒野の
嘗試の
日のごとく、
心を
頑󠄂固にする
勿れ。
〔ヤコブ書4章7節~4章10節〕7 この
故に
汝ら
神󠄃に
服󠄃へ、
惡魔󠄃に
立ち
向へ、さらば
彼なんぢらを
逃󠄄げ
去らん。~
(10) 主の
前󠄃に
己を
卑󠄃うせよ、
然らば
主なんぢらを
高うし
給はん。
淸くかつ正しうしてあらば必ず今汝を顧󠄃み汝の義き家を榮えしめたまはん
If thou wert pure and upright; surely now he would awake for thee, and make the habitation of thy righteousness prosperous.
he would
〔詩篇44章23節〕23 主よさめたまへ
何なればねぶりたまふや
起󠄃たまへ われらをとこしへに
棄たまふなかれ
〔詩篇59章4節〕4 かれら
趨りまはりて
過󠄃失なきに
我をそこなはんとて
備をなす ねがはくは
我をたすくるために
目をさまして
見たまへ
〔詩篇59章5節〕5 なんぢヱホバ
萬軍の
神󠄃イスラエルの
神󠄃よ ねがはくは
目をさましてもろもろの
國にのぞみたまへ あしき
罪人にあはれみを
加へたまふなかれ セラ
〔イザヤ書51章9節〕9 さめよ
醒よヱホバの
臂よちからを
着よ さめて
古への
時むかしの
代にありし
如くなれ ラハブをきりころし
鱷をさしつらぬきたるは
汝にあらずや
make
〔ヨブ記22章23節~22章30節〕23 なんぢもし
全󠄃能者󠄃に
歸向り
且なんぢの
家より
惡を
除き
去ば
汝の
身再び
興されん~
(30) かれは
罪なきに
非ざる
者󠄃をも
拯ひたまはん
汝の
手の
潔󠄄淨によりて
斯る
者󠄃も
拯はるべし
〔イザヤ書3章10節〕10 なんぢら
義人にいへ かならず
福󠄃祉󠄃をうけんと
彼等はそのおこなひの
實をくらふべければなり
thou wert
〔ヨブ記1章8節〕8 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
汝心をもちひてわが
僕ヨブを
觀しや
彼のごとく
完全󠄃かつ
正くして
神󠄃を
畏れ
惡に
遠󠄄ざかる
人世にあらざるなり
〔ヨブ記4章6節〕6 汝は
神󠄃を
畏こめり
是なんぢの
依賴む
所󠄃ならずや
汝はその
道󠄃を
全󠄃うせり
是なんぢの
望󠄇ならずや
〔ヨブ記4章7節〕7 請󠄃ふ
想ひ
見よ
誰か
罪なくして
亡びし
者󠄃あらん
義者󠄃の
絕れし
事いづくに
在や
〔ヨブ記21章14節〕14 然はあれども
彼等は
神󠄃に
言らく
我らを
離れ
賜へ
我らは
汝の
道󠄃をしることを
好まず
〔ヨブ記21章15節〕15 全󠄃能者󠄃は
何者󠄃なれば
我らこれに
事ふべき
我儕これに
祈󠄃るとも
何の
益󠄃を
得んやと
〔詩篇26章5節〕5 惡をなすものの
會をにくみ
惡者󠄃とともにすわることをせじ
〔詩篇26章6節〕6 われ
手をあらひて
罪なきをあらはす ヱホバよ
斯てなんぢの
祭壇をめぐり
〔箴言15章8節〕8 惡者󠄃の
祭物はヱホバに
憎󠄃まれ
直き
人の
祈󠄃は
彼に
悅ばる
〔イザヤ書1章15節〕15 我なんぢらが
手をのぶるとき
目をおほひ
汝等がおほくの
祈󠄃禱をなすときも
聞ことをせじ なんぢらの
手には
血みちたり
〔テモテ前書2章8節〕8 これ
故に、われ
望󠄇む、
男は
怒らず
*爭はず、
何れの
處にても
潔󠄄き
手をあげて
祈󠄃らんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
〔ヨハネ第一書3章19節~3章22節〕19 之に
由りて
我ら
眞󠄃理より
出でしを
知り、
且われらの
心われらを
責むるとも、
神󠄃の
前󠄃に
心を
安んずべし。~
(22) 且すべて
求むる
所󠄃を
神󠄃より
受くべし。
是その
誡命を
守りて
御心にかなふ
所󠄃を
行へばなり。
然らば汝の始は微小くあるとも汝の終󠄃は甚だ大ならん
Though thy beginning was small, yet thy latter end should greatly increase.
