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この事ことすべて終󠄃をはりしかば其處そこに在ありしイスラエル人びとみなユダの邑々まち〳〵に出いでゆき柱󠄃像󠄃はしらざうを碎くだきアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしユダとベニヤミンの全󠄃地ぜんちより崇邱たかきところと祭壇さいだんを崩󠄃くづし絕たちエフライム、マナセにも及およぼして遂󠄅つひにまつたく之これを毀こぼち而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵おのおのその邑々まち〳〵に還󠄃かへりて己おのれの產業さんげふにいたれり
Now when all this was finished, all Israel that were present went out to the cities of Judah, and brake the images in pieces, and cut down the groves, and threw down the high places and the altars out of all Judah and Benjamin, in Ephraim also and Manasseh, until they had utterly destroyed them all. Then all the children of Israel returned, every man to his possession, into their own cities.


Now when
〔歴代志略下30章1節~30章27節〕
1 茲こゝにヒゼキヤ、イスラエルとユダに遍󠄃あまねく人ひとを遣󠄃つかはしまた書ふみをエフライムとマナセに書かきおくりヱルサレムなるヱホバの室いへに來きたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんことを勸󠄂すゝむ~(27) この時とき祭司さいしレビ人びと起󠄃たちて民たみを祝󠄃しゆくしけるにその言ことば聽きかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよき住󠄃所󠄃すみかなる天てんに達󠄃たつせり
all Israel
〔列王紀略上18章38節~18章40節〕
38 時ときにヱホバの火ひ降󠄄くだりて燔祭はんさいと薪たきゞと石いしと塵ちりとを焚やきつくせり亦また溝󠄃みぞの水みづを餂すひ涸からせり~(40) エリヤ彼等かれらに言いひけるはバアルの預言者󠄃よげんしやを執とらへよ其その一人ひとりをも逃󠄄遁󠄅のがれしむる勿なかれと即すなはち之これを執とらへたればエリヤ之これをキシヨン川がはに曳ひき下くだりて彼處かしこに之これを殺ころせり
〔列王紀略下23章2節~23章20節〕
2 而しかして王わうヱホバの家いへにのぼれりユダの諸󠄃もろ〳〵の人々ひと〴〵ヱルサレムの一切すべての民たみおよび祭司さいし預言者󠄃よげんしやならびに大小だいせうの民たみみな之これにしたがふ王わうすなはちヱホバの家いへに見みあたりし契󠄅約けいやくの書ふみの言ことばをことごとくかれらの耳みゝに讀よみきかせ~(20) 彼かれまた其處そこにある崇邱たかきところの祭司さいし等らを壇だんの上うへにころし人ひとの骨ほねを壇だんの上うへに焚やきてヱルサレムに歸かへりぬ
brake
〔出エジプト記23章24節〕
24 汝なんぢかれらの神󠄃かみを拜をがむべからずこれに奉事つかふべからず彼かれらの作さくにならふなかれ汝なんぢ其それ等らを悉こと〴〵く毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを打うち摧くだくべし
〔申命記7章5節〕
5 汝なんぢらは反かへつて斯かくかれらに行おこなふべし即すなはちかれらの壇だんを毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを打うち摧くだきそのアシラ像󠄃ざうを斫きりたふし火ひをもてその雕像󠄃てうざうを焚やくべし
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところを除のぞき偶像󠄃ぐうざうを毀こぼちアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしモーセの造󠄃つくりし銅あかがねの蛇へびを打うち碎くだけりこの時ときまでイスラエルの子孫ひと〴〵その蛇へびにむかひて香かうを焚たきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(銅どう物ぶつ)と稱󠄄よびなせり
〔歴代志略下14章3節〕
3 即すなはち異ことなる祭壇さいだんを取とりのぞき諸󠄃もろ〳〵の崇邱たかきところを毀こぼち柱󠄃はしら像󠄃ざうを打うち碎くだきアシラ像󠄃ざうを斫きり倒たふし
〔歴代志略下23章17節〕
17 是こゝにおいて民たみみなバアルの室いへにゆきて之これを毀こぼちその壇だんとその像󠄃ざうを打うち碎くだきバアルの祭司さいしマツタンを壇だんの前󠄃まへに殺ころせり
〔歴代志略下32章12節〕
12 此このヒゼキヤはすなはちヱホバの諸󠄃もろ〳〵の崇邱たかきところと祭壇さいだんを取とりのぞきユダとヱルサレムとに命めいじて汝なんぢらは唯一ただひとつの壇だんの前󠄃まへにて崇拜をがみを爲なしその上うへに香かうを焚たくべしと言いひし者󠄃ものにあらずや
〔歴代志略下34章3節~34章7節〕
3 即すなはち尙なほ若わかかりしかどもその治世ぢせいの八年ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみを求もとむる事ことを始はじめその十二年ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざう鑄いたる像󠄃ざうなどを除のぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることを始はじめ~(7) 諸󠄃しよ壇だんを毀こぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵の雕像󠄃てうざうを微塵みぢんに打うち碎くだきイスラエル全󠄃國ぜんこくの日ひの像󠄃ざうを盡こと〴〵く斫きりたふしてヱルサレムに歸かへりぬ
images
〔歴代志略下30章14節〕
14 彼等かれらすなはち起󠄃たちてヱルサレムにある諸󠄃もろ〳〵の壇だんを取とりのぞきまた一切すべての香かう壇だんを取とりのぞきてこれをキデロン川がはに投なげすて
in Ephraim
〔列王紀略下17章2節〕
2 彼かれヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせしがその前󠄃さくにありしイスラエルの王等わうたちのごとくはあらざりき
〔列王紀略下18章4節〕
4 崇邱たかきところを除のぞき偶像󠄃ぐうざうを毀こぼちアシラ像󠄃ざうを斫きりたふしモーセの造󠄃つくりし銅あかがねの蛇へびを打うち碎くだけりこの時ときまでイスラエルの子孫ひと〴〵その蛇へびにむかひて香かうを焚たきたればなり人々ひと〴〵これをネホシタン(銅どう物ぶつ)と稱󠄄よびなせり
〔列王紀略下23章15節〕
15 またベテルにある壇だんかのイスラエルに罪つみを犯をかさせたるネバテの子こヤラベアムが造󠄃つくりし崇邱たかきところすなはちその壇だんもその崇邱たかきところも彼かれこれを毀こぼちその崇邱たかきところを焚やきてこれを粉󠄃こにうち碎くだきかつアシラ像󠄃ざうを焚やけり
〔歴代志略下30章1節〕
1 茲こゝにヒゼキヤ、イスラエルとユダに遍󠄃あまねく人ひとを遣󠄃つかはしまた書ふみをエフライムとマナセに書かきおくりヱルサレムなるヱホバの室いへに來きたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんことを勸󠄂すゝむ
〔歴代志略下30章18節〕
18 また衆多おほくの民たみすたはちエフライム、マナセ、イツサカル、ゼブルンより來きたりし衆多おほくの者󠄃もの未いまだ身みを潔󠄄きよむる事ことをせずその書かき錄しるされし所󠄃ところに違󠄇たがひて逾越すぎこしの物ものを食󠄃くらへり是こゝをもてヒゼキヤこれがために祈󠄃いのりて云いふ
〔歴代志略下34章6節〕
6 またマナセ、エフライム、シメオンおよびナフタリの荒あれたる邑々まち〳〵にも斯かくなし
〔歴代志略下34章7節〕
7 諸󠄃しよ壇だんを毀こぼちアシラ像󠄃ざうおよび諸󠄃もろ〳〵の雕像󠄃てうざうを微塵みぢんに打うち碎くだきイスラエル全󠄃國ぜんこくの日ひの像󠄃ざうを盡こと〴〵く斫きりたふしてヱルサレムに歸かへりぬ
present
〔創世記19章15節〕
15 曉あかつきに及およびて天使󠄃てんのつかひロトを促うながして言いひけるは起󠄃たちて此こゝなる爾なんぢの妻つまと二人ふたりの女むすめを携たづさへよ恐おそらくは爾なんぢ邑まちの惡あくとともに滅ほろぼされん
〔エステル書4章16節〕
16 なんぢ往󠄃ゆきシユシヤンにをるユダヤ人びとをことごとく集あつめてわがために斷食󠄃だんじきせよ 三日みつかの間あひだ夜よる晝ひるとも食󠄃くらふことも飮のむこともするなかれ 我われとわが侍女こしもと等らもおなじく斷食󠄃だんじきせん しかして我われ法律おきてにそむく事ことなれども王わうにいたらん 我われもし死しぬべくば死しぬべし
until, etc.

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ヒゼキヤ祭司さいしおよびレビ人びとの班列くみを定さだめその班列くみにしたがひて各々おの〳〵にその職つとめを行おこなはしむ即すなはち祭司さいしとレビ人びとをして燔祭はんさいおよび酬恩祭しうおんさいを献さゝげしめヱホバの營えいの門もんにおいて奉事つとめをなし感謝󠄃かんしやをなし讃美さんびをなさしめ
And Hezekiah appointed the courses of the priests and the Levites after their courses, every man according to his service, the priests and Levites for burnt offerings and for peace offerings, to minister, and to give thanks, and to praise in the gates of the tents of the LORD.


