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モルデカイすべてこのなされたることしりしかばモルデカイ衣服󠄃ころも麻󠄃布あさぬの纒󠄂まと灰󠄃はひをかぶりまちなかゆきおほいいたさけ
When Mordecai perceived all that was done, Mordecai rent his clothes, and put on sackcloth with ashes, and went out into the midst of the city, and cried with a loud and a bitter cry;


all that
〔エステル書3章8節~3章13節〕
8 ハマンかくてアハシユエロスわういひけるはくにかくしうにある諸󠄃民しよみんなかちらされてわかわかれになりをるひとつたみありその律法おきて一切すべてたみことなり またわう法律おきてまもらずこのゆゑにこれをゆるしおくはわう益󠄃えきにあらず~(13) しかして驛卒はゆまづかひをもてふみわう諸󠄃しよしうにおくり十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきの十三にちにおいて一にちうち一切すべてのユダヤびとわか者󠄃ものおいたる者󠄃もの小兒こども婦󠄃人をんな差別けぢめなくことごとくほろぼしころたやしかつその所󠄃有󠄃物もちものうばふべしと諭󠄄さとしぬ
and cried
〔創世記27章34節〕
34 エサウ父󠄃ちゝことばきゝおほいなげいたなき父󠄃ちゝにいひけるは父󠄃ちゝわれ祝󠄃しゆくせよわれをも祝󠄃しゆくせよ
〔イザヤ書15章4節〕
4 ヘシボンとエレアレとさけびてそのこゑヤハズにまできこゆ このゆゑにモアブの軍兵つはものこゑをあげ その靈魂たましひうちにありてをののけり
〔イザヤ書22章4節〕
4 このゆゑにわれいふ回顧󠄃ふりかへりてわれをるなかれ われいたくなきかなしまん わがたみのむすめの害󠄅そこなはれたるによりてわれをなぐさめんと勉󠄃つとむるなかれ
〔エゼキエル書21章6節〕
6 ひと腰󠄃こしくだくるまでになげかれらののまへにていたなげ
〔エゼキエル書27章31節〕
31 なんぢのためにかみ麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとなんぢのためにこゝろいためていたなげくべし
〔ミカ書1章8節〕
8 われこれがためになげさけばん ころも裸體はだかにて步行あるかやまいぬのごとくになげ駝鳥だちやうのごとくに啼󠄂なか
〔ゼパニヤ書1章14節〕
14 ヱホバのおほいなる近󠄃ちかづけり 近󠄃ちかづきて速󠄃すみやかにきたきけこれヱホバのなるぞ 彼處かしこ勇󠄃士ますらをのいたくさけぶあり
〔ヨハネ黙示録18章17節~18章19節〕
17 くばかりおほいなるとみとき荒凉あれすさばんとは」しかしてすべての船󠄄ふなをさ、すべて海󠄃うみをわたる人々ひとびと舟子かこおよび海󠄃うみによりて生活すぎはひすものはるかち、~(19) かれまたちりをおのがかうべかぶりてかなしみさけびて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ、そのおごりによりて海󠄃うみ船󠄄ふね有󠄃てる人々ひとびととみたる都󠄃みやこ、かくとき荒凉あれすさばんとは」とはん。
rent
〔サムエル後書1章11節〕
11 こゝにおいてダビデおのれのころもとりてこれをけりまたかれとともにある者󠄃ものみなしかせり
〔ヨブ記1章20節〕
20 こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎかみふししてはい
〔ヨナ書3章4節~3章9節〕
4 ヨナそのまちいりはじめ一日路いちにちぢゆきつつよばはりいひけるは四十にちばニネベは滅亡ほろびさるべし~(9) あるひ神󠄃かみその聖󠄃旨みこころをかへて悔󠄃そのはげしきいかりやめてわれらを滅亡ほろぼさざらん たれかそのしからざるをしらんや
〔使徒行傳14章14節〕
14 使󠄃徒しとたち、すなはちバルナバとパウロとこれきておのころもをさき群衆ぐんじゅうのなかにり、
with ashes
〔ヨシュア記7章6節〕
6 かゝりしかばヨシユアころもきイスラエルの長老等ちやうらうたちとともにヱホバのはこ前󠄃まへにてくれまで俯伏ひれふしをりかしらちりかむれり
〔サムエル後書13章19節〕
19 タマル灰󠄃はひそのかうべかむたるふりそでかうべにのせてよばはりつつさりゆけり
〔エステル書4章3節〕
3 すべてわうめいとその詔書みことのりいたれる諸󠄃しよしうにてはユダヤびとうちにおほいなるかなしみあり斷食󠄃だんじき哭泣なげき號呼さけびおこれり また麻󠄃布あさぬのをまとふて灰󠄃はひうへする者󠄃ものおほかりき
〔ヨブ記2章8節〕
8 ヨブ土瓦やきもの碎片くだけそのをもて灰󠄃はひなかすわりぬ
〔ヨブ記42章6節〕
6 こゝをもてわれみづからうら塵灰󠄃ちりはひなかにて悔󠄃
〔イザヤ書58章5節〕
5 かくのごとき斷食󠄃だんじきはわがよろこぶところのものならんや かくのごときはひとその靈魂たましひをなやますのならんや そのかうべよしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへ灰󠄃はひとをそのしたにしくをもて斷食󠄃だんじきまたヱホバに納󠄃いれらるるととなふべけんや
〔エゼキエル書27章30節〕
30 なんぢのためにこゑあげげていたちりかしらかぶ灰󠄃はひうち輾轉まろ
〔ダニエル書9章3節〕
3 こゝにかいてわれかほしゆヱホバに斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさころも灰󠄃はひかむ祈󠄃いのりかつねがひてもとむることをせり
〔ヨナ書3章6節〕
6 このことニネベのわうきこえければかれ くらゐより起󠄃朝󠄃服󠄃てうふく麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとふて灰󠄃はひなかせり
〔マタイ傳11章21節〕
21 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、コラジンよ、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、ベツサイダよ、なんぢらのうちにておこなひたる能力ちからあるわざをツロとシドンとにておこなひしならば、かれらははや荒布あらぬの著󠄄灰󠄃はひなかにて悔󠄃改くいあらためしならん。