thy beginning
〔ヨブ記42章12節〕12 ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその
終󠄃を
初よりも
善したまへり
即ち
彼は
綿羊一萬四千
匹󠄃 駱駝六千
匹󠄃 牛一千
軛 牝驢馬一千
匹󠄃を
有󠄃り
〔箴言4章18節〕18 義者󠄃の
途󠄃は
旭光のごとし いよいよ
光輝をまして
晝の
正午にいたる
〔ゼカリヤ書4章10節〕10 誰か
小き
事の
日を
藐視󠄃むる
者󠄃ぞ
夫の
七の
者󠄃は
遍󠄃く
全󠄃地に
往󠄃來するヱホバの
目なり
準繩󠄂のゼルバベルの
手にあるを
見て
喜ばん
〔マタイ傳13章12節〕12 それ誰にても、有󠄃てる人は與へられて愈󠄃々豐ならん。然れど有󠄃たぬ人は、その有󠄃てる物をも取らるべし。
〔マタイ傳13章31節〕31 また
他の
譬を
示して
言ひたまふ
『天國は一粒の芥種のごとし、人これを取りてその畑に播くときは、
〔マタイ傳13章32節〕32 萬の種よりも小けれど、育ちては、他の野菜󠄄よりも大く、樹となりて空󠄃の鳥きたり、其の枝に宿るほどなり』
thy latter
〔申命記8章16節〕16 汝の
先祖󠄃等の
知ざるマナを
曠野にて
汝に
食󠄃せたまへり
是みな
汝を
苦しめ
汝を
試みて
終󠄃に
福󠄃祉󠄃を
汝にたまはんとてなりき
〔箴言19章20節〕20 なんぢ
勸󠄂をきき
訓をうけよ
然ばなんぢの
終󠄃に
智慧󠄄あらん
〔ゼカリヤ書14章7節〕7 茲に
只一の
日あるべしヱホバこれを
知たまふ
是は
晝にもあらず
夜にもあらず
夕暮の
頃に
明くなるべし
〔ペテロ後書2章20節〕20 彼等もし
主なる
救主イエス・キリストを
知るによりて
世の
汚穢をのがれしのち、
復これに
纒󠄂はれて
敗くる
時は、その
後の
狀は
前󠄃よりもなほ
惡しくなるなり。
請󠄃ふ汝過󠄃にし代の人に問へ 彼らの父󠄃祖󠄃の尋󠄃究めしところの事を學べ
For inquire, I pray thee, of the former age, and prepare thyself to the search of their fathers:
enquire
〔申命記4章32節〕32 試に
問へ
汝の
前󠄃に
過󠄃さりし
日神󠄃が
地の
上に
人を
造󠄃りたまひし
日より
已來天の
此極より
彼極までに
曾て
斯のごとき
大なる
事ありしや
是のごとき
事の
聞えたる
事ありしや
〔申命記32章7節〕7 昔の
日を
憶え
過󠄃にし
世代の
年を
念へよ
汝の
父󠄃に
問べし
彼汝に
示さん
汝の
中の
年老に
問べし
彼ら
汝に
語らん
〔ヨブ記12章12節〕12 老たる
者󠄃の
中には
智慧󠄄あり
壽長者󠄃の
中には
頴悟あり
〔ヨブ記15章10節〕10 我らの
中には
白髮の
人および
老たる
人ありて
汝の
父󠄃よりも
年高し
〔ヨブ記15章18節〕18 是すなはち
智者󠄃等が
父󠄃祖󠄃より
受て
隱すところ
無く
傳へ
來し
者󠄃なり
〔ヨブ記32章6節〕6 ブジ
人バラケルの
子エリフすなはち
答へて
曰く
我は
年少く
汝等は
年老たり
是をもて
我はばかりて
我意見をなんぢらに
陳ることを
敢てせざりき
〔ヨブ記32章7節〕7 我意へらく
日を
重ねたる
者󠄃宜しく
言を
出すべし
年を
積たる
者󠄃宜しく
智慧󠄄を
敎ふべしと
〔詩篇44章1節〕1 ああ
神󠄃よむかしわれらの
列祖󠄃の
日になんぢがなしたまひし
事迹をわれら
耳にきけり
列祖󠄃われらに
語れり
〔詩篇78章3節〕3 是われらが
曩にききしところ
知しところ
又󠄂われらが
列祖󠄃のかたりつたへし
所󠄃なり
〔詩篇78章4節〕4 われら
之をその
子孫にかくさずヱホバのもろもろの
頌󠄃美と
能力とそのなしたまへる
奇しき
事跡とをきたらんとする
世につげん
〔イザヤ書38章19節〕19 唯いけるもののみ
活るものこそ