in the gates of the tents of the LORD
無し
the courses
〔歴代志略上16章37節〕
37 ダビデはアサフとその兄弟きやうだい等たちをヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに留とどめおきて契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに常つねに侍はべりて日々ひびの事ことを執とり行おこなはせたり
〔歴代志略上16章40節〕
40 燔祭はんさいの壇だんの上うへにて朝󠄃夕あさゆふ斷たえず燔祭はんさいをヱホバに献さゝげ且かつヱホバがイスラエルに命めいじたまひし律法おきてに記しるされたる諸󠄃もろ〳〵の事ことを行おこなへり
〔歴代志略上23章1節~23章26節〕
1 ダビデ老おいてその日ひ滿みちければその子こソロモンをイスラエルの王わうとなせり~(26) レビ人びとはまた重かさねて幕屋まくやおよびその奉事つとめの器󠄃具󠄄うつはものを舁かくことあらずと
〔歴代志略下5章11節〕
11 斯かくて祭司さいし等たちは聖󠄃所󠄃せいじよより出いでたり此こゝにありし祭司さいしはみな身みを潔󠄄きよめその班列くみによらずして職務つとめをなせり
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデの定さだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいしの班列くみを定さだめてその職しよくに任にんじ又󠄂またレビ人びとをその勤󠄃務つとめに任にんじて日々ひごと例れいのごとく祭司さいしの前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂また門もんを守まもる者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよ門もんを守まもらしむ神󠄃かみの人ひとダビデの命めいぜしところ是かくの如ごとくなりければなり
〔歴代志略下23章8節〕
8 是こゝにおいてレビ人びとおよびユダの人衆ひと〴〵は祭司さいしヱホヤダが凡すべて命めいじたる如ごとくに行おこなひ各々おの〳〵その手ての人ひとの安息日あんそくにちに入いり來くべき者󠄃ものと安息日あんそくにちに出いでゆくべき者󠄃ものとを率󠄃ひきゐ居をれり祭司さいしヱホヤダ班列くみの者󠄃ものを去さらせざればなり
〔エズラ書6章18節〕
18 祭司さいしをその分󠄃別わかちにしたがひて立たて レビ人びとをその班列くみにしたがひて立たて ヱルサレムに於おいて神󠄃かみに事つかへしむ 凡すべてモーセの書ふみに書かきしるしたるが如ごとし
〔ルカ傳1章5節〕
5 ユダヤの王わうヘロデの時とき、アビヤの組くみの祭司さいしに、ザカリヤという人ひとあり。その妻つまはアロンの裔すゑにて名なをエリサベツといふ。
to give thanks
〔歴代志略上16章4節~16章6節〕
4 ダビデまたレビ人びとを立たててヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへにて職事つとめをなさしめ又󠄂またイスラエルの神󠄃かみヱホバを崇あがめ讃ほめかつ頌󠄃たゝへしめたり~(6) また祭司さいしベナヤとヤハジエルは喇叭らつぱをとりて恒つねに神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに侍はべれり
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびその餘ほかの選󠄄えらばれて名なを記しるされたる者󠄃等ものども彼かれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみの世々よゝ限かぎりなきを讃ほめまつれり
〔歴代志略上23章30節〕
30 また朝󠄃あしたごとに立たちてヱホバを頌󠄃たゝへ讃ほむることを掌つかさどれり夕ゆふべもまた然しかり
〔歴代志略上25章1節~25章3節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(3) ヱドトンについてはヱドトンの子等こらはゲダリア、ゼリ、ヱサヤ、ハシヤビヤ、マツタテヤの六人にん 皆みな琴ことを操とりてその父󠄃ちゝヱドトンの手てに屬ぞくすヱドトンはヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへて預言よげんす
〔歴代志略下29章24節~29章26節〕
24 而しかして祭司さいしこれを宰ほふりその血ちを罪祭ざいさいとして壇だんの上うへに献さゝげてイスラエル全󠄃國ぜんこくのために贖罪あがなひをなせり是こは王わうイスラエル全󠄃國ぜんこくの爲ために燔祭はんさいおよび罪祭ざいさいを献さゝぐることを命めいじたるに因よる~(26) 是こゝにおいてレビ人びとはダビデの樂器󠄃がくきをとり祭司さいしは喇叭らつぱをとりて立たつ
〔ネヘミヤ記11章17節〕
17 またマツタニヤといふ者󠄃ものありマツタニヤはミカの子こミカはザブデの子こザブデはアサフの子こなりマツタニヤは祈󠄃禱いのりの時ときに感謝󠄃かんしやの詞ことばを唱となへはじむる者󠄃ものなり彼かれの兄弟きやうだいの中うちにてバクブキヤといふ者󠄃ものかれに次󠄄つげり又󠄂またアブダといふ者󠄃ものありアブダはシヤンマの子こシヤンマはガラルの子こガラルはヱドトンの子こなり
〔詩篇134章1節~134章3節〕
1 夜間よるヱホバの家いへにたちヱホバに事つかふるもろもろの僕しもべよ ヱホバをほめまつれ~(3) ねがはくはヱホバ天地あめつちをつくりたまへるもの シオンより汝なんぢをめぐみたまはんことを
〔詩篇135章1節~135章3節〕
1 なんぢらヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ ヱホバの名みなをほめたたへよ ヱホバの僕しもべ等らほめたたへよ~(3) ヱホバは惠めぐみふかし なんぢらヱホバをほめたたへよ その聖󠄃名みなはうるはし讃ほめうたへ
〔エレミヤ記33章11節〕
11 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ

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また己おのれの財產ざいさんの中うちより王わうの分󠄃ぶんを出いだして燔祭はんさいのためにす即すなはち朝󠄃夕あさゆふの燔祭はんさいおよび安息日あんそくにち朔日ついたち節󠄄會せちゑなどの燔祭はんさいのために之これを出いだしてヱホバの律法おきてに記しるさるる如ごとくす
He appointed also the king's portion of his substance for the burnt offerings, to wit, for the morning and evening burnt offerings, and the burnt offerings for the sabbaths, and for the new moons, and for the set feasts, as it is written in the law of the LORD.


for the morning
〔出エジプト記29章38節~29章42節〕
38 汝なんぢが壇だんの上うへにさゝぐべき者󠄃ものは是これなり即すなはち一歳いつさいの羔こひつじ二ふたつを日々ひゞ絕たえず献さゝぐべし~(42) 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔民數紀略28章3節~28章8節〕
3 汝なんぢかれらに言いふべし汝なんぢらがヱホバに獻さゝぐる火祭くわさいは是これなり即すなはち當歳たうさいの全󠄃まつたき羔羊こひつじ二匹󠄃ふたつを日々ひゞに獻さゝげて常じやう燔祭はんさいとなすべし~(8) 夕ゆふべにはまた今いま一ひとつの羔羊こひつじを獻さゝぐべしその素祭そさいと灌祭くわんさいとは朝󠄃あしたのごとくになし之これを獻さゝげて火祭くわさいとなしてヱホバに馨かうばしき香にほひをたてまつるべし
for the new moons
〔民數紀略28章11節~28章31節〕
11 また汝なんぢら月󠄃々つき〴〵の朔日ついたちには燔祭はんさいをヱホバに獻さゝぐべし即すなはち少わかき牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさいの羔羊こひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの七匹󠄃なゝつを獻さゝげ~(31) 汝なんぢら常じやう燔祭はんさいとその素祭そさいとその灌祭くわんさいの外ほかに是等これらを獻さゝぐべし是これみな全󠄃まつたき者󠄃ものなるべし
〔民數紀略29章1節~29章40節〕
1 七月󠄃ぐわつにいたりその月󠄃つきの朔日ついたちに汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず是これは汝なんぢらが喇叭らつぱを吹ふくべき日ひなり~(40) モーセはヱホバのモーセに命めいじたまへる事ことをことごとくイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげたり
〔申命記16章1節~16章17節〕
1 汝なんぢアビブの月󠄃つきを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバに對むかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへ其そはアビブの月󠄃つきに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ夜よの間まに汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひたればなり~(17) 各人おのおの汝なんぢの神󠄃かみヱホバに賜たまはる恩惠めぐみにしたがひて其その力ちからにおよぶ程󠄃ほどの物ものを献さゝぐべし
〔詩篇81章1節~81章4節〕
1 われらの力ちからなる神󠄃かみにむかひて高たからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびの聲こゑをあげよ~(4) これイスラエルの律法おきてヤコブのかみの格さだめなり
〔コロサイ書2章16節〕
16 然されば汝なんぢら食󠄃物くひものあるひは飮物のみものにつき、祭まつりあるひは月󠄃朔ついたちあるひは安息あんそく日にちの事ことにつきて、誰たれにも審さばかるな。
〔コロサイ書2章17節〕
17 此これ等らはみな來きたらんとする者󠄃ものの影かげにして、其その本體ほんたいはキリストに屬つけり。
the burnt
〔民數紀略28章9節〕
9 また安息日あんそくにちには當歳たうさいの羔羊こひつじの全󠄃まつたき者󠄃もの二匹󠄃ふたつと麥むぎ粉󠄃こ十分󠄃ぶんの二に油あぶらをまじへたるその素祭そさいとその灌祭くわんさいを獻さゝぐべし
〔民數紀略28章10節〕
10 是これすなはち安息日あんそくにちごとの燔祭はんさいにして常じやう燔祭はんさいとその灌祭くわんさいの外ほかなる者󠄃ものなり
the king's
〔歴代志略上26章26節〕
26 此このシロミテとその兄弟きやうだい等たちはすべての聖󠄃物きよきものの府庫くらを掌つかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデ王わう宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら軍旅󠄃ぐんりよの長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり
〔歴代志略下30章24節〕
24 時ときにユダの王わうヒゼキヤは牡牛をうし一千せん羊ひつじ七千せんを會衆くわいしうに餽おくり又󠄂また牧伯等つかさたちは牡牛をうし一千せん羊ひつじ一萬まんを會衆くわいしうに餽おくれり祭司さいしもまた衆おほく身みを潔󠄄きよめたり
〔エゼキエル書45章17節〕
17 又󠄂また君きみたる者󠄃ものは祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひに燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいを奉さゝぐべし即すなはち彼かれイスラエルの家いへの贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを執行とりおこなふべし
〔エゼキエル書46章4節~46章7節〕
4 君きみが安息日あんそくにちにヱホバに獻さゝぐる燔祭はんさいには六むつの全󠄃まつたき羔羊こひつじと一ひとつの全󠄃まつたき牡羊をひつじを用もちふべし~(7) 素祭そさいは牛うしのために一エパ牡羊をひつじのために一エパ羔羊こひつじのために其その手てのおよぶ程󠄃ほどを備そなへ一エパに油あぶら一ヒンを加くはふべし
〔エゼキエル書46章12節~46章18節〕
12 君きみもし自みづから好このんでヱホバに燔祭はんさいを備そなへんとし又󠄂または自みづから好このんで酬恩祭しうおんさいを備そなへんとせば彼かれのために東向ひがしむきの門もんを開ひらくべし彼かれは安息日あんそくにちに爲なすごとくその燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを備そなふべし又󠄂また彼かれが出いでたる時ときはその出いでたる後あとに門もんを閉とづべし~(18) 君きみたる者󠄃ものは民たみの產業さんげふを取とりて民たみをその所󠄃有󠄃もちものより逐󠄃放おひはなすべからず只たゞ己おのれの所󠄃有󠄃もちものの中うちをその子こ等らに傳つたふべし是これわが民たみのその所󠄃有󠄃もちものをはなれて散ちることなからんためなり
the set feasts
〔レビ記23章2節~23章44節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いへ汝なんぢらが宣吿ふれて聖󠄃せい會くわいとなすべきヱホバの節󠄅せつ期きは是かくのごとし我わが節󠄅せつ期きはすなはち是これなり~(44) モーセすなはちヱホバの節󠄅せつ期きをイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげたり

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彼かれまたヱルサレムに住󠄃すむ民たみに祭司さいしとレビ人びとにその分󠄃ぶんを與あたへんことを命めいず是これかれらをしてヱホバの律法おきてに身みを委ゆだねしめんとてなり
Moreover he commanded the people that dwelt in Jerusalem to give the portion of the priests and the Levites, that they might be encouraged in the law of the LORD.


that they might
〔ネヘミヤ記13章10節~13章13節〕
10 我われまた査しらべ觀みしにレビ人びとそのうくべき分󠄃ぶんを與あたへられざりきこの故ゆゑに其その職務つとめをなす所󠄃ところのレビ人びとおよび謳歌者󠄃うたうたふもの等など各々おの〳〵おのれの田はたに奔はしり歸かへりぬ~(13) その時とき我われ祭司さいしシレミヤ學士がくしザドクおよびレビ人びとペダヤを府庫くらの有󠄃司つかさびととし之これにマツタニヤの子こザツクルの子こハナンを副そへて庫くらをつかさどらしむ彼かれらは忠信まめやかなる者󠄃ものと思おもはれたればなり其その職つとめは兄弟きやうだい等たちに分󠄃わかち配󠄃くばるの事ことなりき
〔コリント前書9章9節~9章14節〕
9 モーセの律法おきてに『穀󠄃物こくもつを碾こなす牛うしには口籠くつごを繋かくべからず』と錄しるしたり。神󠄃かみは牛うしのために慮おもんぱかり給たまへるか、~(14) 斯かくのごとく主しゅもまた福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたふる者󠄃ものの福󠄃音󠄃ふくいんによりて生活すぎはひすべきことを定さだめ給たまへり。
〔ガラテヤ書6章6節〕
6 御言みことばを敎をしへらるる人ひとは敎をしふる人ひとと凡すべての善よき物ものを共ともにせよ。
the law
〔マラキ書2章7節〕
7 夫それ祭司さいしの口唇くちびるに知識ちしきを持もつべく又󠄂また人ひと彼かれの口くちより法おきてを諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいしは萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり
the portion
〔レビ記27章30節~27章33節〕
30 地ちの十分󠄃ぶんの一は地ちの產物さんぶつにもあれ樹きの果みにもあれ皆みなヱホバの所󠄃屬ものにしてヱホバに聖󠄃きよきなり~(33) その佳よし惡あしをたづぬべからずまた之これを易かふべからず若もしこれを易かふる時ときは其それとその易かへたる者󠄃ものともに聖󠄃きよき者󠄃ものとなるべしこれを贖あがなふことを得えず
〔民數紀略18章8節~18章21節〕
8 ヱホバ又󠄂またアロンに言いひたまはく我われイスラエルの子孫ひと〴〵の諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき禮物そなへものの中うち我われに擧きよ祭さいとするところの者󠄃ものをもて汝なんぢに賜たまひて得えさす即すなはち我われこれを汝なんぢと汝なんぢの子等こらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしめ是これを永ながく例のりとなす~(21) またレビの子孫しそんたる者󠄃ものには我われイスラエルの中うちにおいて物ものの十分󠄃ぶんの一を與あたへて之これが產業さんげふとなし其そのなすところの役事はたらきすなはち集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきに報むくゆ
〔民數紀略18章26節~18章28節〕
26 汝なんぢかくレビ人びとに吿つげて之これに言いふべし我わがイスラエルの子孫ひと〴〵より取とりて汝等なんぢらに與あたへて產業さんげふとなさしむるその什一じふいつの物ものを汝なんぢら之これより受うくる時ときはその什一じふいつの物ものの十分󠄃ぶんの一を獻さゝげてヱホバの擧きよ祭さいとなすべし~(28) 此かくのごとく汝等なんぢらもまたイスラエルの子孫ひと〴〵より受うくる一切すべての什一じふいつの物ものの中うちよりヱホバに擧きよ祭さいを獻さゝげそのヱホバの擧きよ祭さいを祭司さいしアロンに與あたふべし
〔歴代志略下31章16節〕
16 此この外ほかにまた凡すべて名な簿󠄃ふみに載のせたる男子をのこ三歳さい以上いじやうにしてヱホバの室いへに入いりその班列くみにしたがひて日々ひびの職しよく分󠄃ぶんを盡つくし擔任うけもちの勤󠄃務つとめを爲なすところの者󠄃ものに之これを頒󠄃わかつ
〔マラキ書3章8節~3章10節〕
8 ひと神󠄃かみの物ものをぬすむことをせんや されど汝なんぢらはわが物ものを盜ぬすめり 汝なんぢらは又󠄂また何なににおいて汝なんぢの物ものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものに於おいてなり~(10) わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ

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其その命令めいれいの傳つたはるや否いなやイスラエルの子孫ひと〴〵穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶら蜜みつならびに田野はたけの諸󠄃もろ〳〵の產物さんぶつの初はつを多おほく献さゝげまた一切すべての物ものの什一じふいちを夥多おびただしく携たづさへきたる
And as soon as the commandment came abroad, the children of Israel brought in abundance the firstfruits of corn, wine, and oil, and honey, and of all the increase of the fields; and the tithe of all things brought they in abundantly.


as soon
〔出エジプト記35章5節〕
5 曰いはく汝等なんぢらが有󠄃もてる物ものの中うちより汝等なんぢらヱホバに献さゝぐる者󠄃ものを取とるべし凡すべて心こゝろより願ねがふ者󠄃ものに其それを携たづさへきたりてヱホバに献さゝぐべし即すなはち金きん 銀ぎん 銅あかゞね
〔出エジプト記35章20節~35章29節〕
20 斯かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうみなモーセの前󠄃まへを離はなれて去さりしが~(29) 斯かくイスラエルの子孫ひと〴〵悅よろんでヱホバに獻納󠄃さゝげ物ものをなせり即すなはちヱホバがモーセに藉󠄃よりて爲なせと命めいじたまひし諸󠄃もろ〳〵の工事わざをなさしむるために物ものを携たづさへきたらんと心こゝろより願ねがふところの男をとこ女をんなは皆みな是かくのごとくになしたり
〔出エジプト記36章5節〕
5 モーセに吿つげて言いひけるは民たみ餘あまりに多おほく持もちきたればヱホバが爲なせと命めいじたまひし工事わざをなすに用もちふるに餘あまりありと
〔出エジプト記36章6節〕
6 モーセすなはち命めいを傳つたへて營えい中ちうに宣布ふれしめて云いはく男をとこ女をんなともに今いまよりは聖󠄃所󠄃きよきところに獻納󠄃さゝげ物ものをなすに及およばずと是こゝをもて民たみは携たづさへきたることを止やめたり
〔歴代志略下24章10節〕
10 一切すべての牧伯等つかさたちおよび一切すべての民たみみな喜よろこびて携たづさへきたりその匱はこに投なげいれて遂󠄅つひに納󠄃をさめをはれり
〔歴代志略下24章11節〕
11 レビ人びとその匱はこに金きんの多おほくあるを見みてこれを王わうの廳ちやうに携たづさへゆく時ときは王わうの書記しよきと祭司さいしの長をさの下した役やくきたりてその匱はこを傾かたむけ復またこれを取とりて本もとの處ところに持もちゆけり日々ひびに斯かくのごとくして金きんを聚あつむること夥多おびただし
〔コリント後書8章2節~8章5節〕
2 即すなはち患難󠄄なやみの大おほいなる試練󠄃こゝろみのうちに彼かれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またその甚はなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさは吝をしみなく施ほどこす富とみの溢󠄃あふるるに至いたれり。~(5) 我われらの望󠄇のぞみのほかに先まづ己おのれを主しゅにささげ、神󠄃かみの御意みこゝろによりて我われらにも身みを委ゆだねたり。
came abroad
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔出エジプト記23章19節〕
19 汝なんぢの地ちに初はじめに結むすべる實みの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへに持もちきたるべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔出エジプト記34章22節〕
22 汝なんぢ七なゝ週󠄃まはりの節󠄅筵いはひすなはち麥秋むぎかりの初はつ穗ほの節󠄅筵いはひを爲なし又󠄂また年としの終󠄃をはりに收藏とりいれの節󠄄筵いはひをなすべし
〔出エジプト記34章26節〕
26 汝なんぢの土地とちの初はつ穗ほの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの家いへに携たづさふべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔民數紀略18章12節〕
12 油あぶらの嘉よき者󠄃もの酒さけの嘉よき者󠄃もの穀󠄃物こくもつの嘉よき者󠄃ものなど凡すべてヱホバに獻さゝぐるその初さきの物ものを我われなんぢに與あたふ
〔ネヘミヤ記10章35節~10章39節〕
35 かつ誓ちかひて云いふ我われらの產物なりいでものの初はつおよび各種もろ〳〵の樹きの果みの初はつを年々とし〴〵ヱホバの室いへに携たづさへきたらん~(39) 即すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそんは穀󠄃物こくもつおよび酒さけ油あぶらの擧祭きよさいを携たづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいし門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどが在あるところの室へやに之これを納󠄃をさむべし我われらは我われらの神󠄃かみの家いへを棄すてじ
〔ネヘミヤ記12章44節〕
44 その日ひ府庫くらのすべての室へやを掌つかさどるべき人々ひと〴〵を撰えらびて擧祭きよさいの品しな初はつ物ものおよび什一じふいちなど律法おきてに定さだむるところの祭司さいしとレビ人びととの分󠄃ぶんを邑々まち〳〵の田圃たはたに准したがひて取とりあつめてすべての室へやにいるることを掌つかさどらしむ是こは祭司さいしおよびレビ人びとの立たちて奉つかふるをユダ人びと喜よろこびたればなり
〔ネヘミヤ記13章12節〕
12 斯かゝりしかばユダ人びとみな穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちを府庫くらに携たづさへ來きたれり
〔ネヘミヤ記13章31節〕
31 また人衆ひと〴〵をして薪柴たきぎの禮物そなへものをその定さだまる期ときに献さゝげしめかつ初はつ物ものを奉たてまつらしむ我わが神󠄃かみよ我われを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われを待あしらひたまへ
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔コリント前書15章20節〕
20 然されど正まさしくキリストは死人しにんの中うちより甦よみがへり、眠ねむりたる者󠄃ものの初穗はつほとなり給たまへり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくり給たまへる物ものの中うちにて我われらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりの言ことばをもて我われらを生うみ給たまへり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 彼かれらは女をんなに汚けがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよき者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじの往󠄃ゆき給たまふところに隨したがふ。彼かれらは人ひとの中うちより贖あがなはれて神󠄃かみと羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。
honey
〔創世記43章11節〕
11 父󠄃ちゝイスラエル彼等かれらにいひけるは然しからば斯かくなせ汝等なんぢら國くにの名めい物ぶつを器󠄃うつはにいれ携たづさへくだりて彼人かのひとに禮物れいもつとせよ乳󠄃香にうかう少許すこし、蜜みつ少許すこし、香物かうもつ、沒藥もつやく、胡桃くるみおよび巴旦杏はだんきやう
the first fruits
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔出エジプト記23章19節〕
19 汝なんぢの地ちに初はじめに結むすべる實みの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへに持もちきたるべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔出エジプト記34章22節〕
22 汝なんぢ七なゝ週󠄃まはりの節󠄅筵いはひすなはち麥秋むぎかりの初はつ穗ほの節󠄅筵いはひを爲なし又󠄂また年としの終󠄃をはりに收藏とりいれの節󠄄筵いはひをなすべし
〔出エジプト記34章26節〕
26 汝なんぢの土地とちの初はつ穗ほの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの家いへに携たづさふべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔民數紀略18章12節〕
12 油あぶらの嘉よき者󠄃もの酒さけの嘉よき者󠄃もの穀󠄃物こくもつの嘉よき者󠄃ものなど凡すべてヱホバに獻さゝぐるその初さきの物ものを我われなんぢに與あたふ
〔ネヘミヤ記10章35節~10章39節〕
35 かつ誓ちかひて云いふ我われらの產物なりいでものの初はつおよび各種もろ〳〵の樹きの果みの初はつを年々とし〴〵ヱホバの室いへに携たづさへきたらん~(39) 即すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそんは穀󠄃物こくもつおよび酒さけ油あぶらの擧祭きよさいを携たづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいし門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどが在あるところの室へやに之これを納󠄃をさむべし我われらは我われらの神󠄃かみの家いへを棄すてじ
〔ネヘミヤ記12章44節〕
44 その日ひ府庫くらのすべての室へやを掌つかさどるべき人々ひと〴〵を撰えらびて擧祭きよさいの品しな初はつ物ものおよび什一じふいちなど律法おきてに定さだむるところの祭司さいしとレビ人びととの分󠄃ぶんを邑々まち〳〵の田圃たはたに准したがひて取とりあつめてすべての室へやにいるることを掌つかさどらしむ是こは祭司さいしおよびレビ人びとの立たちて奉つかふるをユダ人びと喜よろこびたればなり
〔ネヘミヤ記13章12節〕
12 斯かゝりしかばユダ人びとみな穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちを府庫くらに携たづさへ來きたれり
〔ネヘミヤ記13章31節〕
31 また人衆ひと〴〵をして薪柴たきぎの禮物そなへものをその定さだまる期ときに献さゝげしめかつ初はつ物ものを奉たてまつらしむ我わが神󠄃かみよ我われを憶おもひ仁慈いつくしみをもて我われを待あしらひたまへ
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔コリント前書15章20節〕
20 然されど正まさしくキリストは死人しにんの中うちより甦よみがへり、眠ねむりたる者󠄃ものの初穗はつほとなり給たまへり。
〔ヤコブ書1章18節〕
18 その造󠄃つくり給たまへる物ものの中うちにて我われらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりの言ことばをもて我われらを生うみ給たまへり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 彼かれらは女をんなに汚けがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよき者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじの往󠄃ゆき給たまふところに隨したがふ。彼かれらは人ひとの中うちより贖あがなはれて神󠄃かみと羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。