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わうもん前󠄃まへまでもかくしてきたれり 麻󠄃布あさぬのをまとふてはわうもんうちることあたはざればなり
And came even before the king's gate: for none might enter into the king's gate clothed with sackcloth.


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すべてわうめいとその詔書みことのりいたれる諸󠄃しよしうにてはユダヤびとうちにおほいなるかなしみあり斷食󠄃だんじき哭泣なげき號呼さけびおこれり また麻󠄃布あさぬのをまとふて灰󠄃はひうへする者󠄃ものおほかりき
And in every province, whithersoever the king's commandment and his decree came, there was great mourning among the Jews, and fasting, and weeping, and wailing; and many lay in sackcloth and ashes.


great mourning
〔サムエル前書4章13節〕
13 そのいたれるときエリ道󠄃みちかたはらだんして觀望󠄇うかがひたり其心そのこころ神󠄃かみはこのことをおもわづらひたればなり其人そのひといたりまちにて人々ひと〴〵つげければまちこぞりてさけびたり
〔サムエル前書4章14節〕
14 エリこの呼號さけびこゑをききていひけるはこの喧嘩さわぎこゑなになるやと其人そのひといそぎきたりてエリにつぐ
〔サムエル前書11章4節〕
4 かく使󠄃つかひサウルのギベアにいたり此事このことたみみゝつげしかばたみみなこゑをあげてきぬ
〔イザヤ書22章4節〕
4 このゆゑにわれいふ回顧󠄃ふりかへりてわれをるなかれ われいたくなきかなしまん わがたみのむすめの害󠄅そこなはれたるによりてわれをなぐさめんと勉󠄃つとむるなかれ
〔イザヤ書22章12節〕
12 そのしゆ萬軍ばんぐんのヱホバめいじてなきかなしみかしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへとおほせたまひしかど
〔イザヤ書37章1節~37章3節〕
1 ヒゼキヤわうこれをききてそのころもをさき麁󠄃衣あらたへをまとひてヱホバのいへにゆき~(3) かれらイザヤにいひけるは ヒゼキヤ如此かくいへり けふは患難󠄄なやみせめはづかしめのなり そはうまれんとしてこれをうみいだすのちからなし
in every province
〔エステル書1章1節〕
1 アハシユエロスすなはち印度いんどよりエテオピヤまでひやく二十七しうをさめたるアハシユエロスの
〔エステル書3章12節〕
12 こゝにおいて正月󠄃しやうぐわつの十三にちわう書記しよきくわんめしあつめわうぞくするしうぼくかくしう方伯はうはくおよびもろもろのたみ牧伯つかさにハマンがめいぜんとする所󠄃ところをことごとくかきしるさしむ すなはちもろもろのしうにおくるものはその文󠄃字もじをもちひ もろもろのたみにおくるものはその言語ことばをもちひ おのおのアハシユエロスわうをもてこれをわう指環󠄃ゆびわをもてこれにいんしたり
many lay in sackcloth and ashes
〔イザヤ書58章5節〕
5 かくのごとき斷食󠄃だんじきはわがよろこぶところのものならんや かくのごときはひとその靈魂たましひをなやますのならんや そのかうべよしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへ灰󠄃はひとをそのしたにしくをもて斷食󠄃だんじきまたヱホバに納󠄃いれらるるととなふべけんや
〔ダニエル書9章3節〕
3 こゝにかいてわれかほしゆヱホバに斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさころも灰󠄃はひかむ祈󠄃いのりかつねがひてもとむることをせり
weeping
〔マタイ傳13章42節〕
42 るべし、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳22章13節〕
13 ここにわう侍者󠄃じしゃらにふ「そのあし縛󠄃しばりてそと暗󠄃黑くらきげいだせ、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん」
〔マタイ傳25章30節〕
30 しかして益󠄃えきなるしもべそと暗󠄃黑くらき逐󠄃ひいだせ、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん」

