第七年にいたりヱホヤダ力を强してヱロハムの子アザリヤ、ヨハナンの子イシマエル、オベデの子アザリア、アダヤの子マアセヤ、ジクリの子エシヤパテなどいふ百人の長等を招きて己と契󠄅約を結ばしむ
And in the seventh year Jehoiada strengthened himself, and took the captains of hundreds, Azariah the son of Jeroham, and Ishmael the son of Jehohanan, and Azariah the son of Obed, and Maaseiah the son of Adaiah, and Elishaphat the son of Zichri, into covenant with him.
covenant with him
〔歴代志略下15章12節〕12 皆契󠄅約を
結びて
曰く
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバを
求めん
〔ネヘミヤ記9章38節〕38 此もろもろの
事のために
我ら
今堅き
契󠄅約を
立てこれを
書しるし
我らの
牧伯等我らのレビ
人我らの
祭司これに
印す
seventh year
〔列王紀略下11章4節~11章16節〕4 第七
年にいたりヱホヤダ
人を
遣󠄃して
近󠄃衛󠄅兵の
大將等を
招きよせヱホバの
家にきたりて
己に
就しめ
彼等と
契󠄅約を
結び
彼らにヱホバの
家にて
誓をなさしめて
王の
子を
見し~
(16) 是をもて
彼のために
路をひらきければ
彼王の
家の
馬道󠄃をとほりゆきしが
遂󠄅に
其處に
殺されぬ
是において彼らユダを行めぐりてユダの一切の邑よりレビ人を集めまたイスラエルの族長を集めてヱルサレムに歸り
And they went about in Judah, and gathered the Levites out of all the cities of Judah, and the chief of the fathers of Israel, and they came to Jerusalem.
the chief of
〔歴代志略上15章12節〕12 これに
言けるは
汝らはレビ
人の
宗家の
長たり
汝らと
汝らの
兄弟共に
身を
潔󠄄めイスラエルの
神󠄃ヱホバの
契󠄅約の
櫃を
我が
其の
爲に
備へたる
處に
舁のぼれよ
〔歴代志略上24章6節〕6 レビ
人ネタネルの
子シマヤといふ
書記王と
牧伯等と
祭司ザドクとアビヤタルの
子アヒメレクと
祭司およびレビ
人の
宗家の
長の
前󠄃にて
之を
書しるせり
即ちエレアザルのために
宗家一を
取ばまたイタマルのために
宗家一を
取り
〔歴代志略下11章13節~11章17節〕13 イスラエルの
全󠄃地の
祭司とレビ
人は
四方の
境より
來りてレハベアムに
投ず~
(17) 是のごとく
彼等ユダの
國を
固うしソロモンの
子レハベアムをして三
年の
間强からしめたり
即ち
民は三
年の
間ダビデとソロモンの
道󠄃に
步めり
went about
〔詩篇112章5節〕5 惠をほどこし
貸ことをなす
者󠄃はさいはひなり かかる
人は
審判󠄄をうくるときおのが
訴をささへうべし
〔マタイ傳10章16節〕16 視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羊を豺狼のなかに入るるが如し。この故に蛇のごとく慧󠄄く、鴿のごとく素直なれ。
〔エペソ書5章15節〕15 されば
愼みてその
步むところに
心せよ、
智からぬ
者󠄃の
如くせず、
智き
者󠄃の
如くし、
而してその會衆みな神󠄃の家において王と契󠄅約を結べり時にヱホヤダかれらに言けるけるはダビデの子孫の事につきてヱホバの宣まひしごとく王の子位に即べきなり
And all the congregation made a covenant with the king in the house of God. And he said unto them, Behold, the king's son shall reign, as the LORD hath said of the sons of David.
as the LORD
〔サムエル後書7章12節〕12 汝の
日の
滿て
汝が
汝の
父󠄃祖󠄃等と
共に
寢らん
時に
我汝の
身より
出る
汝の
種子を
汝の
後にたてて
其國を
堅うせん
〔サムエル後書7章16節〕16 汝の
家と
汝の
國は
汝のまへに
永く
保つべし
汝の
位は
永く
堅うせらるべし
〔列王紀略上2章4節〕4 又󠄂ヱホバは
其甞に
我の
事に
付て
語りて
若汝の
子等其道󠄃を
愼み
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
眞󠄃實をもて
吾前󠄃に
步ばイスラエルの
位に
上る
人汝に
缺ることなかるべしと
言たまひし
言を
堅したまはん
〔列王紀略上9章5節〕5 我は
爾の
父󠄃ダビデに
吿てイスラエルの
位に
上る
人爾に
缺ること
無るべしと
言しごとく
爾のイスラエルに
王たる
位を
固うすべし
〔歴代志略上9章9節~9章27節〕9 並に
彼らの
兄弟等その
世系によれば
合せて九
百五十六
人是みなその
宗家の
長たる
人々なり~
(27) 彼らは
番守をなす
身なるに
因て
神󠄃の
室の
四周󠄃に
舍れり
而して
朝󠄃ごとにこれを
開くことをせり
〔歴代志略下6章16節〕16 イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
然ば
汝が
僕わが
父󠄃ダビデに
語りて
若し
汝の
子孫その
道󠄃を
愼みて
汝がわが
前󠄃に
步めるごとくに
我律法にあゆまばイスラエルの
位に
坐する
人わが
前󠄃にて
汝に
缺ること
無るべしと
言たまひし
事をダビデのために
保ちたまへ
〔歴代志略下7章18節〕18 我は
汝の
父󠄃ダビデに
契󠄅約してイスラエルを
治むる
人汝に
缺ること
無るべしと
言しごとく
汝の
國の
祚を
堅うすべし
〔歴代志略下21章7節〕7 ヱホバ
曩にダビデに
契󠄅約をなし
且彼とその
子孫とに
永遠󠄄に
光明を
與へんと
言たまひし
故によりてダビデの
家を
滅ぼすことを
欲み
給はざりき
〔詩篇89章29節〕29 われまたその
裔をとこしへに
存へ そのくらゐを
天の
日數󠄄のごとくながらへしめん
〔詩篇89章36節〕36 その
裔はとこしへにつづきその
座位は
日のごとく
恒にわが
前󠄃にあらん
〔サムエル後書7章12節〕12 汝の
日の
滿て
汝が
汝の
父󠄃祖󠄃等と
共に
寢らん
時に
我汝の
身より
出る
汝の
種子を
汝の
後にたてて
其國を
堅うせん
〔サムエル後書7章16節〕16 汝の
家と
汝の
國は
汝のまへに
永く
保つべし
汝の
位は
永く
堅うせらるべし
〔列王紀略上2章4節〕4 又󠄂ヱホバは
其甞に
我の
事に
付て
語りて
若汝の
子等其道󠄃を
愼み
