前に戻る 【エズラ書4章1節】

こゝにユダとベニヤミンのてきたる者󠄃等ものどもかの俘囚とらはれよりかへきたりし人々ひと〴〵イスラエルの神󠄃かみヱホバのために殿みや建󠄄たつると
Now when the adversaries of Judah and Benjamin heard that the children of the captivity builded the temple unto the LORD God of Israel;


children of the captivity
〔エズラ書1章11節〕
11 金銀きんぎん器󠄃皿うつはものあはせて五せんひやくありしがセシバザル俘擄人とらはれびとをバビロンよりヱルサレムにのぼりしときこれをことごとくたづさへのぼれり
〔エズラ書6章16節〕
16 こゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵祭司さいしレビびとおよびそのほか俘擄人とらはれびとよろこびて神󠄃かみのこのいへ落成󠄃らくせいれいおこなへり
〔エズラ書6章19節〕
19 かく俘囚とらはれよりかへきたりし人々ひと〴〵しやう月󠄃ぐわつの十四日よつか逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなへり
〔エズラ書6章20節〕
20 すなは祭司さいしレビびととも潔󠄄きよめてみな潔󠄄きよくなり一切すべて俘囚とらはれよりかへきたりし人々ひと〴〵のためその兄弟きやうだいたる祭司さいしたちのため又󠄂また自己おのれのために逾越すぎこしものほふれり
〔エズラ書10章7節〕
7 かくてユダおよびヱルサレムに遍󠄃あまねくふれ俘囚とらはれ人々ひと〴〵こと〴〵しめしてなんぢみなヱルサレムにあつまるべし
〔エズラ書10章16節〕
16 俘囚とらはれよりかへきたりし者󠄃ものつひにしかなし 祭司さいしエズラおよび宗家そうけちやう數󠄄すうにんその宗家そうけにしたがひてざししてえらばれ十月󠄃ぐわつ一日いちにちよりともしてこのことしら
〔ダニエル書5章13節〕
13 こゝにおいてダニエルめされてわう前󠄃まへいたりければわうダニエルにかたりてなんぢわが父󠄃ちゝわうがユダよりひききたりしユダの俘囚人とらはれびとなるそのダニエルなるか
the adversaries
〔列王紀略上5章4節〕
4 しかるにいまわが神󠄃かみヱホバわれ四方しはう太平󠄃たいへいたまひててきもなくわざはひもなければ
〔列王紀略上5章5節〕
5 われはヱホバのわが父󠄃ちゝダビデにかたりてわがなんぢかはりなんぢくらゐのぼらしむるなんぢ其人そのひとはわがのためにいへ建󠄄たつべしといひたまひしにしたがひてわが神󠄃かみヱホバののためにいへ建󠄄たてんとす
〔歴代志略上22章9節〕
9 視󠄃男子なんしなんぢうまれんこれ平󠄃安へいあんひとなるべしわれこれに平󠄃安へいあんたまひてその四周󠄃まはり諸󠄃もろ〳〵てきわづらはさるることなからしめんゆゑかれはソロモン(平󠄃安へいあん)といふべしかれわれ平󠄃安へいあん靜謐せいひつをイスラエルにたまはん
〔歴代志略上22章10節〕
10 かれわがのためにいへ建󠄄たてかれはわがとなりわれかれ父󠄃ちゝとならんわれかれのくにくらゐかたうしてながくイスラエルのうへたゝしめん
〔エズラ書7章9節〕
9 すなはしやう月󠄃ぐわつ一日いちじつにバビロンをいでたちて五月󠄃ぐわつ一日いちじつにヱルサレムにいたその神󠄃かみのよきこれがうへにありしによりてなり
〔ネヘミヤ記4章1節~4章11節〕
1 こゝにサンバラテわれらが石垣いしがききづくをきゝいかおほいいきどほりてユダヤびとのゝしれり~(11) われらのてきいへ彼等かれらしらずまたざるわれそのなかこれころしてその工事こうじとゞめんと
〔ダニエル書9章25節〕
25 なんぢさとしるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいづるよりメシヤたるきみ起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありそのちまた石垣いしがきとは擾亂ぜうらんあひだ建󠄄たてなほされん
〔コリント前書16章9節〕
9 そは活動はたらきのためにおほいなるもん、わが前󠄃まへにひらけ、また逆󠄃さから者󠄃ものおほければなり。

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すなはちゼルバベルと宗家そうか長等ちゃうなどもといたりてこれいひけるは我儕われらをして汝等なんぢらともこれ建󠄄たてしめよ われらはなんぢらとおなじくなんぢらの神󠄃かみもとむ アッスリヤのわうエサルハドンが我儕われらこゝたづさへのぼりしより以來このかたわれらはこれに犧牲いけにへさゝぐるなりと
Then they came to Zerubbabel, and to the chief of the fathers, and said unto them, Let us build with you: for we seek your God, as ye do; and we do sacrifice unto him since the days of Esar-haddon king of Assur, which brought us up hither.


Asnappar
〔列王紀略下19章37節〕
37 その神󠄃かみニスロクのいへにありて禮拜をがみをなしをるときにそのアデランメレクとシヤレゼルつるぎをもてこれをころせりしかして彼等かれらはアララテのいけ逃󠄄にげゆけりこゝにおいてそのエサルハドンこれにかはりてわうとなれり
Assur
〔創世記10章11節〕
11 そのよりかれアッスリヤにでニネベ、レホポテイリ、カラ
〔詩篇73章8節〕
8 また嘲󠄂笑あざけりをなしあくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだしたかぶりてものいふ
〔イザヤ書37章37節〕
37 アツスリヤわうセナケリブ起󠄃たちてかへりゆきニネベにとゞまる
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらをたすけじわれらはむまらじまたふたゝび我儕われらみづからのにてつくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりといは孤兒みなしごなんぢによりて憐憫あはれみべければなりと
Assyria
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらをたすけじわれらはむまらじまたふたゝび我儕われらみづからのにてつくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりといは孤兒みなしごなんぢによりて憐憫あはれみべければなりと
Esarhaddon
0‹37 b12c019v037 〔列王紀略下19章37節〕›
Let us
〔箴言26章23節~26章26節〕
23 あたたかき口唇くちびるをもちてあしこゝろあるはぎんかすをきせたるかはらかけのごとし~(26) たとひ虛僞いつはりをもてそのうらみをかくすとも そのあく會集あつまりなかあらはる
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。
〔ガラテヤ書2章4節〕
4 これひそかにりたるにせ兄弟きゃうだいあるにりてなり。かれらの忍󠄄しのりたるは、われらがキリスト・イエスにりて有󠄃てる自由じいううかゞひ、かつわれらを奴隷どれいとせんためなり。
〔テモテ後書3章8節〕
8 者󠄃ものらはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃さからひしごとく、眞󠄃理しんり逆󠄃さからふもの、こゝろくされたる者󠄃もの、また信仰しんかうにつきててられたる者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。
〔ペテロ後書2章2節〕
2 またおほくのひとかれらの好色かうしょくしたがはん、これによりて眞󠄃まこと道󠄃みち譏󠄃そしらるべし。
Zerubbabel
〔エズラ書1章5節〕
5 こゝにユダとベニヤミンの宗家そうけちやう祭司さいしレビびとなどすべ神󠄃かみにそのこゝろ感動かんどうせられし者󠄃等ものどもヱルサレムなるヱホバのいへ建󠄄たてんとて起󠄃たちおこれり
〔エズラ書2章2節〕
2 これみなゼルバベル、ヱシユア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシヤン、ミスパル、ビグワイ、レホム、バアナしたがきたれり  そのイスラエルのたみ人數󠄄にんかずかくのごとし
〔エズラ書3章2節〕
2 こゝおいてヨザダクのヱシユアとその兄弟きやうだいなる祭司さいしたちおよびシヤルテルのゼルバベルとその兄弟きやうだいどもたちおこりてイスラエルの神󠄃かみだんきづけり これ神󠄃かみひとモーセの律法おきてしるされたる所󠄃ところしたがひてそのうへ燔祭はんさいさゝげんとてなりき
〔エズラ書3章12節〕
12 されど祭司さいしレビびと宗家そうかちやうなどうち以前󠄃さきいへたりし老人おいびとありけるがいまこのいへ基礎いしずゑをその前󠄃まへすうるをおほこゑはなちてなけり また喜悅よろこびのためにこゑをあげてよばはる者󠄃ものおほかりき
we do
〔列王紀略下17章24節〕
24 かくてアッスリヤのわうバビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムよりひとをおくりてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵かはりにサマリヤの邑々まち〳〵おきければその人々ひと〴〵サマリヤを有󠄃たもちてその邑々まち〳〵住󠄃すみしが
〔列王紀略下17章27節~17章33節〕
27 アッスリヤのわうすなはちめいくだして汝等なんぢら彼處かしこよりひききたりし祭司さいし一人ひとり彼處かしこつれゆけすなはかれをして彼處かしこにいたりて住󠄃すましめそのくに神󠄃かみ道󠄃みちをその人々ひと〴〵をしへしめよと~(33) かくその人々ひと〴〵ヱホバをうやまひたりしがまたそのたづさいだされし國々くに〴〵風俗ならはしにしたがひて自己おのれ自己おのれ神󠄃々かみ〴〵つかへたり
〔列王紀略下17章41節〕
41 さてこの國々くに〴〵たみかくヱホバをうやまひまたそのきざめる像󠄃ざうつかへたりしがそのまごともしかりその先祖󠄃せんぞのなせしごとくに今日こんにちまでもしかなすなり

