茲に民その妻とともにその兄弟なるユダヤ人にむかひて大に叫べり
And there was a great cry of the people and of their wives against their brethren the Jews.
a great cry
〔出エジプト記3章7節〕7 ヱホバ
言たまひけるは
我まことにエジプトにをるわが
民の
苦患を
觀また
彼等がその
驅使󠄃者󠄃の
故をもて
號ぶところの
聲を
聞り
我かれらの
憂苦を
知るなり
〔出エジプト記22章25節~22章27節〕25 汝もし
汝とともにあるわが
民の
貧󠄃き
者󠄃に
金を
貸す
時は
金貸のごとくなすべからず
又󠄂これより
利足をとるべからず~
(27) 其はその
身を
蔽ふ
者󠄃は
是のみにして
是はその
膚の
衣なればなり
彼何の
中に
寢んや
彼われに
龥はらば
我きかん
我は
慈悲ある
者󠄃なればなり
〔ヨブ記31章38節〕38 わが
田圃號呼りて
我を
攻め その
阡陌ことごとく
泣さけぶあるか
〔ヨブ記31章39節〕39 若われ
金を
出さずしてその
產物を
食󠄃ひ またはその
所󠄃有󠄃主をして
生命を
失はしめし
事あらば
〔ヨブ記34章28節〕28 かれら
是のごとくして
遂󠄅に
貧󠄃しき
者󠄃の
號呼を
彼の
許に
達󠄃らしめ
患難󠄄者󠄃の
號呼を
彼に
聽しむ
〔イザヤ書5章7節〕7 それ
萬軍のヱホバの
葡萄園はイスラエルの
家なり その
喜びたまふところの
植物はユダの
人なり これに
公󠄃平󠄃をのぞみたまひしに
反りて
血をながし これに
正義をのぞみ
給ひしにかへりて
號呼あり
〔ルカ傳18章7節〕7 まして神󠄃は夜晝よばはる選󠄄民のために、縱ひ遲󠄃くとも遂󠄅に審き給はざらんや。
〔ヤコブ書5章4節〕4 視󠄃よ、
汝等がその
畑を
刈り
入れたる
勞動人に
拂はざりし
値は
叫び、その
刈りし
者󠄃の
呼聲は
萬軍の
主の
耳に
入れり。
their brethren
〔レビ記25章35節~25章37節〕35 汝の
兄弟零落かつ
手慄ひて
汝の
傍にあらば
之を
扶助け
之をして
客旅󠄃または
寄寓者󠄃のごとくに
汝とともにありて
生命を
保たしむべし~
(37) 汝かれに
利をとりて
金を
貸べからずまた
益󠄃を
得んとて
食󠄃物を
貸べからず
〔申命記15章7節~15章11節〕7 汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
賜ふ
地において
若汝の
兄弟の
貧󠄃き
人汝の
門の
中にをらばその
貧󠄃しき
兄弟にむかひて
汝の
心を
剛愎にする
勿れまた
汝の
手を
閉る
勿れ~
(11) 貧󠄃き
者󠄃は
何時までも
國にたゆること
無るべければ
我汝に
命じて
言ふ
汝かならず
汝の
國の
中なる
汝の
兄弟の
困難󠄄者󠄃と
貧󠄃乏者󠄃とに
汝の
手を
開くべし
〔使徒行傳7章26節〕26 翌󠄃日かれらの
相爭ふところに
現れて
和睦を
勸󠄂めて
言ふ「
人々よ、
汝らは
兄弟なるに
何ぞ
互に
害󠄅ふか」
〔コリント前書6章6節~6章8節〕6 兄弟は
兄弟を、
而も
不信者󠄃の
前󠄃に
訴ふるか。~
(8) 然るに
汝ら
不義をなし、
詐欺をなし、
兄弟にも
之を
爲す。
或人言ふ我儕および我らの男子女子は多し我ら穀󠄃物を得食󠄃ふて生ざるべからず
For there were that said, We, our sons, and our daughters, are many: therefore we take up corn for them, that we may eat, and live.
We, our sons
〔詩篇127章3節~127章5節〕3 みよ
子輩はヱホバのあたへたまふ
嗣業にして
胎の
實はその
報のたまものなり~
(5) 矢のみちたる
箙󠄃をもつ
人はさいはひなり かれら
門にありて
仇とものいふとき
恥ることあらじ
〔詩篇128章2節~128章4節〕2 そはなんぢおのが
手の
勤󠄃勞をくらふべければなり なんぢは
福󠄃祉󠄃をえまた
安處にをるべし~
(4) 見よヱホバをおそるる
者󠄃はかく
福󠄃祉󠄃をえん
〔マラキ書2章2節〕2 萬軍のヱホバいひたまふ
汝等もし
聽きしたがはず
又󠄂これを
心にとめず
我名に
榮光を
歸せずばわれ
汝らの
上に
詛を
來らせん
又󠄂なんぢらの
祝󠄃福󠄃を
詛はん われすでに
此等を
詛へり
汝らこれを
心にとめざりしに
因てなり
we take up corn
〔創世記41章57節〕57 饑󠄃饉諸󠄃の
國にはげしくなりしかば
諸󠄃國の
人エジプトにきたりヨセフにいたりて
穀󠄃物を
買ふ
〔創世記42章2節〕2 ヤコブまたいふ
我エジプトに
穀󠄃物ありと
聞り
彼處にくだりて
彼處より
我等のために
買きたれ
然らばわれら
生るを
得て
死をまぬかれんと
〔創世記43章8節〕8 ユダ
父󠄃イスラエルにいひけるは
童子をわれとともに
遣󠄃はせ
我等たちて
往󠄃ん
然らば
我儕と
汝およびわれらの
子女生ることを
得て
死をまぬかるべし
或人は言ふ我らは我らの田畑葡萄園および家をも質となすなり旣󠄁に饑󠄃に迫󠄃れば我らに穀󠄃物を獲させよ
Some also there were that said, We have mortgaged our lands, vineyards, and houses, that we might buy corn, because of the dearth.
because
〔マラキ書3章8節~3章11節〕8 ひと
神󠄃の
物をぬすむことをせんや されど
汝らはわが
物を
盜めり
汝らは
又󠄂何において
汝の
物をぬすみしやといへり 十
分󠄃の一および
獻物に
於てなり~
(11) 我また
噬食󠄃ふ
者󠄃をなんぢらの
爲に
抑へてなんぢらの
地の
產物をやぶらざらしめん
又󠄂なんぢらの
葡萄の
樹をして
時のいたらざる
前󠄃にその
實を
圃におとさざらしめん
萬軍のヱホバこれをいふ
mortgaged
〔創世記47章15節~47章25節〕15 エジプトの
國とカナンの
國に
金つきたればエジプト
人みなヨセフにいたりていふ
我等に
食󠄃物をあたへよ
如何ぞなんぢの
前󠄃に
死べけんや
金すでにたえたり~
(25) 人衆いひけるは
汝われらの
生命を
拯ひたまへりわれら
主のまへに
恩をえんことをねがふ
我等パロの
僕となるべしと
〔レビ記25章35節~25章39節〕35 汝の
兄弟零落かつ
手慄ひて
汝の
傍にあらば
之を
扶助け
之をして
客旅󠄃または
寄寓者󠄃のごとくに
汝とともにありて
生命を
保たしむべし~
(39) 汝の
兄弟零落て
汝に
身を
賣ことあらば
汝これを
奴隸のごとくに
使󠄃役べからず
〔申命記15章7節〕7 汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
賜ふ
地において
若汝の
兄弟の
貧󠄃き
人汝の
門の
中にをらばその
貧󠄃しき
兄弟にむかひて
汝の
心を
剛愎にする
勿れまた
汝の
手を
閉る
勿れ
或は言ふ我らは我らの田畝および葡萄園をもて金を貸て王の租税を納󠄃む
There were also that said, We have borrowed money for the king's tribute, and that upon our lands and vineyards.