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
眞󠄃實をもて
吾前󠄃に
步ばイスラエルの
位に
上る
人汝に
缺ることなかるべしと
言たまひし
言を
堅したまはん
〔列王紀略上9章5節〕5 我は
爾の
父󠄃ダビデに
吿てイスラエルの
位に
上る
人爾に
缺ること
無るべしと
言しごとく
爾のイスラエルに
王たる
位を
固うすべし
〔歴代志略上9章9節~9章27節〕9 並に
彼らの
兄弟等その
世系によれば
合せて九
百五十六
人是みなその
宗家の
長たる
人々なり~
(27) 彼らは
番守をなす
身なるに
因て
神󠄃の
室の
四周󠄃に
舍れり
而して
朝󠄃ごとにこれを
開くことをせり
〔歴代志略下6章16節〕16 イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
然ば
汝が
僕わが
父󠄃ダビデに
語りて
若し
汝の
子孫その
道󠄃を
愼みて
汝がわが
前󠄃に
步めるごとくに
我律法にあゆまばイスラエルの
位に
坐する
人わが
前󠄃にて
汝に
缺ること
無るべしと
言たまひし
事をダビデのために
保ちたまへ
〔歴代志略下7章18節〕18 我は
汝の
父󠄃ダビデに
契󠄅約してイスラエルを
治むる
人汝に
缺ること
無るべしと
言しごとく
汝の
國の
祚を
堅うすべし
〔歴代志略下21章7節〕7 ヱホバ
曩にダビデに
契󠄅約をなし
且彼とその
子孫とに
永遠󠄄に
光明を
與へんと
言たまひし
故によりてダビデの
家を
滅ぼすことを
欲み
給はざりき
〔詩篇89章29節〕29 われまたその
裔をとこしへに
存へ そのくらゐを
天の
日數󠄄のごとくながらへしめん
〔詩篇89章36節〕36 その
裔はとこしへにつづきその
座位は
日のごとく
恒にわが
前󠄃にあらん
made a covenant
〔サムエル後書5章3節〕3 斯くイスラエルの
長老皆ヘブロンにきたり
王に
詣りければダビデ
王ヘブロンにてヱホバのまへにかれらと
契󠄅約をたてたり
彼らすなはちダビデに
膏を
灑でイスラエルの
王となす
〔列王紀略下11章17節〕17 斯てヱホヤダはヱホと
王と
民の
間にその
皆ヱホバの
民とならんといふ
契󠄅約を
立しめたり
亦王と
民の
間にもこれを
立しめたり
〔歴代志略上11章3節〕3 斯イスラエルの
長老みなヘブロンにきたりて
王の
許にいたりければダビデ、ヘブロンにてヱホバの
前󠄃に
彼らと
契󠄅約をたてたり
彼らすなはちダビデに
膏をそそぎてイスラエルの
王となしサムエルによりて
傳はりしヱホバの
言のごとくせり
〔歴代志略下23章16節〕16 斯てヱホヤダ
己と
一切の
民と
王との
間にわれらは
皆ヱホバの
民とならんことの
契󠄅約を
結べり
然ば汝ら斯なすべし汝ら祭司およびレビ人の安息日に入きたる者󠄃は三分󠄃の一は門を守り
This is the thing that ye shall do; A third part of you entering on the sabbath, of the priests and of the Levites, shall be porters of the doors;
doors
無し
entering
〔歴代志略上23章3節~23章6節〕3 レビ
人の三十
歳以上なる
者󠄃を
數󠄄へたるにその
人々の
頭數󠄄は三
萬八
千~
(6) ダビデ、レビの
子孫を
分󠄃ちて
班列を
立たり
即ちゲルシヨン、コハテおよびメラリ
〔歴代志略上24章3節~24章6節〕3 ダビデ、エレアザルの
子孫ザドクおよびイタマルの
子孫アヒメレクとともに
彼らを
分󠄃ちて
各その
職と
務に
任じたり~
(6) レビ
人ネタネルの
子シマヤといふ
書記王と
牧伯等と
祭司ザドクとアビヤタルの
子アヒメレクと
祭司およびレビ
人の
宗家の
長の
前󠄃にて
之を
書しるせり
即ちエレアザルのために
宗家一を
取ばまたイタマルのために
宗家一を
取り
〔ルカ傳1章8節〕8 さてザカリヤその
組の
順番に
當りて、
神󠄃の
前󠄃に
祭司の
務を
行ふとき、
〔ルカ傳1章9節〕9 祭司の
慣例にしたがひて、
籤をひき
主の
聖󠄃所󠄃に
入りて、
香を
燒くこととなりぬ。
porters
〔歴代志略上26章13節~26章16節〕13 彼ら
門々を
分󠄃つために
小も
大もともにその
宗家に
循ひて
籤を
掣たりしが~
(16) シユパムおよびホサは
西の
方の
籤にあたり
坂の
大路にあるシヤレケテの
門の
傍に
居り
守者󠄃はみな
相對ふ
三分󠄃の一は王の家に居り三分󠄃の一は基礎の門に居り民はみなヱホバの室の庭󠄄に居べし
And a third part shall be at the king's house; and a third part at the gate of the foundation: and all the people shall be in the courts of the house of the LORD.
the gate
〔使徒行傳3章2節〕2 爰に
生れながらの
跛者󠄃かかれて
來る。
宮に
入る
人より
施濟を
乞ふために
日々宮の
美麗󠄃といふ
門に
置かるるなり。
the king's house
〔列王紀略下11章5節〕5 かれらに
命じて
言ふ
汝等がなすべき
事は
是なり
汝等安息日に
入きたる
者󠄃は三
分󠄃の一は
王の
家をまもり
〔列王紀略下11章6節〕6 三
分󠄃の一はスル
門にをり三
分󠄃の一は
近󠄃衛󠄅兵の
後の
門にをるべし
斯なんぢら
宮殿をまもりて
人をいるべからず
〔エゼキエル書44章2節〕2 ヱホバすなはち
我に
言たまひけるは
此門は
閉おくべし
開くべからず
此より
誰も
入るべからずイスラエルの
神󠄃ヱホバ
此より
入たれば
是は
閉おくべきなり
〔エゼキエル書44章3節〕3 その
君は
君たるが
故にこの
內に
坐してヱホバの
前󠄃に
食󠄃をなさん
彼は
門の
廊󠄄の
路より
入りまたその
路より
出ん
〔エゼキエル書46章2節〕2 君たる
者󠄃は
外より
門の
廊󠄄の
路をとほりて
入り
門の
柱󠄃の
傍に
立つべし
祭司等その
時かれの
爲に
燔祭と
酬恩祭を
備ふべし
彼は
門の
閾において
禮拜をなして
出べし
但し
門は
暮まで
閉べからず
〔エゼキエル書46章3節〕3 國の
民は
安息日と
月󠄃朔とにその
門の
入口においてヱホバの
前󠄃に
禮拜をなすべし
祭司と奉事をするレビ人の外は何人もヱホバの家に入べからず彼らは聖󠄃者󠄃なれば入ことを得るなり民はみなヱホバの殿を守るべし
But let none come into the house of the LORD, save the priests, and they that minister of the Levites; they shall go in, for they are holy: but all the people shall keep the watch of the LORD.
