前に戻る 【エステル書2章1節】

これらのことのちアハシユエロスわう忿怒いかりとけてワシテおよびかれなしたる所󠄃ところまたそのかれにむかひてはかりさだめしところのことおもひおこせり
After these things, when the wrath of king Ahasuerus was appeased, he remembered Vashti, and what she had done, and what was decreed against her.


A. M. 3543. B.C. 461. he remembered
〔ダニエル書6章14節~6章18節〕
14 わうこのこときゝてこれがためにおほいうれひひダニエルをすくはんとこゝろもちすなはちこれをたすけんとちからをつくしてころにおよびければ~(18) かくのちわうはそのみやにかへりけるがその食󠄃しよくをなさずまたみめたちめしよせずして全󠄃まつたねむることをせざりき
he remembered
〔ダニエル書6章14節~6章18節〕
14 わうこのこときゝてこれがためにおほいうれひひダニエルをすくはんとこゝろもちすなはちこれをたすけんとちからをつくしてころにおよびければ~(18) かくのちわうはそのみやにかへりけるがその食󠄃しよくをなさずまたみめたちめしよせずして全󠄃まつたねむることをせざりき
what was decreed
〔エステル書1章12節~1章21節〕
12 しかるにきさきワシテ侍從じじうつたへしわうめいしたがひてきたることをうけがはざりしかばわうおほいにいきどほりて震怒いかりそのうちゆ~(21) わう牧伯等つかさたちこのことばよしとしければわうメムカンのことばのごとくなしたり

前に戻る 【エステル書2章2節】

ここにわう前󠄃まへつかふるしもべいひけるは請󠄃うるはしきわか處女等をとめらわうのために尋󠄃たづねもとめん
Then said the king's servants that ministered unto him, Let there be fair young virgins sought for the king:


Let there be
〔創世記12章14節〕
14 アブラム、エジプトにいたりしときエジプトびとこの婦󠄃をんなはなは美麗󠄃うつくしとなせり
〔列王紀略上1章2節〕
2 その臣僕しもべかれにいひけるはわうわがしゆのために一人ひとりわか處女をとめもとめしめてこれをしてわうのまへにたちてわう左右ともとなりなんぢふところふしわうわがしゆ暖󠄃あたためしめんと
king's servants
〔エステル書1章10節〕
10 第七日なぬかめにアハシユエロスわうさけのためにこゝろたのしわう前󠄃まへつかふる七にん侍從じじうメホマン、ビスタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、セタルおよびカルカスにめい
〔エステル書1章14節〕
14 ときかれ次󠄄つぎにをりし者󠄃ものはペルシヤおよびメデアの七にん牧伯きみカルシナ、セタル、アデマタ、タルシシ、メレス、マルセナ、メムカンなりき これみなわうかほ者󠄃ものにしてくに第一だいいちくらゐせり)
〔エステル書6章14節〕
14 かれらなほハマンとものいひをるうちわう侍從じじうきたりてハマンをうながしエステルがまうけたる酒宴しゆえんにのぞましむ

前に戻る 【エステル書2章3節】

ねがはくはわうくにかくしうにおいて官吏󠄄つかさびとえらこれをしてうるはしき處女をとめをことごとくシユシヤンの城󠄃しろあつめしめ婦󠄃人をんな管理つかさどわう侍從じじうヘガイのにわたして婦󠄃人をんなつぼねらしめしかして潔󠄄淨きよめものをこれにあたへたまへ
And let the king appoint officers in all the provinces of his kingdom, that they may gather together all the fair young virgins unto Shushan the palace, to the house of the women unto the custody of Hege the king's chamberlain, keeper of the women; and let their things for purification be given them:


Hege
〔エステル書2章8節〕
8 わう命令おふせ詔言みことのりきこつたはり衆多おほく女子をんなごシユシヤンの城󠄃しろにあつめられてヘガイのにわたされしときエステルもまたわういへたづさへられてゆき婦󠄃人をんな管理つかさどるヘガイの交󠄄わたされしが
in all the provinces
〔エステル書1章1節〕
1 アハシユエロスすなはち印度いんどよりエテオピヤまでひやく二十七しうをさめたるアハシユエロスの
〔エステル書1章2節〕
2 アハシユエロスわうシユシヤンの城󠄃しろにてそのくにくらゐしをりける當時ころ
〔エステル書1章20節〕
20 わうくだしたまはん御詔みことのりこのおほいなるくにあまねくきこえわたるときつまたる者󠄃ものことごとくそのをつと大小だいせうとなくともうやまふべしと
that they may gather
無し
the custody
無し
the king's chamberlain
無し
their things
〔エステル書2章12節~2章14節〕
12 女子をんなごはおのおの婦󠄃人をんなのりにしたがひて十二ヶ月󠄃げつしかるのち順番じゆんばんにいりてアハシユエロスわうにいたるこれその潔󠄄淨きよめ終󠄃をはるはかくのごとくなるがゆゑなり すなは沒藥もつやくあぶらもちふること六ヶ月󠄃げつまた各種さまざま薰物かほりものおよび婦󠄃人をんな潔󠄄淨きよめごとにあつるものなどもちふること六ヶ月󠄃げつ(14) しかしてゆふべ往󠄃朝󠄃あしたにおよびて婦󠄃人をんなだい二のつぼね還󠄃かへ妃嬪ひめをつかさどるわう侍從じじうシヤシガスのぞくわうこれをよろこびてをさしてすにあらざればかさねてわうにいたることなし
〔イザヤ書3章18節~3章23節〕
18 そのしゆかれらがあしにかざれるうるはしきくしろをとり 瓔珞やうらく 半󠄃月󠄃飾󠄃つきがたのかざり(23) かがみ 細布にぎたへころも 首帕かしらぎぬ 被衣かつぎなどを取除とりのぞきたまはん

前に戻る 【エステル書2章4節】

かくしてわうこゝろ適󠄄かな女子をんなごりワシテにかはりてきさきとならしめたまへとわうこのことよしとしてしかなしぬ
And let the maiden which pleaseth the king be queen instead of Vashti. And the thing pleased the king; and he did so.


