アハシユエロスすなはち印度よりエテオピヤまで百二十七州を治めたるアハシユエロスの世
Now it came to pass in the days of Ahasuerus, (this is Ahasuerus which reigned, from India even unto Ethiopia, over an hundred and seven and twenty provinces:)
Ahasuerus
4‹6 b15c004v006 〔エズラ書4章6節〕›
〔エズラ書4章6節〕6 アハシユエロスの
治世すなはち
其治世の
初に
彼ら
表を
上りてユダとヱルサレムの
民を
誣訟󠄃へたり
〔ダニエル書9章1節〕1 メデア
人アハシユエロスの
子ダリヨスがカルデヤ
人の
王とせられしその
元年
an hundred
〔ダニエル書6章1節〕1 ダリヨスはその
國に
百二十
人の
牧伯を
立ることを
善とし
即ちこれを
立て
全󠄃國を
治理しめ
from India
〔エステル書8章9節〕9 ここをもてその
時また
王の
書記官を
召あつむ
是三
月󠄃すなはちシワンの
月󠄃の二十三
日なりきしかして
印度よりエテオピアまでの
百二十七
州のユダヤ
人州牧諸󠄃州の
方伯牧伯等にモルデカイが
命ぜんとするところを
盡く
書しるさしむ
即ちもろもろの
州におくるものはその
文󠄃字をもちひ
諸󠄃の
民におくるものはその
言語をもちひて
書おくりユダヤ
人におくるものはその
文󠄃字と
言語をもちふ
〔イザヤ書37章9節〕9 このときエテオピアの
王テルハカの
事についてきけり
云く かれいでて
汝とたたかふべしと このことをききて
使󠄃者󠄃をヒゼキヤに
遣󠄃していふ
アハシユエロス王シユシヤンの城󠄃にてその國の祚に坐しをりける當時
That in those days, when the king Ahasuerus sat on the throne of his kingdom, which was in Shushan the palace,
Shushan
〔ネヘミヤ記1章1節〕1 ハカリヤの
子ネヘミヤの
言詞 第二十
年キスレウの
月󠄃我シユシヤンの
都󠄃にありける
時
〔エステル書2章3節〕3 願はくは
王御國の
各州において
官吏󠄄を
擇び
之をして
美はしき
處女をことごとくシユシヤンの
城󠄃に
集めしめ
婦󠄃人を
管理る
王の
侍從ヘガイの
手にわたして
婦󠄃人の
局に
入らしめ
而して
潔󠄄淨の
物をこれに
與へたまへ
〔エステル書3章15節〕15 驛卒王の
命によりて
急󠄃ぎて
出ゆきぬ この
詔書はシユシヤンの
城󠄃に
於て
出されたり かくて
王とハマンは
坐して
酒飮ゐたりしがシユシヤンの
邑は
惑ひわづらへり
〔エステル書4章16節〕16 なんぢ
往󠄃きシユシヤンにをるユダヤ
人をことごとく
集めてわがために
斷食󠄃せよ
三日の
間夜晝とも
食󠄃ふことも
飮むこともするなかれ
我とわが
侍女等もおなじく
斷食󠄃せん しかして
我法律にそむく
事なれども
王にいたらん
我もし
死べくば
死べし
〔エステル書9章12節~9章15節〕12 王きさきエステルにいひけるはユダヤ
人シユシヤンの
城󠄃の
內にて五
百人を
殺しまたハマンの十
人の
子をころせり
王のその
餘の
諸󠄃州においては
幾何なりしぞや
汝また
何か
求むるところあるやかならず
許さるべし
尙何かねがふところあるや
必らず
成󠄃就らるべし~
(15) アダルの
月󠄃の十四
日にシユシヤンのユダヤ
人また
集まりシユシヤンの
內にて三
百人をころせり
然れどもその
所󠄃有󠄃物には
手をかけざりき
〔ダニエル書8章2節〕2 我異象を
見たり
我これを
見たる
時に
吾身はエラム
州なるシユシヤンの
城󠄃にあり
我が
異象を
見たるはウライ
河の
邊󠄎においてなりき
sat
〔サムエル後書7章1節〕1 王其家に
住󠄃にいたり
且ヱホバ
其四方の
敵を
壞てかれを
安らかならしめたまひし
時
その治世の第三年にその牧伯等および臣僕等のために酒宴を設けたり ペルシヤとメデアの武士および貴族と諸󠄃州の牧伯等その前󠄃にありき
In the third year of his reign, he made a feast unto all his princes and his servants; the power of Persia and Media, the nobles and princes of the provinces, being before him:
A. M. 3542. B.C. 462. he made
〔創世記40章20節〕20 第三日はパロの
誕󠄅辰なればパロその
諸󠄃の
臣僕に
筵席をなし
酒人の
長と
膳夫の
長をして
首をその
臣僕の
中に
擧しむ
〔列王紀略上3章15節〕15 ソロモン
目寤て
視󠄃るに
夢なりき
斯てソロモン、エルサレムに
至りヱホバの
契󠄅約の
櫃の
前󠄃に
立ち
燔祭を
献げ
酬恩祭を
爲して
其諸󠄃の
臣僕に
饗宴を
爲り
〔エステル書2章18節〕18 ここにおいて
王おほいなる
酒宴を
設けてそのもろもろの
牧伯と
臣僕を
饗す これをエステルの
酒宴と
稱󠄄ふまた
諸󠄃州に
租税をゆるし
王の
富有󠄃にかなひて
物を
賜ふ
〔ダニエル書5章1節〕1 ベルシヤザル
王その
大臣一
千人のために
酒宴を
設けその一
千人の
者󠄃の
前󠄃に
酒を
飮たりしが
〔マルコ傳6章21節〕21 然るに
機よき
日來れり。ヘロデ
己が
誕󠄅生日に、
大臣・
將校󠄃・ガリラヤの
貴人たちを
招きて
饗宴せしに、
he made
〔創世記40章20節〕20 第三日はパロの
誕󠄅辰なればパロその
諸󠄃の
臣僕に
筵席をなし
酒人の
長と
膳夫の
長をして
首をその
臣僕の
中に
擧しむ
〔列王紀略上3章15節〕15 ソロモン
目寤て
視󠄃るに
夢なりき
斯てソロモン、エルサレムに
至りヱホバの
契󠄅約の
櫃の
前󠄃に
立ち
燔祭を
献げ
酬恩祭を
爲して
其諸󠄃の
臣僕に
饗宴を
爲り
〔エステル書2章18節〕18 ここにおいて
王おほいなる
酒宴を
設けてそのもろもろの
牧伯と
臣僕を
饗す これをエステルの
酒宴と
稱󠄄ふまた
諸󠄃州に
租税をゆるし
王の
富有󠄃にかなひて
物を
賜ふ
〔ダニエル書5章1節〕1 ベルシヤザル
王その
大臣一
千人のために
酒宴を
設けその一
千人の
者󠄃の
前󠄃に
酒を
飮たりしが
〔マルコ傳6章21節〕21 然るに
機よき
日來れり。ヘロデ
己が
誕󠄅生日に、
大臣・
將校󠄃・ガリラヤの
貴人たちを
招きて
饗宴せしに、
of Persia