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しかるにゼルバベル、ヱシユアおよびそのほかのイスラエルの宗家そうかちやうこれになんぢらはわれらの神󠄃かみいへ建󠄄たつることにあづかるべからず 我儕われらひとりみづからイスラエルの神󠄃かみヱホバのために建󠄄たつることをべし これペルシヤのわうクロスわうわれらにめいぜし所󠄃ところなりと
But Zerubbabel, and Jeshua, and the rest of the chief of the fathers of Israel, said unto them, Ye have nothing to do with us to build an house unto our God; but we ourselves together will build unto the LORD God of Israel, as king Cyrus the king of Persia hath commanded us.


Ye have nothing
〔ネヘミヤ記2章20節〕
20 われすなはちこたへてかれらにてん神󠄃かみわれらをしてこころざしさせたまはんゆゑそのしもべたる我儕われら起󠄃たちきづくべしされなんぢらはヱルサレムになに分󠄃ぶんもなく權理けんりもなく記念きねんもなしと
〔ヨハネ傳4章22節〕
22 なんぢらはらぬ者󠄃ものはいし、われらは者󠄃ものはいす、すくひはユダヤびとよりづればなり。
〔ヨハネ傳4章23節〕
23 されど眞󠄃まこと禮拜者󠄃れいはいしゃの、れい眞󠄃まこととをもて父󠄃ちちはいするとききたらん、いますでにきたれり。父󠄃ちちかくのごとくはいする者󠄃ものもとめたまふ。
〔使徒行傳8章21節〕
21 なんぢはこと關係かゝはりなく干與あづかりなし、なんぢのこゝろ神󠄃かみ前󠄃まへたゞしからず。
〔ロマ書9章4節〕
4 かれはイスラエルびとにして、かれらには神󠄃かみとせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔ヨハネ第三書1章9節〕
9 われさきいさゝ敎會けうくわいきおくれり。れどかれらのうちをさたらんとほっするデオテレペスわれらをけず。
〔ヨハネ第三書1章10節〕
10 このゆゑわれもし往󠄃かば、そのおこなへるわざおもいださせん。かれしきことばをもてわれらをのゝしり、なほれりとせずしてみづか兄弟きゃうだいたちをけず、これけんとする者󠄃ものをも拒󠄃こばみて敎會けうくわいより逐󠄃いだす。
king Cyrus
〔歴代志略下36章22節〕
22 ペルシヤわうクロスの元年ぐわんねんあたりヱホバさきにヱレミヤのくちによりてつたへたまひしその聖󠄃言みことば成󠄃なさんとてペルシヤわうクロスのこゝろ感動かんどうしたまひければわうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよいだしてあまねこくちう吿示つげしめしていは
〔歴代志略下36章23節〕
23 ペルシヤわうクロスかくてん神󠄃かみヱホバ地上ちじやう諸󠄃國しよこくわれたまへりそのいへをユダのエルサレムに建󠄄たつることをわれめいおよなんぢらのうちもしそのたみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみヱホバのたすけのぼりゆけ
〔エズラ書1章1節~1章3節〕
1 ペルシヤわうクロスの元年ぐわんねんあたりヱホバさきにエレミヤのくちによりてつたへたまひしその聖󠄃言みことば成󠄃なさんとてペルシヤわうクロスのこゝろ感動かんどうしたまひければわうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよいだしてあまねこくちう吿示つげしめしていはく~(3) およなんぢらのうちもしそのたみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみたすけてユダのヱルサレムにのぼりゆきヱルサレムなるイスラエルの神󠄃かみヱホバのいへ建󠄄たつることをせよ かれ神󠄃かみにましませり
〔エズラ書6章3節~6章5節〕
3 クロスわう元年ぐわんねんにクロスわう詔言みことのりいだせりいはくヱルサレムなる神󠄃かみいへことにつきて諭󠄄さとす その犧牲いけにへさゝぐる所󠄃ところなる殿みや建󠄄てその石礎いしずゑかたそのいへたかさを六十キユビトにしそのひろさを六十キユビトにし~(5) またネブカデネザルがヱルサレムの殿みやよりとりいだしてバビロンにたづさへきたりし神󠄃かみいへ金銀きんぎん器󠄃皿うつはものこれ還󠄃かへしてヱルサレムの殿みやもちゆかしめ神󠄃かみいへおきてそのもと所󠄃ところにあらしむべしと
〔イザヤ書44章28節〕
28 又󠄂またクロスについてはかれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわがこのむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられそのみやもとゐすゑられんといふ
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろのくにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろのわう腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせてもんをとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章4節〕
4 わがしもべヤコブわがえらみたるイスラエルのためにわれなんぢのをよべり なんぢわれをしらずといへどわれをなんぢにたまひたり
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。

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こゝおいてそのたみユダのたみ弱󠄃よわらせてその建󠄄築けんちくさまた
Then the people of the land weakened the hands of the people of Judah, and troubled them in building,


troubled
〔ネヘミヤ記4章7節〕
7 しかるにサンバラテ、トビヤ、アラビヤびとアンモニびとアシドド人等びとなどヱルサレムの石垣いしがき改修つくろはその破壞やぶれ次󠄄第しだいふさがるときゝおほいいか
〔ネヘミヤ記4章8節〕
8 みなともにあひむすびてヱルサレムにせめきたらんとしそのなか擾亂みだれをおこさんとせり
〔ネヘミヤ記4章11節〕
11 われらのてきいへ彼等かれらしらずまたざるわれそのなかこれころしてその工事こうじとゞめんと
weakened
〔エズラ書3章3節〕
3 彼等かれらだんをそのもとところまうけたり これ國々くに〴〵たみおそれしがゆゑなり しかしてそのうへにて燔祭はんさいをヱホバにさゝ朝󠄃夕あさゆふにこれをさゝ
〔ネヘミヤ記6章9節〕
9 かれらはみなわれらをおそれしめんとせりかれおもへらくかくなさばかれ弱󠄃よわりて工事こうじやむべければ工事こうじ成󠄃ならざるべしといまねがはくはわがつよくしたまへ
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢらなえたるをつよくし弱󠄃よわりたるひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 こゝろさわがしきものにむかひていへ なんぢら雄々ををしかれおそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみむくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらをすくひひたまふべし
〔エレミヤ記38章4節〕
4 これをもてかの牧伯等きみたちわうにいひけるは請󠄃ふこのひところしたまへかれはかくのごとことばをのべてこのまち遺󠄃のこれる兵卒つはものたみ弱󠄃よわくす夫人かのひとたみやすきもとめずしてその害󠄅わざはひもとむるなりと

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これはか所󠄃ところやぶらんためにくわん賄賂まひなひしてこれてきせしむペルシヤわうクロスのにあるよりペルシヤわうダリヨスの治世ぢせいまでつねしか
And hired counsellers against them, to frustrate their purpose, all the days of Cyrus king of Persia, even until the reign of Darius king of Persia.