the king's tribute
〔申命記28章47節〕47 なんぢ
萬の
物の
豐饒なる
中にて
心に
歡び
樂みて
汝の
神󠄃ヱホバに
事へざるに
因り
〔申命記28章48節〕48 饑󠄃ゑ
渇きかつ
裸になり
萬の
物に
乏しくしてヱホバの
汝に
攻きたらせたまふところの
敵に
事ふるに
至らん
彼鐵の
軛をなんぢの
頸につけて
遂󠄅に
汝をほろぼさん
〔ヨシュア記16章10節〕10 但しゲゼルに
住󠄃るカナン
人をば
逐󠄃はらはざりき
是をもてカナン
人は
今日までエフライムの
中に
住󠄃み
僕となりて
之に
使󠄃役せらる
〔列王紀略上9章21節〕21 其地に
在て
彼等の
後に
遺󠄃存る
子孫即ちイスラエルの
子孫の
滅し
盡すことを
得ざりし
者󠄃にソロモン
奴隸の
徴募を
行ひて
今日に
至る
〔エズラ書4章13節〕13 然ば
王いま
知たまへ
若この
邑を
建󠄄て
石垣を
築きあげなば
彼ら
必ず
貢賦租税税金などを
納󠄃じ
然すれば
終󠄃に
王等の
不利とならん
〔エズラ書4章20節〕20 またヱルサレムには
在昔大なる
王等ありて
河外ふをことごとく
治め
貢賦租税税金などを
己に
納󠄃しめたる
事あり
〔ネヘミヤ記9章37節〕37 この
地は
汝が
我らの
罪の
故によりて
我らの
上に
立たまひし
王等のために
衆多の
產物を
出すなり
且また
彼らは
我らの
身をも
我らの
家畜をも
意のままに
左右することを
得れば
我らは
大難󠄄の
中にあるなり
然ど我らの肉󠄁も我らの兄弟の肉󠄁と同じく我らの子女も彼らの子女と同じ視󠄃よ我らは男子女子を人に伏從はせて奴隸となす我らの女子の中すでに人に伏從せし者󠄃もあり如何とも爲ん方法なし其は我らの田畝および葡萄園は別の人の有󠄃となりたればなりと
Yet now our flesh is as the flesh of our brethren, our children as their children: and, lo, we bring into bondage our sons and our daughters to be servants, and some of our daughters are brought unto bondage already: neither is it in our power to redeem them; for other men have our lands and vineyards.
our flesh
〔創世記37章27節〕27 去來彼をイシマエル
人に
賣ん
彼は
我等の
兄弟われらの
肉󠄁なればわれらの
手をかれにつくべからずと
兄弟等これを
善とす
〔イザヤ書58章7節〕7 また
饑󠄃たる
者󠄃になんぢのパンを
分󠄃ちあたへ さすらへる
貧󠄃民をなんぢの
家にいれ
裸かなるものを
見てこれに
衣せ おのが
骨肉󠄁に
身をかくさざるなどの
事にあらずや
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
〔ヤコブ書2章6節〕6 然るに
汝らは
貧󠄃しき
者󠄃を
輕んじたり、
汝らを
虐󠄃げ、また
裁判󠄄所󠄃に
曳くものは、
富める
者󠄃にあらずや。
we
〔出エジプト記21章1節~21章11節〕1 是は
汝が
民の
前󠄃に
立べき
律例なり~
(11) 其人かれに
此三を
行はずば
彼は
金をつくのはずして
出さることを
得べし
〔レビ記25章39節~25章43節〕39 汝の
兄弟零落て
汝に
身を
賣ことあらば
汝これを
奴隸のごとくに
使󠄃役べからず~
(43) 汝嚴く
彼を
使󠄃ふべからず
汝の
神󠄃を
畏るべし
〔列王紀略下4章1節〕1 預言者󠄃の
徒の
妻の
中なる
一人の
婦󠄃人エリシヤに
呼はりていひけるは
汝の
僕なるわが
夫死りなんぢの
僕のヱホバを
畏れしことはなんぢの
知るところなり
今債主きたりてわが
二人の
子をとりて
奴僕となさんとすと
〔マタイ傳18章25節〕25 償ひ方なかりしかば、其の主人、この者󠄃と、その妻子と凡ての所󠄃有󠄃とを賣りて償ふことを命じたるに、
我は彼らの叫および是等の言を聞て大に怒れり
And I was very angry when I heard their cry and these words.
(Whole verse)
〔出エジプト記11章8節〕8 汝の
此臣等みなわが
許に
下り
來てわれを
拜し
汝となんぢに
從がふ
民みな
出よと
言ん
然る
後われ
出べしと
烈しく
怒りてパロの
所󠄃より
出たり
〔民數紀略16章15節〕15 是においてモーセおほいに
怒りヱホバに
申しけるは
汝かれらの
禮物を
顧󠄃みたまふ
勿れ
我はかれらより
驢馬一匹󠄃をも
取しことなくまた
彼等を
一人も
害󠄅せしこと
無し
〔ネヘミヤ記13章8節〕8 我はなはだこれを
憂ひてトビヤの
家の
器󠄃皿をことごとくその
室より
投いだし
〔ネヘミヤ記13章25節〕25 我彼等を
詰りまた
詬りその
中の
數󠄄人を
撻ちその
毛を
拔き
神󠄃を
指て
誓はしめて
言ふ
汝らは
彼らの
男子におのが
女子を
與ふべからず
又󠄂なんぢらの
男子あるひはおのれ
自身のために
彼らの
女子を
娶るべからず
〔マルコ傳3章5節〕5 イエスその
心の
頑󠄂固なるを
憂ひて、
怒り
見囘して、
手なえたる
人に
『手を伸べよ』と
言ひ
給ふ。かれ
手を
伸べたれば
癒󠄄ゆ。
〔エペソ書4章26節〕26 汝ら
怒るとも
罪を
犯すな、
憤恚を
日の
入るまで
續くな。
是において我心に思ひ計り貴き人々および牧伯等を責てこれに言けるは汝らは各々その兄弟より利息を取るなりと而して我かれらの事につきて大會を開き
Then I consulted with myself, and I rebuked the nobles, and the rulers, and said unto them, Ye exact usury, every one of his brother. And I set a great assembly against them.
