前に戻る 【ヨブ記1章1節】

ウヅの地ちにヨブと名なづくる人ひとあり 其人そのひとと爲なり完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる
There was a man in the land of Uz, whose name was Job; and that man was perfect and upright, and one that feared God, and eschewed evil.


Huz
〔創世記36章28節〕
28 デシヤンの子こは左さのごとしウヅ、アラン
〔歴代志略上1章17節〕
17 セムの子等こらはエラム、アシユル、アルバクサデ、ルデ、アラム、ウズ、ホル、ゲテル、メセク
〔歴代志略上1章42節〕
42 エゼルの子等こらはビルハン、ザワン、ヤカン、デシヤンの子等こらはウズおよびアラン
〔エレミヤ記25章20節〕
20 諸󠄃もろ〳〵の雜種ざつしゆの民たみおよびウズの諸󠄃すべての王等わうたちおよびペリシテ人びとの地ちの諸󠄃すべての王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこりの者󠄃もの
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし
Job
〔エゼキエル書14章14節〕
14 其處そこにかのノア、ダニエル、ヨブの三人さんにんあるも只たゞ其その義ただしきによりて己おのれの生命いのちを救すくふことをうるのみなり主しゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書14章20節〕
20 主しゆヱホバいふ我われは活いくノア、ダニエル、ヨブそこにをるもその子女むすこむすめを救すくふことをえず只たゞその義ただしきによりて己おのれの生命いのちを救すくふことを得うるのみ
〔ヤコブ書5章11節〕
11 視󠄃みよ、我われらは忍󠄄しのぶ者󠄃ものを幸福󠄃さいはひなりと思おもふ。なんぢらヨブの忍󠄄耐にんたいを聞きけり、主しゅの彼かれに成󠄃なし給たまひし果はてを見みたり、即すなはち主しゅは慈悲じひふかく、かつ憐憫あはれみあるものなり。
Uz
〔創世記10章23節〕
23 アラムの子こはウヅ、ホル、ゲテル、マシなり
〔創世記22章20節〕
20 是等これらの事ことの後のちアブラハムに吿つぐる者󠄃ものありて言いふミルカ亦また汝なんぢの兄弟きやうだいナホルにしたがひて子こを生うめり
〔創世記22章21節〕
21 長子あにはウヅ其その弟おとうとはブヅ其その次󠄄つぎはケムエル是これはアラムの父󠄃ちゝなり
〔創世記36章28節〕
28 デシヤンの子こは左さのごとしウヅ、アラン
〔歴代志略上1章17節〕
17 セムの子等こらはエラム、アシユル、アルバクサデ、ルデ、アラム、ウズ、ホル、ゲテル、メセク
〔歴代志略上1章42節〕
42 エゼルの子等こらはビルハン、ザワン、ヤカン、デシヤンの子等こらはウズおよびアラン
〔エレミヤ記25章20節〕
20 諸󠄃もろ〳〵の雜種ざつしゆの民たみおよびウズの諸󠄃すべての王等わうたちおよびペリシテ人びとの地ちの諸󠄃すべての王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこりの者󠄃もの
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし
one
〔創世記22章12節〕
12 使󠄃者󠄃つかひ言いひけるは汝なんぢの手てを童子わらべに按つくるなかれ亦また何なにをも彼かれに爲なすべからず汝なんぢの子こ即すなはち汝なんぢの獨子ひとりごをも我わがために惜をしまざれば我われ今いま汝なんぢが神󠄃かみを畏おそるるを知しると
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバを畏おそるるとは惡あくを憎󠄃にくむことなり 我われは傲慢たかぶりと驕奢おごり 惡あしき道󠄃みちと虛僞いつはりの口くちとを憎󠄃にくむ
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみと眞󠄃實まこととによりて愆とがは贖あがなはる ヱホバを畏おそるることによりて人ひと惡あくを離はなる
〔ペテロ前書3章11節〕
11 惡あくより遠󠄄とほざかりて善ぜんをおこなひ、平󠄃和へいわを求もとめて之これを追󠄃おふべし。
perfect
〔創世記6章9節〕
9 ノアの傳でんは是これなりノアは義人たゞしきひとにして其その世よの完全󠄃まつたき者󠄃ものなりきノア神󠄃かみと偕ともに步あゆめり
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九歳さいの時ときヱホバ、アブラムに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり汝なんぢ我わが前󠄃まへに行あゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔列王紀略下20章3節〕
3 嗚呼あゝヱホバよ願ねがはくは我わが眞󠄃實しんじつと一心いつしんをもて汝なんぢの前󠄃まへにあゆみ汝なんぢの目めに適󠄄かなふことを行おこなひしを記憶おもひたまへと言いひて痛いたく泣なけり
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくに斯かくのごとく爲なし善事よきこと正たゞしき事こと忠實まめやかなる事ことをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに行おこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 凡すべてその神󠄃かみの室いへの職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきて行おこなひ始はじめてその神󠄃かみを求もとめし工わざは悉こと〴〵く心こゝろをつくして行おこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔ヨブ記1章8節〕
8 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは汝なんぢ心こゝろをもちひてわが僕しもべヨブを觀みしや 彼かれのごとく完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる人ひと世よにあらざるなり
〔ヨブ記2章3節〕
3 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは汝なんぢ心こゝろをもちひて我わが僕しもべヨブを見みしや 彼かれのごとく完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる人ひと世よにあらざるなり 汝なんぢわれを勸󠄂すゝめて故ゆゑなきに彼かれを打惱うちなやまさしめしかど彼かれなほ己おのれを完まつたうして自みづから堅かたくす
〔ヨブ記23章11節〕
11 わが足あしは彼かれの步履あゆみに堅かたく隨したがへり 我われはかれの道󠄃みちを守まもりて離はなれざりき
〔ヨブ記23章12節〕
12 我われはかれの唇くちびるの命令おふせに違󠄇たがはず 我わが法おきてよりも彼かれの口くちの言語ことばを重おもんぜり
〔ヨブ記31章1節~31章40節〕
1 我われわが目めと約やくを立たてたり 何なんぞ小艾をとめを慕したはんや~(40) 小麥こむぎの代かはりに蒺藜あざみ生はえいで 大おほ麥むぎのかはりに雜草はぐさおひ出いづるとも善よし ヨブの詞ことばをはりぬ
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしくして、主しゅの誡命いましめと定規さだめとを、みな缺かけなく行おこなへり。

前に戻る 【ヨブ記1章2節】

その生うめる者󠄃ものは男をとこの子こ七人にん女をんなの子こ三人にん
And there were born unto him seven sons and three daughters.


seven sons
〔エステル書5章11節〕
11 而しかしてハマンその富とみの榮耀󠄃かがやきとその子この衆多おほきことと凡すべて王わうの己おのれを貴たふとびし事ことまた己おのれをたかくして王わうの牧伯つかさおよび臣僕しもべの上うへにあらしむることを之これに語かたれり
〔ヨブ記13章13節〕
13 默もくして我われにかかはらざれ 我われ言語ものいはんとす 何事なにごとにもあれ我われに來きたらば來きたれ
〔詩篇107章38節〕
38 ヱホバはかれらの甚いたくふえひろごれるまでに惠めぐみをあたへ その牲畜けだもののへることをも許ゆるしたまはず
〔詩篇127章3節~127章5節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして 胎たいの實みはその報むくいのたまものなり~(5) 矢やのみちたる箙󠄃えびらをもつ人ひとはさいはひなり かれら門もんにありて仇あたとものいふとき恥はづることあらじ
〔詩篇128章3節〕
3 なんぢの妻つまはいへの奧おくにをりておほくの實みをむすぶ葡萄ぶだうの樹きのごとく汝なんぢの子輩こらはなんぢの筵えんに圓居まどゐしてかんらんの若樹わかきのごとし

前に戻る 【ヨブ記1章3節】

その所󠄃有󠄃物もちものは羊ひつじ七千せん 駱駝らくだ三千ぜん 牛うし五百ひやく軛くびき 牝驢馬めろば五百ひやく 僕しもべも夥多おびただしくあり 此人このひとは東ひがしの人ひとの中うちにて最もつとも大おほいなる者󠄃ものなり
His substance also was seven thousand sheep, and three thousand camels, and five hundred yoke of oxen, and five hundred she asses, and a very great household; so that this man was the greatest of all the men of the east.


greatest
〔ヨブ記29章9節〕
9 牧伯つかさたる者󠄃ものも言談ものいはずしてその口くちに手てを當あて
〔ヨブ記29章10節〕
10 貴たふとき者󠄃ものも聲こゑををさめてその舌したを上齶󠄂うはあごに貼つけたりき
〔ヨブ記29章25節〕
25 われは彼等かれらのために道󠄃みちを擇えらび その首かしらとして座ざを占しめ 軍ぐん中ちうの王わうのごとくして居をり また哀哭者󠄃なげくものを慰なぐさむる人ひとのごとくなりき
household
〔歴代志略下26章10節〕
10 また荒野あれのに戌樓やぐらを建󠄄たて許多あまたの水溜みづためを掘ほれり其そは家畜かちくを多おほく有󠄃もちたればなり亦また平󠄃野ひらのにも平󠄃地ひらちにも家畜かちくを有󠄃もてり又󠄂また山々やま〳〵およびカルメルには農夫のうふと葡萄ぶだうを修つくる者󠄃ものを有󠄃もてり農事のうじを好このみたればなり
men
〔士師記6章3節〕
3 イスラエル人びと蒔種たねまきしてありける時をりしもミデアン人びとアマレキ人びと及および東方とうはうの民たみ上のぼり來きたりて押おし寄よせ
〔士師記7章12節〕
12 ミデアン人びとアマレク人びとおよびすべて東方とうはうの民たみは蝗蟲いなごのごとくに數󠄄衆かずおほく谷たにのうちに偃󠄂ふしをりその駱駝らくだは濱はまの砂いさごの多おほきがごとくにして數󠄄かぞふるに勝󠄃たへず
〔士師記8章10節〕
10 偖さてゼバとザルムンナはその軍勢ぐんぜいおほよそ一萬まん五千人にんをひきゐてカルコルに居をる是これ皆みな東方とうはうの人ひとの全󠄃軍ぜんぐんの中うちの生いき殘のこれるものなり戰死うちじにせし者󠄃ものは劍つるぎを拔ぬくところのもの十二萬人まんにんありき
〔列王紀略上4章30節〕
30 ソロモンの智慧󠄄ちゑは東洋ひがしの人々ひと〴〵の智慧󠄄ちゑとエジプトの諸󠄃すべての智慧󠄄ちゑよりも大おほいなりき
of the east
〔創世記25章6節〕
6 アブラハムの妾等そばめたちの子こにはアブラハム其その生いける間うちの物ものをあたへて之これをして其その子こイサクを離はなれて東ひがしにさりて東ひがしの國くにに至いたらしむ
〔創世記29章1節〕
1 斯かくてヤコブ其その途󠄃みちにすゝみて東ひがしの民ひとの地ちにいたりて
〔民數紀略23章7節〕
7 バラムすなはちこの歌うたをのべて云いはくモアブの王わうバラク、スリアより我われを招まねき寄よせ東ひがしの邦󠄆くにの山やまより我われを招まねき寄よせて云いふ來きたりて我わがためにヤコブを詛のろへ來きたりてわがためにイスラエルを呪いのれと
seven
〔創世記12章16節〕
16 是こゝに於おいてパロ彼かれのために厚あつくアブラムを待あつかひてアブラム遂󠄅つひに羊ひつじ牛うし僕しもべ婢しもめ牝牡めをの驢馬ろばおよび駱駝らくだを多おほく獲うるに至いたれり
〔民數紀略31章32節~31章34節〕
32 その掠取物ぶんどりものすなはち軍人いくさびと等らが奪うばひ獲えたる物ものの殘餘のこりは羊ひつじ六十七萬まん五千~(34) 驢馬ろば六萬まん一千
〔士師記6章5節〕
5 夫それこの衆人ひと〴〵は家畜かちくと天てん幕まくを携たづさへ上のぼり蝗蟲いなごの如ごとくに數󠄄多かずおほく來きたれりその人ひとと駱駝らくだは數󠄄かぞふるに勝󠄃たへず彼かれら國くにを荒あらさんとて入いりきたる
〔サムエル前書25章2節〕
2 マオンに一箇ひとりの人ひとあり其その所󠄃有󠄃もちものはカルメルにあり其人そのひと甚はなはだ大おほいなる者󠄃ものにして三千ぜんの羊ひつじと一千せんの山羊やぎをもちしがカルメルにて羊ひつじの毛けを剪きり居ゐたり
〔列王紀略下3章4節〕
4 モアブの王わうメシヤは羊ひつじを有󠄃もつ者󠄃ものにして十萬まんの羔こひつじと十萬まんの牡羊をひつじの毛けとをイスラエルの王わうに納󠄃をさめをりしが
〔ヨブ記42章12節〕
12 ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその終󠄃をはりを初はじめよりも善よくしたまへり 即すなはち彼かれは綿羊ひつじ一萬すべて四千匹󠄃びき 駱駝らくだ六千匹󠄃びき 牛うし一千軛くびき 牝驢馬めろば一千匹󠄃びきを有󠄃もてり
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみは人ひとを富とます 人ひとの勞苦ほねをりはこれに加くはふるところなし
substance
〔創世記12章5節〕
5 アブラム其その妻つまサライと其その弟おとうとの子こロトおよび其その集あつめたる總󠄂すべての所󠄃有󠄃もちものとハランにて獲えたる人衆ひと〴〵を携たづさへてカナンの地ちに往󠄃ゆかんとて出いで遂󠄅つひにカナンの地ちに至いたれり
〔創世記13章6節〕
6 其その地ちは彼等かれらを載のせて俱ともに居をらしむること能あたはざりき彼等かれらは其その所󠄃有󠄃もちもの多おほかりしに緣よりて俱ともに居をることを得えざりしなり
〔創世記34章23節〕
23 然しからばかれらの家畜かちくと財產もちものと其その諸󠄃もろ〳〵の畜けものは我等われらが所󠄃有󠄃ものとなるにあらずや只たゞかれらに聽きかんしからば彼かれらわれらとともにをるべしと
〔歴代志略下32章29節〕
29 また許多あまたの邑まちを設まうけかつ牛うし羊ひつじを夥多おびただしく有󠄃もてり是こは神󠄃かみ貨財くわざいを甚はなはだ多おほくこれに賜たまひしが故ゆゑなり

