前に戻る 【歴代志略下26章1節】

是こゝにおいてユダの民たみみなウジヤをとりて王わうとなしてその父󠄃ちゝアマジヤに代かはらしめたり時ときに年とし十六なりき
Then all the people of Judah took Uzziah, who was sixteen years old, and made him king in the room of his father Amaziah.


Azariah
〔マタイ傳1章8節〕
8 アサ、ヨサパテを生うみ、ヨサパテ、ヨラムを生うみ、ヨラム、ウジヤを生うみ、
Uzziah
〔列王紀略下14章21節〕
21 ユダの民たみみなアザリヤをとりて王わうとなしてその父󠄃ちゝアマジヤに代かはらしめたり時ときに年とし十六なりき
〔列王紀略下15章1節~15章7節〕
1 イスラエルの王わうヤラベアムの二十七年ねんにユダの王わうアマジヤの子こアザリヤ王わうとなれり~(7) アザリヤその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりたればこれをダビデの邑まちにその先祖󠄃せんぞ等たちとともに葬はうむれりその子こヨタムこれに代かはりて王わうとなる
〔歴代志略上3章12節〕
12 その子こはアマジヤその子こはアザリヤモの子こはヨタム
〔マタイ傳1章8節〕
8 アサ、ヨサパテを生うみ、ヨサパテ、ヨラムを生うみ、ヨラム、ウジヤを生うみ、
〔マタイ傳1章9節〕
9 ウジヤ、ヨタムを生うみ、ヨタム、アハズを生うみ、アハズ、ヒゼキヤを生うみ、
all the
〔歴代志略下22章1節〕
1 ヱルサレムの民たみヨラムの季子すゑのこアハジアを王わうとなして之これに繼つがしむ其そは曾かつてアラビヤ人びととともに陣ぢん營えいに攻せめきたりし軍兵ぐんぴやうその長子ちやうしをことごとく殺ころしたればなり是こゝをもてユダの王わうヨラムの子こアハジア王わうとなれり
〔歴代志略下33章25節〕
25 然しかるに國くにの民たみその黨たうを結むすびてアモン王わうに叛󠄃そむきし者󠄃等ものどもを盡こと〴〵く誅ころし而しかして國くにの民たみその子こヨシアを王わうとなしてその後あとを嗣つがしむ

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彼かれエラテの邑まちを建󠄄たててこれを再ふたゝびユダに歸きせしむ是これはかの王わうがその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりし後のちなりき
He built Eloth, and restored it to Judah, after that the king slept with his fathers.


Elath
〔歴代志略下25章23節〕
23 時ときにイスラエルの王わうヨアシはヱホアハズの子こヨアシの子こなるユダの王わうアマジヤをベテシメシに執とらへてヱルサレムに携たづさへゆきヱルサレムの石垣いしがきをエフライムの門もんより隅すみの門もんまで四百ひやくキユビト程󠄃ほどを毀こぼち
〔歴代志略下25章28節〕
28 人衆ひと〴〵これを馬むまに負󠄅おはせてきたりユダの邑まちにてその先祖󠄃せんぞ等たちとともにこれを葬はうむりぬ
Eloth
〔列王紀略下14章22節〕
22 彼かれエラテの邑まちを建󠄄たててこれを再ふたゝびユダに歸きせしめたり是これはかの王わうがその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりし後のちなりき
〔列王紀略下16章6節〕
6 この時ときにあたりてスリアの王わうレヂン復またエラテをスリアに歸きせしめユダヤ人びとをエラテより逐󠄃おひいだせり而しかしてスリア人びとエラテにきたりて其處そこに住󠄃すみ今日こんにちにいたる
〔歴代志略下8章17節〕
17 茲こゝにソロモン、ヱドムの地ちの海󠄃邊󠄎うみべにあるエジオンゲベルおよびエロテに往󠄃ゆけり
restored
〔歴代志略下25章23節〕
23 時ときにイスラエルの王わうヨアシはヱホアハズの子こヨアシの子こなるユダの王わうアマジヤをベテシメシに執とらへてヱルサレムに携たづさへゆきヱルサレムの石垣いしがきをエフライムの門もんより隅すみの門もんまで四百ひやくキユビト程󠄃ほどを毀こぼち
〔歴代志略下25章28節〕
28 人衆ひと〴〵これを馬むまに負󠄅おはせてきたりユダの邑まちにてその先祖󠄃せんぞ等たちとともにこれを葬はうむりぬ

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ウジヤは十六歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて五十二年ねんの間あひだ世よを治をさめたりその母はゝはヱルサレムの者󠄃ものにして名なをヱコリアといふ
Sixteen years old was Uzziah when he began to reign, and he reigned fifty and two years in Jerusalem. His mother's name also was Jecoliah of Jerusalem.


A. M. 3194~3246. B.C. 810~758. Uzziah
〔イザヤ書1章1節〕
1 アモツの子こイザヤがユダの王わうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときに示しめされたるユダとヱルサレムとに係かゝる異象いしやう
〔イザヤ書6章1節〕
1 ウジヤ王わうのしにたる年としわれ高たかくあがれる御座みくらにヱホバの坐ざし給たまふを見みしにその衣裾もすそは殿とのにみちたり
〔ホセア書1章1節〕
1 これユダの王わうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世よイスラエルの王わうヨアシの子こヤラベアムの世よにベエリの子こホセアに臨のぞめるヱホバの言ことばなり
〔アモス書1章1節〕
1 テコアの牧者󠄃ぼくしゃの中うちなるアモスの言ことば 是これはユダの王わうウジヤの世よ イスラエルの王わうヨアシの子こヤラベアムの世よ 地震ぢしんの二年ねん前󠄃まへに彼かれが見しめされたる者󠄃ものにてイスラエルの事ことを論いへるなり 其その言ことばに云いはく
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 汝なんぢらは我わが山やまの谷たにに逃󠄄にげいらん其その山やまの谷たにはアザルにまで及およぶべし汝なんぢらはユダの王わうウジヤの世よに地震ぢしんを避󠄃さけて逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげん我わが神󠄃かみヱホバ來きたりたまはん諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし
Jecoliah
〔列王紀略下15章2節〕
2 彼かれは王わうとなれる時ときに十六歳さいなりしが五十二年ねんの間あひだエルサレムにおいて世よを治をさめたりその母はゝはエルサレムの者󠄃ものにして名なをヱコリアと言いふ
〔列王紀略下15章3節〕
3 彼かれはヱホバの善よしと見みたまふ事ことをなし萬すべての事ことにおいてその父󠄃ちゝアマジヤがなしたるごとく行おこなへり
〔列王紀略下15章30節〕
30 茲こゝにエラの子こホセア黨たうをむすびてレマリヤの子こペカに敵てきしこれを擊うちて殺ころしこれに代かはりて王わうとなれり是これはウジヤの子こヨタムの二十年ねんにあたれり
Uzziah
〔イザヤ書1章1節〕
1 アモツの子こイザヤがユダの王わうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときに示しめされたるユダとヱルサレムとに係かゝる異象いしやう
〔イザヤ書6章1節〕
1 ウジヤ王わうのしにたる年としわれ高たかくあがれる御座みくらにヱホバの坐ざし給たまふを見みしにその衣裾もすそは殿とのにみちたり
〔ホセア書1章1節〕
1 これユダの王わうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世よイスラエルの王わうヨアシの子こヤラベアムの世よにベエリの子こホセアに臨のぞめるヱホバの言ことばなり
〔アモス書1章1節〕
1 テコアの牧者󠄃ぼくしゃの中うちなるアモスの言ことば 是これはユダの王わうウジヤの世よ イスラエルの王わうヨアシの子こヤラベアムの世よ 地震ぢしんの二年ねん前󠄃まへに彼かれが見しめされたる者󠄃ものにてイスラエルの事ことを論いへるなり 其その言ことばに云いはく
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 汝なんぢらは我わが山やまの谷たにに逃󠄄にげいらん其その山やまの谷たにはアザルにまで及およぶべし汝なんぢらはユダの王わうウジヤの世よに地震ぢしんを避󠄃さけて逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげん我わが神󠄃かみヱホバ來きたりたまはん諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし

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ウジヤはその父󠄃ちゝアマジヤが凡すべてなしたる如ごとくヱホバの善よしと觀みたまふ事ことを行おこなひ
And he did that which was right in the sight of the LORD, according to all that his father Amaziah did.


according to all
〔歴代志略下25章2節〕
2 アマジヤはヱホバの善よしと視󠄃みたまふ事ことを行おこなひしかども心こゝろを全󠄃まつたうしてこれを爲なさざりき

前に戻る 【歴代志略下26章5節】

神󠄃かみの默示もくしに明あきらかなりしかのゼカリヤの世よにある日ひの間あひだ心こゝろをこめてヱホバを求もとめたりそのヱホバを求もとむる間あひだは神󠄃かみこれをして幸福󠄃さいはひならしめたまへり
And he sought God in the days of Zechariah, who had understanding in the visions of God: and as long as he sought the LORD, God made him to prosper.


and as long
〔歴代志略上22章11節〕
11 然されば我わが子こよ願ねがはくはヱホバ汝なんぢとともに在いまし汝なんぢを盛󠄃さかんならしめ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへを建󠄄たてさせて其そのなんぢにつきて言いひたる如ごとくしたまはんことを
〔歴代志略上22章13節〕
13 汝なんぢもしヱホバがイスラエルにつきてモーセに命めいじたまひし法度のりと例規さだめを謹󠄄つゝしみて行おこなはば汝なんぢ旺盛󠄃さかんになるべし心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
〔歴代志略下25章8節〕
8 汝なんぢもし往󠄃ゆかば心こゝろを强つよくして戰鬪たたかひを爲なせ神󠄃かみなんぢをして敵てきの前󠄃まへに斃たふれしめたまはん神󠄃かみは助たすくる力ちからありまた倒たふす力ちからあるなり
〔詩篇1章3節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
had
〔創世記41章15節〕
15 パロ、ヨセフにいひけるは我われ夢ゆめをみたれど之これをとく者󠄃ものなし聞きくに汝なんぢは夢ゆめをきゝて之これを解とくことをうると云いふ
〔創世記41章38節〕
38 是ここに於おいてパロその臣僕けらいにいふ我等われら神󠄃かみの靈みたまのやどれる是かくのごとき人ひとを看みいだすをえんやと
〔ダニエル書1章17節〕
17 この四人よたりの少者󠄃わかきものには神󠄃かみ知識ちしきを得えさせ諸󠄃すべての文󠄃學ぶんがくと智慧󠄄ちゑに頴さとからしめたまへりダニエはまた能よく各諸󠄃もろ〳〵の異象まぼろしと夢兆󠄃ゆめを曉さとる
〔ダニエル書2章19節〕
19 ダニエルつひに夜よの異象まぼろしの中うちにこの秘密ひみつを示しめされければダニエル天てんの神󠄃かみを稱󠄄賛ほめたたふ
〔ダニエル書5章16節〕
16 我われ聞きくに汝なんぢは能よく物もの事ごとの解明ときあかしをなしかつ難󠄄なん問もんを解とくと云いふ然されば汝なんぢもし能よくこの文󠄃字もじを讀よみその解明ときあかしを我われに示しめさば汝なんぢに紫むらさきの衣ころもを衣きせ金こがねの索くさりを汝なんぢの頸くびにかけさせて汝なんぢをこの國くにの第だい三の牧伯ぼくはくとなさんと
〔ダニエル書10章1節〕
1 ペルシヤの王わうクロスの三年ねんにベルテシヤザルといふダニエル一ひとつの事ことの默旨もくしを得えたるがその事ことは眞󠄃實まことにしてその戰爭たたかひは大おほいなり彼かれその事ことを曉さとりその示現じげんの義ぎを曉さとれり
he sought God
〔士師記2章7節〕
7 ヨシユアの世よにありし間あひだまたヨシユアより後あとに生いきのこりたる長老としより等たちの世よにありしあひだ民たみはヱホバに事つかへたりこの長老としより等たちはヱホバのかつてイスラエルのために成󠄃なしたまひし諸󠄃もろ〳〵の大おほいなる行爲わざを見みしものなり
〔歴代志略下24章2節〕
2 ヨアシは祭司さいしヱホヤダの世よにある日ひの間あひだは恒つねにヱホバの善よしと觀みたまふことを行おこなへり
〔ホセア書6章4節〕
4 エフライムよ我われなんぢに何なにをなさんやユダよ我われなんぢに何なにをなさんやなんぢの愛情󠄃いつくしみはあしたの雲くものごとくまたただちにきゆる露つゆのごとし
〔マルコ傳4章16節〕
16 同おなじく播まかれて磽地いしぢにありとは、斯かゝる人ひとをいふ、即すなはち御言みことばをききて、直たゞちに喜よろこび受うくれども、
〔マルコ傳4章17節〕
17 その中うちに根ねなければ、ただ暫しばし保たもつのみ、御言みことばのために、患難󠄄なやみまた迫󠄃害󠄅はくがいにあふ時ときは、直たゞちに躓つまづくなり。
〔使徒行傳20章30節〕
30 又󠄂またなんぢらの中うちよりも、弟子でしたちを己おのが方かたに引ひき入いれんとて、曲まがれることを語かたるもの起󠄃おこらん。
visions

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彼かれいでてペリシテ人びとと戰たゝかひガテの石垣いしがきヤブネの石垣いしがきおよびアシドドの石垣いしがきを圮くづしアシドドの地ちならびにペリシテ人びとの中間なかに邑まちを建󠄄たつ
And he went forth and warred against the Philistines, and brake down the wall of Gath, and the wall of Jabneh, and the wall of Ashdod, and built cities about Ashdod, and among the Philistines.


Jabneh
無し
about
〔サムエル前書5章1節〕
1 ペリシテ人びと神󠄃かみの櫃はこをとりて之これをエベネゼルよりアシドドにもちきたる
〔サムエル前書5章6節〕
6 かくてヱホバの手ておもくアシドド人びとにくははりヱホバこれをほろぼし腫物はれものをもてアシドドおよび其その四周󠄃まはりの人ひとをくるしめたまふ
the wall of Gath
〔サムエル後書8章1節〕
1 此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテ人びとの手てよりメテグアンマをとれり
〔歴代志略上18章1節〕
1 此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくし又󠄂またペリシテ人びとの手てよりガテとその郷里むらざとを取とれり
warred against
〔歴代志略下21章16節〕
16 即すなはちヱホバ、ヨラムを攻せめさせんとてエテオピアに近󠄃ちかきところのペリシテ人びととアラビヤ人びとの心こゝろを振起󠄃ふりおこしたまひければ
〔イザヤ書14章29節〕
29 曰いはく ペリシテの全󠄃地ぜんちよなんぢをうちし杖つゑをれたればとて喜よろこぶなかれ 蛇へびの根ねより蝮まむしいでその果みはとびかける巨󠄃蛇をろちとなるべければなり

前に戻る 【歴代志略下26章7節】

神󠄃かみかれを助たすけてペリシテ人びとグルバアルに住󠄃すむアラビヤ人びとおよびメウニ人びとを攻擊せめうたしめたまへり
And God helped him against the Philistines, and against the Arabians that dwelt in Gur-baal, and the Mehunims.


