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是等これらこと成󠄃なりのち牧伯つかさたちわがもとにきたりてふ イスラエルのたみ祭司さいしおよびレビびと諸󠄃國しよこくたみとはなれずしてカナンびとヘテびとペリジびとエビスびとアンモニびとモアブびとエジプトびとアモリびとなどのうちなる憎󠄃にくむべきわざおこなへり
Now when these things were done, the princes came to me, saying, The people of Israel, and the priests, and the Levites, have not separated themselves from the people of the lands, doing according to their abominations, even of the Canaanites, the Hittites, the Perizzites, the Jebusites, the Ammonites, the Moabites, the Egyptians, and the Amorites.


Ammonites
〔申命記23章3節~23章5節〕
3 アンモンびとおよびモアブびとはヱホバのくわいにいるべからずかれらはじふだいまでも何時いつまでもヱホバのくわいにいるべからざるなり~(5) しかれどもなんぢ神󠄃かみヱホバ、バラムにきくことをなしたまはずしてなんぢ神󠄃かみヱホバその呪詛のろひかへなんぢのために祝󠄃福󠄃めぐみとなしたまへりこれなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢあいしたまふがゆゑなり
〔列王紀略上11章1節〕
1 ソロモンわうパロのむすめほかおほく外國ことくに婦󠄃をんな寵愛ちようあいせりすなはちモアブびとアンモニびとエドミびとシドンびとヘテびと婦󠄃をんな寵愛ちようあいせり
〔列王紀略上11章5節~11章7節〕
5 はソロモン、シドンびと神󠄃かみアシタロテにしたがひアンモニびとにくむべき者󠄃ものなるモロクにしたがひたればなり~(7) こゝにソロモン、モアブの憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるケモシのため又󠄂またアンモンの子孫ひと〴〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものなるモロクのためにエルサレムの前󠄃まへなるやま崇邱たかきところきづけり
〔ネヘミヤ記4章3節〕
3 ときにアンモニびとトビヤそのかたはらにありてまたかれらのきづ石垣いしがききつねのぼるもくづるべしと
〔ネヘミヤ記4章7節〕
7 しかるにサンバラテ、トビヤ、アラビヤびとアンモニびとアシドド人等びとなどヱルサレムの石垣いしがき改修つくろはその破壞やぶれ次󠄄第しだいふさがるときゝおほいいか
〔ネヘミヤ記13章1節~13章3節〕
1 そのモーセのふみよみたみきかしめけるにそのなかしるしてふアンモニびとおよびモアブびと何時いつまでも神󠄃かみくわいいるべからず~(3) 衆人ひと〴〵この律法おきてきゝてのちまじりたるたみこと〴〵くイスラエルより分󠄃わかはなてり
Moabites
〔民數紀略25章1節~25章3節〕
1 イスラエルはシッテムにとゞまりけるがそのたみモアブの婦󠄃女等をんなどもいんをおこなふことをはじめたり~(3) イスラエルかくバアルベオルにつきければイスラエルにむかひてヱホバいかりはつしたまへり
doing according
〔レビ記18章3節〕
3 なんぢらその住󠄃すみをりしエジプトのくにおこなはるゝ所󠄃ところ事等ことどもならおこなふべからずまた汝等なんぢら導󠄃みちびきいたるカナンのくににおこなはるゝ所󠄃ところ事等ことどもならひおこなふべからずまたそののり步行あゆむべからず
〔レビ記18章24節~18章30節〕
24 汝等なんぢらはこの諸󠄃もろ〳〵ことをもてけがすなかれ汝等なんぢら前󠄃まへ逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵ひとはこの諸󠄃もろ〳〵ことによりてけがれ~(30) され汝等なんぢらはわが例規さだめまも汝等なんぢらさきにおこなはれし是等これら憎󠄃にくむべき習󠄃俗ならはしひとつおこなふなかれまたこれによりて汝等なんぢらけがなかわれ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなり
〔申命記12章30節〕
30 なんぢみづからつゝしかれらがなんぢ前󠄃まへほろびたるのちなんぢかれらにならひてわなにかゝるなかれまたかれらの神󠄃かみ尋󠄃たづねもとめこの國々くに〴〵たみ如何いかなるさまにてその神󠄃々かみ〴〵つかへたるかわれもそのごとくにせんといふことなかれ
〔申命記12章31節〕
31 なんぢ神󠄃かみヱホバにむかひてはなんぢしかべからずかれらはヱホバのいみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵ことをその神󠄃かみにむかひてしその男子むすこ女子むすめをさへにてやきてその神󠄃々かみ〴〵さゝげたり
〔申命記18章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまいけにいたるにおよびてなんぢその國々くに〴〵たみ憎󠄃にくむべき行爲わざならおこなふなかれ
〔歴代志略下33章2節〕
2 かれはヱホバのあしたまふことをしイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへよりヱホバの逐󠄃おひはらひたまひし國人くにびとおこなふところの憎󠄃にくむべきわざならへり
〔詩篇106章35節〕
35 かへりてもろもろの國人くにびととまじりをりてその行爲わざにならひ
〔ロマ書2章17節~2章25節〕
17 なんぢユダヤびと稱󠄄となへられ、律法おきてやすんじ、神󠄃かみほこり、~(25) なんぢ律法おきてまもらば割󠄅禮かつれい益󠄃えきあり、律法おきてやぶらばなんぢ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいとなるなり。
have not separated
〔出エジプト記33章16節〕
16 われなんぢたみとがなんぢ前󠄃まへめぐみることは如何いかにしてるべきやこれなんぢ我等われらとともに往󠄃ゆきたまひてわれなんぢたみとが諸󠄃もろ〳〵たみことな者󠄃ものとなるによるにあらずや
〔民數紀略23章9節〕
9 いはいたゞきよりわれこれををかうへよりわれこれを望󠄇のぞむこのたみひとはなれてをらよろづたみうちならぶことなからん
〔エズラ書6章21節〕
21 とらはれゆきてかへしイスラエルの子孫ひと〴〵およびそのくに異邦󠄆人ことくにびと汚穢けがれ是等これらつきてイスラエルの神󠄃かみヱホバをもとむる者󠄃等ものどもすべてこれ食󠄃くら
〔エズラ書6章22節〕
22 よろこびて七日なぬかあひだたねいれぬパンの節󠄄いはひおこなへり はヱホバかれらをよろこばせアッスリヤのわうこゝろかれらにむかはせかれをしてイスラエルの神󠄃かみにまします神󠄃かみいへ工事こうじたすけさせたまひしがゆゑなり
〔エズラ書10章10節〕
10 とき祭司さいしエズラ起󠄃たちこれいひけるはなんぢらはつみをか異邦󠄆いはう婦󠄃人をんなめとりてイスラエルのとがませ
〔エズラ書10章11節〕
11 されいまなんぢらのの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバに懺悔󠄃ざんげしてその御旨みむねおこなすなは汝等なんぢらこのたみどもおよび異邦󠄆いはう婦󠄃人をんなとはなるべしと
〔ネヘミヤ記9章2節〕
2 イスラエルのすゑたる者󠄃もの一切すべて異邦󠄆人ことくにびととはなれしかしてたちおのれつみ先祖󠄃せんぞとがとを懺悔󠄃ざんげ
〔ネヘミヤ記13章3節〕
3 衆人ひと〴〵この律法おきてきゝてのちまじりたるたみこと〴〵くイスラエルより分󠄃わかはなてり
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢらされよされよ 彼處かしこをいでてけがれたるものにふるるなかれ そのなかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ
〔コリント後書6章14節~6章18節〕
14 信者󠄃しんじゃくびきおなじうすな、釣合つりあはぬなり、不義ふぎなに干與あづかりかあらん、ひかり暗󠄃やみなに交󠄄際まじはりかあらん。~(18) われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
of the Canaanites
〔創世記15章16節〕
16 だいおよびて彼等かれらこゝ返󠄄かへりきたらんはアモリびとあくいま貫󠄄盈みたざればなり
〔創世記15章19節~15章21節〕
19 すなはちケニびとケナズびとカデモニびと(21) アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
〔出エジプト記23章23節〕
23 わが使󠄃つかひなんぢにさきだちゆきてなんぢをアモリびとヘテびとペリジびとカナンびとヒビびとおよびヱブスびと導󠄃みちびきたらんわれかれらをたつべし
〔申命記20章17節〕
17 すなはちヘテびと アモリびと カナンびと ペリジびと ヒビびと ヱブスびとなどはなんぢかならずこれをほろぼしつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいじたまへるごとくすべし
〔申命記20章18節〕
18 かくするはかれらがその神󠄃々かみ〴〵にむかひておこなふところの憎󠄃にくむべきことなんぢらにをしへてこれならひおこなはしめなんぢらをしてなんぢらの神󠄃かみヱホバにつみせしむることのなからんためなり
the princes
〔エズラ書10章8節〕
8 おほよ牧伯つかさたち長老としよりたち諭󠄄言さとしにしたがひて三日みつかうちきたらざる者󠄃ものみなその一切すべて所󠄃有󠄃もちものとりあげられ俘擄人とらはれびとくわいよりしりぞけらるべしと
〔エレミヤ記26章10節〕
10 ユダの牧伯等きみたちこのことをききてわういへをいでヱホバのいへにのぼりてヱホバのいへあたらしきもん入口いりくちせり
〔エレミヤ記26章16節〕
16 牧伯等きみたちとすべてのたみすなはち祭司さいし預言者󠄃よげんしやにいひけるは此人このひとにあたる者󠄃ものにあらずこれわれらの神󠄃かみヱホバのによりて我儕われらかたりしなりと

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すなは彼等かれら女子むすめみづかめとりまたその男子むすこめとれば聖󠄃種きよきたね諸󠄃國しよこくたみ相雜あひまじれり牧伯つかさたる者󠄃もの をさたる者󠄃ものさきだちてこのとがをかせりと
For they have taken of their daughters for themselves, and for their sons: so that the holy seed have mingled themselves with the people of those lands: yea, the hand of the princes and rulers hath been chief in this trespass.