they that minister
〔列王紀略下11章6節〕6 三
分󠄃の一はスル
門にをり三
分󠄃の一は
近󠄃衛󠄅兵の
後の
門にをるべし
斯なんぢら
宮殿をまもりて
人をいるべからず
〔列王紀略下11章7節〕7 また
凡て
汝等安息日に
出ゆく
者󠄃はその
二手ともにヱホバの
家において
王をまもるべし
〔歴代志略上23章28節~23章32節〕28 彼らの
職はアロンの
子孫等の
手に
屬して
神󠄃の
家の
役事を
爲し
庭󠄄と
諸󠄃の
室の
用を
爲し
一切の
聖󠄃物を
潔󠄄むるなど
凡て
神󠄃の
家の
役事を
勤󠄃むるの
事なりき~
(32) 是のごとく
彼らは
集會の
幕屋の
職守と
聖󠄃所󠄃の
職守とアロンの
子孫たるその
兄弟等の
職守とを
守りてヱホバの
家の
役事をおこなふ
可りしなり
レビ人はおのおの手に武器󠄃を執て王を繞りて立べし家に入る者󠄃をば凡て殺すべし汝らは王の出る時にも入る時にも王とともに居れと
And the Levites shall compass the king round about, every man with his weapons in his hand; and whosoever else cometh into the house, he shall be put to death: but be ye with the king when he cometh in, and when he goeth out.
the Levites
〔列王紀略下11章8節〕8 すなはち
汝らおのおの
武器󠄃を
手にとりて
王を
環󠄃て
立べし
凡てその
列を
侵󠄃す
者󠄃をば
殺すべし
汝等又󠄂王の
出る
時にも
入る
時にも
王とともにをるべし
〔列王紀略下11章9節〕9 是においてその
將官等祭司ヱホヤダが
凡て
命ぜしごとくにおこなへり
即ちかれらおのおの
其手の
人の
安息日に
入くべき
者󠄃と
安息日に
出ゆくべき
者󠄃とを
率󠄃て
祭司ヱホヤダに
至りしかば
whosoever
〔出エジプト記19章12節〕12 汝民のために
四周󠄃に
境界を
設けて
言べし
汝等愼んで
山に
登るなかれその
境界に
捫るべからず
山に
捫る
者󠄃はかならず
殺さるべし
〔出エジプト記19章13節〕13 手を
之に
觸べからず
其者󠄃はかならす
石にて
擊ころされ
或は
射󠄂ころさるべし
獸と
人とを
言ず
生ることを
得じ
喇叭を
長く
吹鳴さば
人々山に
上るべしと
〔出エジプト記21章14節〕14 人もし
故にその
隣人を
謀りて
殺す
時は
汝これをわが
壇よりも
執へゆきて
殺すべし
〔民數紀略3章10節〕10 汝アロンとその
子等を
立て
祭司の
職を
行はしむべし
外人の
近󠄃づく
者󠄃は
殺されん
〔民數紀略3章38節〕38 また
幕屋の
前󠄃その
東の
方すなはち
集會の
幕屋の
東の
方にはモーセとアロンおよびアロンの
子等營を
張りイスラエルの
子孫の
職守に
代て
聖󠄃所󠄃の
職守を
守るべし
外人の
近󠄃づく
者󠄃は
殺されん
是においてレビ人およびユダの人衆は祭司ヱホヤダが凡て命じたる如くに行ひ各々その手の人の安息日に入來べき者󠄃と安息日に出ゆくべき者󠄃とを率󠄃ゐ居れり祭司ヱホヤダ班列の者󠄃を去せざればなり
So the Levites and all Judah did according to all things that Jehoiada the priest had commanded, and took every man his men that were to come in on the sabbath, with them that were to go out on the sabbath: for Jehoiada the priest dismissed not the courses.
the Levites
〔列王紀略下11章9節〕9 是においてその
將官等祭司ヱホヤダが
凡て
命ぜしごとくにおこなへり
即ちかれらおのおの
其手の
人の
安息日に
入くべき
者󠄃と
安息日に
出ゆくべき
者󠄃とを
率󠄃て
祭司ヱホヤダに
至りしかば
the courses
〔歴代志略上24章1節~24章26節〕1 アロンの
子孫の
班列は
左のごとしアロンの
子等はナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル~
(26) メラリの
子等はマヘリおよびムシ、ヤジアの
子等はベノ
祭司ヱホヤダすなはち神󠄃の家にあるダビデ王の鎗および大楯小楯を百人の長等に交󠄄し
Moreover Jehoiada the priest delivered to the captains of hundreds spears, and bucklers, and shields, that had been king David's, which were in the house of God.
spears
〔サムエル前書21章9節〕9 祭司いひけるは
汝がエラの
谷にて
殺したるペリシテ
人ゴリアテの
劍布に
裏みてエポデの
後にあり
汝もし
之をとらんとおもはば
取れ
此にはほかの
劍なしダビデいひけるはそれにまさるものなし
我にあたへよと
〔サムエル後書8章7節〕7 ダビデ、ハダデゼルの
臣僕等の
持る
金の
楯を
奪ひてこれをエルサレムに
携きたる
which were in the house
一切の民をして各々武器󠄃を手に執て王の四周󠄃に立ち殿の右の端より殿の左の端におよびて壇と殿にそふて居しむ
And he set all the people, every man having his weapon in his hand, from the right side of the temple to the left side of the temple, along by the altar and the temple, by the king round about.
along by
〔歴代志略下6章12節〕12 ソロモン、イスラエルの
全󠄃會衆の
前󠄃にてヱホバの
壇の
前󠄃に
立てその
手を
舒ぶ
side of the temple
〔列王紀略下11章11節〕11 近󠄃衛󠄅兵はおのおの
手に
武器󠄃をとりて
王の
四周󠄃にをり
殿の
右の
端より
左の
端におよびて
壇と
殿にそひて
立つ
斯て人衆王の子を携へ出し之に冠冕󠄅を戴かせ證詞をわたして王となし祭司ヱホヤダおよびその子等これに膏をそそげり而して皆王長壽かれと言ふ
Then they brought out the king's son, and put upon him the crown, and gave him the testimony, and made him king. And Jehoiada and his sons anointed him, and said, God save the king.
