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是等これらの事ことの後のちペルシヤ王わうアルタシヤスタの治世ぢせいにエズラといふ者󠄃ものあり エズラはセラヤの子こセラヤはアザリヤの子こアザリヤはヒルキヤの子こ
Now after these things, in the reign of Artaxerxes king of Persia, Ezra the son of Seraiah, the son of Azariah, the son of Hilkiah,


A. M. 3547. B.C. 457. Artaxerxes
〔エズラ書6章14節〕
14 ユダヤ人びとの長老としより等たちすなはち之これを建󠄄たて預言者󠄃よげんしやハガイおよびイドの子こゼカリヤの預言よげんに由よりて之これを成󠄃就なしとげたり 彼等かれらイスラエルの神󠄃かみの命めいに循したがひクロス、ダリヨスおよびペルシヤ王わうアルタシヤスタの詔言みことのりに依よりて之これを建󠄄竣たてをへぬ
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよ王わうの王わうアルタシヤスタ天てんの神󠄃かみの律法おきての學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとす 願ねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔エズラ書7章21節〕
21 我われや我われアルタシヤスタ王わう 河外かはむかふの一切すべての庫官こくわんに詔言みことのりを下くだして云いふ 天てんの神󠄃かみの律法おきての學士がくし祭司さいしエズラが汝なんぢらに需もとむる所󠄃ところは凡すべてこれを迅󠄄速󠄃すみやかに爲なすべし
〔ネヘミヤ記2章1節〕
1 茲こゝにアルタシヤスタ王わうの二十年ねんニサンの月󠄃つき王わうの前󠄃まへに酒さけのいでし時とき我われ酒さけをつぎて王わうにたてまつれり我われは今いままで王わうの前󠄃まへにて憂うき色いろを帶おびしこと有󠄃あらざりき
Artaxerxes
〔エズラ書6章14節〕
14 ユダヤ人びとの長老としより等たちすなはち之これを建󠄄たて預言者󠄃よげんしやハガイおよびイドの子こゼカリヤの預言よげんに由よりて之これを成󠄃就なしとげたり 彼等かれらイスラエルの神󠄃かみの命めいに循したがひクロス、ダリヨスおよびペルシヤ王わうアルタシヤスタの詔言みことのりに依よりて之これを建󠄄竣たてをへぬ
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよ王わうの王わうアルタシヤスタ天てんの神󠄃かみの律法おきての學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとす 願ねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔エズラ書7章21節〕
21 我われや我われアルタシヤスタ王わう 河外かはむかふの一切すべての庫官こくわんに詔言みことのりを下くだして云いふ 天てんの神󠄃かみの律法おきての學士がくし祭司さいしエズラが汝なんぢらに需もとむる所󠄃ところは凡すべてこれを迅󠄄速󠄃すみやかに爲なすべし
〔ネヘミヤ記2章1節〕
1 茲こゝにアルタシヤスタ王わうの二十年ねんニサンの月󠄃つき王わうの前󠄃まへに酒さけのいでし時とき我われ酒さけをつぎて王わうにたてまつれり我われは今いままで王わうの前󠄃まへにて憂うき色いろを帶おびしこと有󠄃あらざりき
Ezra
〔エズラ書7章10節〕
10 エズラは心こゝろをこめてヱホバの律法おきてを求もとめ之これを行おこなひてイスラエルの中うちに法度のりと例規さだめとを敎をしへたりき
〔エズラ書8章1節~8章10節〕
1 アルタシヤスタ王わうの治世ぢせいに我われとともにバビロンより上のぼり來きたりし者󠄃等ものどもの宗家そうけの長ちやうおよびその系譜󠄃けいふは左さのごとし~(10) シロミテの子孫しそんの中うちにてはヨシピアの子こ 彼かれとともなる男をとこ百ひやく六十人にん
〔ネヘミヤ記8章2節~8章9節〕
2 この日ひすなはち七月󠄃ぐわつ一日にち祭司さいしエズラ律法おきてを携たづさへ來きたりてその集あつまりをる男女をとこをんなおよび凡すべて聽きゝて了さとることを得うるところの人々ひと〴〵の前󠄃まへに至いたり~(9) 時ときにテルシヤタたるネヘミヤ祭司さいしたる學士がくしエズラおよび民たみを敎をしふるレビ人びと等ら一切すべての民たみにむかひて此この日ひは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき日ひなり哭なげくなかれ泣なくなかれと言いへり其そは民たみみな律法おきての言ことばを聽きゝて泣なきたればなり
Hilkiah
〔列王紀略下22章4節〕
4 汝なんぢ祭司さいしの長をさヒルキヤの許もとにのぼり行ゆきてヱホバの家いへにいりし銀ぎんすなはち門守かどもりが民たみよりあつめし者󠄃ものを彼かれに計算かぞへしめ
〔列王紀略下22章8節〕
8 時ときに祭司さいしの長をさヒルキヤ書記しよき官くわんシヤパンに言いひけるは我われヱホバの家いへにおいて律法おきての書ふみを見みいだせりとヒルキヤすなはちその書ふみをシヤパンにわたしたれば彼かれこれを讀よめり
〔歴代志略下34章9節〕
9 彼かれら祭司さいしの長をさヒルキヤの許もとに至いたりてヱホバの室いへに入いりし金かねを交󠄄わたせり是これは門守かどもりのレビ人びとがマナセ、エフライムおよび其その餘ほかの一切すべてのイスラエル人びとならびにユダとベニヤミンの人ひとおよびヱルサレムの民たみの手てより斂あつめたる者󠄃ものなり
〔歴代志略下34章15節〕
15 ヒルキヤ是こゝにおいて書記しよき官くわんシヤパンにきて言いひけるは我われヱホバの室いへにて律法おきての書ふみを見みいだせりと而しかしてヒルキヤその書ふみをシヤパンに付わたしければ
Seraiah
〔列王紀略下25章18節〕
18 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ
〔歴代志略上6章4節~6章14節〕
4 エレアザル、ピネハスを生うみ ピネハス、アビシユアを生うみ~(14) アザリヤ、セラヤを生うみ セラヤ、ヨザダクを生うむ
〔歴代志略上9章11節〕
11 およびヒルキヤの子こアザリヤ、ヒルキヤはメシユラムの子こ メシユラムはザドクの子こ ザドクはメラヨテの子こ メラヨテはアヒトブの子こなり アザリヤは神󠄃かみの室いへの宰つかさたり
〔ネヘミヤ記11章11節〕
11 および神󠄃かみの室いへの宰つかさセラヤ、セラヤはヒルヤキの子こヒルキヤはメシユラムの子こメシユラムはザドクの子こザドクはメラヨテの子こメラヨテはアヒトブの子こなり
〔エレミヤ記52章24節~52章27節〕
24 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ~(27) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにこれを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり

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ヒルキヤはシヤルムの子こシヤルムはザドクの子こザドクはアヒトブの子こ
The son of Shallum, the son of Zadok, the son of Ahitub,


Zadok
〔サムエル後書8章17節〕
17 アヒトブの子こザドクとアビヤタルの子こアヒメレクは祭司さいしセラヤは書記しよき官くわん
〔列王紀略上2章35節〕
35 王わう乃すなはちヱホヤダの子こベナヤをヨアブに代かへて軍ぐんの長かしらとなせり王わうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルに代かはらしめたり

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アヒトブはアマリヤの子こアマリヤはアザリヤの子こアザリヤはメラヨテの子こ
The son of Amariah, the son of Azariah, the son of Meraioth,


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メラヨテはゼラヒヤの子こゼラヒヤはウジの子こウジはブツキの子こ
The son of Zerahiah, the son of Uzzi, the son of Bukki,


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ブツキはアビシユアの子こアビシユアはピネハスの子こピネハスはエレアザルの子こエレアザルは祭司さいしの長をさアロンの子こなり
The son of Abishua, the son of Phinehas, the son of Eleazar, the son of Aaron the chief priest:


Eleazar
〔レビ記10章6節〕
6 モーセまたアロンおよびその子こエレアザルとイタマルにいひけるは汝なんぢらの頭かしらを露あらはすなかれまた汝なんぢらの衣ころもを裂さくなかれ恐おそらくは汝等なんぢら死しなんまた震怒いかり全󠄃體すべての民たみにおよぶあらん但たゞ汝等なんぢらの兄弟きやうだいたるイスラエルの全󠄃家ぜんかヱホバのかく火ひをもて燬やきほろぼしたまひし事ことを哀なげくべし
〔レビ記10章12節〕
12 モーセまたアロンおよびその遺󠄃のこれる子こエレアザルとイタマルに言いひけるは汝等なんぢらヱホバの火祭くわさいの中うちより素祭そさいの遺󠄃餘のこりを取とり酵たねをいれずして之これを壇だんの側そばに食󠄃くらへ是これは至聖󠄃物いときよきものなり
〔レビ記10章16節〕
16 斯かくてモーセ罪祭ざいさいの山羊やぎを尋󠄃たづね索もとめけるに旣󠄁すでにこれを燬やきたりしかばアロンの遺󠄃のこれる子等こどもエレアザルとイタマルにむかひてモーセ怒いかりを發はつし言いひけるは
〔民數紀略3章32節〕
32 祭司さいしアロンの子こエレアザル、レビ人びとの牧伯つかさの長かしらとなり且かつ聖󠄃所󠄃きよきところの職つとめを守まもる者󠄃ものを統轄つかさどるべし
〔民數紀略20章25節~20章28節〕
25 汝なんぢアロンとその子こエレアザルをひきつれてホル山ざんに登のぼり~(28) 而しかしてモーセはアロンにその衣服󠄃ころもをぬがせて之これをその子こエレアデルに衣きせたりアロンは其處そこにて山やまの嶺いたゞきに死しねり斯かくてモーセとエレアザル山やまよりくだりけるが
〔民數紀略27章2節〕
2 彼かれら集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにてモーセと祭司さいしエレアザルと牧伯等つかさたちと全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへに立たち言いひけるは
〔民數紀略31章31節〕
31 モーセと祭司さいしエレアザルすなはちヱホバのモーセに命めいじたまへるごとく爲せり
〔民數紀略31章54節〕
54 モーセと祭司さいしエレアザルは千せん人にんの長かしらと百ひやく人にんの長かしら等たちよりその金きんを受うけて集會しふくわいの幕屋まくやに携たづさへいりヱホバの前󠄃まへにおきてイスラエルの子孫ひと〴〵の記念おぼえとならしむ
〔ヨシュア記14章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵がカナンの地ちにて取とりしその產業さんげふの地ちは左さのごとし即すなはち祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシユアおよびイスラエルの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの族長ぞくちやう等たちこれを彼かれらに分󠄃わかち
〔ヨシュア記24章33節〕
33 アロンの子こエレアザルもまた死しねり人衆ひと〴〵これを其その子こピネハスがエフライムの山地やまちにて受うけたりし岡をかに葬はうむれり
〔歴代志略上24章1節~24章6節〕
1 アロンの子孫しそんの班列くみは左さのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル~(6) レビ人びとネタネルの子こシマヤといふ書記しよき王わうと牧伯等つかさたちと祭司さいしザドクとアビヤタルの子こアヒメレクと祭司さいしおよびレビ人びとの宗家そうけの長ちやうの前󠄃まへにて之これを書かきしるせり即すなはちエレアザルのために宗家そうけ一ひとつを取とればまたイタマルのために宗家そうけ一ひとつを取とれり
Phinehas
〔出エジプト記6章25節〕
25 アロンの子こエレアザル、ブテエルの女むすめの中うちより妻つまをめとれり彼かれピネハスを生うむ是等これらはレビ人びとの父󠄃ちゝの家々いへ〳〵の長かしらにしてその家族やからに循したがひて言いへる者󠄃ものなり
〔民數紀略25章7節~25章13節〕
7 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスこれを見み會衆くわいしうの中うちより起󠄃たちあがりて槍やりを手てに執とり~(13) 即すなはち彼かれとその後のちの子孫しそん永ながく祭司さいしの職しよくを得うべし是これは彼かれその神󠄃かみのために熱心ねつしんにしてイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖あがなひをなしたればなり
〔民數紀略31章6節〕
6 モーセすなはち各々おの〳〵の支󠄂派󠄄わかれより千人にん宛づゝを戰爭いくさに遣󠄃つかはしまた祭司さいしエレアザルの子こピネハスに聖󠄃きよき器󠄃うつはと吹ふき鳴ならす喇叭らつぱを執とらしめて之これとともに戰爭いくさに遣󠄃つかはせり
〔ヨシュア記22章13節〕
13 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはち祭司さいしエレアザルの子こピハネスをギレアデの地ちに遣󠄃つかはしてルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばの所󠄃ところに至いたらしめ
〔ヨシュア記22章31節〕
31 祭司さいしエレアザルの子こピネハスすなはちルベンの子孫しそんガドの子孫しそんおよびマナセの子孫しそんに言いひけるは我われら今日こんにちヱホバの我われらの中なかに在いますを知しる其そは汝なんぢらヱホバにむかひて此この愆とがを犯をかさざればなり今いまなんぢらはイスラエルの子孫しそんをヱホバの手てより救すくひいだせりと
〔士師記20章28節〕
28 アロンの子こエレアザルの子こなるピネハス當時そのころこれに事つかへたり)即すなはち言いひけるは我われまたも出いでてわが兄弟きやうだいなるベニヤミンの子孫ひと〴〵とたたかふべきや或または息やむべきやヱホバ言いひたまふ上のぼれよ明日あすはわれ汝なんぢの手てにかれらを付わたすべしと
〔歴代志略上6章4節〕
4 エレアザル、ピネハスを生うみ ピネハス、アビシユアを生うみ
〔歴代志略上6章50節~6章52節〕
50 アロンの子孫しそんは左さのごとし アロンの子こはエレアザル その子こはピネハス その子こはアビシユア~(52) その子こはメラヨテ その子こはアマリヤ その子こはアヒトブ
〔詩篇106章30節〕
30 そのときピネハスたちて裁判󠄄さばきをなせり かくて疫癘えやみはやみぬ
〔詩篇106章31節〕
31 ピネハスは萬よろづ代よまでとこしへにこのことを義ぎとせられたり
chief priest
〔歴代志略下19章11節〕
11 視󠄃みよ祭司さいしの長をさアマリヤ汝なんぢらの上うへにありてヱホバの事ことを凡すべて司つかさどりユダの家いへの宰つかさイシマエルの子こゼバデヤ王わうの事ことを凡すべて司つかさどる亦またレビ人びと汝なんぢらの前󠄃まへにありて官吏󠄄くわんりとならん汝なんぢら心こゝろを强つよくして事わざをなせヱホバ善ぜん人にんを祐󠄃たすけたまふべし
〔歴代志略下26章20節〕
20 祭司さいしの長をさアザリヤおよび一切すべての祭司さいし等たち彼かれを見みしに已すでにその額ひたひに癩らい病びやう生しやうじゐたれば彼かれを其處そこより速󠄃すみやかにいだせり彼かれもまたヱホバの己おのれを擊うちたまへるを見みて自みづから急󠄃いそぎて出いで去されり
〔ヘブル書5章4節〕
4 又󠄂またこの貴たふとき位くらゐはアロンのごとく神󠄃かみに召めさるるにあらずば、誰たれも自みづから之これを取とる者󠄃ものなし。

