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茲こゝにサンバラテわれらが石垣いしがきを築きづくを聞きゝて怒いかり大おほいに憤いきどほりてユダヤ人びとを罵のゝしれり
But it came to pass, that when Sanballat heard that we builded the wall, he was wroth, and took great indignation, and mocked the Jews.


Sanballat
〔エズラ書4章1節~4章5節〕
1 茲こゝにユダとベニヤミンの敵てきたる者󠄃等ものども夫かの俘囚とらはれより歸かへり來きたりし人々ひと〴〵イスラエルの神󠄃かみヱホバのために殿みやを建󠄄たつると聞きき~(5) 之これが計はかる所󠄃ところを敗やぶらんために議ぎ官くわんに賄賂まひなひして之これに敵てきせしむペルシヤ王わうクロスの世よにある日ひよりペルシヤ王わうダリヨスの治世ぢせいまで常つねに然しかり
〔ネヘミヤ記2章10節〕
10 時ときにホロニ人びとサンバラテおよびアンモニ人びと奴隸どれいトビヤこれを聞ききイスラエルの子孫ひと〴〵の安寧あんねいを求もとむる人ひと來きたれりとて大おほいに憂うれふ
〔ネヘミヤ記2章19節〕
19 時ときにホロニ人びとサンバラテ、アンモニ人びと奴隸どれいトビヤおよびアラビヤ人びとガシムこれを聞きゝて我われらを嘲󠄂あざけり我儕われらを悔󠄃あなどりて言いふ汝なんぢら何事なにごとをなすや王わうに叛󠄃そむかんとするなるかと
〔使徒行傳5章17節〕
17 爰こゝに大だい祭司さいしおよび之これと偕ともなる者󠄃もの、即すなはちサドカイ派󠄄はの人々ひとびと、みな嫉ねたみに滿みたされて立たち、
mocked
〔詩篇35章15節〕
15 然されどかれらはわが倒たふれんとせしとき喜よろこびつどひわが知しらざりしとき匪類󠄃をこのものあつまりきたりて我われをせめ われを裂さきてやめざりき
〔詩篇35章16節〕
16 かれらは洒宴しゆえんにて穢きたなきことをのぶる嘲󠄂笑者󠄃あざけりびとのごとく我われにむかひて齒はをかみならせり
〔詩篇44章13節〕
13 汝なんぢわれらを隣人となりにそしらしめ われらを環󠄃めぐるものにあなどらしめ 嘲󠄂あざけらしめたまへり
〔詩篇44章14節〕
14 又󠄂またもろもろの國くにのなかにわれらを談柄ことくさとなし もろもろの民たみのなかにわれらを頭かしらふらるる者󠄃ものとなしたまへり
〔マタイ傳27章29節〕
29 茨いばらの冠冕󠄅かんむりを編󠄃あみて、その首かうべに冠かむらせ、葦あしを右みぎの手てにもたせ且かつその前󠄃まへに跪ひざまづき、嘲󠄂弄てうろうして言いふ『ユダヤ人びとの王わう、安やすかれ』
〔ヘブル書11章36節〕
36 その他ほかの者󠄃ものは嘲󠄂笑あざけりと鞭むちと、また縲絏なはめと牢獄ひとやとの試鍊こゝろみを受うけ、

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即すなはち彼かれその兄弟きやうだい等どもおよびサマリアの軍兵ぐんぴやうの前󠄃まへに語かたりて言いふ此これ軟弱󠄃よわ〳〵しきユダヤ人びと何なにを爲なすや自みづから强つよくせんとするか獻祭まつりをなさんとするか一日いちにちに事ことを終󠄃をへんとするか塵堆ちりづかの中なかの石いしは旣󠄁すでに燬やけたるに之これを取とり出いだして活いかさんとするかと
And he spake before his brethren and the army of Samaria, and said, What do these feeble Jews? will they fortify themselves? will they sacrifice? will they make an end in a day? will they revive the stones out of the heaps of the rubbish which are burned?


feeble
〔サムエル前書14章11節〕
11 斯かくて二人ふたり其その身みをペリシテ人びとの先さき陣ぞなへにあらはしければペリシテ人びといひけるは視󠄃みよヘブル人びと其そのかくれたる穴󠄄あなよりいで來きたると
〔サムエル前書14章12節〕
12 すなはち先さき陣ぞなへの人ひとヨナタンと其その武器󠄃ぶきを執とる者󠄃ものにこたへて我等われらの所󠄃ところに上のぼりきたれ目めに物もの見みせんといひしかばヨナタン武器󠄃ぶきを執とる者󠄃ものにいひけるは我われにしたがひてのぼれヱホバ彼かれらをイスラエルの手てにわたしたまふなり
〔サムエル前書17章43節〕
43 ペリシテ人びとダビデにいひけるは汝なんぢ杖つゑを持もちてきたる我われ豈あに犬いぬならんやとペリシテ人びと其その神󠄃かみの名なをもってダビデを呪詛のろふ
〔サムエル前書17章44節〕
44 しかしてペリシテ人びとダビデにいひけるは我わがもとに來きたれ汝なんぢの肉󠄁にくを空󠄃そらの鳥とりと野のの獸けものにあたへんと
〔ゼカリヤ書12章8節〕
8 當日そのひヱホバ、ヱルサレムの居民きよみんを護まもりたまはん彼かれらの中なかの弱󠄃よわき者󠄃ものもその日ひにはダビデのごとくなるべしまたダビデの家いへは神󠄃かみのごとく彼かれらに先さきだつヱホバの使󠄃つかひのごとくなるべし
〔コリント前書1章27節〕
27 されど神󠄃かみは智かしこき者󠄃ものを辱はづかしめんとて世よの愚おろかなる者󠄃ものを選󠄄えらび、强つよき者󠄃ものを辱はづかしめんとて弱󠄃よわき者󠄃ものを選󠄄えらび、
fortify themselves
無し
revive
〔ネヘミヤ記4章10節〕
10 ユダ人びとは言いへり荷にを負󠄅おふ者󠄃ものの力ちから衰󠄄おとろへしが上うへに灰󠄃はひ土つちおびただしくして我われら石垣いしがきを築きづくこと能あたはずと
〔エゼキエル書37章3節~37章13節〕
3 彼かれわれに言いひたまひけるは人ひとの子こよ是等これらの骨ほねは生いくるや我われ言いふ主しゆヱホバよ汝なんぢ知しりたまふ~(13) わが民たみよ我われ汝なんぢらの墓はかを開ひらきて汝なんぢらを其その墓はかより出いできたらしむる時とき汝なんぢらは我われのヱホバなるを知しらん
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよ我われなんぢの宣のたまふ所󠄃ところを聞きゝて懼おそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵の年としの中間あひだに汝なんぢの運󠄃動わざを活發いきはたらかせたまへ 此この諸󠄃もろ〳〵の年としの間あひだに之これを顯現あらはしたまへ 怒いかる時ときにも憐憫あはれみを忘󠄃わすれ給たまはざれ
sacrifice
〔ネヘミヤ記12章27節〕
27 ヱルサレムの石垣いしがきの落成󠄃らくせいせし節󠄄會いはひに當あたりてレビ人びとをその一切すべての處ところより招まねきてヱルサレムに來きたらせ感謝󠄃かんしやと歌うたと鐃鈸ねうはちと瑟しつと琴こととをもて歡喜よろこびを盡つくしてその落成󠄃らくせいの節󠄄會いはひを行おこなはんとす
〔ネヘミヤ記12章43節〕
43 斯かくしてその日ひみな大おほいなる犧牲いけにへを献さゝげて喜悅よろこびを盡つくせり其そは神󠄃かみかれらをして大おほいに喜よろこび樂たのしませたまひたればなり婦󠄃女をんな小兒こどもまでも喜悅よろこびり是これをもてヱルサレムの喜悅よろこびの聲こゑとほくまで聞きこえわたりぬ
the army
〔エズラ書4章9節〕
9 即すなはち方伯はうはくレホム書記しよき官くわんシムシヤイおよびその餘ほかの同僚ともがらデナ人びとアパルサテカイ人びとタルペライ人びとアパルサイ人びとアルケロイ人びとバビロン人びとシユシヤン人びとデハウ人びとエラマイ人びと
〔エズラ書4章10節〕
10 ならびに其その他ほかの民たみすなはち大臣だいじんオスナパルが移うつしてサマリアの邑まちおよび河外かはむかふのその他ほかの地ちに置おきし者󠄃等ものども云々うんぬん

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時ときにアンモニ人びとトビヤその傍かたはらにありてまた言いふ彼かれらの築きづく石垣いしがきは狐きつね上のぼるも圮くづるべしと
Now Tobiah the Ammonite was by him, and he said, Even that which they build, if a fox go up, he shall even break down their stone wall.