God helped
〔歴代志略上5章20節〕
20 助力たすけをかうむりて攻擊せめうちたればハガリ人びとおよび之これと偕ともなりし者󠄃等ものどもみな彼かれらの手てにおちいれり是こは彼かれら陣ぢん中ちうにて神󠄃かみを呼よびこれを賴たのみしによりて神󠄃かみこれを聽きゝいれたまひしが故ゆゑなり
〔歴代志略上12章18節〕
18 時ときに聖󠄃靈みたま三十人にんの長かしらアマサイに臨のぞみて彼かれすなはち言いひけるはダビデよ我われらは汝なんぢに屬ぞくすヱツサイの子こよ我われらは汝なんぢを助たすけん願ねがはくは平󠄃安へいあんあれ汝なんぢにも平󠄃安へいあんあれ汝なんぢを助たすくる者󠄃ものにも平󠄃安へいあんあれ汝なんぢの神󠄃かみ汝なんぢを助たすけたまふなりと是こゝにおいてダビデ彼かれらを接うけいれて軍旅󠄃ぐんりよの長かしらとなせり
〔歴代志略下14章11節〕
11 時ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひて呼よばはりて言いふヱホバよ力ちからある者󠄃ものを助たすくるも力ちからなき者󠄃ものを助たすくるも汝なんぢにおいては異ことなること無なし我われらの神󠄃かみヱホバよ我われらを助たすけたまへ我われらは汝なんぢに倚賴よりたのみ汝なんぢの名なに託よりて往󠄃ゆきて此この群ぐん集しうに敵あたるヱホバよ汝なんぢは我われらの神󠄃かみにましませり人ひとをして汝なんぢに勝󠄃かたせたまふ勿なかれと
〔詩篇18章29節〕
29 我われなんぢによりて軍いくさの中なかをはせとほり わが神󠄃かみによりて垣かきををどりこゆ
〔詩篇18章34節〕
34 神󠄃かみはわが手てをたたかひにならはせてわが臂かひなに銅弓かなゆみをひくことを得えしめたまふ
〔詩篇18章35節〕
35 又󠄂またなんぢの救すくひの盾たてをわれにあたへたまへり なんぢの右手みぎのてわれをささへなんぢの謙󠄃卑󠄃へりくだりわれを大おほいならしめたまへり
〔イザヤ書14章29節〕
29 曰いはく ペリシテの全󠄃地ぜんちよなんぢをうちし杖つゑをれたればとて喜よろこぶなかれ 蛇へびの根ねより蝮まむしいでその果みはとびかける巨󠄃蛇をろちとなるべければなり
〔使徒行傳26章22節〕
22 然しかるに神󠄃かみの祐󠄃たすけによりて今日こんにちに至いたるまで尙なほ存ながらへて、小せうなる人ひとにも大だいなる人ひとにも證あかしをなし、言いふところは預言者󠄃よげんしゃおよびモーセが必かならず來きたるべしと語かたりしことの外ほかならず。
the Arabians
〔歴代志略下17章11節〕
11 またペリシテ人びとの中うちに禮物れいもつおよび貢みつぎの銀ぎんをヨシヤパテに餽おくれる者󠄃ものあり且かつ又󠄂またアラビヤ人びとは家畜かちくをこれに餽おくれり即すなはち牡羊をひつじ七千せん七百ひやく牡山羊をやぎ七千せん七百ひやく
〔歴代志略下21章16節〕
16 即すなはちヱホバ、ヨラムを攻せめさせんとてエテオピアに近󠄃ちかきところのペリシテ人びととアラビヤ人びとの心こゝろを振起󠄃ふりおこしたまひければ

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アンモニ人びとはまたウジヤに貢みつぎを納󠄃いるウジヤの名なつひにエジプトの入いり口くちまでも廣ひろまれり其そは甚はなはだ强つよくなりければなり
And the Ammonites gave gifts to Uzziah: and his name spread abroad even to the entering in of Egypt; for he strengthened himself exceedingly.


his name
〔創世記12章2節〕
2 我われ汝なんぢを大おほいなる國民たみと成󠄃なし汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢの名なを大おほいならしめん汝なんぢは祉󠄃福󠄃さいはいの基もととなるべし
〔サムエル後書8章13節〕
13 ダビデ鹽しほの谷たににてエドム人びと一萬まん八千せんを擊うちて歸かへりて名譽ほまれを得えたり
〔列王紀略上4章31節〕
31 彼かれは凡すべての人ひとよりも賢かしこくエズラ人びとエタンよりも又󠄂またマホルの子こなるヘマンとカルコルおよびダルダよりも賢かしこくして其その名な四方よもの諸󠄃國くに〴〵に聞きこえたり
〔マタイ傳4章24節〕
24 その噂󠄄うはさあまねくシリヤに廣ひろまり、人々ひとびとすべての惱なやめるもの、即すなはちさまざまの病やまひと苦痛くるしみとに罹かゝれるもの、惡鬼あくきに憑つかれたるもの、癲癎てんかんおよび中風ちゅうぶの者󠄃ものなどを連󠄃つれ來きたりたれば、イエス之これを醫いやしたまふ。
spread
無し
the Ammonites
〔創世記19章38節〕
38 季女おとむすめも亦また子こを生うみ其その名なをベニアンミと名なづく即すなはち今いまのアンモニ人びとの先祖󠄃せんぞなり
〔申命記2章19節〕
19 汝なんぢアンモンの子孫しそんに近󠄃ちかづく時ときに之これをなやます勿なかれ之これを攻せむるなかれアンモンの子孫しそんの地ちは我われこれを汝なんぢらの產業さんげふに與あたへじ其そは我われこれをロトの子孫しそんにあたへて產業さんげふとなさしめたればなり
〔士師記11章15節~11章18節〕
15 ヱフタ斯かくいへりイスラエルはモアブの地ちを取とらずまたアンモンの子孫ひと〴〵の地ちをも取とらざりしなり~(18) 遂󠄅つひにイスラエル曠野あらのを經へてエドムの地ちおよびモアブの地ちを繞めぐりモアブの地ちの東ひがしの方かたに出いでてアルノンの彼方かなたに陣ぢんを取とれり然されどモアブの界さかひには入いらざりきアルノンはモアブの界さかひなればなり
〔サムエル前書11章1節〕
1 アンモニ人びとナハシ、ギレアデのヤベシにのぼりて之これを圍󠄃かこむヤベシの人々ひと〴〵ナハシにいひけるは我われらと約やくをなせ然しからば汝なんぢにつかへん
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブを擊うち彼かれらをして地ちに伏ふさしめ繩󠄂なはをもてかれらを度はかれり即すなはち二條ふたすぢの繩󠄂なはをもて死ころす者󠄃ものを度はかり一條ひとすぢの繩󠄂なはをもて生いかしおく者󠄃ものを量度はかるモアブ人びとは貢物みつぎを納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔歴代志略下20章1節〕
1 この後のちモアブの子孫ひと〴〵アンモンの子孫ひと〴〵およびマオニ人等びとらヨシヤパテと戰たゝかはんとて攻せめきたれり