Darius
〔エズラ書4章24節〕
24 こゝをもてヱルサレムなる神󠄃かみいへ工事こうじみぬ すなはちペルシヤわうダリヨスの治世ぢせいの二ねんまでみたりき
〔エズラ書5章5節~5章17節〕
5 しかるにユダヤびと長老としよりたちうへにはその神󠄃かみそそぎゐたれば彼等かれらこれをとゞむることあたはずして遂󠄅つひにそのことをダリヨスにそうしてその返󠄄答こたへきたるをまてり~(17) されいまわうもしよしとなされなば請󠄃おんひざもとバビロンにある所󠄃ところわうはうざうしらべたまひて神󠄃かみのこのいへ建󠄄たつべしとの詔言みことのりのクロスわうよりいでしやいなや稽󠄂かんがしかしてわう此事このことにつきて御旨おんむねわれらに諭󠄄さとしたまえ
〔エズラ書6章1節~6章18節〕
1 こゝおいてダリヨスわう詔言みことのりいだしバビロンにてたからものをさむる所󠄃ところ文󠄃ふみぐらつきしら稽󠄂かんがへしめしに~(18) 祭司さいしをその分󠄃別わかちにしたがひてて レビびとをその班列くみにしたがひてて ヱルサレムにおい神󠄃かみつかへしむ すべてモーセのふみかきしるしたるがごと
hired
〔詩篇2章1節〕
1 いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことをはかるや
〔詩篇2章2節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔ナホム書1章11節〕
11 ヱホバにむかひて惡事あしきことはか者󠄃もの一人ひとりなんぢなかよりいで邪󠄅曲よこしまなること勸󠄂すゝ
〔使徒行傳24章1節~24章27節〕
1 五日いつかののちだい祭司さいしアナニヤ數󠄄人すにん長老ちゃうらうおよびテルトロと辯護士べんごしとともにくだりて、パウロを總󠄂督そうとくうったふ。~(27) 二年にねんてポルシオ・フェスト、ペリクスのにんかわりしが、ペリクス、ユダヤびとこゝろ迎󠄃むかへんとして、パウロをつなぎたるままに差措さしおけり。

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アハシユエロスの治世ぢせいすなはちその治世ぢせいはじめかれへうたてまつりてユダとヱルサレムのたみしひ訟󠄃うつたへたり
And in the reign of Ahasuerus, in the beginning of his reign, wrote they unto him an accusation against the inhabitants of Judah and Jerusalem.


Ahasuerus
無し
wrote
〔マタイ傳27章37節〕
37 そのかうべうへに『これはユダヤびとわうイエスなり』としるしたる罪標すてふだきたり。
〔使徒行傳24章5節~24章9節〕
5 我等われらこのひとるにあたか疫病えきびゃうのごとくにて、全󠄃世界ぜんせかいのユダヤびとのあひだに騷擾さわぎをおこし、かつナザレびと異端いたんかしらにして、~(9) ユダヤびとこれくはへて誠󠄃まことにそのごとくなりと主張しゅちゃうす。
〔使徒行傳24章13節〕
13 いまうったへたることにつきても證明しょうめいすることあたはざるなり。
〔使徒行傳25章7節〕
7 そのきたりしとき、エルサレムよりくだりしユダヤびとら、これを取圍󠄃とりかこみて樣々さまざまおもつみててうったふれどもあかしすることあたはず。
〔ヨハネ黙示録12章10節〕
10 われまたてんおほいなるこゑありて『われらの神󠄃かみすくひ能力ちからくに神󠄃かみのキリストの權威󠄂けんゐとは、いますでにきたれり。われらの兄弟きゃうだいうったへ、夜晝よるひるわれらの神󠄃かみ前󠄃まへうったふるものおとされたり。

前に戻る 【エズラ書4章7節】

またアルタシヤスタのにビシラム、ミテレダテ、タビエルおよびそのほか同僚ともがらおなじくへうをペルシヤのわうアルタシヤスタにたてまつれり そのふみ文󠄃ぶんはスリヤの文󠄃字もじにてきスリヤことばにて陳述󠄃のべたてたる者󠄃ものなりき
And in the days of Artaxerxes wrote Bishlam, Mithredath, Tabeel, and the rest of their companions, unto Artaxerxes king of Persia; and the writing of the letter was written in the Syrian tongue, and interpreted in the Syrian tongue.


A. M. 3482. B.C. 522. Artaxerxes
〔エズラ書4章9節〕
9 すなは方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイおよびそのほか同僚ともがらデナびとアパルサテカイびとタルペライびとアパルサイびとアルケロイびとバビロンびとシユシヤンびとデハウびとエラマイびと
〔エズラ書4章17節〕
17 わうすなはち方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイこのほかサマリアおよび河外かはむかふのほかのところ住󠄃すめ同僚ともがら答書こたへぶみをおくりていは平󠄃安へいあんあれ云々うんぬん
〔エズラ書5章6節〕
6 河外かはむかふの總󠄂督そうとくタテナイおよびセタルボズナイとその同僚ともがらなる河外かはむかふのアパルサカイびとがダリヨスわうたてまつりしふみ稿うつしのごとし
Artaxerxes
無し
Bishlam
無し
companions
〔エズラ書4章9節〕
9 すなは方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイおよびそのほか同僚ともがらデナびとアパルサテカイびとタルペライびとアパルサイびとアルケロイびとバビロンびとシユシヤンびとデハウびとエラマイびと
〔エズラ書4章17節〕
17 わうすなはち方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイこのほかサマリアおよび河外かはむかふのほかのところ住󠄃すめ同僚ともがら答書こたへぶみをおくりていは平󠄃安へいあんあれ云々うんぬん
〔エズラ書5章6節〕
6 河外かはむかふの總󠄂督そうとくタテナイおよびセタルボズナイとその同僚ともがらなる河外かはむかふのアパルサカイびとがダリヨスわうたてまつりしふみ稿うつしのごとし
the Syrian tongue
7‹26 b12c018v026 〔列王紀略下18章26節〕›
〔列王紀略下18章26節〕
26 ときにヒルキヤのエリアキムおよびセブナとヨア、ラダシヤケにいひけるは請󠄃ふスリアのことばをもてしもべかたりたまへ我儕われらこれをしるなり石垣いしがきうへにをるたみきけるところにてユダヤことばをもて我儕われら言談ものいひたまふなかれ
〔イザヤ書36章11節〕
11 こゝにエリアキムとセブナとヨアとともにラブシヤケにいひけるは請󠄃こふスリアの方言くにことばにて僕輩しもべらにかたれ我儕われらこれをさとりうるなり石垣いしがきのうへなるたみのきくところにてはユダヤの方言くにことばをもてわれらにかたるなかれ
〔ダニエル書2章4節〕
4 カルデヤ人等びとらスリアことばをもてわうまうしけるはねがはくはわう長壽いのちながかれ請󠄃しもべどもにそのゆめかたりたまへわれらその解明ときあかし進󠄃すゝめたてまつらんと

