前に戻る 【エズラ書2章1節】

往󠄃昔むかしバビロンの王わうネブカデネザルに擄とらへられバビロンに遷󠄇うつされたる者󠄃もののうち俘囚とらはれをゆるされてヱルサレムおよびユダに上のぼりおのおの己おのれの邑まちに歸かへりし此この州しうの者󠄃ものは左さの如ごとし
Now these are the children of the province that went up out of the captivity, of those which had been carried away, whom Nebuchadnezzar the king of Babylon had carried away unto Babylon, and came again unto Jerusalem and Judah, every one unto his city;


the children
〔エズラ書5章8節〕
8 王わう知しりたまへ我儕われらユダヤ州しうに往󠄃ゆきてかの大神󠄃おほかみの室いへに至いたり視󠄃みしに巨󠄃石おほいしをもて之これを建󠄄たて材木ざいもくを組くみて壁かべを作つくり居をり其その工事こうじおほいに捗はかどりてその手てを下くだすところ成󠄃ならざる無なし
〔エズラ書6章2節〕
2 メデア州しうの都󠄃城󠄃みやこアクメタにて一ひとつの卷物まきものを得えたり その內うちに書かきしるせる記錄きろくは是かくのごとし
〔ネヘミヤ記7章6節~7章73節〕
6 往󠄃昔むかしバビロンの王わうネブカデネザルに擄とらへられバビロンに遷󠄇うつされたる者󠄃もののうち俘囚とらはれをゆるされてヱルサレムおよびユダに上のぼりおのおの己おのれの邑まちに歸かへりし此この州しうの者󠄃ものは左さの如ごとし~(73) かくて祭司さいしレビ人びと門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふもの民等たみどもネテニ人びとおよびイスラエル人びとすべてその邑々まち〳〵に住󠄃すめり  イスラエルの子孫ひと〴〵かくてその邑々まち〳〵に住󠄃すみをりて七月󠄃ぐわつにいたりぬ
〔エステル書1章1節〕
1 アハシユエロスすなはち印度いんどよりエテオピヤまで百ひやく二十七州しうを治をさめたるアハシユエロスの世よ
〔エステル書1章3節〕
3 その治世ぢせいの第だい三年ねんにその牧伯等つかさたちおよび臣僕しもべ等らのために酒宴しゆえんを設まうけたり ペルシヤとメデアの武士もののふおよび貴たふとき族やからと諸󠄃しよ州しうの牧伯等つかさたちその前󠄃まへにありき
〔エステル書1章8節〕
8 その飮のむことは法はふにかなひて誰たれも强しふることを爲せず 其そは王わう人びととして各々おの〳〵おのれの好このむごとく爲なさしむべしとその宮內くないのすべての有󠄃司つかさに命めいじたればなり
〔エステル書1章11節〕
11 后きさきワシテをして后きさきの冠冕󠄅かんむりをかぶりて王わうの前󠄃まへに來きたらしめよと言いへり 是こは彼かれ觀みるに美うるはしければその美麗󠄃うるはしきを民等たみどもと牧伯等つかさたちに見しめさんとてなりき
〔エステル書8章9節〕
9 ここをもてその時ときまた王わうの書記しよき官くわんを召めしあつむ是これ三月󠄃ぐわつすなはちシワンの月󠄃つきの二十三日にちなりきしかして印度いんどよりエテオピアまでの百ひやく二十七州しうのユダヤ人びと州しう牧ぼく諸󠄃州しよしうの方伯はうはく牧伯等つかさたちにモルデカイが命めいぜんとするところを盡こと〴〵く書かきしるさしむ 即すなはちもろもろの州しうにおくるものはその文󠄃字もじをもちひ諸󠄃もろ〳〵の民たみにおくるものはその言語ことばをもちひて書かきおくりユダヤ人びとにおくるものはその文󠄃字もじと言語ことばをもちふ
〔使徒行傳23章34節〕
34 總󠄂督そうとく、書ふみを讀よみて、パウロのいづこの國くにの者󠄃ものなるかを問とひ、そのキリキヤ人びとなるを知しりて、
whom Nebuchadnezzar
〔列王紀略下24章14節~24章16節〕
14 彼かれまたヱルサレムの一切すべての民たみおよび一切すべての牧伯等つかさたちと一切すべての大おほいなる能力ちからある者󠄃ものならびに工匠たくみと鍛冶かぢとを一萬人まんにん擄とらへゆけり遺󠄃のこれる者󠄃ものは國くにの民たみの賤いやしき者󠄃もののみなりき~(16) 凡すべて能力ちからある者󠄃もの七千せん人にん工匠たくみと鍛冶かぢ一千せん人にんならびに强壯つよくして善よく戰たゝかふ者󠄃もの是等これらをバビロンの王わう擄とらへてバビロンにうつせり
〔列王紀略下25章11節〕
11 侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンすなはち邑まちに遺󠄃のこされし殘餘のこりの民たみおよびバビロンの王わうに降󠄄くだりし降󠄄かう人にんと群衆ぐんしうの殘餘のこれる者󠄃ものを擄とらへうつせり
〔歴代志略下36章1節~36章23節〕
1 是こゝにおいて國くにの民たみヨシアの子こヱホアハズを取とりヱルサレムにてその父󠄃ちゝにかはりて王わうとならしむ~(23) ペルシヤ王わうクロスかく言いふ天てんの神󠄃かみヱホバ地上ちじやうの諸󠄃國しよこくを我われに賜たまへりその家いへをユダのエルサレムに建󠄄たつることを我われに命めいず凡およそ汝なんぢらの中うちもしその民たみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみヱホバの助たすけを得えて上のぼりゆけ
〔エレミヤ記39章1節~39章18節〕
1 ユダの王わうゼデキヤの九年ねん十月󠄃ぐわつバビロンの王わうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみけるが~(18) われ必かならず汝なんぢを救すくはん汝なんぢは劍つるぎをもて殺ころされじ汝なんぢの生命いのちは汝なんぢの掠取物ぶんどりものとならん汝なんぢわれに倚賴よりたのめばなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記52章1節~52章34節〕
1 ゼデキヤは位くらゐに即つきしとき二十一歳さいなりしがヱルサレムに於おいて十一年ねん世よををさめたりその母はゝの名なはハムタルといひてリブナのヱレミヤの女むすめなり~(34) かれ其その死しぬる日ひまで一生いつしやうの間あひだたえず日々ひびの分󠄃ぶんをバビロンの王わうよりたまはりて其その食󠄃物くひものとなせり
〔エレミヤ哀歌1章3節〕
3 ユダは艱難󠄄なやみの故ゆゑによりまた大おほいなる苦役くえきのゆゑによりて擄とらはれゆき もろもろの國くにに住󠄃すまひて安息やすみを得えず これを追󠄃おふものみな狹隘󠄆はざまにてこれに追󠄃おひしきぬ
〔エレミヤ哀歌1章5節〕
5 その仇あだは首かしらとなり その敵てきは享さかゆ その愆とがの多おほきによりてヱホバこれをなやませたまへるなり そのわかき子等こらは擄とらはれて仇あだの前󠄃まへにゆけり
〔エレミヤ哀歌4章22節〕
22 シオンの女むすめよ なんぢが愆とがの罰ばつはをはれり 重かさねてなんぢを擄とらへゆきたまはじ エドムの女むすめよ なんぢの愆とがを罰ばつしたまはん 汝なんぢの罪つみを露あらはしたまはん
〔ゼパニヤ書2章7節〕
7 此この地ちはユダの家いへの殘餘のこれる者󠄃ものに歸きせん 彼かれら其處そこにて草飼󠄃くさかひ暮くれに至いたればアシケロンの家いへに臥ふさん そは彼かれらの神󠄃かみヱホバかれらを顧󠄃かへりみその俘囚とらはれを歸かへしたまふべければなり

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是これ皆みなゼルバベル、ヱシユア、ネヘミヤ、セラヤ、レエラヤ、モルデカイ、ビルシヤン、ミスパル、ビグワイ、レホム、バアナ等らに隨したがひ來きたれり  其そのイスラエルの民たみの人數󠄄にんかずは是かくのごとし
Which came with Zerubbabel: Jeshua, Nehemiah, Seraiah, Reelaiah, Mordecai, Bilshan, Mispar, Bigvai, Rehum, Baanah. The number of the men of the people of Israel:


Jeshua
〔エズラ書3章8節〕
8 斯かくてヱルサレムより神󠄃かみの室いへに歸かへりたる次󠄄つぎの年としの二月󠄃ふたつきにシヤルテルの子こゼルバベル、ヨザダクの子こヱシユアおよびその兄弟きやうだいたる他ほかの祭司さいしレビ人びとなど凡すべて俘囚とらはれをゆるされてヱルサレムに歸かへりし者󠄃等ものどもを始はじめ二十歳さい以上いじやうのレビ人びとを立たててヱホバの室いへの工事こうじを監かん督とくせしむ
〔エズラ書3章9節〕
9 是こゝに於おいてユダの子等こらなるヱシユアとその子等こらおよび兄弟きやうだいカデミエルとその子等こら齊ひとしく立たちて神󠄃かみの家いへの工人こうじんを監かん督とくせり ヘナダデの子等こらおよびその子等こらと兄弟きやうだい等などのレビ人びとも然しかり
〔エズラ書4章3節〕
3 然しかるにゼルバベル、ヱシユアおよびその餘ほかのイスラエルの宗家そうかの長ちやう等らこれに言いふ 汝なんぢらは我われらの神󠄃かみに室いへを建󠄄たつることに與あづかるべからず 我儕われら獨ひとりみづからイスラエルの神󠄃かみヱホバのために建󠄄たつることを爲すべし 是これペルシヤの王わうクロス王わうの我われらに命めいぜし所󠄃ところなりと
〔エズラ書5章2節〕
2 シヤルテルの子こゼルバベルおよびヨザダクの子こヱシユア起󠄃たちあがりてヱルサレムなる神󠄃かみの室いへを建󠄄たつることを始はじむ 神󠄃かみの預言者󠄃よげんしや等たちこれと共ともに在ありて之これを助たすく
〔ハガイ書1章12節〕
12 シヤルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアおよびその殘のこれるすべての民たみともに其その神󠄃かみヱホバの聲こゑと預言者󠄃よげんしやハガイの言ことばに聽きゝしたがへり 是こは其その神󠄃かみヱホバかれを遣󠄃つかはしたまひしに因よる 民たみみなヱホバの前󠄃まへに敬畏おそれたり
〔ハガイ書1章14節〕
14 ヱホバ、シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルの心こゝろとヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアの心こゝろおよびその殘のこれるすべての民たみの心こゝろをふりおこしたまひければ彼等かれら來きたりて其その神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバの殿みやにて工作わざを爲なせり
〔ハガイ書2章4節〕
4 ヱホバ曰いひたまふゼルバベルよ自みづから强つよくせよ ヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアよ自みづから强つよくせよ ヱホバ言いひたまふ この地ちの民たみよ自みづからつよくしてはたらけ 我われなんぢらとともに在あり 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書3章1節〕
1 彼かれ祭司さいしの長をさヨシユアがヱホバの使󠄃つかひの前󠄃まへに立たちサタンのその右みぎに立たてこれに敵てきしをるを我われに見みす
〔ゼカリヤ書3章3節〕
3 ヨシユア汚きたなき衣服󠄃ころもを衣きて使󠄃つかひの前󠄃まへに立たちをりしが
〔ゼカリヤ書3章8節〕
8 祭司さいしの長をさヨシユアよ請󠄃こふ汝なんぢと汝なんぢの前󠄃まへに坐ざする汝なんぢの同僚ともとともに聽きくべし彼かれらは即すなはち前󠄃表しるしとなるべき人ひとなり我われかならず我わが僕しもべたる枝えだを來きたらすべし
〔ゼカリヤ書3章9節〕
9 ヨシユアの前󠄃まへに我わが立たつるところの石いしを視󠄃みよ此この一箇ひとつの石いしの上うへに七箇ななつの目めあり我われ自みづからその彫󠄃刻󠄂てうこくをなす萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふなり我われこの地ちの罪つみを一日いちにちの內うちに除のぞくべし
Rehum
〔エズラ書4章8節〕
8 方伯はうはくレホム書記しよき官くわんシムシヤイ書ふみをアルタシヤスタ王わうに書かきおくりてヱルサレムを誣しゆ左さのごとし
Seraiah
〔ネヘミヤ記7章7節〕
7 是これ皆みなゼルバベル、ヱシユア、ネヘミヤ、アザリヤ、ラアミヤ、ナハマニ、モルデカイ、ビルシヤン、ミスペレテ、ビグワイ、ネホム、バアナ等らに隨したがひ來きたれり  そのイスラエルの民たみの人ひと數󠄄かずは是かくのごとし
Sheshbazzar
〔ネヘミヤ記7章7節〕
7 是これ皆みなゼルバベル、ヱシユア、ネヘミヤ、アザリヤ、ラアミヤ、ナハマニ、モルデカイ、ビルシヤン、ミスペレテ、ビグワイ、ネホム、バアナ等らに隨したがひ來きたれり  そのイスラエルの民たみの人ひと數󠄄かずは是かくのごとし
〔ハガイ書1章1節〕
1 ダリヨス王わうの二年ねん六月󠄃ぐわつ其その月󠄃つきの一日ついたちにヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやハガイによりてシヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルおよびヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアに臨のぞめりいはく
〔ハガイ書1章12節〕
12 シヤルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアおよびその殘のこれるすべての民たみともに其その神󠄃かみヱホバの聲こゑと預言者󠄃よげんしやハガイの言ことばに聽きゝしたがへり 是こは其その神󠄃かみヱホバかれを遣󠄃つかはしたまひしに因よる 民たみみなヱホバの前󠄃まへに敬畏おそれたり
〔ハガイ書1章14節〕
14 ヱホバ、シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルの心こゝろとヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアの心こゝろおよびその殘のこれるすべての民たみの心こゝろをふりおこしたまひければ彼等かれら來きたりて其その神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバの殿みやにて工作わざを爲なせり
〔ハガイ書2章2節〕
2 シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルとヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアおよびその殘のこれる一切すべての民たみに吿つげよ
〔ハガイ書2章4節〕
4 ヱホバ曰いひたまふゼルバベルよ自みづから强つよくせよ ヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアよ自みづから强つよくせよ ヱホバ言いひたまふ この地ちの民たみよ自みづからつよくしてはたらけ 我われなんぢらとともに在あり 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ハガイ書2章21節〕
21 ユダの方伯つかさゼルバベルに吿つげよ われ天地てんちを震動ふるはん
〔ゼカリヤ書4章6節~4章10節〕
6 彼かれまた答こたへて我われに言いひけるはゼルバベルにヱホバの吿つげたまふ言ことばは是かくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバ宣のたまふ是これは權勢いきほひに由よらず能力ちからに由よらず我わが靈れいに由よるなり~(10) 誰たれか小ちひさき事ことの日ひを藐視󠄃いやしむる者󠄃ものぞ夫かの七ななつの者󠄃ものは遍󠄃あまねく全󠄃地ぜんちに往󠄃來ゆききするヱホバの目めなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルの手てにあるを見みて喜よろこばん
〔マタイ傳1章12節〕
12 バビロンに移うつされて後のち、エコニヤ、サラテルを生うみ、サラテル、ゾロバベルを生うみ、
〔マタイ傳1章13節〕
13 ゾロバベル、アビウデを生うみ、アビウデ、エリヤキムを生うみ、エリヤキム、アゾルを生うみ、
Zerubbabel
〔エズラ書1章11節〕
11 金銀きんぎんの器󠄃皿うつはものは合あはせて五千せん四百ひやくありしがセシバザル俘擄人とらはれびと等らをバビロンよりヱルサレムに將ゐて上のぼりし時ときに之これをことごとく携たづさへ上のぼれり
〔ネヘミヤ記7章7節〕
7 是これ皆みなゼルバベル、ヱシユア、ネヘミヤ、アザリヤ、ラアミヤ、ナハマニ、モルデカイ、ビルシヤン、ミスペレテ、ビグワイ、ネホム、バアナ等らに隨したがひ來きたれり  そのイスラエルの民たみの人ひと數󠄄かずは是かくのごとし
〔ハガイ書1章1節〕
1 ダリヨス王わうの二年ねん六月󠄃ぐわつ其その月󠄃つきの一日ついたちにヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやハガイによりてシヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルおよびヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアに臨のぞめりいはく
〔ハガイ書1章12節〕
12 シヤルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアおよびその殘のこれるすべての民たみともに其その神󠄃かみヱホバの聲こゑと預言者󠄃よげんしやハガイの言ことばに聽きゝしたがへり 是こは其その神󠄃かみヱホバかれを遣󠄃つかはしたまひしに因よる 民たみみなヱホバの前󠄃まへに敬畏おそれたり
〔ハガイ書1章14節〕
14 ヱホバ、シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルの心こゝろとヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアの心こゝろおよびその殘のこれるすべての民たみの心こゝろをふりおこしたまひければ彼等かれら來きたりて其その神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバの殿みやにて工作わざを爲なせり
〔ハガイ書2章2節〕
2 シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルとヨザダクの子こ祭司さいしの長をさヨシユアおよびその殘のこれる一切すべての民たみに吿つげよ
〔ゼカリヤ書4章6節~4章10節〕
6 彼かれまた答こたへて我われに言いひけるはゼルバベルにヱホバの吿つげたまふ言ことばは是かくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバ宣のたまふ是これは權勢いきほひに由よらず能力ちからに由よらず我わが靈れいに由よるなり~(10) 誰たれか小ちひさき事ことの日ひを藐視󠄃いやしむる者󠄃ものぞ夫かの七ななつの者󠄃ものは遍󠄃あまねく全󠄃地ぜんちに往󠄃來ゆききするヱホバの目めなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルの手てにあるを見みて喜よろこばん
〔マタイ傳1章12節〕
12 バビロンに移うつされて後のち、エコニヤ、サラテルを生うみ、サラテル、ゾロバベルを生うみ、
〔マタイ傳1章13節〕
13 ゾロバベル、アビウデを生うみ、アビウデ、エリヤキムを生うみ、エリヤキム、アゾルを生うみ、

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パロシの子孫しそん二千せん百ひやく七十二人にん
The children of Parosh, two thousand an hundred seventy and two.


Parosh
〔エズラ書8章3節〕
3 シカニヤの子孫しそんの中うちパロシの子孫しそんの中うちにてはゼカリヤ彼かれと偕ともにありて名な簿󠄃ふみに載のせられたる男子をとこ百ひやく五十人にん
〔エズラ書10章25節〕
25 イスラエルの中うちにてはパロシの子孫しそんラミヤ、エジア、マルキヤ、ミヤミン、エレアザル、マルキヤ、ベナヤ
〔ネヘミヤ記7章8節〕
8 パロシの子孫しそん二千せん百ひゃく七十二人にん
Pharosh
〔エズラ書10章25節〕
25 イスラエルの中うちにてはパロシの子孫しそんラミヤ、エジア、マルキヤ、ミヤミン、エレアザル、マルキヤ、ベナヤ
〔ネヘミヤ記7章8節〕
8 パロシの子孫しそん二千せん百ひゃく七十二人にん
children
〔エズラ書2章3節~2章21節〕
3 パロシの子孫しそん二千せん百ひやく七十二人にん~(21) ベテレヘムの子孫しそん百ひやく二十三人にん
〔エズラ書2章21節~2章25節〕
21 ベテレヘムの子孫しそん百ひやく二十三人にん~(25) キリアテヤリム、ケピラおよびベエロテの民たみ七百ひやく四十三人にん

前に戻る 【エズラ書2章4節】

シパテヤの子孫しそん三百びやく七十二人にん
The children of Shephatiah, three hundred seventy and two.


Shephatiah
〔エズラ書8章8節〕
8 シパテヤの子孫しそんの中うちにてはミカエルの子こゼバデヤ彼かれとともなる男をとこ八十人にん
〔ネヘミヤ記7章9節〕
9 シパテヤの子孫しそん三百びやく七十二人にん

前に戻る 【エズラ書2章5節】

アラの子孫しそん七百ひやく七十五人にん
The children of Arah, seven hundred seventy and five.


Arah
〔ネヘミヤ記6章18節〕
18 トビヤはアラの子こシカニヤの婿むこなるをもてユダの中うちに彼かれと盟ちかひを結むすべる者󠄃もの多おほかりしが故ゆゑなりトビヤの子こヨハナンも亦またベレキヤの子こメシユラムの女子むすめを妻つまに娶めとりたり
〔ネヘミヤ記7章10節〕
10 アラの子孫しそん六百ぴやく五十二人にん

前に戻る 【エズラ書2章6節】

ヱシユアとヨアブの族やからたるパハテモアブの子孫しそん二千せん八百ぴやく十二人にん
The children of Pahath-moab, of the children of Jeshua and Joab, two thousand eight hundred and twelve.