I consulted with myself
〔詩篇4章4節〕4 なんぢら
愼みをののきて
罪ををかすなかれ
臥床にておのが
心にかたりて
默せ セラ
〔詩篇27章8節〕8 なんぢらわが
面をたづねもとめよと(
斯る
聖󠄃言のありしとき)わが
心なんぢにむかひてヱホバよ
我なんぢの
聖󠄃顏をたづねんといへり
I rebuked
〔レビ記19章15節〕15 汝審判󠄄をなすに
方りて
不義を
行なふべからず
貧󠄃窮󠄃者󠄃を
偏󠄃り
護べからず
權ある
者󠄃を
曲て
庇くべからず
但公󠄃義をもて
汝の
鄰󠄄を
審判󠄄べし
〔歴代志略下19章6節〕6 而して
裁判󠄄人に
言けるは
汝等その
爲ところを
愼め
汝らは
人のために
裁判󠄄するに
非ずヱホバのために
裁判󠄄するなり
裁判󠄄する
時にはヱホバ
汝らと
偕にいます
〔歴代志略下19章7節〕7 然ば
汝らヱホバを
畏れ
愼みて
事をなせ
我らの
神󠄃ヱホバは
惡き
事なく
人を
偏󠄃視󠄃ことなく
賄賂を
取こと
無ればなり
〔詩篇82章1節~82章4節〕1 かみは
神󠄃のつどひの
中にたちたまふ
神󠄃はもろもろの
神󠄃のなかに
審判󠄄をなしたまふ~
(4) 弱󠄃きものと
貧󠄃しきものとをすくひ
彼等をあしきものの
手よりたすけいだせ
〔コリント後書5章16節〕16 されば
今より
後われ
肉󠄁によりて
人を
知るまじ、
曾て
肉󠄁によりてキリストを
知りしが、
今より
後は
斯の
如くに
知ることをせじ。
〔ガラテヤ書2章11節〕11 然れどケパがアンテオケに
來りしとき
責むべき
事のありしをもて、
面前󠄃これと
諍ひたり。
〔テモテ前書5章20節〕20 罪を
犯せる
者󠄃をば
衆の
前󠄃にて
責めよ、これ
他の
人をも
懼れしめんためなり。
〔テトス書2章15節〕15 なんぢ
全󠄃き
權威󠄂をもて
此等のことを
語り、
勸󠄂め、また
責めよ。なんぢ
人に
輕んぜらるな。
I set a great assembly
〔歴代志略下28章9節~28章13節〕9 時に
彼處にヱホバの
預言者󠄃ありその
名をオデデといふ
彼サマリアに
歸れる
軍勢の
前󠄃に
進󠄃みいでて
之に
言けるは
汝らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバ、ユダを
怒りてこれを
汝らの
手に
付したまひしが
汝らは
天に
達󠄃するほどの
忿怒をもて
之を
殺せり~
(13) 之にいひけるは
汝ら
俘擄を
此に
曳いるべからず
汝らは
我らをしてヱホバに
愆を
得せしめて
更󠄃に
我らの
罪愆を
增んとす
我らの
愆は
大にして
烈しき
怒イスラエルにのぞまんとするなりと
〔マタイ傳18章17節〕17 もし彼等にも聽かずば、敎會に吿げよ。もし敎會にも聽かずば、之を異邦󠄆人または取税人のごとき者󠄃とすべし。
Ye exact usury
〔出エジプト記22章25節〕25 汝もし
汝とともにあるわが
民の
貧󠄃き
者󠄃に
金を
貸す
時は
金貸のごとくなすべからず
又󠄂これより
利足をとるべからず
〔レビ記25章36節〕36 汝の
兄弟より
利をも
息をも
取べからず
神󠄃を
畏るべしまた
汝の
兄弟をして
汝とともにありて
生命を
保たしむべし
〔申命記15章2節〕2 その
放釋の
例は
是のごとし
凡てその
鄰󠄄に
貸ことを
爲しその
債主は
之を
放釋べしその
鄰󠄄またはその
兄弟にこれを
督促べからず
是はヱホバの
放釋と
稱󠄄へらるればなり
〔申命記15章3節〕3 異國の
人には
汝これを
督促ことを
得されど
汝の
兄弟に
貸たる
物は
汝の
手よりこれを
放釋べし
〔申命記23章19節〕19 汝の
兄弟より
利息を
取べからず
即ち
金の
利息食󠄃物の
利息など
凡て
利息を
生ずべき
物の
利息を
取べからず
〔申命記23章20節〕20 他國の
人よりは
汝利息を
取も
宜し
惟汝の
兄弟よりは
利息を
取べからず
然ば
汝が
往󠄃て
獲ところの
地において
汝の
神󠄃ヱホバ
凡て
汝が
手に
爲ところの
事に
福󠄃祥󠄃をくだしたまふべし
〔申命記24章10節~24章13節〕10 凡て
汝の
鄰󠄄に
物を
貸あたふる
時は
汝みづからこれが
家にいりてその
質物を
取べからず~
(13) かならず
日の
入る
頃その
質物を
之に
還󠄃すべし
然せばその
人おのれの
上衣をまとふて
睡眠につくことを
得て
汝を
祝󠄃せん
是汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃において
汝の
義となるべし
〔詩篇15章1節〕1 ヱホバよなんぢの
帷幄のうちにやどらん
者󠄃はたれぞ なんぢの
聖󠄃山にすまはんものは
誰ぞ
〔詩篇15章5節〕5 貨をかして
過󠄃たる
利をむさぼらず
賄賂をいれて
無辜をそこなはざるなり
斯ることどもを
行ふものは
永遠󠄄にうごかさるることなかるべし
〔エゼキエル書22章12節〕12 人汝の
中にて
賄賂をうけて
血を
流すことをなすなり
汝は
利と
息を
取り
汝の
隣の
物を
掠め
取り
又󠄂我を
忘󠄃る
主ヱホバこれを
言ふ
〔エゼキエル書45章9節〕9 主ヱホバかく
言たまふイスラエルの
君等よ
汝ら
足ことを
知れ
虐󠄃ぐることと
掠むる
事を
止め
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
行へ
我民を
逐󠄃放すことを
止よ
主ヱホバこれを
言ふ
彼らに言けるは我らは異邦󠄆人の手に賣れたる我らの兄弟ユダヤ人を我らの力にしたがひて贖へり然るにまた汝等は己の兄弟を賣んとするやいかで之をわれらの手に賣るべけんやと彼らは默して言なかりき
And I said unto them, We after our ability have redeemed our brethren the Jews, which were sold unto the heathen; and will ye even sell your brethren? or shall they be sold unto us? Then held they their peace, and found nothing to answer.