前に戻る 【ヨブ記1章4節】

その子等こらおのおの己おのれの家いへにて己おのれの日ひに宴筵ふるまひを設まうくる事ことを爲なし その三人にんの姉妹しまいをも招まねきて與ともに食󠄃飮くひのみせしむ
And his sons went and feasted in their houses, every one his day; and sent and called for their three sisters to eat and to drink with them.


sent and called
〔詩篇133章1節〕
1 視󠄃みよはらから相あひ睦むつみてともにをるはいかに善よくいかに樂たのしきかな
〔ヘブル書13章1節〕
1 兄弟きゃうだいの愛あいを常つねに保たもつべし。

前に戻る 【ヨブ記1章5節】

その宴筵ふるまひの日ひはつる每ごとにヨブかならず彼かれらを召よびよせて潔󠄄きよむ 即すなはち朝󠄃あさはやく興おき彼かれら一切すべての數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいを獻さゝぐ 是これはヨブ我わが子こら罪つみを犯をかし心こゝろを神󠄃かみを忘󠄃わすれたらんも知しるべからずと謂いひてなり ヨブの爲なすところ常つねに是かくのごとし
And it was so, when the days of their feasting were gone about, that Job sent and sanctified them, and rose up early in the morning, and offered burnt offerings according to the number of them all: for Job said, It may be that my sons have sinned, and cursed God in their hearts. Thus did Job continually.


It may be
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみの熱心ねっしんをもて汝なんぢらを慕したふ、われ汝なんぢらを潔󠄄きよき處女をとめとして一人ひとりの夫をっとなるキリストに獻さゝげんとて、之これに許嫁いひなづけしたればなり。
Thus
〔ヨブ記27章10節〕
10 かれ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやを喜よろこばんや 常つねに神󠄃かみを龥よばんや
according
〔列王紀略上18章31節〕
31 エリヤ、ヤコブの子等こらの支󠄂派󠄄わかれの數󠄄かずに循したがひて十二の石いしを取とれり(ヱホバの言ことば昔むかしヤコブに臨のぞみてイスラエルを汝なんぢの名なとすべしと言いへり)
〔使徒行傳21章26節〕
26 爰こゝにパウロその人々ひとびとと組くみて次󠄄つぎの日ひ、ともどもに潔󠄄きよめをなして宮みやに入いり、潔󠄄きよめの期き滿みちて各人おのおののために獻物さゝげものをささぐべき日ひを吿つげたり。
continually
〔ルカ傳1章75節〕
75 聖󠄃せいと義ぎとをもて懼おそれなく事つかへしめ給たまふなり。
〔ルカ傳18章7節〕
7 まして神󠄃かみは夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、縱たとひ遲󠄃おそくとも遂󠄅つひに審さばき給たまはざらんや。
〔エペソ書6章18節〕
18 常つねにさまざまの祈󠄃いのりと願ねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、また目めを覺さまして凡すべての聖󠄃徒せいとのためにも願ねがひて倦うまざれ。
cursed
〔レビ記24章10節~24章16節〕
10 茲こゝにその父󠄃ちゝはエジプト人びと母はゝはイスラエル人びとなる者󠄃ものありてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちにいで來きたれることありしがそのイスラエルの婦󠄃をんなの生うみたる者󠄃ものイスラエルの人ひとと營えいの中うちに爭論あらそひをなせり~(16) ヱホバの名なを瀆けがす者󠄃ものはかならず誅ころされん全󠄃ぜん會衆くわいしうかならず石いしをもて之これを擊うつべし外よそ國ぐにの人ひとにても自己おのれの國くにの人ひとにてもヱホバの名なを瀆けがすにおいては誅ころさるべし
〔列王紀略上21章10節〕
10 又󠄂また邪󠄅よこしまなる人ひと二人ふたりを彼かれのまへに坐ざせしめ彼かれに對むかひて證あかしを爲なして爾なんぢ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと言いはしめよ斯かくして彼かれを曳ひき出いだし石いしにて擊うちて死しなしめよと
〔列王紀略上21章13節〕
13 時ときに二人ふたりの邪󠄅よこしまなる人ひと入いり來きたりて其その前󠄃まへに坐ざし其その邪󠄅よこしまなる人ひと民たみのまへにてナボテに對むかひて證あかしをなして言いふナボテ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと人衆ひと〴〵彼かれを邑まちの外そとに曳ひき出いだし石いしにて之これを擊うちて死しなしめたり
〔ヨブ記1章11節〕
11 然されど汝なんぢの手てを伸のべて彼かれの一切すべての所󠄃有󠄃物もちものを擊うちたまへ 然さらば必かならず汝なんぢの面かほにむかひて汝なんぢを詛のろはん
〔ヨブ記2章9節〕
9 時ときにその妻つまかれに言いひけるは汝なんぢは尙なほも己おのれを完まつたうして自みづから堅かたくするや 神󠄃かみを詛のろひて死しぬるに如しかずと
in their hearts
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバ人ひとの惡あくの地ちに大おほいなると其心そのこころの思念おもひの都󠄃すべて圖󠄃維はかる所󠄃ところの恒つねに惟ただ惡あしきのみなるを見みたまへり
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよ汝なんぢの心こゝろの惡あくをあらひ潔󠄄きよめよ然さらばすくはれん汝なんぢの惡あしき念おもひいつまで汝なんぢのうちにあるや
〔エレミヤ記17章9節〕
9 心こゝろは萬物すべてのものよりも僞いつはる者󠄃ものにして甚はなはだ惡あしし誰たれかこれを知しるをえんや
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくを察さぐり腎腸じんちやうを試こゝろみおのおのに其その途󠄃みちに順したがひその行爲わざの果みによりて報むくゆべし
〔マルコ傳7章21節~7章23節〕
21 それ內うちより、人ひとの心こゝろより、惡あしき念おもひいづ、即すなはち淫行いんかう・竊盜ぬすみ・殺人ひとごろし、~(23) すべて此これ等らの惡あしき事ことは內うちより出いでて人ひとを汚けがすなり』
〔使徒行傳8章22節〕
22 然されば、この惡あくを悔󠄃改くいあらためて主しゅに祈󠄃いのれ、なんぢが心こゝろの念おもひあるひは赦ゆるされん。
〔コリント前書4章5節〕
5 然されば主しゅの來きたり給たまふまでは時ときに先さきだちて審判󠄄さばきすな。主しゅは暗󠄃くらきにある隱かくれたる事ことを明あきらかにし、心こゝろの謀計はかりごとをあらはし給たまはん。その時ときおのおの神󠄃かみより其その譽ほまれを得うべし。
offered
〔創世記8章20節〕
20 ノア、ヱホバのために壇だんを築きづき諸󠄃もろ〳〵の潔󠄄きよき獸けものと諸󠄃もろ〳〵の潔󠄄きよき鳥とりを取とりて燔祭はんさいを壇だんの上うへに獻さゝげたり
〔出エジプト記18章12節〕
12 而しかしてモーセの外舅しうとヱテロ燔祭はんさいと犧牲いけにへをヱホバに持もちきたれりアロンおよびイスラエルの長老等としよりたち皆みなきたりてモーセの外舅しうととともに神󠄃かみの前󠄃まへに食󠄃しよくをなす
〔出エジプト記24章5節〕
5 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの少わかき人等ひとたちを遣󠄃つかはしてヱホバに燔祭はんさいを献さゝげしめ牛うしをもて酬恩祭しうおんさいを供そなへしむ
〔レビ記1章3節~1章6節〕
3 もし牛うしの燔祭はんさいをもてその禮物そなへものになさんとせば全󠄃まつたき牡牛をうしを供そなふべしすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてこれをヱホバの前󠄃まへにその受納󠄃うけいれたまふやうに供そなふべし~(6) 彼かれまたその燔祭はんさいの牲ものの皮かはを剝はぎこれを切きりわかつべし
〔ヨブ記42章8節〕
8 然されば汝なんぢら牡牛をうし七頭ななつ 牡羊をひつじ七頭ななつを取とりてわが僕しもべヨブに至いたり汝なんぢらの身みのために燔祭はんさいを獻さゝげよ わが僕しもべヨブなんぢらのために祈󠄃いのらん われかれを嘉納󠄃うけいるべければ之これによりて汝なんぢらの愚ぐを罰ばつせざらん 汝なんぢらの我われについて言いひ述󠄃のべたるところは我わが僕しもべヨブの言いひたることのごとく正當ただしからざればなり
rose up
〔創世記22章3節〕
3 アブラハム朝󠄃あさ夙つとに起󠄃おきて其その驢馬ろばに鞍くらおき二人ふたりの少者󠄃わかものと其その子こイサクを携たづさへ且かつ燔祭はんさいの柴薪たきぎを劈わりて起󠄃たちて神󠄃かみの己おのれに示しめしたまへる處ところにおもむきけるが
〔詩篇5章3節〕
3 ヱホバよ朝󠄃あしたになんぢわが聲こゑをききたまはん 我われあしたになんぢの爲ためにそなへして俟まち望󠄇のぞむべし
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
sanctified
〔創世記35章2節〕
2 ヤコブ乃すなはちその家人いへのひとおよび凡すべて己おのれとともなる者󠄃ものにいふ汝等なんぢらの中うちにある異神󠄃ことなるかみを棄すて身みを淸きよめて衣服󠄃ころもを易かへよ
〔創世記35章3節〕
3 我等われら起󠄃たちてベテルにのぼらん彼處かしこにて我われわが苦患くるしみの日ひに我われに應こたへわが往󠄃ゆくところの途󠄃みちにて我われとともに在いませし神󠄃かみに壇だんをきづくべし
〔出エジプト記19章10節〕
10 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ民たみの所󠄃ところに往󠄃ゆきて今日けふ明日あすこれを聖󠄃きよめ之これにその衣服󠄃ころもを澣あらはせ
〔サムエル前書16章5節〕
5 サムエルいひけるは平󠄃康おだやかなることのためなり我われはヱホバに犧牲いけにへをささげんとてきたる汝なんぢら身みをきよめて我われとともに犧牲いけにへの場ばにきたれと斯かくてヱサイと其その諸󠄃子こどもらを潔󠄄きよめて犧牲いけにへの場ばによびきたる
〔ネヘミヤ記12章30節〕
30 茲こゝに祭司さいしおよびレビ人びと身みを潔󠄄きよめまた民たみおよび諸󠄃もろ〳〵の門もんと石垣いしがきとを潔󠄄きよめければ
〔ヨブ記41章25節〕
25 その身みを興おこす時ときは勇󠄃士ゆうしも戰慄をののき 恐怖おそれによりて狼狽あはてまどふ
〔ヨハネ傳11章55節〕
55 ユダヤ人びとの過󠄃越すぎこしの祭まつり近󠄃ちかづきたれば、多おほくの人々ひとびと身みを潔󠄄きよめんとて、祭まつりのまへに田舍ゐなかよりエルサレムに上のぼれり。