let the maiden
〔マタイ傳20章16節〕
16 かくのごとくあとなる者󠄃ものさきに、さきなる者󠄃ものあとになるべし』
〔マタイ傳22章14節〕
14 それまねかるる者󠄃ものおほかれど、選󠄄えらばるる者󠄃ものすくなし』
the thing
〔サムエル後書13章4節~13章6節〕
4 かれアムノンにいひけるはなんぢわうなんぞやせゆくやなんぢわれつげざるやアムノンかれにいひけるはわれわが兄弟きやうだいアブサロムのいもうとタマルをふ~(6) アムノンすなはちしてやまひいつはりしがわうきたりておのれをときアムノンわうにいひけるは請󠄃わがいもうとタマルをしてきたりてわがのまへにてふたつくわこしらへしめてわれにかれのより食󠄃くらふことをさしめよと
〔サムエル後書16章21節~16章23節〕
21 アヒトペル、アブサロムにいひけるはなんぢ父󠄃ちゝ遺󠄃のこしていへまもらしむる妾等めかけたちところしからばイスラエルみななんぢその父󠄃ちゝにくまるるをきかしかしてなんぢとともにをる總󠄂すべて者󠄃ものつよくなるべしと~(23) 當時そのころアヒトペルがはかれる謀計はかりごと神󠄃かみことばとひたるごとくなりきアヒトペルの謀計はかりごとみなダビデとアブサロムとにともかくのごとくえたりき
〔サムエル後書17章4節〕
4 このことばアブサロムのとイスラエルの總󠄂すべて長老としより的當よしえたり
〔エステル書1章21節〕
21 わう牧伯等つかさたちこのことばよしとしければわうメムカンのことばのごとくなしたり
〔エステル書3章9節〕
9 わうもしこれをよしとしたまはばねがはくはかれらをほろぼせとかきくだしたまへ さらばわれわうことをつかさどる者󠄃等ものどもぎんまんタラントをはか交󠄄わたしてわう府庫くらいれしめん
〔エステル書3章10節〕
10 わうすなはち指環󠄃ゆびわをそのよりとりはづしアガグびとハンメダタのハマンすなはちユダヤびとてきたる者󠄃もの交󠄄わた
〔マタイ傳14章6節〕
6 しかるにヘロデの誕󠄅生日たんじゃうびあたり、ヘロデヤのむすめその席上せきじゃうまひをまひてヘロデをよろこばせたれば、

前に戻る 【エステル書2章5節】

こゝにシユシヤンの城󠄃しろ一人ひとりのユダヤびとありそのをモルデカイとひキシの曾孫ひこシメイのまごヤイルのにしてベニヤミンびとなり
Now in Shushan the palace there was a certain Jew, whose name was Mordecai, the son of Jair, the son of Shimei, the son of Kish, a Benjamite;


Shushan
〔エステル書1章2節〕
2 アハシユエロスわうシユシヤンの城󠄃しろにてそのくにくらゐしをりける當時ころ
〔エステル書2章3節〕
3 ねがはくはわうくにかくしうにおいて官吏󠄄つかさびとえらこれをしてうるはしき處女をとめをことごとくシユシヤンの城󠄃しろあつめしめ婦󠄃人をんな管理つかさどわう侍從じじうヘガイのにわたして婦󠄃人をんなつぼねらしめしかして潔󠄄淨きよめものをこれにあたへたまへ
〔エステル書5章1節〕
1 第三日みつかめにエステルきさき服󠄃ころもわういへうち庭󠄄にはにいりわういへにむかひてわうわうきうぎよくしてわうきう戶口とぐちにむかひをりしが
a certain Jew
〔エステル書3章2節~3章6節〕
2 わうもんにあるしゆ諸󠄃しよしんみなひざまづきてハマンをはいせり これわうかくかれになすことをめいじたればなり しかれどもモルデカイはひざまづかず又󠄂またこれをはいせざりき~(6) ただモルデカイ一人ひとりころすはことちひさしとおもへりかれらモルデカイのぞくするたみをハマンにあらはしければハマンはアハシユエロスのくにうちにある一切すべてのユダヤびとすなはちモルデカイのぞくするたみをことごとくころさんとはかれり
〔エステル書10章3節〕
3 ユダヤびとモルデカイはアハシユエロスわう次󠄄者󠄃ものとなりユダヤびとなかにありておほいなる者󠄃ものにしてその衆多おほく兄弟きやうだいによろこばれたりかれはそのたみ福󠄃祉󠄃さいはひをもとめその一切すべて宗族やから平󠄃和へいわことばをのべたりき
the son of Shimei
〔サムエル前書9章1節〕
1 こゝにベニヤミンのひとにてキシとなづくるちからおほいなるものありキシはアビエルのアビニルはゼロンのゼロンはベコラテのベコラテはアビヤのアビヤはベニヤミンのなり
〔サムエル後書16章5節〕
5 かくてダビデわうバホリムにいたるに視󠄃彼處かしこよりサウルのいへやから者󠄃もの一人ひとりいできたるそのをシメイといふゲラのなりかれいできたりてきたりつつのろへり

前に戻る 【エステル書2章6節】

かれはバビロンのわうネブカデネザルがとらへゆきしユダのヱコニヤとともにとらはれ往󠄃ゆけ俘囚とりこなかにありてヱサレムよりうつされたる者󠄃ものなり
Who had been carried away from Jerusalem with the captivity which had been carried away with Jeconiah king of Judah, whom Nebuchadnezzar the king of Babylon had carried away.


Coniah
〔エレミヤ記24章1節〕
1 バビロンのわうネブカデネザル、ユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダの牧伯等きみたち木匠たくみ鐵匠かぢをヱルサレムよりバビロンにうつせしのちヱホバわれにヱホバの殿みや前󠄃まへおかれたる二筐ふたかご無花果いちぢくしめしたまへり
Jeboiachin
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふわれくユダのわうヱホヤキムのヱコニヤはわがみぎ指環󠄃ゆびわなれどもわれこれをぬか
〔エレミヤ記22章28節〕
28 このひとヱコニヤはいやしむべきやぶれたる器󠄃うつはならんやこのましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなればかれその子孫しそん逐󠄃出おひいだされてそのしらざるなげやらるるや
Jeconiah
〔列王紀略下24章6節〕
6 ヱホヤキムその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりそのヱコニアこれにかはりてわうとなれり
〔列王紀略下24章14節〕
14 かれまたヱルサレムの一切すべてたみおよび一切すべて牧伯等つかさたち一切すべておほいなる能力ちからある者󠄃ものならびに工匠たくみ鍛冶かぢとを一萬人まんにんとらへゆけり遺󠄃のこれる者󠄃ものくにたみいやし者󠄃もののみなりき
〔列王紀略下24章15節〕
15 かれすなはちヱコニアをバビロンにとらへゆきまたわうはゝわうつまたちおよび侍從じじうくにうち能力ちからある者󠄃ものをもエルサレムよりバビロンにとらへうつせり
〔歴代志略下36章9節〕
9 ヱホヤキンは八さいときくらゐきヱルサレムにて三月󠄃みつきとをあひだをさめヱホバのあし視󠄃たまふことなしけるが
〔歴代志略下36章10節〕
10 としかへるにおよびてネブカデネザルわうひと遣󠄃つかはしてかれとヱホバのいへたふと器󠄃皿うつはものとをバビロンにたづさへいたらしめこれ兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムのわうとなせり
〔歴代志略下36章20節〕
20 またつるぎをのがれし者󠄃等ものどもはバビロンにとらはれゆきて彼處かしこにてかれとその子等こら臣僕しもべとなりペルシヤのくにおこるまでかくてありき
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふわれくユダのわうヱホヤキムのヱコニヤはわがみぎ指環󠄃ゆびわなれどもわれこれをぬか
〔エレミヤ記22章28節〕
28 このひとヱコニヤはいやしむべきやぶれたる器󠄃うつはならんやこのましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなればかれその子孫しそん逐󠄃出おひいだされてそのしらざるなげやらるるや
〔エレミヤ記24章1節〕
1 バビロンのわうネブカデネザル、ユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダの牧伯等きみたち木匠たくみ鐵匠かぢをヱルサレムよりバビロンにうつせしのちヱホバわれにヱホバの殿みや前󠄃まへおかれたる二筐ふたかご無花果いちぢくしめしたまへり