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此このエズラ、バビロンより上のぼり來きたれり 彼かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバの授さづけたまひしモーセの律法おきてに精󠄃くはしき學士がくしなりき 其その神󠄃かみヱホバの手てこれが上うへにありしに因よりてその求もとむる所󠄃ところを王わうことごとく許ゆるせり
This Ezra went up from Babylon; and he was a ready scribe in the law of Moses, which the LORD God of Israel had given: and the king granted him all his request, according to the hand of the LORD his God upon him.


a ready
〔エズラ書7章11節〕
11 ヱホバの誡命いましめの言ことばに精󠄃くはしく且かつイスラエルに賜たまひし法度のりに明あきらかなる學士がくしにて祭司さいしたるエズラにアルタシヤスタ王わうの與あたへし書ふみの言ことばは是かくのごとし
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよ王わうの王わうアルタシヤスタ天てんの神󠄃かみの律法おきての學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとす 願ねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔エズラ書7章21節〕
21 我われや我われアルタシヤスタ王わう 河外かはむかふの一切すべての庫官こくわんに詔言みことのりを下くだして云いふ 天てんの神󠄃かみの律法おきての學士がくし祭司さいしエズラが汝なんぢらに需もとむる所󠄃ところは凡すべてこれを迅󠄄速󠄃すみやかに爲なすべし
〔詩篇45章1節〕
1 わが心こゝろはうるはしき事ことにてあふる われは王わうのために詠よみたるものをいひいでん わが舌したはすみやけく寫字人ものかくひとの筆ふでなり
〔マタイ傳13章52節〕
52 また言いひ給たまふ『この故ゆゑに、天國てんこくのことを敎をしへられたる凡すべての學者󠄃がくしゃは、新あたらしき物ものと舊ふるき物ものとをその倉くらより出いだす家主いへあるじのごとし』
according to
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔エズラ書6章22節〕
22 喜よろこびて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンの節󠄄いはひを行おこなへり 是こはヱホバかれらを喜よろこばせアッスリヤの王わうの心こゝろを彼かれらに向むかはせ彼かれをしてイスラエルの神󠄃かみにまします神󠄃かみの家いへの工事こうじを助たすけさせたまひしが故ゆゑなり
〔エズラ書7章9節〕
9 即すなはち正しやう月󠄃ぐわつの一日いちじつにバビロンを出いでたちて五月󠄃ぐわつの一日いちじつにヱルサレムに至いたる 其その神󠄃かみのよき手てこれが上うへにありしに因よりてなり
〔エズラ書7章28節〕
28 また王わうの前󠄃まへとその議ぎ官くわんの前󠄃まへと王わうの大臣だいじんの前󠄃まへにて我われに矜恤あはれみを得えさせたまへり 我わが神󠄃かみヱホバの手てわが上うへにありしに因よりて我われは力ちからを得え イスラエルの中うちより首領かしらたる人々ひと〴〵を集あつめて我われとともに上のぼらしむ
〔エズラ書8章18節〕
18 我われらの神󠄃かみよく我儕われらを助たすけたまひて彼等かれらつひにイスラエルの子こレビの子こマヘリの子孫しそんイシケセルを我われらに携たづさへ來きたり又󠄂またセレビヤといふ者󠄃ものおよびその子等こどもと兄弟きやうだい十八人にん
〔エズラ書8章22節〕
22 其そは我儕われらさきに王わうに吿つげて我われらの神󠄃かみは己おのれを求もとむる者󠄃ものを凡すべて善よく助たすけまた己おのれを棄すつる者󠄃ものにはその權能ちからと震怒いかりとをあらはしたまふと言いひしに因よりて我われ道󠄃路みちの敵てきを防ぎて我儕われらを護まもるべき步兵ほへいと騎兵きへいとを王わうに請󠄃こふを羞はぢたればなり
〔エズラ書8章31節〕
31 我われら正しやう月󠄃ぐわつの十二日にちにアハワの河邊󠄎かはべを出いでたちてヱルサレム赴おもむきけるが我われらの神󠄃かみその手てを我われらの上うへにおき我われらを救すくひて敵てきの手てまた路みちに伏ふして窺うかゞふ者󠄃ものの手てに陷おちいらしめたまはざりき
〔ネヘミヤ記1章10節〕
10 そもそも是等これらの者󠄃ものは汝なんぢが大おほいなる能力ちからと强つよき手てをもて贖あがなひたまひし汝なんぢの僕しもべなんぢの民たみなり
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 主しゆよ請󠄃こふ僕しもべの祈󠄃禱いのりおよび汝なんぢの名なを畏かしこむことを悅よろこぶ汝なんぢの僕しもべ等どもの祈󠄃禱いのりに耳みゝを傾かたむけたまへ願ねがはくは今日けふ僕しもべを助たすけて此人このひとの目めの前󠄃まへに憐憫あはれみを得えさせたまへこの時とき我われは王わうの酒人さかびとなりき
〔ネヘミヤ記2章8節〕
8 また王わうの山林さんりんを守まもるアサフに與あたふる書ふみをも賜たまひ彼かれをして殿みやに屬ぞくする城󠄃しろの門もんを作つくり邑まちの石垣いしがきおよび我わが入いるべき家いへに用もちふる材木ざいもくを我われに授さづけしめたまへと我わが神󠄃かみ善よく我われを助たすけたまひしに因よりて王わうこれを我われに允ゆるせり
〔ネヘミヤ記2章12節〕
12 夜よ中なかに起󠄃おきいでたり數󠄄人すうにんの者󠄃ものわれに伴󠄃ともなふ我われはわが神󠄃かみがヱルサレムのために爲なさせんとて我わが心こゝろに入いれたまひし所󠄃ところの事ことを何人なにびとにも吿つげしらせず亦また我わが乘のれる一匹󠄃ぴきの畜けものの外ほかには畜けものを引ひきつれざりき
〔ネヘミヤ記2章18節〕
18 而しかして我われわが神󠄃かみの善よくわれを助たすけたまひし事ことを彼かれらに吿つげまた王わうの我われに語かたりし言詞ことばをも吿つげしらせければ去來いざ起󠄃たちて築きづかんと言いひ皆みな奮ふるひてこの美よき事ことを爲なさんとす
〔ネヘミヤ記4章15節〕
15 我われらの敵てきおのが事ことの我われらに知しられたるをききておのが謀計はかりごとを神󠄃かみに破やぶられたるを聞きゝしによりて我われら皆みな石垣いしがきに歸かへり各々おの〳〵その工事こうじをなせり
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりし時ときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや 我われよびしとき何故なにゆゑひとりも答こたふるものなかりしや わが手てみぢかくして贖あがなひえざるか われ救すくふべき力ちからなからんや 視󠄃みよわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれ河かははあれのとなりそのなかの魚うをは水みづなきによりかわき死しにて臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔イザヤ書59章1節〕
1 ヱホバの手みてはみぢかくして救すくひえざるにあらず その耳みゝはにぶくして聞きこえざるにあらず
granted him
〔エズラ書7章11節~7章26節〕
11 ヱホバの誡命いましめの言ことばに精󠄃くはしく且かつイスラエルに賜たまひし法度のりに明あきらかなる學士がくしにて祭司さいしたるエズラにアルタシヤスタ王わうの與あたへし書ふみの言ことばは是かくのごとし~(26) 凡およそ汝なんぢの神󠄃かみの律法おきておよび王わうの律法おきてを行おこなはざる者󠄃ものをば迅󠄄速󠄃すみやかにその罪つみを定さだめて或あるひは殺ころし或あるひは追󠄃放おひはなち或あるひはその貨財くわざいを沒收もつしうし或あるひは獄ひとやに繋つなぐべし
scribe
〔ネヘミヤ記8章4節〕
4 學士がくしエズラこの事ことのために預かねて設まうけたる木きの臺だいの上うへに立たちたりしがその傍かたはらには右みぎの方ほうにマツタテヤ、シマ、アナヤ、ウリヤ、ヒルキヤおよびマアセヤ立たちをり左さの方かたにペダヤ、ミサエル、マルキヤ、ハシユム、ハシバダナ、ゼカリヤおよびメシユラム立たちをる
〔ネヘミヤ記8章9節〕
9 時ときにテルシヤタたるネヘミヤ祭司さいしたる學士がくしエズラおよび民たみを敎をしふるレビ人びと等ら一切すべての民たみにむかひて此この日ひは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき日ひなり哭なげくなかれ泣なくなかれと言いへり其そは民たみみな律法おきての言ことばを聽きゝて泣なきたればなり
〔ネヘミヤ記8章13節〕
13 その翌󠄃日よくじつ一切すべての民たみの族長ぞくちやう等たち祭司さいしおよびレビ人びと等ら律法おきての語ことばを學まなばんとて學士がくしエズラの許もとに集あつまり來きたり
〔ネヘミヤ記12章26節〕
26 是等これらはヨザダクの子こヱシユアの子こヨアキムの日ひに在あり總󠄂督そうとくネヘミヤおよび學士がくしたる祭司さいしエズラの日ひに在ありし者󠄃ものなり
〔ネヘミヤ記12章36節〕
36 またゼカリヤの兄弟きやうだいシマヤ、アザリエル、ミラライ、ギラライ、マアイ、ネタンエル、ユダ、ハナニ等らありて神󠄃かみの人ひとダビデの樂器󠄃がくきを執とれり學士がくしエズラこれに先さきだつ
〔エレミヤ記8章8節〕
8 汝なんぢいかで我われら智慧󠄄ちゑありわれらにはヱホバの律法おきてありといふことをえんや視󠄃みよまことに書記しよきの僞いつはりの筆ふで之これを僞いつはりとせり
〔コリント前書1章20節〕
20 智者󠄃ちしゃいづこにか在ある、學者󠄃がくしゃいづこにか在ある、この世よの論者󠄃ろんしゃいづこにか在ある、神󠄃かみは世よの智慧󠄄ちゑをして愚おろかならしめ給たまへるにあらずや。
the law
〔申命記4章5節〕
5 我われはわが神󠄃かみヱホバの我われに命めいじたまひし如ごとくに法度のりと律法おきてを汝なんぢらに敎をしへ汝なんぢらをしてその往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにおいて之これを行おこなはしめんとせり
〔申命記28章1節〕
1 汝なんぢもし善よく汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがひ我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめを守まもりて行おこなはば汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして地ちの諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの上うへに立たたしめたまふべし
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔コリント前書15章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、曩さきにわが傳つたへし福󠄃音󠄃ふくいんを更󠄃さらに復またなんぢらに示しめす。汝なんぢらは之これを受うけ、之これに賴よりて立たちたり。
〔テサロニケ前書4章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、終󠄃をはりに我われら主しゅイエスによりて汝なんぢらに求もとめ、かつ勸󠄂すゝむ。なんぢら如何いかに步あゆみて神󠄃かみを悅よろこばすべきかを我等われらより學まなびし如ごとく、また步あゆみをる如ごとくに增々ますます進󠄃すゝまんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕
2 我われらが主しゅイエスに賴よりて如何いかなる命令めいれいを與あたへしかは、汝なんぢらの知しる所󠄃ところなり。

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アルタシヤスタ王わうの七年ねんにイスラエルの子孫ひと〴〵および祭司さいしレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものネテニ人びとなど多おほくヱルサレムに上のぼれり
And there went up some of the children of Israel, and of the priests, and the Levites, and the singers, and the porters, and the Nethinims, unto Jerusalem, in the seventh year of Artaxerxes the king.


