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その月󠄃つきの二十四にイスラエルの子孫ひと〴〵あつまりて斷食󠄃だんじき麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとつちかむれり
Now in the twenty and fourth day of this month the children of Israel were assembled with fasting, and with sackclothes, and earth upon them.


Now
無し
children
〔士師記20章26節〕
26 斯在かかりしかばイスラエルの子孫ひと〴〵たみみなのぼりてベテルにいたりて其處そこにてヱホバの前󠄃まへすわりそのゆふぐれまで食󠄃しよく燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいをヱホバの前󠄃まへさゝ
〔歴代志略下20章3節〕
3 こゝにおいてヨシヤパテおそかほをヱホバにむけてそのたすけもとめユダ全󠄃國ぜんこく斷食󠄃だんじき布令ふれしめたれば
〔エズラ書8章23節〕
23 かくてこのことをわれ斷食󠄃だんじきして我儕われら神󠄃かみもとめけるにその祈󠄃禱いのりいれたまへり
〔エステル書4章3節〕
3 すべてわうめいとその詔書みことのりいたれる諸󠄃しよしうにてはユダヤびとうちにおほいなるかなしみあり斷食󠄃だんじき哭泣なげき號呼さけびおこれり また麻󠄃布あさぬのをまとふて灰󠄃はひうへする者󠄃ものおほかりき
〔エステル書4章16節〕
16 なんぢ往󠄃きシユシヤンにをるユダヤびとをことごとくあつめてわがために斷食󠄃だんじきせよ 三日みつかあひだよるひるとも食󠄃くらふこともむこともするなかれ われとわが侍女こしもともおなじく斷食󠄃だんじきせん しかしてわれ法律おきてにそむくことなれどもわうにいたらん われもししぬべくばしぬべし
〔イザヤ書22章12節〕
12 そのしゆ萬軍ばんぐんのヱホバめいじてなきかなしみかしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへとおほせたまひしかど
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしなんぢ麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんつかふる者󠄃ものなんぢらなきさけべ 神󠄃かみつかふる者󠄃ものよなんぢらきた麻󠄃布あさぬのをまとひてよるをすごせ 素祭そさい灌祭くわんさいなんぢらの神󠄃かみいへいることあらざればなり
〔ヨエル書1章14節〕
14 なんぢ斷食󠄃だんじきさだ集會しふくわいまう長老としよりあつくに居民きよみんをことごとくなんぢらの神󠄃かみヱホバのいへあつめヱホバにむかひて號呼よばはれよ
〔ヨエル書2章15節~2章17節〕
15 なんぢらシオンにて喇叭らつぱきならし斷食󠄃だんじきさだ公󠄃會こうくわいをよびつどへ~(17) しかしてヱホバにつかふる祭司さいし廊󠄄ほそどの祭壇さいだんあひだにてなきへ ヱホバよなんぢたみゆるしたまへ なんぢ產業さんげふ恥辱はぢしめらるるにまかこれ異邦󠄆人ことくにびとをさめさするなかなん異邦󠄆人ことくにびとをしてかれらの神󠄃かみ何處いづくにあるといはしむべけんや
〔ヨナ書3章5節~3章8節〕
5 かかりしかばニネベの人々ひと〴〵神󠄃かみしん斷食󠄃だんじきおほいなる者󠄃ものよりちひさ者󠄃ものいたるまでみな麻󠄃あさぬのたり~(8) ひとけもの麻󠄃布あさぬのをまとひ只管ひたすら神󠄃かみよばはりかつおのおのそのあし途󠄃みちおよびその邪󠄅惡よこしまはなるべし
〔使徒行傳13章2節〕
2 かれらがしゅつか斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せいれいいひたまふ『わがしておこなはせんとするわざためにバルナバとサウロとを選󠄄えらわかて』
〔使徒行傳13章3節〕
3 こゝかれ斷食󠄃だんじきし、祈󠄃いのりて、二人ふたりうへきて往󠄃かしむ。
earth
〔ヨシュア記7章6節〕
6 かゝりしかばヨシユアころもきイスラエルの長老等ちやうらうたちとともにヱホバのはこ前󠄃まへにてくれまで俯伏ひれふしをりかしらちりかむれり
〔サムエル前書4章12節〕
12 このベニヤミンの一人ひとりぐんちうよりはせきたそのころもつちをかむりてシロにいたる
〔サムエル後書1章2節〕
2 第三日みつかおよびて一個ひとりひとそのころもかしらつちをかむりてぢんえいよりすなはちサウルの所󠄃ところよりきたりダビデのもとにいたりにふしてはいせり
〔ヨブ記2章12節〕
12 あげはるかしにそのヨブなるを見識みしりがたき程󠄃ほどなりければひとしこゑあげおの〳〵おのれの外衣うはぎてんにむかひてちりまきおのれかしらうへにちらし
of this month
〔ネヘミヤ記8章2節〕
2 このすなはち七月󠄃ぐわつにち祭司さいしエズラ律法おきてたづさきたりてそのあつまりをる男女をとこをんなおよびすべきゝさとることをるところの人々ひと〴〵前󠄃まへいた
twenty
〔レビ記23章34節〕
34 イスラエルの子孫ひと〴〵つげへその七月󠄃ぐわつの十五にち結茅節󠄅かりほずまひのいはひなり七日なぬかのあひだヱホバの前󠄃まへにこれをまもるべし
〔レビ記23章39節〕
39 なんぢらそのつくりものあつめしときは七月󠄃ぐわつの十五にちよりして七日なぬかあひだヱホバの節󠄅筵いはひをまもるべしすなははじめにも安息あんそくをなし第八日やうかめにも安息あんそくをなすべし
〔歴代志略下7章10節〕
10月󠄃ぐわつの二十三にちにいたりてソロモンたみをそのてんまくかへせりみなヱホバがダビデ、ソロモンおよびそのたみイスラエルにほどこしたまひし恩惠めぐみのためによろこびかつこゝろたのしみてされ

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イスラエルのすゑたる者󠄃もの一切すべて異邦󠄆人ことくにびととはなれしかしてたちおのれつみ先祖󠄃せんぞとがとを懺悔󠄃ざんげ
And the seed of Israel separated themselves from all strangers, and stood and confessed their sins, and the iniquities of their fathers.


confessed
〔レビ記26章39節〕
39 なんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものはなんぢらのてきにおいてそのつみうちやせ衰󠄄おとろへまたおのれにつけるその先祖󠄃せんぞたちつみうちやせ衰󠄄おとろへん
〔レビ記26章40節〕
40 かくてのちかれらそのつみとその先祖󠄃せんぞたちつみおよびおのれわれもとりしとがわれてきしてことをなせしこと懺悔󠄃ざんげせん
〔エズラ書9章6節〕
6 いひけるはわが神󠄃かみわれはわが神󠄃かみむかひてかほあぐるをはぢあからむ われらのつみつもりてかしらうへわれらのとがかさなりててん達󠄃たつすればなり
〔エズラ書9章7節〕
7 われらの先祖󠄃せんぞより今日こんにちにいたるまでわれらはおほいなるとが負󠄅おへわれらのつみゆゑによりて我儕われらわれらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵王等わうたちわたされつるぎにかけられとらへゆかれかすめられおもてはぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔エズラ書9章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢたゞすなはわれ逃󠄄のがれて遺󠄃のこること今日こんにちのごとし いまわれつみにまとはれてなんぢ前󠄃まへにあり これがために一人ひとりとしてなんぢ前󠄃まへたつことを者󠄃ものなきなり
〔ネヘミヤ記1章6節〕
6 ねがはくはみゝかたむけひらきてしもべ祈󠄃禱いのりきゝいれたまへわれいまなんぢしもべなるイスラエルの子孫ひと〴〵のために日夜にちやなんぢの前󠄃まへ祈󠄃いの我儕われらイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢにむかひてをかせしつみ懺悔󠄃ざんげ誠󠄃まことわれわが父󠄃ちゝいへつみをかせり
〔詩篇106章6節〕
6 われら列祖󠄃おやたちとともにつみををかせり 我儕われらよこしまをなしあしきをおこなへり
〔詩篇106章7節〕
7 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢがエジプトにてなしたまへるくすしき事跡みわざをさとらず なんぢのあはれみのゆたかなるをこゝろにとめず 海󠄃うみのほとりすなは紅海󠄃こうかいのほとりにて逆󠄃そむきたり
〔ダニエル書9章3節~9章10節〕
3 こゝにかいてわれかほしゆヱホバに斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさころも灰󠄃はひかむ祈󠄃いのりかつねがひてもとむることをせり~(10) われらはまたわれらの神󠄃かみヱホバのことば遵󠄅したがはずヱホバがそのしもべなる預言者󠄃よげんしやたちによりてわれらの前󠄃まへまうけたまひし律法おきておこなはざりしなり
〔ダニエル書9章20節〕
20 われかくいひ祈󠄃いのりかつわがつみとわがたみイスラエルのつみ懺悔󠄃ざんげわが神󠄃かみ聖󠄃山きよきやまことにつきてわが神󠄃かみヱホバのまへにねがひをたてまつりをるとき
〔ヨハネ第一書1章7節~1章9節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。~(9) もしおのれつみひあらはさば、神󠄃かみ眞󠄃實まことにしてたゞしければ、われらのつみゆるし、すべての不義ふぎよりわれらを潔󠄄きよたまはん。
strangers
〔詩篇144章7節〕
7 うへよりみてをのべわれをすくひて 大水おほみづより外人あだしびとよりたすけいだしたまへ
〔詩篇144章11節〕
11 ねがはくはわれをすくひて外人あだしびとよりたすけいだしたまへ かれらのくちはむなしきことをいひ そのみぎはいつはりのみぎのなり
〔イザヤ書2章6節〕
6 しゆよなんぢはそのたみヤコブのいへをすてたまへり はかれらのなかにひがしのかたの風俗ならはしみち みなペリシテびとのごとく陰陽師おんやうしとなり 異邦󠄆人ことくにびとのともがらとをうちてちかひをたてしがゆゑなり
〔ホセア書5章7節〕
7 かれらヱホバにむかひ貞操みさをまもらずして他人あだしびとうめ新月󠄃しんげつかれらとその產業さんげふとをともにほろぼさん
the seed
〔エズラ書9章2節〕
2 すなは彼等かれら女子むすめみづかめとりまたその男子むすこめとれば聖󠄃種きよきたね諸󠄃國しよこくたみ相雜あひまじれり牧伯つかさたる者󠄃もの をさたる者󠄃ものさきだちてこのとがをかせりと
〔エズラ書10章11節〕
11 されいまなんぢらのの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバに懺悔󠄃ざんげしてその御旨みむねおこなすなは汝等なんぢらこのたみどもおよび異邦󠄆いはう婦󠄃人をんなとはなるべしと
〔ネヘミヤ記13章3節〕
3 衆人ひと〴〵この律法おきてきゝてのちまじりたるたみこと〴〵くイスラエルより分󠄃わかはなてり
〔ネヘミヤ記13章30節〕
30 われかく人衆ひと〴〵潔󠄄きよめて異邦󠄆ことくにものこと〴〵すてしめ祭司さいしおよびレビびと班列くみたて各々おの〳〵その職務つとめ服󠄃ふくせしめ

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みなおのおのがそのところたちてこのの四分󠄃ぶんの一をもてその神󠄃かみヱホバの律法おきてふみほかの四分󠄃ぶんの一をもて懺悔󠄃ざんげをなしその神󠄃かみヱホバををがめり
And they stood up in their place, and read in the book of the law of the LORD their God one fourth part of the day; and another fourth part they confessed, and worshipped the LORD their God.


one fourth
〔ネヘミヤ記8章3節〕
3 みづもん前󠄃まへなるひろにて曙󠄃あけぼのよりなかまで男女をとこをんなおよびさと者󠄃等ものども前󠄃まへにこれをめりたみみな律法おきてふみみゝかたむ
they stood
〔ネヘミヤ記8章4節〕
4 學士がくしエズラこのことのためにかねまうけたるだいうへたちたりしがそのかたはらにはみぎほうにマツタテヤ、シマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤおよびマアセヤたちをりかたにペダヤ、ミサエル、マルキヤ、ハシユム、ハシバダナ、ゼカリヤおよびメシユラムたちをる
〔ネヘミヤ記8章7節〕
7 ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビびとたみ律法おきてさとらしめたりたみはその所󠄃ところたちをる
〔ネヘミヤ記8章8節〕
8 彼等かれらそのふみつき神󠄃かみ律法おきて朗󠄆ほがらかにかつそのこゝろときあかしてそのよむところをこれさとらしむ

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ときにヱシユア、バニ、カデミエル、シバニヤ、ブンニ、セレビヤ、バニ、ケナニレビびとだいおほごゑあげてその神󠄃かみヱホバによばはれり
Then stood up upon the stairs, of the Levites, Jeshua, and Bani, Kadmiel, Shebaniah, Bunni, Sherebiah, Bani, and Chenani, and cried with a loud voice unto the LORD their God.


Jeshua
〔ネヘミヤ記8章7節〕
7 ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビびとたみ律法おきてさとらしめたりたみはその所󠄃ところたちをる
〔ネヘミヤ記9章5節〕
5 かくてまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビびといひけらくなんぢ起󠄃たちあがり永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにわたりていまなんぢらの神󠄃かみヱホバをほめなんぢ尊󠄅たふと御名みなほむべきかなこれ一切すべてほめにもあがめにも遠󠄄とほこゆるなり
〔ネヘミヤ記10章9節~10章13節〕
9 レビびとすなはちアザニヤのヱシユア 、ヘナダデのビンヌイ、カデミエル~(13) ホデヤ、バニ、ベニヌ
〔ネヘミヤ記12章8節〕
8 またレビびとはヱシユア、ビンヌイ、カデミエル、セレビヤ、ユダ、マツタニヤ、マツタニヤはその兄弟きやうだいとともに感謝󠄃かんしやことつかさどれり
cried
〔歴代志略下20章19節〕
19 ときにコハテの子孫しそんおよびコラの子孫しそんたるレビびとたちあがりこゑたかくあげてイスラエルの神󠄃かみヱホバを讃美さんびせり
〔詩篇3章4節〕
4 われこゑをあげてヱホバによばはればその聖󠄃山きよきやまよりわれにこたへたまふ セラ
〔詩篇77章1節〕
1 われわがこゑをあげて神󠄃かみによばはん われこゑ神󠄃かみにあげなばそのみゝをわれにかたぶけたまはん
〔詩篇130章1節〕
1 ああヱホバよわれふかきふちよりなんぢをよべり
〔エレミヤ哀歌3章8節〕
8 われさけびてたすけをもとめしときかれわが祈󠄃禱いのりをふせぎ
〔ヨハネ傳11章43節〕
43 ひてのち、こゑたか『ラザロよ、たれ』よばはりたまへば、
〔使徒行傳7章60節〕
60 またひざまづきて大聲おほごゑに『しゅよ、このつみかれらの負󠄅はせたまふな』とよばはる。ひてねむりけり。
stairs

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かくてまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビびといひけらくなんぢ起󠄃たちあがり永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにわたりていまなんぢらの神󠄃かみヱホバをほめなんぢ尊󠄅たふと御名みなほむべきかなこれ一切すべてほめにもあがめにも遠󠄄とほこゆるなり
Then the Levites, Jeshua, and Kadmiel, Bani, Hashabniah, Sherebiah, Hodijah, Shebaniah, and Pethahiah, said, Stand up and bless the LORD your God for ever and ever: and blessed be thy glorious name, which is exalted above all blessing and praise.


Stand up
〔列王紀略上8章14節〕
14 わうそのかほふりむけてイスラエルのすべて會衆くわいしう祝󠄃しゆくせりときにイスラエルの會衆くわいしうみなたちゐたり
〔列王紀略上8章22節〕
22 ソロモン、イスラエルのすべて會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバのだんのまへにそのてんのべ
〔歴代志略下20章13節〕
13 ユダの人々ひと〴〵はそのちひさき者󠄃ものおよびつまとともにみなヱホバの前󠄃まへたちをれり
〔歴代志略下20章19節〕
19 ときにコハテの子孫しそんおよびコラの子孫しそんたるレビびとたちあがりこゑたかくあげてイスラエルの神󠄃かみヱホバを讃美さんびせり
〔詩篇134章1節~134章3節〕
1 夜間よるヱホバのいへにたちヱホバにつかふるもろもろのしもべよ ヱホバをほめまつれ~(3) ねがはくはヱホバ天地あめつちをつくりたまへるもの シオンよりなんぢをめぐみたまはんことを
〔詩篇135章1節~135章3節〕
1 なんぢらヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ ヱホバのみなをほめたたへよ ヱホバのしもべほめたたへよ~(3) ヱホバはめぐみふかし なんぢらヱホバをほめたたへよ その聖󠄃名みなはうるはしほめうたへ
bless
〔歴代志略上29章20節〕
20 ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひてなんぢいまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよといひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝふしてヱホバとわうとをはいせり
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともうたうたひてヱホバをめかつ頌󠄃たゝへヱホバはめぐみふかくその矜恤あはれみ永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりといへり そのヱホバを讃美さんびするときたみみなおほごゑをあげてよばはれり ヱホバのいへ基礎いしずゑすうればなり
〔詩篇103章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わがうちなるすべてのものよそのきよきみなをほめまつれ
〔詩篇103章2節〕
2 わがたましひよヱホバをほめまつれ そのすべての恩惠めぐみをわするるなかれ
〔詩篇117章1節〕
1 もろもろのくによなんぢらヱホバをほめまつれ もろもろのたみよなんぢらヱホバを稱󠄄たゝへまつれ
〔詩篇117章2節〕
2 そはわれらにたまふその憐憫あはれみはおほいなり ヱホバの眞󠄃實まことはとこしへにたゆることなし ヱホバをほめまつれ
〔詩篇145章2節〕
2 われごとになんぢをほめ世々よゝかぎりなく聖󠄃名みなをほめたゝへん
〔詩篇146章2節〕
2 われいけるかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
〔エレミヤ記33章10節〕
10 ヱホバかくいひたまへりなんぢらがれてひともなくけものもなしといひしこのところすなはれてひともなく住󠄃者󠄃ものもなくけものもなきユダのまちとヱルサレムのちまた
〔エレミヤ記33章11節〕
11 ふたゝ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新娶者󠄃はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバはぜんにしてその矜恤あはれみ窮󠄃かぎりなしといひてその感謝󠄃かんしや祭物そなへものをヱホバのいへたづさふる者󠄃ものこゑきこゆべしそはわれこの俘囚人とらはれびと返󠄄かへらしめてはじめのごとくになすべければなりヱホバこれをいひたまふ
〔マタイ傳11章25節〕
25 そのときイエスこたへてひたまふてんしゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、これのことをかしこ者󠄃もの慧󠄄さと者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごあらはたまへり。
〔エペソ書3章20節〕
20 ねがはくはわれらのうちにはたらく能力ちからしたがひて、われらのすべもとむる所󠄃ところ、すべておも所󠄃ところよりもいた勝󠄃まさことをなし者󠄃ものに、
〔エペソ書3章21節〕
21 榮光えいくわう世々よゝかぎりなく敎會けうくわいによりて、又󠄂またキリスト・イエスによりてらんことを、アァメン。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、そのおほいなる憐憫あはれみしたがひ、イエス・キリストの死人しにんうちよりよみがへりたまへることにり、われらをあらたうまれしめてける望󠄇のぞみいだかせ、
exalted
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみはたしてうへ住󠄃すみたまふや視󠄃てん諸󠄃もろ〳〵てんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひ能力ちから榮光さかえ光輝かがやき威󠄂光ゐくわうとはなんぢぞくすべてんにある者󠄃ものにある者󠄃ものはみななんぢぞくすヱホバよくにもまたなんぢぞくなんぢ萬有󠄃ばんいうかしらあがめられたまふ
〔詩篇16章2節〕
2 われヱホバにいへらくなんぢはわがしゆなり なんぢのほかにわが福󠄃祉󠄃さいはひはなしと
〔詩篇106章2節〕
2 たれかヱホバのちからある事跡みわざをかたり そのほむべきことをことごととくいひあらはしんや
thy glorious
〔出エジプト記15章6節〕
6 ヱホバよなんぢみぎちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよなんぢみぎてきくだ
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔申命記28章58節〕
58 なんぢもしこのふみしるしたるこの律法おきて一切すべてことばまもりておこなはずなんぢ神󠄃かみヱホバといふさかえあるおそるべきおそれずば
〔歴代志略上29章13節〕
13 され我儕われら神󠄃かみ我儕われらいまなんぢに感謝󠄃かんしやなんぢ尊󠄅たふと讃美さんび
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみくすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇145章5節〕
5 われなんぢのほまれの榮光えいくわうある稜威󠄂みいづとなんぢのくすしきみわざとをふかくおもはん
〔詩篇145章11節〕
11 かれらは御國みくにのえいくわうをかたりなんぢのみちからをのべつたへて
〔詩篇145章12節〕
12 その大能たいのうのはたらきとそのみくにの榮光えいくわうあるみいづとをひと子輩こらにしらすべし
〔コリント後書4章6節〕
6 ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。