We after
〔マタイ傳25章15節〕15 各人の能力に應じて或者󠄃には五タラント、或者󠄃には二タラント、或者󠄃には一タラントを與へ置きて旅󠄃立せり。
〔マタイ傳25章29節〕29 すべて有󠄃てる人は、與へられて愈󠄃々豐ならん。然れど有󠄃たぬ者󠄃は、その有󠄃てる物をも取らるべし。
〔コリント後書8章12節〕12 人もし
志望󠄇あらば
其の
有󠄃たぬ
所󠄃に
由るにあらず、
其の
有󠄃つ
所󠄃に
由りて
嘉納󠄃せらるるなり。
〔ガラテヤ書6章10節〕10 この
故に
機に
隨ひて、
凡ての
人、
殊に
信仰の
家族に
善をおこなへ。
held
〔ヨブ記32章15節〕15 彼らは
愕󠄂ろきて
復答ふる
所󠄃なく
言語かれらの
衷に
浮󠄃ばず
〔マタイ傳22章12節〕12 之に言ふ「友よ、如何なれば禮服󠄃を著󠄄けずして此處に入りたるか」かれ默しゐたり。
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
redeemed
〔レビ記25章47節~25章49節〕47 汝の
中なる
客旅󠄃又󠄂は
寄寓者󠄃にして
富を
致しその
傍に
住󠄃る
汝の
兄弟零落て
汝の
中なるその
客旅󠄃あるひは
寄寓者󠄃あるひは
客旅󠄃の
家の
分󠄃支󠄂などに
身を
賣ることあらば~
(49) その
伯叔または
伯叔の
子これを
贖ふべくその
家の
骨肉󠄁の
親たる
者󠄃これを
贖ふべしまた
若能せば
自ら
贖ふべし
sell your
〔申命記24章7節〕7 イスラエルの
子孫の
中なるその
兄弟を
拐󠄄帶してこれを
使󠄃ひまたはこれを
賣る
人あるを
見ばその
拐󠄄帶者󠄃を
殺し
然して
汝らの
中より
惡を
除くべし
shall they
〔ロマ書14章15節〕15 もし
食󠄃物によりて
兄弟を
憂ひしめば、
汝は
愛によりて
步まざるなり、キリストの
代りて
死に
給ひし
人を
汝の
食󠄃物によりて
亡すな。
〔コリント前書8章11節〕11 然らばキリストの
代りて
死に
給ひし
弱󠄃き
兄弟は、
汝の
知識によりて
亡ぶべし。
我また言けるは汝らの爲すところ善らず汝らは我らの敵たる異邦󠄆人の誹謗をおもひて我儕の神󠄃を畏れつつ事をなすべきに非ずや
Also I said, It is not good that ye do: ought ye not to walk in the fear of our God because of the reproach of the heathen our enemies?
It is not
〔サムエル前書2章24節〕24 わが
子よ
然すべからず
我きくところの
風聞よからず
爾らヱホバの
民をしてあやまたしむ
〔箴言16章29節〕29 强暴人はその
鄰󠄄をいざなひ
之を
善らざる
途󠄃にみちびく
〔箴言17章26節〕26 義者󠄃を
罰するは
善らず
貴き
者󠄃をその
義きがために
扑は
善らず
〔箴言18章5節〕5 惡者󠄃を
偏󠄃視󠄃るは
善らず
審判󠄄をなして
義者󠄃を
惡しとするも
亦善らず
〔箴言19章2節〕2 心に
思慮なければ
善らず
足にて
急󠄃ぐものは
道󠄃にまよふ
〔箴言24章23節〕23 是等もまた
智慧󠄄ある
者󠄃の
箴言なり
偏󠄃り
鞫するは
善らず
reproach
〔創世記13章7節〕7 斯有󠄃かばアブラムの
家畜の
牧者󠄃とロトの
家畜の
牧者󠄃の
間に
競爭ありきカナン
人とペリジ
人此時其地に
居住󠄃り
〔創世記13章8節〕8 アブラム、ロトに
言けるは
我等は
兄弟の
人なれば
請󠄃ふ
我と
汝の
間およびわが
牧者󠄃と
汝の
牧者󠄃の
間に
競爭あらしむる
勿れ
〔サムエル後書12章14節〕14 されど
汝此所󠄃行によりてヱホバの
敵に
大なる
罵る
機會を
與へたれば
汝に
生れし
其子必ず
死べしと
〔エゼキエル書36章20節〕20 彼等その
往󠄃ところの
國々に
至りしが
遂󠄅にわが
聖󠄃き
名を
汚せり
即ち
人かれらを
見てこれはヱホバの
民にしてかれの
國より
出來れる
者󠄃なりと
言り
〔ロマ書2章24節〕24 錄して『
神󠄃の
名は
汝らの
故によりて
異邦󠄆人の
中に
瀆さる』とあるが
如し。
〔テモテ前書5章14節〕14 されば
若き
寡婦󠄃は
嫁ぎて
子を
生み、
家を
理めて
敵に
少しにても
謗るべき
機を
與へざらんことを
我は
欲す。
〔テトス書2章5節〕5 謹󠄄愼と
貞操とを
守り、
家の
務をなし、
仁慈をもち、
己が
夫に
服󠄃はんことを
敎へしめよ。これ
神󠄃の
言の
汚されざらん
爲なり。
〔ペテロ前書2章12節〕12 異邦󠄆人の
中にありて
行狀を
美しく
爲よ、これ
汝らを
謗りて
惡をおこなふ
者󠄃と
云へる
人々の、
汝らの
善き
行爲を
見て、
反つて
眷顧󠄃の
日に
神󠄃を
崇めん
爲なり。
walk
〔創世記20章11節〕11 アブラハム
言けるは
我此處はかならず
神󠄃を
畏れざるべければ
吾妻のために
人我を
殺さんと
思ひたるなり
〔創世記42章18節〕18 三日におよびてヨセフかれらにいひけるは
我神󠄃を
畏る
汝等是なして
生命をえよ
〔レビ記25章36節〕36 汝の
兄弟より
利をも
息をも
取べからず
神󠄃を
畏るべしまた
汝の
兄弟をして
汝とともにありて
生命を
保たしむべし
〔ネヘミヤ記5章15節〕15 わが
以前󠄃にありし
舊の
總󠄂督等は
民に
重荷を
負󠄅せてパンと
酒とを
是より
取り
其外にまた
銀四十シケルを
取れり
然のみならずその
僕等も
亦民を
壓󠄂せり
然ども
我は
神󠄃を
畏るるに
因て
然せざりき
〔使徒行傳9章31節〕31 斯てユダヤ、ガリラヤ
及びサマリヤを
通󠄃じて、
敎會は
平󠄃安を
得、ややに
堅立し、
主を
畏れて
步み、
聖󠄃靈の
祐󠄃助によりて
人數󠄄彌增せり。
我もわが兄弟および僕等も同じく金と穀󠄃物とを貸て利息を取ことをなす願くは我らこの利息を廢ん
I likewise, and my brethren, and my servants, might exact of them money and corn: I pray you, let us leave off this usury.