Artaxerxes
〔エズラ書6章14節〕
14 ユダヤ人びとの長老としより等たちすなはち之これを建󠄄たて預言者󠄃よげんしやハガイおよびイドの子こゼカリヤの預言よげんに由よりて之これを成󠄃就なしとげたり 彼等かれらイスラエルの神󠄃かみの命めいに循したがひクロス、ダリヨスおよびペルシヤ王わうアルタシヤスタの詔言みことのりに依よりて之これを建󠄄竣たてをへぬ
〔エズラ書7章11節〕
11 ヱホバの誡命いましめの言ことばに精󠄃くはしく且かつイスラエルに賜たまひし法度のりに明あきらかなる學士がくしにて祭司さいしたるエズラにアルタシヤスタ王わうの與あたへし書ふみの言ことばは是かくのごとし
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよ王わうの王わうアルタシヤスタ天てんの神󠄃かみの律法おきての學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとす 願ねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔エズラ書8章1節〕
1 アルタシヤスタ王わうの治世ぢせいに我われとともにバビロンより上のぼり來きたりし者󠄃等ものどもの宗家そうけの長ちやうおよびその系譜󠄃けいふは左さのごとし
〔ネヘミヤ記2章1節〕
1 茲こゝにアルタシヤスタ王わうの二十年ねんニサンの月󠄃つき王わうの前󠄃まへに酒さけのいでし時とき我われ酒さけをつぎて王わうにたてまつれり我われは今いままで王わうの前󠄃まへにて憂うき色いろを帶おびしこと有󠄃あらざりき
Nethinims
〔エズラ書2章43節~2章70節〕
43 ネテニ人びとはヂハの子孫しそんハスパの子孫しそんタバオテの子孫しそん~(70) 祭司さいしレビ人びと民等たみども謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものおよびネテニ人等びとたちその邑々まち〳〵に住󠄃すみ一切すべてのイスラエル人びとその邑々まち〳〵に住󠄃すめり
〔エズラ書7章24節〕
24 かつ我儕われらなんぢらに諭󠄄さとす 祭司さいしレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものネテニ人びとおよび神󠄃かみのその室いへの役者󠄃えきしゃなどには貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを課くわすべからず
〔エズラ書8章20節〕
20 またネテニ人びとすなはちダビデとその牧伯つかさ等たちがレビ人びとに事つかへしむるために設まうけたりしネテニ人びと二百ひやく二十人にんを携たづさへ來きたれり 此これ等らの者󠄃ものは皆みなその名なを掲かゝげられたり
〔ネヘミヤ記7章46節~7章73節〕
46 ネテニ人にんはジハの子孫しそんハスパの子孫しそんタバオテの子孫しそん~(73) かくて祭司さいしレビ人びと門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふもの民等たみどもネテニ人びとおよびイスラエル人びとすべてその邑々まち〳〵に住󠄃すめり  イスラエルの子孫ひと〴〵かくてその邑々まち〳〵に住󠄃すみをりて七月󠄃ぐわつにいたりぬ
〔ネヘミヤ記10章28節〕
28 その餘ほかの民たみ祭司さいしレビ人びと門もんをまもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものネテニ人びとならびに都󠄃すべて國々くに〴〵の民等たみらと離はなれて神󠄃かみの律法おきてに附つける者󠄃ものおよびその妻つまその男子むすこ女子むすめなど凡およそ事ことを知しり辨わきまふる者󠄃ものは
porters
〔歴代志略上9章17節~9章27節〕
17 門もんを守まもる者󠄃ものはシヤルム、アツクブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きやうだい等たちにしてシヤレムその長かしらたり~(27) 彼かれらは番守まもりをなす身みなるに因よりて神󠄃かみの室いへの四周󠄃まはりに舍やどれり而しかして朝󠄃あさごとにこれを開ひらくことをせり
〔エズラ書2章42節〕
42 門もんを守まもる者󠄃ものの子孫しそんはシヤルムの子孫しそんアテルの子孫しそんタルモンの子孫しそんアツクブの子孫しそんハテタの子孫しそんシヨバイの子孫しそん合あはせて百ひやく三十九人にん
〔ネヘミヤ記7章45節〕
45 門もんを守まもる者󠄃ものはシヤルムの子孫しそんアテルの子孫しそんタルモンの子孫しそんアツクブの子孫しそんハテタの子孫しそんシヨバイの子孫しそん百ひやく三十八人にん
singers
〔歴代志略上6章31節~6章48節〕
31 契󠄅約けいやくの櫃はこを安置あんちせし後のちダビデ左さの人々ひと〴〵を立たててヱホバの家いへにて謳歌うたうたふ事ことを司つかさどらせたり~(48) 彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びと等らは神󠄃かみの室いへの幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の職つとめに任にんぜられたり
〔歴代志略上25章1節~25章8節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(8) 彼かれら大だいも小せうも巧たくみなる者󠄃ものも習󠄃ならふ者󠄃ものも皆みなともにその職務つとめの籤くじを掣ひきけるが
the Levites
〔エズラ書2章40節〕
40 レビ人びとはホダヤの子等こどもヱシユアとカデミエルの子孫しそん七十四人にん
〔エズラ書2章41節〕
41 謳歌者󠄃うたうたふものはアサフの子孫しそん百ひやく二十八人にん
〔エズラ書8章15節~8章20節〕
15 我われかれらをアハワに流ながるる所󠄃ところの河かはの邊󠄎ほとりに集あつめて三日みつかが間あひだかしこに天てん幕まくを張居はりゐたりしが我われ民たみと祭司さいしとを閲けみせしにレビの子孫しそん一人ひとりも其處そこに居をらざりければ~(20) またネテニ人びとすなはちダビデとその牧伯つかさ等たちがレビ人びとに事つかへしむるために設まうけたりしネテニ人びと二百ひやく二十人にんを携たづさへ來きたれり 此これ等らの者󠄃ものは皆みなその名なを掲かゝげられたり
the children
〔エズラ書8章1節~8章14節〕
1 アルタシヤスタ王わうの治世ぢせいに我われとともにバビロンより上のぼり來きたりし者󠄃等ものどもの宗家そうけの長ちやうおよびその系譜󠄃けいふは左さのごとし~(14) ビグワイの子孫しそんの中うちにてはウタイおよびザブデ彼等かれらとともなる男をとこ七十人にん

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王わうの七年ねんの五月󠄃ぐわつにエズラ、ヱルサレムに到いたれり
And he came to Jerusalem in the fifth month, which was in the seventh year of the king.


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即すなはち正しやう月󠄃ぐわつの一日いちじつにバビロンを出いでたちて五月󠄃ぐわつの一日いちじつにヱルサレムに至いたる 其その神󠄃かみのよき手てこれが上うへにありしに因よりてなり
For upon the first day of the first month began he to go up from Babylon, and on the first day of the fifth month came he to Jerusalem, according to the good hand of his God upon him.


according to
〔エズラ書7章6節〕
6 此このエズラ、バビロンより上のぼり來きたれり 彼かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバの授さづけたまひしモーセの律法おきてに精󠄃くはしき學士がくしなりき 其その神󠄃かみヱホバの手てこれが上うへにありしに因よりてその求もとむる所󠄃ところを王わうことごとく許ゆるせり
〔ネヘミヤ記2章8節〕
8 また王わうの山林さんりんを守まもるアサフに與あたふる書ふみをも賜たまひ彼かれをして殿みやに屬ぞくする城󠄃しろの門もんを作つくり邑まちの石垣いしがきおよび我わが入いるべき家いへに用もちふる材木ざいもくを我われに授さづけしめたまへと我わが神󠄃かみ善よく我われを助たすけたまひしに因よりて王わうこれを我われに允ゆるせり
〔ネヘミヤ記2章18節〕
18 而しかして我われわが神󠄃かみの善よくわれを助たすけたまひし事ことを彼かれらに吿つげまた王わうの我われに語かたりし言詞ことばをも吿つげしらせければ去來いざ起󠄃たちて築きづかんと言いひ皆みな奮ふるひてこの美よき事ことを爲なさんとす
began he to go up

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エズラは心こゝろをこめてヱホバの律法おきてを求もとめ之これを行おこなひてイスラエルの中うちに法度のりと例規さだめとを敎をしへたりき
For Ezra had prepared his heart to seek the law of the LORD, and to do it, and to teach in Israel statutes and judgments.