前に戻る 【歴代志略下31章6節】

ユダの邑々まち〳〵に住󠄃すめるイスラエルとユダの子孫ひと〴〵もまた牛うし羊ひつじの什一じふいちならびにその神󠄃かみヱホバに納󠄃をさむべき聖󠄃物きよきものの什一じふいちを携たづさへきたりてこれを積つみ疊かさぬ
And concerning the children of Israel and Judah, that dwelt in the cities of Judah, they also brought in the tithe of oxen and sheep, and the tithe of holy things which were consecrated unto the LORD their God, and laid them by heaps.


by heaps
無し
the children
〔歴代志略下11章16節〕
16 またイスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれの中うち凡すべてその心こゝろを傾かたむけてイスラエルの神󠄃かみヱホバを求もとむる者󠄃ものはその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに禮物そなへものを献さゝげんとてレビ人びとにしたがひてヱルサレムに至いたれり
〔歴代志略下11章17節〕
17 是かくのごとく彼等かれらユダの國くにを固かたうしソロモンの子こレハベアムをして三年ねんの間あひだ强つよからしめたり即すなはち民たみは三年ねんの間あひだダビデとソロモンの道󠄃みちに步あゆめり
the tithe
〔レビ記27章30節〕
30 地ちの十分󠄃ぶんの一は地ちの產物さんぶつにもあれ樹きの果みにもあれ皆みなヱホバの所󠄃屬ものにしてヱホバに聖󠄃きよきなり
〔申命記14章28節〕
28 三年ねんの末すゑに到いたる每ごとにその年としの產物さんぶつの十分󠄃ぶんの一を盡こと〴〵く持もち出いだしてこれを汝なんぢの門もんの內うちに儲蓄たくはふべし

前に戻る 【歴代志略下31章7節】

三月󠄃ぐわつに之これを積つみ疊かさぬることを始はじめめ七月󠄃ぐわつにいたりて之これを終󠄃をはれり
In the third month they began to lay the foundation of the heaps, and finished them in the seventh month.


(Whole verse)
〔レビ記23章16節~23章24節〕
16 すなはち第だい七の安息日あんそくにちの翌󠄃日よくじつまでに日ひ數󠄄かず五十を數󠄄かぞへをはり新しん素祭そさいをヱホバに献さゝぐべし~(24) イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いへ七月󠄃ぐわつにおいては汝なんぢらその月󠄃つきの一日ついたちをもて安息あんそくの日ひとなすべし是これは喇叭らつぱを吹ふきて記念きねんするの日ひにして即すなはち聖󠄃せい會くわいたり

前に戻る 【歴代志略下31章8節】

ヒゼキヤおよび牧伯等つかさたちきたりて其その積つみ疊かさねたる物ものを見みヱホバとその民たみイスラエルを祝󠄃しゆくせり
And when Hezekiah and the princes came and saw the heaps, they blessed the LORD, and his people Israel.


and his people
〔創世記14章19節〕
19 彼かれアブラムを祝󠄃しゆくして言いひけるは願ねがはくは天地てんちの主ぬしなる至高いとたかき神󠄃かみアブラムを祝󠄃福󠄃めぐみたまへ
〔サムエル後書6章18節〕
18 ダビデ燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいを献さゝぐることを終󠄃をへし時とき萬軍ばんぐんのヱホバの名なを以もて民たみを祝󠄃しゆくせり
〔列王紀略上8章55節〕
55 立たちて大おほいなる聲こゑにてイスラエルの凡すべての會衆くわいしうを祝󠄃しゆくして言いひけるは
〔歴代志略下6章3節〕
3 而しかして王わうその面かほをふりむけてイスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうを祝󠄃しゆくせり時ときにイスラエルの會衆くわいしうは皆みな立たちをれり
blessed
〔創世記14章20節〕
20 願ねがはくは汝なんぢの敵てきを汝なんぢの手てに付わたしたまひし至高いとたかき神󠄃かみに稱󠄄譽ほまれあれとアブラム乃すなはち彼かれに其その諸󠄃すべての物ものの什分󠄃じうぶんの一いちを饋おくれり
〔士師記5章9節〕
9 吾わが心こゝろは民たみのうちに好このんでいでたるイスラエルの有󠄃司つかさ等たちに傾かたむけり汝なんぢらヱホバを頌󠄃美ほめよ
〔列王紀略上8章14節〕
14 王わう其その面かほを轉ふりむけてイスラエルの凡すべての會衆くわいしうを祝󠄃しゆくせり時ときにイスラエルの會衆くわいしうは皆みな立たちゐたり
〔列王紀略上8章15節〕
15 彼かれ言いひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバは譽ほむべきかなヱホバは其その口くちをもて吾わが父󠄃ちゝダビデに言いひ其その手てをもて之これを成󠄃なし遂󠄅とげたまへり
〔歴代志略上29章10節~29章20節〕
10 茲こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデの曰いはく我われらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは世々よゝ限かぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり~(20) ダビデまた全󠄃ぜん會衆くわいしうにむかひて汝なんぢら今いまなんぢらの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへよと言いひければ全󠄃ぜん會衆くわいしうその先祖󠄃せんぞ等たちの神󠄃かみヱホバを頌󠄃たゝへ俯ふしてヱホバと王わうとを拜はいせり
〔エズラ書7章27節〕
27 我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かな 斯かく王わうの心こゝろにヱルサレムなるヱホバの室いへを飾󠄃かざる意おもひを起󠄃おこさせ
〔コリント後書8章16節〕
16 汝なんぢらに對たいする同おなじ熱心ねっしんをテトスの心こゝろにも賜たまへる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、
〔ピリピ書4章10節〕
10 汝なんぢらが我われを思おもふ心こゝろの今いままた萠きざしたるを、われ主しゅにありて甚いたく喜よろこぶ。汝なんぢらは固もとより我われを思おもひゐたるなれど、機をりを得えざりしなり。
〔ピリピ書4章19節〕
19 斯かくて、わが神󠄃かみは己おのれの富とみに隨したがひ、キリスト・イエスによりて、汝なんぢらの凡すべての窮󠄃乏ともしきを榮光えいくわうのうちに補おぎなひ給たまはん。
〔テサロニケ前書3章9節〕
9 汝なんぢ等らにつきて我われらの神󠄃かみの前󠄃まへによろこぶ大おほいなる喜悅よろこびのために如何いかなる感謝󠄃かんしゃをか神󠄃かみに献さゝぐべき。
〔ペテロ前書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、その大おほいなる憐憫あはれみに隨したがひ、イエス・キリストの死人しにんの中うちより甦よみがへり給たまへることに由より、我われらを新あらたに生うまれしめて生いける望󠄇のぞみを懷いだかせ、

前に戻る 【歴代志略下31章9節】

ヒゼキヤその積つみ疊かさねたる物ものの事ことを祭司さいしとレビ人びとに問とひ尋󠄃たづねければ
Then Hezekiah questioned with the priests and the Levites concerning the heaps.