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方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイふみをアルタシヤスタわうかきおくりてヱルサレムをのごとし
Rehum the chancellor and Shimshai the scribe wrote a letter against Jerusalem to Artaxerxes the king in this sort:


scribe
〔サムエル後書8章17節〕
17 アヒトブのザドクとアビヤタルのアヒメレクは祭司さいしセラヤは書記しよきくわん
〔サムエル後書20章25節〕
25 シワは書記しよきくわんなりザドクとアビヤタルは祭司さいしなり
〔列王紀略下18章18節〕
18 しかして彼等かれらわうよびたればヒルキヤのなる宮內くないきやうエリアキム書記しよきくわんセブナおよびアサフのなる史󠄃官しくわんヨアいできたりて彼等かれらいたりけるに
〔エズラ書4章9節〕
9 すなは方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイおよびそのほか同僚ともがらデナびとアパルサテカイびとタルペライびとアパルサイびとアルケロイびとバビロンびとシユシヤンびとデハウびとエラマイびと

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すなは方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイおよびそのほか同僚ともがらデナびとアパルサテカイびとタルペライびとアパルサイびとアルケロイびとバビロンびとシユシヤンびとデハウびとエラマイびと
Then wrote Rehum the chancellor, and Shimshai the scribe, and the rest of their companions; the Dinaites, the Apharsathchites, the Tarpelites, the Apharsites, the Archevites, the Babylonians, the Susanchites, the Dehavites, and the Elamites,


Apharsachites
〔エステル書1章2節〕
2 アハシユエロスわうシユシヤンの城󠄃しろにてそのくにくらゐしをりける當時ころ
〔エステル書2章3節〕
3 ねがはくはわうくにかくしうにおいて官吏󠄄つかさびとえらこれをしてうるはしき處女をとめをことごとくシユシヤンの城󠄃しろあつめしめ婦󠄃人をんな管理つかさどわう侍從じじうヘガイのにわたして婦󠄃人をんなつぼねらしめしかして潔󠄄淨きよめものをこれにあたへたまへ
〔ダニエル書8章2節〕
2 われ異象まぼろしたりわれこれをたるときわがはエラムしうなるシユシヤンの城󠄃しろにあり異象まぼろしたるはウライがは邊󠄎ほとりにおいてなりき
Apharsathchites
〔エズラ書5章6節〕
6 河外かはむかふの總󠄂督そうとくタテナイおよびセタルボズナイとその同僚ともがらなる河外かはむかふのアパルサカイびとがダリヨスわうたてまつりしふみ稿うつしのごとし
〔エズラ書6章6節〕
6 され河外かはむかふの總󠄂督そうとくタテナイおよびセタルボズナイとその同僚ともがらなる河外かはむかふのアパルサカイびと汝等なんぢらこれに遠󠄄とほざかるべし
Elamites
〔創世記10章22節〕
22 セムのはエラム、アシユル、アルパクサデ、ルデ、アラムなり
〔イザヤ書21章2節〕
2 われから默示もくしをしめされたり 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむきあらすものはあらすべし エラムよのぼれメデアよかこめ われすでにすべての歎息なげきをやめしめたり
〔エレミヤ記25章25節〕
25 ジムリの諸󠄃すべて王等わうたちエラムの諸󠄃すべて王等わうたちメデアのすべての王等わうたち
〔エレミヤ記49章34節〕
34 ユダのわうゼデキヤがくらゐつきはじめのころヱホバのことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみてエラムのことをいふ
〔エゼキエル書32章24節〕
24 彼處かしこにエラムありそのすべて群衆ぐんしうそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふ割󠄅禮かつれいうけずしてしたくにくだりし者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにてかの穴󠄄あなくだれる者󠄃ものどもとともに恥辱はぢかうむるなり
〔使徒行傳2章9節〕
9 我等われらはパルテヤびと、メヂヤびと、エラムびと、またメソポタミヤ、ユダヤ、カパドキヤ、ポント、アジヤ、
Susanchites
〔エステル書1章2節〕
2 アハシユエロスわうシユシヤンの城󠄃しろにてそのくにくらゐしをりける當時ころ
〔エステル書2章3節〕
3 ねがはくはわうくにかくしうにおいて官吏󠄄つかさびとえらこれをしてうるはしき處女をとめをことごとくシユシヤンの城󠄃しろあつめしめ婦󠄃人をんな管理つかさどわう侍從じじうヘガイのにわたして婦󠄃人をんなつぼねらしめしかして潔󠄄淨きよめものをこれにあたへたまへ
〔ダニエル書8章2節〕
2 われ異象まぼろしたりわれこれをたるときわがはエラムしうなるシユシヤンの城󠄃しろにあり異象まぼろしたるはウライがは邊󠄎ほとりにおいてなりき
companions
無し
the Dinaites
〔列王紀略下17章24節〕
24 かくてアッスリヤのわうバビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムよりひとをおくりてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵かはりにサマリヤの邑々まち〳〵おきければその人々ひと〴〵サマリヤを有󠄃たもちてその邑々まち〳〵住󠄃すみしが
〔列王紀略下17章30節〕
30 すなはちバビロンの人々ひと〴〵はスコテペノテをつくりクタの人々ひと〴〵はネルガルをつくりハマテの人々ひと〴〵はアシマをつく
〔列王紀略下17章31節〕
31 アビびとはニブハズとタルタクをつくりセパルワイびとその子女こどもやきてセパルワイムの神󠄃かみアデランメルクおよびアナンメルクにさゝげたり

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ならびにそのほかたみすなはち大臣だいじんオスナパルがうつしてサマリアのまちおよび河外かはむかふのそのほかおき者󠄃等ものども云々うんぬん
And the rest of the nations whom the great and noble Asnappar brought over, and set in the cities of Samaria, and the rest that are on this side the river, and at such a time.


And the rest
〔列王紀略下17章24節~17章41節〕
24 かくてアッスリヤのわうバビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムよりひとをおくりてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵かはりにサマリヤの邑々まち〳〵おきければその人々ひと〴〵サマリヤを有󠄃たもちてその邑々まち〳〵住󠄃すみしが~(41) さてこの國々くに〴〵たみかくヱホバをうやまひまたそのきざめる像󠄃ざうつかへたりしがそのまごともしかりその先祖󠄃せんぞのなせしごとくに今日こんにちまでもしかなすなり
〔エズラ書4章1節〕
1 こゝにユダとベニヤミンのてきたる者󠄃等ものどもかの俘囚とらはれよりかへきたりし人々ひと〴〵イスラエルの神󠄃かみヱホバのために殿みや建󠄄たつると
Cheeneth
〔エズラ書4章11節〕
11 そのアルタシヤスタわうたてまつりしふみ稿うつしこれなくいは河外かはむかふのなんぢしもべども云々うんぬん
〔エズラ書4章17節〕
17 わうすなはち方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイこのほかサマリアおよび河外かはむかふのほかのところ住󠄃すめ同僚ともがら答書こたへぶみをおくりていは平󠄃安へいあんあれ云々うんぬん
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよわうわうアルタシヤスタてん神󠄃かみ律法おきて學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
at such a time
〔エズラ書4章11節〕
11 そのアルタシヤスタわうたてまつりしふみ稿うつしこれなくいは河外かはむかふのなんぢしもべども云々うんぬん
〔エズラ書4章17節〕
17 わうすなはち方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイこのほかサマリアおよび河外かはむかふのほかのところ住󠄃すめ同僚ともがら答書こたへぶみをおくりていは平󠄃安へいあんあれ云々うんぬん
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよわうわうアルタシヤスタてん神󠄃かみ律法おきて學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
noble Asnappar
〔ロマ書13章7節〕
7 なんぢその負󠄅債おひめをおのおのにつくのへ、みつぎくべき者󠄃ものみつぎををさめ、ぜいくべき者󠄃ものぜいををさめ、おそるべき者󠄃ものをおそれ、尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものをたふとべ。

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そのアルタシヤスタわうたてまつりしふみ稿うつしこれなくいは河外かはむかふのなんぢしもべども云々うんぬん
This is the copy of the letter that they sent unto him, even unto Artaxerxes the king; Thy servants the men on this side the river, and at such a time.


