前に戻る 【歴代志略下36章1節】

是こゝにおいて國くにの民たみヨシアの子こヱホアハズを取とりヱルサレムにてその父󠄃ちゝにかはりて王わうとならしむ
Then the people of the land took Jehoahaz the son of Josiah, and made him king in his father's stead in Jerusalem.


Jehoahaz
〔列王紀略下23章31節~23章34節〕
31 ヱホアハズは王わうとなれる時とき二十三歳さいにしてヱルサレムにて三月󠄃みつき世よを治をさめたりその母はゝはリブナのエレミヤの女むすめにして名なをハムタルと云いふ~(34) 而しかしてパロネコはヨシアの子こエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりて王わうとならしめ彼かれの名なをヱホヤキムと改あらためヱホアハズを曳ひきて去さりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこに死しねり
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こらは長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
〔エレミヤ記22章11節〕
11 ユダの王わうヨシヤの子こシヤルム即すなはちその父󠄃ちゝに繼ついで王わうとなりて遂󠄅つひに此處このところをいでたる者󠄃ものにつきてヱホバかくいひたまへり彼かれは再ふたゝび此處こゝに歸かへらじ
the people
〔列王紀略下23章30節~23章37節〕
30 その僕しもべ等らすなはちこれが死骸なきがらを車くるまにのせてメギドンよりヱルサレムに持もちゆきこれをその墓はかに葬はうむれり國くにの民たみここに於おいてヨシアの子こヱホアハズを取とりこれに膏あぶらをそそぎて王わうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり~(37) ヱホヤキムはその先祖󠄃せんぞ等たちが凡すべてなしたるごとくにヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせり
〔歴代志略下26章1節〕
1 是こゝにおいてユダの民たみみなウジヤをとりて王わうとなしてその父󠄃ちゝアマジヤに代かはらしめたり時ときに年とし十六なりき
〔歴代志略下33章25節〕
25 然しかるに國くにの民たみその黨たうを結むすびてアモン王わうに叛󠄃そむきし者󠄃等ものどもを盡こと〴〵く誅ころし而しかして國くにの民たみその子こヨシアを王わうとなしてその後あとを嗣つがしむ

前に戻る 【歴代志略下36章2節】

ヱホアハズは二十三歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて三月󠄃みつきが間あひだ世よを治をさめけるが
Jehoahaz was twenty and three years old when he began to reign, and he reigned three months in Jerusalem.


前に戻る 【歴代志略下36章3節】

エジプトの王わうヱルサレムにて彼かれを廢はいし且かつ銀ぎん百ひやくタラント金かね一タラントの罰ばつ金きんを國くにに課くわせり
And the king of Egypt put him down at Jerusalem, and condemned the land in an hundred talents of silver and a talent of gold.


condemned
無し
put him down
〔列王紀略下23章33節〕
33 パロネコ彼かれをハマテの地ちのリブラに繋つなぎおきてヱルサレムにおいて王わうとなりをることを得えざらしめ且かつ銀ぎん百ひやくタラント金きん一タラントの罰ばつ金きんを國くにに課くわしたり

前に戻る 【歴代志略下36章4節】

而しかしてエジプトの王わうネコ彼かれの兄弟きやうだいエリアキムをもてユダとヱルサレムの王わうとなして之これが名なをヱホヤキムと改あらためその兄弟きやうだいヱホアハズを執とらへてエジプトに曳ひきゆけり
And the king of Egypt made Eliakim his brother king over Judah and Jerusalem, and turned his name to Jehoiakim. And Necho took Jehoahaz his brother, and carried him to Egypt.


Necho
〔エレミヤ記22章10節~22章12節〕
10 死者󠄃しにしものの爲ために泣なくことなくまた之これが爲ために嗟なげくこと勿なかれ寧むしろ擄とらへ移うつされし者󠄃ものの爲ためにいたく嗟なげくべし彼かれは再ふたゝび歸かへりてその故園ふるさとを見みざるべければなり~(12) 彼かれはその移うつされし處ところに死しなんふたゝび此この地ちを見みざるべし
〔エゼキエル書19章3節〕
3 彼かれその一ひとつの子こを育そだてたれば小獅こじしとなりて食󠄃えばを攫とることを學ならひ遂󠄅つひに人ひとを食󠄃くらへり
〔エゼキエル書19章4節〕
4 國々くに〴〵の人ひとこれの事ことを聞ききこれを陷阱おとしあなにて執とらへ鼻環󠄃はなわをほどこしてこれをエジプトの地ちにひきいたれり
made Eliakim
〔列王紀略下23章34節〕
34 而しかしてパロネコはヨシアの子こエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりて王わうとならしめ彼かれの名なをヱホヤキムと改あらためヱホアハズを曳ひきて去さりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこに死しねり
〔列王紀略下23章35節〕
35 ヱホヤキムは金銀きんぎんをパロにおくれり即すなはち彼かれ國くにに課くわしてパロの命めいのままに金かねを出いださしめ國くにの民たみ各人おの〳〵に割󠄅わりつけて金銀きんぎんを征しぼり取とりてこれをパロネコにおくれり
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こらは長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム

前に戻る 【歴代志略下36章5節】

ヱホヤキムは二十五歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめその神󠄃かみヱホバの惡あしと視󠄃みたまふことを爲なせり
Jehoiakim was twenty and five years old when he began to reign, and he reigned eleven years in Jerusalem: and he did that which was evil in the sight of the LORD his God.


Jehoiakim
〔列王紀略下23章36節〕
36 ヱホヤキムは二十五歳さいにして王わうとなりヱルサレムにおいて十一年ねん世よを治をさめたりその母はゝはルマのペダヤの女むすめにして名なをゼブタと云いふ
〔列王紀略下23章37節〕
37 ヱホヤキムはその先祖󠄃せんぞ等たちが凡すべてなしたるごとくにヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせり
〔エレミヤ記22章13節~22章19節〕
13 不義ふぎをもて其その室いへをつくり不法ふはふをもて其その樓たかどのを造󠄃つくり其その隣人となりびとを傭やとふて何なにをも與あたへず其その價あたひを拂はらはざる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな~(19) 彼かれは驢馬ろばを埋うづむるがごとく埋うづめられん即すなはち曳ひかれてヱルサレムの門もんの外そとに投棄なげすてらるべし
〔エレミヤ記26章21節~26章23節〕
21 ヱホヤキム王わうと其そのすべての勇󠄃士ゆうしとすべての牧伯等きみたちその言ことばを聽きけり是こゝにおいて王わう彼かれを殺ころさんと欲おもひしがウリヤこれをきき懼おそれてエジプトに逃󠄄にげゆきしかば~(23) 彼かれらウリヤをエジプトより引出ひきいだしヱホヤキム王わうの許もとに携つれきたりしに王わう劍つるぎをもて之これを殺ころし其その屍骸かばねを賤者󠄃いやしきものの墓はかに棄すてさせたりと
〔エレミヤ記36章1節〕
1 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年ねんにこの言ことばヱホバよりヱレミヤに臨のぞみていふ
〔エレミヤ記36章27節~36章32節〕
27 王わう卷物まきものおよびバルクがヱレミヤの口くちにしたがひて記しるせし言ことばを焚やきしのちヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞみていふ~(32) 是こゝに於おいてヱレミヤ他ほかの卷物まきものを取とりてネリヤの子こ書記しよきバルクにあたふバルクすなはちユダの王わうヱホヤキムが火ひに焚やきたるところの書ふみの諸󠄃すべての言ことばをヱレミヤの口くちにしたがひて之これに錄しるし外ほかにまた斯かゝる言ことばを多おほく之これに加くはへたり

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彼かれの所󠄃ところにバビロンの王わうネブカデネザル攻せめのぼりバビロンに曳ひきゆかんとて之これを杻械かせに繋つなげり
Against him came up Nebuchadnezzar king of Babylon, and bound him in fetters, to carry him to Babylon.


A. M. 3397. B.C. 607. came up
〔列王紀略下24章1節〕
1 ヱホヤキムの代よにバビロンの王わうネブカデネザル上のぼり來きたりければヱホヤキムこれに臣しん服󠄃ぷくして三年ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりて之これに叛󠄃そむけり
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところに攻せめきたらしめたまへり即すなはちユダを滅ほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて言いひたまひし言語ことばのごとし
〔列王紀略下24章5節〕
5 ヱホヤキムのその餘ほかの行爲わざとその凡すべて爲なしたる事ことはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらずや
〔列王紀略下24章6節〕
6 ヱホヤキムその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりその子こヱコニアこれに代かはりて王わうとなれり
〔列王紀略下24章13節~24章20節〕
13 而しかして彼かれヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の寳物たからものおよび王わうの家いへの寳物たからものを其處そこより携たづさへ去さりイスラルの王わうソロモンがヱホバの宮みやに造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵の金きんの器󠄃うつはを切きりはがせりヱホバの言いひたまひしごとし~(20) ヱルサレムとユダに斯かゝる事ことありしはヱホバの震怒いかりによる者󠄃ものにしてヱホバつひにその人々ひと〴〵を自己おのれの前󠄃まへよりはらひ棄すてたまへり偖さてまたゼデキヤはバビロンの王わうに叛󠄃そむけり
〔エゼキエル書19章5節~19章9節〕
5 牝獅めじし姑しばらく待まちしがその望󠄇のぞみを失うしなひしを見みたれば又󠄂また一個ひとつの子こを取とりてこれを小獅こじしとならしむ~(9) 鼻環󠄃はなわをほどこして籠かごにいれ之これをバビロンの王わうの許もとに曳ひきいたりて城󠄃しろの中うちに携たづさへ入いれ其その聲こゑを再ふたゝびイスラエルの山々やま〳〵に聞きこえざらしむ
〔ダニエル書1章1節〕
1 ユダの王わうエホヤキムの治世ぢせいの第だい三年ねんにバビロンの王わうネブカデネザル、ヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみしに
〔ダニエル書1章2節〕
2 主しゆユダの王わうヱホヤキムと神󠄃かみの家いへの器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれの手てにわたしたまひければ則すなはちこれをシナルの地ちに携たづさへゆきて己おのれの神󠄃かみの家いへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものを己おのれの神󠄃かみの庫くらに藏をさめたり
〔ハバクク書1章5節~1章10節〕
5 汝なんぢら國々くに〴〵の民たみの中うちを望󠄇のぞみ觀みおどろけ駭おどろけ 汝なんぢらの日ひに我われ一ひとつの事ことを爲なさん 之これを吿つぐる者󠄃ものあるとも汝なんぢら信しんぜざらん~(10) 是これは王等わうたちを侮󠄃あなどり君等きみたちを笑わらひ諸󠄃もろ〳〵の城󠄃々しろ〴〵を笑わらひ土つちを積つみあげてこれを取とらん
came up
〔列王紀略下24章1節〕
1 ヱホヤキムの代よにバビロンの王わうネブカデネザル上のぼり來きたりければヱホヤキムこれに臣しん服󠄃ぷくして三年ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりて之これに叛󠄃そむけり
〔エゼキエル書19章5節~19章9節〕
5 牝獅めじし姑しばらく待まちしがその望󠄇のぞみを失うしなひしを見みたれば又󠄂また一個ひとつの子こを取とりてこれを小獅こじしとならしむ~(9) 鼻環󠄃はなわをほどこして籠かごにいれ之これをバビロンの王わうの許もとに曳ひきいたりて城󠄃しろの中うちに携たづさへ入いれ其その聲こゑを再ふたゝびイスラエルの山々やま〳〵に聞きこえざらしむ
〔ダニエル書1章1節〕
1 ユダの王わうエホヤキムの治世ぢせいの第だい三年ねんにバビロンの王わうネブカデネザル、ヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみしに
〔ダニエル書1章2節〕
2 主しゆユダの王わうヱホヤキムと神󠄃かみの家いへの器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれの手てにわたしたまひければ則すなはちこれをシナルの地ちに携たづさへゆきて己おのれの神󠄃かみの家いへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものを己おのれの神󠄃かみの庫くらに藏をさめたり
〔ハバクク書1章5節~1章10節〕
5 汝なんぢら國々くに〴〵の民たみの中うちを望󠄇のぞみ觀みおどろけ駭おどろけ 汝なんぢらの日ひに我われ一ひとつの事ことを爲なさん 之これを吿つぐる者󠄃ものあるとも汝なんぢら信しんぜざらん~(10) 是これは王等わうたちを侮󠄃あなどり君等きみたちを笑わらひ諸󠄃もろ〳〵の城󠄃々しろ〴〵を笑わらひ土つちを積つみあげてこれを取とらん
fetters

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ネブカデネザルまたヱホバの家いへの器󠄃具󠄄うつはものをバビロンに携たづさへゆきてバビロンにあるその宮みやにこれを藏をさめたり
Nebuchadnezzar also carried of the vessels of the house of the LORD to Babylon, and put them in his temple at Babylon.


