前に戻る 【ネヘミヤ記6章1節】

サンバラテ、トビヤおよびアラビヤ人びとガシムならびにその餘ほかの我われらの敵てき我わが石垣いしがきを築きづき終󠄃をはりて一ひとつの破壞やぶれも遺󠄃のこらずと聞きけり(然されどその時ときは未いまだ門もんに扉󠄆とびらを設まうけざりしなり)
Now it came to pass, when Sanballat, and Tobiah, and Geshem the Arabian, and the rest of our enemies, heard that I had builded the wall, and that there was no breach left therein; (though at that time I had not set up the doors upon the gates;)


Gashmu
〔ネヘミヤ記4章6節〕
6 斯かくわれら石垣いしがきを築きづきけるが石垣いしがきはみな已すでに相あひ連󠄃つらなりてその高たかさの半󠄃なかばにまで及およべり其そは民たみ心こゝろをこめて操作はたらきたればなり
〔ネヘミヤ記4章7節〕
7 然しかるにサンバラテ、トビヤ、アラビヤ人びとアンモニ人びとアシドド人等びとなどヱルサレムの石垣いしがき改修つくろはれ其その破壞やぶれも次󠄄第しだいに塞ふさがると聞きゝて大おほいに怒いかり
〔ダニエル書9章25節〕
25 汝なんぢ曉さとり知しるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいの出いづるよりメシヤたる君きみの起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありその街ちまたと石垣いしがきとは擾亂ぜうらんの間あひだに建󠄄たてなほされん
Geshem
〔ネヘミヤ記6章6節〕
6 その文󠄃ぶんに云いはく國々くに〴〵にて言いひ傳つたふガシムもまた然しかいふ汝なんぢはユダヤ人びととともに叛󠄃そむかんとして之これがために石垣いしがきを築きづけり而しかして汝なんぢはその王わうとならんとすとその言いふところ是`かくのごとし
at that time
〔ネヘミヤ記3章1節〕
1 茲こゝに祭司さいしの長をさヱリアシブその兄弟きやうだいの祭司さいし等たちとともに起󠄃たちて羊ひつじの門もんを建󠄄たて之これを聖󠄃別きよめてその扉󠄆とびらを設まうけ尙なほも之これを聖󠄃別きよめてハンメアの戌樓やぐらに及およぼし又󠄂またハナネルの戌樓やぐらに及およぼせり
〔ネヘミヤ記3章3節〕
3 魚うをの門もんはハツセナアの子等こらこれを建󠄄たて構󠄃かまへその扉󠄆とびらを設まうけて之これに鎖󠄃じやうと閂かんぬきを施ほどこせり
〔ネヘミヤ記3章6節〕
6 古ふる門もんはパセアの子こヨイアダおよびベソデヤの子こメシユラムこれを修繕つくろひ構󠄃かまへその扉󠄆とびらを設まうけて之これに鎖󠄃じやうと閂かんぬきを施ほどこせり
〔ネヘミヤ記3章36節〕
36 ‹b16c003v036›
no breach
〔ネヘミヤ記4章6節〕
6 斯かくわれら石垣いしがきを築きづきけるが石垣いしがきはみな已すでに相あひ連󠄃つらなりてその高たかさの半󠄃なかばにまで及およべり其そは民たみ心こゝろをこめて操作はたらきたればなり
〔ネヘミヤ記4章7節〕
7 然しかるにサンバラテ、トビヤ、アラビヤ人びとアンモニ人びとアシドド人等びとなどヱルサレムの石垣いしがき改修つくろはれ其その破壞やぶれも次󠄄第しだいに塞ふさがると聞きゝて大おほいに怒いかり
〔ダニエル書9章25節〕
25 汝なんぢ曉さとり知しるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいの出いづるよりメシヤたる君きみの起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありその街ちまたと石垣いしがきとは擾亂ぜうらんの間あひだに建󠄄たてなほされん
when Sanballat
〔ネヘミヤ記2章10節〕
10 時ときにホロニ人びとサンバラテおよびアンモニ人びと奴隸どれいトビヤこれを聞ききイスラエルの子孫ひと〴〵の安寧あんねいを求もとむる人ひと來きたれりとて大おほいに憂うれふ
〔ネヘミヤ記2章19節〕
19 時ときにホロニ人びとサンバラテ、アンモニ人びと奴隸どれいトビヤおよびアラビヤ人びとガシムこれを聞きゝて我われらを嘲󠄂あざけり我儕われらを悔󠄃あなどりて言いふ汝なんぢら何事なにごとをなすや王わうに叛󠄃そむかんとするなるかと
〔ネヘミヤ記4章1節〕
1 茲こゝにサンバラテわれらが石垣いしがきを築きづくを聞きゝて怒いかり大おほいに憤いきどほりてユダヤ人びとを罵のゝしれり
〔ネヘミヤ記4章7節〕
7 然しかるにサンバラテ、トビヤ、アラビヤ人びとアンモニ人びとアシドド人等びとなどヱルサレムの石垣いしがき改修つくろはれ其その破壞やぶれも次󠄄第しだいに塞ふさがると聞きゝて大おほいに怒いかり

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是こゝにおいてサンバラテとガシム我われに言いひつかはしけるは來きたれ我われらオノの平󠄃野ひらのなる某それの村むらにて相會あひくわいせんとその實じつは我われを害󠄅がいせんと思おもひしなり
That Sanballat and Geshem sent unto me, saying, Come, let us meet together in some one of the villages in the plain of Ono. But they thought to do me mischief.


Come
〔サムエル後書3章27節〕
27 アブネル、ヘブロンに返󠄄かへりしかばヨアブ彼かれと密ひそかに語かたらんとてかれを門もんの內うちに引ひきゆき其處そこにてその腹はらを刺さしてこれを殺ころし己おのれの兄弟きやうだいアサヘルの血ちをむくいたり
〔サムエル後書20章9節〕
9 ヨアブ、アマサにわが兄弟きやうだいよ爾なんぢは平󠄃康やすらかなるやといひて右みぎの手てをもてアマサの鬚ひげを將とらへて彼かれに接吻くちつけせんとせしが
〔詩篇37章12節〕
12 惡あしきものは義ただしきものにさからはんとて謀略はかりごとをめぐらし之これにむかひて切齒はがみす
〔箴言26章24節~26章26節〕
24 恨うらむる者󠄃ものは口唇くちびるをもて自みづから飾󠄃かざれども 心こゝろの衷うちには虛僞いつはりをいだく~(26) たとひ虛僞いつはりをもてその恨うらみをかくすとも その惡あくは會集あつまりの中なかに顯あらはる
〔傳道之書4章4節〕
4 我われまた諸󠄃もろ〳〵の勞苦ほねをりと諸󠄃もろ〳〵の工事わざの精󠄃巧たくみとを觀みるに 是これは人ひとのたがひに嫉ねたみあひて成󠄃なせる者󠄃ものたるなり 是これも空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるが如ごとし
Ono
〔歴代志略上8章12節〕
12 エルパアルの子等こらはエベル、ミシヤムおよびシヤメル彼かれはオノとロドとその郷里むらざとを建󠄄たてたる者󠄃ものなり
〔ネヘミヤ記11章35節〕
35 ロド、オノ工匠たくみ谷だにに住󠄃すめり
they thought
〔詩篇12章2節〕
2 人ひとはみな虛僞いつはりをもてその隣となりとあひかたり滑なめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇37章12節〕
12 惡あしきものは義ただしきものにさからはんとて謀略はかりごとをめぐらし之これにむかひて切齒はがみす
〔詩篇37章32節〕
32 あしきものは義者󠄃ただしきものをひそみうかがひて之これをころさんとはかる
〔エレミヤ記41章2節〕
2 ネタニヤの子こイシマエルおよび偕ともにをりし十人にんの者󠄃もの起󠄃上たちあがりバビロンの王わうがこの地ちの有󠄃司つかさとなせしシヤパンの子こアヒカムの子こなるゲダリヤを刀かたなにて殺ころせり
〔エゼキエル書33章31節〕
31 彼かれら民たみの集會あつまりのごとくに汝なんぢに來きたり吾わが民たみのごとくに汝なんぢの前󠄃まへに坐ざして汝なんぢの言ことばを聞きかん然されども之これを行おこなはじ彼かれらは口くちに悅よろこばしきところの事ことをなし其心そのこころは利りにしたがふなり
〔ミカ書7章4節〕
4 彼かれらの最もつとも善よき者󠄃ものも荊棘いばらのごとく最もつとも直なおき者󠄃ものも刺とげある樹きの垣かきより惡あしし 汝なんぢの觀望󠄇人ものみびとの日ひすなはち汝なんぢの刑罰けいばつの日ひいたる 彼かれらの中うちに今いま混亂こんらんあらん
〔ミカ書7章5節〕
5 汝なんぢら伴󠄃侶ともを信しんずる勿なかれ 朋友ともだちを恃たのむなかれ 汝なんぢの懷ふところに寢いぬる者󠄃ものにむかひても汝なんぢの口くちの戶とを守まもれ
〔ルカ傳20章19節~20章21節〕
19 此このとき學者󠄃がくしゃ・祭司長さいしちゃうら、イエスに手てをかけんと思おもひたれど、民たみを恐おそれたり。この譬たとへの己おのれどもを指さして言いひ給たまへるを悟さとりしに因よる。~(21) 其その者󠄃ものどもイエスに問とひて言いふ『師しよ、我われらは汝なんぢの正たゞしく語かたり、かつ敎をしへ、外貌うはべを取とらず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみの道󠄃みちを敎をしへ給たまふを知しる。

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我われすなはち使󠄃者󠄃つかひを彼かれらに遣󠄃つかはして言いへらく我われは大おほいなる工事こうじをなし居をれば下くだりゆくことを得えずなんぞ工事こうじを離はなれ汝なんぢらの所󠄃ところに下くだりゆきてその間あひだ工事こうじを休やすますべけんやと
And I sent messengers unto them, saying, I am doing a great work, so that I cannot come down: why should the work cease, whilst I leave it, and come down to you?


