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アマジヤは二十五さいときくらゐきヱルサレムにて二十九ねんあひだをさめたりそのはゝはヱルサレムの者󠄃ものにしてをヱホアダンといふ
Amaziah was twenty and five years old when he began to reign, and he reigned twenty and nine years in Jerusalem. And his mother's name was Jehoaddan of Jerusalem.


twenty and five
〔列王紀略下14章1節~14章3節〕
1 イスラエルのわうヨアハズのヨアシの二ねんにユダのわうヨアシのアマジヤわうとなれり~(3) アマジヤはヱホバのよしたまふことをなしたりしがその先祖󠄃せんぞダビデのごとくはあらざりきかれすべてことにおいてその父󠄃ちゝヨアシがなせしごとくにことをなせり

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アマジヤはヱホバのよし視󠄃たまふことおこなひしかどもこゝろ全󠄃まつたうしてこれをなさざりき
And he did that which was right in the sight of the LORD, but not with a perfect heart.


but not
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはその容貌かたちみのたけるなかれわれすでにかれをすてたりわが視󠄃るところはひとことなりひとそとかたちヱホバはこゝろをみるなり
〔列王紀略下14章4節〕
4 たゞ崇邱たかきところはのぞかずしてありたみはなほその崇邱たかきところにおいて犧牲いけにへをささげかうたけ
〔歴代志略下24章2節〕
2 ヨアシは祭司さいしヱホヤダのにあるあひだつねにヱホバのよしたまふことをおこなへり
〔歴代志略下25章14節〕
14 アマジヤ、エドムびところしてかへときにセイルびと神󠄃々かみ〴〵たづさへきたこれ安置あんちしておのれ神󠄃かみとなしその前󠄃まへ禮拜をがみをなしこれかうたけ
〔歴代志略下26章4節〕
4 ウジヤはその父󠄃ちゝアマジヤがすべてなしたるごとくヱホバのよしたまふことおこな
〔詩篇78章37節〕
37 そはかれらのこころは神󠄃かみにむかひてかたからず その契󠄅約けいやくをまもるに忠信ちゆうしんならざりき
〔イザヤ書29章13節〕
13 しゆいひたまはく このたみくちをもてわれにちかづき口唇くちびるをもてわれをうやまへども そのこゝろはわれに遠󠄄とほざかれり そのわれをかしこみおそるるはひと誡命いましめによりてをしへられしのみ
〔ホセア書10章2節〕
2 かれらは二心ふたごころをいだけりいまかれらつみせらるべし神󠄃かみはその祭壇さいだんうちこぼちその偶像󠄃ぐうざうくだきてたまはん
〔使徒行傳8章21節〕
21 なんぢはこと關係かゝはりなく干與あづかりなし、なんぢのこゝろ神󠄃かみ前󠄃まへたゞしからず。
〔ヤコブ書1章8節〕
8 かゝひと二心ふたごゝろにして、すべてそのあゆむところの途󠄃みちさだまりなし。
〔ヤコブ書4章8節〕
8 神󠄃かみ近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづきたまはん。罪人つみびとよ、きよめよ、二心ふたごゝろ者󠄃ものよ、こゝろ潔󠄄いさぎよくせよ。

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かれくにのおのがかたつにおよびてその父󠄃ちゝわうしいせし臣僕しもべころせり
Now it came to pass, when the kingdom was established to him, that he slew his servants that had killed the king his father.


A. M. 3166. B.C. 838. Now it came
〔列王紀略下14章5節~14章22節〕
5 かれくにのそのかたくたつにおよびてその父󠄃ちゝわうしいせし臣僕しもべころしたりしが~(22) かれエラテのまち建󠄄たててこれをふたゝびユダにせしめたりこれはかのわうがその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりしのちなりき
Now it came
〔列王紀略下14章5節~14章22節〕
5 かれくにのそのかたくたつにおよびてその父󠄃ちゝわうしいせし臣僕しもべころしたりしが~(22) かれエラテのまち建󠄄たててこれをふたゝびユダにせしめたりこれはかのわうがその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりしのちなりき
established to him
〔創世記9章5節〕
5 汝等なんぢら生命いのちながすをばわれかならたださんけものこれをなすもひとをこれをすもわれたださんおほよひと兄弟きやうだいひと生命いのちとらわれただすべし
〔創世記9章6節〕
6 おほよひとなが者󠄃ものひとそのながさん神󠄃かみ像󠄃かたちのごとくにひと造󠄃つくりたまひたればなり
〔出エジプト記21章14節〕
14 ひともしことさらにその隣人となりびとはかりてころときなんぢこれをわがだんよりもとらへゆきてころすべし
〔民數紀略35章31節~35章33節〕
31 なんぢあた故殺こさつにん生命いのちあがなはしむべからずかならずこれをころすべし~(33) なんぢらそのをるところのけがすべからずけがすなりうへながせるこれながせる者󠄃ものをもてするにあらざればあがなふことをざるなり
〔歴代志略下24章25節〕
25 スリアびとヨアシにおほきずをおはせて遺󠄃すてさりけるがヨアシの臣僕しもべ祭司さいしヱホヤダの子等こらのためにたうをむすびてこれ叛󠄃そむこれをそのとこうへしいしてしなしめたり人衆ひと〴〵これをダビデのまちはうむれりたゞわうはかにははうむらざりき
〔歴代志略下24章26節〕
26 たうをむすびてこれ叛󠄃そむきし者󠄃ものはアンモンの婦󠄃をんなシメアテのザバデおよびモアブの婦󠄃をんなシムリテのヨザバデなりき
he slew
〔創世記9章5節〕
5 汝等なんぢら生命いのちながすをばわれかならたださんけものこれをなすもひとをこれをすもわれたださんおほよひと兄弟きやうだいひと生命いのちとらわれただすべし
〔創世記9章6節〕
6 おほよひとなが者󠄃ものひとそのながさん神󠄃かみ像󠄃かたちのごとくにひと造󠄃つくりたまひたればなり
〔出エジプト記21章14節〕
14 ひともしことさらにその隣人となりびとはかりてころときなんぢこれをわがだんよりもとらへゆきてころすべし
〔民數紀略35章31節~35章33節〕
31 なんぢあた故殺こさつにん生命いのちあがなはしむべからずかならずこれをころすべし~(33) なんぢらそのをるところのけがすべからずけがすなりうへながせるこれながせる者󠄃ものをもてするにあらざればあがなふことをざるなり
〔歴代志略下24章25節〕
25 スリアびとヨアシにおほきずをおはせて遺󠄃すてさりけるがヨアシの臣僕しもべ祭司さいしヱホヤダの子等こらのためにたうをむすびてこれ叛󠄃そむこれをそのとこうへしいしてしなしめたり人衆ひと〴〵これをダビデのまちはうむれりたゞわうはかにははうむらざりき
〔歴代志略下24章26節〕
26 たうをむすびてこれ叛󠄃そむきし者󠄃ものはアンモンの婦󠄃をんなシメアテのザバデおよびモアブの婦󠄃をんなシムリテのヨザバデなりき

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されどその子女こどもをばころさずしてモーセのふみ律法おきてしるせるごとくなせすなはちヱホバめいじていひたまはく父󠄃ちゝはその子女こどもゆゑによりてころさるべからず子女こどもはその父󠄃ちゝゆゑによりてころさるべからず各々おの〳〵おのれのつみによりてころさるべきなりと
But he slew not their children, but did as it is written in the law in the book of Moses, where the LORD commanded, saying, The fathers shall not die for the children, neither shall the children die for the fathers, but every man shall die for his own sin.


as it is written
〔申命記24章16節〕
16 父󠄃ちちはその子等こどもゆゑによりてころさるべからず子等こどもはその父󠄃ちちゆゑによりてころさるべからず各人おのおのおのれのつみによりてころさるべきなり
〔列王紀略下14章5節〕
5 かれくにのそのかたくたつにおよびてその父󠄃ちゝわうしいせし臣僕しもべころしたりしが
〔列王紀略下14章6節〕
6 その弑殺しさつにん子女こどもころさざりきこれはモーセの律法おきてしよしるされたる所󠄃ところにしたがへるなりすなはちヱホバめいじていひたまはく子女こどもゆゑによりて父󠄃ちゝころすべからず父󠄃ちゝゆゑによりて子女こどもころすべからずひとはみなそのつみによりてしぬべき者󠄃ものなりと
〔エレミヤ記31章29節〕
29 そのときかれらは父󠄃ちゝ葡萄ぶだう食󠄃くらひしによりて兒子こどもくとふたゝびいはざるべし
〔エレミヤ記31章30節〕
30 ひとはおのおの自己おのれあくによりてなんおほよ葡萄ぶだうをくらふひとはその
〔エゼキエル書18章4節〕
4 それすべて靈魂たましひわれぞく父󠄃ちゝ靈魂たましひ靈魂たましひわれぞくするなりつみをかせる靈魂たましひしぬべし
〔エゼキエル書18章20節〕
20 つみをかせる靈魂たましひしぬべし父󠄃ちゝあく負󠄅おは父󠄃ちゝあく負󠄅おはざるなり義人ぎじんはそのひと惡人あしきひとあくはそのひとすべし