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こゝにエステルの侍女こしもとおよびその侍從じじうきたりてこれをつげければきさきはなはだしくうれ衣服󠄃きものをおくりこれをモルデカイにきせてその麻󠄃布あさぬのぬがしめんとしたりしがうけざりき
So Esther's maids and her chamberlains came and told it her. Then was the queen exceedingly grieved; and she sent raiment to clothe Mordecai, and to take away his sackcloth from him: but he received it not.


but he received it not
〔創世記37章35節〕
35 そのむすこむすめみな起󠄃たちてかれをなぐさむれどもその慰籍󠄃なぐさめをうけずしてわれなげきつゝ陰府よみにくだりてわがのもとにゆかんといふかくその父󠄃ちちかれのためになき
〔詩篇77章2節〕
2 わがなやみのにわれしゆをたづねまつれり よるわがをのべてゆるむることなかりき わがたましひはなぐさめらるるをいなみたり
〔エレミヤ記31章15節〕
15 ヱホバかくいひたまふなげかなしみいたくうれふるこゑラマにきこゆラケルその兒子こどものためになげきその兒子こどものあらずなりしによりてなぐさめをえず
chamberlains
〔サムエル前書8章15節〕
15 なんぢらの穀󠄃物こくもつなんぢらの葡萄ぶだう什分󠄃じふぶいちをとりてその官吏󠄄くわんり臣僕けらいにあたへ
〔列王紀略下9章32節〕
32 ヱヒウすなはちおもてをあげてまどにむかひたれわれつくものあるやたれかあるやといひけるに二三にさん寺人じじんヱヒウを望󠄇のぞみたれば
〔エステル書1章12節〕
12 しかるにきさきワシテ侍從じじうつたへしわうめいしたがひてきたることをうけがはざりしかばわうおほいにいきどほりて震怒いかりそのうち
〔イザヤ書56章3節〕
3 ヱホバにつらなれる異邦󠄆人ことくにびとはいふなかれ ヱホバかならわれをそのたみより分󠄃わかたまはんと 寺人じじんもまたいふなかれ われはかれたるなりと
〔使徒行傳8章27節〕
27 ピリポ起󠄃ちて往󠄃きたれば、視󠄃よ、エテオピヤの女王にょわうカンダケの權官けんくわんにして、すべての寳物はうもつつかさどる閹人えんじん、エテオピヤびとあり、禮拜れいはいためにエルサレムにのぼりしが、

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こゝをもてエステルはわう侍從じじう一人ひとりすなはちわうめいじておのれはべらしむるハタクといふ者󠄃ものしモルデカイのもと往󠄃きてその何事なにごとなるか何故なにゆゑなるかをきたれとめいぜり
Then called Esther for Hatach, one of the king's chamberlains, whom he had appointed to attend upon her, and gave him a commandment to Mordecai, to know what it was, and why it was.


appointed to attend upon her
〔エステル書1章10節〕
10 第七日なぬかめにアハシユエロスわうさけのためにこゝろたのしわう前󠄃まへつかふる七にん侍從じじうメホマン、ビスタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、セタルおよびカルカスにめい
〔エステル書1章12節〕
12 しかるにきさきワシテ侍從じじうつたへしわうめいしたがひてきたることをうけがはざりしかばわうおほいにいきどほりて震怒いかりそのうち
to know
〔ロマ書12章15節〕
15 よろこ者󠄃ものともによろこび、者󠄃ものともになけ。
〔コリント前書12章26節〕
26 もしひとつのえだくるしまば、もろもろのえだともにくるしみ、ひとつのえだ尊󠄅たふとばれなば、もろもろのえだともによろこぶなり。
〔ピリピ書2章4節〕
4 おのおのおのことのみを顧󠄃かへりみず、ひとことをも顧󠄃かへりみよ。
〔ヘブル書4章15節〕
15 われらのだい祭司さいしわれらの弱󠄃よわきおも遣󠄃ることあたはぬ者󠄃ものにあらず、つみほかにしてすべてのこと、われらとひとしくこゝろみられたまへり。

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ハタクいでてわうもん前󠄃まへなるまちひろにをるモルデカイにいたりしに
So Hatach went forth to Mordecai unto the street of the city, which was before the king's gate.


So Hatach went forth to Mordecai unto the street of the city, which was before the king's gate.
〔エステル書4章3節〕
3 すべてわうめいとその詔書みことのりいたれる諸󠄃しよしうにてはユダヤびとうちにおほいなるかなしみあり斷食󠄃だんじき哭泣なげき號呼さけびおこれり また麻󠄃布あさぬのをまとふて灰󠄃はひうへする者󠄃ものおほかりき
〔エステル書7章2節〕
2 このだい二の酒宴しゆえんわうまたエステルにいひけるはきさきエステルよなんぢのもとめはなになるや かならずゆるさるべし なんぢのねがひはなになるやくに半󠄃分󠄃なかばにいたるとも成󠄃就なしとげらるべし
〔エステル書9章12節〕
12 わうきさきエステルにいひけるはユダヤびとシユシヤンの城󠄃しろうちにて五ひやくにんころしまたハマンの十にんをころせりわうのそのほか諸󠄃州しよしうにおいては幾何いくばくなりしぞや なんぢまたなにもとむるところあるやかならずゆるさるべしなほなにかねがふところあるやかならず成󠄃就なしとげらるべし