God save the king
〔サムエル前書10章24節〕24 サムエル
民にいひけるは
汝らヱホバの
擇みたまひし
人を
見るか
民のうちに
是人の
如き
者󠄃とし
民みなよばはりいひけるは
願くは
王いのちながかれ
〔サムエル後書16章16節〕16 ダビデの
友なるアルキ
人ホシヤイ、アブサロムの
許に
來りし
時アブサロムにいふ
願くは
王壽かれ
願くは
王壽かれ
〔列王紀略上1章34節〕34 彼處にて
祭司ザドクと
預言者󠄃ナタンは
彼に
膏をそそぎてイスラエルの
上に
王と
爲すべししかして
汝ら
喇叭を
吹てソロモン
王壽かれと
言へ
〔マタイ傳21章9節〕9 かつ
前󠄃にゆき
後にしたがふ
群衆よばはりて
言ふ、『ダビデの
子に
*ホサナ、
讃むべきかな、
主の
御名によりて
來る
者󠄃。いと
高き
處にてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
They brought
〔列王紀略下11章12節〕12 ヱホヤダすなはち
王子を
進󠄃ませて
之に
冠冕󠄅をいただかせ
律法をわたし
之を
王となして
之に
膏をそそぎければ
人衆手を
拍て
王長壽かれと
言り
〔歴代志略下22章11節〕11 王の
女ヱホシバ、アハジアの
子ヨアシを
王の
子等の
殺さるる
者󠄃の
中より
竊み
取り
彼とその
乳󠄃媼を
夜衣の
室におきて
彼をアタリヤに
匿したればアタリヤかれを
殺さざりきヱホシバはヨラム
王の
女アハジアの
妹にして
祭司ヱホヤダの
妻なり
anointed him
〔サムエル前書10章1節〕1 サムエルすなはち
膏の
瓶をとりてサウルの
頭に
沃ぎ
口接して
曰けるはヱホバ
汝をたてて
其產業の
長となしたまふにあらずや
〔サムエル後書5章3節〕3 斯くイスラエルの
長老皆ヘブロンにきたり
王に
詣りければダビデ
王ヘブロンにてヱホバのまへにかれらと
契󠄅約をたてたり
彼らすなはちダビデに
膏を
灑でイスラエルの
王となす
〔列王紀略上1章39節〕39 しかして
祭司ザドク
幕屋の
中より
膏の
角を
取てソロモンに
膏そそげりかくて
喇叭を
吹きならし
〔使徒行傳4章26節〕26 世の
王等は
共に
立ち、
司らは
一つに
集りて、
主および
其のキリストに
逆󠄃ふ」と
宣給へり。
〔使徒行傳4章27節〕27 果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、
異邦󠄆人およびイスラエルの
民等とともに、
汝の
油そそぎ
給ひし
聖󠄃なる
僕イエスに
逆󠄃ひて
此の
都󠄃にあつまり、
put upon
〔サムエル後書1章10節〕10 我すなはちかれの
上にのりてかれを
殺したり
其は
我かれが
旣󠄁に
仆て
生ることをえざるをしりたればなりしかして
我その
首にありし
冕󠄅とその
腕にありし
釧を
取りてこれをわが
主に
携へきたれり
〔詩篇21章3節〕3 そはよきたまものの
惠をもてかれを
迎󠄃へ まじりなきこがねの
冕󠄅弁をもてかれの
首にいただかせ
給ひたり
〔詩篇89章39節〕39 なんぢ
己がしもべの
契󠄅約をいみ
其かんむりをけがして
地にまでおとし
給へり
〔ヘブル書2章9節〕9 ただ
御使󠄃よりも
少しく
卑󠄃くせられしイエスの、
死の
苦難󠄄を
受くるによりて
榮光と
尊󠄅貴とを
冠らせられ
給へるを
見る。これ
神󠄃の
恩惠によりて
萬民のために
死を
味ひ
給はんとてなり。
〔ヤコブ書1章12節〕12 試鍊に
耐ふる
者󠄃は
幸福󠄃なり、
之を
善しとせらるる
時は、
主のおのれを
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし、
生命の
冠冕󠄅を
受くべければなり。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
〔ヨハネ黙示録4章4節〕4 また
御座のまはりに
二十四の
座位ありて、
二十四人の
長老、
白き
衣を
纒󠄂ひ、
首に
金の
冠冕󠄅を
戴きて、その
座位に
坐せり。
〔ヨハネ黙示録4章10節〕10 二十四人の
長老、
御座に
坐したまふ
者󠄃のまへに
伏し、
世々限りなく
活きたまふ
者󠄃を
拜し、おのれの
冠冕󠄅を
御座のまへに
投げ
出して
言ふ、
〔ヨハネ黙示録5章10節〕10 之を
我らの
神󠄃のために
*國民となし、
祭司となし
給へばなり。
彼らは
地の
上に
王となるべし』[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録19章12節〕12 彼の
目は
燄のごとく、その
頭には
多くの
冠冕󠄅あり、また
記せる
名あり、
之を
知る
者󠄃は
彼の
他になし。
the testimony
〔出エジプト記31章18節〕18 ヱホバ、シナイ
山にてモーセに
語ることを
終󠄃たまひし
時律法の
板二
枚をモーセに
賜ふ
是は
石の
板にして
神󠄃が
手をもて
書したまひし
者󠄃なり
〔申命記17章18節~17章20節〕18 彼その
國の
位に
坐するにいたらば
祭司なるレビ
人の
前󠄃にある
書よりしてこの
律法を
一の
書に
書寫さしめ~
(20) 然せば
彼の
心その
兄弟の
上に
高ぶること
無くまたその
誡命を
離れて
右にも
左にもまがること
無してその
子女とともにその
國においてイスラエルの
中にその
日を
永うすることを
得ん
〔詩篇2章10節~2章12節〕10 されば
汝等もろもろの
王よ さとかれ
地の
審士輩をしへをうけよ~
(12) 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔詩篇78章5節〕5 そはヱホバ
證詞をヤコブのうちにたて
律法をイスラエルのうちに
定めてその
子孫にしらすべきことをわれらの
列祖󠄃におほせたまひたればなり
〔イザヤ書8章20節〕20 ただ
律法と
證詞とを
求むべし
彼等のいふところ
此言にかなはずば
晨光あらじ
〔イザヤ書49章23節〕23 もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
they brought
〔列王紀略下11章12節〕12 ヱホヤダすなはち
王子を
進󠄃ませて
之に
冠冕󠄅をいただかせ
律法をわたし
之を
王となして
之に
膏をそそぎければ
人衆手を
拍て
王長壽かれと
言り
〔歴代志略下22章11節〕11 王の
女ヱホシバ、アハジアの
子ヨアシを
王の
子等の
殺さるる
者󠄃の
中より
竊み
取り
彼とその
乳󠄃媼を
夜衣の
室におきて
彼をアタリヤに
匿したればアタリヤかれを
殺さざりきヱホシバはヨラム
王の
女アハジアの
妹にして
祭司ヱホヤダの
妻なり
茲にアタリヤ民と近󠄃衛󠄅兵と王を讃る者󠄃との聲を聞きヱホバの室に入て民の所󠄃に至り
Now when Athaliah heard the noise of the people running and praising the king, she came to the people into the house of the LORD:
Now when
〔列王紀略下11章13節~11章16節〕13 茲にアタリヤ
近󠄃衛󠄅兵と
民の
聲を
聞きヱホバの
殿にいりて
民の
所󠄃にいたり~
(16) 是をもて
彼のために
路をひらきければ
彼王の
家の
馬道󠄃をとほりゆきしが
遂󠄅に
其處に
殺されぬ
she came
〔列王紀略下9章32節~9章37節〕32 ヱヒウすなはち
面をあげて
窓にむかひ
誰か
我に
與ものあるや
誰かあるやと
言けるに
二三の
寺人ヱヒウを
望󠄇みたれば~
(37) イゼベルの
屍骸はヱズレルの
地に
於て
糞土のごとくに
野の
表にあるべし
是をもて
是はイゼベルなりと
指て
言ふこと
能ざらん
視󠄃に王は入口にてその柱󠄃の傍に立ち王の側に軍長と喇叭手立をり亦國の民みな喜びて喇叭を吹き謳歌者󠄃樂を奏し先だちて讃美を歌ひをりしかばアタリヤその衣を裂き叛󠄃逆󠄃なり叛󠄃逆󠄃なりと言り
And she looked, and, behold, the king stood at his pillar at the entering in, and the princes and the trumpets by the king: and all the people of the land rejoiced, and sounded with trumpets, also the singers with instruments of musick, and such as taught to sing praise. Then Athaliah rent her clothes, and said, Treason, Treason.