前に戻る 【エステル書2章7節】

かれその叔父󠄃をぢむすめハダツサすなはちエステルを養󠄄やしなそだてたり 父󠄃ちゝはゝもなかりければなり この女子をんなごかほかたち勝󠄃すぐれてうるはしかりしがその父󠄃母ちちははしにたるのちモルデカイこれをとりておのれのむすめとなせるなり
And he brought up Hadassah, that is, Esther, his uncle's daughter: for she had neither father nor mother, and the maid was fair and beautiful; whom Mordecai, when her father and mother were dead, took for his own daughter.


Hadassah
〔ダニエル書1章6節〕
6 是等これらなかにユダのひとダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル、アザリヤありしが
〔ダニエル書1章7節〕
7 寺人じじんかしらかれらにをあたへてダニエルをベルテシヤザルとなづけハナニヤをシヤデラクとなづけミシヤエルをメシヤクとなづけアザリヤをアベデネゴとなづ
brought up
〔エペソ書6章4節〕
4 父󠄃ちちたる者󠄃ものよ、なんぢらの子供こどもいからすな、ただしゅ薰陶くんたう訓戒くんかいとをもてそだてよ。
fair and beautiful
〔エステル書1章11節〕
11 きさきワシテをしてきさき冠冕󠄅かんむりをかぶりてわう前󠄃まへきたらしめよといへかれみるうるはしければその美麗󠄃うるはしき民等たみども牧伯等つかさたちしめさんとてなりき
his uncle's
〔エステル書2章15節〕
15 ここにモルデカイの叔父󠄃をぢアビハイルのむすめすなはちモルデカイがとりておのれのむすめとなしたるエステルいりわうにいたるべき順番じゆんばんにあたりけるがかれ婦󠄃人をんなをつかさどるわう侍從じじうヘガイがいひきかせたることほかにはなにをももとめざりき エステルはすべかれ者󠄃ものによろこばれたり
〔エレミヤ記32章7節~32章12節〕
7 みよなんぢ叔父󠄃おぢシヤルムのハナメルなんぢにきたりていはんなんぢアナトテにるわが田地はたけへそはこれあがなことなんぢ分󠄃ぶんなればなりと~(12) わが叔父󠄃おぢハナメルと買券󠄃かひてがたいんせし證人あかしびと前󠄃まへおよびひとや庭󠄄にはするユダびと前󠄃まへにてその買券󠄃かひてがたをマアセヤのなるネリヤのバルクにあた
took
〔創世記48章5節〕
5 わがエジプトにきたりてなんぢつくまへにエジプトにてなんぢうまれたる二人ふたりエフライムとマナセ是等これらはわがとなるべしルベンとシメオンのごとく是等これらはわがとならん
〔コリント後書6章18節〕
18 われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。

前に戻る 【エステル書2章8節】

わう命令おふせ詔言みことのりきこつたはり衆多おほく女子をんなごシユシヤンの城󠄃しろにあつめられてヘガイのにわたされしときエステルもまたわういへたづさへられてゆき婦󠄃人をんな管理つかさどるヘガイの交󠄄わたされしが
So it came to pass, when the king's commandment and his decree was heard, and when many maidens were gathered together unto Shushan the palace, to the custody of Hegai, that Esther was brought also unto the king's house, to the custody of Hegai, keeper of the women.


Hegai
〔エステル書2章3節〕
3 ねがはくはわうくにかくしうにおいて官吏󠄄つかさびとえらこれをしてうるはしき處女をとめをことごとくシユシヤンの城󠄃しろあつめしめ婦󠄃人をんな管理つかさどわう侍從じじうヘガイのにわたして婦󠄃人をんなつぼねらしめしかして潔󠄄淨きよめものをこれにあたへたまへ

前に戻る 【エステル書2章9節】

この女子をんなごヘガイのこゝろにかなひてこれめぐみうけたりすなははちヘガイすみやかにこれ潔󠄄淨きよめものおよびその分󠄃ぶんあたへまたわういへうちより七人ひと侍女こしもとあげてこれにつきそはしめかれとその侍女こしもとども婦󠄃人をんなつぼねうちなるもつとところうつしぬ
And the maiden pleased him, and she obtained kindness of him; and he speedily gave her her things for purification, with such things as belonged to her, and seven maidens, which were meet to be given her, out of the king's house: and he preferred her and her maids unto the best place of the house of the women.


her her things
〔エステル書2章3節〕
3 ねがはくはわうくにかくしうにおいて官吏󠄄つかさびとえらこれをしてうるはしき處女をとめをことごとくシユシヤンの城󠄃しろあつめしめ婦󠄃人をんな管理つかさどわう侍從じじうヘガイのにわたして婦󠄃人をんなつぼねらしめしかして潔󠄄淨きよめものをこれにあたへたまへ
〔エステル書2章12節〕
12 女子をんなごはおのおの婦󠄃人をんなのりにしたがひて十二ヶ月󠄃げつしかるのち順番じゆんばんにいりてアハシユエロスわうにいたるこれその潔󠄄淨きよめ終󠄃をはるはかくのごとくなるがゆゑなり すなは沒藥もつやくあぶらもちふること六ヶ月󠄃げつまた各種さまざま薰物かほりものおよび婦󠄃人をんな潔󠄄淨きよめごとにあつるものなどもちふること六ヶ月󠄃げつ
she obtained
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともにいましてこれ仁慈あはれみくは典獄ひとやをさ恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔列王紀略上8章50節〕
50 なんぢたみなんぢむかひをかしたることなんぢむかひ過󠄃あやまてるそのすべて罪過󠄃あやまちゆる彼等かれら虜󠄃とらへゆける者󠄃もの前󠄃まへにて彼等かれらあはれみさせその人々ひと〴〵をして彼等かれらあはれましめたまへ
〔エズラ書7章6節〕
6 このエズラ、バビロンよりのぼきたれり かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバのさづけたまひしモーセの律法おきて精󠄃くはしき學士がくしなりき その神󠄃かみヱホバのこれがうへにありしによりてそのもとむる所󠄃ところわうことごとくゆるせり
〔ネヘミヤ記2章8節〕
8 またわう山林さんりんまもるアサフにあたふるふみをもたまかれをして殿みやぞくする城󠄃しろもんつくまち石垣いしがきおよびいるべきいへもちふる材木ざいもくわれさづけしめたまへとわが神󠄃かみわれたすけたまひしによりわうこれをわれゆるせり
〔詩篇106章46節〕
46 かれらをおのがとりこにせられたる者󠄃ものどもにあはれまるることをしめたまへり
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもしひと途󠄃みちよろこばば そのひとあたをもこれやはらがしむべし
〔ダニエル書1章9節〕
9 以前󠄃かねてよりヱホバ、ダニエルをして寺人じじんかしら慈悲なさけ寵愛いつくしみとをかうむらしめたまふ
〔使徒行傳7章10節〕
10 すべての患難󠄄なやみよりこれすくいだし、エジプトのわうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいさせ、また智慧󠄄ちゑあたたまひたれば、パロこれててエジプトとおの全󠄃家ぜんかとのつかさとなせり。
such things