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なんぢたゞなんぢのみヱホバにましますなんぢてん諸󠄃しよてんてんおよびそのばんざうとそのうへ一切すべてものならびに海󠄃うみとそのなか一切すべてもの造󠄃つくこれをことごとく保存たもたせたまふなりてんぐんなんぢをはい
Thou, even thou, art LORD alone; thou hast made heaven, the heaven of heavens, with all their host, the earth, and all things that are therein, the seas, and all that is therein, and thou preservest them all; and the host of heaven worshippeth thee.


even thou
〔申命記6章4節〕
4 イスラエルよわれらの神󠄃かみヱホバはたゞひとりのヱホバなり
〔列王紀略下19章15節〕
15 しかしてヒゼキヤ、ヱホバの前󠄃まへ祈󠄃いのりていひけるはケルビムのあひだにいますイスラエルの神󠄃かみヱホバよ國々くに〴〵うちにおいてたゞなんぢのみ神󠄃かみにいますなりなんぢ天地てんち造󠄃つくりたまひし者󠄃ものにいます
〔列王紀略下19章19節〕
19 いまわれらの神󠄃かみヱホバよねがはくはわれらをかれのよりすくひいだしたまへしから國々くに〴〵みななんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことをしるにいたらん
〔詩篇86章10節〕
10 なんぢはおほいなりくすしき事跡みわざをなしたまふ たゞなんぢのみ神󠄃かみにましませり
〔イザヤ書37章16節〕
16 ケルビムのうへしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみよ ただなんぢのみのうへなるよろづのくに神󠄃かみなり なんぢは天地あめつちをつくりたまへり
〔イザヤ書37章20節〕
20 さればわれらの神󠄃かみヱホバよ いまわれらをアツスリヤわうよりすくひいだして のもろもろのくににただなんぢのみヱホバなることをしらしめたまへ
〔イザヤ書43章10節〕
10 ヱホバ宣給のたまはくなんぢらはわが證人あかしびとわがえらみししもべなり さればなんぢらしりてわれをしんじわがしゆなるをさとりうべし われよりまへにつくられし神󠄃かみなくわれよりのちにもあることなからん
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルのわうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われははじめなりわれは終󠄃をはりなり われのほか神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢらおそるるなかれをののくなかれ われいにしへよりきかせたるにあらずやつげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや われのほかにはいはあらず われそのひとつだにしることなし
〔マルコ傳12章29節〕
29 イエスこたへたまふ第一だいいちこれなり「イスラエルよけ、しゅなるわれらの神󠄃かみ唯一ゆゐいつしゅなり。
〔マルコ傳12章30節〕
30 なんぢこゝろつくし、精󠄃神󠄃せいしんつくし、おもひつくし、ちからつくして、しゅなるなんぢ神󠄃かみあいすべし」
〔ヨハネ傳10章30節〕
30 われ父󠄃ちちとはひとつなり』
preservest
〔詩篇36章6節〕
6 なんぢのただしきは神󠄃かみやまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなるふちなり ヱホバよなんぢはひととけものとをまもりたまふ
〔コロサイ書1章17節〕
17 かれよろづものよりさきにあり、よろづものかれによりてたもつことをるなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
the heaven
〔申命記10章14節〕
14 それてん諸󠄃しよてんてんおよびとそのうちにある者󠄃ものみななんぢ神󠄃かみヱホバにぞく
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみはたしてうへ住󠄃すみたまふや視󠄃てん諸󠄃もろ〳〵てんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
the host
〔創世記2章1節〕
1 かく天地てんちおよびその衆群しうぐんこと〴〵成󠄃なり
〔創世記32章2節〕
2 ヤコブこれを神󠄃かみぢんえいなりといひてそのところをマハナイム(えい)となづけたり
〔列王紀略上22章19節〕
19 ミカヤいひけるはされなんぢヱホバのことばきくべしわれヱホバのそのくらゐしゐたまひててん萬軍ばんぐんそのかたはら右左みぎひだりつをたるに
〔詩篇103章21節〕
21 その萬軍ばんぐんよ その聖󠄃旨みこころをおこなふしもべよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇148章2節~148章4節〕
2 その天使󠄃みつかひよみなヱホバをほめたたへよ その萬軍ばんぐんよみなヱホバをほめたたへよ~(4) もろもろのてんのてんよ てんのうへなるみづよ ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書6章2節〕
2 セラピムそのうへにたつ おのおのむつ翼󠄅つばさあり そのふたつをもておもをおほひ そのふたつをもてあしをおほひ そのふたつをもて飛翔󠄃とびかけ
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひによびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわう全󠄃地ぜんちにみつ
〔ヘブル書1章6節〕
6 また初子うひごふたゝたまふとき 『神󠄃かみすべての使󠄃つかひこれはいすべし』とたまふ。
〔ヨハネ黙示録5章11節~5章13節〕
11 われまたしに、御座みくら活物いきもの長老ちゃうらうたちとの周󠄃圍󠄃まはりにをるおほくの御使󠄃みつかひこゑけり。その數󠄄かず千々萬々せんせんまんまんにして、~(13) われまたてんに、に、したに、海󠄃うみにあるよろづ造󠄃つくられたるもの、またすべてそのうちにあるものへるをけり。いはく 『ねがはくは御座みくらたまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんび尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう權力ちから世々よゝかぎりなくあらんことを』
thou hast
〔創世記1章1節〕
1 元始はじめ神󠄃かみ天地てんち創造󠄃つくりたまへり
〔創世記2章1節〕
1 かく天地てんちおよびその衆群しうぐんこと〴〵成󠄃なり
〔詩篇33章6節〕
6 もろもろのてんはヱホバのみことばによりて成󠄃り てんの萬軍ばんぐんはヱホバのくちいきによりてつくられたり
〔詩篇136章5節~136章9節〕
5 智慧󠄄ちゑをもてもろもろのてんをつくりたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり~(9) よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろのほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇146章6節〕
6 はあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔エレミヤ記10章11節〕
11 汝等なんぢらかくかれらにいふべし天地てんち造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちうへよりこのてんしたよりうせさらんと
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはそのちからをもてをつくりその智慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんべたまへり
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれにさづけわが律法おきてをこれにしめせりこれひとおこなひてこれよりいくべき者󠄃ものなり
〔コロサイ書1章15節〕
15 かれべからざる神󠄃かみ像󠄃かたちにして、よろづ造󠄃つくられしものさきうまたまへる者󠄃ものなり。
〔コロサイ書1章16節〕
16 よろづものかれによりて造󠄃つくらる、てんるもの、るもの、ゆるもの、えぬもの、あるひくらゐ、あるひは支󠄂配󠄃しはい、あるひは政治まつりごと、あるひは權威󠄂けんゐ、みなかれによりて造󠄃つくられ、かれのために造󠄃つくられたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11われらのしゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわう尊󠄅崇たふとき能力ちからとをたまふはうべなり。なんぢ萬物ばんもつ造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつ御意みこゝろによりてそんし、かつ造󠄃つくられたり』
〔ヨハネ黙示録14章7節〕
7 大聲おほごゑにてふ『なんぢら神󠄃かみおそれ、神󠄃かみ榮光えいくわうせよ。その審判󠄄さばきのとき旣󠄁すでいたりたればなり。なんぢてん海󠄃うみみづ源泉みなもととを造󠄃つくたまひし者󠄃ものはいせよ』

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なんぢはヱホバ神󠄃かみにましますなんぢ在昔むかしアブラムをえらみてカルデヤのウルよりこれ導󠄃みちびきいだしアブラハムといふをこれにつけ
Thou art the LORD the God, who didst choose Abram, and broughtest him forth out of Ur of the Chaldees, and gavest him the name of Abraham;


Ur
〔創世記11章31節〕
31 テラ、カナンの往󠄃ゆかんとてそのアブラムとハランのなるそのまごロトおよびそのアブラムのつまなるそのよめサライをひき挈󠄄つれともにカルデアのウルをいでたりしがハランにいと其處そこ住󠄃すめ
〔創世記15章7節〕
7 又󠄂またかれいひたまひけるはわれ此地このちなんぢあたへてこれ有󠄃たもたしめんとてなんぢをカルデアのウルより導󠄃みちびいだせるヱホバなり
〔使徒行傳7章2節~7章4節〕
2 ステパノふ 『兄弟きゃうだいたちおやたちよ、け、われらの先祖󠄃せんぞアブラハムいまだカランに住󠄃まずしてなほメソポタミヤにりしとき榮光えいくわう神󠄃かみあらはれて、~(4) こゝにカルデヤのでてカランに住󠄃みたりしが、その父󠄃ちちにしのち、神󠄃かみかれ彼處かしこよりなんぢらのいま住󠄃めるうつらしめ、
choose
〔創世記12章1節〕
1 こゝにヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢくになんぢしんぞくわかなんぢ父󠄃ちゝいへはなれてなんぢしめさんそのいた
〔創世記12章2節〕
2 われなんぢおほいなる國民たみ成󠄃なんぢ祝󠄃めぐなんぢおほいならしめんなんぢ祉󠄃福󠄃さいはいもととなるべし
〔申命記10章15節〕
15 しかるにヱホバたゞなんぢ先祖󠄃せんぞたちよろこびてこれあいしそののち子孫しそんたるなんぢらをよろづたみうちより選󠄄えらびたまへり今日こんにちのごとし
〔ヨシュア記24章2節〕
2 しかしてヨシユアすべてのたみいひけるはイスラヱルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふなんぢらの遠󠄄祖󠄃とほつおやすなはちアブラハムの父󠄃ちゝたりナホルの父󠄃ちゝたりしテラのごときは在昔むかしかは彼旁かなた住󠄃すみみな他神󠄃あだしかみつかへたりしが
〔ヨシュア記24章3節〕
3 われなんぢらの先祖󠄃せんぞアブラハムをかは彼旁かなたよりたづさいだしてカナンの全󠄃地ぜんち導󠄃みちびきてすぎその子孫しそんまさんとしてこれにイサクをあたへたり
〔イザヤ書41章8節〕
8 されどわがしもべイスラエルよ わが選󠄄えらめるヤコブわがともアブラハムのすゑ
〔イザヤ書41章9節〕
9 われのはてよりなんぢをたづさへきたりのはしよりなんぢをめし かくてなんぢにいへり なんぢはわがしもべわれなんぢをえらみてすてざりきと
〔イザヤ書51章2節〕
2 なんぢらの父󠄃ちゝアブラハムおよびなんぢらをうみたるサラをおもひよ われかれをそのたゞ一人ひとりなりしときにしこれを祝󠄃しゆくしてその子孫ひと〴〵をましくはへたり
gavest
〔創世記17章5節〕
5 なんぢこののちアブラムとぶべからずなんぢをアブラハム(衆多おほくひと父󠄃ちゝ)とよぶべしわれなんぢ衆多おほく國民くにたみ父󠄃ちゝなせばなり

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そのこゝろなんぢ前󠄃まへ忠信まめやかなるをそなはしこれ契󠄅約けいやくたててカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヱブスびとおよびギルガシびとをこれにあたへその子孫しそんさづけんとのたまひて終󠄃つひなんぢことば成󠄃なしたまへりなんぢまことたゞ
And foundest his heart faithful before thee, and madest a covenant with him to give the land of the Canaanites, the Hittites, the Amorites, and the Perizzites, and the Jebusites, and the Girgashites, to give it, I say, to his seed, and hast performed thy words; for thou art righteous:


foundest
〔創世記12章1節~12章3節〕
1 こゝにヱホバ、アブラムにいひたまひけるはなんぢくになんぢしんぞくわかなんぢ父󠄃ちゝいへはなれてなんぢしめさんそのいたれ~(3) われなんぢ祝󠄃しゆくする者󠄃もの祝󠄃しゆくなんぢのろ者󠄃もののろはんてん諸󠄃もろ〳〵宗族やからなんぢによりて福󠄃禔さいはひえん
〔創世記15章6節〕
6 アブラム、ヱホバをしんずヱホバこれをかれとなしたまへり
〔創世記15章18節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあた
〔創世記22章12節〕
12 使󠄃者󠄃つかひいひけるはなんぢ童子わらべつくるなかれまたなにをもかれなすべからずなんぢすなはなんぢ獨子ひとりごをもわがためにをしまざればわれいまなんぢ神󠄃かみおそるるをると
〔使徒行傳13章22節〕
22 これ退󠄃しりぞけてのち、ダビデをげてわうとなし、かつこれをあかしして「われエッサイのダビデといふこゝろ適󠄄かな者󠄃もの見出みいだせり、かれわがこゝろをことごとくおこなはん」と宣給のたまへり。
〔テモテ前書1章12節〕
12 われ能力ちからたまわれらのしゅキリスト・イエスに感謝󠄃かんしゃす。
〔テモテ前書1章13節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。
〔ヘブル書11章17節〕
17 信仰しんかうりてアブラハムはこゝろみられしときイサクをさゝげたり、かれ約束やくそくよろこけし者󠄃ものなるに、その獨子ひとりごさゝげたり。
〔ヤコブ書2章21節~2章23節〕
21 われらの父󠄃ちちアブラハムはそのイサクを祭壇さいだんさゝげしとき、行爲おこなひによりてとせられたるにあらずや。~(23) またアブラハム神󠄃かみしんじ、その信仰しんかう認󠄃みとめられたりとへる聖󠄃書せいしょ成󠄃就じゃうじゅし、かつかれ神󠄃かみとも稱󠄄となへられたり。
hast performed
〔申命記26章3節〕
3 しかしてなんぢ當時そのとき祭司さいしいたこれにいふべしわれ今日けふなんぢの神󠄃かみヱホバにまうさんわれはヱホバがわれらにあたへんとわれらの先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしいたれりと
〔ヨシュア記11章23節〕
23 ヨシユアかくこのこと〴〵とれ全󠄃まつたくヱホバのモーセにつげたまひしごとしかしてヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれ區別わかちにしたがひこれあたへて產業さんげふとなさしめたり遂󠄅つひこの戰爭いくさやみぬ
〔ヨシュア記21章43節~21章45節〕
43 かくヱホバ、イスラエルにあたへんとその先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしをことごとくあたへたまひければかれこれ其處そこ住󠄃すめり~(45) ヱホバがイスラエルのいへかたりたまひし善事よきことひとつだにかけずしてこと〴〵くみなきたりぬ
〔ヨシュア記23章14節〕
14 視󠄃今日けふわれは世人よのひとみなゆく途󠄃みちゆかんとすなんぢ一心いつしん一念いちねんるならんなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにつきてのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことひとつかく所󠄃ところなかりきみななんぢらにのぞみてそのうちひとつかけたる者󠄃ものなきなり
〔詩篇105章43節〕
43 そのたみをみちびきてよろこびつついでしめ そのえらべるたみをみちびきてうたひつついでしめたまへり
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとをかれらにあたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
madest
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記15章18節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあた
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔創世記22章16節~22章18節〕
16 いひけるはヱホバ諭󠄄さとしたまふわれおのれさしちかなんぢこのことなんぢすなはなんぢ獨子ひとりごをしまざりしによりて~(18) 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔申命記7章8節〕
8 たゞヱホバなんぢらをあいするにりまたなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひちかひたもたんとするによりてヱホバつよをもてなんぢらを導󠄃みちびきいだしなんぢらをその奴隸どれいたりしいへよりエジプトのわうパロのよりあがなひいだしたまへるなり
〔申命記7章9節〕
9 なんぢしるべしなんぢ神󠄃かみヱホバは神󠄃かみにましまし眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにましましてこれあいしその誡命いましめまも者󠄃ものには契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみをほどこしてせんだいにいたり
〔申命記9章5節〕
5 なんぢ往󠄃ゆきてそのうるなんぢたゞしきによるにあらず又󠄂またなんぢのこゝろなほきによるにあらずこの國々くに〴〵たみあしきがゆゑなんぢ神󠄃かみヱホバこれをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまふなりヱホバのかくしたまふはまたなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにちかひたりしことばおこなはんとてなり
〔詩篇105章8節〕
8 ヱホバはたえずその契󠄅約けいやくをみこころにとめたまへり これはよろづめいじたまひし聖󠄃言みことばなり
〔詩篇105章9節〕
9 アブラハムとむすびたまひし契󠄅約けいやくイサクにあたへたまひしちかひなり
〔ルカ傳1章72節〕
72 われらの先祖󠄃せんぞ憐憫あはれみをたれ、その聖󠄃せいなる契󠄅約けいやくおぼし、
〔ルカ傳1章73節〕
73 われらの先祖󠄃せんぞアブラハムにたまひし御誓みちかひ忘󠄃わすれずして、
righteous
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみひとのごとく謊󠄃いつはることしまたひとのごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずそのいふところはこれおこなはざらんやそのかたるところはこれ成󠄃就なしとげざらんや
〔詩篇92章14節〕
14 かれらはとしおいてなほをむすびゆたかにうるほひみどりいろみちみちて
〔詩篇92章15節〕
15 ヱホバのなほきものなることをしめすべし ヱホバはわがいはなりヱホバには不義ふぎなし
〔テトス書1章2節〕
2 いつはりなき神󠄃かみは、創世さうせい前󠄃まへに、この生命いのち約束やくそくたまひしが、
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。
〔ヨハネ第一書1章9節〕
9 もしおのれつみひあらはさば、神󠄃かみ眞󠄃實まことにしてたゞしければ、われらのつみゆるし、すべての不義ふぎよりわれらを潔󠄄きよたまはん。
the Canaanites
〔創世記15章18節~15章21節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあたふ~(21) アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕
17 われすなはちいへわれなんぢらをエジプトの苦患なやみうちより導󠄃みちびいだしてカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヒビびとエブスびとすなはち乳󠄃ちゝみつながるゝにのぼりいたらしめんと
〔申命記7章1節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆきべきところのなんぢ導󠄃みちびきいりおほく國々くに〴〵たみヘテびとギルガシびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブスびとなどなんぢよりも數󠄄かずおほくしてちからあるなゝつたみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんとき
〔ヨシュア記9章1節〕
1 こゝにヨルダンの彼旁かなたにおいて山地やまち平󠄃地ひらちレバノンにむかへる大海󠄃おほうみ濱邊󠄎はまべ諸󠄃もろ〳〵わうすなはちヘテびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブスびとたる者󠄃ものどもこれをきゝ
〔ヨシュア記11章3節〕
3 すなはち東西とうざいのカナンびとアモリびとヘテびとペリジびと山地やまちのエブスびとミヅバのなるヘルモンのふもとのヒビびとなどにひと遣󠄃つかはせり

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なんぢわれらの先祖󠄃せんぞがエジプトにて艱難󠄄なやみうくるをかんがみその紅海󠄃こうかい邊󠄎ほとりにてよばはりさけぶをきゝいれ
And didst see the affliction of our fathers in Egypt, and heardest their cry by the Red sea;


didst see
〔出エジプト記2章25節〕
25 神󠄃かみイスラエルの子孫ひと〴〵かへり神󠄃かみしろしめしたまへり
〔出エジプト記3章7節~3章9節〕
7 ヱホバいひたまひけるはわれまことにエジプトにをるわがたみ苦患なやみまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものゆゑをもてさけぶところのこゑきけわれかれらの憂苦うれひるなり~(9) いまイスラエルの子孫ひと〴〵號呼さけびわれに達󠄃いたわれまたエジプトびとかれらをくるしむるその暴虐󠄃くるしめたり
〔出エジプト記3章16節〕
16 なんぢ往󠄃ゆきてイスラエルの長老等としよりたちをあつめてこれにいふべしなんぢらの先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみアブラハム、イサク、ヤコブの神󠄃かみヱホバわれにあらはれていひたまひけらくわれ誠󠄃まことになんぢらをかへりなんぢらがエジプトにてかうむるところのことたり
〔使徒行傳7章34節〕
34 われエジプトにたみ苦難󠄄くるしみ、その歎息なげきをききてこれすくはんため降󠄄くだれり。いでわれなんぢをエジプトに遣󠄃つかはさん」
heardest
〔出エジプト記14章10節~14章12節〕
10 パロの近󠄃ちかよりしときイスラエルの子孫ひと〴〵をあげて視󠄃しにエジプトびとおのれうしろ進󠄃すゝきたりしかばいたおそれたりこゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼號よばはり~(12) 我等われらがエジプトにてなんぢつげ我儕われらすておきわれらをしてエジプトびとつかへしめよといひことばこれならずや曠野あらのにてしぬるよりもエジプトびとつかふるはよければなり

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異兆󠄃しるし奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとそのくに庶民もろもろのたみとをせめたまへりそはかれらはほこりてわれらの先祖󠄃せんぞたちせめしことをしりたまへばなりしかしてなんぢあげたまへることなほ今日こんにちのごとし
And shewedst signs and wonders upon Pharoah, and on all his servants, and on all the people of his land: for thou knewest that they dealt proudly against them. So didst thou get thee a name, as it is this day.


