時にテマン人エリパズ答へて曰く
Then Eliphaz the Temanite answered and said,
Eliphaz
〔ヨブ記2章11節〕11 時にヨブの三
人の
友この
一切の
災禍󠄃の
彼に
臨めるを
聞き
各々おのれの
處よりして
來れり
即ちテマン
人エリパズ、シユヒ
人ビルダデおよびマアナ
人ゾパル
是なり
彼らヨブを
弔りかつ
慰めんとて
互に
約してきたりしが
〔ヨブ記42章9節〕9 是においてテマン
人エリパズ、シユヒ
人ビルダデ、ナアマ
人ゾパル
往󠄃てヱホバの
自己に
宣まひしごとく
爲ければヱホバすなはちヨブを
嘉納󠄃たまへり
answered
人もし汝にむかひて言詞を出さば汝これを厭ふや 然ながら誰か言で忍󠄄ぶことを得んや
If we assay to commune with thee, wilt thou be grieved? but who can withhold himself from speaking?
to commune
無し
wilt thou
〔コリント後書2章4節~2章6節〕4 われ
大なる
患難󠄄と
心の
悲哀とにより、
多くの
淚をもて
汝らに
書き
贈󠄃れり。これ
汝らを
憂ひしめんとにあらず、
我が
汝らに
對する
愛の
溢󠄃るるばかりなるを
知らしめん
爲なり。~
(6) 斯る
人の
多數󠄄の
者󠄃より
受けたる
懲󠄅罰は
足れり。
〔コリント後書7章8節~7章10節〕8 われ
書をもて
汝らを
憂ひしめたれども
悔󠄃いず、その
書の
汝らを
暫く
憂ひしめしを
見て、
前󠄃には
悔󠄃いたれども
今は
喜ぶ。~
(10) それ
神󠄃にしたがふ
憂は、
悔󠄃なきの
救を
得るの
悔󠄃改を
生じ、
世の
憂は
死を
生ず。
withhold himself from speaking
〔ヨブ記32章18節~32章20節〕18 われには
言滿ち わが
衷の
心しきりに
迫󠄃る~
(20) われ
説いだして
胸を
安んぜんとす われ
口を
啓󠄃きて
答へん
〔エレミヤ記6章11節〕11 ヱホバの
怒わが
身に
充つわれ
忍󠄄ぶに
倦むこれを
衢街にある
童子と
集れる
年少者󠄃とに
泄すべし
夫も
婦󠄃も
老たる
者󠄃も
年邁し
者󠄃も
執へらるるにいたらん
〔エレミヤ記20章9節〕9 是をもて
我かさねてヱホバの
事を
宣ず
又󠄂その
名をもてかたらじといへり
然どヱホバのことば
我心にありて
火のわが
骨の
中に
閉こもりて
燃るがごとくなれば
忍󠄄耐につかれて
堪難󠄄し
さきに汝は衆多の人を誨へ諭󠄄せり 手の埀たる者󠄃をばこれを强くし
Behold, thou hast instructed many, and thou hast strengthened the weak hands.
Behold
〔創世記18章19節〕19 其は
我彼をして
其後の
兒孫と
家族とに
命じヱホバの
道󠄃を
守りて
公󠄃儀と
公󠄃道󠄃を
行しめん
爲に
彼をしれり
是ヱホバ、アブラハムに
其曾て
彼に
就て
言し
事を
行はん
爲なり
〔箴言10章21節〕21 義者󠄃の
口唇はおほくの
人をやしなひ
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄なきに
由て
死ぬ
〔箴言15章7節〕7 智者󠄃のくちびるは
知識をひろむ
愚なる
者󠄃の
心は
定りなし
〔箴言16章21節〕21 心に
智慧󠄄あれば
哲者󠄃と
稱󠄄へらる くちびる
甘ければ
人の
知識をます
〔イザヤ書50章4節〕4 主ヱホバは
敎をうけしものの
舌をわれにあたへ
言をもて
疲れたるものを
扶支󠄂ふることを
知得しめたまふ また
朝󠄃ごとに
醒しわが
耳をさまして
敎をうけし
者󠄃のごとく
聞ことを
得しめたまふ
〔エペソ書4章29節〕29 惡しき
言を
一切なんぢらの
口より
出すな、ただ
時に
隨ひて
人の
德を
建󠄄つべき
善き
言を
出して
聽く
者󠄃に
益󠄃を
得させよ。
〔コロサイ書4章6節〕6 汝らの
言は
常に
惠を
用ひ、
鹽にて
味つけよ、
然らば
如何にして
各人に
答ふべきかを
知らん。
and thou hast
〔申命記3章28節〕28 汝ヨシユアに
命じ
之に
力をつけ
之を
堅うせよ
其はこの
民を
率󠄃ゐて
渉りゆき
之に
汝が
見るところの
地を
獲さする
者󠄃は
彼なればなりと
〔エズラ書6章22節〕22 喜びて
七日の
間酵いれぬパンの
節󠄄を
行へり
是はヱホバかれらを
喜ばせアッスリヤの
王の
心を
彼らに
向はせ
彼をしてイスラエルの
神󠄃にまします
神󠄃の
家の
工事を
助けさせたまひしが
故なり
〔ヨブ記16章5節〕5 また
口をもて
汝らを
强くし
唇の
慰藉󠄃をもて
汝らの
憂愁を
解ことを
得るなり
〔エゼキエル書13章22節〕22 汝等虛僞をもて
義者󠄃の
心を
憂へしむ
我はこれを
憂へしめざるなり
又󠄂汝等惡者󠄃の
手を
强くし
之をしてその
惡き
道󠄃を
離れかへりて
生命を
保つことをなさしめず
〔ルカ傳22章32節〕32 然れど我なんぢの爲にその信仰の失せぬやうに祈󠄃りたり、なんぢ立ち歸りてのち兄弟たちを堅うせよ』
つまづく者󠄃をば言をもて扶けおこし 膝の弱󠄃りたる者󠄃を强くせり
Thy words have upholden him that was falling, and thou hast strengthened the feeble knees.