and to teach
〔申命記33章10節〕
10 彼かれらは汝なんぢの式例さだめをヤコブに敎をしへ汝なんぢの律法おきてをイスラエルに敎をしへ又󠄂また香かうを汝なんぢの鼻はなの前󠄃まへにそなへ燔祭はんさいを汝なんぢの壇だんの上うへにささぐ
〔歴代志略下17章8節〕
8 またレビ人びとの中うちよりシマヤ、ネタニヤ、ゼバデヤ、アサヘル、セミラモテ、ヨナタン、アドニヤ、トビヤ、トバドニヤなどいふレビ人びとを遣󠄃つかはして之これと偕ともならしめ且かつ祭司さいしエリシヤマとヨラムをも之これと偕ともに遣󠄃つかはしけるが
〔歴代志略下17章9節〕
9 彼かれらはヱホバの律法おきての書ふみを携たづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵を盡こと〴〵く行ゆきめぐりて民たみを敎をしへたり。
〔歴代志略下30章22節〕
22 ヒゼキヤ、ヱホバの奉事つとめに善よく通󠄃つうじをる一切すべてのレビ人びとを深ふかく勞ねぎらふ斯かく人衆ひと〴〵酬恩祭しうおんさいを献さゝげその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに感謝󠄃かんしやして七日なぬかのあひだ節󠄄いはひの物ものを食󠄃くらへり
〔エズラ書7章25節〕
25 汝なんぢエズラ汝なんぢの手てにある汝なんぢの神󠄃かみの智慧󠄄ちゑにしたがひて有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとを立たて河外かはむかふの一切すべての民たみすなはち汝なんぢの神󠄃かみの律法おきてを知しる者󠄃等ものどもを盡こと〴〵く裁判󠄄さばかしめよ 汝なんぢらまた之これを知しらざる者󠄃ものを敎をしへよ
〔ネヘミヤ記8章1節~8章9節〕
1 茲こゝに民たみみな一人いちにんのごとくになりて水みづの門もんの前󠄃まへなる廣ひろ場ばに集あつまり學士がくしエズラに請󠄃こひてヱホバのイスラエルに命めいじたまひしモーセの律法おきての書ふみを携たづさへきたらんことを求もとめたり~(9) 時ときにテルシヤタたるネヘミヤ祭司さいしたる學士がくしエズラおよび民たみを敎をしふるレビ人びと等ら一切すべての民たみにむかひて此この日ひは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき日ひなり哭なげくなかれ泣なくなかれと言いへり其そは民たみみな律法おきての言ことばを聽きゝて泣なきたればなり
〔マラキ書2章7節〕
7 夫それ祭司さいしの口唇くちびるに知識ちしきを持もつべく又󠄂また人ひと彼かれの口くちより法おきてを諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいしは萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔使徒行傳1章1節〕
1 テオピロよ、我われさきに前󠄃まへの書ふみをつくりて、凡おほよそイエスの行おこなひはじめ敎をしへはじめ給たまひしより、
〔テモテ前書3章2節〕
2 それ監督かんとくは責せむべき所󠄃ところなく、一人ひとりの妻つまの夫をっとにして自みづから制せいし、愼つゝしみ、品行みもち正たゞしく、旅󠄃人たびびとを懇ねんごろに待もてなし、能よく敎をしへ、
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことばを宣傳のべつたへよ、機をりを得うるも機をりを得えざるも常つねに勵はげめ、寛容くわんようと敎誨をしへとを盡つくして責せめ、戒いましめ、勸󠄂すゝめよ。
〔テトス書2章1節〕
1 されど汝なんぢは健󠄄全󠄃けんぜんなる敎をしへに適󠄄かなふことを語かたれ。
〔テトス書2章15節〕
15 なんぢ全󠄃まったき權威󠄂けんゐをもて此これ等らのことを語かたり、勸󠄂すゝめ、また責せめよ。なんぢ人ひとに輕かろんぜらるな。
prepared
〔サムエル前書7章3節〕
3 時ときにサムエル、イスラエルの全󠄃家ぜんかに吿つげていひけるは汝なんぢらもし一心いつしんを以もてヱホバにかへり異ことなる神󠄃かみとアシタロテを汝なんぢらの中うちより棄すて汝なんぢらの心こゝろをヱホバに定さだめ之これにのみ事つかへなばヱホバ汝なんぢらをペリシテ人びとの手より救すくひださん
〔歴代志略上29章18節〕
18 我われらの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢの民たみをして此これ精󠄃神󠄃せいしんを何時いつまでもその心こゝろの思念おもひに保たもたしめその心こゝろを固かたく汝なんぢに歸きせしめたまへ
〔歴代志略下12章14節〕
14 レハベアムはヱホバを求もとむる事ことに心こゝろを傾かたむけずして惡あしき事ことを行おこなへり
〔歴代志略下19章3節〕
3 然さりながら善事よきこともまた汝なんぢの身みに見みゆ即すなはち汝なんぢはアシラ像󠄃ざうを國こく中ちうより除のぞきかつ心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとむるなりと
〔ヨブ記11章13節〕
13 汝なんぢもし彼かれにむかひて汝なんぢの心こゝろを定さだめ 汝なんぢの手てを舒のべ
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよ汝なんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり その心こゝろをかたくしたまはん なんぢは耳みゝをかたぶけてきき
〔詩篇57章7節〕
7 わが心こゝろさだまれり神󠄃かみよわがこころ定さだまれり われ謳うたひまつらん頌󠄃たたへまつらん
the law
〔エズラ書7章6節〕
6 此このエズラ、バビロンより上のぼり來きたれり 彼かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバの授さづけたまひしモーセの律法おきてに精󠄃くはしき學士がくしなりき 其その神󠄃かみヱホバの手てこれが上うへにありしに因よりてその求もとむる所󠄃ところを王わうことごとく許ゆるせり
〔詩篇1章2節〕
2 かかる人ひとはヱホバの法のりをよろこびて日ひるも夜よるもこれをおもふ
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ
〔詩篇119章45節〕
45 われなんぢの訓諭󠄄さとしをもとめたるにより障さはりなくしてあゆまん
〔詩篇119章96節~119章100節〕
96 我われもろもろの純全󠄃またきに限はてあるをみたり されど汝なんぢのいましめはいと廣ひろし~(100) 我われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに 老おいたる者󠄃ものにまさりて事ことをわきまふるなり
to do it
〔申命記16章12節〕
12 汝なんぢその昔むかしエジプトに奴隸どれいたりしことを誌おぼえ是等これらの法度のりを守まもり行おこなふべし
〔マタイ傳5章19節〕
19 この故ゆゑにもし此これ等らのいと小ちひさき誡命いましめの一ひとつをやぶり、且かつその如ごとく人ひとに敎をしふる者󠄃ものは、天國てんこくにて最いと小ちひさき者󠄃ものと稱󠄄となへられ、之これを行おこなひ、かつ人ひとに敎をしふる者󠄃ものは、天國てんこくにて大おほいなる者󠄃ものと稱󠄄となへられん。
〔マタイ傳7章24節〕
24 さらば凡すべて我わがこれらの言ことばをききて行おこなふ者󠄃ものを、磐いはの上うへに家いへをたてたる慧󠄄さとき人ひとに擬なずらへん。
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 汝なんぢ等らこれらの事ことを知しりて之これを行おこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのが衣ころもを洗あらふ者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、彼かれらは生命いのちの樹きにゆく權威󠄂けんゐを與あたへられ、門もんを通󠄃とほりて都󠄃みやこに入いることを得うるなり。

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ヱホバの誡命いましめの言ことばに精󠄃くはしく且かつイスラエルに賜たまひし法度のりに明あきらかなる學士がくしにて祭司さいしたるエズラにアルタシヤスタ王わうの與あたへし書ふみの言ことばは是かくのごとし
Now this is the copy of the letter that the king Artaxerxes gave unto Ezra the priest, the scribe, even a scribe of the words of the commandments of the LORD, and of his statutes to Israel.


a scribe
〔エズラ書7章6節〕
6 此このエズラ、バビロンより上のぼり來きたれり 彼かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバの授さづけたまひしモーセの律法おきてに精󠄃くはしき學士がくしなりき 其その神󠄃かみヱホバの手てこれが上うへにありしに因よりてその求もとむる所󠄃ところを王わうことごとく許ゆるせり
〔マタイ傳23章2節〕
2 『學者󠄃がくしゃとパリサイ人びととはモーセの座ざを占しむ。
〔マタイ傳23章13節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、なんぢらは人ひとの前󠄃まへに天國てんこくを閉とざして、自みづから入いらず、入いらんとする人ひとの入いるをも許ゆるさぬなり。
〔マルコ傳7章1節~7章13節〕
1 パリサイ人びとと或ある學者󠄃がくしゃらとエルサレムより來きたりてイエスの許もとに集あつまる。~(13) かく汝なんぢらの傳つたへたる言傳いひつたへによりて、神󠄃かみの言ことばを空󠄃むなしうし、又󠄂またおほく此この類󠄃たぐひの事ことをなしをるなり』
the copy
〔エズラ書4章11節〕
11 其そのアルタシヤスタ王わうに上たてまつりし書ふみの稿うつしは是これなく云いはく河外かはむかふの汝なんぢの僕しもべ等ども云々うんぬん
〔エズラ書5章6節〕
6 河外かはむかふの總󠄂督そうとくタテナイおよびセタルボズナイとその同僚ともがらなる河外かはむかふのアパルサカイ人びとがダリヨス王わうに上たてまつりし書ふみの稿うつしは左さのごとし

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諸󠄃しよ王わうの王わうアルタシヤスタ天てんの神󠄃かみの律法おきての學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとす 願ねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
Artaxerxes, king of kings, unto Ezra the priest, a scribe of the law of the God of heaven, perfect peace, and at such a time.


Artaxerxes
〔列王紀略上4章24節〕
24 其そはソロモン河かはの此方こなたをテフサよりガザまで盡こと〴〵く治をさめたればなり即すなはち河かはの此方こなたの諸󠄃王わうたちを悉こと〴〵く統治すべをさめたり彼かれは四方しはうの臣僕しんより平󠄃安へいあんを得えたりき
〔列王紀略上20章1節〕
1 スリアの王わうベネハダデ其その軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く集あつむ王わう三十二人にん彼かれと偕ともにあり又󠄂また馬むまと戰車いくさぐるまとあり乃すなはち上のぼりてサマリアを圍󠄃かこみ之これを攻せむ
〔イザヤ書10章8節〕
8 かれ云いふ わが諸󠄃侯きみたちはみな王わうにあらずや
〔エゼキエル書26章7節〕
7 主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われ王わうの王わうなるバビロンの王わうネブカデネザルをして馬車むまぐるま騎兵きへい群衆ぐんしうおよび多おほくの民たみを率󠄃ひきゐて北きたよりツロに攻せめきたらしむべし
〔ダニエル書2章37節〕
37 王わうよ汝なんぢは諸󠄃王しよわうの王わうにいませり即すなはち天てんの神󠄃かみ汝なんぢに國くにと權威󠄂いきほひと能力ちからと尊󠄅貴たふときとを賜たまへり
〔ダニエル書2章47節〕
47 而しかして王わうこたへてダニエルに言いひけるは汝なんぢがこの秘密ひみつを明あきらかに示しめすことを得えたるを見みれば誠󠄃まことに汝なんぢらの神󠄃かみは神󠄃かみ等たちの神󠄃かみ王等わうたちの主しゆにして能よく秘密ひみつを示しめす者󠄃ものなりと
〔テモテ前書6章15節〕
15 時ときいたらば幸福󠄃さいはひなる唯一ゆゐいつの君主くんしゅ、もろもろの王わうの王わう、もろもろの主しゅの主しゅ、これを顯あらはし給たまはん。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 彼かれらは羔羊こひつじと戰たゝかはん。而しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃かち給たまふべし、彼かれは主しゅの主しゅ、王わうの王わうなればなり。これと偕ともなる召めされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃ものも勝󠄃かちを得えべし』
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 その衣ころもと股もゝとに『王わうの王わう、主しゅの主しゅ』と記しるせる名なあり。
and at such a time
〔エズラ書4章10節〕
10 ならびに其その他ほかの民たみすなはち大臣だいじんオスナパルが移うつしてサマリアの邑まちおよび河外かはむかふのその他ほかの地ちに置おきし者󠄃等ものども云々うんぬん
〔エズラ書4章11節〕
11 其そのアルタシヤスタ王わうに上たてまつりし書ふみの稿うつしは是これなく云いはく河外かはむかふの汝なんぢの僕しもべ等ども云々うんぬん
〔エズラ書4章17節〕
17 王わうすなはち方伯はうはくレホム書記しよき官くわんシムシヤイこの餘ほかサマリアおよび河外かはむかふのほかの處ところに住󠄃すめる同僚ともがらに答書こたへぶみをおくりて云いはく平󠄃安へいあんあれ云々うんぬん
unto Ezra, etc.

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我われ詔言みことのりを出いだす 我わが國くにの內うちにをるイスラエルの民たみおよびその祭司さいしレビ人びとの中うち凡すべてヱルサレムに往󠄃ゆかんと志こころざす者󠄃ものは皆みななんぢと偕ともに往󠄃ゆくべし
I make a decree, that all they of the people of Israel, and of his priests and Levites, in my realm, which are minded of their own freewill to go up to Jerusalem, go with thee.


I make
〔歴代志略下30章5節〕
5 即すなはちこの事ことを定さだめてベエルシバよりダンまでイスラエルに遍󠄃あまねく宣布ふれしめしヱルサレムに來きたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんことを勸󠄂すゝむ是こはその錄しるされたるごとくにこれを行おこなふ事こと久ひさしく無なかりしが故ゆゑなり
〔エズラ書5章13節〕
13 然しかるにバビロンの王わうクロスの元年ぐわんねんにクロス王わう神󠄃かみのこの室いへを建󠄄たつべしとの詔言みことのりを下くだしたまへり
〔エズラ書6章1節〕
1 是こゝに於おいてダリヨス王わう詔言みことのりを出いだしバビロンにて寳たから物ものを藏をさむる所󠄃ところの文󠄃ふみ庫ぐらに就つきて査しらべ稽󠄂かんがへしめしに
〔エステル書3章15節〕
15 驛卒はゆまづかひ王わうの命めいによりて急󠄃いそぎて出いでゆきぬ この詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろに於おいて出いだされたり かくて王わうとハマンは坐ざして酒さけ飮のみゐたりしがシユシヤンの邑まちは惑まどひわづらへり
〔エステル書9章14節〕
14 王わうかく爲なせと命めいじシユシヤンにおいて詔旨みことのりを出いだせりマンの十人にんの子こは木きに懸かけらる
〔詩篇148章6節〕
6 ヱホバまた此これ等らをいやとほながに立たてたまひたり 又󠄂またすぎうすまじき詔命みことのりをくだしたまへり
minded
〔エズラ書1章3節〕
3 凡およそ汝なんぢらの中うちもしその民たみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみの助たすけを得えてユダのヱルサレムに上のぼりゆきヱルサレムなるイスラエルの神󠄃かみヱホバの室いへを建󠄄たつることをせよ 彼かれは神󠄃かみにましませり
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひの日ひになんぢの民たみは聖󠄃せいなるうるはしき衣ころもをつけ 心こゝろよりよろこびて己おのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたの胎はらよりいづる壯わかきものの露つゆをもてり
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみは御意みこゝろを成󠄃なさんために汝なんぢらの衷うちにはたらき、汝なんぢ等らをして志望󠄇こゝろざしをたて、業わざを行おこなはしめ給たまへばなり。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたまも新婦󠄃はなよめもいふ『來きたりたまへ』聞きく者󠄃ものも言いへ『きたり給たまへ』と、渇かわく者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞむ者󠄃ものは價あたひなくして生命いのちの水みづを受うけよ。