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ウジヤ、ヱルサレムの隅すみの門もん谷たにの門もんおよび角隅すみ〴〵に戌樓やぐらを建󠄄たててこれを堅固けんごにし
Moreover Uzziah built towers in Jerusalem at the corner gate, and at the valley gate, and at the turning of the wall, and fortified them.


fortified
無し
the corner gate
〔列王紀略下14章13節〕
13 是こゝにおいてイスラエルの王わうヨアシはアジアの子こヨアシの子こなるユダの王わうアマジヤをベテシメシに擒とらへ而しかしてエルサレムにいたりてエルサレムの石垣いしがきをエフライムの門もんより隅すみの門もんまで凡おほよそ四百ひやくキユビトを毀こぼち
〔歴代志略下25章23節〕
23 時ときにイスラエルの王わうヨアシはヱホアハズの子こヨアシの子こなるユダの王わうアマジヤをベテシメシに執とらへてヱルサレムに携たづさへゆきヱルサレムの石垣いしがきをエフライムの門もんより隅すみの門もんまで四百ひやくキユビト程󠄃ほどを毀こぼち
〔エレミヤ記31章38節〕
38 ヱホバいひたまふ視󠄃みよ此この邑まちハナネルの塔たふより隅すみの門もんまでヱホバの爲ために建󠄄たつ日ひきたらん
〔ゼカリヤ書14章10節〕
10 全󠄃地ぜんちはアラバのごとくなりてゲバよりヱルサレムの南みなみのリンモンまでの間あひだのごとくなるべし而しかしてヱルサレムは高たかくなりてその故もとの處ところに立たちベニヤミンの門もんより第だい一の門もんの處ところに及および隅すみの門もんにいたりハナニエルの戍樓やぐらより王わうの酒榨倉さかぶねぐらまでに渉わたるべし
the turning
〔ネヘミヤ記3章20節〕
20 その後あとにはザバイの子こバルク力ちからを竭つくして石垣いしがきの彎まがりより祭司さいしの長をさエリアシブの家いへの門かどまでの部分󠄃ぶぶんを修繕つくろひ
〔ネヘミヤ記3章24節〕
24 その次󠄄つぎにはヘナダデの子こビンヌイ、アザリヤの家いへより石垣いしがきの彎まがり角かどまでの部分󠄃ぶぶんを修繕つくろへり
the valley gate
〔ネヘミヤ記3章13節〕
13 谷たにの門もんはハヌン、ザノアの民たみと偕ともに之これを修繕つくろひ之これを建󠄄たてなほしてその扉󠄆とびらを設まうけ之これに鎖󠄃じやうと閂かんぬきを施ほどこしまた糞ふんの門もんまでの石垣いしがき一千せんキユビトを修繕つくろへり
〔ネヘミヤ記3章19節〕
19 その次󠄄つぎにはヱシユアの子こミヅパの知事つかさエゼル石垣いしがきの彎まがりにある武器󠄃庫ぶきぐらに上のぼる所󠄃ところに對むかへる部分󠄃ぶぶんを修繕つくろひ
〔ネヘミヤ記3章32節〕
32 また隅すみの昇口のぼりぐちと羊ひつじの門もんの間あひだは金工きんこうおよび商人あきうど等らこれを修繕つくろへり

前に戻る 【歴代志略下26章10節】

また荒野あれのに戌樓やぐらを建󠄄たて許多あまたの水溜みづためを掘ほれり其そは家畜かちくを多おほく有󠄃もちたればなり亦また平󠄃野ひらのにも平󠄃地ひらちにも家畜かちくを有󠄃もてり又󠄂また山々やま〳〵およびカルメルには農夫のうふと葡萄ぶだうを修つくる者󠄃ものを有󠄃もてり農事のうじを好このみたればなり
Also he built towers in the desert, and digged many wells: for he had much cattle, both in the low country, and in the plains: husbandmen also, and vine dressers in the mountains, and in Carmel: for he loved husbandry.


Carmel
〔列王紀略下19章23節〕
23 汝なんぢ使󠄃者󠄃つかひをもて主しゆを謗そしりて言いふ我われ夥多おびただき兵いくさ車ぐるまをひきゐて山々やま〳〵の嶺いただきにのぼりレバノンの奧おくにいたり長たけ高たかき香柏かうはくと美うるはしき松󠄃まつの樹きを斫きりたふす我われその境さかひの休息やすみ所󠄃どころにいたりその園そのの林はやしにいたる
〔イザヤ書29章17節〕
17 暫しばらくしてレバノンはかはりて良田よきはたとなり 良田よきはたは林はやしのごとく見みゆるとききたるならずや
digged many wells
〔創世記26章18節~26章21節〕
18 其その父󠄃ちゝアブラハムの世よに掘ほりたる水井みづゐどをイサク茲こゝに復ふたゝび鑿ほれり其そはアブラハムの死しにたる後のちペリシテ人びと之これを塞ふさぎたればなり斯かくしてイサク其その父󠄃ちゝが之これに名なづけたる名なをもて其その名なとなせり~(21) 是こゝに於おいて又󠄂また他ほかの井ゐどを鑿ほりしが彼等かれら是これをも爭あらそひければ其その名なをシテナ(敵あた)となづけたり
he had much
〔列王紀略下3章4節〕
4 モアブの王わうメシヤは羊ひつじを有󠄃もつ者󠄃ものにして十萬まんの羔こひつじと十萬まんの牡羊をひつじの毛けとをイスラエルの王わうに納󠄃をさめをりしが
〔歴代志略上27章26節~27章31節〕
26 ケルブの子こエズリは地ちを耕󠄃たがやす農業のうげふの人ひとを掌つかさどり~(31) ハガリ人びとヤジズは羊ひつじの群むれを掌つかさどれり是これみなダビデ王わうの所󠄃有󠄃もちものを掌つかさどれる者󠄃ものなり
husbandry

前に戻る 【歴代志略下26章11節】

ウジヤ戰士いくさびと一旅󠄃團りよだんあり書記しよきヱイエルと牧伯つかさマアセヤの數󠄄かず調󠄃査しらべによりて隊󠄄々くみ〴〵にわかれて戰爭いくさに出いづ皆みな王わうの軍長ぐんちやうハナニヤの手てに屬ぞくす
Moreover Uzziah had an host of fighting men, that went out to war by bands, according to the number of their account by the hand of Jeiel the scribe and Maaseiah the ruler, under the hand of Hananiah, one of the king's captains.


went out
〔列王紀略下5章2節〕
2 昔さきにスリア人びと隊󠄄たいを組くみていでたりし時ときにイスラエルの地ちより一人ひとりの小女こむすめを執とらへゆけり彼かれナアマンの妻つまに事つかへたりしが

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大勇󠄃士だいゆうしの族ぞく長ちやうの數󠄄かずは都󠄃合あはせて二千せん六百ぴやく
The whole number of the chief of the fathers of the mighty men of valour were two thousand and six hundred.