Tobiah
〔列王紀略上20章10節〕
10 ベネハダデ彼かれに言いひつかはしけるは神󠄃かみ等たち我われに斯かくなし亦また重かさねて斯かくなしたまへサマリアの塵ちりは我われに從したがふ諸󠄃すべての民たみの手てに滿みつるに足たらざるべしと
〔列王紀略上20章18節〕
18 彼かれ言いひけるは和睦わぼくのために出いで來きたるも之これを生擒いけどるべし又󠄂また戰爭たたかひのために出いで來きたるも之これを生擒いけどるべしと
〔列王紀略下18章23節〕
23 然されば請󠄃こふわが主君きみアッスリヤの王わうに約やくをなせ汝なんぢもし人ひとを乘のらしむることを得えば我われ馬むま二千せん匹󠄃びきを汝なんぢにあたへん
〔ネヘミヤ記2章10節〕
10 時ときにホロニ人びとサンバラテおよびアンモニ人びと奴隸どれいトビヤこれを聞ききイスラエルの子孫ひと〴〵の安寧あんねいを求もとむる人ひと來きたれりとて大おほいに憂うれふ
〔ネヘミヤ記2章19節〕
19 時ときにホロニ人びとサンバラテ、アンモニ人びと奴隸どれいトビヤおよびアラビヤ人びとガシムこれを聞きゝて我われらを嘲󠄂あざけり我儕われらを悔󠄃あなどりて言いふ汝なんぢら何事なにごとをなすや王わうに叛󠄃そむかんとするなるかと
〔ネヘミヤ記6章1節〕
1 サンバラテ、トビヤおよびアラビヤ人びとガシムならびにその餘ほかの我われらの敵てき我わが石垣いしがきを築きづき終󠄃をはりて一ひとつの破壞やぶれも遺󠄃のこらずと聞きけり(然されどその時ときは未いまだ門もんに扉󠄆とびらを設まうけざりしなり)

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我われらの神󠄃かみよ聽きゝたまへ我われらは侮󠄃あなどらる願ねがはくは彼かれらの出いだす凌辱はづかしめをその身みの首かうべに歸かへし彼かれらを他國たこくに擄とらはれしめ掠かすめられしめたまへ
Hear, O our God; for we are despised: and turn their reproach upon their own head, and give them for a prey in the land of captivity:


Hear
〔詩篇123章3節〕
3 ねがはくはわれらを憐あはれみたまヘ ヱホバよわれらを憐あはれみたまへ そはわれらに輕侮󠄃あなどりはみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔傳道之書3章3節〕
3 殺ころすに時ときあり醫いやすに時ときあり 毀こぼつに時ときあり建󠄄たつるに時ときあり
despised
無し
turn
〔サムエル前書17章26節〕
26 ダビデ其その傍かたはらにたてる人々ひと〴〵にかたりていひけるは此このペリシテ人びとをころしイスラエルの耻辱はぢを雪󠄃すゝぐ人ひとには如何いかなることをなすや此この割󠄅禮かつれいなきペリシテ人びとは誰たれなればか活いける神󠄃かみの軍ぐんを搦いどむ
〔詩篇79章12節〕
12 主しゆよわれらの隣人となりびとのなんぢをそしりたる謗そしりを七倍ななかさましてその懷ふところにむくいかへしたまへ
〔箴言3章34節〕
34 彼かれは嘲󠄂笑者󠄃あざけるものをあざけり 謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみをあたへたまふ
〔ホセア書12章14節〕
14 エフライムは怒いかりを激むかふること極きはめてはなはだしその主しゆかれが流ながしし血ちをかれが上うへにとどめその恥辱はづかしめをかれに歸かへらせたまはん

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彼かれらの愆とがを蔽おほひたまふ勿なかれ彼かれらの罪つみを汝なんぢの前󠄃まへより消󠄃きえ去さらしめたまはざれ其そは彼かれら築きづき建󠄄たつる者󠄃ものの前󠄃まへにて汝なんぢの怒いかりを惹ひきおこしたればなり
And cover not their iniquity, and let not their sin be blotted out from before thee: for they have provoked thee to anger before the builders.


before the builders
〔イザヤ書36章11節〕
11 爰こゝにエリアキムとセブナとヨアと共ともにラブシヤケにいひけるは請󠄃こふスリアの方言くにことばにて僕輩しもべらにかたれ我儕われらこれをさとりうるなり石垣いしがきのうへなる民たみのきくところにてはユダヤの方言くにことばをもてわれらに語かたるなかれ
〔イザヤ書36章12節〕
12 ラブシヤケいひけるは わが君きみはこれらのことをなんぢの君きみとなんぢとにのみ語かたらんために我われをつかはししならんや なんぢらと共ともにおのが糞ふんをくらひおのが溺ゆばりをのまんとする石垣いしがきのうへに坐ざする人々ひと〴〵にも我われをつかはししならずや
cover not
〔詩篇59章5節~59章13節〕
5 なんぢヱホバ萬軍ばんぐんの神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみよ ねがはくは目めをさましてもろもろの國くににのぞみたまへ あしき罪人つみびとにあはれみを加くはへたまふなかれ セラ~(13) 忿恚いきどほりをもてかれらをほろぼしたまへ 再ふたゝびながらふることなきまでに彼等かれらをほろぼしたまへ ヤコブのなかに神󠄃かみいまして統治すべをさめたまふことをかれらに知しらしめて地ちの極はてにまでおよぼしたまへ セラ
〔詩篇69章27節〕
27 ねがはくはれらの不義ふぎに不義ふぎをくはへてなんぢの義ぎにあづからせ給たまふなかれ
〔詩篇109章14節〕
14 その父󠄃等ちちらのよこしまはヱホバのみこころに記しるされ その母はゝのつみはきえざるべし
〔エレミヤ記18章23節〕
23 ヱホバよ汝なんぢはかれらが我われを殺ころさんとするすべての謀畧はかりごとを知しりたまふ其その惡あくを赦ゆるすことなく其その罪つみを汝なんぢの前󠄃まへより抹去けしさりたまふなかれ彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへに仆たふれしめよ汝なんぢの怒いかりたまふ時ときにかく彼かれらになしたまへ
〔テモテ後書4章14節〕
14 金かね細工人ざいくにんアレキサンデル大おほいに我われを惱なやませり。主しゅはその行爲おこなひに隨したがひて彼かれに報むくいたまふべし。
their sin
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりて我われをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろの愆とがをけしたまへ
〔詩篇51章9節〕
9 ねがはくは聖󠄃顏みかほをわがすべての罪つみよりそむけ わがすべての不義ふぎをけしたまへ
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそ我われみづからの故ゆゑによりてなんぢの咎とがをけし汝なんぢのつみを心こゝろにとめざるなれ
〔イザヤ書44章22節〕
22 我われなんぢの愆とがを雲くものごとくに消󠄃けし なんぢの罪つみを霧きりのごとくにちらせり なんぢ我われにかへれ我われなんぢを贖あがなひたればなり

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斯かくわれら石垣いしがきを築きづきけるが石垣いしがきはみな已すでに相あひ連󠄃つらなりてその高たかさの半󠄃なかばにまで及およべり其そは民たみ心こゝろをこめて操作はたらきたればなり
So built we the wall; and all the wall was joined together unto the half thereof: for the people had a mind to work.


and all the wall
無し
for the people
無し
had a mind
〔歴代志略上29章3節〕
3 かつまた我われわが神󠄃かみの家いへを悅よろこぶが故ゆゑに聖󠄃所󠄃きよきところのために備そなへたる一切すべての物ものの外ほかにまた自己おのれの所󠄃有󠄃もちものなる金銀きんぎんをわが神󠄃かみの家いへに献さゝぐ
〔歴代志略上29章14節〕
14 但たゞし我われら斯かくのごとく自みづから進󠄃すすみんで献さゝぐることを得えたるも我われは何なにならんやまた我民わがたみは何なにならんや萬よろづの物ものは汝なんぢより出いづ我われらは只たゞ汝なんぢの手てより受うけて汝なんぢに献さゝげたるなり
〔歴代志略上29章17節〕
17 我わが神󠄃かみよ我われまた知しる汝なんぢは心こゝろを鑒かんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきを悅よろこびたまふ我われは正たゞしき心こゝろをもて眞󠄃實まことより此この一切すべての物ものを獻さゝげたり今いま我われまた此こゝにある汝なんぢの民たみが眞󠄃實まことより獻さゝげ物ものをするを見みて喜悅よろこびにたへざるなり
〔歴代志略上29章18節〕
18 我われらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢの民たみをして此これ精󠄃神󠄃せいしんを何時いつまでもその心こゝろの思念おもひに保たもたしめその心こゝろを固かたく汝なんぢに歸きせしめたまへ
〔歴代志略下29章36節〕
36 この事こと俄にはかなりしかども神󠄃かみかく民たみの爲ために備そなへをなしたまひしに因よりてヒゼキヤおよび一切すべての民たみ喜よろこべり
〔ネヘミヤ記6章15節〕
15 石垣いしがきは五十二日にちを歷へてエルルの月󠄃つきの二十五日にちに成󠄃就じやうじゆせり
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひの日ひになんぢの民たみは聖󠄃せいなるうるはしき衣ころもをつけ 心こゝろよりよろこびて己おのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたの胎はらよりいづる壯わかきものの露つゆをもてり
〔コリント後書8章16節〕
16 汝なんぢらに對たいする同おなじ熱心ねっしんをテトスの心こゝろにも賜たまへる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
〔コリント後書8章17節〕
17 彼かれはただに勸󠄂すゝめを容いれしのみならず、甚はなはだ熱心ねっしんにして、自みづから進󠄃すゝんで汝なんぢらに往󠄃ゆくなり。
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみは御意みこゝろを成󠄃なさんために汝なんぢらの衷うちにはたらき、汝なんぢ等らをして志望󠄇こゝろざしをたて、業わざを行おこなはしめ給たまへばなり。
〔ヘブル書13章21節〕
21 その悅よろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストに由よりて我われらの衷うちに行おこなひ、御意みこゝろを行おこなはしめん爲ために、凡すべての善よき事ことにつきて汝なんぢらを全󠄃まったうし給たまはんことを。世々よよ限かぎりなく榮光えいくわうかれに在あれ、アァメン。