前に戻る 【エステル書2章10節】

エステルはおのれのたみをもおのれの宗族やからをもあらはさざりきはモルデカイこれをあらはすなかれとかれいひふくめたればなり
Esther had not shewed her people nor her kindred: for Mordecai had charged her that she should not shew it.


for Mordecai
〔エステル書2章7節〕
7 かれその叔父󠄃をぢむすめハダツサすなはちエステルを養󠄄やしなそだてたり 父󠄃ちゝはゝもなかりければなり この女子をんなごかほかたち勝󠄃すぐれてうるはしかりしがその父󠄃母ちちははしにたるのちモルデカイこれをとりておのれのむすめとなせるなり
〔エステル書2章20節〕
20 エステルはモルデカイがかれにいひふくめたるごとくしていまだおのれの宗族やからをもおのれのたみをもあらはさざりき エステルはモルデカイの言語ことばにしたがふことそのかれ養󠄄やしなひそだてられしときことならざりき
〔エペソ書6章1節〕
1 たる者󠄃ものよ、なんぢらしゅにありて兩親ふたおやしたがへ、これたゞしきことなり。
had not shewed
〔エステル書3章8節〕
8 ハマンかくてアハシユエロスわういひけるはくにかくしうにある諸󠄃民しよみんなかちらされてわかわかれになりをるひとつたみありその律法おきて一切すべてたみことなり またわう法律おきてまもらずこのゆゑにこれをゆるしおくはわう益󠄃えきにあらず
〔エステル書4章13節〕
13 モルデカイめいじてエステルにこたへしめていはなんぢわういへにあれば一切すべてのユダヤびとごとくならずして免󠄄まぬかるべしとこゝろおもふなかれ
〔エステル書4章14節〕
14 なんぢもしこのときにあたりてもくしていはずばほかところよりして助援󠄃たすけ拯救すくひユダヤびとおこらんされどなんぢどなんぢの父󠄃ちゝいへほろぶべし なんぢきさきくらゐたるはかくのごときときのためなりしやもるべからず
〔エステル書7章4節〕
4 われとわがたみうられてほろぼされころされたやされんとす われらもし奴婢ぬひうられたるならんにはわれもくしてはべらん 敵人あたびとわう損害󠄅そんがいつぐなふことあたはざるなり
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。

前に戻る 【エステル書2章11節】

またモルデカイはエステルの模樣ありさまおよびその如何いかになれるかをしらんため日々ひび婦󠄃人をんなつぼね庭󠄄には前󠄃まへをあゆめり
And Mordecai walked every day before the court of the women's house, to know how Esther did, and what should become of her.


Mordecai
無し
how Esther did
〔創世記37章14節〕
14 父󠄃ちゝかれにいひけるは請󠄃往󠄃ゆきなんぢ兄弟きやうだいむれつゝがなきやいなてかへりてわれにつげよとかれをヘブロンのたにより遣󠄃つかはしければ遂󠄅つひにシケムにいたる。
〔サムエル前書17章18節〕
18 またこのとを乾酪󠄂かんらくをとりてその千夫せんにんかしらにおくりあに安否あんぴ視󠄃その返󠄄かへりごとをもちきたれと
〔使徒行傳15章36節〕
36 數󠄄日すにちのちパウロはバルナバにふ『いざわれさきしゅ御言みことばつたへしすべてのまちにまた往󠄃きて兄弟きゃうだいたちをひ、その安否あんぴ尋󠄃たづねん』
walked
〔エステル書2章13節〕
13 女子をんなごわうにいたるはかくのごとしその婦󠄃人をんなつぼねよりいでわういへにゆくときにはすべてその望󠄇のぞものをことごとくあたへらる
〔エステル書2章14節〕
14 しかしてゆふべ往󠄃朝󠄃あしたにおよびて婦󠄃人をんなだい二のつぼね還󠄃かへ妃嬪ひめをつかさどるわう侍從じじうシヤシガスのぞくわうこれをよろこびてをさしてすにあらざればかさねてわうにいたることなし

前に戻る 【エステル書2章12節】

女子をんなごはおのおの婦󠄃人をんなのりにしたがひて十二ヶ月󠄃げつしかるのち順番じゆんばんにいりてアハシユエロスわうにいたるこれその潔󠄄淨きよめ終󠄃をはるはかくのごとくなるがゆゑなり すなは沒藥もつやくあぶらもちふること六ヶ月󠄃げつまた各種さまざま薰物かほりものおよび婦󠄃人をんな潔󠄄淨きよめごとにあつるものなどもちふること六ヶ月󠄃げつ
Now when every maid's turn was come to go in to king Ahasuerus, after that she had been twelve months, according to the manner of the women, (for so were the days of their purifications accomplished, to wit, six months with oil of myrrh, and six months with sweet odours, and with other things for the purifying of the women;)