〔エズラ書1章2節〕2 ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へり その
家をユダのヱルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
〔エステル書1章14節〕14 時に
彼の
次󠄄にをりし
者󠄃はペルシヤおよびメデアの七
人の
牧伯カルシナ、セタル、アデマタ、タルシシ、メレス、マルセナ、メムカンなりき
是みな
王の
面を
見る
者󠄃にして
國の
第一に
位せり)
〔イザヤ書21章2節〕2 われ
苛き
默示をしめされたり
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
荒すものはあらすべし エラムよ
上れメデアよかこめ
我すでにすべての
歎息をやめしめたり
〔エレミヤ記51章11節〕11 矢を
磨󠄃ぎ
楯を
取れヱホバ、メデア
人の
王等の
心を
激發したまふヱホバ、バビロンをせめんと
謀り
之を
滅さんとしたまふ
是ヱホバの
復仇その
殿の
復仇たるなり
〔ダニエル書5章28節〕28 ペレス(
分󠄃たれたり)は
汝の
國の
分󠄃たれてメデアとペルシヤに
與へらるるを
謂なり
the nobles
〔ダニエル書3章2節〕2 而してネブカデネザル
王は
州牧將軍方伯刑官庫官法官士師および
州郡の
諸󠄃有󠄃司を
召集めそのネブカデネザル
王の
立たる
像󠄃の
吿成󠄃禮に
臨ましめんとせり
〔ダニエル書3章3節〕3 是においてその
州牧將軍方伯刑官庫官法官士師および
州郡の
諸󠄃有󠄃司等はネブカデネザル
王の
立たる
像󠄃の
吿成󠄃禮に
臨みそのネブカデネザル
王の
立たる
像󠄃の
前󠄃に
立り
〔ダニエル書6章1節〕1 ダリヨスはその
國に
百二十
人の
牧伯を
立ることを
善とし
即ちこれを
立て
全󠄃國を
治理しめ
〔ダニエル書6章6節〕6 すなはちその
監督と
州牧等王の
許に
集り
來りて
斯王に
言りダリヨス
王よ
願くは
長壽かれ
〔ダニエル書6章7節〕7 國の
監督將軍州牧牧伯方伯等みな
相議りて
王に
一の
律法を
立て
一の
禁令を
定めたまはんことを
求めんとす
王よその
事は
是の
如し
即ち
今より三十
日の
內は
唯汝にのみ
願事をなさしめ
若汝をおきて
神󠄃または
人にこれをなす
者󠄃あらば
凡て
獅子の
穴󠄄に
投いれんといふ
是なり
時に王その盛󠄃なる國の富有󠄃とその大なる威󠄂光の榮を示して衆多の日をわたり百八十日に及びぬ
When he shewed the riches of his glorious kingdom and the honour of his excellent majesty many days, even an hundred and fourscore days.
When he
〔イザヤ書39章2節〕2 ヒゼキヤその
使󠄃者󠄃のきたるによりて
喜びこれに
財物 金銀 香料 たふとき
油ををさめたる
家およびすべての
軍器󠄃ををさめたる
家また
庫のなかなる
物をことごとく
見す おほよそヒゼキヤのいへの
裏にあるものと
全󠄃國のうちにあるものと
見せざるものは
一もあらざりき
〔エゼキエル書28章5節〕5 汝の
大なる
智慧󠄄と
汝の
貿易をもて
汝の
富有󠄃を
增しその
富有󠄃のために
心に
高ぶれり
〔ダニエル書4章30節〕30 王すなはち
語りて
言ふ
此大なるバビロンは
我が
大なる
力をもて
建󠄄て
京城󠄃となし
之をもてわが
威󠄂光を
耀󠄃かす
者󠄃ならずや
excellent
〔歴代志略上29章11節〕11 ヱホバよ
權勢と
能力と
榮光と
光輝と
威󠄂光とは
汝に
屬す
凡て
天にある
者󠄃地にある
者󠄃はみな
汝に
屬すヱホバよ
國もまた
汝に
屬す
汝は
萬有󠄃の
首と
崇られたまふ
〔歴代志略上29章12節〕12 富と
貴とは
共に
汝より
出づ
汝は
萬有󠄃を
主宰たまふ
汝の
手には
權勢と
能力あり
汝の
手は
能く
一切をして
大たらしめ
又󠄂强くならしむるなり
〔歴代志略上29章25節〕25 ヱホバ、イスラエルの
目の
前󠄃にてソロモンを
甚だ
大ならしめ
彼より
前󠄃のイスラエルの
王の
未だ
得たること
有󠄃ざる
王威󠄂を
之に
賜へり
〔ヨブ記40章10節〕10 さればなんぢ
威󠄂光と
尊󠄅貴とをもて
自ら
飾󠄃り
榮光と
華美とをもて
身に
纒󠄂へ
〔詩篇21章5節〕5 なんぢの
救によりてその
榮光おほいなり なんぢは
尊󠄅貴と
稜威󠄂とをかれに
衣せたまふ
〔詩篇45章3節〕3 英雄よなんぢその
劍その
榮その
威󠄂をこしに
佩べし
〔詩篇93章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ ヱホバは
稜威󠄂をきたまへり ヱホバは
能力をころもとなし
帶となしたまへり さればまた
世界もかたくたちて
動かさるることなし
〔ダニエル書4章36節〕36 この
時わが
分󠄃別性かく
我に
歸りたりしがわが
國の
榮光につきてはまた
我の
尊󠄅嚴と
光耀󠄃我にかへれり
且また
大臣牧伯等我に
請󠄃求めて
我ふたゝび
國の
祚を
踐み
前󠄃よりも
著󠄄しく
威󠄂光を
增たり
〔ダニエル書5章18節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり
〔ペテロ後書1章16節〕16 我らは
我らの
主イエス・キリストの
能力と
來りたまふ
事とを
汝らに
吿ぐるに、
巧なる
作話を
用ひざりき、
我らは
親しくその
稜威󠄂を
見し
者󠄃なり。
〔ペテロ後書1章17節〕17 甚も
貴き
榮光の
中より
聲出でて『こは
我が
愛しむ
子なり、
我これを
悅ぶ』と
言ひ
給へるとき、
主は
父󠄃なる
神󠄃より
尊󠄅貴と
榮光とを
受け
給へり。
the riches
〔詩篇76章1節~76章4節〕1 神󠄃はユダにしられたまへり その
名はイスラエルに
大なり~
(4) なんぢ
榮光あり
掠めうばふ
山よりもたふとし
〔詩篇145章5節〕5 われ
汝のほまれの
榮光ある
稜威󠄂となんぢの
奇しきみわざとを
深くおもはん
〔詩篇145章12節〕12 その
大能のはたらきとそのみくにの
榮光あるみいづとを
人の
子輩にしらすべし
〔詩篇145章13節〕13 なんぢの
國はとこしへの
國なり なんぢの
政治はよろづ
代にたゆることなし
〔ダニエル書2章37節~2章44節〕37 王よ
汝は
諸󠄃王の
王にいませり
即ち
天の
神󠄃汝に
國と
權威󠄂と
能力と
尊󠄅貴とを
賜へり~
(44) この
王等の
日に
天の
神󠄃一の
國を