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わうしるたまへなんぢ所󠄃ところよりのぼきたりしユダヤびとヱルサレムにいたりてわれらのなかにいりかのそむもとにくまち建󠄄たてなほし石垣いしがききづきあげその基礎いしずゑかたうせり
Be it known unto the king, that the Jews which came up from thee to us are come unto Jerusalem, building the rebellious and the bad city, and have set up the walls thereof, and joined the foundations.


bad city
〔詩篇48章1節〕
1 ヱホバはおほいなり われらの神󠄃かみ都󠄃みやこそのきよきやまのうへにていたくほめたたへられたまふべし
〔詩篇48章2節〕
2 シオンのやまはきたのはしたかくしてうるはしく喜悅よろこびにあまねくあたふ ここはおほいなるわうのみやこなり
〔イザヤ書1章21節~1章23節〕
21 忠信ちうしんなりしまちいかにして妓女うかれめとはなれる むかしは公󠄃平󠄃こうへいにてみち正義せいぎそのなかにやどりしにいまひとをころす者󠄃ものばかりとなりぬ~(23) なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびと伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしご公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめ訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづることあたはず
〔ルカ傳13章34節〕
34 あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりおのひな翼󠄅つばさのうちにあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとせしこと幾度いくたびぞや。れどなんぢらはこのまざりき。
joined
無し
rebellious
〔列王紀略下18章20節〕
20 なんぢ戰爭いくさをなすの謀計はかりごと勇󠄃力ちからとをいふたゞこれくちさき言語ことばたるのみたれたのみてわれ叛󠄃そむくことをせしや
〔列王紀略下24章1節〕
1 ヱホヤキムのにバビロンのわうネブカデネザルのぼきたりければヱホヤキムこれにしん服󠄃ぷくして三ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりてこれ叛󠄃そむけり
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザルかれをして神󠄃かみさしちかはしめたりしにまたこれにも叛󠄃そむけりかれかくそのうなじこはくしそのこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバにたちかへらざりき
〔エズラ書4章15節〕
15 列祖󠄃れつそ記錄きろくふみ稽󠄂かんがへたまへかならずその記錄きろくふみなかにおいてこのまちそむもとまちにして諸󠄃しよわう諸󠄃州しよしうとに害󠄅がいくはへし者󠄃ものなるをそのうち古來こらい叛󠄃逆󠄃ほんぎやくことありしをしりたまふべしこのまちほろぼされしは此故このゆゑるなり
〔エズラ書4章19節〕
19 われやがて詔書みことのりくだして稽󠄂考かんがへしめしにこれまち古來こらい起󠄃おこりて諸󠄃しよわうそむきしことそのなか反亂はんらん謀叛󠄃むほんのありしことなど詳悉つまびらかなり
〔エレミヤ記52章3節〕
3 すなはちヱホバ、ヱルサレムとユダとをいかりてこれをその前󠄃まへよりてはなちたまふ  こゝおいてゼデキヤ、バビロンのわう叛󠄃そむけり
〔エゼキエル書17章12節~17章21節〕
12 そむけるいへふべし汝等なんぢらなにたるをしらざるかと又󠄂また視󠄃よバビロンのわうヱルサレムにきたりそのわうとその牧伯等きみたちとらへてこれをバビロンにひきゆけり~(21) かれ諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたい逃󠄄脱者󠄃おちうどみなかたなたふ生殘いきのこれる者󠄃もの八方やもちらさるべし汝等なんぢらわれヱホバがこれをいひしなるをしるにいたらん
〔ルカ傳23章2節~23章5節〕
2 うったでてふ『われらひとが、わがくにたみまどはし、みつぎをカイザルに納󠄃をさむるをきんじ、かつみづかわうなるキリストと稱󠄄となふるを認󠄃みとめたり』~(5) かれますますつのり『かれはユダヤ全󠄃國ぜんこくをしへをなしてたみさわがし、ガリラヤよりはじめて、此處ここいたる』とふ。
〔使徒行傳24章5節〕
5 我等われらこのひとるにあたか疫病えきびゃうのごとくにて、全󠄃世界ぜんせかいのユダヤびとのあひだに騷擾さわぎをおこし、かつナザレびと異端いたんかしらにして、
〔テサロニケ前書5章22節〕
22 すべあく類󠄃たぐひ遠󠄄とほざかれ。
〔ペテロ前書2章13節~2章15節〕
13 なんぢらしゅのためにすべひとてたる制度せいど服󠄃したがへ。あるひかみわう、~(15) ぜんおこなひておろかなるひと無知むちことばとゞむるは、神󠄃かみ御意みこゝろなればなり。
set up
〔ネヘミヤ記1章3節〕
3 かれわれいひけるは俘虜󠄃人とらはれびと遺󠄃餘のこりなるしうないたみおほいなる患難󠄄なやみ遭󠄃凌辱はづかしめ遭󠄃又󠄂またヱルサレムの石垣いしがきうち崩󠄃くづされそのもんやけたりと
〔ダニエル書9章25節〕
25 なんぢさとしるべしヱルサレムを建󠄄たてなほせといふ命令めいれいづるよりメシヤたるきみ起󠄃おこるまでに七週󠄃しゆうと六十二週󠄃しゆうありそのちまた石垣いしがきとは擾亂ぜうらんあひだ建󠄄たてなほされん

前に戻る 【エズラ書4章13節】

されわういましりたまへ もしこのまち建󠄄石垣いしがききづきあげなばかれかなら貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを納󠄃いれすれば終󠄃つひ王等わうたち不利ふりとならん
Be it known now unto the king, that, if this city be builded, and the walls set up again, then will they not pay toll, tribute, and custom, and so thou shalt endamage the revenue of the kings.


if this city
〔ネヘミヤ記5章4節〕
4 あるひわれらはわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのをもてかねかりわう租税そぜい納󠄃をさ
〔詩篇52章2節〕
2 なんぢのしたはあしきことをはかり剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ
〔詩篇119章69節〕
69 たかぶるもの虛僞いつはりをくはだててわれにさからへり われこゝろをつくしてなんぢの訓諭󠄄さとしをまもらん
pay
無し
revenue
無し
toll
〔エズラ書7章24節〕
24 かつ我儕われらなんぢらに諭󠄄さと祭司さいしレビびと謳歌者󠄃うたうたふものもんまも者󠄃ものネテニびとおよび神󠄃かみのそのいへ役者󠄃えきしゃなどには貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどをくわすべからず
〔マタイ傳9章9節〕
9 イエス此處ここより進󠄃すゝみて、マタイといふひと收税所󠄃しうぜいしょしをるをわれしたがへ』たまへば、ちてしたがへり。
〔マタイ傳17章25節〕
25 ペテロ『納󠄃をさむ』とひ、やがいへりしに、逸󠄇速󠄃いちはやくイエスたま『シモンいかにおもふか、わうたちはぜいまたはみつぎたれよりるか、おのよりか、ほか者󠄃ものよりか』
〔ロマ書13章6節〕
6 またこれがためになんぢみつぎ納󠄃をさむ、かれらは神󠄃かみ仕人つかへびとにしてつとめはげむなり。
〔ロマ書13章7節〕
7 なんぢその負󠄅債おひめをおのおのにつくのへ、みつぎくべき者󠄃ものみつぎををさめ、ぜいくべき者󠄃ものぜいををさめ、おそるべき者󠄃ものをおそれ、尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものをたふとべ。