I likewise
〔ミカ書2章1節〕1 その
牀にありて
不義を
圖󠄃り
惡事を
工夫る
者󠄃等には
禍󠄃あるべし
彼らはその
手に
力あるが
故に
天亮におよべばこれを
行ふ
〔ルカ傳3章14節〕14 兵卒もまた
問ひて
言ふ『
我らは
何を
爲すべきか』
答へて
言ふ『
人を
劫かし、また
誣ひ
訴ふな、
己が
給料をもて
足れりとせよ』
〔コリント前書9章12節~9章18節〕12 もし
他の
人なんぢらに
對してこの
權あらんには、
况て
我らをや。
然れど
我等はこの
權を
用ひざりき。
唯キリストの
福󠄃音󠄃に
障碍なきやうに
一切のことを
忍󠄄ぶなり。~
(18) 然らば
我が
報は
何ぞ、
福󠄃音󠄃を
宣傳ふるに、
人をして
費なく
福󠄃音󠄃を
得しめ、
而も
福󠄃音󠄃によりて
我が
有󠄃てる
權を
用ひ
盡さぬこと
是なり。
I pray you
〔コリント後書5章11節〕11 斯く
主の
畏るべきを
知るによりて
人々に
説き
勸󠄂む。われら
旣󠄁に
神󠄃に
知られたり、
亦なんぢらの
良心にも
知られたりと
思ふ。
〔コリント後書5章20節〕20 されば
我等はキリストの
使󠄃者󠄃たり、
恰も
神󠄃の
我等によりて
汝らを
勸󠄂め
給ふがごとし。
我等キリストに
代りて
願ふ、なんぢら
神󠄃と
和げ。
〔コリント後書6章1節〕1 我らは
神󠄃とともに
働く
者󠄃なれば、
神󠄃の
恩惠を
汝らが
徒らに
受けざらんことを
更󠄃に
勸󠄂む。
〔ピレモン書1章8節〕8 この
故に、われキリストに
在りて、
汝になすべき
事を、
聊かも
憚らず
命じ
得れど、
leave
〔出エジプト記22章25節~22章27節〕25 汝もし
汝とともにあるわが
民の
貧󠄃き
者󠄃に
金を
貸す
時は
金貸のごとくなすべからず
又󠄂これより
利足をとるべからず~
(27) 其はその
身を
蔽ふ
者󠄃は
是のみにして
是はその
膚の
衣なればなり
彼何の
中に
寢んや
彼われに
龥はらば
我きかん
我は
慈悲ある
者󠄃なればなり
〔ネヘミヤ記5章7節〕7 是において
我心に
思ひ
計り
貴き
人々および
牧伯等を
責てこれに
言けるは
汝らは
各々その
兄弟より
利息を
取るなりと
而して
我かれらの
事につきて
大會を
開き
〔詩篇15章5節〕5 貨をかして
過󠄃たる
利をむさぼらず
賄賂をいれて
無辜をそこなはざるなり
斯ることどもを
行ふものは
永遠󠄄にうごかさるることなかるべし
〔エゼキエル書18章8節〕8 利を
取て
貸さず
息を
取ず
手をひきて
惡を
行はず
眞󠄃實の
判󠄄斷を
人と
人の
間になし
〔エゼキエル書18章13節〕13 利をとりて
貸し
息を
取ば
彼は
生べきや
彼は
生べからず
彼この
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事をなしたれば
必ず
死べしその
血はかれに
歸せん
請󠄃ふ汝ら今日にも彼らの田畝葡萄園橄欖園および家を彼らに還󠄃しまた彼らに貸あたへて金穀󠄃物および酒油などの百分󠄃の一を取ることを廢よと
Restore, I pray you, to them, even this day, their lands, their vineyards, their oliveyards, and their houses, also the the hundredth part of the money, and of the corn, the wine, and the oil, that ye exact of them.
Restore
〔レビ記6章4節〕4 是罪を
犯して
身に
罪ある
者󠄃なればその
奪し
物その
虐󠄃げて
取たる
物その
預りし
物その
拾ひとりし
物
〔レビ記6章5節〕5 および
凡てその
僞り
誓し
物を
還󠄃すべし
即ちその
原物を
還󠄃しその
上に五
分󠄃の一をこれに
加へその
愆祭をさゝぐる
日にこれをその
本主に
付すべし
〔サムエル前書12章3節〕3 視󠄃よ
我ここにありヱホバのまへと
其膏そそぎし
者󠄃のまへに
我を
訴へよ
我誰の
牛を
取りしや
誰の
驢馬をとりしや
誰を
掠めしや
誰を
虐󠄃遇󠄃しや
誰の
手より
賄賂をとりてわが
目を
矇せしや
有󠄃ば
我これを
汝らにかへさん
〔サムエル後書12章6節〕6 且彼此事をなしたるに
因りまた
憐憫まざりしによりて
其牝羔を
四倍になして
償ふべし
〔イザヤ書58章6節〕6 わが
悅ぶところの
斷食󠄃はあくの
繩󠄂をほどき
軛のつなをとき
虐󠄃げらるるものを
放ちさらしめ すべての
軛ををるなどの
事にあらずや
〔ルカ傳3章8節〕8 さらば
悔󠄃改に
相應しき
果を
結べ。なんぢら「
我らの
父󠄃にアブラハムあり」と
心のうちに
言ひ
始むな。
我なんぢらに
吿ぐ、
神󠄃はよく
此らの
石よりアブラハムの
子等を
起󠄃し
得給ふなり。
the hundredth
無し
their lands
〔ネヘミヤ記5章3節〕3 或人は
言ふ
我らは
我らの
田畑葡萄園および
家をも
質となすなり
旣󠄁に
饑󠄃に
迫󠄃れば
我らに
穀󠄃物を
獲させよ
〔ネヘミヤ記5章4節〕4 或は
言ふ
我らは
我らの
田畝および
葡萄園をもて
金を
貸て
王の
租税を
納󠄃む
彼ら即ち言けるは我ら之を還󠄃すべし彼らに何をも要󠄃めざらん汝の言るごとく我ら然なすべしと是に於て我祭司を呼び彼らをして此言のごとく行なふといふ誓を立しめたり
Then said they, We will restore them, and will require nothing of them; so will we do as thou sayest. Then I called the priests, and took an oath of them, that they should do according to this promise.
I called
〔列王紀略下23章2節〕2 而して
王ヱホバの
家にのぼれりユダの
諸󠄃の
人々ヱルサレムの
一切の
民および
祭司預言者󠄃ならびに
大小の
民みな
之にしたがふ
王すなはちヱホバの
家に
見あたりし
契󠄅約の
書の
言をことごとくかれらの
耳に
讀きかせ
〔列王紀略下23章3節〕3 而して
王高座の
上に
立てヱホバの
前󠄃に
契󠄅約をなしヱホバにしたがひて
步み
心をつくし
精󠄃神󠄃をつくしてその
誡命と
律法と
法度を
守り
此書にしるされたる
此契󠄅約の
言をおこなはんと
言り
民みなその
契󠄅約に
加はりぬ
〔歴代志略下6章22節〕22 人その
隣人にむかひて
罪を
犯せることありてその
人誓をもて
誓ふことを
要󠄃められんに
若し
來りてこの
家において
汝の
壇の
前󠄃に
誓ひなば
〔歴代志略下6章23節〕23 汝天より
聽て
行ひ
汝の
僕等を
鞫き
惡き
者󠄃に
返󠄄報をなしてその
道󠄃をその
首に
歸し
義者󠄃を
義としてその
義にしたがひて
之を
待ひたまへ
〔歴代志略下15章13節〕13 凡てイスラエルの
神󠄃ヱホバを
求めざる
者󠄃は
大小男女の
區別なく
之を
殺さんと
〔歴代志略下15章14節〕14 而して
大聲を
擧げ
號呼をなし
喇叭を
吹き
角を
鳴してヱホバに
誓を
立て
〔エズラ書10章5節〕5 エズラやがて
起󠄃あがり
祭司の
長等レビ
人およびイスラエルの
人衆をして
此言のごとく