A. M. 3546. B.C. 458. to go in
〔テサロニケ前書4章4節〕
4 各人おのおのおのがつまて、潔󠄄きよく、かつたふとくし、
six months
〔箴言7章17節〕
17 沒藥もつやく蘆薈ろくわひ桂皮けいひをもてとこにそそげり
〔雅歌3章6節〕
6 この沒藥もつやく乳󠄃香にうかうなど商人あきうどのもろもろの薰物かをりものをもてをかをらせ 煙󠄃けむり柱󠄃はしらのごとくして荒野あれのよりきた者󠄃ものたれぞや
〔イザヤ書57章9節〕
9 なんぢ香膏にほひあぶらとおほくの薰物かをりものとをたづさへてわうにゆき 又󠄂またなんぢの使󠄃者󠄃つかひをとほきにつかはし陰府よみにまでおのれをひくくせり
〔ルカ傳7章37節〕
37 視󠄃よ、このまちつみある一人ひとりをんなあり。イエスのパリサイびといへにて食󠄃事しょくじせきにゐたまふをり、にほひあぶらりたる石膏せきかうつぼちきたり、
〔ルカ傳7章38節〕
38 きつつ御足みあし近󠄃ちかうしろにたち、なみだにて御足みあしをうるほし、かしらにてこれぬぐひ、また御足みあし接吻くちつけしてにほひあぶられり。
to go in
〔テサロニケ前書4章4節〕
4 各人おのおのおのがつまて、潔󠄄きよく、かつたふとくし、
〔テサロニケ前書4章5節〕
5 神󠄃かみらぬ異邦󠄆人いはうじんのごとく情󠄃じゃうよく放縱ほしいまゝにすまじきをり、

前に戻る 【エステル書2章13節】

女子をんなごわうにいたるはかくのごとしその婦󠄃人をんなつぼねよりいでわういへにゆくときにはすべてその望󠄇のぞものをことごとくあたへらる
Then thus came every maiden unto the king; whatsoever she desired was given her to go with her out of the house of the women unto the king's house.


前に戻る 【エステル書2章14節】

しかしてゆふべ往󠄃朝󠄃あしたにおよびて婦󠄃人をんなだい二のつぼね還󠄃かへ妃嬪ひめをつかさどるわう侍從じじうシヤシガスのぞくわうこれをよろこびてをさしてすにあらざればかさねてわうにいたることなし
In the evening she went, and on the morrow she returned into the second house of the women, to the custody of Shaashgaz, the king's chamberlain, which kept the concubines: she came in unto the king no more, except the king delighted in her, and that she were called by name.


delighted
〔創世記34章19節〕
19 このわかひとヤコブのむすめあいするによりてそのことをなすを遲󠄃おそくせざりきかれはその父󠄃ちゝいへうちにてもつともたふとばれたる者󠄃ものなり
〔申命記21章14節〕
14 そののちなんぢもしかれこのまずなりなばかれこゝろのままにさりゆかしむべしけつしてかねのためにこれをうるべからずなんぢすでにこれををかしたればこれきびし待遇󠄃あしらふべからざるなり
〔エステル書4章11節〕
11 わう諸󠄃しよしんがよびわう諸󠄃しよしうたみみなをとこにもあれをんなにもあれすべめされずしてうち庭󠄄にはいりわうにいたる者󠄃ものかならころさるべきひとつ法律おきてあり されどわうこれに金圭きんけいのぶればいくるをべし かくてわれこの三十にちわうにいたるべきめしをかうむらざるなり
〔イザヤ書62章4節〕
4 ひとふたゝびなんぢをすてられたる者󠄃ものといはず ふたゝびなんぢのをあれたる者󠄃ものといはじ かへりてなんぢをヘフジバ(わがよろこぶところ)ととなへ なんぢのをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの配󠄃偶はいぐうをえん
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとるごとくなんぢの子輩こらはなんぢをめとらん 新郎にひむこ新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢをよろこびたまふべし
she were called
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひたまふ イスラエルよなんぢをつくれるものいまかくいひたまふ おそるるなかれわれなんぢをあがなへり われなんぢのをよべりなんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書45章4節〕
4 わがしもべヤコブわがえらみたるイスラエルのためにわれなんぢのをよべり なんぢわれをしらずといへどわれをなんぢにたまひたり

前に戻る 【エステル書2章15節】

ここにモルデカイの叔父󠄃をぢアビハイルのむすめすなはちモルデカイがとりておのれのむすめとなしたるエステルいりわうにいたるべき順番じゆんばんにあたりけるがかれ婦󠄃人をんなをつかさどるわう侍從じじうヘガイがいひきかせたることほかにはなにをももとめざりき エステルはすべかれ者󠄃ものによろこばれたり
Now when the turn of Esther, the daughter of Abihail the uncle of Mordecai, who had taken her for his daughter, was come to go in unto the king, she required nothing but what Hegai the king's chamberlain, the keeper of the women, appointed. And Esther obtained favour in the sight of all them that looked upon her.


Esther
〔雅歌6章9節〕
9 わが鴿はとわがまた者󠄃ものはただ一人ひとりのみ かれはそのはゝ獨子ひとりごにしてうみたる者󠄃ものよろこぶところの者󠄃ものなり 女子等をうなごらかれ幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへ 后等きさきたち妃嬪等をむなめたちかれ
〔雅歌8章10節〕
10 われは石垣いしがきわが乳󠄃房󠄃ちぶさ戍樓やぐらのごとし こゝをもてわれは情󠄃なさけをかうむれる者󠄃もののごとくかれ前󠄃まへにありき
〔使徒行傳7章10節〕
10 すべての患難󠄄なやみよりこれすくいだし、エジプトのわうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいさせ、また智慧󠄄ちゑあたたまひたれば、パロこれててエジプトとおの全󠄃家ぜんかとのつかさとなせり。
who had taken
〔エステル書2章7節〕
7 かれその叔父󠄃をぢむすめハダツサすなはちエステルを養󠄄やしなそだてたり 父󠄃ちゝはゝもなかりければなり この女子をんなごかほかたち勝󠄃すぐれてうるはしかりしがその父󠄃母ちちははしにたるのちモルデカイこれをとりておのれのむすめとなせるなり

前に戻る 【エステル書2章16節】

かくエステルはわういへめしいれられてアハシユエロスわうにいたれりこれその治世ぢせいだいねん月󠄃ぐわつすなはちテベテの月󠄃つきなり
So Esther was taken unto king Ahasuerus into his house royal in the tenth month, which is the month Tebeth, in the seventh year of his reign.


the seventh
〔エズラ書7章8節〕
8 わうの七ねんの五月󠄃ぐわつにエズラ、ヱルサレムにいたれり
〔エステル書2章1節〕
1 これらのことのちアハシユエロスわう忿怒いかりとけてワシテおよびかれなしたる所󠄃ところまたそのかれにむかひてはかりさだめしところのことおもひおこせり
〔エステル書2章3節〕
3 ねがはくはわうくにかくしうにおいて官吏󠄄つかさびとえらこれをしてうるはしき處女をとめをことごとくシユシヤンの城󠄃しろあつめしめ婦󠄃人をんな管理つかさどわう侍從じじうヘガイのにわたして婦󠄃人をんなつぼねらしめしかして潔󠄄淨きよめものをこれにあたへたまへ
the tenth month
〔エステル書8章9節〕
9 ここをもてそのときまたわう書記しよきくわんめしあつむこれ月󠄃ぐわつすなはちシワンの月󠄃つきの二十三にちなりきしかして印度いんどよりエテオピアまでのひやく二十七しうのユダヤびとしうぼく諸󠄃州しよしう方伯はうはく牧伯等つかさたちにモルデカイがめいぜんとするところをこと〴〵かきしるさしむ すなはちもろもろのしうにおくるものはその文󠄃字もじをもちひ諸󠄃もろ〳〵たみにおくるものはその言語ことばをもちひてかきおくりユダヤびとにおくるものはその文󠄃字もじ言語ことばをもちふ