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然しかるにサンバラテ、トビヤ、アラビヤ人びとアンモニ人びとアシドド人等びとなどヱルサレムの石垣いしがき改修つくろはれ其その破壞やぶれも次󠄄第しだいに塞ふさがると聞きゝて大おほいに怒いかり
But it came to pass, that when Sanballat, and Tobiah, and the Arabians, and the Ammonites, and the Ashdodites, heard that the walls of Jerusalem were made up, and that the breaches began to be stopped, then they were very wroth,


Ashdodites
〔サムエル前書5章1節〕
1 ペリシテ人びと神󠄃かみの櫃はこをとりて之これをエベネゼルよりアシドドにもちきたる
〔サムエル前書5章2節〕
2 即すなはちペリシテ人びと神󠄃かみの櫃はこをとりて之これをダゴンの家いへにもちきたりダゴンの傍かたはらに置おきぬ
〔歴代志略下26章6節~26章8節〕
6 彼かれいでてペリシテ人びとと戰たゝかひガテの石垣いしがきヤブネの石垣いしがきおよびアシドドの石垣いしがきを圮くづしアシドドの地ちならびにペリシテ人びとの中間なかに邑まちを建󠄄たつ~(8) アンモニ人びとはまたウジヤに貢みつぎを納󠄃いるウジヤの名なつひにエジプトの入いり口くちまでも廣ひろまれり其そは甚はなはだ强つよくなりければなり
〔ネヘミヤ記13章23節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなを娶めとりしユダヤ人びとを見みしに
〔ネヘミヤ記13章24節〕
24 その子女こどもはアシドドの言語ことばを半󠄃なかば雜まじへて言いひユダヤの言語ことばを言いふことあたはず各國くに〴〵の言語ことばを雜まじへ用もちふ
〔エレミヤ記25章20節〕
20 諸󠄃もろ〳〵の雜種ざつしゆの民たみおよびウズの諸󠄃すべての王等わうたちおよびペリシテ人びとの地ちの諸󠄃すべての王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこりの者󠄃もの
〔アモス書1章8節〕
8 我われアシドドの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきアシケロンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕除たちのぞかん 我われまた手てを反かへしてエクロンを擊うたん ペリシテ人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの亡ほろぶべし 主しゆヱホバこれを言いふ
〔アモス書3章9節〕
9 アシドドの一切すべての殿とのに傳つたへエジプトの地ちの一切すべての殿とのに宣のべて言いへ 汝等なんぢらサマリヤの山々やま〳〵に集あつまりその中うちにある大おほいなる紛󠄃亂みだれを觀みその中間なかにおこなはるる虐󠄃遇󠄃しへたげを觀みよ
〔ゼカリヤ書9章5節〕
5 アシケロンこれを見みて懼おそれガザもこれを見みて太いたく慄ふるふエクロンもその望󠄇のぞむ所󠄃ところの者󠄃もの辱はづかしめらるるに因よりて亦また然しかりガザには王わう絕たえアシケロンには住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらん
〔ゼカリヤ書9章6節〕
6 アシドドにはまた雜種ざつしゆの民たみすまん我われペリシテ人びとが誇ほこる所󠄃ところの者󠄃ものを絕たつべし
Sanballat
〔ネヘミヤ記2章10節〕
10 時ときにホロニ人びとサンバラテおよびアンモニ人びと奴隸どれいトビヤこれを聞ききイスラエルの子孫ひと〴〵の安寧あんねいを求もとむる人ひと來きたれりとて大おほいに憂うれふ
〔ネヘミヤ記2章19節〕
19 時ときにホロニ人びとサンバラテ、アンモニ人びと奴隸どれいトビヤおよびアラビヤ人びとガシムこれを聞きゝて我われらを嘲󠄂あざけり我儕われらを悔󠄃あなどりて言いふ汝なんぢら何事なにごとをなすや王わうに叛󠄃そむかんとするなるかと
〔ネヘミヤ記4章1節〕
1 茲こゝにサンバラテわれらが石垣いしがきを築きづくを聞きゝて怒いかり大おほいに憤いきどほりてユダヤ人びとを罵のゝしれり
heard
〔エズラ書4章4節~4章16節〕
4 是こゝに於おいてその地ちの民たみユダの民たみの手てを弱󠄃よわらせてその建󠄄築けんちくを妨さまたげ~(16) 我われら王わうに奏聞そうもんす 若もしこの邑まちを建󠄄たて石垣いしがきを築きづきあげなばなんぢは之これがために河外かはむかふの領りやう分󠄃ぶんをうしなふなるべしと
〔エズラ書5章8節〕
8 王わう知しりたまへ我儕われらユダヤ州しうに往󠄃ゆきてかの大神󠄃おほかみの室いへに至いたり視󠄃みしに巨󠄃石おほいしをもて之これを建󠄄たて材木ざいもくを組くみて壁かべを作つくり居をり其その工事こうじおほいに捗はかどりてその手てを下くだすところ成󠄃ならざる無なし
the Ammonites
〔士師記10章7節~10章18節〕
7 ヱホバ烈はげしくイスラエルを怒いかりて之これをペリシテ人びと及およびアンモンの子孫ひと〴〵の手てに賣付うりわたしたまへり~(18) 時ときに民たみギレアデの群伯きみたちたがひにいひけるは誰たれかアンモンの子孫ひと〴〵に打うちむかひて戰たたかひを始はじむべき人ひとぞ其人そのひとをギレアデのすべての民たみの首かしらとなすべしと
〔士師記11章12節~11章40節〕
12 かくてヱフタ、アンモンの子孫ひと〴〵の王わうに使󠄃者󠄃つかひをつかはしていひけるは汝なんぢと我われの間あひだに何事なにごとありてか汝なんぢわれに攻せめきたりてわが地ちに戰たゝかはんとする~(40) 是これよりして年々とし〴〵にイスラエルの女子むすめ等ら往󠄃ゆきて年としに四日よつかほどギレアデ人びとヱフタの女むすめのために哀哭なげくことをなす是これイスラエルの規矩󠄃さだめとなれり
〔サムエル前書11章2節〕
2 アンモニ人びとナハシこれに答こたへけるは我われかくして汝なんぢらと約やくをなさん即すなはち我われ汝なんぢらの右みぎの目めを抉くじりてイスラエルの全󠄃地ぜんちに恥辱はぢをあたへん
〔サムエル後書10章1節~10章5節〕
1 此この後のちアンモンの子孫ひと〴〵の王わう死しにて其その子こハヌン之これに代かはりて位くらゐに即つく~(5) 人々ひと〴〵これをダビデに吿つげたればダビデ人ひとを遣󠄃つかはしてかれらを迎󠄃むかへしむ其その人々ひと〴〵大おほいに恥はぢたればなり即すなはち王わういふ汝なんぢら鬚ひげの長のびるまでヱリコに止とゞまりて然しかるのち歸かへるべしと
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところに攻せめきたらしめたまへり即すなはちユダを滅ほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて言いひたまひし言語ことばのごとし
〔歴代志略下20章1節〕
1 この後のちモアブの子孫ひと〴〵アンモンの子孫ひと〴〵およびマオニ人等びとらヨシヤパテと戰たゝかはんとて攻せめきたれり
〔エゼキエル書25章3節~25章7節〕
3 アンモンの人々ひと〴〵に言いふべし汝なんぢら主しゆヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢわが聖󠄃處きよきところの汚けがさるる事ことにつきイスラエルの地ちの荒あらさるる事ことにつき又󠄂またユダの家いへの擄とらへ移うつさるることにつきて嗚呼あゝ心地ここち善よしと言いへり~(7) 是この故ゆゑに視󠄃みよ我われわが手てを汝なんぢに伸のべ汝なんぢを國々くに〴〵に付わたして掠奪かすめに遭󠄃あはしめ汝なんぢを國民くにたみの中うちより絕たち諸󠄃國しよこくに斷たやし滅ほろぼすべし汝なんぢ我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔アモス書1章13節〕
13 ヱホバかく言いひたまふ アンモンの人々ひと〴〵は三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらはその國境くにざかひを廣ひろめんとてギレアデの孕はらめる婦󠄃をんなを剖さきたり
then
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂また我われ汝なんぢと婦󠄃をんなの間あひだおよび汝なんぢの苗裔すゑと婦󠄃をんなの苗裔すゑの間あひだに怨恨うらみを置おかん彼かれは汝なんぢの頭かしらを碎くだき汝なんぢは彼かれの踵くびすを碎くだかん
〔使徒行傳4章17節〕
17 然されど愈󠄃々いよいよひろく民たみの中うちに言いひ弘ひろまらぬやうに、彼かれらを脅おびやかして今いまより後のちかの名なによりて誰たれにも語かたる事ことなからしめん』
〔使徒行傳4章18節〕
18 乃すなはち彼かれらを呼よび、一切いっさいイエスの名なによりて語かたり、また敎をしへざらんことを命めいじたり。
〔使徒行傳5章33節〕
33 かれら之これをききて怒いかりに滿みち、使󠄃徒しとたちを殺ころさんと思おもへり。
〔ヨハネ黙示録12章12節〕
12 この故ゆゑに天てんおよび天てんに住󠄃すめる者󠄃ものよ、よろこべ、地ちと海󠄃うみとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、惡魔󠄃あくまおのが時ときの暫時しばしなるを知しり、大おほいなる憤恚いきどほりを懷いだきて汝なんぢ等らのもとに下くだりたればなり』と云いふを聞きけり。
〔ヨハネ黙示録12章13節〕
13 斯かくて龍󠄇たつはおのが地ちに落おとされしを見みて男子なんしを生うみし女をんなを責せめたりしが、
〔ヨハネ黙示録12章17節〕
17 龍󠄇たつは女をんなを怒いかりてその裔すゑの殘のこれるもの、即すなはち神󠄃かみの誡命いましめを守まもり、イエスの證あかしを有󠄃もてる者󠄃ものに戰鬪たゝかひを挑いどまんとて出いでゆき、
were made up