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汝なんぢはおのが手てにある汝なんぢの神󠄃かみの律法おきてに照てらしてユダとヱルサレムの模樣ありさまとを察さつせんために王わうおよび七人にんの議ぎ官くわんに遣󠄃つかはされて往󠄃ゆくなり
Forasmuch as thou art sent of the king, and of his seven counsellers, to inquire concerning Judah and Jerusalem, according to the law of thy God which is in thine hand;


according
〔申命記17章18節〕
18 彼かれその國くにの位くらゐに坐ざするにいたらば祭司さいしなるレビ人びとの前󠄃まへにある書ふみよりしてこの律法おきてを一ひとつの書ふみに書かき寫うつさしめ
〔申命記17章19節〕
19 世よに生存ながらふる日ひの間あひだつねにこれを己おのれの許もとに置おきて誦よみ斯かくしてその神󠄃かみヱホバを畏おそるることを學まなびこの律法おきての一切すべての言ことばと是等これらの法度のりを守まもりて行おこなふべし
〔エズラ書7章25節〕
25 汝なんぢエズラ汝なんぢの手てにある汝なんぢの神󠄃かみの智慧󠄄ちゑにしたがひて有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとを立たて河外かはむかふの一切すべての民たみすなはち汝なんぢの神󠄃かみの律法おきてを知しる者󠄃等ものどもを盡こと〴〵く裁判󠄄さばかしめよ 汝なんぢらまた之これを知しらざる者󠄃ものを敎をしへよ
〔エズラ書7章26節〕
26 凡およそ汝なんぢの神󠄃かみの律法おきておよび王わうの律法おきてを行おこなはざる者󠄃ものをば迅󠄄速󠄃すみやかにその罪つみを定さだめて或あるひは殺ころし或あるひは追󠄃放おひはなち或あるひはその貨財くわざいを沒收もつしうし或あるひは獄ひとやに繋つなぐべし
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきてと證詞あかしとを求もとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
of the king
〔エステル書1章14節〕
14 時ときに彼かれの次󠄄つぎにをりし者󠄃ものはペルシヤおよびメデアの七人にんの牧伯きみカルシナ、セタル、アデマタ、タルシシ、メレス、マルセナ、メムカンなりき 是これみな王わうの面かほを見みる者󠄃ものにして國くにの第一だいいちに位くらゐせり)
thy God
〔エズラ書1章3節〕
3 凡およそ汝なんぢらの中うちもしその民たみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみの助たすけを得えてユダのヱルサレムに上のぼりゆきヱルサレムなるイスラエルの神󠄃かみヱホバの室いへを建󠄄たつることをせよ 彼かれは神󠄃かみにましませり
〔エズラ書5章8節〕
8 王わう知しりたまへ我儕われらユダヤ州しうに往󠄃ゆきてかの大神󠄃おほかみの室いへに至いたり視󠄃みしに巨󠄃石おほいしをもて之これを建󠄄たて材木ざいもくを組くみて壁かべを作つくり居をり其その工事こうじおほいに捗はかどりてその手てを下くだすところ成󠄃ならざる無なし
〔エズラ書6章12節〕
12 凡およそ之これを易かへまたヱルサレムなるその神󠄃かみの室いへを毀こぼたんとて手てを出いだす王わうあるひは民たみは彼處かしこにその名なを留とどめ給たまふ神󠄃かみねがはくはこれを倒たふしたまへ 我われダリヨス詔言みことのりを出いだせり 迅󠄄速󠄃すみやかに之これを行おこなへ
〔ダニエル書2章47節〕
47 而しかして王わうこたへてダニエルに言いひけるは汝なんぢがこの秘密ひみつを明あきらかに示しめすことを得えたるを見みれば誠󠄃まことに汝なんぢらの神󠄃かみは神󠄃かみ等たちの神󠄃かみ王等わうたちの主しゆにして能よく秘密ひみつを示しめす者󠄃ものなりと
〔ダニエル書6章20節〕
20 穴󠄄あなにいたりける時とき哀かなしげなる聲こゑをあげてダニエルを呼よべりすなはち王わうダニエルに言いひけるは活いける神󠄃かみの僕しもべダニエルよ汝なんぢが恒つねに事つかふる神󠄃かみ汝なんぢを救すくふて獅子しゝの害󠄅がいを免󠄄まぬかれしむることを得えしや
〔ダニエル書6章26節〕
26 今いま我われ詔命みことのりを出いだす我わが國くにの各州かくしうの人ひとみなダニエルの神󠄃かみを畏おそれ敬うやまふべし是これは活いける神󠄃かみにして永遠󠄄とこしなへに立たつ者󠄃ものまたその國くには亡ほろびずその權けんは終󠄃極をはりまで續つづくなり

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且かつ汝なんぢは王わうとその議ぎ官くわんがヱルサレムに宮居みやゐするところのイスラエルの神󠄃かみのために誠󠄃意まごころよりささぐる金銀きんぎんを携たづさへ
And to carry the silver and gold, which the king and his counsellers have freely offered unto the God of Israel, whose habitation is in Jerusalem,


the silver
〔エズラ書6章4節〕
4 巨󠄃石おほいし三行みならび新木にひぎ一行ひとならびを以もてせよ 其その費用つひえは王わうの家いへより授さづくべし
〔エズラ書6章8節~6章10節〕
8 我われまた詔言みことのりを出いだし其その神󠄃かみの家いへを建󠄄たつることにつきて汝なんぢらが此このユダヤ人びとの長老としより等どもに爲なすべきことを示しめす 王わうの財寳ざいはうの中うちすなはち河外かはむかふの租税そぜいの中うちより迅󠄄速󠄃すみやかに費用つひえをその人々ひと〴〵に與あたへよその工事こうじを滯とどこほらしむる勿なかれ~(10) 彼かれらをして馨かうばしき香にほひの犧牲いけにへを天てんの神󠄃かみに獻さゝぐることを得えせしめ王わうとその子女こどもの生命いのちのために祈󠄃いのることを得えせしめよ
〔詩篇68章29節〕
29 ヱルサレムなるなんぢの宮みやのために列王わうたちなんぢに禮物いやしろをささげん
〔詩篇68章30節〕
30 ねがはくは葦あし間まの獸けものむらがれる牯をうし犢こうしのごときもろもろの民たみをいましめてかれらに白銀しろかねをたづさへきたり みづから服󠄃まつろふことを爲せしめたまへ 神󠄃かみはたたかひを好このむもろもろの民たみをちらしたまへり
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵の王わうたちは貢みつぎををさめ シバとセバの王わうたちは禮物いやしろをささげん
〔詩篇76章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにちかひをたてて償つくのへ そのまはりなるすべての者󠄃ものはおそるべきヱホバに禮物いやしろをささぐべし
〔イザヤ書60章6節~60章9節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢの中なかにあまねくみち シバのもろもろの人ひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバの譽ほまれをのべつたへん~(9) もろもろの島しまはわれを俟望󠄇まちのぞみ タルシシのふねは首先いやさきになんぢの子輩こらをとほきより載のせきたり 並またかれらの金銀きんぎんをともにのせきたりてなんぢの神󠄃かみヱホバの名なにささげ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやにささげん ヱホバなんぢを輝かがやかせたまひたればなり
〔ヨハネ黙示録21章24節~21章26節〕
24 諸󠄃國しょこくの民たみは都󠄃みやこの光ひかりのなかを步あゆみ、地ちの王わうたちは己おのが光榮くわうえいを此處ここに携たづさへきたる。~(26) 人々ひとびとは諸󠄃國しょこくの民たみの光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときとを此處ここにたづさえ來きたらん。
whose habitation
〔歴代志略下2章6節〕
6 然さりながら天てんも諸󠄃しよ天てんの天てんも彼かれを容いるること能あたはざれば誰たれか彼かれのために家いへを建󠄄たつることを得えんや我われは何人なにびとぞや爭いかでか彼かれのために家いへを建󠄄たつることを得えん唯たゞ彼かれの前󠄃まへに香かうを焚たくためのみ
〔歴代志略下6章2節〕
2 我われ汝なんぢのために住󠄃すむべき家いへ永久とこしなへに居をるべき所󠄃ところを建󠄄たてたりと
〔歴代志略下6章6節〕
6 只たゞ我われはわが名なを置おくためにヱルサレムを選󠄄えらみまた我民わがたみイスラエルを治をさめしむるためにダビデを選󠄄えらめり
〔エズラ書6章12節〕
12 凡およそ之これを易かへまたヱルサレムなるその神󠄃かみの室いへを毀こぼたんとて手てを出いだす王わうあるひは民たみは彼處かしこにその名なを留とどめ給たまふ神󠄃かみねがはくはこれを倒たふしたまへ 我われダリヨス詔言みことのりを出いだせり 迅󠄄速󠄃すみやかに之これを行おこなへ
〔詩篇9章11節〕
11 シオンに住󠄃すみたまふヱホバに對むかひてほめうたへ その事迹みわざをもろもろの民たみのなかにのべつたへよ
〔詩篇26章8節〕
8 ヱホバよ我われなんぢのまします家いへとなんぢが榮光えいくわうのとゞまる處ところとをいつくしむ
〔詩篇76章2節〕
2 またサレムの中なかにその幕屋まくやあり その居所󠄃ゐすまひはシオンにあり
〔詩篇135章21節〕
21 ヱルサレムにすみたまふヱホバはシオンにて讃ほめまつるべきかな ヱホバをほめたたへよ

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またバビロン全󠄃ぜん州しうにて汝なんぢが獲える一切すべての金銀きんぎんおよび民たみと祭司さいしとがヱルサレムなる其その神󠄃かみの室いへのために誠󠄃意まごころよりする禮物そなへものを携たづさふ
And all the silver and gold that thou canst find in all the province of Babylon, with the freewill offering of the people, and of the priests, offering willingly for the house of their God which is in Jerusalem:


all the silver
〔エズラ書8章25節~8章28節〕
25 金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものすなはち王わうとその議ぎ官くわんとその牧伯つかさと彼處かしこの一切すべてのイスラエル人びととが我われらの神󠄃かみの室いへのために獻さゝげたる奉納󠄃物をさめものを量はかりて彼かれらに付わたせり~(28) 而しかして我われかれらに言いへり汝等なんぢらはヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものなり 此この器󠄃皿うつはものもまた聖󠄃きよし又󠄂またこの金銀きんぎんは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに奉たてまつりし誠󠄃意まごころよりの禮物そなへものなり
offering
〔歴代志略上29章6節〕
6 是こゝにおいて宗家そうけの長ちやうイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの牧伯等つかさたち千人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしらおよび王わうの工事こうじを掌つかさどる者󠄃等ものども誠󠄃意まごころより献さゝげ物ものをなせり
〔歴代志略上29章9節〕
9 彼かれら斯かく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバに献さゝげたれば民たみその献さゝぐるを喜よろこべりダビデ王わうもまた大おほいに喜よろこびぬ
〔歴代志略上29章17節〕
17 我わが神󠄃かみよ我われまた知しる汝なんぢは心こゝろを鑒かんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきを悅よろこびたまふ我われは正たゞしき心こゝろをもて眞󠄃實まことより此この一切すべての物ものを獻さゝげたり今いま我われまた此こゝにある汝なんぢの民たみが眞󠄃實まことより獻さゝげ物ものをするを見みて喜悅よろこびにたへざるなり
〔エズラ書1章4節〕
4 その民たみにして生存いきのこれる者󠄃等ものどもの寓やどりをる處ところの人々ひと〴〵は之これに金銀きんぎん貨財くわざい家畜かちくを予あたへて助たすくべし その外ほかにまたヱルサレムなる神󠄃かみの室いへのために物ものを誠󠄃意まごころよりささぐべしと
〔エズラ書1章6節〕
6 その周󠄃圍󠄃まはりの人々ひと〴〵みな銀ぎんの器󠄃うつは黃金わうごん貨財くわざい家畜かちくおよび寳物はうもつを予あたへて之これに力ちからをそへこの外ほかにまた各種もろ〳〵の物ものを誠󠄃意まごころより獻さゝげたり
〔コリント後書8章12節〕
12 人ひともし志望󠄇こゝろざしあらば其その有󠄃もたぬ所󠄃ところに由よるにあらず、其その有󠄃もつ所󠄃ところに由よりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔コリント後書9章7節〕
7 おのおの吝をしむことなく、强しひてすることなく、その心こゝろに定さだめし如ごとくせよ。神󠄃かみは喜よろこびて與あたふる人ひとを愛あいし給たまへばなり。

前に戻る 【エズラ書7章17節】

然されば汝なんぢその金かねをもて牡牛をうし牡羊をひつじ羔羊こひつじおよびその素祭そさいと灌祭くわんさいの品しなを速󠄃すみやかに買かひヱルサレムにある汝なんぢらの神󠄃かみの室いへの壇だんの上うへにこれを獻さゝぐべし
That thou mayest buy speedily with this money bullocks, rams, lambs, with their meat offerings and their drink offerings, and offer them upon the altar of the house of your God which is in Jerusalem.