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そもそもわれらはわうしほ食󠄃者󠄃ものなればわうかろんぜらるるをるに忍󠄄しのびず こゝひと遣󠄃つかはしわう奏聞そうもん
Now because we have maintenance from the king's palace, and it was not meet for us to see the king's dishonour, therefore have we sent and certified the king;


and it was
〔エゼキエル書33章31節〕
31 かれたみ集會あつまりのごとくになんぢきたわがたみのごとくになんぢ前󠄃まへしてなんぢことばきかされどもこれおこなはじかれらはくちよろこばしきところのことをなし其心そのこころにしたがふなり
〔ヨハネ傳12章5節〕
5なにぞこのにほひあぶらさんひゃくデナリにりて貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこさざる』
〔ヨハネ傳12章6節〕
6 かくへるは貧󠄃まづしき者󠄃ものおもゆゑにあらず、おのれ盜人ぬすびとにして財嚢かねいれあづかり、そのなか納󠄃をさむるものかすめゐたればなり。
〔ヨハネ傳19章12節~19章15節〕
12 こゝにおいてピラト、イエスをゆるさんことをつとむ。れどユダヤびとさけびてふ『なんぢしこのひとゆるさば、カイザルの忠臣ちゅうしんにあらず、おほよそおのれをわうとなす者󠄃ものはカイザルに叛󠄃そむくなり』~(15) かれらさけびていふ『のぞけ、のぞけ、十字架じふじかにつけよ』ピラトふ『われなんぢらのわう十字架じふじかにつくべけんや』祭司長さいしちゃうこたふ『カイザルのほかわれらにわうなし』
have maintenance, etc.

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列祖󠄃れつそ記錄きろくふみ稽󠄂かんがへたまへかならずその記錄きろくふみなかにおいてこのまちそむもとまちにして諸󠄃しよわう諸󠄃州しよしうとに害󠄅がいくはへし者󠄃ものなるをそのうち古來こらい叛󠄃逆󠄃ほんぎやくことありしをしりたまふべしこのまちほろぼされしは此故このゆゑるなり
That search may be made in the book of the records of thy fathers: so shalt thou find in the book of the records, and know that this city is a rebellious city, and hurtful unto kings and provinces, and that they have moved sedition within the same of old time: for which cause was this city destroyed.


for which
〔列王紀略下24章20節〕
20 ヱルサレムとユダにかゝことありしはヱホバの震怒いかりによる者󠄃ものにしてヱホバつひにその人々ひと〴〵自己おのれ前󠄃まへよりはらひすてたまへりさてまたゼデキヤはバビロンのわう叛󠄃そむけり
〔列王紀略下25章1節〕
1 こゝにゼデキヤのの九ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐてヱルサレムにせめきたりこれにむかひてぢん周󠄃圍󠄃まはり雲梯うんてい建󠄄たててこれをせめたり
〔列王紀略下25章4節〕
4 こゝをもて城󠄃邑まちつひにうちやぶられければへいそつはみなわうその邊󠄎ほとりなる二箇ふたつ石垣いしがきあひだ途󠄃みちよりうち逃󠄄にげいでみな平󠄃地ひらち途󠄃みちにしたがひておちゆけりときにカルデアびと城󠄃邑まち圍󠄃かこみをる
〔エレミヤ記52章3節~52章34節〕
3 すなはちヱホバ、ヱルサレムとユダとをいかりてこれをその前󠄃まへよりてはなちたまふ  こゝおいてゼデキヤ、バビロンのわう叛󠄃そむけり~(34) かれそのしぬまで一生いつしやうあひだたえず日々ひび分󠄃ぶんをバビロンのわうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
moved
無し
this city
〔エズラ書4章12節〕
12 わうしるたまへなんぢ所󠄃ところよりのぼきたりしユダヤびとヱルサレムにいたりてわれらのなかにいりかのそむもとにくまち建󠄄たてなほし石垣いしがききづきあげその基礎いしずゑかたうせり
〔ネヘミヤ記2章19節〕
19 ときにホロニびとサンバラテ、アンモニびと奴隸どれいトビヤおよびアラビヤびとガシムこれをきゝわれらを嘲󠄂あざけり我儕われら悔󠄃あなどりてなんぢ何事なにごとをなすやわう叛󠄃そむかんとするなるかと
〔ネヘミヤ記6章6節〕
6 その文󠄃ぶんいは國々くに〴〵にていひつたふガシムもまたしかいふなんぢはユダヤびととともに叛󠄃そむかんとしてこれがために石垣いしがききづけりしかしてなんぢはそのわうとならんとすとそのいふところ`かくのごとし
〔エステル書3章5節~3章8節〕
5 ハマン、モルデカイのひざまづかずまたおのれはいせざるをたれば ハマン忿怒いかりにたへざりしが~(8) ハマンかくてアハシユエロスわういひけるはくにかくしうにある諸󠄃民しよみんなかちらされてわかわかれになりをるひとつたみありその律法おきて一切すべてたみことなり またわう法律おきてまもらずこのゆゑにこれをゆるしおくはわう益󠄃えきにあらず
〔ダニエル書6章4節~6章13節〕
4 こゝにおいてその監督かんとくしうぼく國事こくじにつきてダエルを訟󠄃うたへふる𨻶ひまんとしたりしがなに𨻶ひまをもなにとがをもいだすことをざりきかれ忠義ちうぎなる者󠄃ものにてそのなにとがもなくなに過󠄃失あやまちもなかりければなり~(13) かれらまたこたへてわう前󠄃まへいひけるはわうよユダの俘擄とらはれひとなるダニエルはなんぢをもなんぢ認󠄃みといだたまひし禁令きんれいをも顧󠄃かへりみずして一にち三度みたびづつ祈󠄃禱いのりをなすなりと
〔使徒行傳17章6節〕
6 見出みいださざれば、ヤソンと數󠄄人すにん兄弟きゃうだいとをまちつかさたちの前󠄃まへききたりよばはりてふ『天下てんか顚覆󠄄くつがへしたる者󠄃ものども此處ここにまできたれるを、
〔使徒行傳17章7節〕
7 ヤソン迎󠄃むかれたり。この曹輩ともがらみなカイザルの詔勅みことのりにそむきほかにイエスとわうありとふ』
within the same

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われわう奏聞そうもんもしこのまち建󠄄石垣いしがききづきあげなばなんぢはこれがために河外かはむかふのりやう分󠄃ぶんをうしなふなるべしと
We certify the king that, if this city be builded again, and the walls thereof set up, by this means thou shalt have no portion on this side the river.


thou shalt have
〔サムエル後書8章3節〕
3 ダビデまたレホブのなるゾバのわうハダデゼルがユフラテがは邊󠄎ほとりにてそのせいあらたにせんとて往󠄃ゆけるをうて
〔列王紀略上4章24節〕
24 はソロモンかは此方こなたをテフサよりガザまでこと〴〵をさめたればなりすなはかは此方こなた諸󠄃王わうたちこと〴〵統治すべをさめたりかれ四方しはう臣僕しんより平󠄃安へいあんたりき
〔エズラ書4章20節〕
20 またヱルサレムには在昔むかしおほいなる王等わうたちありて河外かはむかふをことごとくをさ貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどをおのれ納󠄃いれしめたることあり

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わうすなはち方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイこのほかサマリアおよび河外かはむかふのほかのところ住󠄃すめ同僚ともがら答書こたへぶみをおくりていは平󠄃安へいあんあれ云々うんぬん
Then sent the king an answer unto Rehum the chancellor, and to Shimshai the scribe, and to the rest of their companions that dwell in Samaria, and unto the rest beyond the river, Peace, and at such a time.