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モルデカイおのれの遇󠄃あひたるところを具󠄄つぶさにこれにかたりかつハマンがユダヤびとほろぼすことのためにわう府庫くらはかりいれんとやくしたるぎんたか
And Mordecai told him of all that had happened unto him, and of the sum of the money that Haman had promised to pay to the king's treasuries for the Jews, to destroy them.


all that had
〔エステル書3章2節~3章15節〕
2 わうもんにあるしゆ諸󠄃しよしんみなひざまづきてハマンをはいせり これわうかくかれになすことをめいじたればなり しかれどもモルデカイはひざまづかず又󠄂またこれをはいせざりき~(15) 驛卒はゆまづかひわうめいによりて急󠄃いそぎていでゆきぬ この詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろおいいだされたり かくてわうとハマンはしてさけのみゐたりしがシユシヤンのまちまどひわづらへり

前に戻る 【エステル書4章8節】

またその彼等かれらをほろぼさしむるためにシユシヤンにおいてかきあたへられし詔書みことのり寫本うつしかれにわたしこれをエステルにせかつときあかし またかれわうもとにゆきてそのたみのためにこれに矜恤あはれみ請󠄃ひその前󠄃まへねがふことをべしといひつたへよといへ
Also he gave him the copy of the writing of the decree that was given at Shushan to destroy them, to shew it unto Esther, and to declare it unto her, and to charge her that she should go in unto the king, to make supplication unto him, and to make request before him for her people.


request
〔ネヘミヤ記2章3節~2章5節〕
3 遂󠄅つひわうまうしてねがはくはわう長壽いのちながかれ先祖󠄃せんぞはかたるそのまち荒蕪あるはてそのもんにてやけたればわれいかでかほうきいろおびざるをんやと~(5) わういひけるはわうもしこれよしとしたまひわれもしなんぢ前󠄃まへめぐみたる者󠄃ものなりせばねがはくはユダにあるわが先祖󠄃せんぞはかまちわれ遣󠄃つかはしてわれにこれを建󠄄たて起󠄃おこさしめたまへと
〔エステル書7章3節〕
3 きさきエステルこたへていひけるはわうわれもしわうおん前󠄃まへめぐみわうもしよしたまはばわがもとめにしたがりこわが生命いのちをわれにたまへ またわがねがひにしたがひてわがたみわれたま
〔エステル書7章4節〕
4 われとわがたみうられてほろぼされころされたやされんとす われらもし奴婢ぬひうられたるならんにはわれもくしてはべらん 敵人あたびとわう損害󠄅そんがいつぐなふことあたはざるなり
〔エステル書8章6節〕
6 われあにわがたみのぞまんとする禍󠄃害󠄅わざはひるに忍󠄄しのびんや あにわが宗族やからのほろぶるをるにしのびんや
〔箴言21章1節〕
1 わうこゝろはヱホバのうちにありてあたかもみづながれのごとし かれその聖󠄃旨みこころのままにこれ導󠄃みちびきたまふ
the copy
〔エステル書3章14節〕
14 この詔旨みことのり諸󠄃しよしうつたへてかののために準備そなへをなさしめんとてそのかけもの寫本うつし一切すべてたみひらきてしめせり
〔エステル書3章15節〕
15 驛卒はゆまづかひわうめいによりて急󠄃いそぎていでゆきぬ この詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろおいいだされたり かくてわうとハマンはしてさけのみゐたりしがシユシヤンのまちまどひわづらへり
to charge
〔エステル書2章20節〕
20 エステルはモルデカイがかれにいひふくめたるごとくしていまだおのれの宗族やからをもおのれのたみをもあらはさざりき エステルはモルデカイの言語ことばにしたがふことそのかれ養󠄄やしなひそだてられしときことならざりき
〔テモテ前書6章13節〕
13 われすべてのものかしたまふ神󠄃かみのまへ、およびポンテオ・ピラトにむかひて言明いひあらはしをなしたまひしキリスト・イエスの前󠄃まへにてなんぢめいず。
〔テモテ前書6章17節〕
17 なんぢこのめる者󠄃ものめいぜよ。たかぶりたるおもひをもたず、さだめなきとみたのまずして、たゞわれらをたのしませんとてよろづものゆたかたま神󠄃かみ依賴よりたのみ、
to make supplication
〔ヨブ記9章15節〕
15 假令たとひわれただしかるともかれ回答こたへをせじ かれわれ審判󠄄さば者󠄃ものなればわれかれなげもとめ
〔箴言16章14節〕
14 わういかり使󠄃者󠄃つかひのごとし 智慧󠄄ちゑあるひとはこれをなだむ
〔箴言16章15節〕
15 わうかほひかりには生命いのちあり その恩寵めぐみ春雨はるさめくものごとし
〔傳道之書10章4節〕
4 君長つかさたる者󠄃ものなんぢにむかひてはらたつともなんぢ本處ところはなるるなか溫順をんじゆんおほいなるとがしやうぜしめざるなり
〔使徒行傳12章20節〕
20 さてヘロデ、ツロとシドンとの人々ひとびといたいかりたれば、たみどもこゝろひとつにしてかれもとにいたり、わう內侍ないじしんブラストにりて和諧やはらぎもとむ。かれらの地方ちはうわうくにより食󠄃品しょくひんるにりてなり。