前に戻る 【ヨブ記1章6節】

或ある日ひ神󠄃かみの子こ等たちきたりてヱホバの前󠄃まへに立たつ サタンも來きたりてその中なかにあり
Now there was a day when the sons of God came to present themselves before the LORD, and Satan came also among them.


Now
〔ヨブ記2章1節〕
1 或ある日ひ神󠄃かみの子等こたちきたりてヱホバの前󠄃まへに立たつ サタンも來きたりその中なかにありてヱホバの前󠄃まへに立たつ
Satan
〔列王紀略上22章19節〕
19 ミカヤ言いひけるは然されば汝なんぢヱホバの言ことばを聽きくべし我われヱホバの其その位くらゐに坐ざしゐたまひて天てんの萬軍ばんぐんの其その傍かたはらに右左みぎひだりに立たつを見みたるに
〔歴代志略上21章1節〕
1 茲こゝにサタン起󠄃おこりてイスラエルに敵てきしダビデを感動かんどうしてイスラエルを核󠄂數󠄄かぞへしめんとせり
〔ゼカリヤ書3章1節〕
1 彼かれ祭司さいしの長をさヨシユアがヱホバの使󠄃つかひの前󠄃まへに立たちサタンのその右みぎに立たてこれに敵てきしをるを我われに見みす
〔ヨハネ黙示録12章9節〕
9 かの大おほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまと呼よばれ、サタンと呼よばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはす古ふるき蛇へびは落おとされ、地ちに落おとされ、その使󠄃つかひたちも共ともに落おとされたり。
〔ヨハネ黙示録12章10節〕
10 我われまた天てんに大おほいなる聲こゑありて『われらの神󠄃かみの救すくひと能力ちからと國くにと神󠄃かみのキリストの權威󠄂けんゐとは、今いますでに來きたれり。我われらの兄弟きゃうだいを訴うったへ、夜晝よるひるわれらの神󠄃かみの前󠄃まへに訴うったふるもの落おとされたり。
among them
無し
came also
〔ヨハネ傳6章70節〕
70 イエス答こたへ給たまふ『われ汝なんぢら十二じふに人にんを選󠄄えらびしにあらずや、然しかるに汝なんぢらの中うちの一人ひとりは惡魔󠄃あくまなり』
〔ヨハネ傳7章10節〕
10 而しかして兄弟きゃうだいたちの、祭まつりにのぼりたる後のち、あらはならで潜しのびやかに上のぼり給たまふ。
came to
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ
〔マタイ傳18章10節〕
10 汝なんぢら愼つゝしみて此この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。我われなんぢらに吿つぐ、彼かれらの御使󠄃みつかひたちは天てんにありて、天てんにいます我わが父󠄃ちちの御顏みかほを常つねに見みるなり。
the sons
〔ヨブ記38章7節〕
7 かの時ときには晨星あけのほしあひともに歌うたひ 神󠄃かみの子こ等たちみな歡よろこびて呼よばはりぬ
〔ダニエル書3章25節〕
25 王わうまた應こたへて言いふ今いま我われ見みるに四人よにんの者󠄃もの縲絏なはめ解とけて火ひの中なかに步あゆみをり凡すべて何なにの害󠄅がいをも受うけずまたその第だい四の者󠄃ものの容かたちは神󠄃かみの子このごとしと
〔ルカ傳3章38節〕
38 エノス、セツ、アダムに至いたる。アダムは神󠄃かみの子こなり。

前に戻る 【ヨブ記1章7節】

ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは汝なんぢ何處いづくより來きたりしや サタン、ヱホバに應こたへて言いひけるは地ちを行ゆきめぐり此彼ここかしこ經へあるきて來きたれり
And the LORD said unto Satan, Whence comest thou? Then Satan answered the LORD, and said, From going to and fro in the earth, and from walking up and down in it.


From going
〔ゼカリヤ書1章10節〕
10 鳥拈樹もちのきの中なかに立たてる人ひと答こたへて言いひけるは是等これらは地上ちじやうを遍󠄃あまねく步あるかしめんとてヱホバの遣󠄃つかはしたまひし者󠄃ものなりと
〔ゼカリヤ書1章11節〕
11 彼かれら答こたへて鳥拈樹もちのきの中なかに立たてるヱホバの使󠄃つかひに言いひけるは我われら地上ちじやうを行ゆきめぐり觀みしに全󠄃地ぜんちは穩おだやかにして安やすし
〔ゼカリヤ書6章7節〕
7 强馬つよむまは進󠄃すゝみ出いでて地ちを徧あまねく行あゆめぐらんとす彼かれ汝なんぢら往󠄃ゆき地ちを徧あまねくめぐれと言いひたまひければ則すなはち地ちを行ゆきめぐれり
〔マタイ傳12章43節〕
43 穢けがれし靈れい、人ひとを出いづるときは、水みづなき處ところを巡󠄃めぐりて休やすみを求もとむ、而しかして得えず。
〔ペテロ前書5章8節〕
8 愼つゝしみて目めを覺さましをれ、汝なんぢらの仇あたなる惡魔󠄃あくま、ほゆる獅子ししのごとく歷廻へめぐりて呑のむべきものを尋󠄃たづぬ。
〔ヨハネ黙示録12章9節〕
9 かの大おほいなる龍󠄇たつ、すなはち惡魔󠄃あくまと呼よばれ、サタンと呼よばれたる全󠄃世界ぜんせかいをまどはす古ふるき蛇へびは落おとされ、地ちに落おとされ、その使󠄃つかひたちも共ともに落おとされたり。
〔ヨハネ黙示録12章12節~12章17節〕
12 この故ゆゑに天てんおよび天てんに住󠄃すめる者󠄃ものよ、よろこべ、地ちと海󠄃うみとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、惡魔󠄃あくまおのが時ときの暫時しばしなるを知しり、大おほいなる憤恚いきどほりを懷いだきて汝なんぢ等らのもとに下くだりたればなり』と云いふを聞きけり。~(17) 龍󠄇たつは女をんなを怒いかりてその裔すゑの殘のこれるもの、即すなはち神󠄃かみの誡命いましめを守まもり、イエスの證あかしを有󠄃もてる者󠄃ものに戰鬪たゝかひを挑いどまんとて出いでゆき、
〔ヨハネ黙示録20章8節〕
8 出いでて地ちの四方しはうの國くにの民たみ、ゴグとマゴグとを惑まどはし戰鬪たゝかひのために之これを集あつめん、その數󠄄かずは海󠄃うみの砂すなのごとし。
Whence
〔列王紀略下5章25節〕
25 而しかして入いりてその主人しゆじんのまへに立たつにエリシヤこれにいひけるはゲハジよ何處いづくより來きたりしや答こたへていふ僕しもべは何處いづくにもゆかず
〔ヨブ記2章2節〕
2 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは汝なんぢ何處いづくより來きたりしや サタン、ヱホバに應こたへて言いひけるは地ちを行ゆきめぐり此彼ここかしこ經へあるきて來きたれり

前に戻る 【ヨブ記1章8節】

ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは汝なんぢ心こゝろをもちひてわが僕しもべヨブを觀みしや 彼かれのごとく完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる人ひと世よにあらざるなり
And the LORD said unto Satan, Hast thou considered my servant Job, that there is none like him in the earth, a perfect and an upright man, one that feareth God, and escheweth evil?