And I sent
〔箴言14章15節〕
15 拙つたなき者󠄃ものはすべての言ことばを信しんず 賢かしこき者󠄃ものはその行あゆみを愼つゝしむ
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃みよ、我われなんぢらを遣󠄃つかはすは、羊ひつじを豺狼おほかみのなかに入いるるが如ごとし。この故ゆゑに蛇へびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
I am doing
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔ルカ傳14章30節〕
30 「この人ひとは築きづきかけて成󠄃就じゃうじゅすること能あたはざりき」と言いはん。
〔ヨハネ傳9章4節〕
4 我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものの業わざを我われら晝ひるの間うちになさざる可べからず。夜よきたらん、その時ときは誰たれも働はたらくこと能あたはず。
〔テモテ前書4章15節〕
15 なんぢ心こゝろを傾かたむけて此これ等らのことを專もっぱら務つとめよ。汝なんぢの進󠄃步しんぽの明あきらかならん爲ためなり。
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢ己おのれとおのれの敎をしへとを愼つゝしみて此これ等らのことに怠おこたるな、斯かくなして己おのれと聽きく者󠄃ものとを救すくふべし。

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彼かれら四次󠄄よたびまで是かくのごとく我われに言遣󠄃いひつかはしけるが我われは何時いつもかくのごとく之これに答こたへたり
Yet they sent unto me four times after this sort; and I answered them after the same manner.


and I answered
〔箴言14章15節〕
15 拙つたなき者󠄃ものはすべての言ことばを信しんず 賢かしこき者󠄃ものはその行あゆみを愼つゝしむ
four times
〔士師記16章6節〕
6 ここにおいてデリラ、サムソンにいひけるは汝なんぢの大おほいなる力ちからは何なににあるかまた如何いかにせば汝なんぢを縛󠄃しばりて苦くるしむることを得うるや請󠄃こふ之これをわれにつげよ
〔士師記16章10節〕
10 デリラ、サムソンにいひけるは視󠄃みよ汝なんぢわれを欺あざむきてわれに謊󠄃いつはりを吿つげたり請󠄃こふ何なにをもてせば汝なんぢを縛󠄃しばることをうるや今いま我われに吿つげよ
〔士師記16章15節~16章20節〕
15 婦󠄃をんなここにおいてサムソンにいひけるは汝なんぢの心こゝろわれに居をらざるに汝なんぢいかでわれを愛あいすといふや汝なんぢすでに三次󠄄みたびわれをあざむきて汝なんぢが大おほいなる力ちからの何なににあるかをわれに吿つげずと~(20) 婦󠄃をんなここにおいてサムソンよペリシテ人びと汝なんぢにおよぶといひければ彼かれ睡眠ねむりをさましていひけるはわれ每つねのごとく出いでて身みを振ふるはさんと彼かれはヱホバのおのれをはなれたまひしを覺さとらざりき
〔箴言7章21節〕
21 多おほくの婉言なまめきたることばをもて惑まどはし口唇くちびるの諂媚へつらひをもて誘いざなへば
〔ルカ傳18章5節〕
5 此この寡婦󠄃やもめわれを煩わづらはせば、我われかれが爲ために審さばかん、然しからずば絕たえず來きたりて我われを惱なやまさん」と』
〔コリント前書15章58節〕
58 然されば我わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、確かたくして搖うごくことなく、常つねに勵はげみて主しゅの事わざを務つとめよ、汝なんぢ等らその勞らうの、主しゅにありて空󠄃むなしからぬを知しればなり。
〔ガラテヤ書2章5節〕
5 然されど福󠄃音󠄃ふくいんの眞󠄃理まことの汝なんぢらの中うちに留とゞまらんために、我われら一ひと時ときも彼かれらに讓ゆずり從したがはざりき。

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是こゝにおいてサンバラテまた五次󠄄いつたび目めにその僕しもべを前󠄃さきのごとく我われに遣󠄃つかはせり其その手てには封ふうぜざる書ふみを携たづさふ
Then sent Sanballat his servant unto me in like manner the fifth time with an open letter in his hand;


with an open letter
〔列王紀略下18章26節~18章28節〕
26 時ときにヒルキヤの子こエリアキムおよびセブナとヨア、ラダシヤケにいひけるは請󠄃こふスリアの語ことばをもて僕しもべ等らに語かたりたまへ我儕われらこれを識しるなり石垣いしがきの上うへにをる民たみの聞きけるところにてユダヤ語ことばをもて我儕われらに言談ものいひたまふなかれ~(28) 而しかしてラブシヤケ起󠄃たちあがりユダヤ語ことばをもて大おほ聲ごゑに呼よばはり言ことをいだして曰いひけるは汝等なんぢら大だい王わうアッスリヤの王わうの言ことばを聽きけ
〔コリント後書2章11節〕
11 これサタンに欺あざむかれざらん爲ためなり、我等われらはその詭謀はかりごとを知しらざるにあらず。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 斯かくの如ごときは僞にせ使󠄃徒しとまた詭計たばかりの勞動人はたらきびとにして、己おのれをキリストの使󠄃徒しとに扮よそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが義ぎの役者󠄃えきしゃのごとく扮よそほふは大事だいじにはあらず、彼かれ等らの終󠄃局をはりはその業わざに適󠄄かなふべし。
〔エペソ書6章11節〕
11 惡魔󠄃あくまの術󠄃てだてに向むかひて立たち得えんために、神󠄃かみの武具󠄄ぶぐをもて鎧よろふべし。
〔テサロニケ後書2章10節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとを行おこなひて、亡ほろぶる者󠄃ものどもに向むかはん、彼かれらは眞󠄃理まことを愛あいする愛あいを受うけずして、救すくはるることを爲せざればなり。

前に戻る 【ネヘミヤ記6章6節】

その文󠄃ぶんに云いはく國々くに〴〵にて言いひ傳つたふガシムもまた然しかいふ汝なんぢはユダヤ人びととともに叛󠄃そむかんとして之これがために石垣いしがきを築きづけり而しかして汝なんぢはその王わうとならんとすとその言いふところ是`かくのごとし
Wherein was written, It is reported among the heathen, and Gashmu saith it, that thou and the Jews think to rebel: for which cause thou buildest the wall, that thou mayest be their king, according to these words.


Gashmu
〔ネヘミヤ記6章1節〕
1 サンバラテ、トビヤおよびアラビヤ人びとガシムならびにその餘ほかの我われらの敵てき我わが石垣いしがきを築きづき終󠄃をはりて一ひとつの破壞やぶれも遺󠄃のこらずと聞きけり(然されどその時ときは未いまだ門もんに扉󠄆とびらを設まうけざりしなり)
〔ネヘミヤ記6章2節〕
2 是こゝにおいてサンバラテとガシム我われに言いひつかはしけるは來きたれ我われらオノの平󠄃野ひらのなる某それの村むらにて相會あひくわいせんとその實じつは我われを害󠄅がいせんと思おもひしなり
Geshem
〔エズラ書4章12節〕
12 王わう知しるたまへ汝なんぢの所󠄃ところより上のぼり來きたりしユダヤ人びとヱルサレムに到いたりてわれらの中なかにいりかの背そむき悖もとる惡にくき邑まちを建󠄄たてなほし石垣いしがきを築きづきあげその基礎いしずゑを固かたうせり
〔エズラ書4章15節〕
15 列祖󠄃れつその記錄きろくの書ふみを稽󠄂かんがへたまへ必かならずその記錄きろくの書ふみの中なかにおいて此この邑まちは背そむき悖もとる邑まちにして諸󠄃しよ王わうと諸󠄃州しよしうとに害󠄅がいを加くはへし者󠄃ものなるを見みその中うちに古來こらい叛󠄃逆󠄃ほんぎやくの事ことありしを知しりたまふべし此この邑まちの滅ほろぼされしは此故このゆゑに緣よるなり
〔ネヘミヤ記2章19節〕
19 時ときにホロニ人びとサンバラテ、アンモニ人びと奴隸どれいトビヤおよびアラビヤ人びとガシムこれを聞きゝて我われらを嘲󠄂あざけり我儕われらを悔󠄃あなどりて言いふ汝なんぢら何事なにごとをなすや王わうに叛󠄃そむかんとするなるかと
It is reported
〔エレミヤ記9章3節~9章6節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ~(6) 汝なんぢの住󠄃居すまひは詭譎いつはりの中なかにあり彼かれらは詭譎いつはりのために我われを識しることをいなめりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そは我われおほくの人ひとの讒そしりをきく驚懼おそれまはりにあり訴うつたへよ彼かれを訴うつたへん我わが親したしき者󠄃ものはみな我わが蹶つまづくことあらんかと窺うかゞひて互たがひにいふ彼かれ誘いざなはるることあらんしからば我儕われら彼かれに勝󠄃かちて仇あだを報むくゆることをえんと
〔マタイ傳5章11節〕
11 我わがために、人ひとなんぢらを罵のゝしり、また責せめ、詐いつはりて各樣さまざまの惡あしきことを言いふときは、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり。
〔ロマ書3章8節〕
8 また『善ぜんを來きたらせん爲ために惡あくをなすは可よからずや』(或ある者󠄃ものわれらを譏󠄃そしりて之これを我われらの言ことばなりといふ)斯かゝる人ひとの罪つみに定さだめらるるは正たゞし。
〔コリント後書6章8節〕
8 また光榮くわうえいと恥辱はづかしめと惡名あしききこえと美名よききこえとによりて表あらはす。我われらは人ひとを惑まどはす者󠄃ものの如ごとくなれども眞󠄃まこと、
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんの中うちにありて行狀ぎゃうじゃうを美うるはしく爲せよ、これ汝なんぢらを謗そしりて惡あくをおこなふ者󠄃ものと云いへる人々ひとびとの、汝なんぢらの善よき行爲おこなひを見みて、反かへつて眷顧󠄃かへりみの日ひに神󠄃かみを崇あがめん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章13節〕
13 なんぢら主しゅのために凡すべて人ひとの立たてたる制度せいどに服󠄃したがへ。或あるひは上かみに在ある王わう、
〔ペテロ前書3章16節〕
16 かつ善よき良心りゃうしんを保たもて。これ汝なんぢ等らのキリストに在ありて行おこなふ善よき行狀ぎゃうじゃうを罵のゝしる者󠄃ものの、その謗そしることに就つきて自みづから愧はぢん爲ためなり。
that thou and
〔エズラ書4章12節〕
12 王わう知しるたまへ汝なんぢの所󠄃ところより上のぼり來きたりしユダヤ人びとヱルサレムに到いたりてわれらの中なかにいりかの背そむき悖もとる惡にくき邑まちを建󠄄たてなほし石垣いしがきを築きづきあげその基礎いしずゑを固かたうせり
〔エズラ書4章15節〕
15 列祖󠄃れつその記錄きろくの書ふみを稽󠄂かんがへたまへ必かならずその記錄きろくの書ふみの中なかにおいて此この邑まちは背そむき悖もとる邑まちにして諸󠄃しよ王わうと諸󠄃州しよしうとに害󠄅がいを加くはへし者󠄃ものなるを見みその中うちに古來こらい叛󠄃逆󠄃ほんぎやくの事ことありしを知しりたまふべし此この邑まちの滅ほろぼされしは此故このゆゑに緣よるなり
〔ネヘミヤ記2章19節〕
19 時ときにホロニ人びとサンバラテ、アンモニ人びと奴隸どれいトビヤおよびアラビヤ人びとガシムこれを聞きゝて我われらを嘲󠄂あざけり我儕われらを悔󠄃あなどりて言いふ汝なんぢら何事なにごとをなすや王わうに叛󠄃そむかんとするなるかと
that thou mayest
〔ルカ傳23章2節〕
2 訴うったへ出いでて言いふ『われら此この人ひとが、わが國くにの民たみを惑まどはし、貢みつぎをカイザルに納󠄃をさむるを禁きんじ、かつ自みづから王わうなるキリストと稱󠄄となふるを認󠄃みとめたり』
〔ヨハネ傳19章13節〕
13 ピラトこれらの言ことばをききてイエスを外そとにひきゆき、敷󠄃石しきいし(ヘブル語ごにてガバタ)といふ處ところにて審判󠄄さばきの座ざにつく。