mingled
〔創世記6章2節〕
2 神󠄃かみたちひと女子むすめうつくしきをそのこの所󠄃ところ者󠄃ものとりつまとなせり
〔ネヘミヤ記13章3節〕
3 衆人ひと〴〵この律法おきてきゝてのちまじりたるたみこと〴〵くイスラエルより分󠄃わかはなてり
〔ネヘミヤ記13章23節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなめとりしユダヤびとしに
〔ネヘミヤ記13章24節〕
24 その子女こどもはアシドドの言語ことば半󠄃なかばまじへてひユダヤの言語ことばいふことあたはず各國くに〴〵言語ことばまじもち
〔コリント後書6章14節〕
14 信者󠄃しんじゃくびきおなじうすな、釣合つりあはぬなり、不義ふぎなに干與あづかりかあらん、ひかり暗󠄃やみなに交󠄄際まじはりかあらん。
taken of their
〔出エジプト記34章16節〕
16 又󠄂またおそらくはなんぢかれらの女子等むすめらなんぢ息子むすこめあはすことありて彼等かれら女子むすめその神󠄃々かみ〴〵したひて姦淫かんいんおこななんぢ息子むすこをして彼等かれら神󠄃々かみ〴〵したひ姦淫かんいんをおこなはしむるにいたらん
〔申命記7章1節~7章4節〕
1 なんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ往󠄃ゆきべきところのなんぢ導󠄃みちびきいりおほく國々くに〴〵たみヘテびとギルガシびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブスびとなどなんぢよりも數󠄄かずおほくしてちからあるなゝつたみなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんとき(4) かれなんぢ男子むすこまどはしてわれはなれしめこれをしてほか神󠄃々かみ〴〵つかへしむるありてヱホバこれがためになんぢらにむかひていかりはつ俄然にはかなんぢほろぼしたまふにいたるべければなり
〔エズラ書10章18節~10章44節〕
18 祭司さいしともがらうちにて異邦󠄆いはう婦󠄃人をんなめとりし者󠄃ものすなはちヨザダクのヱシユアの子等こどもおよびその兄弟きやうだいマアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダリヤ~(44) これみな異邦󠄆いはう婦󠄃人をんなめとりし者󠄃ものなり その婦󠄃人をんなうちには子女こどもうみ者󠄃ものもありき
〔ネヘミヤ記13章23節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなめとりしユダヤびとしに
〔ネヘミヤ記13章24節〕
24 その子女こどもはアシドドの言語ことば半󠄃なかばまじへてひユダヤの言語ことばいふことあたはず各國くに〴〵言語ことばまじもち
〔マラキ書2章11節〕
11 ユダは誓約ちかひにそむけり イスラエルおよびエルサレムのなかには憎󠄃にくむべきことおこなはる すなはちユダはヱホバのあいしたまふ聖󠄃所󠄃せいじよけがして他神󠄃あだしかみむすめをめとれり
the hand
〔エズラ書10章18節~10章44節〕
18 祭司さいしともがらうちにて異邦󠄆いはう婦󠄃人をんなめとりし者󠄃ものすなはちヨザダクのヱシユアの子等こどもおよびその兄弟きやうだいマアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダリヤ~(44) これみな異邦󠄆いはう婦󠄃人をんなめとりし者󠄃ものなり その婦󠄃人をんなうちには子女こどもうみ者󠄃ものもありき
〔ネヘミヤ記13章4節〕
4 これよりさきわれらの神󠄃かみいへへやつかさどれる祭司さいしエリアシブといふ者󠄃ものトビヤと近󠄃ちかくなりたれば
〔ネヘミヤ記13章17節〕
17 こゝにおいてわれユダのたふと人々ひと〴〵なじりてこれなんぢなんこのあしことをなして安息日あんそくにちけがすや
〔ネヘミヤ記13章28節〕
28 祭司さいしをさエリアシブのヨイアダの一人ひとりはホロニびとサンバラテの婿むこなりければわれこれを逐󠄃出おひいだしてわれはなれしむ
the holy seed
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔出エジプト記22章31節〕
31 汝等なんぢらわれ聖󠄃きよきたみとなるべしなんぢらはにてけものさかれし者󠄃もの肉󠄁にく食󠄃くらふべからずなんぢらこれをいぬなげあたふべし
〔申命記7章6節〕
6 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりなんぢ神󠄃かみヱホバはおもて諸󠄃もろ〳〵たみうちよりなんぢえらびておのれたからたみとなしたまへり
〔申命記14章2節〕
2 なんぢなんぢ神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよきたみなればなりヱホバはおもて諸󠄃もろ〳〵たみうちよりなんぢえらびておのれたからたみとなしたまへり
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんいちのこる者󠄃ものあれどももまたのみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこのとなるべしのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともそのののこるがごとし
〔マラキ書2章15節〕
15 ヱホバはたゞひとつ造󠄃つくりたまひしにあらずや されどもかれにはなほみたまあまりありき 何故なにゆゑにひとつのみなりしや 神󠄃かみ敬虔うやまふすゑんがためなりき ゆゑになんぢらこゝろ謹󠄄つゝしみそのわかときつま誓約ちかひにそむきてすつるなかれ
〔コリント前書7章14節〕
14 そは信者󠄃しんじゃなるをっとつまによりて潔󠄄きよくなり、信者󠄃しんじゃなるつまをっとによりて潔󠄄きよくなりたればなり。なくばなんぢらの子供こども潔󠄄きよからず、されどいま潔󠄄きよ者󠄃ものなり。

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われこのこときゝわがころもうはぎ頭髮かみのけひげぬきおどろあきれてせり
And when I heard this thing, I rent my garment and my mantle, and plucked off the hair of my head and of my beard, and sat down astonied.


off
〔レビ記21章5節〕
5 彼等かれらかみをそりてかしらなき所󠄃ところをつくるべからずそのひげりやうはうそんずべからずまたそのきずつくべからず
〔ネヘミヤ記13章25節〕
25 われ彼等かれらなじりまたののしりそのうち數󠄄人すうにんちその神󠄃かみさしちかはしめてなんぢらはかれらの男子むすこにおのが女子むすめあたふべからず又󠄂またなんぢらの男子むすこあるひはおのれ自身みづからのためにかれらの女子むすめめとるべからず
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりてき モアブはネボおよびメデバのうへにてなげきさけぶ おのおのそのかしら禿かぶろにしそのひげをことごとくそりたり
〔エレミヤ記7章29節〕
29 (シオンのむすめよ)なんぢかみりてこれをやまうへ哀哭なげきこゑをあげよヱホバそのいかるところのひとをすててこれをはなれたまへばなり
〔エレミヤ記48章37節〕
37 ひとみなそのかみみなそのひげをそりみなそのきずつ腰󠄃こし麻󠄃布あさぬのをまとはん
〔エレミヤ記48章38節〕
38 モアブにては家蓋やねうへちまたのうちに遍󠄃あまね悲哀かなしみありそはわれこゝろ適󠄄かなはざる器󠄃うつはのごとくにモアブをくだきたればなりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書7章18節〕
18 彼等かれら麻󠄃あさころもにまとはん恐懼おそれかれらをつゝまん諸󠄃すべてかほにははぢあらはれ諸󠄃すべてかしらをそりおとされん
〔ミカ書1章16節〕
16 なんぢそのよろこぶところの子等こどもゆゑによりてなんぢかみそりおろせ なんぢかしらそりところおほきくしてわしのごとくにせよ 彼等かれらとらへられてなんぢはなるればなり
rent
〔ヨシュア記7章6節〕
6 かゝりしかばヨシユアころもきイスラエルの長老等ちやうらうたちとともにヱホバのはこ前󠄃まへにてくれまで俯伏ひれふしをりかしらちりかむれり
〔列王紀略下18章37節〕
37 かくてヒルキヤのなる宮內くないきやうエリアキム書記しよきくわんセブナおよびアサのなる史󠄃官しくわんヨアそのころもをさきてヒゼキヤのもとにいたりラブシヤケのことばをこれにつげたり
〔列王紀略下19章1節〕
1 ヒゼキヤわうこれをきゝてそのころも麻󠄃布あさぬのにまとひてヱホバのいへ
〔ヨブ記1章20節〕
20 こゝにおいてヨブ起󠄃たちあがり外衣うはぎかみふししてはい
〔エレミヤ記36章24節〕
24 わうとその臣僕等しもべらはこの諸󠄃もろ〳〵ことばをきけどもおそれずまたそのころもさかざりき
sat
〔ネヘミヤ記1章4節〕
4 われこのことばきゝすわりて數󠄄日すうじつあひだかなしみ斷食󠄃だんじきてん神󠄃かみ祈󠄃いのりて
〔ヨブ記2章12節〕
12 あげはるかしにそのヨブなるを見識みしりがたき程󠄃ほどなりければひとしこゑあげおの〳〵おのれの外衣うはぎてんにむかひてちりまきおのれかしらうへにちらし
〔ヨブ記2章13節〕
13 すなは七日なぬか七夜ななよかれとともしゐて 一言ひとことかれいひかくる者󠄃ものなかりき かれ苦惱くるしみはなはおほいなるをたればなり
〔詩篇66章3節〕
3 かみにつげまつれ なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかなおほいなるちからによりてなんぢのあたはなんぢにおそれしたがひ
〔詩篇143章4節〕
4 又󠄂またわがたましひはわがうちにきえうせんとし わがこゝろはわがうちにあれさびれたり
〔エゼキエル書3章15節〕
15 こゝわれケバルがは邊󠄎ほとりにてテラアビブにるかの擄移とらへうつされたる者󠄃ものいたおどろきあきれてそのする所󠄃ところ七日なぬかともせり
〔ダニエル書4章19節〕
19 そのときダニエル又󠄂またはベルテシヤザルとい者󠄃もの暫時しばらくあひだおどろこゝろふかおそれたればわうこれにつげいへりベルテシヤザルよなんぢこのゆめとその解明ときあかしのためにおそるるにおよばずとベルテシヤザルすなはちこたへていひけらくわがしゆねがはくはこのゆめなんぢにく者󠄃ものうへにかからんことねがはくはこの解明ときあかしなんぢてきにのぞまんことを
〔ダニエル書8章27節〕
27 こゝにおいてわれダニエルつかれはてて數󠄄日すうじつあひだやみわづらひてのちおきいでてわう事務じむをおこなへりわれはこの異象まぼろしことおもひておどろけりひともまたこれをさとることをざりき