前に戻る 【歴代志略下31章10節】

ザドクの家いへより出いでし祭司さいしの長をさアザリヤ彼かれに應こたへて言いひけるは民たみヱホバの室いへに禮物そなへものを携たづさふることを始はじめしより以來このかた我儕われら飽󠄄あくまでに食󠄃くらひしがその餘あまれる所󠄃ところはなはだ多おほしヱホバその民たみをめぐみたまひたればなりその餘あまれる所󠄃ところかくのごとく夥多おびただしと
And Azariah the chief priest of the house of Zadok answered him, and said, Since the people began to bring the offerings into the house of the LORD, we have had enough to eat, and have left plenty: for the LORD hath blessed his people; and that which is left is this great store.


Azariah
〔列王紀略上2章35節〕
35 王わう乃すなはちヱホヤダの子こベナヤをヨアブに代かへて軍ぐんの長かしらとなせり王わうまた祭司さいしザドクをしてアビヤタルに代かはらしめたり
〔歴代志略上6章8節〕
8 アヒトブ、ザドクを生うみ ザドク、アヒマアズを生うみ
〔歴代志略上6章14節〕
14 アザリヤ、セラヤを生うみ セラヤ、ヨザダクを生うむ
〔歴代志略下26章17節〕
17 時ときに祭司さいしアザリヤ、ヱホバの祭司さいしたる勇󠄃者󠄃ゆうしや八十人にんを率󠄃ひきゐて彼かれの後あとにしたがひ入いり
〔エゼキエル書44章15節〕
15 然されどザドクの裔すゑなるレビの祭司さいし等らすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵が我われを棄すてて迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにわが聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもりたる者󠄃もの等どもは我われに近󠄃ちかづきて事つかへ我わがまへに立たち脂あぶらと血ちをわれに獻さゝげん主しゆヱホバこれを言いふなり
Since
〔箴言3章9節〕
9 汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔ハガイ書2章18節〕
18 なんぢらこの日ひより以前󠄃さきを憶念おもひみよ 即すなはち九月󠄃ぐわつ二十四日かよりヱホバの殿みやの基もとゐを置すゑし日ひまでをおもひ見みよ
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔テモテ前書4章8節〕
8 體からだの修行しゅぎゃうも聊いさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんは今いまの生命いのちと後のちの生命いのちとの約束やくそくを保たもちて凡すべての事ことに益󠄃えきあり。
the LORD
〔創世記26章12節〕
12 イサク彼かの地ちに種播たねまきて其その年としに百ひやく倍ばいを獲えたりヱホバ彼かれを祝󠄃めぐみたまふ
〔創世記30章27節~30章30節〕
27 ラバン彼かれにいひけるは若もしなんぢの意こゝろにかなはゞねがはくは留とゞまれ我われヱホバが汝なんぢのために我われを祝󠄃めぐみしを卜うらなひ得えたり~(30) わが來きたれる前󠄃まへに汝なんぢの有󠄃もちたる者󠄃ものは鮮少わづかなりしが增まして遂󠄅つひに群ぐんをなすに至いたる吾わが來きたりてよりヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへり然しかれども我われは何時いつ吾わが家いへを成󠄃なすにいたらんや
〔創世記39章5節〕
5 彼かれヨセフにその家いへとその有󠄃もてる凡すべての物ものをつかさどらせし時ときよりしてヱホバ、ヨセフのために其そのエジプト人びとの家いへを祝󠄃めぐみたまふ即すなはちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみかれが家いへと田はたけに有󠄃もてる凡すべての物ものにおよぶ
〔創世記39章23節〕
23 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところの事ことは何なにをもかへりみざりき其そはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔レビ記25章21節〕
21 我われ命めいじて第だい六年ねんに恩澤めぐみを汝等なんぢらに降󠄄くだし三年ねんだけの果みを結むすばしむべし
〔レビ記26章4節〕
4 我われその時候とき〴〵に雨あめを汝なんぢらに與あたふべし地ちはその產物さんぶつを出いだし田野はたけの樹木きゞはその實みを結むすばん
〔レビ記26章5節〕
5 是こゝをもて汝なんぢらの麥むぎ打うちは葡萄ぶだうを斂あつむる時ときにまで及および汝なんぢらが葡萄ぶだうを斂あつむる事ことは種播たねまき時どきにまでおよばん汝等なんぢらは飽󠄄あくまでに食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ汝なんぢらの地ちに安泰やすらかに住󠄃すむことを得うべし
〔申命記28章8節〕
8 ヱホバ命めいじて福󠄃祉󠄃さいはひを汝なんぢの倉庫くらに降󠄄くだしまた汝なんぢが手てにて爲なすところの事ことに降󠄄くだし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたふる地ちにおいてヱホバ汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべし
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみは人ひとを富とます 人ひとの勞苦ほねをりはこれに加くはふるところなし
〔コリント後書9章8節~9章11節〕
8 神󠄃かみは汝なんぢ等らをして常つねに凡すべての物ものに足たらざることなく、凡すべての善よき業わざに溢󠄃あふれしめんために、凡すべての恩惠めぐみを溢󠄃あふるるばかり與あたふることを得給えたまふなり。~(11) 汝なんぢらは一切すべてに富とみて吝をしみなく施ほどこすことを得え、かくて我われらの事ことにより人々ひとびと、神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃするに至いたるなり。
〔創世記26章12節〕
12 イサク彼かの地ちに種播たねまきて其その年としに百ひやく倍ばいを獲えたりヱホバ彼かれを祝󠄃めぐみたまふ
〔創世記30章27節~30章30節〕
27 ラバン彼かれにいひけるは若もしなんぢの意こゝろにかなはゞねがはくは留とゞまれ我われヱホバが汝なんぢのために我われを祝󠄃めぐみしを卜うらなひ得えたり~(30) わが來きたれる前󠄃まへに汝なんぢの有󠄃もちたる者󠄃ものは鮮少わづかなりしが增まして遂󠄅つひに群ぐんをなすに至いたる吾わが來きたりてよりヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへり然しかれども我われは何時いつ吾わが家いへを成󠄃なすにいたらんや
〔創世記39章5節〕
5 彼かれヨセフにその家いへとその有󠄃もてる凡すべての物ものをつかさどらせし時ときよりしてヱホバ、ヨセフのために其そのエジプト人びとの家いへを祝󠄃めぐみたまふ即すなはちヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみかれが家いへと田はたけに有󠄃もてる凡すべての物ものにおよぶ
〔創世記39章23節〕
23 典獄ひとやをさそのまかせたる所󠄃ところの事ことは何なにをもかへりみざりき其そはヱホバ、ヨセフとともにいませばなりヱホバかれのなすところをさかえしめたまふ
〔レビ記25章21節〕
21 我われ命めいじて第だい六年ねんに恩澤めぐみを汝等なんぢらに降󠄄くだし三年ねんだけの果みを結むすばしむべし
〔レビ記26章4節〕
4 我われその時候とき〴〵に雨あめを汝なんぢらに與あたふべし地ちはその產物さんぶつを出いだし田野はたけの樹木きゞはその實みを結むすばん
〔レビ記26章5節〕
5 是こゝをもて汝なんぢらの麥むぎ打うちは葡萄ぶだうを斂あつむる時ときにまで及および汝なんぢらが葡萄ぶだうを斂あつむる事ことは種播たねまき時どきにまでおよばん汝等なんぢらは飽󠄄あくまでに食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ汝なんぢらの地ちに安泰やすらかに住󠄃すむことを得うべし
〔申命記28章8節〕
8 ヱホバ命めいじて福󠄃祉󠄃さいはひを汝なんぢの倉庫くらに降󠄄くだしまた汝なんぢが手てにて爲なすところの事ことに降󠄄くだし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたふる地ちにおいてヱホバ汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべし
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみは人ひとを富とます 人ひとの勞苦ほねをりはこれに加くはふるところなし
〔コリント後書9章8節~9章11節〕
8 神󠄃かみは汝なんぢ等らをして常つねに凡すべての物ものに足たらざることなく、凡すべての善よき業わざに溢󠄃あふれしめんために、凡すべての恩惠めぐみを溢󠄃あふるるばかり與あたふることを得給えたまふなり。~(11) 汝なんぢらは一切すべてに富とみて吝をしみなく施ほどこすことを得え、かくて我われらの事ことにより人々ひとびと、神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃするに至いたるなり。
we have had
〔列王紀略下4章43節〕
43 その奴僕めしつかひいひけるは如何いかにとや我われこれを百ひやく人にんの前󠄃まへにそなふべきかと然しかるに彼かれまた言いふ衆人ひと〴〵にあたへて食󠄃くはしめよ夫それヱホバかくいひたまふかれら食󠄃くらふて尙なほあます所󠄃ところあらんと
〔列王紀略下4章44節〕
44 すなはち之これをその前󠄃まへにそなへたればみな食󠄃くらふてなほ餘あませりヱホバの言ことばのごとし
〔マタイ傳15章37節〕
37 凡すべての人ひとくらひて飽󠄄あき、裂さきたる餘あまりを拾ひろひしに、七なゝつの籃かごに滿みちたり。
〔ピリピ書4章18節〕
18 我われには凡すべての物ものそなはりて餘あまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトより汝なんぢらの贈󠄃物おくりものを受うけたれば、飽󠄄あき足たれり。これは馨かうばしき香にほひにして神󠄃かみの享うけ給たまふところ、喜よろこびたまふ所󠄃ところの供物そなへものなり。