a perfect
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅの地ちにヨブと名なづくる人ひとあり 其人そのひとと爲なり完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる
〔ヨブ記8章20節〕
20 それ神󠄃かみは完全󠄃まつたき人ひとを棄すてたまはず また惡あしき者󠄃ものの手てを執とりたまはず
〔ヨブ記9章22節〕
22 皆みな同一ひとつなり 故ゆゑに我われは言いふ神󠄃かみは完全󠄃まつたき者󠄃ものと惡あしき者󠄃ものとを等らしく滅ほろぼしたまふと
〔ヨブ記9章23節〕
23 災禍󠄃わざはひの俄然にはかに人ひとを誅ころす如ごとき事ことあれば彼かれは辜つみなき者󠄃ものの苦痛くるしみを笑わらひ見みたまふ
〔詩篇18章23節〕
23 われ神󠄃かみにむかひて缺かくるところなく己おのれをまもりて不義ふぎをはなれたり
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルの己おのが許もとにきたるを見み、これを指さして言いひたまふ『視󠄃みよ、これ眞󠄃まことにイスラエル人びとなり、その衷うちに虛僞いつはりなし』
considered
〔ヨブ記2章3節〕
3 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは汝なんぢ心こゝろをもちひて我わが僕しもべヨブを見みしや 彼かれのごとく完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる人ひと世よにあらざるなり 汝なんぢわれを勸󠄂すゝめて故ゆゑなきに彼かれを打惱うちなやまさしめしかど彼かれなほ己おのれを完まつたうして自みづから堅かたくす
〔ヨブ記34章14節〕
14 神󠄃かみもしその心こゝろを己おのれにのみ用もちひ その靈れいと氣息いきとを己おのれに收回ひきもどしたまはば
〔エゼキエル書40章4節〕
4 其その人ひとわれに言いひけるは人ひとの子こよ汝なんぢ目めをもて視󠄃み耳みゝをもて聞きき我わが汝なんぢにしめす諸󠄃すべての事ことに心こゝろをとめよ汝なんぢを此こゝにたづさへしはこれを汝なんぢにしめさんためなり汝なんぢが見みるところの事ことを盡こと〴〵くイスラエルの家いへに吿つげよと
escheweth
〔詩篇34章14節〕
14 惡あくをはなれて善ぜんをおこなひ和睦やはらぎをもとめて切せちにこのことを勉󠄃つとめよ
〔詩篇37章27節〕
27 惡あくをはなれて善ぜんをなせ 然さらばなんぢの住󠄃居すまひとこしへならん
〔イザヤ書1章16節〕
16 なんぢら己おのれをあらひ己おのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり 惡あくをおこなふことを止やめ
my servant
〔民數紀略12章7節〕
7 わが僕しもべモーセに於おいては然しからず彼かれはわが家いへに忠ちゆう義ぎなる者󠄃ものなり
〔民數紀略12章8節〕
8 彼かれとは我われ口くちをもて相あひ語かたり明あきらかに言ものいひて隱語いんごを用もちひず彼かれはまたヱホバの形かたちを見みるなり然しかるを汝等なんぢらなんぞわが僕しもべモーセを謗そしることを畏おそれざるやと
〔詩篇89章20節〕
20 われわが僕しもべダビデをえて之これにわが聖󠄃きよき膏あぶらをそそげり
〔イザヤ書42章1節〕
1 わが扶たすくるわが僕しもべわが心こゝろよろこぶわが撰人えらびびとをみよ 我われわが靈みたまをかれにあたへたり かれ異邦󠄆人ことくにびとに道󠄃みちをしめすべし
none
〔民數紀略12章3節〕
3 (モーセはその人ひとと爲なり溫柔おんじうなること世よの中なかの諸󠄃すべての人ひとに勝󠄃まされり)
〔列王紀略上4章30節〕
30 ソロモンの智慧󠄄ちゑは東洋ひがしの人々ひと〴〵の智慧󠄄ちゑとエジプトの諸󠄃すべての智慧󠄄ちゑよりも大おほいなりき
〔列王紀略上4章31節〕
31 彼かれは凡すべての人ひとよりも賢かしこくエズラ人びとエタンよりも又󠄂またマホルの子こなるヘマンとカルコルおよびダルダよりも賢かしこくして其その名な四方よもの諸󠄃國くに〴〵に聞きこえたり
〔列王紀略下23章25節〕
25 ヨシアの如ごとくに心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし力ちからを盡つくしてモーセの法おきてに全󠄃まつたくしたがひてヱホバに歸向ききやうせし王わうはヨシアの先さきにはあらざりきまた彼かれの後のちにも彼かれのごとき者󠄃ものはなし
one
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありし舊もとの總󠄂督そうとく等たちは民たみに重荷おもにを負󠄅おはせてパンと酒さけとを是これより取とり其その外ほかにまた銀ぎん四十シケルを取とれり然しかのみならずその僕しもべ等どもも亦また民たみを壓󠄂あつせり然されども我われは神󠄃かみを畏おそるるに因よりて然しかせざりき
〔詩篇36章1節〕
1 あしきものの愆とがはわが心こゝろのうちにかたりて その目めのまへに神󠄃かみをおそるるの畏おそれあることなしといふ
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバを畏おそるるとは惡あくを憎󠄃にくむことなり 我われは傲慢たかぶりと驕奢おごり 惡あしき道󠄃みちと虛僞いつはりの口くちとを憎󠄃にくむ
〔ルカ傳23章39節〕
39 十字架じふじかに懸かけられたる惡人あくにんの一人ひとり、イエスを譏󠄃そしりて言いふ『なんぢはキリストならずや、己おのれと我われらとを救すくへ』
〔ルカ傳23章40節〕
40 他ほかの者󠄃ものこれに答こたへ禁いましめて言いふ『なんぢ同おなじく罪つみに定さだめられながら、神󠄃かみを畏おそれぬか。
upright
〔ヨブ記12章4節〕
4 我われは神󠄃かみに龥よばはりて聽きかるる者󠄃ものなるに今いまその友ともに嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものとなれり 嗚呼あゝ正たゞしくかつ完まつたき人ひとあざけらる
〔ヨブ記17章8節〕
8 義たゞしき者󠄃ものは之これに驚おどろき 無辜者󠄃つみなきものは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものを見みて憤いきどほる
〔ヨブ記17章9節〕
9 然さりながら義たゞしき者󠄃ものはその道󠄃みちを堅かたく持たもち 手ての潔󠄄淨いさぎよき者󠄃ものはますます力ちからを得うるなり
〔ヨブ記23章11節〕
11 わが足あしは彼かれの步履あゆみに堅かたく隨したがへり 我われはかれの道󠄃みちを守まもりて離はなれざりき
〔ヨブ記23章12節〕
12 我われはかれの唇くちびるの命令おふせに違󠄇たがはず 我わが法おきてよりも彼かれの口くちの言語ことばを重おもんぜり
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバは日ひなり盾たてなり ヱホバは恩おんとえいくわうとをあたへ直なほくあゆむものに善よき物ものをこばみたまふことなし

前に戻る 【ヨブ記1章9節】

サタン、ヱホバに應こたへて言いひけるはヨブあにもとむることなくして神󠄃かみを畏おそれんや
Then Satan answered the LORD, and said, Doth Job fear God for nought?


Doth Job
〔ヨブ記1章21節〕
21 言いふ我われ裸はだかにて母はゝの胎たいを出いでたり 又󠄂また裸はだかにて彼處かしこに歸かへらん ヱホバ與あたへヱホバ取とりたまふなり ヱホバの御名みなは讃ほむべきかな
〔ヨブ記2章10節〕
10 然しかるに彼かれはこれに言いふ汝なんぢの言いふところは愚おろかなる婦󠄃をんなの言いふところに似にたり 我われら神󠄃かみより福󠄃祉󠄃さいはひを受うくるなれば災禍󠄃わざはひをも亦また受うけざるを得えんやと 此事このことにおいてはヨブまつたくその唇くちびるをもて罪つみを犯をかさざりき
〔ヨブ記21章14節〕
14 然しかはあれども彼等かれらは神󠄃かみに言いへらく我われらを離はなれ賜たまへ 我われらは汝なんぢの道󠄃みちをしることを好このまず
〔ヨブ記21章15節〕
15 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやは何なに者󠄃ものなれば我われらこれに事つかふべき 我儕われらこれに祈󠄃いのるとも何なにの益󠄃えきを得えんやと
〔マラキ書1章10節〕
10 汝なんぢらがわが壇だんの上うへにいたづらに火ひをたくこと無なからんために汝なんぢらの中うち一人ひとり扉󠄆とびらを閉とづる者󠄃ものあらまほし われ汝なんぢらを悅よろこばず 又󠄂またなんぢらの手てより獻物ささげものを受うけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔マタイ傳16章26節〕
26 人ひと、全󠄃世界ぜんせかいを贏󠄅まうくとも、己おのが生命いのちを損そんせば、何なにの益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちの代しろに何なにを與あたへんや。
〔テモテ前書4章8節〕
8 體からだの修行しゅぎゃうも聊いさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんは今いまの生命いのちと後のちの生命いのちとの約束やくそくを保たもちて凡すべての事ことに益󠄃えきあり。
〔テモテ前書6章6節〕
6 然されど足たることを知しりて敬虔けいけんを守まもる者󠄃ものは、大おほいなる利り益󠄃えきを得うるなり。

前に戻る 【ヨブ記1章10節】

汝なんぢ彼かれとその家いへおよびその一切すべての所󠄃有󠄃物もちものの周󠄃圍󠄃まはりに藩屛まがきを設まうけたまふにあらずや 汝なんぢかれが手てに爲なすところを盡こと〴〵く成󠄃就じやうじゆせしむるがゆゑにその所󠄃有󠄃物もちもの地ちに遍󠄃あまねし
Hast not thou made an hedge about him, and about his house, and about all that he hath on every side? thou hast blessed the work of his hands, and his substance is increased in the land.


about
〔創世記39章5節〕
5 彼かれヨセフにその家いへとその有󠄃もてる凡すべての物ものをつかさどらせし時ときよりしてヱホバ、ヨセフのために其そのエジプト人びとの家いへを祝󠄃めぐみたまふ即すなはちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみかれが家いへと田はたけに有󠄃もてる凡すべての物ものにおよぶ
〔申命記28章2節~28章6節〕
2 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがふ時ときはこの諸󠄃もろ〳〵の福󠄃祉󠄃さいはひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよばん~(6) 汝なんぢは入いるにも福󠄃祉󠄃さいはひを得え出いづるにも福󠄃祉󠄃さいはひを得えべし
〔詩篇71章21節〕
21 ねがはくは我われをいよいよ大おほいならしめ歸かへりきたりて我われをなぐさめ給たまへ
〔詩篇128章1節~128章4節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものは皆みなさいはひなり~(4) 見みよヱホバをおそるる者󠄃ものはかく福󠄃祉󠄃さいはひをえん
an hedge
〔創世記15章1節〕
1 是等これらの事ことの後のちヱホバの言ことば異象まぼろしの中うちにアブラムに臨のぞみて曰いはくアブラムよ懼おそるるなかれ我われは汝なんぢの干櫓たてなり汝なんぢの賚たまものは甚はなはだ大おほいなるべし
〔申命記33章27節〕
27 永久とこしなへに在います神󠄃かみは住󠄃所󠄃すみかなり下したには永遠󠄄とこしへの腕うであり敵人あたびとを汝なんぢの前󠄃まへより驅おひはらひて言いひたまふ滅ほろぼせよと
〔サムエル前書25章16節〕
16 我われらが羊ひつじをかひて彼かれらとともにありしあひだ彼かれらは日夜ひるよるわれらの墻かきとなれり
〔詩篇5章12節〕
12 ヱホバよなんぢに義者󠄃ただしきものにさいはひし盾たてのごとく恩惠めぐみをもて之これをかこみたまはん
〔詩篇34章7節〕
7 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひはヱホバをおそるる者󠄃もののまはりに營えいをつらねてこれを援󠄃たすく
〔詩篇80章12節〕
12 汝なんぢいかなればその垣かきをくづして路みちゆくすべての人ひとに摘つみ取とらせたまふや
〔イザヤ書5章2節〕
2 彼かれその園そのをすきかへし石いしをのぞきて嘉よきぶだうをうゑ そのなかに望󠄇樓ものみをたて酒榨さかぶねをほりて嘉よき葡萄ぶだうのむすぶを望󠄇のぞみまてり 然しかるに結むすびたるものは野葡萄のぶだうなりき
〔イザヤ書5章5節〕
5 然さればわれわが葡萄園ぶだうぞのになさんとすることを汝等なんぢらにつげん 我われはぶだうぞのの籬󠄂笆まがきをとりさりてその食󠄃くひあらさるるにまかせ その垣かきをこぼちてその踐ふみあらさるるにまかせん
〔ゼカリヤ書2章5節〕
5 ヱホバ言いひたまふ我われその四周󠄃まはりにて火ひの垣かきとなりその中なかにて榮光さかえとならん
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱホバ汝等なんぢらを擄とらへゆきし國々くに〴〵へ榮光さかえのために我儕われらを遣󠄃つかはしたまふ汝なんぢらを打うつ者󠄃ものは彼かれの目めの珠たまを打うつなればなり
〔ペテロ前書1章5節〕
5 汝なんぢらは終󠄃をはりのときに顯あらはれんとて備そなはりたる救すくひを得えんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみの力ちからに護まもらるるなり。
substance
〔創世記30章43節〕
43 是こゝに於おいて其人そのひと大おほいに富饒ゆたかになりて多おほくの家畜かちくと婢しもめ僕しもべおよび駱駝らくだ驢馬ろばを有󠄃もつにいたれり
thou hast blessed
〔創世記26章12節〕
12 イサク彼かの地ちに種播たねまきて其その年としに百ひやく倍ばいを獲えたりヱホバ彼かれを祝󠄃めぐみたまふ
〔創世記30章30節〕
30 わが來きたれる前󠄃まへに汝なんぢの有󠄃もちたる者󠄃ものは鮮少わづかなりしが增まして遂󠄅つひに群ぐんをなすに至いたる吾わが來きたりてよりヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへり然しかれども我われは何時いつ吾わが家いへを成󠄃なすにいたらんや
〔創世記49章25節〕
25 汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみによる彼かれなんぢを助たすけん全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによる彼かれなんぢを祝󠄃めぐまん上うへなる天てんの福󠄃ふく、下したによこたはる淵わだの福󠄃ふく、乳󠄃哺ちゝの福󠄃ふく、胎はらの福󠄃ふく、汝なんぢにきたるべし
〔申命記7章13節〕
13 即すなはち汝なんぢを愛あいし汝なんぢを惠めぐみみ汝なんぢの數󠄄かずを增ましたまひその昔むかしなんぢに與あたへんと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたりし地ちにおいて汝なんぢの兒女こどもをめぐみ汝なんぢの地ちの產物さんぶつ 穀󠄃物こくもつ 酒さけ 油あぶら等などを殖ふやし汝なんぢの牛うしの產さん汝なんぢの羊ひつじの產さんを增ましたまふべし
〔申命記33章11節〕
11 ヱホバよ彼かれの所󠄃有󠄃もちものを祝󠄃しゆくし彼かれが手ての作爲わざを悅よろこびて納󠄃いれたまへ又󠄂また起󠄃たちてこれに逆󠄃さからふ者󠄃ものとこれを惡にくむ者󠄃ものとの腰󠄃こしを摧くだきて復また起󠄃たちあがることあたはざらしめたまへ
〔ヨブ記42章12節〕
12 ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその終󠄃をはりを初はじめよりも善よくしたまへり 即すなはち彼かれは綿羊ひつじ一萬すべて四千匹󠄃びき 駱駝らくだ六千匹󠄃びき 牛うし一千軛くびき 牝驢馬めろば一千匹󠄃びきを有󠄃もてり
〔詩篇90章17節〕
17 斯かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらの手てのわざをわれらのうへに確かたからしめたまへ 願ねがはくはわれらの手てのわざを確かたからしめたまへ
〔詩篇107章38節〕
38 ヱホバはかれらの甚いたくふえひろごれるまでに惠めぐみをあたへ その牲畜けだもののへることをも許ゆるしたまはず
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみは人ひとを富とます 人ひとの勞苦ほねをりはこれに加くはふるところなし