feeble knees
〔イザヤ書35章4節〕4 心さわがしきものに
對ていへ なんぢら
雄々しかれ
懼るるなかれ なんぢらの
神󠄃をみよ
刑罰きたり
神󠄃の
報きたらん
神󠄃きたりてなんぢらを
救ひたまふべし
〔ダニエル書5章6節〕6 是において
王の
愉快なる
顏色は
變りその
心は
思ひなやみて
安からず
腿󠄃の
關節󠄄はゆるみ
膝はあひ
擊り
upholden
〔詩篇145章14節〕14 ヱホバはすべて
倒れんとする
者󠄃をささへ かがむものを
直くたたしめたまふ
〔箴言12章18節〕18 妄りに
言をいだし
劍をもて
刺がごとくする
者󠄃あり されど
智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
人をいやす
〔箴言16章23節〕23 智慧󠄄ある
者󠄃の
心はおのれの
口ををしへ
又󠄂おのれの
口唇に
知識をます
〔箴言16章24節〕24 こころよき
言は
蜂蜜のごとくにして
靈魂に
甘く
骨に
良藥となる
〔コリント後書2章7節〕7 されば
汝ら
寧ろ
彼を
恕し、かつ
慰めよ、
恐らくは
其の
人、
甚だしき
愁に
沈まん。
〔コリント後書7章6節〕6 然れど
哀なる
者󠄃を
慰むる
神󠄃は、テトスの
來るによりて
我らを
慰め
給へり。
〔テサロニケ前書5章14節〕14 兄弟よ、
汝らに
勸󠄂む、
妄なる
者󠄃を
訓戒し、
落膽せし
者󠄃を
勵し、
弱󠄃き
者󠄃を
扶け、
凡ての
人に
對して
寛容なれ。
然るに今この事汝に臨めば汝悶え この事なんぢに加はれば汝おぢまどふ
But now it is come upon thee, and thou faintest; it toucheth thee, and thou art troubled.
it is come
〔ヨブ記3章25節〕25 我が
戰慄き
懼れし
者󠄃我に
臨み
我が
怖懼れたる
者󠄃この
身に
及べり
〔ヨブ記3章26節〕26 我は
安然ならず
穩ならず
安息を
得ず
唯艱難󠄄のみきたる
it toucheth
〔ヨブ記1章11節〕11 然ど
汝の
手を
伸て
彼の
一切の
所󠄃有󠄃物を
擊たまへ
然ば
必ず
汝の
面にむかひて
汝を
詛はん
〔ヨブ記2章5節〕5 然ど
今なんぢの
手を
伸て
彼の
骨と
肉󠄁とを
擊たまへ
然ば
必らず
汝の
面にむかひて
汝を
詛はん
〔ヨブ記19章21節〕21 わが
友よ
汝等われを
恤れめ
我を
恤れめ
神󠄃の
手われを
擊り
thou faintest
〔箴言24章10節〕10 汝もし
患難󠄄の
日に
氣を
挫かば
汝の
力は
弱󠄃し
〔コリント後書4章1節〕1 この
故に
我ら
憐憫を
蒙りて
此の
職を
受けたれば、
落膽せず、
〔コリント後書4章16節〕16 この
故に
我らは
落膽せず、
我らが
外なる
人は
壞るれども、
內なる
人は
日々に
新なり。
〔ヘブル書12章3節〕3 なんぢら
倦み
疲れて
心を
喪ふこと
莫らんために、
罪人らの
斯く
己に
逆󠄃ひしことを
忍󠄄び
給へる
者󠄃をおもへ。
〔ヘブル書12章5節〕5 また
子に
吿ぐるごとく
汝らに
吿げ
給ひし
勸󠄂言を
忘󠄃れたり。
曰く 『わが
子よ、
主の
懲󠄅戒を
輕んずるなかれ、
主に
戒めらるるとき
倦むなかれ。
汝は神󠄃を畏こめり 是なんぢの依賴む所󠄃ならずや 汝はその道󠄃を全󠄃うせり 是なんぢの望󠄇ならずや
Is not this thy fear, thy confidence, thy hope, and the uprightness of thy ways?
the uprightness
〔ヨブ記1章8節〕8 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
汝心をもちひてわが
僕ヨブを
觀しや
彼のごとく
完全󠄃かつ
正くして
神󠄃を
畏れ
惡に
遠󠄄ざかる
人世にあらざるなり
〔ヨブ記23章11節〕11 わが
足は
彼の
步履に
堅く
隨がへり
我はかれの
道󠄃を
守りて
離れざりき
〔ヨブ記23章12節〕12 我はかれの
唇の
命令に
違󠄇はず
我が
法よりも
彼の
口の
言語を
重ぜり
〔ヨブ記27章5節〕5 我決めて
汝等を
是とせじ
我に
死るまで
我が
罪なきを
言ことを
息じ
〔ヨブ記27章6節〕6 われ
堅くわが
正義を
持ちて
之を
棄じ
我は
今まで一
日も
心に
責られし
事なし
〔ヨブ記29章12節~29章17節〕12 是は
我助力を
求むる
貧󠄃しき
者󠄃を
拯ひ
孤子および
助くる
人なき
者󠄃を
拯ひたればなり~
(17) 惡き
者󠄃の
牙󠄂を
折り その
齒の
間より
獲物を
取いだせり
〔ヨブ記31章1節~31章40節〕1 我わが
目と
約を
立たり
何ぞ
小艾を
慕はんや~
(40) 小麥の
代に
蒺藜生いで
大麥のかはりに
雜草おひ
出るとも
善し ヨブの
詞をはりぬ
thy confidence
〔ヨブ記13章15節〕15 彼われを
殺すとも
我は
彼に
依賴まん
唯われは
吾道󠄃を
彼の
前󠄃に
明かにせんとす
〔箴言3章26節〕26 そはヱホバは
汝の
倚賴むものにして
汝の
足を
守りてとらはれしめたまはざるべければなり
〔箴言14章26節〕26 ヱホバを
畏るることは
堅き
依賴なり その
兒輩は
逃󠄄避󠄃場をうべし
thy fear