前に戻る 【歴代志略下26章13節】

その手てに屬ぞくする軍勢ぐんぜいは三十萬まん七千せん五百ひやく人にんみな大おほいなる力ちからをもて戰たゝかひ王わうを助たすけて敵てきに當あたる
And under their hand was an army, three hundred thousand and seven thousand and five hundred, that made war with mighty power, to help the king against the enemy.


an army
無し
three hundred
〔歴代志略下11章1節〕
1 茲こゝにレハベアム、ヱルサレムに至いたりてユダとベニヤミンの家いへより倔强くつきやうの武者󠄃つはもの十八萬まんを集あつめ而しかしてレハベアム國くにを己おのれに歸かへさんためにイスラエルと戰たゝかはんとせしに
〔歴代志略下13章3節〕
3 アビヤは四十萬まんの軍勢ぐんぜいをもて戰鬪たたかひに備そなふ是これみな倔强くつきやうの猛たけき武夫つはものなり又󠄂またヤラベアムは倔强くつきやうの人ひと八十萬まんをもて之これにむかひて戰爭いくさの行伍そなへを立たつ是これまた大勇󠄃士だいゆうしなり
〔歴代志略下14章8節〕
8 アサの軍勢ぐんぜいはユダより出いでたる者󠄃もの三十萬まんありて楯たてと戈ほことを執とりベニヤミンより出いでたる者󠄃もの二十八萬まんありて小こ楯だてを執とり弓ゆみを彎ひく是これみな大勇󠄃士だいゆうしなり
〔歴代志略下17章14節~17章19節〕
14 彼等かれらを數󠄄かぞふるにその宗家そうけに循したがへば左さのごとしユダより出いでたる千せん人にんの長かしらの中うちにはアデナといふ軍長ぐんちやうあり大勇󠄃士だいゆうし三十萬まんこれに從したがふ~(19) 是等これらは皆みな王わうに事つかふる者󠄃等ものどもなり此この外ほかにまたユダ全󠄃國ぜんこくの堅固けんごなる邑々まち〳〵に王わうの置おける者󠄃ものあり

前に戻る 【歴代志略下26章14節】

ウジヤその全󠄃ぜん軍ぐんのために楯たて戈ほこ兜かぶと鎧よろひ弓ゆみおよび投石器󠄃いしなげきの石いしを備そなふ
And Uzziah prepared for them throughout all the host shields, and spears, and helmets, and habergeons, and bows, and slings to cast stones.


slings to cast stone
〔士師記20章16節〕
16 この諸󠄃すべての民たみの中うちに左手利ひだりぎきの精󠄃せい兵せい七百人にんあり皆みな能よく投石器󠄃いしなげをもて石いしを投なぐるに毫末けすじもたがふことなし
〔サムエル前書17章49節〕
49 ダビデ手てを嚢ふくろにいれて其その中うちより一つの石いしをとり投なげてペリシテ人びとの顙ひたひを擊うちければ石いし其その顙ひたひに突󠄃つきいりて俯伏うちぶせに地ちにたふれたり
slings to cast stones
〔士師記20章16節〕
16 この諸󠄃すべての民たみの中うちに左手利ひだりぎきの精󠄃せい兵せい七百人にんあり皆みな能よく投石器󠄃いしなげをもて石いしを投なぐるに毫末けすじもたがふことなし
〔サムエル前書17章49節〕
49 ダビデ手てを嚢ふくろにいれて其その中うちより一つの石いしをとり投なげてペリシテ人びとの顙ひたひを擊うちければ石いし其その顙ひたひに突󠄃つきいりて俯伏うちぶせに地ちにたふれたり

前に戻る 【歴代志略下26章15節】

彼かれまたヱルサレムにおいて工人こうじんに機き械かいを案かんがへ造󠄃つくらしめ之これを戌樓やぐらおよび石垣いしがきに施ほどこし之これをもて矢やならびに大おほ石いしを射󠄂い出いだせり是こゝにおいてその名な遠󠄄とほく廣ひろまれり其そは非ひ常じやうの援󠄃助たすけを蒙かうむりて旺盛󠄃さかんになりたればなり
And he made in Jerusalem engines, invented by cunning men, to be on the towers and upon the bulwarks, to shoot arrows and great stones withal. And his name spread far abroad; for he was marvellously helped, till he was strong.


cunning men
〔出エジプト記31章4節〕
4 奇巧たくみを盡つくして金銀きんぎん及および銅あかゞねの作さくをなすことを得えせしめ
〔歴代志略下2章7節〕
7 然されば請󠄃こふ今いま金銀きんぎん銅どう鐵てつの細工さいくおよび紫むらさき赤あか靑あをの製造󠄃せいざうに精󠄃くはしく雕刻󠄂てうこくの術󠄃じゆつに巧たくみなる工人こうじん一箇ひとりを我われに遣󠄃おくり我わが父󠄃ちゝダビデが備そなへおきたるユダとヱルサレムのわが工人こうじんとともに操作はたらかしめよ
〔歴代志略下2章14節〕
14 彼かれはダンの子孫しそんたる婦󠄃をんなの產うめる者󠄃ものにて其その父󠄃ちゝはツロの人ひとなるが金銀きんぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの細工さいくおよび紫むらさき布ぬの靑あを布ぬの細布ほそぬの赤あか布ぬのの織法おりかたに精󠄃くはしく又󠄂また能よく各種もろ〳〵の雕刻󠄂てうこくを爲なし奇巧たくみを凝こらして諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすなり然されば彼かれを用もちひてなんぢの工人こうじんおよび汝なんぢの父󠄃ちゝわが主しゆダビデの工人こうじんとともに操作はたらかしめよ
spread far
〔マタイ傳4章24節〕
24 その噂󠄄うはさあまねくシリヤに廣ひろまり、人々ひとびとすべての惱なやめるもの、即すなはちさまざまの病やまひと苦痛くるしみとに罹かゝれるもの、惡鬼あくきに憑つかれたるもの、癲癎てんかんおよび中風ちゅうぶの者󠄃ものなどを連󠄃つれ來きたりたれば、イエス之これを醫いやしたまふ。
to shoot arrows
〔歴代志略下26章10節〕
10 また荒野あれのに戌樓やぐらを建󠄄たて許多あまたの水溜みづためを掘ほれり其そは家畜かちくを多おほく有󠄃もちたればなり亦また平󠄃野ひらのにも平󠄃地ひらちにも家畜かちくを有󠄃もてり又󠄂また山々やま〳〵およびカルメルには農夫のうふと葡萄ぶだうを修つくる者󠄃ものを有󠄃もてり農事のうじを好このみたればなり

前に戻る 【歴代志略下26章16節】

然しかるに彼かれ旺盛󠄃さかんになるにおよびその心こゝろに高たかぶりて惡あしき事ことを行おこなへり即すなはち彼かれその神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかしヱホバの殿みやに入いりて香かう壇だんの上うへに香かうを焚たかんとせり
But when he was strong, his heart was lifted up to his destruction: for he transgressed against the LORD his God, and went into the temple of the LORD to burn incense upon the altar of incense.