爲んと
誓はしめたり
彼ら
乃ち
誓へり
〔ネヘミヤ記10章29節〕29 皆その
兄弟たる
貴き
人々に
附したがひ
呪詛に
加はり
誓を
立て
云く
我ら
神󠄃の
僕モーセによりて
傳はりし
神󠄃の
律法に
步み
我らの
主ヱホバの
一切の
誡命およびその
例規と
法度を
守り
行はん
〔ネヘミヤ記13章25節〕25 我彼等を
詰りまた
詬りその
中の
數󠄄人を
撻ちその
毛を
拔き
神󠄃を
指て
誓はしめて
言ふ
汝らは
彼らの
男子におのが
女子を
與ふべからず
又󠄂なんぢらの
男子あるひはおのれ
自身のために
彼らの
女子を
娶るべからず
〔エレミヤ記34章8節~34章10節〕8 ゼデキヤ
王ヱルサレムに
居る
諸󠄃の
民と
契󠄅約を
立てて
彼らに
釋放の
事を
宣示せし
後ヱホバの
言ヱレミヤに
臨めり~
(10) この
契󠄅約をなせし
牧伯等とすべての
民は
人おのおのその
僕婢を
釋ちて
再び
之を
奴隸となすべからずといふをききて
遂󠄅にそれに
聽したがひてこれを
釋ちしが
〔マタイ傳26章63節〕63 されどイエス
默し
居給ひたれば、
大祭司いふ『われ
汝に
命ず、
活ける
神󠄃に
誓ひて
我らに
吿げよ、
汝はキリスト、
神󠄃の
子なるか』
We will restore
〔歴代志略下28章14節〕14 是において
兵卒等その
俘擄と
掠取物を
牧伯等と
全󠄃會衆の
前󠄃に
遺󠄃おきければ
〔歴代志略下28章15節〕15 上に
名を
擧げたる
人々たちて
俘擄を
受取り
掠取物の
中より
衣服󠄃を
取てその
裸なる
者󠄃に
着せ
之に
靴を
穿󠄂せ
食󠄃飮を
爲しめ
膏油を
沃ぎ
等しその
弱󠄃き
者󠄃をば
盡く
驢馬に
乘せ
斯して
之を
棕櫚の
邑ヱリコに
導󠄃きゆきてその
兄弟に
詣らしめ
而してサマリアに
歸れり
〔エズラ書10章12節〕12 會衆みな
聲をあげて
答へて
言ふ
汝が
我らに
諭󠄄せるごとく
我儕かならず
爲べし
〔マタイ傳19章21節〕21 イエス
言ひたまふ
『なんぢ若し全󠄃からんと思はば、往󠄃きて汝の所󠄃有󠄃を賣りて貧󠄃しき者󠄃に施せ、さらば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
〔マタイ傳19章22節〕22 この
言をききて
若者󠄃、
悲しみつつ
去りぬ。
大なる
資󠄄產を
有󠄃てる
故なり。
〔ルカ傳19章8節〕8 ザアカイ
立ちて
主に
言ふ『
主、
視󠄃よ、わが
所󠄃有󠄃の
半󠄃を
貧󠄃しき
者󠄃に
施さん、
若し、われ
誣ひ
訴へて
人より
取りたる
所󠄃あらば、
四倍にして
償はん』
而して我わが胸懷を打拂ひて言ふ此言を行はざる者󠄃をば願くは神󠄃是のごとく凡て打拂ひてその家およびその業を離れさせたまへ即ちその人は斯打拂はれて空󠄃しくなれかしと時に會衆みなアーメンと言てヱホバを讃美せり而して民はこの言のごとくに行へり
Also I shook my lap, and said, So God shake out every man from his house, and from his labour, that performeth not this promise, even thus be he shaken out, and emptied. And all the congregation said, Amen, and praised the LORD. And the people did according to this promise.
Amen
〔民數紀略5章22節〕22 また
詛を
來らするこの
水汝の
腸にいりて
汝の
腹を
脹れさせ
汝の
腿󠄃を
痩させんとその
時婦󠄃人はアーメン、アーメンと
言べし
〔申命記27章14節~27章26節〕14 レビ
人大聲にてイスラエルの
人々に
吿て
言べし~
(26) この
律法の
言を
守りて
行はざる
者󠄃は
詛はるべし
民みな
對へてアーメンといふべし
I shook my lap
〔マタイ傳10章14節〕14 人もし汝らを受けず、汝らの言を聽かずば、その家、その町を立ち去るとき、足の塵をはらへ。
〔使徒行傳18章6節〕6 然るに、
彼ら
之に
逆󠄃ひ、かつ
罵りたれば、パウロ
衣を
拂ひて
言ふ『なんぢらの
血は
汝らの
首に
歸すべし、
我は
潔󠄄よし、
今より
異邦󠄆人に
往󠄃かん』
So God
〔サムエル前書15章28節〕28 サムエルかれにいひけるは
今日ヱホバ、イスラエルの
國を
裂て
汝よりはなし
汝の
隣なる
汝より
善きものにこれをあたへたまふ
〔列王紀略上11章29節~11章31節〕29 其頃ヤラベアム、エルサレムを
出し
時シロ
人なる
預言者󠄃アヒヤ
路にて
彼に
遭󠄃へり
彼は
新しき
衣服󠄃を
著󠄄ゐたりしが
彼等二人のみ
野にありき~
(31) ヤラベアムに
言けるは
爾自ら
十片を
取れイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よ
我國をソロモンの
手より
裂きはなして
爾に
十の
支󠄂派󠄄を
與へん
〔ゼカリヤ書5章3節〕3 彼またわれに
言けるは
是は
全󠄃地の
表面を
往󠄃めぐる
呪詛の
言なり
凡て
竊む
者󠄃は
卷物のこの
面に
照して
除かれ
凡て
誓ふ
者󠄃は
卷物の
彼の
面に
照して
除かるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕4 萬軍のヱホバのたまふ
我これを
出せり
是は
竊盜者󠄃の
家に
入りまた
我名を
指て
僞り
誓ふ
者󠄃の
家に
入てその
家の
中に
宿りその
木と
石とを
並せて
盡く
之を
燒べしと
emptied
無し
praised
〔歴代志略上16章36節〕36 イスラエルの
神󠄃ヱホバは
窮󠄃なきより
窮󠄃なきまでほむべきかなすべての
民はアーメンととなへてヱホバを
讃稱󠄄へたり
the people
〔列王紀略下23章3節〕3 而して
王高座の
上に
立てヱホバの
前󠄃に
契󠄅約をなしヱホバにしたがひて
步み
心をつくし
精󠄃神󠄃をつくしてその
誡命と
律法と
法度を
守り
此書にしるされたる
此契󠄅約の
言をおこなはんと
言り
民みなその
契󠄅約に
加はりぬ
〔詩篇50章14節〕14 感謝󠄃のそなへものを
神󠄃にささげよ なんぢのちかひを
至上者󠄃につくのへ
〔詩篇76章11節〕11 なんぢの
神󠄃ヱホバにちかひをたてて
償へ そのまはりなるすべての
者󠄃はおそるべきヱホバに
禮物をささぐべし
〔傳道之書5章5節〕5 誓願をかけてこれを
還󠄃さざるよりは
寧ろ
誓願をかけざるは
汝に
善し
且また我がユダの地の總󠄂督に任ぜられし時より即ちアルタシヤスタ王の二十年より三十二年まで十二年の間は我もわが兄弟も總󠄂督の受べき祿を食󠄃ざりき
Moreover from the time that I was appointed to be their governor in the land of Judah, from the twentieth year even unto the two and thirtieth year of Artaxerxes the king, that is, twelve years, I and my brethren have not eaten the bread of the governor.