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イスラエルの神󠄃かみことば戰慄をののきおそるる者󠄃ものはみな俘囚とらはれよりかへ者󠄃等ものどもとがゆゑをもてわがもとあつまりしがわればん供物そなへものときまでおどろきつつ茫󠄃然ぼうぜんとしてしぬ
Then were assembled unto me every one that trembled at the words of the God of Israel, because of the transgression of those that had been carried away; and I sat astonied until the evening sacrifice.


trembled
〔歴代志略下34章27節〕
27 なんぢ此處このところこゝにすむ者󠄃ものせむ神󠄃かみことばきゝときこゝろやさしくして神󠄃かみ前󠄃まへおい卑󠄃ひくくしわが前󠄃まへ卑󠄃ひくくし衣服󠄃ころもさきわが前󠄃まへなきたればわれなんぢきけりとヱホバのたまふ
〔エズラ書10章3節〕
3 され我儕われらわがしゆ敎誨をしへにしたがひ又󠄂またわれらの神󠄃かみ命令めいれい戰慄をのの人々ひと〴〵敎誨をしへにしたがひてかゝつまをことごとくいだこれうみたる者󠄃ものさらんといふ契󠄅約けいやくいまわれらの神󠄃かみてん しかして律法おきてにしたがひてこれなすべし
〔詩篇119章136節〕
136 ひとなんぢののりをまもらざるによりて わがのなみだかはのごとくになが
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔エゼキエル書9章4節〕
4 ときにヱホバかれにいひたまひけるはまちなかヱルサレムのうち巡󠄃めぐしかしてまちうちおこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになげかなしむ人々ひと〴〵ひたひ記號しるしをつけよと
until
〔出エジプト記29章39節〕
39 ひとつこひつじ朝󠄃あさにこれをさゝひとつこひつじゆふにこれをさゝぐべし
〔ダニエル書9章21節〕
21 すなはわれ祈󠄃禱いのりことばをのべをるときはじめ異象まぼろしうちたるかのひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかとびばん祭物そなへものさゝぐるころわがもと達󠄃たつ
〔使徒行傳3章1節〕
1 ひる三時さんじ、いのりのときにペテロとヨハネとみやのぼりしが、

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ばん供物そなへものときにいたりわれそのぎやうより起󠄃たちころもうはぎとをさきたるままひざかがめてわが神󠄃かみヱホバにむかひのべ
And at the evening sacrifice I arose up from my heaviness; and having rent my garment and my mantle, I fell upon my knees, and spread out my hands unto the LORD my God.


I fell
〔歴代志略下6章13節〕
13 ソロモンさきにながさ五キユビトひろさ五キユビトたかさ三キユビトのあかがねだい造󠄃つくりてこれを庭󠄄には眞󠄃中まんなかすゑおきたりしがすなはちそのうへちイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてひざをかがめそのてんのべ
〔詩篇95章6節〕
6 いざわれらをがみひれふし我儕われらをつくれるしゆヱホバのみまへに曲跪ひざまづくべし
〔ルカ傳22章41節〕
41 かくみづからはいしげらるる程󠄃ほどかれらより隔󠄃へだてり、ひざまづきて祈󠄃いのひたまふ、
〔使徒行傳21章5節〕
5 しかるにわれ七日なぬか終󠄃をはりてのち、いでて旅󠄃立たびだちたれば、かれみなつまとともにまちそとまで送󠄃おくりきたり、諸󠄃共もろとも濱邊󠄎はまべひざまづきて祈󠄃いのり、
〔エペソ書3章14節〕
14 -15 このゆゑわれてんとに諸󠄃族しょぞく起󠄃おこるところの父󠄃ちちひざまづきてねがふ。[*或は「全󠄃家」と譯す。]
heaviness
無し
spread
〔出エジプト記9章29節〕
29 モーセかれにいひけるはわれまちよりいでわがをヱホバにのべひろげんしかせいかづちやみてへうかさねてあらざるべしかくしてはヱホバの所󠄃屬ものなるをなんぢにしらしめん
〔出エジプト記9章33節〕
33 モーセ、パロをはなれてまちよりでヱホバにむかひてをのべひろげたればいかづちへうやみてあめにふらずなりぬ
〔列王紀略上8章22節〕
22 ソロモン、イスラエルのすべて會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバのだんのまへにそのてんのべ
〔列王紀略上8章38節〕
38 もし一人ひとりあるひなんぢたみイスラエルみなおの〳〵おのれこゝろわざはひしりこのいへむかひてのべなば其人そのひと如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひなすとも
〔列王紀略上8章54節〕
54 ソロモンこの祈󠄃禱いのり祈󠄃願ねがひこと〴〵くヱホバに祈󠄃いの終󠄃をはりしときそのてんにむかひてひざかがめたるをやめてヱホバのだんのまへより起󠄃たちあがり
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ ゆふべのそなへもののごとくにわがをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔詩篇143章6節〕
6 われなんぢにむかひてわがをのべ わがたましひはかわきおとろへたるのごとくなんぢをしたへり セラ
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり

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いひけるはわが神󠄃かみわれはわが神󠄃かみむかひてかほあぐるをはぢあからむ われらのつみつもりてかしらうへわれらのとがかさなりててん達󠄃たつすればなり
And said, O my God, I am ashamed and blush to lift up my face to thee, my God: for our iniquities are increased over our head, and our trespass is grown up unto the heavens.


I am ashamed
〔ヨブ記40章4節〕
4 嗚呼あゝわれはいやしき者󠄃ものなり なにとなんぢにこたへまつらんや たゞをわがくちあてんのみ
〔ヨブ記42章6節〕
6 こゝをもてわれみづからうら塵灰󠄃ちりはひなかにて悔󠄃
〔エレミヤ記3章3節〕
3 このゆゑあめはとどめられはるあめはふらざりしれどなんぢ娼妓あそびめひたひあればあへはぢ
〔エレミヤ記3章24節〕
24 羞恥はぢはわれらの幼時わかきときより我儕われら先祖󠄃せんぞ產業さんげふすなはちそのおほくひつじとそのおほくのうしおよびそのそのむすめ呑盡のみつくせり
〔エレミヤ記3章25節〕
25 われらは羞恥はぢわれらは恥辱はづかしめ覆󠄄おほはるべしそは我儕われらとわれらの列祖󠄃せんぞわれらの幼時わかきときより今日こんにちにいたるまでつみをわれらの神󠄃かみヱホバにをか我儕われら神󠄃かみヱホバのこゑ遵󠄅したがはざればなり
〔エレミヤ記6章15節〕
15 かれらは憎󠄃にくむべきことなし恥辱はづかしめをうくれどもすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらは傾仆たふるる者󠄃ものともにたふれんわがきたるときかれつまづかんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記8章12節〕
12 かれ憎󠄃にくむべきことをなして恥辱はづかしめらるれどすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらはたふるる者󠄃ものともたふれんわがかれらをばつするときかれらつまづくべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章19節〕
19 われかへりしのち悔󠄃をしへうけしのちにわがもゝわれ幼時わかきときはぢにもてばぢかつはづかしめらるるなりと
〔エゼキエル書16章63節〕
63 われなんぢのすべおこなひしところのことゆるときにはなんぢおぼえてぢその恥辱ちじよくのためにふたゝくちひらくことなかるべししゆヱホバこれを
〔ダニエル書9章7節〕
7 しゆ公󠄃義ただしきなんぢ羞辱はぢわれらにせりそのさま今日こんにちのごとしすなはちユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの居民きよみんおよびイスラエルの全󠄃家ぜんか者󠄃もの近󠄃ちか者󠄃もの遠󠄄とほ者󠄃ものみななんぢ逐󠄃おひやりたまひし諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵にて羞辱はぢかうむれりかれらがなんぢそむきてたるつみによりてしかるなり
〔ダニエル書9章8節〕
8 しゆ羞辱はぢ我儕われらわれらの王等わうたち君等きみたちおよび先祖󠄃せんぞたち我儕われらなんぢにむかひてつみをかしたればなり
〔ロマ書6章21節〕
21 そのときいまはぢとする所󠄃ところことによりてなにしか、これらのことはてなり。
grown up
〔歴代志略下28章9節〕
9 とき彼處かしこにヱホバの預言者󠄃よげんしやありそのをオデデといふかれサマリアにかへれる軍勢ぐんぜい前󠄃まへ進󠄃すゝみいでてこれいひけるはなんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバ、ユダをいかりてこれをなんぢらのわたしたまひしがなんぢらはてん達󠄃たつするほどの忿怒いかりをもてこれころせり
〔ルカ傳15章21節〕
21 父󠄃ちちにいふ「父󠄃ちちよ、われてんたい又󠄂またなんぢの前󠄃まへつみをかしたり。いまよりなんぢ稱󠄄となへらるるに相應ふさはしからず」
〔ヨハネ黙示録18章5節〕
5 かれのつみつもりててんにいたり、神󠄃かみその不義ふぎおぼたまひたればなり。
our iniquities
〔創世記13章13節〕
13 ソドムのひとあしくしてヱホバの前󠄃まへおほいなる罪人つみびとなりき
〔詩篇38章4節〕
4 わが不義ふぎかうべをすぎてたかく重荷おもにのごとく負󠄅おひがたければなり
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともにあげつららはん なんぢらのつみのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとくしろくなりくれなゐのごとくあかくともひつじのごとくにならん
〔イザヤ書59章12節〕
12 われらのとがはなんぢの前󠄃みまへにおほく われらのつみはあかししてわれらを訟󠄃うたへ われらのとがはわれらとともにり われらの邪󠄅曲よこしまなるわざはわれらみづからしれり
trespass

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われらの先祖󠄃せんぞより今日こんにちにいたるまでわれらはおほいなるとが負󠄅おへわれらのつみゆゑによりて我儕われらわれらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵王等わうたちわたされつるぎにかけられとらへゆかれかすめられおもてはぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
Since the days of our fathers have we been in a great trespass unto this day; and for our iniquities have we, our kings, and our priests, been delivered into the hand of the kings of the lands, to the sword, to captivity, and to a spoil, and to confusion of face, as it is this day.