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また汝なんぢは預言者󠄃よげんしやを設まうけて汝なんぢの事ことをヱルサレムに宣のべしめユダに王わうありと言いはしむといひ傳つたふ恐おそらくはその事ことこの言ことばのごとく王わうに聞きこえん然されば汝なんぢいま來きたれ我われら共ともに相あひ議はからんと
And thou hast also appointed prophets to preach of thee at Jerusalem, saying, There is a king in Judah: and now shall it be reported to the king according to these words. Come now therefore, and let us take counsel together.


Come now
〔箴言26章24節~26章26節〕
24 恨うらむる者󠄃ものは口唇くちびるをもて自みづから飾󠄃かざれども 心こゝろの衷うちには虛僞いつはりをいだく~(26) たとひ虛僞いつはりをもてその恨うらみをかくすとも その惡あくは會集あつまりの中なかに顯あらはる
〔使徒行傳23章15節〕
15 されば汝なんぢ等らなほ詳細つまびらかに訊しらべんとする狀さまして、彼かれを汝なんぢらの許もとに連󠄃つれ下くだらすることを議會ぎくわいとともに千卒長せんそつちゃうに訴うったへよ。我等われらその近󠄃ちかくならぬ間うちに殺ころす準備そなへをなせり』
a king
〔サムエル後書15章10節~15章12節〕
10 しかしてアブサロム窺うかゞふ者󠄃ものをイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの中うちに徧あまねく遣󠄃つかはして言いはせけるは爾等なんぢら喇叭らつぱの音󠄃おとを聞きかばアブサロム、ヘブロンにて王わうとなれりと思おもふべしと~(12) アブサロム犧牲いけにへをささぐる時ときにダビデの議官ぎくわんギロ人びとアヒトペルを其その邑まちギロより呼よびよせたり徒と黨たう强つよくして民たみ次󠄄第しだいにアブサロムに加くははりぬ
〔列王紀略上1章7節〕
7 彼かれゼルヤの子こヨアブおよび祭司さいしアビヤタルと商議かたらひしかば彼等かれら之これに從したがひゆきて助たすけたり
〔列王紀略上1章18節〕
18 しかるに視󠄃みよ今いまアドニヤ王わうとなれり而しかして王わうわが主しゆ汝なんぢは知しりたまはず
〔列王紀略上1章25節〕
25 彼かれは今日こんにち下くだりて牛うしと肥こえたる畜ものと羊ひつじを饒おほく宰ほふりて王わうの諸󠄃子みこたちと軍ぐんの長かしら等たちと祭司さいしアビヤタルを招まねけりしかして彼等かれらはアドニヤのまへに飮のみ食󠄃くひしてアドニヤ王わう壽いのちながかれと言いふ
〔列王紀略上1章34節〕
34 彼處かしこにて祭司さいしザドクと預言者󠄃よげんしやナタンは彼かれに膏あぶらをそそぎてイスラエルの上うへに王わうと爲なすべししかして汝なんぢら喇叭らつぱを吹ふきてソロモン王わう壽いのちながかれと言いへ
appointed
〔ネヘミヤ記6章12節〕
12 我われ曉さとれるに神󠄃かみかれを遣󠄃つかはしたまひしに非あらず彼かれが我われにむかひて此この預言よげんを説ときしはトビヤとサンバラテ彼かれに賄賂まひなひしたればなり
〔ネヘミヤ記6章13節〕
13 彼かれに賄賂まひなひせしは此事このことのためなり即すなはち我われをして懼おそれて然しかなして罪つみを犯をかさしめ惡あしき名なを我われに負󠄅おはする種たねを得えて我われを辱はづかしめんとてなりき

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我われすなはち彼かれに言いひつかはしけるは汝なんぢが言いへるごとき事ことを爲なせし事ことなし惟たゞなんぢ之これを己おのれの心こゝろより作つくりいだせるなりと
Then I sent unto him, saying, There are no such things done as thou sayest, but thou feignest them out of thine own heart.


There are
〔使徒行傳24章12節〕
12 また彼かれらは、我わが宮みやにても會堂くわいだうにても市中しちゅうにても人ひとと爭あらそひ、群衆ぐんじゅうを騷さわがしたるを見みず、
〔使徒行傳24章13節〕
13 いま訴うったへたる我わが事ことにつきても證明しょうめいすること能あたはざるなり。
〔使徒行傳25章7節〕
7 その出いで來きたりし時とき、エルサレムより下くだりしユダヤ人びとら、これを取圍󠄃とりかこみて樣々さまざまの重おもき罪つみを言いひ立たてて訴うったふれども證あかしすること能あたはず。
〔使徒行傳25章10節〕
10 パウロ言いふ『我われはわが審さばかるべきカイザルの審判󠄄さばきの座ざの前󠄃まへに立たちをるなり。汝なんぢの能よく知しるごとく我われはユダヤ人びとを害󠄅そこなひしことなし。
thou feignest
〔ヨブ記13章4節〕
4 汝なんぢらは只たゞ謊󠄃言いつはりを造󠄃つくり設まうくる者󠄃もの 汝なんぢらは皆みな無用むようの醫師くすしなり
〔詩篇36章3節〕
3 その口くちのことばは邪󠄅曲よこしまと虛僞いつはりとなり智ちをこばみ善ぜんをおこなふことを息やめたり
〔詩篇38章12節〕
12 わが生命いのちをたづぬるものは羂わなをまうけ我われをそこなはんとするものは惡あしき言ことをいひ また終󠄃日ひねもすたばかりを謀はかる
〔詩篇52章2節〕
2 なんぢの舌したはあしきことをはかり利とき剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ
〔イザヤ書59章4節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもて論あげつらふものなし 彼かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり 惡あしきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ
〔ダニエル書11章27節〕
27 此この二人ふたりの王わうは害󠄅がいをなさんと心こゝろにはかり同どう席せきに共ともに食󠄃しよくして詭計いつはりを言いはん然されどもその志こころざしならざるべし定さだまれる時ときのいたる迄までは其その事こと終󠄃をはらじ
〔マタイ傳12章34節〕
34 蝮まむしの裔すゑよ、なんぢら惡あしき者󠄃ものなるに、爭いかで善よきことを言いひ得えんや。それ心こゝろに滿みつるより口くちに言いはるるなり。
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 汝なんぢらは己おのが父󠄃ちち、惡魔󠄃あくまより出いでて己おのが父󠄃ちちの慾よくを行おこなはんことを望󠄇のぞむ。彼かれは最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことその中なかになき故ゆゑに眞󠄃まことに立たたず、彼かれは虛僞いつはりをかたる每ごとに己おのれより語かたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして*虛僞いつはりの父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]

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彼かれらは皆みなわれらを懼おそれしめんとせり彼かれら謂おもへらく斯かくなさば彼かれら手て弱󠄃よわりて工事こうじを息やむべければ工事こうじ成󠄃ならざるべしと今いまねがはくは我わが手てを强つよくしたまへ
For they all made us afraid, saying, Their hands shall be weakened from the work, that it be not done. Now therefore, O God, strengthen my hands.