A. M. 3398. B.C. 606. the vessels
〔列王紀略下24章13節〕
13 而しかして彼かれヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の寳物たからものおよび王わうの家いへの寳物たからものを其處そこより携たづさへ去さりイスラルの王わうソロモンがヱホバの宮みやに造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵の金きんの器󠄃うつはを切きりはがせりヱホバの言いひたまひしごとし
〔エズラ書1章7節~1章11節〕
7 クロス王わうまたネブカデネザルが前󠄃さきにヱルサレムより携たづさへ出いだして己おのれの神󠄃かみの室いへに納󠄃をさめたりしヱホバの室いへの器󠄃皿うつはものを取とりいだせり~(11) 金銀きんぎんの器󠄃皿うつはものは合あはせて五千せん四百ひやくありしがセシバザル俘擄人とらはれびと等らをバビロンよりヱルサレムに將ゐて上のぼりし時ときに之これをことごとく携たづさへ上のぼれり
〔エレミヤ記27章16節~27章18節〕
16 我われまた祭司さいしとこのすべての民たみに語かたりていひけるはヱホバかくいひたまふ視󠄃みよヱホバの室いへの器󠄃皿うつはいま速󠄃すみやかにバビロンより持歸もちかへさるべしと汝なんぢらに預言よげんする預言者󠄃よげんしやの言ことばをきく勿なかれそは彼かれら謊󠄃いつはりを汝なんぢらに預言よげんすればなり~(18) もし彼かれら預言者󠄃よげんしやにしてヱホバの言ことばかれらの衷うちにあらばヱホバの室いへとユダの王わうの家いへとヱルサレムとに餘のこれるところの器󠄃皿うつはのバビロンに移うつされざることを萬軍ばんぐんのヱホバに求もとむべきなり
〔エレミヤ記28章3節〕
3 二年ふたとせの內うちにバビロンの王わうネブカデネザルがこの處ところより取とりてバビロンに携たづさへゆきしヱホバの室いへの器󠄃皿うつはを再ふたゝび悉こと〴〵くこの處ところに歸かへらしめん
〔ダニエル書5章2節~5章4節〕
2 酒さけの進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムの宮みやより取とりきたりし金銀きんぎんの器󠄃うつはを携たづさへいたれと命めいぜり是これ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らみな之これをもて酒さけを飮のまんとてなりき~(4) すなはち彼かれらは酒さけをのみて金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきなどの神󠄃かみを讃ほめたたへたりしが
the vessels
〔列王紀略下24章13節〕
13 而しかして彼かれヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の寳物たからものおよび王わうの家いへの寳物たからものを其處そこより携たづさへ去さりイスラルの王わうソロモンがヱホバの宮みやに造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵の金きんの器󠄃うつはを切きりはがせりヱホバの言いひたまひしごとし
〔エズラ書1章7節~1章11節〕
7 クロス王わうまたネブカデネザルが前󠄃さきにヱルサレムより携たづさへ出いだして己おのれの神󠄃かみの室いへに納󠄃をさめたりしヱホバの室いへの器󠄃皿うつはものを取とりいだせり~(11) 金銀きんぎんの器󠄃皿うつはものは合あはせて五千せん四百ひやくありしがセシバザル俘擄人とらはれびと等らをバビロンよりヱルサレムに將ゐて上のぼりし時ときに之これをことごとく携たづさへ上のぼれり
〔エレミヤ記27章16節~27章18節〕
16 我われまた祭司さいしとこのすべての民たみに語かたりていひけるはヱホバかくいひたまふ視󠄃みよヱホバの室いへの器󠄃皿うつはいま速󠄃すみやかにバビロンより持歸もちかへさるべしと汝なんぢらに預言よげんする預言者󠄃よげんしやの言ことばをきく勿なかれそは彼かれら謊󠄃いつはりを汝なんぢらに預言よげんすればなり~(18) もし彼かれら預言者󠄃よげんしやにしてヱホバの言ことばかれらの衷うちにあらばヱホバの室いへとユダの王わうの家いへとヱルサレムとに餘のこれるところの器󠄃皿うつはのバビロンに移うつされざることを萬軍ばんぐんのヱホバに求もとむべきなり
〔エレミヤ記28章3節〕
3 二年ふたとせの內うちにバビロンの王わうネブカデネザルがこの處ところより取とりてバビロンに携たづさへゆきしヱホバの室いへの器󠄃皿うつはを再ふたゝび悉こと〴〵くこの處ところに歸かへらしめん
〔ダニエル書5章2節~5章4節〕
2 酒さけの進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムの宮みやより取とりきたりし金銀きんぎんの器󠄃うつはを携たづさへいたれと命めいぜり是これ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らみな之これをもて酒さけを飮のまんとてなりき~(4) すなはち彼かれらは酒さけをのみて金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきなどの神󠄃かみを讃ほめたたへたりしが

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ヱホヤキムのその餘ほかの行爲わざその行おこなひし憎󠄃にくむべき事等ことどもおよびその心こゝろに企たくみし事ことなどはイスラエルとユダの列王れつわうの書ふみに記しるさる其その子こヱホヤキンこれに代かはりて王わうとなる
Now the rest of the acts of Jehoiakim, and his abominations which he did, and that which was found in him, behold, they are written in the book of the kings of Israel and Judah: and Jehoiachin his son reigned in his stead.


A. M. 3394~3405. B.C. 610~599. written
〔列王紀略下24章5節〕
5 ヱホヤキムのその餘ほかの行爲わざとその凡すべて爲なしたる事ことはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらずや
Coniah
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンに移うつさるる頃ころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとを生うめり。
〔マタイ傳1章12節〕
12 バビロンに移うつされて後のち、エコニヤ、サラテルを生うみ、サラテル、ゾロバベルを生うみ、
Jeconiah
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふ我われは活いくユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤは我わが右みぎの手ての指環󠄃ゆびわなれども我われこれを拔ぬかん
〔エレミヤ記22章28節〕
28 この人ひとヱコニヤは賤いやしむべき壞やぶれたる器󠄃うつはならんや好このましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなれば彼かれと其その子孫しそんは逐󠄃出おひいだされてその識しらざる地ちに投なげやらるるや
Jehoiachin
〔歴代志略上3章16節〕
16 ヱホヤキムの子等こらはその子こはヱコニアその子こはゼデキヤ
〔歴代志略上3章17節〕
17 俘擄人とらはれびとヱコニアの子等こらはその子こシヤルテル
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふ我われは活いくユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤは我わが右みぎの手ての指環󠄃ゆびわなれども我われこれを拔ぬかん
〔エレミヤ記22章28節〕
28 この人ひとヱコニヤは賤いやしむべき壞やぶれたる器󠄃うつはならんや好このましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなれば彼かれと其その子孫しそんは逐󠄃出おひいだされてその識しらざる地ちに投なげやらるるや
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンに移うつさるる頃ころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとを生うめり。
〔マタイ傳1章12節〕
12 バビロンに移うつされて後のち、エコニヤ、サラテルを生うみ、サラテル、ゾロバベルを生うみ、
written
〔列王紀略下24章5節〕
5 ヱホヤキムのその餘ほかの行爲わざとその凡すべて爲なしたる事ことはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらずや
〔列王紀略下24章6節〕
6 ヱホヤキムその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりその子こヱコニアこれに代かはりて王わうとなれり

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ヱホヤキンは八歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて三月󠄃みつきと十とを日かの間あひだ世よを治をさめヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしけるが
Jehoiachin was eight years old when he began to reign, and he reigned three months and ten days in Jerusalem: and he did that which was evil in the sight of the LORD.


A. M. 3405. B.C. 599. eight years old
〔列王紀略下24章8節〕
8 ヱコニアは王わうとなれる時とき十八歳さいにしてヱルサレムにて三月󠄃みつき世よを治をさめたりその母はゝはヱルサレムのエルナタンの女むすめにして名なをネホシタと云いふ
eight years old
〔列王紀略下24章8節〕
8 ヱコニアは王わうとなれる時とき十八歳さいにしてヱルサレムにて三月󠄃みつき世よを治をさめたりその母はゝはヱルサレムのエルナタンの女むすめにして名なをネホシタと云いふ
〔列王紀略下24章9節〕
9 ヱコニアはその父󠄃ちゝの凡すべてなしたるごとくにヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせり

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歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
And when the year was expired, king Nebuchadnezzar sent, and brought him to Babylon, with the goodly vessels of the house of the LORD, and made Zedekiah his brother king over Judah and Jerusalem.


Mattaniah his father's brother
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こらは長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
〔歴代志略上3章16節〕
16 ヱホヤキムの子等こらはその子こはヱコニアその子こはゼデキヤ
〔エレミヤ記37章1節〕
1 ヨシヤの子こゼデキヤ、ヱホヤキムの子こコニヤに代かわりて王わうとなるバビロンの王わうネブカデネザル彼かれをユダの地ちに王わうとなせしなり
Zedekiah
〔列王紀略下24章17節〕
17 而しかしてバビロンの王わうまたヱコニアの父󠄃ちゝの兄弟きやうだいマツタニヤを王わうとなしてヱコニアに代かへ其それが名なをゼデキヤと改あらためたり
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こらは長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
〔歴代志略上3章16節〕
16 ヱホヤキムの子等こらはその子こはヱコニアその子こはゼデキヤ
〔エレミヤ記37章1節〕
1 ヨシヤの子こゼデキヤ、ヱホヤキムの子こコニヤに代かわりて王わうとなるバビロンの王わうネブカデネザル彼かれをユダの地ちに王わうとなせしなり
goodly vessels
〔歴代志略下36章7節〕
7 ネブカデネザルまたヱホバの家いへの器󠄃具󠄄うつはものをバビロンに携たづさへゆきてバビロンにあるその宮みやにこれを藏をさめたり
〔エレミヤ記27章18節~27章22節〕
18 もし彼かれら預言者󠄃よげんしやにしてヱホバの言ことばかれらの衷うちにあらばヱホバの室いへとユダの王わうの家いへとヱルサレムとに餘のこれるところの器󠄃皿うつはのバビロンに移うつされざることを萬軍ばんぐんのヱホバに求もとむべきなり~(22) これらはバビロンに携たづさへゆかれ我わがこれを顧󠄃かへりみる日ひまで彼處かしこにあらん其その後のち我われこれを此この處ところにたづさへ歸かへらしめんとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書1章1節〕
1 ユダの王わうエホヤキムの治世ぢせいの第だい三年ねんにバビロンの王わうネブカデネザル、ヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみしに
〔ダニエル書1章2節〕
2 主しゆユダの王わうヱホヤキムと神󠄃かみの家いへの器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれの手てにわたしたまひければ則すなはちこれをシナルの地ちに携たづさへゆきて己おのれの神󠄃かみの家いへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものを己おのれの神󠄃かみの庫くらに藏をさめたり
〔ダニエル書5章2節〕
2 酒さけの進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムの宮みやより取とりきたりし金銀きんぎんの器󠄃うつはを携たづさへいたれと命めいぜり是これ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らみな之これをもて酒さけを飮のまんとてなりき
〔ダニエル書5章23節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
king Nebuchadnezzar
〔列王紀略下24章10節~24章17節〕
10 その頃ころバビロンの王わうネブカデネザルの臣しんヱルサレムに攻せめのぼりて邑まちを圍󠄃かこめり~(17) 而しかしてバビロンの王わうまたヱコニアの父󠄃ちゝの兄弟きやうだいマツタニヤを王わうとなしてヱコニアに代かへ其それが名なをゼデキヤと改あらためたり
〔列王紀略下25章27節~25章30節〕
27 ユダの王わうヱホヤキムがとらへ移うつれたる後のち三十七年ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七日にちバビロンの王わうエビルメロダクその代よの一年ねんにユダの王わうヱホヤキムを獄ひとやより出いだしてその首かうべをあげしめ~(30) かれ一生しやうのあひだたえず日々ひびの分󠄃ぶんを王わうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
〔エレミヤ記29章2節〕
2 是これより先さきヱコニヤ王わうと王后きさきと寺人じじんおよびユダとヱルサレムの牧伯等きみたちおよび木匠たくみと鐵匠かぢはヱルサレムをされり
〔エゼキエル書1章2節〕
2 是これヱコニヤ王わうの擄とらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つきの五日いつかなりき
when the year was expired

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ゼデキヤは二十一歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
Zedekiah was one and twenty years old when he began to reign, and reigned eleven years in Jerusalem.