〔列王紀略下20章3節〕3 嗚呼ヱホバよ
願くは
我が
眞󠄃實と
一心をもて
汝の
前󠄃にあゆみ
汝の
目に
適󠄄ふことを
行ひしを
記憶たまへと
言て
痛く
泣り
〔ヨブ記1章1節〕1 ウヅの
地にヨブと
名くる
人あり
其人と
爲完全󠄃かつ
正くして
神󠄃を
畏れ
惡に
遠󠄄ざかる
〔ヨブ記1章9節〕9 サタン、ヱホバに
應へて
言けるはヨブあにもとむることなくして
神󠄃を
畏れんや
〔ヨブ記1章10節〕10 汝彼とその
家およびその
一切の
所󠄃有󠄃物の
周󠄃圍󠄃に
藩屛を
設けたまふにあらずや
汝かれが
手に
爲ところを
盡く
成󠄃就せしむるがゆゑにその
所󠄃有󠄃物地に
遍󠄃ねし
thy hope
〔ヨブ記17章15節〕15 然ばわが
望󠄇はいづくにかある
我望󠄇は
誰かこれを
見る
者󠄃あらん
〔ペテロ前書1章13節〕13 この
故に、なんぢら
心の
腰󠄃に
帶し、
愼みてイエス・キリストの
現れ
給ふときに、
與へられんとする
恩惠を
疑はずして
望󠄇め。
〔ペテロ前書1章17節〕17 また
偏󠄃ることなく
各人の
業に
隨ひて
審きたまふ
者󠄃を
父󠄃と
呼ばば、
畏をもて
世に
寓る
時を
過󠄃せ。
請󠄃ふ想ひ見よ 誰か罪なくして亡びし者󠄃あらん 義者󠄃の絕れし事いづくに在や
Remember, I pray thee, who ever perished, being innocent? or where were the righteous cut off?
who ever
〔ヨブ記9章22節〕22 皆同一なり
故に
我は
言ふ
神󠄃は
完全󠄃者󠄃と
惡者󠄃とを
等しく
滅したまふと
〔ヨブ記9章23節〕23 災禍󠄃の
俄然に
人を
誅す
如き
事あれば
彼は
辜なき
者󠄃の
苦痛を
笑ひ
見たまふ
〔詩篇37章25節〕25 われむかし
年わかくして
今おいたれど
義者󠄃のすてられ
或はその
裔の
糧こひありくを
見しことなし
〔傳道之書7章15節〕15 我この
空󠄃の
世にありて
各樣の
事を
見たり
義人の
義をおこなひて
亡ぶるあり
惡人の
惡をおこなひて
長壽あり
〔傳道之書9章1節〕1 我はこの
一切の
事に
心を
用ひてこの
一切の
事を
明めんとせり
即ち
義き
者󠄃と
賢き
者󠄃およびかれらの
爲ところは
神󠄃の
手にあるなるを
明めんとせり
愛むや
惡むやは
人これを
知ることなし
一切の
事はその
前󠄃にあるなり
〔傳道之書9章2節〕2 諸󠄃の
人に
臨む
所󠄃は
皆同じ
義き
者󠄃にも
惡き
者󠄃にも
善者󠄃にも
淨者󠄃にも
穢れたる
者󠄃にも
犧牲を
献ぐる
者󠄃にも
犧牲を
献げぬ
者󠄃にもその
臨むところの
事は
同一なり
善人も
罪人に
異ならず
誓をなす
者󠄃も
誓をなすことを
畏るる
者󠄃に
異ならず
〔使徒行傳28章4節〕4 蛇のその
手に
懸りたるを
土人ら
見て
互に
言ふ『この
人は
必ず
殺人者󠄃なるべし、
海󠄃より
救はれしも、
天道󠄃はその
生くるを
容さぬなり』
〔ペテロ後書2章9節〕9 かく
主は
敬虔なる
者󠄃を
試煉の
中より
救ひ、また
正しからぬ
者󠄃を
審判󠄄の
日まで
看守して
之を
罰し、
我の觀る所󠄃によれば不義を耕󠄃へし惡を播く者󠄃はその穫る所󠄃も亦是のごとし
Even as I have seen, they that plow iniquity, and sow wickedness, reap the same.
they that plow
〔詩篇7章14節~7章16節〕14 視󠄃よその
人はよこしまを
產んとしてくるしむ
殘害󠄅をはらみ
虛僞をうむなり~
(16) その
殘害󠄅はおのが
首にかへり その
强暴はおのが
頭上にくだらん
〔箴言22章8節〕8 惡を
播くものは
禍󠄃害󠄅を
穡り その
怒の
杖は
廢るべし
〔エレミヤ記4章18節〕18 汝の
途󠄃と
汝の
行これを
汝に
招けりこれは
汝の
惡なり
誠󠄃に
苦くして
汝の
心におよぶ
〔ホセア書8章7節〕7 かれらは
風をまきて
狂風をかりとらん
種ところは
生長る
穀󠄃物なくその
穗はみのらざるべしたとひ
實るとも
他邦󠄆人これを
呑ん
〔ホセア書10章12節〕12 なんぢら
義を
生ずるために
種をまき
憐憫にしたがひてかりとり
又󠄂新地をひらけ
今はヱホバを
求むべき
時なり
終󠄃にはヱホバきたりて
義を
雨のごとく
汝等のうへに
降󠄄せたまはん
〔ホセア書10章13節〕13 なんぢらは
惡をたがへし
不義を
穫をさめ
虛僞の
果をくらへりこは
汝おのれの
途󠄃をたのみ
己が
勇󠄃士の
數󠄄衆きをたのめるに
緣る
〔コリント後書9章6節〕6 それ
少く
播く
者󠄃は
少く
刈り、
多く
播く
者󠄃は
多く
刈るべし。
〔ガラテヤ書6章7節〕7 自ら
欺くな、
神󠄃は
侮󠄃るべき
者󠄃にあらず、
人の
播く
所󠄃は、その
刈る
所󠄃とならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕8 己が
肉󠄁のために
播く
者󠄃は
肉󠄁によりて
滅亡を
刈りとり、
御靈のために
播く
者󠄃は
御靈によりて
永遠󠄄の
生命を
刈りとらん。
みな神󠄃の氣吹によりて滅びその鼻の息によりて消󠄃うす
By the blast of God they perish, and by the breath of his nostrils are they consumed.