For they
〔歴代志略下32章18節〕
18 彼かれら遂󠄅つひに大おほ聲ごゑを擧あげユダヤ語ことばをもて石垣いしがきの上うへなるヱルサレムの民たみに語ものいひ之これを威󠄂おどしかつ擾みだせり是こは邑まちを取とらんとてなり
〔ネヘミヤ記4章10節~4章14節〕
10 ユダ人びとは言いへり荷にを負󠄅おふ者󠄃ものの力ちから衰󠄄おとろへしが上うへに灰󠄃はひ土つちおびただしくして我われら石垣いしがきを築きづくこと能あたはずと~(14) 我われ觀みめぐり起󠄃たちて貴たふとき人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちならびにその餘ほかの民たみに吿つげて云いふ汝なんぢら彼等かれらのために懼おそるる勿なかれ主しゆの大おほいにして畏おそるべきを憶おもひ汝なんぢらの兄弟きやうだいのため男子むすこ女子むすめのため妻つまおよび家いへのために戰たゝかへよと
〔ネヘミヤ記6章14節〕
14 わが神󠄃かみよトビヤ、サンバラテおよび女をんな預言者󠄃よげんしやノアデヤならびにその他ほかの預言者󠄃よげんしやなど凡すべて我われを懼おそれしめんとする者󠄃等ものどもを憶おぼえてその行爲わざに報むくいをなしたまへ
Now therefore
〔サムエル前書30章6節〕
6 時ときにダビデ大おほいに心こゝろを苦くるしめたり其そは民たみおのおの其その男子むすこ女子むすめのために氣きをいらだてダビデを石いしにて擊うたんといひたればなりされどダビデ其その神󠄃かみヱホバによりておのれをはげませり
〔詩篇56章3節〕
3 われおそるるときは汝なんぢによりたのまん
〔詩篇68章35節〕
35 神󠄃かみのおそるべき狀さまはきよき所󠄃ところよりあらはる イスラエルの神󠄃かみはその民たみにちからと勢力いきほひとをあたへたまふ 神󠄃かみはほむべきかな
〔詩篇71章1節〕
1 ヱホバよ我われなんぢに依賴よりたのむ ねがはくは何いづれの日ひまでも恥はぢうくることなからしめ給たまへ
〔詩篇138章3節〕
3 汝なんぢわがよばはりし日ひにわれにこたへ わが靈魂たましひにちからをあたへて雄々ををしからしめたまへり
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 我われ彼かれらをしてヱホバに由よりて强つよくならしめん彼等かれらはヱホバの名なをもて步あゆまんヱホバこれを言いひたまふ
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうの富とみにしたがひて、御靈みたまにより力ちからをもて汝なんぢらの內うちなる人ひとを强つよくし、
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。
〔ペテロ前書5章10節〕
10 もろもろの恩惠めぐみの神󠄃かみ、すなはち永遠󠄄とこしへの榮光えいくわうを受うけしめんとて、キリストによりて汝なんぢらを召めし給たまへる神󠄃かみは、汝なんぢらが暫しばらく苦難󠄄くるしみをうくる後のち、なんぢらを全󠄃まったうし、堅かたうし、强つよくして、その基もとゐを定さだめ給たまはん。
Their hands
〔歴代志略下15章7節〕
7 然されば汝なんぢら强つよかれよ汝なんぢらの手てを弱󠄃よわくする勿なかれ汝なんぢらの行爲わざには賞むくい賜たまものあるべければなりと
〔エズラ書4章1節~4章24節〕
1 茲こゝにユダとベニヤミンの敵てきたる者󠄃等ものども夫かの俘囚とらはれより歸かへり來きたりし人々ひと〴〵イスラエルの神󠄃かみヱホバのために殿みやを建󠄄たつると聞きき~(24) 此こゝをもてヱルサレムなる神󠄃かみの室いへの工事こうじ止やみぬ 即すなはちペルシヤ王わうダリヨスの治世ぢせいの二年ねんまで止やみたりき
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢら萎なえたる手てをつよくし弱󠄃よわりたる膝ひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 心こゝろさわがしきものに對むかひていへ なんぢら雄々ををしかれ懼おそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみの報むくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらを救すくひひたまふべし
〔エレミヤ記38章4節〕
4 是これをもてかの牧伯等きみたち王わうにいひけるは請󠄃こふこの人ひとを殺ころしたまへ彼かれはかくの如ごとき言ことばをのべて此この邑まちに遺󠄃のこれる兵卒つはものの手てと民たみの手てを弱󠄃よわくす夫人かのひとは民たみの安やすきを求もとめずして其その害󠄅わざはひを求もとむるなりと
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる手て、弱󠄃よわりたる膝ひざを强つよくし、

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かくて後のち我われメヘタベルの子こデラヤの子こシマヤの家いへに往󠄃ゆきしに彼かれ閉とぢこもり居ゐて言いへらく我われら神󠄃かみの室いへに到いたりて神󠄃殿しんでんの內うちに相會あひくわいし神󠄃殿しんでんの戶とを閉とぢおかん彼かれら汝なんぢを殺ころさんとて來きたるべければなり必かならず夜よのうちに汝なんぢを殺ころさんとて來きたるべしと
Afterward I came unto the house of Shemaiah the son of Delaiah the son of Mehetabeel, who was shut up; and he said, Let us meet together in the house of God, within the temple, and let us shut the doors of the temple: for they will come to slay thee; yea, in the night will they come to slay thee.


Let us meet
〔詩篇12章2節〕
2 人ひとはみな虛僞いつはりをもてその隣となりとあひかたり滑なめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇37章12節〕
12 惡あしきものは義ただしきものにさからはんとて謀略はかりごとをめぐらし之これにむかひて切齒はがみす
〔詩篇120章2節〕
2 ヱホバよねがはくは虛僞いつはりのくちびる欺詐あざむきの舌したよりわが靈魂たましひをたすけいだしたまへ
〔詩篇120章3節〕
3 あざむきの舌したよなんぢに何なにをあたへられ 何なにをくはへらるべきか
Shemaiah
〔エズラ書8章16節〕
16 すなはち人ひとを遣󠄃やりてエリエゼル、アリエル、シマヤ、エルナタン、ヤリブ、エルナタン、ナタン、ゼカリヤ、メシユラムなどいふ長かしらたる人々ひと〴〵を招まねきまた敎誨をしへを施ほどこす所󠄃ところのヨヤリブおよびエルナタンを招まねけり
〔エズラ書10章31節〕
31 ハリムの子孫しそんエリエゼル、ヱシヤ、マルキヤ、シマヤ、シメオン
〔ネヘミヤ記6章12節〕
12 我われ曉さとれるに神󠄃かみかれを遣󠄃つかはしたまひしに非あらず彼かれが我われにむかひて此この預言よげんを説ときしはトビヤとサンバラテ彼かれに賄賂まひなひしたればなり
〔箴言11章9節〕
9 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものは口くちをもてその鄰󠄄となりを亡ほろぼす されど義たゞしき者󠄃ものはその知識ちしきによりて救すくはる
〔マタイ傳7章15節〕
15 僞にせ預言者󠄃よげんしゃに心こゝろせよ、羊ひつじの扮裝よそほひして來きたれども、內うちは奪うばひ掠かすむる豺狼おほかみなり。
in the night
〔ヨブ記24章13節~24章17節〕
13 また光明ひかりに背そむく者󠄃ものあり 光ひかりの道󠄃みちを知しらず 光ひかりの路みちに止とゞまらず~(17) 彼かれらには晨あしたは死しの蔭かげのごとし 是これ死しの蔭かげの怖おそろしきを知しればなり
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべて惡あくを行おこなふ者󠄃ものは光ひかりをにくみて光ひかりに來きたらず、その行爲おこなひの責せめられざらん爲ためなり。
let us shut
〔歴代志略下28章24節〕
24 アハズ神󠄃かみの室いへの器󠄃皿うつはものを取とり聚あつめて神󠄃かみの室いへの器󠄃皿うつはものを切きりやぶりヱホバの室いへの戶とを閉とぢヱルサレムの隅々すみ〴〵に凡すべて祭壇さいだんを造󠄃つくり
〔歴代志略下29章3節〕
3 即すなはち彼かれその治世ぢせいの第だい一年ねん一月󠄃ぐわつにヱホバの室いへの戶とを開ひらきかつ之これを修繕つくろひ
〔歴代志略下29章7節〕
7 また廊󠄄らうの戶とを閉とぢ燈火ともしびを消󠄃けし聖󠄃所󠄃せいじよにてイスラエルの神󠄃かみに香かうを焚たかず燔祭はんさいを献さゝけざりし
〔マラキ書1章10節〕
10 汝なんぢらがわが壇だんの上うへにいたづらに火ひをたくこと無なからんために汝なんぢらの中うち一人ひとり扉󠄆とびらを閉とづる者󠄃ものあらまほし われ汝なんぢらを悅よろこばず 又󠄂またなんぢらの手てより獻物ささげものを受うけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔使徒行傳21章30節〕
30 爰こゝに市中しちゅうみな騷さわぎたち、民たみども馳はせ集あつまり、パウロを捕とらへて宮みやの外そとに曳ひき出いだせり、斯かくて門もんは直たゞちに鎖󠄃とざされたり。
shut up
〔列王紀略下9章8節〕
8 アハブの家いへは全󠄃まつたく滅亡ほろぶべしアハブに屬ぞくする男をとこはイスラエルにありて繋つながれたる者󠄃ものも繋つながれざる者󠄃ものもともに之これを絕たつべし
〔エレミヤ記36章5節〕
5 ヱレミヤ、バルクに云いひけるはわれは禁錮とぢこめられたればヱホバの室いへに往󠄃ゆくことを得えず
〔エゼキエル書3章24節〕
24 時ときに靈みたまわれの中うちにいりて我われを立たちあがらせ我われにかたりていふ往󠄃ゆきて汝なんぢの家いへにこもれ
the house
〔列王紀略上6章5節〕
5 又󠄂また家いへの墻壁かべに附つけて四周󠄃まはりに連󠄃接つけ屋やを建󠄄たて家いへの墻壁かべ即すなはち拜殿はいでんと神󠄃殿しんでんの墻壁かべの周󠄃圍󠄃まはりに環󠄃めぐらせり又󠄂また四周󠄃まはりに旁わき房󠄃まを造󠄃つくれり
〔列王紀略下11章3節〕
3 ヨアシは彼かれとともに六年ねんヱホバの家いへに隱かくれてをりアタリヤ國くにを治をさめたり

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我われ言いひけるは我わがごとき人ひといかで逃󠄄にぐべけんや我わがごとき身みにして誰たれか神󠄃殿しんでんに入いりて生命いのちを全󠄃まつたうすることを爲せんや我われは入いらじと
And I said, Should such a man as I flee? and who is there, that, being as I am, would go into the temple to save his life? I will not go in.