didst
〔出エジプト記9章16節〕
16 そも〳〵わがなんぢをたてたるはすなはちなんぢをしてわが權能ちからさしめわが全󠄃地ぜんちつたへんためなり
〔ヨシュア記2章10節〕
10 なんぢらがエジプトよりいでときヱホバなんぢらの前󠄃まへにて紅海󠄃こうかいみづほしたまひしことおよびなんぢらがヨルダンの彼旁かなたにありしアモリびと二箇ふたりわうシホンとオグとになしゝことすなはちことごとくこれほろぼしたりしことわれきゝたればなり
〔ヨシュア記2章11節〕
11 われこれきくこゝろおぢけなんぢらのゆゑによりてひとたましひきえうせたりなんぢらの神󠄃かみヱホバはうへてんにもしたにも神󠄃かみたるなり
〔詩篇83章18節〕
18 さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセのみぎにゆかしめ 彼等かれらのまへにみづをさきてみづからとこしへのをつくり
〔イザヤ書63章14節〕
14 たににくだる家畜けだものごとくにヱホバのみたまかれらをいこはせたまへり しゆよなんぢはかくおのれのたみをみちびきて榮光えいくわうをつくりたまへり
〔エレミヤ記32章20節〕
20 なんぢ休徴しるし奇跡ふしぎなるわざをエジプトのおこなひたまひて今日こんにちにまでいたるまたイスラエルとほかたみうちにもしかりかくして今日こんにちのごとくになんぢあげたまへり
〔エゼキエル書20章9節〕
9 しかれどもわれわがのためにことをなしてかれらをエジプトのより導󠄃みちびきいだせりこれわが異邦󠄆人ことくにびと前󠄃まへけがされざらんためなりその異邦󠄆人ことくにびとうち彼等かれら又󠄂またその前󠄃まへにてわれおのれを彼等かれらしらせたり
〔ダニエル書9章15節〕
15 しゆたるわれらの神󠄃かみなんぢつよをもてなんぢたみをエジプトのより導󠄃みちびいだして今日こんにちのごとくなんぢあげたまふわれらはつみをかあしことおこなへり
〔ロマ書9章17節〕
17 パロにつきて聖󠄃書せいしょたまふ『わがなんぢ起󠄃おこしたるはためなり、すなは能力ちからなんぢによりてあらはし、かつわが全󠄃世界ぜんせかいつたへられんためなり』と。
shewedst
〔出エジプト記7章1節~7章25節〕
1 ヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われなんぢをしてパロにおけること神󠄃かみのごとくならしむなんぢ兄弟きやうだいアロンはなんぢ預言者󠄃よげんしやとなるべし~(25) ‹b02c007v025›
〔出エジプト記14章1節~14章31節〕
1 こゝにヱホバ、モーセにつげていひたまひけるは~(31) イスラエルまたヱホバがエジプトびとなしたまひしおほいなるわざたりこゝおいたみヱホバをおそれヱホバとそのしもべモーセをしんじたり
〔申命記4章34節〕
34 なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔申命記11章3節〕
3 またそのエジプトのうちにおいてエジプトわうパロとその全󠄃國ぜんこくにむかひておこなひたまひし徴證しるし行爲わざとを
〔申命記11章4節〕
4 またヱホバがエジプトの軍勢ぐんぜいとそのうまとそのくるまとになしたまひしことすなはちかれらがなんぢらのあと追󠄃おひきたれるとき紅海󠄃こうかいみづかれらのうへ覆󠄄おほひかゝらしめこれほろぼして今日こんにちまでそのあとかたなからしめしこと
〔詩篇78章12節〕
12 神󠄃かみはエジプトのくににてゾアンのにてたへなることをかれらの列祖󠄃おやたちのまへになしたまへり
〔詩篇78章13節〕
13 すなはち海󠄃うみをさきてかれらを過󠄃ぎしめみづをつみてうづたかくしたまへり
〔詩篇78章43節~78章53節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしそのくすしきみわざをゾアンのにあらはし~(53) かれらをともなひておそれなくやすけからしめたまへり されど海󠄃うみはかれらのあたをおほへり
〔詩篇105章27節~105章37節〕
27 かれらはヱホバの預兆󠄃しるしをハムのにおこなひ またそのくににくすしきわざをおこなへり~(37) しろかね黃金こがねをたづさへて彼等かれらをいでゆかしめたまへり その家族やからのうちに一人ひとりのよわき者󠄃ものもなかりき
〔詩篇106章7節~106章11節〕
7 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢがエジプトにてなしたまへるくすしき事跡みわざをさとらず なんぢのあはれみのゆたかなるをこゝろにとめず 海󠄃うみのほとりすなは紅海󠄃こうかいのほとりにて逆󠄃そむきたり~(11) みづそのてきをおほひたればその一人ひとりだにのこりし者󠄃ものなかりき
〔詩篇135章8節〕
8 ヱホバはひとより畜類󠄃けだものにいたるまでエジプトの首出うひごをうちたまへり
〔詩篇135章9節〕
9 エジプトよヱホバはなんぢのなかにしるしとくすしき事跡みわざとをおくりて パロとそのしもべとにのぞませたまへり
〔詩篇136章10節~136章15節〕
10 もろもろの首出うひごをうちてエジプトをせめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり~(15) パロとその軍兵つはものとをこう海󠄃かいのうちにたふしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔使徒行傳7章36節〕
36 このひとかれらを導󠄃みちびいだし、エジプトのにても、また紅海󠄃こうかいおよび四十しじふねんのあひだ荒野あらのにても、不思議ふしぎしるしとをおこなひたり。
they
〔出エジプト記5章2節〕
2 パロいひけるはヱホバはたれなればかわれそのこゑにしたがひてイスラエルをさらしむべきわれヱホバをしらまたイスラエルをさらしめじ
〔出エジプト記5章7節〕
7 汝等なんぢらふたゝ前󠄃まへのごとくたみ磚瓦かはら造󠄃つく禾稈わらあたふべからず彼等かれらをして往󠄃ゆきてみづから禾稈わらをあつめしめよ
〔出エジプト記5章8節〕
8 また彼等かれら前󠄃さき造󠄃つくりし磚瓦かはら數󠄄かずのごとくになほかれらにこれをつくらしめよそれへらすなかれ彼等かれら懶惰ものうきゆゑ我儕われらをして往󠄃ゆきてわれらの神󠄃かみ犧牲いけにへをささげしめよとよばはりふなり
〔出エジプト記9章17節〕
17 なんぢなほわがたみ前󠄃まへたちふさがりてこれさらしめざるや
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりてかれにいひけるはヘブルびと神󠄃かみヱホバかくいひたまふ何時いつまでなんぢわれ降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめてわれつかふることをえせしめよ
〔出エジプト記18章11節〕
11 いまわれるヱホバは諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみよりもおほいなり彼等かれら傲慢がうまん逞󠄄たくましうしてことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりもらたかぶる者󠄃もの視󠄃とめてこれをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』

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なんぢはまたかれらの前󠄃まへにあたりて海󠄃うみ分󠄃わかかれらをしてかわけるふみ海󠄃うみなか通󠄃とほらしめかれらを追󠄃者󠄃ものをばいし大水おほみづなげいるるごとくにふちなげいれたまひ
And thou didst divide the sea before them, so that they went through the midst of the sea on the dry land; and their persecutors thou threwest into the deeps, as a stone into the mighty waters.


as a stone
〔出エジプト記15章5節〕
5 大水おほみづかれらをおほひて彼等かれらいしのごとくにふちそこくだ
〔出エジプト記15章10節〕
10 なんぢふきたまへば海󠄃うみかれらを覆󠄄おほひて彼等かれら猛烈はげしみづ鉛󠄅なまりのごとくにしづめり
〔ヨハネ黙示録18章21節〕
21 こゝ一人ひとりつよ御使󠄃みつかひおほいなる碾臼ひきうすのごときいしもた海󠄃うみげてふ『おほいなる都󠄃みやこバビロンはかくのごとくはげしくたふされて、いまよりのちえざるべし。
divide
〔出エジプト記14章21節〕
21 モーセ海󠄃うみうへのべければヱホバ終󠄃夜よもすがらつよ東風ひがしかぜをもて海󠄃うみ退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみ陸地くがとなしたまひてみづ遂󠄅つひ分󠄃わかれたり
〔出エジプト記14章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみなかかわける所󠄃ところくにみづ彼等かれら右左みぎひだりかきとなれり
〔出エジプト記14章27節〕
27 モーセすなはち海󠄃うみうへのべけるに夜明よあけにおよびて海󠄃うみもと勢力いきほひにかへりたればエジプトびとこれ逆󠄃むかひて逃󠄄にげたりしがヱホバ、エジプトびと海󠄃うみなかなげうちたまへり
〔出エジプト記14章28節〕
28 すなはみづながれかへりて戰車いくさぐるま騎兵きへい覆󠄄おほひイスラエルのあとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいこと〴〵覆󠄄おほへり一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔詩篇66章6節〕
6 神󠄃かみはうみをかへてかわけるとなしたまへり ひとびと步行かちにてかはをわたりき そのところにてわれらは神󠄃かみをよろこべり
〔詩篇78章13節〕
13 すなはち海󠄃うみをさきてかれらを過󠄃ぎしめみづをつみてうづたかくしたまへり
〔詩篇114章3節~114章5節〕
3 海󠄃うみはこれをてにげヨルダンはうしろにしりぞき~(5) 海󠄃うみよなんぢなにとてにぐるやヨルダンよなんぢなにとてうしろにしりぞくや
〔詩篇136章13節~136章15節〕
13 こう海󠄃かいをふたつに分󠄃わけたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり~(15) パロとその軍兵つはものとをこう海󠄃かいのうちにたふしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書63章11節~63章13節〕
11 こゝにそのたみいにしへのモーセのをおもひいでていひけるは かれらとそのむれ牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみよりたづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよきみたまをおきしものは何處いづこにありや~(13) 彼等かれらをみちびきてむまをはしるがごとくつまづかでふちをすぎしめたりし者󠄃ものはいづこにりや
their persecutors
〔出エジプト記15章1節~15章21節〕
1 こゝおいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵このうたをヱホバにうたいはわれヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみになげうちたまへり~(21) ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔詩篇106章9節~106章11節〕
9 また紅海󠄃こうかい叱咤しつたしたまひたればかわきたり かくてたみをみちびきてをゆくがごとくにふちをすぎしめ~(11) みづそのてきをおほひたればその一人ひとりだにのこりし者󠄃ものなかりき
〔ヘブル書11章29節〕
29 信仰しんかうりてイスラエルびと紅海󠄃こうかいかわけるのごとくわたりしが、エジプトびとしかせんとこゝろみておぼにたり。

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またひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてその往󠄃ゆくべきみちてらしたまひき
Moreover thou leddest them in the day by a cloudy pillar; and in the night by a pillar of fire, to give them light in the way wherein they should go.


in the way
〔詩篇107章7節〕
7 住󠄃すまふべきまちにゆかしめんとてなほみちにみちびきたまへり
〔詩篇143章8節〕
8 朝󠄃あしたになんぢの仁慈いつくしみをきかしめたまへ われなんぢによりたのめばなり わがあゆむべき途󠄃みちをしらせたまへ われわが靈魂たましひをなんぢにあぐればなり
thou leddest
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さき往󠄃ゆきたまひひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてかれらをてらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔出エジプト記13章22節〕
22 たみ前󠄃まへひるくも柱󠄃はしらのぞきたまはずよる柱󠄃はしらをのぞきたまはず
〔出エジプト記14章19節〕
19 こゝにイスラエルのぢんえい前󠄃まへゆけ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひうつりてそのうしろけりすなはくも柱󠄃はしらその前󠄃面まへをはなれてうしろ
〔出エジプト記14章20節〕
20 エジプトびとぢんえいとイスラエルびとぢんえいあひだいたりけるがかれがためにはくもとなり暗󠄃やみとなりこれがためにはてらせりこれをもてかれこれうちあひ近󠄃ちかづかざりき
〔ネヘミヤ記9章19節〕
19 なんぢ重々かさねがさね憐憫あはれみたれかれらを荒野あれのすてたまはずひるくも柱󠄃はしらそのうへはなれずしてこれ途󠄃みち導󠄃みちびよる柱󠄃はしらはなれずしてこれてらしそのゆくべきみちしめしたりき
〔詩篇78章14節〕
14 ひるはくもをもてかれらをみちびきよるはよもすがらひかりをもてこれを導󠄃みちびきたまへり
〔詩篇105章39節〕
39 ヱホバはくもをしきておほひとなしよるをもててらしたまへり

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なんぢはまたシナイざんうへ降󠄄くだてんよりかれらとものいたゞしき例規さだめおよび眞󠄃まこと律法おきて法度のりおよび誡命いましめこれさづ
Thou camest down also upon mount Sinai, and spakest with them from heaven, and gavest them right judgments, and true laws, good statutes and commandments:


camest
〔出エジプト記19章11節〕
11 準備そなへをなして三日みつか第三日みつかめにヱホバ全󠄃體すべてたみ前󠄃まへにてシナイやま降󠄄くだればなり
〔出エジプト記19章16節~19章20節〕
16 かくて三日みつか朝󠄃あさにいたりていかづちいなびかりおよび密雲あつきくもやまうへにあり又󠄂また喇叭らつぱこゑありてはなはたかかりえいにあるたみみなふるふ~(20) ヱホバ、シナイやまくだりそのやま頂上いたゞきにいまししかしてヱホバやま頂上いたゞきにモーセをめしたまひければモーセのぼれり
〔申命記33章2節〕
2 ヱホバ、シナイよりきたりセイルよりかれらにむかひてのぼりバランのやまより光明ひかりはなちて千萬ちよろず聖󠄃者󠄃きよきもの中間なかよりしていたりたまへりそのみぎにはかがやけるありき
〔イザヤ書64章1節〕
1 ねがはくはなんぢてんさきてくだりたまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひうごかんことを
〔イザヤ書64章3節〕
3 なんぢわれらが逆󠄃料はかりあたはざるおそるべきことをおこなひたまひしときに降󠄄くだりたまへり 山々やま〳〵はその前󠄃まへにふるひうごけり
〔ハバクク書3章3節〕
3 神󠄃かみテマンよりきた聖󠄃者󠄃きよきものパランやまよりのぞみたまふ  セラ その榮光えいくわう諸󠄃天しよてんおほその讃美さんび世界せかいあまねし
gavest
〔申命記4章8節〕
8 またいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして今日こんにちなんぢらの前󠄃まへたつるこの一切すべて律法おきてごとたゞしき法度のり律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよいまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことなんぞやたゞこれのみすなはなんぢがその神󠄃かみヱホバをおそれその一切すべて道󠄃みちあゆこれあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにつか
〔申命記10章13節〕
13 又󠄂また今日けふなんぢらにめいずるヱホバの誡命いましめ法度のりとをまもりて福󠄃祉󠄃さいはひるのことのみ
〔詩篇19章7節~19章11節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ~(11) なんぢのしもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらばおおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇119章127節〕
127 このゆゑにわれこがねよりもまじりなきこがねよりもまさりてなんぢのいましめをあい
〔詩篇119章128節〕
128 このゆゑにもろもろのことにかゝるなんぢの一切すべてのさとしをたゞしとおもふ われすべてのいつはりの途󠄃みちをにくむ
〔エゼキエル書20章11節~20章13節〕
11 わが法憲のりをこれにさづけわが律法おきてをこれにしめせりこれひとおこなひてこれよりいくべき者󠄃ものなり~(13) しかるにイスラエルのいへ曠野あらのにてわれそむひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず律法おきてかろんじおほい安息日あんそくにちけがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎてこれをほろぼさんとひたりしが
〔ロマ書7章12節~7章14節〕
12 それ律法おきて聖󠄃せいなり、誡命いましめもまた聖󠄃せいにしてたゞしく、かつぜんなり。~(14) われら律法おきてれいなるものとる、されどわれ肉󠄁にくなる者󠄃ものにてつみしたられたり。
〔ロマ書7章16節〕
16 わがほっせぬ所󠄃ところすときは律法おきてぜんなるを認󠄃みとむ。
spakest
〔出エジプト記20章1節〕
1 神󠄃かみこの一切すべてことばのべいひたまはく
〔出エジプト記20章22節〕
22 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵かくいふべし汝等なんぢらてんよりわが汝等なんぢらものいふをたり
〔申命記4章10節~4章13節〕
10 なんぢがホレブにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたてにヱホバわれにいひたまひけらくわがためにたみあつめよわれこれにわがことばきかしめこれをしてそのながらふるあひだわれおそるゝことをまなばせまたその子女こどもをしふることをなさしめんとすと~(13) ヱホバすなはちその契󠄅約けいやくなんぢらに述󠄃のべなんぢらにこれまもれとめいじたまへりこれすなはち十誡じつかいにしてヱホバこれをふたひらいしいたしるしたまふ
〔申命記4章33節〕
33 かつひと神󠄃かみなかよりものいこゑなんぢらがきけるごとくにきゝなほいけ者󠄃ものありしや
〔申命記5章4節〕
4 ヱホバやまにおいてうちよりなんぢらとかほをあはせてひたまひしが
〔申命記5章22節~5章26節〕
22 是等これらことばをヱホバやまにおいてうちくもうち黑雲くろくもうちよりおほいなるこゑをもてなんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうつげたまひしがこのほかにはいふことをこれふたひらいしいたしるしてわれさづけたまへり~(26) およ肉󠄁身にくしん者󠄃ものうちたれいける神󠄃かみうちよりものいひたまふこゑわれらのごとくにきゝてなほいけ者󠄃ものあらんや
〔ヘブル書12章18節~12章26節〕
18 なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、ゆるさはべきやまくろくも黑闇くらやみあらし、~(26) そのとき、そのこゑふるへり、されどいまちかひてひたまふ『われなほひとたびのみならず、てんをもふるはん』と。
true laws
〔詩篇119章160節〕
160 なんぢのみことばの總󠄂計すべくくりはまことなり なんぢのただしき審判󠄄さばきはとこしへにいたるまでみなたゆることなし

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なんぢ聖󠄃せい安息日あんそくにちこれしめなんぢしもべモーセのによりて誡命いましめ法度のり律法おきてこれめい
And madest known unto them thy holy sabbath, and commandedst them precepts, statutes, and laws, by the hand of Moses thy servant:


Moses
〔ネヘミヤ記1章8節〕
8 請󠄃なんぢしもべモーセにめいじたまひしことばおもひたまへそのことばいはなんぢもしつみをかさばわれなんぢらを國々くに〴〵ちらさん
〔ヨハネ傳1章17節〕
17 律法おきてはモーセによりてあたへられ、恩惠めぐみ眞󠄃理まこととはイエス・キリストによりてきたれるなり。
commandedst
〔出エジプト記21章1節~21章23節〕
1 これなんぢたみ前󠄃まへたつべき律例おきてなり~(23) もし害󠄅がいあるとき生命いのちにて生命いのちつくの
〔レビ記27章34節〕
34 是等これらはヱホバがシナイやまにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵のためにモーセにめいじたまひし誡命いましめなり
〔申命記4章5節〕
5 われはわが神󠄃かみヱホバのわれめいじたまひしごとくに法度のり律法おきてなんぢらにをしなんぢらをしてその往󠄃ゆきうるところのにおいてこれおこなはしめんとせり
〔申命記4章45節〕
45 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりいでたるのちモーセこの誡命いましめ法度のり律法おきてこれ述󠄃のべたり
〔申命記5章31節〕
31 されなんぢこゝにてわがかたはらわれなんぢに諸󠄃もろ〳〵誡命いましめ法度のり律法おきてとをつげしめさんなんぢこれをかれらにをしかれらにあたへて產業さんげふとなさしむるにおいてかれらにこれをおこなはしむべしと
madest
〔創世記2章3節〕
3 神󠄃かみ七日なぬか祝󠄃しゆくしてこれ神󠄃聖󠄃きよめたまへり神󠄃かみその創造󠄃つくりなしたまへるわざこと〴〵をへこの安息やすみたまひたればなり
〔出エジプト記16章29節〕
29 汝等なんぢら視󠄃よヱホバなんぢらに安息日あんそくにちたまへりゆゑ第六日むいかめ二日ふつか食󠄃物しよくもつ汝等なんぢらにあたへたまふなり汝等なんぢらおのおのそのところやすみをれ第七日なぬかにはそのところよりいづ者󠄃ものあるべからず
〔出エジプト記20章8節~20章11節〕
8 安息日あんそくにちおぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(11) はヱホバ六日むいかうちてん海󠄃うみそれうち一切すべてものつくりて第七日なぬかやすみたればなりこゝをもてヱホバ安息日あんそくにち祝󠄃いはひて聖󠄃せいじつとしたまふ
〔エゼキエル書20章12節〕
12 われまたかれらに安息日あんそくにちあたへてわれかれらのあひだしるしとなしかれらをしてわがヱホバがかれらを聖󠄃別きよめしをしらしめんとせり
〔エゼキエル書20章20節〕
20 わが安息日あんそくにち聖󠄃きよくせよこれわれなんぢらのあひだしるしとなりてなんぢらをしてなんぢらの神󠄃かみヱホバなるをしらしめんと