Peace
〔エズラ書5章7節〕
7 すなはそのたてまつりしふみなかかきしるしたる所󠄃ところかくのごとし いはねがはくはダリヨスわうおほいなる平󠄃安へいあんあれ
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよわうわうアルタシヤスタてん神󠄃かみ律法おきて學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔ルカ傳10章5節〕
5 いづれいへるとも、平󠄃安へいあんこのいへにあれとへ。
〔使徒行傳23章26節〕
26 『クラウデオ・ルシヤ謹󠄄つゝしみて總󠄂督そうとくペリクス閣下かくか平󠄃安へいあん祈󠄃いのる。
〔ロマ書1章7節〕
7 われふみをロマにりて神󠄃かみあいせられ、されて聖󠄃徒せいととなりたるすべての者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
at such a time
〔エズラ書4章10節〕
10 ならびにそのほかたみすなはち大臣だいじんオスナパルがうつしてサマリアのまちおよび河外かはむかふのそのほかおき者󠄃等ものども云々うんぬん
〔エズラ書4章11節〕
11 そのアルタシヤスタわうたてまつりしふみ稿うつしこれなくいは河外かはむかふのなんぢしもべども云々うんぬん
companions
〔エズラ書4章7節〕
7 またアルタシヤスタのにビシラム、ミテレダテ、タビエルおよびそのほか同僚ともがらおなじくへうをペルシヤのわうアルタシヤスタにたてまつれり そのふみ文󠄃ぶんはスリヤの文󠄃字もじにてきスリヤことばにて陳述󠄃のべたてたる者󠄃ものなりき
〔エズラ書4章9節〕
9 すなは方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイおよびそのほか同僚ともがらデナびとアパルサテカイびとタルペライびとアパルサイびとアルケロイびとバビロンびとシユシヤンびとデハウびとエラマイびと

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なんぢらが我儕われらにおくりしふみをばわが前󠄃まへ讀解よみとかしめたり
The letter which ye sent unto us hath been plainly read before me.


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われやがて詔書みことのりくだして稽󠄂考かんがへしめしにこれまち古來こらい起󠄃おこりて諸󠄃しよわうそむきしことそのなか反亂はんらん謀叛󠄃むほんのありしことなど詳悉つまびらかなり
And I commanded, and search hath been made, and it is found that this city of old time hath made insurrection against kings, and that rebellion and sedition have been made therein.


I commanded
無し
and it is found
〔列王紀略下18章7節〕
7 ヱホバかれとともにいましたればかれはその往󠄃ゆくところにてすべ利達󠄃さいはひたりかれはアッスリヤのわう叛󠄃そむきてこれにつかへざりき
〔列王紀略下24章20節〕
20 ヱルサレムとユダにかゝことありしはヱホバの震怒いかりによる者󠄃ものにしてヱホバつひにその人々ひと〴〵自己おのれ前󠄃まへよりはらひすてたまへりさてまたゼデキヤはバビロンのわう叛󠄃そむけり
〔エゼキエル書17章13節~17章19節〕
13 かれまたわうやから一人ひとりとりてこれと契󠄅約けいやく誓言ちかひをなさしめ又󠄂またくにつよ者󠄃等ものどもとらへゆけり~(19) ゆゑしゆヱホバかくいひたまふわれかれわれ誓言ちかひかろんじわれ契󠄅約けいやくをやぶりたることかならずかれのかうべにむくいん
made insurrection
無し
search
〔申命記13章14節〕
14 なんぢこれを尋󠄃たづさぐよくとふべしもしそのこと眞󠄃まことにそのことばたしかにしてかゝ憎󠄃にくむべきことなんぢらのうちおこなはれたらば
〔エズラ書4章15節〕
15 列祖󠄃れつそ記錄きろくふみ稽󠄂かんがへたまへかならずその記錄きろくふみなかにおいてこのまちそむもとまちにして諸󠄃しよわう諸󠄃州しよしうとに害󠄅がいくはへし者󠄃ものなるをそのうち古來こらい叛󠄃逆󠄃ほんぎやくことありしをしりたまふべしこのまちほろぼされしは此故このゆゑるなり
〔エズラ書5章17節〕
17 されいまわうもしよしとなされなば請󠄃おんひざもとバビロンにある所󠄃ところわうはうざうしらべたまひて神󠄃かみのこのいへ建󠄄たつべしとの詔言みことのりのクロスわうよりいでしやいなや稽󠄂かんがしかしてわう此事このことにつきて御旨おんむねわれらに諭󠄄さとしたまえ
〔エズラ書6章1節〕
1 こゝおいてダリヨスわう詔言みことのりいだしバビロンにてたからものをさむる所󠄃ところ文󠄃ふみぐらつきしら稽󠄂かんがへしめしに
〔エズラ書6章2節〕
2 メデアしう都󠄃城󠄃みやこアクメタにてひとつ卷物まきものたり そのうちかきしるせる記錄きろくかくのごとし
〔箴言25章2節〕
2 ことかくすは神󠄃かみ榮譽ほまれなり こと窮󠄃きはむるはわう榮譽ほまれなり

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またヱルサレムには在昔むかしおほいなる王等わうたちありて河外かはむかふをことごとくをさ貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどをおのれ納󠄃いれしめたることあり
There have been mighty kings also over Jerusalem, which have ruled over all countries beyond the river; and toll, tribute, and custom, was paid unto them.


beyond
〔創世記15章18節〕
18 このにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなしていひたまひけるはわれ此地このちをエジプトのかはよりかの大河おほかはすなはちユフラテかはまでなんぢ子孫しそんあた
〔ヨシュア記1章3節〕
3 およなんぢらがあしうらにて所󠄃ところわれこれをこと〴〵なんぢらにあた前󠄃さきにモーセにかたりごと
〔ヨシュア記1章4節〕
4 なんぢらの疆界さかひ荒野あれのおよびこのレバノンより大河おほかはユフラテがはいたりてヘテびと全󠄃地ぜんち包󠄃かた大海󠄃おほうみおよぶべし
〔エズラ書4章16節〕
16 われわう奏聞そうもんもしこのまち建󠄄石垣いしがききづきあげなばなんぢはこれがために河外かはむかふのりやう分󠄃ぶんをうしなふなるべしと
mighty king
〔列王紀略上4章21節〕
21 ソロモンはかはよりペリシテびとにいたるまでとエジプトのさかひおよぶまでの諸󠄃國しよこくをさめたればみな禮物れいもつおくりてソロモンのいつしやうあひだつかへたり
〔列王紀略上4章24節〕
24 はソロモンかは此方こなたをテフサよりガザまでこと〴〵をさめたればなりすなはかは此方こなた諸󠄃王わうたちこと〴〵統治すべをさめたりかれ四方しはう臣僕しんより平󠄃安へいあんたりき
〔歴代志略上18章3節〕
3 ダビデまたハマテの邊󠄎ほとりにてゾバのわうハダレゼルをうてこれかれがユフラテがは邊󠄎ほとりにてその權勢いきほひふるはんとて往󠄃ゆけときなりき
〔詩篇72章8節〕
8 またその政治まつりごと海󠄃うみより海󠄃うみにいたりかはよりのはてにおよぶべし
mighty kings
〔列王紀略上4章21節〕
21 ソロモンはかはよりペリシテびとにいたるまでとエジプトのさかひおよぶまでの諸󠄃國しよこくをさめたればみな禮物れいもつおくりてソロモンのいつしやうあひだつかへたり
〔列王紀略上4章24節〕
24 はソロモンかは此方こなたをテフサよりガザまでこと〴〵をさめたればなりすなはかは此方こなた諸󠄃王わうたちこと〴〵統治すべをさめたりかれ四方しはう臣僕しんより平󠄃安へいあんたりき
〔歴代志略上18章3節〕
3 ダビデまたハマテの邊󠄎ほとりにてゾバのわうハダレゼルをうてこれかれがユフラテがは邊󠄎ほとりにてその權勢いきほひふるはんとて往󠄃ゆけときなりき
〔詩篇72章8節〕
8 またその政治まつりごと海󠄃うみより海󠄃うみにいたりかはよりのはてにおよぶべし
toll
〔歴代志略上18章6節〕
6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアにちんだいおきぬスリアびとみつぎ納󠄃いれてダビデのしんとなれりヱホバ、ダビデをすべてその往󠄃ところにてたすけたまへり
〔歴代志略上18章13節〕
13 かくてダビデ、エドムにちんだいおきエドムびとみなダビデのしんとなりぬヱホバかくダビデをすべてその往󠄃ゆくところにてたすけたまへり
〔歴代志略上19章19節〕
19 ハダレゼルのしんたる者󠄃等ものどもそのイスラエルにうちやぶられたるをてダビデと和睦やはらぎをなしてこれがしんとなれりスリアびとこののちふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵たすくることをざりき
〔歴代志略下9章14節〕
14 このほかにまた商賣あきうどおよび商旅󠄃たびあきうどたづさへきたる者󠄃ものありアラビアの一切すべて王等わうたちおよびくに知事つかさたちもまた金銀きんぎんをソロモンにたづさいたれり
〔歴代志略下9章23節〕
23 てん諸󠄃王しよわうみな神󠄃かみがソロモンのこゝろさづけたまへる智慧󠄄ちゑきかんとてソロモンのかほんことをもと
〔歴代志略下9章24節〕
24 各々おの〳〵その禮物れいもつたづさへきたすなはぎん器󠄃うつはきん器󠄃うつは衣服󠄃ころも甲冑よろひ香物かうもつむまなど年々とし〴〵定分󠄃さだまりありき
〔歴代志略下17章11節〕
11 またペリシテびとうち禮物れいもつおよびみつぎぎんをヨシヤパテにおくれる者󠄃ものありかつ又󠄂またアラビヤびと家畜かちくをこれにおくれりすなは牡羊をひつじせんひやく牡山羊をやぎせんひやく
〔歴代志略下26章7節〕
7 神󠄃かみかれをたすけてペリシテびとグルバアルに住󠄃むアラビヤびとおよびメウニびと攻擊せめうたしめたまへり
〔歴代志略下26章8節〕
8 アンモニびとはまたウジヤにみつぎ納󠄃るウジヤのつひにエジプトのいりくちまでもひろまれりはなはつよくなりければなり