前に戻る 【エステル書4章9節】

ハタクかへりきたりてモルデカイの言詞ことばをエステルにつげければ
And Hatach came and told Esther the words of Mordecai.


前に戻る 【エステル書4章10節】

エステル、ハタクにめいじモルデカイにことばをつたへしむいは
Again Esther spake unto Hatach, and gave him commandment unto Mordecai;


前に戻る 【エステル書4章11節】

わう諸󠄃しよしんがよびわう諸󠄃しよしうたみみなをとこにもあれをんなにもあれすべめされずしてうち庭󠄄にはいりわうにいたる者󠄃ものかならころさるべきひとつ法律おきてあり されどわうこれに金圭きんけいのぶればいくるをべし かくてわれこの三十にちわうにいたるべきめしをかうむらざるなり
All the king's servants, and the people of the king's provinces, do know, that whosoever, whether man or woman, shall come unto the king into the inner court, who is not called, there is one law of his to put him to death, except such to whom the king shall hold out the golden sceptre, that he may live: but I have not been called to come in unto the king these thirty days.


but I
〔エステル書1章19節〕
19 わうもしこれよしとしたまはばワシテはこののちふたゝびアハシユエロスわう前󠄃まへきたるべからずといふわうめいくだこれをペルシヤとメデアの律法おきてうちかきいれて更󠄃かはることなからしめしかしてそのきさきくらゐかれ勝󠄃まされるほか者󠄃ものあたへたまへ
〔エステル書2章14節〕
14 しかしてゆふべ往󠄃朝󠄃あしたにおよびて婦󠄃人をんなだい二のつぼね還󠄃かへ妃嬪ひめをつかさどるわう侍從じじうシヤシガスのぞくわうこれをよろこびてをさしてすにあらざればかさねてわうにいたることなし
〔ペテロ前書3章7節〕
7 をっとたる者󠄃ものよ、なんぢらそのつまおのれより弱󠄃よわ器󠄃うつはごとくし、知識ちしきにしたがひてともみ、生命いのち恩惠めぐみとも者󠄃ものとしてこれたふとべ。これなんぢらの祈󠄃いのり妨害󠄅さまたげなからんためなり。
one law
〔ダニエル書2章9節〕
9 なんぢらもしそのゆめわれしめさずばなんぢらを處置しよちするのはふたゞひとつのみなんぢらはあひかたらひて虛言いつはり妄誕󠄅みだりなることばわが前󠄃まへにのべてときかはるをまたんとするなりなんぢいままづそのゆめわれしめすればなんぢらがその解明ときあかしをもわれにしめしることをわれしらんと
shall come
無し
the golden sceptre
無し
the inner court
〔エステル書5章1節〕
1 第三日みつかめにエステルきさき服󠄃ころもわういへうち庭󠄄にはにいりわういへにむかひてわうわうきうぎよくしてわうきう戶口とぐちにむかひをりしが
the king shall
〔エステル書5章2節〕
2 わうきさきエステルが庭󠄄にはにたちをるをてこれにめぐみをくはへそのにある金圭きんけいをエステルのかたのばしければエステルすすみよりてそのけいかしらにさはれり
〔エステル書8章4節〕
4 わうエステルにむかひて金圭きんけいのべければエステル起󠄃おきわう前󠄃まへ

前に戻る 【エステル書4章12節】

エステルのことばをモルデカイにげけるに
And they told to Mordecai Esther's words.


前に戻る 【エステル書4章13節】

モルデカイめいじてエステルにこたへしめていはなんぢわういへにあれば一切すべてのユダヤびとごとくならずして免󠄄まぬかるべしとこゝろおもふなかれ
Then Mordecai commanded to answer Esther, Think not with thyself that thou shalt escape in the king's house, more than all the Jews.