前に戻る 【ヨブ記1章11節】

然されど汝なんぢの手てを伸のべて彼かれの一切すべての所󠄃有󠄃物もちものを擊うちたまへ 然さらば必かならず汝なんぢの面かほにむかひて汝なんぢを詛のろはん
But put forth thine hand now, and touch all that he hath, and he will curse thee to thy face.


But put
〔ヨブ記1章12節〕
12 ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは視󠄃みよ彼かれの一切すべての所󠄃有󠄃物もちものを汝なんぢの手てに任まかす 唯たゞかれの身みに汝なんぢの手てをつくる勿なかれ サタンすなはちヱホバの前󠄃まへよりいでゆけり
〔ヨブ記2章5節〕
5 然されど今いまなんぢの手てを伸のべて彼かれの骨ほねと肉󠄁にくとを擊うちたまへ 然さらば必かならず汝なんぢの面かほにむかひて汝なんぢを詛のろはん
〔イザヤ書5章25節〕
25 この故ゆゑにヱホバその民たみにむかひて怒いかりをはなち 手みてをのべてかれらを擊うちたまへり 山やまはふるひうごきかれらの屍かばねは衢ちまたのなかにて糞土あくたのごとくなれり 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てを伸のばしたまふ
and he will curse thee
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひの日ひはつる每ごとにヨブかならず彼かれらを召よびよせて潔󠄄きよむ 即すなはち朝󠄃あさはやく興おき彼かれら一切すべての數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいを獻さゝぐ 是これはヨブ我わが子こら罪つみを犯をかし心こゝろを神󠄃かみを忘󠄃わすれたらんも知しるべからずと謂いひてなり ヨブの爲なすところ常つねに是かくのごとし
〔ヨブ記1章21節〕
21 言いふ我われ裸はだかにて母はゝの胎たいを出いでたり 又󠄂また裸はだかにて彼處かしこに歸かへらん ヱホバ與あたへヱホバ取とりたまふなり ヱホバの御名みなは讃ほむべきかな
〔ヨブ記2章9節〕
9 時ときにその妻つまかれに言いひけるは汝なんぢは尙なほも己おのれを完まつたうして自みづから堅かたくするや 神󠄃かみを詛のろひて死しぬるに如しかずと
〔イザヤ書8章21節〕
21 かれら國くにをへあるきて苦くるしみうゑん その饑󠄃うゝるとき怒いかりをはなち己おのが王わうおのが神󠄃かみをさして誼のろひかつその面かほをうへに向むけん
〔マラキ書3章13節〕
13 ヱホバ云いひたまふ 汝なんぢらは言詞ことばをはげしくして我われに逆󠄃さからへり しかるも汝なんぢらは我儕われらなんぢらにさからひて何なにをいひしやといへり
〔マラキ書3章14節〕
14 汝なんぢらは言いへらく神󠄃かみに服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへに悲かなしみて步あゆみたりとて何なにの益󠄃えきあらんや
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 斯かくて人々ひとびと烈はげしき熱ねつに燒やかれて、此これ等らの苦難󠄄くるしみを掌つかさどる權威󠄂けんゐを有󠄃もたちまふ神󠄃かみの名なを瀆けがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせざりき。
〔ヨハネ黙示録16章11節〕
11 その痛いたみと腫物しゅもつとによりて天てんの神󠄃かみを瀆けがし、かつ己おのが行爲おこなひを悔󠄃改くいあらためざりき。
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 また天てんより百ひゃく斤きんほどの大おほいなる雹へう、人々ひとびとの上うへに降󠄄ふりしかば、人々ひとびと雹へうの苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみを瀆けがせり。是これその苦難󠄄くるしみ甚はなはだしく大おほいなればなり。
touch
〔創世記26章11節〕
11 アビメレク乃すなはちすべて民たみに皆みな命めいじて此人このひとと其その妻つまにさはるものは必かならず死ころすべしと言いへり
〔ヨブ記4章5節〕
5 然しかるに今いまこの事こと汝なんぢに臨のぞめば汝なんぢ悶もだえ この事ことなんぢに加くははれば汝なんぢおぢまどふ
〔ヨブ記19章21節〕
21 わが友ともよ汝等なんぢらわれを恤あはれめ 我われを恤あはれめ 神󠄃かみの手てわれを擊うてり
〔詩篇105章15節〕
15 宣給のたまはくわが受膏者󠄃じゆかうじやたちにふるるなかれ わが預言者󠄃よげんしやたちをそこなふなかれ
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱホバ汝等なんぢらを擄とらへゆきし國々くに〴〵へ榮光さかえのために我儕われらを遣󠄃つかはしたまふ汝なんぢらを打うつ者󠄃ものは彼かれの目めの珠たまを打うつなればなり

前に戻る 【ヨブ記1章12節】

ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは視󠄃みよ彼かれの一切すべての所󠄃有󠄃物もちものを汝なんぢの手てに任まかす 唯たゞかれの身みに汝なんぢの手てをつくる勿なかれ サタンすなはちヱホバの前󠄃まへよりいでゆけり
And the LORD said unto Satan, Behold, all that he hath is in thy power; only upon himself put not forth thine hand. So Satan went forth from the presence of the LORD.


Behold
〔列王紀略上22章23節〕
23 故ゆゑに視󠄃みよヱホバ虛言いつはりを言いふ靈れいを爾なんぢの此この諸󠄃すべての預言者󠄃よげんしやの口くちに入いれたまへり又󠄂またヱホバ爾なんぢに關ついて災禍󠄃わざはひあらんことを言いひたまへりと
〔ルカ傳8章32節〕
32 彼處かしこの山やまに、多おほくの豚ぶたの一ひと群むれ、食󠄃しょくし居ゐたりしが、惡鬼あくきども其その豚ぶたに入いるを許ゆるし給たまはんことを請󠄃こひたれば、イエス許ゆるし給たまふ。
〔ルカ傳22章31節〕
31 シモン、シモン、視󠄃みよ、サタン汝なんぢらを麥むぎのごとく篩ふるはんとて請󠄃こひ得えたり。
〔ルカ傳22章32節〕
32 然されど我われなんぢの爲ためにその信仰しんかうの失うせぬやうに祈󠄃いのりたり、なんぢ立たち歸かへりてのち兄弟きゃうだいたちを堅かたうせよ』
〔ヨハネ傳19章11節〕
11 イエス答こたへ給たまふ『なんぢ上うへより賜たまはらずば、我われに對たいして何なにの權威󠄂けんゐもなし。この故ゆゑに我われをなんぢに付わたしし者󠄃ものの罪つみは更󠄃さらに大おほいなり』
〔コリント後書12章7節〕
7 我われは我わが蒙かうむりたる默示もくしの鴻大こうだいなるによりて高たかぶることの莫なからんために肉󠄁體にくたいに一ひとつの刺とげを與あたへらる、即すなはち高たかぶること莫なからん爲ために我われを擊うつサタンの使󠄃つかひなり。
So Satan
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブを擊うちてその足あしの跖うらより頂いたゞきまでに惡あしき腫物はれものを生しやうぜしむ
〔ルカ傳8章33節〕
33 惡鬼あくき、人ひとを出いでて豚ぶたに入いりたれば、その群むれ、崖がけより湖水みづうみに駈かけ下くだりて溺おぼれたり。
only
〔ヨブ記2章4節~2章6節〕
4 サタン、ヱホバに應こたへて言いひけるは皮かはをもて皮かはに換かふるなれば人ひとはその一切すべての所󠄃有󠄃物もちものをもて己おのれの生命いのちに換かふべし~(6) ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは彼かれを汝なんぢの手てに任まかす 只たゞかれの生命いのちを害󠄅そこなふ勿なかれと
〔詩篇76章10節〕
10 實げに人ひとのいかりは汝なんぢをほむべし 怒いかりのあまりは汝なんぢおのれの帶おびとしたまはん
〔イザヤ書27章8節〕
8 汝なんぢがヤコブを逐󠄃おひたまへる懲󠄅罰こらしめは度のりにかなひぬ 東風こちのふきし日ひなんぢあらき風かぜをもてこれをうつし給たまへり
〔コリント前書10章13節〕
13 汝なんぢらが遭󠄃あひし試煉こゝろみは人ひとの常つねならぬはなし。神󠄃かみは眞󠄃實まことなれば、汝なんぢらを耐たへ忍󠄄しのぶこと能あたはぬほどの試煉こゝろみに遭󠄃あはせ給たまはず。汝なんぢらが試煉こゝろみを耐たへ忍󠄄しのぶことを得えんために、之これと共ともに遁󠄅のがるべき道󠄃みちを備そなへ給たまはん。
power
〔創世記16章6節〕
6 アブラム、サライに言いひけるは視󠄃みよ汝なんぢの侍女つかへめは汝なんぢの手ての中うちにあり汝なんぢの目めに善よしと見みゆる所󠄃ところを彼かれに爲なすべしサライ乃すなはち彼かれを苦くるしめければ彼かれサライの面かほを避󠄃さけて逃󠄄にげたり
〔エレミヤ記38章5節〕
5 ゼデキヤ王わういひけるは視󠄃みよ彼かれは汝なんぢらの手てにあり王わうは汝なんぢらに逆󠄃さからふこと能あたはざるなりと
〔ヨハネ傳3章35節〕
35 父󠄃ちちは御子みこを愛あいし、萬物ばんもつをその手てに委ゆだね給たまへり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこを信しんずる者󠄃ものは永遠󠄄とこしへの生命いのちをもち、御子みこに從したがはぬ者󠄃ものは生命いのちを見みず、反かへつて神󠄃かみの怒いかりその上うへに止とゞまるなり。