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皆みなともに相あひ結むすびてヱルサレムに攻せめ來きたらんとしその中なかに擾亂みだれをおこさんとせり
And conspired all of them together to come and to fight against Jerusalem, and to hinder it.


all
〔詩篇2章1節~2章3節〕
1 何いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことを謀はかるや~(3) われらその械かせをこぼち その繩󠄂なはをすてんと
〔詩篇83章3節~83章11節〕
3 かれらはたくみなる謀略はかりごとをもてなんぢの民たみにむかひ相あひ共ともにはかりて汝なんぢのかくれたる者󠄃ものにむかふ~(11) かれらの貴人きにんをオレブ、ゼエブのごとくそのもろもろの侯きみをゼバ、ザルムンナのごとくなしたまへ
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤ人びと、徒黨とたうを組くみ、盟約うけひを立たてて、パウロを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと言いふ。
〔使徒行傳23章13節〕
13 この徒黨とたうを結むすびたる者󠄃ものは四十しじふ人にん餘あまりなり。
hinder it
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そは我われおほくの人ひとの讒そしりをきく驚懼おそれまはりにあり訴うつたへよ彼かれを訴うつたへん我わが親したしき者󠄃ものはみな我わが蹶つまづくことあらんかと窺うかゞひて互たがひにいふ彼かれ誘いざなはるることあらんしからば我儕われら彼かれに勝󠄃かちて仇あだを報むくゆることをえんと

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是こゝにおいて我われら神󠄃かみに祈󠄃禱いのりをなしかれらのために日夜にちや守望󠄇まもる者󠄃ものを置おきて之これに備そなふ
Nevertheless we made our prayer unto our God, and set a watch against them day and night, because of them.


Nevertheless
〔創世記32章9節~32章12節〕
9 ヤコブまた言いひけるはわが父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみわが父󠄃ちゝイサクの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢ甞かつて我われにつげて汝なんぢの國くににかへり汝なんぢの親しん族ぞくに到いたれ我われなんぢを善よくせんといひたまへり~(12) 汝なんぢは甞かつて我われかならず汝なんぢを惠めぐみ汝なんぢの子孫しそんを濱はまの沙いさごの多おほくして數󠄄かぞふべからざるが如ごとくなさんといひたまへりと
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔列王紀略下19章14節~19章19節〕
14 ヒゼキヤ使󠄃者󠄃つかひの手てより書ふみを受うけてこれを讀よみヱホバの家いへにのぼりゆきてヱホバの前󠄃まへにこれを展開ひろげ~(19) 今いまわれらの神󠄃かみヱホバよ願ねがはくは我われらをかれの手てより拯すくひいだしたまへ然しからば世よの國々くに〴〵皆みな汝なんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことを知しるにいたらん
〔ネヘミヤ記4章11節〕
11 我われらの敵てきは言いへり彼等かれらが知しらずまた見みざる間まに我われら其その中なかに入いり之これを殺ころしてその工事こうじを止とゞめんと
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇55章16節~55章22節〕
16 されど我われはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれを救すくひたまふべし~(22) なんぢの荷にをヱホバにゆだねよさらば汝なんぢをささへたまはん ただしき人ひとのうごかさるることを常つねにゆるしたまふまじ
〔ルカ傳6章11節〕
11 然しかるに彼かれら狂氣きゃうきの如ごとくなりて、イエスに何なにをなさんと語かたり合あへり。
〔ルカ傳6章12節〕
12 その頃ころイエス祈󠄃いのらんとて山やまにゆき、神󠄃かみに祈󠄃いのりつつ夜よを明あかしたまふ。
〔使徒行傳4章24節~4章30節〕
24 之これを聞ききて皆みな心こゝろを一ひとつにし、神󠄃かみに對むかひ、聲こゑを揚あげて言いふ『主しゅよ、汝なんぢは天てんと地ちと海󠄃うみと其その中なかのあらゆる物ものとを造󠄃つくり給たまへり。~(30) 御手みてをのべて醫いを施ほどこさせ、汝なんぢの聖󠄃せいなる僕しもべイエスの名なによりて徴しるしと不思議ふしぎとを行おこなはせ給たまへ』
set a watch
〔マタイ傳26章41節〕
41 誘惑まどはしに陷おちいらぬやう目めを覺さまし、かつ祈󠄃いのれ。實げに心こゝろは熱ねつすれども肉󠄁體にくたいよわきなり』
〔ルカ傳21章36節〕
36 この起󠄃おこるべき凡すべての事ことをのがれ、人ひとの子このまへに立たち得うるやう、常つねに祈󠄃いのりつつ目めを覺さましをれ』
〔ペテロ前書5章8節〕
8 愼つゝしみて目めを覺さましをれ、汝なんぢらの仇あたなる惡魔󠄃あくま、ほゆる獅子ししのごとく歷廻へめぐりて呑のむべきものを尋󠄃たづぬ。

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ユダ人びとは言いへり荷にを負󠄅おふ者󠄃ものの力ちから衰󠄄おとろへしが上うへに灰󠄃はひ土つちおびただしくして我われら石垣いしがきを築きづくこと能あたはずと
And Judah said, The strength of the bearers of burdens is decayed, and there is much rubbish; so that we are not able to build the wall.


The strength
〔民數紀略13章31節〕
31 然されど彼かれとともに往󠄃ゆきたる人々ひと〴〵は言いふ我等われらはかの民たみの所󠄃ところに攻せめ上のぼることを得えず彼かれらは我われらよりも强つよければなりと
〔民數紀略32章9節〕
9 即すなはち彼かれらエシコルの谷たにに至いたりて其その地ちを觀みし時ときイスラエルの子孫ひと〴〵の心こゝろを挫くじきて之これをしてヱホバの賜たまひし地ちに往󠄃ゆくことを得えざらしめたり
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢら何なんぞわが靈魂たましひにむかひて鳥とりのごとくなんぢの山やまにのがれよといふや
〔詩篇11章2節〕
2 視󠄃みよあしきものは暗󠄃處くらきにかくれ心こゝろなほきものを射󠄂いんとて弓ゆみをはり絃つるに矢やをつがふ
〔ハガイ書1章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ是民このたみはヱホバの殿みやを建󠄄たつべき時期とき未いまだ來きたらずといへり
bearers
〔歴代志略下2章18節〕
18 その七萬人まんにんをもて荷にを負󠄅おふ者󠄃ものとなし八萬人まんにんをもて山やまにて木きや石いしを斫きる者󠄃ものとなし三千ぜん六百ぴやく人にんをもて民たみを操作はたらかしむる監督かんとく者󠄃しやとなせり
〔エゼキエル書29章18節〕
18 人ひとの子こよバビロンの王わうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをしてツロにむかひて大おほいに働はたらかしむ皆みな首かしら禿はげ皆みな肩󠄃かた破やぶる然しかるに彼かれもその軍勢ぐんぜいもその爲なせるところの事業わざのためにツロよりその報むくいを得えず

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我われらの敵てきは言いへり彼等かれらが知しらずまた見みざる間まに我われら其その中なかに入いり之これを殺ころしてその工事こうじを止とゞめんと
And our adversaries said, They shall not know, neither see, till we come in the midst among them, and slay them, and cause the work to cease.