Since the days
〔民數紀略32章14節〕
14 そも〳〵なんぢらはその父󠄃ちゝかはりて起󠄃おこれる者󠄃ものすなは罪人つみびとたねにしてヱホバのイスラエルにむかひていだきたまふはげしきいかり更󠄃さらまさんとするなり
〔歴代志略下29章6節〕
6 それわれらの先祖󠄃せんぞつみをかわれらの神󠄃かみヱホバのあししとたまふことをおこなひてヱホバをてヱホバの住󠄃所󠄃すみかかほそむけてうしろをこれに
〔歴代志略下30章7節〕
7 なんぢらの父󠄃ちゝおよび兄弟きやうだいごとくならざれかれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにむかひてつみをかしたればこれを滅亡ほろびつかしめたまへりなんぢらがるごとし
〔ネヘミヤ記9章32節~9章34節〕
32 されわれらの神󠄃かみおほいにしてちからつよかつおそるべくして契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふおん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちより今日けふにいたるまで我儕われら王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしやわれらの先祖󠄃せんぞなんぢ一切すべて民等たみどものぞみし諸󠄃もろ〳〵苦難󠄄くなんちひさことたまはざれ~(34) われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし父󠄃祖󠄃ふそなどなんぢ律法おきておこなはずなんぢもちひてかれらをいましめたまひしその誡命いましめ證詞あかしきゝしたがはざりき
〔詩篇106章6節〕
6 われら列祖󠄃おやたちとともにつみををかせり 我儕われらよこしまをなしあしきをおこなへり
〔詩篇106章7節〕
7 われらの列祖󠄃おやたちはなんぢがエジプトにてなしたまへるくすしき事跡みわざをさとらず なんぢのあはれみのゆたかなるをこゝろにとめず 海󠄃うみのほとりすなは紅海󠄃こうかいのほとりにて逆󠄃そむきたり
〔エレミヤ哀歌5章7節〕
7 われらの父󠄃ちゝつみををかしてすでにあらず われらそのつみ負󠄅ふなり
〔ダニエル書9章5節~9章8節〕
5 我等われらつみをかもとれることあくおこな叛󠄃逆󠄃そむくことしてなんぢ誡命いましめ律法おきてはなれたり~(8) しゆ羞辱はぢ我儕われらわれらの王等わうたち君等きみたちおよび先祖󠄃せんぞたち我儕われらなんぢにむかひてつみをかしたればなり
〔ゼカリヤ書1章4節〕
4 なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さき預言者󠄃よげんしやたちかれらにむかひてよばはりていへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ請󠄃なんぢらそのあし道󠄃みちはなれそのあしおこなひててかへれとしかるに彼等かれらきかみゝわれかたむけざりきヱホバこれを
〔ゼカリヤ書1章5節〕
5 なんぢらの父󠄃等ちちたち何處いづこにありや預言者󠄃よげんしやたち永遠󠄄とこしなへいきんや
〔マタイ傳23章30節~23章33節〕
30 われらもし先祖󠄃せんぞときにありしならば、預言者󠄃よげんしゃながすことにくみせざりしものを」と。(33) へびよ、まむしすゑよ、なんぢらいかでゲヘナの刑罰けいばつ避󠄃んや。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
as it is this day
〔ネヘミヤ記9章32節〕
32 されわれらの神󠄃かみおほいにしてちからつよかつおそるべくして契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふおん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちより今日けふにいたるまで我儕われら王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしやわれらの先祖󠄃せんぞなんぢ一切すべて民等たみどものぞみし諸󠄃もろ〳〵苦難󠄄くなんちひさことたまはざれ
〔エレミヤ記25章18節〕
18 すなはちヱルサレムとユダの諸󠄃すべてまちとその王等わうたちおよびその牧伯等きみたちのませてこれをほろぼし詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなしのろはるる者󠄃ものとなせり今日こんにちのごとし
〔エレミヤ記44章22節〕
22 ヱホバはなんぢらのあしわざのためなんぢらの憎󠄃にくむべきおこなひためふたゝ忍󠄄しのぶことをえせざりきこのゆゑなんぢらの今日こんにちのごとく荒地あれちとなり詫異おどろきとなり呪詛のろひとなり住󠄃ひとなきとなれり
for our iniquities
〔レビ記26章14節~26章46節〕
14 され汝等なんぢらもしわれきゝしたがふことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵誡命いましめまもらず~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイやまにおいておのれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだにモーセによりてたてたまひし法度のり條規さだめ律法おきてなり
〔申命記4章25節~4章28節〕
25 なんぢまうまごてそのながをるにおよびて道󠄃みちをあやまりて偶像󠄃ぐうざうなどすべもの像󠄃ざう刻󠄂きざなんぢ神󠄃かみヱホバのあしたまふことをなしてその震怒いかりひきおこすことあらば~(28) 其處そこにてなんぢらはひとわざなるみることもきくことも食󠄃くらふこともかぐこともなきいし神󠄃々かみ〴〵つかへん
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがはず今日けふなんぢにめいずるその一切すべて誡命いましめ法度のりとをまもりおこなはずばこのもろもろの呪詛のろひなんぢのぞなんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢをふねにのせむかしわがなんぢつげなんぢふたゝびこれをることあらじといひたるそのみちよりなんぢをエジプトにひきゆきたまはん彼處かしこにてひとなんぢらをうりなんぢらのてき奴婢ぬひとなさんなんぢらをひともあらじ
〔申命記29章22節~29章28節〕
22 汝等なんぢらのち起󠄃おこなんぢらの子孫しそんひとおよび遠󠄄とほくによりきた客旅󠄃たびゞとこの災禍󠄃わざはひまたヱホバがこの流行はやらせたまふ疾病やまひいふところあらん~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔申命記30章17節~30章19節〕
17 されなんぢもしこゝろをひるがへしてきゝしたがはずいざなはれてほか神󠄃々かみ〴〵をがみまたこれにつかへなば~(19) われ今日けふてんよびあかしとなすわれ生命いのちおよび祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひなんぢらの前󠄃まへおけなんぢ生命いのちをえらぶべししかせばなんぢなんぢ子孫しそん生存いきながらふることを
〔申命記31章20節~31章22節〕
20 われかれらの先祖󠄃せんぞたちにちかひし乳󠄃ちゝみつながるるにかれらを導󠄃みちびきいらんにかれらは食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとるにおよばばひるがへりてほか神󠄃々かみ〴〵してこれにつかわれかろんじわが契󠄅約けいやくやぶらん~(22) モーセすなはちそのにこのうたかきてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵をしへたり
〔申命記32章15節~32章28節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず~(28) かれらはまつたく智慧󠄄ちゑなきたみなりそのうちには知識ちしきある者󠄃ものなし
〔サムエル前書12章15節〕
15 しかれどもなんぢらもしヱホバのことばにしたがはずしてヱホバのめいにそむかばヱホバのなんぢらの先祖󠄃せんぞをせめしごとくなんぢらをせむべし
〔列王紀略上9章6節~9章9節〕
6 もし爾等なんぢら又󠄂また爾等なんぢら子孫しそん全󠄃まつたそむきてわれにしたがはずわが爾等なんぢらのまへにおきたるわが誡命いましめ法憲のりまもらずして往󠄃ゆきほか神󠄃かみつかこれをがまば~(9) ひとこたへて彼等かれらおのれ父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだせしその神󠄃かみヱホバをすてほか神󠄃かみつきしたがこれをがこれつかへしによりてヱホバすべて害󠄅がいあくそのうへ降󠄄くだせるなりといは
〔ネヘミヤ記9章30節〕
30 かゝりしかどなんぢとしひさしくかれらをゆるしおきなんぢ預言者󠄃よげんしやたちよりなんぢみたまをもてかれらをいましめたまひしが彼等かれらつひにみゝかたむけざりしによりかれらを國々くに〴〵民等たみどもわたしたまへり
into the hand
〔列王紀略下17章5節~17章8節〕
5 すなはちアッスリヤのわうせめのぼりてこくちう遍󠄃あまねくゆきめぐりサマリヤにのぼりゆきて三ねんあひだこれをせめ圍󠄃かこみたりしが~(8) ヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじん法度のりにあゆみ又󠄂またイスラエルの王等わうたちまうけし法度のりにあゆみたるによりてなり
〔列王紀略下18章9節~18章12節〕
9 ヒゼキヤわうの四ねんすなはちイスラエルのわうエラのホセアの七ねんにアッスリヤのわうシヤルマネセル、サマリヤにせめのぼりてこれを圍󠄃かこみけるが~(12) 彼等かれらその神󠄃かみヱホバのことば遵󠄅したがはずその契󠄅約けいやくやぶりヱホバのしもべモーセがすべめいじたることをやぶりこれをきくこともおこなふこともせざるによりてなり
〔列王紀略下24章1節~24章4節〕
1 ヱホヤキムのにバビロンのわうネブカデネザルのぼきたりければヱホヤキムこれにしん服󠄃ぷくして三ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりてこれ叛󠄃そむけり~(4) また無辜つみなきひとをながし無辜つみなきひとをヱルサレムにみたしたるによりてなりヱホバはそのつみゆるすことをなしたまはざりき
〔歴代志略下36章16節~36章19節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり~(19) 神󠄃かみいへきヱルサレムの石垣いしがき崩󠄃くづしそのうち宮殿みや〳〵こと〴〵にてきそのうちたふと器󠄃うつはこと〴〵そこなへり
〔ネヘミヤ記9章36節〕
36 鳴呼あゝわれらは今日こんにち奴隸どれいたりなんぢわれらの先祖󠄃せんぞあたへてそのうち產出なりいでものおよびそのうち佳物よきもの食󠄃くらはせんとしたまひしにてわれらは奴隸どれいとなりをるこそはかなけれ
〔ネヘミヤ記9章37節〕
37 このなんぢわれらのつみゆゑによりてわれらのうへたてたまひし王等わうたちのために衆多おほく產物さんぶついだすなりかつまたかれらはわれらのをもわれらの家畜かちくをもこゝろのままにいうすることをればわれらは大難󠄄たいなんうちにあるなり
〔ダニエル書9章11節~9章14節〕
11 そも〳〵イスラエルのひとみななんぢ律法おきてをかはなれさりてなんぢことば遵󠄅したがはざりきこゝをもて神󠄃かみしもべモーセの律法おきてしるしたる呪詛のろひ誓詞ちかひわれらのうへそゝぎかかれりわれらこれにつみたればなり~(14) こゝをもてヱホバこゝろにかけて災害󠄅わざはひわれらに降󠄄くだしたまへりわれらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふもすべ公󠄃義ただしくいますなりしかるにわれらはそのことば遵󠄅したがはざりき
to confusion
〔ダニエル書9章7節〕
7 しゆ公󠄃義ただしきなんぢ羞辱はぢわれらにせりそのさま今日こんにちのごとしすなはちユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの居民きよみんおよびイスラエルの全󠄃家ぜんか者󠄃もの近󠄃ちか者󠄃もの遠󠄄とほ者󠄃ものみななんぢ逐󠄃おひやりたまひし諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵にて羞辱はぢかうむれりかれらがなんぢそむきてたるつみによりてしかるなり
〔ダニエル書9章8節〕
8 しゆ羞辱はぢ我儕われらわれらの王等わうたち君等きみたちおよび先祖󠄃せんぞたち我儕われらなんぢにむかひてつみをかしたればなり