Think not
〔箴言24章10節~24章12節〕
10 なんぢもし患難󠄄なやみくじかばなんぢちから弱󠄃よわし~(12) なんぢわれらこれらずといふともこゝろをはかる者󠄃ものこれをさとらざらんや なんぢ靈魂たましひをまもる者󠄃ものこれをしらざらんや かれはおのおのの行爲おこなひによりてひとむくゆべし
〔マタイ傳16章24節〕
24 こゝにイエス弟子でしたちにひたまふひともしわれしたがきたらんとおもはば、おのれをすて、おの十字架じふじか負󠄅ひて、われしたがへ。
〔マタイ傳16章25節〕
25 おの生命いのちすくはんとおも者󠄃ものは、これをうしなひ、がために、おの生命いのちをうしなふ者󠄃ものは、これべし。
〔ヨハネ傳12章25節〕
25 おの生命いのちあいする者󠄃ものは、これをうしなひ、このにてその生命いのち憎󠄃にく者󠄃ものは、これたもちて永遠󠄄とこしへ生命いのちいたるべし。
〔ピリピ書2章30節〕
30 かれなんぢらがわれたすくるにあたり、なんぢらのらぬをおぎなはんとて、おの生命いのちけ、キリストの事業じげふのためにぬばかりにりたればなり。
〔ヘブル書12章3節〕
3 なんぢらつかれてこゝろうしなふことなからんために、罪人つみびとらのおのれ逆󠄃さからひしことを忍󠄄しのたまへる者󠄃ものをおもへ。

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なんぢもしこのときにあたりてもくしていはずばほかところよりして助援󠄃たすけ拯救すくひユダヤびとおこらんされどなんぢどなんぢの父󠄃ちゝいへほろぶべし なんぢきさきくらゐたるはかくのごときときのためなりしやもるべからず
For if thou altogether holdest thy peace at this time, then shall there enlargement and deliverance arise to the Jews from another place; but thou and thy father's house shall be destroyed: and who knoweth whether thou art come to the kingdom for such a time as this?


but thou
〔士師記14章15節~14章18節〕
15 第七日なぬかにいたりてサムソンのつまにいひけるはなんぢをつとときすすめて隱語なぞわれらにあかさしめよしかせずばをもてなんぢなんぢ父󠄃ちゝいへやかなんぢらはわれらのものをとらんとてわれらをまねけるなるかしかるにあらずやと~(18) こゝにおいて第七日なぬかめおよびてるまへにまち人々ひと〴〵サムソンにいひけるはなにものかみつよりあまからんいかものか獅子しゝよりつよからんとサムソンこれにいひけるはなんぢらわが牝犢めうしをもて耕󠄃たがへさざりしならばわが隱語なぞときざるなりと
〔士師記15章6節〕
6 ペリシテびといひけるはこれたれ行爲しわざなるやこたへてふテムナテびと婿むこサムソンなりそはかれサムソンのつまをとりてその伴󠄃侶ともなりし者󠄃ものあたへたればなりとここにおいてペリシテびとのぼりきたりて婦󠄃をんなとその父󠄃ちゝとをにてきうしなへり
〔エステル書2章7節〕
7 かれその叔父󠄃をぢむすめハダツサすなはちエステルを養󠄄やしなそだてたり 父󠄃ちゝはゝもなかりければなり この女子をんなごかほかたち勝󠄃すぐれてうるはしかりしがその父󠄃母ちちははしにたるのちモルデカイこれをとりておのれのむすめとなせるなり
〔エステル書2章15節〕
15 ここにモルデカイの叔父󠄃をぢアビハイルのむすめすなはちモルデカイがとりておのれのむすめとなしたるエステルいりわうにいたるべき順番じゆんばんにあたりけるがかれ婦󠄃人をんなをつかさどるわう侍從じじうヘガイがいひきかせたることほかにはなにをももとめざりき エステルはすべかれ者󠄃ものによろこばれたり
enlargement
〔エズラ書9章9節〕
9 そもそもわれらは奴隸どれいなるがその奴隸どれいたるときにもわれらの神󠄃かみわれらを忘󠄃わすれずかへつてペルシヤの王等わうたち前󠄃まへにてわれらに憐憫あはれみほどこしてわれらにいけこゝせしめわれらの神󠄃かみいへ建󠄄たてしめその破壞やぶれ修理つくろはしめユダとヱルサレムにてわれらに石垣いしがきをたまふ
〔ヨブ記9章18節〕
18 われいきをつかさしめず にがことをもてわがみたたま
for such a time
〔サムエル前書17章29節〕
29 ダビデいひけるはわれいまなにをなしたるやたゞ一言ひとことにあらずやと
〔列王紀略下19章3節〕
3 彼等かれらイザヤにいひけるはヒゼキヤかく今日けふ艱難󠄄なやみ懲󠄅罰こらしめうちすてらるるなり嬰孩こどもすでにさんもんにいたりてこれうみいだすちからなきなり
〔ネヘミヤ記6章11節〕
11 われいひけるはわがごときひといかで逃󠄄にぐべけんやわがごときにしてたれ神󠄃殿しんでんいり生命いのち全󠄃まつたうすることをんやわれいらじと
then shall
〔創世記22章14節〕
14 アブラハムそのところをヱホバエレ(ヱホバ預備そなへたまはん)となづこれより今日こんにちもなほ人々ひと〴〵やまにヱホバ預備そなへたまはんといふ
〔民數紀略23章22節~23章24節〕