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てんより食󠄃物くひものこれあたへてその餓󠄃うゑをとどめいはよりみづこれがためにいだしてそのかわきうるほかつこのくにをなんぢらにあたへんとあげちかたまひしそのくにいりこれをべきことをかれらにめいじたまへり
And gavest them bread from heaven for their hunger, and broughtest forth water for them out of the rock for their thirst, and promisedst them that they should go in to possess the land which thou hadst sworn to give them.


broughtest
〔出エジプト記17章6節〕
6 視󠄃われそこにてなんぢ前󠄃まへにあたりてホレブのいはうへたゝなんぢいはうつべししかせばそれよりみづいでたみこれをのむべしモーセすなはちイスラエルの長老等としよりたち前󠄃まへにてかくおこなへり
〔民數紀略20章7節~20章11節〕
7 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(11) モーセそのつゑをもていは二度ふたゝびうちけるにみづおほ湧󠄂わきいでたれば會衆くわいしうとその獸畜けものともにのめ
〔申命記8章15節〕
15 なんぢをみちびきてかれおほいにしておそるべき曠野あらのすなはちへびへび蠍󠄂さそりなどありてみづあらざるかわける通󠄃とほなんぢらのためにかたいはうちよりみづいだ
〔ネヘミヤ記9章20節〕
20 なんぢはまたなんぢよきみたまたまひてかれらををしなんぢのマナをつねかれらのくちにあたへまたみづかれらにあたへてそのかわきをとどめ
〔詩篇77章15節~77章20節〕
15 そのかひなをもてヤコブ、ヨセフの子輩こらなんぢのたみをあがなひたまへり セラ~(20) なんぢそのたみをモーセとアロンとのによりてひつじむれのごとくみちびきたまへり
〔詩篇105章41節〕
41 いはをひらきたまへばみづほどばしりいで うるほひなきところにかはをなしてながれいでたり
〔詩篇114章8節〕
8 しゆはいはをいけにかはらせいしをいづみにかはらせたまへり
〔コリント前書10章4節〕
4 みなおなじくれいなる飮物のみものめり。これかれらにしたがひしれいなるいはよりみたるなり、そのいはすなはちキリストなりき。
gavest
〔出エジプト記16章4節〕
4 ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるは視󠄃われパンをなんぢらのためにてんより降󠄄ふらさんたみいでてにちよう分󠄃ぶん每日まいにちあつむべしかくしてわれかれらがわれ法律おきてにしたがふやいなこゝろみん
〔出エジプト記16章14節〕
14 そのおけるつゆかわくにあたりて曠野あらのおもてしものごときちひさまろ者󠄃ものにあり
〔出エジプト記16章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵これをこれなにぞやとたがひはそのなにたるをしらざればなりモーセかれらにいひけるはこれはヱホバが汝等なんぢら食󠄃しよくにあたへたまふパンなり
〔申命記8章3節〕
3 すなはなんぢくるしめなんぢ饑󠄃うゑしめまたなんぢしらなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるところのマナをなんぢらに食󠄃くらはせたまへりこれひとはパン而已のみにていく者󠄃ものにあらずひとはヱホバのくちよりいづことばによりていく者󠄃ものなりとなんぢしらしめんがためなり
〔申命記8章16節〕
16 なんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるマナを曠野あらのにてなんぢ食󠄃くはせたまへりこれみななんぢくるしめなんぢこゝろみて終󠄃つひ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢにたまはんとてなりき
〔詩篇78章24節〕
24 彼等かれらのうへにマナをふらせて食󠄃くらはしめあめ穀󠄃物たなつものをあたへたまへり
〔詩篇78章25節〕
25 ひとみな勇󠄃士ますらをかてをくらへり 神󠄃かみはかれらに食󠄃物くひものをおくりて飽󠄄あきらしめたまふ
〔詩篇105章40節〕
40 又󠄂またかれらのもとめによりてうづらをきたらしめてんかてにてかれらを飽󠄄あかしめたまへり
〔ヨハネ傳6章31節~6章35節〕
31 われらの先祖󠄃せんぞ荒野あらのにてマナを食󠄃くらへり、しるして「てんよりパンをかれらにあたへて食󠄃はしめたり」とへるがごとし』~(35) イエスたま『われは生命いのちのパンなり、われにきたる者󠄃もの飢󠄄ゑず、われしんずる者󠄃ものはいつまでもかわくことなからん。
〔コリント前書10章3節〕
3 しかしてみなおなじくれいなる食󠄃物くひもの食󠄃しょくし、
go
〔申命記1章8節〕
8 われこのなんぢらの前󠄃まへおけいりてこのこれはヱホバがなんぢらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにちかひてこれかれらとそののち子孫しそんあたへんといひたまひし者󠄃ものなりと
〔ヨシュア記1章2節~1章4節〕
2 わがしもべモーセはすでしねされなんぢいまこのすべてのたみとともに起󠄃たちてこのヨルダンをわたがイスラエルの子孫しそんあたふるにゆけ~(4) なんぢらの疆界さかひ荒野あれのおよびこのレバノンより大河おほかはユフラテがはいたりてヘテびと全󠄃地ぜんち包󠄃かた大海󠄃おほうみおよぶべし
sworn
〔創世記14章22節〕
22 アブラム、ソドムのわういひけるはわれ天地てんちぬしなる至高いとたか神󠄃かみヱホバをさし
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネのカルブとヌンのヨシュアをのぞくのほか汝等なんぢらなんぢらを住󠄃すましめんとをあげてちかひたりしいたることを
〔エゼキエル書20章15節〕
15 たゞわれ曠野あらのにてかれらにむかひてわがをあげかれらをわがあたへしその乳󠄃ちゝみつながるる導󠄃みちびかじとちかへりこれ諸󠄃もろ〳〵なかうるはしき者󠄃ものなり

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しかるに彼等かれらすなはちわれらの先祖󠄃せんぞみづからほこりそのうなじこはくしてなんぢ誡命いましめきゝしたがはず
But they and our fathers dealt proudly, and hardened their necks, and hearkened not to thy commandments,


dealt
〔出エジプト記32章9節〕
9 ヱホバまたモーセにいひたまひけるはわれこのたみたり視󠄃これうなじこはたみなり
〔申命記9章6節〕
6 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢこのよきあたへてさせたまふはなんぢたゞしきによるにあらなんぢうなじこはたみなればなり
〔申命記9章13節〕
13 ヱホバまたわれいひたまひけるはわれこのたみたり視󠄃これうなじこはたみなり
〔申命記9章23節〕
23 またヱホバ、カデシバルネアよりなんぢらを遣󠄃つかはさんとせしときいひたまひけるはなんぢのぼりゆきてがなんぢらにあたふる產業さんげふとせよとしかるになんぢらはその神󠄃かみヱホバのめいもとこれしんぜずまたそのことばきかざりき
〔申命記9章24節〕
24 なんぢらをしりより以來このかたなんぢらはつねにヱホバにもとりしなり
〔申命記9章27節〕
27 なんぢしもべアブラハム、イサク、ヤコブをおもひたまへこのたみ剛愎かたくなあしきつみとをかんがみたまふなか
〔申命記32章15節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
〔ネヘミヤ記9章10節〕
10 異兆󠄃しるし奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとそのくに庶民もろもろのたみとをせめたまへりそはかれらはほこりてわれらの先祖󠄃せんぞたちせめしことをしりたまへばなりしかしてなんぢあげたまへることなほ今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記9章29節〕
29 かれらをなんぢ律法おきてひきもどさんとしていましめたまへりしかりといへどかれらはみづかほこりてなんぢ誡命いましめきゝしたがはずなんぢ例規さだめひとのこれをおこなはばこれによりていくべしといふ者󠄃もの)ををか肩󠄃かたそびやかしうなじこはくしてきくことをせざりき
〔詩篇78章8節~78章72節〕
8 またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころをさまらず そのたましひ神󠄃かみまめならざる類󠄃たぐひとならざらんためなり~(72) かくてダビデはそのこころの完全󠄃またきにしたがひてかれらをやしなひ そののたくみをもてこれをみちびけり
〔詩篇106章6節〕
6 われら列祖󠄃おやたちとともにつみををかせり 我儕われらよこしまをなしあしきをおこなへり
〔イザヤ書63章10節〕
10 しかるにかれらはもとりてその聖󠄃きよきみたまをうれへしめたるゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらのあたとなりてみづからこれをせめたまへり
〔エレミヤ記2章31節〕
31 なんぢらこのひとよヱホバのことばをきけわれはイスラエルのために曠野あらのとなりしや暗󠄃くらとなりしや何故なにゆゑにわがたみはわれら徘徊ゆきめぐりてまたなんぢきたらじといふや
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
hardened
〔申命記31章27節〕
27 われなんぢのもとこと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを今日こんにちわが生存いきながらへてなんぢらとともにあるあひだすらなんぢらはヱホバにもとれりましてわがしにたるのちにおいてをや
〔列王紀略下17章14節〕
14 しかるにかれきくことをせずしてそのうなじこはくせりかれらの先祖󠄃せんぞがその神󠄃かみヱホバをしんぜずしてそのうなじこはくしたるがごと
〔歴代志略下30章8節〕
8 されなんぢらの父󠄃ちゝのごとくなんぢうなじつよくせずしてヱホバに歸服󠄃きふくしその永久とこしなへ聖󠄃別きよめたまひし聖󠄃所󠄃せいじよなんぢらの神󠄃かみヱホバにつかへよさすればそのはげしきいかりなんぢらをはなれん
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザルかれをして神󠄃かみさしちかはしめたりしにまたこれにも叛󠄃そむけりかれかくそのうなじこはくしそのこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバにたちかへらざりき
〔詩篇95章8節~95章10節〕
8 なんぢらメリバにりしときのごとく なるマサにありしごとく そのこゝろをかたくなにするなかれ~(10) われそののためにうれへて四十しじふねん われいへり かれらはこゝろあやまれるたみわが道󠄃みちしらざりきと
〔箴言29章1節〕
1 しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
〔イザヤ書48章4節〕
4 われなんぢがかたくなにしてうなじすぢはくろがねそのひたひはあかがねなるをれり
〔エレミヤ記19章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃よわれわれいひし諸󠄃もろ〳〵わざはひをこのまちとその諸󠄃すべて郷村むら〳〵にくださんかれらそのうなじこはくしてわがことばきかざればなり
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
〔ヘブル書3章13節〕
13 なんぢのうちたれつみ誘惑まどはしによりて頑󠄂固かたくなにならぬやう、今日けふ稱󠄄となふるうち日々ひゞたがひあひ勸󠄂すゝめよ。
〔ヘブル書3章15節〕
15 それ 『今日けふなんぢら神󠄃かみこゑかば、そのいかりきしときのごとく、こゝろ頑󠄂固かたくなにするなかれ』とへ。
hearkened
〔出エジプト記15章26節〕
26 いひたまはくなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがひヱホバのよしみゆることをしその誡命いましめみゝかたむけその諸󠄃すべて法度のりまもらわれわがエジプトびとくはへしところのその疾病やまひひとつなんぢくはへざるべしわれはヱホバにしてなんぢいや者󠄃ものなればなりと
〔申命記5章29節〕
29 たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり
〔詩篇81章8節〕
8 わがたみよきけわれなんぢにあかしせん イスラエルよなんぢがわれにしたがはんことをもとむ
〔詩篇81章11節~81章14節〕
11 されどわがたみはわかこゑにしたがはず イスラエルはわれをこのまず~(14) さらばわれすみやかにかれらのあたをしたがへ わがをかれらのてきにむけん
〔イザヤ書48章18節〕
18 ねがはくはなんぢわが命令いましめにききしたがはんことを もししからばなんぢの平󠄃安やすきかはのごとく なんぢはうみのなみのごとく

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きゝしたがふことを拒󠄃こばまたなんぢがそのなかにておこなひたまひし奇蹟きせきおもはず還󠄃かへつてそのうなじこはくしもとりてみづか一人ひとり首領かしらたててその奴隸どれいたりしところかへらんとせりしかりといへどなんぢつみゆる神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみありいかること遲󠄃おそ慈悲あはれみあつくましましてかれらをすてたまはざりき
And refused to obey, neither were mindful of thy wonders that thou didst among them; but hardened their necks, and in their rebellion appointed a captain to return to their bondage: but thou art a God ready to pardon, gracious and merciful, slow to anger, and of great kindness, and forsookest them not.


a God
〔民數紀略14章18節〕
18 なんぢかつていひたまひけらくヱホバはいかること遲󠄃おそ恩惠めぐみふかあく過󠄃とがとをゆる者󠄃ものまたつみすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくいて三四だいおよぼす者󠄃もの
〔民數紀略14章19節〕
19 ねがはくはなんぢおほいなる恩惠めぐみをもちなんぢがエジプトよりいまにいたるまでこのたみゆるしゝごとくにこのたみあくゆるしたまへ
〔詩篇86章5節〕
5 しゆよなんぢはめぐみふかくまたゆるしをこのみたまふ なんぢによばふすべてのものをゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されどしゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみいかりをおそくしいつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇130章4節〕
4 されどなんぢにゆるしあればひとにおそれかしこまれたまふべし
〔ミカ書7章18節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみてわれらをあはれわれらのとがふみつけわれらの諸󠄃もろ〳〵つみ海󠄃うみそこなげしづめたまはん
appointed
〔民數紀略14章4節〕
4 たがひあひかた我等われら一人ひとりかしらたててエジプトにかへらんといへ
〔使徒行傳7章39節〕
39 しかるにわれらの先祖󠄃せんぞたちはひとしたがふことをこのまず、かへつてこれ押退󠄃おしのけ、そのこゝろエジプトに還󠄃かへりて、
forsookest
〔列王紀略上6章13節〕
13 われイスラエルの子孫ひと〴〵うち住󠄃すみわがたみイスラエルをすてざるべし
〔列王紀略上8章57節〕
57 ねがはくは我儕われら神󠄃かみヱホバ我儕われら父󠄃祖󠄃せんぞともいませしごとく我儕われらとともにいま我儕われらはなれたまふなかれ我儕われらすてたまふなかれ
〔詩篇106章43節~106章46節〕
43 ヱホバはしばしばたすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり~(46) かれらをおのがとりこにせられたる者󠄃ものどもにあはれまるることをしめたまへり
gracious
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔詩篇78章38節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみにみちたまへばかれらの不義ふぎをゆるしてほろぼしたまはずしばしばそのみいかりをうつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこしたまはざりき
〔詩篇103章8節~103章18節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちていかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり~(18) その契󠄅約けいやくをまもりその訓諭󠄄みさとしこゝろにとめておこなふものぞそのひとなる
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバはめぐみふかく憐憫あはれみみち またいかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
〔詩篇145章9節〕
9 ヱホバはよろづの者󠄃ものにめぐみあり そのふかき憐憫あはれみはみわざのうへにあまねし
〔イザヤ書55章7節~55章9節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん~(9) てんよりたかきがごとく わが道󠄃みちはなんぢらの道󠄃みちよりもたかく わがおもひはなんぢらのおもひよりもたかし
〔ヨエル書2章13節〕
13 なんぢころもかずしてこゝろ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにかへるべし かれ恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかついかることゆるく愛憐いつくしみおほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔ロマ書9章15節〕
15 モーセにたまふ『われあはれまんとする者󠄃ものをあはれみ、慈悲じひほどこさんとする者󠄃もの慈悲じひほどこすべし』と。
〔エペソ書1章6節〕
6 これそのいつくしみたま者󠄃ものによりてわれらにたまひたる恩惠めぐみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
in their rebellion
無し
mindful
〔詩篇78章11節〕
11 ヱホバのなしたまへることとかれらにしめしたまへるくすしき事跡みわざとをわすれたり
〔詩篇78章42節〕
42 かれらは神󠄃かみみてをもてきよりあがなひたまひしをもおもひいでざりき
〔詩篇78章43節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしそのくすしきみわざをゾアンのにあらはし
〔詩篇86章5節〕
5 しゆよなんぢはめぐみふかくまたゆるしをこのみたまふ なんぢによばふすべてのものをゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されどしゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみいかりをおそくしいつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔詩篇106章7節〕
7 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢがエジプトにてなしたまへるくすしき事跡みわざをさとらず なんぢのあはれみのゆたかなるをこゝろにとめず 海󠄃うみのほとりすなは紅海󠄃こうかいのほとりにて逆󠄃そむきたり
〔詩篇106章13節〕
13 彼等かれらしばしがほどにその事跡みわざをわすれその訓誨をしへをまたず
〔マタイ傳16章9節~16章11節〕
9 いまさとらぬか、いつつのパンをせんにん分󠄃わかちて、そのあまり幾籃いくかごひろひ、(11) ひしはパンのことにあらぬをなんさとらざる。たゞパリサイびととサドカイびととのパンだねにこゝろせよ』
〔ペテロ後書1章12節~1章15節〕
12 さればなんぢらはこれのことをり、旣󠄁すでけたる眞󠄃理しんりかたうせられたれど、われつねにこれのことおもいださせんとるなり。~(15) われまたなんぢをしてらんのちにもつねこれのことをおもいださせんと勉󠄃つとむべし。
ready to pardon
無し
refused
〔民數紀略14章3節〕
3 なにとてヱホバ我等われらをこの導󠄃みちびきいりてつるぎたふれしめんとしわれらのつまをしてかすめられしめんとするやエジプトにかへることかへつよからずやと
〔民數紀略14章4節〕
4 たがひあひかた我等われら一人ひとりかしらたててエジプトにかへらんといへ
〔民數紀略14章11節〕
11 ヱホバすなはちモーセにいひたまはくこのたみ何時いつまでわれ藐視󠄃かろんずるやわれ諸󠄃もろ〳〵休徴しるしをかれらの中間うちおこなひたるに彼等かれら何時いつまでわれたのむことをざるや
〔民數紀略14章41節〕
41 モーセいひけるは汝等なんぢらなんぞかくヱホバのめいそむくやこのこと成󠄃就じやうじゆせざるべし
〔民數紀略16章14節〕
14 かつまたなんぢわれらを乳󠄃ちゝみつとのながるゝにも導󠄃みちびきゆかずまた田畝はたけをも葡萄園ぶだうばたけをもわれらにあたへて有󠄃たもたしめずなんぢこの人々ひと〴〵くじりとらんとするや我等われらのぼりゆかじ
〔詩篇106章24節〕
24 かれらうるはしきなみしそのみことばをしんぜず
〔詩篇106章25節〕
25 あまつさへその幕屋まくやにてつぶやきヱホバのみこゑをもきかざりき
〔箴言1章24節〕
24 われよびたれどもなんぢらこたへず のべたれども顧󠄃かへりみ者󠄃ものなく
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。

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またかれみづか一箇ひとつこうし造󠄃つくりてこれなんぢをエジプトより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみなりといひおほい震怒いかりをひきおこすことおこなひしときにすら
Yea, when they had made them a molten calf, and said, This is thy God that brought thee up out of Egypt, and had wrought great provocations;


(Whole verse)
〔出エジプト記32章4節~32章8節〕
4 アロンこれを彼等かれらより鎚󠄃鑿のみをもてこれかたち造󠄃つくりてこうしなしたるに人々ひと〴〵ふイスラエルよこれなんぢをエジプトのくにより導󠄃みちびきのぼりしなんぢ神󠄃かみなりと~(8) 彼等かれらはやくも彼等かれらめいぜし道󠄃みちはなおのれのためにこうしなしてそれををがそれ犧牲いけにへさゝげてふイスラエルよこれなんぢをエジプトのより導󠄃みちびきのぼりしなんぢ神󠄃かみなりと
〔出エジプト記32章31節〕
31 モーセすなはちヱホバにかへりていひけるは嗚呼あゝこのたみつみおほいなるつみなり彼等かれら自己おのれのためにきん神󠄃かみつくれり
〔出エジプト記32章32節〕
32 されどかなはゞ彼等かれらつみゆるしたまへしかせずばねがはくはなんぢかきしるしたまへるふみうちよりわがけしさりたまへ
〔申命記9章12節~9章16節〕
12 しかしてヱホバわれいひたまひけるはなんぢ起󠄃たちあがりて速󠄃すみやかにこゝよりくだなんぢがエジプトより導󠄃みちびいだしゝたみあしことおこなふなりかれらははやくもわがかれらにめいぜし道󠄃みちはなれて自己おのれのために偶像󠄃ぐうざう造󠄃つくれりと~(16) かくわれしになんぢらはその神󠄃かみヱホバにむかひてつみをか自己おのれのためにこうし造󠄃つくりてはやくもヱホバのなんぢらにめいじたまひし道󠄃みちはなれたりしかば
〔詩篇106章19節~106章23節〕
19 かれらはホレブのやまにてこうしをつくりたる像󠄃ざうををがみたり~(23) このゆゑにヱホバかれらをほろぼさんとのたまへり されど神󠄃かみのえらみたまへる者󠄃ものモーセやぶれの間𨻶はざまにありてその前󠄃みまへにたちその烈怒みいかりをひきかへして滅亡ほろびをまぬかれしめたり
〔エゼキエル書20章7節~20章44節〕
7 しかしてわれかれらにいひけらく各人おの〳〵そのにあるところの憎󠄃にくむべき事等ことどもてよエジプトの偶像󠄃ぐうざうをもてそのけがすなかれわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなりと~(44) イスラエルのいへわがなんぢらのあし途󠄃みちによらずなんぢらの邪󠄅よこしまなる作爲わざによらずしてわがのために汝等なんぢらあつかはんときなんぢらはわれのヱホバなるをるにいたらんしゆヱホバこれをふなり