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ヒゼキヤ、ヱホバの家いへの內うちに室へやを設まうくることを命めいじければ則すなはちこれを設まうけ
Then Hezekiah commanded to prepare chambers in the house of the LORD; and they prepared them,


chambers
〔ネヘミヤ記10章38節〕
38 レビ人びと什一じふいちを受うくる時ときにはアロンの子孫しそんたる祭司さいし一人ひとりそのレビ人びとと偕ともにあるべし而しかしてまたレビ人びとはその什一じふいちの十分󠄃ぶんの一を我われらの神󠄃かみの家いへに携たづさへ上のぼりて府庫くらの諸󠄃もろもろの室いへに納󠄃をさむべし
〔ネヘミヤ記10章39節〕
39 即すなはちイスラエルの子孫しそんおよびレビの子孫しそんは穀󠄃物こくもつおよび酒さけ油あぶらの擧祭きよさいを携たづさへいたり聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃皿うつはものおよび奉事つとめをする祭司さいし門もんを守まもる者󠄃もの謳歌者󠄃うたうたふものなどが在あるところの室へやに之これを納󠄃をさむべし我われらは我われらの神󠄃かみの家いへを棄すてじ
〔ネヘミヤ記13章5節〕
5 彼かれのために大おほいなる室へやを備そなふ其その室へやは元來もと素祭そさいの物もの乳󠄃香にうかう器󠄃皿うつはものおよび例れいによりてレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃等ものなどに與あたふる穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちならびに祭司さいしに與あたふる擧祭きよさいの物ものを置おきし處ところなり
〔ネヘミヤ記13章12節〕
12 斯かゝりしかばユダ人びとみな穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちを府庫くらに携たづさへ來きたれり
〔ネヘミヤ記13章13節〕
13 その時とき我われ祭司さいしシレミヤ學士がくしザドクおよびレビ人びとペダヤを府庫くらの有󠄃司つかさびととし之これにマツタニヤの子こザツクルの子こハナンを副そへて庫くらをつかさどらしむ彼かれらは忠信まめやかなる者󠄃ものと思おもはれたればなり其その職つとめは兄弟きやうだい等たちに分󠄃わかち配󠄃くばるの事ことなりき

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忠實まめやかにその禮物そなへもの什一じふいちおよび奉納󠄃物をさめものを携たづさへいれりレビ人びとコナニヤこれを主つかさどりその兄弟きやうだいシメイこれに副そふ
And brought in the offerings and the tithes and the dedicated things faithfully: over which Cononiah the Levite was ruler, and Shimei his brother was the next.


over which
〔歴代志略上26章20節~26章26節〕
20 また神󠄃かみの府庫くらおよび聖󠄃物きよきものの府庫くらを司つかさどれる彼かれらの兄弟きやうだいなるレビ人びとは左さのごとし~(26) 此このシロミテとその兄弟きやうだい等たちはすべての聖󠄃物きよきものの府庫くらを掌つかさどれりその聖󠄃物きよきものはすなはちダビデ王わう宗家そうけの長ちやう千せん人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしら軍旅󠄃ぐんりよの長等かしらたちなどが奉納󠄃をさめたる者󠄃ものなり
the dedicated
〔列王紀略下12章15節〕
15 またその金きんを手てにわたして工人こうじんにはらはしめたる人々ひと〴〵と計算けいさんをなすことをせざりき是こは彼等かれら忠厚まめやかに事ことをなしたればなり

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ヱヒエル、アザジヤ、ナハテ、アサヘル、ヱレモテ、ヨザバデ、ヱリエル、イスマキヤ、マハテ、ベナヤ等らヒゼキヤ王わうおよび神󠄃かみの室いへの宰つかさアザリヤの命めいに依よりコナニヤ及およびその兄弟きやうだいシメイの手て下したにつきてこれが監督かんとく者󠄃しやとなる
And Jehiel, and Azaziah, and Nahath, and Asahel, and Jerimoth, and Jozabad, and Eliel, and Ismachiah, and Mahath, and Benaiah, were overseers under the hand of Cononiah and Shimei his brother, at the commandment of Hezekiah the king, and Azariah the ruler of the house of God.


Azariah
〔歴代志略上9章11節〕
11 およびヒルキヤの子こアザリヤ、ヒルキヤはメシユラムの子こ メシユラムはザドクの子こ ザドクはメラヨテの子こ メラヨテはアヒトブの子こなり アザリヤは神󠄃かみの室いへの宰つかさたり
〔歴代志略上24章5節〕
5 斯かく彼かれらは籤くじによりて分󠄃わかたる彼かれと此これと相あひ等ひとし其そは聖󠄃所󠄃きよきところの督者󠄃つかさおよび神󠄃かみの督者󠄃つかさはエレアザルの子孫しそんの中うちよりも出いでイタマルの子孫しそんの中うちよりも出いづればなり
〔歴代志略下31章10節〕
10 ザドクの家いへより出いでし祭司さいしの長をさアザリヤ彼かれに應こたへて言いひけるは民たみヱホバの室いへに禮物そなへものを携たづさふることを始はじめしより以來このかた我儕われら飽󠄄あくまでに食󠄃くらひしがその餘あまれる所󠄃ところはなはだ多おほしヱホバその民たみをめぐみたまひたればなりその餘あまれる所󠄃ところかくのごとく夥多おびただしと
〔ネヘミヤ記11章11節〕
11 および神󠄃かみの室いへの宰つかさセラヤ、セラヤはヒルヤキの子こヒルキヤはメシユラムの子こメシユラムはザドクの子こザドクはメラヨテの子こメラヨテはアヒトブの子こなり
at the commandment
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダに於おいては神󠄃かみその力ちからをいだして人々ひと〴〵に心こゝろを一ひとつにせしめ王わうと牧伯等つかさたちがヱホバの言ことばに依よりて傳つたへし命令めいれいを之これに行おこなはしむ
〔歴代志略下31章4節〕
4 彼かれまたヱルサレムに住󠄃すむ民たみに祭司さいしとレビ人びとにその分󠄃ぶんを與あたへんことを命めいず是これかれらをしてヱホバの律法おきてに身みを委ゆだねしめんとてなり
〔歴代志略下31章11節〕
11 ヒゼキヤ、ヱホバの家いへの內うちに室へやを設まうくることを命めいじければ則すなはちこれを設まうけ
under

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東ひがしの門もんを守まもる者󠄃ものレビ人びとヱムナの子こコレ神󠄃かみに献さゝぐる誠󠄃意まごころよりの禮物そなへものを司つかさどりてヱホバの献納󠄃ささげ物ものおよび至聖󠄃物いときよきものを頒󠄃わかつ
And Kore the son of Imnah the Levite, the porter toward the east, was over the freewill offerings of God, to distribute the oblations of the LORD, and the most holy things.


the free~will
〔レビ記22章18節〕
18 アロンとその子等こらおよびイスラエルの一切すべての子孫ひと〴〵に吿つげてこれに言いへ凡およそイスラエルにをる外國よそぐにの人ひとの中うち願ぐわん還󠄃はたしの禮物そなへものまたは自意こゝろよりの禮物そなへものをヱホバに獻さゝげて燔祭はんさいとなさんとする者󠄃ものは
〔レビ記23章38節〕
38 この外ほかにヱホバの諸󠄃しよ安息日あんそくにちありまた外ほかに汝なんぢらの献さゝげ物ものありまた外ほかに汝なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の願ぐわん還󠄃はたしの禮物そなへものありまた外ほかに汝なんぢらの自意こゝろよりの禮物そなへものあり是これみな汝なんぢらがヱホバに献さゝぐる者󠄃ものなり
〔民數紀略29章39節〕
39 汝なんぢらその節󠄄せつ期きにはヱホバに斯かくなすべし是これらは皆みな汝なんぢらが願ぐわん還󠄃はたしのために獻さゝげまたは自意こゝろよりの禮物そなへものとして獻さゝぐる所󠄃ところの燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいおよび酬恩祭しうおんさいの外ほかなり
〔申命記12章6節〕
6 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔申命記12章17節〕
17 汝なんぢの穀󠄃物こくもつと酒さけと油あぶらの什一じふいつおよび汝なんぢの牛うし羊ひつじの首出うひごならびに汝なんぢが立たてし誓願せいぐわんを還󠄃はたすための禮物そなへものと汝なんぢの自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢの手ての擧きよ祭さいの品しなは汝なんぢこれを汝なんぢの門もんの內うちに食󠄃くらふべからず
〔申命記16章10節〕
10 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに七なな週󠄃まはりの節󠄄筵いはひを行おこなひ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふ所󠄃ところにしたがひ汝なんぢの力ちからに應おうじてその心こゝろに願ねがふ禮物そなへものを献さゝぐべし
〔エズラ書1章4節〕
4 その民たみにして生存いきのこれる者󠄃等ものどもの寓やどりをる處ところの人々ひと〴〵は之これに金銀きんぎん貨財くわざい家畜かちくを予あたへて助たすくべし その外ほかにまたヱルサレムなる神󠄃かみの室いへのために物ものを誠󠄃意まごころよりささぐべしと
〔エズラ書3章5節〕
5 是これより後のちは常つねの燔祭はんさいおよび月󠄃朔ついたちとヱホバの一切すべてのきよき節󠄄會せちゑとに用もちゐる供物そなへものならびに人ひとの誠󠄃意まごころよりヱホバにたてまつる供物そなへものを獻さゝぐることをす
〔エズラ書7章16節〕
16 またバビロン全󠄃ぜん州しうにて汝なんぢが獲える一切すべての金銀きんぎんおよび民たみと祭司さいしとがヱルサレムなる其その神󠄃かみの室いへのために誠󠄃意まごころよりする禮物そなへものを携たづさふ
〔詩篇119章108節〕
108 ヱホバよねがはくは誠󠄃意まごころよりするわが口くちの献さゝげ物ものをうけて なんぢの審判󠄄さばきををしへたまへ
the most
〔レビ記2章10節〕
10 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに皈きすべし是これはヱホバにさゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
〔レビ記6章16節〕
16 その遺󠄃餘のこりはアロンとその子等こらこれを食󠄃くらふべし即すなはち酵たねをいれずして之これを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし集會しふくわいの幕屋まくやの庭󠄄にはにて之これを食󠄃くらふべきなり
〔レビ記6章17節〕
17 之これを酵たねいれて燒やくべからずわが火祭くわさいの中うちより我われこれを彼等かれらにあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ是これは罪祭ざいさいと愆祭けんさいのごとくに至いと聖󠄃きよし
〔レビ記7章1節~7章6節〕
1 また愆祭けんさいの例のりは是かくのごとし是これは至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり~(6) 祭司さいし等らの中うちの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得う是これは聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし至いと聖󠄃者󠄃きよきものなり
〔レビ記10章12節〕
12 モーセまたアロンおよびその遺󠄃のこれる子こエレアザルとイタマルに言いひけるは汝等なんぢらヱホバの火祭くわさいの中うちより素祭そさいの遺󠄃餘のこりを取とり酵たねをいれずして之これを壇だんの側そばに食󠄃くらへ是これは至聖󠄃物いときよきものなり
〔レビ記10章13節〕
13 是これはヱホバの火祭くわさいの中うちより汝なんぢに歸きする者󠄃ものまた汝なんぢの子等こらに歸きする者󠄃ものなれば汝等なんぢらこれを聖󠄃所󠄃きよきところにて食󠄃くらふべし我われかく命めいぜられたるなり
〔レビ記27章28節〕
28 但たゞし人ひとがその凡すべて有󠄃もてる物ものの中うちより取とりて永ながくヱホバに納󠄃をさめたる奉納󠄃物をさめものは人ひとにもあれ畜けものにもあれその遺󠄃ゐ業げふの田野たはたにもあれ一切すべて賣うるべからずまた贖あがなふべからず奉納󠄃物をさめものはみなヱホバに至聖󠄃物いときよきものたるなり
the porter
〔歴代志略上26章12節〕
12 門もんを守まもるところの班列くみ此この長等かしらたちの中うちより出いでみなその兄弟きやうだいと等ひとしく勤󠄃務つとめをなしてヱホバの家いへに仕つかふ
〔歴代志略上26章14節〕
14 東ひがしの方かたの籤くじはシレミヤに當あたれり又󠄂またその子こゼカリヤのために籤くじを掣ひきけるに北きたの方かたの籤くじこれに當あたれりゼカリヤは智慧󠄄ちゑある議士ぎしなりき
〔歴代志略上26章17節〕
17 東ひがしの方かたにはレビ人びと六人にん北きたの方かたには日々ひびに四人にん南みなみの方かたにも日々ひびに四人にん倉くらのかたはらには二人にんに二人にん
to distribute
〔ネヘミヤ記13章13節〕
13 その時とき我われ祭司さいしシレミヤ學士がくしザドクおよびレビ人びとペダヤを府庫くらの有󠄃司つかさびととし之これにマツタニヤの子こザツクルの子こハナンを副そへて庫くらをつかさどらしむ彼かれらは忠信まめやかなる者󠄃ものと思おもはれたればなり其その職つとめは兄弟きやうだい等たちに分󠄃わかち配󠄃くばるの事ことなりき