A. M. 3405~3416. B.C. 599~588. one and twenty
〔列王紀略下24章18節~24章20節〕
18 ゼデキヤは二十一歳さいにして王わうとなりヱルサレムにて十一年ねん世よを治をさめたりその母はゝはリブナのヱレミヤの女むすめにして名なをハムタルと曰いふ~(20) ヱルサレムとユダに斯かゝる事ことありしはヱホバの震怒いかりによる者󠄃ものにしてヱホバつひにその人々ひと〴〵を自己おのれの前󠄃まへよりはらひ棄すてたまへり偖さてまたゼデキヤはバビロンの王わうに叛󠄃そむけり
〔エレミヤ記52章1節~52章3節〕
1 ゼデキヤは位くらゐに即つきしとき二十一歳さいなりしがヱルサレムに於おいて十一年ねん世よををさめたりその母はゝの名なはハムタルといひてリブナのヱレミヤの女むすめなり~(3) すなはちヱホバ、ヱルサレムとユダとを怒いかりて之これをその前󠄃まへより棄すてはなちたまふ  是こゝに於おいてゼデキヤ、バビロンの王わうに叛󠄃そむけり
one and twenty
〔列王紀略下24章18節~24章20節〕
18 ゼデキヤは二十一歳さいにして王わうとなりヱルサレムにて十一年ねん世よを治をさめたりその母はゝはリブナのヱレミヤの女むすめにして名なをハムタルと曰いふ~(20) ヱルサレムとユダに斯かゝる事ことありしはヱホバの震怒いかりによる者󠄃ものにしてヱホバつひにその人々ひと〴〵を自己おのれの前󠄃まへよりはらひ棄すてたまへり偖さてまたゼデキヤはバビロンの王わうに叛󠄃そむけり
〔エレミヤ記52章1節~52章3節〕
1 ゼデキヤは位くらゐに即つきしとき二十一歳さいなりしがヱルサレムに於おいて十一年ねん世よををさめたりその母はゝの名なはハムタルといひてリブナのヱレミヤの女むすめなり~(3) すなはちヱホバ、ヱルサレムとユダとを怒いかりて之これをその前󠄃まへより棄すてはなちたまふ  是こゝに於おいてゼデキヤ、バビロンの王わうに叛󠄃そむけり

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彼かれはその神󠄃かみヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしヱホバの言ことばを傳つたふる預言者󠄃よげんしやヱレミヤの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくせざりき
And he did that which was evil in the sight of the LORD his God, and humbled not himself before Jeremiah the prophet speaking from the mouth of the LORD.


before Jeremiah
〔エレミヤ記21章1節~21章10節〕
1 ゼデキヤ王わうマルキヤの子こパシユルと祭司さいしマアセヤの子こゼパニヤをヱレミヤに遣󠄃つかはし~(10) ヱホバいひたまふ我われこの邑まちに面かほを向むけしは福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんが爲ためなりこの邑まちはバビロンの王わうの手てに付わたされん彼かれ火ひをもて之これを焚やくべし
〔エレミヤ記27章12節~27章22節〕
12 我われこの諸󠄃すべての言ことばのごとくユダの王わうゼデキヤに吿つげていひけるは汝なんぢらバビロンの王わうの軛くびきを汝なんぢらの項くびに負󠄅おふて彼かれと其その民たみにつかへよ然さらば生いくべし~(22) これらはバビロンに携たづさへゆかれ我わがこれを顧󠄃かへりみる日ひまで彼處かしこにあらん其その後のち我われこれを此この處ところにたづさへ歸かへらしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記28章1節~28章17節〕
1 この年としすなはちユダの王わうゼデキヤが位くらゐに即つきし初はじめその四年よねんの五月󠄃ぐわつギベオンのアズルの子こなる預言者󠄃よげんしやハナニヤ、ヱホバの室いへにて祭司さいしと凡すべての民たみの前󠄃まへにて我われに語かたりいひけるは~(17) 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこの年としの七月󠄃ぐわつ死しねり
〔エレミヤ記34章2節~34章22節〕
2 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢゆきてユダの王わうゼデキヤに吿つげていふべしヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ此この邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ火ひをもてこれを焚やくべし~(22) ヱホバいひたまふ視󠄃みよ我われ彼かれらに命めいじて此この邑まちに歸かへらしめん彼かれらこの邑まちを攻せめて戰たゝかひ之これを取とり火ひをもて焚やくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵を住󠄃すむ人ひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記37章2節~37章21節〕
2 彼かれもその臣僕等しもべらもその地ちの人々ひと〴〵もヱホバが預言者󠄃よげんしやヱレミヤによりて示しめしたまひし言ことばを聽きかざりき~(21) 是こゝにおいてゼデキヤ王わう命めいじてヱレミヤを獄ひとやの庭󠄄にはにいれしめ且かつ邑まちのパンの悉こと〴〵く盡つくるまでパンを製つくる者󠄃ものの街ちまたより日々ひびに一片ひときれのパンを彼かれに與あたへしむ即すなはちヱレミヤは獄ひとやの庭󠄄にはにをる
〔エレミヤ記38章14節~38章28節〕
14 かくてゼデキヤ王わう人ひとを遣󠄃つかははして預言者󠄃よげんしやヱレミヤをヱホバの室いへの第だい三の門もんにつれきたらしめ王わうヱレミヤにいひけるは我われ汝なんぢに問とふことあり毫すこしもわれに隱かくす勿なかれ~(28) ヱレミヤはヱルサレムの取とらるる日ひまで獄ひとやの庭󠄄にはに居をりしがヱルサレムの取とられし時ときにも彼處かしこにをれり
humbled
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりて彼かれにいひけるはヘブル人びとの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ何時いつまで汝なんぢは我われに降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめて我われに事つかふることをえせしめよ
〔歴代志略下32章26節〕
26 ヒゼキヤその心こゝろに高慢たかぶりきを悔󠄃くいて身みを卑󠄃ひくくしヱルサレムの民たみも同おなじく然しかなしたるに因よりてヒゼキヤの世よにはヱホバの震怒いかりかれらに臨のぞまざりき
〔歴代志略下33章12節〕
12 然しかるに彼かれ患難󠄄なやみに罹かゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバを和なだめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみの前󠄃まへに大おほいに身みを卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりを爲なしたる事ことその聽きかれたる事ことその諸󠄃もろ〳〵の罪愆つみとがその身みを卑󠄃ひくくする前󠄃まへに崇邱たかきところを築きづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうを立たてたる處々ところどころなどはホザイの言げん行かう錄ろくの中うちに記しるさる
〔歴代志略下33章23節〕
23 その父󠄃ちゝマナセが身みを卑󠄃ひくくせしごとくヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくすることを爲せざりき斯かくこのアモン愈󠄃いよ〳〵その愆とがを增ましたりしが
〔ダニエル書5章22節〕
22 ベルシヤザルよ汝なんぢは彼かれの子こにして此事このことを盡こと〴〵く知しるといへども猶󠄅なほその心こゝろを卑󠄃ひくくせず
〔ダニエル書5章23節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
〔ヤコブ書4章10節〕
10 主しゅの前󠄃まへに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば主しゅなんぢらを高たかうし給たまはん。
〔ペテロ前書5章6節〕
6 この故ゆゑに神󠄃かみの能力ちからある御手みての下もとに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば時ときに及およびて神󠄃かみなんぢらを高たかうし給たまはん。
the mouth
〔歴代志略下35章22節〕
22 然しかるにヨシア面かほを轉かへして去さることを肯うけがはず却かへつてこれと戰たゝかはんとて服󠄃裝すがたを變かへ神󠄃かみの口くちより出いでしネコの言ことばを聽きゝいれずしてメギドンの谷たにに到いたりて戰たゝかひけるが

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ネブカデネザル彼かれをして神󠄃かみを指さして誓ちかはしめたりしにまた之これにも叛󠄃そむけり彼かれかくその項うなじを强こはくしその心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバに立たちかへらざりき
And he also rebelled against king Nebuchadnezzar, who had made him swear by God: but he stiffened his neck, and hardened his heart from turning unto the LORD God of Israel.


hardened
〔出エジプト記8章15節〕
15 然しかるにパロは嘘氣いきつく時ひまあるを見みてその心こゝろを頑󠄂固かたくなにして彼等かれらに聽きくことをせざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔出エジプト記8章32節〕
32 然しかるにパロ此時このときにもまたその心こゝろを頑󠄂固かたくなにして民たみを去さらしめざりき
〔出エジプト記9章17節〕
17 汝なんぢなほ吾わが民たみの前󠄃まへに立たちふさがりて之これを去さらしめざるや
〔ネヘミヤ記9章29節〕
29 彼かれらを汝なんぢの律法おきてに引ひきもどさんとして戒いましめたまへり然しかりと雖いへども彼かれらは自みづから傲ほこりて汝なんぢの誡命いましめに聽きゝしたがはず汝なんぢの例規さだめ(人ひとのこれを行おこなはば之これによりて生いくべしといふ者󠄃もの)を犯をかし肩󠄃かたを聳そびやかし項うなじを强こはくして聽きくことをせざりき
〔ロマ書2章4節〕
4 神󠄃かみの仁慈なさけなんぢを悔󠄃改くいあらために導󠄃みちびくを知しらずして、その仁慈なさけと忍󠄄耐にんたいと寛容くわんようとの豐ゆたかなるを輕かろんずるか。
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ヘブル書3章8節〕
8 その怒いかりを惹ひきし時ときのごとく、 荒野あらのの嘗試こゝろみの日ひのごとく、 心こゝろを頑󠄂固かたくなにする勿なかれ。
〔ヘブル書3章13節〕
13 汝なんぢ等らのうち誰たれも罪つみの誘惑まどはしによりて頑󠄂固かたくなにならぬやう、今日けふと稱󠄄となふる間うちに日々ひゞ互たがひに相あひ勸󠄂すゝめよ。
rebelled
〔列王紀略下24章20節〕
20 ヱルサレムとユダに斯かゝる事ことありしはヱホバの震怒いかりによる者󠄃ものにしてヱホバつひにその人々ひと〴〵を自己おのれの前󠄃まへよりはらひ棄すてたまへり偖さてまたゼデキヤはバビロンの王わうに叛󠄃そむけり
〔エレミヤ記52章2節〕
2 ゼデキヤはヱホヤキムが凡すべてなしたる如ごとくヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせり
〔エレミヤ記52章3節〕
3 すなはちヱホバ、ヱルサレムとユダとを怒いかりて之これをその前󠄃まへより棄すてはなちたまふ  是こゝに於おいてゼデキヤ、バビロンの王わうに叛󠄃そむけり
〔エゼキエル書17章11節~17章20節〕
11 ヱホバの言ことばまた我われにのぞみて言いふ~(20) 我われわが網󠄄あみをかれの上うへにうちかけ彼かれをわが羅あみにとらへてバビロンに曳ひきゆき彼かれが我われにむかひて爲なせしところの叛󠄃逆󠄃ほんぎやくにつきて彼かれを鞫さばくべし
stiffened
〔列王紀略下17章4節〕
4 アッスリヤの王わうつひにホセアの己おのれに叛󠄃そむけるを見みたり其そは彼かれ使󠄃者󠄃つかひをエジプトの王わうソにおくり且かつ前󠄃まへに歳々とし〴〵なせしごとくに貢みつぎをアッスリヤ王わうに納󠄃いれざりければなり是こゝにおいてアツスリヤの王わうかれを禁錮おしこめて獄ひとやにおけり
〔ネヘミヤ記9章16節〕
16 然しかるに彼等かれらすなはち我われらの先祖󠄃せんぞみづから傲ほこりその項うなじを强こはくして汝なんぢの誡命いましめに聽きゝしたがはず
〔ネヘミヤ記9章17節〕
17 聽きゝ從したがふことを拒󠄃こばみ亦またなんぢが其その中なかにて行おこなひたまひし奇蹟きせきを憶おもはず還󠄃かへつてその項うなじを强こはくし悖もとりて自みづから一人ひとりの首領かしらを立たててその奴隸どれいたりし處ところに歸かへらんとせり然しかりと雖いへども汝なんぢは罪つみを赦ゆるす神󠄃かみにして恩惠めぐみあり憐憫あはれみあり怒いかること遲󠄃おそく慈悲あはれみ厚あつくましまして彼かれらを棄すてたまはざりき
〔イザヤ書48章4節〕
4 われ汝なんぢがかたくなにして項うなじの筋すぢはくろがねその額ひたひはあかがねなるを知しれり
who had
〔ヨシュア記9章15節〕
15 ヨシユアすなはち彼かれらと好よしみを爲なし彼かれらを生いかしおかんといふ契󠄅約けいやくを結むすび會中くわいちうの長等をさたちかれらに誓ちかひたりしが
〔ヨシュア記9章19節〕
19 然されど長等をさたちは凡すべて全󠄃ぜん會衆くわいしうに言いふ我われらイスラエルの神󠄃かみヱホバを指さして彼かれらに誓ちかへり然されば今いま彼かれらに觸ふるべからず
〔ヨシュア記9章20節〕
20 我われら斯かくかれらに爲なして彼かれらを生いかしおかん然さすれば彼かれらに誓ちかひし誓ちかひによりて震怒いかりの我われらに及およぶことあらじと
〔サムエル後書21章2節〕
2 是こゝにおいて王わうギベオン人びとを召めしてかれらにいへりギベオン人びとはイスラエルの子孫しそんにあらずアモリ人びとの殘餘のこりなりしがイスラエルの子孫ひと〴〵昔むかし彼等かれらに誓ちかひをなしたり然しかるにサウル、イスラエルとユダの子孫ひと〴〵に熱心ねつしんなるよりして彼等かれらを殺ころさんと求もとめたり