to burn
〔民數紀略16章1節〕
1 茲こゝにレビの子こコハテの子こイヅハルの子こなるコラおよびルベンの子等こどもなるエリアブの子こダタンとアビラム並ならびにペレテの子こオン等ら相あひ結むすび
〔民數紀略16章7節〕
7 その中なかに火ひをいれその中うちに香かうを盛󠄃もりて明日あすヱホバの前󠄃まへに至いたれその時ときヱホバの選󠄄えらみたまふ人ひとは聖󠄃者󠄃きよきものたるべしレビの人々ひと〴〵よ汝等なんぢらはその分󠄃ぶんを超こゆるなり
〔民數紀略16章18節〕
18 彼等かれらすなはち各々おの〳〵火盤ひざらを執とり火ひをその中なかにいれて香かうをその上うへに盛󠄃もりモーセおよびアロンとともに集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに立たてり
〔民數紀略16章35節〕
35 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり
〔列王紀略上12章33節〕
33 かく彼かれ其そのベテルに造󠄃つくれる壇だんの上うへに八月󠄃ぐわつの十五日にちに上のぼれり是これは彼かれが己おのれの心こゝろより造󠄃つくり出いだしたる月󠄃つきなり而しかしてイスラエルの人々ひと〴〵のために節󠄄期いはひを定さだめ壇だんの上うへにのぼりて香かうを焚たけり
〔列王紀略上13章1節~13章4節〕
1 視󠄃みよ爰こゝに神󠄃かみの人ひとヱホバの言ことばに由よりてユダよりベテルに來きたれり時ときにヤラベアムは壇だんの上うへに立たちて香かうを焚たきゐたり~(4) ヤラベアム王わう神󠄃かみの人ひとがベテルにある壇だんに向むかひて呼よばはりたる言ことばを聞きける時とき其その手てを壇だんより伸のばし彼かれを執とらへよと言いひけるが其その彼かれに向むかひて伸のばしたる手て枯かれて再ふたゝび屈縮ちぢむることを得えざりき
went into
〔列王紀略下16章12節〕
12 茲こゝに王わうダマスコより歸かへりてその祭壇さいだんを見み壇だんにちかよりてこれに上のぼり
〔列王紀略下16章13節〕
13 壇だんの上うへに燔祭はんさいと素祭そさいを焚やき灌くわん祭さいをそそぎ酬恩祭しうおんさいの血ちを灑そゝげり
when he was
〔申命記8章14節〕
14 恐おそらくは汝なんぢ心こゝろに驕おごりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバは汝なんぢをエジプトの地ち奴隸どれいたる家いへより導󠄃みちびき出いだし
〔申命記8章17節〕
17 汝なんぢ我わが力ちからとわが手ての動作はたらきによりて我われこの資󠄄財たからを得えたりと心こゝろに謂いふなかれ
〔申命記32章13節~32章15節〕
13 ヱホバかれに地ちの高處たかみを乘のりとほらせ田園たはたの產物なりいでものを食󠄃くらはせ石いしの中なかより蜜みつを吸すはしめ磐いはの中なかより油あぶらを吸すはしめ~(15) 然しかるにヱシユルンは肥こえて踢けることを爲なす汝なんぢは肥太こえふとりて大おほきくなり己おのれを造󠄃つくりし神󠄃かみを棄すて己おのが救拯すくひの磐いはを輕かろんず
〔歴代志略下25章19節〕
19 汝なんぢはエドム人びとを擊破うちやぶれりと謂いひ心こゝろにたかぶりて誇ほこる然されば汝なんぢ家いへに安やすんじ居をれ何なんぞ禍󠄃わざはひを惹ひきおこして自己おのれもユダもともに亡ほろびんとするやと
〔歴代志略下32章25節〕
25 然しかるにヒゼキヤその蒙かうむりし恩おんに酬むくゆることをせずして心こゝろに高たかぶりければ震怒いかりこれに臨のぞまんとしまたユダとヱルサレムに臨のぞまんとせしが
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶりは滅亡ほろびにさきだち誇ほこる心こゝろは傾跌たふれにさきだつ
〔ハバクク書2章4節〕
4 視󠄃みよ彼かれの心こゝろは高たかぶりその中うちにありて直なほからず 然されど義ただしき者󠄃ものはその信仰しんかうによりて活いくべし
〔コロサイ書2章18節〕
18 殊更󠄃ことさらに謙󠄃遜けんそんをよそほひ、御使󠄃みつかひを拜はいする者󠄃ものに汝なんぢらの褒美はうびを奪うばはるな。斯かゝる者󠄃ものは見みし所󠄃ところのものに基もとづき、肉󠄁にくの念おもひに隨したがひて徒いたづらに誇ほこり、

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時ときに祭司さいしアザリヤ、ヱホバの祭司さいしたる勇󠄃者󠄃ゆうしや八十人にんを率󠄃ひきゐて彼かれの後あとにしたがひ入いり
And Azariah the priest went in after him, and with him fourscore priests of the LORD, that were valiant men:


Azariah
〔歴代志略上6章10節〕
10 ヨハナン、アザリヤを生うめり此これアザリヤはヱルサレムなるソロモンの建󠄄たてたる宮みやにて祭司さいしの職つとめをなせし者󠄃ものなり
valiant men
〔歴代志略上12章28節〕
28 またザドクといふ年とし若わかき勇󠄃士ゆうしありきその宗家そうけの長ちやうたる者󠄃もの二十二人にんありたり
〔歴代志略上26章6節〕
6 また彼かれの子こシマヤにも數󠄄人すにんの子こ生うまれたりしがその子等こらは大勇󠄃士だいゆうしにしてその父󠄃ちゝの家いへの主しゆたる者󠄃ものなりき

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ウジヤ王わうを阻さゝへてこれに言いひけるはウジヤよヱホバに香かうを焚たくことは汝なんぢのなすべき所󠄃ところにあらずアロンの子孫しそんにして香かうを焚たくために潔󠄄きよめられたる祭司さいし等どものなすべき所󠄃ところなり聖󠄃所󠄃せいじよより出いでよ汝なんぢは罪つみを犯をかせりヱホバ神󠄃かみなんぢに榮さかえを加くはへたまはじと
And they withstood Uzziah the king, and said unto him, It appertaineth not unto thee, Uzziah, to burn incense unto the LORD, but to the priests the sons of Aaron, that are consecrated to burn incense: go out of the sanctuary; for thou hast trespassed; neither shall it be for thine honour from the LORD God.