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しかるにいまわれらの神󠄃かみヱホバしばら恩典めぐみほどこして逃󠄄のがそんすべき者󠄃ものわれらのうちのこわれらをしてその聖󠄃所󠄃きよきところにうちしつけのごとくならしめかくしてわれらの神󠄃かみわれらのあきらかにしわれらをして奴隸どれいうちにありてすこしいけこゝせしめたまへり
And now for a little space grace hath been shewed from the LORD our God, to leave us a remnant to escape, and to give us a nail in his holy place, that our God may lighten our eyes, and give us a little reviving in our bondage.


a nail
〔傳道之書12章11節〕
11 智者󠄃ちしや言語ことばとげむちのごとく 會衆くわいしううちたるくぎのごとくにして 一人ひとり牧者󠄃ぼくしゃよりいで者󠄃ものなり
〔イザヤ書22章23節~22章25節〕
23 われかれをたてて堅處かたきところにうちしくぎのごとくすべし しかしてかれはその父󠄃ちゝいへのさかえのくらゐとならん~(25) 萬軍ばんぐんのヱホバのたまはくそのかたきところにうちたるくぎはぬけいできられておちん そのうへにかかれる負󠄅もまたたゝるべし こはヱホバかたたまへるなり
〔ゼカリヤ書10章4節〕
4 隅石すみいしかれよりくぎかれより軍弓いくさゆみかれよりつかさたる者󠄃ものみなひとしかれよりいで
a remnant
〔列王紀略下19章4節〕
4 ラブシヤケその主君きみなるアッスリヤのわう差遣󠄃つかはされてきたいけ神󠄃かみそしなんぢ神󠄃かみヱホバあるひはかれことばきゝたまはんしかしてなんぢ神󠄃かみヱホバそのきけ言語ことば責罰とがめたまふこともあらんされなんぢこの遺󠄃のこれ者󠄃ものため祈󠄃禱いのりをたてまつれと
〔列王紀略下19章30節〕
30 ユダのいへ逃󠄄のがれて遺󠄃のこれる者󠄃ものまたしたうへむすばん
〔列王紀略下19章31節〕
31 すなは殘餘のこれる者󠄃ものエルサレムより逃󠄄避󠄃のがれたる者󠄃ものシオンやまよりいできたらんヱホバの熱心ねつしんこれをなすべし
〔エズラ書9章14節〕
14 我儕われらふたゝなんぢ命令いひつけやぶりて是等これら憎󠄃にくむべきおこなひあるたみえんむすぶべけんや なんぢわれらをいかりて終󠄃つひほろぼしつく遺󠄃のこ者󠄃もの逃󠄄のがるる者󠄃ものなきにいたらしめたまはざらんや
〔イザヤ書1章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわれらにすこしの遺󠄃のこりをとどめたまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラにおなじかりしならん
〔エレミヤ記42章2節〕
2 みな預言者󠄃よげんしやヱレミヤのもときたりていひけるはなんぢ前󠄃まへわれらのもとめ受納󠄃うけいれられんことをねが請󠄃われ遺󠄃のこれる者󠄃ものためなんぢ神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれ(いまなんぢみるがごとくわれらは衆多おほくうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにしてすくなきなり)
〔エレミヤ記44章14節〕
14 こゝをもてエジプトの往󠄃ゆき彼處かしこ住󠄃すめるところのユダの遺󠄃のこれる者󠄃ものうち一人ひとり逃󠄄のがれまたは遺󠄃のこりてそのこゝろにしたひてかへ住󠄃すまはんとねがふところのユダのかへるものなかるべし逃󠄄のがるる者󠄃ものほかにはかへ者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書6章8節〕
8 われ或者󠄃あるものなんぢらにのこすすなはつるぎをのがれて異邦󠄆ことくにうちにをる者󠄃もの國々くに〴〵うちにちらさるる者󠄃ものこれなり
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらうち逃󠄄のがれたる者󠄃ものはそのとらへゆかれし國々くに〴〵においてわれ記念おもふにいたらんわれかれらのわれをはなれたるその姦淫かんいんをなすのこゝろくじかつかれらの姦淫かんいんこのみてその偶像󠄃ぐうざうしたふところのくじくによりてなりしかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもてなしたるところのあくのためにみづかうらむべし
〔エゼキエル書14章22節〕
22 そのうち逃󠄄のがれて遺󠄃のこるところの男子をのこ女子をなごあり彼等かれらたづさらるべしかれいでゆきて汝等なんぢら所󠄃ところにいたらんなんぢらかれらの行爲おこなひ擧動ふるまひがヱルサレムにわざはひをくだせしことにつきてこゝろをやすむるにいたるべし
〔ゼカリヤ書8章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふこのことそのにはこのたみ遺󠄃餘者󠄃のこれるものくすしといふともわがなんくすしきこと有󠄃あらんや萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ゼカリヤ書8章12節〕
12 すなは平󠄃安やすき種子たねあるべし葡萄ぶだうむす產物さんぶついだてんつゆあたへんわれこのたみ遺󠄃餘者󠄃のこれるものにこれをこと〴〵さすべし
〔ロマ書9章27節〕
27 イザヤもイスラエルにきてさけべり『イスラエルの子孫しそん數󠄄かず海󠄃うみすなのごとくなりともすくはるるは、ただのこり者󠄃もののみならん。
〔ロマ書11章5節〕
5 かくのごとくいまもなほ恩惠めぐみ選󠄄えらびによりて遺󠄃のこれる者󠄃ものあり。
〔ロマ書11章6節〕
6 もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。
grace hath
〔エズラ書9章9節〕
9 そもそもわれらは奴隸どれいなるがその奴隸どれいたるときにもわれらの神󠄃かみわれらを忘󠄃わすれずかへつてペルシヤの王等わうたち前󠄃まへにてわれらに憐憫あはれみほどこしてわれらにいけこゝせしめわれらの神󠄃かみいへ建󠄄たてしめその破壞やぶれ修理つくろはしめユダとヱルサレムにてわれらに石垣いしがきをたまふ
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 しゆ請󠄃しもべ祈󠄃禱いのりおよびなんぢかしこむことをよろこぶなんぢしもべども祈󠄃禱いのりみゝかたむけたまへねがはくは今日けふしもべたすけて此人このひと前󠄃まへ憐憫あはれみさせたまへこのときわれわう酒人さかびとなりき
〔ネヘミヤ記9章31節〕
31 されどなんぢ憐憫あはれみおほくしてかれらを全󠄃まつたくはたやさずまたかれらをすてたまふことをもなしたまはざりきなんぢ恩惠めぐみあり憐憫あはれみある神󠄃かみにましませばなり
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよわれなんぢののたま所󠄃ところきゝおそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵とし中間あひだなんぢ運󠄃動わざ活發いきはたらかせたまへ この諸󠄃もろ〳〵としあひだこれ顯現あらはしたまへ いかときにも憐憫あはれみ忘󠄃わすたまはざれ
in his holy place
〔イザヤ書56章5節〕
5 われわがいへのうちにてわがかきのうちにてむすこにもむすめにもまさる記念きねんのしるしととをあたへ またとこしへのをたまふてたゆることなからしめん
〔ヨハネ黙示録3章12節〕
12 われ勝󠄃かち者󠄃もの神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょ柱󠄃はしらとせん、かれふたたそとでざるべし、又󠄂またかれのうへに、わが神󠄃かみおよび神󠄃かみ都󠄃みやこ、すなはちてんより神󠄃かみより降󠄄くだあたらしきエルサレムのと、あたらしきとをしるさん。
lighten
〔サムエル前書14章27節〕
27 しかるにヨナタンはその父󠄃ちゝたみをちかはせしをきかざりければにあるつゑさきをのばしてみつにひたしくちにつけたりこれよりそのあきらかになりぬ
〔サムエル前書14章29節〕
29 ヨナタンいひけるはわが父󠄃ちゝくにわづらはせり請󠄃わがこのみつをすこしくなめしによりて如何いかにわがあきらかになりしかを
〔ヨブ記33章30節〕
30 その魂靈たましひはかより牽󠄁ひきかへし生命いのち光明ひかりをもてかれてらしたまふ
〔詩篇13章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよわれをかへりみてこたへをなしたまへ わがをあきらかにしたまへ おそらくはわれねぶりにつかん
〔詩篇34章5節〕
5 かれらヱホバをあふぎのぞみてひかりをかうぶれり かれらのかほははぢあからむことなし
little space
無し
reviving
〔詩篇85章6節〕
6 なんぢによりてなんぢのたみ喜悅よろこびをえんがため我儕われらいかしたまはざるか
〔詩篇138章7節〕
7 たとひわれ患難󠄄なやみのなかをあゆむともなんぢわれをふたゝびいかし そのをのばしてわがあたのいかりをふせぎ そのみぎわれをすくひたまふべし
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔エゼキエル書37章11節~37章14節〕
11 かくかれわれにいひたまふひと是等これらほねはイスラエルの全󠄃家ぜんかなりかれわれらのほねわれらの望󠄇のぞみ我儕われらたえはつるなりと~(14) われわがみたまなんぢらのうちにおきてなんぢらをいかしめなんぢらをそのやすんぜしめん汝等なんぢらすなはちわれヱホバがこれをこれなしたることをしるにいたるべし
〔ホセア書6章2節〕
2 ヱホバは二日ふつかののちわれらむいきかへし三日みつかにわれらを起󠄃たゝせたまはん われらその前󠄃まへにていき