buy speedily
〔申命記14章24節~14章26節〕
24 但たゞしその路みち行ゆくに勝󠄃たへがたくして之これを携たづさへいたること能あたはざる時ときまたは汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて擇えらびたまへる處ところ汝なんぢを離はなるゝこと餘あまりに遠󠄄とほき時ときは汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの恩惠めぐみに潤うるほふ身みならば~(26) 凡すべて汝なんぢの心こゝろの好このむ物ものをその金かねに易かふべし即すなはち牛うし 羊ひつじ 葡萄ぶだう酒しゆ 濃酒こきさけなど凡すべて汝なんぢが心こゝろに欲ほつする物ものをもとめ其處そこにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにこれを食󠄃くらひ汝なんぢと汝なんぢの家族かぞくともに樂たのしむべし
〔エズラ書6章9節〕
9 又󠄂またその需もとむる物もの即すなはち天てんの神󠄃かみにたてまつる燔祭はんさいの小牛こうし牡羊をひつじおよび羔羊こひつじならびに麥むぎ鹽しほ酒さけ油あぶらなど凡すべてヱルサレムにをる祭司さいしの定さだむる所󠄃ところに循したがひて日々ひごとに怠慢おこたりなく彼等かれらに與あたへ
〔エズラ書6章10節〕
10 彼かれらをして馨かうばしき香にほひの犧牲いけにへを天てんの神󠄃かみに獻さゝぐることを得えせしめ王わうとその子女こどもの生命いのちのために祈󠄃いのることを得えせしめよ
〔マタイ傳21章12節〕
12 イエス宮みやに入いり、その內うちなる凡すべての賣買うりかひする者󠄃ものを逐󠄃おひいだし、兩替りゃうがへする者󠄃ものの臺だい・鴿はとを賣うる者󠄃ものの腰󠄃掛こしかけを倒たふして言いひ給たまふ、
〔マタイ傳21章13節〕
13 『「わが家いへは祈󠄃いのりの家いへと稱󠄄となへらるべし」と錄しるされたるに汝なんぢらは之これを强盜がうたうの巢すとなす』
〔ヨハネ傳2章14節〕
14 宮みやの內うちに牛うし・羊ひつじ・鴿はとを賣うるもの、兩替りゃうがへする者󠄃ものの坐ざするを見みて、
offer them
〔申命記12章5節~12章11節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり~(11) 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバその名なを置おかんために一ひとつの處ところを擇えらびたまはん汝なんぢら其處そこに我わが命めいずる物ものを都󠄃すべて携たづさへゆくべし即すなはち汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへと汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さいおよび汝なんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝ献さゝげんと誓ちかひし一切すべての佳物よきものとを携たづさへいたるべし
their meat offerings
〔民數紀略15章4節~15章13節〕
4 -5 その禮物そなへものをヱホバに獻さゝぐる者󠄃ものもし羔羊こひつじをもて燔祭はんさいあるひは犧牲いけにへとなすならば麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの一に油あぶら一ヒンの四分󠄃ぶんの一を混和まじへたるをその素祭そさいとして供そなへ酒さけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をその灌祭くわんさいとして供そなふべし~(13) 本國くにに生うまれたる者󠄃もの火祭くわさいを獻さゝげてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつる時ときには凡すべて斯かくのごとく是等これらの事ことを行おこなふべし

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また汝なんぢと汝なんぢの兄弟きやうだい等らその餘あまれる金銀きんぎんをもて爲なさんと欲ほつする所󠄃ところあらば汝なんぢらの神󠄃かみの旨むねにしたがひて之これを爲なせ
And whatsoever shall seem good to thee, and to thy brethren, to do with the rest of the silver and the gold, that do after the will of your God.


after the will
無し
that do
〔エズラ書7章26節〕
26 凡およそ汝なんぢの神󠄃かみの律法おきておよび王わうの律法おきてを行おこなはざる者󠄃ものをば迅󠄄速󠄃すみやかにその罪つみを定さだめて或あるひは殺ころし或あるひは追󠄃放おひはなち或あるひはその貨財くわざいを沒收もつしうし或あるひは獄ひとやに繋つなぐべし
〔エペソ書5章17節〕
17 この故ゆゑに愚おろかとならず、主しゅの御意みこゝろの如何いかんを悟さとれ。
whatsoever
〔列王紀略下12章15節〕
15 またその金きんを手てにわたして工人こうじんにはらはしめたる人々ひと〴〵と計算けいさんをなすことをせざりき是こは彼等かれら忠厚まめやかに事ことをなしたればなり
〔列王紀略下22章7節〕
7 但たゞし彼かれらは誠󠄃實まめやかに事ことをなせば彼かれらの手てにわたすところの銀ぎんの計算けいさんをかれらとするには及およばざるなり

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また汝なんぢの神󠄃かみの室いへの奉事つとめのために汝なんぢが賜たまはりし器󠄃皿うつはものは汝なんぢこれをヱルサレムの神󠄃かみの前󠄃まへに納󠄃をさめよ
The vessels also that are given thee for the service of the house of thy God, those deliver thou before the God of Jerusalem.


The vessels
〔エズラ書8章27節~8章30節〕
27 また金きんの大斝おほさかづき二十あり一千せんダリクに當あたるまた光ひかり輝かがやく精󠄃せい銅どうの器󠄃うつは二箇ふたつあり その貴たふときこと金きんのごとし~(30) 是こゝに於おいて祭司さいしおよびレビ人びとその金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものをヱルサレムなる我われらの神󠄃かみの室いへに携たづさへゆかんとて其その重おもさにしたがひて之これを受うけ取とれり
〔エズラ書8章33節〕
33 四日よつかにいたりて我われらの神󠄃かみの室いへにおいてその金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものをウリヤの子こ祭司さいしメレモテの手てに量はかり付わたせり ピネハスの子こエレアザル彼かれに副そふ又󠄂またヱシユアの子こヨザバデおよびビンヌイの子こノアデヤの二人ふたりのレビ人びとかれらに副そふ
〔エズラ書8章34節〕
34 即すなはちその一々いち〳〵の重おもさと數󠄄かずを査しらべ其その重おもさをことごとく其その時ときかきとめたり
the God of Jerusalem
〔歴代志略下32章19節〕
19 斯かくかれらはヱルサレムの神󠄃かみを論ろんずること人ひとの手ての作わざなる地上ちじやうの民たみの神󠄃々かみ〴〵を論ろんずるがごとくせり
〔エレミヤ記3章17節〕
17 その時ときヱルサレムはヱホバの座位みくらゐと稱󠄄となへられ萬國ばんこくの民たみここに集あつまるべし即すなはちヱホバの名なによりてヱルサレムに集あつまり重かさねて其その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて行あゆまざるべし

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その外ほか汝なんぢの神󠄃かみの室いへのために需もとむる所󠄃ところあらば汝なんぢの用もちひんとする所󠄃ところの者󠄃ものをことごとく王わうの府庫くらより取とりて用もちふべし
And whatsoever more shall be needful for the house of thy God, which thou shalt have occasion to bestow, bestow it out of the king's treasure house.


bestow it
〔エズラ書6章4節〕
4 巨󠄃石おほいし三行みならび新木にひぎ一行ひとならびを以もてせよ 其その費用つひえは王わうの家いへより授さづくべし
〔エズラ書6章8節~6章18節〕
8 我われまた詔言みことのりを出いだし其その神󠄃かみの家いへを建󠄄たつることにつきて汝なんぢらが此このユダヤ人びとの長老としより等どもに爲なすべきことを示しめす 王わうの財寳ざいはうの中うちすなはち河外かはむかふの租税そぜいの中うちより迅󠄄速󠄃すみやかに費用つひえをその人々ひと〴〵に與あたへよその工事こうじを滯とどこほらしむる勿なかれ~(18) 祭司さいしをその分󠄃別わかちにしたがひて立たて レビ人びとをその班列くみにしたがひて立たて ヱルサレムに於おいて神󠄃かみに事つかへしむ 凡すべてモーセの書ふみに書かきしるしたるが如ごとし

前に戻る 【エズラ書7章21節】

我われや我われアルタシヤスタ王わう 河外かはむかふの一切すべての庫官こくわんに詔言みことのりを下くだして云いふ 天てんの神󠄃かみの律法おきての學士がくし祭司さいしエズラが汝なんぢらに需もとむる所󠄃ところは凡すべてこれを迅󠄄速󠄃すみやかに爲なすべし
And I, even I Artaxerxes the king, do make a decree to all the treasurers which are beyond the river, that whatsoever Ezra the priest, the scribe of the law of the God of heaven, shall require of you, it be done speedily,


Artaxerxes
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよ王わうの王わうアルタシヤスタ天てんの神󠄃かみの律法おきての學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとす 願ねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔エズラ書7章13節〕
13 我われ詔言みことのりを出いだす 我わが國くにの內うちにをるイスラエルの民たみおよびその祭司さいしレビ人びとの中うち凡すべてヱルサレムに往󠄃ゆかんと志こころざす者󠄃ものは皆みななんぢと偕ともに往󠄃ゆくべし
Ezra the priest
〔エズラ書7章6節〕
6 此このエズラ、バビロンより上のぼり來きたれり 彼かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバの授さづけたまひしモーセの律法おきてに精󠄃くはしき學士がくしなりき 其その神󠄃かみヱホバの手てこれが上うへにありしに因よりてその求もとむる所󠄃ところを王わうことごとく許ゆるせり
〔エズラ書7章10節〕
10 エズラは心こゝろをこめてヱホバの律法おきてを求もとめ之これを行おこなひてイスラエルの中うちに法度のりと例規さだめとを敎をしへたりき
〔エズラ書7章11節〕
11 ヱホバの誡命いましめの言ことばに精󠄃くはしく且かつイスラエルに賜たまひし法度のりに明あきらかなる學士がくしにて祭司さいしたるエズラにアルタシヤスタ王わうの與あたへし書ふみの言ことばは是かくのごとし
beyond the river
〔エズラ書4章16節〕
16 我われら王わうに奏聞そうもんす 若もしこの邑まちを建󠄄たて石垣いしがきを築きづきあげなばなんぢは之これがために河外かはむかふの領りやう分󠄃ぶんをうしなふなるべしと
〔エズラ書4章20節〕
20 またヱルサレムには在昔むかし大おほいなる王等わうたちありて河外かはむかふをことごとく治をさめ貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを己おのれに納󠄃いれしめたる事ことあり
〔エズラ書6章6節〕
6 然されば河外かはむかふの總󠄂督そうとくタテナイおよびセタルボズナイとその同僚ともがらなる河外かはむかふのアパルサカイ人びと汝等なんぢらこれに遠󠄄とほざかるべし

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即すなはち銀ぎんは百ひやくタラント小こ麥むぎは百ひやく石こく酒さけは百ひやくバテ油あぶらは百ひやくバテ鹽しほは量はかりなかるべし
Unto an hundred talents of silver, and to an hundred measures of wheat, and to an hundred baths of wine, and to an hundred baths of oil, and salt without prescribing how much.


baths of wine
〔エゼキエル書45章14節〕
14 油あぶらの例のり油あぶらのバテは是かくのごとし一コルの中うちよりバテの十分󠄃ぶ一を献さゝぐべしコルは十バテを容いるる者󠄃ものにて即すなはちホメルなり十バテ一ホメルとなればなり
〔ルカ傳16章6節〕
6 答こたへて言いふ「油あぶら、百ひゃく樽たる」支󠄂配󠄃人しはいにんいふ「なんぢの證書しょうしょをとり、早はやく坐ざして五ご十じふと書かけ」
measures
〔ルカ傳16章7節〕
7 又󠄂またほかの者󠄃ものに言いふ「負󠄅おふところ何なに程󠄃ほどあるか」答こたへて言いふ「麥むぎ、百ひゃく石こく」支󠄂配󠄃人しはいにんいふ「なんぢの證書しょうしょをとりて八はち十じふと書かけ」
salt
〔レビ記2章13節〕
13 汝なんぢ素祭そさいを獻さゝぐるには凡すべて鹽しほをもて之これに味あぢつくべし汝なんぢの神󠄃かみの契󠄅約けいやくの鹽しほを汝なんぢの素祭そさいに缺かくこと勿なかれ汝なんぢ禮物そなへものをなすには都󠄃すべて鹽しほをそなふべし

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天てんの神󠄃かみの室いへのために天てんの神󠄃かみの命めいずる所󠄃ところは凡すべて謹󠄄つゝしんで之これを行おこなへ しからずば王わうとその子等こらとの國くにに恐おそらくは震怒いかりのぞまん
Whatsoever is commanded by the God of heaven, let it be diligently done for the house of the God of heaven: for why should there be wrath against the realm of the king and his sons?