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アマジヤ、ユダのひとあつめその父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひてあるひせんにんかしら附屬ふぞくせしめあるひひやくにんかしら附屬ふぞくせしむユダとベニヤミンともにしかかつ二十さい以上いじやう者󠄃もの數󠄄かぞほこたてとをとり戰鬪たたかひのぞ倔强くつきやう三十まん
Moreover Amaziah gathered Judah together, and made them captains over thousands, and captains over hundreds, according to the houses of their fathers, throughout all Judah and Benjamin: and he numbered them from twenty years old and above, and found them three hundred thousand choice men, able to go forth to war, that could handle spear and shield.


A. M. 3177. B.C. 827. captains over thousands
〔出エジプト記18章25節〕
25 モーセすなはちイスラエルのうちより遍󠄃あまねかしこひとえらみてこれをたみかしらとなしせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなせり
〔サムエル前書8章12節〕
12 またこれをおのれのため千夫せんにんのかしら五十夫ごじふにんのかしらとなしまたそのをたがへしそのさくもつらしめまた武器󠄃ぶきしや器󠄃とを造󠄃つくらしめん
〔歴代志略上13章1節〕
1 こゝにダビデせんにんかしらひやくにんかしらなどの諸󠄃しよしやうとあひはか
〔歴代志略上27章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはち宗家そうけちやうせんにんかしらひやくにんかしらおよびその有󠄃司つかさたちとしすべて月󠄃つきのあひだ月󠄃つきごとに更󠄃かは更󠄃かはその班列くみ諸󠄃もろ〳〵ことをつとめてわうつかへたるがその數󠄄かずかんがふるにひと班列くみに二まんせんにんありき
captains over thousands
〔出エジプト記18章25節〕
25 モーセすなはちイスラエルのうちより遍󠄃あまねかしこひとえらみてこれをたみかしらとなしせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなせり
〔サムエル前書8章12節〕
12 またこれをおのれのため千夫せんにんのかしら五十夫ごじふにんのかしらとなしまたそのをたがへしそのさくもつらしめまた武器󠄃ぶきしや器󠄃とを造󠄃つくらしめん
〔歴代志略上13章1節〕
1 こゝにダビデせんにんかしらひやくにんかしらなどの諸󠄃しよしやうとあひはか
〔歴代志略上27章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはち宗家そうけちやうせんにんかしらひやくにんかしらおよびその有󠄃司つかさたちとしすべて月󠄃つきのあひだ月󠄃つきごとに更󠄃かは更󠄃かはその班列くみ諸󠄃もろ〳〵ことをつとめてわうつかへたるがその數󠄄かずかんがふるにひと班列くみに二まんせんにんありき
from twenty
〔民數紀略1章3節〕
3 すなはちイスラエルのうちすべて二十さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふ者󠄃ものなんぢとアロンその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて數󠄄かぞふべし
three
〔歴代志略下11章1節〕
1 こゝにレハベアム、ヱルサレムにいたりてユダとベニヤミンのいへより倔强くつきやう武者󠄃つはもの十八まんあつしかしてレハベアムくにおのれかへさんためにイスラエルとたゝかはんとせしに
〔歴代志略下14章8節〕
8 アサの軍勢ぐんぜいはユダよりいでたる者󠄃もの三十まんありてたてほことをりベニヤミンよりいでたる者󠄃もの二十八まんありてだてゆみこれみな大勇󠄃士だいゆうしなり
〔歴代志略下17章14節~17章18節〕
14 彼等かれら數󠄄かぞふるにその宗家そうけしたがへばのごとしユダよりいでたるせんにんかしらうちにはアデナといふ軍長ぐんちやうあり大勇󠄃士だいゆうし三十まんこれにしたがふ~(18) その次󠄄つぎはヨザバデ戰門たたかひ準備そなへをなせる者󠄃もの十八まんこれにしたがふ

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またぎんひやくタラントをもてイスラエルより大勇󠄃士だいゆうしまんやとへり
He hired also an hundred thousand mighty men of valour out of Israel for an hundred talents of silver.


an hundred talents of silver

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とき神󠄃かみひとかれにいたりていひけるはわうよイスラエルの軍勢ぐんぜいをしてなんぢとともに往󠄃ゆかしむるなかれヱホバはイスラエルびとすなはちエフライムの子孫ひと〴〵とはともにいまさざるなり
But there came a man of God to him, saying, O king, let not the army of Israel go with thee; for the LORD is not with Israel, to wit, with all the children of Ephraim.


a man of God
〔サムエル後書12章1節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへばかれダビデにいたりてこれにいひけるはひとつまち二箇ふたりひとありひとりとみひとり貧󠄃まづ
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり
〔テモテ前書6章11節〕
11 神󠄃かみひとよ、なんぢはこれのことを避󠄃けて、敬虔けいけん信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたい柔和にうわとを追󠄃おひもとめ、
〔テモテ後書3章17節〕
17 これ神󠄃かみひと全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろわざそなへ全󠄃まったうせんためなり。
for the LORD
〔列王紀略上12章28節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃神󠄃かみみづからわれらとともにいましてわれらのたいしやうとなりたまふまたその祭司さいしども喇叭らつぱふきならしてなんぢらをむイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにてきしてたゝかなかなんぢあらざるべければなりと
〔歴代志略下19章2節〕
2 とき先見者󠄃せんけんしやハナニのヱヒウ、ヨシヤパテわういでむかへてこれいひけるはなんぢあし者󠄃ものたすけヱホバをにく者󠄃ものあいしてよからんやこれがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢのうへのぞ
〔イザヤ書28章1節~28章3節〕
1 ゑへるものなるエフライムびとよなんぢらのほこりかんむりはわざはひなるかな さけにおぼるるものよこえたるたにかしらにある凋󠄃しぼまんとするはなのうるはしき飾󠄃かざりはわざはひなるかな~(3) ゑへるものなるエフライムびとのほこりのかんむりあしにてふみにじられん
〔ホセア書5章13節~5章15節〕
13 エフライムおのれにやまひあるをユダおのれにきずあるをみたりかくてエフライムはアツスリヤに往󠄃きヤレブわうひとをつかはしたれどかれはなんぢらをいやすことをえず又󠄂またなんぢらのきずをのぞきさることをざるべし~(15) われふたゝびわがところにかへりゆきかれらがそのつみをくいてひたすらわがかほをたづねもとむるまで其處そこにをらんかれらは艱難󠄄なやみによりてわれをたづねもとむることをせん
〔ホセア書9章13節〕
13 われエフライムをよきうゑてツロのごとくなししかどもエフライムはその子等こらたづさへいだしてひところすにわたさんとす
〔列王紀略上12章28節〕
28 こゝおいわう計議はかりふたつきんこうし造󠄃つく人々ひと〴〵いひけるはなんぢらのエルサレムにのぼること旣󠄁すでたれりイスラエルよなんぢをエジブトのより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみ視󠄃よと
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃神󠄃かみみづからわれらとともにいましてわれらのたいしやうとなりたまふまたその祭司さいしども喇叭らつぱふきならしてなんぢらをむイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにてきしてたゝかなかなんぢあらざるべければなりと
〔歴代志略下19章2節〕
2 とき先見者󠄃せんけんしやハナニのヱヒウ、ヨシヤパテわういでむかへてこれいひけるはなんぢあし者󠄃ものたすけヱホバをにく者󠄃ものあいしてよからんやこれがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢのうへのぞ
〔イザヤ書28章1節~28章3節〕
1 ゑへるものなるエフライムびとよなんぢらのほこりかんむりはわざはひなるかな さけにおぼるるものよこえたるたにかしらにある凋󠄃しぼまんとするはなのうるはしき飾󠄃かざりはわざはひなるかな~(3) ゑへるものなるエフライムびとのほこりのかんむりあしにてふみにじられん
〔ホセア書5章13節~5章15節〕
13 エフライムおのれにやまひあるをユダおのれにきずあるをみたりかくてエフライムはアツスリヤに往󠄃きヤレブわうひとをつかはしたれどかれはなんぢらをいやすことをえず又󠄂またなんぢらのきずをのぞきさることをざるべし~(15) われふたゝびわがところにかへりゆきかれらがそのつみをくいてひたすらわがかほをたづねもとむるまで其處そこにをらんかれらは艱難󠄄なやみによりてわれをたづねもとむることをせん
〔ホセア書9章13節〕
13 われエフライムをよきうゑてツロのごとくなししかどもエフライムはその子等こらたづさへいだしてひところすにわたさんとす

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なんぢもし往󠄃ゆかこゝろつよくして戰鬪たたかひ神󠄃かみなんぢをしててき前󠄃まへたふれしめたまはん神󠄃かみたすくるちからありまたたふちからあるなり
But if thou wilt go, do it, be strong for the battle: God shall make thee fall before the enemy: for God hath power to help, and to cast down.