I and my
〔コリント前書9章4節~9章15節〕4 我らは
飮食󠄃する
權なきか。~
(15) されど
我は
此等のことを
一つだに
用ひし
事なし、また
自ら
斯く
爲られんために
之を
書き
贈󠄃るにあらず、
斯くせられんよりは
寧ろ
死ぬるを
善しとすればなり。
誰もわが
誇を
空󠄃しく
爲ざるべし。
〔コリント前書9章18節〕18 然らば
我が
報は
何ぞ、
福󠄃音󠄃を
宣傳ふるに、
人をして
費なく
福󠄃音󠄃を
得しめ、
而も
福󠄃音󠄃によりて
我が
有󠄃てる
權を
用ひ
盡さぬこと
是なり。
〔テサロニケ後書3章8節〕8 價なしに
人のパンを
食󠄃せず、
反つて
汝等のうち
一人をも
累はさざらんために、
勞と
苦難󠄄とをもて
夜晝はたらけり。
〔テサロニケ後書3章9節〕9 これは
權利なき
故にあらず、
汝等をして
我らに
效はしめん
爲に、
自ら
模範となりたるなり。
from the twentieth
〔ネヘミヤ記2章1節〕1 茲にアルタシヤスタ
王の二十
年ニサンの
月󠄃王の
前󠄃に
酒のいでし
時我酒をつぎて
王にたてまつれり
我は
今まで
王の
前󠄃にて
憂色を
帶しこと
有󠄃ざりき
〔ネヘミヤ記13章6節〕6 當時は
我ヱルサレムに
居ざりき
我はバビロンの
王アルタシヤスタの三十二
年に
王の
所󠄃に
往󠄃たりしが
數󠄄日の
後王に
暇を
乞て
the bread
〔エズラ書4章13節〕13 然ば
王いま
知たまへ
若この
邑を
建󠄄て
石垣を
築きあげなば
彼ら
必ず
貢賦租税税金などを
納󠄃じ
然すれば
終󠄃に
王等の
不利とならん
〔エズラ書4章14節〕14 そもそも
我らは
王の
鹽を
食󠄃む
者󠄃なれば
王の
輕んぜらるるを
見るに
忍󠄄びず
茲に
人を
遣󠄃はし
王に
奏聞す
〔ロマ書13章6節〕6 また
之がために
汝ら
貢を
納󠄃む、
彼らは
神󠄃の
仕人にして
此の
職に
勵むなり。
〔ロマ書13章7節〕7 汝等その
負󠄅債をおのおのに
償へ、
貢を
受くべき
者󠄃に
貢ををさめ、
税を
受くべき
者󠄃に
税ををさめ、
畏るべき
者󠄃をおそれ、
尊󠄅ぶべき
者󠄃をたふとべ。
わが以前󠄃にありし舊の總󠄂督等は民に重荷を負󠄅せてパンと酒とを是より取り其外にまた銀四十シケルを取れり然のみならずその僕等も亦民を壓󠄂せり然ども我は神󠄃を畏るるに因て然せざりき
But the former governors that had been before me were chargeable unto the people, and had taken of them bread and wine, beside forty shekels of silver; yea, even their servants bare rule over the people: but so did not I, because of the fear of God.
because
〔ネヘミヤ記5章9節〕9 我また
言けるは
汝らの
爲すところ
善らず
汝らは
我らの
敵たる
異邦󠄆人の
誹謗をおもひて
我儕の
神󠄃を
畏れつつ
事をなすべきに
非ずや
〔ヨブ記31章23節〕23 神󠄃より
出る
災禍󠄃は
我これを
懼る その
威󠄂光の
前󠄃には
我 能力なし
〔詩篇112章1節〕1 ヱホバを
讃まつれヱホバを
畏れてそのもろもろの
誡命をいたく
喜ぶものはさいはひなり
〔詩篇147章11節〕11 ヱホバはおのれを
畏るるものと おのれの
憐憫をのぞむものとを
好したまふ
〔箴言16章6節〕6 憐憫と
眞󠄃實とによりて
愆は
贖はる ヱホバを
畏るることによりて
人惡を
離る
〔傳道之書12章13節〕13 事の
全󠄃體の
皈する
所󠄃を
聽べし
云く
神󠄃を
畏れその
誡命を
守れ
是は
諸󠄃の
人の
本分󠄃たり
〔傳道之書12章14節〕14 神󠄃は
一切の
行爲ならびに
一切の
隱れたる
事を
善惡ともに
審判󠄄たまふなり
〔イザヤ書50章10節〕10 汝等のうちヱホバをおそれその
僕の
聲をきくものは
誰ぞや
暗󠄃をあゆみて
光をえざるともヱホバの
名をたのみおのれの
神󠄃にたよれ
〔ルカ傳18章2節~18章4節〕2 『或町に神󠄃を畏れず、人を顧󠄃みぬ裁判󠄄人あり。~
(4) かれ久しく聽き入れざりしが、其ののち心の中に言ふ「われ神󠄃を畏れず、人を顧󠄃みねど、
even their
〔サムエル前書2章15節~2章17節〕15 脂をやく
前󠄃にも
亦祭司のしもべ
來り
祭物をささぐる
人にいふ
祭司のために
燒くべき
肉󠄁をあたへよ
祭司は
汝より
烹たる
肉󠄁を
受けず
生腥の
肉󠄁をこのむと~
(17) 故に
其壯者󠄃の
罪ヱホバのまへに
甚だ
大なりそは
人々ヱホバに
祭物をささぐることをいとひたればなり
〔サムエル前書8章15節〕15 汝らの
穀󠄃物と
汝らの
葡萄の
什分󠄃一をとりて
其官吏󠄄と
臣僕にあたへ
so did
〔マタイ傳5章47節〕47 兄弟にのみ挨拶すとも何の勝󠄃ることかある、異邦󠄆人も然するにあらずや。
〔コリント後書11章9節〕9 又󠄂なんぢらの
中に
在りて
乏しかりしとき、
誰をも
煩はさず、マケドニヤより
來りし
兄弟たち
我が
窮󠄃乏を
補へり。
斯く
凡ての
事に
汝らを
煩はすまじと
愼みたるが、
此の
後もなほ
愼まん。
〔コリント後書12章13節〕13 なんぢら
他の
敎會に
何の
劣る
所󠄃かある、
唯わが
汝らを
煩はさざりし
事のみならずや、
此の
不義は
請󠄃ふ
我に
恕せ。
我は反てこの石垣の工事に身を委ね我儕は何の田地をも買しこと無し我僕は皆かしこに集りて工事をなせり
Yea, also I continued in the work of this wall, neither bought we any land: and all my servants were gathered thither unto the work.