建󠄄たまはん
是は
何時までも
滅ぶること
無らん
此國は
他の
民に
歸せず
却てこの
諸󠄃の
國を
打破りてこれを
滅せん
是は
立ちて
永遠󠄄にいたらん
〔ダニエル書7章9節~7章14節〕9 我觀つつありしに
遂󠄅に
寳座を
置列ぶるありて
日の
老たる
者󠄃座を
占めたりしがその
衣は
雪󠄃のごとくに
白くその
髮毛は
漂潔󠄄めたる
羊の
毛のごとし
又󠄂その
寳座は
火の
熖にしてその
車輪は
燃る
火なり~
(14) 之に
權と
榮と
國とを
賜ひて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃をしてこれに
事へしむその
權は
永遠󠄄の
權にして
移りさらず
又󠄂その
國は
亡ぶることなし
〔マタイ傳4章8節〕8 惡魔󠄃またイエスを
最高き
山につれゆき、
世のもろもろの
國と、その
榮華とを
示して
言ふ、
〔マタイ傳6章13節〕13 我らを嘗試に遇󠄃はせず、*惡より救ひ出したまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ロマ書9章23節〕23 また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
〔エペソ書1章18節〕18 汝らの
心の
眼を
明かにし、
神󠄃の
召にかかはる
望󠄇と
聖󠄃徒にある
神󠄃の
嗣業の
榮光の
富と、
〔コロサイ書1章27節〕27 神󠄃は
聖󠄃徒をして
異邦󠄆人の
中なるこの
奧義の
榮光の
富の
如何許なるかを
知らしめんと
欲し
給へり、
此の
奧義は
汝らの
中に
在すキリストにして
榮光の
望󠄇なり。
〔ヨハネ黙示録4章11節〕11 『
我らの
主なる
神󠄃よ、
榮光と
尊󠄅崇と
能力とを
受け
給ふは
宜なり。
汝は
萬物を
造󠄃りたまひ、
萬物は
御意によりて
存し、かつ
造󠄃られたり』
これらの日のをはりし時王また王の宮の園の庭󠄄にてシユシヤンに居る大小のすべての民のために七日の間酒宴を設けたり
And when these days were expired, the king made a feast unto all the people that were present in Shushan the palace, both unto great and small, seven days, in the court of the garden of the king's palace;
present
無し
seven days
〔歴代志略下7章8節〕8 その
時ソロモン
七日の
間節󠄄筵をなしけるがイスラエル
全󠄃國の
人々すなはちハマテの
入口よりエジプトの
河までの
人々あつまりて
彼とともにあり
其會はなはだ
大なりき
〔歴代志略下7章9節〕9 かくて
第八日に
聖󠄃會を
開けり
彼らは
七日のあひだ
壇奉納󠄃の
禮をおこなひまた
七日のあひだ
節󠄄筵を
守りけるが
〔歴代志略下30章21節~30章25節〕21 ヱルサレムにきたれるイスラエルの
子孫は
大なる
喜悅をいだきて
七日の
間酵いれぬパンの
節󠄄をおこなへり
又󠄂レビ
人と
祭司は
日々にヱホバを
讃美し
高聲の
樂を
奏してヱホバを
頌󠄃へたり~
(25) ユダの
全󠄃會衆および
祭司レビ
人ならびにイスラエルより
來れる
全󠄃會衆およびイスラエルの
地より
來れる
異邦󠄆人とユダに
住󠄃む
異邦󠄆人みな
喜べり
白緑靑の帳幔ありて細布と紫色の紐にて銀の環󠄃および蝋石の柱󠄃に繋がるまた牀榻は金銀にして赤白黃黑の蝋石の上に居らる
Where were white, green, and blue, hangings, fastened with cords of fine linen and purple to silver rings and pillars of marble: the beds were of gold and silver, upon a pavement of red, and blue, and white, and black, marble.
blue
〔エステル書8章15節〕15 かくてモルデカイは
藍と
白の
朝󠄃服󠄃を
着大なる
金の
冠を
戴き
紫色の
細布の
外衣をまとひて
王の
前󠄃よりいできたれり シユシヤンの
邑中聲をあげて
喜びぬ
red, etc.
無し
the beds
〔エステル書7章8節〕8 王宮殿の
園より
歸りて
酒宴の
場にいたりしにエステルのをる
牀榻の
上にハマン
俯伏ゐたれば
王いひけるは
彼はまた
家の
內にてわが
前󠄃に
后を
辱しめんとするかと
此ことば
王の
口より
出るや
人々ハマンの
面をおほへり
〔エゼキエル書23章41節〕41 華美なる
床に
坐し
臺盤をその
前󠄃に
備へその
上にわが
香とわが
膏を
置り
〔アモス書2章8節〕8 彼らは
質に
取れる
衣服󠄃を
一切の
壇の
傍に
敷󠄃きてその
上に
偃󠄂し
罰金をもて
得たる
酒をその
神󠄃の
家に
飮む
〔アモス書6章4節〕4 自ら
象牙󠄂の
牀に
臥し
寢臺の
上に
身を
伸し
群の
中より
羔羊を
取り
圈の
中より
犢牛を
取て
食󠄃ひ
white
〔出エジプト記26章1節〕1 汝また
幕屋のために
十の
幕を
造󠄃るべしその
幕は
即ち
麻󠄃の
撚絲靑紫および
紅の
絲をもて
之を
造󠄃り
精󠄃巧にケルビムをその
上に
織出すべし
〔出エジプト記26章31節〕31 汝また
靑 紫 紅 の
線および
麻󠄃の
撚絲をもて
幕を
作り
巧にケルビムをその
上に
織いだすべし
〔出エジプト記26章32節〕32 而して
金を
着たる
四本の
合歡木の
柱󠄃の
上に
之を
掛べしその
鈎は
金にしその
柱󠄃は
四の
銀の
座の
上に
置べし
〔出エジプト記26章36節〕36 又󠄂靑 紫 紅 の
線および
麻󠄃の
撚絲をもて
幔を
織なして
幕屋の
入口に
掛べし
〔出エジプト記26章37節〕37 又󠄂その
幔のために
合歡木をもて
柱󠄃五本を
造󠄃りてこれに
金を
着せその
鈎を
金にすべし
又󠄂その
柱󠄃のために
銅をもて
五箇の
座を
鑄べし
金の酒盃にて酒を賜ふその酒盃は此と彼おのおの異なり王の用ゐる酒をたまふこと夥だし王の富有󠄃に適󠄄へり
And they gave them drink in vessels of gold, (the vessels being diverse one from another,) and royal wine in abundance, according to the state of the king.