by the breath of his nostrils
〔ヨブ記1章19節〕19 荒野の
方より
大風ふき
來て
家の
四隅を
擊ければ
夫の
若き
人々の
上に
潰れおちて
皆しねり
我これを
汝に
吿んとて
只一人のがれ
來れりと
〔ヨブ記15章30節〕30 また
自己は
黑暗󠄃を
出づるに
至らず
火燄その
枝葉を
枯さん
而してその
身は
神󠄃の
口の
氣吹によりて
亡ゆかん
〔イザヤ書11章4節〕4 正義をもて
貧󠄃しき
者󠄃をさばき
公󠄃平󠄃をもて
國のうちの
卑󠄃しき
者󠄃のために
斷定をなし その
口の
杖をもて
國をうちその
口唇の
氣息をもて
惡人をころすべし
〔イザヤ書30章33節〕33 トペテは
往󠄃古よりまうけられ また
王のために
備へられたり これを
深くしこれを
廣くしここに
火とおほくの
薪とをつみおきたり ヱホバの
氣息これを
硫黃のながれのごとくに
燃さん
〔テサロニケ後書2章8節〕8 斯て
其のとき
不法の
者󠄃あらはれん、
而して
主イエス
御口の
氣息をもて
彼を
殺し、
降󠄄臨の
輝耀󠄃をもて
彼を
亡し
給はん。
〔ヨハネ黙示録2章16節〕16 されば悔󠄃改めよ、然らずば我すみやかに汝に到り、わが口の劍にて彼らと戰はん。
the blast
〔出エジプト記15章8節〕8 汝の
鼻の
息によりて
水積かさなり
浪堅く
立て
岸のごとくに
成󠄃り
大水海󠄃の
中に
凝る
〔出エジプト記15章10節〕10 汝氣を
吹たまへば
海󠄃かれらを
覆󠄄ひて
彼等は
猛烈き
水に
鉛󠄅のごとくに
沈めり
〔列王紀略下19章7節〕7 我かれの
氣をうつして
風聲を
聞て
己の
國にかへるにいたらしめん
我また
彼をして
自己の
國に
於て
劍に
斃れしむべしと
〔詩篇18章15節〕15 ヱホバよ
斯るときになんぢの
叱咤となんぢの
鼻のいぶきとによりて
水の
底みえ
地の
基あらはれいでたり
獅子の吼 猛き獅子の聲ともに息み 少き獅子の牙󠄂折れ
The roaring of the lion, and the voice of the fierce lion, and the teeth of the young lions, are broken.
the teeth
〔ヨブ記29章17節〕17 惡き
者󠄃の
牙󠄂を
折り その
齒の
間より
獲物を
取いだせり
〔詩篇3章7節〕7 ヱホバよねがはくは
起󠄃たまへ わが
神󠄃よわれを
救ひたまへ なんぢ
曩にわがすべての
仇の
頬骨をうち
惡きものの
齒ををりたまへり
〔詩篇57章4節〕4 わがたましひは
群ゐる
獅のなかにあり
火のごとくもゆる
者󠄃 その
齒は
戈のごとく
矢のごとくその
舌はとき
劍のごとき
人の
子のなかに
我ふしぬ
〔詩篇58章6節〕6 神󠄃よかれらの
口の
齒ををりたまヘ ヱホバよ
壯獅の
牙󠄂をぬきくだきたまへ
〔箴言30章14節〕14 その
齒は
劍のごとく その
牙󠄂は
刃󠄃のごとき
世類󠄃あり
彼等は
貧󠄃き
者󠄃を
地より
呑み
窮󠄃乏者󠄃を
人の
中より
食󠄃ふ
大獅子獲物なくして亡び小獅子散失す
The old lion perisheth for lack of prey, and the stout lion's whelps are scattered abroad.
old lion
〔創世記49章9節〕9 ユダは
獅子の
子の
如しわが
子よ
汝は
所󠄃掠物をさきてかへりのぼる
彼は
牡獅子のごとく
伏し
牝獅のごとく
蹲まる
誰か
之をおこすことをせん
〔民數紀略23章24節〕24 觀よこの
民は
牝獅子のごとくに
起󠄃あがり
牡獅子のごとくに
身を
興さん
是はその
攫得たる
物を
食󠄃ひその
殺しゝ
物の
血を
飮では
臥ことを
爲じ
〔民數紀略24章9節〕9 是は
牡獅子のごとくに
身をかゞめ
牝獅子のごとくに
臥す
誰か
敢てこれを
起󠄃さんやなんぢを
祝󠄃するものは
福󠄃祉󠄃を
得なんぢをのろふものは
災禍󠄃をかうむるべし
〔ヨブ記38章39節〕39 なんぢ
牝獅子のために
食󠄃物を
獵や また
小獅子の
食󠄃氣を
滿すや
〔詩篇7章2節〕2 おそらくはかれ
獅の
如くわが
靈魂をかきやぶり
援󠄃るものなき
間にさきてずたずたに
爲ん
〔エレミヤ記4章7節〕7 獅子は
其森よりいでて
上り
國々を
滅すものは
進󠄃みきたる
彼汝の
國を
荒さんとて
旣󠄁にその
處よりいでたり
汝の
諸󠄃邑は
滅されて
住󠄃む
者󠄃なきに
至らん
〔ホセア書11章10節〕10 かれらは
獅子の
吼るごとくに
聲を
出したまふヱホバに
隨ひて
步まんヱホバ
聲を
出したまへば
子等は
西より
急󠄃ぎ
來らん
〔テモテ後書4章17節〕17 されど
主われと
偕に
在して
我を
强めたまへり。これ
我によりて
宣敎の
全󠄃うせられ、
凡ての
異邦󠄆人のこれを
聞かん
爲なり。
而して
我は
獅子の
口より
救ひ
出されたり。
perisheth
〔詩篇34章10節〕10 わかき
獅はともしくして
饑󠄃ることあり されどヱホバをたづぬるものは
嘉物にかくることあらじ
the stout
〔ヨブ記1章19節〕19 荒野の
方より
大風ふき
來て
家の
四隅を
擊ければ
夫の
若き
人々の
上に
潰れおちて
皆しねり
我これを
汝に
吿んとて
只一人のがれ
來れりと
〔ヨブ記8章3節〕3 神󠄃あに
審判󠄄を
曲たまはんや
全󠄃能者󠄃あに
公󠄃義を
曲たまはんや
〔ヨブ記8章4節〕4 汝の
子等かれに
罪を
獲たるにや
之をその
愆の
手に
付したまへり
〔ヨブ記27章14節〕14 その
子等蕃れば
劍に
殺さる その
子孫は
食󠄃物に
飽󠄄ず
〔ヨブ記27章15節〕15 その
遺󠄃れる
者󠄃は
疫病に
斃れて
埋められ その
妻等は
哀哭をなさず
前󠄃に言の密に我に臨めるありて我その細聲を耳に聞得たり
Now a thing was secretly brought to me, and mine ear received a little thereof.