Should such
〔サムエル前書19章5節〕
5 またかれは生命いのちをかけてかのペリシテ人びとをころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵のためにおほいなる救すくひをほどこしたまふ汝なんぢ見みてよろこべりしかるに何なんぞゆゑなくしてダビデをころし無辜者󠄃つみなきものの血ちをながして罪つみををかさんとするや
〔ネヘミヤ記6章3節〕
3 我われすなはち使󠄃者󠄃つかひを彼かれらに遣󠄃つかはして言いへらく我われは大おほいなる工事こうじをなし居をれば下くだりゆくことを得えずなんぞ工事こうじを離はなれ汝なんぢらの所󠄃ところに下くだりゆきてその間あひだ工事こうじを休やすますべけんやと
〔ヨブ記4章3節~4章6節〕
3 さきに汝なんぢは衆多おほくの人ひとを誨をしへ諭󠄄さとせり 手ての埀たれたる者󠄃ものをばこれを强つよくし~(6) 汝なんぢは神󠄃かみを畏かしこめり 是これなんぢの依賴よりたのむ所󠄃ところならずや 汝なんぢはその道󠄃みちを全󠄃まつたうせり 是これなんぢの望󠄇のぞみならずや
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢら何なんぞわが靈魂たましひにむかひて鳥とりのごとくなんぢの山やまにのがれよといふや
〔詩篇11章2節〕
2 視󠄃みよあしきものは暗󠄃處くらきにかくれ心こゝろなほきものを射󠄂いんとて弓ゆみをはり絃つるに矢やをつがふ
〔詩篇112章6節〕
6 又󠄂またとこしへまで動うごかさるることなからん義者󠄃ただしきものはながく忘󠄃わすれらるることなかるべし
〔詩篇112章8節〕
8 その心こゝろかたくたちて懼おそるることなく敵てきにつきての願望󠄇ねがひをつひに見みん
〔箴言28章1節〕
1 惡者󠄃あしきものは逐󠄃おふ者󠄃ものなけれども逃󠄄にげ 義者󠄃ただしきものは獅子しゝのごとくに勇󠄃いさまし
〔イザヤ書10章18節〕
18 又󠄂またかの林はやしと土つち肥こえたる田圃たはたの榮さかえをうせしめ 靈魂たましひをも身みをもうせしめて病やめるものの衰󠄄おとろへたるが如ごとくなさん
〔ルカ傳13章31節~13章33節〕
31 そのとき或あるパリサイ人びとら、イエスに來きたりて言いふ『いでて此處ここを去さり給たまへ、ヘロデ汝なんぢを殺ころさんとす』~(33) されど今日けふも明日あすも次󠄄つぎの日ひも我われは進󠄃すゝみ往󠄃ゆくべし。それ預言者󠄃よげんしゃのエルサレムの外ほかにて死しぬることは有󠄃あるまじきなり。
〔使徒行傳8章1節〕
1 サウロは彼かれの殺ころさるるを可よしとせり。   その日ひエルサレムに在ある敎會けうくわいに對むかひて大おほいなる迫󠄃害󠄅はくがいおこり、使󠄃徒しとたちの他ほかは皆みなユダヤ及およびサマリヤの地方ちはうに散ちらさる。
〔使徒行傳20章24節〕
24 然されど我われわが走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりと主しゅイエスより承うけし職つとめ、すなはち神󠄃かみの惠めぐみの福󠄃音󠄃ふくいんを證あかしする事こととを果はたさん爲ためには固もとより生命いのちをも重おもんぜざるなり。
〔使徒行傳21章13節〕
13 その時ときパウロ答こたふ『なんぢら何なにぞ歎なげきて我わが心こゝろを挫くじくか、我われエルサレムにて、主しゅイエスの名なのために、唯たゞに縛󠄃しばらるるのみかは、死しぬることをも覺悟かくごせり』
〔ヘブル書11章27節〕
27 信仰しんかうに由よりて彼かれは王わうの憤恚いきどほりを畏おそれずしてエジプトを去されり。これ見みえざる者󠄃ものを見みるがごとく耐たふる事ことをすればなり。
would go
〔民數紀略32章7節~32章9節〕
7 汝なんぢら何なんぞイスラエルの子孫ひと〴〵の心こゝろを挫くじきてヱホバのこれに賜たまひし地ちに濟わたることを得えざらしめんとするや~(9) 即すなはち彼かれらエシコルの谷たにに至いたりて其その地ちを觀みし時ときイスラエルの子孫ひと〴〵の心こゝろを挫くじきて之これをしてヱホバの賜たまひし地ちに往󠄃ゆくことを得えざらしめたり
〔ネヘミヤ記6章9節〕
9 彼かれらは皆みなわれらを懼おそれしめんとせり彼かれら謂おもへらく斯かくなさば彼かれら手て弱󠄃よわりて工事こうじを息やむべければ工事こうじ成󠄃ならざるべしと今いまねがはくは我わが手てを强つよくしたまへ
〔傳道之書10章1節〕
1 死しにし蠅󠄄はひは和香者󠄃かをりづくりの膏あぶらを臭󠄃くさくしこれを腐くさらす 少許すこしの愚癡ぐちは智慧󠄄ちゑと尊󠄅榮ほまれよりも重おもし
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらば汝なんぢらの信仰しんかうの供物そなへものと祭まつりとに加くはへて、我わが血ちを灌そゝぐとも我われは喜よろこばん、なんぢら衆すべてと共ともに喜よろこばん。
〔ピリピ書2章30節〕
30 彼かれは汝なんぢらが我われを助たすくるに當あたり、汝なんぢらの居をらぬを補おぎなはんとて、己おのが生命いのちを賭かけ、キリストの事業じげふのために死しぬばかりに爲なりたればなり。

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我われ曉さとれるに神󠄃かみかれを遣󠄃つかはしたまひしに非あらず彼かれが我われにむかひて此この預言よげんを説ときしはトビヤとサンバラテ彼かれに賄賂まひなひしたればなり
And, lo, I perceived that God had not sent him; but that he pronounced this prophecy against me: for Tobiah and Sanballat had hired him.


God had
〔エレミヤ記14章14節〕
14 ヱホバ我われにいひたまひけるは預言者󠄃等よげんしやらは我わが名なをもて詭いつはりを預言よげんせりわれ之これを遣󠄃つかはさず之これに命めいぜずまた之これにいはず彼かれらは虛誕󠄅いつはりの默示もくしと卜筮うらなひと虛むなしきことと己おのれの心こゝろの詐いつはりを汝なんぢらに預言よげんせり
〔エレミヤ記23章16節〕
16 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらに預言よげんする預言者󠄃よげんしやの言ことばを聽きく勿なかれ彼等かれらは汝なんぢらを欺あざむきヱホバの口くちよりいでざるおのが心こゝろの默示もくしを語かたるなり
〔エレミヤ記23章25節〕
25 われ我わが名なをもて謊󠄃いつはりを預言よげんする預言者󠄃等よげんしやらがわれ夢ゆめを見みたりわれ夢ゆめを見みたりと曰いふをきけり
〔エレミヤ記28章15節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃こふ聽きけヱホバ汝なんぢを遣󠄃つかはし給たまはず汝なんぢはこの民たみに謊󠄃いつはりを信しんぜしむるなり
〔エゼキエル書13章7節〕
7 汝なんぢらは空󠄃むなしき異象まぼろしを見み虛妄いつはりの占卜うらなひを宣のべ吾わが言いふことあらざるにヱホバいひ給たまふと言いふにあらずや
〔ヨハネ第一書4章1節〕
1 愛あいする者󠄃ものよ、凡すべての靈れいを信しんずな、その靈れいの神󠄃かみより出いづるか否いなかを試こゝろみよ。多おほくの僞にせ預言者󠄃よげんしゃ、世よに出いでたればなり。
I perceived
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものの心こゝろを憂うれへしむ我われはこれを憂うれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものの手てを强つよくし之これをしてその惡あしき道󠄃みちを離はなれかへりて生命いのちを保たもつことをなさしめず
〔コリント前書2章15節〕
15 されど靈れいに屬ぞくする者󠄃ものは、すべての事ことをわきまふ、而しかして己おのれは人ひとに辨わきまへらるる事ことなし。
〔コリント前書12章10節〕
10 或ある人ひとは異能ちからある業わざ、ある人ひとは預言よげん、ある人ひとは靈れいを辨わきまへ、或ある人ひとは異言いげんを言いひ、或ある人ひとは異言いげんを釋とく能力ちからを賜たまはる。
hired him
〔イザヤ書56章11節〕
11 この犬いぬはむさぼること甚はなはだしくして飽󠄄あくことをしらず かれらは悟さとることを得えざる牧者󠄃ぼくしやにして皆みなおのが道󠄃みちにむかひゆき 何いづれにをる者󠄃ものもおのおの己おのれの利りをおもふ
〔エゼキエル書13章19節〕
19 汝等なんぢら小許すこしの麥むぎのため小許すこしのパンのために吾わが民たみの前󠄃まへにて我われを汚けがしかの僞言いつはりを聽きゝいるる吾わが民たみに僞言いつはりを陳のべて死しぬべからざる者󠄃ものを死しなしめ生いくべからざる者󠄃ものを生いかしむ
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔使徒行傳20章33節〕
33 我われは人ひとの金きん銀ぎん・衣服󠄃ころもを貪むさぼりし事ことなし。
〔テモテ前書3章3節〕
3 酒さけを嗜たしまず、人ひとを打うたず、寛容くわんようにし、爭あらそはず、金かねを貪むさぼらず、
〔テトス書1章7節〕
7 それ監督かんとくは神󠄃かみの家いへ司つかさなれば、責せむべき所󠄃ところなく、放縱ほしいまゝならず、輕々かるがるしく怒いからず、酒さけを嗜たしまず、人ひとを打うたず、恥はづべき利りを取とらず、
〔ペテロ前書5章2節〕
2 汝なんぢらの中うちにある神󠄃かみの群羊むれを牧かへ。止やむを得えずして爲なさず、神󠄃かみに從したがひて心こゝろより爲なし、利りを貪むさぼるために爲なさず、悅よろこびてなし、
〔ペテロ後書2章3節〕
3 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。
〔ヨハネ黙示録18章13節〕
13 また肉󠄁桂にくけい・香料かうれう・香かう・香にほひ油あぶら・乳󠄃香にうかう・葡萄酒ぶだうしゅ・オリブ油ゆ・麥粉󠄃むぎこ・麥むぎ・牛うし・羊ひつじ・馬うま・車くるま・奴隷どれいおよび人ひとの靈魂たましひなり。