前に戻る 【ヨブ記1章13節】

或ある日ひヨブの子むすこ女むすめ等らその第だい一の兄あにの家いへにて物もの食󠄃くひ酒さけ飮のみゐたる時とき
And there was a day when his sons and his daughters were eating and drinking wine in their eldest brother's house:


when
〔ヨブ記1章4節〕
4 その子等こらおのおの己おのれの家いへにて己おのれの日ひに宴筵ふるまひを設まうくる事ことを爲なし その三人にんの姉妹しまいをも招まねきて與ともに食󠄃飮くひのみせしむ
〔箴言27章1節〕
1 なんぢ明日あすのことを誇ほこるなかれ そは一日いちにちの生しやうずるところの如何いかなるを知しらざればなり
〔傳道之書9章12節〕
12 人ひとはまたその時ときを知しらず 魚うをの禍󠄃わざはひの網󠄄あみにかかり鳥とりの鳥羅とりあみにかかるが如ごとくに世よの人ひともまた禍󠄃患わざはひの時ときの計はからざるに臨のぞむに及およびてその禍󠄃患わざはひにかかるなり
〔ルカ傳12章19節〕
19 斯かくてわが*靈魂たましひに言いはん、靈魂たましひよ、多年たねんを過󠄃すごすに足たる多おほくの善よき物ものを貯たくはへたれば、安やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、樂たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳12章20節〕
20 然しかるに神󠄃かみかれに「愚おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、然さらば汝なんぢの備そなへたる物ものは、誰たがものとなるべきぞ」と言いひ給たまへり。
〔ルカ傳17章27節~17章29節〕
27 ノア方舟はこぶねに入いる日ひまでは、人々ひとびと飮のみ食󠄃くひ娶めとり嫁とつぎなど爲したりしが、洪水こうずゐきたりて彼かれ等らをことごとく滅ほろぼせり。~(29) ロトのソドムを出いでし日ひに、天てんより火ひと硫黃いわうと降󠄄ふりて、彼かれ等らをことごとく滅ほろぼせり。
〔ルカ傳21章34節〕
34 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、恐おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、世よの煩勞わずらひにまとはれて心こゝろ鈍にぶり、思おもひがけぬ時とき、かの日ひ羂わなのごとく來きたらん。

前に戻る 【ヨブ記1章14節】

使󠄃者󠄃つかひヨブの許もとに來きたりて言いふ 牛うし耕󠄃たがへしをり牝驢馬めろばその傍かたはらに草食󠄃くさくひをりしに
And there came a messenger unto Job, and said, The oxen were plowing, and the asses feeding beside them:


messenger
〔サムエル前書4章17節〕
17 使󠄃人つかひ答こたへていひけるはイスラエル人びとペリシテ人びとの前󠄃まへに逃󠄄にげ且かつ民たみの中うちに大おほいなる戰死うちじにありまた汝なんぢの二人ふたりの子こホフニとピネハスは殺ころされ神󠄃かみの櫃はこは奪うばはれたり
〔サムエル後書15章13節〕
13 爰こゝに使󠄃者󠄃つかひダビデに來きたりてイスラエルの人ひとの心こゝろアブサロムにしたがふといふ
〔エレミヤ記51章31節〕
31 馹はやは趨はしりて馹はやにあひ使󠄃者󠄃つかひは趨はしりて使󠄃者󠄃つかひにあひバビロンの王わうにつげて邑まちは盡こと〴〵く取とられ

前に戻る 【ヨブ記1章15節】

シバ人びと襲󠄂おそひて之これを奪うばひ刃やいばをもて少者󠄃わかきものを打うち殺ころせり 我われただ一人ひとりのがれて汝なんぢに吿つげんとて來きたれりと
And the Sabeans fell upon them, and took them away; yea, they have slain the servants with the edge of the sword; and I only am escaped alone to tell thee.


Sabeans
〔創世記10章7節〕
7 クシの子こはセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカなりラアマの子こはシバおよびデダンなり
〔創世記10章28節〕
28 オバル、アビマエル、シバ
〔創世記25章3節〕
3 ヨクシヤン、シバとデダンを生うむデダンの子こはアッシユリ族びとレトシ族びとリウミ族びとなり
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵の王わうたちは貢みつぎををさめ シバとセバの王わうたちは禮物いやしろをささげん
〔イザヤ書45章14節〕
14 ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきて得えしものとエテオピアがあきなひて得えしものとはなんぢの有󠄃ものとならん また身みのたけ高たかきセバ人びときたりくだりて汝なんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへに伏ふしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢの中なかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと
〔エゼキエル書23章42節〕
42 斯かくて群衆ぐんしうの喧噪さわぎその中うちに靜しづまりしがその多衆おほくの人々ひと〴〵の上うへにまた曠野あらのよりサバ人びとを招まねき寄よせたり彼かれらは手てに腕環󠄃うでわをはめ首かうべに美うるはしき冠かんむりを戴いただけり
〔ヨエル書3章8節〕
8 我われはなんぢらの男子むすこ女子むすめをユダの人ひとの手てに賣うり彼かれらは之これを遠󠄄とほき民たみなるシバ人びとに賣うらん ヱホバこれを言いふ
and I only
〔サムエル前書22章20節〕
20 アヒトブの子こアヒメレクの一人ひとりの子こアビヤタルとなづくる者󠄃もの逃󠄄のがれてダビデにはしり從したがふ
〔サムエル前書22章21節〕
21 アビヤタル、サウルがヱホバの祭司さいしを殺ころしたることをダビデに吿つげしかば
〔ヨブ記1章16節〕
16 彼かれなほ語ものいひをる中うちに又󠄂また一人ひとりきたりて言いふ 神󠄃かみの火ひ天てんより降󠄄くだりて羊ひつじおよび少者󠄃わかきものを焚やきて滅ほろぼせり 我われただ一人ひとりのがれて汝なんぢに吿つげんとて來きたれりと
〔ヨブ記1章17節〕
17 彼かれなほ語ものいひをる中うちに又󠄂また一人ひとりきたりて言いふ カルデヤ人びと三隊󠄄みくみに分󠄃わかれ來きて駱駝らくだを襲󠄂おそひてこれを奪うばひ刃やいばをもて少者󠄃わかきものを打うち殺ころせり我われただ一人ひとりのがれて汝なんぢに吿つげんとて來きたれりと
〔ヨブ記1章19節〕
19 荒野あれのの方かたより大風おほかぜふき來きて家いへの四隅よすみを擊うちければ夫かの若わかき人々ひと〴〵の上うへに潰つぶれおちて皆みなしねり 我われこれを汝なんぢに吿つげんとて只たゞ一人ひとりのがれ來きたれりと

前に戻る 【ヨブ記1章16節】

彼かれなほ語ものいひをる中うちに又󠄂また一人ひとりきたりて言いふ 神󠄃かみの火ひ天てんより降󠄄くだりて羊ひつじおよび少者󠄃わかきものを焚やきて滅ほろぼせり 我われただ一人ひとりのがれて汝なんぢに吿つげんとて來きたれりと
While he was yet speaking, there came also another, and said, The fire of God is fallen from heaven, and hath burned up the sheep, and the servants, and consumed them; and I only am escaped alone to tell thee.


The fire of God
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバに願ねがひてこの神󠄃鳴かみなりと雹へうを最早もはやこれにて足たらしめよ我われなんぢらを去さらしめん汝等なんぢら今いまは留とゞまるにおよばず
〔サムエル前書14章15節〕
15 しかして野のにある陣ぢんのものおよび凡すべての民たみの中うちに戰慄おののきおこり先陣さきぞなへの人ひとおよび劫掠ぶんどり人びともまたおののき地ちふるひ動うごけり是こは神󠄃かみよりの戰慄をののきなりき
there came
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうと火ひをヱホバの所󠄃ところより即すなはち天てんよりソドムとゴモラに雨ふらしめ
〔レビ記9章24節〕
24 火ひヱホバの前󠄃まへより出いでて壇だんの上うへの燔祭はんさいと脂あぶらを燬やきつくせり民たみこれを見みて聲こゑをあげ俯伏ひれふしぬ
〔列王紀略上18章38節〕
38 時ときにヱホバの火ひ降󠄄くだりて燔祭はんさいと薪たきゞと石いしと塵ちりとを焚やきつくせり亦また溝󠄃みぞの水みづを餂すひ涸からせり
〔列王紀略下1章10節〕
10 エリヤこたへて五十人にんの長かしらにいひけるはわれもし神󠄃かみの人ひとたらば火ひ天てんより降󠄄くだりて汝なんぢと汝なんぢの五十人にんとを燒やき盡つくすべしと火ひすなはち天てんより降󠄄くだりて彼かれとその五十人にんとを燒やき盡つくせり
〔列王紀略下1章12節〕
12 エリヤ答こたへて彼かれにいひけるはわれもし神󠄃かみの人ひとたらば火ひ天てんより降󠄄くだりて爾なんぢとなんぢの五十人にんを燒やき盡つくすべしと神󠄃かみの火ひすなはち天てんより降󠄄くだりてかれとその五十人にんを燒やき盡つくせり
〔列王紀略下1章14節〕
14 視󠄃みよ火ひ天てんより降󠄄くだりて前󠄃まへの五十人にんの長かしら二人ふたりとその五十人にんを燒やき盡つくせり然されどわが生命いのちをば汝なんぢの目めに貴重たふとき者󠄃ものとなしたまへ
〔アモス書7章4節〕
4 主しゆヱホバの我われに示しめしたまへる所󠄃ところ是かくのごとし 即すなはち主しゆヱホバ火ひをもて罰ばつせんとて火ひを呼よびたまひければ火ひ大淵おほわだを焚やきまた產業さんげふの地ちを焚やかんとす
〔ヨハネ黙示録13章13節〕
13 また大おほいなる徴しるしをおこなひ、人々ひとびとの前󠄃まへにて火ひを天てんより地ちに降󠄄ふらせ、

前に戻る 【ヨブ記1章17節】

彼かれなほ語ものいひをる中うちに又󠄂また一人ひとりきたりて言いふ カルデヤ人びと三隊󠄄みくみに分󠄃わかれ來きて駱駝らくだを襲󠄂おそひてこれを奪うばひ刃やいばをもて少者󠄃わかきものを打うち殺ころせり我われただ一人ひとりのがれて汝なんぢに吿つげんとて來きたれりと
While he was yet speaking, there came also another, and said, The Chaldeans made out three bands, and fell upon the camels, and have carried them away, yea, and slain the servants with the edge of the sword; and I only am escaped alone to tell thee.


