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アハシユエロス王わう國土くにおよび海󠄃うみの島々しま〴〵に貢みつぎをたてまつらしむ
And the king Ahasuerus laid a tribute upon the land, and upon the isles of the sea.


laid a tribute
〔エステル書1章1節〕
1 アハシユエロスすなはち印度いんどよりエテオピヤまで百ひやく二十七州しうを治をさめたるアハシユエロスの世よ
〔エステル書8章9節〕
9 ここをもてその時ときまた王わうの書記しよき官くわんを召めしあつむ是これ三月󠄃ぐわつすなはちシワンの月󠄃つきの二十三日にちなりきしかして印度いんどよりエテオピアまでの百ひやく二十七州しうのユダヤ人びと州しう牧ぼく諸󠄃州しよしうの方伯はうはく牧伯等つかさたちにモルデカイが命めいぜんとするところを盡こと〴〵く書かきしるさしむ 即すなはちもろもろの州しうにおくるものはその文󠄃字もじをもちひ諸󠄃もろ〳〵の民たみにおくるものはその言語ことばをもちひて書かきおくりユダヤ人びとにおくるものはその文󠄃字もじと言語ことばをもちふ
〔ルカ傳2章1節〕
1 その頃ころ、天下てんかの人ひとを戶籍こせきに著󠄄つかすべき詔令みことのりカイザル・アウグストより出いづ。
the isles
〔創世記10章5節〕
5 是等これらより諸󠄃國くに〴〵の洲島しまの民たみは派󠄄分󠄃わかれ出いでて各おのおの其その方言ことばと其その宗族やからと其その邦󠄆國くにとに循したがひて其その地ちに住󠄃すめり
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵の王わうたちは貢みつぎををさめ シバとセバの王わうたちは禮物いやしろをささげん
〔イザヤ書24章15節〕
15 この故ゆゑになんぢら東ひがしにてヱホバをあがめ 海󠄃うみのしまじまにてイスラエルの神󠄃かみヱホバの名なをあがむべし
〔ダニエル書11章18節〕
18 彼かれまたその面かほを島々しま〴〵にむけて之これを多おほく取とらん茲こゝに一人ひとりの大將たいしやうありて彼かれが與あたへたる恥辱ちじよくを雪󠄃そゝぎその恥辱ちじよくをかれの身みに與あたへかへさん

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アハシユエロス王わうが權勢いきほひと能力ちからをもて爲なしたる一切すべての事業わざおよび彼かれがモルデカイを高たかくして大おほいいなる者󠄃ものとならしめたる事ことの委くわしき話はなしはメデアとペルシヤの列王れつわうの日誌につしの書ふみに記しるさるるにあらずや
And all the acts of his power and of his might, and the declaration of the greatness of Mordecai, whereunto the king advanced him, are they not written in the book of the chronicles of the kings of Media and Persia?


Media
無し
Persia
無し
advanced him
〔エステル書8章15節〕
15 かくてモルデカイは藍あゐと白しろの朝󠄃服󠄃てうふくを着き大おほいなる金きんの冠かんむりを戴いただき紫色むらさきの細布ほそぬのの外衣うはぎをまとひて王わうの前󠄃まへよりいできたれり シユシヤンの邑まち中ぢう聲こゑをあげて喜よろこびぬ
〔エステル書9章4節〕
4 モルデカイは王わうの家いへにて大おほいなる者󠄃ものとなりその名な各かく州しうにきこえわたれり斯かくその人ひとモルデカイはますます大おほいになりゆきぬ
〔詩篇18章35節〕
35 又󠄂またなんぢの救すくひの盾たてをわれにあたへたまへり なんぢの右手みぎのてわれをささへなんぢの謙󠄃卑󠄃へりくだりわれを大おほいならしめたまへり
〔ダニエル書2章48節〕
48 かくて王わうはダこエルに高たかき位くらゐを授さづけ種々くさ〴〵の大おほいなる賜物たまものを與あたへてこれをバビロン全󠄃ぜん州しうの總󠄂督そうとくとなしまたバビロンの智者󠄃ちしや等どもを統すぶる者󠄃ものの首長をさとなせり
all the acts
〔列王紀略上11章41節〕
41 ソロモンの其その餘ほかの行爲わざと凡すべて彼かれが爲なしたる事ことおよび其その智慧󠄄ちゑはソロモンの行爲わざの書しよに記しるさるるにあらすや
〔列王紀略上22章39節〕
39 アハブの其その餘ほかの行爲わざと凡すべて其その爲なしたる事ことと其その建󠄄たてたる象牙󠄂ざうげの家いへと其その建󠄄たてたる諸󠄃すべての邑まちはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさるるにあらずや
in the book
〔列王紀略上14章19節〕
19 ヤラベアムの其その餘ほかの行爲わざ彼かれが如何いかに戰たゝかひしか如何いかに世よを治をさめしかは視󠄃みよイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記載しるさる
〔エステル書2章23節〕
23 ここにおいて此事このことをしらべさせしにその然しかること顯あらはれければ彼かれら二人ふたりは木きにかけられその事ことは王わうの前󠄃まへなる日誌につしの書ふみにかきしるさる
〔エステル書6章1節〕
1 その夜よる王わうねむること能あたはざりければ命めいじて日々ひびの事ことを記しるせる記錄きろくの書ふみを持もちきたらしめ王わうの前󠄃まへにこれを讀よましめけるに