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彼かれに賄賂まひなひせしは此事このことのためなり即すなはち我われをして懼おそれて然しかなして罪つみを犯をかさしめ惡あしき名なを我われに負󠄅おはする種たねを得えて我われを辱はづかしめんとてなりき
Therefore was he hired, that I should be afraid, and do so, and sin, and that they might have matter for an evil report, that they might reproach me.


and sin
〔ヤコブ書4章17節〕
17 人ひと善ぜんを行おこなふことを知しりて、之これを行おこなはぬは罪つみなり。
and that they
〔ネヘミヤ記6章6節〕
6 その文󠄃ぶんに云いはく國々くに〴〵にて言いひ傳つたふガシムもまた然しかいふ汝なんぢはユダヤ人びととともに叛󠄃そむかんとして之これがために石垣いしがきを築きづけり而しかして汝なんぢはその王わうとならんとすとその言いふところ是`かくのごとし
〔箴言22章1節〕
1 嘉よき名なは大おほいなる富とみにまさり恩寵めぐみは銀ぎんまた金きんよりも佳よし
〔傳道之書7章1節〕
1 名なは美よき膏あぶらに愈󠄃まさり 死しぬる日ひは生うまるる日ひに愈󠄃まさる
report, that
〔エレミヤ記18章18節〕
18 彼かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとを設まうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやには言ことばありて失うせざるべし去來いざわれら舌したをもて彼かれを擊うちその諸󠄃すべての言ことばを聽きくことをせざらんと
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そは我われおほくの人ひとの讒そしりをきく驚懼おそれまはりにあり訴うつたへよ彼かれを訴うつたへん我わが親したしき者󠄃ものはみな我わが蹶つまづくことあらんかと窺うかゞひて互たがひにいふ彼かれ誘いざなはるることあらんしからば我儕われら彼かれに勝󠄃かちて仇あだを報むくゆることをえんと
〔ダニエル書6章4節〕
4 是こゝにおいてその監督かんとくと州しう牧ぼく等ら國事こくじにつきてダエルを訟󠄃うたへふる𨻶ひまを得えんとしたりしが何なにの𨻶ひまをも何なにの咎とがをも見みいだすことを得えざりき其そは彼かれは忠義ちうぎなる者󠄃ものにてその身みに何なにの咎とがもなく何なにの過󠄃失あやまちもなかりければなり
〔ダニエル書6章5節〕
5 是こゝにおいてその人々ひと〴〵言いひけるはこのダニエルはその神󠄃かみの例典のりについて之これが𨻶ひまを獲うるにあらざればついにこれを訟󠄃うたへるに由よしなしと
〔マタイ傳22章15節〕
15 爰こゝにパリサイ人びとら出いでて如何いかにしてかイエスを言ことばの羂わなに係かけんと相あひ議はかり、
〔マタイ傳26章59節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスを死しに定さだめんとて、僞いつはりの證據しょうこを求もとめたるに、
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃを立たてて言いはしむ『この人ひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところと律法おきてとに逆󠄃さからふ言ことばを語かたりて止やまず、
〔コリント後書11章12節〕
12 我われわが行おこなふ所󠄃ところをなほ行おこなはん、これ機會をりをうかがふ者󠄃ものの機會をりを斷たち、彼かれ等らをしてその誇ほこる所󠄃ところにつき我われらの如ごとくならしめん爲ためなり。
〔テモテ前書5章14節〕
14 されば若わかき寡婦󠄃やもめは嫁とつぎて子こを生うみ、家いへを理おさめて敵てきに少すこしにても謗そしるべき機をりを與あたへざらんことを我われは欲ほっす。
〔テトス書2章8節〕
8 責せむべき所󠄃ところなき健󠄄全󠄃けんぜんなる言ことばとを以もってすべし。これ逆󠄃さからふ者󠄃ものをして、我われらの惡あくを言いふに由よしなく、自みづから恥はづる所󠄃ところあらしめん爲ためなり。
that I should
〔箴言29章5節〕
5 その鄰󠄄となりに諂へつらふ者󠄃ものはかれの脚あしの前󠄃まへに羅あみを張はる
〔イザヤ書51章7節〕
7 義ぎをしるものよ心こゝろのうちにわが律法おきてをたもつ民たみよ われにきけ 人ひとのそしりをおそるるなかれ人ひとのののしりに慴をののくなかれ
〔イザヤ書51章12節〕
12 我われこそ我われなんぢらを慰なぐさむれ 汝なんぢいかなる者󠄃ものなれば死しぬべき人ひとをおそれ草くさの如ごとくなるべき人ひとの子こをおそるるか
〔イザヤ書51章13節〕
13 いかなれば天てんをのべ地ちの基もとゐをすゑ汝なんぢをつくりたまへるヱホバを忘󠄃わすれしや 何いかなれば汝なんぢをほろぼさんとて豫備そなへする虐󠄃しへたぐるものの憤いきどほれるをみて常つねにひねもす懼おそるるか 虐󠄃しへたぐるものの忿恚いきどほりはいづこにありや
〔イザヤ書57章11節〕
11 なんぢ誰たれをおそれ誰たれのゆゑに慴をののきていつはりをいひ 我われをおもはず亦またそのことを心こゝろにおかざりしや われ久ひさしく默もだしたれど汝なんぢかへりて我われをおそれざりしにあらずや
〔エレミヤ記1章17節〕
17 汝なんぢ腰󠄃こしに帶おびして起󠄃たちわが汝なんぢに命めいずるすべての事ことを彼等かれらにつげよその面かほを畏おそるる勿なかれ否しからざれば我われかれらの前󠄃まへに汝なんぢを辱はづかしめん
〔エゼキエル書2章6節〕
6 汝なんぢ人ひとの子こよたとひ薊あざみと棘いばら汝なんぢの周󠄃圍󠄃まはりにあるとも亦また汝なんぢ蠍󠄂さそりの中なかに住󠄃すむともこれを懼おそるるなかれその言ことばをおそるるなかれ夫それかれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり汝なんぢその言ことばをおそるるなかれ其その面かほに慄をののくなかれ
〔エゼキエル書13章17節~13章23節〕
17 人ひとの子こよ汝なんぢの民たみの女等むすめらの其その心こゝろのままに預言よげんする者󠄃ものに汝なんぢの面かほをむけ之これにむかひて預言よげんし~(23) 是この故ゆゑに汝等なんぢらは重かさねて虛浮󠄃むなしき物ものを見みることを得えず占卜うらなひをなすことを得えざるに至いたるべし我われわが民たみを汝なんぢらの手てより救すくひいださん汝等なんぢらすなはちわがヱホバなるを知しるにいたるべし
〔マタイ傳10章28節〕
28 身みを殺ころして靈魂たましひをころし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな、身みと靈魂たましひとをゲヘナにて滅ほろぼし得うる者󠄃ものをおそれよ。
〔テモテ後書1章7節〕
7 そは神󠄃かみの我われらに賜たまひたるは、臆おくする靈れいにあらず、能力ちからと愛あいと謹󠄄愼つゝしみとの靈れいなればなり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』

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わが神󠄃かみよトビヤ、サンバラテおよび女をんな預言者󠄃よげんしやノアデヤならびにその他ほかの預言者󠄃よげんしやなど凡すべて我われを懼おそれしめんとする者󠄃等ものどもを憶おぼえてその行爲わざに報むくいをなしたまへ
My God, think thou upon Tobiah and Sanballat according to these their works, and on the prophetess Noadiah, and the rest of the prophets, that would have put me in fear.