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そもそもわれらは奴隸どれいなるがその奴隸どれいたるときにもわれらの神󠄃かみわれらを忘󠄃わすれずかへつてペルシヤの王等わうたち前󠄃まへにてわれらに憐憫あはれみほどこしてわれらにいけこゝせしめわれらの神󠄃かみいへ建󠄄たてしめその破壞やぶれ修理つくろはしめユダとヱルサレムにてわれらに石垣いしがきをたまふ
For we were bondmen; yet our God hath not forsaken us in our bondage, but hath extended mercy unto us in the sight of the kings of Persia, to give us a reviving, to set up the house of our God, and to repair the desolations thereof, and to give us a wall in Judah and in Jerusalem.


a wall
〔イザヤ書5章2節〕
2 かれそのそのをすきかへしいしをのぞきてよきぶだうをうゑ そのなかに望󠄇樓ものみをたて酒榨さかぶねをほりてよき葡萄ぶだうのむすぶを望󠄇のぞみまてり しかるにむすびたるものは野葡萄のぶだうなりき
〔イザヤ書5章5節〕
5 さればわれわが葡萄園ぶだうぞのになさんとすることを汝等なんぢらにつげん われはぶだうぞのの籬󠄂笆まがきをとりさりてその食󠄃くひあらさるるにまかせ そのかきをこぼちてそのふみあらさるるにまかせん
〔ダニエル書9章25節〕
25 なんぢさとしるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいづるよりメシヤたるきみ起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありそのちまた石垣いしがきとは擾亂ぜうらんあひだ建󠄄たてなほされん
〔ゼカリヤ書2章5節〕
5 ヱホバいひたまふわれその四周󠄃まはりにてかきとなりそのなかにて榮光さかえとならん
in the sight
〔エズラ書1章1節~1章4節〕
1 ペルシヤわうクロスの元年ぐわんねんあたりヱホバさきにエレミヤのくちによりてつたへたまひしその聖󠄃言みことば成󠄃なさんとてペルシヤわうクロスのこゝろ感動かんどうしたまひければわうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよいだしてあまねこくちう吿示つげしめしていはく~(4) そのたみにして生存いきのこれる者󠄃等ものどもやどりをるところ人々ひと〴〵これ金銀きんぎん貨財くわざい家畜かちくあたへてたすくべし そのほかにまたヱルサレムなる神󠄃かみいへのためにもの誠󠄃意まごころよりささぐべしと
〔エズラ書1章7節~1章11節〕
7 クロスわうまたネブカデネザルが前󠄃さきにヱルサレムよりたづさいだしておのれ神󠄃かみいへ納󠄃をさめたりしヱホバのいへ器󠄃皿うつはものとりいだせり~(11) 金銀きんぎん器󠄃皿うつはものあはせて五せんひやくありしがセシバザル俘擄人とらはれびとをバビロンよりヱルサレムにのぼりしときこれをことごとくたづさへのぼれり
〔エズラ書6章1節~6章12節〕
1 こゝおいてダリヨスわう詔言みことのりいだしバビロンにてたからものをさむる所󠄃ところ文󠄃ふみぐらつきしら稽󠄂かんがへしめしに~(12) およこれへまたヱルサレムなるその神󠄃かみいへこぼたんとていだわうあるひはたみ彼處かしこにそのとどたま神󠄃かみねがはくはこれをたふしたまへ われダリヨス詔言みことのりいだせり 迅󠄄速󠄃すみやかこれおこなへ
〔エズラ書7章6節〕
6 このエズラ、バビロンよりのぼきたれり かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバのさづけたまひしモーセの律法おきて精󠄃くはしき學士がくしなりき その神󠄃かみヱホバのこれがうへにありしによりてそのもとむる所󠄃ところわうことごとくゆるせり
〔エズラ書7章8節〕
8 わうの七ねんの五月󠄃ぐわつにエズラ、ヱルサレムにいたれり
〔エズラ書7章11節~7章28節〕
11 ヱホバの誡命いましめことば精󠄃くはしくつイスラエルにたまひし法度のりあきらかなる學士がくしにて祭司さいしたるエズラにアルタシヤスタわうあたへしふみことばかくのごとし~(28) またわう前󠄃まへとそのくわん前󠄃まへわう大臣だいじん前󠄃まへにてわれ矜恤あはれみさせたまへり わが神󠄃かみヱホバのわがうへにありしによりわれちから イスラエルのうちより首領かしらたる人々ひと〴〵あつめてわれとともにのぼらしむ
repair
無し
to set up
〔エズラ書6章14節〕
14 ユダヤびと長老としよりたちすなはちこれ建󠄄預言者󠄃よげんしやハガイおよびイドのゼカリヤの預言よげんよりこれ成󠄃就なしとげたり 彼等かれらイスラエルの神󠄃かみめいしたがひクロス、ダリヨスおよびペルシヤわうアルタシヤスタの詔言みことのりよりこれ建󠄄竣たてをへ
〔エズラ書6章15節〕
15 ダリヨスわう治世ぢせいの六ねんアダルの月󠄃つき三日みつかにこのいへ成󠄃なれ
〔ハガイ書1章9節〕
9 なんぢらおほんと望󠄇のぞみたりしにかへつすくなかりき 又󠄂また汝等なんぢらこれをいへたづさかへりしときわれこれをふきはらへり 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ これ何故なにゆゑぞや 殿みや破壞やぶれをるに汝等なんぢらおのおのおのれいへはしいたればなり
〔ゼカリヤ書4章6節~4章10節〕
6 かれまたこたへてわれいひけるはゼルバベルにヱホバのつげたまふことばかくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバのたまこれ權勢いきほひらず能力ちかららずわがれいるなり~(10) たれちひさこと藐視󠄃いやしむる者󠄃ものななつ者󠄃もの遍󠄃あまね全󠄃地ぜんち往󠄃來ゆききするヱホバのなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルのにあるをよろこばん
we were bondmen
〔ネヘミヤ記9章36節〕
36 鳴呼あゝわれらは今日こんにち奴隸どれいたりなんぢわれらの先祖󠄃せんぞあたへてそのうち產出なりいでものおよびそのうち佳物よきもの食󠄃くらはせんとしたまひしにてわれらは奴隸どれいとなりをるこそはかなけれ
〔ネヘミヤ記9章37節〕
37 このなんぢわれらのつみゆゑによりてわれらのうへたてたまひし王等わうたちのために衆多おほく產物さんぶついだすなりかつまたかれらはわれらのをもわれらの家畜かちくをもこゝろのままにいうすることをればわれらは大難󠄄たいなんうちにあるなり
yet our God
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔詩篇106章46節〕
46 かれらをおのがとりこにせられたる者󠄃ものどもにあはれまるることをしめたまへり
〔詩篇136章23節〕
23 われらが微賤いやしかりしときに記念きねんしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章24節〕
24 わがてきよりわれらをたすけいだしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔エゼキエル書11章16節〕
16 是故このゆえなんぢふべしヱホバかくひたまふわれかれらを遠󠄄とほ逐󠄃おひやりて國々くに〴〵ちらしたればその往󠄃ゆけ國々くに〴〵おい暫時しばらくあひだかれらの聖󠄃所󠄃せいじよとなると

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われらの神󠄃かみすでかくのごとくなればわれいまなにいひのべんや 我儕われらはやくもなんぢ命令めいれいすてたればなり
And now, O our God, what shall we say after this? for we have forsaken thy commandments,


what shall we say
〔創世記44章16節〕
16 ユダいひけるは我等われらしゆなにをいはんやなにをのべんや如何いかにしてわれらの正直たゞしきをあらはさんや神󠄃かみしもべつみ摘發あらはしたまへりされ我等われらおよびこのさかづきあたりし者󠄃ものともしゆ奴隸どれいとなるべし
〔ヨシュア記7章8節〕
8 あゝしゆよイスラエルすでにてきうしろせたればわれまたなにをかいは
〔エレミヤ哀歌3章22節〕
22 われらのなほほろびざるはヱホバの仁愛いつくしみによりその憐憫あはれみつきざるに
〔ダニエル書9章4節~9章16節〕
4 すなはわれわが神󠄃かみヱホバにいの懺悔󠄃ざんげしていへ嗚呼あゝおほいにしておそるべき神󠄃かみなるしゆ自己おのれあい自己おのれ誡命いましめまも者󠄃もののために契󠄅約けいやくたもこれ恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃ものよ~(16) しゆねがはくはなんぢこれまで公󠄃義ただし行爲わざなしたまひしごとなんぢまちヱルサレムなんぢ聖󠄃山きよきやまよりなんぢ忿怒いかり憤恨いきどほりとりはなたまわれらのつみわれらの先祖󠄃せんぞあくのためにヱルサレムとなんぢたみわれらの周󠄃圍󠄃まはり者󠄃もの笑柄ものわらひとなりたればなり
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。

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なんぢかつてなんぢしもべなる預言者󠄃よげんしやたちによりてめいじてのたまへり いはなんぢらが往󠄃ゆきんとするはそのかくたみ汚穢けがれによりその憎󠄃にくむべきわざによりてけがれたるにしてこのはてよりかのはてまでその汚穢けがれみちわたるなり
Which thou hast commanded by thy servants the prophets, saying, The land, unto which ye go to possess it, is an unclean land with the filthiness of the people of the lands, with their abominations, which have filled it from one end to another with their uncleanness.