a little
〔コリント前書13章12節〕12 今われらは
鏡をもて
見るごとく
見るところ
朧なり。
然れど、かの
時には
顏を
對せて
相見ん。
今わが
知るところ
全󠄃からず、
然れど、かの
時には
我が
知られたる
如く
全󠄃く
知るべし。
a thing
〔詩篇62章11節〕11 ちからは
神󠄃にあり
神󠄃ひとたび
之をのたまへり われ
二次󠄄これをきけり
secretly
即ち人の熟睡する頃我夜の異象によりて想ひ煩ひをりける時
In thoughts from the visions of the night, when deep sleep falleth on men,
deep sleep
〔創世記2章21節〕21 是に
於てヱホバ
神󠄃アダムを
熟く
睡らしめ
睡りし
時其肋骨の
一を
取り
肉󠄁をもて
其處を
塡塞たまへり
〔創世記15章12節〕12 斯て
日の
沒る
頃アブラム
酣く
睡りしが
其大に
暗󠄃きを
覺えて
懼れたり
〔ダニエル書8章18節〕18 彼の
我に
語ひける
時我は
氣を
喪へる
狀にて
地に
俯伏をりしが
彼我に
手をつけて
我を
立せ
言けるは
〔ダニエル書10章9節〕9 我その
語ふ
聲を
聞けるがその
語ふ
聲を
聞る
時我は
氣を
喪へる
狀にて
俯伏し
面を
土につけゐたりしに
thoughts
〔創世記20章3節〕3 然るに
神󠄃夜の
夢にアビメレクに
臨みて
之に
言たまひけるは
汝は
其召入たる
婦󠄃人のために
死るなるべし
彼は
夫ある
者󠄃なればなり
〔創世記28章12節〕12 時に
彼夢て
梯の
地にたちゐて
其巓󠄄の
天に
達󠄃れるを
見又󠄂神󠄃の
使󠄃者󠄃の
其にのぼりくだりするを
見たり
〔創世記31章24節〕24 神󠄃夜の
夢にスリア
人ラバンに
臨みて
汝愼みて
善も
惡もヤコブに
道󠄃なかれと
之に
吿たまへり
〔創世記46章2節〕2 神󠄃夜の
異象にイスラエルにかたりてヤコブよヤコブよといひたまふ
〔民數紀略12章6節〕6 之に
言たまはく
汝等わが
言を
聽け
汝らの
中にもし
預言者󠄃あらば
我ヱホバ
異象において
我をこれに
知しめまた
夢において
之と
語らん
〔民數紀略22章19節〕19 然ば
請󠄃ふ
汝らも
今晩此に
宿り
我をしてヱホバの
再び
我に
何と
言たまふかを
知しめよと
〔民數紀略22章20節〕20 夜にいりて
神󠄃バラムにのぞみて
之に
言たまひけるはこの
人々汝を
招きに
來りたれば
起󠄃あがりて
之とともに
往󠄃け
但し
汝は
我が
汝につぐる
言のみを
行ふべし
〔ヨブ記33章14節~33章16節〕14 まことに
神󠄃は
一度二度と
吿示したまふなれど
人これを
曉らざるなり~
(16) かれ
人の
耳をひらき その
敎ふるところを
印して
堅うし
〔ダニエル書2章19節〕19 ダニエルつひに
夜の
異象の
中にこの
秘密を
示されければダニエル
天の
神󠄃を
稱󠄄賛ふ
〔ダニエル書2章28節〕28 然ど
天に
一の
神󠄃ありて
秘密をあらはし
給ふ
彼後の
日に
起󠄃らんところの
事の
如何なるかをネブカデネザル
王にしらせたまふなり
汝の
夢汝が
牀にありて
想見たまひし
汝の
腦中の
異象は
是なり
〔ダニエル書2章29節〕29 王よ
汝牀にいりし
時將來の
事の
如何を
想ひまはしたまひしが
秘密を
顯す
者󠄃將來の
事の
如何を
汝にしめし
給へり
〔ダニエル書4章5節〕5 我一の
夢を
見て
之がために
懼れ
即ち
床にありてその
事を
想ひめぐらしその
我腦中の
異象のために
心をなやませり
身に恐懼をもよほして戰慄き 骨節󠄄ことごとく振ふ
Fear came upon me, and trembling, which made all my bones to shake.