前に戻る 【エステル書2章17節】

わう一切すべて婦󠄃人をんなこえてエステルをあいしければエステルはすべての處女をとめにまさりてわう前󠄃まへ恩寵めぐみ厚情󠄃なさけたり わうつひにきさき冕󠄅かんむりをかれのかうべいただかせかれをしてワシテにかはりてきさきとならしむ
And the king loved Esther above all the women, and she obtained grace and favour in his sight more than all the virgins; so that he set the royal crown upon her head, and made her queen instead of Vashti.


favour
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものちりうちより窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものあくたうちよりのぼせて王公󠄃きみたちうちせしめ榮光さかえくらゐをつがしめたま柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバそのうへ世界せかいきたまへり
〔エステル書4章14節〕
14 なんぢもしこのときにあたりてもくしていはずばほかところよりして助援󠄃たすけ拯救すくひユダヤびとおこらんされどなんぢどなんぢの父󠄃ちゝいへほろぶべし なんぢきさきくらゐたるはかくのごときときのためなりしやもるべからず
〔詩篇75章6節〕
6 あぐることはひがしよりにあらず西にしよりにあらずまたみなみよりにもあらざるなり
〔詩篇75章7節〕
7 ただ神󠄃かみのみ審士さばきびとにましませばこれをさげかれをあげたまふ
〔詩篇113章7節〕
7 まづしきものをちりよりあげともしきものを糞土あくたよりあげて
〔詩篇113章8節〕
8 もろもろの諸󠄃侯きみたちとともにすわらせ そのたみのきみたちとともにすわらせたまはん
〔エゼキエル書17章24節〕
24 こゝおいみなわれヱホバがたか卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくたかくしみどりなるかれしめ枯木かれきみどりならしめしことをしらわれヱホバこれをこれなすなり
〔ルカ傳1章48節~1章52節〕
48 その婢女はしため卑󠄃いやしきをも顧󠄃かへりたまへばなり。 視󠄃よ、いまよりのちよろづひと、われを幸福󠄃さいはひとせん。~(52) 權勢いきほひある者󠄃もの座位くらゐよりおろし、 卑󠄃いやしき者󠄃ものたかうし、
so that he set
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものちりうちより窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものあくたうちよりのぼせて王公󠄃きみたちうちせしめ榮光さかえくらゐをつがしめたま柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバそのうへ世界せかいきたまへり
〔エステル書4章14節〕
14 なんぢもしこのときにあたりてもくしていはずばほかところよりして助援󠄃たすけ拯救すくひユダヤびとおこらんされどなんぢどなんぢの父󠄃ちゝいへほろぶべし なんぢきさきくらゐたるはかくのごときときのためなりしやもるべからず
〔詩篇75章6節〕
6 あぐることはひがしよりにあらず西にしよりにあらずまたみなみよりにもあらざるなり
〔詩篇75章7節〕
7 ただ神󠄃かみのみ審士さばきびとにましませばこれをさげかれをあげたまふ
〔詩篇113章7節〕
7 まづしきものをちりよりあげともしきものを糞土あくたよりあげて
〔詩篇113章8節〕
8 もろもろの諸󠄃侯きみたちとともにすわらせ そのたみのきみたちとともにすわらせたまはん
〔エゼキエル書17章24節〕
24 こゝおいみなわれヱホバがたか卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくたかくしみどりなるかれしめ枯木かれきみどりならしめしことをしらわれヱホバこれをこれなすなり
〔ルカ傳1章48節~1章52節〕
48 その婢女はしため卑󠄃いやしきをも顧󠄃かへりたまへばなり。 視󠄃よ、いまよりのちよろづひと、われを幸福󠄃さいはひとせん。~(52) 權勢いきほひある者󠄃もの座位くらゐよりおろし、 卑󠄃いやしき者󠄃ものたかうし、

前に戻る 【エステル書2章18節】

ここにおいてわうおほいなる酒宴しゆえんまうけてそのもろもろの牧伯つかさ臣僕しもべもてなす これをエステルの酒宴しゆえん稱󠄄となふまた諸󠄃しよしう租税そぜいをゆるしわう富有󠄃とみにかなひてものたま
Then the king made a great feast unto all his princes and his servants, even Esther's feast; and he made a release to the provinces, and gave gifts, according to the state of the king.