royal wine
無し
vessels of gold
〔列王紀略上10章21節〕21 ソロモン
王の
用ひて
飮る
器󠄃は
皆金なり
又󠄂レバノン
森林の
家の
器󠄃も
皆純金にして
銀の
物無りき
銀はソロモンの
世には
貴まざりしなり
〔歴代志略下9章20節〕20 ソロモン
王の
用ゐる
飮料の
器󠄃は
皆金なりまたレバノン
森の
家の
器󠄃もことごとく
精󠄃金なり
銀はソロモンの
世には
何とも
算ざりしなり
〔ダニエル書5章2節~5章4節〕2 酒の
進󠄃むにいたりてベルシヤザルはその
父󠄃ネブカデネザルがヱルサレムの
宮より
取きたりし
金銀の
器󠄃を
携へいたれと
命ぜり
是王とその
大臣および
王の
妻妾等みな
之をもて
酒を
飮んとてなりき~
(4) すなはち
彼らは
酒をのみて
金銀銅鐵木石などの
神󠄃を
讃たたへたりしが
その飮むことは法にかなひて誰も强ることを爲ず 其は王人として各々おのれの好むごとく爲しむべしとその宮內のすべての有󠄃司に命じたればなり
And the drinking was according to the law; none did compel: for so the king had appointed to all the officers of his house, that they should do according to every man's pleasure.
none did compel
〔エレミヤ記35章8節〕8 斯我らはレカブの
子なるわれらの
先祖󠄃ヨナダブの
凡て
命ぜし
言に
遵󠄅ひて
我儕とわれらの
妻と
子女は
生存ふるあひだ
酒を
飮ず
〔エレミヤ記51章7節〕7 バビロンは
金の
杯にしてヱホバの
手にあり
諸󠄃の
地を
醉せたり
國々その
酒を
飮めり
是をもて
國々狂へり
〔ハバクク書2章15節〕15 人に
酒を
飮せ
己の
忿怒を
酌和へて
之を
醉せ
而して
之が
陰所󠄃を
見んとする
者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔ハバクク書2章16節〕16 汝は
榮譽に
飽󠄄ずして
羞辱に
飽󠄄り
汝もまた
飮て
汝の
不割󠄅禮を
露はせ ヱホバの
右の
手の
杯汝に
巡󠄃り
來るべし
汝は
汚なき
物を
吐て
榮耀󠄃を
掩はん
the officers
〔ヨハネ傳2章8節〕8 また
言ひ
給ふ
『いま汲󠄂み取りて饗宴長に持ちゆけ』乃ち
持ちゆけり。
后ワシテもまたアハシユエロス王に屬する王宮の內にて婦󠄃女のために酒宴をまうけたり
Also Vashti the queen made a feast for the women in the royal house which belonged to king Ahasuerus.
the queen
〔エステル書5章4節〕4 エステルいひけるは
王もし
善としたまはば
願くは
今日わが
王のために
設けたる
酒宴に
王とハマンと
臨みたまへ
〔エステル書5章8節〕8 われもし
王の
目の
前󠄃に
恩を
得 王もしわが
所󠄃求をゆるしわが
願意を
成󠄃就しむることを
善としたまはば
願くは
王とハマンまたわが
設けんとする
酒宴に
臨みたまへ われ
明日王の
宣まへる
言にしたがはん
第七日にアハシユエロス王酒のために心樂み王の前󠄃に事ふる七人の侍從メホマン、ビスタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、セタルおよびカルカスに命じ
On the seventh day, when the heart of the king was merry with wine, he commanded Mehuman, Biztha, Harbona, Bigtha, and Abagtha, Zethar, and Carcas, the seven chamberlains that served in the presence of Ahasuerus the king,
Harbona
〔エステル書7章9節〕9 時に
王の
前󠄃にある
一人の
侍從ハルボナいひけるは
王の
爲に
善き
事を
言たりしかのモルデカイを
懸んとてハマンが
作りたる五十キユビトの
木ハマンの
家に
立をるなりと
王いひけるは
彼をその
上に
懸よ
chamberlains
〔ダニエル書1章3節~1章5節〕3 茲に
王寺人の
長アシベナズに
命じてイスラエルの
子孫の
中より
王の
血統の
者󠄃と
貴族たる
者󠄃幾何を
召寄しむ~
(5) 是をもて
王は
命を
下して
日々に
王の
用ゐる
饌と
王の
飮む
酒とを
彼らに
與へしめ三
年の
間かく
彼らを
養󠄄ひ
育てしめんとす
是その
後に
彼らをして
王の
前󠄃に
立ことを
得せしめんとてなり
〔ダニエル書1章18節〕18 王かねて
命をくだし
少者󠄃どもを
召いるる
迄に
經べき
日を
定めおきしがその
日數󠄄も
過󠄃たるに
因て
寺人の
長かれらを
引てネブカデザルの
前󠄃にいたりければ
〔ダニエル書1章19節〕19 王かれらと
言談へり
彼ら
一切の
中にはダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル、アザリヤに
比ぶ
者󠄃あらざりければこの
四人は
王の
前󠄃に
侍れり
the heart
〔創世記43章34節〕34 ヨセフ
己のまへより
皿を
彼等に
供ふベニヤミンの
皿は
他の
人のよりも
五倍おほかりきかれら
飮てヨセフとともに
樂めり
〔士師記16章25節〕25 その
心に
喜びていひけるはサムソンを
召てわれらのために
戲技󠄂をなさしめよとて
囚獄よりサムソンを
召いだせしかばサムソン
之がために
戲技󠄂をなせり
彼等サムソンを
柱󠄃の
間に
立しめしに
〔サムエル前書25章36節〕36 かくてアビガル、ナバルにいたりて
視󠄃にかれは
家に
酒宴を
設け
居たり
王の
酒宴のごとしナバルの
心これがために
樂みて
甚だしく
醉たればアビガル
多少をいはず
何をも
翌󠄃朝󠄃までかれにつげざりき
〔サムエル前書25章37節〕37 朝󠄃にいたりナバルの