I continued
〔ルカ傳8章15節〕15 良き地なるは、御言を聽き、正しく善き心にて之を守り、忍󠄄びて實を結ぶ所󠄃の人なり。
〔ロマ書2章7節〕7 耐忍󠄄びて
善をおこない
光榮と
尊󠄅貴と
朽ちざる
事とを
求むる
者󠄃には
永遠󠄄の
生命をもて
報い、
〔コリント前書15章58節〕58 然れば
我が
愛する
兄弟よ、
確くして
搖くことなく、
常に
勵みて
主の
事を
務めよ、
汝等その
勞の、
主にありて
空󠄃しからぬを
知ればなり。
all my
〔コリント後書12章16節~12章18節〕16 或人いはん、
我なんぢらを
煩はさざりしも、
狡猾にして
詭計をもて
取りしなりと。~
(18) 我テトスを
勸󠄂めて
汝らに
遣󠄃し、これと
共にかの
兄弟を
遣󠄃せり、テトスは
汝らを
掠めしや。
我らは
同じ
御靈によりて
步み、
同じ
足跡を
蹈みしにあらずや。
〔ピリピ書2章20節〕20 そは
彼のほかに
我と
同じ
心をもて
眞󠄃實に
汝らのことを
慮ぱかる
者󠄃なければなり。
〔ピリピ書2章21節〕21 人は
皆イエス・キリストの
事を
求めず、
唯おのれの
事のみを
求む。
neither bought
〔民數紀略16章15節〕15 是においてモーセおほいに
怒りヱホバに
申しけるは
汝かれらの
禮物を
顧󠄃みたまふ
勿れ
我はかれらより
驢馬一匹󠄃をも
取しことなくまた
彼等を
一人も
害󠄅せしこと
無し
〔使徒行傳20章33節~20章35節〕33 我は
人の
金銀・
衣服󠄃を
貪りし
事なし。~
(35) 我すべての
事に
於て
例を
示せり、
即ち
汝らも
斯く
働きて、
弱󠄃き
者󠄃を
助け、また
主イエスの
自ら
言ひ
給ひし
「與ふるは受くるよりも幸福󠄃なり」との
御言を
記憶すべきなり』
〔テサロニケ前書2章5節〕5 我らは
汝らの
知るごとく
何時にても
諂諛の
言を
用ひず、
事によせて
慳貪をなさず(
神󠄃これを
證し
給ふ)
〔テサロニケ前書2章6節〕6 キリストの
使󠄃徒として
重んぜらるべき
者󠄃なれども、
汝らにも
他の
者󠄃にも
人よりは
譽を
求めず、
且また我席にはユダヤ人および牧伯等百五十人あり其外にまた我らの周󠄃圍󠄃の異邦󠄆人の中より我らに來れる者󠄃等もありき
Moreover there were at my table an hundred and fifty of the Jews and rulers, beside those that came unto us from among the heathen that are about us.
Moreover
無し
an hundred
〔ペテロ前書4章10節〕10 神󠄃のさまざまの
恩惠を
掌どる
善き
家司のごとく、
各人その
受けし
賜物をもて
互に
事へよ。
at my table
〔サムエル後書9章7節〕7 ダビデかれにいひけるは
恐るるなかれ
我必ず
汝の
父󠄃ヨナタンの
爲に
恩惠を
汝にしめさん
我汝の
父󠄃サウルの
地を
悉く
汝に
復すべし
又󠄂汝は
恒に
我席において
食󠄃ふべしと
〔サムエル後書9章13節〕13 メピボセテはエルサレムに
住󠄃みたり
其はかれ
恒に
王の
席にて
食󠄃ひたればなりかれは
兩の
足ともに
跛たる
者󠄃なり
〔列王紀略上18章19節〕19 されば
人を
遣󠄃てイスラエルの
諸󠄃の
人およびバアルの
預言者󠄃四
百五十
人並にアシラ
像󠄃の
預言者󠄃四
百人イゼベルの
席に
食󠄃ふ
者󠄃をカルメル
山に
集めて
我に
詣しめよと
是をもて一日に牛一匹󠄃肥たる羊六匹󠄃を備へ亦鷄をも許多備へ十日に一回種々の酒を多く備へたり是ありしかどもこの民の役おもきに因て我は總󠄂督の受くべき祿を要󠄃めざりき
Now that which was prepared for me daily was one ox and six choice sheep; also fowls were prepared for me, and once in ten days store of all sorts of wine: yet for all this required not I the bread of the governor, because the bondage was heavy upon this people.
Now that
〔列王紀略上4章22節〕22 偖ソロモンの
一日の
食󠄃物は
細麺三十
石粗麺六十
石
〔列王紀略上4章23節〕23 肥牛十牧場の
牛二十
羊一百其外に
牡鹿羚羊小鹿および
肥たる
禽あり
because the bondage
〔詩篇37章21節〕21 あしき
者󠄃はものかりて
償はず
義きものは
惠ありて
施しあたふ
〔詩篇37章26節〕26 ただしきものは
終󠄃日めぐみありて
貸あたふ その
裔はさいはひなり
one ox
無し
required
〔ネヘミヤ記5章14節〕14 且また
我がユダの
地の
總󠄂督に
任ぜられし
時より
即ちアルタシヤスタ
王の二十
年より三十二
年まで十二
年の
間は
我もわが
兄弟も
總󠄂督の
受べき
祿を
食󠄃ざりき
〔ネヘミヤ記5章15節〕15 わが
以前󠄃にありし
舊の
總󠄂督等は
民に
重荷を
負󠄅せてパンと
酒とを
是より
取り
其外にまた
銀四十シケルを
取れり
然のみならずその
僕等も
亦民を
壓󠄂せり
然ども
我は
神󠄃を
畏るるに
因て
然せざりき
わが神󠄃よ我が此民のために爲る一切の事を憶ひ仁慈をもて我をあしらひ給へ
Think upon me, my God, for good, according to all that I have done for this people.
Think
〔創世記40章14節〕14 然ば
請󠄃ふ
汝善ならん
時に
我をおもひて
我に
恩惠をほどこし
吾事をパロにのべてこの
家よりわれを
出せ
〔ネヘミヤ記13章14節〕14 わが
神󠄃よ
此事のために
我を
記念たまへ
我神󠄃の
室とその
職事のために
我が
行ひし
善事を
拭ひ
去たまはざれ
〔ネヘミヤ記13章22節〕22 我またレビ
人に
命じてその
身を
潔󠄄めさせ
來りて
門を
守らしめて
安息日を
聖󠄃くす
我神󠄃よ
我ために
此事を
記念し
汝の
大なる
仁慈をもて
我を
憫みたまへ
〔ネヘミヤ記13章31節〕31 また
人衆をして
薪柴の
禮物をその
定まる
期に
献げしめかつ
初物を
奉つらしむ
我神󠄃よ
我を
憶ひ
仁慈をもて
我を
待ひたまへ
〔詩篇25章6節〕6 なんぢのあはれみと
仁慈とはいにしへより
絕ずあり ヱホバよこれを
思ひいだしたまへ
〔詩篇25章7節〕7 わがわかきときの
罪とわが
愆とはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ
汝のめぐみの
故になんぢの
仁慈にしたがひて
我をおもひいでたまへ
〔詩篇40章17節〕17 われはくるしみ
且ともし
主われをねんごろに
念ひたまふ なんぢはわが
助なり われをすくひたまふ
者󠄃なり ああわが
神󠄃よねがはくはためらひたまふなかれ
〔詩篇106章4節〕4 ヱホバよなんぢの
民にたまふ
惠をもて
我をおぼえ なんぢの
救をもてわれに
臨みたまへ
〔エレミヤ記29章11節〕11 ヱホバいひたまふ
我が
汝らにむかひて
懷くところの
念は
我これを
知るすなはち
災をあたへんとにあらず
平󠄃安を
與へんとおもひ
又󠄂汝らに
後と
望󠄇をあたへんとおもふなり
according to
〔詩篇18章23節~18章25節〕23 われ
神󠄃にむかひて
缺るところなく
己をまもりて
不義をはなれたり~
(25) なんぢ
憐憫あるものには
憐みあるものとなり
完全󠄃ものには
全󠄃きものとなり
〔マタイ傳10章42節〕42 凡そわが弟子たる名の故に、この小き者󠄃の一人に冷かなる水一杯にても與ふる者󠄃は、誠󠄃に汝らに吿ぐ、必ずその報を失はざるべし』
〔マタイ傳25章34節~25章40節〕34 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。~
(40) 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔マルコ傳9章41節〕41 キリストの者󠄃たるによりて、汝らに一杯の水を飮まする者󠄃は、我まことに汝らに吿ぐ、必ずその報を失はざるべし。