Joab
〔エズラ書8章9節〕
9 ヨハブの子孫しそんの中うちにてはヱヒエルの子こオバデヤ彼かれとともなる男をとこ二百ひやく十八人にん
Pahath~moab
〔エズラ書8章4節〕
4 パハテモアブの子孫しそんの中うちにてはゼラヒヤの子こエリヨエナイ彼かれと偕ともなる男をとこ二百ひやく人にん
〔エズラ書10章14節〕
14 然されば我われらの牧伯つかさ等たちこの全󠄃ぜん會衆くわいしうのために立たゝれよ 凡およそ我儕われらの邑まちの內うちにもし異邦󠄆いはうの婦󠄃人をんなを娶めとりし者󠄃ものあらば皆みな定さだむる時ときに來きたるべし 又󠄂またその各々おの〳〵の邑まちの長老としよりおよび裁判󠄄人さばきびとこれに伴󠄃ともなふべし 斯かくして此この事ことを成󠄃なさば我われらの神󠄃かみの烈はげしき怒いかりつひに我われらを離はなるるあらんと
〔エズラ書10章30節〕
30 パハテモアブの子孫しそんアデナ、ケラル、ベナヤ、マアセヤ、マッタニヤ、ベザレル、ビンヌイ、マナセ
〔ネヘミヤ記7章11節〕
11 ヱシユアとヨアブの族やからたるパハテモアブの子孫しそん二千せん八百ぴやく十八人にん

前に戻る 【エズラ書2章7節】

エラムの子孫しそん千せん二百ひやく五十四人にん
The children of Elam, a thousand two hundred fifty and four.


Elam
〔エズラ書2章31節〕
31 他ほかのエラムの民たみ千せん二百ひやく五十四人にん
〔エズラ書8章7節〕
7 エラムの子孫しそんの中うちにてはアタリヤの子こヱサヤ彼かれと偕ともなる男をとこ七十人にん
〔エズラ書10章26節〕
26 エラムの子孫しそんマッタニヤ、ゼカリヤ、ヱヒエル、アブデ、ヱレモテ、エリヤ
〔ネヘミヤ記7章12節〕
12 エラムの子孫しそん千せん二百ひやく五十四人にん

前に戻る 【エズラ書2章8節】

ザツトの子孫しそん九百ひやく四十五人にん
The children of Zattu, nine hundred forty and five.


Zattu
〔エズラ書10章27節〕
27 ザットの子孫しそんエリオエナイ、エリアシブ、マッタニヤ、ヱレモテ、ザバデ、アジザ
〔ネヘミヤ記7章13節〕
13 ザツトの子孫しそん八百ぴやく四十五人にん

前に戻る 【エズラ書2章9節】

ザツカイの子孫しそん七百ひやく六十人にん
The children of Zaccai, seven hundred and threescore.


Zaccai
〔ネヘミヤ記7章14節〕
14 ザツカイの子孫しそん七百ひやく六十人にん

前に戻る 【エズラ書2章10節】

バニの子孫しそん六百ぴやく四十二人にん
The children of Bani, six hundred forty and two.


Bani
〔エズラ書10章34節〕
34 バニの子孫しそんマアダイ、アムラム、ウエル
〔ネヘミヤ記7章15節〕
15 ビンヌイの子孫しそん六百ぴやく四十八人にん

前に戻る 【エズラ書2章11節】

ベバイの子孫しそん六百ぴやく二十三人にん
The children of Bebai, six hundred twenty and three.


Bebai
〔エズラ書8章11節〕
11 ベバイの子孫しそんの中うちにてはベバイの子こゼカリヤ彼かれと偕ともなる男をとこ二十八人にん
〔エズラ書10章28節〕
28 ベバイの子孫しそんヨハナン、ハナニヤ、ザバイ、アテライ
〔ネヘミヤ記7章16節〕
16 ベバイの子孫しそん六百ぴやく二十八人にん

前に戻る 【エズラ書2章12節】

アズガデの子孫しそん千せん二百ひやく二十二人にん
The children of Azgad, a thousand two hundred twenty and two.


Azgad
〔エズラ書8章12節〕
12 アズガデの子孫しそんの中うちにてはハッカタンの子こヨハナン彼かれとともなる男をとこ百ひやく十人にん
〔ネヘミヤ記7章17節〕
17 アズガデの子孫しそん二千せん三百びやく二十二人にん

前に戻る 【エズラ書2章13節】

アドニカムの子孫しそん六百ぴやく六十六人にん
The children of Adonikam, six hundred sixty and six.


Adonikam
〔エズラ書8章13節〕
13 アドニカムの子孫しそんの中うちの後のちなる者󠄃等ものどもあり 其その名なをエリペレテ、ユエル、シマヤといふ彼かれらと偕ともなる男をとこ六十人にん
〔ネヘミヤ記7章18節〕
18 アドニカムの子孫しそん六百ぴやく六十七人にん

前に戻る 【エズラ書2章14節】

ビグワイの子孫しそん二千せん五十六人にん
The children of Bigvai, two thousand fifty and six.


Bigvai
〔エズラ書8章14節〕
14 ビグワイの子孫しそんの中うちにてはウタイおよびザブデ彼等かれらとともなる男をとこ七十人にん
〔ネヘミヤ記7章19節〕
19 ビグワイの子孫しそん二千せん六十七人にん
〔ネヘミヤ記7章67節〕
67 この外ほかにその僕しもべ婢しもめ七千せん三百びやく三十七人にん謳歌うたうたふ男女をとこをんな二百ひやく四十五人にんあり
s

前に戻る 【エズラ書2章15節】

アデンの子孫しそん四百ひやく五十四人にん
The children of Adin, four hundred fifty and four.


Adin
〔エズラ書8章6節〕
6 アデンの子孫しそんの中うちにてはヨナタンの子こエベデ彼かれとともなる男をとこ五十人にん
〔ネヘミヤ記7章20節〕
20 アデンの子孫しそん六百ぴやく五十五人にん

前に戻る 【エズラ書2章16節】

ヒゼキヤの家いへのアテルの子孫しそん九十八人にん
The children of Ater of Hezekiah, ninety and eight.


Ater
〔ネヘミヤ記7章21節〕
21 ヒゼキヤの家いへのアテルの子孫しそん九十八人にん

前に戻る 【エズラ書2章17節】

ベザイの子孫しそん三百びやく二十三人にん
The children of Bezai, three hundred twenty and three.


Bezai
〔ネヘミヤ記7章23節〕
23 ベザイの子孫しそん三百びやく二十四人にん

前に戻る 【エズラ書2章18節】

ヨラの子孫しそん百ひやく十二人にん
The children of Jorah, an hundred and twelve.


Jorah
〔ネヘミヤ記7章24節〕
24 ハリフの子孫しそん百ひやく十二人にん

前に戻る 【エズラ書2章19節】

ハシユムの子孫しそん二百ひやく二十三人にん
The children of Hashum, two hundred twenty and three.


Hashum
〔エズラ書10章33節〕
33 ハシュムの子孫しそんマッテナイ、マツタタ、ザバデ、エリパレテ、ヱレマイ、マナセ、シメイ
〔ネヘミヤ記7章22節〕
22 ハシユムの子孫しそん三百びやく二十八人にん

前に戻る 【エズラ書2章20節】

ギバルの子孫しそん九十五人にん
The children of Gibbar, ninety and five.


Gibbar
〔ネヘミヤ記7章25節〕
25 ギベオンの子孫しそん九十五人にん

前に戻る 【エズラ書2章21節】

ベテレヘムの子孫しそん百ひやく二十三人にん
The children of Bethlehem, an hundred twenty and three.


Beth~lehem
〔歴代志略上2章50節~2章52節〕
50 カレブの子孫しそんは左さのごとしエフラタの長子うひごホルの子こはキリアテヤリムの父󠄃ちゝシヨバル~(52) キリアタヤリムの父󠄃ちゝシヨバルの子等こらはハロエにメヌコテ人びとの半󠄃なかば

前に戻る 【エズラ書2章22節】

ネトパの人ひと五十六人にん
The men of Netophah, fifty and six.


Netophah
8‹8 b24c040v008 〔エレミヤ記40章8節〕›
〔サムエル後書23章28節〕
28 アホア人びとザルモン、ネトバ人びとマハライ
〔歴代志略上2章54節〕
54 サルマの子孫しそんはベテレヘム、ネトバ族びとアタロテベテヨアブ、マナハテ族びとの半󠄃なかばおよびゾリ族びと
〔ネヘミヤ記7章26節〕
26 ベテレヘムおよびネトパの人ひと百ひやく八十八人にん

前に戻る 【エズラ書2章23節】

アナトテの人ひと百ひやく二十八人にん
The men of Anathoth, an hundred twenty and eight.


Anathoth
〔ヨシュア記21章18節〕
18 アナトテとその郊地かうちアルモンとその郊地かうちなど四よつの邑まちをあたへたり
〔ネヘミヤ記7章27節〕
27 アナトテの人ひと百ひやく二十八人にん
〔イザヤ書10章30節〕
30 ガリムの女むすめよなんぢ聲こゑをあげて叫さけべ ライシよ耳みゝをかたぶけて聽きけ アナトテよなんぢも聲こゑをあげよ
〔エレミヤ記1章1節〕
1 こはベニヤミンの地ちアナトテの祭司さいしの一人ひとりなるヒルキヤの子こヱレミヤの言ことばなり
〔エレミヤ記11章21節〕
21 是こゝをもてヱホバ、アナトテの人々ひと〴〵につきてかくいひたまふ彼等かれら汝なんぢの生命いのちを取とらんと索もとめて言いふ汝なんぢヱホバの名なをもて預言よげんする勿なかれ恐おそらくは汝なんぢ我われらの手てに死しなんと

前に戻る 【エズラ書2章24節】

アズマウテの民たみ四十二人にん
The children of Azmaveth, forty and two.


Azmaveth
〔ネヘミヤ記7章28節〕
28 ベテアズマウテの人ひと四十二人にん

前に戻る 【エズラ書2章25節】

キリアテヤリム、ケピラおよびベエロテの民たみ七百ひやく四十三人にん
The children of Kirjath-arim, Chephirah, and Beeroth, seven hundred and forty and three.


Kirjath~arim
〔ヨシュア記9章17節〕
17 イスラエルの子孫ひと〴〵やがて進󠄃すゝみて第三日みつかめに彼かれらの邑々まち〳〵に至いたれり其その邑まちはギベオン、ケピラ、ベエロテおよびキリアテヤリムなり
〔ネヘミヤ記7章29節〕
29 キリアテヤリム、ケピラおよびベエロテの人ひと七百ひやく四十三人にん

前に戻る 【エズラ書2章26節】

ラマおよびゲバの民たみ六百ぴやく二十一人にん
The children of Ramah and Geba, six hundred twenty and one.


Ramah
〔ヨシュア記18章24節〕
24 ケパルアンモン、オフニ、ケバの十二邑まちならびに之これに屬つける村々むら〳〵なり
〔ヨシュア記18章25節〕
25 ギベオン、ラマ、ベエロテ
〔ネヘミヤ記7章30節〕
30 ラマおよびゲバの人ひと六百ぴやく二十一人にん

前に戻る 【エズラ書2章27節】

ミクマシの人ひと百ひやく二十二人にん
The men of Michmas, an hundred twenty and two.