酒のさめたる
時妻かれに
是等の
事をつげたるに
彼の
心そのうちに
死て
其身石のごとくなりぬ
〔サムエル後書13章28節〕28 爰にアブサロム
其少者󠄃等に
命じていひけるは
請󠄃ふ
汝らアムノンの
心の
酒によりて
樂む
時を
視󠄃すましてわが
汝等にアムノンを
擊てと
言ふ
時に
彼を
殺せ
懼るるなかれ
汝等に
之を
命じたるは
我にあらずや
汝ら
勇󠄃しく
武くなれと
〔箴言20章1節〕1 酒は
人をして
嘲󠄂らせ
濃酒は
人をして
騷がしむ
之に
迷󠄃はさるる
者󠄃は
無智なり
〔傳道之書7章2節~7章4節〕2 哀傷の
家に
入は
宴樂の
家に
入に
愈󠄃る
其は
一切の
人の
終󠄃かくのごとくなればなり
生る
者󠄃またこれをその
心にとむるあらん~
(4) 賢き
者󠄃の
心は
哀傷の
家にあり
愚なる
者󠄃の
心は
喜樂の
家にあり
〔傳道之書10章19節〕19 食󠄃事をもて
笑ひ
喜ぶの
物となし
酒をもて
快樂を
取れり
銀子は
何事にも
應ずるなり
〔エペソ書5章18節〕18 酒に
醉ふな、
放蕩はその
中にあり、
寧ろ
御靈にて
滿され、
〔エペソ書5章19節〕19 詩と
讃美と
靈の
歌とをもて
語り
合ひ、また
主に
向ひて
心より
且うたひ、かつ
讃美せよ。
后ワシテをして后の冠冕󠄅をかぶりて王の前󠄃に來らしめよと言り 是は彼觀に美しければその美麗󠄃を民等と牧伯等に見さんとてなりき
To bring Vashti the queen before the king with the crown royal, to shew the people and the princes her beauty: for she was fair to look on.
Vashti
〔箴言16章9節〕9 人は
心におのれの
途󠄃を
考へはかる されどその
步履を
導󠄃くものはヱホバなり
〔箴言23章29節~23章33節〕29 禍󠄃害󠄅ある
者󠄃は
誰ぞ
憂愁ある
者󠄃は
誰ぞ
爭端をなす
者󠄃は
誰ぞ
煩慮ある
者󠄃は
誰ぞ
故なくして
傷をうくる
者󠄃は
誰ぞ
赤目ある
者󠄃は
誰ぞ~
(33) また
汝の
目は
怪しきものを
見 なんぢの
心は
諕言をいはん
〔マルコ傳6章21節〕21 然るに
機よき
日來れり。ヘロデ
己が
誕󠄅生日に、
大臣・
將校󠄃・ガリラヤの
貴人たちを
招きて
饗宴せしに、
〔マルコ傳6章22節〕22 かのヘロデヤの
娘いり
來りて、
舞をまひ、ヘロデと
其の
席に
列れる
者󠄃とを
喜ばしむ。
王、
少女に
言ふ『
何にても
欲しく
思ふものを
求めよ、
我あたへん』
fair to look on
〔サムエル前書25章3節〕3 其人の
名はナバルといひ
其妻の
名はアビガルといふアビガルは
賢く
顏美き
婦󠄃なりされど
其夫は
剛愎にして
其爲すところ
惡かりきかれはカレブの
人なり
〔サムエル後書14章25節〕25 偖イスラエルの
中にアブサロムのごとく
其美貌のために
讃られたる
人はなかりき
其足の
跖より
頭の
頂にいたるまで
彼には
瑕疵あることなし
〔箴言31章30節〕30 艶麗󠄃はいつはりなり
美色は
呼吸のごとし
惟ヱホバを
畏るる
女は
譽られん
しかるに后ワシテ侍從が傳へし王の命に從ひて來ることを肯はざりしかば王おほいに憤ほりて震怒その衷に燃ゆ
But the queen Vashti refused to come at the king's commandment by his chamberlains: therefore was the king very wroth, and his anger burned in him.
burned
〔出エジプト記32章19節〕19 斯てモーセ
營に
近󠄃づくに
及びて
犢と
舞跳を
見たれば
怒を
發してその
手よりかの
板を
擲ちこれを
山の
下に
碎けり
〔出エジプト記32章22節〕22 アロン
言けるは
吾主よ
怒を
發したまふ
勿れ
此民の
惡なるは
汝の
知ところなり
〔申命記29章20節〕20 是のごとき
人はヱホバかならず
之を
赦したまはじ
還󠄃てヱホバの
忿怒と
嫉妬の
火これが
上に
燃えまたこの
書にしるしたる
災禍󠄃みなその
身に
加はらんヱホバつひにその
人の
名を
天が
下より
抹さりたまふべし
〔詩篇74章1節〕1 神󠄃よいかなれば
汝われらをかぎりなく
棄たまひしや
奈何ばなんぢの
草苑の
羊にみいかりの
煙󠄃あがれるや
〔詩篇79章5節〕5 ヱホバよ
斯て
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
怒たまふや なんぢのねたみは
火のごとく
燃るか
by his chamberlains
無し
refused
〔創世記3章16節〕16 又󠄂婦󠄃に
言たまひけるは
我大に
汝の
懷姙の
劬勞を
增すべし
汝は
苦みて
子を
產ん
又󠄂汝は
夫をしたひ
彼は
汝を
治めん
〔エペソ書5章22節〕22 妻たる
者󠄃よ、
主に
服󠄃ふごとく
己の
夫に
服󠄃へ。
〔エペソ書5章24節〕24 敎會のキリストに
服󠄃ふごとく、
妻も
凡てのこと
夫に
服󠄃へ。
〔ペテロ前書3章1節〕1 -2
妻たる
者󠄃よ、
汝らもその
夫に
服󠄃へ。たとひ
御言に
遵󠄅はぬ
夫ありとも、
汝らの
潔󠄄く、かつ
恭敬しき
行狀を
見て、
言によらず
妻の
行狀によりて
救に
入らん
爲なり。
the queen
無し
was the king
〔箴言19章12節〕12 王の
怒は
獅の
吼るが
如く その
恩典は
草の
上におく
露のごとし
〔箴言20章2節〕2 王の
震怒は
獅の
吼るがごとし
彼を
怒らする
者󠄃は
自己のいのちを
害󠄅ふ
〔ダニエル書2章12節〕12 斯りしかば
王怒を
發し
大に
憤りバビロンの
智者󠄃をことごとく
殺せと
命じたり
〔ダニエル書3章13節〕13 是においてネブカデネザル
怒りかつ
憤りてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを
召寄よと
命じければ
即ちこの
人々を
王の
前󠄃に
引きたりしに