They shall not
〔士師記20章29節~20章48節〕
29 イスラエル是こゝに於おいてギベアの周󠄃圍󠄃まはりに伏ふく兵へいを置おき~(48) 是こゝに於おいてイスラエルの人々ひと〴〵また身みをかへしてベニヤミンの子孫ひと〴〵をせめ刃󠄃やいばをもて邑まちの人ひとより畜けものにいたるまで凡すべて目めにあたる者󠄃ものを擊うち亦またその至いたるところの邑々まち〳〵に火ひをかけたり
〔サムエル後書17章2節〕
2 彼かれが憊󠄂つかれて手弱󠄃たよわくなりし所󠄃ところを襲󠄂おそふて彼かれをおびえしめん而しかして彼かれとともにをる民たみの逃󠄄にげん時ときに我われ王わう一人ひとりを擊うちとり
〔詩篇56章6節〕
6 かれらは群むれつどひて身みをひそめ わが步あゆみに目めをとめてわが靈魂たましひをうかがひもとむ
〔イザヤ書47章11節〕
11 この故ゆゑにわざはひ汝なんぢにきたらん なんぢ呪まじなひてこれを除のぞくことをしらず 艱難󠄄なやみなんぢに落おちきたらん 汝なんぢこれをはらふこと能あたはず なんぢの思おもひよらざる荒廢あれすたれにはかに汝なんぢにきたるべし
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤ人びと、徒黨とたうを組くみ、盟約うけひを立たてて、パウロを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと言いふ。
〔使徒行傳23章21節〕
21 汝なんぢその請󠄃こひに從したがふな、彼かれらの中うちにて四十しじふ人にん餘あまりの者󠄃もの、パウロを待伏まちぶせ、之これを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと盟約うけひを立たて、今いまその準備そなへをなして汝なんぢの許諾ゆるしを待まてり』
〔テサロニケ前書5章2節〕
2 汝なんぢらは主しゅの日ひの盜人ぬすびとの夜よるきたるが如ごとくに來きたることを、自みづから詳細つまびらかに知しればなり。

前に戻る 【ネヘミヤ記4章12節】

又󠄂また彼かれらの邊󠄎ほとりに住󠄃すめるユダヤ人びと來きたる時ときは我われらに吿つげて言いふ汝なんぢら我われらの所󠄃ところに歸かへらざるべからずと其その事こと十次󠄄とたびにも及およべり
And it came to pass, that when the Jews which dwelt by them came, they said unto us ten times, From all places whence ye shall return unto us they will be upon you.


From all places, etc.
無し
ten times
〔創世記31章7節〕
7 汝等なんぢらの父󠄃ちゝ我われを欺あざむきて十次󠄄とたびもわが値あたひを易かへたり然しかれども神󠄃かみ彼かれの我われを害󠄅がいするを容ゆるしたまはず
〔創世記31章41節〕
41 此この二十年ねん汝なんぢの家いへにありたり汝なんぢの二人ふたりの女むすめの爲ために十四年ねん汝なんぢの群むれのために六年ねん汝なんぢに事つかへたり然しかるに汝なんぢは十次󠄄とたびもわが値あたひを易かへたり
〔民數紀略14章22節〕
22 かのわが榮光えいくわうおよび我わがエジプトと曠野あらのにおいて行おこなひし休徴しるしを見みながら斯かく十と度たびも我われを試こゝろみて我わが聲こゑに聽きゝしたがはざる人々ひと〴〵は
〔ヨブ記19章3節〕
3 なんぢら已すでに十次󠄄とたびも我われを辱はづかしめ我われを惡あしく待あしらひてなほ愧はづるところ無なし

前に戻る 【ネヘミヤ記4章13節】

是これに因よりて我われ石垣いしがきの後うしろの顯露あらはなる低ひくき處ところに民たみを置おき劍つるぎ鎗やりまたは弓ゆみを持もたせてその宗族やからにしたがひて之これをそなふ
Therefore set I in the lower places behind the wall, and on the higher places, I even set the people after their families with their swords, their spears, and their bows.


Therefore
〔創世記32章13節~32章20節〕
13 彼かれその夜よ彼處かしこに宿やどりその手てにいりし物ものの中うちより兄あにエサウへの禮物おくりものをえらべり~(20) 且かつ汝等なんぢらいへ視󠄃みよなんぢの僕しもべヤコブわれらの後うしろにをるとヤコブおもへらく我われわが前󠄃さきにおくる禮物おくりものをもて彼かれを和なだめて然しかるのち其その面かほを觀みん然さらば彼かれわれを接遇󠄃うけいるることあらんと
〔歴代志略下32章2節~32章8節〕
2 ヒゼキヤ、セナケリブの旣󠄁すでに來きたりヱルサレムに攻せめむかはんとするを見み~(8) 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
〔詩篇112章5節〕
5 惠めぐみをほどこし貸かすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかる人ひとは審判󠄄さばきをうくるときおのが訴うたへをささへうべし
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃みよ、我われなんぢらを遣󠄃つかはすは、羊ひつじを豺狼おほかみのなかに入いるるが如ごとし。この故ゆゑに蛇へびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔コリント前書14章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、智慧󠄄ちゑに於おいては子供こどもとなるな、惡あくに於おいては幼兒をさなごとなり、智慧󠄄ちゑに於おいては成󠄃人おとなとなれ。
in the lower places
無し
their swords
〔ネヘミヤ記4章17節〕
17 石垣いしがきを築きづく者󠄃ものおよび荷にを負󠄅おひはこぶ者󠄃ものは各々おの〳〵片手かたてもて工事こうじを爲なし片手かたてに武器󠄃ぶきを執とれり
〔ネヘミヤ記4章18節〕
18 築きづき建󠄄たつる者󠄃ものはおのおのその腰󠄃こしに劍つるぎを帶おびて築きづき建󠄄たつ又󠄂また喇叭らつぱを吹ふく者󠄃ものは我わが傍かたはらにあり
〔雅歌3章7節〕
7 視󠄃みよ こはソロモンの乘輿のりものにして 勇󠄃士ますらを六十人にんその周󠄃圍󠄃まはりにあり イスラエルの勇󠄃士ますらをなり
〔雅歌3章8節〕
8 みな刀劍つるぎを執とり 戰鬪たたかひを善よくす 各人おの〳〵腰󠄃こしに刀劍つるぎを帶おびて夜よるの警誡いましめに備そなふ
〔エペソ書6章11節~6章20節〕
11 惡魔󠄃あくまの術󠄃てだてに向むかひて立たち得えんために、神󠄃かみの武具󠄄ぶぐをもて鎧よろふべし。~(20) 語かたるべき所󠄃ところを憚はばからず語かたり得うるように、我わがためにも祈󠄃いのれ、我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりに繋つながれたり。

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我われ觀みめぐり起󠄃たちて貴たふとき人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちならびにその餘ほかの民たみに吿つげて云いふ汝なんぢら彼等かれらのために懼おそるる勿なかれ主しゆの大おほいにして畏おそるべきを憶おもひ汝なんぢらの兄弟きやうだいのため男子むすこ女子むすめのため妻つまおよび家いへのために戰たゝかへよと
And I looked, and rose up, and said unto the nobles, and to the rulers, and to the rest of the people, Be not ye afraid of them: remember the Lord, which is great and terrible, and fight for your brethren, your sons, and your daughters, your wives, and your houses.