Michmas
〔サムエル前書13章5節〕
5 ペリシテ人びとイスラエルと戰たゝかはんとて集あつまりけるが兵いくさ車ぐるま三百びやく騎兵きへい六千せんにして民たみは濱はまの沙いさごの多おほきがごとくなりき彼かれらのぼりてベテアベンにむかへるミクマシに陣ぢんをとれり
〔サムエル前書13章23節〕
23 茲こゝにペリシテ人びとの先陣さきぞなへミクマシの渡口わたりに進󠄃すゝむ
〔ネヘミヤ記7章31節〕
31 ミクマシの人ひと百ひやく二十二人にん
〔イザヤ書10章28節〕
28 かれアイにきたりミグロンを過󠄃すぎミクマシにてその輜重しちようをとどめ
Michmash
〔ネヘミヤ記7章31節〕
31 ミクマシの人ひと百ひやく二十二人にん

前に戻る 【エズラ書2章28節】

ベテルおよびアイの人ひと二百ひやく二十三人にん
The men of Bethel and Ai, two hundred twenty and three.


Ai
〔創世記12章8節〕
8 彼かれ其處そこよりベテルの東ひがしの山やまに移うつりて其その天てん幕まくを張はれり西にしにベテル東ひがしにアイありき彼處かしこにて彼かれヱホバに壇だんを築きづきヱホバの名なを龥よべり
〔ヨシュア記7章2節〕
2 ヨシユア、ヱリコより人ひとを遣󠄃つかはしベテルの東ひがしに當あたりてベテアベンの邊󠄎ほとりにあるアイに到いたらしめんとし之これに語かたりて言いふ汝なんぢら上のぼりゆきてかの地ちを窺うかゞへとその人々ひと〴〵上のぼりゆきてアイを窺うかゞひけるが
〔ヨシュア記8章9節〕
9 かくてヨシユアかれらを遣󠄃つかはしければ即すなはち往󠄃ゆきてアイの西にしの方かたにてベテルとアイとの間あひだに身みを伏ふせたりヨシユアはその夜よ民たみの中なかに宿やどれり
〔ヨシュア記8章17節〕
17 アイにもベテルにもイスラエルを追󠄃おひゆかずして遺󠄃のこりをる者󠄃ものは一人ひとりもなく皆みな邑まちを開ひらき放はなしてイスラエルの後あとを追󠄃おへり
Hai
〔ヨシュア記7章2節〕
2 ヨシユア、ヱリコより人ひとを遣󠄃つかはしベテルの東ひがしに當あたりてベテアベンの邊󠄎ほとりにあるアイに到いたらしめんとし之これに語かたりて言いふ汝なんぢら上のぼりゆきてかの地ちを窺うかゞへとその人々ひと〴〵上のぼりゆきてアイを窺うかゞひけるが
〔ヨシュア記8章9節〕
9 かくてヨシユアかれらを遣󠄃つかはしければ即すなはち往󠄃ゆきてアイの西にしの方かたにてベテルとアイとの間あひだに身みを伏ふせたりヨシユアはその夜よ民たみの中なかに宿やどれり
〔ヨシュア記8章17節〕
17 アイにもベテルにもイスラエルを追󠄃おひゆかずして遺󠄃のこりをる者󠄃ものは一人ひとりもなく皆みな邑まちを開ひらき放はなしてイスラエルの後あとを追󠄃おへり
〔ネヘミヤ記7章33節〕
33 他ほかのネボの人ひと五十二人にん

前に戻る 【エズラ書2章29節】

ネボの民たみ五十二人にん
The children of Nebo, fifty and two.


Nebo
〔民數紀略32章3節〕
3 アタロテ、デボン、ヤゼル、ニムラ、ヘシボン、エレアレ、シバム、ネボ、ベオン
〔申命記32章49節〕
49 汝なんぢヱリコに對たいするモアブの地ちのアバリム山やまに登のぼりてネボ山やまにいたり我わがイスラエルの子孫ひと〴〵にあたへて產業さんげふとなさしむるカナンの地ちを觀みわたせよ
〔ネヘミヤ記7章33節〕
33 他ほかのネボの人ひと五十二人にん
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりて哭なき モアブはネボ及およびメデバの上うへにてなげきさけぶ おのおのその頭かしらを禿かぶろにしその鬚ひげをことごとく剃そりたり
〔エレミヤ記48章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみモアブの事ことにつきてかくいひたまふ嗚呼あゝネボは禍󠄃わざはひなるかな是これ滅ほろぼされたりキリヤタイムは辱はづかしめられて取とられミスガブは辱はづかしめられて毀こぼたる
〔エレミヤ記48章22節〕
22 デボン、ネボ、ベテデブラタイム

前に戻る 【エズラ書2章30節】

マグビシの民たみ百ひやく五十六人にん
The children of Magbish, an hundred fifty and six.


Magbish

前に戻る 【エズラ書2章31節】

他ほかのエラムの民たみ千せん二百ひやく五十四人にん
The children of the other Elam, a thousand two hundred fifty and four.


Elam
〔エズラ書2章7節〕
7 エラムの子孫しそん千せん二百ひやく五十四人にん
〔ネヘミヤ記7章34節〕
34 他ほかのエラムの民たみ千せん二一百ひやく五十四人にん

前に戻る 【エズラ書2章32節】

ハリムの民たみ三百びやく二十人にん
The children of Harim, three hundred and twenty.


Harim
〔エズラ書10章31節〕
31 ハリムの子孫しそんエリエゼル、ヱシヤ、マルキヤ、シマヤ、シメオン
〔ネヘミヤ記7章35節〕
35 ハリムの民たみ三百びやく二十人にん

前に戻る 【エズラ書2章33節】

ロド、ハデデおよびオノの民たみ七百ひやく二十五人にん
The children of Lod, Hadid, and Ono, seven hundred twenty and five.


Hadid
無し
Lod
〔歴代志略上8章12節〕
12 エルパアルの子等こらはエベル、ミシヤムおよびシヤメル彼かれはオノとロドとその郷里むらざとを建󠄄たてたる者󠄃ものなり
〔ネヘミヤ記6章2節〕
2 是こゝにおいてサンバラテとガシム我われに言いひつかはしけるは來きたれ我われらオノの平󠄃野ひらのなる某それの村むらにて相會あひくわいせんとその實じつは我われを害󠄅がいせんと思おもひしなり
〔ネヘミヤ記7章37節〕
37 ロド、ハデデおよびオノの民たみ七百ひやく二十一人にん
〔ネヘミヤ記11章34節〕
34 ハデデ、ゼボイム、ネバラテ
〔ネヘミヤ記11章35節〕
35 ロド、オノ工匠たくみ谷だにに住󠄃すめり

前に戻る 【エズラ書2章34節】

ヱリコの民たみ三百びやく四十五人にん
The children of Jericho, three hundred forty and five.


Jericho
〔列王紀略上16章34節〕
34 其その代よにベテル人びとヒエル、ヱリコを建󠄄たてたり彼かれ其その基もとゐを置すゆる時ときに長子うひごアビラムを喪うしなひ其その門もんを立たつる時ときに季子すゑのこセグブを喪うしなへりヌンの子こヨシユアによりてヱホバの言いひたまへるがごとし
〔ネヘミヤ記7章36節〕
36 ヱリコの民たみ三百びやく四十五人にん

前に戻る 【エズラ書2章35節】

セナアの民たみ三千ぜん六百ぴやく三十人にん
The children of Senaah, three thousand and six hundred and thirty.


Senaah
〔ネヘミヤ記7章38節〕
38 セナアの子孫しそん三千ぜん九百ひやく三十人にん

前に戻る 【エズラ書2章36節】

祭司さいしはヱシユアの家いへのヱダヤの子孫しそん九百ひやく七十三人にん
The priests: the children of Jedaiah, of the house of Jeshua, nine hundred seventy and three.


Jedaiah
〔歴代志略上9章10節〕
10 また祭司さいしの中うちにてはヱダヤ、ヨアリブ、ヤキン
〔歴代志略上24章7節〕
7 第だい一の籤くじはヨアリブに當あたり第だい二はヱダヤに當あたり
Jeshua
〔エズラ書3章9節〕
9 是こゝに於おいてユダの子等こらなるヱシユアとその子等こらおよび兄弟きやうだいカデミエルとその子等こら齊ひとしく立たちて神󠄃かみの家いへの工人こうじんを監かん督とくせり ヘナダデの子等こらおよびその子等こらと兄弟きやうだい等などのレビ人びとも然しかり
〔ネヘミヤ記7章39節〕
39 祭司さいしはヱシユアの家いへのヱダヤの子孫しそん九百ひやく七十三人にん

前に戻る 【エズラ書2章37節】

インメルの子孫しそん千せん五十二人にん
The children of Immer, a thousand fifty and two.


Immer
〔歴代志略上24章14節〕
14 第だい十五はビルガに當あたり第だい十六はインメルに當あたり
〔エズラ書10章20節〕
20 インメルの子孫しそんハナニおよびゼバデヤ
〔ネヘミヤ記7章40節〕
40 インメルの子孫しそん千せん五十二人にん

前に戻る 【エズラ書2章38節】

パシュルの子孫しそん千せん二百ひやく四十七人にん
The children of Pashur, a thousand two hundred forty and seven.


Pashur
〔歴代志略上9章12節〕
12 またヱロハムの子こアダヤ、ヱロハムはバシユルの子こ バシユルはマルキヤの子こなり またアデエルの子こマアセヤ、アデエルはヤゼラの子こ ヤゼラはメシユラムの子こ メシユラムはメシレモテの子こ メシレモテはインメルの子こなり
〔エズラ書10章22節〕
22 パシユルの子孫しそんエリオエナイ、マアセヤ、イシマエル、ネタンエル、ヨザバデ、エラサ
〔ネヘミヤ記7章41節〕
41 パシユルの子孫しそん一千せん二百ひやく四十七人にん

前に戻る 【エズラ書2章39節】

ハリムの子孫しそん千せん十七人にん
The children of Harim, a thousand and seventeen.


Harim
〔歴代志略上24章8節〕
8 第だい三はハリムに當あたり第だい四はセオリムに當あたり
〔エズラ書10章21節〕
21 ハリムの子孫しそんマアセヤ、エリヤ、シマヤ、ヱヒエル、ウジヤ
〔ネヘミヤ記7章42節〕
42 ハリムの子孫しそん一千せん十七人にん

前に戻る 【エズラ書2章40節】

レビ人びとはホダヤの子等こどもヱシユアとカデミエルの子孫しそん七十四人にん
The Levites: the children of Jeshua and Kadmiel, of the children of Hodaviah, seventy and four.