22 神󠄃かみかれらをエジプトより導󠄃みちびいだしたまふイスラエルはつよきことのうしのごとし~(24) よこのたみ獅子じしのごとくに起󠄃たちあがり牡獅子をじしのごとくにおこさんこれはそのつかみたるもの食󠄃くらひそのころしゝもののまではふすことを
〔申命記32章26節〕
26 われわれ彼等かれらふき掃󠄃はらかれらのことをしてなか記憶おぼえらるることなからしめんと
〔申命記32章27節〕
27 しかれどもわれ敵人あたびといかりおそすなは敵人あたびとどれをあやまりていはわれらのくこれをなせこれはすべてヱホバのなせるにあらずと
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにそのたみさばきまたそのしもべ憐憫あはれみをくはへたまはんかれらのちからのすでにさりうせてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもあらずなれるをたまへばなり
〔サムエル前書12章22節〕
22 ヱホバそのおほいなるのためにこのたみをすてたまはざるべしはヱホバなんぢらをおのれのたみとなすことをよしとしたまへばなり
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢをせめんとてつくられしうつはものはあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひうたふるしたはなんぢにつみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり これかれらがわれよりうくるなりとヱホバのたまへり
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふわれなんぢともにありてなんぢすくはん設令たとひわれなんぢちらせし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼしつくすともなんぢをばほろぼしつくさじされどわが道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらさんなんぢ全󠄃まつたくつみせずにはおかざるべし
〔エレミヤ記33章24節~33章26節〕
24 なんぢこのたみかたりてヱホバはその選󠄄えらみしふたつやからすてたりといふをきかざるかかれらはかく我民わがたみかろんじてそのにこれをくになさざるなり~(26) われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふわがしもべヤコブよなんぢおそるるなかわれなんぢともにあればなりわれんぢ逐󠄃おひやりし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼすべけれどなんぢをばこと〴〵くはほろぼさじわれ道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらなんぢ全󠄃まつたくはつみなき者󠄃ものとせざるべし
〔アモス書9章8節〕
8 視󠄃わがしゆヱホバそのこのつみをかすところのくにそゝこれおもてよりほろぼたゝたゞわれはヤコブのいへこと〴〵くはほろぼさじ ヱホバこれを
〔アモス書9章9節〕
9 われすなはちめいくだふるひにてものふるふがごとくイスラエルのいへ萬國ばんこくうちにてふるはん 一粒ひとつぶおちざるべし
〔マタイ傳16章18節〕
18 われはまたなんぢぐ、なんぢペテロなり、われこのいはうへ敎會けうくわい建󠄄てん、黃泉よみもんはこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔マタイ傳24章22節〕
22 そのもしすくなくせられずば、一人ひとりだにすくはるる者󠄃ものなからん、されど選󠄄民せんみんためにそのすくなくせらるべし。
whether
〔創世記45章4節~45章8節〕
4 ヨセフ兄弟きやうだいにいひけるは請󠄃われにちかよれとかれらすなはち近󠄃ちかよりければわれはなんぢらのおとうとヨセフなんぢらがエジプトにうりたる者󠄃ものなり~(8) されわれこゝにつかはしたる者󠄃もの汝等なんぢらにはあらず神󠄃かみなり神󠄃かみわれをもてパロの父󠄃ちゝとなしその全󠄃家ぜんかしゆとなしエジプト全󠄃國ぜんこくつかさとなしたまへり
〔イザヤ書45章1節~45章5節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろのくにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろのわう腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせてもんをとづるものなからしめん~(5) われはヱホバなり われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし なんぢわれをしらずといへどもわれなんぢをかたうせん
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔使徒行傳7章20節~7章25節〕
20 そのころモーセうまれていと麗󠄃うるはしくして三月󠄃みつきのあひだ父󠄃ちちいへそだてられ、~(25) かれおのれによりて神󠄃かみすくひあたへんとたまふことを、兄弟きゃうだいたちさとりしならんとおもひたるに、さとらざりき。