Be not ye afraid
〔民數紀略14章9節〕
9 唯たゞヱホバに逆󠄃さからふ勿なかれまたその地ちの民たみを懼おそるゝなかれ彼等かれらは我等われらの食󠄃物くひものとならん彼等かれらの影かげとなる者󠄃ものは旣󠄁すでに去されりかつヱホバわれらと共ともにいますなり彼等かれらを懼おそるゝ勿なかれ
〔申命記1章21節〕
21 視󠄃みよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバこの地ちを汝なんぢの前󠄃まへに置おきたまふ汝なんぢの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに言いひたまふごとく上のぼり往󠄃ゆきてこれを獲えよ懼おそるゝなかれ猶󠄅豫ためらふなかれと
〔申命記1章29節〕
29 時ときに我われなんぢらに言いへり怖おづる勿なかれ懼おそるゝなかれ
〔申命記1章30節〕
30 汝なんぢらに先さきだち行ゆきたまふ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ、エジプトにおいて汝なんぢらの爲ために汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて諸󠄃もろ〳〵の事ことをなしたまひし如ごとく今いままた汝なんぢらのために戰たゝかひたまはん
〔申命記20章3節〕
3 之これに言いふべしイスラエルよ聽きけ汝なんぢらは今日けふなんぢらの敵てきと戰たゝかはんとて進󠄃すゝみ來きたれり心こゝろに臆おくする勿なかれ懼おそるるなかれ倉皇あはつるなかれ彼かれらに怖おづるなかれ
〔申命記20章4節〕
4 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔歴代志略下20章15節~20章17節〕
15 ヤハジエルすなはち言いひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの居民きよみんならびにヨシヤパテ王わうよ聽きくべしヱホバかく汝なんぢらに言いひたまふ此この大衆たいしうのために懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ汝なんぢらの戰たたかひに非あらずヱホバの戰たたかひなればなり~(17) この戰爭いくさには汝なんぢら戰たゝかふにおよばずユダおよびヱルサレムよ汝なんぢら惟たゞ進󠄃すゝみいでて立たち汝なんぢらとともに在いますヱホバの拯救すくひを見みよ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ明日あす彼かれらの所󠄃ところに攻せめいでよヱホバ汝なんぢらとともに在いませばなりと
〔歴代志略下32章7節〕
7 汝なんぢら心こゝろを强つよくし且かつ勇󠄃いさめアツスリヤの王わうのためにも彼かれとともなる群衆ぐんしうのためにも懼おそるる勿なかれ慄をののく勿なかれ我われらとともなる者󠄃ものは彼かれとともになる者󠄃ものよりも多おほきぞかし
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書41章10節~41章14節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(14) またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔マタイ傳10章28節〕
28 身みを殺ころして靈魂たましひをころし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな、身みと靈魂たましひとをゲヘナにて滅ほろぼし得うる者󠄃ものをおそれよ。
〔ヘブル書13章6節〕
6 然されば我われら心こゝろを强つよくして斯かく言いはん 『主しゅわが助主たすけぬしなり、我われおそれじ。 人ひとわれに何なにを爲なさん』と。
Be ye not afraid
〔民數紀略14章9節〕
9 唯たゞヱホバに逆󠄃さからふ勿なかれまたその地ちの民たみを懼おそるゝなかれ彼等かれらは我等われらの食󠄃物くひものとならん彼等かれらの影かげとなる者󠄃ものは旣󠄁すでに去されりかつヱホバわれらと共ともにいますなり彼等かれらを懼おそるゝ勿なかれ
〔申命記1章21節〕
21 視󠄃みよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバこの地ちを汝なんぢの前󠄃まへに置おきたまふ汝なんぢの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに言いひたまふごとく上のぼり往󠄃ゆきてこれを獲えよ懼おそるゝなかれ猶󠄅豫ためらふなかれと
〔申命記1章29節〕
29 時ときに我われなんぢらに言いへり怖おづる勿なかれ懼おそるゝなかれ
〔申命記1章30節〕
30 汝なんぢらに先さきだち行ゆきたまふ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ、エジプトにおいて汝なんぢらの爲ために汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて諸󠄃もろ〳〵の事ことをなしたまひし如ごとく今いままた汝なんぢらのために戰たゝかひたまはん
〔申命記20章3節〕
3 之これに言いふべしイスラエルよ聽きけ汝なんぢらは今日けふなんぢらの敵てきと戰たゝかはんとて進󠄃すゝみ來きたれり心こゝろに臆おくする勿なかれ懼おそるるなかれ倉皇あはつるなかれ彼かれらに怖おづるなかれ
〔申命記20章4節〕
4 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔歴代志略下20章15節~20章17節〕
15 ヤハジエルすなはち言いひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの居民きよみんならびにヨシヤパテ王わうよ聽きくべしヱホバかく汝なんぢらに言いひたまふ此この大衆たいしうのために懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ汝なんぢらの戰たたかひに非あらずヱホバの戰たたかひなればなり~(17) この戰爭いくさには汝なんぢら戰たゝかふにおよばずユダおよびヱルサレムよ汝なんぢら惟たゞ進󠄃すゝみいでて立たち汝なんぢらとともに在いますヱホバの拯救すくひを見みよ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ明日あす彼かれらの所󠄃ところに攻せめいでよヱホバ汝なんぢらとともに在いませばなりと
〔歴代志略下32章7節〕
7 汝なんぢら心こゝろを强つよくし且かつ勇󠄃いさめアツスリヤの王わうのためにも彼かれとともなる群衆ぐんしうのためにも懼おそるる勿なかれ慄をののく勿なかれ我われらとともなる者󠄃ものは彼かれとともになる者󠄃ものよりも多おほきぞかし
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書41章10節~41章14節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(14) またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔マタイ傳10章28節〕
28 身みを殺ころして靈魂たましひをころし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな、身みと靈魂たましひとをゲヘナにて滅ほろぼし得うる者󠄃ものをおそれよ。
〔ヘブル書13章6節〕
6 然されば我われら心こゝろを强つよくして斯かく言いはん 『主しゅわが助主たすけぬしなり、我われおそれじ。 人ひとわれに何なにを爲なさん』と。
fight
〔サムエル後書10章12節〕
12 汝なんぢ勇󠄃いさましくなれよ我われら民たみのためとわれらの神󠄃かみの諸󠄃邑まち〳〵のために勇󠄃いさましく爲なさんねがはくはヱホバ其その目めによしと見みゆるところをなしたまへ
great
〔申命記10章17節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは神󠄃かみの神󠄃かみ主しゆの主しゆ大おほいにしてかつ權能ちからある畏おそるべき神󠄃かみにましまし人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みずまた賄賂まひなひを受うけず
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 天てんの神󠄃かみヱホバ大おほいなる畏おそるべき神󠄃かみ己おのれを愛あいし己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
〔ヨブ記37章22節〕
22 北きたより黃金こがねいできたる 神󠄃かみには畏おそるべき威󠄂光ゐくわうあり
〔詩篇65章5節〕
5 われらが救すくひのかみよ 地ちと海󠄃うみとのもろもろの極はてなるきはめて遠󠄄とほきものの恃たのみとするなんぢは公󠄃義ただしきによりて畏おそるべきことをもて我儕われらにこたへたまはん
〔詩篇66章3節〕
3 かみに吿つげまつれ 汝なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかな大おほいなる力ちからによりてなんぢの仇あたはなんぢに畏おそれしたがひ
〔詩篇66章5節〕
5 來きたりて神󠄃かみのみわざをみよ 人ひとの子輩こらにむかひて作なしたまふことはおそるべきかな
〔イザヤ書64章1節~64章3節〕
1 願ねがはくはなんぢ天てんを裂さきてくだり給たまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひ動うごかんことを~(3) 汝なんぢわれらが逆󠄃料はかりあたはざる懼おそるべき事ことをおこなひ給たまひしときに降󠄄くだりたまへり 山々やま〳〵はその前󠄃まへにふるひうごけり
〔ナホム書1章2節~1章7節〕
2 ヱホバは妬ねたみかつ仇あだを報むくゆる神󠄃かみ ヱホバは仇あだを報むくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりの主ぬし ヱホバは己おのれに逆󠄃さからふ者󠄃ものに仇あだを報むくい己おのれに敵てきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりを含ふくむ者󠄃ものなり~(7) ヱホバは善ぜんなる者󠄃ものにして患難󠄄なやみの時ときの要󠄃害󠄅えうがいなり 彼かれは己おのれに倚賴よりたのむ者󠄃ものを善よく知しりたまふ
〔ヘブル書12章20節〕
20 これ『獸けものすら山やまに觸ふれなば、石いしにて擊うたるべし』と命めいぜられしを、彼かれらは忍󠄄しのぶこと能あたはざりし故ゆゑなり。
〔ヘブル書12章21節〕
21 その現あらはれしところ極きはめて怖おそろしかりしかば、モーセは『われ甚いたく怖おそれ戰をのゝけり』と云いへり。
〔ヘブル書12章28節〕
28 この故ゆゑに我われらは震ふるはれぬ國くにを受うけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしきと畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめを神󠄃かみになすべし。
〔ヘブル書12章29節〕
29 我われらの神󠄃かみは燒やき盡つくす火ひなればなり。
remember
〔詩篇20章7節〕
7 あるひは車くるまをたのみあるひは馬むまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバの名みなをとなへん
〔詩篇77章10節~77章20節〕
10 斯かゝるときに我われいへらく此こはただわが弱󠄃よわきがゆゑのみいで至上者󠄃いとたかきもののみぎの手みてのもろもろの年としをおもひいでん~(20) なんぢその民たみをモーセとアロンとの手てによりて羊ひつじの群むれのごとくみちびきたまへり
〔詩篇143章5節〕
5 われはいにしへの日ひをおもひいで 汝なんぢのおこなひたまひし一切すべてのことを考かんがへ なんぢの手みてのみわざをおもふ
〔イザヤ書51章12節〕
12 我われこそ我われなんぢらを慰なぐさむれ 汝なんぢいかなる者󠄃ものなれば死しぬべき人ひとをおそれ草くさの如ごとくなるべき人ひとの子こをおそるるか
〔イザヤ書51章13節〕
13 いかなれば天てんをのべ地ちの基もとゐをすゑ汝なんぢをつくりたまへるヱホバを忘󠄃わすれしや 何いかなれば汝なんぢをほろぼさんとて豫備そなへする虐󠄃しへたぐるものの憤いきどほれるをみて常つねにひねもす懼おそるるか 虐󠄃しへたぐるものの忿恚いきどほりはいづこにありや
〔イザヤ書63章11節~63章13節〕
11 爰こゝにその民たみいにしへのモーセの日ひをおもひいでて曰いひけるは かれらとその群むれの牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみより携たづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよき靈みたまをおきしものは何處いづこにありや~(13) 彼等かれらをみちびきて馬むまの野のをはしるがごとく躓つまづかで淵ふちをすぎしめたりし者󠄃ものはいづこに在ありや