Whatsoever is commanded
〔エズラ書7章13節〕
13 我われ詔言みことのりを出いだす 我わが國くにの內うちにをるイスラエルの民たみおよびその祭司さいしレビ人びとの中うち凡すべてヱルサレムに往󠄃ゆかんと志こころざす者󠄃ものは皆みななんぢと偕ともに往󠄃ゆくべし
〔エズラ書7章18節〕
18 また汝なんぢと汝なんぢの兄弟きやうだい等らその餘あまれる金銀きんぎんをもて爲なさんと欲ほつする所󠄃ところあらば汝なんぢらの神󠄃かみの旨むねにしたがひて之これを爲なせ
let it be
〔詩篇119章4節〕
4 ヱホバよなんぢ訓諭󠄄さとしをわれらに命めいじてねんごろに守まもらせたまふ
why should there be wrath
〔エズラ書6章10節~6章12節〕
10 彼かれらをして馨かうばしき香にほひの犧牲いけにへを天てんの神󠄃かみに獻さゝぐることを得えせしめ王わうとその子女こどもの生命いのちのために祈󠄃いのることを得えせしめよ~(12) 凡およそ之これを易かへまたヱルサレムなるその神󠄃かみの室いへを毀こぼたんとて手てを出いだす王わうあるひは民たみは彼處かしこにその名なを留とどめ給たまふ神󠄃かみねがはくはこれを倒たふしたまへ 我われダリヨス詔言みことのりを出いだせり 迅󠄄速󠄃すみやかに之これを行おこなへ
〔ゼカリヤ書12章3節〕
3 其その日ひには我われヱルサレムをして諸󠄃もろ〳〵の國民くにびとに對むかひて重おも石いしとならしむべし之これを持もち擧あぐる者󠄃ものは大おほ傷きずを受うけん地上ちじやうの諸󠄃國しよこくみな集あつまりて之これに攻寄せめよすべし

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かつ我儕われらなんぢらに諭󠄄さとす 祭司さいしレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものネテニ人びとおよび神󠄃かみのその室いへの役者󠄃えきしゃなどには貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを課くわすべからず
Also we certify you, that touching any of the priests and Levites, singers, porters, Nethinims, or ministers of this house of God, it shall not be lawful to impose toll, tribute, or custom, upon them.


touching any
〔エズラ書2章36節~2章55節〕
36 祭司さいしはヱシユアの家いへのヱダヤの子孫しそん九百ひやく七十三人にん~(55) ソロモンの僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんすなはちソタイの子孫しそんハッソペレテの子孫しそんペリダの子孫しそん
〔エズラ書7章7節〕
7 アルタシヤスタ王わうの七年ねんにイスラエルの子孫ひと〴〵および祭司さいしレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものネテニ人びとなど多おほくヱルサレムに上のぼれり

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汝なんぢエズラ汝なんぢの手てにある汝なんぢの神󠄃かみの智慧󠄄ちゑにしたがひて有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとを立たて河外かはむかふの一切すべての民たみすなはち汝なんぢの神󠄃かみの律法おきてを知しる者󠄃等ものどもを盡こと〴〵く裁判󠄄さばかしめよ 汝なんぢらまた之これを知しらざる者󠄃ものを敎をしへよ
And thou, Ezra, after the wisdom of thy God, that is in thine hand, set magistrates and judges, which may judge all the people that are beyond the river, all such as know the laws of thy God; and teach ye them that know them not.


beyond the river
〔エズラ書6章6節〕
6 然されば河外かはむかふの總󠄂督そうとくタテナイおよびセタルボズナイとその同僚ともがらなる河外かはむかふのアパルサカイ人びと汝等なんぢらこれに遠󠄄とほざかるべし
set magistrates
〔出エジプト記18章21節~18章25節〕
21 又󠄂また汝なんぢ全󠄃躰󠄂すべての民たみの中うちより賢かしこくして神󠄃かみを畏おそれ眞󠄃實まことを重おもんじ利りを惡にくむところの人ひとを選󠄄えらみ之これを民たみの上うへに立たて千せん人にんの司つかさとなし百ひやく人にんの司つかさとなし五十人にんの司つかさとなし十人にんの司つかさとなすべし~(25) モーセすなはちイスラエルの中うちより遍󠄃あまねく賢かしこき人ひとを擇えらみてこれを民たみの長かしらとなし千せん人にんの司つかさとなし百ひやく人にんの司つかさとなし五十人にんの司つかさとなし十人にんの司つかさとなせり
〔申命記16章18節〕
18 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに賜たまふ一切すべての邑々まちまちに汝なんぢの支󠄂派󠄄わかれに循したがひて士師さばきびとと官つかさ人びとを立たつべし彼かれらはまだ義ただしき審判󠄄さばきをもて民たみを審判󠄄さばくべし
〔歴代志略上23章4節〕
4 その中うち二萬まん四千せんはヱホバの室いへの事幹わざを掌つかさどり六千せんは有󠄃司つかさびとおよび裁判󠄄人さばきびとたり
〔歴代志略下19章8節~19章10節〕
8 ヨシヤパテまたレビ人びと祭司さいしおよびイスラエルの族ぞく長ちやうを選󠄄えらびてヱルサレムに置おきヱホバの事ことおよび訴訟󠄃うつたへを審判󠄄さばかしむ彼かれらはヱルサレムにかへれり~(10) 凡すべてその邑々まち〳〵に住󠄃すむ汝なんぢらの兄弟きやうだい血ちを相あひ流ながせる事ことまたは律法おきてと誡命いましめ法度のりと條例さだめなどの事ことにつきて汝なんぢらに訴うつたへ出いづること有󠄃あらばこれを諭󠄄さとしてヱホバに罪つみを犯をかさざらしめよ恐おそらくは震怒いかりなんぢと汝なんぢらの兄弟きやうだいにのぞまん汝なんぢら斯かくおこなはば愆とがなかるべし
teach ye
〔歴代志略下17章7節~17章9節〕
7 彼かれまたその治世ぢせいの三年ねんにその牧伯つかさベネハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエルおよびミカヤを遣󠄃つかはしてユダの邑々まち〳〵にて敎誨をしへをなさしめ~(9) 彼かれらはヱホバの律法おきての書ふみを携たづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵を盡こと〴〵く行ゆきめぐりて民たみを敎をしへたり。
〔エズラ書7章10節〕
10 エズラは心こゝろをこめてヱホバの律法おきてを求もとめ之これを行おこなひてイスラエルの中うちに法度のりと例規さだめとを敎をしへたりき
〔ネヘミヤ記8章1節~8章3節〕
1 茲こゝに民たみみな一人いちにんのごとくになりて水みづの門もんの前󠄃まへなる廣ひろ場ばに集あつまり學士がくしエズラに請󠄃こひてヱホバのイスラエルに命めいじたまひしモーセの律法おきての書ふみを携たづさへきたらんことを求もとめたり~(3) 水みづの門もんの前󠄃まへなる廣ひろ場ばにて曙󠄃あけぼのより日ひ中なかまで男女をとこをんなおよび了さとり得うる者󠄃等ものどもの前󠄃まへにこれを誦よめり民たみみな律法おきての書ふみに耳みゝを傾かたむく
〔ネヘミヤ記8章7節〕
7 ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビ人びと等ら民たみに律法おきてを了さとらしめたり民たみはその所󠄃ところに立たちをる
〔ネヘミヤ記8章8節〕
8 彼等かれらその書ふみに就つきて神󠄃かみの律法おきてを朗󠄆ほがらかに誦よみ且かつその意こゝろを解ときあかしてその誦よむところを之これに了さとらしむ
〔ネヘミヤ記9章3節〕
3 皆みなおのおのがその處ところに立たちてこの日ひの四分󠄃ぶんの一をもてその神󠄃かみヱホバの律法おきての書ふみを誦よみ他ほかの四分󠄃ぶんの一をもて懺悔󠄃ざんげをなしその神󠄃かみヱホバを拜をがめり
〔ネヘミヤ記13章1節~13章3節〕
1 その日ひモーセの書ふみを讀よみて民たみに聽きかしめけるに其その中なかに錄しるして云いふアンモニ人びとおよびモアブ人びとは何時いつまでも神󠄃かみの會くわいに入いるべからず~(3) 衆人ひと〴〵この律法おきてを聞きゝてのち雜まじりたる民たみを盡こと〴〵くイスラエルより分󠄃わかち離はなてり
〔マラキ書2章7節〕
7 夫それ祭司さいしの口唇くちびるに知識ちしきを持もつべく又󠄂また人ひと彼かれの口くちより法おきてを諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいしは萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
〔マタイ傳13章52節〕
52 また言いひ給たまふ『この故ゆゑに、天國てんこくのことを敎をしへられたる凡すべての學者󠄃がくしゃは、新あたらしき物ものと舊ふるき物ものとをその倉くらより出いだす家主いへあるじのごとし』
〔マタイ傳23章2節〕
2 『學者󠄃がくしゃとパリサイ人びととはモーセの座ざを占しむ。
〔マタイ傳23章3節〕
3 されば凡すべてその言いふ所󠄃ところは、守まもりて行おこなへ、されど、その所󠄃作しわざには效ならふな、彼かれらは言いふのみにて行おこなはぬなり。
〔マルコ傳6章34節〕
34 イエス出いでて大おほいなる群衆ぐんじゅうを見み、その牧かふ者󠄃ものなき羊ひつじの如ごとくなるを甚いたく憫あはれみて、多おほくの事ことを敎をしへはじめ給たまふ。
〔ロマ書10章14節~10章17節〕
14 然されど未いまだ信しんぜぬ者󠄃ものを爭いかで呼よび求もとむることをせん、未いまだ聽きかぬ者󠄃ものを爭いかで信しんずることをせん、宣傳のべつたふる者󠄃ものなくば爭いかで聽きくことをせん。~(17) 斯かく信仰しんかうは聞きくにより、聞きくはキリストの言ことばによる。
the wisdom
〔列王紀略上3章28節〕
28 イスラエル皆みな王わうの審理さばきし所󠄃ところの判󠄄決さばきを聞きゝて王わうを畏おそれたり其そは神󠄃かみの智慧󠄄ちゑの彼かれの中うちにありて審理さばきを爲なさしむるを見みたればなり
〔歴代志略上22章12節〕
12 惟たゞねがはくはヱホバ汝なんぢに智慧󠄄ちゑと頴悟さとりを賜たまひ汝なんぢをイスラエルの上うへに立たてて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの律法おきてを汝なんぢに守まもらせたまはんことを
〔エズラ書7章14節〕
14 汝なんぢはおのが手てにある汝なんぢの神󠄃かみの律法おきてに照てらしてユダとヱルサレムの模樣ありさまとを察さつせんために王わうおよび七人にんの議ぎ官くわんに遣󠄃つかはされて往󠄃ゆくなり
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ
〔詩篇119章98節~119章100節〕
98 なんぢの誡命いましめはつねに我われとともにありて 我われをわが仇あたにまさりて慧󠄄さとからしむ~(100) 我われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに 老おいたる者󠄃ものにまさりて事ことをわきまふるなり
〔箴言2章6節〕
6 そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしきと聰明さとりとその口みくちより出いづればなり
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめは燈火ともしびなり 法おきては光ひかりなり 敎訓をしへの懲󠄅治こらしめは生命いのちの道󠄃みちなり
〔ヤコブ書1章5節〕
5 汝なんぢらの中うちもし智慧󠄄ちゑの缺かくる者󠄃ものあらば、咎とがむることなく、また惜をしむ事ことなく、凡すべての人ひとに與あたふる神󠄃かみに求もとむべし、然さらば與あたへられん。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されど上うへよりの智慧󠄄ちゑは第一だいいちに潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎに平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・溫順おんじゅんまた憐憫あはれみと善よき果みとに滿みち、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みず、虛僞いつはりなきものなり。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 義ぎの果みは平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃ものの平󠄃和へいわをもて播まくに因よるなり。

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凡およそ汝なんぢの神󠄃かみの律法おきておよび王わうの律法おきてを行おこなはざる者󠄃ものをば迅󠄄速󠄃すみやかにその罪つみを定さだめて或あるひは殺ころし或あるひは追󠄃放おひはなち或あるひはその貨財くわざいを沒收もつしうし或あるひは獄ひとやに繋つなぐべし
And whosoever will not do the law of thy God, and the law of the king, let judgment be executed speedily upon him, whether it be unto death, or to banishment, or to confiscation of goods, or to imprisonment.