A. M. 3547. B.C. 457. made a great
〔創世記29章22節〕
22 こゝおいてラバンところひとこと〴〵あつめて酒宴ふるまひまうけたりしが
〔士師記14章10節~14章17節〕
10 かく父󠄃ちゝくだりて婦󠄃をんなのもとにいたりしかばサムソン少年わかうど習󠄃例しならはしにしたがひてそこに饗宴ふるまひをまうけたるに~(17) 婦󠄃をんな七日なぬか筵宴ふるまひのあひだかれのまへにりしが第七日なぬかめいたりてサムソンつひにこれかれときあかせりいたしひたればなり婦󠄃をんなすなはち隱語なぞをおのがたみ子孫ひと〴〵あかせり
〔エステル書1章3節~1章5節〕
3 その治世ぢせいだいねんにその牧伯等つかさたちおよび臣僕しもべのために酒宴しゆえんまうけたり ペルシヤとメデアの武士もののふおよびたふときやから諸󠄃しよしう牧伯等つかさたちその前󠄃まへにありき~(5) これらののをはりしときわうまたわうみやその庭󠄄にはにてシユシヤンにだいせうのすべてのたみのために七日なぬかあひだ酒宴しゆえんまうけたり
〔雅歌3章11節〕
11 シオンの女子等をうなごらいできたりてソロモンわうよ かれは婚姻こんいん こゝろよろこべるにそのはゝおのれにかうぶらしし冠冕󠄅かんむりいただけり
〔雅歌5章1節〕
1 わがいもわがはなよめよ われはわがそのにいり わが沒藥もつやく薰物かをりものとを採󠄃り わが蜜房󠄃みつぶさみつとを食󠄃くらひ わがさけとわが乳󠄃ちゝとをのめり わが伴󠄃侶等ともだち請󠄃食󠄃くらへ わがあいする人々ひと〴〵請󠄃のみあけよ
〔マタイ傳22章2節〕
2 天國てんこくおののために婚筵こんえんまうくるわうのごとし。
〔ルカ傳14章8節〕
8 『なんぢ婚筵こんえんまねかるるとき、上席じゃうせき著󠄄くな。おそらくはなんぢよりもたふとひとまねかれんに、
〔ヨハネ黙示録19章9節〕
9 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢしるせ、羔羊こひつじ婚姻こんいん宴席ふるまひまねかれたる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』と。またわれふ『これ神󠄃かみ眞󠄃まことことばなり』
gave gifts
〔サムエル前書25章8節〕
8 なんぢ少者󠄃わかものへかれらなんぢにつげんねがはくは少者󠄃わかものをしてなんぢのまへにめぐみをえせしめよわれよききた請󠄃なんぢにあるところのものなんぢしもべらおよびなんぢダビデにあたへよ
〔ネヘミヤ記8章11節〕
11 レビびとまた一切すべてたみしづかめてなんぢもくせよこの聖󠄃きよきぞかしうれふるなかれと
〔エステル書9章22節〕
22 このふたつにユダヤびとそのてき勝󠄃かちやすみこの月󠄃つきかれのために憂愁うれへより喜樂よろこびにかはり悲哀かなしみより吉日よきひにかはりたればこれらの酒宴しゆえんをなしてよろこびたがひにものをやりとりし貧󠄃まづしき者󠄃もの施與ほどこしをなすべしと諭󠄄さとしぬ
〔ヨハネ黙示録11章10節〕
10 住󠄃者󠄃ものどもはかれらにきてよろこたのしみたがひ禮物れいもつ贈󠄃おくらん、二人ふたり預言者󠄃よげんしゃ住󠄃者󠄃ものくるしめたればなり』
he made
無し
made a great
〔創世記29章22節〕
22 こゝおいてラバンところひとこと〴〵あつめて酒宴ふるまひまうけたりしが
〔士師記14章10節~14章17節〕
10 かく父󠄃ちゝくだりて婦󠄃をんなのもとにいたりしかばサムソン少年わかうど習󠄃例しならはしにしたがひてそこに饗宴ふるまひをまうけたるに~(17) 婦󠄃をんな七日なぬか筵宴ふるまひのあひだかれのまへにりしが第七日なぬかめいたりてサムソンつひにこれかれときあかせりいたしひたればなり婦󠄃をんなすなはち隱語なぞをおのがたみ子孫ひと〴〵あかせり
〔エステル書1章3節~1章5節〕
3 その治世ぢせいだいねんにその牧伯等つかさたちおよび臣僕しもべのために酒宴しゆえんまうけたり ペルシヤとメデアの武士もののふおよびたふときやから諸󠄃しよしう牧伯等つかさたちその前󠄃まへにありき~(5) これらののをはりしときわうまたわうみやその庭󠄄にはにてシユシヤンにだいせうのすべてのたみのために七日なぬかあひだ酒宴しゆえんまうけたり
〔雅歌3章11節〕
11 シオンの女子等をうなごらいできたりてソロモンわうよ かれは婚姻こんいん こゝろよろこべるにそのはゝおのれにかうぶらしし冠冕󠄅かんむりいただけり
〔雅歌5章1節〕
1 わがいもわがはなよめよ われはわがそのにいり わが沒藥もつやく薰物かをりものとを採󠄃り わが蜜房󠄃みつぶさみつとを食󠄃くらひ わがさけとわが乳󠄃ちゝとをのめり わが伴󠄃侶等ともだち請󠄃食󠄃くらへ わがあいする人々ひと〴〵請󠄃のみあけよ
〔マタイ傳22章2節〕
2 天國てんこくおののために婚筵こんえんまうくるわうのごとし。
〔ルカ傳14章8節〕
8 『なんぢ婚筵こんえんまねかるるとき、上席じゃうせき著󠄄くな。おそらくはなんぢよりもたふとひとまねかれんに、
〔ヨハネ黙示録19章9節〕
9 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢしるせ、羔羊こひつじ婚姻こんいん宴席ふるまひまねかれたる者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり』と。またわれふ『これ神󠄃かみ眞󠄃まことことばなり』
release

前に戻る 【エステル書2章19節】

再度ふたゝび處女むすめあつめられしときモルデカイはわうもんしをりぬ
And when the virgins were gathered together the second time, then Mordecai sat in the king's gate.


sat in the king's gate
〔エステル書2章21節〕
21 當時そのころモルデカイわうもんけるときわう侍從じじうにてまも者󠄃ものうちビグタンおよびテレシの二にんうらむることありてアハシユエロスわうしいせんともとめたりしが
〔エステル書3章2節〕
2 わうもんにあるしゆ諸󠄃しよしんみなひざまづきてハマンをはいせり これわうかくかれになすことをめいじたればなり しかれどもモルデカイはひざまづかず又󠄂またこれをはいせざりき
〔エステル書3章3節〕
3 ここをもてわうもんにあるわう諸󠄃臣しよしんモデカイにむかひてなんぢいかなればわうめいそむくやと
〔エステル書5章13節〕
13 れどユダヤびとモルデカイがわうもんしをるをあひだこれらのこと快樂たのしからず
the virgins
〔エステル書2章3節〕
3 ねがはくはわうくにかくしうにおいて官吏󠄄つかさびとえらこれをしてうるはしき處女をとめをことごとくシユシヤンの城󠄃しろあつめしめ婦󠄃人をんな管理つかさどわう侍從じじうヘガイのにわたして婦󠄃人をんなつぼねらしめしかして潔󠄄淨きよめものをこれにあたへたまへ
〔エステル書2章4節〕
4 かくしてわうこゝろ適󠄄かな女子をんなごりワシテにかはりてきさきとならしめたまへとわうこのことよしとしてしかなしぬ

前に戻る 【エステル書2章20節】

エステルはモルデカイがかれにいひふくめたるごとくしていまだおのれの宗族やからをもおのれのたみをもあらはさざりき エステルはモルデカイの言語ことばにしたがふことそのかれ養󠄄やしなひそだてられしときことならざりき
Esther had not yet shewed her kindred nor her people; as Mordecai had charged her: for Esther did the commandment of Mordecai, like as when she was brought up with him.


for Esther
〔エペソ書6章1節~6章3節〕
1 たる者󠄃ものよ、なんぢらしゅにありて兩親ふたおやしたがへ、これたゞしきことなり。~(3) さらばなんぢ幸福󠄃さいはひ、またうへいのちながからん』
had not yet shewed
〔エステル書2章10節〕
10 エステルはおのれのたみをもおのれの宗族やからをもあらはさざりきはモルデカイこれをあらはすなかれとかれいひふくめたればなり

前に戻る 【エステル書2章21節】

當時そのころモルデカイわうもんけるときわう侍從じじうにてまも者󠄃ものうちビグタンおよびテレシの二にんうらむることありてアハシユエロスわうしいせんともとめたりしが
In those days, while Mordecai sat in the king's gate, two of the king's chamberlains, Bigthan and Teresh, of those which kept the door, were wroth, and sought to lay hand on the king Ahasuerus.