My God
〔ネヘミヤ記5章19節〕
19 わが神󠄃かみよ我わが此この民たみのために爲なせる一切すべての事ことを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われをあしらひ給たまへ
〔詩篇22章1節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞ我われをすてたまふや 何いかなれば遠󠄄とほくはなれて我われをすくはず わが歎なげきのこゑをきき給たまはざるか
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われ切せちになんぢをたづねもとむ 水みづなき燥かはきおとろへたる地ちにあるごとくわが靈魂たましひはかわきて汝なんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢを戀こひしたふ
on the prophetess
〔列王紀略上22章22節~22章24節〕
22 ヱホバ彼かれに何なにを以もてするかと言いひたまふに我われ出いでて虛言いつはりを言いふ靈れいとなりて其その諸󠄃すべての預言者󠄃よげんしやの口くちにあらんと言いへりヱホバ言いひたまひけるは汝なんぢは誘いざなひ亦また之これを成󠄃なし遂󠄅とげん出いでて然しかなすべしと~(24) ケナアナの子こゼデキヤ近󠄃ちかよりてミカヤの頬ほうを批うちて言いひけるはヱホバの靈みたま何途󠄃いづくより我われを離はなれゆきて爾なんぢに語ものいふや
〔イザヤ書9章14節〕
14 斯かゝるゆゑにヱホバ一日ひとひのうちに首かしらと尾をと椶櫚しゆろのえだと葦あしとをイスラエルより斷切たちきりたまはん
〔イザヤ書9章15節〕
15 その首かしらとは老おいたるもの尊󠄅たふときもの その尾をとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔エレミヤ記14章15節〕
15 この故ゆゑにかの吾わが遣󠄃つかはさざるに我わが名なをもて預言よげんして劍つるぎと饑󠄃饉ききんはこの地ちにきたらじといへる預言者󠄃等よげんしやらにつきてヱホバかくいふこの預言者󠄃等よげんしやらは劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼさるべし
〔エレミヤ記14章18節〕
18 われ出いでて畑はたけにゆくに劍つるぎに死しぬる者󠄃ものあり我われ邑まちにいるに饑󠄃饉ききんに艱なやむものあり預言者󠄃よげんしやも祭司さいしもみなその地ちにさまよひて知しるところなし
〔エレミヤ記28章1節〕
1 この年としすなはちユダの王わうゼデキヤが位くらゐに即つきし初はじめその四年よねんの五月󠄃ぐわつギベオンのアズルの子こなる預言者󠄃よげんしやハナニヤ、ヱホバの室いへにて祭司さいしと凡すべての民たみの前󠄃まへにて我われに語かたりいひけるは
〔エレミヤ記28章10節〕
10 ここに於おいて預言者󠄃よげんしやハナニヤ預言者󠄃よげんしやヱレミヤの項くびより軛くびきを取とりてこれを摧くだけり
〔エレミヤ記28章15節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃こふ聽きけヱホバ汝なんぢを遣󠄃つかはし給たまはず汝なんぢはこの民たみに謊󠄃いつはりを信しんぜしむるなり
〔エゼキエル書13章16節〕
16 是これすなはちイスラエルの預言者󠄃よげんしや等らなり彼等かれらはヱルサレムにむかひて預言よげんをなし其處そこに平󠄃安へいあんのあらざるに平󠄃安へいあんの默示しめしを見みたりといへり主しゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書13章17節〕
17 人ひとの子こよ汝なんぢの民たみの女等むすめらの其その心こゝろのままに預言よげんする者󠄃ものに汝なんぢの面かほをむけ之これにむかひて預言よげんし
〔マタイ傳7章15節〕
15 僞にせ預言者󠄃よげんしゃに心こゝろせよ、羊ひつじの扮裝よそほひして來きたれども、內うちは奪うばひ掠かすむる豺狼おほかみなり。
〔マタイ傳24章11節〕
11 多おほくの僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりて多おほくの人ひとを惑まどはさん。
〔マタイ傳24章24節〕
24 僞にせキリスト・僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりて大おほいなる徴しるしと不思議ふしぎとを現あらはし、爲なし得うべくば選󠄄民せんみんをも惑まどはさんと爲するなり。
〔テモテ後書3章8節〕
8 彼かの者󠄃ものらはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃さからひし如ごとく、眞󠄃理しんりに逆󠄃さからふもの、心こゝろの腐くされたる者󠄃もの、また信仰しんかうにつきて棄すてられたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくて獸けものは捕とらへられ、又󠄂またその前󠄃まへに不思議ふしぎを行おこなひて獸けものの徽章しるしを受うけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうを拜はいする者󠄃ものとを惑まどはしたる僞にせ預言者󠄃よげんしゃも、之これとともに捕とらへられ、二ふたつながら生いきたるまま硫黃いわうの燃もゆる火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
think thou
〔ネヘミヤ記4章4節〕
4 我われらの神󠄃かみよ聽きゝたまへ我われらは侮󠄃あなどらる願ねがはくは彼かれらの出いだす凌辱はづかしめをその身みの首かうべに歸かへし彼かれらを他國たこくに擄とらはれしめ掠かすめられしめたまへ
〔ネヘミヤ記4章5節〕
5 彼かれらの愆とがを蔽おほひたまふ勿なかれ彼かれらの罪つみを汝なんぢの前󠄃まへより消󠄃きえ去さらしめたまはざれ其そは彼かれら築きづき建󠄄たつる者󠄃ものの前󠄃まへにて汝なんぢの怒いかりを惹ひきおこしたればなり
〔ネヘミヤ記13章29節〕
29 わが神󠄃かみよ彼かれらは祭司さいしの職つとめを汚けがし祭司さいしおよびレビ人びとの契󠄅約けいやくに背そむきたり彼かれらのことを忘󠄃わすれたまふ勿なかれ
〔詩篇36章11節〕
11 たかぶるものの足あしわれをふみ惡あしきものの手てわれを逐󠄃おひ去はらふをゆるし給たまふなかれ
〔詩篇36章12節〕
12 邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものはかしこに仆たふれたり かれら打うち伏ふせられてまた起󠄃たつことあたはざるべし
〔詩篇140章5節~140章11節〕
5 高たかぶるものはわがために羂わなと索つなとをふせ 路みちのほとりに網󠄄あみをはり かつ機おしをまうけたり セラ~(11) 惡あしき言ことをいふものは世よにたてられず 暴あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし
〔エレミヤ記11章20節~11章23節〕
20 義ただしき鞫さばきをなし人ひとの心腸しんちやうを察さぐりたまふ萬軍ばんぐんのヱホバよ我われわが訴うつたへを汝なんぢにのべたればわれをして汝なんぢが彼かれらに仇あだを報かへすを見みせしめたまへ~(23) 餘のこる者󠄃ものなかるべし我われ災わざはひをアナトテの人々ひと〴〵にきたらしめわが彼かれらを罰ばつするの年としをきたらしめん
〔エレミヤ記18章20節~18章23節〕
20 惡あくをもて善ぜんに報むくゆべきものならんや彼かれらはわが生命いのちをとらん爲ために坑あなを掘ほれりわが汝なんぢの前󠄃まへに立たちて彼かれらを善よく言いひ汝なんぢの憤怒いきどほりを止とめんとせしを憶おぼえたまへ~(23) ヱホバよ汝なんぢはかれらが我われを殺ころさんとするすべての謀畧はかりごとを知しりたまふ其その惡あくを赦ゆるすことなく其その罪つみを汝なんぢの前󠄃まへより抹去けしさりたまふなかれ彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへに仆たふれしめよ汝なんぢの怒いかりたまふ時ときにかく彼かれらになしたまへ
〔テモテ後書4章14節〕
14 金かね細工人ざいくにんアレキサンデル大おほいに我われを惱なやませり。主しゅはその行爲おこなひに隨したがひて彼かれに報むくいたまふべし。
〔テモテ後書4章15節〕
15 汝なんぢもまた彼かれに心こゝろせよ、かれは甚はなはだしく我われらの言ことばに逆󠄃さからひたり。
〔ヨハネ第一書5章16節〕
16 人ひともし其その兄弟きゃうだいの死しに至いたらぬ罪つみを犯をかすを見みば、神󠄃かみに求もとむべし。然さらば彼かれに、死しに至いたらぬ罪つみを犯をかす人々ひとびとに生命いのちを與あたへ給たまはん。死しに至いたる罪つみあり、我われこれに就つきて請󠄃こふべしと言いはず。

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石垣いしがきは五十二日にちを歷へてエルルの月󠄃つきの二十五日にちに成󠄃就じやうじゆせり
So the wall was finished in the twenty and fifth day of the month Elul, in fifty and two days.


fifty
〔ネヘミヤ記4章1節〕
1 茲こゝにサンバラテわれらが石垣いしがきを築きづくを聞きゝて怒いかり大おほいに憤いきどほりてユダヤ人びとを罵のゝしれり
〔ネヘミヤ記4章2節〕
2 即すなはち彼かれその兄弟きやうだい等どもおよびサマリアの軍兵ぐんぴやうの前󠄃まへに語かたりて言いふ此これ軟弱󠄃よわ〳〵しきユダヤ人びと何なにを爲なすや自みづから强つよくせんとするか獻祭まつりをなさんとするか一日いちにちに事ことを終󠄃をへんとするか塵堆ちりづかの中なかの石いしは旣󠄁すでに燬やけたるに之これを取とり出いだして活いかさんとするかと
〔ネヘミヤ記4章20節〕
20 何處いづくにもあれ汝なんぢら喇叭らつぱの音󠄃ねのきこゆるを聞きかば其處そこに奔はせあつまりて我われらに就つけ我われらの神󠄃かみわれらのために戰たゝかひたまふべしと
wall
〔エズラ書6章15節〕
15 ダリヨス王わうの治世ぢせいの六年ねんアダルの月󠄃つきの三日みつかにこの室いへ成󠄃なれり
〔詩篇1章3節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔ダニエル書9章25節〕
25 汝なんぢ曉さとり知しるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいの出いづるよりメシヤたる君きみの起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありその街ちまたと石垣いしがきとは擾亂ぜうらんの間あひだに建󠄄たてなほされん