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なんぢ重々かさねがさね憐憫あはれみたれかれらを荒野あれのすてたまはずひるくも柱󠄃はしらそのうへはなれずしてこれ途󠄃みち導󠄃みちびよる柱󠄃はしらはなれずしてこれてらしそのゆくべきみちしめしたりき
Yet thou in thy manifold mercies forsookest them not in the wilderness: the pillar of the cloud departed not from them by day, to lead them in the way; neither the pillar of fire by night, to shew them light, and the way wherein they should go.


in thy
〔サムエル前書12章22節〕
22 ヱホバそのおほいなるのためにこのたみをすてたまはざるべしはヱホバなんぢらをおのれのたみとなすことをよしとしたまへばなり
〔ネヘミヤ記9章27節〕
27 これよりなんぢかれらをそのてきわたしてくるしめさせたまひしがかれらその艱難󠄄なやみときなんぢよばはりければなんぢてんよりこれきゝ重々かさねがさね憐憫あはれみくはかれらにすく者󠄃ものおほあたへてかれらをそのてきよりすくはせたまへり
〔詩篇106章7節〕
7 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢがエジプトにてなしたまへるくすしき事跡みわざをさとらず なんぢのあはれみのゆたかなるをこゝろにとめず 海󠄃うみのほとりすなは紅海󠄃こうかいのほとりにて逆󠄃そむきたり
〔詩篇106章8節〕
8 されどヱホバはそのみなのゆゑをもて彼等かれらをすくひたまへり こはおほいなる能力ちからをしらしめんとてなり
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔イザヤ書44章21節〕
21 ヤコブよ イスラエルよ 此等これらのことをこゝろにとめよ なんぢはわがしもべなり われなんぢを造󠄃つくれり なんぢわがしもべなり イスラエルよわれはなんぢを忘󠄃わすれじ
〔エレミヤ哀歌3章22節〕
22 われらのなほほろびざるはヱホバの仁愛いつくしみによりその憐憫あはれみつきざるに
〔エゼキエル書20章14節〕
14 われわがのためにことをなせりこれわがかれらを導󠄃みちびきいだしてせしところの異邦󠄆人ことくにびとのまへにわがけがされざらしめんためなりき
〔エゼキエル書20章22節〕
22 わがかへしてわがのためにことをなせりこれわがかれらを導󠄃みちびしてせしところの異邦󠄆人ことくにびとのまへにわがけがされざらしめんためなりき
〔ダニエル書9章9節〕
9 憐憫あはれみ赦宥ゆるししゆたるわれらの神󠄃かみうちにありわれらこれに叛󠄃そむきたればなり
〔ダニエル書9章18節〕
18 わが神󠄃かみみゝかたむけてきゝたまへ啓󠄃ひらきてわれらの荒蕪あれたるさまなんぢをもて稱󠄄となへらるるまちたまへわれらがなんぢ前󠄃まへ祈󠄃禱いのりをたてまつるは自己おのれ公󠄃義ただしきによるにあらたゞなんぢのおほいなる憐憫あはれみによるなり
〔マラキ書3章6節〕
6 それわれヱホバはかはらざる者󠄃ものなり ゆゑにヤコブの子等こらなんぢらはほろぼされず
the pillar
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さき往󠄃ゆきたまひひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてかれらをてらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔出エジプト記13章22節〕
22 たみ前󠄃まへひるくも柱󠄃はしらのぞきたまはずよる柱󠄃はしらをのぞきたまはず
〔出エジプト記40章38節〕
38 すなはひる幕屋まくやうへにヱホバのくもありよるはそのうちありイスラエルのいへ者󠄃ものみなこれをるその途󠄃々みち〳〵すべてしか
〔民數紀略9章15節~9章22節〕
15 幕屋まくや建󠄄たてたるくも幕屋まくやおほへりこれすなはち律法おきて幕屋まくやなりしかしてゆふべにいたれば幕屋まくやうへのごとき者󠄃ものあらはれて朝󠄃あしたにおよべり~(22) 二日ふつかにもあれ一月󠄃ひとつきにもあれまたはそれよりもおほくのにもあれ幕屋まくやうへくもとゞまあひだはイスラエルの子孫ひと〴〵えい張居はりゐ途󠄃みち進󠄃すゝまずそののぼるにおよびて途󠄃みち進󠄃すゝめり
〔民數紀略14章14節〕
14 またこれをこの住󠄃すめたみつげたりまた彼等かれらなんぢヱホバがこのたみうちいまなんぢヱホバがあきらかにこれにあらはれたまふことをきまたそのうへなんぢくもをりてなんぢひるくも柱󠄃はしらうちにありよる柱󠄃はしらうちにありてこれ前󠄃まへゆきたまふをきけ
〔ネヘミヤ記9章12節〕
12 またひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてその往󠄃ゆくべきみちてらしたまひき
〔イザヤ書4章5節〕
5 こゝにヱホバはシオンのやまのすべての住󠄃所󠄃すまひと もろもろの聚會あつまりとのうへに ひるくも煙󠄃けぶりとをつくりよるはほのほのひかりをつくりたまはん あまねくさかえのうへに覆󠄄庇おほひあるべし
〔イザヤ書4章6節〕
6 またひとつの假廬かりいほありて ひるはあつさをふせぐかげとなり 暴風はやちあめとをさけてかくるる所󠄃ところとなるべし
〔コリント前書10章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらがこれらぬをこのまず。すなはわれらの先祖󠄃せんぞはみなくもしたにあり、みな海󠄃うみをとほり、
〔コリント前書10章2節〕
2 みなくも海󠄃うみとにてバプテスマをけてモーセにつけり。

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なんぢはまたなんぢよきみたまたまひてかれらををしなんぢのマナをつねかれらのくちにあたへまたみづかれらにあたへてそのかわきをとどめ
Thou gavest also thy good spirit to instruct them, and withheldest not thy manna from their mouth, and gavest them water for their thirst.


gavest
〔出エジプト記17章6節〕
6 視󠄃われそこにてなんぢ前󠄃まへにあたりてホレブのいはうへたゝなんぢいはうつべししかせばそれよりみづいでたみこれをのむべしモーセすなはちイスラエルの長老等としよりたち前󠄃まへにてかくおこなへり
〔民數紀略11章17節〕
17 われ降󠄄くだりて其處そこにてなんぢものいはん又󠄂またわれなんぢうへにあるところのれい彼等かれらにも分󠄃わかあたへん彼等かれらなんぢとともにたみ負󠄅なんぢをしてただ一人ひとりにてこれ負󠄅ふことなからしむべし
〔民數紀略11章25節~11章29節〕
25 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだりモーセとものいひモーセのうへにあるれいをもてその長老としより七十にんにも分󠄃わかあたへたまひしがそのれいかれらのうへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせりたゞ此後このゝちはかさねてざりき~(29) モーセこれにいひけるはなんぢわがために媢󠄂嫉ねたみ起󠄃おこすやヱホバのたみみな預言者󠄃よげんしやとならんことまたヱホバのそのれいこれ降󠄄くだしたまはんことこそねがはしけれ
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 かゝりしかどなんぢとしひさしくかれらをゆるしおきなんぢ預言者󠄃よげんしやたちよりなんぢみたまをもてかれらをいましめたまひしが彼等かれらつひにみゝかたむけざりしによりかれらを國々くに〴〵民等たみどもわたしたまへり
〔詩篇105章41節〕
41 いはをひらきたまへばみづほどばしりいで うるほひなきところにかはをなしてながれいでたり
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものとともしきものとみづもとめてみづなくそのしたかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバきゝてこたへん われイスラエルの神󠄃かみかれらをすてざるなり
〔イザヤ書41章18節〕
18 われかはをかぶろのやまにひらきいづみたにのなかにいだし また荒野あれのいけとなしかわけるみづみなもとなさ
〔イザヤ書48章21節〕
21 ヱホバかれらをして沙漠さばくをゆかしめたまへるとき彼等かれらはかわきたることなかりき ヱホバ彼等かれらのためにいはよりみづをながれしめ またいはをさきたまへばみづほどばしりいでたり
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたるすなもあつきもうつことなし 彼等かれらをあはれむものこれをみちびきていづみのほとりにやわらかにみちびきたまふべければなり
〔イザヤ書63章11節~63章14節〕
11 こゝにそのたみいにしへのモーセのをおもひいでていひけるは かれらとそのむれ牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみよりたづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよきみたまをおきしものは何處いづこにありや~(14) たににくだる家畜けだものごとくにヱホバのみたまかれらをいこはせたまへり しゆよなんぢはかくおのれのたみをみちびきて榮光えいくわうをつくりたまへり
〔ヨハネ傳4章10節〕
10 イエスこたへてたま『なんぢ神󠄃かみ賜物たまものり、また「われませよ」といふ者󠄃ものたれなるをりたらんには、これもとめしならん、らばなんぢけるみづあたへしものを』
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 れどがあたふるみづ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへかわくことなし。わがあたふるみづかれうちにていづみとなり、永遠󠄄とこしへ生命いのちみづ湧󠄂きいづべし』
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。(39) これはかれしんずる者󠄃ものけんとする御靈みたましてたまひしなり。イエスいま榮光えいくわうたまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
good
〔詩篇143章10節〕
10 なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもてわれをたひらかなるくににみちびきたまへ
〔ロマ書15章30節〕
30 兄弟きゃうだいよ、われらのしゅイエス・キリストにより、また御靈みたまあいによりてなんぢらに勸󠄂すゝむ、なんぢらの祈󠄃いのりのうちに、われとともにちからつくしてがために神󠄃かみ祈󠄃いのれ。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔ガラテヤ書5章23節〕
23 柔和にうわ節󠄄制せつせいなり。かゝるものをきんずる律法おきてはあらず。
〔エペソ書5章9節〕
9ひかりむすはもろもろのぜん正義たゞしき誠󠄃實まこととなり)
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんひとこゝろよりでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せいれいうごかされ、神󠄃かみによりてかたれるものなればなり。
withheldest
〔出エジプト記16章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵これをこれなにぞやとたがひはそのなにたるをしらざればなりモーセかれらにいひけるはこれはヱホバが汝等なんぢら食󠄃しよくにあたへたまふパンなり
〔出エジプト記16章35節〕
35 イスラエルの子孫ひと〴〵ひと住󠄃すめいたるまで四十ねんあひだマナを食󠄃くらへりすなはちカナンのさかひにいたるまでマナを食󠄃くらへり
〔ヨシュア記5章12節〕
12 その穀󠄃物こくもつ食󠄃くらひし翌󠄃日あくるひよりしてマナの降󠄄ることをみてイスラエルの人々ひと〴〵かさねてマナをざりきそのとしはカナンの產物なりいでもの食󠄃くらへり

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四十ねんあひだかれらを荒野あれの養󠄄やしなひたまたればかれらはなにかく所󠄃ところもなくその衣服󠄃ころもふるびずそのあしはれざりき
Yea, forty years didst thou sustain them in the wilderness, so that they lacked nothing; their clothes waxed not old, and their feet swelled not.


forty
〔出エジプト記16章35節〕
35 イスラエルの子孫ひと〴〵ひと住󠄃すめいたるまで四十ねんあひだマナを食󠄃くらへりすなはちカナンのさかひにいたるまでマナを食󠄃くらへり
〔民數紀略14章33節〕
33 なんぢらの子女こどもなんぢらがしかばねとなりて曠野あらのくつるまで四十ねんあひだ曠野あらの流蕩さまよひなんぢらの悸逆󠄃はいぎやくつみにあたらん
〔民數紀略14章34節〕
34 なんぢらはかのうかゞふに數󠄄かず四十にちたればそのにちを一ねんとして汝等なんぢら四十ねんあひだそのつみなんぢらをはなれたるをしるべし
〔申命記2章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢをめぐみなんぢがこのおほいなる曠野あらの通󠄃とほるをそなはしたまへりなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんのあひだなんぢとともにいましたればなんぢとぼしき所󠄃ところあらざりしなり
〔申命記8章2節〕
2 なんぢ記念おぼゆべしなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんあひだなんぢをして曠野あらのみちあゆましめたまへりこれなんぢくるしめてなんぢ試驗こゝろなんぢこゝろ如何いかなるかなんぢがその誡命いましめまもるやいなやをしらんためなりき
〔アモス書5章25節〕
25 イスラエルのいへなんぢらは四十ねん荒野あれのをりあひだ犧牲いけにへ供物そなへものわれさゝげたりしや
〔使徒行傳13章18節〕
18 おほよ四十しじふねんのあひだ、荒野あらのにて、かれらの所󠄃作しわざ忍󠄄しのび、[*異本「を養󠄄ひ育て」とあり。]
their
〔申命記8章4節〕
4 この四十ねんのあひだなんぢ衣服󠄃きものふるびてくちなんぢあしはれざりし
〔申命記29章5節〕
5 四十ねんあひだわれなんぢらを導󠄃みちびきて曠野あらの通󠄃とほりしがなんぢらの衣服󠄃ころもふるびずなんぢあしくつふるびざりき
〔詩篇34章10節〕
10 わかきしゝはともしくして饑󠄃うゝることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物よきものにかくることあらじ

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しかしてなんぢ諸󠄃國しよこく諸󠄃民しよみんかれらにあたへてこれ各々おの〳〵分󠄃わかとらしめたまへりかれらはシホンのヘシボンのわうおよびバシヤンのわうオグのたり
Moreover thou gavest them kingdoms and nations, and didst divide them into corners: so they possessed the land of Sihon, and the land of the king of Heshbon, and the land of Og king of Bashan.


Sihon
〔民數紀略21章21節~21章35節〕
21 かくてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをアモリびとわうシホンに遣󠄃つかはしていひしめけるは~(35) こゝにおいてかれとそのとそのたみをことごとくうちころし一人ひとり生存いきのこ者󠄃ものなきにいたらしめてこれうばひたり
〔申命記2章26節~2章36節〕
26 こゝわれケデモテの曠野あらのよりヘシボンのわうシホンに使󠄃者󠄃つかひをおくり和好やはらぎことば述󠄃のべしめたりいはく~(36) アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよびかはかたはらなるまちよりギレアデにいたるまでわれらの攻取せめとりがたきまちとてはひとつもあらざりきわれらの神󠄃かみヱホバこれをこと〴〵くわれらにわたしたまへり
〔申命記3章1節~3章17節〕
1 かくてわれらをめぐらしてバシヤンのみちのぼゆきけるにバシヤンのわうオグそのたみをことごとく率󠄃ひきいでてエデレイにたゝかはんとせり~(17) またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはちしほ海󠄃うみまでこれにあたへてひがしかたピスガのふもとにいたる
〔詩篇135章10節~135章12節〕
10 ヱホバはおほくの國々くに〴〵をうち 又󠄂またいきほひある王等わうたちをころしたまへり~(12) かれらのをゆづりとしそのたみイスラエルの嗣業ゆづりとしてあたへたまへり
〔詩篇136章17節~136章22節〕
17 おほいなるわうたちをうちたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり~(22) そのしもべイスラエルにゆづりとしてこれをあたへたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
divide
〔申命記32章26節〕
26 われわれ彼等かれらふき掃󠄃はらかれらのことをしてなか記憶おぼえらるることなからしめんと
〔ヨシュア記11章23節〕
23 ヨシユアかくこのこと〴〵とれ全󠄃まつたくヱホバのモーセにつげたまひしごとしかしてヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれ區別わかちにしたがひこれあたへて產業さんげふとなさしめたり遂󠄅つひこの戰爭いくさやみぬ
thou
〔ヨシュア記10章11節〕
11 かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
〔詩篇78章65節〕
65 かゝるときにしゆはねぶりし者󠄃もののさめしごとく勇󠄃士ますらをさけによりてさけぶがごとくさめたまひて
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとをかれらにあたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり

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かくてまたなんぢかれらの子孫しそんまし空󠄃そらほしのごなくならしめ前󠄃さきにその先祖󠄃せんぞたちいりよとのたまひたるこれ導󠄃みちびきいりたまひしかば
Their children also multipliedst thou as the stars of heaven, and broughtest them into the land, concerning which thou hadst promised to their fathers, that they should go in to possess it.


broughtest
〔ヨシュア記1章1節~1章3節〕
1 ヱホバのしもべモーセのしにのちヱホバ、モーセの從者󠄃じうしやヌンのヨシユアにかたりていひたまはく~(3) およなんぢらがあしうらにて所󠄃ところわれこれをこと〴〵なんぢらにあた前󠄃さきにモーセにかたりごと
multipliedst
〔創世記15章5節〕
5 かくてヱホバかれそとたづさいだしていひたまひけるはてん望󠄇のぞみてほし數󠄄かずるかをよと又󠄂またかれいひたまひけるはなんぢ子孫しそんかくのごとくなるべしと
〔創世記22章17節〕
17 われおほいなんぢ祝󠄃めぐ又󠄂またおほいなんぢ子孫しそんしてそらほしごとはまいさごごとくならしむべしなんぢ子孫しそんそのてきもんとら
〔歴代志略上27章23節〕
23 二十さい以下いかなる者󠄃ものはダビデこれを數󠄄かぞへざりきはヱホバかつてイスラエルをまし天空󠄃そらほしのごとくにせんといひたまひしことあればなり
which thou
〔創世記12章7節〕
7 こゝにヱホバ、アブラムに顯現あらはれてわれなんぢ苗裔すゑ此地このちあたへんといひたまへり彼處かしこにてかれおのれ顯現あらはれたまひしヱホバにだんきづけり
〔創世記13章15節~13章17節〕
15 おほよなんぢ所󠄃ところわれこれながなんぢなんぢすゑあたふべし~(17) なんぢ起󠄃たちたてよこその巡󠄃めぐるべしわれこれなんぢあたへんと
〔創世記15章18節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあた
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔創世記26章3節〕
3 なんぢ此地このちにとどまれわれなんぢともにありてなんぢ祝󠄃めぐまんわれ是等これらくにこと〴〵なんぢおよびなんぢ子孫しそんあたなんぢ父󠄃ちゝアブラハムにちかひたる誓言ちかひおこなふべし

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すなはちその子孫しそんいりてこのたりかくなんぢこのにすめるカナンびとをかれらの前󠄃まへうちせその王等わうたちおよびそのくにたみをかれらのわたしてこゝろのままにこれあつかはしめたまひき
So the children went in and possessed the land, and thou subduedst before them the inhabitants of the land, the Canaanites, and gavest them into their hands, with their kings, and the people of the land, that they might do with them as they would.