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祭司さいしの長等をさたちおよび民たみもまた凡すべて異邦󠄆人いはうじんの中うちにある諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事わざに傚ならひて太甚はなはだしく大おほいに罪つみを犯をかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよめ置おきたまへるその室いへを汚けがせり
Moreover all the chief of the priests, and the people, transgressed very much after all the abominations of the heathen; and polluted the house of the LORD which he had hallowed in Jerusalem.


all the chief
〔列王紀略下16章10節~16章16節〕
10 かくてアハズはアツスリヤの王わうテグラテピレセルに會あはんとてダマスコにゆきけるがダマスコにおいて一箇ひとつの祭壇さいだんを見みたればアスス王わうその祭壇さいだんの工作つくりにしたがひて委くはしくこれが圖󠄃づと式樣ひながたを制こしらへて祭司さいしウリヤにこれをおくれり~(16) 祭司さいしウリヤすなはちアハズ王わうのすべて命めいじたるごとくに然しかなせり
〔エズラ書9章7節〕
7 我われらの先祖󠄃せんぞの日ひより今日こんにちにいたるまで我われらは大おほいなる愆とがを身みに負󠄅おへり 我われらの罪つみの故ゆゑによりて我儕われらと我われらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵の王等わうたちの手てに付わたされ劍つるぎにかけられ擄とらへゆかれ掠かすめられ面おもてに恥はぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔エレミヤ記5章5節〕
5 われ貴人たふときひとにゆきて之これに語かたらんかれらはヱホバの途󠄃みちとその神󠄃かみの鞫さばきを知しるなり然しかるに彼かれらも皆みな軛くびきを折をり縛󠄃なはめを斷たてり
〔エレミヤ記37章13節~37章15節〕
13 ベニヤミンの門もんにいりし時ときそこにハナニヤの子こシレミヤの子こなるイリヤと名なづくる門守かどもりをり預言者󠄃よげんしやヱレミヤを執とらへて汝なんぢはカルデヤ人びとに降󠄄くだるなりといふ~(15) 侯伯等きみたちすなはち怒いかりてヱレミヤを撻うちこれを書記しよきヨナタンの室いへの獄ひとやにいれたり蓋そはこの室いへを獄ひとやとなしたればなり
〔エレミヤ記38章4節〕
4 是これをもてかの牧伯等きみたち王わうにいひけるは請󠄃こふこの人ひとを殺ころしたまへ彼かれはかくの如ごとき言ことばをのべて此この邑まちに遺󠄃のこれる兵卒つはものの手てと民たみの手てを弱󠄃よわくす夫人かのひとは民たみの安やすきを求もとめずして其その害󠄅わざはひを求もとむるなりと
〔エゼキエル書22章6節〕
6 視󠄃みよイスラエルの君等きみたち各おの〳〵その力ちからにしたがひて血ちを流ながさんと汝なんぢの中うちにをる
〔エゼキエル書22章26節~22章28節〕
26 その祭司さいし等らはわが法おきてを犯をかしわが聖󠄃きよき物ものを汚けがし聖󠄃きよきと聖󠄃きよからざるとの區別わかちをなさず潔󠄄いさぎよきと穢けがれたるとの差別けぢめを敎をしへずその目めを掩おほひてわが安息日あんそくにちを顧󠄃かへりみず我われはかれらの中うちに汚けがさる~(28) その預言者󠄃よげんしや等らは灰󠄃砂しつくいをもて是等これらを塗ぬり虛浮󠄃物いつはりものを見み僞いつはりの占卜うらなひを人ひとになしヱホバの吿つげあらざるに主しゆヱホバかく言いひたまふと言いふなり
〔ダニエル書9章6節〕
6 我等われらはまた汝なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちが汝なんぢの名なをもて我われらの王等わうたち君等きみたち先祖󠄃せんぞ等たちおよび全󠄃國ぜんこくの民たみに吿つげたる所󠄃ところに聽きゝしたがはざりしなり
〔ダニエル書9章8節〕
8 主しゆよ羞辱はぢは我儕われらに歸きし我われらの王等わうたち君等きみたちおよび先祖󠄃せんぞ等たちに歸きす是こは我儕われらなんぢに向むかひて罪つみを犯をかしたればなり
〔ミカ書3章1節~3章4節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや~(4) 然されば彼時かのときに彼かれらヱホバに呼よばはるともヱホバかれらに應こたへたまはじ 却かへつてその時ときには面かほを彼かれらに隱かくしたまはん 彼かれらの行おこなひ惡あしければなり
〔ミカ書3章9節~3章11節〕
9 ヤコブの家いへの首領かしら等たちおよびイスラエルの家いへの牧伯をさ等たち公󠄃義こうぎを惡にくみ一切すべての正直事ただしきことを曲まぐる者󠄃ものよ汝なんぢら之これを聽きけ~(11) その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ミカ書7章2節〕
2 善ぜん人にん地ちに絕たゆ 人ひとの中なかに直なおき者󠄃ものなし 皆みな血ちを流ながさんと伏ふして伺うかがひ各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだいを獵かる
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし
〔ゼパニヤ書3章4節〕
4 その預言者󠄃よげんしやは傲ほこりかつ詐いつはる人ひとなり その祭司さいしは聖󠄃物きよきものを汚けがし律法おきてを破やぶることをなせり
polluted
〔歴代志略下33章4節~33章7節〕
4 またヱホバが我わが名なは永ながくヱルサレムに在あるべしと宣のたまひしヱホバの室いへの內うちに數󠄄すう箇この壇だんを築きづき~(7) 彼かれまたその作つくりし偶像󠄃ぐうざうを神󠄃かみの室いへに安置あんちせり神󠄃かみ此この室いへにつきてダビデとその子こソロモンに言いひたまひし事ことあり云いはく我われこの室いへと我わがイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちより選󠄄えらびたるヱルサレムとに我わが名なを永ながく置おかん
〔エゼキエル書8章5節~8章16節〕
5 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ目めをあげて北きたの方かたをのぞめと我われすなはち目めをあげて北きたの方かたを望󠄇のぞむに視󠄃みよ壇だんの門もんの北きたにあたりてその入口いりくちに此この嫉妬ねたみの像󠄃ざうあり~(16) 彼かれまた我われを携ひきてヱホバの家いへの內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバの宮みやの入口いりくちにて廊󠄄らうと壇だんの間あひだに二十五人にんばかりの人ひとその後うしろをヱホバの宮みやにむけ面かほを東ひがしにむけ東ひがしにむかひて日ひの前󠄃まへに身みを鞠かがめをる
very much
〔歴代志略下28章3節〕
3 ベンヒンノムの谷たににて香かうを焚たきその子こを火ひに燒やきなどしてヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし異邦󠄆人いはうじんの行おこなふところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならひ
〔歴代志略下33章9節〕
9 マナセかくユダとヱルサレムの民たみとを迷󠄃まよはして惡あくを行おこなはしめたり其その狀さまイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへにヱホバの滅ほろぼしたまひし異邦󠄆人ことくにびとよりも甚はなはだし

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其その先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバその民たみとその住󠄃所󠄃すみかとを恤あはれむが故ゆゑに頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはして之これを諭󠄄さとしたまひしに
And the LORD God of their fathers sent to them by his messengers, rising up betimes, and sending; because he had compassion on his people, and on his dwelling place:


because
〔士師記10章16節〕
16 而しかして民たみおのれの中うちより異ことなる神󠄃々かみ〴〵を取とり除のぞきてヱホバに事つかへたりヱホバの心こゝろイスラエルの艱難󠄄なやみを見みるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔列王紀略下13章23節〕
23 ヱホバそのアブラハム、イサク、ヤコブと契󠄅約けいやくをむすびしがためにイスラエルをめぐみ之これを憐あはれみこれを眷かへりみたまひ之これを滅ほろぼすことを好このまず尙なほこれをその前󠄃まへより棄すてはなちたまはざりき
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよ我われいかで汝なんぢをすてんやイスラエルよ我われいかで汝なんぢをわたさんや我われいかで汝なんぢをアデマのごとくせんや爭いかでなんぢをゼボイムのごとく爲せんやわが心こゝろわが衷うちにかはりて我われの愛憐いつくしみことごとく燃もえおこれり
〔ルカ傳19章41節~19章44節〕
41 旣󠄁すでに近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこを見みやり、之これがために泣なきて言いひ給たまふ、~(44) 汝なんぢと、その內うちにある子こらとを地ちに打倒うちたふし、一ひとつの石いしをも石いしの上うへに遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみの時ときを知しらざりしに因よる』
betimes
無し
his messengers
〔士師記10章16節〕
16 而しかして民たみおのれの中うちより異ことなる神󠄃々かみ〴〵を取とり除のぞきてヱホバに事つかへたりヱホバの心こゝろイスラエルの艱難󠄄なやみを見みるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔列王紀略下13章23節〕
23 ヱホバそのアブラハム、イサク、ヤコブと契󠄅約けいやくをむすびしがためにイスラエルをめぐみ之これを憐あはれみこれを眷かへりみたまひ之これを滅ほろぼすことを好このまず尙なほこれをその前󠄃まへより棄すてはなちたまはざりき
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよ我われいかで汝なんぢをすてんやイスラエルよ我われいかで汝なんぢをわたさんや我われいかで汝なんぢをアデマのごとくせんや爭いかでなんぢをゼボイムのごとく爲せんやわが心こゝろわが衷うちにかはりて我われの愛憐いつくしみことごとく燃もえおこれり
〔ルカ傳19章41節~19章44節〕
41 旣󠄁すでに近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこを見みやり、之これがために泣なきて言いひ給たまふ、~(44) 汝なんぢと、その內うちにある子こらとを地ちに打倒うちたふし、一ひとつの石いしをも石いしの上うへに遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみの時ときを知しらざりしに因よる』
the LORD
〔列王紀略下17章13節〕
13 ヱホバ諸󠄃もろ〳〵の預言者󠄃よげんしや諸󠄃もろ〳〵の先見者󠄃せんけんしやによりてイスラエルとユダに見證あかしをたて汝等なんぢら飜ひるがへりて汝なんぢらの惡あしき道󠄃みちを離はなれわが誡命いましめわが法度のりをまもり我わが汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞ等らに命めいじまたわが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて汝等なんぢらに傳つたへし法おきてに率󠄃由かなふやうにせよと言いひたまへり
〔歴代志略下24章18節~24章21節〕
18 彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの室いへを棄すててアシラ像󠄃ざうおよび偶像󠄃ぐうざうに事つかへたればその愆とがのために震怒いかりユダとヱルサレムに臨のぞめり~(21) 然しかるに人衆ひと〴〵かれを害󠄅がいせんと謀はかり王わうの命めいによりて石いしをもてこれをヱホバの室いへの庭󠄄にはにて擊うち殺ころせり
〔歴代志略下33章10節〕
10 ヱホバ、マナセおよびその民たみを諭󠄄さとしたまひしかども聽きくことをせざりき
〔エレミヤ記25章3節〕
3 ユダの王わうアモンの子こヨシヤの十三年ねんより今日こんにちにいたるまで二十三年ねんのあひだヱホバの言ことば我われにのぞめり我われこれを汝等なんぢらに吿つげ頻󠄃しきりにこれを語かたりしかども汝なんぢらきかざりし
〔エレミヤ記25章4節〕
4 ヱホバその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりに遣󠄃つかはしたまひけれども汝なんぢらはきかず又󠄂またきかんとて耳みゝを傾かたむけざりき
〔エレミヤ記26章5節〕
5 我われ汝なんぢらに遣󠄃つかはし切しきりに遣󠄃つかはせし我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやの言ことばを聽きかずば(汝なんぢらは之これをきかざりき)
〔エレミヤ記35章15節〕
15 我われまた我わが僕もべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはしていはせけるは汝なんぢらいまおのおの其その惡あしき道󠄃みちを離はなれて歸かへり汝なんぢらの行おこなひをあらためよ他ほかの神󠄃かみに從したがひて之これに奉つかふる勿なかれ然さらば汝なんぢらはわが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに與あたへたるこの地ちに住󠄃すむことをえんと然されど汝なんぢらは耳みゝを傾かたむけず我われにきかざりき
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われ我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃こふ汝なんぢらわが嫌󠄃きらふところの此この憎󠄃にくむべき事ことを行おこなふ勿なかれといはせけるに
〔エレミヤ記44章5節〕
5 彼かれら聽きかず耳みゝを傾かたむけず他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきてその惡あくを離はなれざりし
〔列王紀略下17章13節〕
13 ヱホバ諸󠄃もろ〳〵の預言者󠄃よげんしや諸󠄃もろ〳〵の先見者󠄃せんけんしやによりてイスラエルとユダに見證あかしをたて汝等なんぢら飜ひるがへりて汝なんぢらの惡あしき道󠄃みちを離はなれわが誡命いましめわが法度のりをまもり我わが汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞ等らに命めいじまたわが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて汝等なんぢらに傳つたへし法おきてに率󠄃由かなふやうにせよと言いひたまへり
〔歴代志略下24章18節~24章21節〕
18 彼かれらその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの室いへを棄すててアシラ像󠄃ざうおよび偶像󠄃ぐうざうに事つかへたればその愆とがのために震怒いかりユダとヱルサレムに臨のぞめり~(21) 然しかるに人衆ひと〴〵かれを害󠄅がいせんと謀はかり王わうの命めいによりて石いしをもてこれをヱホバの室いへの庭󠄄にはにて擊うち殺ころせり
〔歴代志略下33章10節〕
10 ヱホバ、マナセおよびその民たみを諭󠄄さとしたまひしかども聽きくことをせざりき
〔エレミヤ記25章3節〕
3 ユダの王わうアモンの子こヨシヤの十三年ねんより今日こんにちにいたるまで二十三年ねんのあひだヱホバの言ことば我われにのぞめり我われこれを汝等なんぢらに吿つげ頻󠄃しきりにこれを語かたりしかども汝なんぢらきかざりし
〔エレミヤ記25章4節〕
4 ヱホバその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりに遣󠄃つかはしたまひけれども汝なんぢらはきかず又󠄂またきかんとて耳みゝを傾かたむけざりき
〔エレミヤ記26章5節〕
5 我われ汝なんぢらに遣󠄃つかはし切しきりに遣󠄃つかはせし我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやの言ことばを聽きかずば(汝なんぢらは之これをきかざりき)
〔エレミヤ記35章15節〕
15 我われまた我わが僕もべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはしていはせけるは汝なんぢらいまおのおの其その惡あしき道󠄃みちを離はなれて歸かへり汝なんぢらの行おこなひをあらためよ他ほかの神󠄃かみに從したがひて之これに奉つかふる勿なかれ然さらば汝なんぢらはわが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに與あたへたるこの地ちに住󠄃すむことをえんと然されど汝なんぢらは耳みゝを傾かたむけず我われにきかざりき
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われ我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃こふ汝なんぢらわが嫌󠄃きらふところの此この憎󠄃にくむべき事ことを行おこなふ勿なかれといはせけるに
〔エレミヤ記44章5節〕
5 彼かれら聽きかず耳みゝを傾かたむけず他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきてその惡あくを離はなれざりし