God hath power
〔士師記7章7節〕
7 ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるはわれみづなめたる三百にん者󠄃ものをもてなんぢらをすくひミデアンびとなんぢわたさんほかたみはおのおの其所󠄃そこかへるべしと
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶき少者󠄃わかものにいふいざわれこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどものさきぞなへにわたらんヱホバわれらのためにはたらきたまことあらんおほくのひとをもてすくふもすくなひとをもてすくふもヱホバにおいてはさまたげなし
〔歴代志略下14章11節〕
11 ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひてよばはりてふヱホバよちからある者󠄃ものたすくるもちからなき者󠄃ものたすくるもなんぢにおいてはことなることわれらの神󠄃かみヱホバよわれらをたすけたまへわれらはなんぢ倚賴よりたのなんぢりて往󠄃ゆきこのぐんしうあたるヱホバよなんぢわれらの神󠄃かみにましませりひとをしてなんぢ勝󠄃かたせたまふなかれと
〔歴代志略下20章6節〕
6 いひけるはわれらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバよなんぢてん神󠄃かみにましますにあらずや異邦󠄆人いはうじん諸󠄃國しよこくすべたまふにあらずやなんぢには能力ちからあり權勢いきほひありてたれもなんぢをふせぐことあたはざるにあらずや
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみきづつ又󠄂またつゝうちていため又󠄂またそのをもてぜんいやしたまふ
〔ヨブ記9章13節〕
13 神󠄃かみその震怒いかりやめたまはず ラハブをたすく者󠄃ものどもこれしたかが
〔詩篇20章7節〕
7 あるひはくるまをたのみあるひはむまをたのみとする者󠄃ものあり されどわれらはわが神󠄃かみヱホバのみなをとなへん
〔詩篇33章16節~33章10節〕
16 わう者󠄃しやいくさびとおほきをもてすくひをえず勇󠄃士ゆうしちからおほいなるをもてたすけをえざるなり~(10) ヱホバはもろもろのくにのはかりごとをむなしくし もろもろのたみのおもひを徒勞いたづらにしたまふ
〔詩篇33章16節~33章20節〕
16 わう者󠄃しやいくさびとおほきをもてすくひをえず勇󠄃士ゆうしちからおほいなるをもてたすけをえざるなり~(20) われらのたましひはヱホバを侯望󠄇まちのぞめり ヱホバはわれらの援󠄃たすけわれらのたてなり
〔詩篇62章11節〕
11 ちからは神󠄃かみにあり神󠄃かみひとたびこれをのたまへり われ二次󠄄ふたゝびこれをきけり
〔傳道之書9章11節〕
11 われまたをめぐらしてしたるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃ものはしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひ勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものうるにあらず 明哲さときひと財貨たからうるにあらず 知識ものしりびと恩顧󠄃めぐみうるにあらず すべひとのぞむところのことときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
The Lord
〔申命記8章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバをおぼえよはヱホバなんぢ資󠄄財たからうるちからをたまふなればなりかくしたまふはなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひ契󠄅約けいやく今日こんにちごとおこなはんとてなり
〔歴代志略下1章12節〕
12 智慧󠄄ちゑ智識ちしきすでなんぢさづかれりわれまたなんぢ前󠄃さき王等わうたちいまたること有󠄃あらざる程󠄃ほど富有󠄃とみ財寳たから尊󠄅貴たふときとをなんぢあたへんなんぢのち者󠄃ものもまたかくのごときをざるべし
〔詩篇24章1節〕
1 とそれにみつるもの世界せかいとそのなかにすむものとはみなヱホバのものなり
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみひととまひと勞苦ほねをりはこれにくはふるところなし
〔ハガイ書2章8節〕
8 ぎんわがものなり きんもわがものなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ルカ傳18章29節〕
29 イエスたま『われ誠󠄃まことなんぢらにぐ、神󠄃かみくにのために、あるひいへあるひつまあるひ兄弟きゃうだい、あるひは兩親ふたおや、あるひはつる者󠄃ものは、たれにても、
〔ルカ傳18章30節〕
30 いまとき數󠄄倍すうばいけ、またのちにて、永遠󠄄とこしへ生命いのちけぬはなし』
〔ピリピ書4章19節〕
19 かくて、わが神󠄃かみおのれとみしたがひ、キリスト・イエスによりて、なんぢらのすべての窮󠄃乏ともしき榮光えいくわうのうちにおぎなたまはん。
be strong
〔歴代志略下18章14節〕
14 かくてわういたるにわうかれいひけるはミカヤよわれらギレアデのラモテに往󠄃ゆきたゝかふべきや又󠄂またやむべきやかれいひけるはのぼりゆきてたまへかれらはなんぢわたされんと
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものなんぢわかとき快樂たのしみをなせ なんぢわかなんぢこゝろよろこばしめなんぢこゝろ道󠄃みちあゆなんぢるところをせよ たゞしその諸󠄃もろ〳〵行爲わざのために神󠄃かみなんぢさばきたまはんとしるべし
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔ヨエル書3章9節~3章14節〕
9 もろもろのくにのべつたへよ 戰爭たたかひ準備そなへ勇󠄃士ゆうしをはげまし軍人いくさびとをことごとくちかよりきたらしめよ~(14) かまびすしきかな無數󠄄むすうたみ審判󠄄さばきたににありてかまびすし ヱホバの審判󠄄さばきたに近󠄃ちかづくがゆゑなり
〔マタイ傳26章45節〕
45 しかして弟子でしたちのもときたりてたまいまねむりてやすめ。視󠄃よ、とき近󠄃ちかづけり、ひと罪人つみびとらのわたさるるなり。

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アマジヤ神󠄃かみひとにいひけるはさらすでにイスラエルの軍隊󠄄ぐんたいあたへたるひやくタラントを如何いかにすべきや神󠄃かみひとこたへけるはヱホバはそれよりもおほ者󠄃ものなんぢたまふことをるなりと
And Amaziah said to the man of God, But what shall we do for the hundred talents which I have given to the army of Israel? And the man of God answered, The LORD is able to give thee much more than this.


The LORD
〔申命記8章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバをおぼえよはヱホバなんぢ資󠄄財たからうるちからをたまふなればなりかくしたまふはなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひ契󠄅約けいやく今日こんにちごとおこなはんとてなり
〔歴代志略下1章12節〕
12 智慧󠄄ちゑ智識ちしきすでなんぢさづかれりわれまたなんぢ前󠄃さき王等わうたちいまたること有󠄃あらざる程󠄃ほど富有󠄃とみ財寳たから尊󠄅貴たふときとをなんぢあたへんなんぢのち者󠄃ものもまたかくのごときをざるべし
〔詩篇24章1節〕
1 とそれにみつるもの世界せかいとそのなかにすむものとはみなヱホバのものなり
〔箴言10章22節〕
22 ヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみひととまひと勞苦ほねをりはこれにくはふるところなし
〔ハガイ書2章8節〕
8 ぎんわがものなり きんもわがものなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ルカ傳18章29節〕
29 イエスたま『われ誠󠄃まことなんぢらにぐ、神󠄃かみくにのために、あるひいへあるひつまあるひ兄弟きゃうだい、あるひは兩親ふたおや、あるひはつる者󠄃ものは、たれにても、
〔ルカ傳18章30節〕
30 いまとき數󠄄倍すうばいけ、またのちにて、永遠󠄄とこしへ生命いのちけぬはなし』
〔ピリピ書4章19節〕
19 かくて、わが神󠄃かみおのれとみしたがひ、キリスト・イエスによりて、なんぢらのすべての窮󠄃乏ともしき榮光えいくわうのうちにおぎなたまはん。
army
〔歴代志略下25章13節〕
13 前󠄃さきにアマジヤがおのれとともに戰鬪たたかひ往󠄃ゆくべからずとしてかへ遣󠄃やりたるぐんそつサマリアよりベテホロンまでのユダの邑々まち〳〵襲󠄂おそひとぜんうちころしものおほうば

前に戻る 【歴代志略下25章10節】

こゝにおいてアマジヤかのエフライムよりきたりておのれつけ軍隊󠄄ぐんたい分󠄃わけはなしてそのところかへらしめければかれらユダにむかひてはげしくいかりはつのごとくにいかりてそのところかへれり
Then Amaziah separated them, to wit, the army that was come to him out of Ephraim, to go home again: wherefore their anger was greatly kindled against Judah, and they returned home in great anger.