go out
〔コリント前書5章5節〕
5 斯かくのごとき者󠄃ものをサタンに付わたさんとす、是これその肉󠄁にくは亡ほろぼされて、其その靈れいは主しゅイエスの日ひに救すくはれん爲ためなり。
neither shall it be
〔サムエル前書2章30節〕
30 是このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはく我われ誠󠄃まことに曾かつていへり汝なんぢの家いへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへ永ながくわがまへにあゆまんと然しかれども今いまヱホバいひたまふ決きはめてしからず我われをたふとむ者󠄃ものは我われもこれをたふとむ我われを賤いやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ヨハネ傳5章44節〕
44 互たがひに譽ほまれをうけて唯一ゆゐいつの神󠄃かみよりの譽ほまれを求もとめぬ汝なんぢらは、爭いかで信しんずることを得えんや。
〔ヤコブ書2章1節〕
1 わが兄弟きゃうだいよ、榮光えいくわうの主しゅなる我われらの主しゅイエス・キリストに對たいする信仰しんかうを保たもたんには、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みるな。
not unto thee
〔民數紀略16章40節〕
40 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり
〔民數紀略16章46節~16章48節〕
46 斯かくてモーセ、アロンに言いひけるは汝なんぢ火盤ひざらを執とり壇だんの火ひを之これにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしうの中うちに持もちゆき之これがために贖罪あがなひを爲なせ其そはヱホバ震怒いかりを發はつしたまひて疫病えきびやうすでに始はじまりたればなりと~(48) 旣󠄁すでに死しねる者󠄃ものと尙なほ生いける者󠄃ものとの間あひだに立たちければ疫病えきびやう止とゞまれり
〔民數紀略18章7節〕
7 汝なんぢと汝なんぢの子等こらは祭司さいしの職しよくを守まもりて祭壇さいだんの上うへと障蔽へだての幕まくの內うちの一切すべての事ことを執とりおこなひ斯かくともに勤󠄃つとむべし我われ祭司さいしの職しよくの勤󠄃務つとめと賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふ外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
to the priests
〔出エジプト記30章7節〕
7 アロン朝󠄃あさごとにその上うへに馨かうばしき香かうを焚たくべし彼かれ燈火ともしびを整とゝのふる時ときはその上うへに香かうを焚たくべきなり
〔出エジプト記30章8節〕
8 アロン夕ゆふべに燈火ともしびを燃ともす時ときはその上うへに香かうを焚たくべし是この香かうはヱホバの前󠄃まへに汝等なんぢらが代々よゝ絕たやすべからざる者󠄃ものなり
〔ヘブル書5章4節〕
4 又󠄂またこの貴たふとき位くらゐはアロンのごとく神󠄃かみに召めさるるにあらずば、誰たれも自みづから之これを取とる者󠄃ものなし。
withstood Uzziah
〔歴代志略下16章7節~16章9節〕
7 その頃ころ先見者󠄃せんけんしやハナニ、ユダの王わうアサの許もとにいたりて之これに言いひけるは汝なんぢはスリアの王わうに倚賴よりたのみて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに倚賴よりたのまざりしに因よりてスリア王わうの軍勢ぐんぜいは汝なんぢの手てを脱だつせり~(9) ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいを徧あまねく見みそなはし己おのれにむかひて心こゝろを全󠄃まつたうする者󠄃もののために力ちからを顯あらはしたまふこの事ことにおいて汝なんぢは愚おろかなる事ことをなせり故ゆゑに此この後のちは汝なんぢに戰爭いくさあるべしと
〔歴代志略下19章2節〕
2 時ときに先見者󠄃せんけんしやハナニの子こヱヒウ、ヨシヤパテ王わうを出いでむかへて之これに言いひけるは汝なんぢ惡あしき者󠄃ものを助たすけヱホバを惡にくむ者󠄃ものを愛あいして可よからんや之これがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢの上うへに臨のぞむ
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢ王わうと大后たいこうにつげよ汝なんぢら自みづから謙󠄃へりくだりりて坐ざせそはなんぢらの美うるはしき冕󠄅かんむり汝なんぢらの首かうべより落おつべければなり
〔マタイ傳10章18節〕
18 また汝なんぢ等らわが故ゆゑによりて、司つかさたち王わうたちの前󠄃まへに曳ひかれん。これは彼かれらと異邦󠄆人いはうじんとに證あかしをなさん爲ためなり。
〔マタイ傳10章28節〕
28 身みを殺ころして靈魂たましひをころし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな、身みと靈魂たましひとをゲヘナにて滅ほろぼし得うる者󠄃ものをおそれよ。
〔マタイ傳14章4節〕
4 ヨハネ、ヘロデに『かの女をんなを納󠄃いるるは宜よろしからず』と言いひしに因よる。
〔コリント後書5章16節〕
16 されば今いまより後のちわれ肉󠄁にくによりて人ひとを知しるまじ、曾かつて肉󠄁にくによりてキリストを知しりしが、今いまより後のちは斯かくの如ごとくに知しることをせじ。
〔ガラテヤ書2章11節〕
11 然されどケパがアンテオケに來きたりしとき責せむべき事ことのありしをもて、面前󠄃まのあたりこれと諍あらそひたり。

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是こゝにおいてウジヤ怒いかりを發はつし香かう爐ろを手てにとりて香かうを焚たかんとせしがその祭司さいしにむかひて怒いかりを發はつしをる間あひだに癩らい病びやうその額ひたひに起󠄃おこれり時ときに彼かれはヱホバの室いへにて祭司さいし等たちの前󠄃まへにあたりて香かう壇だんの側そばにをる
Then Uzziah was wroth, and had a censer in his hand to burn incense: and while he was wroth with the priests, the leprosy even rose up in his forehead before the priests in the house of the LORD, from beside the incense altar.


even
〔民數紀略12章10節〕
10 雲くもすなはち幕屋まくやをはなれて去さりぬその時ときミリアムに癩らい病びやう生しやうじてその身み雪󠄃ゆきのごとく爲なれりアロン、ミリアムを見みかへるに旣󠄁すでに癩らい病びやう生しやうじをる
〔列王紀略下5章27節〕
27 然さればナアマンの癩らい病びやうはなんぢにつき汝なんぢの子孫しそんにおよびて限かぎりなからんと彼かれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくに癩らい病びやう發はつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
he
〔歴代志略下16章10節〕
10 然しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやを怒いかりて之これを獄舍ひとやにいれたり其そは烈はげしくこの事ことのために彼かれを怒いかりたればなりアサまた其その頃ころ民たみを虐󠄃しへたげたる事ことありき
〔歴代志略下25章16節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと

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祭司さいしの長をさアザリヤおよび一切すべての祭司さいし等たち彼かれを見みしに已すでにその額ひたひに癩らい病びやう生しやうじゐたれば彼かれを其處そこより速󠄃すみやかにいだせり彼かれもまたヱホバの己おのれを擊うちたまへるを見みて自みづから急󠄃いそぎて出いで去されり
And Azariah the chief priest, and all the priests, looked upon him, and, behold, he was leprous in his forehead, and they thrust him out from thence; yea, himself hasted also to go out, because the LORD had smitten him.


hasted also
〔エステル書6章12節〕
12 かくてモルデカイは王わうの門もんにかへりたりしがハマンは愁うれへなやみ首かうべをおほふておのれの家いへにはしりゆき
hated also
〔エステル書6章12節〕
12 かくてモルデカイは王わうの門もんにかへりたりしがハマンは愁うれへなやみ首かうべをおほふておのれの家いへにはしりゆき
the LORD
〔レビ記14章34節〕
34 我わが汝なんぢらの產業もちものに與あたふるカナンの地ちに汝等なんぢらの至いたらん時ときに我われ汝なんぢらの產業もちものの地ちの或ある家いへに癩らい病びやうの患くわん處しよを生しやうぜしむること有󠄃あらば
〔申命記28章22節〕
22 ヱホバまた癆瘵らうさいと熱病ねつびやうと傷しやう寒󠄃かんと瘧疾おこりと刀劍つるぎと枯死ふけと汚腐くさりとをもて汝なんぢを擊うちなやましたまふべし是これらの物もの汝なんぢを追󠄃おひ汝なんぢをして滅ほろびうせしめん
〔申命記28章35節〕
35 ヱホバ汝なんぢの膝ひざと脛はぎとに惡あしくして愈󠄃いえざる瘍瘡はれものを生しやうぜしめて終󠄃つひに足あしの蹠うらより頭かしらの頂いたゞきにまでおよぼしたまはん
〔レビ記14章34節〕
34 我わが汝なんぢらの產業もちものに與あたふるカナンの地ちに汝等なんぢらの至いたらん時ときに我われ汝なんぢらの產業もちものの地ちの或ある家いへに癩らい病びやうの患くわん處しよを生しやうぜしむること有󠄃あらば
〔申命記28章22節〕
22 ヱホバまた癆瘵らうさいと熱病ねつびやうと傷しやう寒󠄃かんと瘧疾おこりと刀劍つるぎと枯死ふけと汚腐くさりとをもて汝なんぢを擊うちなやましたまふべし是これらの物もの汝なんぢを追󠄃おひ汝なんぢをして滅ほろびうせしめん
〔申命記28章35節〕
35 ヱホバ汝なんぢの膝ひざと脛はぎとに惡あしくして愈󠄃いえざる瘍瘡はれものを生しやうぜしめて終󠄃つひに足あしの蹠うらより頭かしらの頂いたゞきにまでおよぼしたまはん