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ユダヤ人びとモルデカイはアハシユエロス王わうに次󠄄つぐ者󠄃ものとなりユダヤ人びとの中なかにありて大おほいなる者󠄃ものにしてその衆多おほくの兄弟きやうだいによろこばれたり彼かれはその民たみの福󠄃祉󠄃さいはひをもとめその一切すべての宗族やからに平󠄃和へいわの言ことばをのべたりき
For Mordecai the Jew was next unto king Ahasuerus, and great among the Jews, and accepted of the multitude of his brethren, seeking the wealth of his people, and speaking peace to all his seed.


accepted
〔エステル書3章2節〕
2 王わうの門もんにある主しゆの諸󠄃しよ臣しんみな跪ひざまづきてハマンを拜はいせり 是これは王わう斯かくかれになすことを命めいじたればなり 然しかれどもモルデカイは跪ひざまづかず又󠄂またこれを拜はいせざりき
〔ロマ書14章18節〕
18 斯かくしてキリストに事つかふる者󠄃ものは神󠄃かみに悅よろこばれ、人々ひとびとに善よしと爲せらるるなり。
next unto king
〔創世記41章44節〕
44 パロ、ヨセフにいひけるは我われはパロなりエジプト全󠄃國ぜんこくに汝なんぢの允准ゆるしをえずして手て足あしをあぐる者󠄃ものなかるべしと
〔サムエル前書23章17節〕
17 即すなはちヨナタンかれにいひけるに懼おそるるなかれわが父󠄃ちゝサウルの手て汝なんぢにとどくことあらじ汝なんぢはイスラエルの王わうとならん我われは汝なんぢの次󠄄つぎなるべし此事このことはわが父󠄃ちゝサウルもしれりと
〔歴代志略下28章7節〕
7 その時ときにエフライムの勇󠄃士ゆうしジクリといふ者󠄃もの王わうの子こマアセヤ宮內くない卿きやうアズリカムおよび王わうに亞つぐ人ひとエルカナを殺ころせり
〔ダニエル書5章16節〕
16 我われ聞きくに汝なんぢは能よく物もの事ごとの解明ときあかしをなしかつ難󠄄なん問もんを解とくと云いふ然されば汝なんぢもし能よくこの文󠄃字もじを讀よみその解明ときあかしを我われに示しめさば汝なんぢに紫むらさきの衣ころもを衣きせ金こがねの索くさりを汝なんぢの頸くびにかけさせて汝なんぢをこの國くにの第だい三の牧伯ぼくはくとなさんと
〔ダニエル書5章29節〕
29 是こゝにおいてベルシヤザル命めいを降󠄄くだしてダニエルに紫むらさきの衣ころもを着きせしめ金こがねの鏈くさりをこれが頸くびにかけさせて彼かれは國くにの第だい三の牧伯ぼくはくなりと布吿ふこくせり
seeking
〔ネヘミヤ記2章10節〕
10 時ときにホロニ人びとサンバラテおよびアンモニ人びと奴隸どれいトビヤこれを聞ききイスラエルの子孫ひと〴〵の安寧あんねいを求もとむる人ひと來きたれりとて大おほいに憂うれふ
〔詩篇122章6節~122章9節〕
6 ヱルサレムのために平󠄃安やすきをいのれ ヱルサレムを愛あいするものは榮さかゆべし~(9) われらの神󠄃かみヱホバのいへのために我われなんぢの福󠄃祉󠄃さいはひをもとめん
〔ロマ書9章2節〕
2 我われに大おほいなる憂うれひあることと心こゝろに絕たえざる痛いたみあることとを我わが良心りゃうしんも聖󠄃せい靈れいによりて證あかしす。
〔ロマ書9章3節〕
3 もし我わが兄弟きゃうだいわが骨肉󠄁こつにくの爲ためにならんには、我われみづから詛のろはれてキリストに棄すてらるるも亦またねがふ所󠄃ところなり。
〔ロマ書10章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、わが心こゝろのねがひ、神󠄃かみに對たいする祈󠄃いのりは、彼かれらの救すくはれんことなり。