So the
〔民數紀略14章31節〕
31 汝等なんぢらかすめられんといひたりし汝等なんぢら子女こどもわれ導󠄃みちびきていら彼等かれらなんぢらが顧󠄃かへりみざるところのしるいたるべし
〔ヨシュア記21章43節〕
43 かくヱホバ、イスラエルにあたへんとその先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしをことごとくあたへたまひければかれこれ其處そこ住󠄃すめ
〔ヨシュア記21章45節〕
45 ヱホバがイスラエルのいへかたりたまひし善事よきことひとつだにかけずしてこと〴〵くみなきたりぬ
as they would
〔テモテ後書2章26節〕
26 かれ一度ひとたび惡魔󠄃あくまとらはれたれど、めてそのわなをのがれ神󠄃かみ御心みこゝろおこなふにいたらん。
thou subduedst
〔ヨシュア記18章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうことごとくシロにあつま集會しふくわい幕屋まくやをかしこにつそのすでかれらに歸服󠄃まつろひ
〔歴代志略上22章18節〕
18 なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともいますならずや四方しはうにおいて泰平󠄃たいへいなんぢらにたまへるならずやすなはちこのたみわがわたしたまひてこのはヱホバの前󠄃まへとそのたみ前󠄃まへ服󠄃ふくせり
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢみてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑまたもろもろのたみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり

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かゝりしかばかれ堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる各種もろ〳〵よきものみついへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよび許多あまたくだものすなははち食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとりなんぢおほいなる恩惠めぐみうるほひてたのしみたりしが
And they took strong cities, and a fat land, and possessed houses full of all goods, wells digged, vineyards, and oliveyards, and fruit trees in abundance: so they did eat, and were filled, and became fat, and delighted themselves in thy great goodness.


a fat land
〔申命記8章7節~8章10節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをしてよきいたらしめたまふこれたににもやまにもみづながれありいづみあり潴水たまりみづある(10) なんぢ食󠄃くらひて飽󠄄なんぢ神󠄃かみヱホバにそのよきおのれにたまひしこと謝󠄃しやすべし
〔申命記32章13節〕
13 ヱホバかれに高處たかみのりとほらせ田園たはた產物なりいでもの食󠄃くらはせいしなかよりみつすはしめいはなかよりあぶらすはしめ
〔ネヘミヤ記9章35節〕
35 すなはかれらはおのれくになんぢたまおほいなる恩惠めぐみうるほなんぢあたへてその前󠄃まへおきたまひしひろ膏腴󠄂ゆたかなるにありけるときなんぢつかふることを又󠄂またひるがへりて自己おのれあしわざをやむることもせざりしなり
〔エゼキエル書20章6節〕
6 そのわれかれらにむかひてわがをあげエジプトのよりかれらをいだしがかれらのためにもとたるその乳󠄃ちゝみつながるる導󠄃みちびかんとせりこれ諸󠄃すべてうちうるはしき者󠄃ものなり
and became fat
無し
delighted
〔列王紀略上8章66節〕
66 第八日やうかめにソロモンたみかへせりたみわう祝󠄃しゆくしヱホバがそのしもべダビデとそのたみイスラエルにほどこしたまひし諸󠄃もろ〳〵恩惠めぐみのためによろこかつこゝろたのしみてそのてんまく往󠄃ゆけ
〔エレミヤ記31章14節〕
14 われあぶらをもて祭司さいしこゝろあかしめわがめぐみをもて我民わがたみ滿みたしめんとヱホバいひたまふ
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
did eat
〔申命記32章15節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
〔詩篇65章11節〕
11 また恩惠みめぐみをもてとし冕󠄅弁かんむりとしたまへり なんぢの途󠄃みちにはあぶらしたたれり
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこのたみのこころをにぶくしそのみゝをものうくし そのをおほへ おそらくはかれらそのにてそのみゝにてきき そのこゝろにてさとりひるがへりていやさるることあらん
〔エレミヤ記5章27節〕
27 樊籠かごとりみつるがごとく不義ふぎたからかれらのいへつこのゆゑかれらはおほいなる者󠄃ものとなりとめ者󠄃ものとなる
〔エレミヤ記5章28節〕
28 かれらはこえ光澤つやありそのあしおこなひはなはだかれらは訟󠄃うつたへをたださずみなしご訟󠄃うつたへたゞさずして利達󠄃さかえをえまた貧󠄃者󠄃まづしきものうつたへさばかず
〔ホセア書13章6節〕
6 かれらは秣場まきによりて食󠄃しよく飽󠄄飽󠄄くによりてそのこゝろたかぶりこれによりてわれ忘󠄃わすれたり
fruit trees
無し
strong
〔民數紀略13章27節〕
27 彼等かれらすなはちモーセにかたりて我等われらなんぢ遣󠄃つかはしゝにいたれり誠󠄃まこと其處そこ乳󠄃ちゝみつとながるこれその果物くだものなり
〔民數紀略13章28節〕
28 さりながらその住󠄃たみたけくその邑々まち〳〵堅固けんごにしてはなはおほいなり我等われらまたアナクの子孫しそん其處そこにをるをたり
〔申命記3章5節〕
5 この邑々まち〳〵はみなたか石垣いしがきありもんありくわんありて堅固けんごなりきほかにまた石垣いしがきあらざるまちはなはおほくありき
〔申命記6章10節~6章12節〕
10 なんぢ神󠄃かみヱホバそのなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにむかひてなんぢあたへんとちかひたりしなんぢいらしめんときなんぢをしてなんぢ建󠄄たてたる者󠄃ものにあらざるおほいなるうるはしき邑々まち〳〵させ~(12) しかときなんぢつゝしなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだしゝヱホバを忘󠄃わするゝなか
〔申命記9章1節~9章3節〕
1 イスラエルよなんぢ今日けふヨルダンをわたりゆきなんぢよりもおほいにしてつよ國々くに〴〵いりてこれをとらんとすその邑々まち〳〵おほいにして石垣いしがきてん達󠄃いたり~(3) なんぢ今日けふなんぢ神󠄃かみヱホバはやきつくすにましてなんぢ前󠄃まへ進󠄃すゝみたまふとヱホバかならずかれらをほろぼしかれらをなんぢ前󠄃まへ攻伏せめふせたまはんヱホバのなんぢいひたまひしごとなんぢかれらを逐󠄃おひはらひ速󠄃すみやかにかれらをほろぼすべし
wells

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なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり
Nevertheless they were disobedient, and rebelled against thee, and cast thy law behind their backs, and slew thy prophets which testified against them to turn them to thee, and they wrought great provocations.


cast thy law
〔列王紀略上14章9節〕
9 なんぢ前󠄃まへありすべて者󠄃ものよりもあく往󠄃ゆきなんぢのためにほか神󠄃かみたる像󠄃ざう造󠄃つくいかりおこわれなんぢ背後うしろすてたり
〔詩篇50章17節〕
17 ‹b19c050v017›
〔エゼキエル書33章3節~33章5節〕
3 かれくにつるぎのぞむをラッパをふきてそのたみいましむることあらん~(5) かれラッパの音󠄃おときゝみづかいましむることをなさざればそのおのれすべしされどもしみづかいましむることをなさばその生命いのちたもつことを
slew
〔列王紀略上18章4節〕
4 (オバデヤはおほいにヱホバをかしこみたる者󠄃ものにてイゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやたちたるときにオバデヤひやくにん預言者󠄃よげんしやとりこれを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしパンとみづをもてこれ養󠄄やしなへり)
〔列王紀略上18章13節〕
13 イゼベルがヱホバの預言者󠄃よげんしやころしたるときわがなしたることすなはがヱホバの預言者󠄃よげんしやうちひやくにんを五十にんづつ洞穴󠄄ほらあなかくしてパンとみづこれ養󠄄やしなひしことわがしゆきこえざりしや
〔列王紀略上19章10節〕
10 かれいふわれ萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバのためにはなは熱心ねつしんなりはイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢ契󠄅約けいやくなんぢだんこぼ刀劍かたななんぢ預言者󠄃よげんしやころしたればなりたゞわれ一人ひとりのこれるに彼等かれらわが生命いのちとらんことをもとむと
〔歴代志略下24章20節〕
20 こゝにおいて神󠄃かみみたま祭司さいしヱホヤダのゼカリヤにのぞみければかれたみ前󠄃まへたか起󠄃たちあがりてこれいひけるは神󠄃かみかくのたまなんぢらヱホバの誡命いましめをかして災禍󠄃わざはひまねくはなにぞやなんぢらヱホバをすてたればヱホバもなんぢらをすてたまふと
〔歴代志略下24章21節〕
21 しかるに人衆ひと〴〵かれを害󠄅がいせんとはかわうめいによりていしをもてこれをヱホバのいへ庭󠄄にはにてうちころせり
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔エレミヤ記26章20節~26章23節〕
20 又󠄂また前󠄃さきにヱホバのをもて預言よげんせしひとありすなはちキリヤテヤリムのシマヤのウリヤなりかれヱレミヤのすべていへるごとくこのまちとこのにむかひて預言よげんせり~(23) かれらウリヤをエジプトより引出ひきいだしヱホヤキムわうもとつれきたりしにわうつるぎをもてこれころその屍骸かばね賤者󠄃いやしきものはかすてさせたりと
〔マタイ傳21章35節〕
35 農夫のうふどもそのしもべらをとらへて一人ひとりちたたき、一人ひとりをころし、一人ひとりいしにててり。
〔マタイ傳23章34節~23章37節〕
34 このゆゑ視󠄃よ、われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ智者󠄃ちしゃ學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、うちある者󠄃ものころし、十字架じふじかにつけ、ある者󠄃ものなんぢらの會堂くわいだうにてむちうち、まちよりまち逐󠄃くるしめん。(37) ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
they were
〔士師記2章11節〕
11 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへにあしきことをしてバアリムにつかへ
〔士師記2章12節〕
12 かつてエジプトのよりかれらをいだしたまひしその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをててほか神󠄃かみすなはちその四周󠄃めぐりなる國民くにたみ神󠄃かみにしたがひこれひざまづきてヱホバのいかり惹起󠄃ひきおこせり
〔士師記3章6節〕
6 ペリジびとヒビびとエブスびとのうちに住󠄃みかれらのむすめつまめとりまたおのれのむすめをかれらのあたへかつかれらの神󠄃かみつかへたり
〔士師記3章7節〕
7 くイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバのまへにあくをおこなひおのれの神󠄃かみなるヱホバをわすれてバアリムおよびアシラにつかへたり
〔士師記10章6節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵ふたゝびヱホバののまへにあくしバアルとアシタロテおよびスリヤの神󠄃かみシドンの神󠄃かみモアブの神󠄃かみアンモンの子孫ひと〴〵神󠄃かみペリシテびと神󠄃かみつかへヱホバをすてこれつかへざりき
〔士師記10章13節〕
13 しかるになんぢわれすてほか神󠄃かみつかふればわれかさねてなんぢらをすくはざるべし
〔士師記10章14節〕
14 なんぢらがえらめる神󠄃かみ々に往󠄃ゆきよばはなんぢらの艱難󠄄なやみのときにこれをしてなんぢらをすくはしめよ
〔詩篇78章56節〕
56 しかはあれど彼等かれらはいとたかき神󠄃かみをこころみこれにそむきてそのもろもろの證詞あかしをまもらず
〔詩篇78章57節〕
57 叛󠄃そむきしりぞきてその列祖󠄃おやたちごと眞󠄃實まことをうしなひ くるへるゆみのごとくひるがへりて逸󠄇それゆけり
〔詩篇106章34節~106章40節〕
34 かれらはヱホバのめいじたまへることにしたがはずしてもろもろのたみをほろぼさず~(40) このゆゑにヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて
〔エゼキエル書16章15節~16章63節〕
15 しかるになんぢその美麗󠄃うつくしさたのなんぢによりて姦淫かんいんをおこなひすべそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃もの縱恣ほしいまま姦淫かんいんをなしたりこれそのひと所󠄃屬ものとなる~(63) われなんぢのすべおこなひしところのことゆるときにはなんぢおぼえてぢその恥辱ちじよくのためにふたゝくちひらくことなかるべししゆヱホバこれを
〔エゼキエル書20章21節〕
21 しかるにその子等こどもらわれにそむきひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまずわが律法おきてをまもりてこれをおこなはずわが安息日あんそくにちけがしたればわれわが憤恨いきどほりかれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらにもらさんといひたりしが
〔エゼキエル書23章4節~23章49節〕
4 そのあねはアホラいもとはアホリバとかれわれして男子なんし女子によしうめかれらの本名ほんみやうはアホラはサマリヤとひアホリバはヱルサレムとふなり~(49) かれなんぢらの邪󠄅淫じやいんつみなんぢらにむくいんなんぢらはその偶像󠄃ぐうざうつみ負󠄅しかしてわれしゆヱホバなるをしるにいたるべし
wrought
〔列王紀略下21章11節〕
11 ユダのわうマナセこれらの憎󠄃にくむべきことおこなひその前󠄃さきにありしアモリびとすべなせしところにもこえたるあくをなしまたユダをしてその偶像󠄃ぐうざうをもてつみをかさせたれば
〔ネヘミヤ記9章18節〕
18 またかれみづか一箇ひとつこうし造󠄃つくりてこれなんぢをエジプトより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみなりといひおほい震怒いかりをひきおこすことおこなひしときにすら
〔エゼキエル書22章25節~22章31節〕
25 預言者󠄃よげんしやたち徒黨とたうそのうちにありその食󠄃ゑばくところのほゆゆる獅子しゝのごとくにかれらは靈魂たましひ財寳たからたふともの寡婦󠄃やもめをそのなかおほくす~(31) しゆヱホバいふ是故このゆえわれわがいかりかれらにそゝぎわがいきどほりをもてかれらをほろぼかれらの行爲おこなひをそのかうべむく

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これよりなんぢかれらをそのてきわたしてくるしめさせたまひしがかれらその艱難󠄄なやみときなんぢよばはりければなんぢてんよりこれきゝ重々かさねがさね憐憫あはれみくはかれらにすく者󠄃ものおほあたへてかれらをそのてきよりすくはせたまへり
Therefore thou deliveredst them into the hand of their enemies, who vexed them: and in the time of their trouble, when they cried unto thee, thou heardest them from heaven; and according to thy manifold mercies thou gavest them saviours, who saved them out of the hand of their enemies.


in the time
〔申命記4章29節~4章31節〕
29 たゞしまた其處そこにてなんぢその神󠄃かみヱホバをもとむるあらんにこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれをもとめなばこれ遇󠄃あはん~(31) なんぢ神󠄃かみヱホバは慈悲あはれみある神󠄃かみなればなんぢすてなんぢほろぼさずまたなんぢ先祖󠄃せんぞちかひたりし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれたまはざるべし
〔士師記3章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりけるときヱホバかれらのため一個ひとり救者󠄃すくひて起󠄃おこしたまふすなはちベニヤミンびとゲラのなる左手利捷ひだりぎきのエホデこれなりイスラエルの子孫ひと〴〵かれをてモアブのわうエグロンに餽物おくりものせり
〔士師記6章6節~6章10節〕
6 かかりしかばイスラエルはミデアンびとのためにおほいいに衰󠄄おとろへイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはれり~(10) われまたなんぢらにいへわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなりなんぢらが住󠄃すまるアモリびとくに神󠄃かみおそるるなかれとしかるになんぢらはこゑしたがはざりき
〔士師記10章15節〕
15 イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバにいひけるはわれつみをかせりすべてなんぢよしるところをわれらになしたまへねがはくはたゞ今日けふわれらをすくひたまへと
〔士師記10章16節〕
16 しかしてたみおのれのうちよりことなる神󠄃々かみ〴〵とりのぞきてヱホバにつかへたりヱホバのこゝろイスラエルの艱難󠄄なやみるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔詩篇106章43節~106章45節〕
43 ヱホバはしばしばたすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり~(45) その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
saviours
〔士師記2章18節〕
18 かれらのためにヱホバ士師さばきつかさてたまひしときあたりてはヱホバつねにその士師さばきつかさとともにいましその士師さばきつかさあひだはヱホバかれらをてきよりすくひいだしたまへりはかれらおのれを虐󠄃しへたげくるしむるものありしをうめきかなしめるによりてヱホバこれあはれみたまひたればなり
〔士師記3章9節~3章15節〕
9 こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりしかばヱホバはイスラエルの子孫ひと〴〵ためにひとりの救者󠄃すくひて起󠄃おこしてこれすくはしめたまふすなはちカレブの舍弟をとうとケナズのオテニエルこれなり~(15) イスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはりけるときヱホバかれらのため一個ひとり救者󠄃すくひて起󠄃おこしたまふすなはちベニヤミンびとゲラのなる左手利捷ひだりぎきのエホデこれなりイスラエルの子孫ひと〴〵かれをてモアブのわうエグロンに餽物おくりものせり
〔サムエル前書12章10節〕
10 たみヱホバによばはりていひけるはわれらヱホバをすててバアルとアシタロテにつかへてヱホバにつみをかしたりされどいまわれらをてきよりすくひいだしたまへわれなんぢにつかへんと
〔サムエル前書12章11節〕
11 こゝにおいてヱホバ、ヱルバアルとバラクとエフタとサムエルを遣󠄃つかはしてなんぢらを四方よもてきよりすくひいだしたまひてなんぢやすらかに住󠄃めり
〔列王紀略下13章5節〕
5 ヱホバつひに救者󠄃すくひてをイスラエルにたまひたればイスラエルの子孫ひと〴〵はスリアびとはなれて疇昔まへごとくに己々おのれおのれてんまく住󠄃すむにいたれり
〔列王紀略下14章27節〕
27 ヱホバはわれイスラエルのあめがしたけしさらんとすといひたまひしことかへつてヨアシのヤラベアムのをもてこれをすくひたまへり
〔オバデヤ書1章21節〕
21 しかとき救者󠄃すくひてシオンのやまのぼりてエサウのやまさばかんしかしてくにはヱホバにすべし
thou deliveredst
〔申命記31章16節~31章18節〕
16 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢ先祖󠄃せんぞたちとともにねむらんこのたみ起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところのよそぐに神󠄃々かみ〴〵したひてこれ姦淫かんいんおこなひかつわれすてかれらとむすびし契󠄅約けいやくやぶらん~(18) しかるもかれ諸󠄃もろ〳〵あくをおこなひてほか神󠄃々かみ〴〵するによりてわれそのにはかならずわがかほをかれらにかくさん
〔士師記2章14節〕
14 ヱホバはげしくイスラエルをいかりたまひかすむるもののにわたしてこれかすめしめかつ四周󠄃めぐりなるもろもろのてきにこれをうりたまひしかばかれらふたゝびそのてき前󠄃まへつことをざりき
〔士師記2章15節〕
15 かれらいづこに往󠄃くもヱホバのこれにわざはひをなしぬはヱホバのいひたまひしごとくヱホバのこれにちかひたまひしごとしここにおいてかれらなやむことはなはだしかりしが
〔士師記3章8節~3章30節〕
8 こゝにおいてヱホバはげしくイスラエルをいかりてこれをメソポタミヤのわうクシヤンリシヤタイムのわたしたまひしかばイスラエルの子孫ひと〴〵はおよそ八ねんのあひだクシヤンリシヤタイムにつかへたり~(30) モアブはそのイスラエルの服󠄃ふくせりしかしてくには八十ねんあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔歴代志略下36章17節〕
17 すなはちヱホバ、カルデヤびとわうこれせめきたらせたまひければかれその聖󠄃所󠄃せいじよいへにてつるぎをもて少者󠄃わかきものころ童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらが者󠄃ものをもあはれまざりきみなひとしくかれわたしたまへり
〔詩篇106章41節〕
41 かれらをもろもろのくににわたしたまへり 彼等かれらはおのれをうらむるものにおさへられ
〔詩篇106章42節〕
42 おのれのあたにしへたげられ そのしたにうちふせられたり
〔ダニエル書9章10節~9章14節〕
10 われらはまたわれらの神󠄃かみヱホバのことば遵󠄅したがはずヱホバがそのしもべなる預言者󠄃よげんしやたちによりてわれらの前󠄃まへまうけたまひし律法おきておこなはざりしなり~(14) こゝをもてヱホバこゝろにかけて災害󠄅わざはひわれらに降󠄄くだしたまへりわれらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふもすべ公󠄃義ただしくいますなりしかるにわれらはそのことば遵󠄅したがはざりき

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しかるにかれらはやすきうるのちまたなんぢ前󠄃まへあしことおこなひしかばなんぢかれらをそのてきすておきててきにこれををさめしめたまひけるがかれかへたちかへりてなんぢよばはりたればなんぢてんよりこれを憐憫あはれみくはへてしばしばかれらをたす
But after they had rest, they did evil again before thee: therefore leftest thou them in the hand of their enemies, so that they had the dominion over them: yet when they returned, and cried unto thee, thou heardest them from heaven; and many times didst thou deliver them according to thy mercies;


did evil again
〔士師記3章11節〕
11 かくてくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりきケナズのオテニエルつひにしね
〔士師記3章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバののまへにあくをおこなふヱホバかれらがヱホバのまへにあくをおこなふによりてモアブのわうエグロンをつよくなしてイスラエルにてきせしめたまへり
〔士師記3章30節〕
30 モアブはそのイスラエルの服󠄃ふくせりしかしてくには八十ねんあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔士師記4章1節〕
1 エホデのしにたるのちイスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバの目前󠄃めのまへあくおこなひしかば
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔士師記6章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵またヱホバののまへにあくおこなひたればヱホバ七ねんあひだこれをミデアンびとわたしたまふ
heardest
〔列王紀略上8章33節〕
33 もしなんぢたみイスラエルなんぢつみをかしたるがためにてき前󠄃まへやぶられんになんぢかへりてなんぢあがこのいへにてなんぢ祈󠄃いのねがひなば
〔列王紀略上8章34節〕
34 なんぢてんにおいてなんぢたみイスラエルのつみゆるして彼等かれらなんぢその父󠄃祖󠄃せんぞあたへしかへらしめたまへ
〔列王紀略上8章39節〕
39 なんぢ居處すみかなるてんおいきゝゆるおこなおの〳〵ひと其心そのこころしりたまごとその道󠄃々みち〳〵にしたがひてむくたまなんぢのみすべてひとこゝろしりたまへばなり
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくはてんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかよりたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとはいまいづこにありや なんぢのせちなる仁慈いつくしみ憐憫あはれみとはおさへられてわれにあらはれず
many times
〔詩篇106章43節~106章45節〕
43 ヱホバはしばしばたすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり~(45) その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて

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かれらをなんぢ律法おきてひきもどさんとしていましめたまへりしかりといへどかれらはみづかほこりてなんぢ誡命いましめきゝしたがはずなんぢ例規さだめひとのこれをおこなはばこれによりていくべしといふ者󠄃もの)ををか肩󠄃かたそびやかしうなじこはくしてきくことをせざりき
And testifiedst against them, that thou mightest bring them again unto thy law: yet they dealt proudly, and hearkened not unto thy commandments, but sinned against thy judgments, (which if a man do, he shall live in them;) and withdrew the shoulder, and hardened their neck, and would not hear.


and hardened
〔エレミヤ記7章26節〕
26 されどかれらはわれにきかずみゝかたむけずしてそのうなじこはくしその列祖󠄃せんぞよりも愈󠄃まさりてあくをなすなり
〔エレミヤ記17章23節〕
23 されどかれらは遵󠄅したがはずみゝかたむけずまたそのうなじこはくしてきかいましめをうけざるなり
〔エレミヤ記19章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃よわれわれいひし諸󠄃もろ〳〵わざはひをこのまちとその諸󠄃すべて郷村むら〳〵にくださんかれらそのうなじこはくしてわがことばきかざればなり
testifiedst
〔申命記4章26節〕
26 われ今日けふてんよびあかしとなすなんぢらはかならずそのヨルダンをわたりゆきてたるより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせんなんぢらはそのうへなんぢらのながうするあたはずかならほろびうせん
〔申命記31章21節〕
21 しかして許多あまた災禍󠄃わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞむにいたるときはこのうたかれらにむかひてあかしをなす者󠄃ものとならんはこのうたかれらのくちにありて忘󠄃わするることなかるべければなりわれいまだわがちかひしかれらを導󠄃みちびきいらざるにかれらははやすでおもはか所󠄃ところありわれこれをると
〔列王紀略下17章13節〕
13 ヱホバ諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしや諸󠄃もろ〳〵先見者󠄃せんけんしやによりてイスラエルとユダに見證あかしをたて汝等なんぢらひるがへりてなんぢらのあし道󠄃みちはなれわが誡命いましめわが法度のりをまもり汝等なんぢら先祖󠄃せんぞめいじまたわがしもべなる預言者󠄃よげんしやによりて汝等なんぢらつたへしおきて率󠄃由かなふやうにせよといひたまへり
〔歴代志略下24章19節〕
19 ヱホバかれらをおのれにひきかへさんとて預言者󠄃よげんしやたち遣󠄃つかはしこれにむかひてあかしをたてさせたまひしかどもきくことをせざりき
〔歴代志略下36章15節〕
15 その先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバそのたみとその住󠄃所󠄃すみかとをあはれむがゆゑ頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてこれ諭󠄄さとしたまひしに
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 なほもとりてなんぢ叛󠄃そむなんぢ律法おきてうしろ抛擲なげうおのれいましめてなんぢかへらせんとしたる預言者󠄃よげんしやたちころおほい震怒いかりひきおこすことおこなへり
〔エレミヤ記25章3節~25章7節〕
3 ユダのわうアモンのヨシヤの十三ねんより今日こんにちにいたるまで二十三ねんのあひだヱホバのことばわれにのぞめりわれこれを汝等なんぢら頻󠄃しきりにこれをかたりしかどもなんぢらきかざりし~(7) されなんぢらはわれにきかず汝等なんぢらにてつくりしものをもてわれいからせてみづか害󠄅そこなへりとヱホバいひたまふ
〔ホセア書6章5節〕
5 このゆゑにわれ預言者󠄃よげんしやをもてかれらをちわがくちことばをもてかれらをころせりわが審判󠄄さばきはあらはれいづる光明ひかりのごとし
which
〔レビ記18章5節〕
5 汝等なんぢらわがのりとわがおきてをまもるべしひともしこれおこなはゞこれによりていくべしわれはヱホバなり
〔エゼキエル書20章11節〕
11 わが法憲のりをこれにさづけわが律法おきてをこれにしめせりこれひとおこなひてこれよりいくべき者󠄃ものなり
〔ルカ傳10章28節〕
28 イエスたま『なんぢのこたへたゞし。これおこなへ、さらばくべし』
〔ロマ書10章5節〕
5 モーセは、律法おきてによるをおこなふひとこれによりてくべしとしるしたり。
〔ガラテヤ書3章12節〕
12 律法おきて信仰しんかうるにあらず、かへつて『律法おきておこな者󠄃ものこれりてくべし』とへり。
withdrew the shoulder
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 しかるに彼等かれらあへみゝかたむけずそびらみゝにぶくしてきか
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 かつそのこゝろ金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さき預言者󠄃よげんしやよりつたへたまひし律法おきて言詞ことばきゝしたがはざりきこゝをもておほいなるいかり萬軍ばんぐんのヱホバよりいでのぞめり
yet they
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりてかれにいひけるはヘブルびと神󠄃かみヱホバかくいひたまふ何時いつまでなんぢわれ降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめてわれつかふることをえせしめよ
〔ネヘミヤ記9章10節〕
10 異兆󠄃しるし奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとそのくに庶民もろもろのたみとをせめたまへりそはかれらはほこりてわれらの先祖󠄃せんぞたちせめしことをしりたまへばなりしかしてなんぢあげたまへることなほ今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記9章16節〕
16 しかるに彼等かれらすなはちわれらの先祖󠄃せんぞみづからほこりそのうなじこはくしてなんぢ誡命いましめきゝしたがはず
〔エレミヤ記13章15節~13章17節〕
15 なんぢらきけみゝかたむけよたかぶなかれヱホバかたりたまふなり~(17) なんぢもしこれをきかずばわが靈魂たましひなんぢらのたかぶりひそかなるところにかなしまん又󠄂またヱホバのむれかすめらるるによりてわがいたくなきなみだをながすべし
〔エレミヤ記43章2節〕
2 ホシャヤのアザリヤ、カレヤのヨハナンおよびたかぶひとみなヱレミヤにかたりていひけるはなんぢ謊󠄃いつはりをいふわれらの神󠄃かみヱホバはエジプトにゆきて彼處かしこ住󠄃なかれとなんぢをつかはしていはせたまはざるなり
〔エレミヤ記44章10節〕
10 かれらは今日こんにちにいたるまで悔󠄃いずまたおそれずなんぢらとなんぢらの先祖󠄃等せんぞたち前󠄃まへたてたるわが律法おきてとわが典例さだめしたがひてあゆまざるなり
〔エレミヤ記44章16節〕
16 なんぢがヱホバのをもてわれらに述󠄃のべことばわれかじ
〔エレミヤ記44章17節〕
17 われらはかならわれらのくちよりいづことばおこなわれらがもとなせしごとかう天后てんかうきまたさけをその前󠄃まへそゝぐべしすなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにてわれらとわれらの先祖󠄃等せんぞたちおよびわれらの王等わうたちわれらの牧伯等きみたちおこなひしごとくせん當時かのときわれらはかて飽󠄄福󠄃さいはひをえてわざはひ遇󠄃あはざりし
〔ダニエル書5章20節〕
20 しかしてかれこゝろたかぶり剛愎かたくなにしておごりしかばそのくにくらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときうしな
〔ヤコブ書4章6節~4章10節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。~(10) しゅ前󠄃まへおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばしゅなんぢらをたかうしたまはん。

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かゝりしかどなんぢとしひさしくかれらをゆるしおきなんぢ預言者󠄃よげんしやたちよりなんぢみたまをもてかれらをいましめたまひしが彼等かれらつひにみゝかたむけざりしによりかれらを國々くに〴〵民等たみどもわたしたまへり
Yet many years didst thou forbear them, and testifiedst against them by thy spirit in thy prophets: yet would they not give ear: therefore gavest thou them into the hand of the people of the lands.


by thy spirit
〔ネヘミヤ記9章20節〕
20 なんぢはまたなんぢよきみたまたまひてかれらををしなんぢのマナをつねかれらのくちにあたへまたみづかれらにあたへてそのかわきをとどめ
〔イザヤ書63章10節〕
10 しかるにかれらはもとりてその聖󠄃きよきみたまをうれへしめたるゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらのあたとなりてみづからこれをせめたまへり
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔使徒行傳28章25節〕
25 たがひあひはずして退󠄃しりぞかんとしたるに、パウロ一言ひとこと述󠄃べてふ『うべなるかな、聖󠄃せいれい預言者󠄃よげんしゃイザヤによりてなんぢらの先祖󠄃せんぞたちにかたたまへり。いはく、
〔ペテロ前書1章11節〕
11 すなはかれらはおのうちいますキリストのれいの、キリストのくべき苦難󠄄くるしみおよびのち榮光えいくわうあらかじめあかしして、何時いつのころ如何いかなるときしめたまひしかをしらべたり。
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんひとこゝろよりでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せいれいうごかされ、神󠄃かみによりてかたれるものなればなり。
forbear them
無し
many years
〔詩篇86章15節〕
15 されどしゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみいかりをおそくしいつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみ仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらため導󠄃みちびくをらずして、その仁慈なさけ忍󠄄耐にんたい寛容くわんようとのゆたかなるをかろんずるか。
〔ペテロ後書3章9節〕
9 しゅその約束やくそくはたすに遲󠄃おそきは、あるひと遲󠄃おそしとおもふがごときにあらず、ただ一人ひとりほろぶるをも望󠄇のぞたまはず、すべてのひと悔󠄃改くいあらためいたらんことを望󠄇のぞみて、なんぢらをなが忍󠄄しのたまふなり。
testifiedst
〔列王紀略下17章13節〕
13 ヱホバ諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしや諸󠄃もろ〳〵先見者󠄃せんけんしやによりてイスラエルとユダに見證あかしをたて汝等なんぢらひるがへりてなんぢらのあし道󠄃みちはなれわが誡命いましめわが法度のりをまもり汝等なんぢら先祖󠄃せんぞめいじまたわがしもべなる預言者󠄃よげんしやによりて汝等なんぢらつたへしおきて率󠄃由かなふやうにせよといひたまへり
〔歴代志略下36章15節〕
15 その先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバそのたみとその住󠄃所󠄃すみかとをあはれむがゆゑ頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてこれ諭󠄄さとしたまひしに
〔エレミヤ記7章25節〕
25 なんぢらの先祖󠄃せんぞがエジプトのをいでしより今日こんにちにいたるまでわれわがしもべなる預言者󠄃よげんしやなんぢらにつかはし日々ひびあさよりこれをつかはせり
〔エレミヤ記25章4節〕
4 ヱホバそのしもべなる預言者󠄃よげんしやなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきり遣󠄃つかはしたまひけれどもなんぢらはきかず又󠄂またきかんとてみゝかたむけざりき
therefore
〔イザヤ書5章5節〕
5 さればわれわが葡萄園ぶだうぞのになさんとすることを汝等なんぢらにつげん われはぶだうぞのの籬󠄂笆まがきをとりさりてその食󠄃くひあらさるるにまかせ そのかきをこぼちてそのふみあらさるるにまかせん
〔イザヤ書5章6節〕
6 われこれをあらしてふたゝびかることをせず耕󠄃たがへすことをせずおどろいばらとをはえいでしめん またくもおほせてそのうへにあめふることなからしめん
〔イザヤ書42章24節〕
24 ヤコブをうばはせしものはたれぞ かすむる者󠄃ものにイスラエルをわたしし者󠄃ものはたれぞ これヱホバにあらずや われらヱホバにつみををかし その道󠄃みちをあゆまず その律法おきてにしたがふことをこのまざりき
〔エレミヤ記40章2節〕
2 このところ侍衛󠄅じゑいかしらヱレミヤをめしてこれにいひけるはなんぢ神󠄃かみヱホバ此處このところにこのわざはひあらんことをいへ
〔エレミヤ記40章3節〕
3 ヱホバこれを降󠄄くだしそのいひごとおこなへりなんぢらヱホバにつみをかしそのこゑきゝしたがはざりしによりてこのことなんぢらにきたりしなり
〔エレミヤ記44章22節〕
22 ヱホバはなんぢらのあしわざのためなんぢらの憎󠄃にくむべきおこなひためふたゝ忍󠄄しのぶことをえせざりきこのゆゑなんぢらの今日こんにちのごとく荒地あれちとなり詫異おどろきとなり呪詛のろひとなり住󠄃ひとなきとなれり
〔エレミヤ哀歌2章17節〕
17 ヱホバはそのさだめたまへることを成󠄃し いにしへよりそのめいじたまひしことばはたしたまへり ヱホバはほろぼしてあはれれまず てきをしてなんぢにかちほこらしめなんぢあだつのをたかくしたまへり
〔ゼカリヤ書7章13節〕
13 かれかくよばはりたれども彼等かれらきかざりきそのごとくかれよばはるともわれきか萬軍ばんぐんのヱホバこれを
thy prophets

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されどなんぢ憐憫あはれみおほくしてかれらを全󠄃まつたくはたやさずまたかれらをすてたまふことをもなしたまはざりきなんぢ恩惠めぐみあり憐憫あはれみある神󠄃かみにましませばなり
Nevertheless for thy great mercies' sake thou didst not utterly consume them, nor forsake them; for thou art a gracious and merciful God.


for thy great
〔エレミヤ記4章27節〕
27 そはヱホバかくいひたまへりすべてこの荒地あれちとならんされどわれことごとくはこれほろぼさじ
〔エレミヤ記5章10節〕
10 汝等なんぢらその石垣いしがきにのぼりてほろぼせされどこと〴〵くはこれをほろぼなかれそのえだ截除きりのぞけヱホバのものに有󠄃あらざればなり
〔エレミヤ記5章18節〕
18 されど其時そのときわれことごとくはなんぢほろぼさじとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ哀歌3章22節〕
22 われらのなほほろびざるはヱホバの仁愛いつくしみによりその憐憫あはれみつきざるに
〔エゼキエル書14章22節〕
22 そのうち逃󠄄のがれて遺󠄃のこるところの男子をのこ女子をなごあり彼等かれらたづさらるべしかれいでゆきて汝等なんぢら所󠄃ところにいたらんなんぢらかれらの行爲おこなひ擧動ふるまひがヱルサレムにわざはひをくだせしことにつきてこゝろをやすむるにいたるべし
〔エゼキエル書14章23節〕
23 なんぢかれらの行爲おこなひ擧動ふるまひばこれがためにそのこゝろをやすむるにいたりわがこれになしたることみなゆゑなくしてなしたるにあらざるなるをしるにいたらんしゆヱホバこれを
〔ダニエル書9章9節〕
9 憐憫あはれみ赦宥ゆるししゆたるわれらの神󠄃かみうちにありわれらこれに叛󠄃そむきたればなり
gracious
〔出エジプト記34章6節〕
6 ヱホバすなはちかれ前󠄃まへ過󠄃すぎのべたまはくヱホバ、ヱホバ憐憫あはれみあり恩惠めぐみありいかることの遲󠄃おそ恩惠めぐみ眞󠄃實まことおほいなる神󠄃かみ
〔出エジプト記34章7節〕
7 恩惠めぐみせんだいまでもほどこあく過󠄃とがつみとをゆる者󠄃もの又󠄂またばつすべき者󠄃ものをばかならゆるすことをせず父󠄃ちゝつみむくむくいてさんだいにおよぼす者󠄃もの
〔列王紀略下13章23節〕
23 ヱホバそのアブラハム、イサク、ヤコブと契󠄅約けいやくをむすびしがためにイスラエルをめぐみこれあはれみこれをかへりみたまひこれほろぼすことをこのまずなほこれをその前󠄃まへよりすてはなちたまはざりき
〔歴代志略下30章9節〕
9 なんぢもしヱホバにかへらばなんぢらの兄弟きやうだいおよび子女こどもそのおのれとらへゆきし者󠄃もの前󠄃まへ衿憫あはれみ遂󠄅つひにまたこのくににかへらんなんぢらの神󠄃かみヱホバは恩惠めぐみあり憐憫あはれみある者󠄃ものにましませばなんぢらこれに起󠄃たちかへるにおいてはかほなんぢらにそむけたまはじと
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 きゝしたがふことを拒󠄃こばまたなんぢがそのなかにておこなひたまひし奇蹟きせきおもはず還󠄃かへつてそのうなじこはくしもとりてみづか一人ひとり首領かしらたててその奴隸どれいたりしところかへらんとせりしかりといへどなんぢつみゆる神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみありいかること遲󠄃おそ慈悲あはれみあつくましましてかれらをすてたまはざりき
〔詩篇103章8節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちていかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり
〔詩篇103章9節〕
9 つねにせむることをせず永遠󠄄とこしへにいかりをいだきたまはざるなり
〔詩篇145章8節〕
8 ヱホバはめぐみふかく憐憫あはれみみち またいかりたまふことおそく憐憫あはれみおほいなり
〔詩篇145章9節〕
9 ヱホバはよろづの者󠄃ものにめぐみあり そのふかき憐憫あはれみはみわざのうへにあまねし

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されわれらの神󠄃かみおほいにしてちからつよかつおそるべくして契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふおん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちより今日けふにいたるまで我儕われら王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしやわれらの先祖󠄃せんぞなんぢ一切すべて民等たみどものぞみし諸󠄃もろ〳〵苦難󠄄くなんちひさことたまはざれ
Now therefore, our God, the great, the mighty, and the terrible God, who keepest covenant and mercy, let not all the trouble seem little before thee, that hath come upon us, on our kings, on our princes, and on our priests, and on our prophets, and on our fathers, and on all thy people, since the time of the kings of Assyria unto this day.