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されなんぢ詔言みことのりつたへてその人々ひと〴〵とゞ詔言みことのりくだすまでこのまち建󠄄たつることなからしめよ
Give ye now commandment to cause these men to cease, and that this city be not builded, until another commandment shall be given from me.


Give ye, etc.
〔エズラ書4章19節〕
19 われやがて詔書みことのりくだして稽󠄂考かんがへしめしにこれまち古來こらい起󠄃おこりて諸󠄃しよわうそむきしことそのなか反亂はんらん謀叛󠄃むほんのありしことなど詳悉つまびらかなり

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なんぢつゝしこれなすことをゆるかせにするなかなん損害󠄅そんがいましわう害󠄅がいおよぼすべけんやと
Take heed now that ye fail not to do this: why should damage grow to the hurt of the kings?


why should
〔エズラ書4章13節〕
13 されわういましりたまへ もしこのまち建󠄄石垣いしがききづきあげなばかれかなら貢賦こうふ租税そぜい税金ぜいきんなどを納󠄃いれすれば終󠄃つひ王等わうたち不利ふりとならん
〔エステル書3章8節〕
8 ハマンかくてアハシユエロスわういひけるはくにかくしうにある諸󠄃民しよみんなかちらされてわかわかれになりをるひとつたみありその律法おきて一切すべてたみことなり またわう法律おきてまもらずこのゆゑにこれをゆるしおくはわう益󠄃えきにあらず
〔エステル書3章9節〕
9 わうもしこれをよしとしたまはばねがはくはかれらをほろぼせとかきくだしたまへ さらばわれわうことをつかさどる者󠄃等ものどもぎんまんタラントをはか交󠄄わたしてわう府庫くらいれしめん
〔エステル書7章3節〕
3 きさきエステルこたへていひけるはわうわれもしわうおん前󠄃まへめぐみわうもしよしたまはばわがもとめにしたがりこわが生命いのちをわれにたまへ またわがねがひにしたがひてわがたみわれたま
〔エステル書7章4節〕
4 われとわがたみうられてほろぼされころされたやされんとす われらもし奴婢ぬひうられたるならんにはわれもくしてはべらん 敵人あたびとわう損害󠄅そんがいつぐなふことあたはざるなり

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アルタシヤスタわうふみ稿うつしをレホムおよ書記しよきくわんシムシヤイとその同僚ともがら前󠄃まへよむあげければ彼等かれらすなはちヱルサレムにはせゆきてユダヤびと腕力ちから權威󠄂いきほひとをもてこれとゞめたり
Now when the copy of king Artaxerxes' letter was read before Rehum, and Shimshai the scribe, and their companions, they went up in haste to Jerusalem unto the Jews, and made them to cease by force and power.


Rehum
〔エズラ書4章8節〕
8 方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイふみをアルタシヤスタわうかきおくりてヱルサレムをのごとし
〔エズラ書4章9節〕
9 すなは方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイおよびそのほか同僚ともがらデナびとアパルサテカイびとタルペライびとアパルサイびとアルケロイびとバビロンびとシユシヤンびとデハウびとエラマイびと
〔エズラ書4章17節〕
17 わうすなはち方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイこのほかサマリアおよび河外かはむかふのほかのところ住󠄃すめ同僚ともがら答書こたへぶみをおくりていは平󠄃安へいあんあれ云々うんぬん
force
無し
they went up
〔箴言4章16節〕
16 そは彼等かれらあくさざればねむらず ひとつまづかせざればいねず
〔ミカ書2章1節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこな
〔ロマ書3章15節〕
15 そのあしながすに速󠄃はやし、

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こゝをもてヱルサレムなる神󠄃かみいへ工事こうじみぬ すなはちペルシヤわうダリヨスの治世ぢせいの二ねんまでみたりき
Then ceased the work of the house of God which is at Jerusalem. So it ceased unto the second year of the reign of Darius king of Persia.


Darius
6‹5 b15c005v005 〔エズラ書5章5節〕›
〔エズラ書5章5節〕
5 しかるにユダヤびと長老としよりたちうへにはその神󠄃かみそそぎゐたれば彼等かれらこれをとゞむることあたはずして遂󠄅つひにそのことをダリヨスにそうしてその返󠄄答こたへきたるをまて
〔エズラ書6章1節〕
1 こゝおいてダリヨスわう詔言みことのりいだしバビロンにてたからものをさむる所󠄃ところ文󠄃ふみぐらつきしら稽󠄂かんがへしめしに
〔ハガイ書1章15節〕
15 これダリヨスわうの二ねん月󠄃ぐわつ二十四なりき
So
〔ネヘミヤ記6章3節〕
3 われすなはち使󠄃者󠄃つかひかれらに遣󠄃つかはしていへらくわれおほいなる工事こうじをなしればくだりゆくことをずなんぞ工事こうじはななんぢらの所󠄃ところくだりゆきてそのあひだ工事こうじやすますべけんやと
〔ネヘミヤ記6章9節〕
9 かれらはみなわれらをおそれしめんとせりかれおもへらくかくなさばかれ弱󠄃よわりて工事こうじやむべければ工事こうじ成󠄃ならざるべしといまねがはくはわがつよくしたまへ
〔ヨブ記20章5節〕
5 あしひと勝󠄃誇かちほこり暫時しばらくにして邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの歡樂たのしみときのみ
〔テサロニケ前書2章18節〕
18われパウロは一度ひとたびならず再度ふたゝびまでも)なんぢらにいたらんとたれど、サタンにさまたげられたり。