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その手てにつく者󠄃ものはエデン、ミニヤミン、ヱシユア、シマヤ、アマリヤおよびシカニヤみな祭司さいしの邑々まち〳〵に居をりてその職つとめを盡つくしその兄弟きやうだいに班列くみに依よりて之これを頒󠄃わかつ大小だいせうともに均ひとし
And next him were Eden, and Miniamin, and Jeshua, and Shemaiah, Amariah, and Shecaniah, in the cities of the priests, in their set office, to give to their brethren by courses, as well to the great as to the small:


Miniamin
無し
as well
〔歴代志略上25章8節〕
8 彼かれら大だいも小せうも巧たくみなる者󠄃ものも習󠄃ならふ者󠄃ものも皆みなともにその職務つとめの籤くじを掣ひきけるが
next him
〔歴代志略下31章13節〕
13 ヱヒエル、アザジヤ、ナハテ、アサヘル、ヱレモテ、ヨザバデ、ヱリエル、イスマキヤ、マハテ、ベナヤ等らヒゼキヤ王わうおよび神󠄃かみの室いへの宰つかさアザリヤの命めいに依よりコナニヤ及およびその兄弟きやうだいシメイの手て下したにつきてこれが監督かんとく者󠄃しやとなる
set office
〔歴代志略上9章22節〕
22 是これみな選󠄄えらばれて門かどを守まもる者󠄃ものにて合あはせて二百ひやく十二人にんありき皆みなその村々むら〳〵の名な簿󠄃ふみに記載のせたる者󠄃ものなりしがダビデと先見せんけん者󠄃しやサムエルこれをその職しよくに任にんじたり
the cities
〔ヨシュア記21章9節~21章19節〕
9 即すなはち先さきだユダの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの中うちおよびシメオンの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの中うちより左さに名なを擧あげたる邑々まち〳〵を與あたふ~(19) アロンの子孫しそんたる祭司さいし等たちの邑まちは合あはせせて十三邑まち又󠄂また之これにつける郊地かうちあり
〔歴代志略上6章54節~6章60節〕
54 アロンの子孫しそんの住󠄃すみ處どころは四方よもの境さかひの內うちにありその閭里さとに循したがひていはば左さの如ごとし先まづコハテ人びとの宗族やからが籤くじによりて得えたるところは是これなり~(60) またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはゲバとその郊地かうち アレメテとその郊地かうち アナトテとその郊地かうちを得えたり 彼かれらの邑まちはその宗族やからの中うちに都󠄃合あはせて十三ありき

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此この外ほかにまた凡すべて名な簿󠄃ふみに載のせたる男子をのこ三歳さい以上いじやうにしてヱホバの室いへに入いりその班列くみにしたがひて日々ひびの職しよく分󠄃ぶんを盡つくし擔任うけもちの勤󠄃務つとめを爲なすところの者󠄃ものに之これを頒󠄃わかつ
Beside their genealogy of males, from three years old and upward, even unto every one that entereth into the house of the LORD, his daily portion for their service in their charges according to their courses;


his daily
〔レビ記21章22節〕
22 神󠄃かみの食󠄃物しよくもつの至いと聖󠄃者󠄃きよきものも聖󠄃者󠄃きよきものも彼かれは食󠄃くらふことを得う
〔レビ記21章23節〕
23 然されど障蔽へだての幕まくに至いたるべからずまた祭壇さいだんに近󠄃ちかよるべからず其そは身みに疵きずあればなり斯かくかれわが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがすべからず其そは我われヱホバこれを聖󠄃別きよむればなり

前に戻る 【歴代志略下31章17節】

またその宗家そうけにしたがひて名な簿󠄃ふみに載のせられその班列くみにしたがひて擔任うけもちの事ことを執とり行おこなふところの祭司さいしおよび二十歳さい以上いじやうのレビ人びと
Both to the genealogy of the priests by the house of their fathers, and the Levites from twenty years old and upward, in their charges by their courses;


by their courses
〔歴代志略上24章20節~24章31節〕
20 その餘ほかのレビの子孫しそんは左さの如ごとしアムラムの子等こらの中うちにてはシユバエル、シユバエルの子等こらの中うちにてはヱデヤ~(31) 是これらの者󠄃ものもまたダビデ王わうとザドクとアヒメレクと祭司さいしおよびレビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる者󠄃等ものどもの前󠄃まへにてアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちのごとく籤くじを掣ひけり兄あにの宗家そうけも弟おとうとの宗家そうけも異ことなること無なかりき
〔歴代志略上25章1節~25章26節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(26) 第だい十九はマロテに當あたれりその子等こらとその兄弟きやうだい等たち十二人にん
〔歴代志略下31章2節〕
2 ヒゼキヤ祭司さいしおよびレビ人びとの班列くみを定さだめその班列くみにしたがひて各々おの〳〵にその職つとめを行おこなはしむ即すなはち祭司さいしとレビ人びとをして燔祭はんさいおよび酬恩祭しうおんさいを献さゝげしめヱホバの營えいの門もんにおいて奉事つとめをなし感謝󠄃かんしやをなし讃美さんびをなさしめ
genealogy
〔民數紀略3章15節〕
15 汝なんぢレビの子孫しそんをその父󠄃祖󠄃ふその家いへに依よりその宗族やからにしたがひて核󠄂數󠄄かぞへよ即すなはちその一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこを核󠄂數󠄄かぞふべし
〔民數紀略3章20節〕
20 メラリの子等こどもの名なはその宗族やからによればマヘリ、ムシなりレビ人びとの宗族やからはその父󠄃祖󠄃ふその家いへに依よれば是かくのごとくなり
〔民數紀略4章38節〕
38 またゲルシヨンの子孫しそんをその宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひて計しらべ
〔民數紀略4章42節〕
42 またメラリの子孫しそんの族やからをその宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひて計しらべ
〔民數紀略4章46節〕
46 モーセとアロンおよびイスラエルの牧伯等つかさたちレビ人びとをその宗族やからに依よりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひてしらべ
〔民數紀略17章2節〕
2 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に語かたり之これが中うちよりその各箇おの〳〵の父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて杖つゑ一本ぽんづゝを取とれ即すなはちその一切すべての牧伯等つかさたちよりその父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひて杖つゑ都󠄃合あはせて十二本ほんを取とりその人等ひとたちの名なを各々おの〳〵その杖つゑに書しるせ
〔民數紀略17章3節〕
3 レビの杖つゑには汝なんぢアロンの名なを書しるせ其そはその父󠄃祖󠄃ふその家いへの長かしらたる者󠄃もの各箇おの〳〵杖つゑ一本ぽんを出いだすべければなり
〔エズラ書2章59節〕
59 またテルメラ、テルハレサ、ケルブ、アダンおよびインメルより上のぼり來きたれる者󠄃ものありしがその宗家そうかの長ちやうとその血統ちすぢとを示しめしてイスラエルの者󠄃ものなるを明あきらかにすることを得えざりき
twenty
〔民數紀略4章3節〕
3 三十歳さい以上いじやう五十歳さいまでにして能よく軍ぐん團だんに入いり集會しふくわいの幕屋まくやに働作はたらきをなすことを得うる者󠄃ものをことごとく數󠄄かぞへよ
〔民數紀略8章24節〕
24 レビ人びとは斯かくなすべし即すなはち二十五歳さい以上いじやうの者󠄃ものは軍ぐん團だんに入いりて集會しふくわいの幕屋まくやの役事はたらきをなすべし
〔歴代志略上23章24節〕
24 レビの子孫しそんをその宗家そうけに循したがひて言いへば是かくのごとし是これ皆みなかの頭かしら數󠄄かずを數󠄄かぞへられその名なを錄しるされてヱホバの家いへの役事はたらきをなせる二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものの宗家そうけの長かしらなり
〔歴代志略上23章27節〕
27 ダビデの最後をはりの詞ことばにしたがひてレビ人びとは二十歳さい以上いじやうよりして數󠄄かぞへられたり