〔ダニエル書3章19節〕19 是においてネブカデネザル
怒氣を
充しシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴにむかひてその
面の
容を
變へ
即ち
爐を
常に
熱くするよりも
七倍熱くせよと
命じ
〔ナホム書1章6節〕6 誰かその
憤恨に
當ることを
得ん
誰かその
燃る
忿怒に
堪ることを
得ん
其震怒のそそぐこと
火のごとし
巖も
之がために
裂く
〔ヨハネ黙示録6章16節〕16 山と
巖とに
對ひて
言ふ『
請󠄃ふ
我らの
上に
墜ちて、
御座に
坐したまふ
者󠄃の
御顏より、
羔羊の
怒より、
我らを
隱せ。
是において王時を知る智者󠄃にむかひて言ふ(王はすべて法律と審理に明かなる者󠄃にむかひて是の如くするを常とせり
Then the king said to the wise men, which knew the times, (for so was the king's manner toward all that knew law and judgment:
knew
〔歴代志略上12章32節〕32 イツサカルの
子孫たる
者󠄃の
中より
善く
時勢に
通󠄃じイスラエルの
爲べきことを
知る
者󠄃きたれりその
首二
百人ありその
兄弟等は
皆これが
指揮にしたがへり
〔マタイ傳16章3節〕3 また朝󠄃には「そら赤くして曇る故に、今日は風雨ならん」と言ふ。なんぢら空󠄃の氣色を見分󠄃くることを知りて、時の徴を見分󠄃くること能はぬか。
the wise
〔エレミヤ記10章7節〕7 汝萬國の
王たる
者󠄃よ
誰か
汝を
畏れざるべきや
汝を
畏るるは
當然なりそは
萬國のすべての
博󠄄士たちのうちにもその
諸󠄃國のうちにも
汝に
比ふべき
者󠄃なければなり
〔ダニエル書2章2節〕2 是をもて
王は
命を
下し
王のためにその
夢を
解せんとて
博󠄄士と
法術󠄃士と
魔󠄃術󠄃士とカルデヤ
人とを
召しめたれば
彼ら
來りて
王の
前󠄃に
立つ
〔ダニエル書2章12節〕12 斯りしかば
王怒を
發し
大に
憤りバビロンの
智者󠄃をことごとく
殺せと
命じたり
〔ダニエル書2章27節〕27 ダニエルすなはち
應へて
王の
前󠄃に
言けるは
王の
問たまふ
秘密は
智者󠄃法術󠄃士博󠄄士卜筮師など
之を
王に
奏上ぐることを
得ず
〔ダニエル書4章6節〕6 是に
於て
我命を
下しバビロンの
智者󠄃をことごとく
我前󠄃に
召よせしめてその
夢の
解明を
我にしめさせんと
爲たれば
〔ダニエル書4章7節〕7 すなはち
博󠄄士法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等きたりしに
囚て
我その
夢を
彼らに
語りけるに
彼らはその
解明を
我にしめすことを
得ざりき
〔ダニエル書5章7節〕7 王すなはち
大聲に
呼はりて
法術󠄃士カルデヤ
人卜筮師等を
召きたらしめ
而して
王バビロンの
智者󠄃等に
吿て
言ふこの
文󠄃字を
讀みその
解明を
我に
示す
者󠄃には
紫の
衣を
衣せ
頸に
金の
鏈をかけさせて
之を
國の
第三の
牧伯となさんと
〔マタイ傳2章1節〕1 イエスはヘロデ
王の
時、ユダヤのベツレヘムに
生れ
給ひしが、
視󠄃よ、
東の
博󠄄士たちエルサレムに
來りて
言ふ、
時に彼の次󠄄にをりし者󠄃はペルシヤおよびメデアの七人の牧伯カルシナ、セタル、アデマタ、タルシシ、メレス、マルセナ、メムカンなりき 是みな王の面を見る者󠄃にして國の第一に位せり)
And the next unto him was Carshena, Shethar, Admatha, Tarshish, Meres, Marsena, and Memucan, the seven princes of Persia and Media, which saw the king's face, and which sat the first in the kingdom;)
saw
〔列王紀略下25章19節〕19 また
兵卒を
督どる
一人の
寺人と
王の
前󠄃にはべる
者󠄃の
中邑にて
遇󠄃しところの
者󠄃五
人とその
地の
民を
募る
軍勢の
長なる
書記官と
城󠄃邑の
中にて
遇󠄃しところの六十
人の
者󠄃を
邑より
擄へされり
〔マタイ傳18章10節〕10 汝ら愼みて此の小き者󠄃の一人をも侮󠄃るな。我なんぢらに吿ぐ、彼らの御使󠄃たちは天にありて、天にいます我が父󠄃の御顏を常に見るなり。
the seven
〔エズラ書7章14節〕14 汝はおのが
手にある
汝の
神󠄃の
律法に
照してユダとヱルサレムの
模樣とを
察せんために
王および七
人の
議官に
遣󠄃はされて
往󠄃くなり
后ワシテ、アハシユエロス王が侍從をもて傳へし命を爲ざれば法律にしたがひて如何に彼になすべきや
What shall we do unto the queen Vashti according to law, because she hath not performed the commandment of the king Ahasuerus by the chamberlains?
What shall we do
〔エステル書6章6節〕6 ハマンやがて
入きたりしに
王かれにいひけるは
王の
尊󠄅とばんと
欲する
人には
如何になさば
善らんかとハマン
心におもひけるは
王の
尊󠄅ばんとずる
者󠄃は
我にあらずして
誰ぞやと
メムカン王と牧伯たちの前󠄃に答へて曰ふ 后ワシテは唯王にむかひて惡き事をなしたる而已ならず一切の牧伯たちおよびアハシユエロス王の各州のもろもろの民にむかひてもまた之を爲るなり
And Memucan answered before the king and the princes, Vashti the queen hath not done wrong to the king only, but also to all the princes, and to all the people that are in all the provinces of the king Ahasuerus.