Hodaviah
〔エズラ書3章9節〕
9 是こゝに於おいてユダの子等こらなるヱシユアとその子等こらおよび兄弟きやうだいカデミエルとその子等こら齊ひとしく立たちて神󠄃かみの家いへの工人こうじんを監かん督とくせり ヘナダデの子等こらおよびその子等こらと兄弟きやうだい等などのレビ人びとも然しかり
〔ネヘミヤ記7章43節〕
43 レビ人びとはホデワの子等こどもヱシユアとカデミエルの子孫しそん七十四人にん
Judah
〔ネヘミヤ記7章43節〕
43 レビ人びとはホデワの子等こどもヱシユアとカデミエルの子孫しそん七十四人にん

前に戻る 【エズラ書2章41節】

謳歌者󠄃うたうたふものはアサフの子孫しそん百ひやく二十八人にん
The singers: the children of Asaph, an hundred twenty and eight.


Asaph
〔歴代志略上6章39節〕
39 ヘマンの兄弟きやうだいアサフ、ヘマンの右みぎに立たてり アサフはベレキヤの子こ ベレキヤはシメアの子こ
〔歴代志略上15章17節〕
17 レビ人びとすなはちヨエルの子こヘマンとその兄弟きやうだいベレキヤの子こアサフおよびメラリの子孫しそんたる彼かれらの兄弟きやうだいクシャヤの子こエタンを選󠄄えらべり
〔歴代志略上25章1節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし
〔歴代志略上25章2節〕
2 アサフの子等こらはザツクル、ヨセフ、ネタニア、アサレラ 皆みなアサフの子等こらにしてアサフの手てに屬ぞくすアサフは王わうの手てにつきて預言よげんす
〔ネヘミヤ記7章44節〕
44 謳歌者󠄃うたうたふものはアサフの子孫しそん百ひやく四十八人にん
〔ネヘミヤ記11章17節〕
17 またマツタニヤといふ者󠄃ものありマツタニヤはミカの子こミカはザブデの子こザブデはアサフの子こなりマツタニヤは祈󠄃禱いのりの時ときに感謝󠄃かんしやの詞ことばを唱となへはじむる者󠄃ものなり彼かれの兄弟きやうだいの中うちにてバクブキヤといふ者󠄃ものかれに次󠄄つげり又󠄂またアブダといふ者󠄃ものありアブダはシヤンマの子こシヤンマはガラルの子こガラルはヱドトンの子こなり

前に戻る 【エズラ書2章42節】

門もんを守まもる者󠄃ものの子孫しそんはシヤルムの子孫しそんアテルの子孫しそんタルモンの子孫しそんアツクブの子孫しそんハテタの子孫しそんシヨバイの子孫しそん合あはせて百ひやく三十九人にん
The children of the porters: the children of Shallum, the children of Ater, the children of Talmon, the children of Akkub, the children of Hatita, the children of Shobai, in all an hundred thirty and nine.


the porters
〔歴代志略上26章1節~26章19節〕
1 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは左さのごとしコラ人びとの中うちにてはアサフの子こコレの子こなるメシレミヤ~(19) 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは是かくのごとし皆みなコラの子孫しそんとメラリの子孫しそんなり
〔ネヘミヤ記7章45節〕
45 門もんを守まもる者󠄃ものはシヤルムの子孫しそんアテルの子孫しそんタルモンの子孫しそんアツクブの子孫しそんハテタの子孫しそんシヨバイの子孫しそん百ひやく三十八人にん

前に戻る 【エズラ書2章43節】

ネテニ人びとはヂハの子孫しそんハスパの子孫しそんタバオテの子孫しそん
The Nethinims: the children of Ziha, the children of Hasupha, the children of Tabbaoth,


Hasupha
〔ネヘミヤ記7章46節〕
46 ネテニ人にんはジハの子孫しそんハスパの子孫しそんタバオテの子孫しそん
Nethinims
〔歴代志略上9章2節〕
2 その產業さんげふの邑々まち〳〵に最初いやさきに住󠄃すまひし者󠄃ものにイスラエル人びと 祭司さいし等どもレビ人びとおよびネテニ人等びとらなり
〔エズラ書2章58節〕
58 ネテニ人びととソロモンの僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんとは合あはせせて三百びやく九十二人にん
〔ネヘミヤ記7章46節~7章56節〕
46 ネテニ人にんはジハの子孫しそんハスパの子孫しそんタバオテの子孫しそん~(56) ネヂアの子孫しそんハテパの子孫しそん等とうなり
〔ネヘミヤ記10章28節〕
28 その餘ほかの民たみ祭司さいしレビ人びと門もんをまもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものネテニ人びとならびに都󠄃すべて國々くに〴〵の民等たみらと離はなれて神󠄃かみの律法おきてに附つける者󠄃ものおよびその妻つまその男子むすこ女子むすめなど凡およそ事ことを知しり辨わきまふる者󠄃ものは

前に戻る 【エズラ書2章44節】

ケロスの子孫しそんシアハの子孫しそんパドンの子孫しそん
The children of Keros, the children of Siaha, the children of Padon,


Sia
無し
Siaha
〔ネヘミヤ記7章47節〕
47 ケロスの子孫しそんシアの子孫しそんパドンの子孫しそん

前に戻る 【エズラ書2章45節】

レバナの子孫しそんハガバの子孫しそんアツクブの子孫しそん
The children of Lebanah, the children of Hagabah, the children of Akkub,


Lebanah
〔ネヘミヤ記7章48節〕
48 レバナの子孫しそんハガバの子孫しそんサルマイの子孫しそん

前に戻る 【エズラ書2章46節】

ハガブの子孫しそんシヤルマイの子孫しそんハナンの子孫しそん
The children of Hagab, the children of Shalmai, the children of Hanan,


Shalmai

前に戻る 【エズラ書2章47節】

ギデルの子孫しそんガハルの子孫しそんレアヤの子孫しそん
The children of Giddel, the children of Gahar, the children of Reaiah,


前に戻る 【エズラ書2章48節】

レヂンの子孫しそんネコダの子孫しそんガザムの子孫しそん
The children of Rezin, the children of Nekoda, the children of Gazzam,


前に戻る 【エズラ書2章49節】

ウザの子孫しそんパセアの子孫しそんベサイの子孫しそん
The children of Uzza, the children of Paseah, the children of Besai,


Paseah
〔ネヘミヤ記7章51節〕
51 ガザムの子孫しそんウザの子孫しそんパセアの子孫しそん

前に戻る 【エズラ書2章50節】

アスナの子孫しそんメウニムの子孫しそんネフシムの子孫しそん
The children of Asnah, the children of Mehunim, the children of Nephusim,


Mehunim
〔ネヘミヤ記7章52節〕
52 ベサイの子孫しそんメウニムの子孫しそんネフセシムの子孫しそん

前に戻る 【エズラ書2章51節】

バクブクの子孫しそんハクパの子孫しそんハルホルの子孫しそん
The children of Bakbuk, the children of Hakupha, the children of Harhur,


前に戻る 【エズラ書2章52節】

バヅリテの子孫しそんメヒダの子孫しそんハルシヤの子孫しそん
The children of Bazluth, the children of Mehida, the children of Harsha,


Bazluth
〔ネヘミヤ記7章54節〕
54 バヅリテの子孫しそんメヒダの子孫しそんハルシヤの子孫しそん

前に戻る 【エズラ書2章53節】

バルコスの子孫しそんシセラの子孫しそんテマの子孫しそん
The children of Barkos, the children of Sisera, the children of Thamah,


Thamah
〔ネヘミヤ記7章55節〕
55 バルコスの子孫しそんシセラの子孫しそんテマの子孫しそん

前に戻る 【エズラ書2章54節】

ネヂアの子孫しそんハテパの子孫しそん等とうなり
The children of Neziah, the children of Hatipha.


前に戻る 【エズラ書2章55節】

ソロモンの僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんすなはちソタイの子孫しそんハッソペレテの子孫しそんペリダの子孫しそん
The children of Solomon's servants: the children of Sotai, the children of Sophereth, the children of Peruda,


Peruda
〔ネヘミヤ記7章57節〕
57 ソロモンの僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんは即すなはちソタイの子孫しそんソペレテの子孫しそんペリダの子孫しそん
Solomon's
〔列王紀略上9章21節〕
21 其その地ちに在ありて彼等かれらの後あとに遺󠄃存のこれる子孫しそん即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の滅ほろぼし盡つくすことを得えざりし者󠄃ものにソロモン奴隸どれいの徴募ちようぼを行おこなひて今日こんにちに至いたる

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ヤアラの子孫しそんダルコンの子孫しそんギデルの子孫しそん
The children of Jaalah, the children of Darkon, the children of Giddel,


Jaala
無し
Jaalah
〔ネヘミヤ記7章58節〕
58 ヤアラの子孫しそんダルコンの子孫しそんギデルの子孫しそん

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シパテヤの子孫しそんハッテルの子孫しそんポケレテハツゼバイムの子孫しそんアミの子孫しそん
The children of Shephatiah, the children of Hattil, the children of Pochereth of Zebaim, the children of Ami.


Ami
〔ネヘミヤ記7章59節〕
59 シパテヤの子孫しそんハツテルの子孫しそんポケレテハツゼバイムの子孫しそんアモンの子孫しそん
Pochereth
〔ネヘミヤ記7章59節〕
59 シパテヤの子孫しそんハツテルの子孫しそんポケレテハツゼバイムの子孫しそんアモンの子孫しそん

前に戻る 【エズラ書2章58節】

ネテニ人びととソロモンの僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんとは合あはせせて三百びやく九十二人にん
All the Nethinims, and the children of Solomon's servants, were three hundred ninety and two.