banishment
〔詩篇52章5節〕
5 されば神󠄃かみとこしへまでも汝なんぢをくだき また汝なんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだし生いけるものの地ちよりなんぢの根ねをたやしたまはん セラ
the law of thy God
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダに於おいては神󠄃かみその力ちからをいだして人々ひと〴〵に心こゝろを一ひとつにせしめ王わうと牧伯等つかさたちがヱホバの言ことばに依よりて傳つたへし命令めいれいを之これに行おこなはしむ
whether it be
〔出エジプト記21章1節~21章22節〕
1 是これは汝なんぢが民たみの前󠄃まへに立たつべき律例おきてなり~(22) 人ひともし相あひ爭あらそひて妊はらめる婦󠄃をんなを擊うちその子こを墮おりさせんに別ほかに害󠄅がいなき時ときは必かならずその婦󠄃人をんなの夫をつとの要󠄃もとむる所󠄃ところにしたがひて刑つみせられ法官さばきびとの定さだむる所󠄃ところを爲なすべし
〔レビ記20章1節~20章27節〕
1 ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく~(27) 男をとこまたは女をんなの憑鬼者󠄃くちよせをなし或あるひは卜筮うらなひをなす者󠄃ものはかならず誅ころさるべし即すなはち石いしをもてこれを擊うつべし彼等かれらの血ちは彼かれらに歸きせん
〔申命記13章1節~13章18節〕
1 汝なんぢらの中うちに預言者󠄃よげんしやあるひは夢ゆめみる者󠄃もの興おこりて徴證しるしと奇蹟ふしぎを汝なんぢに見しめし~(18) 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばを聽きき我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの善よしと觀みたまふ事ことを行おこなはゞ是かくのごとくなるべし
whosoever
〔エズラ書6章11節〕
11 かつ我われ詔言みことのりを出いだす誰たれにもせよ此この言ことばを易かふる者󠄃ものあらば其その家いへの梁はりを拔ぬきとり彼かれを擧あげて之これに釘つけん その家いへはまた之これがために厠かはやにせらるべし
〔ダニエル書3章28節〕
28 ネブカデネザルすなはち宣のべて曰いはくシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神󠄃かみは讃ほむべき哉かな彼かれその使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃おくりて己おのれを賴たのむ僕しもべを救すくへりまた彼かれらは自己おのれの神󠄃かみの外ほかには何なにの神󠄃かみにも事つかへずまた拜はいせざらんとて王わうの命めいをも用もちひず自己おのれの身みをも捨󠄃すてんとせり
〔ダニエル書3章29節〕
29 然されば我われ今いま命めいを下くだす諸󠄃民しよみん諸󠄃しよ族ぞく諸󠄃しよ音󠄃いんの中うち凡すべてシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの神󠄃かみを詈ののしる者󠄃ものあらばその身みは切きり裂さかれその家いへは厠かはやにせられん其そは是かくのごとくに救すくひを施ほどこす神󠄃かみ他ほかにあらざればなりと
〔ダニエル書6章26節〕
26 今いま我われ詔命みことのりを出いだす我わが國くにの各州かくしうの人ひとみなダニエルの神󠄃かみを畏おそれ敬うやまふべし是これは活いける神󠄃かみにして永遠󠄄とこしなへに立たつ者󠄃ものまたその國くには亡ほろびずその權けんは終󠄃極をはりまで續つづくなり

前に戻る 【エズラ書7章27節】

我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かな 斯かく王わうの心こゝろにヱルサレムなるヱホバの室いへを飾󠄃かざる意おもひを起󠄃おこさせ
Blessed be the LORD God of our fathers, which hath put such a thing as this in the king's heart, to beautify the house of the LORD which is in Jerusalem:


Blessed
〔歴代志略上29章10節~29章30節〕
10 茲こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデの曰いはく我われらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは世々よゝ限かぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり~(30) 其その中うちにはまた彼かれの政治まつりごととその能力ちからおよび彼かれとイスラエルと國々くに〴〵の諸󠄃すべての民たみに臨のぞみしところの事等ことどもを載のす
〔エズラ書6章22節〕
22 喜よろこびて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンの節󠄄いはひを行おこなへり 是こはヱホバかれらを喜よろこばせアッスリヤの王わうの心こゝろを彼かれらに向むかはせ彼かれをしてイスラエルの神󠄃かみにまします神󠄃かみの家いへの工事こうじを助たすけさせたまひしが故ゆゑなり
〔ピリピ書4章10節〕
10 汝なんぢらが我われを思おもふ心こゝろの今いままた萠きざしたるを、われ主しゅにありて甚いたく喜よろこぶ。汝なんぢらは固もとより我われを思おもひゐたるなれど、機をりを得えざりしなり。
in the king's heart
〔ネヘミヤ記2章8節〕
8 また王わうの山林さんりんを守まもるアサフに與あたふる書ふみをも賜たまひ彼かれをして殿みやに屬ぞくする城󠄃しろの門もんを作つくり邑まちの石垣いしがきおよび我わが入いるべき家いへに用もちふる材木ざいもくを我われに授さづけしめたまへと我わが神󠄃かみ善よく我われを助たすけたまひしに因よりて王わうこれを我われに允ゆるせり
〔箴言21章1節〕
1 王わうの心こゝろはヱホバの手ての中うちにありて恰あたかも水みづの流ながれのごとし 彼かれその聖󠄃旨みこころのままに之これを導󠄃みちびきたまふ
put such
〔エズラ書6章22節〕
22 喜よろこびて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンの節󠄄いはひを行おこなへり 是こはヱホバかれらを喜よろこばせアッスリヤの王わうの心こゝろを彼かれらに向むかはせ彼かれをしてイスラエルの神󠄃かみにまします神󠄃かみの家いへの工事こうじを助たすけさせたまひしが故ゆゑなり
〔ネヘミヤ記2章12節〕
12 夜よ中なかに起󠄃おきいでたり數󠄄人すうにんの者󠄃ものわれに伴󠄃ともなふ我われはわが神󠄃かみがヱルサレムのために爲なさせんとて我わが心こゝろに入いれたまひし所󠄃ところの事ことを何人なにびとにも吿つげしらせず亦また我わが乘のれる一匹󠄃ぴきの畜けものの外ほかには畜けものを引ひきつれざりき
〔ネヘミヤ記7章5節〕
5 我わが神󠄃かみはわが心こゝろに貴たふとき人々ひと〴〵牧伯等つかさたちおよび民たみを集あつめてその名な簿󠄃ふみをしらぶる思念おもひを起󠄃おこさしめたまへり我われ最先いやさきに上のぼり來きたりし者󠄃等ものどもの系圖󠄃けいづの書ふみを得えて見みるにその中なかに書かきしるして曰いはく
〔コリント後書8章16節〕
16 汝なんぢらに對たいする同おなじ熱心ねっしんをテトスの心こゝろにも賜たまへる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
〔ヘブル書8章10節〕
10 「然されば、かの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへと立たつる契󠄅約けいやくは是これなり」と主しゅいひ給たまふ。 「われ我わが律法おきてを彼かれらの念おもひに置おき、 その心こゝろに之これを記しるさん、 また我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれらは我わが民たみとならん。
〔ヘブル書10章16節〕
16 『「この日ひの後のち、われ彼かれらと立たつる契󠄅約けいやくは是これなり」と主しゅいひ給たまふ。また 「わが律法おきてをその心こゝろに置おき、その念おもひに銘しるさん」』と言いひ給たまひて、
〔ヤコブ書1章17節〕
17 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録17章17節〕
17 神󠄃かみは彼かれらに御旨みむねを行おこなふことと、心こゝろを一ひとつにすることと、神󠄃かみの御言みことばの成󠄃就じゃうじゅするまで國くにを獸けものに與あたふることとを思おもはしめ給たまひたればなり。
to beautify
〔イザヤ書60章13節〕
13 レバノンの榮さかえはなんぢにきたり 松󠄃まつ 杉すぎ 黃楊つげはみな共ともにきたりて我わが聖󠄃所󠄃せいじよをかがやかさん われ亦またわが足あしをおく所󠄃ところをたふとくすべし

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また王わうの前󠄃まへとその議ぎ官くわんの前󠄃まへと王わうの大臣だいじんの前󠄃まへにて我われに矜恤あはれみを得えさせたまへり 我わが神󠄃かみヱホバの手てわが上うへにありしに因よりて我われは力ちからを得え イスラエルの中うちより首領かしらたる人々ひと〴〵を集あつめて我われとともに上のぼらしむ
And hath extended mercy unto me before the king, and his counsellers, and before all the king's mighty princes. And I was strengthened as the hand of the LORD my God was upon me, and I gathered together out of Israel chief men to go up with me.


And I was strengthened
無し
as the hand
〔エズラ書5章5節〕
5 然しかるにユダヤ人びとの長老としより等たちの上うへにはその神󠄃かみの目めそそぎゐたれば彼等かれらこれを止とゞむること能あたはずして遂󠄅つひにその事ことをダリヨスに奏そうしてその返󠄄答こたへの來きたるを待まてり
〔エズラ書7章6節〕
6 此このエズラ、バビロンより上のぼり來きたれり 彼かれはイスラエルの神󠄃かみヱホバの授さづけたまひしモーセの律法おきてに精󠄃くはしき學士がくしなりき 其その神󠄃かみヱホバの手てこれが上うへにありしに因よりてその求もとむる所󠄃ところを王わうことごとく許ゆるせり
〔エズラ書7章9節〕
9 即すなはち正しやう月󠄃ぐわつの一日いちじつにバビロンを出いでたちて五月󠄃ぐわつの一日いちじつにヱルサレムに至いたる 其その神󠄃かみのよき手てこれが上うへにありしに因よりてなり
〔エズラ書8章18節〕
18 我われらの神󠄃かみよく我儕われらを助たすけたまひて彼等かれらつひにイスラエルの子こレビの子こマヘリの子孫しそんイシケセルを我われらに携たづさへ來きたり又󠄂またセレビヤといふ者󠄃ものおよびその子等こどもと兄弟きやうだい十八人にん
〔ネヘミヤ記2章8節〕
8 また王わうの山林さんりんを守まもるアサフに與あたふる書ふみをも賜たまひ彼かれをして殿みやに屬ぞくする城󠄃しろの門もんを作つくり邑まちの石垣いしがきおよび我わが入いるべき家いへに用もちふる材木ざいもくを我われに授さづけしめたまへと我わが神󠄃かみ善よく我われを助たすけたまひしに因よりて王わうこれを我われに允ゆるせり
〔テモテ後書4章17節〕
17 されど主しゅわれと偕ともに在いまして我われを强つよめたまへり。これ我われによりて宣敎せんけうの全󠄃まったうせられ、凡すべての異邦󠄆人いはうじんのこれを聞きかん爲ためなり。而しかして我われは獅子ししの口くちより救すくひ出いだされたり。
〔テモテ後書4章18節〕
18 また主しゅは我われを凡すべての惡あしき業わざより救すくひ出いだし、その天てんの國くにに救すくひ入いれたまはん。願ねがはくは榮光えいくわう、世々よゝ限かぎりなく彼かれにあらん事ことを、アァメン。
extended
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔創世記43章14節〕
14 ねがはくは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみその人ひとのまへにて汝等なんぢらを矜恤あはれみその人ひとをして汝等なんぢらの他ほかの兄弟きやうだいとベニヤミンを放はなちかへさしめたまはんことを若もしわれ子こに別わかるべくあらば別わかれんと
〔エズラ書9章9節〕
9 そもそも我われらは奴隸どれいの身みなるがその奴隸どれいたる時ときにも我われらの神󠄃かみわれらを忘󠄃わすれず反かへつてペルシヤの王等わうたちの目めの前󠄃まへにて我われらに憐憫あはれみを施ほどこして我われらに活いける心こゝ地ちせしめ我われらの神󠄃かみの室いへを建󠄄たてしめ其その破壞やぶれを修理つくろはしめユダとヱルサレムにて我われらに石垣いしがきをたまふ
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 主しゆよ請󠄃こふ僕しもべの祈󠄃禱いのりおよび汝なんぢの名なを畏かしこむことを悅よろこぶ汝なんぢの僕しもべ等どもの祈󠄃禱いのりに耳みゝを傾かたむけたまへ願ねがはくは今日けふ僕しもべを助たすけて此人このひとの目めの前󠄃まへに憐憫あはれみを得えさせたまへこの時とき我われは王わうの酒人さかびとなりき
his counsellors
〔エズラ書7章14節〕
14 汝なんぢはおのが手てにある汝なんぢの神󠄃かみの律法おきてに照てらしてユダとヱルサレムの模樣ありさまとを察さつせんために王わうおよび七人にんの議ぎ官くわんに遣󠄃つかはされて往󠄃ゆくなり
〔ヨナ書3章7節〕
7 また王わう大臣だいじんとともに命めいをくだしてニネベ中ぢゆうに宣ふれしめて曰いはく人ひとも畜けものも牛うしも羊ひつじもともに何なにをも味あじはふべからず 又󠄂また物ものをくらひ水みづを飮のむべからず