汝にかんしやするなれ わが
今日かんしやするが
如し
父󠄃はなんぢの
誠󠄃實をその
子にしらしめん
〔ロマ書15章4節〕4 夙くより
錄されたる
所󠄃は、みな
我らの
敎訓のために
錄ししものにして
聖󠄃書の
忍󠄄耐と
慰安とによりて
希望󠄇を
保たせんとてなり。
〔コリント前書10章11節〕11 彼らが
遭󠄃へる
此等のことは
鑑となれり、かつ
末の
世に
遭󠄃へる
我らの
訓戒のために
錄されたり。
(我らは昨日より有󠄃しのみにて何をも知ず 我らが世にある日は影のごとし)
(For we are but of yesterday, and know nothing, because our days upon earth are a shadow:)
nothing
無し
we are but
〔創世記47章9節〕9 ヤコブ、パロにいひけるはわが
旅󠄃路の
年月󠄃は百三十
年にいたる
我が
齡の
日は
僅少にして
且惡かり
未だわが
先祖󠄃等の
齡の
日と
旅󠄃路の
日にはおよばざるなり
〔歴代志略上29章15節〕15 汝の
前󠄃にありては
我らは
先祖󠄃等のごとく
旅󠄃客たり
寄寓者󠄃たり
我らの
世にある
日は
影のごとし
望󠄇む
所󠄃ある
無し
〔ヨブ記7章6節〕6 わが
日は
機の
梭よりも
迅󠄄速󠄃なり
我望󠄇む
所󠄃なくし
之を
送󠄃る
〔詩篇39章5節〕5 觀よなんぢわがすべての
日を
一掌にすぎさらしめたまふ わがいのち
主前󠄃にてはなきにことならず
實にすべての
人は
皆その
盛󠄃時だにもむなしからざるはなし セラ
〔詩篇90章4節〕4 なんぢの
目前󠄃には
千年もすでにすぐる
昨日のごとく また
夜間のひとときにおなじ
彼等なんぢを敎へ汝を諭󠄄し 言をその心より出さざらんや
Shall not they teach thee, and tell thee, and utter words out of their heart?
Shall not
〔申命記6章7節〕7 勤󠄃て
汝の
子等に
敎へ
家に
坐する
時も
路を
步む
時も
寢る
時も
興る
時もこれを
語るべし
〔申命記11章19節〕19 之をなんぢらの
子等に
敎へ
家に
坐する
時も
路を
步む
時も
寢る
時も
興る
時もこれを
語り
〔ヨブ記12章7節〕7 今請󠄃ふ
獸に
問へ
然ば
汝に
敎へん
天空󠄃の
鳥に
問へ
然ばなんぢに
語らん
〔ヨブ記12章8節〕8 地に
言へ
然ばなんぢに
敎へん
海󠄃の
魚もまた
汝に
述󠄃べし
〔ヨブ記32章7節〕7 我意へらく
日を
重ねたる
者󠄃宜しく
言を
出すべし
年を
積たる
者󠄃宜しく
智慧󠄄を
敎ふべしと
〔詩篇145章4節〕4 この
代はかの
代にむかひてなんぢの
事跡をほめたたへ なんぢの
大能のはたらきを
宣つたへん
〔ヘブル書11章4節〕4 信仰に
由りてアベルはカインよりも
勝󠄃れる
犧牲を
神󠄃に
献げ、
之によりて
正しと
證せられたり。
神󠄃その
供物につきて
證し
給へばなり。
彼は
死ぬれども、
信仰によりて
今なほ
語る。
〔ヘブル書12章1節〕1 この
故に
我らは
斯く
多くの
證人に
雲のごとく
圍󠄃まれたれば、
凡ての
重荷と
纒󠄂へる
罪とを
除け、
忍󠄄耐をもて
我らの
前󠄃に
置かれたる
馳場をはしり、
utter words
〔箴言16章23節〕23 智慧󠄄ある
者󠄃の
心はおのれの
口ををしへ
又󠄂おのれの
口唇に
知識をます
〔箴言18章15節〕15 哲者󠄃の
心は
知識をえ
智慧󠄄ある
者󠄃の
耳は
知識を
求む
〔マタイ傳12章35節〕35 善き人は善き倉より善き物をいだし、惡しき人は惡しき倉より惡しき物をいだす。
葦あに泥なくして長んや 荻あに水なくしてそだたんや
Can the rush grow up without mire? can the flag grow without water?