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ウジヤ王わうはその死しぬる日ひまで癩らい病びやう人にんとなり居をりしがその癩らい病びやう人にんとなるにおよびては別はなれ殿どのに住󠄃すめりヱホバの室いへより斷たゝれたればなり其その子こヨタム王わうの家いへを管理つかさどりて國くにの民たみを審判󠄄さばけり
And Uzziah the king was a leper unto the day of his death, and dwelt in a several house, being a leper; for he was cut off from the house of the LORD: and Jotham his son was over the king's house, judging the people of the land.


A. M. 3239~3246. B.C. 765~758. Uzziah
〔列王紀略下15章5節〕
5 ヱホバ王わうを擊うちたまひしかばその死しぬる日ひまで癩らい病びやう人にんとなり別はなれ殿どのに居をりぬその子こヨタム家いへの事ことを管理つかさどりて國くにの民たみを審判󠄄さばけり
Uzziah
〔列王紀略下15章5節〕
5 ヱホバ王わうを擊うちたまひしかばその死しぬる日ひまで癩らい病びやう人にんとなり別はなれ殿どのに居をりぬその子こヨタム家いへの事ことを管理つかさどりて國くにの民たみを審判󠄄さばけり
dwelt
〔レビ記13章46節〕
46 その患くわん處しよの身みにある日ひの間あひだは恒つねに汚けがれたる者󠄃ものたるべしその人ひとは汚けがれたる者󠄃ものなれば人ひとに離はなれて居をるべし即すなはち營えいの外そとに住󠄃居すまひをなすべきなり
〔民數紀略5章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじて癩らい病びやう人にんと流りう出しゆつある者󠄃ものと死骸しかばねに汚けがされたる者󠄃ものとを盡こと〴〵く營えいの外そとに出いださしめよ
〔民數紀略5章3節〕
3 男女なんによをわかたず汝等なんぢらこれを出いだして營えいの外そとに居をらしめ彼等かれらをしてその營えいを汚けがさしむべからず我われその諸󠄃しよ營えいの中なかに住󠄃すむなり
〔民數紀略12章15節〕
15 ミリアムはすなはち七日なぬかの間あひだ營えいの外そとに禁鎖󠄃とぢこめられぬ民たみはミリアムの歸かへり入いるまで途󠄃みちに進󠄃すゝまざりき
〔列王紀略下7章3節〕
3 茲こゝに城󠄃邑まちの門もんの入いり口くちに四人よたりの癩らい病びやう人にんをりしが互たがひに言いひけるは我儕われらなんぞ此こゝに坐ざして死しぬるを待まつべけんや
several

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ウジヤのその餘ほかの始し終󠄃じうの行爲わざはアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤこれを書記かきしるしたり
Now the rest of the acts of Uzziah, first and last, did Isaiah the prophet, the son of Amoz, write.


Isaiah
〔イザヤ書1章1節〕
1 アモツの子こイザヤがユダの王わうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときに示しめされたるユダとヱルサレムとに係かゝる異象いしやう
〔イザヤ書6章1節〕
1 ウジヤ王わうのしにたる年としわれ高たかくあがれる御座みくらにヱホバの坐ざし給たまふを見みしにその衣裾もすそは殿とのにみちたり
first
〔歴代志略下9章29節〕
29 ソロモンのその餘ほかの始終󠄃しじうの行爲わざは預言者󠄃よげんしやナタンの書ふみとシロ人びとアヒヤの預言よげんと先見者󠄃せんけんしやイドがネバテの子こヤラベアムにつきて述󠄃のべたる默旨もくしの中うちに記しるさるるにあらずや
〔歴代志略下12章15節〕
15 レハベアムの始し終󠄃じうの行爲わざは預言者󠄃よげんしやシマヤの書ふみおよび先見者󠄃せんけんしやイドの書ふみの中うちに系圖󠄃けいづの形かたちに記しるさるるに非あらずやレハベアムとヤラベアムの間あひだには絕たえず戰爭いくさありき

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ウジヤその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりたれば彼かれは癩らい病びやう人にんなりとて王等わうたちの墓はかに連󠄃接つらなる地ちにこれを葬はうむりてその先祖󠄃せんぞ等たちとともならしむその子こヨタムこれに代かはりて王わうとなれり
So Uzziah slept with his fathers, and they buried him with his fathers in the field of the burial which belonged to the kings; for they said, He is a leper: and Jotham his son reigned in his stead.


A. M. 3246. B.C. 758. slept
〔列王紀略下15章6節〕
6 アザリヤのその餘ほかの行爲わざとその凡すべてなしたる事ことはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらずや
slept
〔列王紀略下15章6節〕
6 アザリヤのその餘ほかの行爲わざとその凡すべてなしたる事ことはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらずや
〔列王紀略下15章7節〕
7 アザリヤその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりたればこれをダビデの邑まちにその先祖󠄃せんぞ等たちとともに葬はうむれりその子こヨタムこれに代かはりて王わうとなる
they buried him
〔歴代志略下21章20節〕
20 彼かれは三十二歳さいの時とき位くらゐに即つき八年ねんの間あひだヱルサレムにて世よを治をさめて終󠄃つひに薨去みまかれり之これを惜をしむ者󠄃ものなかりき人衆ひと〴〵これをダビデの邑まちに葬はうむれり但たゞし王等わうたちの墓はかにはあらず
〔歴代志略下26章18節〕
18 ウジヤ王わうを阻さゝへてこれに言いひけるはウジヤよヱホバに香かうを焚たくことは汝なんぢのなすべき所󠄃ところにあらずアロンの子孫しそんにして香かうを焚たくために潔󠄄きよめられたる祭司さいし等どものなすべき所󠄃ところなり聖󠄃所󠄃せいじよより出いでよ汝なんぢは罪つみを犯をかせりヱホバ神󠄃かみなんぢに榮さかえを加くはへたまはじと
〔歴代志略下28章27節〕
27 アハズその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりたればエルサレムの邑まちにこれを葬はうむれり然されどイスラエルの王等わうたちの墓はかにはこれを持もちゆかざりき其その子こヒゼキヤこれに代かはりて王わうとなる
〔歴代志略下33章20節〕
20 マナセその先祖󠄃せんぞとともに寢ねむりたれば之これをその家いへに葬はうむれり其その子こアモンこれに代かはりて王わうとなる