I only am
〔サムエル後書1章3節〕
3 ダビデかれにいひけるは汝なんぢいづくより來きたれるやかれダビデにいひけるはイスラエルの陣ぢん營えいより逃󠄄のがれきたれり
〔ヨブ記1章15節〕
15 シバ人びと襲󠄂おそひて之これを奪うばひ刃やいばをもて少者󠄃わかきものを打うち殺ころせり 我われただ一人ひとりのがれて汝なんぢに吿つげんとて來きたれりと
The Chaldeans
〔創世記11章28節〕
28 ハランは其その父󠄃ちゝテラに先さきだちて其その生處うまれどころなるカルデアのウルにて死しにたり
〔イザヤ書23章13節〕
13 カルデヤ人びとのくにを視󠄃みよ この民たみはふたゝびあることなし アツスリヤ人びとこの國くにを野ののけものの居所󠄃をりどころにさだめたり かれら櫓やぐらをたてもろもろの殿とのをこぼちて荒墟あれつかとなせり
〔ハバクク書1章6節〕
6 視󠄃みよ我われカルデヤ人びとを興おこさんとす 是これすなはち猛たけくまた荒あらき國人くにびとにして地ちを縱橫たてよこに行ゆきめぐり 己おのれの有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころを奪うばふ者󠄃ものなり
fell

前に戻る 【ヨブ記1章18節】

彼かれなほ語ものいひをる中うちに又󠄂また一人ひとり來きたりて言いふ汝なんぢの子むすこ女むすめ等らその第だい一の兄あにの家いへにて物もの食󠄃くひ酒さけ飮のみをりしに
While he was yet speaking, there came also another, and said, Thy sons and thy daughters were eating and drinking wine in their eldest brother's house:


Thy sons
〔ヨブ記1章4節〕
4 その子等こらおのおの己おのれの家いへにて己おのれの日ひに宴筵ふるまひを設まうくる事ことを爲なし その三人にんの姉妹しまいをも招まねきて與ともに食󠄃飮くひのみせしむ
〔ヨブ記1章13節〕
13 或ある日ひヨブの子むすこ女むすめ等らその第だい一の兄あにの家いへにて物もの食󠄃くひ酒さけ飮のみゐたる時とき
〔ヨブ記8章4節〕
4 汝なんぢの子等こどもかれに罪つみを獲えたるにや之これをその愆とがの手てに付わたしたまへり
〔ヨブ記27章14節〕
14 その子等こども蕃ふゆれば劍つるぎに殺ころさる その子孫しそんは食󠄃物くひものに飽󠄄あかず
〔詩篇34章19節〕
19 ただしきものは患難󠄄なやみおほし されどヱホバはみなその中なかよりたすけいだしたまふ
〔傳道之書9章2節〕
2 諸󠄃すべての人ひとに臨のぞむ所󠄃ところは皆みな同おなじ 義ただしき者󠄃ものにも惡あしき者󠄃ものにも善よき者󠄃ものにも 淨きよき者󠄃ものにも穢けがれたる者󠄃ものにも 犧牲いけにへを献さゝぐる者󠄃ものにも犧牲いけにへを献さゝげぬ者󠄃ものにもその臨のぞむところの事ことは同一ひとつなり 善よき人ひとも罪人つみびとに異ことならず 誓ちかひをなす者󠄃ものも誓ちかひをなすことを畏おそるる者󠄃ものに異ことならず
eating
〔サムエル後書13章28節〕
28 爰こゝにアブサロム其その少者󠄃わかもの等らに命めいじていひけるは請󠄃こふ汝なんぢらアムノンの心こゝろの酒さけによりて樂たのしむ時ときを視󠄃みすましてわが汝等なんぢらにアムノンを擊うてと言いふ時ときに彼かれを殺ころせ懼おそるるなかれ汝等なんぢらに之これを命めいじたるは我われにあらずや汝なんぢら勇󠄃いさましく武たけくなれと
there came
〔ヨブ記6章2節〕
2 願ねがはくは我わが憤恨いきどほりの善よく權はかられ 我わが懊惱なやみの之これとむかひて天秤はかりに懸かけられんことを
〔ヨブ記6章3節〕
3 然さすれば是これは海󠄃うみの沙すなよりも重おもからん 斯かゝればこそ我わが言ことば躁妄みだりなりけれ
〔ヨブ記16章14節〕
14 彼かれはわれを打敗うちやぶりて破壞やぶれに破壞やぶれを加くはへ 勇󠄃士ますらをのごとく我われに奔はせかかりたまふ
〔ヨブ記19章9節〕
9 わが光榮さかえを褫󠄃はぎ我わが冠冕󠄅かんむりを首かうべより奪うばひ
〔ヨブ記19章10節〕
10 四方よもより我われを毀こぼちて失うせしめ 我わが望󠄇のぞみを樹きのごとくに根ねより拔ぬき
〔ヨブ記23章2節〕
2 我われは今日こんにちにても尙なほつぶやきて服󠄃ふくせず わが禍󠄃災わざはひはわが嘆󠄃息なげきよりも重おもし
〔イザヤ書28章19節〕
19 その過󠄃すぐるごとになんぢらを捕とらへん 朝󠄃々あさなあさなにすぎ晝ひるも夜よるもすぐ この音󠄃信おとづれをきき わきまふるのみにても慴をののきをるなり
〔エレミヤ記51章31節〕
31 馹はやは趨はしりて馹はやにあひ使󠄃者󠄃つかひは趨はしりて使󠄃者󠄃つかひにあひバビロンの王わうにつげて邑まちは盡こと〴〵く取とられ
〔エレミヤ哀歌1章12節〕
12 すべて行路人みちゆくひとよ なんぢら何なにともおもはざるか ヱホバその烈はげしき震怒いかりの日ひに我われをなやましてわれに降󠄄くだしたまへるこの憂苦うれひにひとしき憂苦うれひまた世よにあるべきや考かんがへ見みよ
〔アモス書4章6節~4章11節〕
6 また我われ汝なんぢらの一切すべての邑まちに於おいて汝なんぢらの齒はを淸きよからしめ汝なんぢらの一切すべての處ところにおいて汝なんぢらの食󠄃しよくを乏とぼしからしめたり 然しかるに汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひ給たまふ~(11) 我われなんぢらの中うちの邑まちを滅ほろぼすことソドム、ゴモラを神󠄃かみの滅ほろぼしたまひし如ごとくしたれば汝なんぢらは熖ほのほの中なかより取とりいだしたる燃柴もえさしのごとくなれり 然しかるも汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ

前に戻る 【ヨブ記1章19節】

荒野あれのの方かたより大風おほかぜふき來きて家いへの四隅よすみを擊うちければ夫かの若わかき人々ひと〴〵の上うへに潰つぶれおちて皆みなしねり 我われこれを汝なんぢに吿つげんとて只たゞ一人ひとりのがれ來きたれりと
And, behold, there came a great wind from the wilderness, and smote the four corners of the house, and it fell upon the young men, and they are dead; and I only am escaped alone to tell thee.


a great
〔エレミヤ記4章11節〕
11 その時ときこの民たみとヱルサレムにいふものあらん熱あつき風かぜ 曠野あらのの童山はげやまよりわが民たみの女むすめにふききたると此こは簸ひるためにあらず潔󠄄きよむる爲ためにもあらざるなり
〔エレミヤ記4章12節〕
12 これよりも猶󠄅なほはげしき風かぜわれより來きたらん今いま我われかれらに鞫さばきを示しめさん
〔エペソ書2章2節〕
2 この世よの習󠄃慣ならはしに從したがひ、空󠄃中くうちゅうの權けんを執とる宰つかさ、すなはち不ふ從順じゅうじゅんの子こらの中うちに今いまなほ働はたらく靈れいの宰つかさにしたがひて步あゆめり。
from
無し
it fell
〔士師記16章30節〕
30 サムソン我われはペリシテ人びととともに死しなんといひて力ちからをきはめて身みをかがめたれば家いへはそのなかに居をる群伯きみたちとすべての民たみのうへに倒たふれたりかくサムソンが死しぬるときに殺ころせしものは生いけるときに殺ころせし者󠄃ものよりもおほかりき
〔列王紀略上20章30節〕
30 其その餘ほかの者󠄃ものはアベクに逃󠄄にぐて邑まちに入いりぬ然しかるに其その石垣いしがき崩󠄃くづれて其その存のこれる二萬まん七千せん人にんの上うへにたふれたりベネハダデは逃󠄄にげて邑まちにいたり奧おくの間まに入いりぬ
〔マタイ傳7章27節〕
27 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきて其その家いへをうてば、倒たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ルカ傳13章1節~13章5節〕
1 その折をりしも或ある人々ひとびときたりてピラトがガリラヤ人びとらの血ちを彼かれらの犧牲いけにへにまじへたりし事ことをイエスに吿つげたれば、~(5) われ汝なんぢらに吿つぐ、然しからず、汝なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みな斯かくのごとく亡ほろぶべし』
〔使徒行傳28章4節〕
4 蛇へびのその手てに懸かゝりたるを土人どじんら見みて互たがひに言いふ『この人ひとは必かならず殺人者󠄃ひとごろしなるべし、海󠄃うみより救すくはれしも、天道󠄃てんだうはその生いくるを容ゆるさぬなり』
they are dead
〔創世記37章32節〕
32 その綵いろどれる衣ころもを父󠄃ちゝにおくり遣󠄃つかはしていひけるは我等われらこれを得えたりなんぢの子この衣ころもなるや否いなやを知しれと
〔創世記37章33節〕
33 父󠄃ちちこれを知しりていふわが子この衣ころもなり惡あしき獸けもの彼かれをくらへりヨセフはかならずさかれしならんと
〔創世記42章36節〕
36 その父󠄃ちゝヤコブ彼等かれらにいひけるは汝等なんぢらは我われをして子こを喪うしなはしむヨセフはをらずなりシメオンもをらずなりたるにまたベニヤミンを取とらんとす是これみなわが身みにかゝるなり
〔サムエル後書18章33節〕
33 王わう大おほいに感いたみ門もんの樓にかいにのぼりて哭なけり彼かれ行ゆきながらかくいへりわが子こアブサロムよわが子こわが子こアブサロムよ鳴呼あゝわれ汝なんぢに代かはりて死しにたらん者󠄃ものをアブサロムわが子こよわが子こよ

前に戻る 【ヨブ記1章20節】

是こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎを裂さき髮かみを斬きり地ちに伏ふしして拜はいし
Then Job arose, and rent his mantle, and shaved his head, and fell down upon the ground, and worshipped,


fell
〔申命記9章18節〕
18 而しかして我われは前󠄃まへのごとく四十日にち四十夜やヱホバの前󠄃まへに伏ふして居をりパンも食󠄃くはず水みづも飮のまざりき是こは汝なんぢらヱホバの目めの前󠄃まへに惡あしき事ことをおこなひ之これを怒いからせて大おほいに罪つみを獲えたればなり
〔サムエル後書12章16節~12章20節〕
16 ダビデ其その子このために神󠄃かみに乞こひ求もとむ即すなはちダビデ斷食󠄃だんじきして入いり終󠄃夜よもすがら地ちに臥ふしたり~(20) 是こゝにおいてダビデ地ちよりおきあがり身みを洗あらひ膏あぶらをぬり其その衣服󠄃ころもを更󠄃かへてヱホバの家いへにいりて拜はいし自己おのれの家いへに至いたり求もとめておのれのために食󠄃しよくを備そなへしめて食󠄃くらへり
〔歴代志略下7章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵は皆みな火ひの降󠄄くだれるを見みまたヱホバの榮光えいくわうのその家いへにのぞめるを見みて敷󠄃しき石いしの上うへにて地ちに俯伏ひれふして拜はいしヱホバを讃ほめて云いへり善よいかなヱホバその恩惠めぐみは世々よゝ限かぎりなしと
〔マタイ傳26章39節〕
39 少すこし進󠄃すゝみゆきて、平󠄃伏ひれふし祈󠄃いのりて言いひ給たまふ『わが父󠄃ちちよ、もし得うべくば此この酒杯さかづきを我われより過󠄃すぎ去さらせ給たまへ。されど我わが意こゝろの儘まゝにとにはあらず、御意みこゝろのままに爲なし給たまへ』
〔ペテロ前書5章6節〕
6 この故ゆゑに神󠄃かみの能力ちからある御手みての下もとに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば時ときに及およびて神󠄃かみなんぢらを高たかうし給たまはん。
mantle
無し
rent
〔創世記37章29節〕
29 茲こゝにルベンかへりて阱あなにいたり見みしにヨセフ阱あなにをらざりしかばその衣ころもを裂さき
〔創世記37章34節〕
34 ヤコブその衣ころもを裂さき麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしにまとひ久ひさしくその子このためになげけり
〔エズラ書9章3節〕
3 我われこの事ことを聞きゝて我わが衣ころもと袍うはぎを裂さき頭髮かみのけと鬚ひげを拔ぬきき驚おどろき呆あきれて坐ざせり

前に戻る 【ヨブ記1章21節】

言いふ我われ裸はだかにて母はゝの胎たいを出いでたり 又󠄂また裸はだかにて彼處かしこに歸かへらん ヱホバ與あたへヱホバ取とりたまふなり ヱホバの御名みなは讃ほむべきかな
And said, Naked came I out of my mother's womb, and naked shall I return thither: the LORD gave, and the LORD hath taken away; blessed be the name of the LORD.