Vashti
無し
done wrong
〔使徒行傳18章14節〕14 パウロ
口を
開かんとせしに、ガリオ、ユダヤ
人に
言ふ『ユダヤ
人よ、
不正または
奸惡の
事ならば、
我が
汝らに
聽くは
道󠄃理なれど、
〔使徒行傳25章10節〕10 パウロ
言ふ『
我はわが
審かるべきカイザルの
審判󠄄の
座の
前󠄃に
立ちをるなり。
汝の
能く
知るごとく
我はユダヤ
人を
害󠄅ひしことなし。
〔コリント前書6章7節〕7 互に
相訴ふるは
旣󠄁に
當しく
汝らの
失態なり。
何ゆゑ
寧ろ
不義を
受けぬか、
何ゆゑ
寧ろ
欺かれぬか。
后のこの事あまねく一切の婦󠄃女に聞えて彼らつひにその夫を藐め觀て言ん アハシユエロス王后ワシテに己のまへに來れと命じたりしに來らざりしと
For this deed of the queen shall come abroad unto all women, so that they shall despise their husbands in their eyes, when it shall be reported, The king Ahasuerus commanded Vashti the queen to be brought in before him, but she came not.
despise
〔サムエル後書6章16節〕16 神󠄃の
櫃ダビデの
城󠄃邑にいりし
時サウルの
女ミカル
窻より
窺ひてダビデ
王のヱホバのまへに
舞躍󠄃るを
見其心にダビデを
蔑視󠄃む
〔エペソ書5章33節〕33 汝等おのおの
己のごとく
其の
妻を
愛せよ、
妻も
亦その
夫を
敬ふべし。
而して后の此所󠄃行を聞るペルシヤとメデアの諸󠄃夫人もまた今日王のすべての牧伯等に是のごとく言ん然すれば必らず藐視󠄃と忿怒多く起󠄃るべし
Likewise shall the ladies of Persia and Media say this day unto all the king's princes, which have heard of the deed of the queen. Thus shall there arise too much contempt and wrath.
the ladies
〔士師記5章29節〕29 その
賢き
侍女こたへをなす(
母また
獨語して
斯いへり)
〔列王紀略上11章3節〕3 彼妃公󠄃主七
百人嬪三
百人あり
其妃等彼の
心を
轉せり
王もし之を善としたまはばワシテは此後ふたゝびアハシユエロス王の前󠄃に來るべからずといふ王命を下し之をペルシヤとメデアの律法の中に書いれて更󠄃ること無らしめ而してその后の位を彼に勝󠄃れる他の者󠄃に與へたまへ
If it please the king, let there go a royal commandment from him, and let it be written among the laws of the Persians and the Medes, that it be not altered, That Vashti come no more before king Ahasuerus; and let the king give her royal estate unto another that is better than she.
another
無し
from him
〔エステル書8章8節〕8 なんぢらも
亦おのれの
好むごとく
王の
名をもて
書をつくり
王の
指環󠄃をもてこれに
印してユダヤ
人につたへよ
王の
名をもて
書き
王の
指環󠄃をもて
印したる
書は
誰もとりけすこと
能はざればなり
〔ダニエル書6章8節~6章15節〕8 然ば
王よねがはくはその
禁令を
立てその
詔書を
認󠄃めメデアとペルシヤの
廢ることなき
律法のごとくに
之をして
變らざらしめたまへと~
(15) その
人々また
王の
許に
集ひきたりて
王に
言けるは
王よ
知りたまへメデアとペルシヤの
律法によれば
王の
立たる
禁令または
法度は
變べからざる
者󠄃なりと
〔ダニエル書6章17節〕17 時に
石を
持きたりてその
穴󠄄の
口を
塞ぎければ
王おのれの
印と
大臣等の
印をもてこれに
封印をなせり
是ダニエルの
處置をして
變ることなからしめんためなりき
it be not altered
〔エステル書8章8節〕8 なんぢらも
亦おのれの
好むごとく
王の
名をもて
書をつくり
王の
指環󠄃をもてこれに
印してユダヤ
人につたへよ
王の
名をもて
書き
王の
指環󠄃をもて
印したる
書は
誰もとりけすこと
能はざればなり
〔ダニエル書6章8節~6章15節〕8 然ば
王よねがはくはその
禁令を
立てその
詔書を
認󠄃めメデアとペルシヤの
廢ることなき
律法のごとくに
之をして
變らざらしめたまへと~
(15) その
人々また
王の
許に
集ひきたりて
王に
言けるは
王よ
知りたまへメデアとペルシヤの
律法によれば
王の
立たる
禁令または
法度は
變べからざる
者󠄃なりと
〔ダニエル書6章17節〕17 時に
石を
持きたりてその
穴󠄄の
口を
塞ぎければ
王おのれの
印と
大臣等の
印をもてこれに
封印をなせり
是ダニエルの
處置をして
變ることなからしめんためなりき
it please the king
〔エステル書1章21節〕21 王と
牧伯等この
言を
善としければ
王メムカンの
言のごとく
爲たり
〔エステル書3章9節〕9 王もしこれを
善としたまはば
願くは
彼らを
滅ぼせと
書くだしたまへ さらば
我王の
事をつかさどる
者󠄃等の
手に
銀一
萬タラントを
秤り
交󠄄して
王の
府庫に
入しめん
〔エステル書8章5節〕5 言けるは
王もし
之を
善としたまひ
我もし
王の
前󠄃に
恩を
得この
事もし
王に
正と
見え
我もし
御目にかなひたらば アガグ
人ハンメダタの
子ハマンが
王の
諸󠄃州にあるユダヤ
人をほろぼさんと
謀りて
書おくりたる
書をとりけすべき
旨を
書くだしたまへ
that is better
〔サムエル前書15章28節〕28 サムエルかれにいひけるは
今日ヱホバ、イスラエルの
國を
裂て
汝よりはなし
汝の
隣なる
汝より
善きものにこれをあたへたまふ
〔列王紀略上3章28節〕28 イスラエル
皆王の
審理し
所󠄃の
判󠄄決を
聞て
王を
畏れたり
其は
神󠄃の
智慧󠄄の
彼の
中にありて
審理を
爲しむるを
見たればなり
王の下したまはん御詔この大なる御國に徧ねく聞えわたる時は妻たる者󠄃ことごとくその夫を大小となく共に敬まふべしと
And when the king's decree which he shall make shall be published throughout all his empire, (for it is great,) all the wives shall give to their husbands honour, both to great and small.