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エステルまたモルデカイにこたへしめていは
Then Esther bade them return Mordecai this answer,


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なんぢ往󠄃きシユシヤンにをるユダヤびとをことごとくあつめてわがために斷食󠄃だんじきせよ 三日みつかあひだよるひるとも食󠄃くらふこともむこともするなかれ われとわが侍女こしもともおなじく斷食󠄃だんじきせん しかしてわれ法律おきてにそむくことなれどもわうにいたらん われもししぬべくばしぬべし
Go, gather together all the Jews that are present in Shushan, and fast ye for me, and neither eat nor drink three days, night or day: I also and my maidens will fast likewise; and so will I go in unto the king, which is not according to the law: and if I perish, I perish.


I also
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔ヨシュア記24章15節〕
15 なんぢもしヱホバにつかふることをあしとせばなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたにてつかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂またなんぢらがいまをるのアモリびと神󠄃々かみ〴〵にもあれなんぢらのつかふべき者󠄃もの今日こんにち選󠄄えらたゞわれわがいへとはともにヱホバにつかへん
〔使徒行傳10章7節〕
7 かたれる御使󠄃みつかひりしのち、コルネリオおのしもべ二人ふたり從卒中じゅうそつちゅう敬虔けいけんなる者󠄃もの一人ひとりとをび、
eat nor drink
〔エステル書5章1節〕
1 第三日みつかめにエステルきさき服󠄃ころもわういへうち庭󠄄にはにいりわういへにむかひてわうわうきうぎよくしてわうきう戶口とぐちにむかひをりしが
〔マタイ傳12章40節〕
40 すなはち「ヨナが三日みっか三夜みよ大魚おほうをはらなかりし」ごとく、ひと三日みっか三夜みよなかるべきなり。
〔使徒行傳9章9節〕
9 三日みっかのあひだえず、また飮食󠄃のみくひせざりき。
〔使徒行傳27章33節〕
33 けんとするころパウロすべてのひと食󠄃しょくせんことを勸󠄂すゝめてふ『なんぢらちて、食󠄃事しょくじせぬこと今日けふにてじふ四日よっかなり。
fast
〔歴代志略下20章3節〕
3 こゝにおいてヨシヤパテおそかほをヱホバにむけてそのたすけもとめユダ全󠄃國ぜんこく斷食󠄃だんじき布令ふれしめたれば
〔イザヤ書22章12節〕
12 そのしゆ萬軍ばんぐんのヱホバめいじてなきかなしみかしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへとおほせたまひしかど
〔ヨエル書1章14節〕
14 なんぢ斷食󠄃だんじきさだ集會しふくわいまう長老としよりあつくに居民きよみんをことごとくなんぢらの神󠄃かみヱホバのいへあつめヱホバにむかひて號呼よばはれよ
〔ヨエル書1章15節〕
15 ああその禍󠄃わざはひなるかな ヱホバの近󠄃ちかづ暴風はやちのごとくに全󠄃能者󠄃ぜんのうしやよりきたらん
〔ヨエル書2章12節~2章17節〕
12 されどヱホバいひたまふ いまにてもなんぢ斷食󠄃だんじき哭泣なげき悲哀かなしみとをなしこゝろをつくしてわれかへれ~(17) しかしてヱホバにつかふる祭司さいし廊󠄄ほそどの祭壇さいだんあひだにてなきへ ヱホバよなんぢたみゆるしたまへ なんぢ產業さんげふ恥辱はぢしめらるるにまかこれ異邦󠄆人ことくにびとをさめさするなかなん異邦󠄆人ことくにびとをしてかれらの神󠄃かみ何處いづくにあるといはしむべけんや
〔ヨナ書3章4節~3章9節〕
4 ヨナそのまちいりはじめ一日路いちにちぢゆきつつよばはりいひけるは四十にちばニネベは滅亡ほろびさるべし~(9) あるひ神󠄃かみその聖󠄃旨みこころをかへて悔󠄃そのはげしきいかりやめてわれらを滅亡ほろぼさざらん たれかそのしからざるをしらんや
if I perish
〔創世記43章14節〕
14 ねがはくは全󠄃ぜんのう神󠄃かみそのひとのまへにて汝等なんぢら矜恤あはれみそのひとをして汝等なんぢらほか兄弟きやうだいとベニヤミンをはなちかへさしめたまはんことをもしわれわかるべくあらばわかれんと
〔サムエル前書19章5節〕
5 またかれは生命いのちをかけてかのペリシテびとをころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵のためにおほいなるすくひをほどこしたまふなんぢてよろこべりしかるになんぞゆゑなくしてダビデをころし無辜者󠄃つみなきものをながしてつみををかさんとするや
〔サムエル後書10章12節〕
12 なんぢ勇󠄃いさましくなれよわれたみのためとわれらの神󠄃かみ諸󠄃邑まち〳〵のために勇󠄃いさましくなさんねがはくはヱホバそのによしとゆるところをなしたまへ
〔ルカ傳9章24節〕
24 おの生命いのちすくはんとおも者󠄃ものこれうしなひ、がためにおの生命いのちうしなふそのひとこれすくはん。
〔使徒行傳20章24節〕
24 れどわれわがはしるべき道󠄃程󠄃みちのりしゅイエスよりけしつとめ、すなはち神󠄃かみめぐみ福󠄃音󠄃ふくいんあかしすることとをはたさんためにはもとより生命いのちをもおもんぜざるなり。
〔使徒行傳21章13節〕
13 そのときパウロこたふ『なんぢらなになげきてこゝろくじくか、われエルサレムにて、しゅイエスののために、たゞ縛󠄃しばらるるのみかは、ぬることをも覺悟かくごせり』
〔ロマ書16章4節〕
4 わが生命いのちのためにおのれくびをもをしまざりき。かれらに感謝󠄃かんしゃするは、ただわれのみならず、異邦󠄆人いはうじん諸󠄃しょ敎會けうくわいもまたしかり。
〔ピリピ書2章30節〕
30 かれなんぢらがわれたすくるにあたり、なんぢらのらぬをおぎなはんとて、おの生命いのちけ、キリストの事業じげふのためにぬばかりにりたればなり。
present

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ここにおいてモルデカイ往󠄃ゆきてエステルがすべておのれにめいじたるごとくおこなへり
So Mordecai went his way, and did according to all that Esther had commanded him.


went