Then Athaliah
〔傳道之書9章12節〕12 人はまたその
時を
知ず
魚の
禍󠄃の
網󠄄にかかり
鳥の
鳥羅にかかるが
如くに
世の
人もまた
禍󠄃患の
時の
計らざるに
臨むに
及びてその
禍󠄃患にかかるなり
Treason
〔列王紀略上18章17節〕17 アハブ、エリヤを
見し
時アハブ、エリヤに
言けるは
汝イスラエルを
惱ます
者󠄃此にをるか
〔列王紀略上18章18節〕18 彼答へけるは
我はイスラエルを
惱さず
但汝と
汝の
父󠄃の
家之を
惱すなり
即ち
汝等はヱホバの
命令を
棄て
且汝はバアルに
從ひたり
〔列王紀略下9章23節〕23 ヨラムすなはち
手をめぐらして
逃󠄄げアハジアにむかひ
反逆󠄃なりアハジアよと
言ふに
〔ロマ書2章1節〕1 然れば
凡て
人を
審く
者󠄃よ、なんぢ
言ひ
遁󠄅るる
術󠄃なし、
他の
人を
審くは、
正しく
己を
罪するなり。
人をさばく
汝もみづから
同じ
事を
行へばなり。
〔ロマ書2章2節〕2 斯る
事をおこなふ
者󠄃を
罪する
神󠄃の
審判󠄄は
眞󠄃理に
合へりと
我らは
知る。
all the people
〔列王紀略上1章39節〕39 しかして
祭司ザドク
幕屋の
中より
膏の
角を
取てソロモンに
膏そそげりかくて
喇叭を
吹きならし
〔列王紀略上1章40節〕40 民みなソロモン
王壽かれと
言り
民みなかれに
隨ひ
上りて
笛を
吹き
大に
喜祝󠄃ひ
地はかれらの
聲にて
裂たり
〔歴代志略上12章40節〕40 また
近󠄃處の
者󠄃よりイツサカル、ゼブルンおよびナフタリの
者󠄃に
至るまでパンと
麥粉󠄃の
食󠄃物と
乾無花果と
乾葡萄と
酒と
油等を
驢馬駱駝牛馬に
載きたりかつ
牛羊を
多く
携へいたれり
是イスラエルみな
喜びたればなり
〔箴言11章10節〕10 義しきもの
幸福󠄃を
受ればその
城󠄃邑に
歡喜あり
惡きもの
亡さるれば
歡喜の
聲おこる
〔箴言29章2節〕2 義者󠄃ませば
民よろこび
惡きもの
權を
掌らば
民かなしむ
and the princes
〔民數紀略10章1節~10章10節〕1 ヱホバ、モーセに
吿て
言たまはく~
(10) また
汝らの
喜樂の
日汝らの
節󠄅期および
月󠄃々の
朔日には
燔祭の
上と
酬恩祭の
犧牲の
上に
喇叭を
吹ならすべし
然せば
汝らの
神󠄃これに
由て
汝らを
記憶たまはん
我は
汝らの
神󠄃ヱホバ
也
〔歴代志略上15章24節〕24 祭司シバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル
等は
神󠄃の
契󠄅約の
櫃の
前󠄃に
進󠄃みて
喇叭を
吹きオベデエドムとヱヒアは
契󠄅約の
櫃の
門を
守れり
she looked
〔詩篇14章5節〕5 視󠄃よかかる
時かれらは
大におそれたり
神󠄃はただしきものの
類󠄃のなかに
在せばなり
sounded
〔士師記7章8節〕8 ここにおいて
彼ら
民の
兵粮とその
箛を
手にうけとれりギデオンすなはちすべてのイスラエル
人を
各自その
天幕に
歸らせ
彼の三百
人を
留めおけり
時にミデアン
人の
陣はその
下の
谷のなかにありき
〔士師記7章18節~7章22節〕18 我およびわれとともに
在るものすべて
箛を
吹ば
汝らもまたすべて
陣營の
四方にて
箛を
吹き
此ヱホバのためなりギデオンのためなりといへと~
(22) 三百
人のもの
箛を
吹くにあたりヱホバ
敵軍をしてみなたがひに
同士擊せしめたまひければ
敵軍にげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラの
境およびタバテに
至る
〔列王紀略下9章13節〕13 彼等すなはち
急󠄃ぎて
各人その
衣服󠄃をとりこれを
階の
上ヱヒウの
下に
布き
喇叭を
吹てヱヒウは
王たりと
言り
the king
〔列王紀略下23章3節〕3 而して
王高座の
上に
立てヱホバの
前󠄃に
契󠄅約をなしヱホバにしたがひて
步み
心をつくし
精󠄃神󠄃をつくしてその
誡命と
律法と
法度を
守り
此書にしるされたる
此契󠄅約の
言をおこなはんと
言り
民みなその
契󠄅約に
加はりぬ
〔歴代志略下34章31節〕31 而して
王己の
所󠄃に
立ちてヱホバの
前󠄃に
契󠄅約を
立てヱホバにしたがひて
步み
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡してその
誡命と
證詞と
法度を
守り
此書にしるされたる
契󠄅約の
言を
行はんと
言ひ
the singers
〔歴代志略上15章16節~15章22節〕16 ダビデまたレビ
人の
長等に
吿げその
兄弟等を
選󠄄びて
謳歌者󠄃となし
瑟と
琴と
鐃鈸などの
樂器󠄃をもちて
打はやして
歡喜の
聲を
擧しめよと
言たれば~
(22) ケナニヤはレビ
人の
長にして
負󠄅舁事に
通󠄃じをるによりて
負󠄅舁事を
指揮せり
〔歴代志略上15章27節〕27 ダビデは
細布の
衣をまとへり
又󠄂契󠄅約の
櫃を
舁ところの
一切のレビ
人と
謳歌者󠄃および
負󠄅舁事を
主どれるケナニヤも
然りダビデはまた
白布のエポデを
着居たり
〔歴代志略上25章1節~25章8節〕1 ダビデと
軍旅󠄃の
牧伯等またアサフ、ヘマンおよびヱドトンの
子等を
選󠄄びて
職に
任じ
之をして
琴と
瑟と
鐃鈸を
執て
預言せしむその
職によれば
伶人の
數󠄄左のごとし~
(8) 彼ら
大も
小も
巧なる
者󠄃も
習󠄃ふ
者󠄃も
皆ともにその
職務の
籤を
掣けるが
時に祭司ヱホヤダ軍兵を統る百人の長等を呼出してこれに言ふ彼をして列の間を通󠄃りて出しめよ凡て彼に從がふ者󠄃をば劍をもて殺すべしと祭司は彼をヱホバの室に殺すべからずとて斯いへるなり
Then Jehoiada the priest brought out the captains of hundreds that were set over the host, and said unto them, Have her forth of the ranges: and whoso followeth her, let him be slain with the sword. For the priest said, Slay her not in the house of the LORD.