Fear
〔ヨブ記7章14節〕14 汝夢をもて
我を
驚かし
異象をもて
我を
懼れしめたまふ
〔詩篇119章120節〕120 わが
肉󠄁體なんぢを
懼るるによりてふるふ
我はなんぢの
審判󠄄をおそる
〔イザヤ書6章5節〕5 このとき
我いへり
禍󠄃ひなるかな
我ほろびなん
我はけがれたる
唇の
民のなかにすみて
穢たるくちびるの
者󠄃なるに わが
眼ばんぐんのヱホバにまします
王を
見まつればなりと
〔ダニエル書10章11節〕11 彼われに
言けるは
愛せらるる
人ダニエルよ
我が
汝に
吿る
言を
曉れよ
汝まづ
起󠄃あがれ
我は
今汝の
許に
遣󠄃されたるなりと
彼がこの
言を
我に
吿る
時に
我は
戰ひて
立り
〔ハバクク書3章16節〕16 我聞て
膓を
斷つ
我唇その
聲によりて
震ふ
腐朽わが
骨に
入り
我下體わななく
其は
我患難󠄄の
日の
來るを
待ばなり
其時には
即ち
此民に
攻寄る
者󠄃ありて
之に
押逼󠄃らん
〔ルカ傳1章29節〕29 マリヤこの
言によりて
心いたく
騷ぎ、
斯る
挨拶は
如何なる
事ぞと
思ひ
廻らしたるに、
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
all my bones
〔ヨブ記33章19節〕19 人床にありて
疼󠄃痛に
攻られ その
骨の
中に
絕ず
戰鬪のあるあり
came upon
〔ヨブ記33章19節〕19 人床にありて
疼󠄃痛に
攻られ その
骨の
中に
絕ず
戰鬪のあるあり
時に靈ありて我面の前󠄃を過󠄃ければ我は身の毛よだちたり
Then a spirit passed before my face; the hair of my flesh stood up:
a spirit
〔マタイ傳14章26節〕26 弟子たち
其の
海󠄃の
上を
步み
給ふを
見て
心騷ぎ、
變化の
者󠄃なりと
言ひて
懼れ
叫ぶ。
〔ルカ傳24章37節~24章39節〕37 かれら
怖ぢ
懼れて、
見る
所󠄃のものを
靈ならんと
思ひしに、~
(39) 我が手わが足を見よ、これ我なり。我を撫でて見よ、靈には肉󠄁と骨となし、我にはあり、汝らの見るごとし』
〔ヘブル書1章7節〕7 また
御使󠄃たちに
就ては 『
神󠄃は、その
使󠄃たちを
風となし、 その
事ふる
者󠄃を
焰となす』と
言ひ
給ふ。
〔ヘブル書1章14節〕14 御使󠄃はみな
事へまつる
靈にして、
救を
嗣がんとする
者󠄃のために
職を
執るべく
遣󠄃されたる
者󠄃にあらずや。
the hair
〔イザヤ書13章8節〕8 かれら
慴きおそれ
艱難󠄄と
憂とにせまられ
子をうまんとする
婦󠄃のごとく
苦しみ
互におどろき
相みあひてその
面は
燄のごとくならん
〔イザヤ書21章3節〕3 この
故にわが
腰󠄃は
甚だしくいたみ
產にのぞめる
婦󠄃人の
如き
苦しみ
我にせまれり われ
悶へ
苦しみて
聞ことあたはず
我をののきて
見ことあたはず
〔イザヤ書21章4節〕4 わが
心みだれまどひて
慴き
怖ること
甚だし わが
樂しめる
夕はかはりて
懼れとなりぬ
〔ダニエル書5章6節〕6 是において
王の
愉快なる
顏色は
變りその
心は
思ひなやみて
安からず
腿󠄃の
關節󠄄はゆるみ
膝はあひ
擊り
その物立とまりしが我はその狀を見わかつことえざりき 唯一の物の象わが目の前󠄃にあり 時に我しづかなる聲を聞けり云く
It stood still, but I could not discern the form thereof: an image was before mine eyes, there was silence, and I heard a voice, saying,
there, etc
〔列王紀略上19章12節〕12 又󠄂地震の
後に
火ありしが
火の
中にはヱホバ
在さざりき
火の
後に
靜なる
細微き
聲ありき
there, etc.
〔列王紀略上19章12節〕12 又󠄂地震の
後に
火ありしが
火の
中にはヱホバ
在さざりき
火の
後に
靜なる
細微き
聲ありき
人いかで神󠄃より正義からんや 人いかでその造󠄃主より潔󠄄からんや
Shall mortal man be more just than God? shall a man be more pure than his maker?