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我われらの敵てき皆みなこれを聞きゝければ我われらの周󠄃圍󠄃まはりの異邦󠄆人ことくにびとは凡すべて怖おそれ大おほいに面目めんぼくをうしなへり其そは彼等かれらこの工事こうじは我われらの神󠄃かみの爲なしたまひし者󠄃ものなりと曉さとりたればなり
And it came to pass, that when all our enemies heard thereof, and all the heathen that were about us saw these things, they were much cast down in their own eyes: for they perceived that this work was wrought of our God.


for they perceived
〔出エジプト記14章25節〕
25 其その車くるまの輪わを脫はづして行ゆくに重おもくならしめたまひければエジプト人びと言いふ我儕われらイスラエルを離はなれて逃󠄄にげん其そはヱホバかれらのためにエジプト人びとと戰たゝかへばなりと
〔民數紀略23章23節〕
23 ヤコブには魔󠄃術󠄃まじゆつなしイスラエルには占卜うらなひあらず神󠄃かみはその爲なすところをその時ときにヤコブに吿つげイスラエルにしめしたまふなり
〔ヨシュア記5章1節〕
1 ヨルダンの彼旁かなたに居をるアモリ人びとの諸󠄃もろ〳〵の王わうおよび海󠄃邊󠄎うみべに居をるカナン人びとの諸󠄃もろ〳〵の王わうはヱホバ、ヨルダンの水みづをイスラエルの人々ひと〴〵の前󠄃まへに乾涸ほしからして我われらを濟わたらせたまひしと聞ききイスラエルの人々ひと〴〵の事ことによりて神󠄃魂たましひ消󠄃きえ心こゝろも心こゝろならざりき
〔詩篇126章2節〕
2 そのとき笑わらひはわれらの口くちにみち歌うたはわれらの舌したにみてり ヱホバかれらのために大おほいなることを作なしたまへりといへる者󠄃ものもろもろの國くにのなかにありき
〔使徒行傳5章38節〕
38 然されば今いまなんぢらに言いふ、この人々ひとびとより離はなれて、その爲なすに任まかせよ。若もしその企圖󠄃くはだてその所󠄃作しわざ、人ひとより出いでたらんには自おのづから壞やぶれん。
when all our enemies
〔ネヘミヤ記2章10節〕
10 時ときにホロニ人びとサンバラテおよびアンモニ人びと奴隸どれいトビヤこれを聞ききイスラエルの子孫ひと〴〵の安寧あんねいを求もとむる人ひと來きたれりとて大おほいに憂うれふ
〔ネヘミヤ記4章1節〕
1 茲こゝにサンバラテわれらが石垣いしがきを築きづくを聞きゝて怒いかり大おほいに憤いきどほりてユダヤ人びとを罵のゝしれり
〔ネヘミヤ記4章7節〕
7 然しかるにサンバラテ、トビヤ、アラビヤ人びとアンモニ人びとアシドド人等びとなどヱルサレムの石垣いしがき改修つくろはれ其その破壞やぶれも次󠄄第しだいに塞ふさがると聞きゝて大おほいに怒いかり
〔ネヘミヤ記6章1節〕
1 サンバラテ、トビヤおよびアラビヤ人びとガシムならびにその餘ほかの我われらの敵てき我わが石垣いしがきを築きづき終󠄃をはりて一ひとつの破壞やぶれも遺󠄃のこらずと聞きけり(然されどその時ときは未いまだ門もんに扉󠄆とびらを設まうけざりしなり)
〔ネヘミヤ記6章2節〕
2 是こゝにおいてサンバラテとガシム我われに言いひつかはしけるは來きたれ我われらオノの平󠄃野ひらのなる某それの村むらにて相會あひくわいせんとその實じつは我われを害󠄅がいせんと思おもひしなり

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其その頃ころユダの貴たふとき人々ひと〴〵しばしば書ふみをトビヤにおくれりトビヤの書ふみもまた彼かれらに來きたれり
Moreover in those days the nobles of Judah sent many letters unto Tobiah, and the letters of Tobiah came unto them.


sent many letters unto Tobiah
無し
the nobles
〔ネヘミヤ記3章5節〕
5 その次󠄄つぎにはテコア人等ひとたち修繕つくろひをなせり但たゞしその貴たふとき族やからはその主しゆの工事こうじに服󠄃ふくせざりき
〔ネヘミヤ記5章7節〕
7 是こゝにおいて我われ心こゝろに思おもひ計はかり貴たふとき人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちを責せめてこれに言いひけるは汝なんぢらは各々おの〳〵その兄弟きやうだいより利り息そくを取とるなりと而しかして我われかれらの事ことにつきて大會たいくわいを開ひらき
〔ネヘミヤ記13章28節〕
28 祭司さいしの長をさエリアシブの子こヨイアダの一人ひとりの子こはホロニ人びとサンバラテの婿むこなりければ我われこれを逐󠄃出おひいだして我われを離はなれしむ
〔ミカ書7章1節~7章6節〕
1 我われは禍󠄃わざはひなるかな 我われの景况ありさまは夏なつの菓物くだものを採󠄃とる時ときのごとく遺󠄃のこれる葡萄ぶだうを斂をさむる時ときに似にたり 食󠄃くらふべき葡萄ぶだうあること無なく我わが心こゝろに嗜たしむ初結はつなりの無花果いちじくあること無なし~(6) 男子むすこは父󠄃ちゝを藐視󠄃いやしめ女子むすめは母はゝに背そむき媳よめは姑しうとめに背そむかん 人ひとの敵あだはその家いへの者󠄃ものなるべし
〔マタイ傳24章10節~24章12節〕
10 その時ときおほくの人ひとつまづき、且かつたがひに付わたし、互たがひに憎󠄃にくまん。~(12) また不法ふほふの增ますによりて多おほくの人ひとの愛あい、冷ひやゝかにならん。

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トビヤはアラの子こシカニヤの婿むこなるをもてユダの中うちに彼かれと盟ちかひを結むすべる者󠄃もの多おほかりしが故ゆゑなりトビヤの子こヨハナンも亦またベレキヤの子こメシユラムの女子むすめを妻つまに娶めとりたり
For there were many in Judah sworn unto him, because he was the son in law of Shechaniah the son of Arah; and his son Johanan had taken the daughter of Meshullam the son of Berechiah.


Arah
〔エズラ書2章5節〕
5 アラの子孫しそん七百ひやく七十五人にん
〔ネヘミヤ記7章10節〕
10 アラの子孫しそん六百ぴやく五十二人にん
Meshullam
〔ネヘミヤ記3章4節〕
4 その次󠄄つぎにはハツコヅの子こウリヤの子こメレモタ修繕つくろひをなし其その次󠄄つぎにはメシザベルの子こベレキヤの子こメシユラム修繕つくろひをなしその次󠄄つぎにはバアナの子こザドク修繕つくろひをなし
〔ネヘミヤ記3章30節〕
30 その次󠄄つぎにはシレミヤの子こハナニヤおよびザラフの第だい六の子こハヌン一方いつぱうを修繕つくろひその後あとにはベレキヤの子こメシユラム己おのれの室しつと相對あひむかふ處ところを修繕つくろへり

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彼かれらはトビヤの善行よきおこなひを我わが前󠄃まへに語かたりまた我わが言ことばを彼かれに通󠄃つうぜりトビヤは常つねに書ふみをおくりて我われを懼おそれしめんとせり
Also they reported his good deeds before me, and uttered my words to him. And Tobiah sent letters to put me in fear.


they reported
〔箴言28章4節〕
4 律法おきてを棄すつるものは惡者󠄃あしきものをほめ 律法おきてを守まもる者󠄃ものはこれに敵てきす
〔ヨハネ傳7章7節〕
7 世よは汝なんぢらを憎󠄃にくむこと能あたはねど我われを憎󠄃にくむ、我われは世よの所󠄃作しわざの惡あしきを證あかしすればなり。
〔ヨハネ傳15章19節〕
19 汝なんぢ等らもし世よのものならば、世よは己おのがものを愛あいするならん。汝なんぢらは世よのものならず、我われなんぢらを世よより選󠄄えらびたり。この故ゆゑに世よは汝なんぢらを憎󠄃にくむ。
〔ヨハネ第一書4章5節〕
5 彼かれらは世よより出いでし者󠄃ものなり、之これによりて世よの事ことをかたり、世よも亦またかれらに聽きく。
to put
〔ネヘミヤ記6章9節〕
9 彼かれらは皆みなわれらを懼おそれしめんとせり彼かれら謂おもへらく斯かくなさば彼かれら手て弱󠄃よわりて工事こうじを息やむべければ工事こうじ成󠄃ならざるべしと今いまねがはくは我わが手てを强つよくしたまへ
〔ネヘミヤ記6章13節〕
13 彼かれに賄賂まひなひせしは此事このことのためなり即すなはち我われをして懼おそれて然しかなして罪つみを犯をかさしめ惡あしき名なを我われに負󠄅おはする種たねを得えて我われを辱はづかしめんとてなりき
〔イザヤ書37章10節~37章14節〕
10 なんぢらユダの王わうヒゼキヤにつげて如此かくいへ なんぢが賴たのめる神󠄃かみなんぢを欺あざむきてヱルサレムはアツスリヤ王わうの手てにわたされじといふを聽きくことなかれ~(14) ヒゼキヤつかひの手てより書ふみをうけて之これを讀よめり しかしてヒゼキヤ、ヱホバの宮みやにのぼりゆきヱホバの前󠄃みまへにこのふみを展のぶ
〔使徒行傳4章18節~4章21節〕
18 乃すなはち彼かれらを呼よび、一切いっさいイエスの名なによりて語かたり、また敎をしへざらんことを命めいじたり。~(21) 民たみみな此この有󠄃ありし事ことに就つきて神󠄃かみを崇あがめたれば、彼かれらを罰ばっするに由よしなく、更󠄃さらにまた脅おびやかして釋ゆるせり。
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