Have her forth
〔出エジプト記21章14節〕14 人もし
故にその
隣人を
謀りて
殺す
時は
汝これをわが
壇よりも
執へゆきて
殺すべし
Slay her not
〔エゼキエル書9章7節〕7 彼またかれらに
言たまふ
家を
汚し
死人をもて
庭󠄄に
充せよ
汝等往󠄃けよと
彼等すなはち
出ゆきて
邑の
中に
人を
擊つ
whoso followeth her
〔列王紀略下10章25節〕25 期て
燔祭を
献ぐることの
終󠄃りし
時ヱヒウその
士卒と
諸󠄃將に
言ふ
入てかれらを
殺せ
一人をも
出すなかれとすなはち
刃󠄃をもて
彼等を
擊ころせり
而して
士卒と
諸󠄃將これを
投いだしてバアルの
家の
內殿に
入り
〔列王紀略下11章8節〕8 すなはち
汝らおのおの
武器󠄃を
手にとりて
王を
環󠄃て
立べし
凡てその
列を
侵󠄃す
者󠄃をば
殺すべし
汝等又󠄂王の
出る
時にも
入る
時にも
王とともにをるべし
〔列王紀略下11章15節〕15 時に
祭司ヱホヤダ
大將等と
軍勢の
士官等に
命じてこれに
言ふ
彼をして
列の
間をとほりて
出しめよ
彼に
從がふ
者󠄃をば
劍をもて
殺せと
前󠄃にも
祭司は
彼をヱホバの
家に
殺すべからずと
言おけり
是をもて之がために路をひらき王の家の馬の門の入口まで往󠄃しめて其處にて之を殺せり
So they laid hands on her; and when she was come to the entering of the horse gate by the king's house, they slew her there.
the horse gate
〔ネヘミヤ記3章28節〕28 馬の
門より
上は
祭司等おのおのその
己の
家と
相對ふ
處を
修繕り
〔エレミヤ記31章40節〕40 屍と
灰󠄃の
谷またケデロンの
溪にいたるまでと
東の
方の
馬の
門の
隅にいたるまでの
諸󠄃の
田地皆ヱホバの
聖󠄃き
處となり
永遠󠄄におよぶまで
再び
拔れまた
覆󠄄さるる
事なかるべし
they slew her there
〔士師記1章7節〕7 アドニベゼクいひけるは七十
人の
王たちかつてその
手足の
巨󠄃擘を
斫られて
我が
食󠄃几のしたに
屑を
拾へり
神󠄃わが
曾て
行ひしところをもてわれに
報いたまへるなりと
衆之を
曳てエルサレムに
至りしが
其處にしねり
〔歴代志略下22章10節〕10 茲にアハジアの
母アタリヤその
子の
死たるを
見て
起󠄃てユダの
家の
王子をことごとく
滅ぼしたりしが
〔詩篇5章6節〕6 なんぢは
虛僞をいふ
者󠄃をほろぼしたまふ
血をながすものと
詭計をなすものとは ヱホバ
憎󠄃みたまふなり
〔詩篇55章23節〕23 かくて
神󠄃よなんぢはかれらを
亡の
坑におとしいれたまはん
血をながすものと
詭計おほきものとは
生ておのが
日の
半󠄃にもいたらざるべし
然はあれどわれは
汝によりたのまん
〔マタイ傳7章2節〕2 己がさばく審判󠄄にて己もさばかれ、己がはかる量にて己も量らるべし。
〔ヤコブ書2章13節〕13 憐憫を
行はぬ
者󠄃は、
憐憫なき
審判󠄄を
受けん、
憐憫は
審判󠄄にむかひて
勝󠄃ち
誇るなり。
〔ヨハネ黙示録16章5節~16章7節〕5 われ
水を
掌どる
御使󠄃の『いま
在し
昔います
聖󠄃なる
者󠄃よ、なんぢの
斯く
定め
給ひしは
正しき
事なり。~
(7) 我また
祭壇の
物言ふを
聞けり『
然り、
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
審判󠄄は
眞󠄃なるかな、
義なるかな』と。
斯てヱホヤダ己と一切の民と王との間にわれらは皆ヱホバの民とならんことの契󠄅約を結べり
And Jehoiada made a covenant between him, and between all the people, and between the king, that they should be the LORD's people.