the rush
〔出エジプト記2章3節〕3 すでにこれを
匿すあたはざるにいたりければ
萑の
箱舟を
之がために
取て
之に
瀝靑と
樹脂を
塗り
子をその
中に
納󠄃てこれを
河邊󠄎の
葦の
中に
置り
〔イザヤ書19章5節~19章7節〕5 海󠄃の
水はつき
河もまた
涸てかわかん~
(7) ナイルのほとりの
草原ナイルの
岸にほどちかき
所󠄃すべてナイルの
最寄にまきたる
者󠄃はことごとく
枯てちりうせん
是はその靑くして未だ刈ざる時にも他の一切の草よりは早く槁る
Whilst it is yet in his greenness, and not cut down, it withereth before any other herb.
(Whole verse)
〔詩篇129章7節〕7 これを
刈るものはその
手にみたず
之をつかぬるものはその
束ふところに
盈ざるなり
〔エレミヤ記17章6節〕6 彼は
荒野に
棄られたる
者󠄃のごとくならん
彼は
善事のきたるをみず
荒野の
燥きたる
處鹽あるところ
人の
住󠄃ざる
地に
居らん
〔ヤコブ書1章10節〕10 富める
者󠄃は、おのが
卑󠄃くせられたるを
喜べ。そは
草の
花のごとく、
過󠄃ぎゆくべければなり。
〔ヤコブ書1章11節〕11 日出で
熱き
風吹きて
草を
枯らせば、
花落ちてその
麗󠄃しき
姿󠄄ほろぶ。
富める
者󠄃もまた
斯のごとく、その
途󠄃の
半󠄃にして
己まづ
消󠄃失せん。
〔ペテロ前書1章24節〕24 『
人はみな
草のごとく、 その
光榮はみな
草の
花の
如し、
草は
枯れ、
花は
落つ。
神󠄃を忘󠄃るる者󠄃の道󠄃は凡て是のごとく 悖る者󠄃の望󠄇は空󠄃しくなる
So are the paths of all that forget God; and the hypocrite's hope shall perish:
that forget God
〔申命記6章12節〕12 然る
時は
汝愼め
汝をエジプトの
地奴隸たる
家より
導󠄃き
出しゝヱホバを
忘󠄃るゝ
勿れ
〔申命記8章11節〕11 汝わが
今日なんぢに
命ずるヱホバの
誡命と
律法と
法度とを
守らずして
汝の
神󠄃ヱホバを
忘󠄃るゝにいたらざるやう
愼めよ
〔申命記8章14節〕14 恐くは
汝心に
驕りて
汝の
神󠄃ヱホバを
忘󠄃れんヱホバは
汝をエジプトの
地奴隸たる
家より
導󠄃き
出し
〔申命記8章19節〕19 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバを
忘󠄃れ
果て
他の
神󠄃々に
從がひ
之に
事へこれを
拜むことを
爲ば
我今日汝らに
證をなす
汝らはかならず
滅亡ん
〔詩篇9章17節〕17 あしき
人は
陰府にかへるべし
神󠄃をわするるもろもろの
國民もまたしからん
〔詩篇10章4節〕4 あしき
人はほこりかにいふ
神󠄃はさぐりもとむることをせざるなりと
凡てそのおもひに
神󠄃なしとせり
〔詩篇50章22節〕22 神󠄃をわするるものよ
今このことを
念へ おそらくは
我なんぢを
抓さかんとき
助るものあらじ
〔イザヤ書51章13節〕13 いかなれば
天をのべ
地の
基をすゑ