Amaziah
〔列王紀略上12章24節〕
24 ヱホバかく爾等なんぢらのぼるべからず爾等なんぢら兄弟きやうだいなるイスラエルの子孫ひと〴〵たゝかふべからず各人おの〳〵そのいへかへ此事このことわれよりいでたるなりと彼等かれらヱホバのことばきヱホバのことばしたがひてかへりぬ
great anger
〔サムエル後書19章43節〕
43 イスラエルのひとユダのひとこたへていひけるはわれわうのうちにとを分󠄃ぶん有󠄃またダビデのうちにもわれなんぢよりもおほく有󠄃つなりしかるになんぢなんぞわれらをかろんじたるやわがわう導󠄃みちびきかへらんといひしはわれ最初いやさきなるにあらずやとされどユダの人々ひと〴〵ことばはイスラエルの人々ひと〴〵ことばよりもはげしかりき
〔箴言29章22節〕
22 いかひと爭端あらそひ起󠄃おこいきどほりひとつみおほし
home
〔サムエル後書19章43節〕
43 イスラエルのひとユダのひとこたへていひけるはわれわうのうちにとを分󠄃ぶん有󠄃またダビデのうちにもわれなんぢよりもおほく有󠄃つなりしかるになんぢなんぞわれらをかろんじたるやわがわう導󠄃みちびきかへらんといひしはわれ最初いやさきなるにあらずやとされどユダの人々ひと〴〵ことばはイスラエルの人々ひと〴〵ことばよりもはげしかりき
〔箴言29章22節〕
22 いかひと爭端あらそひ起󠄃おこいきどほりひとつみおほし

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かくてアマジヤはちからつよくしそのたみ率󠄃ひきゐてしほたに往󠄃きセイルびとまんうちころせり
And Amaziah strengthened himself, and led forth his people, and went to the valley of salt, and smote of the chidren of Seir ten thousand.


valley
〔サムエル後書8章13節〕
13 ダビデしほのたににてエドムびとまんせんうちかへり名譽ほまれたり
〔列王紀略下14章7節〕
7 アマジヤまたしほのたににおいてエドミびとまんころせりまたセラをせめとりてそのをヨクテルとなづけしが今日こんにちまでしか
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらをすてわれらをちらしたまへり なんぢはいきどほりたまへり ねがはくはふたゝびわれらをかへしたまへ

前に戻る 【歴代志略下25章12節】

ユダの子孫ひと〴〵またこのほかに一萬人まんにん生擒いけどりいはいたゞきひきゆきいはいたゞきよりこれをなげおとしければみな微塵こな〴〵くだけたり
And other ten thousand left alive did the children of Judah carry away captive, and brought them unto the top of the rock, and cast them down from the top of the rock, that they all were broken in pieces.


And other ten thousand
無し
broken in pieces
〔歴代志略下20章10節〕
10 いまアンモン、モアブおよびセイルやま子孫ひと〴〵視󠄃たまへ在昔むかしイスラエル、エジプトのくによりいできたれるときなんぢイスラエルに是等これら侵󠄃をかさしめたまはざりしかばこれはなれさりてほろぼさざりしなり
〔歴代志略下21章8節~21章10節〕
8 ヨラムのにエドムびと叛󠄃そむきてユダの服󠄃ふくせずみづかわうたてたれば~(10) エドムびとかく叛󠄃そむきてユダの服󠄃ふくせずなりしが今日こんにちまでしか此時このときにあたりてリブナもまた叛󠄃そむきてユダの服󠄃ふくせずなりぬはヨラムその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをすてたるによりてなり
cast them
〔サムエル後書12章31節〕
31 かくてダビデそのうちたみひきいだしてこれをのこぎりてつ千齒せんばてつをのにてりまた瓦陶かはらやきがまなか通󠄃行とほらしめたりかれかくのごとくアンモンの子孫ひと〴〵すべての城󠄃邑まちになせりしかしてタビデとたみみなエルサレムに還󠄃かへりぬ
〔歴代志略上20章3節〕
3 しかしてかれまたそのうちたみひきいだしのこぎりてつうちぐるまをのとをもてこれをきれりダビデ、アンモンの子孫ひと〴〵一切すべてまちなせしかしてダビデとそのたみはみなヱルサレムにかへりぬ

前に戻る 【歴代志略下25章13節】

前󠄃さきにアマジヤがおのれとともに戰鬪たたかひ往󠄃ゆくべからずとしてかへ遣󠄃やりたるぐんそつサマリアよりベテホロンまでのユダの邑々まち〳〵襲󠄂おそひとぜんうちころしものおほうば
But the soldiers of the army which Amaziah sent back, that they should not go with him to battle, fell upon the cities of Judah, from Samaria even unto Beth-horon, and smote three thousand of them, and took much spoil.


Beth~horon
〔列王紀略上9章17節〕
17 ソロモン、ゲゼルとしもベテホロンと
〔歴代志略下8章5節〕
5 またかみベテホロンおよびしもベテホロンを建󠄄これ堅固けんごまちにして石垣いしがきありもんあり關木くわんのきあり
Samaria
〔列王紀略上16章24節〕
24 かれぎん二タラントをてセメルよりサマリアやまそのうへまち建󠄄その建󠄄たてたるまちそのやま故主もちぬしなりしセメルのしたがひてサマリアと稱󠄄よべ
〔列王紀略上16章29節〕
29 ユダのわうアサのだい三十八ねんにオムリのアハブ、イスラエルのわうとなれりオムリのアハブ、サマリアにおいて二十二ねんイスラエルにわうたりき
fell upon the cities
無し
soldiers of the army
〔歴代志略下25章9節〕
9 アマジヤ神󠄃かみひとにいひけるはさらすでにイスラエルの軍隊󠄄ぐんたいあたへたるひやくタラントを如何いかにすべきや神󠄃かみひとこたへけるはヱホバはそれよりもおほ者󠄃ものなんぢたまふことをるなりと

前に戻る 【歴代志略下25章14節】

アマジヤ、エドムびところしてかへときにセイルびと神󠄃々かみ〴〵たづさへきたこれ安置あんちしておのれ神󠄃かみとなしその前󠄃まへ禮拜をがみをなしこれかうたけ
Now it came to pass, after that Amaziah was come from the slaughter of the Edomites, that he brought the gods of the children of Seir, and set them up to be his gods, and bowed down himself before them, and burned incense unto them.


he brought
〔歴代志略下28章23節〕
23 すなはかれおのれをうてるダマスコの神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへさゝげてふスリアの王等わうたち神󠄃々かみ〴〵はその王等わうたちたすくればわれもこれに犧牲いけにへさゝげんされかれわれたすけんとしかれども彼等かれらはかへつてアハズとイスラエル全󠄃國ぜんこくたふ者󠄃ものとなれり
〔イザヤ書44章19節〕
19 こゝろのうちにおもふことをせず智識ちしきなく明悟さとりなきがゆゑにわれそのなかばをにもやしその炭󠄃火すみびのうへにパンをやき肉󠄁にくをあぶりて食󠄃くらひ そののあまりをもてわれいかで憎󠄃にくむべきものをつくるべけんや われいかでのはしくれに俯伏ひれふすことをせんやといふ者󠄃ものもなし
his gods
〔出エジプト記20章3節~20章5節〕
3 なんぢわがかほ前󠄃まへわれほかなにものをも神󠄃かみとすべからず~(5) これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔申命記7章5節〕
5 なんぢらはかへつかくかれらにおこなふべしすなはちかれらのだんこぼちその偶像󠄃ぐうざううちくだきそのアシラ像󠄃ざうきりたふしをもてその雕像󠄃てうざうやくべし
〔申命記7章25節〕
25 なんぢかれらの神󠄃かみ雕像󠄃てうざうにてやくべしこれ著󠄄せたるぎんあるひはきん貧󠄃むさぼるべからずこれおのれとるべからずおそらくはなんぢこれによりわなにかゝらんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔サムエル後書5章21節〕
21 彼處かしこ彼等かれらその偶像󠄃ぐうざう遺󠄃すてたればダビデとその從者󠄃じふしやこれをとりあげたり

前に戻る 【歴代志略下25章15節】

こゝをもてヱホバ、アマジヤにむかひていかりはつ預言者󠄃よげんしやをこれに遣󠄃つかはしていはしめたまひけるはかのたみ神󠄃々かみ〴〵おのれたみなんぢよりすくふことをざりし者󠄃ものなるになんぢなにとてこれもとむるや
Wherefore the anger of the LORD was kindled against Amaziah, and he sent unto him a prophet, which said unto him, Why hast thou sought after the gods of the people, which could not deliver their own people out of thine hand?