Bigthan
〔エステル書6章2節〕
2 モルデカイかつわう侍從じじう二人ふたりまも者󠄃ものなるビグタンとテレシがアハシユエロスわうころさんとはかれるをつげたりとしるせるに遇󠄃
and sought
〔サムエル後書4章5節〕
5 ベロテびとリンモンのレカブとバアナゆきてあつころイシボセテのいへにいたるにイシボセテ午睡ひるねたり
〔サムエル後書4章6節〕
6 かれらむぎらんといひていへなかにいりきたりかれのはらさせりしかしてレカブとその兄弟きやうだいバアナ逃󠄄げさりぬ
〔サムエル後書16章11節〕
11 ダビデ又󠄂またアビシヤイおよびおのれ諸󠄃すべて臣僕けらいにいひけるは視󠄃よわがよりいでたるわがわが生命いのちもといはんこのベニヤミンびとをやかれゆるしてのろはしめよヱホバかれめいじたまへるなり
〔列王紀略上15章25節~15章27節〕
25 ユダのわうアサのだいねんにヤラベアムのナダブ、イスラエルのわうり二ねんイスラエルををさめたり~(27) こゝにイツサカルのいへのアヒヤのバアシヤかれてきしてたうむすびペリシテびとぞくするギベトンにてかれうてはナダブとイスラエルみなギベトンを圍󠄃かこたればなり
〔列王紀略上16章9節〕
9 かれがテルザにありてテルザの宮殿いへつかさアルザのいへにおいてゑひたるときそのけらいジムリ戰車いくさぐるま半󠄃なかばつかさどる者󠄃ものこれてきしてたうむすべり
〔列王紀略下9章22節~9章24節〕
22 ヨラム、ヱヒウをてヱヒウよ平󠄃安へいあんなるやといひたればヱヒウこたへてなんぢはゝイゼベルの姦淫かんいん魔󠄃術󠄃まじゆつかくおほかればなに平󠄃安へいあんあらんやといへり~(24) ヱヒウゆみをひきしぼりてヨラムの肩󠄃かたあひだ射󠄂たればそのかれのこゝろをいぬきてかれくるまなか偃󠄂ししづめり
〔列王紀略下12章20節〕
20 こゝにヨアシの臣僕しもべおこりてたうをむすびシラにくだるところのミロのいへにてヨアシをしいせり
〔列王紀略下21章23節〕
23 こゝにアモンの臣僕しもべたうをむすびてわうをそのいへしいしたりしが
〔詩篇144章10節〕
10 なんぢはわうたちにすくひをあたへ しもべダビデをわざはひのつるぎよりすくひたまふ神󠄃かみなり
door

前に戻る 【エステル書2章22節】

そのことモルデカイにれければモルデカイこれをきさきエステルにげエステルまたモルデカイのをもてこれをわうげたり
And the thing was known to Mordecai, who told it unto Esther the queen; and Esther certified the king thereof in Mordecai's name.


Mordecai's name
〔ピリピ書2章4節〕
4 おのおのおのことのみを顧󠄃かへりみず、ひとことをも顧󠄃かへりみよ。
and Esther certified
〔エステル書6章1節〕
1 そのよるわうねむることあたはざりければめいじて日々ひびことしるせる記錄きろくふみもちきたらしめわう前󠄃まへにこれをよましめけるに
〔エステル書6章2節〕
2 モルデカイかつわう侍從じじう二人ふたりまも者󠄃ものなるビグタンとテレシがアハシユエロスわうころさんとはかれるをつげたりとしるせるに遇󠄃
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ知識ちしきとのとみふかいかな、その審判󠄄さばきはか難󠄄がたく、その途󠄃みち尋󠄃たづ難󠄄かたし。
the thing
〔傳道之書10章20節〕
20 なんぢこゝろうちにてもわうたる者󠄃もののろふなかれ また寢室ねやにてもとめる者󠄃もののろふなかれ 天空󠄃そらとりそのこゑつた羽󠄃翼󠄅つばさある者󠄃ものそのことふるべければなり
〔使徒行傳23章12節~23章22節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。~(22) ここに千卒長せんそつちゃう若者󠄃わかものに『これらのことわれうったへたりとたれにもかたるな』とめいじてかへせり。

前に戻る 【エステル書2章23節】

ここにおいて此事このことをしらべさせしにそのしかることあらはれければかれ二人ふたりにかけられそのことわう前󠄃まへなる日誌につしふみにかきしるさる
And when inquisition was made of the matter, it was found out; therefore they were both hanged on a tree: and it was written in the book of the chronicles before the king.


hanged
〔創世記40章19節〕
19 いまより三日みつかうちにパロなんぢかうべあげはなしてなんぢかけんしかしてとりなんぢ肉󠄁にくをくらひとるべしと
〔創世記40章22節〕
22 されど膳夫かしはでかしらかけらるヨセフの彼等かれら解明ときあかせるがごとし
〔申命記21章22節〕
22 ひともしにあたるつみをかして死刑しおき遇󠄃あふことありてなんぢこれをかけさらとき
〔申命記21章23節〕
23 翌󠄃朝󠄃あくるあさまでそのからだうへとめおくべからずかならずこれをそのうちうづむべしかけらるる者󠄃ものはヱホバにのろはるる者󠄃ものなればなりかくするはなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまふて產業さんげふとなさしめたまふけがれざらんためなり
〔ヨシュア記8章29節〕
29 ヨシユアまたアイのわう薄󠄄暮ゆふぐれまでかけてさらしいるにおよびてめいじてその死骸しがいよりとりおろさしめまちもんいりくちにこれをなげすてそのうへいしおほつかつみおこせりそれ今日こんにちまでのこ
〔エステル書5章14節〕
14 ときにそのつまゼレシとその一切すべて朋友ともかれにいひけるは請󠄃たかさ五十キユビトのたてしめ明日あす朝󠄃あさモルデカイをそのうへかけんことをわうまうしかしてわうとともにたのしみてその酒宴しゆえんにおもむけとハマンこのことよしとしてそのたてしめたり
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
the book
〔エステル書6章1節〕
1 そのよるわうねむることあたはざりければめいじて日々ひびことしるせる記錄きろくふみもちきたらしめわう前󠄃まへにこれをよましめけるに
〔エステル書6章2節〕
2 モルデカイかつわう侍從じじう二人ふたりまも者󠄃ものなるビグタンとテレシがアハシユエロスわうころさんとはかれるをつげたりとしるせるに遇󠄃
〔マラキ書3章16節〕
16 そのときヱホバをおそるる者󠄃ものたがひあひかたりヱホバみゝをかたむけてこれをきゝたまへり またヱホバをおそるる者󠄃ものおよびその記憶おぼゆ者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへ記念おぼえふみをかきしるせり