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彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
But they mocked the messengers of God, and despised his words, and misused his prophets, until the wrath of the LORD arose against his people, till there was no remedy.


despised
〔箴言1章24節~1章30節〕
24 われ呼よびたれども汝なんぢらこたへず 手てを伸のべたれども顧󠄃かへりみる者󠄃ものなく~(30) わが勸󠄂すすめに從したがはず凡すべて我わが督斥いましめをいやしめたるによりて
〔ルカ傳16章14節〕
14 爰こゝに慾よく深ふかきパリサイ人びと等らこの凡すべての事ことを聞ききてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔使徒行傳13章41節〕
41 曰いはく 「あなどる者󠄃ものよ、なんぢら視󠄃みよ、 驚おどろけ、亡ほろびよ、 われ汝なんぢらの日ひに一ひとつの事ことを行おこなはん。 これを汝なんぢらに具󠄄つぶさに吿つぐる者󠄃ものありとも 信しんぜざる程󠄃ほどの事ことなり」』
〔テサロニケ前書4章8節〕
8 この故ゆゑに之これを拒󠄃こばむ者󠄃ものは人ひとを拒󠄃こばむにあらず、汝なんぢらに聖󠄃せい靈れいを與あたへたまふ神󠄃かみを拒󠄃こばむなり。
misused
〔エレミヤ記32章3節〕
3 ユダの王わうゼデキヤ彼かれを禁錮とぢこめていひけるは汝なんぢ何故なにゆゑに預言よげんしてヱホバかく云いひたまふといふや云いはく視󠄃みよ我われこの邑まちをバビロン王わうの手てに付わたさん彼かれ之これを取とるべし
〔エレミヤ記38章6節〕
6 彼かれらすなはちヱレミヤを取とりて獄ひとやの庭󠄄にはにあるハンメレクの子こマルキヤの阱あなに投なげいる即すなはち索なはをもてヱレミヤを縋つり下おろせしがその阱あなは水みづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかに沈しづめり
〔マタイ傳5章12節〕
12 喜よろこびよろこべ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり。汝なんぢ等らより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、斯かく責せめたりき。
〔マタイ傳21章33節~21章41節〕
33 また一ひとつの譬たとへを聽きけ、ある家主いへあるじ、葡萄園ぶだうぞのをつくりて籬󠄂まがきをめぐらし、中なかに酒槽さかぶねを掘ほり、櫓やぐらを建󠄄たて、農夫のうふどもに貸かして遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちせり。~(41) かれら言いふ『その惡人あくにんどもを飽󠄄あくまで滅ほろぼし、果期みのりどきにおよびて果みを納󠄃をさむる他ほかの農夫のうふどもに葡萄園ぶだうぞのを貸かし與あたふべし』
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
mocked
〔歴代志略下30章10節〕
10 かくのごとく飛脚ひきやくエフライム、マナセの國くににいりて邑まちより邑まちに行ゆきめぐりて遂󠄅つひにゼブルンまで至いたりしが人衆ひと〴〵これを嘲󠄂あざけり笑わらへり
〔詩篇35章16節〕
16 かれらは洒宴しゆえんにて穢きたなきことをのぶる嘲󠄂笑者󠄃あざけりびとのごとく我われにむかひて齒はをかみならせり
〔イザヤ書28章22節〕
22 この故ゆゑになんぢら侮󠄃あなどるなかれ 恐おそらくはなんぢらの縲絏いましめきびしくならん 我われすでに全󠄃地ぜんちのうへにさだまれる敗亡ほろびあるよしを主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバより聞きゝたればなり
〔エレミヤ記5章12節〕
12 彼等かれらはヱホバを認󠄃みとめずしていふヱホバはある者󠄃ものにあらず災わざはひわれらに來きたらじ我儕われら劍つるぎと饑󠄃饉ききんをも見みざるべし
〔エレミヤ記5章13節〕
13 預言者󠄃よげんしやは風かぜとなり言ことばはかれらの衷うちにあらず斯かく彼かれらになるべしと
〔エレミヤ記20章7節〕
7 ヱホバよ汝なんぢわれを勸󠄂すゝめたまひてわれ其その勸󠄂すすめに從したがへり汝なんぢ我われをとらへて我われに勝󠄃かち給たまへりわれ日々ひびに人ひとの笑わらひとなり人ひと皆みな我われを嘲󠄂あざけりぬ
〔ルカ傳18章32節〕
32 人ひとの子こは異邦󠄆人いはうじんに付わたされ、嘲󠄂弄てうろうせられ、辱はづかしめられ、唾つばきせられん。
〔ルカ傳22章63節〕
63 守まもる者󠄃ものどもイエスを嘲󠄂弄てうろうし、之これを打うち、
〔ルカ傳22章64節〕
64 その目めを蔽おほひ問とひて言いふ『預言よげんせよ、汝なんぢを擊うちし者󠄃ものは誰たれなるか』
〔ルカ傳23章11節〕
11 ヘロデその兵卒へいそつと共ともにイエスを侮󠄃あなどり、かつ嘲󠄂弄てうろうし、華美はなやかなる衣ころもを著󠄄きせて、ピラトに返󠄄かへす。
〔ルカ傳23章36節〕
36 兵卒へいそつどもも嘲󠄂弄てうろうしつつ、近󠄃ちかよりて酸すき葡萄酒ぶだうしゅをさし出いだして言いふ、
〔使徒行傳2章13節〕
13 或ある者󠄃ものどもは嘲󠄂あざけりて言いふ『かれらは甘あまき葡萄酒ぶだうしゅにて滿みたされたり』
〔使徒行傳17章32節〕
32 人々ひとびと、死人しにんの復活よみがへりをききて、或ある者󠄃ものは嘲󠄂笑あざわらひしが、或ある者󠄃ものは『われら復またこの事ことを汝なんぢに聞きかん』と言いへり。
〔ヘブル書11章36節〕
36 その他ほかの者󠄃ものは嘲󠄂笑あざけりと鞭むちと、また縲絏なはめと牢獄ひとやとの試鍊こゝろみを受うけ、
remedy
無し
the wrath
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなれば汝なんぢわれらをかぎりなく棄すてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきの羊ひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔詩篇79章1節~79章5節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりの地ちををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし~(5) ヱホバよ斯かくて幾いく何時そのときをへたまふや 汝なんぢとこしへに怒いかりたまふや なんぢのねたみは火ひのごとく燃もゆるか
till
〔箴言6章15節〕
15 この故ゆゑにその禍󠄃害󠄅わざはひにはかに來きたり 援󠄃助たすけなくして立刻󠄂たちまちに敗やぶらるべし
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん

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即すなはちヱホバ、カルデヤ人びとの王わうを之これに攻せめきたらせたまひければ彼かれその聖󠄃所󠄃せいじよの室いへにて劍つるぎをもて少者󠄃わかきものを殺ころし童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらがの者󠄃ものをも憐あはれまざりき皆みなひとしく彼かれの手てに付わたしたまへり
Therefore he brought upon them the king of the Chaldees, who slew their young men with the sword in the house of their sanctuary, and had no compassion upon young man or maiden, old man, or him that stooped for age: he gave them all into his hand.