Why hast thou sought
〔士師記2章2節〕
2 なんぢらはこのくにたみ契󠄅約けいやくむすぶべからずかれらの祭壇さいだんこぼつべしとしかるになんぢらはわがこゑしたがはざりきなんぢ如何いかなればかゝることをなせしや
〔歴代志略下24章20節〕
20 こゝにおいて神󠄃かみみたま祭司さいしヱホヤダのゼカリヤにのぞみければかれたみ前󠄃まへたか起󠄃たちあがりてこれいひけるは神󠄃かみかくのたまなんぢらヱホバの誡命いましめをかして災禍󠄃わざはひまねくはなにぞやなんぢらヱホバをすてたればヱホバもなんぢらをすてたまふと
〔エレミヤ記2章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら先祖󠄃せんぞわれなに惡事あしきことありしをわれ遠󠄄とほざかり むなしきものにしたがひてむなしくなりしや
a prophet
〔サムエル後書12章1節~12章6節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへばかれダビデにいたりてこれにいひけるはひとつまち二箇ふたりひとありひとりとみひとり貧󠄃まづし~(6) かつかれ此事このことをなしたるにりまた憐憫あはれまざりしによりてそのひつじばいになしてつくなふべし
〔歴代志略下16章7節~16章9節〕
7 そのころ先見者󠄃せんけんしやハナニ、ユダのわうアサのもとにいたりてこれいひけるはなんぢはスリアのわう倚賴よりたのみてなんぢ神󠄃かみヱホバに倚賴よりたのまざりしによりてスリアわう軍勢ぐんぜいなんぢだつせり~(9) ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔歴代志略下19章2節〕
2 とき先見者󠄃せんけんしやハナニのヱヒウ、ヨシヤパテわういでむかへてこれいひけるはなんぢあし者󠄃ものたすけヱホバをにく者󠄃ものあいしてよからんやこれがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢのうへのぞ
〔歴代志略下20章37節〕
37 ときにマレシヤのドダワのエリエゼル、ヨシヤパテにむかひて預言よげんしてなんぢアハジアとあひむすびたればヱホバなんぢのつくりし者󠄃ものこぼちたまふとすなはちそのふねみなやぶれてタルシシに往󠄃くことをざりき
〔歴代志略下25章7節〕
7 とき神󠄃かみひとかれにいたりていひけるはわうよイスラエルの軍勢ぐんぜいをしてなんぢとともに往󠄃ゆかしむるなかれヱホバはイスラエルびとすなはちエフライムの子孫ひと〴〵とはともにいまさざるなり
the gods
〔詩篇96章5節〕
5 もろもろのたみのすべての神󠄃かみはことごとくむなし されどヱホバはもろもろのてんをつくりたまへり
which could
〔歴代志略下25章11節〕
11 かくてアマジヤはちからつよくしそのたみ率󠄃ひきゐてしほたに往󠄃きセイルびとまんうちころせり
〔歴代志略下25章12節〕
12 ユダの子孫ひと〴〵またこのほかに一萬人まんにん生擒いけどりいはいたゞきひきゆきいはいたゞきよりこれをなげおとしければみな微塵こな〴〵くだけたり
〔詩篇115章4節~115章8節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねとこがねにしてひとのわざなり~(8) これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとはみなこれにひとしからん
〔イザヤ書44章9節〕
9 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな空󠄃むなしく かれらがしたふところのものは益󠄃えきなし そのあかしるものはみることなくしることなし かゝるがゆゑにはぢをうくべし
〔イザヤ書44章10節〕
10 たれか神󠄃かみをつくり又󠄂またえきなき偶像󠄃ぐうざうたりしや
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルはしネボはかがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらがもたげあるきしものはとなりてつかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ
〔イザヤ書46章2節〕
2 かれらはかがみかれらはともにふし そのとなれる者󠄃ものをすくふことあたはずしておのれとらはれゆく
〔エレミヤ記10章7節〕
7 なんぢ萬國ばんこくわうたる者󠄃ものたれなんぢおそれざるべきやなんぢおそるるは當然たうぜんなりそは萬國ばんこくのすべての博󠄄士はかせたちのうちにもその諸󠄃國くに〴〵のうちにもなんぢたぐふべき者󠄃ものなければなり
〔コリント前書8章4節〕
4 偶像󠄃ぐうざう供物そなへもの食󠄃くらふことにきては、われ偶像󠄃ぐうざうになき者󠄃ものなるをり、また唯一ゆゐいつ神󠄃かみほかには神󠄃かみなきをる。
〔コリント前書10章20節〕
20 いなわれふ、異邦󠄆人いはうじんそなふるもの神󠄃かみそなふるにあらず、惡鬼あくきそなふるなりと。われなんぢらが惡鬼あくき交󠄄まじはるをほっせず。

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かれかくわうかたれるときわうこれにむかひ我儕われらなんぢわう議官ぎくわんとなせしややめなんぢなんぞうちころされんとするやといひければ預言者󠄃よげんしやすなはちやめいへわれなんぢこのことおこなびてわがいさめきゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢをほろぼさんとさだめたまふと
And it came to pass, as he talked with him, that the king said unto him, Art thou made of the king's counsel? forbear; why shouldest thou be smitten? Then the prophet forbare, and said, I know that God hath determined to destroy thee, because thou hast done this, and hast not hearkened unto my counsel.