汝をつくりたまへるヱホバを
忘󠄃れしや
何なれば
汝をほろぼさんとて
豫備する
虐󠄃ぐるものの
憤れるをみて
常にひねもす
懼るるか
虐󠄃ぐるものの
忿恚はいづこにありや
the hypocrite's
〔ヨブ記11章20節〕20 然ど
惡き
者󠄃は
目曚み
逃󠄄遁󠄅處を
失なはん
其望󠄇は
氣の
斷ると
等しかるべし
〔ヨブ記13章16節〕16 彼また
終󠄃に
我救拯とならん
邪󠄅曲なる
者󠄃は
彼の
前󠄃にいたること
能はざればなり
〔ヨブ記15章34節〕34 邪󠄅曲なる
者󠄃の
宗族は
零落れ
賄賂の
家は
火に
焚ん
〔ヨブ記18章14節〕14 やがて
彼はその
恃める
天幕より
曳離されて
懼怖の
王の
許に
驅やられん
〔ヨブ記20章5節〕5 惡き
人の
勝󠄃誇は
暫時にして
邪󠄅曲なる
者󠄃の
歡樂は
時の
間のみ
〔ヨブ記27章8節~27章10節〕8 邪󠄅曲なる
者󠄃もし
神󠄃に
絕れその
魂神󠄃を
脱とらるるに
於ては
何の
望󠄇かあらん~
(10) かれ
全󠄃能者󠄃を
喜こばんや
常に
神󠄃を
龥んや
〔ヨブ記36章13節〕13 しかれども
心の
邪󠄅曲なる
者󠄃等は
忿怒を
蓄はへ
神󠄃に
縛󠄃しめらるるとも
祈󠄃ることを
爲ず
〔箴言10章28節〕28 義者󠄃の
望󠄇は
喜悅にいたり
惡者󠄃の
望󠄇は
絕べし
〔箴言12章7節〕7 惡者󠄃はたふされて
無ものとならん されど
義者󠄃の
家は
立べし
〔イザヤ書33章14節〕14 シオンの
罪人はおそる
戰慄はよこしまなる
者󠄃にのぞめり われらの
中たれか
燒つくす
火に
止ることを
得んや
我儕のうち
誰かとこしへに
燒るなかに
止るをえんや
〔エレミヤ哀歌3章18節〕18 是において
我みづから
言り わが
氣力うせゆきぬ ヱホバより
何を
望󠄇むべきところ
無しと
〔マタイ傳24章51節〕51 之を*烈しく笞うち、その報を僞善者󠄃と同じうせん。其處にて哀哭・切齒することあらん。[*或は「挽き斬り」と譯す。]
〔ルカ傳12章1節〕1 その
時、
無數󠄄の
人あつまりて、
群衆ふみ
合ふばかりなり。イエスまづ
弟子たちに
言ひ
出で
給ふ
『なんぢら、パリサイ人のパンだねに心せよ、これ僞善なり。
〔ルカ傳12章2節〕2 蔽はれたるものに露れぬはなく、隱れたるものに知られぬはなし。
その恃む所󠄃は絕れ その倚ところは蜘蛛網󠄄のごとし
Whose hope shall be cut off, and whose trust shall be a spider's web.
web
〔イザヤ書59章5節〕5 かれらは
蝮の
卵をかへし
蛛網󠄄をおる その
卵をくらふものは
死るなり
卵もし
踐るればやぶれて
毒󠄂蛇をいだす
〔イザヤ書59章6節〕6 その
織るところは
衣になすあたはず その
工をもて
身をおほふこと
能はず かれらの
工はよこしまの
工なり かれらの
手には
暴虐󠄃のおこなひあり
その家に倚かからんとすれば家立ず 之に堅くとりすがるも保たじ
He shall lean upon his house, but it shall not stand: he shall hold it fast, but it shall not endure.