Shall mortal
〔創世記18章25節〕25 なんぢ
斯の
如く
爲て
義者󠄃と
惡者󠄃と
俱に
殺すが
如きは
是あるまじき
事なり
又󠄂義者󠄃と
惡者󠄃を
均等するが
如きもあるまじき
事なり
天下を
鞫く
者󠄃は
公󠄃儀を
行ふ
可にあらずや
〔ヨブ記8章3節〕3 神󠄃あに
審判󠄄を
曲たまはんや
全󠄃能者󠄃あに
公󠄃義を
曲たまはんや
〔ヨブ記9章2節〕2 我まことに
其事の
然るを
知り
人いかでか
神󠄃の
前󠄃に
義かるべけん
〔ヨブ記35章2節〕2 なんぢは
言ふ
我が
義しきは
神󠄃に
愈󠄃れりと なんぢ
之を
正しとおもふや
〔ヨブ記40章8節〕8 なんぢ
我審判󠄄を
廢んとするや
我を
非として
自身を
是とせんとするや
〔詩篇143章2節〕2 汝のしもべの
審判󠄄にかかつらひたまふなかれ そはいけるもの
一人だにみまへに
義とせらるるはなし
〔傳道之書7章20節〕20 正義して
善をおこなひ
罪を
犯すことなき
人は
世にあることなし
〔エレミヤ記12章1節〕1 ヱホバよわが
汝と
爭ふ
時に
汝は
義し
惟われ
鞫の
事につきて
汝と
言ん
惡人の
途󠄃のさかえ
悖れる
者󠄃のみな
福󠄃なるは
何故ぞや
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
〔ロマ書3章4節~3章7節〕4 決して
然らず、
人をみな
虛僞者󠄃とすとも
神󠄃を
誠󠄃實とすべし。
錄して 『なんぢは
其の
言にて
義とせられ、
審かるるとき
勝󠄃を
得給はん
爲なり』とあるが
如し。~
(7) わが
虛僞によりて
神󠄃の
誠󠄃實いよいよ
顯れ、その
榮光とならんには、
爭で
我なほ
罪人として
審かるる
事あらん。
〔ロマ書9章20節〕20 ああ
人よ、なんぢ
誰なれば
神󠄃に
言ひ
逆󠄃ふか、
造󠄃られしもの、
造󠄃りたる
者󠄃に
對ひて『なんぢ
何ぞ
我を
斯く
造󠄃りし』と
言ふべきか。
〔ロマ書11章33節〕33 ああ
神󠄃の
智慧󠄄と
知識との
富は
深いかな、その
審判󠄄は
測り
難󠄄く、その
途󠄃は
尋󠄃ね
難󠄄し。
shall a man
〔ヨブ記9章30節〕30 われ
雪󠄃水をもて
身を
洗ひ
灰󠄃汁をもて
手を
潔󠄄むるとも
〔ヨブ記9章31節〕31 汝われを
汚はしき
穴󠄄の
中に
陷いれたまはん
而して
我衣も
我を
厭ふにいたらん
〔ヨブ記14章4節〕4 誰か
淸き
物を
汚れたる
物の
中より
出し
得る
者󠄃あらん
一人も
無し
〔ヨブ記15章14節〕14 人は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
潔󠄄からん
婦󠄃の
產し
者󠄃は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
義からん
〔ヨブ記25章4節〕4 然ば
誰か
神󠄃の
前󠄃に
正義かるべき
婦󠄃人の
產し
者󠄃いかでか
淸かるべき
〔エレミヤ記17章9節〕9 心は
萬物よりも
僞る
者󠄃にして
甚だ
惡し
誰かこれを
知るをえんや
〔マルコ傳7章20節~7章23節〕20 また
言ひたまふ
『人より出づるものは、これ人を汚すなり。~
(23) すべて此等の惡しき事は內より出でて人を汚すなり』
〔ヨハネ黙示録4章8節〕8 この
四つの
活物おのおの
六つの
翼󠄅あり、
翼󠄅の
內も
外も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり、
日も
夜も
絕間なく
言ふ、 『
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
昔在し、
今在し、
後來りたまふ
主たる
全󠄃能の
神󠄃』
彼はその僕をさへに恃みたまはず 其使󠄃者󠄃をも足ぬ者󠄃と見做たまふ
Behold, he put no trust in his servants; and his angels he charged with folly:
and his angels he charged with folly
〔ペテロ後書2章4節〕4 神󠄃は
罪を
犯しし
御使󠄃たちを
赦さずして
地獄に
投げいれ、
之を
黑闇の
穴󠄄におきて
審判󠄄の
時まで
看守し、
〔ユダ書1章6節〕6 又󠄂おのが
位を
保たずして
己が
居所󠄃を
離れたる
御使󠄃を、
大なる
日の
審判󠄄まで
闇黑のうちに
長久の
繩󠄂目をもて
看守し
給へり。
he put
〔ヨブ記15章15節〕15 それ
神󠄃はその
聖󠄃者󠄃にすら
信を
置たまはず
諸󠄃の
天もその
目の
前󠄃には
潔󠄄からざるなり
〔ヨブ記15章16節〕16 况んや
罪を
取ること
水を
飮がごとくする
憎󠄃むべき
穢れたる
人をや
〔詩篇103章20節〕20 ヱホバにつかふる
使󠄃者󠄃よ ヱホバの
聖󠄃言のこゑをきき その
聖󠄃言をおこなふ
勇󠄃士よ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇103章21節〕21 その
萬軍よ その
聖󠄃旨をおこなふ
僕等よ ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書6章2節〕2 セラピムその
上にたつ おのおの
六の
翼󠄅あり その
二をもて
面をおほひ その
二をもて
足をおほひ
其二をもて
飛翔󠄃り
〔イザヤ書6章3節〕3 たがひに
呼いひけるは
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
萬軍のヱホバ その
榮光は
全󠄃地にみつ
况んや土の家に住󠄃をりて塵を基とし蜉蝣のごとく亡ぶる者󠄃をや
How much less in them that dwell in houses of clay, whose foundation is in the dust, which are crushed before the moth?
crushed
〔ヨブ記13章28節〕28 我は
腐れたる
者󠄃のごとくに
朽ゆき
蠧に
食󠄃るる
衣服󠄃に
等し
〔ヨブ記14章2節〕2 その
來ること
花のごとくにして
散り
其馳ること
影のごとくにして
止まらず
〔詩篇39章11節〕11 なんぢ
罪をせめて
人をこらし その
慕ひよろこぶところのものを
蠧のくらふがごとく
消󠄃うせしめたまふ
實にもろもろの
人はむなしからざるなし セラ
〔詩篇90章5節~90章7節〕5 なんぢこれらを
大水のごとく
流去らしめたまふ かれらは
一夜の
寢のごとく
朝󠄃にはえいづる
靑草のごとし~
(7) われらはなんぢの
怒によりて
消󠄃うせ
汝のいきどほりによりて
怖まどふ
〔詩篇146章4節〕4 その
氣息いでゆけばかれ
土にかへる その
日かれがもろもろの
企圖󠄃はほろびん
〔ペテロ前書1章24節〕24 『
人はみな
草のごとく、 その
光榮はみな
草の
花の
如し、
草は
枯れ、
花は
落つ。
dwell
〔創世記2章7節〕7 ヱホバ
神󠄃土の
塵を
以て
人を
造󠄃り
生氣を
其鼻に
嘘入たまへり
人即ち
生靈となりぬ
〔創世記3章19節〕19 汝は
面に
汗して
食󠄃物を
食󠄃ひ
終󠄃に
土に
歸らん
其は
其中より
汝は
取れたればなり
汝は
塵なれば
塵に
皈るべきなりと
〔創世記18章27節〕27 アブラハム
應へていひけるは
我は
塵と
灰󠄃なれども
敢て
我主に
言上す
〔ヨブ記10章9節〕9 請󠄃ふ
記念たまへ
汝は
土塊をもてすてるがごとくに
我を
作りたまへり
然るに
復われを
塵に
歸さんとしたまふや
〔ヨブ記13章12節〕12 なんぢらの
諭󠄄言は
灰󠄃に
譬ふべし なんぢらの
城󠄃は
土の
城󠄃となる
〔ヨブ記33章6節〕6 我も
汝とおなじく
神󠄃の
者󠄃なり
我もまた
土より
取てつくられしなり
〔傳道之書12章7節〕7 而して
塵は
本の
如くに
土に
皈り
靈魂はこれを
賦けし
神󠄃にかへるべし
〔コリント後書4章7節〕7 我等この
寳を
土の
器󠄃に
有󠄃てり、これ
優れて
大なる
能力の
我等より
出でずして
神󠄃より
出づることの
顯れんためなり。
〔コリント後書5章1節〕1 我らは
知る、
我らの
幕屋なる
地上の
家壞るれば、
神󠄃の
賜ふ
建󠄄造󠄃物、すなはち
天にある、
手にて
造󠄃らぬ、
永遠󠄄の
家あることを。
是は朝󠄃より夕までの間に亡びかへりみる者󠄃もなくして永く失逝󠄃る
They are destroyed from morning to evening: they perish for ever without any regarding it.