made a covenant
〔申命記5章2節〕2 我らの
神󠄃ヱホバ、ホレブに
於て
我らと
契󠄅約を
結びたまへり
〔申命記5章3節〕3 この
契󠄅約はヱホバわれらの
先祖󠄃等とは
結ばずして
我ら
今日此に
生存へをる
者󠄃と
結びたまへり
〔申命記29章1節~29章15節〕1 ヱホバ、モーセに
命じモアブの
地にてイスラエルの
子孫と
契󠄅約を
結ばしめたまふその
言は
斯のごとし
是はホレブにてかれらと
結びし
契󠄅約の
外なる
者󠄃なり~
(15) 今日此にてわれらの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
我らとともにたちをる
者󠄃ならびに
今日われらとともに
此にたち
居ざる
者󠄃ともこれを
結ぶなり
〔列王紀略下11章17節〕17 斯てヱホヤダはヱホと
王と
民の
間にその
皆ヱホバの
民とならんといふ
契󠄅約を
立しめたり
亦王と
民の
間にもこれを
立しめたり
〔歴代志略下15章12節〕12 皆契󠄅約を
結びて
曰く
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバを
求めん
〔歴代志略下15章14節〕14 而して
大聲を
擧げ
號呼をなし
喇叭を
吹き
角を
鳴してヱホバに
誓を
立て
〔歴代志略下29章10節〕10 今我イスラエルの
神󠄃ヱホバと
契󠄅約を
結ばんとする
意志ありその
烈しき
怒我らを
離るることあらん
〔歴代志略下34章31節〕31 而して
王己の
所󠄃に
立ちてヱホバの
前󠄃に
契󠄅約を
立てヱホバにしたがひて
步み
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡してその
誡命と
證詞と
法度を
守り
此書にしるされたる
契󠄅約の
言を
行はんと
言ひ
〔歴代志略下34章32節〕32 ヱルサレムおよびベニヤミンの
有󠄃ゆる
人々をみな
之に
加はらしめたりヱルサレムの
民すなはちその
先祖󠄃の
神󠄃にまします
御神󠄃の
契󠄅約にしたがひて
行へり
〔エズラ書10章3節〕3 然ば
我儕わが
主の
敎誨にしたがひ
又󠄂我らの
神󠄃の
命令に
戰慄く
人々の
敎誨にしたがひて
斯る
妻をことごとく
出し
之が
產たる
者󠄃を
去んといふ
契󠄅約を
今われらの
神󠄃に
立てん
而して
律法にしたがひて
之を
爲べし
〔ネヘミヤ記5章12節〕12 彼ら
即ち
言けるは
我ら
之を
還󠄃すべし
彼らに
何をも
要󠄃めざらん
汝の
言るごとく
我ら
然なすべしと
是に
於て
我祭司を
呼び
彼らをして
此言のごとく
行なふといふ
誓を
立しめたり
〔ネヘミヤ記5章13節〕13 而して
我わが
胸懷を
打拂ひて
言ふ
此言を
行はざる
者󠄃をば
願くは
神󠄃是のごとく
凡て
打拂ひてその
家およびその
業を
離れさせたまへ
即ちその
人は
斯打拂はれて
空󠄃しくなれかしと
時に
會衆みなアーメンと
言てヱホバを
讃美せり
而して
民はこの
言のごとくに
行へり
〔ネヘミヤ記9章38節〕38 此もろもろの
事のために
我ら
今堅き
契󠄅約を
立てこれを
書しるし
我らの
牧伯等我らのレビ
人我らの
祭司これに
印す
〔ネヘミヤ記10章29節~10章39節〕29 皆その
兄弟たる
貴き
人々に
附したがひ
呪詛に
加はり
誓を
立て
云く
我ら
神󠄃の
僕モーセによりて
傳はりし
神󠄃の
律法に
步み
我らの
主ヱホバの
一切の
誡命およびその
例規と
法度を
守り
行はん~
(39) 即ちイスラエルの
子孫およびレビの
子孫は
穀󠄃物および
酒油の
擧祭を
携さへいたり
聖󠄃所󠄃の
器󠄃皿および
奉事をする
祭司門を
守る
者󠄃謳歌者󠄃などが
在るところの
室に
之を
納󠄃むべし
我らは
我らの
神󠄃の
家を
棄じ
that they should
〔申命記26章17節~26章19節〕17 今日なんぢヱホバを
認󠄃めて
汝の
神󠄃となし
且その
道󠄃に
步みその
法度と
誡法と
律法とを
守りその
聲に
聽したがはんと
言り~
(19) ヱホバ
汝の
名譽と
聲聞と
榮耀󠄃とをしてその
造󠄃れる
諸󠄃の
國の
人にまさらしめたまはん
汝はその
神󠄃ヱホバの
聖󠄃民となることその
言たまひしごとくならん
〔ヨシュア記24章21節~24章25節〕21 民ヨシユアに
言けるは
否我ら
必らずヱホバに
事ふべしと~
(25) ヨシユアすなはち
其日民と
契󠄅約を
結びシケムにおいて
法度と
定規とを
彼らのために
設けたり
〔イザヤ書44章5節〕5 ある
人はいふ
我はヱホバのものなりと ある
人はヤコブの
名をとなへん ある
人はヱホバの
有󠄃なりと
手にしるしてイスラエルの
名をなのらん
是において民みなバアルの室にゆきて之を毀ちその壇とその像󠄃を打碎きバアルの祭司マツタンを壇の前󠄃に殺せり
Then all the people went to the house of Baal, and brake it down, and brake his altars and his images in pieces, and slew Mattan the priest of Baal before the altars.
brake his altars
〔申命記12章3節〕3 その
壇を
毀ちその
柱󠄃を
碎きそのアシラ
像󠄃を
火にて
燒きまたその
神󠄃々の
雕像󠄃を
砍倒して
之が
名をその
處より
絕去べし
〔ゼカリヤ書13章2節〕2 萬軍のヱホバ
言たまふ
其日には
我地より
偶像󠄃の
名を
絕のぞき
重て
人に
記憶らるること
無らしむべし
我また
預言者󠄃および
汚穢の
靈を
地より
去しむべし
〔ゼカリヤ書13章3節〕3 人もしなほ
預言することあらば
其生の
父󠄃母これに
言ん
汝は
生べからず
汝はヱホバの
名をもて
虛僞を
語るなりと
而してその
生の
父󠄃母これが
預言しをるを
刺ん
slew Mattan
〔申命記13章5節〕5 その
預言者󠄃または
夢者󠄃をば
殺すべし
是は
彼汝らをして
汝らをエジプトの
國より
導󠄃き
出し
奴隸の
家より
贖ひ
取たる
汝らの
神󠄃ヱホバに
背かせんとし
汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
步めと
命ぜし
道󠄃より
汝を
誘ひ
出さんとして
語るに
因てなり
汝斯して
汝の
中より
惡を
除き
去べし
〔申命記13章9節〕9 汝かならず
之を
殺すべし
之を
殺すには
汝まづ
之に
手を
下し
然る
後に
民みな
手を
下すべし
〔列王紀略上18章40節〕40 エリヤ
彼等に
言けるはバアルの
預言者󠄃を
執へよ
其一人をも
逃󠄄遁󠄅しむる
勿れと
即ち
之を
執へたればエリヤ
之をキシヨン
川に
曳下りて
彼處に
之を
殺せり
〔列王紀略下11章18節〕18 是をもて
國の
民みなバアルの
家にいりてこれを
毀ちその
壇とその
像󠄃を
全󠄃く
打碎きバアルの
祭司マツタンをその
壇の
前󠄃に
殺せり
而して
祭司ヱホバの
家に
監督者󠄃を
設けたり
〔列王紀略下11章19節〕19 ヱホヤダすなはち
大將等と
近󠄃衛󠄅兵と
國の
諸󠄃の
民を
率󠄃てヱホバの
家より
王をみちびき
下り
近󠄃衛󠄅兵の
門の
途󠄃よりして
王の
家にいたり
王の
位に
坐せしめたり
the house of Baal
〔列王紀略下10章25節~10章28節〕25 期て
燔祭を
献ぐることの
終󠄃りし
時ヱヒウその
士卒と
諸󠄃將に
言ふ
入てかれらを
殺せ
一人をも
出すなかれとすなはち
刃󠄃をもて
彼等を
擊ころせり
而して
士卒と
諸󠄃將これを
投いだしてバアルの
家の
內殿に
入り~
(28) ヱヒウかくイスラエルの
中よりバアルを
絕さりたりしかども
〔列王紀略下11章18節〕18 是をもて
國の
民みなバアルの
家にいりてこれを
毀ちその
壇とその
像󠄃を
全󠄃く
打碎きバアルの
祭司マツタンをその
壇の
前󠄃に
殺せり
而して
祭司ヱホバの
家に
監督者󠄃を
設けたり
〔列王紀略下18章4節〕4 崇邱を
除き
偶像󠄃を
毀ちアシラ
像󠄃を
斫たふしモーセの
造󠄃りし
銅の
蛇を
打碎けりこの
時までイスラエルの
子孫その
蛇にむかひて
香を
焚たればなり
人々これをネホシタン(
銅物)と
稱󠄄なせり
〔歴代志略下34章4節〕4 諸󠄃のバアルの
壇を
己の
前󠄃にて
毀たしめ
其上に
立る
日の
像󠄃を
斫たふしアシラ
像󠄃および
雕像󠄃鑄像󠄃を
打碎きて
粉󠄃々にし
是等に
犧牲を
献げし
者󠄃等の
墓の
上に
其を
撒ちらし
〔歴代志略下34章7節〕7 諸󠄃壇を
毀ちアシラ
像󠄃および
諸󠄃の
雕像󠄃を
微塵に
打碎きイスラエル
全󠄃國の
日の
像󠄃を
盡く
斫たふしてヱルサレムに
歸りぬ
ヱホヤダまたヱホバの室の職事を祭司レビ人の手に委ぬ昔ダビデ、レビ人を班列にわかちてヱホバの室におきモーセの律法に記されたる所󠄃にしたがひて歡喜と謳歌とをもてヱホバの燔祭を献げしめたりき今このダビデの例に傚ふ
Also Jehoiada appointed the offices of the house of the LORD by the hand of the priests the Levites, whom David had distributed in the house of the LORD, to offer the burnt offerings of the LORD, as it is written in the law of Moses, with rejoicing and with singing, as it was ordained by David.