it shall not stand
〔ヨブ記18章14節〕14 やがて
彼はその
恃める
天幕より
曳離されて
懼怖の
王の
許に
驅やられん
〔ヨブ記27章18節〕18 その
建󠄄る
家は
蟲の
巢のごとく また
番人の
造󠄃る
茅家のごとし
〔詩篇52章5節~52章7節〕5 されば
神󠄃とこしへまでも
汝をくだき また
汝をとらへてその
幕屋よりぬきいだし
生るものの
地よりなんぢの
根をたやしたまはん セラ~
(7) 神󠄃をおのが
力となさず その
富のゆたかなるをたのみ その
惡をもて
己をかたくせんとする
人をみよと
〔詩篇112章10節〕10 惡者󠄃はこれを
見てうれへもだえ
切齒しつつ
消󠄃さらん また
惡きものの
願望󠄇はほろぶべし
〔箴言10章28節〕28 義者󠄃の
望󠄇は
喜悅にいたり
惡者󠄃の
望󠄇は
絕べし
〔マタイ傳7章24節~7章27節〕24 さらば凡て我がこれらの言をききて行ふ者󠄃を、磐の上に家をたてたる慧󠄄き人に擬へん。~
(27) 雨ふり流漲り、風ふきて其の家をうてば、倒れてその顚倒はなはだし』
〔ルカ傳6章47節~6章49節〕47 凡そ我にきたり我が言を聽きて行ふ者󠄃は、如何なる人に似たるかを示さん。~
(49) されど聽きて行はぬ者󠄃は、基なくして家を土の上に建󠄄てたる人のごとし。流その家を衝けば、直ちに崩󠄃れて、その破壞、甚だし』
彼日の前󠄃に靑緑を呈󠄄はし その枝を園に蔓延󠄅らせ
He is green before the sun, and his branch shooteth forth in his garden.
green
〔ヨブ記21章7節~21章15節〕7 惡き
人何とて
生ながらへ
老かつ
勢力强くなるや~
(15) 全󠄃能者󠄃は
何者󠄃なれば
我らこれに
事ふべき
我儕これに
祈󠄃るとも
何の
益󠄃を
得んやと
〔詩篇37章35節〕35 我あしきものの
猛くしてはびこれるを
見るに
生立たる
地にさかえしげれる
樹のごとし
〔詩篇37章36節〕36 然れどもかれは
逝󠄃ゆけり
視󠄃よたちまちに
無なりぬ われ
之をたづねしかど
邁ことをえざりき
〔詩篇73章3節~73章12節〕3 こはわれ
惡きものの
榮ゆるを
見てその
誇れる
者󠄃をねたみしによる~
(12) 視󠄃よかれらは
惡きものなるに
常にやすらかにしてその
富ましくははれり
his branch
〔ヨブ記5章3節〕3 我みづから
愚なる
者󠄃のその
根を
張るを
見たりしがすみやかにその
家を
詛へり
その根を石堆に盤みて石の屋を眺むれども
His roots are wrapped about the heap, and seeth the place of stones.
roots
〔ヨブ記29章19節〕19 わが
根は
水の
邊󠄎に
蔓り
露わが
枝に
終󠄃夜おかん
〔イザヤ書5章24節〕24 此によりて
火舌の
刈株をくらふがごとく また
枯草の
火焰のなかにおつるがごとく その
根はくちはてその
花は
塵のごとくに
飛さらん かれらは
萬軍のヱホバの
律法をすててイスラエルの
聖󠄃者󠄃のことばを
蔑したればなり
〔イザヤ書40章24節〕24 かれらは
僅かに
植られ
僅かに
播れ その
幹わづかに
地に
根ざししに
神󠄃そのうへを
吹たまへば
即ちかれて
藁のごとく
暴風にまきさらるべし
〔エレミヤ記12章1節〕1 ヱホバよわが
汝と
爭ふ
時に
汝は
義し
惟われ
鞫の
事につきて
汝と
言ん
惡人の
途󠄃のさかえ
悖れる
者󠄃のみな
福󠄃なるは
何故ぞや
〔エレミヤ記12章2節〕2 汝かれらを
植たり
彼らは
根づき
成󠄃長て
實を
結べりその
口は
汝に
近󠄃けどもその
心は
汝に
遠󠄄ざかる
〔マルコ傳11章20節〕20 彼ら
朝󠄃早く
路をすぎしに、
無花果の
樹の
根より
枯れたるを
見る。
〔ユダ書1章12節〕12 彼らは
汝らと
共に
宴席に
與り、その
愛餐󠄃の
暗󠄃礁たり、
憚らずして
自己をやしなふ
牧者󠄃、
風に
逐󠄃はるる
水なき
雲、
枯れて
又󠄂かれ、
根より
拔かれたる
果なき
秋の
木、
若その處より取のぞかれなばその處これを認󠄃めずして我は汝を見たる事なしと言ん
If he destroy him from his place, then it shall deny him, saying, I have not seen thee.