The land
〔レビ記18章24節~18章30節〕
24 汝等なんぢらはこの諸󠄃もろ〳〵ことをもてけがすなかれ汝等なんぢら前󠄃まへ逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵ひとはこの諸󠄃もろ〳〵ことによりてけがれ~(30) され汝等なんぢらはわが例規さだめまも汝等なんぢらさきにおこなはれし是等これら憎󠄃にくむべき習󠄃俗ならはしひとつおこなふなかれまたこれによりて汝等なんぢらけがなかわれ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなり
〔申命記12章31節〕
31 なんぢ神󠄃かみヱホバにむかひてはなんぢしかべからずかれらはヱホバのいみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵ことをその神󠄃かみにむかひてしその男子むすこ女子むすめをさへにてやきてその神󠄃々かみ〴〵さゝげたり
〔申命記18章12節〕
12 すべ是等これらこと者󠄃ものはヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなんぢ神󠄃かみヱホバがかれらをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひしも是等これら憎󠄃にくむべきことのありしによりてなり
〔歴代志略下33章2節〕
2 かれはヱホバのあしたまふことをしイスラエルの子孫ひと〴〵前󠄃まへよりヱホバの逐󠄃おひはらひたまひし國人くにびとおこなふところの憎󠄃にくむべきわざならへり
〔エズラ書9章1節〕
1 是等これらこと成󠄃なりのち牧伯つかさたちわがもとにきたりてふ イスラエルのたみ祭司さいしおよびレビびと諸󠄃國しよこくたみとはなれずしてカナンびとヘテびとペリジびとエビスびとアンモニびとモアブびとエジプトびとアモリびとなどのうちなる憎󠄃にくむべきわざおこなへり
by thy servants
無し
one end to another
〔列王紀略下21章16節〕
16 マナセはヱホバの前󠄃まへあくをおこなひてユダにつみをかさせたるうへにまた無辜者󠄃つみなきものおほながしてヱルサレムのこのはてよりかのはてにまでみたせり
the filthiness
〔エズラ書6章21節〕
21 とらはれゆきてかへしイスラエルの子孫ひと〴〵およびそのくに異邦󠄆人ことくにびと汚穢けがれ是等これらつきてイスラエルの神󠄃かみヱホバをもとむる者󠄃等ものどもすべてこれ食󠄃くら
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし~(27) わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔コリント後書7章1節〕
1 さればあいする者󠄃ものよ、われかゝ約束やくそくたれば、肉󠄁にくれいとの汚穢けがれより全󠄃まったおのれ潔󠄄きよめ、神󠄃かみおそれてその淸潔󠄄きよき成󠄃就じゃうじゅすべし。

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されなんぢらの女子むすめかれらの男子むすこあたふるなかかれらの女子むすめをなんぢらの男子むすこめとなか又󠄂また何時いつまでもかれらのため平󠄃安へいあんをも福󠄃祿さいはひをももとむべからず すればなんぢ旺盛󠄃さかんにしてその佳物よきもの食󠄃くらふことをながくこれをなんぢらの子孫しそんつたへて產業さんげふとなさしむることをんと
Now therefore give not your daughters unto their sons, neither take their daughters unto your sons, nor seek their peace or their wealth for ever: that ye may be strong, and eat the good of the land, and leave it for an inheritance to your children for ever.


and eat
〔イザヤ書1章19節〕
19 もしなんぢらうけがひしたがはば美產よきものをくらふことをべし
and leave it
〔創世記18章18節〕
18 アブラハムはかならおほいなるつよ國民くにたみとなりててんたみみなかれより福󠄃さいはひうるいたるべきにあらずや
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバをほめまつれヱホバをおそれてそのもろもろの誡命いましめをいたくよろこぶものはさいはひなり
〔詩篇112章2節〕
2 かかるひとのすゑはにてつよくなほきものの類󠄃たぐひはさいはひを
〔箴言13章22節〕
22 よきひとはその產業さんげふ子孫しそん遺󠄃のこす されど罪人つみびと資󠄄財たから義者󠄃ただしきもののためにたくはへらる
〔箴言20章7節〕
7 たゞしくして步履あゆ義人ただしきひとはそののち子孫しそん福󠄃祉󠄃さいはひあるべし
give not
〔出エジプト記23章32節〕
32 なんぢかれらおよびかれらの神󠄃かみなに契󠄅約けいやくをもなすべからず
〔出エジプト記34章16節〕
16 又󠄂またおそらくはなんぢかれらの女子等むすめらなんぢ息子むすこめあはすことありて彼等かれら女子むすめその神󠄃々かみ〴〵したひて姦淫かんいんおこななんぢ息子むすこをして彼等かれら神󠄃々かみ〴〵したひ姦淫かんいんをおこなはしむるにいたらん
〔申命記7章3節〕
3 またかれらと婚姻こんいんをなすべからずなんぢ女子むすめかれ男子むすこあたふべからずかれ女子むすめなんぢ男子むすこめとるべからず
〔ヨシュア記23章12節〕
12 しからずしてなんぢもしあともどりしつつ是等これら國人くにびともれのこりてなんぢらの中間なかとゞまる者󠄃等ものどもしたしくなりこれ婚姻こんいんをなしてたがひあひ往󠄃來ゆききしなば
〔ヨシュア記23章13節〕
13 なんぢかたなんぢらの神󠄃かみヱホバかさねて是等これら國人くにびとなんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはじかれかへつなんぢらのわなとなりあみとなりなんぢらのわきむちとなりなんぢらのとげとなりてなんぢ遂󠄅つひなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまひしこのよきよりほろたえ
nor seek their peace
〔申命記23章6節〕
6 なんぢ一生いつしやういつまでもかれらのために平󠄃安へいあんをもまた福󠄃祿さいはひをももとむべからず
〔歴代志略下19章2節〕
2 とき先見者󠄃せんけんしやハナニのヱヒウ、ヨシヤパテわういでむかへてこれいひけるはなんぢあし者󠄃ものたすけヱホバをにく者󠄃ものあいしてよからんやこれがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢのうへのぞ
〔ヨハネ第二書1章10節〕
10 ひともしをしへ有󠄃たずしてなんぢらにきたらば、これいへるな、やすかれとふな。
〔ヨハネ第二書1章11節〕
11 これやすかれと者󠄃ものは、そのしき行爲おこなひくみするなり。
that ye may
〔申命記6章1節〕
1 これすなはちなんぢらの神󠄃かみヱホバがなんぢらにをしへよとめいじたまふところの誡命いましめ法度のり律法おきてとにしてなんぢらがそのわたりゆきてうるところのにておこなふべき者󠄃ものなり
〔申命記6章2節〕
2 これなんぢなんぢおよびなんぢまごをしてその生命いのちながらふるあひだつねになんぢ神󠄃かみヱホバをおそれしめてなんぢらにめいずるその諸󠄃もろ〳〵法度のり誡命いましめとをまもらしめんため又󠄂またなんぢのながからしめんための者󠄃ものなり
〔ヨシュア記1章6節~1章9節〕
6 こゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢはこのたみをしてこれあたふることをその先祖󠄃せんぞたちちかひたりししむべき者󠄃ものなり~(9) われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ

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われらのあしおこなひによりわれらのおほいなるとがによりてこのことすべて我儕われらのぞみたりしがなんぢわれらの神󠄃かみはわれらのつみよりもかろわれらをばつしてわれらのうちかくのごとくひと遺󠄃のこしたまひたれば
And after all that is come upon us for our evil deeds, and for our great trespass, seeing that thou our God hast punished us less than our iniquities deserve, and hast given us such deliverance as this;


after all
〔ネヘミヤ記9章32節〕
32 されわれらの神󠄃かみおほいにしてちからつよかつおそるべくして契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふおん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちより今日けふにいたるまで我儕われら王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしやわれらの先祖󠄃せんぞなんぢ一切すべて民等たみどものぞみし諸󠄃もろ〳〵苦難󠄄くなんちひさことたまはざれ
〔エゼキエル書24章13節〕
13 なんぢ汚穢けがれうち淫行いんかうありわれなんぢきよめんとしたれどもなんぢきよまらざりしによりてわがいかりなんぢもらしつくすまではなんぢその汚穢けがれをはなれてきよまることあらじ
〔エゼキエル書24章14節〕
14 われヱホバこれをいへこれいたわれこれをなすべしやめをしまず悔󠄃くいざるなりなんぢ道󠄃みちにしたがひなんぢ行爲わざにしたがひてかれなんぢさばかんしゆヱホバこれを
〔ガラテヤ書3章4節〕
4 斯程󠄃かほどまでおほくの苦難󠄄くるしみけしことは徒然いたづらなるか、徒然いたづらにはあるまじ。
hast given us
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔詩篇106章46節〕
46 かれらをおのがとりこにせられたる者󠄃ものどもにあはれまるることをしめたまへり
hast punished, etc.
無し
less
〔詩篇103章10節〕
10 ヱホバはわれらのつみかさにしたがひて我儕われらをあしらひたまはず われらの不義ふぎのかさにしたがひてむくいたまはざりき
〔エレミヤ哀歌3章22節〕
22 われらのなほほろびざるはヱホバの仁愛いつくしみによりその憐憫あはれみつきざるに
〔エレミヤ哀歌3章39節〕
39 いけひとなんぞ怨言つぶやくべけんや ひとおのれのつみばつせらるるをつぶやくべけんや
〔エレミヤ哀歌3章40節〕
40 我等われらみづからのおこなひをしらべかつかへりみてヱホバにかへるべし
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよわれなんぢののたま所󠄃ところきゝおそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵とし中間あひだなんぢ運󠄃動わざ活發いきはたらかせたまへ この諸󠄃もろ〳〵としあひだこれ顯現あらはしたまへ いかときにも憐憫あはれみ忘󠄃わすたまはざれ