Art thou made
〔歴代志略下16章10節〕
10 しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやいかりてこれ獄舍ひとやにいれたりはげしくこのことのためにかれいかりたればなりアサまたそのころたみ虐󠄃しへたげたることありき
〔歴代志略下18章25節〕
25 イスラエルのわういひけるはミカヤをとりてこれをまちつかさアモンおよびわうヨアシにひきかへりていふべし
〔歴代志略下24章21節〕
21 しかるに人衆ひと〴〵かれを害󠄅がいせんとはかわうめいによりていしをもてこれをヱホバのいへ庭󠄄にはにてうちころせり
〔アモス書7章10節~7章13節〕
10 ときにベテルの祭司さいしアマジヤ、イスラエルのわうヤラベアムに言遣󠄃いひつかはしけるはイスラエルのいへ眞󠄃中たゞなかにてアモスなんぢ叛󠄃そむけり かれ諸󠄃もろ〳〵ことばにはこのたふるあたはざるなり~(13) されどベテルにてはかさねて預言よげんすべからず これわう聖󠄃所󠄃せいじよわうみやなればなり
〔マタイ傳21章23節〕
23 みやいたりてをしたまふとき、祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらう御許みもときたりてふ『なに權威󠄂けんゐをもてこれことをなすか、がこの權威󠄂けんゐさづけしか』
determined
〔出エジプト記9章16節〕
16 そも〳〵わがなんぢをたてたるはすなはちなんぢをしてわが權能ちからさしめわが全󠄃地ぜんちつたへんためなり
〔申命記2章30節〕
30 しかるにヘシボンのわうシホンはわれらの通󠄃とほることをゆるさゞりきなんぢ神󠄃かみヱホバかれなんぢわたさんとてその頑󠄂梗󠄃かたくしそのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにちるがごと
〔サムエル前書2章25節〕
25 ひともしひとにむかひてつみををかさば神󠄃かみこれをさばかんされどひともしヱホバにむかひてつみををかさばたれかこれがためにとりなしをなさんやとしかれどもその父󠄃ちゝのことばをきかざりきそはヱホバかれらをころさんとおもひたまへばなり
〔歴代志略下18章20節〕
20 遂󠄅つひひとつれいすすみいでてヱホバの前󠄃まへわれかれをいざなはんといひたればヱホバなにをもてするかとこれとひたまふに
〔歴代志略下18章21節〕
21 われいでて虛言いつはりれいとなりてその諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちにあらんといへりヱホバいひたまひけるはなんぢいざなひかつこれを成󠄃就なしとげいでしかすべしと
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みて御旨みむねとにて、成󠄃るべしとあらかじめさだたまひしことをなせり。
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみいかりをあらはし權力ちからしめさんとおぼしつつも、なほおほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびそなはれるいかり器󠄃うつは忍󠄄しのび、
〔エペソ書1章11節〕
11 われらはすべてのこと御意みこゝろ思慮おもんぱかりのままにおこなひたまふ者󠄃もの御旨みむねによりてあらかじめさだめられ、キリストにりて神󠄃かみ產業さんげふられたり。
forbear
〔箴言9章7節〕
7 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものをいましむる者󠄃ものはぢおのれにえ 惡人あしきひとむる者󠄃ものきずおのれにえん
〔箴言9章8節〕
8 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものむることなかれ おそらくはかれなんぢをにくまん 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものをせめよ かれなんぢをあいせん
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれらるものにむかひていふるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふなほきことをしめすなかれ なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさりみちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔エレミヤ記29章26節〕
26 ヱホバなんぢ祭司さいしヱホヤダにかへ祭司さいしとなしなんぢらをヱホバのいへ監督つかさとなしたまふこはすべて狂妄くるかつみづから預言者󠄃よげんしやなりといふ者󠄃ものひとや桎梏あしがせにつながしめんためなり
〔テモテ後書4章3節〕
3 人々ひとびと健󠄄全󠄃けんぜんなるをしへへず、みみかゆくして私慾しよくのまにまにおのがために敎師けうしましくはへ、
〔ヨハネ黙示録11章10節〕
10 住󠄃者󠄃ものどもはかれらにきてよろこたのしみたがひ禮物れいもつ贈󠄃おくらん、二人ふたり預言者󠄃よげんしゃ住󠄃者󠄃ものくるしめたればなり』

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かくてユダのわうアマジヤあひはかりてひとをヱヒウのヱホアハズのなるイスラエルのわうヨアシに遣󠄃つかはきた我儕われらたがひにかほをあはせんといはしめければ
Then Amaziah king of Judah took advice, and sent to Joash, the son of Jehoahaz, the son of Jehu, king of Israel, saying, Come, let us see one another in the face.


A. M. 3178. B.C. 826. Amaziah
〔列王紀略下14章8節~14章14節〕
8 かくてアマジヤ使󠄃者󠄃つかひをヱヒウのヨアハズのなるイスラエルのわうヨアシにおくりてきた我儕われらたがひにかほをあはせんといひしめければ~(14) またヱホバのいへわういへくらとにあるところの金銀きんぎんおよび諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつはをとりかつひとじちをとりてサマリヤにかへれり
〔歴代志略下25章13節〕
13 前󠄃さきにアマジヤがおのれとともに戰鬪たたかひ往󠄃ゆくべからずとしてかへ遣󠄃やりたるぐんそつサマリアよりベテホロンまでのユダの邑々まち〳〵襲󠄂おそひとぜんうちころしものおほうば
Amaziah
〔列王紀略下14章8節~14章14節〕
8 かくてアマジヤ使󠄃者󠄃つかひをヱヒウのヨアハズのなるイスラエルのわうヨアシにおくりてきた我儕われらたがひにかほをあはせんといひしめければ~(14) またヱホバのいへわういへくらとにあるところの金銀きんぎんおよび諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつはをとりかつひとじちをとりてサマリヤにかへれり
〔歴代志略下25章13節〕
13 前󠄃さきにアマジヤがおのれとともに戰鬪たたかひ往󠄃ゆくべからずとしてかへ遣󠄃やりたるぐんそつサマリアよりベテホロンまでのユダの邑々まち〳〵襲󠄂おそひとぜんうちころしものおほうば
let us see
〔サムエル後書2章14節〕
14 アブネル、ヨアブにいひけるはいざ少者󠄃わかものをして起󠄃たちわれらのまへにたはむれしめんヨアブいひけるは起󠄃たゝしめんと
〔箴言20章3節〕
3 おだやかかにりてあらそはざるはひと榮譽ほまれなりすべておろかなる者󠄃ものいかあらそ

前に戻る 【歴代志略下25章18節】

イスラエルのわうヨアシ、ユダのわうアマジヤにいひおくりけるはレバノンの荊棘いばらかつてレバノンの香柏かうはくなんぢ女子むすめわがつまあたへよといひおくりたること有󠄃ありしにレバノンのじうとほりてその荊棘いばらふみたふせり
And Joash king of Israel sent to Amaziah king of Judah, saying, The thistle that was in Lebanon sent to the cedar that was in Lebanon, saying, Give thy daughter to my son to wife: and there passed by a wild beast that was in Lebanon, and trode down the thistle.


a wild beast
〔詩篇80章13節〕
13 はやしの猪󠄃ゐのこはこれをあらしのあらきけものはこれをくらふ
〔箴言20章13節〕
13 なんぢ睡眠ねむりあいすることなかおそらくは貧󠄃窮󠄃まづしきにいたらん なんぢをひらけ しからばかて飽󠄄あくべし
thistle
〔士師記9章8節~9章15節〕
8 樹木きぎいでておのれのうへにわうたてんとし橄欖かんらんなんぢわれらのわうとなれよといひけるに~(15) いばら樹木きぎにいふなんぢらまことにわれたてなんぢらのわうさばきたりて庇蔭かげしかせずばいばらよりいでてレバノンの香柏かうはくつくすべしと
〔列王紀略上4章33節〕
33 かれ又󠄂また草木くさきことろんじてレバノンの香柏かうはくよりかきいづこけまでおよべりかれまたけものとり匐行はふものうをことろんじたり

前に戻る 【歴代志略下25章19節】

なんぢはエドムびと擊破うちやぶれりとこゝろにたかぶりてほこされなんぢいへやすんじなん禍󠄃わざはひひきおこして自己おのれもユダもともにほろびんとするやと
Thou sayest, Lo, thou hast smitten the Edomites; and thine heart lifteth thee up to boast: abide now at home; why shouldest thou meddle to thine hurt, that thou shouldest fall, even thou, and Judah with thee?


heart
〔申命記8章14節〕
14 おそらくはなんぢこゝろおごりてなんぢ神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれんヱホバはなんぢをエジプトの奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだ
〔歴代志略下26章16節〕
16 しかるにかれ旺盛󠄃さかんになるにおよびそのこゝろたかぶりてあしことおこなへりすなはかれその神󠄃かみヱホバにむかひてつみをかしヱホバの殿みやいりかうだんうへかうたかんとせり
〔歴代志略下32章25節〕
25 しかるにヒゼキヤそのかうむりしおんむくゆることをせずしてこゝろたかぶりければ震怒いかりこれにのぞまんとしまたユダとヱルサレムにのぞまんとせしが
〔箴言13章10節〕
10 驕傲たかぶりはただ爭端あらそひしやう勸󠄂吿いさめをきく者󠄃もの智慧󠄄ちゑあり
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶり滅亡ほろびにさきだちほここゝろ傾跌たふれにさきだつ
〔箴言28章25節〕
25 こゝろ貧󠄃むさぼ者󠄃もの爭端あらそひ起󠄃おこし ヱホバに倚賴よりたのむものは豐饒ゆたかになるべし
〔ダニエル書5章20節~5章23節〕
20 しかしてかれこゝろたかぶり剛愎かたくなにしておごりしかばそのくにくらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときうしなひ~(23) かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
〔ハバクク書2章4節〕
4 視󠄃かれこゝろたかぶりそのうちにありてなほからず されただし者󠄃ものはその信仰しんかうによりていくべし
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
to boast
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑほこなかちからある者󠄃ものそのちからほこるなかれ富者󠄃とめるものはそのとみほこることなか
〔コリント前書1章29節〕
29 これ神󠄃かみ前󠄃まへひとほこことなからんためなり。
why shouldest
〔歴代志略下35章21節〕
21 こゝにおいてネコ使󠄃者󠄃ししやをかれに遣󠄃つかはしてふユダのわうこれあになんぢあづか所󠄃ところならんや今日こんにちなんぢせめんとにはあらわがてきいへせめんとするなり神󠄃かみわれにめいじて急󠄃いそがしむ神󠄃かみわれとともにありなんぢ神󠄃かみ逆󠄃さからふことをやめおそらくはかれなんぢをほろぼしたまはんと
〔箴言18章6節〕
6 おろかなる者󠄃もの口唇くちびるはあらそひを起󠄃おこし そのくちうたるることをまね
〔箴言20章3節〕
3 おだやかかにりてあらそはざるはひと榮譽ほまれなりすべておろかなる者󠄃ものいかあらそ
〔箴言26章17節〕
17 みちをよぎり自己おのれかかはりなき爭擾あらそひにたづさはる者󠄃ものいぬみゝをとらふる者󠄃もののごとし
〔ルカ傳14章31節〕
31 又󠄂またいづれのわうでてほかわう戰爭たゝかひをせんに、して、一萬いちまんにんをもて、かの二萬にまんにん率󠄃ひきゐきたる者󠄃ものむかるかいなはからざらんや。