he
〔ヨブ記7章10節〕10 彼は
再びその
家に
歸らず
彼の
郷里も
最早かれを
認󠄃めじ
〔ヨブ記20章9節〕9 彼を
見たる
目かさねてかれを
見ることあらず
彼の
住󠄃たる
處も
再びかれを
見ること
無らん
〔詩篇37章10節〕10 あしきものは
久しからずしてうせん なんぢ
細密にその
處をおもひみるともあることなからん
〔詩篇37章36節〕36 然れどもかれは
逝󠄃ゆけり
視󠄃よたちまちに
無なりぬ われ
之をたづねしかど
邁ことをえざりき
〔詩篇73章18節〕18 誠󠄃になんぢはかれらを
滑かなるところにおきかれらを
滅亡におとしいれ
給ふ
〔詩篇73章19節〕19 かれらは
瞬間にやぶれたるかな
彼等は
恐怖をもてことごとく
滅びたり
〔詩篇92章7節〕7 惡きものは
草のごとくもえいで
不義をおこなふ
衆庶はさかゆるとも
遂󠄅にはとこしへにほろびん
視󠄃よその道󠄃の喜樂是のごとし 而してまた他の者󠄃地より生いでん
Behold, this is the joy of his way, and out of the earth shall others grow.
out of the earth
〔サムエル前書2章8節〕8 荏弱󠄃者󠄃を
塵の
中より
擧げ
窮󠄃乏者󠄃を
埃の
中より
升せて
王公󠄃の
中に
坐せしめ
榮光の
位をつがしめ
給ふ
地の
柱󠄃はヱホバの
所󠄃屬なりヱホバ
其上に
世界を
置きたまへり
〔詩篇75章7節〕7 ただ
神󠄃のみ
審士にましませば
此をさげ
彼をあげたまふ
〔エゼキエル書17章24節〕24 是に
於て
野の
樹みな
我ヱホバが
高き
樹を
卑󠄃くし
卑󠄃き
樹を
高くし
綠なる
樹を
枯しめ
枯木を
綠ならしめしことを
知ん
我ヱホバこれを
言ひ
之を
爲なり
〔マタイ傳3章9節〕9 汝ら「われらの
父󠄃にアブラハムあり」と
心のうちに
言はんと
思ふな。
我なんぢらに
吿ぐ、
神󠄃は
此らの
石よりアブラハムの
子らを
起󠄃し
得給ふなり。
this is the joy
〔ヨブ記20章5節〕5 惡き
人の
勝󠄃誇は
暫時にして
邪󠄅曲なる
者󠄃の
歡樂は
時の
間のみ
〔マタイ傳13章21節〕21 己に根なければ暫し耐ふるのみにて、御言のために艱難󠄄あるひは迫󠄃害󠄅の起󠄃るときは、直ちに躓くものなり。
それ神󠄃は完全󠄃人を棄たまはず また惡き者󠄃の手を執りたまはず
Behold, God will not cast away a perfect man, neither will he help the evil doers:
God
〔ヨブ記4章7節〕7 請󠄃ふ
想ひ
見よ
誰か
罪なくして
亡びし
者󠄃あらん
義者󠄃の
絕れし
事いづくに
在や
〔ヨブ記9章22節〕22 皆同一なり
故に
我は
言ふ
神󠄃は
完全󠄃者󠄃と
惡者󠄃とを
等しく
滅したまふと
〔詩篇37章24節〕24 縱ひその
人たふるることありとも
全󠄃くうちふせらるることなし ヱホバかれが
手をたすけ
支󠄂へたまへばなり
〔詩篇37章37節〕37 完人に
目をそそぎ
直人をみよ
和平󠄃なる
人には
後あれど
help the evil doers
〔イザヤ書45章1節〕1 われヱホバわが
受膏者󠄃クロスの
右手をとりてもろもろの
國をそのまへに
降󠄄らしめ もろもろの
王の
腰󠄃をとき
扉󠄆をその
前󠄃にひらかせて
門をとづるものなからしめん
遂󠄅に哂笑をもて汝の口に充し歡喜を汝の唇に置たまはん
Till he fill thy mouth with laughing, and thy lips with rejoicing.