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我われらの敵てきおのが事ことの我われらに知しられたるをききておのが謀計はかりごとを神󠄃かみに破やぶられたるを聞きゝしによりて我われら皆みな石垣いしがきに歸かへり各々おの〳〵その工事こうじをなせり
And it came to pass, when our enemies heard that it was known unto us, and God had brought their counsel to nought, that we returned all of us to the wall, every one unto his work.


God
〔サムエル後書15章31節〕
31 時ときにアヒトペルがアブサロムに與くみせる者󠄃ものの中うちにあることダビデに聞きこえければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの計策はかりごとを愚おろかならしめたまへと
〔サムエル後書17章14節〕
14 アブサロムとイスラエルの人々ひと〴〵皆みなアルキ人びとホシヤイの謀計はかりごとはアヒトペルの謀計はかりごとよりも善よしといふ其そはヱホバ、アブサロムに禍󠄃わざはひを降󠄄くださんとてヱホバ、アヒトペルの善よき謀計はかりごとを破やぶることを定さだめたまひたればなり
〔ヨブ記5章12節〕
12 神󠄃かみは狡さかしき者󠄃ものの謀計はかりごとを敗やぶり 之これをして何事なにごとをもその手てに成󠄃就なしとぐること能あたはざらしめ
〔ヨブ記5章13節〕
13 慧󠄄かしこき者󠄃ものをその自分󠄃みづからの詭計たくみによりて執とらへ 邪󠄅よこしまなる者󠄃ものの謀計はかりごとをして敗やぶれしむ
〔詩篇33章10節〕
10 ヱホバはもろもろの國くにのはかりごとを虛むなしくし もろもろの民たみのおもひを徒勞いたづらにしたまふ
〔詩篇33章11節〕
11 ヱホバの謀略はかりごとはとこしへに立たち そのみこころのおもひは世々よゝにたつ
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑも明哲さとりも謀略はかりごともなすところなし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書44章25節〕
25 いつはるものの豫兆󠄃しるしをむなしくし卜者󠄃うらなふものをくるはせ智者󠄃かしこきものをうしろに退󠄃しりぞけてその知識ちしきをおろかならしむ
〔エレミヤ哀歌3章37節〕
37 主しゆの命めいじたまふにあらずば誰たれか事ことを述󠄃のべんにその事こと即すなはち成󠄃ならんや
〔エレミヤ哀歌3章38節〕
38 禍󠄃わざはひも福󠄃さいはひもともに至高者󠄃いとたかきものの口くちより出いづるにあらずや
〔コリント前書3章19節〕
19 そは此この世よの智慧󠄄ちゑは神󠄃かみの前󠄃まへに愚おろかなればなり。錄しるして『彼かれは智者󠄃ちしゃをその惡巧たくみによりて捕とらへ給たまふ』
〔コリント前書3章20節〕
20 また『主しゅは智者󠄃ちしゃの念おもひの虛むなしきを知しり給たまふ』とあるが如ごとし。
every one
〔マルコ傳13章34節〕
34 例たとへば家いへを出いづる時ときその僕しもべどもに權けんを委ゆだねて、各自おのおのの務つとめを定さだめ、更󠄃さらに門守かどもりに、目めを覺さましをれと、命めいじ置おきて遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちしたる人ひとのごとし。
〔ロマ書12章11節〕
11 勤󠄃つとめて怠おこたらず、心こゝろを熱あつくし、主しゅにつかへ、
〔テサロニケ前書4章11節〕
11 我われらが前󠄃さきに命めいぜしごとく力つとめて安靜しづかにし、己おのれの業わざをなし、手てづから働はたらけ。

前に戻る 【ネヘミヤ記4章16節】

其時そのときより後のちわが僕しもべ半󠄃なかばは工事こうじに操作はたらき半󠄃なかばは鎗やり楯たて弓ゆみなどを持もちて鎧よろひを着つけたり牧伯等つかさたちはユダの全󠄃家ぜんかの後うしろにありき
And it came to pass from that time forth, that the half of my servants wrought in the work, and the other half of them held both the spears, the shields, and the bows, and the habergeons; and the rulers were behind all the house of Judah.


and the other half
無し
habergeons
無し
my servants
〔ネヘミヤ記4章23節〕
23 而しかして我われもわが兄弟きやうだい等たちもわが僕しもべも我われに從したがふ防守まもりの人々ひと〴〵もその衣服󠄃ころもを脱ぬがず水みづを汲󠄂くみに出いづるにも皆みな武器󠄃ぶきを執とれり
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありし舊もとの總󠄂督そうとく等たちは民たみに重荷おもにを負󠄅おはせてパンと酒さけとを是これより取とり其その外ほかにまた銀ぎん四十シケルを取とれり然しかのみならずその僕しもべ等どもも亦また民たみを壓󠄂あつせり然されども我われは神󠄃かみを畏おそるるに因よりて然しかせざりき
〔ネヘミヤ記5章16節〕
16 我われは反かへつてこの石垣いしがきの工事こうじに身みを委ゆだね我儕われらは何なにの田でん地ちをも買かひしこと無なし我われ僕しもべは皆みなかしこに集あつまりて工事こうじをなせり
〔詩篇101章6節〕
6 わが眼めは國くにのうちの忠まめなる者󠄃ものをみて之これをわれとともに住󠄃すまはせん 全󠄃またき道󠄃みちをあゆむ人ひとはわれに事つかへん

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石垣いしがきを築きづく者󠄃ものおよび荷にを負󠄅おひはこぶ者󠄃ものは各々おの〳〵片手かたてもて工事こうじを爲なし片手かたてに武器󠄃ぶきを執とれり
They which builded on the wall, and they that bare burdens, with those that laded, every one with one of his hands wrought in the work, and with the other hand held a weapon.


bare burdens
〔ネヘミヤ記4章10節〕
10 ユダ人びとは言いへり荷にを負󠄅おふ者󠄃ものの力ちから衰󠄄おとろへしが上うへに灰󠄃はひ土つちおびただしくして我われら石垣いしがきを築きづくこと能あたはずと
every one
無し
with one
〔ダニエル書9章25節〕
25 汝なんぢ曉さとり知しるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいの出いづるよりメシヤたる君きみの起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありその街ちまたと石垣いしがきとは擾亂ぜうらんの間あひだに建󠄄たてなほされん
〔コリント前書9章12節〕
12 もし他ほかの人ひとなんぢらに對たいしてこの權けんあらんには、况まして我われらをや。然されど我等われらはこの權けんを用もちひざりき。唯たゞキリストの福󠄃音󠄃ふくいんに障碍さまたげなきやうに一切すべてのことを忍󠄄しのぶなり。
〔コリント前書16章9節〕
9 そは活動はたらきのために大おほいなる門もん、わが前󠄃まへにひらけ、また逆󠄃さからふ者󠄃ものも多おほければなり。
〔コリント前書16章13節〕
13 目めを覺さまし、堅かたく信仰しんかうに立たち、雄々をゝしく、かつ剛つよかれ。
〔コリント後書6章7節〕
7 眞󠄃まことの言ことばと神󠄃かみの能力ちからと左右さいうに持もちたる義ぎの武器󠄃ぶきとにより、
〔エペソ書6章11節~6章20節〕
11 惡魔󠄃あくまの術󠄃てだてに向むかひて立たち得えんために、神󠄃かみの武具󠄄ぶぐをもて鎧よろふべし。~(20) 語かたるべき所󠄃ところを憚はばからず語かたり得うるように、我わがためにも祈󠄃いのれ、我われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりに繋つながれたり。
〔ピリピ書1章28節〕
28 凡すべての事ことにおいて逆󠄃さからふ者󠄃ものに驚をどろかされぬを知しることを得えん。その驚をどろかされぬは、彼かれらには亡ほろびの兆󠄃しるし、なんぢらには救すくひの兆󠄃しるしにて此これは神󠄃かみより出いづるなり。
〔テモテ後書2章3節〕
3 汝なんぢキリスト・イエスのよき兵卒へいそつとして我われとともに苦難󠄄くるしみを忍󠄄しのべ。
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ善よき戰鬪たゝかひをたたかひ、走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりを果はたし、信仰しんかうを守まもれり。