he brought
〔申命記28章49節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところに攻せめきたらしめたまへり即すなはちユダを滅ほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて言いひたまひし言語ことばのごとし
〔列王紀略下24章3節〕
3 この事ことは全󠄃まつたくヱホバの命めいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの目めの前󠄃まへより拂はらひ除のぞかんがためなりき是これはマナセがその凡すべてなす所󠄃ところにおいて罪つみを犯をかしたるにより
〔歴代志略下33章11節〕
11 是こゝをもてヱホバ、アッスリヤの王わうの軍勢ぐんぜいの諸󠄃しよ將しやうをこれに攻せめ來きたらせたまひて彼等かれらつひにマナセを鉤かぎにて擄とらへ之これを杻械かせに繋つなぎてバビロンに曳ひきゆけり
〔エズラ書9章7節〕
7 我われらの先祖󠄃せんぞの日ひより今日こんにちにいたるまで我われらは大おほいなる愆とがを身みに負󠄅おへり 我われらの罪つみの故ゆゑによりて我儕われらと我われらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵の王等わうたちの手てに付わたされ劍つるぎにかけられ擄とらへゆかれ掠かすめられ面おもてに恥はぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔エレミヤ記15章8節〕
8 彼かれらの寡婦󠄃やもめはわが前󠄃まへに海󠄃濱はまの沙いさごよりも多おほし晝ひるわれほろぼす者󠄃ものを携たづさへきたりて彼かれらと壯者󠄃わかきものの母はゝとをせめ驚駭おどろきと恐懼おそれを突󠄃然にはかにかれの上うへにおこさん
〔エレミヤ記32章42節〕
42 ヱホバかくいひたまふわれ此この諸󠄃もろ〳〵の大おほいなる災わざはひをこの民たみに降󠄄くだせしごとくわがかれらに言いひし諸󠄃もろ〳〵の福󠄃さいはひを彼等かれらに降󠄄くださん
〔エレミヤ記40章3節〕
3 ヱホバこれを降󠄄くだしその云いひし如ごとく行おこなへり汝なんぢらヱホバに罪つみを犯をかしその聲こゑに聽きゝしたがはざりしによりてこの事こと汝なんぢらに來きたりしなり
〔ダニエル書9章14節〕
14 是こゝをもてヱホバ心こゝろにかけて災害󠄅わざはひを我われらに降󠄄くだしたまへり我われらの神󠄃かみヱホバは何事なにごとをなしたまふも凡すべて公󠄃義ただしくいますなり然しかるに我われらはその言ことばに遵󠄅したがはざりき
in the house
〔歴代志略下24章21節〕
21 然しかるに人衆ひと〴〵かれを害󠄅がいせんと謀はかり王わうの命めいによりて石いしをもてこれをヱホバの室いへの庭󠄄にはにて擊うち殺ころせり
〔エレミヤ哀歌2章20節〕
20 ヱホバよ視󠄃みたまへ 汝なんぢこれを誰たれにおこなひしか 願ねがはくは顧󠄃かへりみたまへ 婦󠄃人をんなおのが實みなるその懷いだき育そだてし孩兒をさなごを食󠄃くらふべけんや 祭司さいし預言者󠄃よげんしや等ら主しゆの聖󠄃所󠄃せいじよにおいて殺ころさるべけんや
〔エゼキエル書9章5節~9章7節〕
5 我われ聞きくに彼かれまたその他ほかの者󠄃等ものどもにいひたまふ彼かれにしたがひて邑まちを巡󠄃めぐりて擊うてよ汝等なんぢらの目め人ひとを惜をしみ見みるべからず憐あはれむべからず~(7) 彼かれまたかれらに言いひたまふ家みやを汚けがし死人しにんをもて庭󠄄にはに充みたせよ汝等なんぢら往󠄃ゆけよと彼等かれらすなはち出いでゆきて邑まちの中うちに人ひとを擊うつ
〔ルカ傳13章1節〕
1 その折をりしも或ある人々ひとびときたりてピラトがガリラヤ人びとらの血ちを彼かれらの犧牲いけにへにまじへたりし事ことをイエスに吿つげたれば、
〔ルカ傳13章2節〕
2 答こたへて言いひ給たまふ『かのガリラヤ人びとは斯かゝることに遭󠄃あひたる故ゆゑに、凡すべてのガリラヤ人びとに勝󠄃まされる罪人つみびとなりしと思おもふか。
no compassion
〔申命記28章50節〕
50 その面かほの猛まう惡あくなる民たみにして老おいたる者󠄃ものの身みを顧󠄃かへりみず幼稚をさなき者󠄃ものを憐あはれまず
〔詩篇74章20節〕
20 契󠄅約けいやくをかへりみたまへ地ちのくらきところは强暴あらびの宅すまひにて充みちたればなり
the king
〔列王紀略下25章1節~25章30節〕
1 茲こゝにゼデキヤの代よの九年ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜいを率󠄃ひきゐてヱルサレムに攻せめきたりこれにむかひて陣ぢんを張はり周󠄃圍󠄃まはりに雲梯うんていを建󠄄たててこれを攻せめたり~(30) かれ一生しやうのあひだたえず日々ひびの分󠄃ぶんを王わうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
〔エレミヤ記39章1節~39章18節〕
1 ユダの王わうゼデキヤの九年ねん十月󠄃ぐわつバビロンの王わうネブカデネザルその全󠄃軍ぜんぐんをひきゐヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみけるが~(18) われ必かならず汝なんぢを救すくはん汝なんぢは劍つるぎをもて殺ころされじ汝なんぢの生命いのちは汝なんぢの掠取物ぶんどりものとならん汝なんぢわれに倚賴よりたのめばなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記52章1節~52章34節〕
1 ゼデキヤは位くらゐに即つきしとき二十一歳さいなりしがヱルサレムに於おいて十一年ねん世よををさめたりその母はゝの名なはハムタルといひてリブナのヱレミヤの女むすめなり~(34) かれ其その死しぬる日ひまで一生いつしやうの間あひだたえず日々ひびの分󠄃ぶんをバビロンの王わうよりたまはりて其その食󠄃物くひものとなせり
who slew
〔レビ記26章14節~26章46節〕
14 然されど汝等なんぢらもし我われに聽きゝしたがふ事ことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを守まもらず~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイ山やまにおいて己おのれとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだにモーセによりて立たてたまひし法度のりと條規さだめと律法おきてなり
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
〔申命記29章18節~29章28節〕
18 然されば汝なんぢらの中うちに今日けふその心こゝろに我われらの神󠄃かみヱホバを離はなれて其それ等らの國々くに〴〵の神󠄃かみに往󠄃ゆきて事つかふる男をとこ女をんな宗族やから支󠄂派󠄄わかれなどあるべからず又󠄂またなんぢらの中うちに葶藶にがぜりまたは茵蔯いんちんを生しやうずる根ねあるべからず~(28) 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔申命記30章18節〕
18 我われ今日けふ汝なんぢらに吿つぐ汝なんぢらは必かならず滅ほろびん汝なんぢらはヨルダンを渡わたりゆきて獲うるところの地ちにて汝なんぢらの日ひを永ながうすることを得えざらん
〔申命記31章16節~31章18節〕
16 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢは先祖󠄃せんぞたちとともに寢ねむらん此この民たみは起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところの他よそ國ぐにの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて之これと姦淫かんいんを行おこなひかつ我われを棄すてて我わが彼かれらとむすびし契󠄅約けいやくを破やぶらん~(18) 然しかるも彼かれら諸󠄃もろ〳〵の惡あくをおこなひて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に歸きするによりて我われその日ひにはかならず吾わが面かほをかれらに隱かくさん
〔申命記32章15節~32章28節〕
15 然しかるにヱシユルンは肥こえて踢けることを爲なす汝なんぢは肥太こえふとりて大おほきくなり己おのれを造󠄃つくりし神󠄃かみを棄すて己おのが救拯すくひの磐いはを輕かろんず~(28) 彼かれらはまつたく智慧󠄄ちゑなき民たみなりその中うちには知識ちしきある者󠄃ものなし
〔詩篇74章20節〕
20 契󠄅約けいやくをかへりみたまへ地ちのくらきところは强暴あらびの宅すまひにて充みちたればなり
〔詩篇79章2節〕
2 なんぢの僕しもべのしかばねをそらの鳥とりに與あたへて餌󠄉ゑとなし なんぢの聖󠄃徒せいとの肉󠄁にくを地ちのけものにあたへ
〔詩篇79章3節〕
3 その血ちをヱルサレムのめぐりに水みづのごとく流ながしたりされど之これをはうむる人ひとなし
〔エレミヤ記15章9節〕
9 七人しちにんの子こをうみし婦󠄃をんなは衰󠄄おとろへて氣いきたえ尙なほ晝ひるなるにその日ひは早はやく沒いる彼かれは辱はづかしめられて面かほをあからめん其その餘のこれる者󠄃ものはわれ之これをその敵てきの劍つるぎに付わたさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記18章21節〕
21 さればかれらの子女こどもらを饑󠄃饉ききんにあたへ彼かれらを劍つるぎの刃󠄃はにわたしたまへ其その妻つまは子こを失うしなひ且かつ寡やもめとなり其その男をとこは死しをもて亡ほろぼされその少者󠄃わかきものは劍つるぎをもて戰いくさに殺ころされよかし
〔エレミヤ哀歌2章21節〕
21 をさなきも老おいたるも街衢ちまたにて地ちに臥ふし わが處女をとめも若わかき男をとこも刃やいばにかかりて斃たふれたり なんぢはその震怒いかりの日ひにこれを殺ころし これを屠󠄃ほふりて恤あはれみたまはざりき
〔エレミヤ哀歌2章22節〕
22 なんぢ節󠄄會せちゑの日ひのごとくわが懼おそるるところの者󠄃ものを四方よもより呼よびあつめたまへり ヱホバの震怒いかりの日ひには遁󠄅のがれたる者󠄃ものなく又󠄂またのこりたる者󠄃ものなかりき わが懷いだき育そだてし者󠄃ものはみなわが敵てきのためにほろぼされたり

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神󠄃かみの室いへの諸󠄃もろ〳〵の大小だいせうの器󠄃皿うつはものヱホバの室いへの貨財くわざい王わうとその牧伯等つかさたちの貨財くわざいなど凡すべて之これをバビロンに携たづさへゆき
And all the vessels of the house of God, great and small, and the treasures of the house of the LORD, and the treasures of the king, and of his princes; all these he brought to Babylon.


A. M. 3416. B.C. 588. all the vessels
〔列王紀略下25章13節~25章17節〕
13 カルデア人びとまたヱホバの家いへの銅あかがねの柱󠄃はしらと洗盤たらひの臺だいと銅あかがねの海󠄃うみをくだきてその銅あかがねをバビロンに運󠄃はこび~(17) この柱󠄃はしらは高たかさ十八キユビトにしてその上うへに銅あかがねの頂かしらありその頂かしらの高たかさは三キユビトその頂かしらの四周󠄃まはりに網󠄄子あみと石榴ざくろとありて皆みな銅あかがねなり他ほかの柱󠄃はしらとその網󠄄子あみもこれに同おなじ
〔歴代志略下36章7節〕
7 ネブカデネザルまたヱホバの家いへの器󠄃具󠄄うつはものをバビロンに携たづさへゆきてバビロンにあるその宮みやにこれを藏をさめたり
〔歴代志略下36章10節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
〔エレミヤ記27章18節~27章22節〕
18 もし彼かれら預言者󠄃よげんしやにしてヱホバの言ことばかれらの衷うちにあらばヱホバの室いへとユダの王わうの家いへとヱルサレムとに餘のこれるところの器󠄃皿うつはのバビロンに移うつされざることを萬軍ばんぐんのヱホバに求もとむべきなり~(22) これらはバビロンに携たづさへゆかれ我わがこれを顧󠄃かへりみる日ひまで彼處かしこにあらん其その後のち我われこれを此この處ところにたづさへ歸かへらしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記52章17節~52章23節〕
17 カルデヤ人びとまたヱホバの室いへの銅あかがねの柱󠄃はしらと洗盥たらひの臺だいと銅あかがねの海󠄃うみを碎くだきてその銅あかがねを悉こと〴〵くバビロンに運󠄃はこび~(23) その四方はうに九十六の石榴ざくろあり網󠄄子あみの上うへなるすべての石榴ざくろの數󠄄かずは百ひやくなり
〔ダニエル書5章3節〕
3 是こゝをもてそのヱルサレムなる神󠄃かみの宮みやの內院ないゐんより取とりたりし金きんの器󠄃うつはを携たづさへいたりければ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らこれをもて飮のめり
all the vessels
〔列王紀略下25章13節~25章17節〕
13 カルデア人びとまたヱホバの家いへの銅あかがねの柱󠄃はしらと洗盤たらひの臺だいと銅あかがねの海󠄃うみをくだきてその銅あかがねをバビロンに運󠄃はこび~(17) この柱󠄃はしらは高たかさ十八キユビトにしてその上うへに銅あかがねの頂かしらありその頂かしらの高たかさは三キユビトその頂かしらの四周󠄃まはりに網󠄄子あみと石榴ざくろとありて皆みな銅あかがねなり他ほかの柱󠄃はしらとその網󠄄子あみもこれに同おなじ
〔歴代志略下36章7節〕
7 ネブカデネザルまたヱホバの家いへの器󠄃具󠄄うつはものをバビロンに携たづさへゆきてバビロンにあるその宮みやにこれを藏をさめたり
〔歴代志略下36章10節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
〔エレミヤ記27章18節~27章22節〕
18 もし彼かれら預言者󠄃よげんしやにしてヱホバの言ことばかれらの衷うちにあらばヱホバの室いへとユダの王わうの家いへとヱルサレムとに餘のこれるところの器󠄃皿うつはのバビロンに移うつされざることを萬軍ばんぐんのヱホバに求もとむべきなり~(22) これらはバビロンに携たづさへゆかれ我わがこれを顧󠄃かへりみる日ひまで彼處かしこにあらん其その後のち我われこれを此この處ところにたづさへ歸かへらしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記52章17節~52章23節〕
17 カルデヤ人びとまたヱホバの室いへの銅あかがねの柱󠄃はしらと洗盥たらひの臺だいと銅あかがねの海󠄃うみを碎くだきてその銅あかがねを悉こと〴〵くバビロンに運󠄃はこび~(23) その四方はうに九十六の石榴ざくろあり網󠄄子あみの上うへなるすべての石榴ざくろの數󠄄かずは百ひやくなり
〔ダニエル書5章3節〕
3 是こゝをもてそのヱルサレムなる神󠄃かみの宮みやの內院ないゐんより取とりたりし金きんの器󠄃うつはを携たづさへいたりければ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らこれをもて飮のめり
treasures
〔列王紀略下20章13節~20章17節〕
13 ヒゼキヤこれがために喜よろこびその寳物たからものの庫くら金銀きんぎん香物かうもつ貴たふとき膏あぶらおよび武器󠄃庫ぶきぐらならびにその府庫くらにあるところの一切すべての物ものを之これに見みせたりその家いへにある物ものもその國くにの中うちにある物ものも何なに一箇ひとつとしてヒゼキヤが彼等かれらに見みせざる者󠄃ものはなかりき~(17) ヱホバ言いひたまふ視󠄃みよ日ひいたる凡すべて汝なんぢの家いへにある物ものおよび汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等らが今日こんにちまでに積蓄つみたくはへたる物ものはバビロンに携もちゆかれん遺󠄃のこる者󠄃ものなかるべし
〔イザヤ書39章6節〕
6 みよ日ひきたらん なんぢの家いへのものなんぢの列祖󠄃おやたちがけふまで蓄たくはへたるものは皆みなバビロンにたづさへゆかれて遺󠄃のこるもの一ひとつもなかるべし 是こはヱホバのみことばなり
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと

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神󠄃かみの室いへを焚やきヱルサレムの石垣いしがきを崩󠄃くづしその中うちの宮殿みや〳〵を盡こと〴〵く火ひにて焚やきその中うちの貴たふとき器󠄃うつはを盡こと〴〵く壞そこなへり
And they burnt the house of God, and brake down the wall of Jerusalem, and burnt all the palaces thereof with fire, and destroyed all the goodly vessels thereof.