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しかるにアマジヤきくことをせざりき此事このこと神󠄃かみよりいでたる者󠄃ものにてかれらをそのてきわたさんがためなりかれらエドムの神󠄃々かみ〴〵もとめしに
But Amaziah would not hear; for it came of God, that he might deliver them into the hand of their enemies, because they sought after the gods of Edom.


it came of God
〔列王紀略上12章15節〕
15 わうかくたみきかざりき此事このことはヱホバよりいでたる者󠄃ものなりはヱホバそのかつてシロびとアヒヤによりてネバテのヤラベアムにつげことばをおこなはんとてなしたまへるなり
〔歴代志略下22章7節〕
7 アハジアがヨラムをふて害󠄅がい遇󠄃あひしは神󠄃かみしからしめたまへるなりすなはちアハジアはきたをりてヨラムとともにいでてニムシのヱヒウを迎󠄃むかへたりヱヒウはヱホバがさきにアハブのいへたえさらしめんとてあぶらそゝぎたまひし者󠄃ものなり
〔歴代志略下25章16節〕
16 かれかくわうかたれるときわうこれにむかひ我儕われらなんぢわう議官ぎくわんとなせしややめなんぢなんぞうちころされんとするやといひければ預言者󠄃よげんしやすなはちやめいへわれなんぢこのことおこなびてわがいさめきゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢをほろぼさんとさだめたまふと
〔詩篇81章11節〕
11 されどわがたみはわかこゑにしたがはず イスラエルはわれをこのまず
〔詩篇81章12節〕
12 このゆゑにわれかれらがこゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
〔使徒行傳28章25節~28章27節〕
25 たがひあひはずして退󠄃しりぞかんとしたるに、パウロ一言ひとこと述󠄃べてふ『うべなるかな、聖󠄃せいれい預言者󠄃よげんしゃイザヤによりてなんぢらの先祖󠄃せんぞたちにかたたまへり。いはく、~(27) このたみこゝろにぶく、 みみくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみみにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて われいやさるることなからんためなり」
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕
9 かれはサタンの活動はたらきしたがひてきたり、もろもろの虛僞いつはりなるちからしるし不思議ふしぎと、~(11) このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづくいしさまたぐるいは』となるなり。かれらは服󠄃したがはぬにりて御言みことばつまづく。これはさだめられたるなり。
sought
〔歴代志略下25章14節〕
14 アマジヤ、エドムびところしてかへときにセイルびと神󠄃々かみ〴〵たづさへきたこれ安置あんちしておのれ神󠄃かみとなしその前󠄃まへ禮拜をがみをなしこれかうたけ

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こゝにおいてイスラエルのわうヨアシのぼりきたりユダのベテシメシにてユダのわうアマジヤとかほをあはせたりしが
So Joash the king of Israel went up; and they saw one another in the face, both he and Amaziah king of Judah, at Beth-shemesh, which belongeth to Judah.


Beth~shemesh
〔ヨシュア記21章16節〕
16 アインとその郊地かうちユツタとその郊地かうちベテシメシとその郊地かうちこのここのつまちこのふたつの支󠄂派󠄄わかれうちより分󠄃わかちしものなり
〔サムエル前書6章9節〕
9 しかしてそのさかひのみちよりベテシメシにのぼらばこのおほいなるわざはひわれらになせるものはかれなりししかせずば我等われらをうちしはかれにあらずしてそのことの偶然ぐうぜんなりしをしるべし
〔サムエル前書6章19節〕
19 ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバのはこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふすなはたみうち七十にんをうてりヱホバたみをうちておほいにこれをころしたまひしかばたみなきさけべり
〔サムエル前書6章20節〕
20 ベテシメシびといひけるはたれかこの聖󠄃きよ神󠄃かみたるヱホバのまへにつことをえんヱホバわれらをはなれて何人たれのところにのぼりゆきたまふべきや
they saw one another
〔歴代志略下25章17節〕
17 かくてユダのわうアマジヤあひはかりてひとをヱヒウのヱホアハズのなるイスラエルのわうヨアシに遣󠄃つかはきた我儕われらたがひにかほをあはせんといはしめければ

前に戻る 【歴代志略下25章22節】

ユダ、イスラエルにうちやぶられて各々おの〳〵そのてんまく逃󠄄にげかへりぬ
And Judah was put to the worse before Israel, and they fled every man to his tent.


fled
〔サムエル前書4章10節〕
10 かくてペリシテびとたゝかひしかばイスラエルびとやぶれて各々おの〳〵そのてんまく逃󠄄にげかへる戰死うちじにはなはだおほくイスラエルのへいたふれし者󠄃もの萬人まんにんなりき
〔列王紀略上22章36節〕
36 ころ軍中ぐんちうよばはりてふありおの〳〵そのまちおの〳〵そのさとかへるべしと
put to the worse
〔歴代志略下28章5節〕
5 是故このゆゑにその神󠄃かみヱホバかれをスリアのわうわたしたまひてスリアびとつひにかれ擊破うちやぶりその人々ひと〴〵おほ虜󠄃囚とりことしてダマスコにひきゆけりかれはまたイスラエルのわうにもわたされたればイスラエルのわうかれをうちおほいにそのひところせり
〔歴代志略下28章6節〕
6 すなはちレマリヤのペカ、ユダにおいて一にちうちに十二萬人まんにんころせりみな勇󠄃士ゆうしなりきかれらその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをすてしによるなり

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ときにイスラエルのわうヨアシはヱホアハズのヨアシのなるユダのわうアマジヤをベテシメシにとらへてヱルサレムにたづさへゆきヱルサレムの石垣いしがきをエフライムのもんよりすみもんまで四ひやくキユビト程󠄃ほどこぼ
And Joash the king of Israel took Amaziah king of Judah, the son of Joash, the son of Jehoahaz, at Beth-shemesh, and brought him to Jerusalem, and brake down the wall of Jerusalem from the gate of Ephraim to the corner gate, four hundred cubits.