Nethinims
〔ヨシュア記9章21節〕
21 長等をさたちまた人衆ひと〴〵にむかひて彼かれらを生いかしおくべしと言いひければ彼かれらは遂󠄅つひに全󠄃ぜん會衆くわいしうのために薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとなれり長等をさたちの彼等かれらに言いひたるが如ごとし
〔ヨシュア記9章23節〕
23 然されば汝なんぢらは詛のろはる汝なんぢらは永ながく奴隸どれいとなり皆みなわが神󠄃かみの室いへのために薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとなるべしと
〔ヨシュア記9章27節〕
27 ヨシユアその日ひかれらをして會衆くわいしうのためおよびヱホバの壇だんの爲ために其そのえらびたまふ處ところにおいて薪たきゞを斬きり水みづを汲󠄂くむことをする者󠄃ものとならしめたりしが今日こんにちまで然しかり
〔歴代志略上9章2節〕
2 その產業さんげふの邑々まち〳〵に最初いやさきに住󠄃すまひし者󠄃ものにイスラエル人びと 祭司さいし等どもレビ人びとおよびネテニ人等びとらなり
〔エズラ書7章7節〕
7 アルタシヤスタ王わうの七年ねんにイスラエルの子孫ひと〴〵および祭司さいしレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものネテニ人びとなど多おほくヱルサレムに上のぼれり
〔ネヘミヤ記3章26節〕
26 時ときにネテニ人びとオペルに住󠄃すみをりて東ひがしの方かた水みづの門もんに對むかふ處ところおよび聳そびえ出いでたる戍樓やぐらに對むかふ處ところまで及およべり
〔ネヘミヤ記7章60節〕
60 ネテニ人びととソロモンの僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんとは合あはせせて三百びやく九十二人にん
Solomon's
〔列王紀略上9章21節〕
21 其その地ちに在ありて彼等かれらの後あとに遺󠄃存のこれる子孫しそん即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の滅ほろぼし盡つくすことを得えざりし者󠄃ものにソロモン奴隸どれいの徴募ちようぼを行おこなひて今日こんにちに至いたる

前に戻る 【エズラ書2章59節】

またテルメラ、テルハレサ、ケルブ、アダンおよびインメルより上のぼり來きたれる者󠄃ものありしがその宗家そうかの長ちやうとその血統ちすぢとを示しめしてイスラエルの者󠄃ものなるを明あきらかにすることを得えざりき
And these were they which went up from Tel-melah, Tel-harsa, Cherub, Addan, and Immer: but they could not shew their father's house, and their seed, whether they were of Israel:


Tel~harsa
〔ネヘミヤ記7章61節〕
61 またテルメラ、テルハレサ、ケルブ、アドンおよびインメルより上のぼり來きたれる者󠄃ものありしがその宗家そうけとその血統ちすぢとを示しめしてイスラエルの者󠄃ものなるを明あきらかにすることを得えざりき
〔ネヘミヤ記8章1節〕
1 茲こゝに民たみみな一人いちにんのごとくになりて水みづの門もんの前󠄃まへなる廣ひろ場ばに集あつまり學士がくしエズラに請󠄃こひてヱホバのイスラエルに命めいじたまひしモーセの律法おきての書ふみを携たづさへきたらんことを求もとめたり
seed

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是これすなはちデラヤの子孫しそんトビヤの子孫しそんネコダの子孫しそんにして合あはせて六百ぴやく五十二人にん
The children of Delaiah, the children of Tobiah, the children of Nekoda, six hundred fifty and two.


of Delaiah
〔ネヘミヤ記8章2節〕
2 この日ひすなはち七月󠄃ぐわつ一日にち祭司さいしエズラ律法おきてを携たづさへ來きたりてその集あつまりをる男女をとこをんなおよび凡すべて聽きゝて了さとることを得うるところの人々ひと〴〵の前󠄃まへに至いたり

前に戻る 【エズラ書2章61節】

祭司さいしの子孫しそんたる者󠄃ものの中うちにハバヤの子孫しそんハッコヅの子孫しそんバルジライの子孫しそんあり バルジライはギレアデ人びとバルジライの女むすめを妻つまに娶めとりてその名なを名なのりしなり
And of the children of the priests: the children of Habaiah, the children of Koz, the children of Barzillai; which took a wife of the daughters of Barzillai the Gileadite, and was called after their name:


Barzillai
〔サムエル後書17章27節〕
27 ダビデ、マハナイムにいたれる時ときアンモンの子孫ひと〴〵の中うちなるラバのナハシの子こシヨビとロデバルのアンミエルの子こマキルおよびロゲリムのギレアデ人びとバルジライ
〔サムエル後書19章31節~19章39節〕
31 爰こゝにギレアデ人びとバルジライ、ロゲリムより下くだり王わうを送󠄃おくりてヨルダンを渡わたらんとて王わうとともにヨルダンを濟わたれり~(39) 民たみ皆みなヨルダンを濟わたれり王わう渡わたりりし時とき王わうバルジライに接吻くちつけしてこれを祝󠄃しゆくす彼かれ遂󠄅つひに己おのれの所󠄃ところに歸かへれり
〔列王紀略上2章7節〕
7 但たゞしギレアデ人びとバルジライの子等こらには恩惠めぐみを施ほどこし彼等かれらをして汝なんぢの席せきにて食󠄃くらふ者󠄃ものの中うちにあらしめよ彼等かれらはわが汝なんぢの兄弟きやうだいアブサロムの面かほを避󠄃さけて逃󠄄にげし時とき我われに就つきたるなり
the children
〔ネヘミヤ記7章63節〕
63 祭司さいしの中うちにホバヤの子孫しそんハツコヅの子孫しそんバルジライの子孫しそんありバルジライはギレアデ人びとバルジライの女むすめを妻つまに娶めとりてその名なを名なのりしなり
〔ネヘミヤ記7章64節〕
64 是等これらの者󠄃もの系圖󠄃けいづに載のれる者󠄃等ものどもの中うちにその籍せきを尋󠄃たづねたれども在あらざりき是故このゆえに汚けがれたる者󠄃ものとして祭司さいしの中うちより除のぞかれたり
〔ネヘミヤ記8章3節〕
3 水みづの門もんの前󠄃まへなる廣ひろ場ばにて曙󠄃あけぼのより日ひ中なかまで男女をとこをんなおよび了さとり得うる者󠄃等ものどもの前󠄃まへにこれを誦よめり民たみみな律法おきての書ふみに耳みゝを傾かたむく

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是等これらの者󠄃もの譜󠄃系なふみに載のせたる者󠄃等ものどもの中うちにおのが名なを尋󠄃たづねたれども在あらざりき 是この故ゆゑに汚けがれたる者󠄃ものとして祭司さいしの中うちより除のぞかれたり
These sought their register among those that were reckoned by genealogy, but they were not found: therefore were they, as polluted, put from the priesthood.


therefore
〔レビ記21章21節~21章23節〕
21 凡およそ祭司さいしアロンの子孫しそんの中うち身みに疵きずある者󠄃ものは進󠄃すゝみよりてヱホバの火祭くわさいを獻さゝぐべからず彼かれは身みに疵きずあるなれば進󠄃すゝみよりてヱホバの食󠄃物しよくもつを獻さゝぐべからざるなり~(23) 然されど障蔽へだての幕まくに至いたるべからずまた祭壇さいだんに近󠄃ちかよるべからず其そは身みに疵きずあればなり斯かくかれわが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがすべからず其そは我われヱホバこれを聖󠄃別きよむればなり
〔民數紀略3章10節〕
10 汝なんぢアロンとその子等こらを立たてて祭司さいしの職つとめを行おこなはしむべし外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔民數紀略16章40節〕
40 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり
〔民數紀略18章7節〕
7 汝なんぢと汝なんぢの子等こらは祭司さいしの職しよくを守まもりて祭壇さいだんの上うへと障蔽へだての幕まくの內うちの一切すべての事ことを執とりおこなひ斯かくともに勤󠄃つとむべし我われ祭司さいしの職しよくの勤󠄃務つとめと賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふ外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
were they, as polluted, put from the priesthood
〔エゼキエル書44章10節~44章14節〕
10 亦またレビ人びとも迷󠄃まよへるイスラエルがその憎󠄃にくむべき偶像󠄃ぐうざうをしたひて我われを棄すてて迷󠄃まよひし時ときに我われを棄すてゆきたる者󠄃ものはその罪つみを蒙かうむるべし~(14) 我われかれらをして宮守いへもりの職務つとめをおこなはしめ宮みやの諸󠄃もろ〳〵の業わざおよび其その中うちに行おこなふべき諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なさしむべし

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テルシヤタは之これに吿つげてウリムとトンミムを帶おぶる祭司さいしの興おこるまでは至聖󠄃物いときよきものを食󠄃くらふべからずと言いへり
And the Tirshatha said unto them, that they should not eat of the most holy things, till there stood up a priest with Urim and with Thummim.