brake down
〔列王紀略下25章10節〕
10 また侍衛󠄅じゑいの長かしらとともにありしカルデア人びとの軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはりの石垣いしがきを毀こぼてり
〔列王紀略下25章11節〕
11 侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンすなはち邑まちに遺󠄃のこされし殘餘のこりの民たみおよびバビロンの王わうに降󠄄くだりし降󠄄かう人にんと群衆ぐんしうの殘餘のこれる者󠄃ものを擄とらへうつせり
〔エレミヤ記52章14節〕
14 また侍衛󠄅じゑいの長かしらと偕ともにありしカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいヱルサレムの四周󠄃まはりの石垣いしがきを悉こと〴〵く毀こぼてり
〔エレミヤ記52章15節〕
15 侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンすなはち民たみのうちの貧󠄃乏者󠄃まづしきもの城󠄃邑まちの中うちに餘のこれる者󠄃ものおよびバビロンの王わうに降󠄄くだりし人ひとと民たみの餘のこれる者󠄃ものを擄とらへ移うつせり
they burnt
〔列王紀略下25章9節〕
9 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと一切すべての大おほいなる室いへを燒やけり
〔詩篇74章4節~74章8節〕
4 なんぢの敵てきはなんぢの集つどひのなかに吼ほえたけびおのが旗はたをたてて誌しるしとせり~(8) かれら心こゝろのうちにいふ われらことごとく之これをこぼちあらさんと かくて國內くにのうちなる神󠄃かみのもろもろの會堂くわいだうをやきつくせり
〔詩篇79章1節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりの地ちををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし
〔詩篇79章7節〕
7 かれらはヤコブを呑のみその住󠄃處すみかをあらしたればなり
〔イザヤ書64章10節〕
10 汝なんぢのきよき諸󠄃邑まち〳〵は野のとなりシオンは野のとなりヱルサレムは荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書64章11節〕
11 我われらの先祖󠄃せんぞが汝なんぢを讃ほめたたへたる榮光えいくわうある我儕われらのきよき宮みやは火ひにやかれ 我儕われらのしたひたる處ところはことごとく荒あれはてたり
〔エレミヤ記7章4節〕
4 汝なんぢら是これはヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりと云いふ僞いつはりの言ことばをたのむ勿なかれ
〔エレミヤ記7章14節〕
14 この故ゆゑに我われシロになせしごとく我わが名なをもて稱󠄄となへらるる此この室いへになさんすなはち汝等なんぢらが賴たのむところ我わが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへし此この處ところになすべし
〔エレミヤ記52章13節〕
13 ヱホバの室いへと王わうの室いへを燒やき火ひをもてヱルサレムのすべての室いへと大おほいなる諸󠄃すべての室いへを燒やけり
〔エレミヤ哀歌4章1節〕
1 ああ黃金わうごんは光ひかりをうしなひ純金じゆんきんは色いろを變へんじ 聖󠄃所󠄃せいじよの石いしはもろもろの街衢ちまたの口くちに投なげすてられたり
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
〔ルカ傳21章6節〕
6 『なんぢらが見みる此これ等らの物ものは、一ひとつの石いしも崩󠄃くづされずして石いしの上うへに殘のこらぬ日ひきたらん』

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また劍つるぎをのがれし者󠄃等ものどもはバビロンに擄とらはれゆきて彼處かしこにて彼かれとその子等こらの臣僕しもべとなりペルシヤの國くにの興おこるまで斯かくてありき
And them that had escaped from the sword carried he away to Babylon; where they were servants to him and his sons until the reign of the kingdom of Persia:


And them that had escaped from
無し
they were servants
〔申命記28章47節〕
47 なんぢ萬よろづの物ものの豐饒ゆたかなる中なかにて心こゝろに歡よろこび樂たのしみて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに事つかへざるに因より
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃うゑ渇かわきかつ裸はだかになり萬よろづの物ものに乏とぼしくしてヱホバの汝なんぢに攻せめきたらせたまふところの敵てきに事つかふるに至いたらん彼かれ鐵てつの軛くびきをなんぢの頸くびにつけて遂󠄅つひに汝なんぢをほろぼさん
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの地ちの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんは彼かれと其その子ことその孫まごにつかへん其時そのときいたらばおほくの國くにと大おほいなる王わうは彼かれを己おのれに事つかへしむべし
until the reign
〔歴代志略下36章22節〕
22 ペルシヤ王わうクロスの元年ぐわんねんに當あたりヱホバ曩さきにヱレミヤの口くちによりて傳つたへたまひしその聖󠄃言みことばを成󠄃なさんとてペルシヤ王わうクロスの心こゝろを感動かんどうしたまひければ王わうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよを出いだして徧あまねく國こく中ちうに吿示つげしめして云いはく
〔エズラ書1章1節~1章11節〕
1 ペルシヤ王わうクロスの元年ぐわんねんに當あたりヱホバ曩さきにエレミヤの口くちによりて傳つたへたまひしその聖󠄃言みことばを成󠄃なさんとてペルシヤ王わうクロスの心こゝろを感動かんどうしたまひければ王わうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよを出いだして徧あまねく國こく中ちうに吿示つげしめして云いはく~(11) 金銀きんぎんの器󠄃皿うつはものは合あはせて五千せん四百ひやくありしがセシバザル俘擄人とらはれびと等らをバビロンよりヱルサレムに將ゐて上のぼりし時ときに之これをことごとく携たづさへ上のぼれり

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是これヱレミヤの口くちによりて傳つたはりしヱホバの言ことばの應おうぜんがためなりき斯かくこの地ち遂󠄅つひにその安息あんそくを享うけたり即すなはち是これはその荒あれをる間あひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十年ねん滿みちぬ
To fulfil the word of the LORD by the mouth of Jeremiah, until the land had enjoyed her sabbaths: for as long as she lay desolate she kept sabbath, to fulfil threescore and ten years.


To fulfil
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記25章12節〕
12 ヱホバいひたまふ七十年ねんのをはりし後のち我われバビロンの王わうと其その民たみとカルデヤの地ちをその罪つみのために罰ばつし永遠󠄄えいゑんの空󠄃曠あれちとなさん
〔エレミヤ記26章6節〕
6 我われこの室いへをシロの如ごとくになし又󠄂またこの邑まちを地ちの萬國ばんこくに詛のろはるる者󠄃ものとなすべし
〔エレミヤ記26章7節〕
7 祭司さいしと預言者󠄃よげんしや及および民たみみなヱレミヤがヱホバの室いへに立たちてこの言ことばをのぶるをきけり
〔エレミヤ記27章12節〕
12 我われこの諸󠄃すべての言ことばのごとくユダの王わうゼデキヤに吿つげていひけるは汝なんぢらバビロンの王わうの軛くびきを汝なんぢらの項くびに負󠄅おふて彼かれと其その民たみにつかへよ然さらば生いくべし
〔エレミヤ記27章13節〕
13 汝なんぢと汝なんぢの民たみなんぞヱホバがバビロンの王わうにつかへざる國くににつきていひたまひし如ごとく劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべけんや
〔エレミヤ記29章10節〕
10 ヱホバかくいひたまふバビロンに於おいて七十年ねん滿みちなばわれ汝なんぢらを眷かへりみ我わが嘉言よきことばを汝なんぢらになして汝なんぢらをこの處ところに歸かへらしめん
〔ダニエル書9章2節〕
2 すなはちその世よの元年はじめのとしに我われダニエル、ヱホバの言ことばの預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみて吿つげたるその年としの數󠄄かずを書ふみによりて曉さとれり即すなはちその言ことばにヱルサレムは荒あれて七十年ねんを經へんとあり
〔ゼカリヤ書1章4節~1章6節〕
4 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さきの預言者󠄃よげんしや等たちかれらに向むかひて呼よばはりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ請󠄃こふ汝なんぢらその惡あしき道󠄃みちを離はなれその惡あしき行おこなひを棄すてて歸かへれと然しかるに彼等かれらは聽きかず耳みゝを我われに傾かたむけざりきヱホバこれを言いふ~(6) 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
until the land
〔レビ記25章4節~25章6節〕
4 然されど第だい七年ねんには地ちに安息あんそくをなさしむべし是これヱホバにむかひてする安息あんそくなり汝なんぢその田野はたけに種播たねまくべからずまたその菓くだもの園ばたけの物ものを剪かり伐こむべからず~(6) 安息あんそくの年としの產物さんぶつは汝なんぢらの食󠄃しよくとなるべしすなはち汝なんぢと汝なんぢの僕しもべと汝なんぢの婢しもめと汝なんぢの傭人やとひゞとと汝なんぢの所󠄃ところに寄寓やどれる他よそ國ぐにの人ひと
〔レビ記26章34節〕
34 斯かくその地ち荒あらはてゝ汝なんぢらが敵てきの國くにに居をらんその間あひだ地ちは安息あんそくを樂たのしまん即すなはち斯かゝる時ときはその地ちやすみて安息あんそくを樂たのしむべし
〔レビ記26章35節〕
35 是これはその荒あれてをる日ひの間あひだ息やすまん汝なんぢらが其處そこに住󠄃すみたる間あひだは汝なんぢらの安息あんそくに此この休息やすみを得えざりしなり
〔レビ記26章43節〕
43 彼等かれらその地ちを離はなるべければ地ちは彼等かれらの之これに居をる者󠄃ものなくして荒あれてをる間あひだその安息あんそくをたのしまん彼等かれらはまた甘あまんじてその罪つみの罰ばつを受うけん是これは彼等かれらわが律法おきてを蔑如ないがしろにしその心こゝろにわが法度のりを忌いみきらひたればなり
〔ゼカリヤ書1章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひこたへて言いふ萬軍ばんぐんのヱホバよ汝なんぢいつまでヱルサレムとユダの邑々まち〳〵を恤あはれみたまはざるか汝なんぢはこれを怒いかりたまひてすでに七十年ねんになりぬと

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ペルシヤ王わうクロスの元年ぐわんねんに當あたりヱホバ曩さきにヱレミヤの口くちによりて傳つたへたまひしその聖󠄃言みことばを成󠄃なさんとてペルシヤ王わうクロスの心こゝろを感動かんどうしたまひければ王わうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよを出いだして徧あまねく國こく中ちうに吿示つげしめして云いはく
Now in the first year of Cyrus king of Persia, that the word of the LORD spoken by the mouth of Jeremiah might be accomplished, the LORD stirred up the spirit of Cyrus king of Persia, that he made a proclamation throughout all his kingdom, and put it also in writing, saying,