as it is written
〔民數紀略28章1節~28章31節〕1 ヱホバ、モーセに
吿て
言たまはく~
(31) 汝ら
常燔祭とその
素祭とその
灌祭の
外に
是等を
獻ぐべし
是みな
全󠄃き
者󠄃なるべし
by David
〔歴代志略上25章1節~25章31節〕1 ダビデと
軍旅󠄃の
牧伯等またアサフ、ヘマンおよびヱドトンの
子等を
選󠄄びて
職に
任じ
之をして
琴と
瑟と
鐃鈸を
執て
預言せしむその
職によれば
伶人の
數󠄄左のごとし~
(31) 第二十四はロマムテエゼルに
當れりその
子等とその
兄弟等十二
人
〔歴代志略下29章25節〕25 王レビ
人をヱホバの
室に
置きダビデおよび
王の
先見者󠄃ガデと
預言者󠄃ナタンの
命令にしたがひて
之に
鐃鈸瑟および
琴を
執しむ
是はヱホバがその
預言者󠄃によりて
命じたまひし
所󠄃なり
whom David
〔歴代志略上23章1節~23章24節〕1 ダビデ
老てその
日滿ければその
子ソロモンをイスラエルの
王となせり~
(24) レビの
子孫をその
宗家に
循ひて
言ば
是のごとし
是皆かの
頭數󠄄を
數󠄄へられその
名を
錄されてヱホバの
家の
役事をなせる二十
歳以上の
者󠄃の
宗家の
長なり
彼またヱホバの室の門々に看守者󠄃を立せ置き身の汚れたる者󠄃には何によりて汚れたるにもあれ凡て入ことを得ざらしむ
And he set the porters at the gates of the house of the LORD, that none which was unclean in any thing should enter in.
porters
〔歴代志略上9章23節〕23 彼等とその
子孫は
順番にヱホバの
室すなはち
幕屋の
門を
司どれり
〔歴代志略上26章1節~26章32節〕1 門を
守る
者󠄃の
班列は
左のごとしコラ
人の
中にてはアサフの
子コレの
子なるメシレミヤ~
(32) ヱリヤの
兄弟たる
勇󠄃士は二
千七
百人にして
皆宗家の
長たりダビデ
王かれらをしてルベン
人ガド
人およびマナセの
半󠄃支󠄂派󠄄を
監督しめ
神󠄃につける
事と
王につける
事とを
宰どらせたり
斯てヱホヤダ百人の長等と貴族と民の牧伯等および國の一切の民を率󠄃ゐてヱホバの家より王を導󠄃きくだり上の門よりして王の家にいり王を國の位に坐せしめたり
And he took the captains of hundreds, and the nobles, and the governors of the people, and all the people of the land, and brought down the king from the house of the LORD: and they came through the high gate into the king's house, and set the king upon the throne of the kingdom.
the captains
〔列王紀略下11章9節〕9 是においてその
將官等祭司ヱホヤダが
凡て
命ぜしごとくにおこなへり
即ちかれらおのおの
其手の
人の
安息日に
入くべき
者󠄃と
安息日に
出ゆくべき
者󠄃とを
率󠄃て
祭司ヱホヤダに
至りしかば
〔列王紀略下11章19節〕19 ヱホヤダすなはち
大將等と
近󠄃衛󠄅兵と
國の
諸󠄃の
民を
率󠄃てヱホバの
家より
王をみちびき
下り
近󠄃衛󠄅兵の
門の
途󠄃よりして
王の
家にいたり
王の
位に
坐せしめたり
斯りしかば國の民みな喜こびて邑は平󠄃穩なりきアタリヤは劍にて殺さる
And all the people of the land rejoiced: and the city was quiet, after that they had slain Athaliah with the sword.
(Whole verse)
〔列王紀略下11章20節〕20 斯有󠄃しかば
國の
民はみな
喜びて
邑は
平󠄃穩なりきアタリヤは
王の
家に
殺されぬ
〔詩篇58章10節〕10 義者󠄃はかれらが
讎かへさるるを
見てよろこび その
足をあしきものの
血のなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕11 かくて
人はいふべし
實にただしきものに
報賞あり
實にさばきをほどこしたまふ
神󠄃はましますなりと
〔箴言11章10節〕10 義しきもの
幸福󠄃を
受ればその
城󠄃邑に
歡喜あり
惡きもの
亡さるれば
歡喜の
聲おこる
〔ヨハネ黙示録18章20節〕20 天よ、
聖󠄃徒・
使󠄃徒・
預言者󠄃よ、この
都󠄃につきて
喜べ、
神󠄃なんぢらの
爲に
之を
審き
給ひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章4節〕1 この
後われ
天に
大なる
群衆の
大聲のごとき
者󠄃ありて、
斯く
言ふを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
救と
榮光と
權力とは、
我らの
神󠄃のものなり。~
(4) 爰に
二十四人の
長老と
四つの
活物と
平󠄃伏して
御座に
坐したまふ
神󠄃を
拜し『アァメン、ハレルヤ』と
言へり。