he fill
〔創世記21章6節〕6 サラ
言けるは
神󠄃我を
笑はしめたまふ
聞く
者󠄃皆我とともに
笑はん
〔詩篇126章2節〕2 そのとき
笑はわれらの
口にみち
歌はわれらの
舌にみてり ヱホバかれらのために
大なることを
作たまへりといへる
者󠄃もろもろの
國のなかにありき
〔詩篇126章6節〕6 その
人は
種をたづさへ
淚をながしていでゆけど
禾束をたづさへ
喜びてかへりきたらん
〔ルカ傳6章21節〕21 幸福󠄃なる哉、いま飢󠄄うる者󠄃よ、汝ら飽󠄄くことを得ん。幸福󠄃なる哉、いま泣く者󠄃よ、汝ら笑ふことを得ん。
rejoicing
〔エズラ書3章11節~3章13節〕11 彼等班列にしたがひて
諸󠄃共に
歌を
謠ひてヱホバを
讃めかつ
頌󠄃へヱホバは
恩ふかく
其矜恤は
永遠󠄄にたゆることなければなりと
言り そのヱホバを
讃美する
時に
民みな
大聲をあげて
呼はれり ヱホバの
室の
基礎を
据ればなり~
(13) 是をもて
人衆民の
歡こびて
呼はる
聲と
民の
泣く
聲とを
聞わくることを
得ざりき そは
民大聲に
呼はり
叫びければその
聲遠󠄄くまで
聞えわたりたればなり
〔ネヘミヤ記12章43節〕43 斯してその
日みな
大なる
犧牲を
献げて
喜悅を
盡せり
其は
神󠄃かれらをして
大に
喜こび
樂ませたまひたればなり
婦󠄃女小兒までも
喜悅り
是をもてヱルサレムの
喜悅の
聲とほくまで
聞えわたりぬ
〔詩篇32章11節〕11 ただしき
者󠄃よヱホバを
喜びたのしめ
凡てこころの
直きものよ
喜びよばふべし
〔詩篇98章4節〕4 全󠄃地よヱホバにむかひて
歡ばしき
聲をあげよ
聲をはなちてよろこびうたへ
讃うたへ
〔イザヤ書65章13節〕13 このゆゑに
主ヱホバかく
言給ふ わが
僕等はくらへども
汝等はうゑ わが
僕等はのめども
汝等はかわき
我しもべらは
喜べどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕14 わが
僕等はこころ
樂きによりて
歌うたへども
汝等はこころ
哀きによりて
叫び また
靈魂うれふるによりて
泣嗁ぶべし
汝を惡む者󠄃は羞恥を着せられ 惡き者󠄃の住󠄃所󠄃は無なるべし
They that hate thee shall be clothed with shame; and the dwelling place of the wicked shall come to nought.
clothed
〔詩篇35章26節〕26 願くはわが
害󠄅なはるるを
喜ぶもの
皆はぢて
惶てふためき
我にむかひてはこりかに
高ぶるものの
愧とはづかしめとを
衣んことを
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
come to nought
〔ヨブ記7章21節〕21 汝なんぞ
我の
愆を
赦さず
我罪を
除きたまはざるや
我いま
土の
中に
睡らん
汝我を
尋󠄃ねたまふとも
我は
在ざるべし
〔ヨブ記8章18節〕18 若その
處より
取のぞかれなばその
處これを
認󠄃めずして
我は
汝を
見たる
事なしと
言ん