come upon us
無し
keepest
〔申命記7章9節〕
9 なんぢしるべしなんぢ神󠄃かみヱホバは神󠄃かみにましまし眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにましましてこれあいしその誡命いましめまも者󠄃ものには契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみをほどこしてせんだいにいたり
〔列王紀略上8章23節〕
23 いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバようへてんにもしたにもなんぢごと神󠄃かみなしなんぢ契󠄅約けいやくたもちたまひこゝろ全󠄃まつたうしてなんぢのまへにあゆむところのなんぢしもべ恩惠めぐみほどこしたまふ
〔ダニエル書9章4節〕
4 すなはわれわが神󠄃かみヱホバにいの懺悔󠄃ざんげしていへ嗚呼あゝおほいにしておそるべき神󠄃かみなるしゆ自己おのれあい自己おのれ誡命いましめまも者󠄃もののために契󠄅約けいやくたもこれ恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 いづれ神󠄃かみなんぢしかなんぢつみゆるしその產業さんげふ遺󠄃餘者󠄃のこりのものとが見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみ憐憫あはれみよろこぶがゆゑにその震怒いかりながたもちたまはず~(20) なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
little before thee
〔レビ記26章18節〕
18 なんぢもしかくのごとくなるも猶󠄅なほわれきゝしたがはずばわれなんぢらのつみばつすることを七ばいおもくすべし
〔レビ記26章21節〕
21 なんぢらもしわれてきしてことをなしわれきゝしたがふことをせずばわれなんぢらのつみにしたがひて七ばいわざはひなんぢらに降󠄄くださん
〔レビ記26章24節〕
24 われなんぢらにてきしてことをなしなんぢらのつみばつすることをまた七ばいおもくすべし
〔レビ記26章28節〕
28 われなんぢらにてきいかりてことをなすべしわれすなはちなんぢらのつみをいましむることを七ばいおもくせん
〔エズラ書9章13節〕
13 われらのあしおこなひによりわれらのおほいなるとがによりてこのことすべて我儕われらのぞみたりしがなんぢわれらの神󠄃かみはわれらのつみよりもかろわれらをばつしてわれらのうちかくのごとくひと遺󠄃のこしたまひたれば
on our kings
〔列王紀略下23章29節〕
29 ヨシアのにエジプトのわうパロネコ、アッスリヤのわうたゝかはんとてユフラテがはをさしてのぼしがヨシアわうこれをふせがんとて進󠄃すゝみゆきければかれこれにあひてメギドンにこれをころせり
〔列王紀略下23章33節〕
33 パロネコかれをハマテののリブラにつなぎおきてヱルサレムにおいてわうとなりをることをざらしめかつぎんひやくタラントきん一タラントのばつきんくにくわしたり
〔列王紀略下23章34節〕
34 しかしてパロネコはヨシアのエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりてわうとならしめかれをヱホヤキムとあらためヱホアハズをひきさりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこしね
〔列王紀略下25章7節〕
7 ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔列王紀略下25章18節~25章21節〕
18 侍衛󠄅じゑいかしら祭司さいしをさセラヤとだい二の祭司さいしゼパニヤと三にん門守かどもりとらへ~(21) バビロンのわうハマテののリブラにてこれらをうちころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり
〔列王紀略下25章25節〕
25 しかるに七月󠄃ぐわつわう血統ちすぢなるエリシヤマのネタニヤのなるイシマエル十にん者󠄃ものとともにきたりてゲダリヤをうちころし又󠄂またかれとともにミヅパにをりしユダヤびととカルデアびところせり
〔列王紀略下25章26節〕
26 こゝにおいて大小だいせうたみおよび軍勢ぐんぜいかしらたちみな起󠄃たちてエジプトにおもむけりはカルデヤびとをおそれたればなり
〔歴代志略下36章1節~36章23節〕
1 こゝにおいてくにたみヨシアのヱホアハズをりヱルサレムにてその父󠄃ちゝにかはりてわうとならしむ~(23) ペルシヤわうクロスかくてん神󠄃かみヱホバ地上ちじやう諸󠄃國しよこくわれたまへりそのいへをユダのエルサレムに建󠄄たつることをわれめいおよなんぢらのうちもしそのたみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみヱホバのたすけのぼりゆけ
〔エレミヤ記8章1節~8章3節〕
1 ヱホバいひたまふそのときひとユダの王等わうたちほねとその牧伯等つかさたちほね祭司さいしほね預言者󠄃よげんしやほねとヱルサレムのたみほねをそのはかよりほりいだし~(3) このあしたみうちののこれる餘遺󠄃のこり者󠄃ものすべてわが逐󠄃おひやりしところにのこれる者󠄃ものみないくるよりもぬることをねがはんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記22章18節〕
18 ゆゑにヱホバ、ユダのわうのヨシヤのヱホヤキムにつきてかくいひたまふ衆人ひと〴〵かなしいかなわがあにかなしいかなわがあねといひてなげかず又󠄂またかなしいかなしゆかなしいかなそのさかえいひなげかじ
〔エレミヤ記22章19節〕
19 かれ驢馬ろばうづむるがごとくうづめられんすなはひかれてヱルサレムのもんそと投棄なげすてらるべし
〔エレミヤ記34章19節~34章22節〕
19 すなはふたつ分󠄃わかちしこうしあひだ過󠄃とほりしユダの牧伯等きみたちヱルサレムの牧伯等きみたち寺人じじん祭司さいしとこののすべてのたみを~(22) ヱホバいひたまふ視󠄃われかれらにめいじてこのまちかへらしめんかれらこのまちせめたゝかこれをもてくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃すむひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記39章1節~39章18節〕
1 ユダのわうゼデキヤの九ねん月󠄃ぐわつバビロンのわうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりてこれ攻圍󠄃せめかこみけるが~(18) われかならなんぢすくはんなんぢつるぎをもてころされじなんぢ生命いのちなんぢ掠取物ぶんどりものとならんなんぢわれに倚賴よりたのめばなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記52章1節~52章34節〕
1 ゼデキヤはくらゐきしとき二十一さいなりしがヱルサレムにおいて十一ねんををさめたりそのはゝはハムタルといひてリブナのヱレミヤのむすめなり~(34) かれそのしぬまで一生いつしやうあひだたえず日々ひび分󠄃ぶんをバビロンのわうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
〔ダニエル書9章6節〕
6 我等われらはまたなんぢしもべなる預言者󠄃よげんしやたちなんぢをもてわれらの王等わうたち君等きみたち先祖󠄃せんぞたちおよび全󠄃國ぜんこくたみつげたる所󠄃ところきゝしたがはざりしなり
〔ダニエル書9章8節〕
8 しゆ羞辱はぢ我儕われらわれらの王等わうたち君等きみたちおよび先祖󠄃せんぞたち我儕われらなんぢにむかひてつみをかしたればなり
our God
〔申命記7章21節〕
21 なんぢかれらをおそるゝなかなんぢ神󠄃かみヱホバ能力ちからあるおそるべき神󠄃かみなんぢらのうちにいませばなり
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 てん神󠄃かみヱホバおほいなるおそるべき神󠄃かみおのれあいおのれ誡命いましめまも者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
〔詩篇47章2節〕
2 いとたかきヱホバはおそるべく またをあまねくしろしめすおほいなるわうにてましませばなり
〔詩篇66章3節〕
3 かみにつげまつれ なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかなおほいなるちからによりてなんぢのあたはなんぢにおそれしたがひ
〔詩篇66章5節〕
5 きたりて神󠄃かみのみわざをみよ ひと子輩こらにむかひてなしたまふことはおそるべきかな
since the time
〔列王紀略下15章19節〕
19 こゝにアツスリヤのわうブルそのせめきたりければメナヘムぎんせんタラントをブルにあたへたりかれをしておのれたすけしめこれによりてくにおのれかたたゝしめんとてなりき
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルのわうペカのにアツスリヤのわうテグラテビレセルきたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤをりその人々ひと〴〵をアツスリヤにとらへうつせり
〔列王紀略下17章3節〕
3 アッスリヤのわうシヤルマネセルせめのぼりたればホセアこれにしん服󠄃ぷくしてみつぎ納󠄃いれたりしが
〔イザヤ書7章17節〕
17 ヱホバはエフライムがユダをはなれしときよりこのかたのぞみしことなきなんぢとなんぢのたみとなんぢの父󠄃ちゝいへとにのぞませたまはんこれアツスリヤのわうなり
〔イザヤ書7章18節〕
18 其日そのひヱホバ、エジプトなる河々かは〴〵のほとりの蠅󠄄はへをまねきアツスリヤのはちをよびたまはん
〔イザヤ書8章7節〕
7 これによりてしゆはいきほひたけくみなぎりわたる大河おほかはみづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん これはアツスリヤわうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして もゝ支󠄂流えだかはにはびこり もろもろのきしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてそのうなじにまでおよばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢのにみちわたらん
〔イザヤ書10章5節~10章7節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり~(7) されどアツスリヤびとのこころざしはかくのごとくならず そのこゝろおもひもまたかくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたのくにをほろぼしたゝ
trouble

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われらにのぞみし諸󠄃もろ〳〵ことにつきてはなんぢただしいませりなんぢなしたまひし所󠄃ところ誠󠄃實まことにしてわれらのなせしところはあしかりしなり
Howbeit thou art just in all that is brought upon us; for thou hast done right, but we have done wickedly:


Howbeit
〔創世記18章25節〕
25 なんぢかくごとなし義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきものともころすがごときはこれあるまじきことなり又󠄂また義者󠄃たゞしきもの惡者󠄃あしきもの均等ひとしくするがごときもあるまじきことなりてんさば者󠄃もの公󠄃儀たゞしきおこなべきにあらずや
〔ヨブ記34章23節〕
23 神󠄃かみひとをして審判󠄄さばきうけしむるまでにながくそのひとうかがふにおよばず
〔詩篇119章137節〕
137 ヱホバよなんぢはたゞしくなんぢの審判󠄄さばきはなほし
〔詩篇145章17節〕
17 ヱホバはそのすべての途󠄃みちにただしく そのすべての作爲みわざにめぐみふかし
〔エレミヤ記12章1節〕
1 ヱホバよわがなんぢあらそときなんぢたゞたゞわれさばきことにつきてなんぢいは惡人あくにん途󠄃みちのさかえもとれる者󠄃もののみな福󠄃さいはひなるは何故なにゆゑぞや
〔エレミヤ哀歌1章18節〕
18 ヱホバはたゞわれその命令おふせにそむきたるなり 一切すべてたみよわれにけ わが憂苦うれひをかへりみよ わが處女をとめもわかきをとこ俘囚とらはれ往󠄃ゆけ
〔ダニエル書9章5節~9章14節〕
5 我等われらつみをかもとれることあくおこな叛󠄃逆󠄃そむくことしてなんぢ誡命いましめ律法おきてはなれたり~(14) こゝをもてヱホバこゝろにかけて災害󠄅わざはひわれらに降󠄄くだしたまへりわれらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふもすべ公󠄃義ただしくいますなりしかるにわれらはそのことば遵󠄅したがはざりき
but we
〔レビ記26章40節〕
40 かくてのちかれらそのつみとその先祖󠄃せんぞたちつみおよびおのれわれもとりしとがわれてきしてことをなせしこと懺悔󠄃ざんげせん
〔レビ記26章41節〕
41 われ彼等かれらてきしてことをなしかれらをそのてきひきいたりしがかれらの割󠄅禮かつれいうけざるこゝろをれて卑󠄃ひくくなりあまんじてそのつみばつうくるにいたるべければ
〔ヨブ記33章27節〕
27 かれひと前󠄃まへうたひてわれつみをかたゞしきをまげたり されむくいかうむらず
〔詩篇106章6節〕
6 われら列祖󠄃おやたちとともにつみををかせり 我儕われらよこしまをなしあしきをおこなへり
〔ダニエル書9章5節~9章10節〕
5 我等われらつみをかもとれることあくおこな叛󠄃逆󠄃そむくことしてなんぢ誡命いましめ律法おきてはなれたり~(10) われらはまたわれらの神󠄃かみヱホバのことば遵󠄅したがはずヱホバがそのしもべなる預言者󠄃よげんしやたちによりてわれらの前󠄃まへまうけたまひし律法おきておこなはざりしなり

前に戻る 【ネヘミヤ記9章34節】

われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし父󠄃祖󠄃ふそなどなんぢ律法おきておこなはずなんぢもちひてかれらをいましめたまひしその誡命いましめ證詞あかしきゝしたがはざりき
Neither have our kings, our princes, our priests, nor our fathers, kept thy law, nor hearkened unto thy commandments and thy testimonies, wherewith thou didst testify against them.


nor hearkened
〔エレミヤ記29章19節〕
19 これかれわがことばきかざればなりとヱホバいひたまふわれこのことばわがしもべなる預言者󠄃よげんしやによりて遣󠄃おく頻󠄃しきりにおくれどもなんぢきかざるなりとヱホバいひたまふ
thou didst
〔申命記31章21節〕
21 しかして許多あまた災禍󠄃わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞむにいたるときはこのうたかれらにむかひてあかしをなす者󠄃ものとならんはこのうたかれらのくちにありて忘󠄃わするることなかるべければなりわれいまだわがちかひしかれらを導󠄃みちびきいらざるにかれらははやすでおもはか所󠄃ところありわれこれをると
〔列王紀略下17章13節〕
13 ヱホバ諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしや諸󠄃もろ〳〵先見者󠄃せんけんしやによりてイスラエルとユダに見證あかしをたて汝等なんぢらひるがへりてなんぢらのあし道󠄃みちはなれわが誡命いましめわが法度のりをまもり汝等なんぢら先祖󠄃せんぞめいじまたわがしもべなる預言者󠄃よげんしやによりて汝等なんぢらつたへしおきて率󠄃由かなふやうにせよといひたまへり
thy testimonies
〔列王紀略下17章15節〕
15 彼等かれらはヱホバの法度のりてヱホバがその先祖󠄃せんぞむすびたまひし契󠄅約けいやくてまたその彼等かれら見證あかししたまひし證言あかしかつ虛妄むなしきものにしたがひて虛浮󠄃むなしくなりまたその周󠄃圍󠄃まはりなる異邦󠄆人いはうじんあとをふめりこれはヱホバがかくのごとくにことをなすべからずとかれらにめいたまひし者󠄃ものなり
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 かゝりしかどなんぢとしひさしくかれらをゆるしおきなんぢ預言者󠄃よげんしやたちよりなんぢみたまをもてかれらをいましめたまひしが彼等かれらつひにみゝかたむけざりしによりかれらを國々くに〴〵民等たみどもわたしたまへり

前に戻る 【ネヘミヤ記9章35節】

すなはかれらはおのれくになんぢたまおほいなる恩惠めぐみうるほなんぢあたへてその前󠄃まへおきたまひしひろ膏腴󠄂ゆたかなるにありけるときなんぢつかふることを又󠄂またひるがへりて自己おのれあしわざをやむることもせざりしなり
For they have not served thee in their kingdom, and in thy great goodness that thou gavest them, and in the large and fat land which thou gavest before them, neither turned they from their wicked works.


For they
〔申命記28章47節〕
47 なんぢよろづもの豐饒ゆたかなるなかにてこゝろよろこたのしみてなんぢ神󠄃かみヱホバにつかへざるに
〔エレミヤ記5章19節〕
19 汝等なんぢらなにゆゑにわれらの神󠄃かみヱホバ此等これら諸󠄃すべてのことを我儕われらになしたまふやといはばなんぢかれらにこたふべしなんぢわれをすてなんぢらのおいことなる神󠄃かみつかへしごとくなんぢらのものにあらざるおい異邦󠄆人ことくにびとにつかふべしと
〔ロマ書3章4節〕
4 けっしてしからず、ひとをみな虛僞いつはり者󠄃ものとすとも神󠄃かみ誠󠄃實まこととすべし。しるして 『なんぢはことばにてとせられ、 さばかるるとき勝󠄃かち得給えたまはんためなり』とあるがごとし。
〔ロマ書3章5節〕
5 れどわれらの不義ふぎ神󠄃かみあらはすとせばなにはんか、いかりくはへたまふ神󠄃かみ不義ふぎなるか(こはひとふごとくふなり)
fat land
〔申命記8章7節~8章10節〕
7 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをしてよきいたらしめたまふこれたににもやまにもみづながれありいづみあり潴水たまりみづある(10) なんぢ食󠄃くらひて飽󠄄なんぢ神󠄃かみヱホバにそのよきおのれにたまひしこと謝󠄃しやすべし
〔申命記31章21節〕
21 しかして許多あまた災禍󠄃わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞむにいたるときはこのうたかれらにむかひてあかしをなす者󠄃ものとならんはこのうたかれらのくちにありて忘󠄃わするることなかるべければなりわれいまだわがちかひしかれらを導󠄃みちびきいらざるにかれらははやすでおもはか所󠄃ところありわれこれをると
〔申命記32章12節~32章15節〕
12 ヱホバはたゞひとりにてかれを導󠄃みちびきたまへりあだし神󠄃がみはこれとともならざりき~(15) しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
in their kingdom
無し
thy great
〔ネヘミヤ記9章25節〕
25 かゝりしかばかれ堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる各種もろ〳〵よきものみついへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよび許多あまたくだものすなははち食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとりなんぢおほいなる恩惠めぐみうるほひてたのしみたりしが

前に戻る 【ネヘミヤ記9章36節】

鳴呼あゝわれらは今日こんにち奴隸どれいたりなんぢわれらの先祖󠄃せんぞあたへてそのうち產出なりいでものおよびそのうち佳物よきもの食󠄃くらはせんとしたまひしにてわれらは奴隸どれいとなりをるこそはかなけれ
Behold, we are servants this day, and for the land that thou gavest unto our fathers to eat the fruit thereof and the good thereof, behold, we are servants in it:


(Whole verse)
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃かわきかつはだかになりよろづものとぼしくしてヱホバのなんぢせめきたらせたまふところのてきつかふるにいたらんかれてつくびきをなんぢのくびにつけて遂󠄅つひなんぢをほろぼさん
〔歴代志略下12章8節〕
8 さりながら彼等かれらこれしんとならんこれかれらがわれつかふること國々くに〴〵王等わうたちつかふることとのわかちをしらんためなりと
〔エズラ書9章9節〕
9 そもそもわれらは奴隸どれいなるがその奴隸どれいたるときにもわれらの神󠄃かみわれらを忘󠄃わすれずかへつてペルシヤの王等わうたち前󠄃まへにてわれらに憐憫あはれみほどこしてわれらにいけこゝせしめわれらの神󠄃かみいへ建󠄄たてしめその破壞やぶれ修理つくろはしめユダとヱルサレムにてわれらに石垣いしがきをたまふ

前に戻る 【ネヘミヤ記9章37節】

このなんぢわれらのつみゆゑによりてわれらのうへたてたまひし王等わうたちのために衆多おほく產物さんぶついだすなりかつまたかれらはわれらのをもわれらの家畜かちくをもこゝろのままにいうすることをればわれらは大難󠄄たいなんうちにあるなり
And it yieldeth much increase unto the kings whom thou hast set over us because of our sins: also they have dominion over our bodies, and over our cattle, at their pleasure, and we are in great distress.


dominion
〔レビ記26章17節〕
17 われわがかほをなんぢらにむけせめなんぢらはそのてきころされんまたなんぢらのにく者󠄃ものなんぢらををさめんなんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげ
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃かわきかつはだかになりよろづものとぼしくしてヱホバのなんぢせめきたらせたまふところのてきつかふるにいたらんかれてつくびきをなんぢのくびにつけて遂󠄅つひなんぢをほろぼさん
〔ネヘミヤ記5章8節〕
8 かれらにいひけるはわれらは異邦󠄆人ことくにびとうられたるわれらの兄弟きやうだいユダヤびとわれらのちからにしたがひてあがなへりしかるにまた汝等なんぢらおのれ兄弟きやうだいうらんとするやいかでこれをわれらのうらるべけんやとかれらはもくしてことばなかりき
〔ヨハネ傳8章33節〕
33 かれらこたふ『われはアブラハムのすゑにしていまひと奴隷どれいとなりしことなし。如何いかなれば「なんぢら自由じいうべし」ふか』
it yieldeth
〔申命記28章33節〕
33 なんぢ產物さんぶつおよびなんぢ努苦ほねをりたるものなんぢしらざるたみこれを食󠄃くらはんなんぢたゞつねに虐󠄃しへたげられくるしめられん而已のみ
〔申命記28章39節〕
39 なんぢ葡萄園ぶだうばたけつくりてこれにつちかふもそのさけのむことをずまたそのあつむることをむしこれを食󠄃くらふべければなり
〔申命記28章51節〕
51 なんぢ家畜かちくさんなんぢさん食󠄃くらひてなんぢをほろぼし穀󠄃物こくもつをもさけをもあぶらをもうしさんをもひつじさんをもなんぢのために遺󠄃のこさずして終󠄃つひ全󠄃まつたなんぢほろぼさん
〔エズラ書4章13節〕
13 されわういましりたまへ もしこのまち建󠄄石垣いしがききづきあげなばかれかなら貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを納󠄃いれすれば終󠄃つひ王等わうたち不利ふりとならん
〔エズラ書6章8節〕
8 われまた詔言みことのりいだその神󠄃かみいへ建󠄄たつることにつきてなんぢらがこのユダヤびと長老としよりどもなすべきことをしめわう財寳ざいはううちすなはち河外かはむかふの租税そぜいうちより迅󠄄速󠄃すみやか費用つひえをその人々ひと〴〵あたへよその工事こうじとどこほらしむるなか
〔エズラ書7章24節〕
24 かつ我儕われらなんぢらに諭󠄄さと祭司さいしレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃ものネテニびとおよび神󠄃かみのそのいへ役者󠄃えきしゃなどには貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどをくわすべからず

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これもろもろのことのためにわれいまかた契󠄅約けいやくたててこれをかきしるしわれらの牧伯等つかさたちわれらのレビびとわれらの祭司さいしこれにいん
And because of all this we make a sure covenant, and write it; and our princes, Levites, and priests, seal unto it.


seal unto it
〔ネヘミヤ記10章1節〕
1 いんおせ者󠄃ものはハカリヤのテルシヤタ、ネヘミヤおよびゼデキヤ
we make
〔列王紀略下23章3節〕
3 しかしてわう高座かうざうへたちてヱホバの前󠄃まへ契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひてあゆこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめ律法おきて法度のりまもこのふみにしるされたるこの契󠄅約けいやくことばをおこなはんといへたみみなその契󠄅約けいやくくははりぬ
〔歴代志略下15章12節〕
12 みな契󠄅約けいやくむすびていはこゝろつく精󠄃せい神󠄃しんつくして先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをもとめん
〔歴代志略下15章13節〕
13 すべてイスラエルの神󠄃かみヱホバをもとめざる者󠄃もの大小だいせう男女なんによ區別わかちなくこれころさんと
〔歴代志略下23章16節〕
16 かくてヱホヤダおのれ一切すべてたみわうとのあひだにわれらはみなヱホバのたみとならんことの契󠄅約けいやくむすべり
〔歴代志略下29章10節〕
10 いまわれイスラエルの神󠄃かみヱホバと契󠄅約けいやくむすばんとする意志こころざしありそのはげしきいかりわれらをはなるることあらん
〔歴代志略下34章31節〕
31 しかしてわうおのれ所󠄃ところちてヱホバの前󠄃まへ契󠄅約けいやくてヱホバにしたがひてあゆこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてその誡命いましめ證詞あかし法度のりまもこのふみにしるされたる契󠄅約けいやくことばおこなはんと
〔エズラ書10章3節〕
3 され我儕われらわがしゆ敎誨をしへにしたがひ又󠄂またわれらの神󠄃かみ命令めいれい戰慄をのの人々ひと〴〵敎誨をしへにしたがひてかゝつまをことごとくいだこれうみたる者󠄃ものさらんといふ契󠄅約けいやくいまわれらの神󠄃かみてん しかして律法おきてにしたがひてこれなすべし
〔ネヘミヤ記10章29節〕
29 みなその兄弟きやうだいたるたふと人々ひと〴〵つきしたがひ呪詛のろひくははりちかひたていはわれ神󠄃かみしもべモーセによりてつたはりし神󠄃かみ律法おきてあゆわれらのしゆヱホバの一切すべて誡命いましめおよびその例規さだめ法度のりまもおこなはん