Naked came
〔創世記3章19節〕
19 汝なんぢは面かほに汗あせして食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ終󠄃つひに土つちに歸かへらん其そは其その中なかより汝なんぢは取とられたればなり汝なんぢは塵ちりなれば塵ちりに皈かへるべきなりと
〔詩篇49章17節〕
17 かれの死しぬるときは何なに一ひとつたづさへゆくことあたはず その榮さかえはこれにしたがひて下くだることをせざればなり
〔傳道之書5章15節〕
15 人ひとは母はゝの胎はらより出いでて來きたりしごとくにまた裸體はだかにして皈かへりゆくべし その勞苦ほねをりによりて得えたる者󠄃ものを毫厘ひとつも手てにとりて携たづさへゆくことを得えざるなり
〔傳道之書12章7節〕
7 而しかして塵ちりは本もとの如ごとくに土つちに皈かへり 靈魂たましひはこれを賦さづけし神󠄃かみにかへるべし
〔テモテ前書6章7節〕
7 我われらは何なにをも携たづさへて世よに來きたらず、また何なにをも携たづさへて世よを去さること能あたはざればなり。
blessed
〔サムエル前書3章18節〕
18 サムエル其その事ことをことごとくしめして彼かれに隱かくすことなかりきエリいひけるは是こはヱホバなり其そのよしと見みたまふことをなしたまへと
〔列王紀略下20章19節〕
19 ヒゼキヤ、イザヤに言いふ汝なんぢが語かたれるヱホバの言ことばは善よし又󠄂またいふ若もしわが世よにある間あひだに大平󠄃おだやかと眞󠄃實まこととあらば善よきにあらずや
〔ヨブ記1章11節〕
11 然されど汝なんぢの手てを伸のべて彼かれの一切すべての所󠄃有󠄃物もちものを擊うちたまへ 然さらば必かならず汝なんぢの面かほにむかひて汝なんぢを詛のろはん
〔詩篇34章1節〕
1 われつねにヱホバを祝󠄃いはひまつらんその頌󠄃詞たたへごとはわが口くちにたえじ
〔詩篇89章38節~89章52節〕
38 されどその受膏者󠄃じゆかうじやをとほざけて棄すてたまへり なんぢ之これをいきどほりたまへり~(52) ヱホバは永遠󠄄とこしへにほむべきかな アーメン アーメン
〔イザヤ書24章15節〕
15 この故ゆゑになんぢら東ひがしにてヱホバをあがめ 海󠄃うみのしまじまにてイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なをあがむべし
〔エペソ書5章20節〕
20 凡すべての事ことに就つきて常つねに我われらの主しゅイエス・キリストの名なによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃし、
〔テサロニケ前書5章18節〕
18 凡すべてのことを感謝󠄃かんしゃせよ、これキリスト・イエスに由よりて神󠄃かみの汝なんぢらに求もとめ給たまふ所󠄃ところなり。
taken away
〔創世記45章5節〕
5 されど汝等なんぢら我われをこゝに賣うりしをもて憂うれふるなかれ身みを恨うらむるなかれ神󠄃かみ生命いのちをすくはしめんとて我われを汝等なんぢらの前󠄃さきにつかはしたまへるなり
〔サムエル後書16章12節〕
12 ヱホバわが艱難󠄄かんなんを俯視󠄃かへりみたまふことあらん又󠄂またヱホバ今日こんにち彼かれの詛のろひのために我われに善ぜんを報むくいたまふことあらんと
〔列王紀略上12章15節〕
15 王わう斯かく民たみに聽きかざりき此事このことはヱホバより出いでたる者󠄃ものなり是こはヱホバその甞かつてシロ人びとアヒヤに由よりてネバテの子こヤラベアムに吿つげし言ことばをおこなはんとて爲なしたまへるなり
〔詩篇39章9節〕
9 われは默もだして口くちをひらかず 此こはなんぢの成󠄃なしたまふ者󠄃ものなればなり
〔イザヤ書42章24節〕
24 ヤコブを奪うばはせしものは誰たれぞ かすむる者󠄃ものにイスラエルをわたしし者󠄃ものはたれぞ 是これヱホバにあらずや われらヱホバに罪つみををかし その道󠄃みちをあゆまず その律法おきてにしたがふことを好このまざりき
〔イザヤ書45章7節〕
7 われは光ひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす 我われはヱホバなり 我われすべてこれらの事ことをなすなり
〔アモス書3章6節〕
6 邑まちにて喇叭らつぱを吹ふかば民たみおどらかざらんや 邑まちに災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだし給たまふならずや
〔マタイ傳20章15節〕
15 わが物ものを我わが意こゝろのままに爲するは可よからずや、我われよきが故ゆゑに汝なんぢの目めあしきか」
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みてと御旨みむねとにて、斯かく成󠄃なるべしと預あらかじめ定さだめ給たまひし事ことをなせり。
the LORD gave
〔創世記30章2節〕
2 ヤコブ、ラケルにむかひて怒いかりを發はつして言いふ汝なんぢの胎はらに子こをやどらしめざる者󠄃ものは神󠄃かみなり我われ神󠄃かみに代かはるをえんや
〔ヨブ記2章10節〕
10 然しかるに彼かれはこれに言いふ汝なんぢの言いふところは愚おろかなる婦󠄃をんなの言いふところに似にたり 我われら神󠄃かみより福󠄃祉󠄃さいはひを受うくるなれば災禍󠄃わざはひをも亦また受うけざるを得えんやと 此事このことにおいてはヨブまつたくその唇くちびるをもて罪つみを犯をかさざりき
〔傳道之書5章19節〕
19 何人なにびとによらず神󠄃かみがこれに富とみと財たからを與あたへてそれに食󠄃はむことを得えせしめ またその分󠄃ぶんを取とりその勞苦らうくによりて快樂たのしみを得うることをせさせたまふあれば その事ことは神󠄃かみの賜物たまものたるなり
〔エレミヤ哀歌3章38節〕
38 禍󠄃わざはひも福󠄃さいはひもともに至高者󠄃いとたかきものの口くちより出いづるにあらずや
〔ヤコブ書1章17節〕
17 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。
〔創世記30章2節〕
2 ヤコブ、ラケルにむかひて怒いかりを發はつして言いふ汝なんぢの胎はらに子こをやどらしめざる者󠄃ものは神󠄃かみなり我われ神󠄃かみに代かはるをえんや
〔ヨブ記2章10節〕
10 然しかるに彼かれはこれに言いふ汝なんぢの言いふところは愚おろかなる婦󠄃をんなの言いふところに似にたり 我われら神󠄃かみより福󠄃祉󠄃さいはひを受うくるなれば災禍󠄃わざはひをも亦また受うけざるを得えんやと 此事このことにおいてはヨブまつたくその唇くちびるをもて罪つみを犯をかさざりき
〔傳道之書5章19節〕
19 何人なにびとによらず神󠄃かみがこれに富とみと財たからを與あたへてそれに食󠄃はむことを得えせしめ またその分󠄃ぶんを取とりその勞苦らうくによりて快樂たのしみを得うることをせさせたまふあれば その事ことは神󠄃かみの賜物たまものたるなり
〔エレミヤ哀歌3章38節〕
38 禍󠄃わざはひも福󠄃さいはひもともに至高者󠄃いとたかきものの口くちより出いづるにあらずや
〔ヤコブ書1章17節〕
17 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。

前に戻る 【ヨブ記1章22節】

この事ことにおいてヨブは全󠄃まつたく罪つみを犯をかさず神󠄃かみにむかひて愚おろかなることを言いはざりき
In all this Job sinned not, nor charged God foolishly.


In all this
〔ヨブ記2章10節〕
10 然しかるに彼かれはこれに言いふ汝なんぢの言いふところは愚おろかなる婦󠄃をんなの言いふところに似にたり 我われら神󠄃かみより福󠄃祉󠄃さいはひを受うくるなれば災禍󠄃わざはひをも亦また受うけざるを得えんやと 此事このことにおいてはヨブまつたくその唇くちびるをもて罪つみを犯をかさざりき
〔ヤコブ書1章4節〕
4 忍󠄄耐にんたいをして全󠄃まったき活動はたらきをなさしめよ。これ汝なんぢらが全󠄃まったくかつ備そなはりて、缺かくる所󠄃ところなからん爲ためなり。
〔ヤコブ書1章12節〕
12 試鍊こころみに耐たふる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、之これを善よしとせらるる時ときは、主しゅのおのれを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし、生命いのちの冠冕󠄅かんむりを受うくべければなり。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 汝なんぢらの信仰しんかうの驗ためしは壞くつる金きんの火ひにためさるるよりも貴たふとくして、イエス・キリストの現あらはれ給たまふとき譽ほまれと光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときとを得うべきなり。
charged God foolishly
〔ヨブ記34章10節〕
10 然さればなんぢら心こゝろある人々ひと〴〵よ我われに聽きけ 神󠄃かみは惡あくを爲なすことを決きはめて無なく 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやは不義ふぎを行おこなふこと決きはめて無なし
〔ヨブ記34章18節〕
18 王わうたる者󠄃ものにむかひて汝なんぢは邪󠄅曲よこしまなりと言いひ 牧伯つかさたる者󠄃ものにむかひて汝なんぢらは惡あししといふべけんや
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみず貧󠄃まづしき者󠄃ものに超こえて富とめる者󠄃ものをかへりみるごとき事ことをせざる者󠄃ものにむかひてをや 斯かく爲したまふは彼等かれらみな同おなじくその御手みての作つくるところなればなり
〔ヨブ記40章4節~40章8節〕
4 嗚呼あゝわれは賤いやしき者󠄃ものなり 何なにとなんぢに答こたへまつらんや 唯たゞ手てをわが口くちに當あてんのみ~(8) なんぢ我わが審判󠄄さばきを廢すてんとするや 我われを非ひとして自身おのれを是ぜとせんとするや
〔ロマ書9章20節〕
20 ああ人ひとよ、なんぢ誰たれなれば神󠄃かみに言いひ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものに對むかひて『なんぢ何なにぞ我われを斯かく造󠄃つくりし』と言いふべきか。