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我儕われらふたゝなんぢ命令いひつけやぶりて是等これら憎󠄃にくむべきおこなひあるたみえんむすぶべけんや なんぢわれらをいかりて終󠄃つひほろぼしつく遺󠄃のこ者󠄃もの逃󠄄のがるる者󠄃ものなきにいたらしめたまはざらんや
Should we again break thy commandments, and join in affinity with the people of these abominations? wouldest not thou be angry with us till thou hadst consumed us, so that there should be no remnant nor escaping?


join in
〔出エジプト記23章32節〕
32 なんぢかれらおよびかれらの神󠄃かみなに契󠄅約けいやくをもなすべからず
〔士師記2章2節〕
2 なんぢらはこのくにたみ契󠄅約けいやくむすぶべからずかれらの祭壇さいだんこぼつべしとしかるになんぢらはわがこゑしたがはざりきなんぢ如何いかなればかゝることをなせしや
〔エズラ書9章2節〕
2 すなは彼等かれら女子むすめみづかめとりまたその男子むすこめとれば聖󠄃種きよきたね諸󠄃國しよこくたみ相雜あひまじれり牧伯つかさたる者󠄃もの をさたる者󠄃ものさきだちてこのとがをかせりと
〔ネヘミヤ記13章23節~13章27節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなめとりしユダヤびとしに~(27) されなんぢらが異邦󠄆ことくに婦󠄃女をんなめとりこの一切すべてたいあくをなしてわれらの神󠄃かみつみをかすを我儕われらゆるおくべけんや
no remnant
〔申命記32章26節〕
26 われわれ彼等かれらふき掃󠄃はらかれらのことをしてなか記憶おぼえらるることなからしめんと
〔申命記32章27節〕
27 しかれどもわれ敵人あたびといかりおそすなは敵人あたびとどれをあやまりていはわれらのくこれをなせこれはすべてヱホバのなせるにあらずと
〔エズラ書9章8節〕
8 しかるにいまわれらの神󠄃かみヱホバしばら恩典めぐみほどこして逃󠄄のがそんすべき者󠄃ものわれらのうちのこわれらをしてその聖󠄃所󠄃きよきところにうちしつけのごとくならしめかくしてわれらの神󠄃かみわれらのあきらかにしわれらをして奴隸どれいうちにありてすこしいけこゝせしめたまへり
〔イザヤ書1章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバわれらにすこしの遺󠄃のこりをとどめたまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラにおなじかりしならん
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふわがしもべヤコブよなんぢおそるるなかわれなんぢともにあればなりわれんぢ逐󠄃おひやりし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼすべけれどなんぢをばこと〴〵くはほろぼさじわれ道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらなんぢ全󠄃まつたくはつみなき者󠄃ものとせざるべし
〔エゼキエル書6章8節〕
8 われ或者󠄃あるものなんぢらにのこすすなはつるぎをのがれて異邦󠄆ことくにうちにをる者󠄃もの國々くに〴〵うちにちらさるる者󠄃ものこれなり
we again
〔ヨハネ傳5章14節〕
14 こののちイエスみやにてかれ遇󠄃ひてひたまふ視󠄃よ、なんぢ癒󠄄えたり。ふたゝつみをかすな、おそらくは更󠄃さらおほいなるしきことなんぢ起󠄃おこらん』
〔ロマ書6章1節〕
1 さればなにをかはん、恩惠めぐみさんためにつみのうちにとゞまるべきか、
〔ペテロ後書2章20節〕
20 かれもししゅなる救主すくひぬしイエス・キリストをるによりて汚穢けがれをのがれしのち、またこれに纒󠄂まとはれてくるときは、そののちさま前󠄃まへよりもなほしくなるなり。
〔ペテロ後書2章21節〕
21 道󠄃みちりて、そのつたへられたる聖󠄃せいなる誡命いましめ往󠄃かんよりは、むし道󠄃みちらぬを勝󠄃まされりとす。
wouldest not thou
〔出エジプト記32章10節〕
10 されわれとゞむるなかれわれかれらにむかひていかりはつして彼等かれらほろぼつくさんしかしてなんぢをしておほいなるくにをなさしむべし
〔民數紀略16章21節〕
21 汝等なんぢらこの會衆くわいしうはなれよわれこれをたゞちほろぼさんとすと
〔民數紀略16章45節〕
45 なんぢらこの會衆くわいしうをはなれてわれたゞちにこれをほろぼさんとすとこゝにおいて彼等かれら二人ふたり俯伏ひれふし
〔申命記9章8節〕
8 ホレブにおいてなんぢらヱホバをいからせたればヱホバなんぢらをいかりてなんぢらをほろぼさんとしたまへり
〔申命記9章14節〕
14 われとゞむるなかれわれかれらをほろぼしそのあめしたよりけしさりなんぢをしてかれらよりもつよくまたおほいなるたみとならしむべし

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イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢたゞすなはわれ逃󠄄のがれて遺󠄃のこること今日こんにちのごとし いまわれつみにまとはれてなんぢ前󠄃まへにあり これがために一人ひとりとしてなんぢ前󠄃まへたつことを者󠄃ものなきなり
O LORD God of Israel, thou art righteous: for we remain yet escaped, as it is this day: behold, we are before thee in our trespasses: for we cannot stand before thee because of this.


for we remain
〔エレミヤ哀歌3章22節〕
22 われらのなほほろびざるはヱホバの仁愛いつくしみによりその憐憫あはれみつきざるに
〔エレミヤ哀歌3章23節〕
23 これは朝󠄃あさごとにあらたなり なんぢの誠󠄃實まことはおほいなるかな
in our trespasses
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔イザヤ書64章7節〕
7 なんぢのをよぶ者󠄃ものなく みづからはげみてなんぢによりすがる者󠄃ものなし なんぢみかほをおほひてわれらを顧󠄃かへりみたまはず われらが邪󠄅曲よこしまをもてわれらを消󠄃失きえうせしめたまへり
〔エゼキエル書33章10節〕
10 されひとよイスラエルのいへなんぢらはかくかたりてわれらのとがつみわれらのうへにあり我儕われらはそのうちにありて消󠄃失きえうせいかでかいくることをんと
〔ゼカリヤ書3章3節〕
3 ヨシユアきたなき衣服󠄃ころも使󠄃つかひ前󠄃まへたちをりしが
〔ゼカリヤ書3章4節〕
4 ヱホバおのれ前󠄃まへたて者󠄃等ものどもつげきたなき衣服󠄃ころもこれぬがせよとのたまひまたヨシユアにむかひてわれなんぢのつみなんぢよりとりのぞけりなんぢ美服󠄃びふくすべしとのたまへり
〔ヨハネ傳8章21節〕
21 かくてまた人々ひとびとたま『われ往󠄃く、なんぢらわれ尋󠄃たづねん。されどおのつみのうちになん、わが往󠄃くところになんぢきたることあたはず』
〔ヨハネ傳8章24節〕
24 これによりてわれなんぢらはおのつみのうちになんとへるなり。なんぢもしわれそれなるをしんぜずば、つみのうちにぬべし』
〔コリント前書15章17節〕
17 しキリストよみがへりたまはざりしならば、なんぢらの信仰しんかう空󠄃むなしく、なんぢなほつみらん。
thou art righteous
〔ネヘミヤ記9章33節〕
33 われらにのぞみし諸󠄃もろ〳〵ことにつきてはなんぢただしいませりなんぢなしたまひし所󠄃ところ誠󠄃實まことにしてわれらのなせしところはあしかりしなり
〔ネヘミヤ記9章34節〕
34 われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし父󠄃祖󠄃ふそなどなんぢ律法おきておこなはずなんぢもちひてかれらをいましめたまひしその誡命いましめ證詞あかしきゝしたがはざりき
〔ダニエル書9章7節~9章11節〕
7 しゆ公󠄃義ただしきなんぢ羞辱はぢわれらにせりそのさま今日こんにちのごとしすなはちユダの人々ひと〴〵ヱルサレムの居民きよみんおよびイスラエルの全󠄃家ぜんか者󠄃もの近󠄃ちか者󠄃もの遠󠄄とほ者󠄃ものみななんぢ逐󠄃おひやりたまひし諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵にて羞辱はぢかうむれりかれらがなんぢそむきてたるつみによりてしかるなり~(11) そも〳〵イスラエルのひとみななんぢ律法おきてをかはなれさりてなんぢことば遵󠄅したがはざりきこゝをもて神󠄃かみしもべモーセの律法おきてしるしたる呪詛のろひ誓詞ちかひわれらのうへそゝぎかかれりわれらこれにつみたればなり
〔ダニエル書9章14節〕
14 こゝをもてヱホバこゝろにかけて災害󠄅わざはひわれらに降󠄄くだしたまへりわれらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふもすべ公󠄃義ただしくいますなりしかるにわれらはそのことば遵󠄅したがはざりき
〔ロマ書10章3節〕
3 それは神󠄃かみらず、おのれてんとして、神󠄃かみ服󠄃したがはざればなり。
we cannot
〔ヨブ記9章2節〕
2 われまことにそのことしかるをしれひといかでか神󠄃かみ前󠄃まへただしかるべけん
〔ヨブ記9章3節〕
3 よしひと神󠄃かみ辨爭あらそはんとするともせんひとつこたふることあたはざるべし
〔詩篇130章3節〕
3 ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔詩篇143章2節〕
2 なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへにとせらるるはなし
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。