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ならびに名な簿󠄃ふみに載のせたるその小ちひさき者󠄃ものその妻つまその男子むすこその女子むすめなどに盡こと〴〵く之これを頒󠄃わかつ會くわい中ちうすべて然しかり即すなはち彼等かれらは潔󠄄白いさぎよく忠實まめやかにその職つとめを盡つくせり
And to the genealogy of all their little ones, their wives, and their sons, and their daughters, through all the congregation: for in their set office they sanctified themselves in holiness:


set office
〔歴代志略上9章22節〕
22 是これみな選󠄄えらばれて門かどを守まもる者󠄃ものにて合あはせて二百ひやく十二人にんありき皆みなその村々むら〳〵の名な簿󠄃ふみに記載のせたる者󠄃ものなりしがダビデと先見せんけん者󠄃しやサムエルこれをその職しよくに任にんじたり
〔歴代志略下31章15節〕
15 その手てにつく者󠄃ものはエデン、ミニヤミン、ヱシユア、シマヤ、アマリヤおよびシカニヤみな祭司さいしの邑々まち〳〵に居をりてその職つとめを盡つくしその兄弟きやうだいに班列くみに依よりて之これを頒󠄃わかつ大小だいせうともに均ひとし
they sanctified
〔イザヤ書5章16節〕
16 されど萬軍ばんぐんのヱホバは公󠄃平󠄃こうへいによりてあがめられ 聖󠄃せいなる神󠄃かみは正義せいぎによりて聖󠄃せいとせられ給たまふべし
〔ロマ書15章16節〕
16 即すなはち異邦󠄆人いはうじんのためにキリスト・イエスの仕人つかへびととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんにつきて祭司さいしの職つとめをなす。これ異邦󠄆人いはうじんの聖󠄃せい靈れいによりて潔󠄄きよめられ、御心みこゝろに適󠄄かなふ獻物さゝげものとならん爲ためなり。

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また邑々まち〳〵の郊地かうちに居をるアロンの子孫しそんたる祭司さいし等たちのためには邑まちごとに人ひとを名な指ざし選󠄄えらび祭司さいしの中うちの一切すべての男をとこおよびレビ人びとの中うちの名な簿󠄃ふみに載のせせたる一切すべての者󠄃ものにその分󠄃ぶんを予あたへしむ
Also of the sons of Aaron the priests, which were in the fields of the suburbs of their cities, in every several city, the men that were expressed by name, to give portions to all the males among the priests, and to all that were reckoned by genealogies among the Levites.


the fields
〔レビ記25章34節〕
34 但たゞしその邑々まち〳〵の郊地かうちの田畝たはたは賣うるべからず是これその永久えいきうの產業さんげふなればなり
〔民數紀略35章2節~35章5節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじてその獲えたる產業さんげふの中うちよりレビ人びとに住󠄃すむべき邑々まち〳〵を與あたへしめよ汝なんぢらまたその邑邑まちまちの周󠄃圍󠄃まはりに郊地かうちをつけてレビ人びとに與あたふべし~(5) すなはち邑まちの外そとに於おいて東ひがしの方かたに二千キユビト南みなみの方かたに二千キユビト西にしの方かたに二千キユビト北きたの方かたに二千キユビトを量はかり邑まちをその中なかにあらしむべし彼かれらの邑まちの郊地かうちは是かくのごとくなるべし
〔歴代志略上6章54節〕
54 アロンの子孫しそんの住󠄃すみ處どころは四方よもの境さかひの內うちにありその閭里さとに循したがひていはば左さの如ごとし先まづコハテ人びとの宗族やからが籤くじによりて得えたるところは是これなり
〔歴代志略上6章60節〕
60 またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの中うちよりはゲバとその郊地かうち アレメテとその郊地かうち アナトテとその郊地かうちを得えたり 彼かれらの邑まちはその宗族やからの中うちに都󠄃合あはせて十三ありき
〔歴代志略下31章15節〕
15 その手てにつく者󠄃ものはエデン、ミニヤミン、ヱシユア、シマヤ、アマリヤおよびシカニヤみな祭司さいしの邑々まち〳〵に居をりてその職つとめを盡つくしその兄弟きやうだいに班列くみに依よりて之これを頒󠄃わかつ大小だいせうともに均ひとし
the men
〔歴代志略下28章15節〕
15 上かみに名なを擧あげたる人々ひと〴〵たちて俘擄とりこを受うけ取とり掠取物ぶんどりものの中うちより衣服󠄃ころもを取とりてその裸はだかなる者󠄃ものに着きせ之これに靴くつを穿󠄂はかせ食󠄃くひ飮のみを爲なさしめ膏油あぶらを沃そゝぎ等などしその弱󠄃よわき者󠄃ものをば盡こと〴〵く驢馬ろばに乘のせ斯かくして之これを棕櫚しゆろの邑まちヱリコに導󠄃みちびきゆきてその兄弟きやうだいに詣いたらしめ而しかしてサマリアに歸かへれり
〔歴代志略下31章12節~31章15節〕
12 忠實まめやかにその禮物そなへもの什一じふいちおよび奉納󠄃物をさめものを携たづさへいれりレビ人びとコナニヤこれを主つかさどりその兄弟きやうだいシメイこれに副そふ~(15) その手てにつく者󠄃ものはエデン、ミニヤミン、ヱシユア、シマヤ、アマリヤおよびシカニヤみな祭司さいしの邑々まち〳〵に居をりてその職つとめを盡つくしその兄弟きやうだいに班列くみに依よりて之これを頒󠄃わかつ大小だいせうともに均ひとし

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ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくに斯かくのごとく爲なし善事よきこと正たゞしき事こと忠實まめやかなる事ことをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに行おこなへり
And thus did Hezekiah throughout all Judah, and wrought that which was good and right and truth before the LORD his God.


wrought
〔列王紀略上15章5節〕
5 其そはダビデはヘテ人びとウリヤの事ことの外そとは一いつ生しやうの間あひだヱホバの目めに適󠄄かなふ事ことを爲なして其その己おのれに命めいじたまへる諸󠄃すべての事ことに背そむかざりければなり
〔列王紀略下20章3節〕
3 嗚呼あゝヱホバよ願ねがはくは我わが眞󠄃實しんじつと一心いつしんをもて汝なんぢの前󠄃まへにあゆみ汝なんぢの目めに適󠄄かなふことを行おこなひしを記憶おもひたまへと言いひて痛いたく泣なけり
〔列王紀略下22章2節〕
2 ヨシアはヱホバの目めに適󠄄かなふ事ことをなしその父󠄃ちゝダビデの道󠄃みちにあゆみて右みぎにも左さにも轉まがらざりき
〔ヨハネ傳1章47節〕
47 イエス、ナタナエルの己おのが許もとにきたるを見み、これを指さして言いひたまふ『視󠄃みよ、これ眞󠄃まことにイスラエル人びとなり、その衷うちに虛僞いつはりなし』
〔使徒行傳24章16節〕
16 この故ゆゑに、われ常つねに神󠄃かみと人ひととに對たいして良心りゃうしんの責せめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔テサロニケ前書2章10節〕
10 また信しんじたる汝なんぢ等らにむかひて、如何いかに潔󠄄きよく正たゞしく、責せむべき所󠄃ところなく行おこなひしかは、汝なんぢらも證あかしし、神󠄃かみも證あかしし給たまふなり。
〔ヨハネ第三書1章5節〕
5 愛あいする者󠄃ものよ、なんぢ旅󠄃人たびびとなる兄弟きゃうだい等たちにまで行おこなふ所󠄃ところみな忠實ちゅうじつをもて爲なせり。

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凡すべてその神󠄃かみの室いへの職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきて行おこなひ始はじめてその神󠄃かみを求もとめし工わざは悉こと〴〵く心こゝろをつくして行おこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
And in every work that he began in the service of the house of God, and in the law, and in the commandments, to seek his God, he did it with all his heart, and prospered.


he did it
〔申命記6章5節〕
5 汝なんぢ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし力ちからを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいすべし
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよ今いま汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは何なんぞや惟たゞ是これのみ即すなはち汝なんぢがその神󠄃かみヱホバを畏おそれその一切すべての道󠄃みちに步あゆみ之これを愛あいし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバに事つかへ
〔列王紀略上2章4節〕
4 又󠄂またヱホバは其その甞さきに我われの事ことに付つきて語かたりて若もし汝なんぢの子等こら其その道󠄃みちを愼つゝしみ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして眞󠄃實まことをもて吾わが前󠄃まへに步あゆまばイスラエルの位くらゐに上のぼる人ひと汝なんぢに缺かくることなかるべしと言いひたまひし言ことばを堅かたうしたまはん
〔歴代志略上22章19節〕
19 然されば汝なんぢら心こゝろをこめ精󠄃神󠄃せいしんをこめて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを求もとめよ汝なんぢら起󠄃たちてヱホバ神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじよを建󠄄たてヱホバの名なのために建󠄄たつるその室いへにヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこと神󠄃かみの聖󠄃きよき器󠄃うつはを携たづさへいるべし
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔エレミヤ記29章13節〕
13 汝なんぢらもし一心いつしんをもて我われを索もとめなば我われに尋󠄃たづね遇󠄃あはん
in the law
〔詩篇1章2節〕
2 かかる人ひとはヱホバの法のりをよろこびて日ひるも夜よるもこれをおもふ
〔詩篇1章3節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
prospered
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
〔歴代志略上22章13節〕
13 汝なんぢもしヱホバがイスラエルにつきてモーセに命めいじたまひし法度のりと例規さだめを謹󠄄つゝしみて行おこなはば汝なんぢ旺盛󠄃さかんになるべし心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ
〔歴代志略下14章7節〕
7 彼かれすなはちユダに言いひけるは我儕われら是等これらの邑まちを建󠄄たてその四周󠄃まはりに石垣いしがきを築きづき戌樓やぐらを起󠄃おこし門もんと門閂かんぬきとを設まうけん我儕われらの神󠄃かみヱホバを我儕われら求もとめしに因よりて此この國くになほ我儕われらの前󠄃まへにあり我われら彼かれを求もとめたれば四方しはうにおいて我われらに平󠄃安へいあんを賜たまへりと斯かく彼かれら阻滯とどこほりなく之これを建󠄄たて了をへたり
〔歴代志略下20章26節〕
26 第四日よつかめにベラカ(感謝󠄃かんしや)の谷たにに集あつまり其處そこにてヱホバに感謝󠄃かんしやせり是こゝをもてその處ところの名なを今日こんにちまでベラカ(感謝󠄃かんしや)の谷たにと呼よぶ
〔歴代志略下26章5節〕
5 神󠄃かみの默示もくしに明あきらかなりしかのゼカリヤの世よにある日ひの間あひだ心こゝろをこめてヱホバを求もとめたりそのヱホバを求もとむる間あひだは神󠄃かみこれをして幸福󠄃さいはひならしめたまへり
〔詩篇1章3節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
〔マタイ傳7章24節~7章27節〕
24 さらば凡すべて我わがこれらの言ことばをききて行おこなふ者󠄃ものを、磐いはの上うへに家いへをたてたる慧󠄄さとき人ひとに擬なずらへん。~(27) 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきて其その家いへをうてば、倒たふれてその顚倒たふれはなはだし』