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築きづき建󠄄たつる者󠄃ものはおのおのその腰󠄃こしに劍つるぎを帶おびて築きづき建󠄄たつ又󠄂また喇叭らつぱを吹ふく者󠄃ものは我わが傍かたはらにあり
For the builders, every one had his sword girded by his side, and so builded. And he that sounded the trumpet was by me.


by his side
無し
he that sounded
〔民數紀略10章9節〕
9 また汝なんぢらの國くににおいて汝等なんぢらその己おのれを攻せむるところの敵てきと戰たゝかはんとて出いづる時ときは喇叭らつぱを吹ふきならすべし然しかせば汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらを記憶おぼえて汝なんぢらをその敵てきの手てより救すくひたまはん
〔歴代志略下13章12節~13章17節〕
12 視󠄃みよ神󠄃かみみづから我われらとともに在いまして我われらの大たい將しやうとなりたまふまた其その祭司さいし等どもは喇叭らつぱを吹ふきならして汝なんぢらを攻せむイスラエルの子孫ひと〴〵よ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに敵てきして戰たゝかふ勿なかれ汝なんぢら利りあらざるべければなりと~(17) アビヤとその民たみ彼かれらを夥多おびたゞしく擊うち殺ころせりイスラエルの殺ころされて倒たふれし者󠄃ものは五十萬人まんにんみな倔强くつきやうの人ひとなりき

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我われ貴たふとき人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちならびにその餘ほかの民たみに吿つげて云いふ此この工事こうじは大おほいにして廣ひろければ我儕われら石垣いしがきにありて彼此たがひに相あひ離はなるること遠󠄄とほし
And I said unto the nobles, and to the rulers, and to the rest of the people, The work is great and large, and we are separated upon the wall, one far from another.


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何處いづくにもあれ汝なんぢら喇叭らつぱの音󠄃ねのきこゆるを聞きかば其處そこに奔はせあつまりて我われらに就つけ我われらの神󠄃かみわれらのために戰たゝかひたまふべしと
In what place therefore ye hear the sound of the trumpet, resort ye thither unto us: our God shall fight for us.


our God
〔出エジプト記14章14節〕
14 ヱホバ汝等なんぢらのために戰たゝかひたまはん汝等なんぢらは靜しづまりて居をるべし
〔出エジプト記14章25節〕
25 其その車くるまの輪わを脫はづして行ゆくに重おもくならしめたまひければエジプト人びと言いふ我儕われらイスラエルを離はなれて逃󠄄にげん其そはヱホバかれらのためにエジプト人びとと戰たゝかへばなりと
〔申命記1章30節〕
30 汝なんぢらに先さきだち行ゆきたまふ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ、エジプトにおいて汝なんぢらの爲ために汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて諸󠄃もろ〳〵の事ことをなしたまひし如ごとく今いままた汝なんぢらのために戰たゝかひたまはん
〔申命記3章22節〕
22 汝なんぢこれを懼おそるゝ勿なかれ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらのために戰たゝかひたまはんと
〔申命記20章4節〕
4 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔ヨシュア記23章10節〕
10 汝なんぢらの一人ひとりは千人にんを逐󠄃おふことを得えん其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらに宣のたまひしごとく自みづから汝なんぢらのために戰たゝかひたまへばなり
〔ゼカリヤ書14章3節〕
3 その時ときヱホバ出いできたりて其その等らの國人くにびとを攻擊せめうちたまはん在昔むかしその軍陣いくさの日ひに戰たゝかひたまひしごとくなるべし

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我われら斯かくして工事こうじをなしけるが半󠄃なかばの者󠄃ものは東雲しののめの出いづるより星ほしの現あらはるるまで鎗やりを持もちをれり
So we laboured in the work: and half of them held the spears from the rising of the morning till the stars appeared.


So we
〔コリント前書15章10節〕
10 然しかるに我わが今いまの如ごとくなるは、神󠄃かみの恩惠めぐみに由よるなり。斯かくてその賜たまはりし御惠みめぐみは空󠄃むなしくならずして、凡すべての使󠄃徒しとよりも我われは多おほく働はたらけり。これ我われにあらず、我われと偕ともにある神󠄃かみの恩惠めぐみなり。
〔コリント前書15章58節〕
58 然されば我わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、確かたくして搖うごくことなく、常つねに勵はげみて主しゅの事わざを務つとめよ、汝なんぢ等らその勞らうの、主しゅにありて空󠄃むなしからぬを知しればなり。
〔ガラテヤ書6章9節〕
9 われら善ぜんをなすに倦うまざれ、もし撓たゆまずば、時ときいたりて刈かり取とるべし。
〔コロサイ書1章29節〕
29 われ之これがために我わが衷うちに能力ちからをもて働はたらき給たまふものの活動はたらきにしたがひ、力ちからを盡つくして勞らうするなり。

前に戻る 【ネヘミヤ記4章22節】

當時そのときわれ亦また民たみに言いへらく皆みなおのおのその僕しもべとともにヱルサレムの中うちに宿やどり夜よるは我われらの防守まもりとなり晝ひるは工事こうじをつとむべしと
Likewise at the same time said I unto the people, Let every one with his servant lodge within Jerusalem, that in the night they may be a guard to us, and labour on the day.


every one
〔ネヘミヤ記11章1節〕
1 民たみの牧伯等つかさたちはヱルサレムに住󠄃すめりその餘ほかの民たみもまた籤くじを掣ひき十人にんの中うちよりして一人ひとり宛づつを聖󠄃きよき邑まちヱルサレムに來きたりて住󠄃すましめその九人にんを他ほかの邑々まち〳〵に住󠄃すましめたり
〔ネヘミヤ記11章2節〕
2 又󠄂またすべて自みづから進󠄃すゝんでヱルサレムに住󠄃すまんと言いふ人々ひと〴〵は民たみこれを祝󠄃しゆくせり
〔ネヘミヤ記11章20節〕
20 その餘ほかのイスラエル人びと祭司さいしおよびレビ人びとは皆みなユダの一切すべての邑々まち〳〵にありて各々おの〳〵おのれの產業さんげふに居をれり

前に戻る 【ネヘミヤ記4章23節】

而しかして我われもわが兄弟きやうだい等たちもわが僕しもべも我われに從したがふ防守まもりの人々ひと〴〵もその衣服󠄃ころもを脱ぬがず水みづを汲󠄂くみに出いづるにも皆みな武器󠄃ぶきを執とれり
So neither I, nor my brethren, nor my servants, nor the men of the guard which followed me, none of us put off our clothes, saving that every one put them off for washing.


So neither I
〔士師記9章48節〕
48 アビメレク己おのれとともなる民たみをことごとく率󠄃ひきゐてザルモン山やまに上のぼりアビメレク手てに斧をのを取とり木きの枝えだを斫落きりおとし之これをおのれの肩󠄃かたに載のせ偕ともに居をる民たみにむかひて汝なんぢら吾わが爲なすところを見みる急󠄃いそぎてわがごとく爲なせよといひしかば
〔ネヘミヤ記5章16節〕
16 我われは反かへつてこの石垣いしがきの工事こうじに身みを委ゆだね我儕われらは何なにの田でん地ちをも買かひしこと無なし我われ僕しもべは皆みなかしこに集あつまりて工事こうじをなせり
〔ネヘミヤ記7章2節〕
2 我われわが兄弟きやうだいハナニおよび城󠄃しろの宰つかさハナニヤをしてヱルサレムを治をさめしむ彼かれは忠信まめやかなる人ひとにして衆多おほくの者󠄃ものに超まさりて神󠄃かみを畏おそるる者󠄃ものなり
〔コリント前書15章10節〕
10 然しかるに我わが今いまの如ごとくなるは、神󠄃かみの恩惠めぐみに由よるなり。斯かくてその賜たまはりし御惠みめぐみは空󠄃むなしくならずして、凡すべての使󠄃徒しとよりも我われは多おほく働はたらけり。これ我われにあらず、我われと偕ともにある神󠄃かみの恩惠めぐみなり。
saving that, etc
〔士師記5章11節〕
11 矢叫やさけびの聲こゑに遠󠄄とほざかり水みず汲󠄂くむところにおいてヱホバの義たゞしき所󠄃爲わざをとなへそのイスラエルを治理をさめたまふ義たゞしき所󠄃爲わざを唱となへよその時ときヱホバの民たみは門もんに下くだれり
saving that, etc.
〔士師記5章11節〕
11 矢叫やさけびの聲こゑに遠󠄄とほざかり水みず汲󠄂くむところにおいてヱホバの義たゞしき所󠄃爲わざをとなへそのイスラエルを治理をさめたまふ義たゞしき所󠄃爲わざを唱となへよその時ときヱホバの民たみは門もんに下くだれり