all the wives
〔エペソ書5章33節〕33 汝等おのおの
己のごとく
其の
妻を
愛せよ、
妻も
亦その
夫を
敬ふべし。
〔コロサイ書3章18節〕18 妻たる
者󠄃よ、その
夫に
服󠄃へ、これ
主にある
者󠄃のなすべき
事なり。
〔ペテロ前書3章1節~3章7節〕1 -2
妻たる
者󠄃よ、
汝らもその
夫に
服󠄃へ。たとひ
御言に
遵󠄅はぬ
夫ありとも、
汝らの
潔󠄄く、かつ
恭敬しき
行狀を
見て、
言によらず
妻の
行狀によりて
救に
入らん
爲なり。~
(7) 夫たる
者󠄃よ、
汝らその
妻を
己より
弱󠄃き
器󠄃の
如くし、
知識にしたがひて
偕に
棲み、
生命の
恩惠を
共に
嗣ぐ
者󠄃として
之を
貴べ。これ
汝らの
祈󠄃に
妨害󠄅なからん
爲なり。
throughout
〔申命記21章21節〕21 然る
時は
邑の
人みな
石をもて
之を
擊殺すべし
汝かく
汝らの
中より
惡事を
除き
去べし
然せばイスラエルみな
聞て
懼れん
王と牧伯等この言を善としければ王メムカンの言のごとく爲たり
And the saying pleased the king and the princes; and the king did according to the word of Memucan:
pleased the king
〔エステル書1章19節〕19 王もし
之を
善としたまはばワシテは
此後ふたゝびアハシユエロス
王の
前󠄃に
來るべからずといふ
王命を
下し
之をペルシヤとメデアの
律法の
中に
書いれて
更󠄃ること
無らしめ
而してその
后の
位を
彼に
勝󠄃れる
他の
者󠄃に
與へたまへ
〔エステル書2章4節〕4 斯して
王の
御意に
適󠄄ふ
女子を
取りワシテに
代りて
后とならしめたまへと
王この
事を
善として
然なしぬ
かくて王の諸󠄃州に徧ねく書をおくりもろもろの州にその文󠄃字にしたがひて書おくりもろもろの民にその言語にしたがひて書おくり凡て男子たる者󠄃はその家の主となるべくまたおのれの民の言を用ひてものいふべしと諭󠄄しぬ
For he sent letters into all the king's provinces, into every province according to the writing thereof, and to every people after their language, that every man should bear rule in his own house, and that it should be published according to the language of every people.
according
〔ルカ傳16章8節〕8 爰に主人、不義なる支󠄂配󠄃人の爲しし事の巧なるによりて、彼を譽めたり。この世の子らは、己が時代の事には、光の子らよりも巧なり。
〔使徒行傳2章5節~2章11節〕5 時に
敬虔なるユダヤ
人ら
天下の
國々より
來りてエルサレムに
住󠄃み
居りしが、~
(11) クレテ
人およびアラビヤ
人なるに、
我が
國語にて
彼らが
神󠄃の
大なる
御業をかたるを
聞かんとは』
〔コリント前書14章19節〕19 然れど
我は
敎會にて
異言をもて
一萬言を
語るよりも、
寧ろ
人を
敎へんために
我が
心をもて
五言を
語らんことを
欲するなり。
〔コリント前書14章20節〕20 兄弟よ、
智慧󠄄に
於ては
子供となるな、
惡に
於ては
幼兒となり、
智慧󠄄に
於ては
成󠄃人となれ。
into every province
〔エステル書3章12節〕12 こゝにおいて
正月󠄃の十三
日に
王の
書記官を
召あつめ
王に
屬する
州牧各州の
方伯およびもろもろの
民の
牧伯にハマンが
命ぜんとする
所󠄃をことごとく
書しるさしむ
即ちもろもろの
州におくるものは
其文󠄃字をもちひ もろもろの
民におくるものはその
言語をもちひ おのおのアハシユエロス
王の
名をもてこれを
書き
王の
指環󠄃をもてこれに
印したり
〔エステル書8章9節〕9 ここをもてその
時また
王の
書記官を
召あつむ
是三
月󠄃すなはちシワンの
月󠄃の二十三
日なりきしかして
印度よりエテオピアまでの
百二十七
州のユダヤ
人州牧諸󠄃州の
方伯牧伯等にモルデカイが
命ぜんとするところを
盡く
書しるさしむ
即ちもろもろの
州におくるものはその
文󠄃字をもちひ
諸󠄃の
民におくるものはその
言語をもちひて
書おくりユダヤ
人におくるものはその
文󠄃字と
言語をもちふ
〔ダニエル書3章29節〕29 然ば
我今命を
下す
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃の
中凡てシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの
神󠄃を
詈る
者󠄃あらばその
身は
切裂れその
家は
厠にせられん
其は
是のごとくに
救を
施す
神󠄃他にあらざればなりと
〔ダニエル書4章1節〕1 ネブカデネザル
王全󠄃世界に
住󠄃める
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃に
諭󠄄す
願くは
大なる
平󠄃安汝らにあれ
it should, etc
〔エステル書3章12節〕12 こゝにおいて
正月󠄃の十三
日に
王の
書記官を
召あつめ
王に
屬する
州牧各州の
方伯およびもろもろの
民の
牧伯にハマンが
命ぜんとする
所󠄃をことごとく
書しるさしむ
即ちもろもろの
州におくるものは
其文󠄃字をもちひ もろもろの
民におくるものはその
言語をもちひ おのおのアハシユエロス
王の
名をもてこれを
書き
王の
指環󠄃をもてこれに
印したり
it should, etc.
〔エステル書3章12節〕12 こゝにおいて
正月󠄃の十三
日に
王の
書記官を
召あつめ
王に
屬する
州牧各州の
方伯およびもろもろの
民の
牧伯にハマンが
命ぜんとする
所󠄃をことごとく
書しるさしむ
即ちもろもろの
州におくるものは
其文󠄃字をもちひ もろもろの
民におくるものはその
言語をもちひ おのおのアハシユエロス
王の
名をもてこれを
書き
王の
指環󠄃をもてこれに
印したり
that every man
〔エペソ書5章22節~5章24節〕22 妻たる
者󠄃よ、
主に
服󠄃ふごとく
己の
夫に
服󠄃へ。~
(24) 敎會のキリストに
服󠄃ふごとく、
妻も
凡てのこと
夫に
服󠄃へ。
〔テモテ前書2章12節〕12 われ
女の
敎ふることと
男の
上に
權を
執ることとを
許さず、ただ
靜にすべし。
〔テトス書2章5節〕5 謹󠄄愼と
貞操とを
守り、
家の
務をなし、
仁慈をもち、
己が
夫に
服󠄃はんことを
敎へしめよ。これ
神󠄃の
言の
汚されざらん
爲なり。