destroyed
〔歴代志略下15章6節〕6 國は
國に
邑は
邑に
擊碎かる
其は
神󠄃諸󠄃の
患難󠄄をもて
之を
苦しめたまへばなり
from morning
〔イザヤ書38章12節〕12 わが
住󠄃所󠄃はうつされて
牧人の
幕屋をとりさるごとくに
我をはなる わがいのちは
織工の
布をまきをはりて
機より
翦󠄃はなすごとくならん なんぢ
朝󠄃夕のあひだに
我をたえしめたまはん
〔イザヤ書38章13節〕13 われは
天明におよぶまで
己をおさへてしづめたり
主は
獅のごとくに
我もろもろの
骨を
碎きたまふ なんぢ
朝󠄃夕の
間にわれを
絕しめたまはん
they perish
〔ヨブ記14章14節〕14 人もし
死ばまた
生んや
我はわが
征戰の
諸󠄃日の
間望󠄇みをりて
我が
變更󠄃の
來るを
待ん
〔詩篇39章13節〕13 我ここを
去てうせざる
先になんぢ
面をそむけてわれを
爽快ならしめたまへ
〔詩篇92章7節〕7 惡きものは
草のごとくもえいで
不義をおこなふ
衆庶はさかゆるとも
遂󠄅にはとこしへにほろびん
without
〔歴代志略下21章20節〕20 彼は三十二
歳の
時位に
即き八
年の
間ヱルサレムにて
世を
治めて
終󠄃に
薨去れり
之を
惜む
者󠄃なかりき
人衆これをダビデの
邑に
葬れり
但し
王等の
墓にはあらず
〔ヨブ記20章7節〕7 終󠄃には
己の
糞のごとくに
永く
亡絕べし
彼を
見識る
者󠄃は
言ん
彼は
何處にありやと
〔詩篇37章36節〕36 然れどもかれは
逝󠄃ゆけり
視󠄃よたちまちに
無なりぬ われ
之をたづねしかど
邁ことをえざりき
〔箴言10章7節〕7 義者󠄃の
名は
讃られ
惡者󠄃の
名は
腐る
その魂の緒あに絕ざらんや皆悟ること無して死うす
Doth not their excellency which is in them go away? they die, even without wisdom.
die
〔ヨブ記36章12節〕12 若かれら
聽したがはずば
刀劍にて
亡び
知識を
得ずして
死なん
〔詩篇49章20節〕20 尊󠄅貴なかにありて
曉らざる
人はほろびうする
獸のごとし
〔イザヤ書2章22節〕22 なんぢら
鼻より
息のいでいりする
人に
倚ることをやめよ
斯るものは
何ぞかぞふるに
足らん
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
excellency
〔詩篇39章5節〕5 觀よなんぢわがすべての
日を
一掌にすぎさらしめたまふ わがいのち
主前󠄃にてはなきにことならず
實にすべての
人は
皆その
盛󠄃時だにもむなしからざるはなし セラ
〔詩篇39章11節〕11 なんぢ
罪をせめて
人をこらし その
慕ひよろこぶところのものを
蠧のくらふがごとく
消󠄃うせしめたまふ
實にもろもろの
人はむなしからざるなし セラ
〔詩篇49章14節〕14 かれらは
羊のむれのごとくに
陰府のものと
定めらる
死これが
牧者󠄃とならん
直きもの
朝󠄃にかれらををさめん その
美容は
陰府にほろぼされて
宿るところなかるべし
〔詩篇146章3節〕3 もろもろの
君によりたのむことなく
人の
子によりたのむなかれ かれらに
助あることなし
〔詩篇146章4節〕4 その
氣息いでゆけばかれ
土にかへる その
日かれがもろもろの
企圖󠄃はほろびん
〔イザヤ書14章16節〕16 なんぢを
見るものは
熟々なんぢを
視󠄃なんぢに
目をとめていはん この
人は
地をふるはせ
列國をうごかし
〔ルカ傳16章22節〕22 遂󠄅にこの貧󠄃しきもの死に、御使󠄃たちに携へられてアブラハムの懷裏に入れり。富める人もまた死にて葬られしが、
〔ルカ傳16章23節〕23 黃泉にて苦惱の中より目を擧げて遙にアブラハムと其の懷裏にをるラザロとを見る。
〔ヤコブ書1章11節〕11 日出で
熱き
風吹きて
草を
枯らせば、
花落ちてその
麗󠄃しき
姿󠄄ほろぶ。
富める
者󠄃もまた
斯のごとく、その
途󠄃の
半󠄃にして
己まづ
消󠄃失せん。