Tirshatha
〔ネヘミヤ記7章65節〕
65 テルシヤタ即すなはち之これに吿つげてウリムとトンミムを帶おぶる祭司さいしの興おこるまでは至聖󠄃物いときよきものを食󠄃くらふべからずと言いへり
〔ネヘミヤ記8章9節〕
9 時ときにテルシヤタたるネヘミヤ祭司さいしたる學士がくしエズラおよび民たみを敎をしふるレビ人びと等ら一切すべての民たみにむかひて此この日ひは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき日ひなり哭なげくなかれ泣なくなかれと言いへり其そは民たみみな律法おきての言ことばを聽きゝて泣なきたればなり
〔ネヘミヤ記10章1節〕
1 印いんを捺おせる者󠄃ものはハカリヤの子こテルシヤタ、ネヘミヤおよびゼデキヤ
Urim
〔出エジプト記28章30節〕
30 汝なんぢ審判󠄄さばきの胸むね牌あてにウリムとトンミムをいれアロンをしてそのヱホバの前󠄃まへに入いる時ときにこれをその心こゝろの上うへに置おかしむべしアロンはヱホバの前󠄃まへに常つねにイスラエルの子孫ひと〴〵の審判󠄄さばきを帶おびてその心こゝろの上うへに置おくべし
〔レビ記8章8節〕
8 また胸むね牌あてをこれに着つけさせその胸むね牌あてにウリムとトンミムをつけ
〔民數紀略27章21節〕
21 彼かれは祭司さいしエレアザルの前󠄃まへに立たつべしエレアザルはウリムをもて彼かれのためにヱホバの前󠄃まへに問とふことを爲なすべしヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその全󠄃ぜん會衆くわいしうはエレアザルの言ことばにしたがひて出いでエレアザルの言ことばにしたがひて入いるべし
〔申命記33章8節〕
8 レビについては言いふ汝なんぢのトンミムとウリムは汝なんぢの聖󠄃きよき人ひとに歸きす汝なんぢかつてマツサにて彼かれを試こゝろみメリバの水みづの邊󠄎ほとりにてかれと爭あらそへり
〔サムエル前書28章6節〕
6 サウル、ヱホバに問とひけるにヱホバ對こたへたまはず夢ゆめに因よりてもウリムによりても預言者󠄃よげんしやによりてもこたへたまはず
should not
〔レビ記2章3節〕
3 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに歸きすべし是これはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記2章10節〕
10 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに皈きすべし是これはヱホバにさゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記6章17節〕
17 之これを酵たねいれて燒やくべからずわが火祭くわさいの中うちより我われこれを彼等かれらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ是これは罪祭ざいさいと愆祭けんさいのごとくに至いと聖󠄃きよし
〔レビ記6章29節〕
29 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものは皆みなこれを食󠄃くらふことを得うべし是これは至いと聖󠄃きよし
〔レビ記7章16節〕
16 その犧牲いけにへの禮物そなへものもし願ぐわん還󠄃はたしかまたは自意こゝろよりの禮物そなへものならばその犧牲いけにへをさゝげし日ひにこれを食󠄃くらふべしその殘餘のこりはまた明日あくるひこれを食󠄃くらふことを得うるなり
〔レビ記10章17節〕
17 罪祭ざいさいの牲ものは至いと聖󠄃きよかるに汝等なんぢらなんぞ之これを聖󠄃きよき所󠄃ところにて食󠄃くはざりしや是これは汝等なんぢらをして會衆くわいしうの罪つみを任おひて彼等かれらのためにヱホバのまへに贖あがなひをなさしめんとて汝等なんぢらに賜たまふ者󠄃ものたるなり
〔レビ記10章18節〕
18 視󠄃みよその血ちはまだこれを聖󠄃所󠄃きよきところに携たづさへいることをせざりきかの物ものは我わが命めいぜしごとくに汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべかりしなり
〔レビ記22章2節〕
2 汝なんぢアロンとその子等こらに吿つげて彼等かれらをしてイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃物きよきものをみだりに享用もちひざらしめまたその聖󠄃別きよめて我われにさゝげたる物ものについてわが名なを汚けがすこと無なからしむべし我われはヱホバなり
〔レビ記22章3節〕
3 彼等かれらに言いへ凡およそ汝等なんぢらの歷代よゝの子孫しそんの中うち都󠄃すべてイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃別きよめて我われにさゝげし聖󠄃物きよきものに汚けがれたる身みをもて近󠄃ちかづく者󠄃ものあればその人ひとはわが前󠄃まへより絕たゝるべし我われはヱホバなり
〔レビ記22章10節〕
10 外よそ國ぐにの人ひとは聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふ可べからず祭司さいしの客きやくあるひは傭人やとひゞとは聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふべからざるなり
〔レビ記22章14節~22章16節〕
14 人ひともし誤󠄄あやまりて聖󠄃物きよきものを食󠄃くらはゞその聖󠄃物きよきものにこれが五分󠄃ぶん一を加くはへて祭司さいしに付わたすべし~(16) その聖󠄃物きよきものを食󠄃くらふ者󠄃ものにはその愆とがの罰ばつをかうむらしむべし其そは我われヱホバこれを聖󠄃きよくすればなり
〔民數紀略18章9節~18章11節〕
9 斯かくのごとく至いと聖󠄃きよき禮物いやしろの中うち火ひにて燒やかざる者󠄃ものは汝なんぢに歸きすべし即すなはちその我われに獻さゝぐる諸󠄃もろ〳〵の禮物そなへもの 素祭そさい 罪祭ざいさい 愆祭けんさい等などみな至いと聖󠄃きよくして汝なんぢと汝なんぢらの子等こらに歸きすべし~(11) 汝なんぢに歸きすべき物ものは是これなり即すなはちイスラエルの子孫ひと〴〵の献さゝぐる擧きよ祭さいと搖えう祭さいの物もの我われこれを汝なんぢと汝なんぢの男子むすこと女子むすめに與あたへ是これを永ながく例のりとなす汝なんぢの家いへの者󠄃ものの中うち潔󠄄きよき者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うるなり
〔民數紀略18章19節〕
19 イスラエルの子孫ひと〴〵がヱホバに獻さゝげて擧きよ祭さいとする所󠄃ところの聖󠄃物きよきものはみな我われこれを汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめに與あたへこれを永ながく例のりとなす是これはヱホバの前󠄃まへにおいて汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに對たいする鹽しほの契󠄅約けいやくにして變かはらざる者󠄃ものなり
〔民數紀略18章32節〕
32 汝なんぢらその嘉よきところを獻さゝぐるに於おいては之これがために罪つみを負󠄅おふこと有󠄃あらじ汝なんぢらはイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃別きよめて獻さゝぐる物ものを汚けがすべからず恐おそらくは汝なんぢら死しなん

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會衆くわいしうあはせて四萬まん二千せん三百びやく六十人にん
The whole congregation together was forty and two thousand three hundred and threescore,


forty
7‹8 b15c009v008 〔エズラ書9章8節〕›
〔エズラ書9章8節〕
8 然しかるに今いまわれらの神󠄃かみヱホバ暫しばらく恩典めぐみを施ほどこして逃󠄄のがれ存そんすべき者󠄃ものを我われらの中うちに殘のこし我われらをしてその聖󠄃所󠄃きよきところにうちし釘つけのごとくならしめ斯かくして我われらの神󠄃かみわれらの目めを明あきらかにし我われらをして奴隸どれいの中うちにありて少すこしく生いける心こゝ地ちせしめたまへり
〔ネヘミヤ記7章66節~7章69節〕
66 會衆くわいしうあはせて四萬まん二千せん三百びやく六十人にん~(69) 駱駝らくだ四百ひやく三十五匹󠄃ひき驢馬ろば六千せん七百ひやく二十匹󠄃ぴき
〔イザヤ書10章20節~10章22節〕
20 その日ひイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものとヤコブの家いへののがれたる者󠄃ものとは再ふたゝびおのれを擊うちし者󠄃ものにたよらず誠󠄃意まごころをもてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバにたよらん~(22) ああイスラエルよ なんぢの民たみは海󠄃うみの沙いさごのごとしといへども遺󠄃のこりて歸かへりきたる者󠄃ものはただ僅少わづかならん そは敗壞ほろびすでにさだまり義ぎにて溢󠄃あふるべければなり
〔エレミヤ記23章3節〕
3 われ我わが群むれの遺󠄃餘のこりたる者󠄃ものをその逐󠄃おひはなちたる諸󠄃すべての地ちより集あつめ再ふたゝびこれを其その牢をりに歸かへさん彼かれらは子こを產うみて多おほくなるべし

前に戻る 【エズラ書2章65節】

この外ほかにその僕しもべ婢しもめ七千せん三百びやく三十七人にん 謳歌うたうたふ男をとこ女をんな二百ひやく人にんあり
Beside their servants and their maids, of whom there were seven thousand three hundred thirty and seven: and there were among them two hundred singing men and singing women.


servants
〔イザヤ書14章1節〕
1 ヱホバ、ヤコブを憐あはれみイスラエルをふたゝび撰えらびて之これをおのれの地ちにおきたまはん 異邦󠄆人ことくにびとこれに加くははりてヤコブの家いへにむすびつらなるべし
〔イザヤ書14章2節〕
2 もろもろの民たみはかれらをその處ところにたづさへいたらん而しかしてイスラエルの家いへはヱホバの地ちにてこれを奴婢しもべはしためとなし曩さきにおのれを虜󠄃とりこにしたるものを虜󠄃とりこにし おのれを虐󠄃しへたげたるものを治をさめん
〔イザヤ書14章20節〕
20 汝なんぢおのれの國くにをほろぼし おのれの民たみをころししが故ゆゑに かれらとおなじく葬はうむらるることあたはず それ惡あくをおこなふものの裔すゑはとこしへに名なをよばるることなかるべし
two hundred
〔出エジプト記15章20節〕
20 時ときにアロンの姉あねなる預言者󠄃よげんしやミリアム鼗つづみを手てにとるに婦󠄃をんな等たちみな彼かれにしたがひて出いで鼗つづみをとり且かつ踴をどる
〔出エジプト記15章21節〕
21 ミリアムすなはち彼等かれらに和こたへて言いふ汝等なんぢらヱホバを歌うたひ頌󠄃ほめよ彼かれは高たからかに高たかくいますなり彼かれは馬むまとその乘者󠄃のりてを海󠄃うみに擲なげうちたまへりと
〔サムエル後書19章35節〕
35 我われは今日こんにち八十歳さいなり善よきと惡あしきとを辨わきまへるをえんや僕しもべ其その食󠄃くらふところと飮のむところを味あじはふをえんや我われ再ふたゝび謳歌之うたうたふ男をとこと謳歌之うたうたふ女をんなの聲こゑを聽きゝえんや僕しもべなんぞ尙なほ王わうわが主しゆの累わづらひとなるべけんや
〔ネヘミヤ記7章67節〕
67 この外ほかにその僕しもべ婢しもめ七千せん三百びやく三十七人にん謳歌うたうたふ男女をとこをんな二百ひやく四十五人にんあり
〔詩篇68章25節〕
25 鼗つづみうつ童女をとめのなかにありて謳うたふものは前󠄃まへにゆき琴ことひくものは後あとにしたがへり
〔詩篇148章12節〕
12 少わかきをのこ 若わかきをみな 老おいたる人ひと をさなきものよ
〔詩篇148章13節〕
13 みなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし その聖󠄃名みなはたかくして類󠄃たぐひなく そのえいくわうは地ちよりも天てんよりもうへにあればなり
〔傳道之書2章8節〕
8 我われは金銀きんぎんを積つみ 王等わうたちと國々くに〴〵の財寳たからを積つみあげたり また歌うた詠之うたふ男女をとこをんなを得え 世よの人ひとの樂たのしみなる妻さい妾せうを多おほくえたり
〔エレミヤ記9章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ汝なんぢらよく考かんがへ哭婦󠄃なきをんなをよびきたれ又󠄂また人ひとを遣󠄃つかはして智かしこき婦󠄃をんなをまねけよ
〔エレミヤ記9章18節〕
18 彼かれらは速󠄃すみやかにきたりて我儕われらのために哭哀なきかなしみ我儕われらの目めに淚なみだをこぼさせ我儕われらの目蓋まぶたより水みづを溢󠄃あふれしめん
〔マタイ傳9章23節〕
23 斯かくてイエス司つかさの家いへにいたり、笛ふえふく者󠄃ものと騷さわぐ群衆ぐんじゅうとを見みて言いひたまふ、

前に戻る 【エズラ書2章66節】

その馬むま七百ひやく三十六匹󠄃ひき その騾ら二百ひやく四十五匹󠄃ひき
Their horses were seven hundred thirty and six; their mules, two hundred forty and five;


前に戻る 【エズラ書2章67節】

その駱駝らくだ四百ひやく三十五匹󠄃ひき 驢馬ろば六千せん七百ひやく二十匹󠄃ひき
Their camels, four hundred thirty and five; their asses, six thousand seven hundred and twenty.