Ahaziah
〔歴代志略下22章6節〕
6 こゝにおいてヨラムはそのスリアのわうハザエルとたゝかふにあたりてラムにて負󠄅おふたるきずいやさんとてヱズレルにかへれりユダのわうヨラムのアザリヤはアハブのヨラムがやみをるをもてヱズレルにくだりてこれを
Azariah
〔ネヘミヤ記8章16節〕
16 こゝにおいてたみいでゆきてこれとりきたり各々おの〳〵そのいへ屋背やねうへあるひはその庭󠄄にはあるひは神󠄃かみいへ庭󠄄にはあるひはみづもんひろあるひはエフライムのもんひろ茅廬かりほ造󠄃つくれり
〔ネヘミヤ記12章39節〕
39 エフライムのもんうへ通󠄃とほふるもん過󠄃うをもんおよびハナニエルの戌樓やぐらとハンメアの戌樓やぐら過󠄃すぎひつじもんいたひとやもんたちどまれり
Jehoahaz
〔歴代志略下21章17節〕
17 かれらユダにせめのぼりてこれ侵󠄃をかわういへあるところの貨財くわざいこと〴〵うばりまたヨラムの子等こどもつまをもたづされりこゝをもてそのすゑのヱホアハズのほかには一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものなかりき
〔歴代志略下22章1節〕
1 ヱルサレムのたみヨラムの季子すゑのこアハジアをわうとなしてこれつがしむかつてアラビヤびととともにぢんえいせめきたりし軍兵ぐんぴやうその長子ちやうしをことごとくころしたればなりこゝをもてユダのわうヨラムのアハジアわうとなれり
〔歴代志略下22章6節〕
6 こゝにおいてヨラムはそのスリアのわうハザエルとたゝかふにあたりてラムにて負󠄅おふたるきずいやさんとてヱズレルにかへれりユダのわうヨラムのアザリヤはアハブのヨラムがやみをるをもてヱズレルにくだりてこれを
corner gate
〔歴代志略下26章9節〕
9 ウジヤ、ヱルサレムのすみもんたにもんおよび角隅すみ〴〵戌樓やぐら建󠄄たててこれを堅固けんごにし
〔エレミヤ記31章38節〕
38 ヱホバいひたまふ視󠄃このまちハナネルのたふよりすみもんまでヱホバのため建󠄄きたらん
gate of Ephraim
〔ネヘミヤ記8章16節〕
16 こゝにおいてたみいでゆきてこれとりきたり各々おの〳〵そのいへ屋背やねうへあるひはその庭󠄄にはあるひは神󠄃かみいへ庭󠄄にはあるひはみづもんひろあるひはエフライムのもんひろ茅廬かりほ造󠄃つくれり
〔ネヘミヤ記12章39節〕
39 エフライムのもんうへ通󠄃とほふるもん過󠄃うをもんおよびハナニエルの戌樓やぐらとハンメアの戌樓やぐら過󠄃すぎひつじもんいたひとやもんたちどまれり
took Amaziah
〔歴代志略下33章11節〕
11 こゝをもてヱホバ、アッスリヤのわう軍勢ぐんぜい諸󠄃しよしやうをこれにせめきたらせたまひて彼等かれらつひにマナセをかぎにてとらこれ杻械かせつなぎてバビロンにひきゆけり
〔歴代志略下36章6節〕
6 かれ所󠄃ところにバビロンのわうネブカデネザルせめのぼりバビロンにひきゆかんとてこれ杻械かせつなげり
〔歴代志略下36章10節〕
10 としかへるにおよびてネブカデネザルわうひと遣󠄃つかはしてかれとヱホバのいへたふと器󠄃皿うつはものとをバビロンにたづさへいたらしめこれ兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムのわうとなせり
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶり滅亡ほろびにさきだちほここゝろ傾跌たふれにさきだつ
〔箴言29章23節〕
23 ひと傲慢たかぶりはおのれを卑󠄃ひくくし こゝろ謙󠄃へりくだる者󠄃もの榮譽ほまれ
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔オバデヤ書1章3節〕
3 山崖がけ巖屋いはやたかところ住󠄃者󠄃ものなんぢこゝろ傲慢たかぶりなんぢをあざむけり なんぢこゝろうちたれわれひきくだすことをんと
〔ルカ傳14章11節〕
11 おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』

前に戻る 【歴代志略下25章24節】

また神󠄃かみいへうちにてオベデエドムがまも一切すべて金銀きんぎんおよび諸󠄃もろ〳〵器󠄃皿うつはものならびにわういへ財寳ざいはうりかつひとじちをとりてサマリアにかへれり
And he took all the gold and the silver, and all the vessels that were found in the house of God with Obed-edom, and the treasures of the king's house, the hostages also, and returned to Samaria.


all the gold
〔列王紀略下14章14節〕
14 またヱホバのいへわういへくらとにあるところの金銀きんぎんおよび諸󠄃もろ〳〵器󠄃うつはをとりかつひとじちをとりてサマリヤにかへれり
〔歴代志略下12章9節〕
9 エジプトのわうシシヤクすなはちヱルサレムにせめのぼりヱホバのいへ寳物たからものわういへ寳物たからものとをうばひてこと〴〵くこれを又󠄂またソロモンのつくりたるきんたてうばひされり
the hostages also

前に戻る 【歴代志略下25章25節】

ユダのわうヨアシのアマジヤはイスラエルのわうヱホアハズのヨアシのしにてよりのちなほ十五ねん生存いきながらへたり
And Amaziah the son of Joash king of Judah lived after the death of Joash son of Jehoahaz king of Israel fifteen years.


A. M. 3179~3194. B.C. 825~810. Joash
〔列王紀略下14章17節~14章22節〕
17 ヨアシのなるユダのわうアマジヤはヨアハズのなるイスラエルのわうヨアシのしにてよりのちなほ十五ねん生存いきながらへたり~(22) かれエラテのまち建󠄄たててこれをふたゝびユダにせしめたりこれはかのわうがその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりしのちなりき
Joash
〔列王紀略下14章17節~14章22節〕
17 ヨアシのなるユダのわうアマジヤはヨアハズのなるイスラエルのわうヨアシのしにてよりのちなほ十五ねん生存いきながらへたり~(22) かれエラテのまち建󠄄たててこれをふたゝびユダにせしめたりこれはかのわうがその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりしのちなりき

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アマジヤのそのほか終󠄃じう行爲わざはユダとイスラエルの列王れつわうふみしるさるるにあらずや
Now the rest of the acts of Amaziah, first and last, behold, are they not written in the book of the kings of Judah and Israel?


rest of the acts
〔列王紀略下14章15節〕
15 ヨアシがなしたるそのほか行爲わざとそのちからおよびそのイスラエルのわうアマジヤとたゝかひしことはイスラエルのわう歷代れきだいしよにしるさるるにあらずや
〔歴代志略下20章34節〕
34 ヨシヤパテのそのほか終󠄃じう行爲わざはハナニのヱヒウのふみしるさるヱヒウのことはイスラエルの列王れつわうふみ

前に戻る 【歴代志略下25章27節】

アマジヤひるがへりてヱホバにしたがはずなりしのちヱルサレムにおいてたうむすびてかれてきする者󠄃ものありければかれラキシに逃󠄄にげゆきけるにその人々ひと〴〵ラキシにひとをやりてかれ其處そこころさしめたり
Now after the time that Amaziah did turn away from following the LORD they made a conspiracy against him in Jerusalem; and he fled to Lachish: but they sent to Lachish after him, and slew him there.


A. M. 3194. B.C. 810. after the time
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
Lachish
〔ヨシュア記10章31節〕
31 ヨシユアまた一切すべてのイスラエルびと率󠄃ひきゐてリブナよりラキシに進󠄃すゝこれにむかひてぢんをとりこれめてたゝかひけるに
after the time
〔歴代志略下15章2節〕
2 かれいでゆきてアサを迎󠄃むかこれいひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵われ汝等なんぢらがヱホバとともにをるあひだはヱホバもなんぢらとともいますべしなんぢもしかれをもとめなばかれ遇󠄃あはされどかれをすてなばかれなんぢらをすてたまはん
following
〔列王紀略下14章19節〕
19 こゝにエルサレムにおいてたうをむすびてかれてきする者󠄃ものありければかれラキシに逃󠄄にげゆきけるにその人々ひと〴〵ラキシにひとをやりてかれ彼處そこころさしめたり
〔歴代志略下24章25節〕
25 スリアびとヨアシにおほきずをおはせて遺󠄃すてさりけるがヨアシの臣僕しもべ祭司さいしヱホヤダの子等こらのためにたうをむすびてこれ叛󠄃そむこれをそのとこうへしいしてしなしめたり人衆ひと〴〵これをダビデのまちはうむれりたゞわうはかにははうむらざりき
made
〔列王紀略下14章19節〕
19 こゝにエルサレムにおいてたうをむすびてかれてきする者󠄃ものありければかれラキシに逃󠄄にげゆきけるにその人々ひと〴〵ラキシにひとをやりてかれ彼處そこころさしめたり
〔歴代志略下24章25節〕
25 スリアびとヨアシにおほきずをおはせて遺󠄃すてさりけるがヨアシの臣僕しもべ祭司さいしヱホヤダの子等こらのためにたうをむすびてこれ叛󠄃そむこれをそのとこうへしいしてしなしめたり人衆ひと〴〵これをダビデのまちはうむれりたゞわうはかにははうむらざりき

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人衆ひと〴〵これをむま負󠄅おはせてきたりユダのまちにてその先祖󠄃せんぞたちとともにこれをはうむりぬ
And they brought him upon horses, and buried him with his fathers in the city of Judah.


the city of Judah
〔列王紀略下14章20節〕
20 人衆ひと〴〵かれをむま負󠄅おはせてもちきたりエルサレムにおいてこれをその先祖󠄃せんぞたちとともにダビデのまちはうむりぬ