Cyrus
〔イザヤ書44章28節〕
28 又󠄂またクロスについては彼かれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわが好このむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられその宮みやの基もとゐすゑられんといふ
〔ダニエル書10章1節〕
1 ペルシヤの王わうクロスの三年ねんにベルテシヤザルといふダニエル一ひとつの事ことの默旨もくしを得えたるがその事ことは眞󠄃實まことにしてその戰爭たたかひは大おほいなり彼かれその事ことを曉さとりその示現じげんの義ぎを曉さとれり
a proclamation
〔歴代志略下24章9節〕
9 ユダとヱルサレムに宣布ふれて汝なんぢら神󠄃かみの僕しもべモーセが荒野あれのにてイスラエルに課くわしたる如ごとき税ぜいをヱホバに携たづさへきたれと言いひけるに
〔歴代志略下30章5節〕
5 即すなはちこの事ことを定さだめてベエルシバよりダンまでイスラエルに遍󠄃あまねく宣布ふれしめしヱルサレムに來きたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんことを勸󠄂すゝむ是こはその錄しるされたるごとくにこれを行おこなふ事こと久ひさしく無なかりしが故ゆゑなり
in the first
〔エズラ書1章1節~1章3節〕
1 ペルシヤ王わうクロスの元年ぐわんねんに當あたりヱホバ曩さきにエレミヤの口くちによりて傳つたへたまひしその聖󠄃言みことばを成󠄃なさんとてペルシヤ王わうクロスの心こゝろを感動かんどうしたまひければ王わうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよを出いだして徧あまねく國こく中ちうに吿示つげしめして云いはく~(3) 凡およそ汝なんぢらの中うちもしその民たみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみの助たすけを得えてユダのヱルサレムに上のぼりゆきヱルサレムなるイスラエルの神󠄃かみヱホバの室いへを建󠄄たつることをせよ 彼かれは神󠄃かみにましませり
that the word
〔歴代志略下36章21節〕
21 是これヱレミヤの口くちによりて傳つたはりしヱホバの言ことばの應おうぜんがためなりき斯かくこの地ち遂󠄅つひにその安息あんそくを享うけたり即すなはち是これはその荒あれをる間あひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十年ねん滿みちぬ
〔エレミヤ記25章12節〕
12 ヱホバいひたまふ七十年ねんのをはりし後のち我われバビロンの王わうと其その民たみとカルデヤの地ちをその罪つみのために罰ばつし永遠󠄄えいゑんの空󠄃曠あれちとなさん
〔エレミヤ記25章14節〕
14 多おほくの國々くに〴〵と大おほいなる王等わうたちは彼かれらをして己おのれにつかへしめん我われかれらの行爲おこなひとその手ての所󠄃作わざに循したがひてこれに報むくいん
〔エレミヤ記29章10節〕
10 ヱホバかくいひたまふバビロンに於おいて七十年ねん滿みちなばわれ汝なんぢらを眷かへりみ我わが嘉言よきことばを汝なんぢらになして汝なんぢらをこの處ところに歸かへらしめん
〔エレミヤ記32章42節~32章44節〕
42 ヱホバかくいひたまふわれ此この諸󠄃もろ〳〵の大おほいなる災わざはひをこの民たみに降󠄄くだせしごとくわがかれらに言いひし諸󠄃もろ〳〵の福󠄃さいはひを彼等かれらに降󠄄くださん~(44) 人衆ひと〴〵ベニヤミンの地ちとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵と山やまの邑々まち〳〵と平󠄃地ひらちの邑々まち〳〵と南みなみの方かたの邑々まち〳〵において銀ぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたを書かきてこれに封印ふういんし又󠄂また證人あかしびとをたてんそは我われかの俘囚者󠄃とらはれしものを歸かへらしむればなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記33章10節~33章14節〕
10 ヱホバかくいひ給たまへり汝なんぢらが荒あれて人ひともなく畜けものもなしといひしこの處ところ即すなはち荒あれて人ひともなく住󠄃すむ者󠄃ものもなく畜けものもなきユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに~(14) ヱホバ言いひたまはく視󠄃みよ我われイスラエルの家いへとユダの家いへに語かたりし善言よきことばを成󠄃就なしとぐぐる日ひきたらん
〔ヘブル書10章23節〕
23 また約束やくそくし給たまひし者󠄃ものは忠實ちゅうじつなれば、我われら言いひあらはす所󠄃ところの望󠄇のぞみを動うごかさずして堅かたく守まもり、
the LORD stirred
〔サムエル前書26章19節〕
19 王わうわが主しゆよ請󠄃こふいま僕しもべの言ことばを聽ききたまへ若もしヱホバ爾なんぢを我われに敵てきせしめたまふならばねがはくはヱホバ禮物そなへものをうけたまへされど若もし人ひとならばねがはくは其その人々ひと〴〵ヱホバのまへにのろはれよ其そは彼等かれら爾なんぢゆきて他ほかの神󠄃かみにつかへよといひて今日こんにち我われを追󠄃おひヱホバの產業さんげふに連󠄃つらなることをえざらしむるが故ゆゑなり
〔列王紀略上11章14節〕
14 是こゝに於おいてヱホバ、エドミ人びとハダデを興おこしてソロモンの敵てきと爲なしたまふ彼かれはエドム王わうの裔すゑなり
〔列王紀略上11章23節〕
23 神󠄃かみ父󠄃ちゝエリアダの子こレゾンを興おこしてソロモンの敵てきとなせり彼かれは其その主人しゆじんゾバの王わうハダデゼルの許もとを逃󠄄にげさりたる者󠄃ものなり
〔歴代志略上5章26節〕
26 イスラエルの神󠄃かみアッスリヤの王わうブルの心こゝろを振ふり興おこしまたアッスリヤの王わうテグラテビレセルの心こゝろを振ふり興おこしたまへり彼かれつひにルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとを擄とらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンの河かはの邊󠄎ほとりとに移うつせり彼等かれらは今日こんにちまで其處そこにあり
〔歴代志略下21章16節〕
16 即すなはちヱホバ、ヨラムを攻せめさせんとてエテオピアに近󠄃ちかきところのペリシテ人びととアラビヤ人びとの心こゝろを振起󠄃ふりおこしたまひければ
〔エズラ書1章5節〕
5 是こゝにユダとベニヤミンの宗家そうけの長ちやう祭司さいしレビ人びとなど凡すべて神󠄃かみにその心こゝろを感動かんどうせられし者󠄃等ものどもヱルサレムなるヱホバの室いへを建󠄄たてんとて起󠄃たちおこれり
〔イザヤ書13章3節~13章5節〕
3 われ旣󠄁すでにきよめ別わかちたるものに命めいじ わが丈󠄃夫ますらをほこりかにいさめる者󠄃ものをよびて わが怒いかりをもらさしむ~(5) かれらはとほき國くにより天てんの極はてよりきたる これヱホバとその忿恚いきどほりをもらす器󠄃うつはとともに全󠄃國ぜんこくをほろぼさんとて來きたるなり
〔イザヤ書13章17節〕
17 視󠄃みよわれ白銀しろかねをもかへりみず黃金こがねをもよろこばざるメデア人びとをおこして之これにむかはしめん
〔イザヤ書13章18節〕
18 かれらは弓ゆみをもて若わかきものを射󠄂いくだき腹はらの實みをあはれむことなく小子をさなごをみてをしむことなし
〔イザヤ書44章28節〕
28 又󠄂またクロスについては彼かれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわが好このむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられその宮みやの基もとゐすゑられんといふ
〔イザヤ書45章1節~45章5節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん~(5) われはヱホバなり 我われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし 汝なんぢわれをしらずといへども我われなんぢを固かたうせん
〔ハガイ書1章14節〕
14 ヱホバ、シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルの心こゝろとヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアの心こゝろおよびその殘のこれるすべての民たみの心こゝろをふりおこしたまひければ彼等かれら來きたりて其その神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバの殿みやにて工作わざを爲なせり
〔サムエル前書26章19節〕
19 王わうわが主しゆよ請󠄃こふいま僕しもべの言ことばを聽ききたまへ若もしヱホバ爾なんぢを我われに敵てきせしめたまふならばねがはくはヱホバ禮物そなへものをうけたまへされど若もし人ひとならばねがはくは其その人々ひと〴〵ヱホバのまへにのろはれよ其そは彼等かれら爾なんぢゆきて他ほかの神󠄃かみにつかへよといひて今日こんにち我われを追󠄃おひヱホバの產業さんげふに連󠄃つらなることをえざらしむるが故ゆゑなり
〔列王紀略上11章14節〕
14 是こゝに於おいてヱホバ、エドミ人びとハダデを興おこしてソロモンの敵てきと爲なしたまふ彼かれはエドム王わうの裔すゑなり
〔列王紀略上11章23節〕
23 神󠄃かみ父󠄃ちゝエリアダの子こレゾンを興おこしてソロモンの敵てきとなせり彼かれは其その主人しゆじんゾバの王わうハダデゼルの許もとを逃󠄄にげさりたる者󠄃ものなり
〔歴代志略上5章26節〕
26 イスラエルの神󠄃かみアッスリヤの王わうブルの心こゝろを振ふり興おこしまたアッスリヤの王わうテグラテビレセルの心こゝろを振ふり興おこしたまへり彼かれつひにルベン人びととガド人びととマナセの半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとを擄とらへゆきこれをハウラとハボルとハラとゴザンの河かはの邊󠄎ほとりとに移うつせり彼等かれらは今日こんにちまで其處そこにあり
〔歴代志略下21章16節〕
16 即すなはちヱホバ、ヨラムを攻せめさせんとてエテオピアに近󠄃ちかきところのペリシテ人びととアラビヤ人びとの心こゝろを振起󠄃ふりおこしたまひければ
〔エズラ書1章5節〕
5 是こゝにユダとベニヤミンの宗家そうけの長ちやう祭司さいしレビ人びとなど凡すべて神󠄃かみにその心こゝろを感動かんどうせられし者󠄃等ものどもヱルサレムなるヱホバの室いへを建󠄄たてんとて起󠄃たちおこれり
〔イザヤ書13章3節~13章5節〕
3 われ旣󠄁すでにきよめ別わかちたるものに命めいじ わが丈󠄃夫ますらをほこりかにいさめる者󠄃ものをよびて わが怒いかりをもらさしむ~(5) かれらはとほき國くにより天てんの極はてよりきたる これヱホバとその忿恚いきどほりをもらす器󠄃うつはとともに全󠄃國ぜんこくをほろぼさんとて來きたるなり
〔イザヤ書13章17節〕
17 視󠄃みよわれ白銀しろかねをもかへりみず黃金こがねをもよろこばざるメデア人びとをおこして之これにむかはしめん
〔イザヤ書13章18節〕
18 かれらは弓ゆみをもて若わかきものを射󠄂いくだき腹はらの實みをあはれむことなく小子をさなごをみてをしむことなし
〔イザヤ書44章28節〕
28 又󠄂またクロスについては彼かれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわが好このむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられその宮みやの基もとゐすゑられんといふ
〔イザヤ書45章1節~45章5節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん~(5) われはヱホバなり 我われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし 汝なんぢわれをしらずといへども我われなんぢを固かたうせん
〔ハガイ書1章14節〕
14 ヱホバ、シヤルテルの子こユダの方伯つかさゼルバベルの心こゝろとヨザダクの子こ 祭司さいしの長をさヨシユアの心こゝろおよびその殘のこれるすべての民たみの心こゝろをふりおこしたまひければ彼等かれら來きたりて其その神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバの殿みやにて工作わざを爲なせり

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ペルシヤ王わうクロスかく言いふ天てんの神󠄃かみヱホバ地上ちじやうの諸󠄃國しよこくを我われに賜たまへりその家いへをユダのエルサレムに建󠄄たつることを我われに命めいず凡およそ汝なんぢらの中うちもしその民たみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみヱホバの助たすけを得えて上のぼりゆけ
Thus saith Cyrus king of Persia, All the kingdoms of the earth hath the LORD God of heaven given me; and he hath charged me to build him an house in Jerusalem, which is in Judah. Who is there among you of all his people? The LORD his God be with him, and let him go up.


All the kingdoms
〔詩篇75章5節~75章7節〕
5 なんぢらの角つのをたかく擧あぐるなかれ頸くびをかたくして高たかぶりいふなかれ~(7) ただ神󠄃かみのみ審士さばきびとにましませば此これをさげ彼かれをあげたまふ
〔ダニエル書2章21節〕
21 彼かれは時ときと期きとを變へんじ王わうを廢はいし王わうを立たて智者󠄃ちしやに智慧󠄄ちゑを與あたへ賢者󠄃けんしやに知識ちしきを賜たまふ
〔ダニエル書2章37節〕
37 王わうよ汝なんぢは諸󠄃王しよわうの王わうにいませり即すなはち天てんの神󠄃かみ汝なんぢに國くにと權威󠄂いきほひと能力ちからと尊󠄅貴たふときとを賜たまへり
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやうの居民きよみんは凡すべて無なき者󠄃もののごとし天てんの衆群しうぐんにも地ちの居民きよみんにも彼かれはその意こゝろのままに事ことをなしたまふ誰たれも彼かれの手てをおさへて汝なんぢなんぞ然しかするやと言いふことを得うる者󠄃ものなし
〔ダニエル書5章18節〕
18 王わうよ至高いとたかき神󠄃かみ汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザルに國くにと權勢いきほひと榮光さかえと尊󠄅貴たふときを賜たまへり
〔ダニエル書5章23節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
Who is there
〔歴代志略上22章16節〕
16 夫それ金銀きんぎん銅あかがね鐵てつは數󠄄かず限かぎりなし汝なんぢ起󠄃たちて爲なせ願ねがはくはヱホバ汝なんぢとともに在いませと
〔歴代志略上29章5節〕
5 金きんは金きんの物ものに銀ぎんは銀ぎんの物ものに凡すべて工人こうじんの手てにて作つくるものに用もちふべし誰たれか今日けふ自みづから進󠄃すゝんでヱホバのためにその手てに物ものを盈みたさんかと
〔エズラ書7章13節〕
13 我われ詔言みことのりを出いだす 我わが國くにの內うちにをるイスラエルの民たみおよびその祭司さいしレビ人びとの中うち凡すべてヱルサレムに往󠄃ゆかんと志こころざす者󠄃ものは皆みななんぢと偕ともに往󠄃ゆくべし
〔ゼカリヤ書2章6節〕
6 ヱホバいひたまふ來きたれ來きたれ北きたの地ちより逃󠄄にげきたれ我われなんぢらを四方よもの天風あまつかぜのごとくに行ゆきわたらしむればなりヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書2章7節〕
7 來きたれバビロンの女子むすめとともに居をるシオンよ遁󠄅のがれ來きたれ
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
he hath charged
〔イザヤ書44章26節~44章28節〕
26 われわが僕しもべのことばを遂󠄅とげしめ わが使󠄃者󠄃つかひのはかりごとを成󠄃ならしめ ヱルサレムについては民たみまた住󠄃すまはんといひ ユダのもろもろの邑まちについては重かさねて建󠄄たてらるべし我われその荒廢あれすたれたるところを舊もとにかへさんといふ~(28) 又󠄂またクロスについては彼かれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわが好このむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられその宮みやの基もとゐすゑられんといふ