前に戻る 【エズラ書2章68節】

宗家そうかの長ちやう數󠄄すう人にんヱルサレムなるヱホバの室いへにいたるにおよびてヱホバの室いへをその本もとの處ところに建󠄄たてんとて物ものを誠󠄃意まごころより獻さゝげたり
And some of the chief of the fathers, when they came to the house of the LORD which is at Jerusalem, offered freely for the house of God to set it up in his place:


in his place
〔歴代志略上21章18節〕
18 時ときにヱホバの使󠄃者󠄃つかひガデに命めいじ汝なんぢダビデに吿つげてダビデをして上のぼりゆきてヱブス人びとオルナンの打うち場ばにてヱホバのために一箇ひとつの壇だんを築きづかしめよと言いへり
〔歴代志略上22章1節〕
1 ダビデ言いひけるはヱホバ神󠄃かみの室いへは此こゝなりイスラエルの燔祭はんさいの壇だんは此こゝなりと
〔歴代志略下3章1節〕
1 ソロモン、ヱルサレムのモリア山やまにヱホバの家いへを建󠄄たつることを始はじむ彼處かしこはその父󠄃ちゝダビデにヱホバの顯あらはれたまひし所󠄃ところにて即すなはちヱブス人びとオルナンの打うち場ばの中うちにダビデが備そなへし處ところなり
〔エズラ書3章3節〕
3 彼等かれらは壇だんをその本もとの處ところに設まうけたり 是これ國々くに〴〵の民たみを懼おそれしが故ゆゑなり 而しかしてその上うへにて燔祭はんさいをヱホバに獻さゝげ朝󠄃夕あさゆふにこれを獻さゝぐ
offered freely
〔出エジプト記35章5節~35章19節〕
5 曰いはく汝等なんぢらが有󠄃もてる物ものの中うちより汝等なんぢらヱホバに献さゝぐる者󠄃ものを取とるべし凡すべて心こゝろより願ねがふ者󠄃ものに其それを携たづさへきたりてヱホバに献さゝぐべし即すなはち金きん 銀ぎん 銅あかゞね~(19) 聖󠄃所󠄃きよきところにて職つとめをなすところの供職つとめの衣ころも即すなはち祭司さいしの職つとめをなす時ときに用もちふる者󠄃ものなる祭司さいしアロンの聖󠄃きよき衣ころもおよび其その子等こらの衣服󠄃ころも
〔出エジプト記35章29節〕
29 斯かくイスラエルの子孫ひと〴〵悅よろんでヱホバに獻納󠄃さゝげ物ものをなせり即すなはちヱホバがモーセに藉󠄃よりて爲なせと命めいじたまひし諸󠄃もろ〳〵の工事わざをなさしむるために物ものを携たづさへきたらんと心こゝろより願ねがふところの男をとこ女をんなは皆みな是かくのごとくになしたり
〔出エジプト記36章3節〕
3 彼等かれらは聖󠄃所󠄃きよきところの用ようにそなふるところの工事わざをなさしむるためにイスラエルの子孫ひと〴〵が携たづさへきたりし諸󠄃もろ〳〵の献納󠄃さゝげ物ものをモーセの手てより受うけとりしが民たみは尙なほまた朝󠄃あさごとに自意こゝろからの献納󠄃さゝげ物ものをモーセに持もちきたる
〔民數紀略7章3節~7章89節〕
3 彼等かれらその禮物そなへものをヱホバに持もちきたるに蓋おひある車くるま六輛りやうと牛うし十二匹󠄃ひきあり牧伯つかさ二人ふたりに車くるま一輛りやう一人ひとりに牛うし一匹󠄃ひきなり即すなはちこれか幕屋まくやの前󠄃まへにひき至いたれり~(89) 斯かくてモーセはヱホバと語ものいはんとて集會しふくわいの幕屋まくやに入いりけるに律法おきての櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しゆの上うへ兩箇ふたつのケルビムの間あひだより聲こゑいでて己おのれに語ものいふを聽きけり即すなはち彼かれと語ものいへり
〔歴代志略上29章5節~29章17節〕
5 金きんは金きんの物ものに銀ぎんは銀ぎんの物ものに凡すべて工人こうじんの手てにて作つくるものに用もちふべし誰たれか今日けふ自みづから進󠄃すゝんでヱホバのためにその手てに物ものを盈みたさんかと~(17) 我わが神󠄃かみよ我われまた知しる汝なんぢは心こゝろを鑒かんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきを悅よろこびたまふ我われは正たゞしき心こゝろをもて眞󠄃實まことより此この一切すべての物ものを獻さゝげたり今いま我われまた此こゝにある汝なんぢの民たみが眞󠄃實まことより獻さゝげ物ものをするを見みて喜悅よろこびにたへざるなり
〔ネヘミヤ記7章70節~7章73節〕
70 宗家そうけの長ちやうの中うち工事こうじのために物ものを納󠄃をさめし人々ひと〴〵ありテルシヤタは金きん一千せんダリク鉢はち五十 祭司さいしの衣服󠄃ころも五百ひやく三十襲󠄂かさねを施ほどこして庫くらに納󠄃をさむ~(73) かくて祭司さいしレビ人びと門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふもの民等たみどもネテニ人びとおよびイスラエル人びとすべてその邑々まち〳〵に住󠄃すめり  イスラエルの子孫ひと〴〵かくてその邑々まち〳〵に住󠄃すみをりて七月󠄃ぐわつにいたりぬ
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひの日ひになんぢの民たみは聖󠄃せいなるうるはしき衣ころもをつけ 心こゝろよりよろこびて己おのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたの胎はらよりいづる壯わかきものの露つゆをもてり
〔ルカ傳21章1節~21章4節〕
1 イエス目めを擧あげて、富とめる人々ひとびとの納󠄃物をさめものを、賽錢函さいせんばこに投なげ入いるるを見み、~(4) 彼かれらは皆みなその豐ゆたかなる內うちより納󠄃物をさめものの中なかに投なげ入いれ、この寡婦󠄃やもめはその乏とぼしき中なかより、己おのが有󠄃もてる生命いのちの料しろをことごとく投なげ入いれたればなり』
〔コリント後書8章3節〕
3 -4 われ證あかしす、彼かれらは聖󠄃徒せいとに事つかふることに與あづかる惠めぐみを切せつに我われらに請󠄃こひ求もとめ、みづから進󠄃すゝみて力ちからに應おうじ、否いなこれに過󠄃すぎて施濟ほどこしをなせり。
〔コリント後書8章12節〕
12 人ひともし志望󠄇こゝろざしあらば其その有󠄃もたぬ所󠄃ところに由よるにあらず、其その有󠄃もつ所󠄃ところに由よりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔コリント後書9章7節〕
7 おのおの吝をしむことなく、强しひてすることなく、その心こゝろに定さだめし如ごとくせよ。神󠄃かみは喜よろこびて與あたふる人ひとを愛あいし給たまへばなり。

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即すなはちその力ちからにしたがひて工事こうじのために庫くらを納󠄃をさめし者󠄃ものは金きん六萬まん一千せんダリク銀ぎん五千せん斤ぎん祭司さいしの衣服󠄃ころも百ひやく襲󠄂かさねなりき
They gave after their ability unto the treasure of the work threescore and one thousand drams of gold, and five thousand pound of silver, and one hundred priests' garments.


the treasure
〔列王紀略上7章51節〕
51 斯かくソロモン王わうのヱホバの家いへのために爲なせる諸󠄃もろ〳〵の細工さいく終󠄃をはれり是こゝにおいてソロモン其その父󠄃ちゝダビデが奉納󠄃をさめたる物もの即すなはち金銀きんぎんおよび器󠄃うつはを携たづさへいりてヱホバの家いへの寳はう物もつの中うちに置おけり
〔歴代志略上22章14節〕
14 視󠄃みよ我われ患難󠄄なやみの中うちにてヱホバの室いへのために金きん十萬まんタラント銀ぎん百萬まんタラントを備そなへまた銅あかがねと鐵てつとを數󠄄かずしれぬほど夥多おびただしく備そなへたり又󠄂また材木ざいもくと石いしをも備そなへたり汝なんぢまた之これに加くはふべし
〔歴代志略上26章20節~26章28節〕
20 また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし~(28) 凡すべて先見者󠄃せんけんしやサムエル、キシの子こサウル、ネルの子こアブネル、ゼルヤの子こヨアブ等らが奉献をさめたる物ものおよび其その他ほかの奉納󠄃物をさめものは皆みなシロミテとその兄弟きやうだい等たちの手ての下したにありき
〔エズラ書8章25節~8章34節〕
25 金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものすなはち王わうとその議ぎ官くわんとその牧伯つかさと彼處かしこの一切すべてのイスラエル人びととが我われらの神󠄃かみの室いへのために獻さゝげたる奉納󠄃物をさめものを量はかりて彼かれらに付わたせり~(34) 即すなはちその一々いち〳〵の重おもさと數󠄄かずを査しらべ其その重おもさをことごとく其その時ときかきとめたり
〔ネヘミヤ記7章71節〕
71 また宗家そうけの長ちやう數󠄄人すうにんは金きん二萬まんダリク銀ぎん二千せん二百ひやく斤ぎんを工事こうじのために庫くらに納󠄃をさむ
〔ネヘミヤ記7章72節〕
72 その餘ほかの民たみの納󠄃をさめし者󠄃ものは金きん二萬まんダリク銀ぎん二千せん斤ぎん祭司さいしの衣服󠄃ころも六十七襲󠄂かさねなりき

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祭司さいしレビ人びと民等たみども謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃ものおよびネテニ人等びとたちその邑々まち〳〵に住󠄃すみ一切すべてのイスラエル人びとその邑々まち〳〵に住󠄃すめり
So the priests, and the Levites, and some of the people, and the singers, and the porters, and the Nethinims, dwelt in their cities, and all Israel in their cities.


(Whole verse)
〔歴代志略上11章2節〕
2 前󠄃さきにサウルが王わうたりし時ときにも汝なんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐで出入でいりする者󠄃ものなりき又󠄂またなんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢにむかひて汝なんぢはわが民たみイスラエルを牧養󠄄やしなふ者󠄃ものとなり我民わがたみイスラエルの君きみとならんと言いひたまへりと
〔エズラ書6章16節〕
16 是こゝに於おいてイスラエルの子孫ひと〴〵祭司さいしレビ人びとおよびその餘ほかの俘擄人とらはれびとよろこびて神󠄃かみのこの室いへの落成󠄃らくせい禮れいを行おこなへり
〔エズラ書6章17節〕
17 即すなはち神󠄃かみのこの室いへの落成󠄃らくせい禮れいにおいて牡牛をうし一百びやく牡羊をひつじ二百ひやく 羔羊こひつじ四百ひやくを獻さゝげまたイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの數󠄄かずにしたがひて牡山羊をやぎ十二を獻さゝげてイスラエル全󠄃體ぜんたいのために罪祭ざいさいとなし
〔ネヘミヤ記7章73節〕
73 かくて祭司さいしレビ人びと門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふもの民等たみどもネテニ人びとおよびイスラエル人びとすべてその邑々まち〳〵に住󠄃すめり  イスラエルの子孫ひと〴〵かくてその邑々まち〳〵に住󠄃すみをりて七月󠄃ぐわつにいたりぬ
〔ネヘミヤ記11章3節~11章36節〕
3 イスラエル祭司さいしレビ人びとネテニ人びとおよびソロモンの臣僕しもべたりし者󠄃等ものどもの子孫しそんすべてユダの邑々まち〳〵にありておのおのその邑々まち〳〵なる自己おのれの所󠄃有󠄃しよいう地ちに住󠄃すみをれり此この州しうの貴たふとき人々ひと〴〵のヱルサレムに住󠄃すみをりし者󠄃ものは左さのごとし~(36) レビ人びとの班列くみのユダにある者󠄃ものの中うちベニヤミンに合がつせし者󠄃ものもありき